基礎英単語(NGSL)/ 例文 / 英訳 / 選択問題 - Unsolved
NGSLの例文の正しい日本語訳を、3つの選択肢から選ぶ問題です。
- 英語: recover
- 日本語: 回復する、取り戻す
- 動詞 (Verb)
- 原形: recover
- 三人称単数現在形: recovers
- 現在分詞/動名詞: recovering
- 過去形/過去分詞形: recovered
- 名詞形: recovery(回復、取り戻すこと)
- 形容詞形: recoverable(回復可能な、取り戻せる)
- B1(中級)くらい
- 日常会話やニュースでもしばしば出現し、比較的よく目にする単語です。
- 日常会話やニュースでもしばしば出現し、比較的よく目にする単語です。
- 接頭語: re- (再び、元に戻す)
- 語幹: cover(覆う)
- “re-”は「もう一度」、”cover”は「覆う/元の状態」のイメージがあり、「もう一度覆って元の状態に戻す」という感覚につながります。
- recover → recovery(名詞:回復)
- uncover → 覆いを取る、暴露する
- discover → 発見する
- recover from illness(病気から回復する)
- recover from an injury(ケガから回復する)
- recover one’s strength(体力を取り戻す)
- recover data(データを復旧する)
- recover stolen property(盗まれた財産を取り戻す)
- recover economic stability(経済の安定を回復する)
- recover quickly(素早く回復する)
- fully recover(完全に回復する)
- recover one’s confidence(自信を取り戻す)
- recover losses(損失を取り戻す)
- 「完全に元の状態に戻る」という強い意味合いがある場合と、しばらく時間や努力が必要な段階的回復を指す場合の両方があります。
- 病気や経済危機などから立ち直るという文脈でよく使われます。
- 日常会話でもビジネスでも、どちらでも問題なく使えます。
- フォーマルな文書でも「回復する」という意味で頻繁に使われ、特に経済や金融レポート、医療報告などで見かけます。
- recover from + (原因・障害)
- 例: He recovered from a serious illness.
- 例: He recovered from a serious illness.
- recover + 目的語(物)
- 例: The police recovered the stolen painting.
- どちらでも使われるが、経済や医療などの専門分野ではフォーマルに使われることが多い。
- 口語でも「I need time to recover.(回復するのに時間が必要だよ)」のように自然に使います。
- 自動詞用法: 「recover from ~」のように、「~から回復する」
- 他動詞用法: 「recover + 目的語」で、「~を取り戻す」
“I need a few days to recover from the flu.”
- 「インフルエンザから回復するのに数日必要なんだ。」
“She finally recovered her lost wallet.”
- 「彼女はやっとなくした財布を取り戻しました。」
“Give him some space. He’s still recovering.”
- 「少し距離を置いてあげて。まだ回復途中だから。」
“Our sales are expected to recover by the end of the quarter.”
- 「我が社の売り上げは四半期末までに回復すると期待されています。」
“He managed to recover the deleted files from the server.”
- 「彼はサーバーから削除されたファイルを復旧することができた。」
“It might take some time to recover investor confidence.”
- 「投資家の信頼を取り戻すには時間がかかるかもしれません。」
“Patients generally recover more quickly with proper rehabilitation.”
- 「適切なリハビリにより、患者は通常より早く回復します。」
“The ecosystem has struggled to recover after the oil spill.”
- 「その生態系は石油流出後の回復に苦戦しています。」
“Further research is required to understand how species recover from habitat loss.”
- 「生息地の喪失からどのように種が回復するのか理解するためには、さらなる研究が必要です。」
- heal(癒える)
- 傷や病気が治るという「身体的・精神的な回復」のニュアンス。
- 傷や病気が治るという「身体的・精神的な回復」のニュアンス。
- regain(取り戻す)
- 「失ったものを再び得る」の意味で、抽象的にも具体的にも使われる。
- 「失ったものを再び得る」の意味で、抽象的にも具体的にも使われる。
- recuperate(回復する)
- 医療的な文脈で用いられやすい。少しフォーマル。
- 医療的な文脈で用いられやすい。少しフォーマル。
- bounce back(立ち直る)
- カジュアルで、精神的・身体的回復どちらにも使える。
- カジュアルで、精神的・身体的回復どちらにも使える。
- deteriorate(悪化する)
- 体や状況が悪い方向に進む場合に使われる。
- 体や状況が悪い方向に進む場合に使われる。
- relapse(再び悪化する)
- 「いったん回復したと思われた病気や状態が再び悪くなる」の意味。
- 「いったん回復したと思われた病気や状態が再び悪くなる」の意味。
- 発音記号(IPA): /rɪˈkʌvər/ (米国英語), /rɪˈkʌvə/ (英国英語)
- アクセント(強勢)は「re-COV-er」の “COV” の部分に置きます。
- アメリカ英語では末尾の「er」がアールの音を強く出し、イギリス英語ではそこまで強く発音しません。
- よくある間違いとして、「リカバー」のようにアクセントを前にもってきて “RE-cover” としてしまう人がいますが、正しくは /rɪˈkʌvər/ です。
- スペルミス: 「recov*er」を「recover*」と書いてしまうなど。
- 同音異義語とまではいきませんが、似ている “discover” (発見する) と混同しないように注意。
- 「recover from ...」と「recover 物」のように、自動詞・他動詞の使い分けを間違えないように。
- TOEICや英検などでも、ビジネスシーンや医療・健康関連の文章でよく出題される単語です。特に「recover from -」が文法問題として狙われがちです。
- 「re-(再び)+ cover(覆う)」と分解して、「もう一度覆って元に戻す」とイメージすると覚えやすいです。
- 病気から「回復する」イメージを思い浮かべながら、「リカバーはリセットして元通り」のように覚えると良いでしょう。
- スペリングを確実に覚えるために「re + cover」と分けて発音してみるのも一つの手です。
- dismiss
- 英語: “to decide not to think about or consider (something or someone)”, “to send someone away”, “to remove someone from their job or position” などを表す動詞です。
- 日本語: 「(考え・意見などを)退ける」「(人を)解雇する」「(人を)退出させる」「(法的に訴訟などを)却下する」という意味があります。
こういう場面で使われます:「提案や意見などを真剣に取り合わずに退けたり、法的手続きや職務などから人を退かせたりするニュアンスがあります。」
- 英語: “to decide not to think about or consider (something or someone)”, “to send someone away”, “to remove someone from their job or position” などを表す動詞です。
- 動詞(他動詞)
- 原形: dismiss
- 三人称単数現在形: dismisses
- 過去形: dismissed
- 過去分詞形: dismissed
- 現在分詞形: dismissing
- 名詞形: dismissal(解雇・却下)
例: a letter of dismissal (解雇通知) - 形容詞形は直接はありませんが、「dismissive」(形容詞)という派生形が存在し、「相手を軽視する・拒絶する様子」を表します。
- B2(中上級レベル)
ニュース記事やビジネス文章、法的文章でよく出てくる語のため、中上級レベルの単語となります。 - dis-(接頭辞): 「離れて」「~しない」などの意を持つラテン語由来の接頭辞
- miss / mit : ラテン語の「mittere」(送る)に由来
- 「dismiss」は「送り出す・去らせる」という意味を根本に持っています。
- 意見や考えを退ける
「真剣に扱わずに、取り下げる・却下する」 - 人を解雇する・職から外す
「仕事から解雇する」 - 退出を許可する・解散させる
「会議や授業などの終了を告げて、人々を退出させる」 - 法的に却下する
「裁判などで訴えを却下する」 - dismiss a claim(訴えを却下する)
- dismiss an idea(アイデアを退ける)
- dismiss an employee(従業員を解雇する)
- dismiss the possibility(可能性を退ける)
- dismiss a rumor(噂を否定する/退ける)
- summarily dismiss(即座に却下する、即時解雇する)
- dismiss out of hand(即座に退ける、即却下する)
- be quick to dismiss(素早く退ける、すぐに却下する)
- politely dismiss(丁重に断る/退ける)
- dismiss from duty(職務から外す)
- ラテン語の “dis-” (離れる)+ “mittere”(送る)から成り立っており、もともとは「人を送り出す」という意味が中心でした。そこから転じて、「解散させる」「解雇する」「却下する」などの用法が広がりました。
- 「重要ではないとして退ける」という少し冷淡なニュアンスを帯びる場合があります。
- 口語・文語両方で使えますが、ビジネスや法的文脈、フォーマルな場でしばしば見かけます。カジュアルな場面では「fire」(解雇する)や「reject」(却下する・退ける)を使うことも多いです。
他動詞: 必ず目的語が必要です。
例: She dismissed the proposal. (彼女はその提案を却下した)典型的な構文/イディオム
- “dismiss A as B” : 「AをBとして退ける」
例: They dismissed the idea as unrealistic. (彼らはその考えを非現実的だとして退けた) - “dismiss A from B” : 「AをBから解雇する/退かせる」
例: The company dismissed him from his position. (会社は彼をその職から解雇した)
- “dismiss A as B” : 「AをBとして退ける」
フォーマル/カジュアル
- フォーマルな文章や会議、法的文脈でよく使用されます。会話中でも使われますが、少し硬めの印象があります。
- カジュアルに「解雇する」ことを表現する場合は “fire” や “sack” が使われることも。
- フォーマルな文章や会議、法的文脈でよく使用されます。会話中でも使われますが、少し硬めの印象があります。
“I tried to explain my plan, but he dismissed it without a second thought.”
(私は自分の計画を説明しようとしたが、彼は一瞬で却下してしまった。)“Don’t just dismiss her opinion; she might have a good point.”
(彼女の意見をただ退けないで。いい指摘かもしれないよ。)“The teacher dismissed the class at noon.”
(先生は正午に授業を終わらせて生徒を帰した。)“Our boss dismissed the proposal due to budget constraints.”
(上司は予算の制約を理由に、その提案を却下した。)“The meeting was dismissed after the presentation ended.”
(プレゼンが終わった後、ミーティングは解散となった。)“He was dismissed from his position for violating company policy.”
(彼は会社の規則違反により職を解かれた。)“The researchers dismissed the outdated theory based on new evidence.”
(研究者たちは新たな証拠に基づき、その古い理論を退けた。)“Many critics dismissed the hypothesis as untestable.”
(多くの批評家は、その仮説を検証不能だとして退けた。)“The court dismissed the lawsuit due to insufficient evidence.”
(証拠不十分で裁判所はその訴訟を却下した。)reject(拒否する)
- 「正式に却下する、強く拒絶する」ニュアンス。
- “reject” は意見や要望、申し出などを「断る/却下する」という点で “dismiss” と近いですが、「解雇する」意味では使いません。
- 「正式に却下する、強く拒絶する」ニュアンス。
disregard(無視する)
- 「意図的に無視する」ニュアンス。
- “dismiss” と比べると「初めから考慮に入れない」というニュアンスが強いです。
- 「意図的に無視する」ニュアンス。
fire / sack(解雇する)
- カジュアルまたは口語的に「解雇する」の意味。
- “dismiss” のフォーマルな言い方に対して、より日常的・直接的な響きがあります。
- カジュアルまたは口語的に「解雇する」の意味。
overlook(見落とす)
- 「うっかり見過ごす」という意味であり、意図的に退ける “dismiss” とは異なります。
- accept(受け入れる)
- consider(考慮する)
- employ / hire(雇用する)
- 発音記号(IPA): /dɪsˈmɪs/
- アクセントは “-miss” の部分に置かれています。
- アクセントは “-miss” の部分に置かれています。
- アメリカ英語とイギリス英語
- いずれも同じ発音記号が一般的ですが、「dis-」の /ɪ/ がやや /ə/ に近い音になることもあります。
- いずれも同じ発音記号が一般的ですが、「dis-」の /ɪ/ がやや /ə/ に近い音になることもあります。
- よくある間違い
- アクセントを “dis-” に置いてしまう発音は誤り。正しくは “dis-MISS” となります。
- スペルミス
- “dissmiss” のように “s” を重複させすぎたり、逆に “disiss” と書いてしまうミスが起こりやすいです。
- “dissmiss” のように “s” を重複させすぎたり、逆に “disiss” と書いてしまうミスが起こりやすいです。
- 同音異義語との混同
- “miss” 単独の動詞(「~を逃す」「~を寂しく思う」など)とは意味がまったく異なるので注意。
- “miss” 単独の動詞(「~を逃す」「~を寂しく思う」など)とは意味がまったく異なるので注意。
- 試験対策
- 法律・ビジネス英語で頻出です。TOEICや英検の長文読解、会議シーンなどで出題される可能性があります。
- イメージ: 「相手を ‘解放’+‘退ける’=去らせる」と覚えると良いです。
“dis-” が「離れる、否定」を表し、“-miss” は「送る」というイメージから、「送って遠ざける」という捉え方をすると記憶に残りやすいでしょう。 - スペリングの際は “dis-” + “miss” をはっきり区切ってイメージするとミスが減ります。
- 英語では、意図的に妊娠を中断する行為や、自然に流産してしまう場合を指すことがあります。
- 日本語では、主に「妊娠中絶」を意味し、医学的な行為の側面や倫理的・社会的議論の対象となることが多い言葉です。
- 単数形: abortion
- 複数形: abortions
- 動詞形: abort (中止する、中絶する)
- 形容詞形: abortive (未完の、失敗した、中絶の)
- B2: ある程度複雑な表現や議論への参加が求められるレベル。社会的・倫理的トピックとしても使われるため、やや高度な単語といえます。
- 語幹 (root): “abort”
- “abort” には「突然やめる、中絶する」などの意味があります。
- “abort” には「突然やめる、中絶する」などの意味があります。
- 接尾語 (suffix): “-ion”
- 行為・結果などを名詞化する役割を持ちます。
- “abort” (動詞): 中止する、中絶する
- “abortive” (形容詞): 未遂の、失敗に終わった、中絶の
- “induced abortion”(人工妊娠中絶)
- “spontaneous abortion”(自然流産)
- “abortion procedure”(中絶手術)
- “abortion law”(中絶に関する法律)
- “abortion debate”(中絶の議論)
- “abortion rights”(中絶の権利)
- “abortion ban”(中絶禁止)
- “abortion policy”(中絶政策)
- “abortion clinic”(中絶を扱うクリニック)
- “to seek an abortion”(中絶を求める)
- 「abort」はラテン語の “aboriri”(“ab”:「離れる・外へ」+ “oriri”:「生じる」)から派生したといわれます。古くは「期せずして終わる」「誕生に至らない」という意味合いです。
- 社会・倫理的に意見が分かれるデリケートなトピックです。日常会話というよりはニュース記事、法律文書、医療現場、政治的・倫理的な議論で目にすることが多いです。
- 公的・フォーマルな文脈で使われやすく、カジュアルな場面では代わりに “terminate a pregnancy” などの表現が用いられる場合があります。
- 名詞 (countable/uncountable): 主に可算名詞として使われますが、集合的に概念や行為として扱う場合は不可算名詞的にも使われることがあります。
- 使用シーン
- フォーマル: 医学・法律・政治
- カジュアル: 一般的には議論がセンシティブなので、離れた言い回しをすることが多い
- フォーマル: 医学・法律・政治
- 関連する構文例
- “The abortion was performed by a licensed doctor.”
- “They argued about the morality of abortion.”
- “The abortion was performed by a licensed doctor.”
- “I saw a news report on abortion rights last night.”
- 「昨晩、中絶の権利に関するニュースを見たよ。」
- 「昨晩、中絶の権利に関するニュースを見たよ。」
- “She mentioned her personal views on abortion during our conversation.”
- 「彼女は会話の中で、中絶に対する自身の考え方に言及しました。」
- 「彼女は会話の中で、中絶に対する自身の考え方に言及しました。」
- “Abortion is a sensitive topic, so we need to discuss it respectfully.”
- 「中絶はデリケートな話題なので、互いに敬意をもって話し合う必要があります。」
- “The health organization released a statement regarding abortion policies.”
- 「その保健機関は中絶政策に関する声明を発表しました。」
- 「その保健機関は中絶政策に関する声明を発表しました。」
- “Our company’s healthcare plan covers some abortion services.”
- 「当社の医療保険プランでは中絶サービスも一部カバーされています。」
- 「当社の医療保険プランでは中絶サービスも一部カバーされています。」
- “We need to be aware of different legal regulations on abortion when operating globally.”
- 「グローバルに事業を展開する際は、中絶に関する様々な法規制を把握する必要があります。」
- “His research focuses on the psychological impact of abortion on patients.”
- 「彼の研究は、中絶が患者に与える心理的影響に焦点を当てています。」
- 「彼の研究は、中絶が患者に与える心理的影響に焦点を当てています。」
- “The study compares abortion rates between urban and rural areas.”
- 「その研究では、都会と地方での中絶率を比較しています。」
- 「その研究では、都会と地方での中絶率を比較しています。」
- “Abortion laws vary significantly across different jurisdictions worldwide.”
- 「中絶に関する法律は、世界各地の管轄ごとに大きく異なります。」
- “termination of pregnancy”(妊娠の中断)
- より遠回しでフォーマルな表現。医療現場ではしばしばこちらが使われる。
- より遠回しでフォーマルな表現。医療現場ではしばしばこちらが使われる。
- “miscarriage”(流産)
- “miscarriage” は「自然流産」を指し、意図的な要素がない点が “abortion” と異なる。
- “continuation of pregnancy”(妊娠継続)
- 直接の反意語として挙げるなら、妊娠を継続するという意味になります。
- 発音記号 (IPA): /əˈbɔːr.ʃən/ (アメリカ英語 / イギリス英語ほぼ共通)
- 強勢 (アクセント): “abórtion” の第2音節 “bor” に強勢
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では [əˈbɔɹ.ʃən]、イギリス英語では [əˈbɔː.ʃən] のように “r” の発音や母音の長さに差があります。
- よくある発音の間違い:
- “a-bor-tion” と母音を誤って「アボーション」とならないように注意。
- [ʃən] の最後の “n” がしっかり鼻音になるよう気を付ける。
- “a-bor-tion” と母音を誤って「アボーション」とならないように注意。
- スペルミス: “abortion” を “abortian” や “aborton” と書き間違えるケース。
- 同音異義語との混同: とくに “abortion” とよく似た発音をもつ単語は少ないですが、“portion”(一部)などと聞き間違えないように。
- 試験対策: TOEICなどの一般的なビジネス英語の試験で直接出題されることは少ないですが、ニュース英語や時事的なテーマでは出る可能性があります。英検のエッセイ問題などで扱われるケースもあります。
- 「abort + -ion」で行為を名詞化: “abort(中断する)” に “ion” がつくと「中絶」としての名詞になる、と分解して覚えると理解しやすいです。
- ネガティブイメージのある接頭語“ab-”: ラテン語で「離れて」を意味し、前に進むことができなくなる “離れる” イメージを持つとよいでしょう。
- センシティブな話題: 倫理・法律的に議論が分かれるトピックなので、議論する際は敬意を払うなど、使うシチュエーションや相手を考えることが大切です。
- 英語: “to divide or move apart; to cause things or people to stop being together”
- 日本語: 「分ける」「分離する」「別々にする」という意味です。「一体になっているものを切り離す・区切る」といったニュアンスで、物理的にも抽象的にも使います。
- 原形: separate
- 三人称単数現在形: separates
- 現在分詞/動名詞: separating
- 過去形/過去分詞: separated
- 形容詞: separate(「別々の」「独立した」という意味で形容詞としても使われます)
- 例: “They live in separate rooms.” (彼らは別々の部屋で生活している)
- B1(中級): ある程度英語に慣れてきた学習者が習得する語彙です。日常会話でも比較的頻繁に登場します。
- 接頭語: なし
- 語幹: “separ-” (分離する, 分けるのニュアンスを含むラテン系語根 “separare” に由来)
- 接尾語: -ate(ラテン語の動詞化接尾辞から)
separate from(~から分離する)
- 例: “Please separate the recycling from regular waste.”(リサイクル品を通常のゴミから分けてください)
separate into groups(グループに分ける)
- 例: “We separated the students into groups for the class project.”(授業のプロジェクトで生徒たちをグループに分けました)
separate the fact from fiction(事実と作り話を区別する)
- 例: “It’s important to separate fact from fiction in the news.”(ニュースで事実と作り話を区別することは重要です)
be separated at birth(誕生時に分けられる→生き別れる)
- 例: “They were separated at birth and grew up in different families.”(彼らは誕生時に分かれ、それぞれ別の家族で育ちました)
keep… separate(別々に保管する、分けて管理する)
- 例: “We should keep raw meat separate from other foods.”(生肉は他の食物から分けておくべきです)
separate ways(別々の道、別々の方向)
- 例: “We decided to go our separate ways after high school.”(高校卒業後、私たちはそれぞれ別々の道に進むことにしました)
separate out(~を取り除く、より分ける)
- 例: “Could you separate out the damaged items?”(損傷した品物を選り分けてもらえますか?)
separate elements(要素を分ける)
- 例: “Chemists try to separate elements using various processes.”(化学者はさまざまな工程を使って元素を分離しようとします)
separate and distinct(はっきりと区別できる)
- 例: “They are two separate and distinct issues.”(それらは二つのはっきりと区別できる問題です)
go separate ways(別々の方向に進む)
- 例: “We realized our goals were different and decided to go our separate ways.”(私たちはそれぞれの目標が異なると気づき、別々の道を進むことを決めました)
- 語源: ラテン語の“separare”(分ける、区別する)に由来し、“se” (離れて) + “parare” (準備する、並べる) というパーツに遡るとされています。
- 歴史的使用: 中世英語を経て、現代英語でも「分離する」「引き離す」というコアの意味で使われています。
- ニュアンスや感情的響き:
- 物理的(箱やゴミを分けるなど)にも、抽象的(意見の違いを切り離す、道を分かれるなど)にも使えるため、とても汎用性が高いです。
- カジュアルな場面からフォーマルな文章まで広く使えますが、「切り離す」「分割する」といった行為に焦点があるため、微妙に否定的な響きになるケースもあります。
- 物理的(箱やゴミを分けるなど)にも、抽象的(意見の違いを切り離す、道を分かれるなど)にも使えるため、とても汎用性が高いです。
- 他動詞・自動詞: 「separate」は他動詞(“separate something” 何かを分ける)としても、自動詞(“they separated” 彼らは離れた)としても使えます。
- 一般的な構文例:
- separate A from B
- 例: “He separated the laundry by color.”
- 例: “He separated the laundry by color.”
- separate into ~
- 例: “The students separated into smaller groups.”
- 例: “The students separated into smaller groups.”
- 自動詞で使う場合: “They decided to separate.”
- separate A from B
- 使用シーン: カジュアル・フォーマルいずれも可。ビジネス文書では「分割する」「区分する」のような硬めのニュアンスがあります。
“Could you separate the clothes into whites and colors before you wash them?”
- (洗濯する前に服を白物と色物に分けてくれる?)
“We need to separate our trash into burnable and non-burnable.”
- (ゴミは可燃と不燃に分ける必要があるよ)
“Let’s separate the tasks so we can finish faster.”
- (作業を分担して、早く終わらせよう)
“Please separate the revenues from each division for the annual report.”
- (年次報告書に向けて、部門ごとの収益を分けてください)
“We decided to separate our regional sales teams to focus on different markets.”
- (異なる市場に注力するため、国内営業チームを地域ごとに分けることに決めました)
“It’s crucial to separate personal feelings from professional decisions.”
- (仕事上の決定に私情を挟まないことが非常に重要です)
“Researchers aim to separate variables to analyze their individual effects on the outcome.”
- (研究者たちは結果に及ぼす各変数の影響を分析するため、変数を切り離して考えようとします)
“The laboratory uses centrifugation to separate different components of the sample.”
- (その研究室では遠心分離によってサンプルの異なる成分を分離します)
“This study attempts to separate underlying factors that contribute to social inequality.”
- (本研究は社会的不平等に寄与する根本的な要因を分離して考察しようとしています)
divide(分割する)
- “divide”は単純に「物理的に分ける」という意味に特化しています。
- 例: “Divide the cake into eight pieces.”
- “divide”は単純に「物理的に分ける」という意味に特化しています。
split(分割する、分裂する)
- “split”は「割る、裂く」というイメージが強く、急激な動作を伴う場合に使います。
- 例: “They split the profits equally among the partners.”
- “split”は「割る、裂く」というイメージが強く、急激な動作を伴う場合に使います。
partition(仕切る、区分する)
- 主にフォーマルな場面やIT・建築など専門的文脈で使われやすいです。
- 例: “Partition the hard drive into two sections.”
- 主にフォーマルな場面やIT・建築など専門的文脈で使われやすいです。
- unite(結合する)
- 「分ける」行為の反対で「結合させる」という意味。
- 例: “The countries decided to unite and form a larger alliance.”
- 「分ける」行為の反対で「結合させる」という意味。
- IPA: /ˈsɛpəreɪt/
- アメリカ英語: [sé-pə-ràyt] (第1音節「sep」にアクセント)
- イギリス英語でも基本的に同じ発音ですが、ə の長短や舌の動かし方にやや差があります。
- アメリカ英語: [sé-pə-ràyt] (第1音節「sep」にアクセント)
- アクセントの位置: 最初の音節 “sep” を強く発音する
- よくある間違い: “seperate” と綴りミスをしやすい(r の位置に注意)。
- スペルミス
- “separate” を “seperate” と書いてしまうミスが多いので要注意。語源の “par” の部分を意識すると間違いにくいです。
- “separate” を “seperate” と書いてしまうミスが多いので要注意。語源の “par” の部分を意識すると間違いにくいです。
- 動詞・形容詞の混同
- 「動詞なのか形容詞なのか」で混乱しがちですが、文中の役割によって見分ける(例: “We separate the items.” [動詞] / “They are separate items.” [形容詞])。
- 「動詞なのか形容詞なのか」で混乱しがちですが、文中の役割によって見分ける(例: “We separate the items.” [動詞] / “They are separate items.” [形容詞])。
- 同音異義語との混同
- 同じ発音の単語はありませんが、スペルが似た “desperate” などと間違えないようにしましょう。
- 同じ発音の単語はありませんが、スペルが似た “desperate” などと間違えないようにしましょう。
- 試験対策
- TOEICや英検などのリスニングやリーディングで、区別・分割を表す文脈で出題される可能性があります。
- 語源の “se + parare”(離れて+準備する)をイメージすると、「切り離して整理する」感覚が掴みやすいです。
- 綴りを覚えるコツ: “par” をスライスするイメージで、「分ける」行為に集中して頭の中で“par”の部分を意識する。
- イメージ: 細かいブロックを“分けて並べる”イメージや、書類をフォルダーごとに“分ける”イメージを思い浮かべると覚えやすいです。
- 原級: plain
- 比較級: plainer
- 最上級: plainest
- 副詞: plainly (はっきりと、率直に)
- 名詞: plainness (質素さ、わかりやすさ)
- A1(超初心者): 基本的な単語や表現を学び始める段階
- A2(初級): 簡単な文章や日常表現ができる段階
- B1(中級): 身近な話題のやりとりがスムーズにできる段階
- B2(中上級): 幅広いトピックにある程度対応ができる段階
- C1(上級): 専門的・抽象的な話題も理解できる段階
- C2(最上級): 熟練度が非常に高く、ネイティブ並みに扱える段階
- 「plain」は、ラテン語で「平らな」「明白な」という意味をもつ“planus”に由来するとされています。
- 特に「接頭語」「接尾語」がついているわけではなく、語幹のみで成立している単語です。
- plainly(副詞): はっきりと、率直に
- plainness(名詞): シンプルさ、質素さ、明快さ
- explain(動詞): 説明する(語源的には “ex-” + “planus” で「明白にする」というニュアンス)
- plain clothes → (地味な)私服 / 飾りのない服
- plain language → わかりやすい言葉遣い
- plain truth → 紛れもない真実
- plain water → (何も混ざっていない)普通の水
- plain yogurt → プレーンヨーグルト
- in plain sight → (隠れておらず)目に見えるところに
- plain and simple → ごく単純に、明白に
- make it plain → はっきりさせる / 明確にする
- plain fact → 明白な事実
- speak plainly → 率直に話す
- 使用時の注意:
- 「シンプルでわかりやすい」という肯定的な意味にも使われますが、時に「味気ない」「地味すぎる」といった否定的な響きになる場合もあります。
- カジュアルな会話だけでなく、正式な文書の中でも「plain language」という表現が使われ、複雑な用語を避けてわかりやすく伝える文体や方針を指すときにも用いられます。
- 「シンプルでわかりやすい」という肯定的な意味にも使われますが、時に「味気ない」「地味すぎる」といった否定的な響きになる場合もあります。
- 形容詞用法: plain + 名詞(例: plain clothes)
- フォーマル / カジュアル: どちらの場面でも比較的使われます。公的文書・論文などでは「plain language」といった表現でフォーマルな文脈でも登場します。
- 名詞用法(“a plain” で「平原」)もありますが、ここでは形容詞に絞っており他動詞・自動詞の使い分けなどはありません。
- “I prefer plain T-shirts without any logos.”
(ロゴのないシンプルなTシャツのほうが好きなんだ。) - “Can I get a plain latte, please?”
(プレーンラテをもらえますか? 特にシロップなどは入れずに。) - “This room is so plain. Let’s add some decorations.”
(この部屋は殺風景だね。ちょっと飾りを足してみようよ。) - “Please write the report in plain language to ensure clarity.”
(わかりやすい言葉で報告書を書いて、明確にしてください。) - “The design of our new product is plain but functional.”
(新製品のデザインはシンプルですが、機能的です。) - “Deliver our message plainly and directly to the stakeholders.”
(ステークホルダーに、私たちのメッセージを率直かつ明確に伝えてください。) - “In plain terms, these findings suggest a strong correlation.”
(端的に言えば、これらの研究結果は強い相関を示唆しています。) - “A plain approach can sometimes reveal hidden patterns in data.”
(シンプルなアプローチが、データに隠れたパターンを明らかにすることがあります。) - “We must present this theory in plain English so that non-experts can follow.”
(専門外の人にも理解してもらうためには、この理論を平易な英語で提示しなければなりません。) - simple(シンプルな)
- 「plain」とほぼ同義。「余計な装飾がない」「わかりやすい」という意味では非常に近いです。
- 「plain」とほぼ同義。「余計な装飾がない」「わかりやすい」という意味では非常に近いです。
- basic(基本的な)
- 「plain」に比べると「基礎的である」ニュアンスに重きがある。シンプルというより「入門的」な感じ。
- 「plain」に比べると「基礎的である」ニュアンスに重きがある。シンプルというより「入門的」な感じ。
- clear(はっきりした)
- 文や説明がわかりやすい、明確という意味では共通。ただし、見た目というより情報や概念が「明瞭」な印象を与えたいときに使われやすい。
- 文や説明がわかりやすい、明確という意味では共通。ただし、見た目というより情報や概念が「明瞭」な印象を与えたいときに使われやすい。
- fancy(派手な、凝った)
「plain」が「飾り気のない」のに対して、「fancy」は「装飾的で凝っている」ニュアンスを持つため、反意語としてよく挙げられます。 - 発音記号(IPA): /pleɪn/
- アメリカ英語 (AE) とイギリス英語 (BE) で大きな違いはありません。どちらも [プレイン] に近い発音です。
- “plane” (飛行機、面) との同音異義語ですが、スペルが異なるので注意が必要です。
“plane” との混同:
- “plain” → 「シンプルな、飾り気のない」
- “plane” → 「飛行機」、「平面」、「かんな(で削る道具)」など
スペルと意味が違うので混乱しやすいですが注意してください。
- “plain” → 「シンプルな、飾り気のない」
試験対策:
- TOEICや英検などで「plain English」「in plain terms」の表現が読解問題に出ることがあります。飾りのない率直な言い方、という意味を問う設問が出る場合があります。
スペルミス:
- “plain”を“plan”や“plane”と書き間違いやすいので気をつけましょう。
- 覚え方のコツ:
- “plain”のつづりには「i」が入っていて、「飾りのない(simplify)」イメージを思い出すとよいでしょう。
- 文字数も少なくシンプルなので、その見た目からも「シンプルな=plain」というイメージが湧きます。
- “plain”のつづりには「i」が入っていて、「飾りのない(simplify)」イメージを思い出すとよいでしょう。
- イメージ / ストーリー:
- 真っ平ら(“flat”)なイメージを思い浮かべ、「変化がなく飾らない」 → 「plain」と覚えるとよいです。
- 真っ平ら(“flat”)なイメージを思い浮かべ、「変化がなく飾らない」 → 「plain」と覚えるとよいです。
- 日常生活や学術的文脈で頻繁に使われる重要単語です。
- 「身体に関する」というニュアンスで使う場合:「physical health(身体的健康)」
- 「物質として存在する」というニュアンスで使う場合:「physical object(物理的対象)」
- 「物理学に関係する」というニュアンスで使う場合:「physical laws(物理法則)」
- 例)physically = 「身体的に」「物理的に」
- 名詞: physics(物理学), physician(内科医・医師)などは同じ語源から派生
- 副詞: physically(身体的に、物理的に)
- 語幹: “physic” → 古代ギリシャ語 “physis”(自然)に由来
- 接尾語: “-al” → 「~に関する、~の性質をもつ」という形容詞化の接尾辞
- physics(名詞): 物理学
- physician(名詞): 内科医、医師
- physiology(名詞): 生理学
- physicality(名詞): 肉体的特質、身体性
- physical health → 身体的健康
- physical activity → 身体的活動
- physical appearance → 外見(身体的特徴)
- physical strength → 体力
- physical pain → 身体的痛み
- physical exam/examination → 健康診断(身体検査)
- physical distance → 物理的距離
- physical abuse → 身体的虐待
- physical barrier → 物理的障壁
- physical evidence → 物的証拠
- 「physical」はギリシャ語で「自然」を意味する「physis」に由来します。古代では「自然界に属すること」や「物理的存在」を指していました。それが後に身体的・自然科学的な意味合いを持つようになりました。
- 「身体の」という意味合いが強いため、健康や運動、傷害などの文脈で用いられます。
- 「物理・物質的な」という文脈では科学的・現実的なニュアンスになります。
- 使用時には、精神的・抽象的なものとは対比されるイメージがあります。
- 口語・カジュアル: “physical activity”, “physical therapy” などで日常的
- フォーマル・学術: “physical evidence”, “physical examination”, “physical properties” などがレポートや論文で頻出
- 形容詞として「名詞を修飾」する場合に使います。
- 名詞を直接修飾:例 “physical fitness” (身体的健康)、“physical threats” (身体的脅威)
- 文中では補語として使われることもある:例 “He is very physical.” (彼はとても身体能力を使うタイプだ)
- get physical with (someone) → (人と)身体的衝突を起こす
- keep it physical → 身体的なものを続ける(運動やトレーニングなどを強調する文脈)
- “I need to do more physical activity to stay healthy.”
(健康を維持するために、もっと身体を動かさないといけない。) - “He’s very physical when he plays sports.”
(彼はスポーツをするとき、身体の動きが激しいです。) - “Can we keep our physical distance in this crowded space?”
(この混んだ場所で物理的に距離を取れますか?) - “A physical meeting might be more effective than a virtual one.”
(対面での会議のほうがオンライン会議よりも効果的かもしれません。) - “We need to ensure everyone’s physical safety in the workplace.”
(職場における全員の身体的安全性を確保する必要があります。) - “The physical prototype is scheduled for testing next week.”
(物理的な試作品は来週テストの予定です。) - “Physical properties of this material include hardness and elasticity.”
(この素材の物理的特性には硬度や弾性が含まれます。) - “He is conducting research on physical phenomena in quantum mechanics.”
(彼は量子力学における物理現象の研究をしています。) - “The physical examination yielded significant insights into the patient’s condition.”
(身体検査により、患者の状態について重要な知見が得られました。) - corporeal(身体の、肉体の)
- “corporeal”は文語的でややフォーマル。「肉体的存在」というニュアンスが強いです。
- “corporeal”は文語的でややフォーマル。「肉体的存在」というニュアンスが強いです。
- tangible(触れることができる、具体的な)
- 「物として実在する」ことを強調するときに用いられます。抽象的なものの反対としても。
- 「物として実在する」ことを強調するときに用いられます。抽象的なものの反対としても。
- material(物質的な)
- 「物質としての要素」を強調するときに使われやすいです。
- mental(精神の)
- 肉体的(physical)と精神的(mental)という対比でよく使われます。
- 肉体的(physical)と精神的(mental)という対比でよく使われます。
- abstract(抽象的な)
- 物理的に実体を持たないものを指すときに用います。
- 物理的に実体を持たないものを指すときに用います。
- アメリカ英語: /ˈfɪz.ɪ.kəl/
- イギリス英語: /ˈfɪz.ɪ.kəl/
- 最初の “fi” の部分に強勢があります (PHÝ-si-cal)。
- “phy” を /faɪ/ と発音しそうになることがありますが、正しくは /fɪ/(「フィ」に近い音)です。
- スペルミス: “physical” の “y” と “i” を取り違えて “phisical” と書かないようにしましょう。
- 類似語との混同: “physic” という単語はまれに医学や薬に関わる古い表現を表すことがあるので混同に注意。
- 試験対策: TOEICや英検などのリーディングセクションで “physical labor”, “physical condition” などの熟語が出てくる場合があります。ビジネス文脈や健康文脈で頻出です。
- “physical” の語頭 “phys-” は「自然」「身体」「物理」に関わる場合が多いので、“physics”, “physiology”, “physique” など同じつづりを見かけたら「身体」や「物理的要素」を思い出すとよいでしょう。
- スペルの覚え方:peanut butter の “ph” + “y” + “sical” → “physical” と分割して認識すると書きやすくなります。
- イメージ:頭よりも身体を使う場面や、目に見えて触れられる「物」と関連付けると定着しやすいです。
- 動詞: transport (例: “to transport goods” – 商品を輸送する)
- 形容詞: transportable (輸送可能な)
- B2: 生活や仕事の話題を幅広く扱えるレベルで、複雑な概念を理解できるようになる段階。
- trans-: 「越えて、向こう側へ」という意味の接頭語
- port: 「運ぶ」を意味するラテン語 “portare” に由来
- -ation: 行為・状態・結果を示す接尾語
- 「輸送」全般を示す抽象概念(公共交通、個人での移動手段、物流など)
- 「輸送手段」そのものを指すことも多く、公共交通機関 (public transportation) など、交通手段に注目が向く場合に使われる。
- public transportation(公共交通機関)
- means of transportation(交通手段)
- transportation system(交通システム)
- transportation network(交通網)
- mass transportation(大量輸送)
- secure transportation(安全な輸送)
- transportation costs(輸送費)
- transportation planning(交通計画)
- transportation infrastructure(交通インフラ)
- transportation hub(交通の拠点・拠点駅)
- 語源: ラテン語の “transportare”(trans=越えて + portare=運ぶ) が語源で、「越えて運ぶ」「運搬する」という意味を持ちます。中世フランス語などを経由して英語に取り入れられました。
- 歴史的背景: もともとは人や物の移動そのものを指す語でしたが、産業革命以降の鉄道開発や自動車の普及などにより、社会インフラとしての「交通・輸送」全般を表す便利な単語として使われるようになりました。
- ニュアンス・使用時の注意点:
- 比較的フォーマルな文脈で使われやすい語ですが、日常会話でも「公共交通機関」を指す際に頻繁に登場します。
- 政策や社会インフラについて話す時に用いると公的・正式な響きになる傾向があります。
- 比較的フォーマルな文脈で使われやすい語ですが、日常会話でも「公共交通機関」を指す際に頻繁に登場します。
- 名詞の可算・不可算:
一般的には「輸送」という概念で使われる場合は不可算名詞として扱われます(例: “Transportation is essential for economic growth.”)。
しかし、文脈によっては「交通手段」という可算的な意味で扱うケースもまれにありますが、実際の日常やビジネス文ではあまり多くありません。 - 一般的な構文の例:
- “Transportation plays a vital role in modern society.”
- “We need to improve public transportation in our city.”
- “Transportation plays a vital role in modern society.”
- フォーマル/カジュアル:
- フォーマル: レポート、ビジネス文書、政策議論など
- カジュアル: 日常会話でも公共交通機関や移動手段のテーマで使用
- フォーマル: レポート、ビジネス文書、政策議論など
- “I rely on public transportation to get to work every day.”
(毎日、職場へ行くのに公共交通機関に頼っています。) - “Transportation can be tricky during rush hour.”
(ラッシュアワーの間は交通機関の利用が難しいことがあります。) - “What’s the best form of transportation in this city?”
(この街では一番便利な移動手段は何ですか?) - “Efficient transportation is key to reducing delivery costs.”
(効率的な輸送は配送コストを削減する鍵となります。) - “Our company invests heavily in transportation infrastructure.”
(当社は交通インフラに多額の投資をしています。) - “We need to discuss transportation logistics for the upcoming event.”
(今度のイベントのために輸送のロジスティクスについて話し合う必要があります。) - “Transportation studies often focus on urban planning and sustainability.”
(交通に関する研究では、都市計画や持続可能性に注目することが多いです。) - “The evolution of transportation technology has significantly influenced global trade.”
(交通技術の進歩は世界貿易に大きな影響を与えてきました。) - “They analyzed the efficiency of different modes of transportation.”
(彼らは異なる輸送手段の効率性を分析しました。) - transport(輸送する・輸送)
- 名詞や動詞として使われる。一般動詞として「運ぶ」の意味が強い。
- 名詞や動詞として使われる。一般動詞として「運ぶ」の意味が強い。
- transit(通過・運送)
- より「移動・通過」そのものを表し、特に公共交通機関の「移動」や「経由地」を指す。
- より「移動・通過」そのものを表し、特に公共交通機関の「移動」や「経由地」を指す。
- conveyance(運搬・運送手段)
- やや古風・フォーマルな響きがあり、法律文書などで使われることも。
- やや古風・フォーマルな響きがあり、法律文書などで使われることも。
- commute(通勤)
- 名詞として「通勤」、動詞として「通勤する」。個人の移動に焦点。
- 名詞として「通勤」、動詞として「通勤する」。個人の移動に焦点。
- immobility(不動、動かない状態)
「移動する」ことの対極にある概念。 - 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˌtrænspɔːrˈteɪʃən/
- イギリス英語: /ˌtrænspɔːˈteɪʃən/
- アメリカ英語: /ˌtrænspɔːrˈteɪʃən/
- アクセントの位置: “-port*a*tion” の “ta” の部分に強勢が置かれます。
- よくある発音の間違い:
- 語尾 “-tion” を /ʃən/ ではなく /tɪən/ のように発音してしまう。
- アクセントを最初の「trans-」に置いてしまう。
- 語尾 “-tion” を /ʃən/ ではなく /tɪən/ のように発音してしまう。
- スペルミス: “transportation” の “ta” の部分を抜かして “transporion” と書いてしまうケースなど。
- “transport” との混同: 名詞・動詞で意味が微妙に違うため文脈に注意(“transportation” は概念や仕組み、施設などを指しがち)。
- TOEIC・英検などでの出題傾向:
- 交通・輸送分野の設問や、ビジネスの文脈における物流コストの話題などで登場しやすい単語。
- 語根同士をイメージする: “trans-” = 越える/横断する, “port” = 運ぶ → “横断して運ぶ” というイメージ。
- “port” シリーズで覚える: export(輸出)、import(輸入)、portable(持ち運びできる)など、「運ぶ」という概念に関する単語とまとめて覚えると記憶に残りやすいです。
- 実際の交通シーンを想像: 地下鉄やバス、車、飛行機など多様なイメージを思い浮かべ、「transportation=移動の手段やプロセス」という連想を定着させると覚えやすくなります。
- B2 (中上級)
相手を指す語としてはそれほど難しくはありませんが、漠然と「相手」というより「対戦相手」や「反対意見のある相手」という少しフォーマルな色合いがあるため、中上級レベルと考えられます。 - 単数形: opponent
- 複数形: opponents
- 形容詞形: (直接的にはありませんが、opponent に対応する形容詞のような使い方として “opposing” が使われることがあります。)
- 動詞形: (“oppose” が動詞で “反対する” の意味を持ちます。)
- 語幹: “pon-” (ラテン語由来の
ponere
(置く) に関連があるとされますが、直接的に「置く」というより、位置取りで対抗するイメージがあります。) - 接頭語: “op-” (アラカンブロー派生では “ob-” 「対して」や「反対に」という意味に関連する接頭語が変形したものと考えられます。)
- 接尾語: 直接的な接尾語は “-ent” として、人やモノなど「~するもの(人)」という意味を表すことがあります。
- oppose (動詞) : 反対する
- opposing (形容詞) : 反対している、対抗している
- opponent vs adversary: どちらも「敵」「対戦相手」という意味ですが、adversary はよりフォーマルで敵対意識が強い言い方です。
- face an opponent(対戦相手と対峙する)
- defeat an opponent(相手を打ち負かす)
- respect your opponent(相手を尊敬する)
- a worthy opponent(手強い相手)
- a political opponent(政治的な対立相手)
- an opponent’s argument(相手の主張)
- a fierce opponent(激しい対戦相手)
- criticize one’s opponent(相手を批判する)
- outsmart an opponent(相手を出し抜く)
- turn the tables on an opponent(形勢を逆転する)
- 「敵意がある相手」にも「ただ試合や議論で対戦する相手」にも使えるため、context 次第で「敵対的」にも「単なる対戦相手」の意味にもとられます。
- 口語・文章ともに使われますが、スポーツや政治、ビジネスの議論など幅広いシーンで用いられ、堅すぎないフォーマル寄りの単語です。
- 可算名詞: an opponent / the opponent / opponents
- 「誰かに反対する人」「~の対戦相手」という意味で of や in/at などの前置詞とよく組み合わさります。
例: “He was an opponent in the final match.” (彼は決勝戦の対戦相手だった。) - [主語] + [動詞] + [opponent].
- [opponent] + [動詞](受動的に「相手として動く」場合にはあまり使われませんが、名詞なので文の主語として使われることはあります。)
- “line up against one’s opponent” (相手と向き合う/並ぶ)
- “see eye to eye with one’s opponent” (相手と意見が一致する) [やや比喩的]
- スポーツ解説や論文、ビジネスの議論などフォーマルなシーンでもカジュアルなシーンでも使えますが、よりカジュアルな場面では “rival” (ライバル) などが使われることもあります。
- “I played chess with my friend yesterday. He’s a tough opponent.”
(昨日友達とチェスをしたんだ。彼は手強い相手だよ。) - “You should never underestimate your opponent in any game.”
(どんなゲームでも相手を侮っちゃいけないよ。) - “My opponent was really friendly, even though we were competing.”
(対戦相手は競い合っているのに、とてもフレンドリーだったよ。) - “Our main opponent in this market has lowered their prices.”
(この市場での主な競合他社が値下げをしました。) - “We should analyze our opponent’s strategy before launching our new product.”
(新製品を投入する前にライバル企業の戦略を分析するべきです。) - “Her opponent in the negotiation was surprisingly flexible.”
(彼女の交渉相手は意外なほど柔軟でした。) - “The theory was met with strong opponents in the academic community.”
(その理論は学界で強い反対者に直面した。) - “When debating ethical issues, it is crucial to understand the opponent’s perspective.”
(倫理的問題を議論するときは、相手の視点を理解することが極めて重要です。) - “Historically, many scientists became opponents to the prevailing paradigm.”
(歴史的に、多くの科学者が支配的なパラダイムに反対者となった。) - rival (ライバル)
- より競争心を強調した言い方。「長期的なライバル」のニュアンスを含む。
- adversary (敵対者)
- 文学的またはフォーマル。敵意が強いイメージ。
- competitor (競争相手)
- ビジネスなどで単に「競合他社」「競争相手」を指す。
- ally (同盟者)、partner (パートナー)
- 正反対で「味方」「仲間」を表す。
- “opponent” は議論や試合などの「対戦相手・反対者」に広く使える。
- “rival” は長い時間や継続的な競合を想起させる。
- “adversary” はより文学的・フォーマルで敵対心が強い。
- アクセントは “po” の部分にあります (o-po-nent)。
- イギリス英語: “ə-POH-nənt”
- アメリカ英語: “ə-POH-nənt” (発音はほぼ同じだが、母音の音が微妙に異なる場合がある)
- アクセントを前頭 (o-に) ではなく最後に置かないよう注意。o-po-nent ではなく o-po-NENT と言うのは誤り。
- “po” の母音を「ポー」ではなく「ポウ(poʊ)」のように発音する。
- スペルミス: “oponnent” や “oppoment” など、p と n の並びを間違えることが多い。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特に目立ったものはありませんが、”component” (構成要素) と見た目が似ているので注意。
- TOEICや英検など試験対策:
- ビジネスシーンや交渉、議論などの文脈で出題されることがあります。
- 同義語や反意語も合わせて覚えると得点につながりやすいです。
- ビジネスシーンや交渉、議論などの文脈で出題されることがあります。
- イメージ: “op-” は “opposite (反対)” の “op” と同じ接頭語と覚えると、「反対の位置に置かれいる人=相手」だと頭に入りやすいです。
- スペリング注意: “oppo + nent” と分節して覚えるとミスが減ります。
- 覚え方のストーリー: 「試合で向かい合う二人が“opponent”」という絵を頭に思い浮かべると定着しやすいです。
活用形
- 現在形: freeze
- 過去形: froze
- 過去分詞形: frozen
- 進行形: freezing
- 現在形: freeze
他の品詞形
- 名詞形: freeze(“一時的な停止”の意味などで使われる。「給与凍結、採用凍結」など)
- 形容詞形: frozen(凍った、冷凍の、凍結した)
- 名詞形: freeze(“一時的な停止”の意味などで使われる。「給与凍結、採用凍結」など)
CEFRレベル目安: B1(中級)
「freeze」は日常的な寒さや冷凍、状態変化などについて説明するときに頻繁に用いられる動詞で、また「停止する」のような抽象的表現でも使われます。B1(中級)程度の難易度といえます。派生語・類縁語
- freezer (名詞): 冷凍庫
- frozen (形容詞): 凍った、冷凍された
- freeze over (句動詞): (地面や水面などが)全面的に凍る
- freezer (名詞): 冷凍庫
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選
- freeze solid(完全に凍りつく)
- freeze to death(凍死するほど凍える)
- freeze a moment(ちょっと止まって、動きを停止する)
- wage freeze(賃金凍結)
- hiring freeze(採用凍結)
- freeze in place(その場で動きを止める)
- freeze out(締め出す、故意に冷遇する)
- freeze frame(動画などで1コマを停止させる)
- freeze one’s assets(資産を凍結する)
- a freezing cold day(凍えるように寒い日)
語源
「freeze」は古英語の “frēosan” に由来し、ゲルマン祖語の “freusaną” から流れてきました。いずれも「凍る」という意味で使われていました。歴史的な使われ方
古くは文字通り「凍る」現象を指すのが主でしたが、現代では「動きを止める」「機能しなくなる」という比喩的・抽象的意味でも頻繁に使われます。使用時の注意点・シーン
- 物理的: 水が凍る・食べ物を凍らせるなど
- 比喩的: コンピュータがフリーズする、人が恐怖で固まる、業務や賃金を停止する
- 文体: 日常会話からビジネス、カジュアルからフォーマルまで幅広く使用
- 物理的: 水が凍る・食べ物を凍らせるなど
自動詞として
- “Water freezes at 0°C.”(水は摂氏0度で凍る)
- 状態が変化するのを主語自体が受けるときに使われます。
- “Water freezes at 0°C.”(水は摂氏0度で凍る)
他動詞として
- “I froze the meat for dinner.”(私は夕食用に肉を冷凍した)
- 目的語を凍らせる・停止させるときに使われます。
- “I froze the meat for dinner.”(私は夕食用に肉を冷凍した)
イディオム・構文
- “freeze up”: 文字通り凍結して動かなくなる、緊張などで動けなくなる
- “freeze out”: 冷遇する、シェアを奪って締め出す
- “freeze up”: 文字通り凍結して動かなくなる、緊張などで動けなくなる
- 可算・不可算などの名詞としての使用例
- “The government put a freeze on new expenditure.”(政府は新規支出を凍結した)
- この場合、a freeze は可算名詞(「一時停止」や「凍結措置」)として使われています。
- “The government put a freeze on new expenditure.”(政府は新規支出を凍結した)
“Don’t forget to close the window, or you’ll freeze in the morning!”
(窓閉めるの忘れないでね、さもないと朝方に凍えちゃうよ!)“My phone suddenly froze and I had to restart it.”
(スマホが急にフリーズして再起動しなきゃいけなかったよ。)“If you freeze the leftovers, they’ll last longer.”
(残り物を冷凍すれば、もっと長持ちするよ。)“Due to budget cuts, there’s a hiring freeze in our department.”
(予算削減のため、うちの部門では採用が凍結された。)“We must freeze all unnecessary expenses at this moment.”
(今は不要な出費を全て凍結しなければなりません。)“Please freeze any new orders until we resolve the inventory issue.”
(在庫問題を解決するまで新規注文を停止してください。)“The researchers froze the samples at -80°C for preservation.”
(研究者たちは標本を保存するためにマイナス80度で凍結した。)“When water freezes, it expands by approximately 9%.”
(水は凍るとおよそ9%膨張する。)“We observed that the computer simulation froze whenever the system overloaded.”
(システムが過負荷になるたびにコンピュータ・シミュレーションがフリーズするのを観察した。)類義語
- chill(冷やす)
- 「凍らせる」まではいかない温度変化を表す
- 「凍らせる」まではいかない温度変化を表す
- ice over(氷で覆う/凍りつく)
- 水面や路面が氷結する場合に限定的に使われる
- 水面や路面が氷結する場合に限定的に使われる
- solidify(固まる)
- 凍結に限らず、液体が固体化する現象全般を指すややフォーマルな表現
- 凍結に限らず、液体が固体化する現象全般を指すややフォーマルな表現
- chill(冷やす)
反意語
- melt(溶ける)
- 凍ったものが溶解する
- 凍ったものが溶解する
- heat / warm(温める)
- 冷やすとは逆に温度を上げる
- 冷やすとは逆に温度を上げる
- melt(溶ける)
- “freeze” は動作や状態の変化を強調し、固まる(凍る)現象を主に示す。
- “chill” はそこまで強い冷却を意味しない。
- “melt” は凍っていたものが元に戻る、あるいは固体が液状化する。
- IPA: /friːz/
- 強勢(アクセント): 単音節動詞のため特定の強勢はありませんが、母音 “ee” を長めに発音します(フリーズ)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語の方が母音がややフラットに響く場合があります。
- よくある間違い: /friːze/ と /frɛz/ などの濁音・母音の発音間違い。最後の “z” サウンドをしっかりと出すことが大切です。
- スペルミス: 「freez」と書きかけて “e” をつけ忘れるケースや、過去形 “froze” (o)・過去分詞 “frozen” (o → o-e) のランダムな変化で混乱しがち。
- 同音異義語との混同: “frieze”(フリーズ)という建築用語(壁の帯状装飾)と同音。文脈で区別する必要があります。
- 試験対策:
- TOEIC や英検のリスニングで、“freeze” で英語がストップ云々のような文脈を把握しにくいことあり。
- 過去形・過去分詞など、Irregular Verbs List でよく問われる語なので注意。
- TOEIC や英検のリスニングで、“freeze” で英語がストップ云々のような文脈を把握しにくいことあり。
- 「freeze」と「frozen」の関係は「freeze(動作)→ frozen(状態)」と覚える。
- 「氷(F)がリーゼ(reese)?」のように日本語でこじつけて覚えるのも一案。
- 冷蔵庫「freezer」に関連づけると「凍らせるもの」として理解しやすい。
- 英語: option
- 日本語: 選択肢、選択すること。
- 品詞: 名詞 (noun)
- 名詞で「options」と複数形になります。
- 動詞形はありませんが、「to opt (選ぶ)」という動詞が関連語として存在します。
例: “She opted for the cheaper plan.”(彼女はより安いプランを選んだ) - 形容詞形としては “optional” (任意の, オプションの) があります。
- B1 (中級): よく使われる一般的な語彙であり、日常会話やビジネス、アカデミックシーンでも幅広く登場します。
- 「option」の語源などは後述の語源の項で解説しますが、接頭語や接尾語が直接ついているわけではなく、単独の語形として存在しています。
- opt (v.): 選ぶ
- optional (adj.): 任意の、選択自由の
- optionally (adv.): 任意に
- have the option to do …
(…する選択肢がある) - exercise an option
(選択肢を行使する;特に株式オプションなどに) - leave (someone) with no option but …
((人)に…以外の選択肢を残さない) - weigh (one’s) options
(選択肢を比較・検討する) - explore all options
(あらゆる選択肢を検討する) - consider (one’s) options
(選択肢を考慮する) - keep (one’s) options open
(選択の幅を残しておく) - a viable option
(現実的に可能な選択肢) - an attractive option
(魅力的な選択肢) - a last resort option
(最後の手段としての選択肢) - 「option」はラテン語の “optio(自由裁量、選択)」に由来し、フランス語を経て英語に入ったとされています。もともと、選択の自由や判断の中立性を表す意味を持っており、現代でも「選べること」「数あるうちから決める権利・手段」のニュアンスを残しています。
- 「option」は、ほとんどの場合「選択肢」というポジティブなニュアンスで使われます。まだ決定していないが、いくつかの道がある場合に柔軟なイメージを与えます。
- ただし、ビジネスでは「製品の追加機能(オプション品)」という意味にもなります。
- フォーマル度合い: 日常会話からビジネス、学術的な場面まで幅広く使えます。
- 可算名詞 (countable noun): 単数形 (option)、複数形 (options)
例: “There are many options available.” - 構文例:
- “We have no option but to cancel the event.”
(そのイベントをキャンセルするしか選択肢がない。) - “I’m keeping my options open.”
(選択肢を広く残している。)
- “We have no option but to cancel the event.”
- イディオム的表現:
- “to run out of options” = 選択肢がなくなる
- “to be left with no option” = ほかに手段がない
- “Do we have the option to stay another night at the hotel?”
(ホテルにもう一泊するという選択肢はある?) - “I’m considering my options for dinner tonight—maybe pizza or sushi.”
(今夜の夕飯はピザか寿司か、いろいろ選択肢を考えているところだよ。) - “You always have the option to say no.”
(あなたにはいつでも断るという選択肢があるんだよ。) - “Our company offers several financing options for new customers.”
(当社は新規顧客向けにいくつかの融資オプションを提供しています。) - “We need to explore all our options before making a final decision.”
(最終決定を下す前に、私たちはすべての選択肢を検討する必要があります。) - “They gave me the option to work remotely for two days a week.”
(彼らは週に2日はリモート勤務ができるという選択肢を与えてくれました。) - “The study suggests that gene editing might be a viable option for treating rare diseases.”
(その研究は、遺伝子編集が希少疾病の治療において有効な選択肢となりうることを示唆している。) - “Online education has become an increasingly popular option for adult learners.”
(オンライン教育は成人学習者にとってますます人気のある選択肢になっている。) - “In this experiment, participants were given the option to withdraw at any time.”
(この実験では、参加者はいつでも撤退する選択肢を与えられました。) - choice(選択)
→ 一般的に「選ぶもの・事柄」を表す。“option”とほぼ同義だが「選ぶ行為」自体も表す。 - alternative(代替案)
→ 何か他の手段や方法を「別の選択肢」として強調する際に使われる。 - selection(選んだもの・品揃え)
→ 選び抜かれたものや選定行為を意味し、文脈によっては「選択肢」も意味する。 - necessity(必需/不可避のもの)
→ 選択の余地がない必然性を表す点で「option(選択肢がある)」と対照的。 - 発音記号 (IPA): /ˈɒp.ʃən/ (イギリス英語), /ˈɑːp.ʃən/ (アメリカ英語)
- アクセント: “op” の部分が強く発音されます。
- イギリス英語では母音が「オ(ɒ)」に近い音、アメリカ英語では「アー(ɑː)」に近い音となります。
- 「-tion」 の部分は「シュン」のように発音されます。
- スペリングの間違い: “opiton” や “opition” など誤字に注意。
- “choice” との混同: “option” は「一つ一つの選択肢」や「選択できる可能性」の意味合いが強い。一方で “choice” は「選択そのもの」、「行為」も含むことがある。
- 試験対策: TOEIC や英検などでは「複数の選択肢から正解を選ぶ」問題の中や、ビジネス文章内で「オプションを提示する」文脈でよく登場します。
- 「op」(オプ) → 「やっぱり “おっ、選べる”」という軽い語呂合わせで「選択肢」。
- 形が似ている “option” と “opt” を一緒に覚えると便利です。「opt」が「選ぶ」という動詞形なので「option」は「選ぶ結果としてのモノ、選択肢」とイメージしやすくなります。
After the long illness, she worked hard to recover her strength.
After the long illness, she worked hard to recover her strength.
Explanation
長い病気の後、彼女は体力を回復するために懸命に努めた。
recover
以下では、動詞「recover」を、学習者にもわかりやすく、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
• 英語と日本語での意味
「recover」は「病気や困難の状態から回復する」、「失ったものを取り戻す」というニュアンスで使われる動詞です。日常会話でもビジネスでも、体調や状況が元に戻るときなどに使う非常に一般的な単語です。優しい言い方をすると、「元の状態に戻る」「大切なものをもう一度手に入れる」というイメージです。
• 品詞
• 活用形
• 他の品詞への派生例
• CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
• 語構成
• 他の単語との関連性
• よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
• 語源
「recover」は、中世フランス語の“recovrer”からきており、さらにラテン語の“recuperare”(再び手に入れる)が語源です。歴史的には「再び手中に収める」という意味で使われてきました。
• ニュアンス・使用時の注意
• 口語/文書/カジュアル/フォーマル
4. 文法的な特徴と構文
• 一般的な構文例
• フォーマル/カジュアル
• 他動詞か自動詞か
5. 実例と例文
• 日常会話での例文(3つ)
• ビジネスでの例文(3つ)
• 学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
• 類義語(Synonyms)
• 反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「recover」の詳細解説となります。病気からの回復、経済の回復、データの復旧など、幅広い文脈で使われる単語です。ぜひ、例文も参考にしながら、さまざまなシーンで使えるようになってください。
〈失ったもの〉‘を'取り戻す,回復する
〈損失など〉‘を'埋め合わせる
(…から)正常な状態に戻る,回復する《+from+名(do*ing*)》
The manager decided to dismiss the employee for repeated lateness.
The manager decided to dismiss the employee for repeated lateness.
Explanation
マネージャーは遅刻を繰り返した従業員を解雇することに決めた。
dismiss
…を去らせる / 《文》 《...から》〈人〉を解雇する《from ...》 / 《心から》…を追い払う《from ...》 / 〈訴え・上訴など〉を却下する
1. 基本情報と概要
英語と日本語の意味
品詞
活用形
他の品詞形
難易度(CEFR)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味とよくある使い方
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスシーンでの例文(3例)
学術的な文脈(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “dismiss” の詳細な解説です。意見を「却下」するから、人を「解雇」するまで幅広いニュアンスを持つ動詞ですので、文脈に合わせて正確に使い分けてみてください。
…‘を'去らせる,行かせる
《文》(…から)〈人〉‘を'解任(解雇,免職)する《+名〈人〉+from+名》
(心から)…‘を'追い払う《+名+from+名》
〈訴え・上訴など〉‘を'却下(棄却)する
She decided to have an abortion.
She decided to have an abortion.
Explanation
彼女は中絶することを決めた。
abortion
名詞 “abortion” の解説
1. 基本情報と概要
英語: abortion
日本語: 中絶、妊娠中絶
品詞: 名詞 (noun)
意味
「abortion」は医療や法律、倫理などさまざまな分野で議論されるセンシティブな単語です。日常的というより、専門的・公的な文脈でよく使われます。会話のテーマとしてはデリケートです。
活用形(名詞の場合)
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3つ)
5.2 ビジネスシーンでの例文(3つ)
5.3 学術/専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “abortion” の詳細な解説です。社会的・医療的に大変重要な言葉であり、使用時には文脈や相手への配慮が求められる点が特徴的です。
〈U〉〈C〉流産;妊娠中絶
〈U〉(計画などの)失敗;〈C〉(実現しなかった)案,計画
I need to separate the colors from the whites before doing the laundry.
I need to separate the colors from the whites before doing the laundry.
Explanation
洗濯をする前に色物と白物を分ける必要があります。
separate
…‘を'分離する,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+名+from+名》 / (…に)〈一つの物〉‘を'分割する,分ける《+名+into+名》 / 〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+into+名》 / (…から)分離する,離れる《+from+名》
1. 基本情報と概要
単語: separate
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞両方で使われる)
意味 (英語・日本語)
「人や物などを分けて別々にする」イメージで、日常的な場面でもビジネスや公的な場面でもよく使われる便利な単語です。
活用形
他の品詞になる場合
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)と関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 **separate**
の詳細解説です。物や人を「分ける」「引き離す」という意味を、具体的にも抽象的にも幅広く活用できる便利な単語です。学習の際はスペルと動詞・形容詞の使い分けに注意し、コロケーションを合わせて覚えると自然に使いこなせるようになります。
(…に)〈一つの物〉‘を'分割する,分ける《+名+into+名》
(…から)分離する,離れる《+from+名》
〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+into+名》
…‘を'分離する,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+名+from*+名*》
Explain it in plain words.
Explain it in plain words.
Explanation
易しい言葉でそれを説明して下さい。
plain
以下では、形容詞「plain」をできるだけ詳しく解説します。日本語でわかりやすくまとめていますので、学習の参考にしてください。
1. 基本情報と概要
単語: plain
品詞: 形容詞 (※名詞で「平原」を意味することもありますが、ここでは形容詞について解説します)
意味(英語): simple, clear, not decorated
意味(日本語): 「シンプルな」「飾り気のない」「わかりやすい」。余計な装飾や込み入った要素がなく、はっきりしているニュアンスの形容詞です。
たとえば「plain clothes(地味な服、飾りのない服)」や「plain language(わかりやすい言い方)」のように使われます。簡潔かつ率直であることを表すときに便利な単語です。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する単語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「plain」はラテン語“planus”(平らな、はっきりした)を語源とし、古フランス語を経て英語に取り入れられました。歴史的には「平らな」という物理的な意味合いから、「余計な要素がなくて明白」、「飾らない」というニュアンスへと広がっています。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下では、日常会話・ビジネス・学術的な文脈でそれぞれ3例ずつ挙げます。
日常会話
ビジネス
学術的 / 論文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「plain」の総合的な解説です。シンプルで飾り気のないことを表し、ビジネス文書や日常会話など幅広い場面で使われます。ぜひ例文やコロケーションとセットで覚えてみてください。
はっきり理解できる,明白な
全くの(sheer)
混ぜ物のない,生(き)のままの;飾りのない;無地の
ありのままの
質素な,飾り(模様)のない
(食べ物が)淡白な
平原,平野;《the Great Plains》(北米の)大平原地帯
はっきり見える(聞こえる)
平凡な,並みの,普通の;素朴な
Regular exercise is important for maintaining good physical health.
Regular exercise is important for maintaining good physical health.
Explanation
定期的な運動は良い身体の健康を維持するために重要です。
physical
身体の,肉体の(bodily) / 《名詞の前にのみ用いて》物質の(material);自然[界]の / 《名詞の前にのみ用いて》物理学の,物理的な;自然科学の / 身体検査(physical examination)
1. 基本情報と概要
単語: physical
品詞: 形容詞 (adjective)
CEFRレベル: B2(中上級)
意味(英語): Relating to the body or material things, rather than the mind or spirit.
意味(日本語): 「身体の、物質的な、物理的な」という意味です。身体や物理的な事柄に関わる状況を表すときに使われます。たとえば、「身体的な健康」や「物理的な現象」などです。
使われ方のニュアンス:
活用形: 形容詞なので、直接 “physical” 自体が変化することはありません。副詞形は “physically” となります。
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
使用状況:
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・一般的な構文:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号:
アクセント位置:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “physical” の詳細な解説です。身体的なことから物理的なことまで幅広い文脈で活用できる重要な単語です。ぜひさまざまなシーンで使ってみてください!
身体の,肉体の(bodily)
《名詞の前にのみ用いて》物質の(material);自然[界]の
《名詞の前にのみ用いて》物理学の,物理的な;自然科学の
身体検査(physical examination)
The transportation of goods is essential for the economy.
The transportation of goods is essential for the economy.
Explanation
貨物の輸送は経済にとって不可欠です。
transportation
1. 基本情報と概要
単語: transportation
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): The act or system of moving people or goods from one place to another.
意味(日本語): 人や物をある場所から別の場所へ移動させること、またはその仕組み・手段。
「公共交通機関や輸送方法など、何かを運ぶ仕組みや行為」を指し、日常生活からビジネス、社会インフラなど幅広い分野で使われる単語です。
活用形: 名詞なので基本的に変化形はありません。ただし、単数・複数の形を気にする必要のある文脈では、不可算名詞として使われることが多いです(後述する文法ポイント参照)。
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “transportation” の詳細な解説です。日常からビジネス、学術的な場面まで幅広く使われる語なので、コロケーションや文脈に合わせて活用してみてください。
《おもに米》輸送,運送;輸送(交通)機関
《米》運送料;運賃
(昔の罪人の)追放刑,流罪;流罪の期間
He faced a tough opponent in the debate.
He faced a tough opponent in the debate.
Explanation
彼は討論で厳しい相手に立ち向かった。
opponent
1. 基本情報と概要
単語: opponent
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語): A person, team, or group that one is competing against.
意味(日本語): 対戦相手、敵対者、反対者など。試合や議論などで、自分と反対の立場やチームにいる人を指します。「競争相手」「敵」というよりは、もう少し広く、反対の立場にいる人を表す言葉です。
CEFRレベルの目安:
活用形:
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
関連する単語・派生語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語 “opponere” (op-「反対に」+ ponere「置く」) から。「相手と向かい合うように配置する」の意があり、そこから「対戦相手、反対者」という意味が生まれました。
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例:
イディオム・構文:
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語:
反意語:
ニュアンスの違い:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /əˈpəʊ.nənt/ (イギリス英語), /əˈpoʊ.nənt/ (アメリカ英語)
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “opponent” の詳細解説です。スポーツや政治、ビジネスなどさまざまな「対立」や「競争」がある場面で重宝する語なので、ぜひ活用してください。
(討論・試合などで)(…の)相手;敵対者,反対者《+of+名》
The water will freeze if you leave it outside in the winter.
The water will freeze if you leave it outside in the winter.
Explanation
冬に外に置いておくと水は凍ります。
freeze
凍る;冷凍される / 《itを主語にして》凍るほど寒い;《it・場所を主語にして》氷が張る / 〈体が〉凍える,《話》冷えきる / (恐怖・シヨックなどで)〈体などが〉こわばる,〈態度などが〉ぎごちなくなる;ぞっと(ぎょっと)する;〈気持ちなどが〉冷たくなる,ひんやりする / (霜などで)〈植物が〉枯れる / 〈物〉‘を'凍らせる,冷凍する / 〈人〉‘を'凍えさせる,凍死させる / …‘を'ぞっとさせる;〈体・態度など〉‘を'こわばらせる《+名+up,+up+名》 / 〈気持ちなど〉‘を'冷たくする / 〈物価など〉‘を'凍結する / 氷結,凍結状態 / (物価・賃金などの)凍結
1. 基本情報と概要
単語: freeze
品詞: 動詞 (自動詞・他動詞)
意味(英語): to turn into ice or become solid because of extreme cold; to stop moving or acting suddenly
意味(日本語): 凍る、凍らせる、あるいは動きを止める、停止させる
「freeze」は「凍る」「凍らせる」という物理的な意味の他、「動きを止める」「停止する」というニュアンスでも使われます。たとえば「動きを止めろ!」と強い口調で言うシーンや、PCなどがフリーズして停止してしまう場面で使われることが多い単語です。
2. 語構成と詳細な意味
freeze は明確な接頭語・接尾語を持っているわけではありません。語幹となる “freez-” が凍る・凍らせるという概念を表しています。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下では、日常会話・ビジネス・学術的文脈に分けて例文を提示します。
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的(研究・科学)文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
ニュアンスの違い
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「freeze」の詳細な解説です。練習するときは、過去形や過去分詞形の不規則変化に注意しながら、自動詞・他動詞の区別を意識して例文をたくさん作ってみると、より自然に運用できるようになります。
凍る;冷凍される
《itを主語にして》凍るほど寒い;《it・場所を主語にして》氷が張る
(霜などで)〈植物が〉枯れる
〈物〉‘を'凍らせる,冷凍する
〈人〉‘を'凍えさせる,凍死させる
…‘を'ぞっとさせる;〈体・態度など〉‘を'こわばらせる《+名+up,+up+名》
〈気持ちなど〉‘を'冷たくする
〈物価など〉‘を'凍結する
氷結,凍結状態
(物価・賃金などの)凍結
〈体が〉凍える,《話》冷えきる
(恐怖・シヨックなどで)〈体などが〉こわばる,〈態度などが〉ぎごちなくなる;ぞっと(ぎょっと)する;〈気持ちなどが〉冷たくなる,ひんやりする
I have the option to choose between two different colors.
I have the option to choose between two different colors.
Explanation
私には2つの異なる色から選ぶオプションがあります。
option
以下では、名詞 “option” について詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語
「option」は 「選択肢」や「選べるもの」「選択の自由」のようなニュアンスを持ちます。たとえば、何かを買うときに追加で付けられる機能のことも「option」といい、計画や進路を考えるときに「いくつかの選択肢がある」ことを指して使われます。
品詞
活用形・その他品詞
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
その他の関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記の内容を参考に、「option」という単語を使いこなし、自分の選択肢を広げてみてください。選ぶ自由を表す便利な単語なので、日常からビジネスまで幅広い場面で活用できます。
〈U〉選択すること,選択の権利(自由)
〈C〉(…として)選択できるもの;(…の)選択科目《+for+名》
〈C〉(…の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+on+名》
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基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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