基礎英単語(NGSL)/ 例文 / 英訳 / 選択問題 - Unsolved
NGSLの例文の正しい日本語訳を、3つの選択肢から選ぶ問題です。
- 原級: social
- 比較級: more social
- 最上級: most social
- 名詞(派生形): society(社会)
- 副詞: socially(社会的に、社交的に)
- 語幹: soci-(ラテン語の “socius” = 仲間、連合 から)
- 接尾語: -al (形容詞を作る接尾語)
- society(名詞): 社会
- socialize(動詞): 社会化する、社交的に交際する
- sociology(名詞): 社会学(-logy は学問を表す接尾語)
- social life(社交生活)
- social network(ソーシャル・ネットワーク / 社会的なネットワーク)
- social media(ソーシャルメディア)
- social gap(社会的格差)
- social responsibility(社会的責任)
- social event(社交行事)
- social justice(社会的正義)
- social skills(社交スキル)
- social circle(交友関係 / 友人グループ)
- social interaction(社会的・社交的なやりとり)
- social environment (社会環境)
- social behavior (社会的行動)
- フォーマル: “social policy” (社会政策)、“social contract” (社会契約) など行政や学術文脈で多用。
- カジュアル: “social media” (ソーシャルメディア) など日常会話でも頻繁に登場。
- I enjoy going to social gatherings on weekends.
- 週末に社交集会に行くのが好きです。
- 週末に社交集会に行くのが好きです。
- She’s very social and loves meeting new people.
- 彼女はとても社交的で、新しい人と会うのが大好きです。
- 彼女はとても社交的で、新しい人と会うのが大好きです。
- My friends and I always check our social media accounts.
- 私と友達はいつもソーシャルメディアをチェックしています。
- We need a social media strategy to improve our brand image.
- ブランドイメージを高めるためにソーシャルメディア戦略が必要です。
- ブランドイメージを高めるためにソーシャルメディア戦略が必要です。
- The company has introduced a new social responsibility policy.
- その企業は新しい社会的責任方針を導入しました。
- その企業は新しい社会的責任方針を導入しました。
- Good social skills are essential for effective networking.
- 効率的なネットワーキングのためには優れた社交スキルが欠かせません。
- Sociologists study the social structures that influence human behavior.
- 社会学者は人間の行動に影響を与える社会構造を研究します。
- 社会学者は人間の行動に影響を与える社会構造を研究します。
- His research focuses on social inequalities in urban areas.
- 彼の研究は都市部における社会的不平等に焦点を当てています。
- 彼の研究は都市部における社会的不平等に焦点を当てています。
- The paper examines the social factors that contribute to economic growth.
- その論文は経済成長に寄与する社会的要因を検証しています。
- “societal” (社会の、社会的な)
- “societal” は「社会そのものに関する」という含意が強い。academic, formal な文脈でよく使われる。
- “societal” は「社会そのものに関する」という含意が強い。academic, formal な文脈でよく使われる。
- “communal” (共同社会の、公共の)
- “communal” は「共同体で共有される」という強いニュアンス。特に所有や場所を共有するときに用いられる。
- “communal” は「共同体で共有される」という強いニュアンス。特に所有や場所を共有するときに用いられる。
- “public” (公共の)
- “public” は公的機関や公共サービスを連想させる語。
- “public” は公的機関や公共サービスを連想させる語。
- “civil” (一般市民の)
- “civil” は「市民の」を強調し、政治や法律、社会構造に踏みこんだ文脈で使われる。
- “private” (私的な)
- 「人から隠されている」「個人的な」という意味で用いられる。
- 「人から隠されている」「個人的な」という意味で用いられる。
- “individual” (個人的な)
- 「1人1人の個に関する」というニュアンスを強調する。
- 発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /ˈsoʊ.ʃəl/
- イギリス英語: /ˈsəʊ.ʃəl/
- アメリカ英語: /ˈsoʊ.ʃəl/
- アメリカ英語は「ソウシャル」に近い発音
- イギリス英語は「ソウ(やや口をすぼめた“sou”)シャル」のイメージ
“sh” の音 (/ʃ/)がしっかり入る点に注意しましょう。 - スペルミス: “soicial” とか “socal” のように誤って書いてしまう例があります。
- 同音異義語との混同: 同じような発音を持つ単語は特にはありませんが、“special” など似た綴りの単語と混ざることに注意。
- 試験対策: TOEICや英検では、企業の社会的責任“corporate social responsibility”などのフレーズとして出題されることも多いです。文脈上で「社会的」「社交的」を表す形容詞として覚えておくと便利です。
- 語源のイメージ: “socius” (仲間) → 人と一緒、仲間同士 → 社会的
- 覚え方: 「ソーシャルメディア (social media)」というカタカナ語から入ると馴染みやすいです。
- 勉強テクニック: ビジネスニュースやSNSの文脈で“social”を見かけたら、どういう意味・ニュアンスで使われているか確認すると使い分けを理解しやすくなります。
- Expressing disapproval or judgment.
- Extremely important or crucial.
- Relating to criticism or careful analysis.
- 物事への批判的な態度を示す/批判的な
- 非常に重要な、重大な
- 批評・分析に関する
- 名詞: “criticism” (批判、批評)、 “critic” (批評家)
- 動詞: “criticize” (批判する、批評する)
- 語幹: “critic” (批評家 / 批判者)
- 接尾語: “-al” (形容詞化する)
- critical thinking → 批判的思考
- critical condition → 重体、危篤状態
- critical moment → 重大な瞬間
- critical issue → 重要な問題
- critical factor → 決定的な要因
- critically important → 非常に重要な
- critical error → 致命的なミス
- critical judgment → 批判的判断
- critical phase → 重要な段階
- critical acclaim → 批評家からの高い評価
- 「批判的な」や「否定的なニュアンス」で使われる場合はやや辛辣に聞こえることがあります。
- ビジネスやアカデミックな文脈では、「分析的」や「重要性」を示す意味合いでよく使われます。
- ややフォーマル寄りですが、会話でもよく使います。
- 形容詞なので、名詞を修飾し、その名詞の状態や性質を表します。
- フォーマル/カジュアルどちらでも使われますが、「批判的」の意味で使うと若干フォーマル寄りの響きがあります。
- 「critical to 〜」や「critical for 〜」という形で、「〜にとって極めて重要」という表現をよくとります。
- 例: “This is critical to the success of the project.”
- 例: “This is critical to the success of the project.”
- I think it’s critical to eat breakfast every morning.
(毎朝朝食をとることは本当に大事だと思うよ。) - My mom is always critical of my messy room.
(母はいつも私の散らかった部屋を批判してきます。) - It’s critical that we leave on time, or we’ll miss the train.
(時間通りに出るのは重要だよ、そうじゃないと電車に乗り遅れるよ。) - Meeting the deadline is critical for our client’s satisfaction.
(納期を守ることは顧客満足にとって極めて重要です。) - The board was critical of the new marketing strategy.
(取締役会は新しいマーケティング戦略に対して批判的でした。) - It’s critical that everyone follows the new safety policies.
(全員が新しい安全対策に従うことが重要です。) - Critical thinking skills are essential for conducting research effectively.
(批判的思考能力は、効果的に研究を行うために不可欠である。) - The paper provides a critical analysis of the author’s argument.
(この論文はその著者の主張を批判的に分析している。) - A critical review of the literature reveals several gaps in the current research.
(文献の批判的なレビューによって、現在の研究にはいくつかの空白があることが分かる。) - vital(極めて重要な)
- “vital” は「生命維持に欠かせない」というニュアンスがあり、「絶対的に重要」な状況で使われることが多いです。
- “vital” は「生命維持に欠かせない」というニュアンスがあり、「絶対的に重要」な状況で使われることが多いです。
- crucial(非常に重要な)
- “crucial” は「結果を決定づける」ような場面で使われ、 “critical” とほぼ同等に置き換え可能ですが、ややフォーマルな響きがあります。
- “crucial” は「結果を決定づける」ような場面で使われ、 “critical” とほぼ同等に置き換え可能ですが、ややフォーマルな響きがあります。
- indispensable(不可欠の)
- “indispensable” は、なくてはならない、必須であるという強いニュアンスがあります。
- insignificant(重要でない)
- unimportant(重要でない)
- complimentary(批評ではなく、称賛する側面が強い / 反意とは少しずれますが“批判的”の反対として)
- 発音記号 (IPA): /ˈkrɪtɪkl̩/
- アクセント: 第1音節 “cri” に強勢があります (“KRIT-i-kəl”)。
- アメリカ英語とイギリス英語:
- 大きな違いはありませんが、イギリス英語では /ˈkrɪtɪk(ə)l/ とやや「カ」の音が弱く、アメリカ英語では「クリティカル」の “r” がよりはっきり発音されます。
- 大きな違いはありませんが、イギリス英語では /ˈkrɪtɪk(ə)l/ とやや「カ」の音が弱く、アメリカ英語では「クリティカル」の “r” がよりはっきり発音されます。
- よくある間違い: “critical” を “criticle” とスペルミスしたり、語中の “-ti-” の部分で “-tee-” となるような誤発音が起こることがあります。
- スペル: “cri-ti-cal” の順に気を付けてください。
- 同音異義語はありませんが、「critique(批評)」と混同しないように注意が必要です。
- 試験や資格(TOEIC・英検)などでは、文章中で「非常に重要だ」という意味を表す “critical” の用法や、「批判的な視点」という意味での使われ方が頻出します。文脈や後に続く語句で判断するとよいでしょう。
- 「決定的な場面」をイメージすると「critical」が思い浮かびやすいです。
- スペリングのコツは “critic”(批評家)に “-al” を付けるイメージを持つこと。
- 批判的なイメージと、重大なイメージの両方があるので、両方の意味合いで記憶しましょう。
- 「クリティカルヒット」というカタカナ表現で耳にすることもありますが、「決定打」を与えるニュアンスとよく似ているので参考になります。
- 原形:basic
- 比較級:more basic
- 最上級:most basic
- 名詞形「basics」:the basics(基礎的なこと、初歩)
- 動詞形はありません
- A2(初級): 「basic」は非常に基本的な内容を指すため、初級学習者でも比較的早い段階で触れる語です。
- 「basic」は大きな接頭辞・接尾辞としての分類はありませんが、「base(基礎)」に接尾辞「-ic」がついて形容詞化しています。
- base(基礎) + -ic(形容詞化する接尾辞)
- base (名詞) : 土台、基礎
- basics (名詞) : 基本事項、初歩
- basically (副詞) : 基本的に、要するに
- basic knowledge(基本的な知識)
- basic information(基礎情報)
- basic skills(基礎的なスキル)
- basic understanding(基本的な理解)
- basic principles(基本原則)
- basic level(初歩的レベル)
- basic concept(基本概念)
- basic functionality(基本的な機能)
- keep it basic(シンプルにする)
- basic necessities(生活必需品)
- 語源: 「base(基礎) + -ic(〜の性質の)」という形で、「何かの土台をなすもの」という意味が由来です。
- 歴史的使用: 元々ラテン語の「basis」(土台)に遡ります。その後フランス語や英語に入り、「base」の形で使われるようになりました。
- ニュアンス: 「最も重要な部分・根幹」を強調しつつ、「簡易的な」という雰囲気を持つことも多いです。会話で使う場合、「初歩」としての意味合いを強調することがあります。
- カジュアルにもフォーマルにも使用可能です。
- 場合によっては「単純すぎる」「平凡である」というネガティブ寄りのニュアンスを含む文脈もあります。(例:カジュアルな口語で「He’s so basic.」と言うと「考え方や趣味が単純で個性がない」というニュアンスになることがあります。)
- 形容詞(adjective)として使われ、名詞を修飾します。
- 可算・不可算の問題は通常「basic」自体にはありませんが、名詞形「basics」は複数形で主に「基礎的な事柄」を指すときに使われます。
文法構文の例:
- “This is a basic rule.”(これは基本的なルールです。)
- “He has a basic understanding of the subject.”(彼はその科目について基本的な理解があります。)
- “This is a basic rule.”(これは基本的なルールです。)
カジュアル/フォーマルともに使えますが、スラング的に使う場合は「退屈」「特徴がない」というニュアンスが出る可能性があるので注意が必要です。
- “I need some basic tips on cooking.”
(料理の初歩的なコツが知りたいな。) - “This recipe is so basic that anyone can do it.”
(このレシピはめっちゃ簡単だから、誰でも作れるよ。) - “He only knows the basic rules of basketball.”
(彼はバスケットボールの基本ルールしか知らないんだ。) - “We should start with the basic requirements of the project.”
(プロジェクトの基本要件から始めましょう。) - “She has basic knowledge of accounting, which helps her job.”
(彼女は会計の基礎知識があるので、仕事に役立っています。) - “Please outline the basic steps to complete this task.”
(このタスクを完了するための基本的な手順を示してください。) - “A basic understanding of physics is essential for engineering.”
(工学には物理学の基本的な理解が不可欠です。) - “The researcher emphasized the basic principles of genetic mutation.”
(研究者は遺伝子変異の基本原理を強調しました。) - “We first need a basic model before we refine our theory.”
(理論を洗練する前に、まずは基礎的なモデルが必要です。) - fundamental(根本的な)
- 「basic」よりもさらに「根本にある」というニュアンスが強い。
- 「basic」よりもさらに「根本にある」というニュアンスが強い。
- elementary(初歩的な)
- 「小学校レベルの初歩」「初学者向け」という響きが強い。
- 「小学校レベルの初歩」「初学者向け」という響きが強い。
- rudimentary(初歩的な、基礎的な)
- より「未完成」「荒削り」というニュアンスを伴う場合がある。
- advanced(上級の)
- 「高度な」「複雑な」を意味し、「basic」の反対。
- 「高度な」「複雑な」を意味し、「basic」の反対。
- complex(複雑な)
- 「シンプルではない」点での対比。
- 発音記号(IPA): /ˈbeɪ.sɪk/
- アメリカ英語: ベイシック(/ˈbeɪ.sɪk/)
- イギリス英語: ベイシック(/ˈbeɪ.sɪk/)
- アメリカ英語、イギリス英語ともに発音に大きな違いはありません。
- アメリカ英語、イギリス英語ともに発音に大きな違いはありません。
- 強勢は “ベイ” の部分にあり、“beɪ” が強めに発音されます。
- よくある間違いとして “baa-sic”のように曖昧に発音してしまうケースがありますが、正しくは「ベイシック」のように /eɪ/ の二重母音を意識します。
- スペルミス: “basic” を “basik” や “baisc” と書き間違えることがあるので注意。
- スラング的表現との混同: 「She’s so basic.」のようにカジュアルスラングで使うときは「個性がなく無難すぎる」という含みがあるので、誤解を招かないよう気をつける。
- 試験対策: TOEICでも日常ビジネスの文脈で「基本的な要件」「基礎的知識」などとして出題されることが多いです。英検でも比較的早期に出る単語です。
- 「base」(土台)+「-ic」(〜な性質)というイメージで、「物事の土台となるもの」と覚えると良いです。
- 「ベイシック」とカタカナで覚えがちですが、読み方を /ˈbeɪ.sɪk/ としっかり押さえることで混同を防げます。
- 覚えるときは身近な例として「basic food」(シンプルな基本料理)、「basic smartphone functions」(スマホの基本機能)など、身の回りのものに置き換えてイメージすると定着しやすいでしょう。
- 英語: “occupy”
- 日本語: 「(場所・時間・地位などを)占める」「(場所を)占拠する」「(人や物が空間を)埋める」などの意味があります。
例えば「場所や時間を埋める」「軍隊が土地を占拠する」「自分が手一杯の状態になる」というようなイメージで使われます。 - 品詞: 動詞 (他動詞)
- 活用形:
- 原形: occupy
- 三人称単数現在形: occupies
- 現在分詞/動名詞: occupying
- 過去形/過去分詞: occupied
- 原形: occupy
- occupation(名詞): 「職業」「占拠」「占用」
- occupied(形容詞): 「使用中の」「占拠された」「忙しい」
- occupant(名詞): 「居住者」「占有者」
- B2(中上級): 日常会話でも仕事でもよく使うが、抽象的な文脈(政治や社会運動、比喩的な使い方など)でしっかり使いこなそうとすると中上級程度の語彙力が必要。
- 接頭語: 「oc-」は 「ob-(〜に向かって)」の変形とされることが多いです。
- 語幹: 「-cup-」はラテン語の “capere”(つかむ、手に取る)に由来し、「占める」「奪う・取る」といった意味を含みます。
- 接尾語: 「-y」は動詞を作る際の一種の接尾辞的変化として見ることもできます。
- occupation: 上記のとおり「職業」「占領」「占拠」
- occupant: 「居住者」「占有者」
- occupational: 「職業の」「業務上の」
- unoccupied: 「空いている」「使用されていない」
- occupy a position – (ある)地位・ポジションを占める
- occupy space – 空間を占める
- occupy a seat – 席を占める
- occupy one’s mind/thoughts – (人)の頭の中を占める・思考を支配する
- occupy oneself with ~ – (自分自身が)〜に没頭する
- occupy an area – (ある)地域を占拠する
- occupy a building – 建物を占拠する
- be occupied in (doing) ~ – 〜に従事している・忙しい
- occupy a large portion – 大部分を占める
- occupy the time – 時間を埋める・費やす
- ラテン語の “occupare” = 「先に取る、つかむ」 → 次第に「場所を占める」「職務や地位を占有する」という意味に発展。
- 中英語を経て、現代英語の “occupy” に至る。
- 軍事的に「占領する」という意味合いでも使われるので、文脈によってはかなり強い表現(政治や社会運動関連など)。
- 日常会話では「場所を使う」「時間をとる」「頭を悩ませる」などにも広く使える。
- 「occupy」はフォーマルにもカジュアルにも使えますが、強い意味を持つ(占拠・支配)文脈では、政治的・社会的・軍事的文脈向けの文章表現になりがちです。
- 日常的にも「I’m occupied now.(今手が離せない)」のようにカジュアルに使うことがあります。
- 他動詞: 「occupy + 目的語」の形をとる(例:occupy a seat)。
- 受動態: 「be occupied (with/in/by)」で「〜に占められる」「〜で忙しい」の形。
- 「occupy oneself (in/with 〜)」: 「〜に没頭する」という反射的な構造もよく使われます。
be occupied with ~
- 「〜で忙しい、手いっぱい」
例) I am occupied with this project.
- 「〜で忙しい、手いっぱい」
occupy oneself with/in ~
- 「〜に没頭する、専念する」
例) She occupied herself with reading all day.
- 「〜に没頭する、専念する」
occupy a seat/position
- 「席や地位を占める」
- 「席や地位を占める」
occupy someone’s thoughts
- 「人の思考を占める、頭から離れない」
- 「人の思考を占める、頭から離れない」
“I’m sorry, this seat is already occupied.”
- 「すみません、この席はすでに使われています。」
“Could you occupy the kids for a moment while I make dinner?”
- 「夕食を作っている間、子どもたちの相手をしてくれない?」
“I was so occupied with homework that I forgot to call you.”
- 「宿題にかかりきりで、あなたに電話するのを忘れてたよ。」
“We currently occupy the third floor of the building for our operations.”
- 「弊社は現在、この建物の3階を事業拠点として利用しています。」
“His role will occupy a central position in the new project.”
- 「彼の役割は新プロジェクトの中心的ポジションを占めることになるでしょう。」
“I’m fully occupied with the audit process this month.”
- 「今月は監査作業で手一杯です。」
“The troops occupied the territory following the treaty.”
- 「軍隊はその条約に続いて、その地域を占領した。」
“This debate has occupied scholars’ attention for decades.”
- 「この議論は何十年も学者たちの関心を引いてきた。」
“Several species occupy the same ecological niche, leading to competition.”
- 「複数の種が同じ生態的地位を占めることで、競合が生じます。」
- take up(〜をとる/占める)
- 日常レベルで「空間や時間を占める」ときによく使う。ニュアンスは比較的カジュアル。
- 日常レベルで「空間や時間を占める」ときによく使う。ニュアンスは比較的カジュアル。
- fill(満たす、埋める)
- 物理的な空間を埋める、書類に記入するなど幅広い意味。
- 物理的な空間を埋める、書類に記入するなど幅広い意味。
- inhabit(住む)
- 主に人や動植物が「生息する、住む」。場所を物理的に支配というよりは「暮らす」ニュアンス。
- 主に人や動植物が「生息する、住む」。場所を物理的に支配というよりは「暮らす」ニュアンス。
- engage(従事する)
- ある活動や事柄に専念・従事している意味を強調する。
- ある活動や事柄に専念・従事している意味を強調する。
- hold(保持する)
- 場所としてはやや古風なイメージもあるが、同様に「占める・保有する」という意味。
- vacate(空ける、退去する)
- abandon(放棄する)
- leave(去る、残していく)
IPA:
- 英英(イギリス英語): /ˈɒkjʊpaɪ/
- アクセントは第1音節 “oc-” にあります。
- “o” が「オ」のように発音される(イギリス英語では短めの [ɒ])。
- 米英(アメリカ英語): /ˈɑːkjəpaɪ/
- “o” の部分がやや「アー」に近い音 [ɑː]。
- 英英(イギリス英語): /ˈɒkjʊpaɪ/
よくある発音の間違い:
- “oc” の部分を「オッ」ではなく “アッ” と曖昧にすると不自然に聞こえることがあります。
- “py” を「パイ」ではなく「ピィ」と弱く発音してしまうミスに注意。
- “oc” の部分を「オッ」ではなく “アッ” と曖昧にすると不自然に聞こえることがあります。
- スペルミス: 「ocupy」「ocupy」など、cが一つ抜けたり、pやyが抜けたりしやすい。
- 同音異義語との混同: 同音異義語はあまりありませんが、“occipital(後頭部の)” などまったく別の単語と混同しないように。
- TOEIC・英検など試験対策: ビジネス文書やニュースなどで「occupy the position」「be occupied with tasks」などの形でしばしば出題されます。特に社会的・政治的文脈(例:抗議活動や軍事的占領など)での用法がリーディング文章に出ることがあります。
- イメージ: ラテン語の “capere” =「つかむ」が元 → 「手に取って場所を占める」。
- 語源で覚える: “oc-” + “capere” → 「向かって + つかむ」→「先に取って場所を埋める」。
- 勉強テクニック: 「occupied / occupation / occupant」のセットで覚えると記憶しやすい。特に「occupation」が「職業」と「占領」の両義を持つ点が印象に残り、どちらも「場所を取る」イメージと関連づけると覚えやすい。
- 英語の意味: something that is considered to be a perfect or typical example of its kind, often of lasting worth or style.
- 日本語の意味: 「典型的な」「代表的な」「古典的な」「永遠的価値がある」というニュアンスを指します。
- 例:「これはまさに“classic”な例です。」→「これこそまさに典型的な例です。」
- 日常会話では「時代を超えて愛される」「非常に完成度が高く、長く尊ばれる」というイメージで使われることが多い形容詞です。
- 例:「これはまさに“classic”な例です。」→「これこそまさに典型的な例です。」
- 形容詞:classic
- 副詞形はありません(”classically”は「古典的に」という意味で、“classical”から派生します)。
- 名詞:a classic(名詞として「古典」「名作」「定番」などを指す場合)
- classical (形容詞): 「古典の」「古典的な」。音楽や芸術など、特に伝統的・歴史的なスタイルのものを指す際に使われます。
- B2(中上級): ある程度多彩な表現を理解し、抽象的な話題についても説明できるレベルの学習者向けの単語です。
- 「classic」はラテン語「classicus」からきています。接頭語・接尾語のはっきりした区分はありませんが、語幹としては「class-」部分が「階級、分類、格式」を表すニュアンスを持っています。
- classical : 「古典的な」「古典に関する」
- classicism : 「古典主義」文化や芸術におけるスタイル
- classically : 「古典的に」「古典的な方法で」
- classic example → 典型的な例
- classic case → よくある典型的な事例
- classic car → 名車 (古典的で価値ある車)
- classic mistake → よくあるミス
- classic style → 古典的なスタイル
- classic movie → 古典的名作映画
- classic rock → 古典的なロック音楽(主に1960〜70年代の定番ロック)
- classic design → 永遠的なデザイン
- classic literature → 古典文学
- classic look → 伝統的または時代を超えた雰囲気のある外見
- ラテン語「classicus」(特定の階級・上流階級・第一級の) に由来し、英語では「第一級のもの」「高い評価を受けたもの」というニュアンスが受け継がれています。
- 古代ローマの「階級」や「上流階級」を表す語から派生して、「最高レベルの価値」「古典的・伝統的かつ時代を超えて評価されるもの」の意味に発展しました。
- 「伝統的」「永遠的」「時代を超えた」といったポジティブな評価の響きがあります。
- 「classical」とは微妙に異なり、特に音楽やバレエ・美術などで「古典的形式」を指したい場合は「classical」を使うことが多いです。
- 口語:よく「That's classic!」などの感嘆表現で使い、「それはよくあるパターンだ」「いかにも」といった軽いニュアンスを出せます。
- 文章:フォーマル・インフォーマルどちらでも使われ、シンプルに「歴史的に評価される・時代を超えた」といった意味を表します。
- 形容詞として名詞を修飾します。
- 例: “This is a classic novel.” → 「これは古典的な(価値ある)小説です。」
- 名詞として使う場合は、可算名詞として「最高傑作・名作・定番」を意味します。
- 例: “It’s a classic.” → 「(それは)定番/名作ですよ。」
- “It’s a classic [noun].” → 定番の[noun]だ
- “[noun] is considered (a) classic.” → [noun]は古典的名作と見なされている
- “a classic comeback” → 「見事に切り返す、お約束の切り返し」
- “instant classic” → 発表・発売された直後から高く評価される・定番扱いされるもの
“That joke is so classic—it always makes me laugh!”
- 「あのジョークは鉄板だね。いつも笑っちゃうよ。」
“A classic car like this must cost a fortune.”
- 「こんなクラシックカーは、きっとものすごく高いよ。」
“I love watching classic movies on the weekend.”
- 「週末に昔の名作映画を観るのが好きなんだ。」
“This marketing campaign is a classic example of how to engage customers effectively.”
- 「このマーケティングキャンペーンは、顧客を効果的に惹きつける典型的な例ですね。」
“A classic problem in project management is scope creep.”
- 「プロジェクト管理における典型的な問題の一つがスコープの拡大です。」
“His presentation style is classic: clear, concise, and compelling.”
- 「彼のプレゼンスタイルは古典的とも言えるほど、わかりやすく簡潔で引き込まれる。」
“In many fields, Newton’s laws are considered classic foundations of modern science.”
- 「多くの分野において、ニュートンの法則は現代科学の古典的な基礎とみなされています。」
“Freud’s theories, though controversial, are still classic texts in psychology.”
- 「フロイトの理論は議論の余地があるとはいえ、今でも心理学の古典的文献とされます。」
“The paper references several classic studies on social behavior.”
- 「その論文は社会的行動に関する複数の古典的研究を引用しています。」
- traditional (伝統的な) → 「歴史や習慣に基づく」という意味が強い
- timeless (時代を超越した) → 時代に左右されず常に価値がある
- iconic (象徴的な) → 代表やシンボルとなる存在
- vintage (古き良き時代の) → ワインや車などで「古くて価値がある」
- typical (典型的な) → あるカテゴリのほとんどに当てはまるような
- modern (現代的な)
- contemporary (同時代の/現代の) → 「新しい」ものや「今」の情報を指す
- “classic” は「時代を超えて評価される・型にはまった」といった評価のニュアンスも込むのに対し、 “traditional” や “typical” は「慣習的・一般的」の意味合いが強いです。
- IPA: /ˈklæs.ɪk/
- アメリカ英語: [klás-ik](第一音節にアクセント)
- イギリス英語: [klás-ik](アメリカ英語とほとんど同様)
- アメリカ英語: [klás-ik](第一音節にアクセント)
- “classic” (クラシック)を「クレイシック」と読み違えるなど、母音がずれるケースがあります。第一音節の「a」は æ で発音し、短く切る点に注意。
- classicalとの混同:
- “classic music”と言うと「名作音楽・定番の音楽」というニュアンスになり、“classical music”は「クラシック音楽」という特定のジャンルを指します。
- “classic music”と言うと「名作音楽・定番の音楽」というニュアンスになり、“classical music”は「クラシック音楽」という特定のジャンルを指します。
- スペルミス: “classic”を“classick”や“clasik”と書き間違えないように注意しましょう。
- TOEIC・英検などの試験対策:
- ビジネスシーンで高頻度で登場するため、プロジェクト管理や製品評価などの文脈の問題で出題されることがあります。
- ** “class-” は「階級」や「分類」を表わす:それに「-ic」という形容詞・名詞化パーツが付いて、「一流の、格式高い、典型的なもの」になったイメージ。
- 覚え方: “classic”を「クラス(格)+イック」で何となく「上位クラスのもの=定番で一級品」というイメージで捉えると印象に残りやすいです。
- “classic”と“classical”は微妙に使い分ける必要があるので、音楽ジャンルの“classical music”を連想すると区別がしやすくなります。
- 英語での意味: to make it possible for someone or something to do something; to give someone or something the means or opportunity to do something.
- 日本語での意味: 「(人や物事)が~することを可能にする」「~できるようにする」という意味です。
- たとえば、「新しい技術が私たちに高性能のコンピューティングを可能にする」といった文脈で使われます。誰かや何かが、他の人やものに“~できるように”手助けしたり機能を与えたりするイメージの動詞です。
- B2レベルは、日常会話を問題なく行い、抽象的な話題についてもやや詳細に説明できるレベルです。
- enabler (名詞): 何かを可能にする人・もの
- enabled (形容詞的な使われ方): 機能などが有効化されている状態を形容する文脈で使用することがある。(例:Wi-Fi enabled device)
- 語頭 (prefix): en-
- 「~にする」「(ある状態に)する」という意味をもつ接頭語です。
- 「~にする」「(ある状態に)する」という意味をもつ接頭語です。
- 語幹 (root): able
- 「能力がある」「~できる」という意味をもつ語幹です。
- enable someone to do something
- (人)が何かできるようにする
- (人)が何かできるようにする
- enable access
- アクセスを可能にする
- アクセスを可能にする
- enable a feature
- 機能を有効にする
- 機能を有効にする
- enable a setting
- 設定を有効にする
- 設定を有効にする
- enable communication
- コミュニケーションを可能にする
- コミュニケーションを可能にする
- enable collaboration
- 協力・共同作業を可能にする
- 協力・共同作業を可能にする
- technology enables new opportunities
- 技術が新たな機会をもたらす
- 技術が新たな機会をもたらす
- enable further development
- さらなる発展を可能にする
- さらなる発展を可能にする
- enable data collection
- データ収集を可能にする
- データ収集を可能にする
- enable growth
- 成長を可能にする
- 「en-」という接頭語はラテン語・フランス語由来で「~の状態にする」という意味があります。
- 「able」もラテン語由来で「~できる」という意味を持っています。
- enable は「何かを実行できる状態にする」「許可や機能を与える」といったポジティブな響きをもつ動詞です。
- 一方で disable は機能をオフにする、もしくは誰かや何かの行動をできなくする、という反対のイメージになります。
- ビジネス文章やテクニカルな文書(IT関連)でもよく使われますが、会話の中でも「これを使えば○○が可能になるよ」というニュアンスで日常的に使われる場合があります。
- フォーマル・カジュアル問わず、幅広いシーンで使える単語です。
- 他動詞 (transitive verb): “enable” は基本的に目的語を取ります。最もよく見る形は “enable + 目的語 + to + 動詞の原形” という構文です。
- 例: “This system enables users to create custom reports.”
- 例: “This system enables users to create custom reports.”
- 受動態 (passive voice): “be enabled” という形で「有効化される」「可能にされる」という意味になります。
- 例: “These features are enabled by default.”
- enable + 人/組織 + to + 動詞の原形
- 例: “This application enables students to collaborate online.”
- 例: “This application enables students to collaborate online.”
- be enabled through/by ~
- 例: “The project is enabled by additional funding.”
- “This new app enables me to keep track of my daily spending.”
- (この新しいアプリのおかげで、毎日のお金の使い方を管理できるようになったよ。)
- (この新しいアプリのおかげで、毎日のお金の使い方を管理できるようになったよ。)
- “My smartphone’s camera enables me to take high-resolution pictures.”
- (スマートフォンのカメラのおかげで、高解像度の写真が撮れるんだ。)
- (スマートフォンのカメラのおかげで、高解像度の写真が撮れるんだ。)
- “Enabling voice control will make it easier to use this device.”
- (音声コントロールを有効にすると、このデバイスがより使いやすくなるよ。)
- “Our new platform enables companies to automate their tasks more efficiently.”
- (私たちの新しいプラットフォームにより、企業はより効率的にタスクを自動化できるようになります。)
- (私たちの新しいプラットフォームにより、企業はより効率的にタスクを自動化できるようになります。)
- “Additional funding enabled the startup to expand into international markets.”
- (追加の資金調達によって、そのスタートアップは海外市場に進出できるようになりました。)
- (追加の資金調達によって、そのスタートアップは海外市場に進出できるようになりました。)
- “Enabling remote work can increase employee satisfaction and productivity.”
- (リモートワークを可能にすることで、従業員の満足度と生産性を高められるかもしれません。)
- “This algorithm enables real-time data analysis.”
- (このアルゴリズムによって、リアルタイムのデータ解析が可能になります。)
- (このアルゴリズムによって、リアルタイムのデータ解析が可能になります。)
- “The experiment was enabled by recent breakthroughs in biotechnology.”
- (その実験は、バイオテクノロジーにおける最近のブレイクスルーによって可能になりました。)
- (その実験は、バイオテクノロジーにおける最近のブレイクスルーによって可能になりました。)
- “Enabling further research in this area requires interdisciplinary collaboration.”
- (この分野でさらに研究を進めるには、学際的な協力が必要です。)
- allow (許可する)
- “allow” は「許す」というややカジュアルなニュアンスが強く “enable” よりも幅広い状況で使われる。
- “allow” は「許す」というややカジュアルなニュアンスが強く “enable” よりも幅広い状況で使われる。
- permit (許可する)
- “allow” よりもややフォーマル。似た文脈で使われるが、正式な許可を与えるイメージがある。
- “allow” よりもややフォーマル。似た文脈で使われるが、正式な許可を与えるイメージがある。
- facilitate (容易にする)
- 「物事を円滑に進めるのを手助けする」というニュアンス。“enable” よりもビジネスやアカデミック文書で好まれる。
- 「物事を円滑に進めるのを手助けする」というニュアンス。“enable” よりもビジネスやアカデミック文書で好まれる。
- empower (力を与える)
- 「権限や力を与える」という意味合いが強い。モチベーションを高めるような文脈で使われやすい。
- 「権限や力を与える」という意味合いが強い。モチベーションを高めるような文脈で使われやすい。
- disable (無効にする・機能を停止させる)
- prevent (防ぐ)
- hinder (妨げる)
- prohibit (禁止する)
- IPA (国際音声記号): /ɪˈneɪ.bəl/ (米音・英音共通でおおむね同じ)
- アクセント: 第2音節に強勢があります (e-ná-ble)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: ほとんど変わりませんが、イギリス英語では /ɪ/ の部分がやや曖昧母音に近い発音になる場合もあります。
- よくある発音ミス: 最初の “e” を強く読んでしまうことがありますが、最初の音は弱めで、第2音節 “na” にアクセントが来る点を意識するとよいでしょう。
- スペルミス: “enable” と “ennable” や “eneble” を混同することがあるので注意。
- 発音ミス: アクセントを “e” の部分に置いてしまうことがよくあります。
- 同音異義語との混同: ほぼありませんが、“unable” (できない) と視覚的に似ており、特に “en” と “un” を取り違えないように気をつけましょう。
- 試験対策: TOEICなどで “enable + 目的語 + to 不定詞” の形を問われることがあります。文法問題で出題されやすいので覚えておくと便利です。
- 接頭語 “en-” = 「~にする」+ “able” = 「~できる」 という組み合わせで、「できる状態にする」と覚えましょう。
- 「エナブル(en・エイブル)」の音から、「中に (en) 能力 (able) を取り込むイメージ」と結びつけると記憶に残りやすいです。
- IT関連で “enable” はしょっちゅう出てきます。「機能をONにする」という感覚で覚えるとスムーズに理解できます。
- この単語は誰かが横になって眠るための家具を指し示します。とても基本的な名詞なので、日常生活で頻繁に登場します。
- 初心者学習者にとっても覚えやすく、日常会話では必須の単語です。
- 名詞なので複数形は beds となります。
- 「bed」という単語自体は名詞で使われるのが一般的ですが、動詞として「to bed (someone)」=「(人)を寝かしつける」のように使われることもあります(比較的古風・文語的)。
- 「bedded」はその動詞形の過去形・過去分詞形です。
- A1(超初心者)〜A2(初級)レベル:最も基礎的な単語の一つです。
- “bed” は接頭語・接尾語のない単語です。短い語であり、語源的・派生的要素も少なめです。
- bedding: ベッドで使う寝具類(シーツや毛布など)
- bedroom: 寝室
- bedrock: 基盤、土台(比喩的にも使われる)
- go to bed(寝る)
- make the bed(ベッドを整える)
- get out of bed(ベッドから起きる)
- bed frame(ベッドフレーム)
- bed linen(ベッドリネン、シーツや枕カバーなど)
- bed of roses(バラ色の状況 → 「安楽な境遇」)
- hospital bed(病院のベッド)
- bed rest(安静にすること)
- bed and breakfast(B&B、宿泊と朝食付きの簡易宿泊施設)
- bed down(寝る場所を確保して身を横たえる)
- 古英語の “bedd” に由来し、ゲルマン諸語で類似の表現が見られます。
- 本来は「寝るための場所」「休息のための場所」という意味を指していました。
- とても一般的な単語であり、カジュアル・フォーマルどちらでも使われる基本語彙です。
- 「寝る場所」という文字通りの意味だけでなく、例えば「river bed(川底)」のように、何かが“横たわっている部分”を表す比喩的用法もあります。
可算名詞
- 「1台のベッド」「2台のベッド」というように数えられます。
- 例: one bed, two beds
- 「1台のベッド」「2台のベッド」というように数えられます。
一般的な構文例:
- “I need a bed.” → 「ベッドが必要だ」(可算)
- “She was lying on the bed.” → 「彼女はベッドに横になっていた」
- “I need a bed.” → 「ベッドが必要だ」(可算)
イディオムや表現:
- to go to bed(寝る): “It's late. I should go to bed.”
- to put someone to bed(人を寝かしつける): より子供っぽい文脈で使う
- to go to bed(寝る): “It's late. I should go to bed.”
フォーマル・カジュアル:
- 主にカジュアルな文脈で使われることが多いですが、ビジネスメールなどで “bed capacity” (ホテルでのベッド数) のようにフォーマルシーンでも問題なく使用されます。
“What time do you usually go to bed?”
- (普段は何時に寝るの?)
“I need to buy a new bed, mine is too old.”
- (新しいベッドを買わなきゃ。今のは古すぎるし。)
“Could you make the bed before you leave?”
- (出かける前にベッドを整えてくれる?)
“Our hotel offers 100 beds for guests.”
- (当ホテルにはお客様用のベッドが100台ございます。)
“We need to confirm the bed arrangements for the conference attendees.”
- (会議の参加者のベッドの手配を確認する必要があります。)
“The client requested a queen-sized bed in their suite.”
- (顧客はスイートルームにクイーンサイズのベッドを希望しています。)
“King-size beds have a width of approximately 76 inches in the US.”
- (アメリカにおいてキングサイズベッドの幅はおよそ76インチです。)
“The hospital purchased 50 new adjustable beds for patients.”
- (その病院は患者向けに新しい可動式ベッドを50台購入しました。)
“Archaeological findings revealed a wooden bed frame dating back to the 14th century.”
- (考古学的調査によると、14世紀までさかのぼる木製のベッドフレームが発見されました。)
- cot (簡易ベッド) - 持ち運びできる簡易的なベッド
- bunk (二段ベッドの段) - 二段ベッドや寝台列車などの「段になったベッド」
- mattress (マットレス) - ベッド全体よりも「寝心地を支える部分」に重点
- 直接的な反意語はあまりありませんが、 floor (床) や chair (椅子) は「寝る場所」ではないため対極的な存在として比較される場合があります。
- /bed/
- 1音節しかないため、アクセントは “be” の頭に自然にかかります。
- アメリカ英語: [bɛd](ベッド=「エ」と「ベ」の中間音)
- イギリス英語: [bed](やや「エ」に近い音)
- “bed” と “bad” の発音を混同する学習者がいます。母音の発音 (ɛ / æ) の違いに注意が必要です。
- スペルミス: “bed” を “bad” や “bedd” と書いてしまう。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、前述の通り 「bad」と発音・綴りを混同しやすい。
- 試験対策: TOEICや英検などで直接的に出題されることは多くありませんが、日常会話の必須単語なのでリスニング・リーディングで頻出します。
- 「b」と「d」の間に “e” が挟まれている形が、横になっているベッドのイメージに見えるという語呂合わせで覚えると簡単です。
- 「bed」というスペルは短く覚えやすいので、母音の発音に集中しましょう。
- 日常生活でベッドを見たり使ったりするたびに「I go to bed」「make my bed」などのフレーズを声に出すと定着が早まります。
- simply (副詞)
- 英語: in a straightforward or uncomplicated manner; plainly; just or merely
- 日本語: 「単純に」「ただ」「わかりやすく」「あっさりと」という意味を持つ副詞です。何かを複雑にせず、簡単に説明したり、行ったりする様子を表します。「ただ~だけ」というニュアンスを強調するときにも使われます。
- 副詞 (adverb) で、原形は “simply” のみです。
- 副詞ですので、時制変化(過去形など)はありません。
- 形容詞: simple (例: a simple question 「簡単な質問」)
- 動詞: simplify (例: to simplify a problem 「問題を簡単にする」)
- 名詞: simplicity (例: the simplicity of the design 「そのデザインのシンプルさ」)
- B2(中上級)
日常会話ではA2程度でも使われるかもしれませんが、微妙なニュアンスを使いこなすにはB2レベルくらいが目安です。 - 語幹: simpl- (「単純な」「容易な」を表すラテン語系語幹)
- 接尾語: -ly (形容詞を副詞化する接尾語)
- simple (形容詞): 「単純な」「簡単な」
- simplify (動詞): 「簡略化する」「単純化する」
- simplicity (名詞): 「シンプルさ」「簡単さ」
- simply put – 「簡単に言えば」
- quite simply – 「まさに単純に」「全くあっさりと」
- simply because – 「単に~だから」
- simply cannot – 「どうしても~できない」
- live simply – 「質素に暮らす」
- simply the best – 「ただただ最高」
- simply wonderful – 「本当に素晴らしい」
- it's simply not possible – 「それはどうしても無理だ」
- simply delicious – 「とてもおいしい」
- put it simply – 「わかりやすく言うと」
- 「simply」は、ラテン語「simplus(単一の、単純な)」から派生した「simple」に由来し、英語では古フランス語を経て、14世紀頃から「単純さ・素朴さ」を表す形容詞 “simple” として使われました。その副詞形として “simply” は「単純なやり方・分かりやすいやり方で」を意味するようになりました。
- 「複雑なものを省き、あっさりとまとめる」感じが中心のニュアンスです。
- 強調表現として「ただ~だけ」や「全く~に過ぎない」という軽い強調をすることもあります。
- 口語・文章問わず幅広く使われますが、「ただ言いたいことを短く言えば…」というイメージのときによく用いられます。
- Simply + 動詞: 「単に~するだけ」
- “I simply asked her a question.” (「ただ彼女に質問しただけです」)
- 主語 + simply + 動詞: 「主語がただ~する」
- “They simply refused to cooperate.” (「彼らは単に協力を拒否した」)
- (副詞) simply + (形容詞): 「本当に~」という強調表現
- “This dish is simply amazing.” (「この料理は本当に素晴らしい」)
- フォーマル・カジュアルどちらでも使われますが、カジュアル寄りの場面では「気軽に」「あっさりと」という柔らかい響きで使うことが多いです。ビジネス文書などでも「単刀直入に言うと」といったニュアンスで使えます。
- 副詞なので、他動詞や自動詞との使い方の区別はありません。
“I simply want a glass of water, nothing fancy.”
(ただお水が欲しいだけです。特別なものはいりません。)“Can we simply order pizza tonight?”
(今夜はピザを頼むだけでいいんじゃない?)“It’s simply too hot to go outside right now.”
(今は外に出るには暑すぎるよ。)“To put it simply, our sales need to increase if we want to stay competitive.”
(簡単に言えば、競争力を保つには売上を伸ばす必要があります。)“I’m simply asking for more resources to complete the project on time.”
(プロジェクトを期限内に終わらせるために、単にもっとリソースを求めているだけです。)“We should simply clarify the roles and responsibilities to avoid confusion.”
(混乱を避けるために、役割と責任を明確にするだけでいいと思います。)“The hypothesis can be simply stated as ‘X causes Y under condition Z’.”
(その仮説は「条件ZのもとではXがYを引き起こす」と簡単に表現できます。)“One can simply derive the formula by applying standard calculus methods.”
(通常の微分積分の方法を使うことで、その式を簡単に導くことができます。)“These results are not simply a coincidence; they indicate a clear trend.”
(これらの結果は単なる偶然ではなく、明確な傾向を示しています。)- merely (ただ単に)
- 強調が少なく、事実を淡々と述べる感じ。
- “I merely told him the truth.” → 「ただ本当のことを言っただけです。」
- 強調が少なく、事実を淡々と述べる感じ。
- just (ちょうど、単に)
- 「まさに」「ちょうど」を表す。砕けた表現でもよく使われる。
- “I just want to confirm the details.” → 「詳細を確認したいだけです。」
- 「まさに」「ちょうど」を表す。砕けた表現でもよく使われる。
- only (たった今、ただ~だけ)
- “I only need five minutes.” → 「5分だけあればいい。」
- plainly (あからさまに、はっきりと)
- 「わかりやすく、はっきりと」というニュアンスが強い。
- 厳密な反意語は難しいですが、「複雑に・難しく」というニュアンスの “complicatedly” や “complexly” が対照的な表現となります。
- IPA: /ˈsɪm.pli/
- アクセントは第1音節「sim-」に置かれます
- 音のつながりは「シンプリ」のように発音
- アクセントは第1音節「sim-」に置かれます
- アメリカ英語/イギリス英語
- 両者で大きな差はありませんが、アメリカ英語では若干短めに「シンプリー」、イギリス英語では少し伸ばして発音することがあります。
- 両者で大きな差はありませんが、アメリカ英語では若干短めに「シンプリー」、イギリス英語では少し伸ばして発音することがあります。
- よくある発音の間違い: 「simily(シミリー)」としないように注意(-p-が入る)。
- スペルミス: “simlpy”や“simpily”になりがちなので注意。
- “simply” と “simplely”: “simplely” という単語は存在しないので混同しないように。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、文章を短くまとめたり簡潔に言い直す問題で使われることがあります。リスニングでも「簡単に言うと」というフレーズがよく出ます。
- 「simply = simple + ly」 と分割して覚えると理解しやすいです。
- 「シンプルに」は日常会話でも馴染みのある表現なので、「simply」はそこから連想すると覚えやすいでしょう。
- 「シンプル=カッコいい」というイメージで、「何事もsimplyで行こう!」とイメージづけると印象に残りやすいです。
- 形容詞: biological (変化なし)
- 副詞: biologically (生物学的に)
- 名詞: biology (生物学)
- 接頭語: なし
- 語幹: bio (ギリシャ語の「生命」を意味する “βίος (bios)” から)
- 接尾語: -logical (“logic”/“-logy”に由来し、「~の学問的性質を持つ」というニュアンス)
- biology (名詞): 生物学
- biological warfare: 生物兵器を使った戦争
- biologically: 生物学的に
- biological clock(生物時計)
- biological parent(実の親)
- biological weapon(生物兵器)
- biological diversity(生物多様性)
- biological process(生物学的プロセス)
- biological half-life(生物学的半減期)
- biological sample(生体試料)
- biological function(生物学的機能)
- biological evolution(生物進化)
- biological material(生体材料)
- “biological”は、ギリシャ語の「生命」を意味する “bios” と、「~に関する学問」を意味する “-logy” が合わさった “biology” から派生した形容詞です。
- 古くから学術的分野で使用されてきましたが、現代では一般にも広く浸透しています。
- 学術的・フォーマルな響きが強い用語ですが、「biological mother/father」(実の母/父)といった日常的な場面でも用いられます。
- 専門分野で使うときは正確性が求められる言葉ですが、日常レベルでも「生物に関係する」という意味でよく登場します。
- “biological”は形容詞ですので、名詞を修飾する位置で使います。
例) The biological aspects of human behavior are fascinating. - 学術的(フォーマル)な文章から日常的(ややカジュアル)な文章まで幅広く使われます。
- 同じ形容詞「biological」でも、文脈によって「生物学的な」「肉親としての」「生命体の」というようにニュアンスが変わります。
- “biological clock is ticking”: 「生物時計が動いている(特に妊娠のタイミングなどで)」という口語表現。
- “It’s purely biological”: 「それは純粋に生物学的な理由によるものだ」という、原因を示す言い回し。
- “My biological clock is telling me I should go to sleep now.”
- 「私の体内時計は、もう寝る時間だと知らせているよ。」
- “He recently found out who his biological father is.”
- 「彼は最近、自分の実の父親が誰なのかを知ったんだ。」
- “I’m trying to understand the biological reasons for feeling hungry at different times.”
- 「空腹を感じる時間が変わる生物学的な理由を理解しようとしてるんだ。」
- “The company invests heavily in biological research to develop new medicines.”
- 「その企業は新薬開発のために、生物学的研究に多大な投資を行っています。」
- “Our biological testing services help clients ensure product safety.”
- 「当社の生物学的テストサービスは、クライアントが製品の安全性を確保するのに役立ちます。」
- “We need to consider the biological impacts of this chemical on the local environment.”
- 「この化学物質が地域環境に与える生物学的影響を考慮する必要があります。」
- “Biological diversity is a key factor in maintaining a stable ecosystem.”
- 「生物多様性は、安定した生態系を維持するための重要な要素です。」
- “The biological processes of cell division are complex yet fascinating.”
- 「細胞分裂の生物学的プロセスは複雑ですが、とても興味深いです。」
- “Scientists are studying the biological mechanisms of aging to develop new treatments.”
- 「科学者たちは、新しい治療法を開発するために加齢の生物学的メカニズムを研究しています。」
- organic(有機の)
- 「化学合成ではなく天然の/有機物の」という意味合いが強い
- 「化学合成ではなく天然の/有機物の」という意味合いが強い
- living(生きている)
- 直接的に「生きている状態」を表す形容詞
- 直接的に「生きている状態」を表す形容詞
- natural(自然の)
- 「自然界にある(人工的でない)」という広範な意味
- inorganic(無機の)
- 「生命体に由来しない」「無機物の」という意味
- 「生命体に由来しない」「無機物の」という意味
- artificial(人工的な)
- 「人間の手によって作られた」「自然には存在しない」という意味
- アメリカ英語: /ˌbaɪ.əˈlɑː.dʒɪ.kəl/
- イギリス英語: /ˌbaɪ.əˈlɒdʒ.ɪ.kəl/
- “bi-O-lo-gi-cal” の “lo” にアクセントがきます。
- baɪ-uh-LO-dʒi-kəl
- アメリカ英語では “ɑː” の音がやや広めに発音されるのに対し、イギリス英語では “ɒ” をやや短めに発音する傾向があります。
- “bio” の部分が「バイオ」として日本語発音に引っ張られがちですが、実際には「バイ(ヤ)」のようなイメージです。
- スペルミス: “biological” の “biologia l” や “bilogical” とつづりを間違えるケースがあるので注意。
- 同音異義語: とくにありませんが、「logic」関連のつづりや “biology”と “biography” の混同などに注意が必要。
- 試験対策: TOEICや英検などで、科学分野の語彙問題として出題されることがあります。特にリスニングでも発音を意識しておくと有利です。
- 「bio- は『生命』に関する接頭語、-logical は『~の学問』」と関連付けるとスペルも覚えやすいです。
- 「biology(生物学)」を覚えれば、そこから派生の形容詞 “biological” はイメージしやすくなります。
- 「BIO = Biologically Important Organisms」の頭文字など、連想ワードを作ってみるのもよい勉強テクニックです。
- 品詞: 名詞 (countable noun: 可算名詞)
- 活用形: 単数形 “link” / 複数形 “links”
- 他の品詞:
- 動詞 “to link” (例: “The website links to various resources.”)
- 形容詞 “linked” (例: “linked data”)
- 名詞 “linkage” (関連、連結状態)
- 動詞 “to link” (例: “The website links to various resources.”)
- 接頭語: なし
- 語幹: link
- 接尾語: 特になし
- “strong link” – 強い結びつき
- “direct link” – 直接のつながり
- “missing link” – 失われたつながり、決定的な証拠や情報の欠落
- “establish a link” – 関連性を確立する
- “provide a link” – リンク(ウェブ上)を提供する
- “click on a link” – リンクをクリックする
- “chain link” – 鎖の輪、チェーンリンク
- “link in a chain” – 鎖の輪、物事を繋ぐ要素
- “weak link” – 最も脆弱な要素・犠牲になりやすい部分
- “maintain a link” – 関係を維持する
- 物理的な「鎖の輪」から派生し、「物や情報・概念同士の結びつき」を指す単語に広く用いられるようになりました。
- 口語からビジネス文書、学術的な文脈まで広く使われます。
- カジュアルな場面では「ウェブリンク」を指すことが多いですが、フォーマルな文書では「関連性」「関係性」の意味で多用されます。
- 名詞 (可算名詞): “a link” / “links”
- “Link” は「関連」や「接続」を表す場合、カジュアルからフォーマルまで幅広く使われます。
- “Link” を使った一般的な構文例:
- “There is a link between … and … .” (…と…の間に関連がある)
- “We need to find the missing link in this chain of evidence.” (この証拠の連鎖で欠けている部分を見つける必要がある)
- “There is a link between … and … .” (…と…の間に関連がある)
- “Can you send me the link to that video?”
(あの動画のリンクを送ってもらえる?) - “I found a link between my phone and the speaker, so I can play music now.”
(スマホとスピーカーを繋げられたから音楽が流せるよ。) - “That chain is missing one link, so it won’t hold up.”
(あのチェーンは輪がひとつ欠けているから、持ちこたえないよ。) - “We need to establish a link between our marketing strategy and the current trends.”
(私たちのマーケティング戦略と現在のトレンドとの関連性を確立する必要があります。) - “Please provide a direct link to the client’s report.”
(クライアントのレポートへの直接リンクを提供してください。) - “Our company maintains strong links with international partners.”
(当社は海外の提携先と強い繋がりを維持しています。) - “The research explores the link between dietary habits and mental health.”
(その研究は食習慣とメンタルヘルスの関連性を探究している。) - “We found a significant link in the data that suggests further study is needed.”
(さらなる研究が必要と思われる重要な関連性がデータ上見つかりました。) - “Identifying causal links demands rigorous experimental design.”
(因果関係を特定するには厳密な実験デザインが求められます。) - “connection” (つながり)
例: “There’s a strong connection between exercise and mood improvement.”
“Link” よりも「二者間の直接的なつながり」を表しやすい。 - “bond” (絆・結びつき)
例: “The bond between siblings can be very strong.”
“Link” より感情面・人間関係にフォーカスすることが多い。 - “tie” (結びつき)
例: “They have close ties with the local community.”
ややフォーマルで、人・組織間の関係を指すことが多い。 - “separation” (分離)
例: “The separation of these departments reduces efficiency.” - “break” (途切れ)
例: “There was a break in the chain that caused the machine to stop.” - IPA: /lɪŋk/
- アメリカ英語: [lɪŋk]
- イギリス英語: [lɪŋk]
- アクセント (強勢): 単音節のため、特に強勢位置の違いはありません。
- よくある誤り: “link” を liːŋk したり、lɪŋ としてしまうミスに注意。
- スペルミス: “linck” や “lick” などの間違いが起こりやすい。
- 同音異義語との混同: “lynch” (リンチする) など、つづりや意味がまったく異なる単語と混同しない。
- 試験対策: 「接続詞 link はないのか?」と混乱する人もいますが、“link” はあくまで名詞または動詞です。リーディング問題などで “establish a link” などの表現が多用されるので注意しましょう。
- 「鎖 (chain) の輪 (ring)」をイメージすると覚えやすいです。一つひとつの輪が “link”。そこから派生して、情報や人を「繋ぐもの」というイメージで覚えると応用が利きます。
- スペルは “l-i-n-k”。「林(リン)」+「く」のように読んで覚えるといいでしょう。
- ウェブページの“ハイパーリンク (hyperlink)” などもすぐに思い浮かべると、実際の使い方がイメージしやすいです。
He is a very social person.
He is a very social person.
Explanation
彼はとても社交的な人です。
social
社会の,社会的な / 社交界の,上流社会の / 《名詞の前にのみ用いて》社交の,親睦(しんぼく)の / (アリ・ハチなどが)群居する / 親睦(しんぼく)会,懇親会
1. 基本情報と概要
単語: social
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): Relating to society or its organization.
意味(日本語): 社会に関する、または社会的な組織や人間同士の関係に関わる様子を表す。
「social」は「社会的な」「社交的な」など、社会や人と人との関わり合いにフォーカスする形容詞です。人間関係において感じられる雰囲気や態度を表し、フォーマルでもカジュアルでも広く使われます。
活用形
形容詞なので、原則的に比較級・最上級は “more social / most social” と表しますが、日常的にはあまり比較級・最上級で使われるケースは多くありません。
他の品詞形
CEFRレベル目安: B1(中級)
「social」という単語は日常会話でもビジネスシーンでもよく用いられるため、中級レベル(B1)程度で習得しておきたい語です。
2. 語構成と詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の socialis (仲間に関する)から来ており、さらに遡ると “socius” (仲間、同志) に由来します。
社会・集団・人間関係に所属することを強調した文脈で使われます。ときに「社交的な」として、人付き合いが好きな性格を指す場合にも用いられ、ポジティブな響きがあります。フォーマル・カジュアルどちらでも使えますが、文脈によっては「社会制度」や「社会状況」に関する固めの意味合いを持つこともあります。
4. 文法的な特徴と構文
形容詞なので、名詞を修飾する際に用いられます。例:
使用シーン
“social” は新たに名詞を作るような用法(名詞の前につける形容詞)が多いです。可算 / 不可算名詞の区別は「social」自体にはありませんが、修飾する名詞の数 / 不可算を意識する必要があります。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)の位置: 最初の音節 (so-) にアクセントがあります。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “social” の詳細な解説です。文章・会話の両方で頻繁に使われる便利な単語なので、ぜひ覚えて積極的に使ってみてください。
社会の,社会的な
社交界の,上流社会の
《名詞の前にのみ用いて》社交の,親睦(しんぼく)の
(アリ・ハチなどが)群居する
親睦(しんぼく)会,懇親会
The movie received critical acclaim from both audiences and critics.
The movie received critical acclaim from both audiences and critics.
Explanation
その映画は観客と評論家の両方から評価されました。
critical
以下では、形容詞「critical」について、詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: critical
品詞: 形容詞 (adjective)
CEFRレベル: B2(中上級)
意味(英語)
意味(日本語)
「critical」は、状況や物事への評価をする際、「重要な」や「重大な」と強調するときに使われたり、人や物事に対して否定的・批判的に捉えてコメントするときに使われる単語です。また、「批評の」という意味合いもあり、学問などの文脈では分析的に検討する場面で使われます。
活用形
形容詞なので、英語では数・性・人称によって変化しません。
副詞形として “critically” (批判的に、重大なほどに) が一般的です。
他の品詞での形
2. 語構成と詳細な意味
“critical” は「critique(批評)」に関係する “critic” に形容詞化の接尾辞 “-al” が付いた形です。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
“critical” の語源はギリシャ語の “kritikos”(判断する力がある)や “krinein”(分ける、決定する)に由来し、ラテン語やフランス語を経て英語に入ってきました。最初は「批評的な」という学問領域の文脈が強く、その後日常言語で「重要な」「重大な」という意味で広がりました。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「critical」の詳細な解説です。批評や重要性を表す単語として、さまざまな文脈でよく使われますので、ニュアンスの違いを意識しながら活用してみてください。
評論の,批評の
危機の,危急の;(病気が)危篤の
酷評的な,あら捜しの,手きびしい
This is a basic course for beginners.
This is a basic course for beginners.
Explanation
これは初心者向けの基礎コースです。
basic
1. 基本情報と概要
単語: basic
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): fundamental, simple, or primary
意味(日本語): 基礎的な、基本的な、初歩的な
「basic」は「基礎的な」「初歩の」「簡単な」という意味で、何かの最も単純で重要な部分を指します。日常会話からビジネス、学術まで、幅広い場面で幅広く使われます。「基本的な」というニュアンスが含まれているため、「まず覚えておくべき」「根本的」な内容を示すときによく使われます。
活用形
他の品詞になった例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「basic」の詳細解説です。しっかりと押さえて、様々な文脈で活用してみてください。
基礎の,基本的な(fundamental)
塩基性(アルカリ性)の
The protesters occupy the city square.
The protesters occupy the city square.
Explanation
抗議者たちは市の広場を占拠している。
occupy
1. 基本情報と概要
意味
「occupy」は「他のものが入らないように何かを埋めたり支配したりする」というニュアンスが強い単語です。誰かが「席を占める」,「時間を占める」,「建物を占拠する」などの状況で使われることが多いです。
品詞と活用
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
つまり、「何かを取って自分のものにする、埋める」というニュアンスが含まれています。
関連する派生語や類縁語
10個のよく使われるコロケーション
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンス・使用時の注意点
口語と文章・カジュアルかフォーマルか
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・一般的な構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
いずれも「占める」状態をやめるニュアンスがある単語です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「occupy」の詳細な解説になります。使い方や文脈によっては強い意味合いを伴うこともある単語ですが、日常的にも「時間や場所を埋める」という軽めのニュアンスでよく使われる便利な動詞です。
〈地位〉‘を'占める
〈軍隊〉…‘を'占領する,占拒する
(ある時間)…‘に'居る
《受動態で,またはoneselfを目的にして》(…で)〈人〉‘の'時間をとる,‘を'手いっぱいにさせる《+名+by(with, in)+名(do*ing*)》
〈場所・空間〉‘を'占める,ふさぐ;〈時間〉‘を'とる,占める
Classic literature often serves as a benchmark for other works in the same genre.
Classic literature often serves as a benchmark for other works in the same genre.
Explanation
古典文学はしばしば同じジャンルの他の作品の基準となります。
classic
(一つの分野の中で)規範となる,典型的な;第1級の / 伝統的な,由緒のある(traditional) / (型・様式などについて)単純で洗練された / 古典の;古典的な(classical)
1. 基本情報と概要
単語: classic
品詞: 形容詞 (時に名詞としても使われる)
活用形:
その他の品詞:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
コロケーション (10個)
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的使用
微妙なニュアンス・使用時の注意
使用シーンの例
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム / 表現
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文 (3つ)
(B) ビジネスシーンでの例文 (3つ)
(C) 学術的・アカデミックな文脈 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
使い方の違い
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “classic” の詳細解説です。クラシック映画を観ながら“classic”の使用感を肌で感じるのもおすすめです。ぜひ覚えて使いこなしてみてください。
伝統的な,由緒のある(traditional)
(型・様式などについて)単純で洗練された
(一つの分野の中で)規範となる,典型的な;第1級の
古典の;古典的な(classical)
The scholarship enabled her to study abroad.
The scholarship enabled her to study abroad.
Explanation
奨学金のおかげで彼女は留学した。
enable
1. 基本情報と概要
単語: enable
品詞: 動詞 (他動詞)
活用形: enable – enabled – enabled – enabling
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
つまり “enable” は「~できる状態にする」というイメージで理解できます。
よく使われるコロケーション (共起表現) 10選
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的には中世フランス語で使われていた “enablen” が古い形とされ、そこから英語に取り入れられました。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
それぞれ「できないようにする」「妨げる」という真逆の意味合いになります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “enable” の詳細解説です。ぜひ参考にしてみてください。
〈物事〉‘を'可能にする,容易にする
《enable+名+to do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える
I slept in a comfortable bed last night.
I slept in a comfortable bed last night.
Explanation
昨晩は快適なベッドで寝ました。
bed
1. 基本情報と概要
単語: bed
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A piece of furniture for sleeping or resting on.
意味(日本語): 寝たり休んだりするための家具のこと。主に「ベッド」として使われます。「休む場所・眠る場所」というニュアンスの名詞です。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
関連語や派生語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術/専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms):
これらはすべて寝るための場所・関連家具ですが、形状や用途が異なります。
反意語 (Antonyms) の例:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセント・発音の違い:
よくある間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
まとめると、「bed」は英語の最も基本的な名詞の一つで、CEFR A1レベルから習得が必要な重要語彙です。寝るための家具としての意味をしっかり覚え、あわせて日常表現としての「go to bed」「make the bed」などをセットで学ぶとさらに使いこなしやすくなります。ぜひ日々の生活の中で繰り返し使ってみてください。
〈C〉〈U〉ベット,寝台
〈U〉睡眠,宿泊
〈C〉花壇,苗床…養殖場
〈C〉(海・川などの)床,水底
〈C〉地層;(一般に)土台
You can simply press this button to start the machine.
You can simply press this button to start the machine.
Explanation
このボタンを簡単に押すだけで、機械を起動することができます。
simply
簡単に,分かり易く / 飾り気なく,簡素に;もったいぶらないで,率直に / 単に,ただ(merely, only) / 全く,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)
以下では、副詞「simply」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語
意味(英語・日本語)
たとえば、何かを非常に簡潔に表現したいときや、「とにかくこれだけ!」と言いたいときに使われる表現です。優しい語感で、話し手が強い感情ではなく、あくまであっさりした口調で言うイメージもあります。
品詞と活用形
他の品詞になったときの例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
フォーマル/カジュアル
他動詞/自動詞の使い分け(動詞ではないため該当なし)
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞「simply」の詳細解説です。何かを簡単に表したいときや、「ただ~だけ」と強調したいときに使える便利な言葉なので、ぜひ日常会話やビジネス・学術場面など、幅広く活用してみてください。
簡単に,分かり易く
飾り気なく,簡素に;もったいぶらないで,率直に
単に,ただ(merely, only)
全く,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)
Biological research is essential for understanding the complexities of life.
Biological research is essential for understanding the complexities of life.
Explanation
生物学の研究は生命の複雑さを理解するために不可欠です。
biological
1. 基本情報と概要
単語: biological
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): relating to biology or living organisms
意味(日本語): 生物学に関する、または生物に関する
「biological」は、「生物学的な」「生物学の観点から見た」というニュアンスを持つ形容詞です。科学的な文脈で用いられることが多いですが、日常会話でも「実の父母」「実の兄弟姉妹」などの意味で使うこともあります。
活用形・その他の品詞
CEFRレベル: 推定 B2(中上級)
・日常会話でも見られますが、学術的な文脈やフォーマルな文章中で頻繁に用いられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
イディオムや一般的な構文例
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
「biological」は生物学的・科学的なニュアンスが強いのに対し、natural
やorganic
は「自然由来」の意味を強調するなど、微妙に使い分けが異なります。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)の位置
発音の違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、「biological」の詳細な解説です。学術分野だけでなく、日常会話でも実の家族を指す表現として使われるなど、意外と身近な単語なので、ぜひ覚えて使ってみてください。
生物学の,生物学的
There's a vital link between the two.
There's a vital link between the two.
Explanation
2つの間には重要なつながりがある。
link
以下では、英単語 “link” (名詞) について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語での意味
“Link” とは、「あるもの同士をつなぐ部分」や「結びつき・関連性」、また「(鎖などの)ひとつひとつの輪」を指す名詞です。
日本語での意味
日本語では「連結・結びつき」「関連」「(チェーンなどの)輪」という意味があります。「何かをつなぎ合わせる部分」「ウェブ上でのリンク(ハイパーリンク)」など、さまざまな場面で用いられます。簡単に言うと、「物や情報を繋いでいる中間的な要素」をイメージするとわかりやすい単語です。
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
A1やA2段階でも目にする機会は多いですが、抽象的な「関連性」を扱うという理由で、目安としてはB1レベル(中級)と考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
“Link” はそれ自体がシンプルな名詞であり、日常でも非常によく使われます。派生語としては “hyperlink” (ウェブリンク) や “linked” (形容詞・過去分詞形) などがあります。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“Link” は、中英語 (Middle English) を経由し、古ノルド語 (Old Norse) の “hlenkr” に由来すると考えられています。この古ノルド語は、鎖や輪に関して用いられた言葉でした。
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアルシーン)
ビジネス (フォーマルシーン)
学術的な文脈 (アカデミックシーン)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “link” の詳細解説です。物や情報、人間関係などを「つなぐ」イメージを掴んでおくと、様々なコンテクストで役立つはずです。ぜひ活用してみてください。
(鎖の)輪,環
鎖のようにつながったソーセージの一節
《複数形で》=cuff links
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基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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