基礎英単語(NGSL)/ 例文 / 英訳 / 選択問題 - Unsolved
NGSLの例文の正しい日本語訳を、3つの選択肢から選ぶ問題です。
- 人や物などを指す三人称複数形「they」の再帰形になります。
- 「彼ら自身」「自分たち自身」といったニュアンスで、動作の受け手が「彼ら(自分たち)」であることを表します。
- themselvesは、三人称複数の再帰代名詞なので、他に複数の形はありません。
- they → them → themselves
- 再帰代名詞ですので、名詞・動詞・形容詞などへの転用はありません。
- ただし、性別を特定しない単数形のtheyを使う場面(単数形they)では「themself」という表現を見かけることはありますが、まだ完全に定着した用法ではありません。
- A1(超初心者)やA2(初級)では理解が難しく、B1あたりから文法として学習します。
- them(彼らを/に) + -selves(「自分たち」という意味の再帰を示す要素)
- they / them / their / themselves: 三人称複数代名詞のセットです。
- 「they-self」という形ではなく、「them-selves」と2つのパーツが結合している、と考えておくとわかりやすいです。
by themselves
- 日本語訳: 「自力で」「独力で」
- 例: They built the treehouse by themselves.
- 日本語訳: 「自力で」「独力で」
for themselves
- 日本語訳: 「自分たちのために」
- 例: They decided what was best for themselves.
- 日本語訳: 「自分たちのために」
among themselves
- 日本語訳: 「彼らの間で」
- 例: They discussed the plan among themselves.
- 日本語訳: 「彼らの間で」
keep to themselves
- 日本語訳: 「自分たちだけにしておく/あまり人と関わらない」
- 例: They tend to keep to themselves at parties.
- 日本語訳: 「自分たちだけにしておく/あまり人と関わらない」
blame themselves
- 日本語訳: 「自分たちを責める」
- 例: They had no reason to blame themselves for the mistake.
- 日本語訳: 「自分たちを責める」
express themselves
- 日本語訳: 「自分たちの気持ちを表現する」
- 例: They were free to express themselves in any form.
- 日本語訳: 「自分たちの気持ちを表現する」
find themselves
- 日本語訳: 「気づくと〜の状況にある」
- 例: They often find themselves wondering about the future.
- 日本語訳: 「気づくと〜の状況にある」
prepare themselves
- 日本語訳: 「自分たちを準備する」
- 例: They need to prepare themselves for any outcome.
- 日本語訳: 「自分たちを準備する」
amuse themselves
- 日本語訳: 「自分たちを楽しませる」
- 例: They amuse themselves by playing board games.
- 日本語訳: 「自分たちを楽しませる」
congratulate themselves
- 日本語訳: 「自分たちにお祝いを言う」
- 例: They congratulated themselves on completing the project.
- 日本語訳: 「自分たちにお祝いを言う」
- 語源: 「they(彼ら)」の目的格である「them」に、「selves(自ら)」という再帰を表す語が付いた形。
- 歴史的には古英語由来の代名詞が変化・組み合わさり、再帰形を作るときに-self/-selvesが付くルールが確立しました。
- 再帰代名詞なので、主語と同じ存在が目的語または補語になる時に使います。
- 「自分たちを強調したいときにも使われる」というニュアンスも 大事です(強調構文)。
- カジュアル/フォーマルを問わず広く使われますが、文脈によって「自発的なニュアンス(by themselvesなど)」を強く示すことがあります。
- 主語と目的語が同じ場合に用いる:
- 例: “They blamed themselves for the failure.”
- 例: “They blamed themselves for the failure.”
- 強調構文(自分たちがやったのだ、という強調):
- 例: “They themselves cleaned the room.”
(They cleaned the room themselves. とも言えます)
- 例: “They themselves cleaned the room.”
- 代名詞なので、名詞の可算・不可算の概念はありません。
- フォーマル・カジュアルを問わず、第三者集団が自分たちを指す場合に自然に使われます。
“They cooked dinner by themselves tonight.”
- 彼らは今夜、自分たちだけで夕食を作りました。
“The kids got dressed by themselves for the first time.”
- 子どもたちは初めて、自分たちで服を着ました。
“They found themselves lost in the middle of nowhere.”
- 彼らはどこだかわからない場所で、気づいたら迷子になっていました。
“The team members introduced themselves at the beginning of the conference.”
- チームメンバーは会議の冒頭で自己紹介を行いました。
“They should focus on finding solutions rather than blaming themselves.”
- 彼らは自分たちを責めるのではなく、解決策を見つけることに集中すべきです。
“The employees often find themselves handling multiple projects simultaneously.”
- 従業員はしばしば複数のプロジェクトを同時に扱う状況に置かれます。
“Researchers often challenge themselves to explore new frontiers in their field.”
- 研究者はしばしば自分たちを奮い立たせて、新しい分野の探究に挑みます。
“Students should test themselves using mock exams to gauge their understanding.”
- 学生は模擬試験を活用して、自分たちの理解度を確認するべきです。
“They discovered that groups tend to organize themselves differently when given autonomy.”
- 彼らは、グループに自律権が与えられると、グループが自律的に異なる形で組織化される傾向があることを発見しました。
類義語
- (1) “on their own”(彼ら自身で)
- ニュアンス: 「自力で行う」という点で似ていますが、副詞句的に使われることが多いです。
- (2) “themselves alone”
- 強調的な言い方ですが、使用頻度は低めです。
- (1) “on their own”(彼ら自身で)
反意語
- 「themselves」の正反対に当たる一語の代名詞は特にありませんが、あえて考えるなら「others」(他人)や「someone else」(誰か他の人)になります。
- 「themselves」の正反対に当たる一語の代名詞は特にありませんが、あえて考えるなら「others」(他人)や「someone else」(誰か他の人)になります。
比較:
- “ourselves” → 私たち自身(1人称複数の再帰代名詞)
- “yourselves” → あなたたち自身(2人称複数の再帰代名詞)
- “themselves” → 彼ら(彼女ら/それら)自身(3人称複数の再帰代名詞)
- “ourselves” → 私たち自身(1人称複数の再帰代名詞)
- IPA: /ðəmˈsɛlvz/ または /ðʌmˈsɛlvz/
- アクセント(強勢)は「selves」の部分にあります。
- アメリカ英語とイギリス英語では大きな違いはなく、いずれも /ðəmˈsɛlvz/ 軽く弱母音で “thəm” と読む人もいます。
- よくある誤りは、/z/ の部分を /s/ と発音して “themselvs” になってしまうことや、全体を早口にして “them-sev-es” のようになってしまうことです。
- スペルミス: “themsevels” や “themsleves” など、順序を間違えるケースが多いです。
- 単数形との混同: 単数の「they」を用いる場合、「themself」という形にすることがありますが、混在しないように注意してください。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、「主語と目的語の一致(再帰代名詞を用いるかどうか)」が問われる文法問題に出やすいです。再帰代名詞の使い方をしっかり把握しておくと点数アップにつながります。
- 「they + them → them + selves」の組み合わせであることを頭に置いておくと、スペリングを覚えやすくなります。
- “selves” は「セルフの複数形」と考え、「彼らのセルフたち」→ “themselves” とイメージすると、理解しやすいでしょう。
- 覚えるときは、“by themselves” というフレーズから始めると、「自力で、自分たちで」という強いイメージが定着しやすくなります。
- 単数形:driver
- 複数形:drivers
- 動詞形に対応するものとしては
drive (運転する)
があります。
drive
→ drove (過去形) → driven (過去分詞形)
- 形容詞や副詞形はありませんが、
driving (運転している)
のように形容詞的に使われる場合もあります。 - A2:初級 … 「簡単な日常語彙」として最初のほうに覚える単語。
- 語根 (語幹): 「drive」=「運転する、〜を動かす」という動詞から派生。
- 接尾語: 「-er」=「〜する人・もの」という意味を付与する。
- drive (動詞): 運転する/駆り立てる
- driving (形容詞/動名詞): 運転している、または運転すること
- “bus driver”
- 日本語訳: バスの運転手
- 日本語訳: バスの運転手
- “taxi driver”
- 日本語訳: タクシー運転手
- 日本語訳: タクシー運転手
- “designated driver”
- 日本語訳: (飲み会などで)運転役を任された人
- 日本語訳: (飲み会などで)運転役を任された人
- “delivery driver”
- 日本語訳: 配達員(運転手)
- 日本語訳: 配達員(運転手)
- “truck driver”
- 日本語訳: トラック運転手
- 日本語訳: トラック運転手
- “driver’s seat”
- 日本語訳: 運転席 / 主導権を握っている立場(比喩的表現)
- 日本語訳: 運転席 / 主導権を握っている立場(比喩的表現)
- “device driver”
- 日本語訳: デバイスドライバ(コンピューターのハードウェア制御ソフト)
- 日本語訳: デバイスドライバ(コンピューターのハードウェア制御ソフト)
- “driver’s license”
- 日本語訳: 運転免許証
- 日本語訳: 運転免許証
- “driver improvement course”
- 日本語訳: 運転手向け安全運転講習コース
- 日本語訳: 運転手向け安全運転講習コース
- “lead driver”
- 日本語訳: プロのレースなどで先頭を走るドライバー、または最も重要な役割を持つ運転手
- 日本語訳: プロのレースなどで先頭を走るドライバー、または最も重要な役割を持つ運転手
- 歴史的用法: 昔は馬車を駆る人を「driver」と呼び、今の「馬車の御者」(coachman) に近い使われ方をしていました。
- 現代のニュアンス: 主に車などの運転手として使われ、親しみやすい印象があります。また、ITの分野ではデバイスを制御するソフトに対しても用いられます。
- 使用時の注意: カジュアルな会話からビジネスシーン、文書など、幅広い場面で用いられます。
- 冠詞: a driver / the driver などと使われる。
- 複数形: drivers
- “(Someone) is a driver.”
- 「(誰か)は運転手だ」
- 「(誰か)は運転手だ」
- “He was hired as a driver for the company.”
- 「彼は会社の専属ドライバーとして雇われた」
- 「彼は会社の専属ドライバーとして雇われた」
- “I’m looking for a driver’s license center. Do you know where it is?”
- 「運転免許センターを探しているんだけど、どこにあるか知ってる?」
- 「運転免許センターを探しているんだけど、どこにあるか知ってる?」
- “My brother is a delivery driver. He works all across the city.”
- 「私の兄は配達ドライバーで、市内一帯を回って働いているよ。」
- 「私の兄は配達ドライバーで、市内一帯を回って働いているよ。」
- “I just got my driver’s license last month!”
- 「先月やっと運転免許を取得したんだ!」
- 「先月やっと運転免許を取得したんだ!」
- “Our company needs a reliable driver to handle executive transportation.”
- 「弊社は重役の送迎を担当する、信頼できるドライバーを必要としています。」
- 「弊社は重役の送迎を担当する、信頼できるドライバーを必要としています。」
- “Could you update the printer driver on our office computers?”
- 「オフィスのコンピュータのプリンタドライバを更新してもらえますか?」
- 「オフィスのコンピュータのプリンタドライバを更新してもらえますか?」
- “He works as the CEO’s personal driver and also assists with administrative tasks.”
- 「彼はCEO専属の運転手として働いており、事務作業も手伝います。」
- 「彼はCEO専属の運転手として働いており、事務作業も手伝います。」
- “In robotics, the motor driver is a key component for controlling wheel movements.”
- 「ロボット工学では、モータードライバが車輪の動きを制御する重要な部品です。」
- 「ロボット工学では、モータードライバが車輪の動きを制御する重要な部品です。」
- “We need to install the correct device driver to ensure the hardware functions properly.”
- 「ハードウェアが正しく動作するように、適切なデバイスドライバをインストールする必要があります。」
- 「ハードウェアが正しく動作するように、適切なデバイスドライバをインストールする必要があります。」
- “The economic driver for this region is mainly the automotive industry.”
- 「この地域の経済を支える主要な要因は、自動車産業です。」
- 「この地域の経済を支える主要な要因は、自動車産業です。」
- “chauffeur” (ショーファー)
- 日本語訳: (おもに高級車の)運転手
- 違い: 「高級車や専用車を運転する人」で、フォーマルな響きが強い。
- 日本語訳: (おもに高級車の)運転手
- “motorist” (モータリスト)
- 日本語訳: 自動車を運転する人
- 違い: 一般に「車を運転する人」を広く指すが、やや文語的。
- 日本語訳: 自動車を運転する人
- “operator” (オペレーター)
- 日本語訳: 機器の操作員
- 違い: 車に限らず、機械を動かす人を指す。
- 日本語訳: 機器の操作員
- 日本語訳: 乗客
- 違い: 運転する人ではなく、乗せてもらう側。
- IPA: /ˈdraɪ.vər/ (アメリカ英語・イギリス英語 共通)
- 第1音節 “dri-” に強勢が置かれます。
- 第1音節 “dri-” に強勢が置かれます。
- アメリカ英語 (GA) の発音例: [draɪ-vər]
- イギリス英語 (RP) の発音例: [draɪ-və] (語尾の“r”が微弱)
- スペルミス: “driver” は「i」の後に「v」、つづりを間違えやすいので要注意。(× “dirver” など)
- 同音異義語との混同: 同じ発音の単語は特にありませんが、「driver」と「driver’s」(所有形)を混同しないように。
- 試験での出題傾向:
- TOEICなどでは「device driver」、英検などでは「bus driver」「taxi driver」のような職業を示す例で出題されることがあります。
- TOEICなどでは「device driver」、英検などでは「bus driver」「taxi driver」のような職業を示す例で出題されることがあります。
- 「drive」の人(運転する人)=> driver と接尾語「-er」を組み合わせたイメージを持ちましょう。
- 車のハンドルを握っている人 = driver、とイメージすると覚えやすいです。
- スペリングのポイントは “drive” + “r” ではなく、正しくは “drive+r → driver”。
- against
「〜に対して / 〜に反対して / 〜に寄りかかって / 〜を背景にして」などの意味があります。 - 品詞: 前置詞 (preposition)
- 前置詞なので動詞のような活用形(過去形・過去分詞など)はありません。
- 英語では、基本的に「against」は前置詞としてのみ使われます。動詞や名詞、形容詞など、他の品詞形はほとんど存在しません。
※ 厳密には直接「against」が変化して他の品詞になるわけではありません。 - B1(中級): 日常会話でもよく登場する比較的頻度の高い前置詞ですが、反対のニュアンスや文脈によって意味が広がるため、初級よりはややレベルが上がります。
- 「against」は現代英語では一語ですが、古英語では「on gean + -st」のように分解され、「(反対の方向に)向かう」といった概念が含まれていたとされています。
- 接頭語や接尾語という概念よりも、古英語で「反対に」を意味する「agen」という要素が形を変えて現在の「against」になった、という背景です。
- go against someone's wishes (人の願いに逆らう)
- defend against an attack (攻撃に対抗する)
- lean against the wall (壁に寄りかかる)
- speak out against injustice (不正に対して声を上げる)
- compete against rival teams (ライバルチームと戦う)
- be insured against theft (盗難に対して保険に入る)
- stand against discrimination (差別に反対する)
- work against the clock (時間と闘う/時間に追われて作業する)
- protect against harm (危害に対して守る)
- vote against a proposal (提案に反対票を投じる)
- 古英語の「æġen」または「ongēan」は「反対に、向かって」という意味を持ち、それが中英語を通じて「against」に変化しました。元々は「反対方向に」「〜に向かって」のニュアンスから派生し、「反対」の意味が強く根付いています。
- 「反対する / 敵対する」ニュアンスが強い場合には、相手や物事に「抵抗する」ような、わずかに攻撃的・対立的な響きがあります。
- 物理的に「寄りかかる、接している」場合には、必ずしも敵対的な意味ではありません。 context で意味が大きく変わるので、文章や会話での状況をしっかり把握するのが大切です。
- 「反対」や「抵抗」を表す際のフォーマル・カジュアル問わずのシーン。
- 「寄りかかる」「接する」を表すときは日常会話でよく用いられます(“I leaned against the wall.” など)。
against + 名詞:
例) “The citizens protested against the new law.”
(市民たちは新しい法律に反対して抗議した。)動詞 + against + 名詞:
例) “He leaned against the table.”
(彼はテーブルに寄りかかった。)名詞 + against + 名詞:
例) “The background against the white wall.”
(白い壁を背景にした現場。)“against all odds” (あらゆる困難をものともせず)
例) “He succeeded against all odds.”(彼はあらゆる困難を乗り越えて成功した。)“turn against someone” (突然に人に対して敵対的になる)
例) “He turned against his former friend.”(彼はかつての友人に敵対的になった。)- フォーマル・カジュアルどちらでも使われますが、「against one’s principles(自分の信念に反して)」など抽象的でフォーマルな表現にも使われ、また日常会話でも気軽に用いられます。
- 前置詞のため、名詞の可算・不可算という観点はありません。
- “I’m leaning against the fence just to rest.”
(ちょっと休憩するために、フェンスに寄りかかってるの。) - “Don’t go against the flow of people in the hallway.”
(廊下で人の流れに逆らって歩かないでね。) - “Are you against having pizza for dinner?”
(夕飯にピザにするのに反対?) - “Our company stands firmly against any form of discrimination.”
(当社はあらゆる差別に対して断固反対します。) - “He voted against the proposal during the board meeting.”
(彼は取締役会でその提案に反対票を投じた。) - “You should insure your assets against potential risks.”
(潜在的なリスクに備えて資産に保険をかけるといいでしょう。) - “This study argues against the theory proposed by previous researchers.”
(この研究は、先行研究が提唱した理論に反論している。) - “The vaccine can protect against multiple strains of the virus.”
(そのワクチンは複数のウイルス株に対して免疫を提供できる。) - “He wrote a paper arguing against the use of invasive species.”
(彼は外来種の使用に反対する論文を書いた。) - “opposed to” (〜に反対して)
- “He is opposed to violence.”(彼は暴力に反対している。)
→ ややフォーマルでかしこまったニュアンス。
- “He is opposed to violence.”(彼は暴力に反対している。)
- “contrary to” (〜に反して)
- “Contrary to popular belief, not all fats are bad.”(一般的に思われているのとは反対に、すべての脂肪が悪いわけではない。)
→ 学術的・書き言葉的なイメージが強い。
- “Contrary to popular belief, not all fats are bad.”(一般的に思われているのとは反対に、すべての脂肪が悪いわけではない。)
- “versus” (〜対〜)
- “It’s the champion versus the challenger.”(チャンピオン対挑戦者だ。)
→ 競技や裁判などでよく用いられ、形式張ったイメージ。
- “It’s the champion versus the challenger.”(チャンピオン対挑戦者だ。)
- “for” (〜に賛成の、〜のための)
- “They are for the new proposal.”(彼らは新しい提案に賛成だ。)
- 発音記号 (IPA): /əˈɡenst/ または /əˈɡeɪnst/
- アメリカ英語: /əˈɡenst/ (ə-GENSTのように「ゲン」部分に強勢)
- イギリス英語: /əˈɡeɪnst/ (ə-GAYNSTのように「ゲイン」部分に強勢)
- アメリカ英語: /əˈɡenst/ (ə-GENSTのように「ゲン」部分に強勢)
- 強勢は「-gain-」または「-gen-」の部分に来ることが多いです。
- しばしば「アゲインスト」のように発音されやすいですが、母音の長さ(ゲイン/ゲン)は地域差・個人差があります。
- スペル: “again” と混同しないように注意してください。「また」を意味する “again” に “st” がついた形であると考えると覚えやすいですが、スペルミスには要注意です。
- 同音異義語との混同は少ないですが、発音時に /t/ を省略してしまうと意味が明確にならない場合があります。
- 試験対策 (TOEIC・英検など):
- “against” は文章中で「〜に反対して」「〜を背景にして」など多様な意味をとるので、文脈から判断させる問題が出題されやすいです。
- 「A(相手)にゲインする(抵抗する)st(状態)」ぐらいにイメージして、相手とぶつかる感じ、と覚えるのも一案です。
- 漢字で「逆(ギャク)」や「対(タイ)」を連想すると覚えやすいかもしれません。何かに背を向けたり、向かっていく感じも含まれます。
- 「again(再び)」とのつづりが似ているので、混同しないよう「stで抵抗する」とイメージして区別するとよいでしょう。
- B2(中上級): 複雑な文章の意味を把握し、ある程度意見を述べられるレベル
- C1(上級): 抽象的な話題や複雑な文脈を理解し、流暢にやり取りできるレベル
- 英語: implication = a possible effect or result, or something that is suggested without being said directly
- 日本語: ある物事が暗示するものや、ある行為・発言などから引き起こされる可能性のある効果・結果のこと
- 単数形: implication
- 複数形: implications
- 動詞形: imply (暗示する)
- 例: imply (原形), implies (3人称単数), implied (過去形・過去分詞), implying (現在分詞)
- 形容詞形: implicit (暗黙の、含みのある)
- im-: ラテン語の接頭語で「内へ」「中に」という意味や「否定」を表すことが多い
- plic: ラテン語の “plicare” = 「折りたたむ、巻き込む」という語幹
- -ation: 名詞化する接尾語
- political implications (政治的影響)
- social implications (社会的影響)
- ethical implications (倫理的影響)
- financial implications (財政的影響)
- long-term implications (長期的な影響)
- policy implications (政策への影響)
- legal implications (法的影響)
- practical implications (実務的な影響)
- environmental implications (環境面の影響)
- broader implications (より広範な影響)
- 「implication」はラテン語の “implicare”(巻き込む、包み込む)に由来します。“plicare”(折る、巻く)に “im-”(中へ)がついて、「中に巻き込む」という意味合いから「暗に含む・含意する」となりました。
- 暗示・示唆: 明示されていないが、言外に含まれているニュアンスが強調されます。
- 影響・結果: ある行為や発言が将来的にどのような結果をもたらすかという「影響状態」にも使われます。
- 書き言葉だけでなく、会話でもフォーマルな話題に多用されます。やや硬い印象の単語であるため、日常のカジュアル会話でも使えますが、主に議論や説明、レポートなどで活躍します。
- 可算名詞: implication は可算名詞なので、必要に応じて“an implication”や“the implication”という形を取ります。複数形“implications”で「複数の影響・示唆」という言い方もよくします。
- 「have implications for ~」= 「~に影響を及ぼす」
- 「the implication of ~」= 「~の含む意味(含意)」
- Something has serious implications for (someone/something)
- 何かが(誰か/何か)に深刻な影響を及ぼす
- 何かが(誰か/何か)に深刻な影響を及ぼす
- The implication is that …
- 含意されているのは…ということだ
- 含意されているのは…ということだ
- By implication, …
- 暗に…ということになる(文章でも口頭でも少しフォーマルな表現)
“Have you considered the implications of quitting your job so suddenly?”
- 「仕事を突然辞めることがどんな影響を及ぼすか考えてみた?」
“The implication of his tone was that he was upset, though he never said it directly.”
- 「彼の口調から考えるに、彼は不満を持っているようだったが、直接は言わなかった。」
“If you call her so late at night, the implication might be that something is very urgent.”
- 「夜遅くに彼女に電話をすると、それは非常に緊急な用件だと暗に伝わるかもしれないよ。」
“We need to assess the implications of the new regulation on our export strategy.”
- 「新しい規制が当社の輸出戦略にどのような影響を及ぼすか評価する必要があります。」
“The financial implications of this merger are significant and require careful planning.”
- 「この合併の財務的影響は大きいので、注意深い計画が必要です。」
“It’s important to discuss the legal implications before signing the contract.”
- 「契約に署名する前に法的影響について話し合うことが重要です。」
“The findings have profound implications for future research in cognitive psychology.”
- 「その調査結果は、認知心理学の今後の研究に大きな影響を及ぼします。」
“This theory’s implications extend beyond physics and may influence other scientific fields.”
- 「この理論の影響は物理学を超えて他の科学分野にも及ぶ可能性があります。」
“Understanding the social implications of technology is crucial for ethical development.”
- 「テクノロジーが社会に及ぼす影響を理解することは、倫理的発展のために非常に重要です。」
- consequence(結果)
- 何かが起こったあとの結果や影響(ややストレートに「結果」に焦点)
- 何かが起こったあとの結果や影響(ややストレートに「結果」に焦点)
- ramification(派生的な影響)
- 主に計画や決定などがもたらす「派生的な結果・影響」にフォーカス
- 主に計画や決定などがもたらす「派生的な結果・影響」にフォーカス
- suggestion(示唆)
- 「暗示」という点で近いが、より直接的に「提案」や「示唆」を表すことが多い
- 「暗示」という点で近いが、より直接的に「提案」や「示唆」を表すことが多い
- inference(推論)
- 話し手が情報から導いた「推測・推論」のニュアンスが強い
- 話し手が情報から導いた「推測・推論」のニュアンスが強い
- explicit statement(明示的な陳述)
- implication は暗示的・間接的な意味だが、explicit statement は明示的に述べることを指す。
発音記号(IPA)
- イギリス英語 (BrE): /ˌɪm.plɪˈkeɪ.ʃən/
- アメリカ英語 (AmE): /ˌɪm.pləˈkeɪ.ʃən/
- イギリス英語 (BrE): /ˌɪm.plɪˈkeɪ.ʃən/
強勢(アクセント)の位置
- “implication” は “-ca-” の部分にアクセントがきます:im-pli-ca-tion
- “implication” は “-ca-” の部分にアクセントがきます:im-pli-ca-tion
よくある発音の間違い
- “im-pli-ca-tion” の第2音節「pli」を弱く発音してしまい、アクセントを間違えるケースがあります。
- 「インプリケイション」のように「ケイ」の部分をしっかり強調します。
- “im-pli-ca-tion” の第2音節「pli」を弱く発音してしまい、アクセントを間違えるケースがあります。
- スペルミス: “implication” の中間部分「pli」が「pil」になったり、「ication」を「acation」と書いてしまったりするミスに注意。
- 発音: 強勢の位置を間違えて「インプリケーション」のように“pli”にアクセントを置いてしまいやすい。
- 同音異義語との混同: 大きな同音異義語はありませんが、似た響きを持つ “implicating” などの分詞形と混同しないように注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、読解問題で「どんな影響や含意があるか」を問う設問にて、implication の同義語やパラフレーズが出ることがあります。文脈的に「影響(effect)」や「示唆(suggestion)」を問う部分で重要単語です。
- 「im(中に)+plic(折り重ねる)+ation」で「折り重ねられた意味」というイメージを持つと、暗に含まれるもの、隠れている意味や効果というイメージがつかみやすいです。
- 発音するときは「im-pli-ca-tion」と「ca」にアクセントをおいて、スペルも発音もセットで覚えるのがおすすめです。
- 語源をストーリーにして、「中に折りたたまれた何かが広がって、いろいろな影響を及ぼす・意味を含む」とイメージしてみると覚えやすくなります。
- 名詞形: origin (複数形: origins)
- 形容詞形: original (元の、独創的な)
- 副詞形: originally (元々は、最初は)
- 他の品詞:
- 動詞にはならないが、
originate
(動詞: 始まる、由来する) という関連語がある。
- 動詞にはならないが、
- 語源・語幹: 「origin」はラテン語の「origo (起源、中核)」に由来します。
- 接頭語/接尾語: 特定の英語の接頭語・接尾語は直接含まれていないが、動詞形となる “originate” の語尾 “-ate” は「~を…する」という動作を表わす一般的な接尾語です。
- “the origin of the universe” – 宇宙の起源
- “trace one’s origin” – 由来をたどる
- “unknown origin” – 不明な由来
- “ethnic origin” – 民族的起源
- “country of origin” – 原産国 / 出身国
- “place of origin” – 発祥の地 / 出身地
- “original origin” (※あまり使われないが、「本来の起源」を強調する場合)
- “natural origin” – 自然由来の
- “origin story” – (物語やキャラクターの) 誕生秘話 / 起源となる物語
- “true origin” – 真の起源
- 可算名詞 (countable): 原則として “an origin” または “the origin” の形で使われます。複数形 “origins” も「数多くの起源」「複数の由来」を示すときに使われます。
- 使用シーン: 歴史や学問文章ではフォーマル、日常会話ではやや硬め。
- 構文例:
- “The origin of X is unknown.” (Xの起源は不明だ)
- “We must explore the origin of this idea.” (この考えの起源を探求すべきだ)
- “The origin of X is unknown.” (Xの起源は不明だ)
- “I’ve never really thought about the origin of my family name.”
(自分の名字の起源について考えたことがなかったよ。) - “Do you know the origin of the tradition of wearing costumes on Halloween?”
(ハロウィンで仮装する習慣の起源を知ってる?) - “I find it fascinating to learn about the origin of common phrases.”
(日常的なフレーズの由来を学ぶのは面白いと思う。) - “The company’s origin dates back to the early 20th century.”
(当社の創業は20世紀初頭にさかのぼります。) - “We should clarify the origin of these financial discrepancies before proceeding.”
(先に進む前に、これらの財務上の食い違いの原因となる起源をはっきりさせるべきです。) - “They emphasized the product’s country of origin to appeal to consumers.”
(消費者にアピールするために、その製品の原産国を強調しました。) - “Researchers continue to debate the origin of life on Earth.”
(研究者たちは地球上の生命の起源について議論を続けている。) - “His paper explores the origin of social structures in ancient civilizations.”
(彼の論文は古代文明における社会構造の起源を探求している。) - “The hypothesis about the origin of the universe involves complex astrophysical models.”
(宇宙の起源に関する仮説は複雑な天体物理モデルを伴う。) - “beginning” – (始まり)
- よりカジュアルに「始まり」を表す。
- よりカジュアルに「始まり」を表す。
- “source” – (源、出どころ)
- 情報源や原因など、物事の「源」を強調するときによく使う。
- 情報源や原因など、物事の「源」を強調するときによく使う。
- “roots” – (ルーツ、根源)
- 人の家系や文化、個人的背景などに関して使うことが多い。
- 人の家系や文化、個人的背景などに関して使うことが多い。
- “end” – (終わり)
- 始まりの反対で、終点を表す。
- 始まりの反対で、終点を表す。
- “conclusion” – (結論、終結)
- 「由来」「起源」というよりは、物事がどう決着するかを示す。
- 「由来」「起源」というよりは、物事がどう決着するかを示す。
- IPA: /ˈɒrɪdʒɪn/ (イギリス英語), /ˈɔːrədʒɪn/ (アメリカ英語)
- アクセント位置: 最初の「o」に強勢が来ます: OR-i-gin
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: イギリス英語では “ɒ” の音(口をやや開いて発音)になりやすいのに対し、アメリカ英語では “ɔː” とやや横に引いた丸い音になることが多い。
- よくある間違い: “o” を「オ」と発音しすぎたり、スペルを “oragin” などと間違えてしまいがち。
- スペルミス: “origine” や “oragin” と書き間違えることが多いので注意。
- 動詞 “originate” との混同: “origin” は名詞であり、「~が始まる」の動詞は “originate”。
- 同音異義語: 特にはないが、英語の音 “ore” 系の単語 (ore、oar など) と紛らわしい可能性あり。
- 試験対策: TOEIC や英検では、空所補充や語彙テストで出題されやすい。特に “origin” と “original” (形容詞) を混在させる問題などに注意。
- ストーリーで覚える: 「ORIginal の始まりは ORIgin」というように、”origin” が「オリジナルのもと」、つまり「根源」というイメージを持つと覚えやすいでしょう。
- 語形変化の関連づけ: origin → original → originally → originate と派生していくイメージを頭に入れると、熟語や関連単語もまとめて暗記しやすいです。
- 実際に応用: 「自分のルーツ(my origin)」「商品の原産国(country of origin)」など、身近な場面を想定して発話やライティングの中で何度も使ってみると記憶に定着しやすくなります。
- 英語の意味: to allow or permit someone or something to do something; to allow something to happen
- 日本語の意味: 「許可する」「~させる」「~しよう(命令・勧誘の意味)」など
- 例: “Let me do it.”(私にそれをさせて。)
- 「誰かに行動を許す」「物事が起きるのを許す」、また「~しよう」という提案や勧誘を表すニュアンスの単語です。
- 例: “Let me do it.”(私にそれをさせて。)
- 原形: let
- 三人称単数現在: lets
- 現在進行形: letting
- 過去形: let
- 過去分詞: let
- 名詞(テニス用語): 「レット」(サーブがネットに当たってやり直しになること)
- 例: “That serve was a let.”(そのサーブはレットだった。)
- 英語の基礎レベルの単語として、学習初期からよく登場する重要な動詞です。
- let は短い単語で、はっきりとした接頭語や接尾語はありません。語幹そのものが “let” です。
- 許可する・~させる: allow, permit
- 提案・勧誘: suggest or invite (“Let’s ...”)
- 放置する: leave something as it is (“Let it be.”)
- let me …「私に~させて」
- let it go …「それを手放す・気にしない」
- let me know …「私に知らせて」
- let you down …「あなたをがっかりさせる」
- let out a sigh …「ため息をつく」
- let alone …「ましてや~は言うまでもなく」
- let slip …「口を滑らせる」
- let in …「中に入れる」
- let off …「放免する、解放する」
- let up …「弱まる、やむ」(雨や嵐がやむなど)
- 「誰かに・何かに行動させる/起こるのを許す」という柔らかい響きを持ちます。
- 「Let us ~(Let’s ~)」の形で勧誘・提案をする場合、カジュアルにもフォーマルにも使えますが、会議やスピーチでは少しフォーマル寄りの響きになることもあります。
- “Let it be” のように「あるがままにしておく」ニュアンスもあります。
- let + 目的語 + 動詞の原形: “Let me do it.”(私にそれをさせて。)
- Let’s + 動詞の原形: “Let’s go.”(行こう。)
- この “Let’s ~” は「~しよう」という提案や勧誘の意味です。
- この “Let’s ~” は「~しよう」という提案や勧誘の意味です。
- let + 目的語 + be + 補語: “Let it be known that...”(~を周知させる。)
- ややフォーマルな表現ですが、見かける機会があります。
- カジュアル: “Let’s grab a coffee!”
- フォーマル: プレゼンやスピーチで “Let us begin.” のように使われることがある。
- “Let” は 他動詞 であり、そのあとの動詞は “to” をつけずに 原形 のまま使います。
- 誤: “Let me to go.” → 正: “Let me go.”
- “Let me help you with those bags.”
(その荷物を運ぶのを手伝わせて。) - “Let’s order pizza tonight.”
(今夜はピザを注文しようよ。) - “Don’t let him scare you.”
(彼に怖がらされないで。) - “Let’s schedule a meeting for next Monday.”
(次の月曜日に会議を設定しましょう。) - “Please let me know if you have any updates.”
(何か進捗があればお知らせください。) - “Let’s proceed with the plan as discussed.”
(話し合ったとおり計画を進めましょう。) - “Let us consider the implications of this theory.”
(この理論の意味合いについて考察しましょう。) - “Let it be noted that all data must remain confidential.”
(すべてのデータが機密であることを注記しておきます。) - “Let us move on to the final part of the presentation.”
(プレゼンテーションの最後の部分に移りましょう。) - allow (許可する)
- 例: “Allow me to help you.”(助けさせてください。)
- 若干フォーマル寄り。“Let me help you.” より丁寧な場合に使われる。
- 例: “Allow me to help you.”(助けさせてください。)
- permit (許可する)
- 例: “They permitted us to enter.”(彼らは私たちに入ることを許可した。)
- さらに形式的で法的ニュアンスが強いことが多い。
- 例: “They permitted us to enter.”(彼らは私たちに入ることを許可した。)
- enable (可能にする)
- 例: “This technology enables us to work remotely.”(この技術のおかげでリモートで働けるようになった。)
- 「可能にする」という意味で、“let” よりも技術的・客観的。
- 例: “This technology enables us to work remotely.”(この技術のおかげでリモートで働けるようになった。)
- forbid (禁じる)
- 例: “He forbade them to speak.”(彼は彼らが話すのを禁じた。)
- 例: “He forbade them to speak.”(彼は彼らが話すのを禁じた。)
- prohibit (禁止する)
- 例: “Smoking is prohibited here.”(ここでは喫煙禁止である。)
- 例: “Smoking is prohibited here.”(ここでは喫煙禁止である。)
- prevent (妨げる)
- 例: “Nothing can prevent us from achieving our goal.”(何ものも私たちが目標を達成するのを妨げられない。)
- 発音記号(IPA): /let/
- アクセント: 一音節だけのため、特にアクセント移動はありません。
- アメリカ英語とイギリス英語で発音の違いはほとんどなく、どちらもほぼ /lɛt/ と発音されます。
- よくある発音の間違い: 母音を [i] や [æ] にしてしまうケースがありますが、正しくは ɛ の音です。
- to 不定詞をつけない: “Let me to help you.” は誤り。“Let me help you.” が正解。
- “Let’s” のつづり:
Lets
と間違えやすいですが、提案の意味ではアポストロフィ入りの “Let’s” が正しい。 - 同音異義語との混同: “let” と “late” を混同しないこと。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、「使役動詞」として “have” や “make” と一緒に問われることが多い。また “Let’s” の形の提案表現も頻出。
- “Let” は「自由にさせてあげる」イメージ。「扉を開けて誰かを入れる」イメージを持つと覚えやすいかもしれません。
- “to” がいらない使役動詞(let / make / have)の中の1つで、使役表現の中では最も「許可」のニュアンスが強い。「しなさい」という強制感ではなく「~していいよ」の感覚。
- “Let’s” の構文は、仲間を誘うときのフレーズ。“Let us” だと改まった感じ、”Let’s” だとカジュアルな感じになります。
- 原形: destroy
- 現在形(三人称単数): destroys
- 過去形: destroyed
- 過去分詞形: destroyed
- 現在分詞形(動名詞): destroying
- 形容詞: destructive (破壊的な)
- 名詞: destruction (破壊)
- B1(中級)からB2(中上級)程度
- 日常や多くのシチュエーションで使われる重要な単語ですが、抽象的な比喩などにも使われるため、やや中級以上の表現力が必要とされる場面もあります。
- 接頭語 de-: 「取り除く、下方へ」という意味を含むラテン語由来の要素
- 語幹 -stroy: ラテン語の “struere”(積み上げる)に由来し、「建てる」の反義的な意味を持つ
- つまり「建てる(struere)」を「取り除く(de-)」⇒「破壊する(destroy)」というイメージ
- destruction (名詞):破壊
- destructive (形容詞):破壊的な
- construct (動詞):建設する (
struct
の共通部分を含む対義的な単語) - destroy evidence(証拠を破棄する)
- destroy hopes(希望を打ち砕く)
- destroy property(財産を破壊する)
- destroy a relationship(関係を破壊する・壊す)
- destroy confidence(自信を喪失させる)
- completely destroy(完全に破壊する)
- threaten to destroy(破壊すると脅す)
- destroy the environment(環境を破壊する)
- destroy morale(士気をくじく)
- destroy one’s reputation(評判を台無しにする)
- ラテン語の “destruere” (de-「離して、除いて」+struere「積み上げる」)に由来します。
- 「積み上げられたものを取り除く → 破壊する」というイメージがもともとあります。
- 「destroy」は非常に強いニュアンスの語です。部分的に壊すのではなく、「元の形をとどめないほど」や「回復不可能にする」といった意味合いが強まります。
- カジュアルにも使われますが、文書やニュース報道などフォーマルな場面でも頻繁に登場します。
- 抽象的なはなしとして「希望」「計画」「関係」なども完全に破裂させる・失わせるイメージで使われることが多いです。
- 他動詞(transitive verb): 「destroy」は通常、目的語を伴って使われます。
- 例: She destroyed the evidence. (彼女は証拠を破棄した。)
- 例: She destroyed the evidence. (彼女は証拠を破棄した。)
- 自動詞としての使い方はほとんどありません。物を「破壊する」、状態を「台無しにする」という意味で、常に何かを対象として破壊するのが基本です。
- “destroy [something] completely”
- “be destroyed by [something]” (例: The building was destroyed by fire.)
- “destroy oneself” (自分の健康や将来を棒に振る、というニュアンスで使われることも)
- “Did you hear that he accidentally destroyed his phone by dropping it in the pool?”
- (彼、プールに落として携帯壊しちゃったらしいよ。)
- (彼、プールに落として携帯壊しちゃったらしいよ。)
- “I destroyed my diet by eating too many chocolates last night.”
- (昨晩チョコを食べ過ぎてダイエットを台無しにしちゃった。)
- (昨晩チョコを食べ過ぎてダイエットを台無しにしちゃった。)
- “Don’t let failure destroy your confidence.”
- (失敗で自信を失わないで。)
- “Leaking those documents could destroy our company’s reputation.”
- (あの書類が流出したら会社の評判が台無しになるかもしれません。)
- (あの書類が流出したら会社の評判が台無しになるかもしれません。)
- “A critical bug in the system could destroy years of data analysis.”
- (システムの重大なバグが何年分ものデータ解析を台無しにしかねません。)
- (システムの重大なバグが何年分ものデータ解析を台無しにしかねません。)
- “We need to destroy any obsolete files to maintain confidentiality.”
- (機密維持のために使わなくなったファイルは破棄する必要があります。)
- “Some viruses can destroy entire cell populations in a short period.”
- (一部のウイルスは短時間で細胞集団全体を破壊することがある。)
- (一部のウイルスは短時間で細胞集団全体を破壊することがある。)
- “Excessive urban development can destroy local ecosystems.”
- (過度な都市開発は地域の生態系を破壊し得る。)
- (過度な都市開発は地域の生態系を破壊し得る。)
- “Historical artifacts must be preserved carefully, as even slight mishandling can destroy their value.”
- (歴史的遺物は慎重に保存すべきで、少しの扱いミスでも価値が失われる可能性があります。)
- ruin (台無しにする、破滅させる)
- 「台無しにする」ニュアンスがやや弱い場合にも使われる。
- 「台無しにする」ニュアンスがやや弱い場合にも使われる。
- demolish (取り壊す)
- 建物など物理的構造を破壊するときによく使われる。
- 建物など物理的構造を破壊するときによく使われる。
- wreck (大破させる、難破させる)
- 船の難破にも応用されるなど、「めちゃめちゃに壊す」イメージ。
- 船の難破にも応用されるなど、「めちゃめちゃに壊す」イメージ。
- devastate (壊滅させる、衝撃を与える)
- 大規模で深刻なダメージや衝撃を与える場合に用いられる。
- 大規模で深刻なダメージや衝撃を与える場合に用いられる。
- annihilate (完全に滅ぼす)
- 全滅させる、殲滅するという極めて強い表現。
- create (創造する)
- build (建設する)
- preserve (保存する、維持する)
- IPA: /dɪˈstrɔɪ/
- アクセントは第二音節の “-stroy” にあります (di-STRÓY)。
- アメリカ英語とイギリス英語の発音差はほとんどありませんが、母音 “ɔɪ” の響きが地域によって若干変わることがあります。
- よくある間違い:
- スペルで “destory” と書いてしまうミス。
- アクセントを第一音節に置いて /ˈdɛstrɔɪ/ と発音する間違いなど。
- スペルで “destory” と書いてしまうミス。
- スペリングミス: “destroy” を “destory” と書いてしまうエラー。
- 同音異義語との混同はそれほどありませんが、似た綴りの “distroy” などの誤記に注意。
- TOEICや英検などでも、ビジネスや環境問題などの文脈で「破壊」「台無しにする」などを表す重要語彙として出題されることがあります。
- 語源イメージ: “de-” (取り除く) + “-stroy” (建てる) → 「建てたものを取り除く」=「破壊する」。
- 「破壊的なイメージで “de” は否定や除去の感じ」と覚えておくと頭に残りやすいです。
- スペリングのポイント: “de + stroy”(sの後にtとrが続く) → “dest-ro-y”。
- 原級: creative
- 比較級: more creative
- 最上級: most creative
- 動詞: create(作り出す)
- 名詞: creation(創造)、creativity(創造性)、creator(創造者)
- 副詞: creatively(創造的に)
- 語幹: creat-(「生み出す」「作る」のニュアンスが含まれる)
- 接尾語: -ive(形容詞を作る接尾語。「~する性質がある、~しがちな」という意味合いを加える)
- create(動詞): 「作る、創造する」
- creation(名詞): 「創造、作品」
- creativity(名詞): 「創造力、独創性」
- creative thinking(創造的思考)
- creative process(創作過程)
- creative writing(創造的な文章表現、クリエイティブライティング)
- creative solution(独創的な解決策)
- creative vision(創造的なビジョン)
- creative approach(創造的アプローチ)
- creative problem-solving(創造的な問題解決)
- creative team(クリエイティブチーム)
- creative control(創造面のコントロール、制作の裁量権)
- creative freedom(創造の自由)
- 「creative」はラテン語の “creare”(「生み出す」「創造する」)から派生した “create” に、形容詞を示す接尾語 “-ive” がついた形です。
- 基本的にポジティブな響きがあり、「型にはまらない独自の発想」や「自由な発想」を示します。
- 日常会話だけでなく、ビジネスや芸術的な文脈でもよく使われますが、あまりにカジュアルな場面で濫用すると「とにかく何でも creative と言ってしまう」印象になることもあります。
- 主にポジティブで前向きなニュアンスを与えるが、評価が含まれる(「すごい、新しい!」と称賛する)ため、単に「新しい」という意味以上の期待感を伴うことが多いです。
- 修飾する名詞の前に置く: a creative idea, a creative project
- 叙述用法も可能: “He is very creative.”
- “be creative with 〜”:「〜に対して創造的である」
- “get creative”:「ちょっと工夫してみる、面白いアイデアを出してみる」(ややカジュアル)
- ビジネスの提案書や会議など、比較的フォーマルな場でも、ポジティブな意味合いで多用されます。
- 日常会話でも気軽に使われますが、「想像力や独創性に富んでいる」ことを表す評価語なので、文脈を正しく理解して使うと自然です。
- “I love your outfit today. It’s so creative!”
(今日の服装、すごく独創的だね!) - “Let’s get creative and cook something new tonight.”
(ちょっと工夫して、今夜は新しい料理に挑戦しようよ。) - “My brother is really creative when it comes to making handmade gifts.”
(私の兄は、ハンドメイドのプレゼントを作るときものすごく創造的です。) - “We need a creative solution to reduce costs without sacrificing quality.”
(品質を落とさずにコストを削減するための独創的な解決策が必要だ。) - “Our marketing team is known for its creative campaigns.”
(私たちのマーケティングチームは、独創的なキャンペーンで知られています。) - “A creative approach can help us stand out from our competitors.”
(創造的なアプローチが、ライバル企業との差別化に役立ちます。) - “This study explores the impact of creative thinking on problem-solving abilities.”
(本研究は、問題解決能力における創造的思考の影響を探求するものです。) - “A creative environment is beneficial for cognitive development.”
(創造的な環境は、認知の発達に有益です。) - “Her dissertation proposes a creative methodology for data analysis.”
(彼女の論文は、データ分析における独創的な方法論を提案しています。) - imaginative(想像力豊かな)
- inventive(発明の才のある)
- original(独創的な)
- innovative(革新的な)
- resourceful(機知に富んだ)
- “creative” は「新しいアイデアや独自の発想」を強調する場合に使われることが多いです。
- “imaginative” は「豊かな想像力」自体を重視するニュアンスがあります。
- “inventive” は「発明の才に関わる創造性」を強調します。
- “original” は「オリジナルであること」、他と似ていない新しさや独自性を表します。
- “innovative” は「既存のものを抜本的に変える革新性」を強調します。
- “resourceful” は「問題解決のために手持ちの資源を応用する」ニュアンスです。
- unoriginal(独創性のない)
- unimaginative(想像力に乏しい)
- ordinary(普通の)
- conventional(型にはまった)
- 「何の新しさもない」という意味では “unoriginal” や “unimaginative” を使えます。
- 【米】/kriˈeɪtɪv/
- 【英】/kriˈeɪtɪv/
- “cre-A-tive” のように第2音節 “-a-” にアクセントがあります。
- アメリカ英語 /kriˈeɪtɪv/、イギリス英語 /kriˈeɪtɪv/ と微差は少なく、両者ほとんど同じです。
- “t” の部分をやや軽く発音する/しないなどの違いが聞き取れる場合もありますが、大きな違いはありません。
- 語末の “-ive” を 「アイブ」ではなく「イヴ」と発音します。
- “cre-” の部分の母音をあまり短くせず、しっかり「クリーエイ」くらいに伸ばしましょう。
- スペル
- “creAtive” の “a” を抜かして “cretive” としてしまうミス。スペリングには注意しましょう。
- “creAtive” の “a” を抜かして “cretive” としてしまうミス。スペリングには注意しましょう。
- 同音異義語との混同
- “create(作る)” と “creative(創造的な)” を一緒にしてしまうことがあるので、品詞の違いをおさえてください。
- “create(作る)” と “creative(創造的な)” を一緒にしてしまうことがあるので、品詞の違いをおさえてください。
- TOEIC・英検などでの出題傾向
- ビジネス文脈で “creative idea” や “creative strategy” などが出題される事が多いです。
- 語形変化(create / creation / creativity / creative / creatively)を問われることがあります。
- ビジネス文脈で “creative idea” や “creative strategy” などが出題される事が多いです。
- 「Crea(作り出す)」から始まっているように、「ゼロから何かを生み出す」というイメージを持つと覚えやすいでしょう。
- 「Creative」はファッション、アート、ビジネス戦略、お料理など……「新しいものを考え出す」すべての場面で使える万能形容詞です。
- “re” の部分が「再び」ではなく、「想像力をもって」の雰囲気を連想させると初心者でも印象的に覚えられます。
- スペリング対策:音読して、 “kreɪ-eɪ-tiv(クリエイティヴ)” と繰り返し発音練習すると自然に綴りを覚えられます。
- 原形: successful (形容詞)
- 副詞形: successfully
- 名詞形: success
- 動詞形: succeed
- B2:ある程度長い文章や抽象的なトピックにも対応でき、やや専門的な内容も扱えるレベル。
- success:名詞「成功」
- -ful:形容詞を作る接尾辞「~に満ちた」
- -ly:副詞を作る接尾辞「~に」
- success(名詞:成功)
- successful(形容詞:成功した)
- succeed(動詞:成功する)
- complete successfully(うまく完了する)
- negotiate successfully(交渉を成功させる)
- implement successfully(実行を成功裏に行う)
- launch successfully(うまく開始する・打ち上げに成功する)
- pass an exam successfully(試験にうまく合格する)
- manage successfully(うまく管理する)
- transition successfully(うまく移行する)
- conclude successfully(うまく締めくくる)
- operate successfully(うまく作動する・運営する)
- handle a situation successfully(状況をうまく対処する)
- 「success」はラテン語の“successus”に由来します。もともと「後に続くもの」「良い結果」を表しており、そこから「成功」という意味が発展しました。
- 「successful」は「success + ful(〜で満ちている)」で「成功で満ちた」というニュアンスを持ちます。これに「-ly」がついて「成功のように、成功して」という意味の副詞になります。
- 「successfully」は、結果が「良好であった」「完遂できた」という少しフォーマルな響きの副詞です。日常会話でも使いますが、書き言葉やビジネス文書によく登場します。
- 非常にカジュアルな会話の場合は「well」などシンプルな副詞が使われることも多いですが、きちんと達成感を示したいときには「successfully」が最適です。
用法: 「successfully」は動詞を修飾し、「~を成功裏に行う」「~をうまくやり遂げる」という意味合いを付与します。
- 例: He successfully solved the puzzle. (彼はそのパズルを成功裏に解いた。)
フォーマル/カジュアル:
- フォーマル: ビジネスや学術的な文書でよく使われます。
- カジュアル: 口語でも使われますが、よりシンプルな副詞
well
のほうがくだけた印象を与えます。
- フォーマル: ビジネスや学術的な文書でよく使われます。
他動詞・自動詞の修飾:
- 他動詞: “He successfully completed the task.”
- 自動詞: “She successfully recovered from the illness.”
- 他動詞: “He successfully completed the task.”
“I finally managed to successfully bake my first cake!”
(やっと初めてのケーキをうまく焼けたよ!)“They successfully avoided the traffic jam by leaving early.”
(彼らは早めに出発して、うまく渋滞を避けた。)“My little sister successfully learned how to ride a bicycle.”
(妹は自転車の乗り方をうまく覚えた。)“We successfully closed the deal with our new client.”
(新規顧客との契約を無事に締結しました。)“Our team successfully met the project deadline.”
(私たちのチームはプロジェクトの締め切りをうまく守りました。)“He successfully led the marketing campaign to increase sales.”
(彼は売上を伸ばすためのマーケティングキャンペーンをうまく牽引した。)“The researchers successfully replicated the experiment under controlled conditions.”
(研究者たちは管理された条件下で実験をうまく再現した。)“She successfully defended her thesis during the oral examination.”
(彼女は口頭試問で論文をうまく擁護した。)“They successfully published their findings in a renowned journal.”
(彼らはその研究結果を有名な学術誌に無事掲載した。)- effectively(効果的に)
- fruitfully(実りある形で)
- efficiently(効率的に)
- favorably(好都合に)
- 例: “He effectively completed the project on time.”(彼はプロジェクトを効果的に予定通り終えた。)
→ “successfully”よりも「効率・能力の高さ」を示すことが多い。 - unsuccessfully(失敗して)
- poorly(うまくいかずに)
- 例: “They tried to fix the machine but did so unsuccessfully.”
(彼らはその機械を直そうとしたが、失敗してしまった。) - IPA: /səkˈsɛsfəli/
- アメリカ英語: [suhk-SESS-fuh-lee] (第二音節に強勢)
- イギリス英語: [suhk-SESS-fuh-lee] (ほぼ同じ発音)
- スペルミス:
successful
の後にさらに「ly」のスペルを正しく付けること。 - 他の派生形との混同:
success
(名詞),successful
(形容詞),succeed
(動詞) との使い分けを確認しましょう。 - TOEIC・英検など試験対策: ビジネスメールやアナウンスにおいて「成功裡に~した」という表現として登場しやすいです。しっかり覚えておくと得点源になります。
- 「success(成功)」+「ful(~で満ちた)」+「ly(~に)」という順番で、意味をなぞると「成功で一杯になって、それを行うイメージ」→「うまく成功裏に」という連想がしやすくなります。
- スペリングを覚えるコツは「success + ful + ly」と段階的に区切ること。
- 何かを「うまくやりきった!」というポジティブな情景を思い浮かべながら覚えると記憶に残りやすくなります。
- 形容詞: regular (比較級: more regular, 最上級: most regular)
- 派生語:
- 副詞: regularly (規則的に、定期的に)
- 名詞: regularity (規則性)
- 名詞: a regular (常連客、常連選手など「常連さん」を指す用法)
- 例: He’s a regular at this café. (彼はこのカフェの常連さんです)
- B1(中級): 日常会話や身近なトピックで十分に使われる語彙。学校や職場などでの基本的な話題にも対応可能なレベル。
- regular exercise
- 定期的な運動
- 定期的な運動
- regular customer
- 常連客
- 常連客
- regular schedule
- 規則正しいスケジュール
- 規則正しいスケジュール
- on a regular basis
- 定期的に / 規則的に
- 定期的に / 規則的に
- regular intervals
- 一定の間隔
- 一定の間隔
- regular check-up
- 定期健診 / 定期的な点検
- 定期健診 / 定期的な点検
- regular pattern
- 規則的なパターン
- 規則的なパターン
- regular job
- 常勤の仕事 / 普通の仕事
- 常勤の仕事 / 普通の仕事
- regular routine
- 毎日の習慣的な流れ
- 毎日の習慣的な流れ
- regular meeting
- 定例会議
- ラテン語 “regularis” (= ruleに関する) → 中世フランス語 “reguler” → 英語 “regular”
- フォーマル・カジュアル問わず使える、非常に汎用性の高い語です。
- 「いつもどおり」「標準的に」など、日常生活の中でも多用されます。
- 「定期的に」というイメージが強いため、スケジュール管理やサイクル、仕事・健康管理などの文脈で頻繁に使われます。
- 形容詞 “regular” は、名詞を修飾して「規則的な〜」「定期的な〜」「通常の〜」という意味を加えます。
- “regular” は可算・不可算の区別が必要な名詞を修飾する際にも特に制約はありません。
- 例: a regular schedule (可算名詞) / regular exercise (不可算名詞)
- “keep regular hours”
- (生活リズムを整える、規則正しい生活を送る)
- (生活リズムを整える、規則正しい生活を送る)
- “a regular guy”
- (普通の男性、気取らない人、庶民的な人)
- “I try to have a regular bedtime every night.”
- (毎晩、決まった就寝時間にしようと心がけています。)
- (毎晩、決まった就寝時間にしようと心がけています。)
- “He’s a regular at this coffee shop.”
- (彼はこのコーヒーショップの常連さんです。)
- (彼はこのコーヒーショップの常連さんです。)
- “Do you usually eat breakfast at a regular time?”
- (普段、決まった時間に朝食を食べていますか?)
- “We hold regular team meetings every Monday morning.”
- (毎週月曜日の朝に定例のチームミーティングを行っています。)
- (毎週月曜日の朝に定例のチームミーティングを行っています。)
- “A regular review of performance metrics is crucial for success.”
- (成果指標の定期的な見直しは成功に欠かせません。)
- (成果指標の定期的な見直しは成功に欠かせません。)
- “Please send me regular updates on the project’s progress.”
- (プロジェクトの進捗について定期的にアップデートを送ってください。)
- “Regular monitoring of experimental data ensures validity of the research outcome.”
- (実験データを定期的にモニタリングすることで、研究結果の妥当性が担保されます。)
- (実験データを定期的にモニタリングすることで、研究結果の妥当性が担保されます。)
- “The participants were required to submit regular reports over a six-week period.”
- (参加者は6週間の間、定期的にレポートを提出する必要がありました。)
- (参加者は6週間の間、定期的にレポートを提出する必要がありました。)
- “A regular schedule of coursework helps students develop disciplined study habits.”
- (規則正しい授業スケジュールは、学生が規律ある学習習慣を身につけるのに役立ちます。)
- consistent (一定の、一貫した)
- “regular” よりも「常に同じパターンを維持する」というニュアンス。
- “regular” よりも「常に同じパターンを維持する」というニュアンス。
- routine (いつもの、日常的な)
- “regular” と似ていますが、より繰り返し感やいつものやり方を強調。
- “regular” と似ていますが、より繰り返し感やいつものやり方を強調。
- standard (標準の)
- 「規格的・標準的」というニュアンスが強い。
- 「規格的・標準的」というニュアンスが強い。
- normal (普通の)
- 「特別ではない・通常の」という意味合い。定期的ではないことも「normal」と呼べる場合あり。
- irregular (不規則な)
- 決まったパターンや周期がないという点で “regular” の反対。
- 音声記号 (IPA): /ˈrɛɡjʊlər/ (米音), /ˈrɛɡjʊlə/ (英音)
- アクセント(強勢): 最初の “re” の部分に強勢がきます。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- 米: “レ-gya-lər”
- 英: “レ-gya-luh” (語尾の “r” を弱く発音したり、曖昧母音で終わる)
- 米: “レ-gya-lər”
- よくある発音の間違い: “re-guler” と /gʌ/ の発音になるケースや、語尾の /r/ を強く巻き舌で発音しすぎることなど。
- スペリングのミス例: “regullar”, “reguler” などのつづり間違い。
- “regular” と “regulation” (規則、法令など) の混同に注意。
- 同音異義語は特にないが、「regularly」との使い分けに気をつける。文法問題で副詞を使うべきところを形容詞にしてしまわないように確認する。
- 試験対策(TOEICなど)では「regular basis」や「regular review」など決まり文句のコロケーションが選択肢に登場しやすい。
- 「reg」は「規則・支配」を意味するラテン語由来の語幹 (“reg-” = rule) で、”rule” = “規則” と関連づけると覚えやすいです。
- 「レギュラー (regular) コーヒー」「レギュラー (regular) サイズ」など、日本語でも「いつもの」というニュアンスでよく使われる外来語表現からイメージを広げると定着しやすいです。
- 学習テクニックとしては、「毎日のルーティンや習慣表現」に“regular”を積極的に入れてみると身につきます。たとえば英語日記で “I do 〇〇 on a regular basis.” と書いてみるなど。
They built the house themselves.
They built the house themselves.
Explanation
彼ら自身がその家を建てた。
themselves
《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》彼ら自身,彼女ら自身,それら自身 / 《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》彼ら自身を(に),彼女ら自身を(に),それら自身を(に)
1. 基本情報と概要
単語: themselves
品詞: 代名詞(再帰代名詞)
英語の意味: Reflexive pronoun for they
日本語の意味: 「彼ら自身」「彼女ら自身」「それら自身」など、自分自身を指すときに使う再帰代名詞です。
学習者にとっては、「自分たちを(に)」という意味を表す便利な代名詞です。たとえば、「They did it by themselves.(彼らは自分たちの力でそれをやりました)」のように、動作を行った主体と動作の影響を受ける対象が同じ場合に使われます。
活用形:
他の品詞になった例:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
ニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
1) 再帰代名詞としての使い方
2) 可算・不可算の区別
3) 使用シーン
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (ややフォーマル)
学術的な文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「themselves」の詳細解説です。主語と同じ対象を指す再帰代名詞として、「彼ら自身が〜をする」「彼らを強調して言う」というときに幅広く使われます。スペルや用法に注意して学習を進めてください。
《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》彼ら自身,彼女ら自身,それら自身
《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》彼ら自身を(に),彼女ら自身を(に),それら自身を(に)
The driver was waiting for us at the station.
The driver was waiting for us at the station.
Explanation
駅で私たちを待っていたドライバーがいました。
driver
(動物を)追う人,牛追い,馬方 / (一般に)車を運転する人,(職業としての自動車の)運転手 / ドライバー(ゴルフで最長打を飛ばすために用いるクラブ) / (くいなどの)打ち込み機
1. 基本情報と概要
英単語: driver
品詞: 名詞 (countable)
意味(英語): A person who drives a vehicle or something that causes another thing to operate, function, or move.
意味(日本語): 車や乗り物などを運転する人、または何かを動かす・操作するもの。
「driver」は、「運転手」「ドライバー」などの意味です。ふだんは車やバスなどの運転をする人を指しますが、コンピューター用語では「デバイスドライバ」のように、機械を動かす/制御するソフトウェアを意味することもあります。日常でもビジネスでもよく見かける、幅広く使われる単語です。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル目安: A2(初級)
2. 語構成と詳細な意味
「driver」は「drive(動かす・運転する)」に動作者を表す接尾語「-er」がついたものです。
関連語や派生語
コロケーションと関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「driver」は、「drive(押し動かす、強く進ませる)」というゲルマン系の語根から派生し、中世英語にはすでに “driver” の形で「何かを前進させる人」というニュアンスで使用されました。
4. 文法的な特徴と構文
「driver」は数えられる名詞(countable noun)です。
また、比較的カジュアルからフォーマルまで、どちらでも使えます。IT分野で「driver」を使う場合はやや専門的(フォーマル寄り)なニュアンスもあります。
一般的な構文例
イディオム的には “in the driver’s seat” が有名で、比喩的に「主導権を握っている」や「コントロールしている」状態を指します。
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な/専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
“passenger” (乗客)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い: 「ドライバー」と日本語発音では「ドライバ―」との区別がつきづらいですが、英語では r 音をしっかり巻き舌気味に発音すると自然です。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「driver」は日常会話からビジネス・ITまで幅広く出会う単語ですので、「運転手」という基本イメージだけでなく、「何かを動かす要因」という広い意味でも確実に押さえておきましょう。
(動物を)追う人,牛追い,馬方
(一般に)車を運転する人,(職業としての自動車の)運転手
ドライバー(ゴルフで最長打を飛ばすために用いるクラブ)
(くいなどの)打ち込み機
She stood up against the injustice.
She stood up against the injustice.
Explanation
彼女は不公平に対して立ち上がった。
against
...に対して, に逆らって / 《保護を表す動詞と共に》…から / ...にぶつかって / ...にもたれて / ...に備えて / ...を背景として
以下では、前置詞「against」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
日本語では、相手や状況に「逆らう」「対抗する」「支える」「接触する」イメージを持つ単語です。相手に「反対」するニュアンスや、物理的に「寄りかかる」ニュアンスなど、多様な使われ方をします。
品詞と活用
他の品詞形の例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10個
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンス・使用時の注意点
よく使われるシーン
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオムの例
フォーマル / カジュアル
可算・不可算の区別
5. 実例と例文
幅広い文脈での使用例を示します。
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「against」は「反対」、一方で「for」は「賛成」を表すため、文脈によっては明確な対比が見られます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が前置詞「against」の詳細な解説です。文脈によって「反対」「対抗」「寄りかかる」という違った意味を持つので、例文を通じてニュアンスをつかむようにしてください。勉強や会話の際に、ぜひ活用してみてください。
…に対して,に逆らって(in opposition to);…に不利に
《保護を表す動詞と共に》…から
…にぶつかって,に向かって
…にもたれて,に寄りかかって
(災難・事故・万一の場合など)に備えて,を避けるように
…を背景として,と対照して
…と交換に,と引き換えに
What was the implication of his remark?
What was the implication of his remark?
Explanation
彼の発言は含みとして何を言いたかったのですか。
implication
1. 基本情報と概要
単語: implication
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)〜C1(上級)
意味(英語 & 日本語)
「implication」は、「暗示・含意・影響・結果」など、直接言われていないが含まれている意味や、何かが引き起こす可能性(影響)を指す単語です。議論や文章の中で、「この発言が示唆することは何か」「この行動が及ぼす影響は何か」といったニュアンスで使われます。
活用形
「implication」は名詞なので活用形は数に応じて変わります。動詞形や形容詞形などは以下のように変化します。
他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「im + plic + ation」で「含み込む、巻き込む」というニュアンスから「含意・暗示・巻き込まれる結果」などを表すようになりました。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「implication」の詳細解説です。暗示や示唆、背景にある意味、そして何かの行為がもたらす影響を表すにあたって、非常に便利な単語です。上手に使いこなして、英語表現の幅を広げてください。
〈U〉(犯罪などの)巻き添え,連座 、影響
The origin of the universe is still a mystery.
The origin of the universe is still a mystery.
Explanation
宇宙の起源はまだ謎です。
origin
1. 基本情報と概要
単語: origin
品詞: 名詞 (countable, 可算名詞)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
英語での意味
“Origin” は「何かが始まった場所や時点」「由来」「起源」を表す名詞です。
日本語での意味
「起源」「由来」「源」「出生」などを指します。たとえば、物事がどこから始まったのか、物事や人物の由来や生まれなどを表現したいときに使います。「物事の始まりや由来を説明するとき」に使われる、ややフォーマルなニュアンスを持つ単語です。
派生形や活用
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源: 「origin」はラテン語の“origo”から派生し、「始まり」や「出所」を意味していました。英語としては中世にフランス語などを経由して取り入れられ、歴史や学術分野で使われてきました。
ニュアンス: 「始まりの点」を指すため、学術的またはフォーマルな場面でよく使用されます。カジュアルな会話でも「その物事がどこからきたのか」を説明するときに使えますが、“start” や “beginning” に比べるとやや硬めの表現になります。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(カジュアルな場面)
ビジネスシーンでの例文(フォーマルな場面)
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
“origin” は歴史的・学術的な「物事の始まり」というニュアンスを含む点で、単なる “start” よりも由来や根拠を深く追求するイメージがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が origin の詳細な解説です。ものごとの「始まり」や「由来」を表す際に非常に便利なので、学術・ビジネス・日常会話と幅広く活用してみてください。
〈U〉生まれ,素性,血統
〈U〉〈C〉(…の)起源発端;もと,原因《+of+名》
Let's have a party tonight.
Let's have a party tonight.
Explanation
今夜パーティーを開こう!
let
〈他〉〈人・動物など〉に...させる, ...に...させておく, ...を...するままにしておく《~ ... do》/ 《~ us do》...しよう / 《英》〈土地・家など〉を貸す
1. 基本情報と概要
単語: let
品詞: 動詞 (主に「許可する」「~させる」を意味する)
活用形
他の品詞になった例
CEFRレベルの目安: A2(初級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味・派生や関連
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“let” は古英語の “lǣtan” に由来し、“allow” の意味を持っていました。中世英語を経て現代の “let” になりました。歴史的にも「(~が起こるのを) 許す」という意味合いが継続して使われています。
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
使用シーン
文法上の注意
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3例)
ビジネスでの例文 (3例)
学術・フォーマルな文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “let” の詳細な解説です。ぜひ「相手に行動を許す・誘う」というイメージを大切にして使ってみてください。
〈人・動物など〉‘に'(…)させる,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)
〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる
《let us(let's)do》…しよう
《おもに英》〈土地・家など〉‘を'貸す賃貸する(《米》rent)
(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+名+to+名》
(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+名+out of+名》
The earthquake destroyed many buildings.
The earthquake destroyed many buildings.
Explanation
地震が多くの建物を破壊しました。
destroy
以下では、動詞「destroy」を、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: destroy
品詞: 動詞 (Verb)
意味(英語): to damage something so badly that it no longer exists or cannot be used
意味(日本語): 破壊する、滅ぼす
「destroy」は、物理的に建物や物体などを完全に壊したり、抽象的な概念(計画や名声など)を台無しにしたりする場面で使われる動詞です。とても強いニュアンスを持ち、「跡形もなく壊す」「徹底的に滅ぼす」という感じが含まれています。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文やイディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話(カジュアル)
(2) ビジネスシーン
(3) 学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「destroy」の詳細な解説です。「完全に破壊する」という強いイメージをもつ単語であることを押さえつつ、日常会話からビジネス、学術まで意外に広い範囲で使われる単語なので、ぜひ上手に使えるように練習してみてください。
…‘を'破壊する,打ち壊す
〈計画・希望など〉‘を'くじく
…‘を'殺す
She is a creative artist.
She is a creative artist.
Explanation
彼女は創造力のあるアーティストです。
creative
1. 基本情報と概要
単語: creative
品詞: 形容詞 (Adjective)
意味(英語): Having the quality of original thought, imagination, or inventiveness
意味(日本語): 創造的な、独創的な、新しいアイデアや発想に富んだ
「creative」は、「新しいアイデアを生み出したり、オリジナリティを発揮したりする場面で使われる形容詞」です。例えば「creative solution(独創的な解決策)」などのように、ただ単に普通のやり方をするのではなく、人とは違う新しい方法や工夫を凝らすようなニュアンスが含まれます。
CEFRレベルの目安: B1(中級:日常生活での会話や文章中で十分表現および理解が可能)
活用形: 形容詞としては比較級や最上級はあまり一般的ではありませんが、万一使う場合は “more creative” / “most creative” と表されることがあります。
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連単語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
形容詞としての使い方
構文例
使用シーンのフォーマル度合い
5. 実例と例文
以下の例文では、日常会話・ビジネス・学術的といった異なる文脈で示します。
日常会話
ビジネス
学術的
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)
アメリカ英語とイギリス英語での違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「creative」は、学習者にとっても応用範囲の広い便利な単語です。自分や相手のアイデアを褒めたり、ビジネスシーンで独創的な解決策を提案したりと、多様なシチュエーションで使われます。ぜひいろいろな場面で気軽に使ってみてください。
創造力のある
独創的な
He successfully completed the project.
He successfully completed the project.
Explanation
彼はプロジェクトを首尾よく完了した。
successfully
1. 基本情報と概要
単語: successfully
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): in a successful manner / with success
意味(日本語): うまく、成功して、無事に
「successfully」は「成功の状態で」「期待通りにうまく」というニュアンスを持つ単語です。何か物事をやり遂げるとき、結果が良好であるというイメージを強調します。日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われます。
活用形: 副詞なので、形の変化(時制など)はありません。
CEFRレベルの目安:B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
したがって「successful (形容詞) → successfully (副詞)」へと変形しています。
派生語・関連単語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある誤り: “successfully” のスペリングが難しく、「succsesfully」や「succefully」などと誤記される場合が多いです。
強勢(アクセント)を最初の “suc” に置かないように注意しましょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「successfully」の詳細な解説です。日常でもビジネスでも「成功した」というニュアンスを明確に伝える便利な単語なので、ぜひ活用してみてください。
首尾よく,うまく,みごとに,成功して
I have a regular exercise routine.
I have a regular exercise routine.
Explanation
私はいつもの運動習慣があります。
regular
以下では、英単語 “regular” の形容詞としての使い方について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: regular
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語): Conforming to a rule or pattern; occurring at fixed intervals; normal or standard.
意味 (日本語): 規則正しい、定期的な、標準的な、いつもの
「物事が決められたパターンやスケジュールに従っている様子を表します。日常的なことや、普段と変わらないいつもの状態を意味するときにもよく使われます。」
活用形
※ ただし、形容詞 “regular” は比較級・最上級を用いらない場面も多いです。
他の品詞になった例
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
“regular” はラテン語で「規則」や「定められた」を意味する “regularis” に由来します。明確な接頭語・接尾語とは少し異なりますが、「reg(規則・支配を示す語幹)」が含まれています。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
古くは「規則に従う僧侶(=修道僧)」や「定められた規則に従うこと」を指し、そこから「規則正しい」「標準的な」といった意味へと広がりました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
5-1. 日常会話での例文
5-2. ビジネスシーンでの例文
5-3. 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “regular” の詳細な解説です。日常会話からビジネス、学術的な場面まで幅広く使われる便利な語なので、上記のポイントを意識して使いこなしてみてください。
いつもの,習慣的な
定まった決まった;定時の,定期的な
普通の,標準どおりの
均整のとれた,整然とした
《名詞の前にのみ用いて》正規の,正式の;本職の
《名詞の前にのみ用いて》《話》好ましい,すてきな;全くの正真正銘の
(文法で)規則変化の
(カトリック教で)修道会に属する宗規に従う
《話》常連
規則正しい,きちんとした
正規兵
loading!!
基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
External Reference Links
Key Operations
Select the first quiz:
Ctrl + Enter
View Explanation:Ctrl + G
Close a feedback:Esc
When selecting a quiz
Answer:Enter
Select a choice:↓ or ↑
Reading out the question:Ctrl + K
View Hint: Ctrl + M
Skip: Ctrl + Y