和英選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
日本語の意味から正しい英単語を選ぶ問題です。会話力、ライティング能力の向上に役立ちます。
- uncharacteristic (形容詞)
- uncharacteristically (副詞):「いつもとは違うように」
- 「uncharacteristic」はほぼ形容詞としてしか用いられませんが、由来となった “characteristic(形容詞・名詞)” はさまざまな使われ方があります。例えば、
- characteristic (形容詞):「特徴的な」
- characteristic (名詞):「特徴」
- characteristic (形容詞):「特徴的な」
- 接頭辞: “un-”
- 「否定」を表す接頭辞で、「~でない」「反対の」という意味を加えます。
- 語幹: “characteristic”
- 名詞、または形容詞で「特徴」「特徴的な」の意味。
- characteristic (形容詞/名詞): 特徴的な、または特徴
- characterize (動詞): 特徴づける、描写する
- uncharacteristically (副詞): いつもらしくない方法で
- uncharacteristic behavior
- 日本語訳: 「らしくない行動」
- 日本語訳: 「らしくない行動」
- uncharacteristic reaction
- 日本語訳: 「いつもと違う反応」
- 日本語訳: 「いつもと違う反応」
- uncharacteristic silence
- 日本語訳: 「いつもより静かな様子」
- 日本語訳: 「いつもより静かな様子」
- uncharacteristic move
- 日本語訳: 「らしくない動き・手段」
- 日本語訳: 「らしくない動き・手段」
- uncharacteristic error
- 日本語訳: 「いつもはしないミス」
- 日本語訳: 「いつもはしないミス」
- uncharacteristically quiet
- 日本語訳: 「普段と比べると異様に静かな」
- 日本語訳: 「普段と比べると異様に静かな」
- uncharacteristically late
- 日本語訳: 「珍しく遅刻して」
- 日本語訳: 「珍しく遅刻して」
- be uncharacteristic of someone
- 日本語訳: 「~らしくない」
- 日本語訳: 「~らしくない」
- show uncharacteristic enthusiasm
- 日本語訳: 「いつもと違う熱意を示す」
- 日本語訳: 「いつもと違う熱意を示す」
- an uncharacteristic lack of confidence
- 日本語訳: 「普段は自信があるのに、らしくない自信のなさ」
- 語源: 語幹 “characteristic” はラテン語の “character” に由来します。そこに否定を表す接頭辞 “un-” がついて、「本来の特徴がない」「本来の特徴から外れている」というニュアンスが生まれました。
- 歴史的背景: “characteristic” は英語で16世紀頃まで遡る語で、人や物の「特徴」を示します。そこに “un-” がつくと、「いつもの特徴ではない」という意味を強調します。
- 微妙なニュアンスや使用時の注意点:
- 口語・文章どちらでも使われますが、ややかしこまった印象を与える単語です。日常会話でも、「いつもと違う」という意味で “unusual” を使うより、少しフォーマルまたは正確な表現という感じです。
- 「らしくない」というニュアンスが強いため、相手のおかしな行動や普段と違う点を焦点にするときによく使われます。
- 口語・文章どちらでも使われますが、ややかしこまった印象を与える単語です。日常会話でも、「いつもと違う」という意味で “unusual” を使うより、少しフォーマルまたは正確な表現という感じです。
- 品詞: 形容詞なので、名詞を修飾する際や、補語(be動詞の後など)として用いられます。
- 構文例:
- It is uncharacteristic of + [人/物] + to + [動詞]
- 例:It was uncharacteristic of him to speak so harshly.
- 例:It was uncharacteristic of him to speak so harshly.
- [名詞] + is uncharacteristic
- 例:Her silence is uncharacteristic.
- 例:Her silence is uncharacteristic.
- It is uncharacteristic of + [人/物] + to + [動詞]
- フォーマル/カジュアル: ややフォーマル寄りですが、日常会話でも使えます。
- 他動詞・自動詞など: 形容詞なので動詞としての他動・自動の区別は不要です。
- “It’s uncharacteristic of you to skip breakfast. Are you feeling okay?”
- 「朝食を抜くなんて君らしくないね。体調は大丈夫?」
- 「朝食を抜くなんて君らしくないね。体調は大丈夫?」
- “She was uncharacteristically quiet at the party last night.”
- 「彼女は昨夜のパーティーで、いつになく静かだったんだ。」
- 「彼女は昨夜のパーティーで、いつになく静かだったんだ。」
- “His uncharacteristic mood swings worried me.”
- 「彼のいつもと違う気分の変動が心配だったよ。」
- “It was uncharacteristic of our team to make such an oversight.”
- 「そんな見落としをするなんて、私たちのチームらしくありませんでした。」
- 「そんな見落としをするなんて、私たちのチームらしくありませんでした。」
- “The CEO’s uncharacteristic decision surprised everyone at the board meeting.”
- 「CEO のいつもと違う決定に、取締役会の全員が驚きました。」
- 「CEO のいつもと違う決定に、取締役会の全員が驚きました。」
- “Her uncharacteristic lateness for the conference call caused some concern.”
- 「彼女が電話会議に遅刻するなんて珍しかったので、少し心配になりました。」
- “Such uncharacteristic behavior in the test subjects requires further investigation.”
- 「被験者に見られたそのような異常とも言える振る舞いは、さらなる調査が必要です。」
- 「被験者に見られたそのような異常とも言える振る舞いは、さらなる調査が必要です。」
- “The data presents an uncharacteristic pattern, suggesting a possible anomaly.”
- 「データは普段と異なるパターンを示しており、何らかの異常の可能性があります。」
- 「データは普段と異なるパターンを示しており、何らかの異常の可能性があります。」
- “This uncharacteristic deviation in the results must be analyzed carefully.”
- 「結果におけるこのらしくない逸脱を注意深く分析しなければなりません。」
- unusual(日本語:珍しい、普通でない)
- “unusual” は単に「めずらしい」「普通でない」という意味。 “uncharacteristic” は「(人・物の本来の)特徴から外れている」というニュアンスが強い。
- “unusual” は単に「めずらしい」「普通でない」という意味。 “uncharacteristic” は「(人・物の本来の)特徴から外れている」というニュアンスが強い。
- atypical(日本語:型にはまらない、異例の)
- 医療・科学文脈で「異型の」という意味でも使われることが多い。 “uncharacteristic” の方が日常会話的。
- 医療・科学文脈で「異型の」という意味でも使われることが多い。 “uncharacteristic” の方が日常会話的。
- unexpected(日本語:予想外の)
- 「予想していなかった」という驚きにフォーカスする。 “uncharacteristic” は行動や様子が「らしくない」という面に注目する。
- characteristic(日本語:特徴的な、特徴)
- 「本来の(人・物)にとって典型的な特徴を持つ」場合に使われる。
- 発音記号(IPA)
- イギリス英語: /ˌʌnˌkær.ɪk.təˈrɪs.tɪk/
- アメリカ英語: /ˌʌnˌkær.ɪk.təˈrɪs.tɪk/
- イギリス英語: /ˌʌnˌkær.ɪk.təˈrɪs.tɪk/
- 強勢(アクセント)の位置: “-ris-” の部分に主要なアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはなく、どちらも /ˈrɪs/ の部分にアクセントが来ます。
- よくある発音の間違い:
- “uncharacteristic” の “char” を /tʃ/ でしっかり発音することが大切です。
- “-ter-” の部分を曖昧にしがちですが、アクセント自体は “-ris-” に置かれます。
- “uncharacteristic” の “char” を /tʃ/ でしっかり発音することが大切です。
- スペルミス: “uncharicteristic” など、スペルを端折ってしまう間違いが多い。 “characteristic” の綴りが長いため注意。
- 同音異義語との混同: “uncharacteristic” に直接の同音異義語はないが、 “uncharacterized” などと混同しないように。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、文脈問題・語い問題で「らしくない」というニュアンスの語を正しく選択できるかどうかとして出題される可能性あり。また、文法問題で “It is uncharacteristic of ~ to ~” の構文が問われることも。
- ヒント: “un-” + “characteristic” で「特徴のない」→「本来の特徴を逸脱した」→「らしくない」と覚える。
- ストーリーで覚える: 「友人が急に普段やらないことをしたときに “That’s so uncharacteristic of him!” と言いたくなる場面」をイメージすると定着しやすい。
- 勉強テクニック: 長い単語だが、 “un” + “character” + “-is-” + “-tic” の音のブロックに分けて、リズムをとりながら発音して記憶すると覚えやすい。
- 名詞なので、単数形 “pebble”、複数形 “pebbles” があります。
- 動詞形や形容詞形は一般的にはありませんが、そこから派生して 「pebbly (形容詞)」 という語形があり、「小石が多い」といった意味を表します。
- 「石」や「岩」の中でも特定の種類・状態を表すため、少し語彙レベルは上がります。
- 特に顕著な接頭語や接尾語はありませんが、語源的には古英語で「小さな石」を表す言葉にさかのぼるといわれています。
- pebbly (形容詞): 「小石だらけの、玉石状の」
例: a pebbly beach (小石の多い浜辺) - smooth pebble → 滑らかな小石
- pebble beach → 小石の多い海岸
- pebble in one’s shoe → 靴の中の小石
- polished pebble → 磨かれた小石
- gather pebbles → 小石を集める
- throw a pebble → 小石を投げる
- pebble size → 小石の大きさ
- colorful pebbles → 色鮮やかな小石
- pebble path → 小石が敷かれた道
- pebble mosaic → 小石を使ったモザイク
- 古英語の “papol” または “pebbel” に由来し、「小さく丸い石」の意味を持っていました。その後中英語などを経て、現代英語の “pebble” に至りました。
- 大きな “rock” や “stone” に比べて、「かわいらしい」「小さくて手頃な」イメージがあります。ビーチなどで拾って、インテリアやコレクションに使われることもあり、ポジティブで素朴な印象を伴うことが多いです。
- 主に「小さくて丸っこい石」を指し、形や大きさがある程度イメージできるときに使われます。日常的な会話から、観光案内や自然に関する文章まで幅広く使われますが、非常にフォーマルな文章ではややカジュアルな響きになる場合もあります。
- 可算名詞: “a pebble” / “pebbles” のように数えられます。
一般的な構文例
- “I picked up a smooth pebble from the beach.”(私は浜辺で滑らかな小石を拾った。)
- “She keeps a pebble in her desk as a souvenir.”(彼女は記念品として引き出しに小石をしまっている。)
- “I picked up a smooth pebble from the beach.”(私は浜辺で滑らかな小石を拾った。)
文装飾としてもよく使われます。カジュアルにもフォーマルにも使用可能ですが、研究論文などではより適切な専門用語に置き換えられる場合もあります。
“Look at these beautiful pebbles I found by the river!”
→「川辺でこんなきれいな小石を見つけたよ!」“My son loves skipping pebbles across the water.”
→「うちの息子は水切り遊びで小石を投げるのが大好きです。」“There’s a pebble in my shoe. Let me take it out.”
→「靴の中に小石が入ってる。ちょっと取り出すね。」“We plan to use smooth pebbles for the landscaping around our new office building.”
→「新しいオフィスビルの周りの造園には滑らかな小石を使う予定です。」“Our company produces polished pebbles for decorative purposes.”
→「弊社は装飾用に磨いた小石を製造しています。」“The marketing campaign included a giveaway of branded pebble paperweights.”
→「マーケティングキャンペーンでは、ブランドロゴ入りの小石のペーパーウエイトを配布しました。」“The sedimentary layers contain pebbles indicative of past fluvial processes.”
→「それらの堆積層には、かつて川の流れがあったことを示す小石が含まれています。」“Morphological analysis of the pebble surfaces reveals significant weathering patterns.”
→「小石の表面の形態分析によって顕著な風化のパターンが明らかになります。」“Pebble composition can vary significantly depending on geological factors.”
→「小石の組成は、地質学的要因によって大きく異なることがあります。」stone (石)
- 一般的に「石」を指す。サイズや形状は限定されない。
- 例: “He threw a stone into the lake.” → 鉱物質の固まりとして広義に使われる。
- 一般的に「石」を指す。サイズや形状は限定されない。
rock (岩/岩石)
- 大きさ関係なく広く「岩石」を表すが、やや大きいイメージが強い。
- 例: “We climbed over rocks on the hiking trail.”
- 大きさ関係なく広く「岩石」を表すが、やや大きいイメージが強い。
gravel (砂利)
- 小さな石がたくさん集まった状態を指す。かなり細かい石の集まりのイメージ。
- 例: “The driveway was covered with gravel.”
- 小さな石がたくさん集まった状態を指す。かなり細かい石の集まりのイメージ。
- boulder (巨石)
- 大きな岩や巨石を指すので、“pebble” の対極にあるようなサイズ感。
- 例: “They couldn’t move the boulder without heavy machinery.”
- 大きな岩や巨石を指すので、“pebble” の対極にあるようなサイズ感。
- 発音記号 (IPA): /ˈpɛb.əl/
- アクセント: 第1音節 “peb” にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな差はなく、どちらも /ˈpɛb.əl/ で発音されることが多いです。
- よくある間違い: 中間の “b” を明瞭に発音せず “pe’le” のように聞こえたりすることがあります。しっかり “Peb-ble” と2音節で発音しましょう。
- スペルミス: “pebble” の “bb” を一つしか書かないなどの間違いがよくあります。
- 同音異義語: “pebble” と発音が似た単語はあまりありませんが、 “Bible” などと混同しないように気をつけましょう。(韻は似ていませんが、書き間違いは一定数あるようです。)
- 試験対策: TOEICや英検で直接問われる単語ではないかもしれませんが、文章中に登場する可能性があります。小石や自然をテーマにした文章で見かけた際に正確に意味を把握しましょう。
- イメージ: “Pebble” を “手のひらサイズの小石” とイメージすることで覚えやすくなります。
- 覚え方: “P + ebb + le” → 波が引く(ebb) 浜辺にある小石という連想をするのも一つの手かもしれません。
- 実際に触れる: 浜辺や川辺で小石を拾って、「This is a pebble.」と声に出してみると記憶に残りやすいでしょう。
- 形容詞なので、動詞のような活用はありません。
- ただし、名詞形として「unsureness」(あまり一般的ではない)が使われる場合があります。
- 副詞形「unsurely」は辞書によっては掲載されることがありますが、使用頻度はとても低いです。
- 名詞形: unsureness (例: Her unsureness was evident in her voice.)
(彼女の声には自信のなさが明らかだった。) - B1 (中級): 「sure(確信している)」に「un-(~でない)」が付いた、比較的わかりやすい単語。日常会話でもよく使われます。
- 接頭辞: 「un-」 (否定を意味し、「~でない」という意味を加える)
- 語幹: 「sure」 (「確信している」という意味)
- feel unsure about …(…について確信がもてない)
- appear unsure(確信がなさそうに見える)
- be unsure of oneself(自信がない)
- unsure decision(あやふやな決定)
- sound unsure(自信なさそうに聞こえる)
- remain unsure(依然として不明なままである)
- unsure attitude(はっきりしない態度)
- become unsure over time(時が経つにつれて自信を失う)
- be unsure how to proceed(進め方がわからない)
- tell someone you’re unsure(自分が確信がないことを誰かに伝える)
- 「un-」は古英語からある否定の接頭辞で「~ではない」の意味。
- 「sure」はラテン語由来の「securus」(安全な、確かな)に関連し、「確信している」「疑いがない」という意味をもつ語。
- 「unsure」は「自信が持てない」「あやふやである」という、躊躇や迷いが伴う気持ちを表す表現です。
- フォーマル・カジュアルどちらの場面でも使えます。口語的には「I’m not sure.」がより頻出ですが、文章でも「She was unsure of the outcome.」のように使われます。
- 控えめな表現としても使われ、断言を避けつつ自分の気持ちを率直に伝えるニュアンスがあります。
- 形容詞として名詞や代名詞を修飾したり、be動詞の補語として使われたりします。
例: “I am unsure.” / “She felt unsure about her choice.” - カジュアルかつ日常会話でもビジネス会話でも幅広く使用できます。
- 名詞を直接修飾する場合は「an unsure person」ですが、日常的には「He is unsure of himself.」のようにbe動詞とあわせて使うことが多いです。
- 可算・不可算名詞の概念は形容詞なのでありません。文法上のポイントは、前述のとおり補語・名詞修飾としての使い方です。
- “I’m unsure if I can make it to the party tonight.”
(今夜のパーティーに行けるかどうか自信がないんだ。) - “He sounded unsure about what time we should meet.”
(彼は何時に会うべきかいまいちはっきりしていないようだった。) - “I’m a bit unsure about wearing this outfit today.”
(今日この服を着るのがちょっと不安だな。) - “The client seems unsure about the new proposal.”
(クライアントは新しい提案について確信が持てないようです。) - “If you are unsure, please consult the legal department.”
(もし確信が持てない場合は、法務部に相談してください。) - “The board was unsure how to proceed with the merger.”
(取締役会は合併をどのように進めるべきか確信を持てませんでした。) - “Many researchers remain unsure about the exact cause of this phenomenon.”
(多くの研究者たちは、この現象の正確な原因についていまだに確信を持てていない。) - “The study’s limitations left the experts unsure of the final conclusions.”
(その研究の制約により、専門家たちは最終結論に少し疑いをもっていた。) - “Scholars continue to be unsure about the historical context of the artifact.”
(学者たちはその遺物の歴史的背景について確信を持てずにいる。) - uncertain(不確かな)
- 「unsure」よりも少しフォーマル。事実や状況が不確実であることを強調する。
- 「unsure」よりも少しフォーマル。事実や状況が不確実であることを強調する。
- doubtful(疑わしいと思う)
- 「疑念を抱いている」という感覚が強い。
- 「疑念を抱いている」という感覚が強い。
- hesitant(ためらっている)
- 行動を起こすのに迷いがある、というニュアンスが強い。
- 行動を起こすのに迷いがある、というニュアンスが強い。
- indecisive(決断力のない)
- 選択・決断ができないまま状況が進むニュアンス。
- sure(確信している)
- confident(自信がある)
- 発音記号(IPA): /ʌnˈʃʊər/(アメリカ英語), /ʌnˈʃɔː(r)/(イギリス英語)
- アクセントは「un-SURE」のように後半の「sure」にあります。
- アメリカ英語では「シュア」に近い音、イギリス英語では「ショア」に近い音になります。
- よくある間違いとして「アンシュアー」などと母音を強く伸ばしすぎる発音がありますが、実際は比較的短めです。
- スペルミス: “unsure” を “unsur” や “unshure” と書いてしまうことがあるので注意してください。
- 同音異義語との混同: assure(保証する)、ensure(確実にする)、insure(保険に加入する) は発音やスペルが似ているため間違えやすいです。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、assure, ensure, insureと混同させる問題が出される可能性があります。「unsure」はそれらの派生を理解しているか確認するために選択肢に含まれる場合があります。
- 「un-(~でない)」+「sure(確信している)」=「確信がない」
- 「I’m not sure」を短縮したイメージを思い出すと覚えやすいです。
- “sure” のスペル・発音を先に覚え、「un-」を付けるだけで「不安・不確実さ」の表現を作れる、と考えると記憶に定着しやすいです。
- 関連する「assure / ensure / insure」の違いも合わせて整理すると、混乱を防ぎやすくなります。
語源構成(簡略):
- “dia-” (ギリシャ語で “…を通って”)
- “rhea” (ギリシャ語で “流れる”)
→ 「通り抜けて流れる」というニュアンスを含んでいます。
- “dia-” (ギリシャ語で “…を通って”)
関連語や派生語:
- diarrheal (形容詞): 下痢による、下痢を伴う
- diarrheic (形容詞): 下痢の症状を持った(ただし一般的ではありません)
- diarrheal (形容詞): 下痢による、下痢を伴う
よく使われるコロケーション(共起表現)10選:
- acute diarrhea(急性下痢)
- chronic diarrhea(慢性下痢)
- watery diarrhea(水様下痢)
- mild diarrhea(軽度の下痢)
- severe diarrhea(重度の下痢)
- to suffer from diarrhea(下痢に悩む)
- diarrhea outbreak(下痢症状の発生/集団発生)
- cause diarrhea(下痢を引き起こす)
- diarrhea relief(下痢の緩和)
- onset of diarrhea(下痢の始まり)
- acute diarrhea(急性下痢)
- 語源: ギリシャ語の「dia (…を通って)」と「rheo (流れる)」が組み合わさり、「(体の中を)通って流れる」という意味がもとになっています。
- 歴史的使用: 古くから医療用語として使われ、症状の記述でよく登場します。
- ニュアンスや使用時の注意:
- カジュアルな場面でも「I have diarrhea」と言えますが、下痢そのものがセンシティブな話題なので、日常会話では相手との関係や場面をやや選びます。
- 意味がはっきりしているので、医学的な説明や病院でのやり取りによく使われます。
- 「diarrhea」はアメリカ英語のスペリングで、イギリス英語は “diarrhoea” と綴られることが多いです。
- カジュアルな場面でも「I have diarrhea」と言えますが、下痢そのものがセンシティブな話題なので、日常会話では相手との関係や場面をやや選びます。
文法ポイント:
- 不可算名詞として扱われるため、通常 “some diarrhea” / “a case of diarrhea” のように量を表す場合は抽象的表現か “case of” などを使います。
- 単数・複数形はとりません。
- 不可算名詞として扱われるため、通常 “some diarrhea” / “a case of diarrhea” のように量を表す場合は抽象的表現か “case of” などを使います。
一般的な構文例:
- “I have diarrhea.”(下痢です。)
- “She is experiencing chronic diarrhea.”(彼女は慢性的な下痢を患っています。)
- “I have diarrhea.”(下痢です。)
イディオム/表現:
- 直接的なイディオムは少ないですが、口語では “I’ve got the runs.” といった俗語的表現で言われることもあります(フォーマルではありません)。
使用シーン:
- フォーマル: 医療機関の説明や文書で「diarrhea」と使います。
- カジュアル: 親しい間柄なら、「I have diarrhea」とか「I got diarrhea from yesterday’s food.」と話す場面もあります。
- フォーマル: 医療機関の説明や文書で「diarrhea」と使います。
- “I think I ate something bad. I have diarrhea today.”
- 「何か悪いものを食べたみたい。今日は下痢気味なんだよね。」
- 「何か悪いものを食べたみたい。今日は下痢気味なんだよね。」
- “My stomach doesn’t feel right. I’ve had diarrhea all morning.”
- 「お腹の調子がへんなんだ。朝からずっと下痢してるんだ。」
- 「お腹の調子がへんなんだ。朝からずっと下痢してるんだ。」
- “I need to stay close to the bathroom. I have severe diarrhea.”
- 「激しい下痢だから、トイレの近くにいないと不安なんだよ。」
- “I’m sorry, but I need to go home early due to sudden diarrhea.”
- 「すみません、急に下痢になってしまったので早退させてください。」
- 「すみません、急に下痢になってしまったので早退させてください。」
- “Our catering service was investigated after several attendees reported diarrhea.”
- 「何人かの参加者が下痢を訴えたため、私たちのケータリングが調査を受けました。」
- 「何人かの参加者が下痢を訴えたため、私たちのケータリングが調査を受けました。」
- “Please ensure food safety standards are strictly followed to avoid cases of diarrhea.”
- 「下痢の事例を防ぐためにも、食の安全基準を厳守してください。」
- “Research indicates that probiotics may reduce the duration of antibiotic-induced diarrhea.”
- 「研究によると、プロバイオティクスが抗生物質による下痢の期間を短縮する可能性があります。」
- 「研究によると、プロバイオティクスが抗生物質による下痢の期間を短縮する可能性があります。」
- “Patients presenting with chronic diarrhea should undergo further diagnostic evaluation.”
- 「慢性下痢を訴える患者には、さらなる診断検査を受ける必要があります。」
- 「慢性下痢を訴える患者には、さらなる診断検査を受ける必要があります。」
- “Diarrhea is a common symptom in gastrointestinal infections worldwide.”
- 「下痢は世界中で見られる消化器系感染症の一般的な症状です。」
類義語:
- “loose stools” (ゆるい便)
- diarheaほど直接的に症状名に特化しておらず、便が単にゆるいことを指す。
- diarheaほど直接的に症状名に特化しておらず、便が単にゆるいことを指す。
- “the runs” (俗語で下痢)
- 口語・スラング的な表現で、フォーマルな場面では使いにくい。
- 口語・スラング的な表現で、フォーマルな場面では使いにくい。
- “upset stomach” (腹痛や消化不良の総称)
- 下痢を含む消化系の不調全般を意味し、必ずしも下痢とは限らない。
- 下痢を含む消化系の不調全般を意味し、必ずしも下痢とは限らない。
- “loose stools” (ゆるい便)
反意語:
- “constipation” (便秘)
- 下痢(diarrhea)の反対の症状としてよく対比される。
- “constipation” (便秘)
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˌdaɪ.əˈriː.ə/
- イギリス英語: /ˌdaɪ.əˈrɪə/ または /ˌdaɪ.əˈriː.ə/(綴りは “diarrhoea” が多い)
- アメリカ英語: /ˌdaɪ.əˈriː.ə/
強勢(アクセント)の位置:
- “die-uh-REE-uh” の “ree” の部分に強勢。
- “die-uh-REE-uh” の “ree” の部分に強勢。
よくある間違い:
- “diarrhea” のスペルが覚えにくいため、 “diarhea” と綴りを間違えることが多い。
- イギリス英語とアメリカ英語でスペルが異なるため混乱しやすい。
- “diarrhea” のスペルが覚えにくいため、 “diarhea” と綴りを間違えることが多い。
- スペルミス:
- “diarhea” や “diarrheia” など間違いやすい。
- イギリス英語綴り “diarrhoea” と混同することがある。
- “diarhea” や “diarrheia” など間違いやすい。
- 同音異義語との混同:
- “diary” (日記) や “dairy” (乳製品の) と混同する学習者が多い。発音とつづりが似ているため注意が必要です。
- “diary” (日記) や “dairy” (乳製品の) と混同する学習者が多い。発音とつづりが似ているため注意が必要です。
- 試験対策:
- 医学関係の英語資格や保健衛生分野のトピックで出る可能性があります。
- TOEIC などではあまり一般的ではない単語ですが、医療・健康関連の文脈で出題されることがあります。
- 医学関係の英語資格や保健衛生分野のトピックで出る可能性があります。
- スペルを覚えるコツとしては、「d・i・a・r・r・(ダブル r)・h・e・a」とつづりを区切って声に出して覚えるとよいでしょう。
- ギリシャ語の “dia”=「通って」、 “rhea”=「流れる」から「下痢」をイメージすると、原因やイメージが湧きやすくなります。
- イギリス英語とアメリカ英語でスペルが違うことは頭の片隅に置いておきましょう。「-rhea」は英語で排出系の症状を表す語尾としてよく登場します(例: “logorrhea” =多弁症など)。
- 名詞形: mediocrity (平凡さ、月並みさ)
- B2: 日常会話やビジネスである程度複雑な話題にも対応するレベル。英文記事などでも見かける語彙で、ニュアンスを理解して使いこなせると上級者に近づきます。
- 語幹: 「mediocr-」
- 接尾辞: 「-e」は形容詞語尾としての機能はありませんが、ラテン語由来の単語としてそのまま綴りが残っています。
- ■ mediocrity (名詞): 平凡、月並み
- ■ mediocrely (副詞): 平凡に(あまり使われません)
- mediocre performance → 平凡な演技・成績
- mediocre results → 可もなく不可もない結果
- a somewhat mediocre effort → いささか平凡な取り組み
- mediocre quality → 平凡な品質 / 特に質が良くない
- to settle for mediocre → 平凡で妥協する
- a mediocre achievement → 並みの成果
- mediocre at best → よく言っても平凡
- mediocre restaurant → 特に美味しくはないレストラン
- turn out mediocre → 結果として平凡なものになる
- be stuck in mediocrity → 平凡さから抜け出せない
- 口語: 友人や同僚との会話でカジュアルにも使えます。
- 文章: レビュー記事、評価文、ビジネス文書などでも使われます。表面的にはフォーマル/カジュアルのどちらでも問題ありませんが、少し否定的な響きがある点に注意が必要です。
- 品詞: 形容詞
- 可算・不可算の区別: 名詞ではないので、この区別はありません。
- 他動詞/自動詞: 動詞ではないので関係ありません。
- “Something is mediocre.” → 何かが平凡である
- “He delivered a mediocre performance.” → 彼は平凡な演技をした
- “This movie was just mediocre.” → この映画はただ平凡だった
- 特別なイディオムはあまりありませんが、上記のように “mediocre performance” や “just mediocre” などと一緒に使われることが多いです。
“That pizza was mediocre, but at least it wasn’t too expensive.”
→ 「あのピザは可もなく不可もなかったけど、少なくとも高くはなかったね。」“I felt the concert was mediocre compared to their last show.”
→ 「前回の公演と比べると、コンサートは平凡に感じたよ。」“The TV series started strong but ended up mediocre after a few episodes.”
→ 「テレビシリーズは最初良かったけど、数話で平凡になっちゃったね。」“Our marketing campaign yielded mediocre results this quarter.”
→ 「今期のマーケティングキャンペーンは平凡な結果に終わりました。」“We aim to avoid delivering mediocre customer service by investing in better training.”
→ 「より良い研修に投資することで、平凡な顧客対応にならないよう努力しています。」“The sales figures were mediocre, indicating a need for improved strategies.”
→ 「売上高は平凡で、戦略の改善が必要であることを示しています。」“The study’s findings were mediocre, lacking strong evidence to support the hypothesis.”
→ 「その研究結果は平凡で、仮説を裏付ける強い証拠に欠けていました。」“Despite the method’s theoretical soundness, practical outcomes remained mediocre.”
→ 「理論的にはしっかりしている方法にもかかわらず、実際の成果は平凡なままでした。」“A mediocre analysis can adversely affect the credibility of one’s research.”
→ 「平凡な分析だと、その研究の信頼性に悪影響を及ぼしかねません。」- ordinary(普通の)
- average(平均的な)
- so-so(まずまずの)
- passable(やや許容範囲)
- run-of-the-mill(どこにでもある、ごく普通の)
- “so-so” は口語的で軽い印象
- “average” は統計的に真ん中くらいのイメージ
- “run-of-the-mill” は非公式寄りで「つまらないほど普通」というニュアンスも強めです。
- excellent(優れた)
- outstanding(ずば抜けた)
- exceptional(例外的に優れた)
- IPA (アメリカ英語): /ˌmiː.diˈoʊ.kɚ/
- IPA (イギリス英語): /ˌmiː.diˈəʊ.kə/
- “medi-” の部分を /mɛd/ としてしまう。実際には /miːd/ のように「ミー」に近い音です。
- スペルミス: “mediocre” の “o” と “c” の順番が混同されがちです。
- 同音異義語との混同: 同じ発音をする単語はあまりありませんが、“mediocre” と “mediocrity” を混ぜて使わないように注意しましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などでの出題頻度はそれほど高くありませんが、読解問題で「平凡な」ニュアンスを正確に理解するために知っておくと役立ちます。
- 語源の “medius” = middle (真ん中) からの連想: 「中くらい(mid)」で、印象が薄い→「まあまあ」というイメージで覚えましょう。
- スペルのコツ: “medi + o + cre” と3つのパートに分けると覚えやすいかもしれません。
- 連想メソッド: 「Medi(中間)」と「ocre(…まぁOK?)」が合わさって「どっちつかずのOK感」というイメージをすると定着します。
- 「progress」(動詞) : to move forward or develop; to advance
- 「前進する、進歩する、発展する」という意味です。
「少しずつでも前に進んでいく」というニュアンスで使われることが多く、プロジェクトやスキル、状況などが改善・発展していく様子を表すときに使われます。 - 動詞 (Verb)
- 原形: progress
- 三人称単数形: progresses
- 過去形: progressed
- 過去分詞形: progressed
- 現在分詞形: progressing
- 名詞: a progress (※「進展」「進歩」を表す名詞形。ただし、基本的には不可算扱いで the progress や good progress のように用いることが多い。一方、動詞の発音とはアクセントの位置が異なります。)
- 形容詞: progressive (進歩的な、革新的な)
- 名詞: progression (連続、推移、段階的進行)
- B2(中上級): 学習者であれば中級から上級にかけて、文章や会話でもよく目にする・使う単語です。
- 接頭語「pro-」: 「前へ」「先に」という意味
- 語幹「gress」: 「歩く」、「進む」を意味するラテン語由来の語根(gredi)
- progression (名詞)
- progressive (形容詞)
- regress (動詞) 「後退する」 (re-「後ろに」 + gress「進む」)
- progress slowly(ゆっくりと進む)
- progress steadily(着実に進む)
- progress rapidly(急速に進む)
- progress towards a goal(目標に向かって前進する)
- continue to progress(引き続き進歩する)
- make good progress(良い進展をする)
- monitor the progress(進捗を監視する)※本来は monitor 加算名詞としては「状況の監視」
- hinder progress(進展を妨げる)
- progress through the stages(段階をへて前進する)
- rapid progress in technology(技術における急速な進歩)
- ラテン語「progressus」が由来。「pro- (前へ) + gradi (歩む)」が組み合わさり、「先へ進む」から「進展する、発展する」という意味に派生しました。
- 「progress」は発展や改善が続いている状態を示すため、前向き・ポジティブな印象を与えることが多いです。
- ビジネスシーンや学術的な文脈ではフォーマルにもよく使われますが、日常会話でも「How’s your project progressing?」など、カジュアルに使われることもあります。
- 「堅苦しい」というほどではありませんが、よりくだけた表現にしたいなら「move forward」や「come along」など他の動詞を使うこともできます。
- 動詞としては主に自動詞として用いられ、「~が進む」「~が発展する」といった形をとります。
例) The project is progressing well. - 他動詞的に目的語をとることは少ないですが、「progress one’s career」のように比喩的に用いられる場合があります。
- progress + 副詞: progress slowly / steadily / rapidly
- progress + 前置詞:
- progress in + 分野 (progress in English / progress in technology)
- progress through + 段階 (progress through the course / progress through different stages)
- progress in + 分野 (progress in English / progress in technology)
- ビジネス文書やレポートなど、ややフォーマルな文脈で重宝される表現。
- 日常会話でも十分通じるが、カジュアルに言い換えるなら「move forward」「go forward」などを使うことが多いです。
- “How’s your guitar practice progressing?”
- 「ギターの練習はどんな感じで進んでるの?」
- “I’m slowly progressing with my cooking skills.”
- 「料理の腕前が少しずつ上達してきているよ。」
- “My garden is progressing nicely this spring.”
- 「この春は庭がいい感じに育ってるよ。」
- “Our project is progressing on schedule, but we need more resources.”
- 「プロジェクトはスケジュールどおり進んでいますが、さらなるリソースが必要です。」
- “The negotiations have progressed enough to schedule a final meeting.”
- 「交渉が十分に進展したので、最終会議を設定します。」
- “We must ensure that each team is progressing toward the quarterly goals.”
- 「各チームが四半期目標に向けて進んでいるか確認しなければなりません。」
- “The research has progressed significantly since the last conference.”
- 「前回の学会以降、研究は大幅に進展しています。」
- “As scientists progress in their understanding of human genetics, new treatments emerge.”
- 「科学者たちが人間の遺伝子理解を深めるにつれ、新しい治療法が生まれています。」
- “Our knowledge of quantum computing continues to progress, opening new possibilities in data processing.”
- 「量子コンピュータに関する知識は進歩を続けており、データ処理の新たな可能性を開いています。」
- advance (前進する)
- 「progress」よりややフォーマルで、軍隊やプロジェクトなどが「前進する」を強調時に使われる。
- 「progress」よりややフォーマルで、軍隊やプロジェクトなどが「前進する」を強調時に使われる。
- proceed (続行する、進む)
- 「手順に従い進める」というニュアンスが強い。
- 「手順に従い進める」というニュアンスが強い。
- develop (発展させる、開発する)
- 「能力や技術が伸びる、発展する」という意味で使いやすい。
- 「能力や技術が伸びる、発展する」という意味で使いやすい。
- move forward (前に進む)
- カジュアルな響きで、日常会話でよく用いられる。
- regress (後退する)
- stall (停滞する)
- halt (停止する)
- 動詞「progress」: /prəˈɡrɛs/ (アメリカ英語), /prəˈɡrɛs/ (イギリス英語)
- 動詞の場合、第二音節「-gress」にアクセントがきます (pro-GRESS)。
- 名詞の「progress」は第一音節「PRO-」にアクセントがきます (PRO-gress)。
- 動詞形を使う場合にアクセントを後ろに置かないと、名詞形と混同されやすいので注意が必要です。
- アメリカ英語とイギリス英語の発音上の差異はあるものの、アクセントの位置は共通で動詞の場合は後ろです。
名詞と動詞のアクセントミス
- 動詞は /prəˈɡrɛs/、名詞は /ˈprɑːɡrɛs/ (米) /ˈprəʊɡrɛs/ (英) と、ストレス位置が異なる点がポイントです。
- 動詞は /prəˈɡrɛs/、名詞は /ˈprɑːɡrɛs/ (米) /ˈprəʊɡrɛs/ (英) と、ストレス位置が異なる点がポイントです。
スペルミス
- 「progress」の「g」のところや、末尾の「-ss」を単数にしてしまう誤りなどが起こりやすいです。
「progress」は基本的に自動詞として使われる
- “I want to progress my English.” は間違いではありませんが、やや不自然。一般的には “I want to improve my English.” のほうが自然です。
- TOEICや英検などの試験では、名詞で用いられる「make progress」や前置詞との組み合わせ「progress in (分野)」などの表現が問われることがあります。
- “I want to progress my English.” は間違いではありませんが、やや不自然。一般的には “I want to improve my English.” のほうが自然です。
- 「pro- (前に) + gress (進む)」=「前に進む」→「進歩、前進」
- 動詞と名詞でアクセントが変わるので、「動く (動詞) のは後ろ、物 (名詞) は前」と覚えるのも一つの手です。
- 学習テクニックとして、名詞形と動詞形をセットで覚えることで、TOEICや英検のリスニング・リーディング時に混乱を防ぐことができます。
- “progress”という単語を聞いたら、「プロジェクトが前に進んで成果を出していくイメージ」を思い浮かべましょう。
- 原形: chew
- 三人称単数現在形: chews
- 現在分詞/動名詞: chewing
- 過去形/過去分詞形: chewed
- 名詞形: chew(噛むこと、噛む行為)
例: “He gave the gum a quick chew.”(彼はガムをさっと一噛みした。) - chewy (形容詞): よく噛み応えがある様子
- chewer (名詞): 噛む人(または噛む動物)
- chew on something
- ~をよく噛む/(比喩的に)~についてじっくり考える
- ~をよく噛む/(比喩的に)~についてじっくり考える
- chew your food thoroughly
- 食べ物をしっかり噛む
- 食べ物をしっかり噛む
- chew gum
- ガムを噛む
- ガムを噛む
- chew tobacco
- タバコ(噛みタバコ)を噛む
- タバコ(噛みタバコ)を噛む
- chew over an idea
- アイデアをじっくり考える
- アイデアをじっくり考える
- give it a good chew
- それをしっかり噛む
- それをしっかり噛む
- chew the fat (俗語・イディオム)
- おしゃべりをする、雑談をする
- おしゃべりをする、雑談をする
- chew someone out (口語)
- 人をきつく叱る
- 人をきつく叱る
- chew your cud
- (牛のように)反芻する、または考えを熟考する
- (牛のように)反芻する、または考えを熟考する
- keep chewing
- 噛み続ける
- ニュアンス:
- 物理的に「噛む」という意味が中心。
- 比喩的に「(考えを)噛みしめる・熟考する」という用法もあります。
- 物理的に「噛む」という意味が中心。
- 使用時の注意点:
- 日常会話で頻繁に使われるカジュアルな単語。
- 一部、口語表現の “chew someone out” のように、やや強めの叱責・注意を表す場合にも使われます。
- 日常会話で頻繁に使われるカジュアルな単語。
- 他動詞として: “chew something” → 何かを噛む
- 自動詞として: “chew” → 噛む動作をしている(目的語が明確でない場合)
- chew on ~
- 例: “I’m going to chew on the idea for a while.” → 「そのアイデアをしばらく考えてみるよ。」
- chew over ~
- 例: “Let’s chew over this plan before making a decision.” → 「決定する前にこの計画をよく検討しよう。」
- chew someone out
- 例: “My boss chewed me out for being late.” → 「上司に遅刻でこっぴどく叱られた。」
- “Don’t talk with your mouth full—finish chewing first!”
- 口に食べ物が入ったまましゃべらないで。まず噛み終わりなさい。
- 口に食べ物が入ったまましゃべらないで。まず噛み終わりなさい。
- “It’s rude to chew with your mouth open.”
- 口を開けたまま噛むのは行儀が悪いよ。
- 口を開けたまま噛むのは行儀が悪いよ。
- “I like to chew gum after a meal.”
- 食後にガムを噛むのが好きだ。
- “Could you chew over the details of the contract and get back to me?”
- 契約書の詳細を熟考してから返事をもらえますか?
- 契約書の詳細を熟考してから返事をもらえますか?
- “Let’s chew on this new marketing strategy before finalizing it.”
- この新しいマーケティング戦略は確定する前によく考えてみよう。
- この新しいマーケティング戦略は確定する前によく考えてみよう。
- “He got chewed out by the manager for missing the deadline.”
- 彼は締め切りを守れず、マネージャーにこっぴどく叱られた。
- “It is essential to chew your food thoroughly to aid digestion.”
- 消化を助けるために、食べ物を十分に噛むことが不可欠です。
- 消化を助けるために、食べ物を十分に噛むことが不可欠です。
- “Scientists have studied how animals chew to learn about their jaw structure.”
- 科学者たちは動物の顎の構造を知るために、動物がどのように噛むかを研究してきました。
- 科学者たちは動物の顎の構造を知るために、動物がどのように噛むかを研究してきました。
- “In a formal paper, one might ‘chew over’ multiple hypotheses before drawing a conclusion.”
- 形式的な論文では、結論を出す前に複数の仮説をよく検討する(熟考する)ことがある。
- munch (むしゃむしゃと噛む)
- 「ムシャムシャ音を立てて噛む」というニュアンス。よりカジュアルで音が付随。
- 「ムシャムシャ音を立てて噛む」というニュアンス。よりカジュアルで音が付随。
- gnaw (かじる)
- 「かじり続ける」「むさぼる」のように、時間をかけて噛むイメージ。
- 「かじり続ける」「むさぼる」のように、時間をかけて噛むイメージ。
- bite (噛む、かむ)
- 一瞬の「噛む」動作を指す場合が多い。
- 一瞬の「噛む」動作を指す場合が多い。
- nibble (ちびちびと噛む)
- 少しずつ噛む、ついばむように食べる感じ。
- 少しずつ噛む、ついばむように食べる感じ。
- swallow (飲み込む)
- 「噛まずに(または噛んだ後に)飲み込む」という意味で、噛む動作の逆。
- 発音記号 (IPA): /tʃuː/
- 米音 (アメリカ英語): チュー
- 英音 (イギリス英語): チュー
- よくある発音の間違い: “ch” を /ʃ/ (シ)と間違えて「シュー」と発音しないように注意。
- スペルミス: chewを「chue」「cue」などと書かないように注意。
- 同音異義語との混同: 同じ発音の語は特にないが、発音が似た単語(“choo”などの擬音語)との混同に注意。
- 試験での出題傾向:
- TOEICや英検などでは、熟語 “chew something over” や “chew someone out” のように、句動詞表現の選択肢で出題される場合がある。
- 医学や生物学の文章中では「噛む動作」に関する説明が選択問題で出ることも。
- TOEICや英検などでは、熟語 “chew something over” や “chew someone out” のように、句動詞表現の選択肢で出題される場合がある。
- イメージ連想: 「チェッ(tʃ)と歯を合わせて噛むイメージ」で “ch” の音を覚える。
- 音とつなげる: “chew” は「チュー」という音で、そのまま噛んでいるときの口の形と連想しやすい。
- 勉強テクニック: “chew gum”「ガムを噛む」や “chew over an idea”「考えを噛みしめる」というフレーズでイメージすると覚えやすい。
- corporation (名詞): 法人、企業(大きな会社や法人組織を指す)
- incorporate (動詞): 取り入れる、組み込む、法人化する
- corporate(形容詞)のまま: 名詞や副詞形はありませんが、「corporate + 名詞」で「企業の~」「法人の~」を表します。
- B2(中上級): 一般的なビジネス文脈で使われるため、日常的な英語学習レベルよりはやや高めです。ただし、企業文化や経済関連の記事などを読む際にはよく出てきます。
- 語幹: “corpor-”
- ラテン語の “corpus(身体)” が語源で、複数が集まって「ひとつの組織」を成すイメージが含まれています。
- ラテン語の “corpus(身体)” が語源で、複数が集まって「ひとつの組織」を成すイメージが含まれています。
- 接尾語: “-ate”
- 動詞や形容詞を作る接尾語。ラテン語などで「~にする」「~化する」を意味する場合もあり、形容詞化に使われることも多いです。
- corporation (名詞) – 法人、大企業
- incorporate (動詞) – 取り入れる、組み込む、法人化する
- corporality (名詞) – 形而上学的に「身体性」を指す用語(一般的ではない)
- corporeal (形容詞) – 物質的な、身体上の
- corporate culture – 企業文化
- corporate identity – 企業のアイデンティティ
- corporate strategy – 企業戦略
- corporate governance – 企業統治
- corporate social responsibility (CSR) – 企業の社会的責任
- corporate image – 企業イメージ
- corporate world – 企業社会、ビジネス社会
- corporate finance – 企業金融
- corporate headquarters – 企業本社
- corporate structure – 企業構造
- 語源: ラテン語 “corporare(身体としてまとめる)” に由来し、「ひとつのまとまった組織としての」意味が根底にあります。
- 歴史的背景: 中世ヨーロッパでは、教会組織や大学組織などに対して法人格を与える際に使われた言葉が発展してきました。
- ニュアンス:
- 「大企業的な」「会社本位の」というやや形式的な・ビジネスライクな響きがあります。
- 口語的というよりはビジネスやフォーマルな文書で使われやすい単語です。
- 「企業文化」「企業統治」など、会社全体を包括するようなイメージがあります。
- 「大企業的な」「会社本位の」というやや形式的な・ビジネスライクな響きがあります。
- 公的な文書やビジネスシーンで使うのが一般的です。カジュアルな日常会話ではあまり使われませんが、「corporate job(企業での仕事)」のように口語でも出てくる場合があります。
- 形容詞 (adjective) なので、基本的には名詞の前に置いて「企業の~」「法人の~」という形で修飾します:
例: corporate policies, corporate decisions - 可算/不可算: 形容詞なので数えたりはしません。修飾先の名詞が可算か不可算かを考慮する必要があります。
- 使用シーン:
- ビジネス・フォーマル: よく使われる。
- 日常会話: 人によっては使いますが、どちらかといえばビジネスシーン向き。
- ビジネス・フォーマル: よく使われる。
“My friend works in a corporate office downtown.”
(友達は街の中心部にある企業のオフィスで働いてるんだ。)“He prefers a startup environment to a corporate setting.”
(彼は企業のような大きな組織より、スタートアップの環境の方が好きなんだ。)“I’m not really into the corporate lifestyle; I like freelancing.”
(私はあまり企業的な働き方に興味がないんだ。フリーランスの方がいいよ。)“Our corporate headquarters will announce the new policy next week.”
(来週、当社の本社が新しい方針を発表します。)“We need to align our department goals with the corporate vision.”
(部門の目標を企業のビジョンに合わせる必要があります。)“Corporate culture can greatly influence employee satisfaction.”
(企業文化は従業員の満足度に大きな影響を与えることがあります。)“The study examines the impact of corporate governance on shareholder value.”
(その研究は企業統治が株主価値に与える影響を調査しています。)“Corporate social responsibility (CSR) significantly affects brand reputation.”
(企業の社会的責任はブランドの評判に大きく影響します。)“Researchers have analyzed how corporate structures evolve over time.”
(研究者たちは企業構造がどのように変化していくかを分析してきました。)- business (形容詞的に使われる場合: business strategy など)
- 「ビジネス上の」という意味ですが、corporate は特に「企業全体」に焦点があるニュアンスです。
- 「ビジネス上の」という意味ですが、corporate は特に「企業全体」に焦点があるニュアンスです。
- commercial – 「商業的な」という意味。主に売買や経済活動を強調するときに使われます。
- organizational – 「組織の」という意味。会社以外の組織にも幅広く使えますが、corporate は企業に特化して使われます。
- non-corporate – 企業的でない、法人の形をとらない
- individual – 個人的な、個人の
- IPA: /ˈkɔːr.pər.ət/ (アメリカ英語), /ˈkɔː.pər.ət/ (イギリス英語)
- アメリカ英語では “コー(r)・プ(r)・レット” のように、r の発音が強調されます。
- イギリス英語では r の音がより弱く、 “コー・パ・レット” のような感じになります。
- アメリカ英語では “コー(r)・プ(r)・レット” のように、r の発音が強調されます。
- アクセント (強勢): 最初の音節 “COR-” にあります。
- よくある間違い: “cooperate” (協力する) とスペルが似ており、混同してしまうことがあるので注意してください。
- スペルミス: “corporate” と “cooperate” の間違いに気をつけましょう。特に “r” と “o” の続き方が異なります。
- 発音: アメリカ英語とイギリス英語で若干異なる “r” の発音を意識すると通じやすくなります。
- 試験対策:
- TOEICや英検などのビジネスリーディング課題、ニュース記事などでよく登場します。
- 主に文脈として「企業文化」「企業方針」「企業の社会的責任(CSR)」などを問う問題が出ることが多いです。
- TOEICや英検などのビジネスリーディング課題、ニュース記事などでよく登場します。
- “corpus” = “body” から始まると覚えると「人々やリソースが集合体として活動する組織」をイメージしやすいです。
- スペリングのコツ: “coⓇpoⓇate” のように “r” が2回登場することを意識すると間違いにくいです。
- “corporate” は “corporation”(法人、企業)の形容詞形だと理解すると覚えやすいでしょう。
- A “sprint” is a short race run at top speed, typically over a short distance.
- 「スプリント」は、短い距離をできるだけ速く走る「短距離走」や、全力疾走のことを指します。走るスピードを最大限に上げて、一気に駆け抜けるイメージです。スポーツでの短距離走はもちろん、仕事や作業を一気に集中して短時間で行うときにも「スプリント」という表現が使われることがあります。
- 原形: sprint
- 三人称単数現在: sprints
- 現在分詞・動名詞: sprinting
- 過去形・過去分詞: sprinted
- 動詞 “to sprint” は「全力疾走する」という意味があります。
- スポーツ用語としては比較的よく使われるため、中上級者以上であれば容易に理解でき、ビジネスや比喩表現でも見かける可能性が生まれる単語です。
- 「sprint」は接頭語・接尾語が明確に分かれた形ではなく、一語として成立しています。
- sprint (動詞): 全力疾走する
- sprinter (名詞): 短距離走者・スプリンター
- sprinting (動名詞/形容詞的にも使用): 全力疾走している状態、または全力疾走に関する状況
- a 100-meter sprint(100メートル短距離走)
- final sprint(最後のスプリント)
- sprint finish(スプリントでのゴール)
- short sprint(短い距離のスプリント)
- sprint session(スプリント練習・活動)
- sprint to the line(ゴールラインまで全力疾走する)
- morning sprint(朝に行う短距離走・全力疾走)
- end-of-race sprint(レース最後のスパート)
- sprint interval(短い全力疾走のインターバルトレーニング)
- fast sprint(高速のスプリント)
- 「sprint」の正確な起源ははっきりしない部分もありますが、古英語や中英語の “sprenten”(飛び跳ねる・急に走り出す)に由来するといわれています。意味としては「急に飛び出す」「すばやく走る」といったニュアンスがありました。
- 「sprint」は物理的な「全力疾走」という意味が強いですが、ビジネスやプロジェクト管理(例: アジャイル開発のスプリント)では、短期間の集中作業を表すのにも使われます。
- 口語・文章ともに使われますが、スポーツやプロジェクトの場面ではカジュアルからフォーマルまで幅広く使える単語です。
- 「疾走感」「短時間での集中」というポジティブなイメージをもつ一方、疲労や緊急性などを連想させる場合もあります。
名詞として(可算名詞)
- A sprint / some sprints
- 例: “He won the final sprint.”(彼は最後のスプリントで勝った。)
- A sprint / some sprints
動詞として(自動詞)
- She sprints.
- 例: “She sprinted towards the finish line.”(彼女はゴールラインに向かって全力疾走した。)
- She sprints.
典型的な構文例
- “to break into a sprint” → 急に全力疾走を始める
- “to push for a sprint” → 最後の全力を使う/ラストスパートをかける
- “to break into a sprint” → 急に全力疾走を始める
フォーマル/カジュアル
- スポーツや日常会話では比較的カジュアルにも使われますが、「プロジェクトのスプリント」など職場でのミーティング等ではフォーマルなビジネス表現としても通用します。
“I did a quick sprint this morning to catch the bus.”
(今朝バスに間に合うためにちょっと全力疾走したよ。)“We often go for sprints at the park to stay in shape.”
(体調を維持するために公園でよく短距離走をしてるんだ。)“Let’s do a sprint to the store before it closes.”
(閉店前にお店に駆け込もうよ。)“We’re in the final sprint to complete this project by the end of the week.”
(今週末までにこのプロジェクトを終わらせるための最終スプリント段階に入っています。)“During the sprint, each team member focuses on short, intense tasks.”
(スプリント期間中は、それぞれのチームメンバーが短期集中型のタスクに取り組みます。)“A sprint review will be held on Friday to assess our progress.”
(進捗を評価するため、金曜日にスプリントレビューを行います。)“In the study, participants performed a 100-meter sprint to measure anaerobic capacity.”
(この研究では、参加者に100メートルの短距離走を行わせ、無酸素性能力を測定しました。)“Athletes typically maximize their power output during a sprint phase.”
(アスリートは通常、スプリントのフェーズで最大限のパワーを発揮します。)“The subject’s heart rate increased significantly during the sprint interval tests.”
(被験者の心拍数はスプリントインターバルテスト中に大幅に上昇しました。)- dash(ダッシュ)
- “dash” は「短距離走」や「急いで走る」ことを指す。やや口語的。
- “dash” は「短距離走」や「急いで走る」ことを指す。やや口語的。
- run(走る)
- 一般的な走る行為全般を指すので、短距離走に限らない。
- 一般的な走る行為全般を指すので、短距離走に限らない。
- burst(突発的な動き)
- 頭の中では「急に勢いよく動く」というイメージ。走るだけではなく、感情や行動の爆発的な状態も示す。
- walk(歩く)
- 「歩く」はスピードが遅いため、全力疾走と対比される。
- 「歩く」はスピードが遅いため、全力疾走と対比される。
- jog(ジョギングする)
- 走ってはいるがペースを抑えた持久走スタイル。
- 発音記号(IPA): /sprɪnt/
- アクセントは先頭の “spr-” の部分に自然に来ます。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな差はありませんが、アメリカ英語では母音 /ɪ/ がややはっきり発音される傾向があります。
- よくある間違いとして、/spliːnt/(スプリント→スプリーント) のように母音を長く伸ばしてしまうなどが挙げられます。短い “i” の音(「イ」と「エ」の中間)を意識するとよいでしょう。
- スペルミス: “sprint” を “sprent” や “spint” と間違えることがあります。
- 同音異義語との混同: 大きな同音異義語はありませんが、音が近しい “print” や “spirit” などと混ざらないように注意しましょう。
- 試験での出題傾向: スポーツ関連のトピックやビジネス英語(アジャイル開発の用語)での読み物などで問われる可能性があります。TOEICや英検のリスニングや長文読解において、スポーツ・ビジネスの文脈共に登場することがあります。
- “Sprint” は「瞬発力」のイメージが大切です。短時間に最大限のスピードを出すので、「炸裂的に走る」というイメージを結び付けると覚えやすいでしょう。
- スペルは “s” + “print” と考えると覚えやすいかもしれません。
- 勉強テクニックとしては、「最初の母音 “i” をはっきり意識して読む」「ダッシュ “dash” との違いをイメージする」など、語感を体感しながら練習するとよいでしょう。
- CEFRレベルの目安: B2(中上級)
- A1(超初心者): 単語をごく簡単な文で使える
- A2(初級): よくある身近な話題ならコミュニケーション可能
- B1(中級): 日常話題であれば一通りやりとりができる
- B2(中上級): 少し専門的な話題でもコミュニケーションできる
- C1(上級): 幅広い話題を流暢に扱える
- C2(最上級): 母語話者と変わらないレベルで運用できる
- A1(超初心者): 単語をごく簡単な文で使える
- surroundings: 名詞(複数形のみ)
- 単数形が「surrounding」になるケースはほとんどなく、通常は常に「-s」がついて用いられます。
- 単数形が「surrounding」になるケースはほとんどなく、通常は常に「-s」がついて用いられます。
- 他の品詞形:
- surround (動詞): “to be around something or someone” (取り囲む)
- surrounding (形容詞): “near or around a particular place” (周辺の、周囲の)
- surround (動詞): “to be around something or someone” (取り囲む)
語根・接頭語・接尾語
- surround(取り囲む) + -ings(名詞を作る接尾辞の一種と考えられる)
- 「surrounding」や「surround」から派生した形で、周囲のもの、雰囲気全般を表します。
- surround(取り囲む) + -ings(名詞を作る接尾辞の一種と考えられる)
関連語・派生語
- environment:環境(より広い意味で環境を表す)
- vicinity:近辺、一帯(“近所”くらいの意味)
- setting:背景、状況
- environment:環境(より広い意味で環境を表す)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
- pleasant surroundings(心地よい周囲の環境)
- comfortable surroundings(快適な周辺環境)
- unfamiliar surroundings(見知らぬ環境/慣れない環境)
- adapt to new surroundings(新しい環境に慣れる)
- observe one’s surroundings(周囲を観察する)
- be aware of your surroundings(自分の周囲に気を配る)
- immediate surroundings(すぐ身近な環境)
- beautiful surroundings(美しい周囲の景色)
- rural surroundings(田舎の環境)
- elegant surroundings(上品な周りの雰囲気)
- pleasant surroundings(心地よい周囲の環境)
- 語源: “surround” は古フランス語 suronder(あふれ出す、取り囲む)から派生したとされ、さらにラテン語の super(上に)+ undare(波立つ)が由来という説があります。それを名詞化し、「周囲の様子や環境」を総称する形となったのが “surroundings” です。
- ニュアンス:
- 自分の身の回り全体を指し示す言葉なので、オフィスなどの物理的な場所だけでなく、雰囲気や状況も含めるニュアンスがあります。
- フォーマルでもカジュアルでも使われますが、口語の場合は「環境」というより「周囲の状況」にフォーカスして用いられることが多いです。
- 自分の身の回り全体を指し示す言葉なので、オフィスなどの物理的な場所だけでなく、雰囲気や状況も含めるニュアンスがあります。
- 名詞 (複数形のみ)
- “My surroundings are...” と複数扱いで動詞が続きます。(are / were など)
- “My surroundings are...” と複数扱いで動詞が続きます。(are / were など)
- 使用シーン:
- カジュアル: 日常会話で周囲を指す言葉として、「周り」を意味する基本的な表現
- フォーマル: 報告書やエッセイなどで環境を描写するときにも用いられます。
- カジュアル: 日常会話で周囲を指す言葉として、「周り」を意味する基本的な表現
- 可算・不可算:
- 常に複数形扱いですが、実質的には「周囲の全体」を指す不可算的意味合いがあります。文法上は “are” などの複数扱いとなる点に注意が必要です。
- 常に複数形扱いですが、実質的には「周囲の全体」を指す不可算的意味合いがあります。文法上は “are” などの複数扱いとなる点に注意が必要です。
- “I feel most relaxed in peaceful surroundings.”
(私は穏やかな周囲の環境の中で一番リラックスできるんだ。) - “Please be mindful of your surroundings when you walk at night.”
(夜に歩くときは周囲に注意を払ってね。) - “It took me a while to adjust to these new surroundings.”
(この新しい環境に慣れるのに少し時間がかかったよ。) - “Our clients appreciate the elegant surroundings of our meeting rooms.”
(当社の顧客は、会議室の上品な雰囲気を好んでいます。) - “The team needs to adapt to the rapidly changing surroundings in the market.”
(チームは市場の急激に変化する環境に適応する必要があります。) - “A pleasant office surroundings can improve employee satisfaction.”
(心地よいオフィス環境は従業員の満足度を高める可能性があります。) - “The study examines how people’s surroundings influence their mental health.”
(この研究は、人々の周囲の環境がメンタルヘルスにどのように影響するかを検証している。) - “Hydroponic systems allow plants to thrive regardless of their typical soil surroundings.”
(水耕栽培は、植物が通常の土壌環境とは関係なく元気に育つことを可能にする。) - “Urban surroundings can significantly impact wildlife behavior.”
(都市の環境は野生動物の行動に大きく影響を与えうる。) 類義語
- environment(環境)
- surroundingsよりも幅広く、自然環境や社会的環境なども含む場合が多い。
- surroundingsよりも幅広く、自然環境や社会的環境なども含む場合が多い。
- setting(背景、状況)
- 物事が行われる場所や背景を指す。小説や映画などの舞台設定に使われることも多い。
- 物事が行われる場所や背景を指す。小説や映画などの舞台設定に使われることも多い。
- vicinity(近辺)
- ややフォーマルで、距離的に近い場所や一帯を指す。
- ややフォーマルで、距離的に近い場所や一帯を指す。
- environment(環境)
反意語
- “isolation”(孤立、新たな環境が無い状態)
- “surroundings”とは真逆で、周囲に何もない・孤立しているイメージを与える。
- “isolation”(孤立、新たな環境が無い状態)
- 発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /səˈraʊn.dɪŋz/
- イギリス英語: /səˈraʊn.dɪŋz/
- アメリカ英語: /səˈraʊn.dɪŋz/
- 強勢(アクセント)
- “sur-ROUND-ings” の “ROUND” の部分にアクセント。
- “sur-ROUND-ings” の “ROUND” の部分にアクセント。
- よくある発音の間違い
- /sɚ/の部分を「サー」と伸ばしてしまうケース。「スラウンディングス」のように発音するのが自然。
- /sɚ/の部分を「サー」と伸ばしてしまうケース。「スラウンディングス」のように発音するのが自然。
- スペルミス
- “surroundings” の “rr” や “u” が抜けたりしがち。
- 常に “surroundings” の形を保ち、単体の “surrounding” を名詞で使わない点に注意。
- “surroundings” の “rr” や “u” が抜けたりしがち。
- 同音異義語との混同
- “surrounding” (形容詞) と混同しないよう区別しましょう。
- “surrounding” (形容詞) と混同しないよう区別しましょう。
- 試験対策
- TOEICや英検などで出題される場合は、environmentやsettingとの意味の違いを問われることがあります。文法的には複数扱いかどうかがポイントになる可能性もあります。
- TOEICや英検などで出題される場合は、environmentやsettingとの意味の違いを問われることがあります。文法的には複数扱いかどうかがポイントになる可能性もあります。
- ヒント: “surround”は「取り囲む」という意味。そのまわりすべてをイメージして「自分を取り囲むもの=周囲・環境」と考えると覚えやすいです。
- 関連ストーリー: 「サウンド(音)」が周りに広がっているイメージとなんとなくリンクさせ、「自分の周囲にはサウンドだけでなくいろいろなものがある=surroundings」と結びつけるのも一つの暗記法です。
- 勉強テクニック: 実際に自分の周囲を見回して、「These are my surroundings」と英語で声に出してみると、単語と意味が紐づきやすくなります。
uncharacteristic
uncharacteristic
Explanation
特徴的(典型的)ではない,特質のない
uncharacteristic
1. 基本情報と概要
単語: uncharacteristic
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): “not typical or usual for someone or something”
意味(日本語): 「(人や物・事に)本来は備わっている特徴や性質とは異なる」という意味です。「いつもと違う」「らしくない」「特徴らしくない」というニュアンスで使われます。
例えば、ある人の性格やいつもの言動からかけ離れた振る舞いをした時に「That behavior was uncharacteristic of him.(あの行動は彼らしくなかった)」のように使います。
活用形
他の品詞
CEFRレベル
目安としては B2(中上級)〜C1(上級) レベルです。
・B2(中上級): 複雑な表現や微妙なニュアンスもある程度理解し運用できるレベル
・C1(上級): 堅めの単語や、やや専門的な話題も包括的に理解・使用できるレベル
2. 語構成と詳細な意味
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “uncharacteristic” の詳細解説です。いつもとは違う、相手らしくない行動や様子を説明したいときに、適切に使ってみてください。
pebble
pebble
Explanation
『小石』(おもに海岸・川岸で水の作用で丸くなったもの)
pebble
1. 基本情報と概要
単語: pebble
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A small, rounded stone, especially one worn smooth by the action of water.
意味(日本語): 小さく、丸みを帯びた石。特に、水の流れや波によって表面が滑らかになったものを指します。
海辺や川辺で見かける、小さく丸い石のことです。とても小さな石ころで、手のひらに乗るようなサイズが多いです。
活用形
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・感情的響き
使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “pebble” の詳細解説です。海辺や川辺で見られる小さく丸い石が頭にイメージしやすい単語ですので、ぜひ自然に触れながら覚えてみてください。
小石(おもに海岸・川岸で水の作用で丸くなったもの)
unsure
unsure
Explanation
不安定な,不確実な
unsure
1. 基本情報と概要
単語: unsure
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): not certain or confident
意味(日本語): 確信が持てない、はっきりしない、悩んでいる
「unsure」は、「確信がなくてためらいがある」というニュアンスを含む単語です。英語で「I’m unsure about this.」というと、「これについて自信(確信)がないんだ」という状況を表します。ややカジュアルからフォーマルまで幅広く使われます。
活用形
他の品詞になる時の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「un-」 + 「sure」で、「確信していない」という意味を作ります。
10個のよく使われるコロケーション(共起表現)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
学習者にとっては、「I’m unsure about 〇〇」と言うだけで、柔らかに「自信がない」「はっきりわからない」気持ちを表現できる便利な形容詞です。ぜひ日常会話のシーンからビジネスまで、幅広く活用してみてください。
不安定な,不確実な
diarrhea
diarrhea
Explanation
下痢
diarrhea
1. 基本情報と概要
単語: diarrhea
品詞: 名詞 (noun)
活用形: 不可算名詞のため、形としては通常「diarrhea」を用います。複数形は一般的に取りません。
他の品詞例: 形容詞 “diarrheal” (下痢の、下痢に関する) などが使われることがあります。
意味(英語): A condition in which one has frequent watery or loose bowel movements.
意味(日本語): 何度も水っぽい便が出る状態、いわゆる「下痢」です。
「diarrhea」は、主に体調不良や病気の症状として、「お腹を壊して頻繁にやわらかい便が出る」というような場面で使われる、医学的・一般的なニュアンスを持つ単語です。
CEFRレベル目安: B1(中級)
B1: 「日常生活に関連した一般的な話題であれば、ある程度理解して会話ができるレベル」。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネスシーン
(3) 学術的・医療的文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これらを踏まえて、「diarrhea」は体調不良を指す際の必須単語ですが、時と場所を選んで使用することが望ましい言葉です。スペルに気をつけ、正しく表現できるようにしておきましょう。
下痢
mediocre
mediocre
Explanation
月並みの,平凡な;中途半端な
mediocre
以下では、形容詞「mediocre(メディオーカー)」をできるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: mediocre
品詞: 形容詞 (Adjective)
意味(英語): of only average quality; not very good
意味(日本語): 平凡な、並みの、特に優れていない
「mediocre」は、「まあまあ」「可もなく不可もない」といった平凡なニュアンスを表す形容詞です。何かが特に悪いわけではないけれど、かといって特別良いわけでもない状態に使われます。
活用形:
形容詞なので、動詞のように人称や時制で形が変化することはありません。ただし比較級 (more mediocre) と最上級 (most mediocre) は文法上つくれますが、あまり一般的には使われません。
他の品詞形:
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の “mediocris” に由来し、「中間の」「ほどほどの」「高くも低くもない」という意味が元になっています。ラテン語の “medius”(中間)がルーツです。
歴史的な使われ方:
昔から「大したことはないが、そこまでひどくもない」というニュアンスの語として用いられてきました。
微妙なニュアンスや感情的な響き:
「mediocre」は「最低」ほど厳しくないけれど、ほめ言葉には程遠い、ややネガティブ寄りの表現です。ただ直接的に相手を批判しすぎず、「そこそこ」や「平凡」という評価を伝えたい場面で使われます。
使用シーン:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル)
学術的な文脈(フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
これらの単語も「それほど良くはないがひどくもない」意味を持ちますが、
反意語 (Antonyms)
“excellent” などは「優れている」という真逆の意味になります。
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント:
第3音節 “-o-” の部分に強勢があります(me-di-OH-ker という感じ)。
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「mediocre」の詳細な解説です。特に良くもなく悪くもない「平凡で可もなく不可もない」と表現したいときに便利なので、程度を少し否定的に言及するときに使ってみてください。
月並みの,平凡な;中途半端な
progress
progress
Explanation
前進する / 進歩する,進展する
progress
以下では、動詞「progress」(プログレス)について、詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英語での意味
日本語での意味
品詞
活用形
派生例(他の品詞になる場合)
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
つまり、「前へ進む」というイメージが動詞「progress」の中心にあります。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
文法ポイント
よく使われる構文例
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的な文脈それぞれでの例文を3つずつ紹介します。
A. 日常会話
B. ビジネス
C. 学術的 / アカデミック
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント
発音の注意点
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「progress」の詳細解説です。ぜひ語源やアクセント、コロケーションを意識しながら学習に取り入れてみてください。
前進する,進む
(…において)進歩する,進展する《+in(with)+名》
chew
chew
Explanation
〈食物〉'を'『噛む』,噛み砕く / …'を'噛んで作る
chew
1. 基本情報と概要
単語: chew
品詞: 動詞 (主に他動詞として使われるが、自動詞としても使われる場合がある)
意味 (英語): to grind or crush food in the mouth with the teeth
意味 (日本語): (歯で)食べ物を噛む
「食べ物を噛む」という、わかりやすい動作を表す単語です。「ガムを噛む」や「食事のときによく噛む」といった具合に日常的によく使われます。
CEFRレベルの目安はA2(初級)程度です。A2は「基本的な表現に慣れてきたレベル」で、日常動作を表す動詞としては比較的早い段階で出てきます。
活用形
他の品詞への派生形
2. 語構成と詳細な意味
語源上、接頭語や接尾語は明確には含まれていません。 “chew”全体が語幹として古英語 “ceowan” に由来します。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
“chew”は古英語の “ceowan” から来ています。古くから「噛む行為」を意味しており、現代でもまったく同じ動作を指す基本的な言葉です。
4. 文法的な特徴と構文
よく使う構文やイディオム
可算・不可算名詞ではない: 動詞がメインで、名詞 “a chew” としても使える場合があるが、頻度はそれほど高くありません。
5. 実例と例文
1) 日常会話での例文(3つ)
2) ビジネスシーンでの例文(3つ)
3) 学術的・フォーマルな文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “chew” の詳細な解説です。噛む行為から転じて「熟考する」という意味にも使われる、日常生活からビジネス、学術分野まで幅広く使える語なので、ぜひ活用してみてください。
〈食物〉'を'噛む,噛み砕く
…'を'噛んで作る
噛む,噛みこなす
corporate
corporate
Explanation
法人[組織]の / 共同の,団体の / 《時に名詞の後に用いて》集団になった,統合した
corporate
以下では、形容詞 “corporate” について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語表記: corporate
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): relating to a corporation or large company; pertaining to business organizations
意味(日本語): 「企業の」「法人の」「会社の」など、企業や法人組織に関わる性質や事柄を表す形容詞です。
日本語で「企業の」「法人の」と訳されることが多い単語です。主にビジネス環境で使われ、ビジネスや大企業に関する話題を表すニュアンスがあります。
活用形
形容詞なので、動詞のように時制や人称などによる変化はありません。そのまま “corporate” で扱います。
他の品詞
難易度 (CEFR レベルの目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや一般的な構文としては、上記のコロケーション(corporate culture, corporate strategyなど)を意識すると良いです。
5. 実例と例文
日常会話(カジュアルシーン)
ビジネスシーン
学術・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
corporate は「全体としての会社組織」を意味するため、反意としては個人レベルや小規模な形態を指す単語が挙げられます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “corporate” の詳細解説です。企業や法人組織という文脈でしばしば登場し、ビジネスの現場では非常に頻出する単語なので、しっかりマスターしておくと便利です。
法人[組織]の
共同の,団体の
《時に名詞の後に用いて》集団になった,統合した
sprint
sprint
Explanation
短距離競走 / (ゴール前などの)全力疾走 / (短距離を)全速力で走る(こぐ)
sprint
1. 基本情報と概要
単語: sprint
品詞: 名詞(「短距離走」や「全力疾走」の意味)
※動詞としても “to sprint” (全力疾走する)という形で使われます。
英語での意味:
日本語での意味:
活用形(動詞として):
他の品詞:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や関連する単語
コロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3つ)
5.2 ビジネス場面での例文(3つ)
5.3 学術的・専門的文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 「sprint」 の詳細解説です。スポーツの分野だけでなく、ビジネスや学術分野など幅広い文脈で応用できる単語としてぜひ活用してみてください。
短距離競走
(ゴール前などの)全力疾走
(短距離を)全速力で走る(こぐ)
surroundings
surroundings
Explanation
(人を取り巻く自然の)『環境』
surroundings
1. 基本情報と概要
単語: surroundings
品詞: 名詞(常に複数形で用いられる)
意味(英語): the place, conditions, or objects around someone or something
意味(日本語): 周囲の環境や状況、身の回りのもの・状態
「surroundings」は、自分を取り囲んでいる環境や状況を指す言葉です。たとえば、「自然に囲まれた環境」や「生活環境」といった文脈で使われます。比較的カジュアルからフォーマルまで幅広く使われる単語で、会話でも読み書きでもよく見かけます。
活用形
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記の解説を参考に、「surroundings」はいつも複数形で用いる名詞で、「周囲の環境」や「身の回りの状況」を意味する単語だという点を押さえておきましょう。表現の幅が広く、日常はもちろんビジネスや学術的な場面でも応用が利く語です。
(人を取り巻く自然の)環境
loading!!
CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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