和英選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
日本語の意味から正しい英単語を選ぶ問題です。会話力、ライティング能力の向上に役立ちます。
- 日常会話で頻繁に出る単語ではありませんが、科学や技術文書、あるいはややフォーマルな文章で使用される語です。
- 例: “This substance is more inert than that one.” / “Helium is one of the most inert gases.”
- 名詞形: “inertia” (慣性、惰性)
- 副詞形はありません。
- 接頭語: なし
- 語幹: “inert”
- 接尾語: なし
- Inert gas(不活性ガス)
- Inert material(不活性物質)
- Remain inert(動かないままでいる / 反応しないままでいる)
- Chemically inert(化学的に不活性である)
- Inert atmosphere(不活性雰囲気)
- Inert substance(不活性物質)
- Physically inert(物理的に不活発な状態)
- Inert ingredient(不活性成分)
- Inert state(不活性状態)
- Inert posture(無反応の姿勢、動かない姿勢)
- “in” (否定) + “ars” (技術や技能) が語源とされ、「生産的・活発でない」というイメージです。
- 化学分野では「他の物質との反応を示さない」ことを中心に使われます(たとえばヘリウムやネオンなどの希ガス)。
- 日常表現や文章表現で使う場合は「活気がない」「無気力」といった比喩的な響きを含むことがあります。
- ややフォーマル、専門的、あるいは文章調で使われる単語です。
- 形容詞 “inert” は渡す情報の修飾対象(名詞)の前に置くことが多いです。たとえば “inert gas” のように名詞を直接修飾します。
- 不加算名詞に対しても修飾できますが、名詞が可算・不加算かどうかは文脈や学術用語の定義によります。
- 人や動物にも使えますが、比喩的に「無気力」「動かない」状態を指すときです。
- “(subject) + be + inert.”
- 例: “The chemical remains inert under normal conditions.”
- 例: “The chemical remains inert under normal conditions.”
- “(subject) + seem/appear + inert.”
- 例: “He seemed inert, barely responding to our questions.”
- “He was so tired that he just lay there, completely inert.”
(彼はとても疲れていて、そこに全く動かないまま横たわっていた。) - “All of a sudden, the dog became inert, which worried us.”
(突然、その犬が動かなくなってしまい、私たちは心配になった。) - “I feel inert if I don’t exercise regularly.”
(定期的に運動しないと、活力がなくなった気がするよ。) - “We need an inert environment for packaging these sensitive components.”
(これらの敏感な部品を梱包するには、不活性の環境が必要です。) - “Our manufacturing process requires using an inert gas to prevent contamination.”
(私たちの製造工程では、汚染を防ぐために不活性ガスを使用する必要があります。) - “Some employees seem inert when it comes to taking initiative.”
(イニシアチブを取ることに関しては、何人かの従業員はやる気がないように見えます。) - “Helium is chemically inert due to its complete valence shell.”
(ヘリウムは最外殻電子が満たされているため、化学的に不活性である。) - “This compound remains inert at room temperature but decomposes at high temperatures.”
(この化合物は常温では不活性だが、高温下では分解する。) - “The concept of inertia in physics explains why a body remains inert unless acted upon by a force.”
(物理学における慣性の概念は、力が加わらない限り物体が動かないままでいる理由を説明する。) - inactive(活動していない)
- 一般的に「動いていない、活発でない」を幅広く表す。
- 一般的に「動いていない、活発でない」を幅広く表す。
- motionless(静止した)
- 「動きがない」という物理的な意味が強い。
- 「動きがない」という物理的な意味が強い。
- dormant(休止状態の)
- 一時的に活動を停止している状態を表す。
- 一時的に活動を停止している状態を表す。
- passive(受け身の)
- 主体性がない、受動的というニュアンス。
- active(活発な)
- energetic(エネルギッシュな)
- reactive(反応しやすい・敏感な)
- “inert” は化学・物理的に反応しない・動かないことも強調する一方で、人の状態に対して使うと「やる気や動きが極度にない」という強い印象を与えることがあります。
- “inactive” も同様の意味を持ちますが、もう少し広範囲に「活動していない」状態を指し、学術的なニュアンスはやや弱まります。
- アメリカ英語: /ɪˈnɝːt/
- イギリス英語: /ɪˈnɜːt/
- “in-ert” の “ert” の部分にアクセントがあります。
- “in-ert” を “in-art” のように発音してしまうケースや、強勢を “in-” の方に置いてしまうことがあるので注意です。
- スペルミス: “inert” を “inner” と書いてしまう誤りに注意。
- 同音異義語との混同: 明確な同音異義語はありませんが、“innate” (生まれつき備わっている) などと混同しないように気をつけましょう。
- TOEICや英検など試験対策: 科学・技術系、あるいはフォーマルな文章の読解問題で出題される可能性あり。同義語・反意語の識別が問われることがあります。
- ラテン語由来の “in-” + “ars”(~がない&技術)のイメージを思い出すと、「技のない → 動きがない・反応がない」と覚えられます。
- “inert gas” の例を知っておくと、科学分野からの連想で覚えやすいでしょう。
- スペルの中間 “n” と “r” の順番を取り違えないように“i-n-e-r-t”と頭の中で区切って唱えるなど、ビジュアルで記憶するとよいです。
- 形容詞なので基本的には比較級・最上級が使われます。
- 比較級: riskier (リスキーア)
- 最上級: riskiest (リスキエスト)
- 名詞: risk (リスク)
- 副詞形は「riskily」として存在することがありますが、日常ではあまり使われません。
- 「risky」は、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われますが、抽象的な表現を含むため、やや中級以上の単語といえます。
- 語幹: “risk”
- 接尾辞: “-y”(名詞に付いて「〜な状態・性質」を表す形容詞を作る)
- risk: 名詞「リスク、危険」、動詞としても「〜を危険にさらす」の意味あり
- risky: 形容詞「リスクのある、危険な」
- risk-free: 形容詞「リスクのない、安全な」
- take a risky move(リスキーな手段を取る)
- a risky investment(リスクの高い投資)
- a risky decision(リスクのある決断)
- a risky gamble(危険な賭け)
- a risky strategy(リスクのある戦略)
- risky behavior(危険行為)
- financially risky(財政的に危険な)
- It’s too risky.(それはリスクが大きすぎる)
- risky business(危険を伴うビジネス/企て)
- a risky plan(リスクの高い計画)
- 語源: 「risk」はイタリア語 “risco” や中世フランス語 “risque” から派生して英語に取り入れられたといわれています。その後接尾辞「-y」がついて形容詞化されたものが“risky”です。
- ニュアンス:
- 不確実性・危険性をともなう行為や状況を示すため、真面目な場面でもカジュアルな場面でも、幅広く使用されます。
- 「挑戦的な」「危険を承知でやってみるような」ニュアンスを含んでいます。
- 不確実性・危険性をともなう行為や状況を示すため、真面目な場面でもカジュアルな場面でも、幅広く使用されます。
- 主語 + be動詞 + risky
- 例: “It is risky to invest all your money in one stock.”
- 例: “It is risky to invest all your money in one stock.”
- make + 目的語 + risky(まれな使用だが「目的語を危険にさらす」ニュアンス)
- 例: “Don’t make it risky for others.”
- カジュアル: “That sounds risky!”
- フォーマル: ビジネスシーンの会議などでは “That approach is somewhat risky.”
- 形容詞のため可算・不可算の区別はありません。
- 比較級・最上級(riskier / riskiest)も、比較や最上の状況を説明するときに使われます。
- “Driving without wearing a seatbelt is risky.”
(シートベルトをしないで運転するのは危険だよ。) - “It’s a bit risky to climb that cliff without proper gear.”
(適切な装備なしであの崖に登るのはちょっと危ないね。) - “That shortcut seems risky; let’s take the main road.”
(その近道は危険そうだし、幹線道路を使おう。) - “Expanding into a new market can sometimes be risky, but it may bring great rewards.”
(新しい市場へ進出するのは時にリスキーですが、大きな利益をもたらす可能性があります。) - “His proposal is risky, but with careful planning, it could succeed.”
(彼の提案は危険を伴いますが、綿密な計画があれば成功するかもしれません。) - “It’s too risky to invest all our budget in one project.”
(一つのプロジェクトに予算をすべて投入するのはあまりに危険です。) - “Relying on a single source of data may be considered risky in quantitative research.”
(定量研究で単一のデータソースに依存するのは危険とみなされることがあります。) - “Implementing this theory without sufficient evidence is a risky move, academically speaking.”
(十分な証拠なしにこの理論を実行するのは、学術的にはリスキーな判断です。) - “Adopting untested methodologies can be risky for the validity of the study.”
(未検証の手法を採用することは、研究の妥当性にとって危険である可能性があります。) dangerous(危険な)
- “risky” よりも直接的で、生命や身体への危険性を強調する場合に使う。
- 例: “Dangerous” は「物理的に非常に危ない」イメージが強い。
- “risky” よりも直接的で、生命や身体への危険性を強調する場合に使う。
hazardous(有害な、危険な)
- “dangerous”よりもややかたい表現。化学物質などにも使いやすい。
- 例: “Handling hazardous chemicals requires protective equipment.”
- “dangerous”よりもややかたい表現。化学物質などにも使いやすい。
perilous(非常に危険な)
- 文語的・文学的な響きがある。深刻な危険性を強調。
- 例: “They embarked on a perilous journey across the mountains.”
- 文語的・文学的な響きがある。深刻な危険性を強調。
chancy(不確かな、危険をはらむ)
- 口語的で「運に頼る」「一か八か」というニュアンスがある。
- 例: “It might be chancy, but it could pay off.”
- 口語的で「運に頼る」「一か八か」というニュアンスがある。
- safe(安全な)
- secure(安全な、安定した)
- risk-free(リスクのない)
- 発音記号(IPA): /ˈrɪski/
- アメリカ英語(AmE): 「リスキー」のように強勢は “ris” の部分に置かれます。
- イギリス英語(BrE): 大きな違いはありませんが、若干”r”の発音が弱めになります。
- よくある間違い: “riskey” とスペルミスをする場合がありますが、正しくは “risky” です。
- スペルミス: “riskey” や “riskie” は誤り。
- 同音異義語との混同: “risky” はほかの単語と音が似ているわけではないので、同音異義語とは混同しにくいです。
- 試験対策(TOEIC・英検など):
- 意味を問う選択問題などで“dangerous”と混同しないように注意しましょう。
- 控えめにリスクがあるニュアンスを表現したい場合には “risky” を、より強い危険を表したいときには “dangerous” を使います。
- 意味を問う選択問題などで“dangerous”と混同しないように注意しましょう。
- 覚えやすいヒント: 「さまざまなリスク(risk)がくっついて(-y)きた状態」→「リスキー(risky)」というイメージです。
- 例として、「リスクに溢れた状態である」とイメージすると覚えやすいでしょう。
- スペリングは「risk + y」でシンプル。最後に「-e」など挟まらない点も覚えやすいポイントです。
- 活用形: 形容詞なので比較級や最上級は、通常
unrealistic
ではなく、more unrealistic
/most unrealistic
の形をとります。 - 他の品詞になった時の例:
- 名詞形:
unrealism
(あまり一般的ではありません) - 副詞形:
unrealistically
- 名詞形:
- CEFRレベル目安: B2 (中上級)
- ある程度単語数が増えてきた学習者が、抽象的な話題や概念を扱う場面で目にする単語です。
- 接頭語: “un-” 「否定」や「反対」を表す
- 語幹: “realistic”「現実的な」
- 接尾語: なし(形容詞として完結)
- completely unrealistic (まったく非現実的)
- highly unrealistic (非常に非現実的)
- somewhat unrealistic (やや非現実的)
- totally unrealistic (完全に非現実的)
- an unrealistic goal (非現実的な目標)
- an unrealistic expectation (非現実的な期待)
- an unrealistic plan (非現実的な計画)
- unrealistic budget (非現実的な予算)
- unrealistic standards (非現実的な基準)
- sound unrealistic (非現実的に聞こえる)
- “realistic” は “real” に由来しており、「現実の、実在する」を元にした語です。
- そこに否定・反対を表す接頭語 “un-” がついて、「現実的でない、想像や期待などが現実を考慮していない」というニュアンスを持ちます。
- 「非現実的」という評価は、主観的に聞こえる場合があり、相手の計画や意見を否定的に評価してしまう感じを与えることがあります。
- 口語・文章どちらでも使われるが、やや堅めの印象もあるため、会話では “not realistic” や “impossible” などに言い換えられることもあります。
- カジュアルからフォーマルまで幅広く使用可能です。
- 形容詞なので、名詞を修飾するとき、または補語として使われます。
- 例: “This idea is unrealistic.”(このアイデアは非現実的だ)
- 例: “This idea is unrealistic.”(このアイデアは非現実的だ)
- 否定形容詞なので、本質的に否定的なニュアンスを持ちます。
- 不可算・可算名詞のような区別は形容詞なのでありません。
- “It’s unrealistic to … + 動詞の原形”
- 例: “It’s unrealistic to expect an immediate solution.”
- 例: “It’s unrealistic to expect an immediate solution.”
- “don’t be unrealistic”
- 例: “Don’t be unrealistic about your budget.”
- “It’s unrealistic to think we can finish this project in one day.”
(1日でこのプロジェクトを終えられると思うのは非現実的だよ。) - “Don’t be so unrealistic. We only have an hour left.”
(そんなに非現実的にならないで。残り時間は1時間しかないんだよ。) - “Your plan sounds unrealistic to me.”
(君の計画は僕には非現実的に聞こえるな。) - “Setting unrealistic sales targets can demotivate the team.”
(非現実的な売上目標を設定すると、チームのやる気をそぐ恐れがあります。) - “It would be unrealistic to assume instant success in this market.”
(この市場で即時の成功を期待するのは非現実的でしょう。) - “We need to reconsider the proposal; the budget seems unrealistic.”
(予算が非現実的に思えるので、提案を再考する必要があります。) - “An unrealistic hypothesis can lead to flawed research outcomes.”
(非現実的な仮説は誤った研究結果につながる可能性があります。) - “The model’s assumptions were later criticized as being unrealistic.”
(そのモデルの仮定は後に非現実的だとして批判を受けました。) - “Overly unrealistic projections should be replaced with more data-driven estimates.”
(あまりにも非現実的な予測は、よりデータに基づいた推定に置き換えられるべきです。) 類義語
- “impractical” (実現不可能な)
- 「実用性がない」という点に重点を置く。
- “impossible” (不可能な)
- ほぼ出来る見込みがない、強い否定的ニュアンス。
- “far-fetched” (突飛な、信じがたい)
- こじつけに近く、作り話のように感じる場合に使う。
- “impractical” (実現不可能な)
反意語
- “realistic” (現実的な)
- 客観的な視点で可能性を見積もるようなニュアンス。
- “feasible” (実現可能な)
- 実行可能で、現実性があること。
- “realistic” (現実的な)
- 発音記号 (IPA): /ˌʌn.rɪəˈlɪs.tɪk/
- アクセント: “un-re-al-IS-tic” の “is” の部分に強勢が来ます。
- アメリカ英語/イギリス英語
- 大きな違いはあまりありませんが、/rɪə/(英) と /riːə/(米) など、若干のリエゾンや母音の発音に差が出る場合があります。
- 大きな違いはあまりありませんが、/rɪə/(英) と /riːə/(米) など、若干のリエゾンや母音の発音に差が出る場合があります。
- よくある間違い: “unrealistic” の “-al-” 部分を誤って “-ur-” のように発音してしまうこと。
- スペルミス: “unrealistic” を “unrealistick” などと誤る例。
- 同音異義語との混同: “unrealistic” と意味が近い “impossible” を混同し、用法を誤ることがある。
- 試験対策
- TOEICや英検などで「提案・予測」が非現実的かどうかを問われる文脈で出題されることも。
- 読解の中で意見を批判するトーンを察する際に “unrealistic” がキーワードになる場合がある。
- TOEICや英検などで「提案・予測」が非現実的かどうかを問われる文脈で出題されることも。
- “realistic(現実的)” の頭に「un-(否定)」がついたイメージで、「リアルじゃない」「現実離れ」という感覚を思い浮かべると覚えやすいでしょう。
- “un-” は「〜ではない」という非常に一般的な否定接頭語なので、ほかの形容詞でも応用できます。
- “unrealistic” の “real” に注目し、「
real
[リアル] が無い → 非現実的」という語呂合わせで覚えるのも1つの手です。 - 英語: “coarse” means rough in texture or crude in manner.
- 日本語: 「coarse」は、(1)表面や質感が荒い、ザラザラしている、(2)言動や表現が洗練されていない、下品な、という意味を持つ形容詞です。
「質感が荒い」「下品な」といったニュアンスで、やや否定的に扱われることが多いです。たとえば、砂粒が大きくザラザラしている場合や、発言が下品である場合に使われます。 - 比較級: coarser
- 最上級: coarsest
- coarsen (動詞): 「荒っぽくする、粗くなる」という意味。
- 例: The cloth began to coarsen after many washes. (何度も洗ううちに布地の手触りが粗くなった。)
- “coarse”は日常会話でも出てくる可能性があり、文面でも目にする単語です。ただし、初級レベルの基本単語とは言いがたく、やや応用的な語としてB2レベルを目安にするとよいでしょう。
- coarse は特に接頭語・接尾語といった分解はありませんが、形容詞 “coarse” から派生した動詞 “coarsen” のように語幹 “coars-” は「荒い」というイメージを持ちます。
- coarsen (動詞)
- coarseness (名詞): 「粗さ」「下品さ」
- coarse sand(粗い砂)
- coarse fabric(ざらざらとした生地)
- coarse language(下品な言葉遣い)
- coarse humor(下品な冗談)
- coarse texture(粗い手触り)
- coarse manner(荒っぽい態度)
- coarse grain(粗い粒子)
- coarse surface(表面が粗い)
- coarse hair(髪質が太くてゴワゴワしていること)
- coarse meal(粗挽きの食事、粗い調理の食事)
- “coarse” は、中英語の “cors” や古フランス語の “cors” から派生したと言われ、当初は「普通の、一般の」というニュアンスを含んでいました。時代を経て「上質ではない」「荒い」というニュアンスが強まりました。
- 質感に対して使う場合は「粗い」という物理的な意味、言動や態度に対して使う場合は「礼儀に欠ける」「下品な」というややネガティブな意味になります。カジュアルなときにも使えますが、言動を批判するときや正式な文書でも見かけます。相手を直接悪く言う文脈では不快感を与えることがあるため、場面によっては注意が必要です。
- coarse は形容詞なので、名詞を修飾する位置で使われるか、補語として使われます。
- 例: This is a coarse fabric.(これは粗い生地です。)
- 例: His language was coarse.(彼の言葉遣いは下品でした。)
- 例: This is a coarse fabric.(これは粗い生地です。)
- 「粗い、荒っぽい、下品な」といったニュアンスなので、文章でも会話でも使えますが、言及の対象によっては失礼になる可能性があります。
- 物理的な形容か、そうでないかを文脈から判断しましょう。
- スペルが似た “course” との混同に注意が必要です(詳しくは「8. 学習上の注意点」で解説)。
“The towel feels coarse; I need a softer one.”
(このタオル、ザラザラしてるよ。もっと柔らかいのがほしいな。)“Don’t use such coarse language in front of the children.”
(子どもの前でそんな下品な言葉遣いをしないで。)“The bread has a coarse texture because it’s made with whole wheat flour.”
(このパンは全粒粉で作っているから、ざらざらした食感だよ。)“The coarse material used in packaging may scratch our products, so please find an alternative.”
(梱包に使われている粗い素材だと製品を傷つける恐れがあるので、別の素材を探してください。)“Her remarks were considered coarse and unprofessional during the meeting.”
(会議中の彼女の発言は無礼でプロらしくないとみなされました。)“Due to its coarse finish, the product failed our quality inspection.”
(仕上げが粗かったため、その製品は我々の品質検査に通りませんでした。)“Under the microscope, the rock displayed a coarse crystalline structure.”
(顕微鏡で見ると、その岩石は粗い結晶構造を示していた。)“The study highlights how coarse language influences social perception in adolescent groups.”
(その研究は、下品な言葉遣いが思春期の集団における社会的認知にどのような影響を与えるかを示しています。)“A coarse filtration process was employed to separate large particles before finer filtration.”
(より細かいろ過を行う前に、大きな粒子を分離するための粗ろ過プロセスが採用されました。)- rough(荒い)
- 「coarse」よりやや一般的で、感触がスムーズでないことに焦点を当てる。
- 「coarse」よりやや一般的で、感触がスムーズでないことに焦点を当てる。
- crude(粗雑な、雑な)
- 礼儀や技術の面で洗練されていないニュアンスが強い。
- 礼儀や技術の面で洗練されていないニュアンスが強い。
- harsh(厳しい、荒い)
- 触覚や聴覚、または態度などが心地よくないというニュアンス。
- smooth(滑らかな)
- 触感がスムーズ・滑らか。
- 触感がスムーズ・滑らか。
- refined(洗練された)
- 礼儀正しく上品というニュアンス。
- 礼儀正しく上品というニュアンス。
- polished(磨かれた、洗練された)
- 表面が磨かれた、人の態度や言動が洗練されている状態。
- IPA: /kɔːrs/(米) /kɔːs/(英)
- アクセント: 発音時はひとまとまり“coarse” ストレスは [coarse] の最初に置かれます。
- アメリカ英語 vs. イギリス英語:
- アメリカ英語: コー(r)ス(/kɔːrs/)
- イギリス英語: コース(/kɔːs/)
- アメリカ英語: コー(r)ス(/kɔːrs/)
- よくある発音の間違い:
- “course” (/kɔːrs/ or /kɜːrs/) と混同しやすいですが、スペルに注意しましょう。
- スペルミス: “coarse” と “course” はしばしば混同されます。
- course(コース)は「進路」「課程」の意味。
- coarse(コース)は「粗い」という意味。
- course(コース)は「進路」「課程」の意味。
- 同音異義語: 発音が非常に似ているため、文脈で正しく意味を理解しましょう。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは、語彙問題や長文読解で「coarse」=「粗い、荒い」という意味を問われることがあります。スペル混同による誤答に注意しましょう。
- 「coarse」には “ao” のような母音が含まれていませんが、実際の発音では「コース」に近い音になります。
- 覚え方のヒント:
- “coarse” と “rough” は両方「荒い」という意味。
- 砂がザラザラするイメージを頭に思い浮かべると覚えやすい。
- course と間違えないよう、“coarse” は “a” があるため「荒(a)い」と覚えておくとよいかもしれません。
- “coarse” と “rough” は両方「荒い」という意味。
- more dissatisfied (比較級)
- most dissatisfied (最上級)
- 動詞: dissatisfy (あまり一般的ではないが「不満を抱かせる」)
- 名詞: dissatisfaction (「不満」)
- 接頭語: dis-(否定・反対の意味を持つ)
- 語幹: satisf(y)(満足させる)
- 接尾語: -ed(形容詞化する形)
- dissatisfaction (名詞) : 不満
- dissatisfy (動詞) : 不満を抱かせる、満足させない
- feel dissatisfied with …(…に不満を感じる)
- become dissatisfied with …(…に不満を抱くようになる)
- remain dissatisfied(不満なままである)
- deeply dissatisfied(深く不満に思っている)
- slightly dissatisfied(少し不満に思っている)
- appear dissatisfied(不満そうに見える)
- dissatisfied customer(不満を持った顧客)
- dissatisfied employee(不満を持つ従業員)
- express dissatisfaction(不満を表明する)
- voice one’s dissatisfaction(不満を口にする/声に出す)
- ラテン語の「dis-(否定、反対)」と「satisfacere(充足させる)」が元になり、そこからフランス語や中英語を経て英語に入ってきました。
- 「dissatisfied」は「具体的な何かに対して満足していない」状態を示すことが多いです。たとえばサービス・製品・成果など。
- 「不満」を表すために感情的なトーンを帯びるので、ビジネスシーンやフォーマルな場面では、丁寧に状況を説明する必要がある場合が多いです。
- カジュアルな会話からビジネス文書まで、比較的幅広く使われます。口語でも文書でもよく使われる単語です。
- 主に叙述用法(補語として使われる)や限定用法(名詞を修飾)で使われます。
- 叙述用法: “He is dissatisfied with the result.”
- 限定用法: “He is a dissatisfied customer.”
- 叙述用法: “He is dissatisfied with the result.”
- 「dissatisfied」は形容詞なので可算・不可算の区別はありません。名詞形の「dissatisfaction」は不可算名詞として使われます。
- be dissatisfied with …(…に不満がある)
- leave someone dissatisfied(人を不満のままにさせる)
- remain dissatisfied(不満であり続ける)
- “I’m dissatisfied with how this meal turned out.”
- (この食事の出来上がりには満足していないよ。)
- (この食事の出来上がりには満足していないよ。)
- “She seemed dissatisfied with the hotel room.”
- (彼女はホテルの部屋に不満そうだった。)
- (彼女はホテルの部屋に不満そうだった。)
- “They were dissatisfied with the slow internet.”
- (彼らは遅いインターネットに不満を抱いていました。)
- “Many customers are dissatisfied with the new policy.”
- (多くの顧客が新しい方針に不満を持っています。)
- (多くの顧客が新しい方針に不満を持っています。)
- “Our investors are dissatisfied with the quarterly results.”
- (投資家たちは四半期の結果に不満を感じています。)
- (投資家たちは四半期の結果に不満を感じています。)
- “The client was dissatisfied with the level of communication.”
- (クライアントはコミュニケーションの質に不満を抱いていました。)
- “Researchers remain dissatisfied with the limited sample size.”
- (研究者たちはサンプルサイズの少なさに依然不満を抱いている。)
- (研究者たちはサンプルサイズの少なさに依然不満を抱いている。)
- “Several respondents indicated they were dissatisfied with the survey design.”
- (多くの回答者がアンケートの設計に不満を持っていることを示唆した。)
- (多くの回答者がアンケートの設計に不満を持っていることを示唆した。)
- “The committee was dissatisfied with the lack of evidence presented.”
- (委員会は提示された証拠の不足に不満を持っていた。)
unsatisfied (満たされていない)
- 「期待や要求がまだ達成されていない」というニュアンス。
- 例: “His curiosity remained unsatisfied.”(彼の好奇心は満たされなかった。)
- “unsatisfied”は「単にまだ満たされていない」のニュアンスが強い。一方で“dissatisfied”は「不平・不満を抱いている」という感情まで含む。
- 「期待や要求がまだ達成されていない」というニュアンス。
discontent / discontented (不満を抱いている)
- どちらも「満足していない」という意味だが、「不安感や落ち着かなさ」などもう少し心理的な面が強調される。
- どちらも「満足していない」という意味だが、「不安感や落ち着かなさ」などもう少し心理的な面が強調される。
displeased (不愉快に感じる)
- 「怒りや苦情を抱くほどの不満」の度合いが強い場合に使われやすい。
- 「怒りや苦情を抱くほどの不満」の度合いが強い場合に使われやすい。
- satisfied (満足している)
- content (満たされている、満足している)
- アメリカ英語: /dɪˈsætɪsfaɪd/
- イギリス英語: /dɪˈsætɪsfaɪd/
- “dis-SAT-is-fied” のように、第2音節の「sat」に強勢があります。
- “satisfied”と混同して、「サティスファイド」とそのまま読む方がいますが、冒頭の “dis-” がしっかり入るよう注意。
- “dɪ” の部分を “de” と平坦に読んで曖昧になることがあるので、しっかり “ディ” と発音するのがポイントです。
- スペル:
- 「dissatisfied」は “dis” + “satisfied” ですが、母音や子音を重ねてしまい「disssatisfied」などと間違える場合があるので注意してください。
- 「dissatisfied」は “dis” + “satisfied” ですが、母音や子音を重ねてしまい「disssatisfied」などと間違える場合があるので注意してください。
- 「unsatisfied」との混同:
- 「unsatisfied」は「まだ満足できていない」という意味合いが強く、感情まで含まないことも多い。「dissatisfied」は「はっきりと不満」としての感情が含まれている点で異なります。
- 「unsatisfied」は「まだ満足できていない」という意味合いが強く、感情まで含まないことも多い。「dissatisfied」は「はっきりと不満」としての感情が含まれている点で異なります。
- TOEIC・英検などでも「クレーム対応」「顧客満足度」などに関する文章での出題がしばしばあるため、ビジネス関連の単語としても学習しておくと便利です。
- dis- = “否定”、satisfy = “満足させる” と組み合わせて「満足していない」とイメージすれば覚えやすいです。
- “dis-” をつける単語は「痛烈な否定・反対」を表すものが多いので、「dislike」「disagree」「disapprove」などとあわせて覚えると単語群として整理できます。
- 単語を見るたびに「頭から“dis”を見つけて、+“satisfied”だな」と認識すると、正しいスペルと意味を固定しやすくなります。
- 「水や液体が飛び散るように動く」「(液体を)飛び散らせる」といった意味を表す動詞です。
- 「水たまりに足を入れて水しぶきを上げる」「ペンキを飛び散らせる」など、液体が勢いよく動いて周囲に飛び散るイメージの単語です。日常会話でよく使われます。
- 現在形: splash
- 三人称単数現在形: splashes
- 過去形: splashed
- 過去分詞形: splashed
- 現在分詞形: splashing
- 名詞: a splash
- 「水しぶき」、「飛び散る音」、「飛び散りの跡」を指します。
- 「水しぶき」、「飛び散る音」、「飛び散りの跡」を指します。
- splash は特に明確な接頭語や接尾語を含む形ではなく、sプラス onomatopoeic (擬音語) の要素を持つ語根からなっています。
- splashes(動詞三人称単数形、または名詞の複数形)
- splashed(過去形・過去分詞形)
- splashing(現在分詞形)
- splash water(「水を飛び散らせる」)
- splash paint(「ペンキを飛び散らせる」)
- splash around(「あちこちに水をはね回る」/はしゃぎ回る)
- splash across the front page(「(ニュースが)一面を大きく飾る」)
- make a splash(「大きな注目を集める」)
- splash out (on something)(「(何かに)惜しまずお金を使う」/主に英国用法)
- big splash(「大きなセンセーション、大きな反響」)
- splash through puddles(「水たまりをバシャバシャ進む」)
- splash zone(「(水などが飛び散る)範囲」)
- splash of color(「彩りの一滴(鮮やかな色を加える)」)
- 「splash」は、主に擬音語として17世紀ごろから使われてきた表現といわれています。水しぶきの音を模した言葉が形を変えて定着したと考えられています。
- 「splash」は、水や液体が動く様子をダイナミックにイメージさせるカジュアルな単語です。
- 文章(書き言葉)でも、躍動感を出したいときや、ニュース記事などで「a big splash」と書く場合などに使われます。
- 対象物を濡らしてしまうイメージがあり、うっかり人にかけてしまうと失礼になるニュアンスがあるので注意してください。
他動詞としての用法
- 例: “I splashed water on my friend.”(友達に水をかけた)
- 目的語(飛び散らさせるもの)をとる。
- 例: “I splashed water on my friend.”(友達に水をかけた)
自動詞としての用法
- 例: “The water splashed all over the floor.”(水が床一面に飛び散った)
- 「何が」「どこに飛び散ったか」を表すために副詞句や前置詞句を続けることが多い。
- 例: “The water splashed all over the floor.”(水が床一面に飛び散った)
名詞としての用法
- 例: “There was a loud splash.”(大きな水しぶきの音がした)
- 「音」「水しぶきそのもの」を指す可算名詞。
- 例: “There was a loud splash.”(大きな水しぶきの音がした)
- フォーマルな文書ではあまり多用されませんが、比喩的表現(新聞やメディアで大々的に報じる、成功が大きく話題になるなど)でも使われます。
“Don’t splash me! I just changed my clothes!”
- 「水をかけないで! 服を着替えたばかりなんだから!」
“The kids love to splash around in the pool.”
- 「子どもたちはプールでバシャバシャはしゃぐのが大好きです。」
“I accidentally splashed coffee on my laptop.”
- 「コーヒーを誤ってラップトップにこぼしちゃった(飛ばしちゃった)。」
“Our new product made a splash at the trade show.”
- 「我が社の新製品は見本市で大きな注目を集めました。」
“We should splash our brand image across social media platforms.”
- 「ブランドイメージをSNSで大々的に打ち出すべきです。」
“Be careful not to splash water on the office computers during the cleaning.”
- 「掃除のときにオフィスのコンピューターに水がかからないよう気をつけてください。」
“The experiment involved observing how liquids splash under varying pressures.”
- 「その実験では、さまざまな圧力のもとで液体がどのように飛び散るかを観察しました。」
“Researchers analyzed the splash patterns to understand fluid dynamics.”
- 「研究者たちは流体力学を理解するために飛び散りのパターンを分析しました。」
“A high-speed camera was used to capture the splash in detail.”
- 「高速カメラが、水しぶきの詳細を捉えるために使われました。」
spatter(飛び散る、しぶきをあげる)
- 「小さな滴がパッパッと飛び散る」イメージ。
- “She spattered paint all over the canvas.”(彼女はキャンバス中にペンキを飛び散らせた。)
- 「小さな滴がパッパッと飛び散る」イメージ。
spray(噴霧する、噴きかける)
- 「霧状になって広がるイメージ」。勢いもあるが、より細かく拡散する感覚。
- “He sprayed water on the plants.”(彼は植物に水を噴きつけた。)
- 「霧状になって広がるイメージ」。勢いもあるが、より細かく拡散する感覚。
splatter(ドバッと飛び散る)
- 「大きな塊が一気に飛び散る」イメージ。血や泥などがしぶきを上げて飛ぶ場面で使われやすい。
- “Mud splattered all over his shoes.”(泥が彼の靴中に飛び散った。)
- 「大きな塊が一気に飛び散る」イメージ。血や泥などがしぶきを上げて飛ぶ場面で使われやすい。
- 明確な反意語はありませんが、水や液体を「飛び散らせない」「乾かす」という意味で
- dry(乾かす)
- absorb(吸収する)
などが文脈によって対照的になる場合があります。
- dry(乾かす)
- 発音記号: /splæʃ/
- アクセント: 「splásh」のように、全体的に平板ですが “splash” の母音 “æ” をはっきり発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語: どちらも /splæʃ/ と発音されますが、アメリカ英語の “æ” はやや口を開いて明確に発音する傾向があります。
- よくある間違いとして、/spleɪʃ/(「スプレイシュ」のような音)とならないように注意が必要です。
- スペルミス: 「splach」「splush」などとつづりを誤りやすいので注意しましょう。
- 同音異義語との混同: 近しい音の単語はあまりありませんが、“splash” と “splish” といった擬音語を混同する例もあります。
- 試験(TOEIC・英検など)では、句動詞 “splash out” が出題されることや、「make a splash」などのイディオムが熟語問題として扱われる可能性があります。
- 水しぶきの音を思い浮かべると「splash」の綴りや発音が覚えやすくなります。
- “spl~” で始まる英単語(splatter, splint, splurgeなど)は、何かが弾けたり飛び散ったりするイメージが多いので、一緒に覚えると関連性がつかみやすいです。
- フレーズ “make a splash” =「大きな反響を呼ぶ」を覚えると、ビジネス英語でも便利に使えます。
- 活用形:
- 単数形: correctness
- 複数形: (通常使わない - 不可算名詞)
- 単数形: correctness
- 関連形:
- 形容詞: correct(正しい)
- 副詞: correctly(正しく)
- 動詞: correct(訂正する)
- 形容詞: correct(正しい)
- 語幹: correct
- ラテン語「corrigere(正す、修正する)」に由来する語で、「正しい」という意味を持ちます。
- ラテン語「corrigere(正す、修正する)」に由来する語で、「正しい」という意味を持ちます。
- 接尾語: -ness
- 「〜である状態、性質」を表す名詞化の接尾語です。
- correct (形容詞) … 正しい
- incorrect (形容詞) … 正しくない
- correction (名詞) … 訂正、修正
- grammatical correctness(文法の正しさ)
- political correctness(政治的正しさ、いわゆるポリティカル・コレクトネス)
- ensure correctness(正しさを確保する)
- verify correctness(正しさを検証する)
- question the correctness(正しさを疑問視する)
- maintain correctness(正しさを維持する)
- guarantee correctness(正しさを保証する)
- correctness in context(文脈における正しさ)
- correctness of calculations(計算の正確さ)
- absolute correctness(完全な正しさ)
- 場合によっては「厳密に誤りがない」ことを指すため、論文や公式文書などフォーマルな場面で多用されます。
- 「political correctness」のように、社会や政治の場面で「差別表現などを避けているかどうか」という微妙な言動にも関わるため、時に議論のテーマとして取り上げられることもあります。
- カジュアルな会話でも使われる場合はありますが、やや硬い印象を与えることがあります。
- 名詞として、「the correctness of ~」などの形で使われる場合が多いです。
- 可算・不可算: 原則として不可算名詞で、複数形「correctnesses」は通常使いません。
- フォーマルな文章やスピーチでは「the correctness of one’s statement」などのように、論の正当性を表す際にしばしば登場します。
- カジュアルで日常的なシーンでは「accuracy」や「being correct」などに言い換えられることも多いです。
- The correctness of this report must be verified.(この報告書の正確さは検証されなければならない)
“I’m not sure about the correctness of the answer, but I’ll double-check.”
(その答えが正しいか確信がないから、もう一度調べてみるよ。)“The correctness of this recipe really matters if we want it to taste authentic.”
(本格的な味にしたいなら、このレシピが正しいかどうかが大事だよ。)“She always worries about the correctness of her grammar when speaking English.”
(彼女は英語を話すとき、いつも文法が合っているかどうかを気にしている。)“Before sending the email, please ensure the correctness of every detail.”
(メールを送る前に、その内容の正確さを必ず確認してください。)“We need to verify the correctness of the financial data to avoid costly mistakes.”
(大きなミスを避けるために、財務データの正確さを検証しなければなりません。)“The correctness of the final report will affect our client’s decision.”
(最終報告書の正確さは、顧客の判断に影響を与えます。)“The researcher questioned the correctness of the experimental results.”
(研究者は実験結果の正しさを疑問視した。)“Many studies focus on establishing the correctness of their theoretical models.”
(多くの研究が、自身の理論モデルの正しさを立証することに注力している。)“Political correctness in academic writing is often emphasized to ensure inclusive language.”
(学術論文におけるポリティカル・コレクトネスは、包括的な言葉遣いを担保するためにしばしば強調される。)accuracy(正確さ)
- 数値や計測結果などに焦点が当たる場合に使われることが多い。
- 例: “Accuracy is crucial when collecting data.”
- 数値や計測結果などに焦点が当たる場合に使われることが多い。
rightness(正しさ)
- 道徳的・倫理的な文脈や、詩のような表現にも使われる。より抽象的なニュアンスが強い。
- 例: “He firmly believed in the rightness of his actions.”
- 道徳的・倫理的な文脈や、詩のような表現にも使われる。より抽象的なニュアンスが強い。
validity(妥当性、有効性)
- 論理的・法的観点での「正当性」を強調するときに用いられる。
- 例: “We questioned the validity of the study’s conclusion.”
- 論理的・法的観点での「正当性」を強調するときに用いられる。
- incorrectness, wrongness(誤り、不正確さ)
- 例: “The incorrectness of the statement was soon revealed.”
- 発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /kəˈrɛktnəs/
- イギリス英語: /kəˈrɛktnəs/
- アメリカ英語: /kəˈrɛktnəs/
- アクセントは “re” の部分にあります (co-RRECT-ness)。
- “t” の発音があいまいになりやすいので、「コレクト・ネス」と意識してハッキリ発音すると伝わりやすいでしょう。
- スペルミス: “co” の後に “r” が来るため、 “cor-” 部分を“car-”や“col-”と混同してしまう間違いが起こりやすいです。
- 用法の誤り: 「correctness」は不可算名詞なので “correctnesses” のような複数形にしないように注意してください。
- 混同: 同じ語幹を持つ “correction” (訂正)や “corrective” (修正の)と混同しないように気をつけましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、文法問題や語彙問題で出題される可能性があります。特に “political correctness” などの社会的なテーマを扱う問題文中で見かけることもあります。
- 「correct(正しい)」という形容詞に「-ness(〜さ)」がついて名詞化されたと覚えるとシンプルです。
- 「correct」は「誤りを正す」イメージがあり、それが名詞形になった「correctness」は「誤りのない状態」と理解するとスッと頭に入りやすいでしょう。
- 「policital correctness」など社会的に大切なテーマやニュースでも耳にする機会が多いので、それと関連づけて覚えるのもおすすめです。
- 「misleading」は、見かけや言葉などから受け取る印象が、実際の真実とは異なる場合に使われます。「誤解させるような」「惑わせるような」という状況でよく用いられます。
- 動詞: 「mislead」(他動詞) – 「誤った方向に導く」「誤解させる」
例:He misled the public with his statement.
(彼は声明によって大衆を誤解させた) - 名詞形: 「misleadingness」(あまり頻繁には使われませんが、抽象名詞としての形)
- B2レベル(中上級): 複雑な文章や議論でも、ある程度理解でき、よりニュアンスのある言葉を扱えるレベル。
- mis- (接頭辞): 誤り、悪い方向、正しくない などの意味をもつ接頭語。
- lead (動詞の語幹): 導く
- -ing (形容詞化する語尾): 「~している」、「~している状態の」という意味合いを付加。
- misleading information(誤解を招く情報)
- misleading statement(誤解を招く発言)
- misleading advertisement(誤解を招く広告)
- misleading impression(誤った印象)
- potentially misleading(誤解を招く可能性がある)
- be found misleading(誤解を与えるものと認定される)
- intentionally misleading(意図的に誤解させる)
- misleading headline(誤解を招く見出し)
- somewhat misleading(やや誤解を与える)
- misleadingly simple(見た目ほど単純ではない、誤解を招きそうなほど単純)
- 「misleading」は「mislead」(誤った方向に導く)の現在分詞形を形容詞化したものです。
- 「mis-」は古英語や中英語で「悪い」「間違った」を意味する接頭語として使われ、現在に至っています。
- 「lead」は古英語 “lǣdan” からで「導く、案内する」という意味。
- 「misleading」という言葉は、相手や読み手に対して、情報の正確性や信頼性を疑うニュアンスを含みます。
- カジュアルからフォーマルまで幅広く使われますが、公的文書やビジネスの文脈で使用するときは「情報や説明が不正確である可能性が高い」というやや強い警告を含むこともあります。
- 「誤解を招きそうだ」という微妙な程度から「意図してだます」という強い意図まで、文脈によって幅が広いです。
- 「misleading」は形容詞なので、修飾対象となる名詞の前または補語位置(be動詞などの後)に置かれます。
例: “This report is misleading.” (この報告書は誤解を招く) - 他動詞として使い分ける場合は「mislead」を用い、目的語を伴います。
例: “They misled the audience.” (彼らは聴衆を誤解させた) - “be misleading to someone” : 「(誰かにとって)誤解を招く」
例: “The statistics can be misleading to new researchers.” - “can be misleading” : 「誤解を招く可能性がある」
例: “The similarities can be misleading if we only look at the surface.” “That sign is misleading; I thought the store was open.”
(あの看板、紛らわしいよ。お店が開いていると思ったのに。)“The online reviews were a bit misleading, so I was disappointed when I saw the product.”
(オンラインのレビューがちょっと誤解を招く感じだったから、実物を見たときがっかりしちゃった。)“Her explanation sounded misleading at first, but I realized she just didn’t have all the details.”
(彼女の説明は最初誤解を招くように聞こえたけど、実際は彼女が詳しいことを知らなかっただけだとわかったよ。)“We should correct any misleading statements before releasing the report.”
(報告書を公開する前に、誤解を招くような記述があれば修正すべきです。)“This advertisement could be considered misleading by the consumer protection agency.”
(この広告は消費者保護局から見れば、誤解を招くとみなされる可能性があります。)“Please ensure that the data you present is not misleading in any way.”
(提示するデータがいかなる面でも誤解を招かないようにしてください。)“Using these figures without the proper context can be misleading in scientific studies.”
(正しい文脈なしにこれらの数値を使うと、科学的研究では誤解を招く恐れがあります。)“A misleading interpretation of the results may lead to incorrect conclusions.”
(結果を誤解して解釈すると、間違った結論につながる可能性があります。)“Misleading data visualizations can distort the public’s understanding of the findings.”
(誤解させるようなデータの可視化は、研究成果に対する一般の理解を歪める可能性があります。)- deceptive(騙すような)
- confusing(混乱させる)
- ambiguous(曖昧で誤解を招く)
- false(事実と異なる、虚偽の)
- illusory(錯覚を起こすような)
- 「deceptive」は「misleading」よりも「だます意図」がさらに強い場合に使われる傾向があります。
- 「confusing」は必ずしも「意図的に」ではなく、状況が複雑で分かりにくい場合にも使います。
- clear(明確な)
- accurate(正確な)
- truthful(真実を伝える)
- straightforward(率直な)
- honest(正直な)
- 「正直」や「率直」といった意味を表す形容詞は「misleading」の反対のニュアンスをもつ単語です。
- 発音記号(IPA): /ˌmɪsˈliːdɪŋ/
- 強勢(アクセント): 「-lead-」の部分にアクセントがあります (mis-LEE-ding)。
- アメリカ英語とイギリス英語での違い: ほぼ同じですが、イギリス英語のほうが /ɪ/ の音がやや澄んだ感じに聞こえることがあります。
- よくある発音の間違い: 「mis」の部分を「miz」と発音してしまう、もしくは「lead」の部分を「led」としてしまうこと。正しくは「ミス・リー・ディング」という区切りに注意します。
- スペルミス: “misleading” を “missleading” や “misleeding” のように、つづりを誤ることが多いため注意。
- 同音異義語との混同: “mislead” (動詞) と読み方が同じ “misled” (過去形・過去分詞) の発音が “mihz-LED” と違うので注意。形容詞「misleading」は “mis-LEE-ding”。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検などでも、広告やレポートなどの文脈で「誤解を招く表現」や「不正確な情報」を指摘する設問で登場することがあります。
- スペリングを覚える際: “mis” + “lead” + “ing” の3つのパーツに分けて覚えましょう。「mis-」が付いているときには「誤り」や「悪い方向」の意味合いが多いということを頭に入れると、関連する単語(misunderstand, misuse など)も一緒に覚えやすくなります。
- 「ミスリードさせる(誤った方向に導く)」というイメージを持てば、派生した形容詞 “misleading” を直感的に理解できるようになります。
- 英語の意味: A strong urge or desire to do something, often something that is considered wrong or unwise.
- 日本語の意味: 強い衝動や欲望、特に道徳的に好ましくない、または自制すべきことに対して感じる誘惑のことです。
- 「誘惑に負けそうになるとき」や「うっかりやってしまいそうな衝動」というニュアンスがあり、宗教的あるいは道徳的文脈で用いられることも多いです。
- 単数: temptation
- 複数: temptations
- 動詞形: tempt (誘惑する)
- 形容詞形: tempting (誘惑するような)
- B2レベル: 日常会話から一歩進んだ抽象的・概念的な内容を理解し、ある程度流暢にやりとりができるレベルです。
- tempt (動詞: 誘惑する)
- -ation (名詞形を作る接尾辞)
- tempt (v.) : 誘惑する
- tempting (adj.) : 誘惑的な
- tempter (n.) : 誘惑する人
- temptation(s) (n. 複数形) : 複数の誘惑
- resist temptation (誘惑に抵抗する)
- yield to temptation (誘惑に屈する)
- overcome temptation (誘惑を克服する)
- face temptation (誘惑に直面する)
- a strong temptation (強い誘惑)
- the temptation to lie (嘘をつきたい誘惑)
- give in to temptation (誘惑に負ける)
- a constant temptation (絶えず存在する誘惑)
- avoid temptation (誘惑を避ける)
- fall into temptation (誘惑に陥る)
- ラテン語の「temptare(試す、試みる)」から派生し、古フランス語「temptacion」を経由して英語に入ったとされています。
- 元々は「試しに誘う」というニュアンスがあり、そこから道徳的に弱い部分を試される「誘惑」という意味合いに発展しました。
- 道徳/宗教的文脈や、日常的な衝動を表すときによく用いられます。
- ややフォーマルからカジュアルまで幅広い場面で使われ、「わかってはいるけど惹きつけられてしまうもの」というイメージを伴います。
- 「temptation」は、往々にして「良くないことをわかっていてもつい…」という感情を表現します。
- 可算名詞として用いられます。
例: “I have a temptation to eat sweets every night.” (夜になると甘いものが食べたくなる誘惑がある) 構文例:
- “the temptation to + 動詞の原形”
- 例: “the temptation to cheat on an exam” (試験でカンニングをする誘惑)
- “a temptation of + 名詞”
- 例: “a temptation of power” (権力の誘惑)
- “the temptation to + 動詞の原形”
フォーマル/カジュアル
- ビジネスや文章でも使われますが、カジュアルな会話でも「誘惑」というニュアンスを強く出したいときによく登場します。
“I’m trying to eat healthily, but I often feel the temptation to buy snacks.”
- (健康的に食事しようとしているんだけど、スナックを買いたくなる誘惑がしょっちゅうあるんだ。)
“The cake on the table was a big temptation for me.”
- (テーブルの上のケーキは、私にとって大きな誘惑だったよ。)
“I can’t resist the temptation to take a quick nap after lunch.”
- (昼食後にちょっと昼寝したい誘惑にはなかなか逆らえないんだよね。)
“There is always a temptation to cut corners in order to meet the deadline.”
- (締め切りに間に合わせるために手を抜きたくなる誘惑が常にある。)
“We should avoid the temptation of offering unrealistic promises to clients.”
- (クライアントに非現実的な約束をしてしまう誘惑を避けるべきだ。)
“He resisted the temptation to reveal confidential information during negotiations.”
- (彼は交渉中に機密情報を漏らしたい誘惑に打ち勝った。)
“The study explores the psychological factors that contribute to temptation among teenagers.”
- (この研究は、ティーンエイジャーの間で誘惑を引き起こす心理的要因を調査している。)
“In many religious texts, temptation is portrayed as a moral test.”
- (多くの宗教文献では、誘惑は道徳的な試練として描かれている。)
“Scholars have debated the ethical implications of yielding to temptation in various philosophical frameworks.”
- (学者たちは、さまざまな哲学的枠組みにおいて、誘惑に屈することの倫理的含意について議論してきた。)
- 類義語 (Synonyms)
- lure (誘惑・おびき寄せる)
- enticement (誘因・誘惑)
- attraction (引きつけられるもの、魅力)
- impulse (衝動)
- urge (強い衝動・欲求)
- lure (誘惑・おびき寄せる)
- 反意語 (Antonyms)
- disinterest (無関心)
- aversion (嫌悪)
- indifference (無関心)
- disinterest (無関心)
- 発音記号 (IPA): /tɛmpˈteɪʃən/
- アクセントは “-ta-” の部分にあります (“temptátion”).
- アクセントは “-ta-” の部分にあります (“temptátion”).
- アメリカ英語: [tem(p)-tay-shuhn]
- イギリス英語: tem(p)-tay-shuhn
- よくある発音ミス: “temptation” の “ta” の部分が弱くなりすぎて平坦になるケース。「テンプテイション」くらいにはっきり発音すると良いでしょう。
- スペルミス: “temptaion” と “ta” の部分や “ion” の部分を間違えやすいので注意。
- 同音異義語との混同: “temp station” (そんな言葉はありませんが、発音が似た言い方) などと聞き間違えをしないように。
- TOEICなどの試験での出題傾向: 読解問題で、道徳的ジレンマやビジネス上の不正・リスクなどの文脈で登場することがあります。文意をしっかり把握し、逆接表現や原因・結果との関連を意識して読みましょう。
- “tempt” = “試す” が由来 → 「何かを試したくなる=誘惑される」というイメージを持つと覚えやすい。
- 「-ation」は名詞をつくる接尾辞で、「tempt」に「-ation」がついて「temptation」、「誘惑される状態」と覚えるとわかりやすいです。
- 自分の経験を関連付ける: 「チョコレートを見たときの誘惑」「SNSを見続ける誘惑」など、具体的な場面をイメージすると、記憶に残りやすくなります。
- 原形動詞: fight (戦う)
- 現在分詞/動名詞: fighting
- 過去形: fought
- 過去分詞: fought
- 名詞: fight (闘い、けんか)
- 動詞: fight (戦う、けんかする)
- 形容詞: fighting (戦いの、闘志あふれる)
- 語幹: fight(戦う・闘う)
- 接尾語: -ing(進行形を作る接尾辞/形容詞化の用法も含む)
- fighting spirit(闘争心)
- fight back(反撃する、言い返す)
- fighter(戦う人、戦闘機など)
- fighting chance(望みのあるチャンス)
- fighting spirit → (闘争心)
- fighting chance → (勝算がわずかにあるチャンス)
- fighting words → (挑発的な言葉)
- fighting fit → (身体・気力共に戦えるほど元気な)
- fighting stance → (構え、戦闘スタンス)
- fighting for survival → (生き残るために戦う)
- fighting back tears → (涙をこらえる)
- fighting crime → (犯罪と戦う)
- fighting the urge → (衝動を抑える)
- fighting for justice → (正義のために闘う)
- 「fight」という英語の古形(古英語の feohtan, ドイツ語の fechten などが関連)から発展し、
fighting
はその進行形・形容詞形。 - 「物理的・精神的な戦い」という意味を根底に持ち、それが形容詞になることで「戦闘的な」「闘争的な姿勢」「打ち勝とうという意欲」を表します。
- 「fighting」は積極的に戦う姿勢を強調するため、場合によっては攻撃的なイメージを与えます。
- スポーツや競技などで「fighting spirit」と用いれば、ポジティブに「不屈の闘争心」といった意味合いになります。
- 口語でも文章でも使われますが、スポーツ記事や闘志を鼓舞する文脈で頻繁に見かけます。
形容詞: 人・物事の状態や性質を形容する。
例) a fighting force (戦闘部隊) / a fighting chance (勝算のある機会)名詞としての用法: 「the fighting」= 「戦闘行為」そのものを指す場合もあるが、これは主に不可算扱い。
例) People fled from the fighting in the city.
(市内での戦闘行為から人々が逃げた)動詞fightの現在分詞として使われる場合**:
例) They were fighting bravely.
(彼らは勇敢に戦っていた)フォーマル/カジュアル:
- 場合に応じて使い分けるが、軍事的な文脈ではフォーマルな文書にも登場。
- スポーツや日常会話ではカジュアルに「fight!」「fighting spirit!」などと使われることが多い。
- 場合に応じて使い分けるが、軍事的な文脈ではフォーマルな文書にも登場。
“I can see your fighting spirit today!”
- 「今日のあなたは闘争心に満ちているね!」
“He’s been fighting off a cold all week.”
- 「彼は一週間ずっと風邪と闘っているんだ。」
“She walked in with a fighting attitude, ready to tackle any problem.”
- 「彼女はどんな問題にも立ち向かう準備ができている、闘争心あふれる態度でやって来たよ。」
“We need a fighting strategy to outperform our competitors.”
- 「競合に勝つためには、闘志あふれる戦略が必要だ。」
“Despite the setbacks, our team has a real fighting spirit.”
- 「逆境にもかかわらず、わが社のチームには本当に強い闘争心があります。」
“The company adopted a fighting approach to survive in the challenging market.”
- 「困難な市場で生き残るために、会社は攻めのアプローチを取りました。」
“The research focuses on the fighting behavior observed in certain species.”
- 「その研究は、特定の種に見られる闘争行動に焦点を当てている。」
“Fighting strategies in historical battles reveal much about a civilization’s tactics.”
- 「歴史上の戦いにおける戦術は、その文明の戦略をよく示す。」
“The concept of fighting for limited resources is central to many ecological studies.”
- 「限られた資源をめぐる争いの概念は、多くの生態学研究で中心的なテーマとなっている。」
combative (闘争的な)
- fighting よりも「好戦的」「むやみに戦う」ニュアンスが強い。
belligerent (好戦的な)
- 攻撃的・挑発的な雰囲気を強調するフォーマル表現。
aggressive (攻撃的な)
- 攻撃性だけでなく、「積極果敢な」意味もありコンテクストで異なる。
militant (戦闘的な、過激な)
- 政治的・社会的運動などで闘う姿勢を示すときに用いられる。
- peaceful (平和な)
- calm (落ち着いた)
- cooperative (協力的な)
- アクセントは語頭 (fíght) にあります。
- アメリカ英語 /ˈfaɪtɪŋ/ とイギリス英語 /ˈfaɪtɪŋ/ で大きな違いはありませんが、アメリカ英語では「t」の発音が弱めに聞こえたり、連続音で曖昧に発音されることがあります。
- よくある間違い: 「ファイティング」ではなく「ファイ(ト)イング」と、「t」の音がはっきりあることを意識するとよいでしょう。
- 「fihting」「fighting」などのスペリングミスに注意(「i」と「g」の位置)。
- 「lighting」(照明)や「finding」(発見)など、似たつづりの単語との取り違え。
- 「fighting chance」と書くところを「fighting chances」にしないこと(通例、不可算的表現として使う)。
- TOEIC・英検などの試験ではイディオムや連語表現(例: fighting spirit, fighting chance)としての使われ方が問われることがあるため、あらかじめ把握しておくとよいです。
- 「fight」に「-ing」がつくと、「今まさに戦いつつある状態」「戦いたい気持ち・闘志」を表現しているとイメージするとわかりやすいです。
- スポーツチームのスローガン「FIGHTING!」というイメージで覚えると、ポジティブな闘志を連想しやすくなります。
- 「ファイト一発!」のようにモチベーションを上げる言葉としても日本語でも同じ “fight” をカタカナで使うことがあり、連想しやすいでしょう。
inert
inert
Explanation
(物質・物体が)活動する力がない / 化学作用を起こさない / 鈍い,のろまな,不活発な
inert
1. 基本情報と概要
単語: inert
品詞: 形容詞 (adjective)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語): lacking the ability or strength to move or react; chemically inactive
意味(日本語): 物理的または化学的に動きにくい、活動しない、反応しにくい
「inert」は「動かない・動かすことができない」「反応しない・反応が鈍い」といったニュアンスを持ちます。日常生活でも「無気力で活力がない」という比喩的な使い方をすることがあります。
活用形: 形容詞なので、動詞のような時制変化などはありませんが、比較級・最上級の場合は “more inert” / “most inert” とします。
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
“inert” は派生語として “inertia” (名詞:慣性、あるいは無気力)、 “inertness” (名詞:不活性、惰性) があります。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の “iners” (無能な、活動的でない) に由来します。
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント:
一般的な構文例:
イディオム:
“inert gas” は最もよく知られるセットフレーズ(専門用語)ですが、一般的な慣用句としてはあまり多くありません。
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル寄り)
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms):
反意語 (Antonyms):
使い分けニュアンス:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢(アクセント)の位置:
よくある誤り:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “inert” の詳細解説です。化学・物理分野での専門用語から比喩的な表現まで幅広く使われ、少しフォーマルな雰囲気をもつ単語として覚えておきましょう。
(物質・物体が)活動する力がない
化学作用を起こさない
鈍い,のろまな,不活発な
risky
risky
Explanation
危険な,危ない / =risque
risky
以下では英単語 risky
について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: risky
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): involving the possibility of danger, harm, or loss
意味(日本語): 「危険を伴う」「リスクのある」
「risky」は「危険やリスクを伴う」というニュアンスを表す形容詞です。リスクを取らなければいけないあやうい状況でよく使われ、自分の行動や選択が不確実で、失敗したときの損失が大きいシチュエーションに使われます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
「risk」は「危険」や「リスク」という意味の名詞です。そこに形容詞化する接尾辞「-y」が付いて「リスクのある」「危険な」という形容詞になりました。
関連単語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「risky」はカジュアルにもフォーマルにも使われる単語ですが、提案や判断をする際などビジネスシーンでは「It might be risky」など、リスク警告としてしばしば耳にする表現です。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
フォーマル/カジュアル
文法上のポイント
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「risky」は、英語学習において「危険な」「リスクがある」と言いたいときのポジティブにもネガティブにも使える便利な形容詞です。不確実性や冒険心を示す場面で、ぜひ活用してみてください。
危険な,危ない
=risque
unrealistic
unrealistic
Explanation
(作風などが)非現実主義の,非写実的な / (計画などが)現実的(実際的)でない
unrealistic
1. 基本情報と概要
単語: unrealistic
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): not realistic; not seeing or accepting things as they are
意味(日本語): 非現実的な、現実味のない
「unrealistic」は、現実的ではない、実現しそうにもない、または物事をありのままに見ていないような場合に使われる形容詞です。たとえば、「その計画はうまくいく可能性があまりにも低すぎるよね」というニュアンスで、計画や見通しが現実離れしているときに使われます。
2. 語構成と詳細な意味
つまり、「realistic(現実的な)」に「un-」がつくことで「非現実的な、現実味のない」という意味になります。
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (フォーマル寄り)
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「unrealistic」の詳細な解説です。現実的な視点から外れた様子を表す際に、ぜひ活用してみてください。
(作風などが)非現実主義の,非写実的な
(計画などが)現実的(実際的)でない
coarse
coarse
Explanation
(品物が)『粗末な』,下等な / (表面が)『粗い』,ざらざらした / 『粗野な』,低俗な,下品な
coarse
1. 基本情報と概要
単語: coarse
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語・日本語)
活用形
形容詞なので、基本的に比較級・最上級で活用します。
他の品詞への派生
難易度 (CEFRレベル)
B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
類縁語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル・カジュアル
注意点
5. 実例と例文
日常会話の例文(3つ)
ビジネスの例文(3つ)
学術的な文脈の例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “coarse” の詳細解説です。粗い質感や下品さを表す単語として非常に便利ですが、上品さや礼儀作法の面で否定的な響きを持つ場合が多いので使い方には注意が必要です。
(品物が)粗末な,下等な
(表面が)粗い,ざらざらした
粗野な,低俗な,下品な
dissatisfied
dissatisfied
Explanation
不満な、満足のいかない、期待外れの
dissatisfied
1. 基本情報と概要
単語: dissatisfied
品詞: 形容詞 (adjective)
英語の意味: not satisfied; unhappy or displeased with something.
日本語の意味: 満足していない様子・不満を感じている様子。
「dissatisfied」は、「自分の期待や希望が満たされていないために不満を持っている」というニュアンスの形容詞です。何かに対して「満足できていない」「腑に落ちない」という状況で使われます。
活用形
形容詞のため、動詞のような時制による活用はありません。但し、比較級や最上級としては以下のような表現も見られます(ただし、やや形式的・まれ):
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
ある程度英語に慣れた学習者が、感情や状況をやや抽象的に表現できるようになるレベルです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「dis-」は「否定」を表す接頭語で、「satisfied(満足した)」を否定して「満足していない」という意味になります。
関連単語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
形容詞としての使い方
可算・不可算について
イディオム・構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “dissatisfied” の詳細な解説です。
「何となく足りない、満たされていない」という状況に感情的な不満が加わった言葉として、日常会話からビジネスシーンまで幅広く活用できます。学習や試験対策でもぜひ押さえておきましょう。
《…に》〈水・泥など〉を『はねかける』,はね散らす《〈水・泥〉 on, over ...》 / 《…に》〈水など〉を『まく』,かける《on, over ...》 / (水・泥などを)〈人・物〉に『はねかける』《with 〈水・泥〉》 / 〈水泥などが〉〈人・物〉に『はねかかる』,を汚す / 《話》(新聞などが)…をはでに扱う / 《…に》〈液体が〉飛び散る《on, over ...》 / 《…に》しぶきをあげて飛び込む《into ...》 / 〈宇宙船が〉《…に》着水する《down ...》
splash
splash
Explanation
《…に》〈水・泥など〉を『はねかける』,はね散らす《〈水・泥〉 on, over ...》 / 《…に》〈水など〉を『まく』,かける《on, over ...》 / (水・泥などを)〈人・物〉に『はねかける』《with 〈水・泥〉》 / 〈水泥などが〉〈人・物〉に『はねかかる』,を汚す / 《話》(新聞などが)…をはでに扱う / 《…に》〈液体が〉飛び散る《on, over ...》 / 《…に》しぶきをあげて飛び込む《into ...》 / 〈宇宙船が〉《…に》着水する《down ...》
splash
《…に》〈水・泥など〉を『はねかける』,はね散らす《〈水・泥〉 on, over ...》 / 《…に》〈水など〉を『まく』,かける《on, over ...》 / (水・泥などを)〈人・物〉に『はねかける』《with 〈水・泥〉》 / 〈水泥などが〉〈人・物〉に『はねかかる』,を汚す / 《話》(新聞などが)…をはでに扱う / 《…に》〈液体が〉飛び散る《on, over ...》 / 《…に》しぶきをあげて飛び込む《into ...》 / 〈宇宙船が〉《…に》着水する《down ...》
1. 基本情報と概要
単語: splash
品詞: 動詞(ほか、名詞としても使われます)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
主な活用形
その他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連表現や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “splash” の詳細な解説です。液体を勢いよく飛び散らすイメージをしっかり頭に浮かべながら、活用形やイディオムもあわせてマスターしてみてください。
(…に)〈水・泥(どろ)など〉‘を'はねかける,はね散らす《+名〈水・泥〉+on(over)+名》・(…に)〈水など〉‘を'まく,かける《+名+on(over)+名》
(水・泥などを)〈人・物〉‘に'はねかける,はねかけてぬらす(汚す)《+名+with+名〈水・泥〉》
《話》(新聞などが)…‘を'はでに扱う
〈宇宙船が〉(…に)着水する《+down+名》
水(泥など)をはね散らす
(…に)〈液体が〉飛び散る,しぶきとなって飛ぶ《+on(over)+名》
〈水泥などが〉〈人・物〉‘に'はねかかる,‘を'汚す
(…に)しぶきをあげて飛び込む《+into+名》;水(泥など)をはね散らしながら(…を)進む《+across(down,up,through)+名》
correctness
correctness
Explanation
正しいこと,正確さ, / 適正,適切
correctness
1. 基本情報と概要
単語: correctness
品詞: 名詞 (不可算名詞)
意味(英語): the quality or state of being correct
意味(日本語): 正しさ、正確さ、適切さ
「correctness」は、「何かが正確で誤りがない状態」を表すときに使われます。たとえば、文法、事実関係、態度や振る舞いなど「間違っていないかどうか」を強調したい場面で用いられます。ややフォーマルまたは学術的な場面でよく使われる単語です。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
「correctness」は、文脈や細かいニュアンスをよく理解する必要があるため、ある程度英語学習が進んだレベル(B2程度)で学習に登場する単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源:
「correctness」は、ラテン語の“corrigere”(正す、修正する)から来た「correct」に、名詞化する「-ness」がついて生まれました。中世英語経由で現代英語に取り入れられ、学術的・公的な文脈でも使用される言葉へと広がりました。
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
例:
5. 実例と例文
A. 日常会話での例文
B. ビジネスシーンでの例文
C. 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “correctness” の詳細な解説です。文法やライティングで「正確さ」や「正しさ」を説明するときにとても便利ですので、使い所を押さえて上手に活用してみてください。
正しいこと,正確さ,
適正,適切
misleading
misleading
Explanation
人を誤らせる,誤解を招きやすい,粉らわしい
misleading
1. 基本情報と概要
単語: misleading
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): Giving the wrong idea or impression; likely to lead someone in the wrong direction or to a wrong conclusion.
意味(日本語): 誤解を招く、誤った印象を与える。相手を間違った方向に導きかねないニュアンスの単語です。
活用形:
形容詞なので、基本的に活用は “misleading” のままです。比較級・最上級を作るなら more misleading
/ most misleading
の形をとります。
他品詞形:
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
「mislead」の派生形の形容詞が「misleading」と考えるとわかりやすいです。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
イディオムや構文
フォーマル/カジュアルの使い分けはさほど厳密ではありませんが、ビジネスや公式文書では「誤解を生じる」という意味合いで頻繁に登場します。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “misleading” の詳しい解説です。誤解を招く状況や、虚偽や騙しの意図がある表現・情報などを語る際に、積極的に使ってみてください。
人を誤らせる,誤解を招きやすい,粉らわしい
temptation
temptation
Explanation
〈U〉『誘惑』 / 〈C〉誘惑するもの
temptation
1. 基本情報と概要
単語: temptation
品詞: 名詞 (noun)
活用形
「temptation」は名詞ですので、数(単数・複数)の変化があります。
(他の品詞になった場合の例)
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的・フォーマルな文脈 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
例: “lure” や “enticement” は物理的・直接的に引き寄せるニュアンス。 “temptation” はその内面的・道徳的側面を強調することが多いです。
例: “disinterest” は「興味がない」、 “aversion” は「嫌悪して避けたい」という意味で、誘惑とは真逆の感情を表します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「temptation」の詳細な解説です。ぜひ会話や文章で使ってみてください。
〈U〉誘惑
〈C〉誘惑するもの
fighting
fighting
Explanation
戦闘;好戦的な(warlike) 戦い, 戦闘; (形容詞的) 戦闘(用)の
fighting
以下では、形容詞としての fighting
をできるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: fighting
品詞: 形容詞 (時に名詞や動名詞としても使われるが、ここでは形容詞にフォーカス)
英語での意味:
・Characterized by, or inclined to engage in, conflict or combat.
→ 「闘争心がある」「闘いに関する」
日本語での意味:
・戦闘の、闘争的な、攻撃的な、または試合・競技などで気合いが入っている。
「相手と対峙して戦う姿勢や意気込みを表現する形容詞です。相手と戦うときの ‘闘志’ や ‘闘争的な雰囲気’ を示します。」
活用形:
形容詞なので時制変化はなく、名詞や動詞としての「fight」から派生した形(-ing形)です。
他の品詞形:
CEFRレベル: B2(中上級)
「議論や文章でも比較的使われる頻度が高い語ですが、戦闘的・闘争的というニュアンスを正しく理解するためには中上級程度の英語力が必要になることが多いです。」
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
関連語や派生語:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスや使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /ˈfaɪtɪŋ/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 fighting
の詳細な解説です。スポーツやビジネス、日常的なシーンでも使いやすい単語ですが、全体的に「闘争的・積極的に挑む」ニュアンスがあるため、状況や相手に配慮して使い分けるようにしましょう。
戦闘;好戦的な(warlike) 戦い, 戦闘; (形容詞的) 戦闘(用)の
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