和英選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
日本語の意味から正しい英単語を選ぶ問題です。会話力、ライティング能力の向上に役立ちます。
- 英語: “sharp” (as an adverb) → “exactly,” “precisely,” “suddenly,” or “abruptly”
- 日本語: (副詞)「きっかり」「ちょうど」「急に」「急激に」など
- 品詞: 副詞 (adverb)
- “sharp” は形容詞 (adjective) としても頻繁に使用されます。形容詞の場合は比較級 “sharper”, 最上級 “sharpest” がありますが、副詞 “sharp” はこの形で固定的に使われます(同じ意味を「sharply」で表すことも可能ですが、ニュアンスが少し異なります)。
- 形容詞: (例) “a sharp knife” → 「鋭いナイフ」
- 副詞: (例) “The plane left at 10 sharp.” → 「飛行機は10時ちょうどに出発した」
- 名詞: “a sharp” (音楽用語で「シャープ記号」や「半音上げ」の意味)
- 動詞: “to sharp” はほぼ使われませんが、「音程を半音上げる」という音楽用法がごくまれに見られます。
- B1: 中級
時間を表す「〜時ちょうど」など、日常的に使う簡単な表現でありながら、形容詞との使い分けの理解が必要なため、中級レベルに位置づけられます。 - 語幹: “sharp”
- 現代英語において、「前置詞 + 語幹」といった構成はありません。
- 現代英語において、「前置詞 + 語幹」といった構成はありません。
- 接頭語・接尾語: 特になし
- 「-ly」を付けて “sharply” にすると、「急激に」「鋭く」といったニュアンスの別の副詞になります。
- sharpen (動詞) : 「鋭くする・研ぐ」
- sharply (副詞) : 「鋭く・急激に」
- sharpness (名詞) : 「鋭さ・急激さ」
- “at 7 sharp” → 「7時きっかりに」
- “turn sharp left/right” → 「急に左/右に曲がる」
- “look sharp” → 「テキパキ動く/格好よく見える」
- “sharp increase” (形容詞的用法) → 「急増」
- “sharp drop” (形容詞的用法) → 「急落」
- “be sharp” → 「(人が)頭の回転が速い/鋭い」(副詞ではなく形容詞句的感覚)
- “dress sharp” → 「おしゃれに着こなす、きちんとした服装をする」
- “sharp turn” (形容詞的用法) → 「急カーブ」
- “sharp contrast” (形容詞的用法) → 「はっきりした対照」
- “sharp focus” (形容詞的用法) → 「鮮明な焦点/はっきりとした集中」
- 古英語 “scearp” に由来し、「とがった」「はっきりと切れ目のある」という意味を持っていました。
- そこから、時間感覚がはっきりしている「きっかり」や、動きの切れの良さを示す「急に」、また感覚が鋭い「sharp mind」へと派生していきました。
- 「〜時ちょうど」の意味で使われるときは、会話でもビジネスでも「時間厳守」のニュアンスが強いです。
- 「急に」「急激に」という場面では、物理的な動作や変化に重点が置かれます。
- 口語・文語ともに幅広く使われますが、カジュアルな会話では特に「time + sharp」で時間をきっちり守ることを促すニュアンスでよく見られます。
- 副詞としては「動詞や文全体を修飾する」役割を果たします。
- 「時間 + sharp」の表現:この場合、副詞が時間を修飾し「ちょうどその時刻に」という意味になります。
- 例: “Be here at six sharp.”
- 例: “Be here at six sharp.”
- “Look sharp!”:命令形で「急げ!」「気をつけろ!」というカジュアルな慣用表現。
- “Be sharp with someone”:形容詞的に「誰かに厳しく当たる」という意味をとりやすい表現(ただし slightly archaic / 一部地域的)。
- フォーマルな文書でも「時間厳守」を伝える際に “sharp” は使われます。例えば会議の案内など。
- カジュアルな会話でも「5時ちょうどね!」といった軽い口調で “5 o’clock sharp!” という言い方が可能です。
- “Let’s meet at the café at 3 p.m. sharp.”
(カフェに3時ちょうどに集合しよう。) - “He turned sharp around the corner without warning.”
(彼は予告もなく、急に角を曲がったんだ。) - “I arrived sharp at the movie theater, but the line was still long.”
(映画館にぴったりの時間に着いたけど、まだ列が長かった。) - “Please be seated by 9 a.m. sharp for the presentation.”
(プレゼンのために、9時ちょうどまでに着席してください。) - “The conference call will begin at 10 a.m. sharp, so don’t be late.”
(電話会議は10時きっかりに始まるので遅れないように。) - “We’re leaving for the airport sharp at 5 p.m. to avoid traffic.”
(渋滞を避けるために、午後5時ちょうどに空港へ出発します。) - “The professor starts the lecture at 8:30 a.m. sharp every day.”
(教授は毎日、午前8時30分ちょうどに講義を始めます。) - “Students are asked to submit their projects sharp at the deadline.”
(学生は締め切り時刻ぴったりにプロジェクトを提出するよう求められています。) - “The data showed a sharp rise in temperature over a short period.”
(データは短期間で急激な気温上昇を示していました。) - “exactly” → 「(時間や量が)正確に」
- “We’ll leave exactly at 9 a.m.”
- “sharp” よりもややフォーマルかつ丁寧な響き。
- “We’ll leave exactly at 9 a.m.”
- “promptly” → 「迅速に・直ちに」
- “Please arrive promptly at noon.”
- “sharp” よりも「素早さ」「遅れない」のニュアンスが強い。
- “Please arrive promptly at noon.”
- “precisely” → 「厳密に・正確に」
- “We calculated the results precisely.”
- “sharp” がカジュアルでも使えるのに対し、こちらはややフォーマル・学術的。
- “We calculated the results precisely.”
- 直接的な反意語はやや難しいですが、「曖昧に」「遅れて」などの意味を表すなら “late” や “vaguely” が反対の概念に近いです。
- 発音記号 (IPA): /ʃɑːrp/ (米: シャープ), /ʃɑːp/ (英: シャープ)
- アメリカ英語 /ʃɑrp/ とイギリス英語 /ʃɑːp/ で母音の長さがやや異なる場合があります。
- アメリカ英語 /ʃɑrp/ とイギリス英語 /ʃɑːp/ で母音の長さがやや異なる場合があります。
- 強勢(アクセント)は “sharp” 全体に自然なストレスがあります。
- よくある発音の間違い: “sarup” のように、母音が不明瞭になることがあります。母音は “アー” と伸ばし気味に発音すると近くなります。
- スペルミス: “shurp” や “sharpe” などと綴ってしまうケース。
- “sharp” と “sharply” の混同:
- “sharp” は「副詞」でも「時間きっかり」「急に」とコンパクトに使われる表現。
- “sharply” は「鋭く」「厳しく」といったイメージの、副詞的な強調表現。
- “sharp” は「副詞」でも「時間きっかり」「急に」とコンパクトに使われる表現。
- 同音異義語との混乱はあまりありませんが、”sharp” と “shrub” など発音が似た単語に注意。
- TOEICや英検などのテストでも、会議やアナウンス文などで「◯時 sharp」という表現がリスニングやビジネス関連の英文で使われることがあります。
- “sharp” というと「刃物の鋭さ」を連想しがちですが、「時間も刃物みたいにピタッと切り取る」というイメージをもつと「ちょうど◯時」= “◯ o’clock sharp” と覚えやすいです。
- 短くて覚えやすい単語なので、時計を見たときに「きっかりだ!」と思ったら “sharp” と声に出してみると記憶に定着しやすくなります。
活用形:
- 単数: juror
- 複数: jurors
- 単数: juror
他の品詞形:
- 動詞形はなく、名詞としてのみ使われます。
- 関連語として「jury(陪審団)」があります。「juror」は「jury(陪審)」を構成する一人ひとりを指します。
- 動詞形はなく、名詞としてのみ使われます。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
- 法律や公的手続き関係で使われる語彙のため、少し専門性が高い単語です。
語構成:
- 「juror」は、ラテン語の「jurare(誓う)」に由来する「jur-(法律・裁判に関係する語幹)」から派生しています。
- 接尾語「-or」は「~する人」を表す機能を持ちます。
- 「juror」は、ラテン語の「jurare(誓う)」に由来する「jur-(法律・裁判に関係する語幹)」から派生しています。
派生語・類縁語:
- jury(陪審団)
- jurisdiction(司法権、管轄権)
- jurist(法学者)
- perjury(偽証)
- jury(陪審団)
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個):
- serve as a juror(陪審員として務める)
- be selected as a juror(陪審員に選ばれる)
- excused juror(免除された陪審員)
- prospective juror(候補の陪審員)
- summon a juror(陪審員を召喚する)
- swear in a juror(陪審員を宣誓させる)
- replace a juror(陪審員を交代させる)
- jury duty summons(陪審義務の召喚状)
- juror misconduct(陪審員の不正行為)
- biased juror(偏見を持った陪審員)
- serve as a juror(陪審員として務める)
語源:
- 中世ラテン語の “iurator”(誓う人)→ 仏語 “juror” → 英語 “juror”
- 「誓い」を意味するラテン語 “jurare” に由来し、「誓いを立てる人」のニュアンスが含まれます。
- 中世ラテン語の “iurator”(誓う人)→ 仏語 “juror” → 英語 “juror”
ニュアンス・使用時の注意点:
- 主に法的な文脈で使用し、日常的には「jury duty(陪審義務)」という形で馴染みがあります。
- 使用場面はフォーマルです。口語ではあまり頻繁に出る単語ではないものの、ニュースやドラマなどの法律関連ではよく見かけます。
- 「juror」は個人、「jury」は集団ですので区別に注意が必要です。
- 主に法的な文脈で使用し、日常的には「jury duty(陪審義務)」という形で馴染みがあります。
文法的特徴:
- 可算名詞 (countable noun) なので、a juror / two jurorsのように数えられます。
- 前に冠詞をつけて使うのが一般的です (例えば「a juror」「the juror」など)。
- 可算名詞 (countable noun) なので、a juror / two jurorsのように数えられます。
一般的な構文・イディオム:
- “serve as a juror”
- “be called for jury duty”
- “be selected as a juror”
- “serve as a juror”
フォーマル/カジュアル:
- 法律関連の正式な文書や公的手続きで使われる場合が多く、フォーマルな用語に分類されます。
“I got a letter saying I need to serve as a juror next month.”
「来月、陪審員として務めるようにという手紙が届いたんだ。」“My sister was excited to be chosen as a juror for that high-profile case.”
「私の姉は有名な裁判の陪審員に選ばれて、ちょっとワクワクしてたよ。」“He’s worried about missing work if he’s called as a juror.”
「陪審員に呼ばれたら仕事を休まないといけないかもと、彼は心配しているよ。」“We will provide documentation to employees who need to serve as a juror.”
「陪審員として勤務する必要のある従業員には、必要書類を用意します。」“Our HR policy supports staff members who are summoned as a juror.”
「当社の人事ポリシーは、陪審員に召喚された従業員をサポートします。」“The meeting was postponed because the key manager had to attend court as a juror.”
「重要なマネージャーが陪審員として裁判に出席しなければならなかったため、会議は延期されました。」“In many legal systems, the role of a juror is crucial to ensure a fair trial.”
「多くの法制度において、公平な裁判を実現するため陪審員の役割は極めて重要です。」“Researchers have studied how a juror’s background might affect the verdict.”
「研究者たちは、陪審員の背景がどのように評決に影響を及ぼすかを調査しています。」“Law students often discuss case studies involving juror bias in advanced seminars.”
「法学部の学生は、上級セミナーでは陪審員の偏見に関する事例をよく議論します。」類義語:
- “jury member” (陪審団の一員)
- ほぼ同義ですが、“jury member”はよりカジュアルな言い回しです。
- ほぼ同義ですが、“jury member”はよりカジュアルな言い回しです。
- “panel member” (審査員、審理委員)
- 法律文脈というより、コンペや議論の審査員を指す場合にも使えます。
- “jury member” (陪審団の一員)
近しい関連語:
- “judge” (裁判官)
- 言葉の響きが似ているが、役割は大きく異なります。
- “defendant” (被告)
- 陪審員に対する立場、反対語ではありませんが同じ裁判の当事者という点で関連します。
- “judge” (裁判官)
反意語:
- 厳密な反意語はありませんが、立場の違いとして “defendant” や “prosecutor” などが挙げられます。
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈdʒʊrər/
- イギリス英語: /ˈdʒʊərə(r)/
- アメリカ英語: /ˈdʒʊrər/
強勢(アクセント)の位置: 単語の最初の “ju” の部分にアクセントがあります。
アメリカ英語とイギリス英語の違い: イギリス英語では “-r” の発音が弱めになります (非巻き舌)。
よくある発音の間違い: “juror” の二つの “r” を意識せず「あいまいな母音」で流してしまう場合があります。
- スペルミス: “jurer” や “jurour” のように誤って綴る例がある。
- 単語の混同: “jury” (陪審団) と “juror” (陪審員) は似ていますが、意味が違います。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは直接的にはあまり出題されないかもしれませんが、法律関連テキストや時事問題の読解で登場する可能性があります。
- 覚えやすいイメージ: “juror = jury + or” と分解して、「jury(陪審団)を構成する一人の人」と覚えるとよいでしょう。
- 関連ストーリー: 「裁判所で誓いを立てる人」と意識すると、語源の “jurare(誓う)” とつながります。
- 勉強テクニック: 「陪審員=juror」「陪審団=jury」と言い換えて、2文字違い(-or が付くかどうか)を意識すると混同しにくくなります。
- 活用形: consult – consults – consulting – consulted
- CEFRレベル: B2(中上級)
- B2(中上級): 日常会話だけでなく、何らかの交渉や専門的な話題を扱う場面でも使えるレベルです。
- 名詞形: consultation (相談、協議)、consultant (コンサルタント)
- 形容詞形: consultative (協議の、諮問的な)
- 接頭語: con-(共に、一緒に)
- 語幹: -sult(ラテン語の「深く考える、熟考する」に由来)
- consult a doctor
- 医者に相談する
- 医者に相談する
- consult a lawyer
- 弁護士に相談する
- 弁護士に相談する
- consult an expert
- 専門家に相談する
- 専門家に相談する
- consult with colleagues
- 同僚に相談する(同僚と話し合う)
- 同僚に相談する(同僚と話し合う)
- consult the dictionary
- 辞書を引く
- 辞書を引く
- consult the manual
- マニュアルを参照する
- マニュアルを参照する
- consult the company’s policy
- 会社の規定を参照する
- 会社の規定を参照する
- consult the relevant documents
- 関連書類を参照する
- 関連書類を参照する
- consult widely
- 広く意見を求める
- 広く意見を求める
- consult in private
- 内密に相談する
- 内密に相談する
- 歴史的背景: 古代ローマなどで元老院が「共に議論する」際に用いられた表現がルーツとされます。
- 例: “He consulted a lawyer about the legal issues.”
- 例: “She consulted with her colleagues before making the final decision.”
- ビジネスレターや公式文書ではそのまま使われることが多い
- カジュアルな会話では “ask” や “talk to” などに置き換えてもOK
- “I need to consult a doctor about this persistent cough.”
- このしつこい咳のことで医者に相談しないといけないな。
- このしつこい咳のことで医者に相談しないといけないな。
- “Why don’t you consult the manual before you call customer service?”
- カスタマーサービスに電話する前にマニュアルを見てみたら?
- カスタマーサービスに電話する前にマニュアルを見てみたら?
- “I’ll consult with my parents about the trip this weekend.”
- 今週末の旅行については、両親に相談してみるね。
- 今週末の旅行については、両親に相談してみるね。
- “We should consult our legal team to ensure compliance with regulations.”
- 規制遵守を確実にするために、法務部に相談すべきです。
- 規制遵守を確実にするために、法務部に相談すべきです。
- “Before finalizing the budget, we’ll consult the finance department for their input.”
- 予算を確定させる前に、財務部に意見を求めます。
- 予算を確定させる前に、財務部に意見を求めます。
- “I’ll consult with the project manager about the timeline.”
- スケジュールについてはプロジェクトマネージャーに相談します。
- スケジュールについてはプロジェクトマネージャーに相談します。
- “Researchers often consult existing literature to identify knowledge gaps.”
- 研究者は、知識のギャップを特定するために既存の文献を調べることが多い。
- 研究者は、知識のギャップを特定するために既存の文献を調べることが多い。
- “You should consult your advisor if you have questions regarding methodology.”
- 手法について質問があれば、指導教員に相談するといいでしょう。
- 手法について質問があれば、指導教員に相談するといいでしょう。
- “We consulted field experts to validate our hypothesis.”
- 仮説を検証するために、私たちは現場の専門家に意見を求めました。
- 仮説を検証するために、私たちは現場の専門家に意見を求めました。
- seek advice(アドバイスを求める)
- より直接的に「助言を求める」と表現したい場合。
- より直接的に「助言を求める」と表現したい場合。
- ask for guidance(指導を仰ぐ)
- 誰かに全面的に助けを求めるというニュアンス。
- 誰かに全面的に助けを求めるというニュアンス。
- confer (with)(協議する)
- よりフォーマルで、対等な立場の人が「意見を交換する」イメージ。
- よりフォーマルで、対等な立場の人が「意見を交換する」イメージ。
- ignore(無視する・相談せずに放っておく)
- decide alone(独断で決める)
- アメリカ英語: /kənˈsʌlt/
- イギリス英語: /kənˈsʌlt/
- 「kən-SULT」のように発音すると覚えやすいです。
- /kənˈsʌlt/ が /ˈkɒn.sʌlt/ や /kɒnˈsʌlt/ にならないように注意。
- スペルミス: “consalt” と書いてしまうミス。
- コロケーション違い: “consult to someone” と書いてしまう間違い。正しくは “consult someone” または “consult with someone”。
- TOEICなどの試験対策: ビジネスシーンで「専門家に意見を求める」「上司に相談する」などの定型表現として出題されることが多いです。
- “con” = “一緒に” + “-sult” = “熟考する” → 一緒に考える → 「相談する」
- スペルの “consult” と “result” が似ているので、「相談の結果(result)を得るためにcon-する」と連想してみると覚えやすいかもしれません。
- 発音は “kən-SULT” と「相談すると(SULT)」を強調してイメージすると記憶に定着しやすいです。
- 「patriotism」は英語で「愛国心」を意味する単語です。
- 日本語では、自分の国を愛し、その国を大切に思う気持ちを表します。「国を思う心」や「国家を大切にする感情」というニュアンスです。
- patriotic (形容詞) : 愛国的な
- patriot (名詞) : 愛国者
- 語幹: patriot (patri- は「父」や「父祖」を示すラテン語に由来することが多い)
- 接尾語: -ism(思想や主義を表す)
- “strong patriotism” (強い愛国心)
- “sense of patriotism” (愛国心の感覚)
- “fervent patriotism” (熱烈な愛国心)
- “display patriotism” (愛国心を示す)
- “foster patriotism” (愛国心を育む)
- “patriotism and loyalty” (愛国心と忠誠心)
- “question one’s patriotism” (人の愛国心を疑う)
- “misplaced patriotism” (勘違いされた愛国心)
- “outburst of patriotism” (突然わき起こる愛国心)
- “patriotism vs. nationalism” (愛国心対ナショナリズム)
- 語源: 「patriotism」は、フランス語の “patriotisme” が由来で、さらにその語源はギリシャ語の “patriōtēs”(同郷人)やラテン語の “patria”(祖国)にさかのぼります。
- 歴史的使用: 古くから国家や郷土を思う気持ちを表すために使われ、政治・社会を語る上でも用いられてきました。
- ニュアンス:
- 国を思う温かい感情・誇りを表す言葉ですが、時には過度な自己主張やナショナリズムと混同されることもあるため、注意が必要です。
- 文章でも会話でも使われますが、フォーマルな響きがやや強い言葉です。
- 国を思う温かい感情・誇りを表す言葉ですが、時には過度な自己主張やナショナリズムと混同されることもあるため、注意が必要です。
- 「patriotism」は可算・不可算の区別がない不可算名詞として扱われることが多いです(a patriotism とすることは通常ありません)。
- フォーマルな文脈・文章でよく用いられます。会話でも使用できますが、やや堅めの印象があります。
- “(Someone) has a strong sense of patriotism.” (彼・彼女には強い愛国心がある)
- “Patriotism often inspires people to unite.” (愛国心はしばしば人々を団結させる)
“His patriotism makes him want to learn more about his country’s history.”
(彼は愛国心から、自国の歴史をもっと学びたがっています。)“I appreciate your patriotism, but please respect different opinions too.”
(あなたの愛国心はすばらしいと思いますが、違う意見にも敬意を払ってください。)“She decorates her house every national holiday to show her patriotism.”
(彼女は国民の祝日になると家を飾って、自分の愛国心を表します。)“The company’s marketing campaign appeals to customers’ sense of patriotism.”
(その会社のマーケティングキャンペーンは、顧客の愛国心に訴えかけています。)“Developing a product that reflects national pride can leverage consumer patriotism.”
(国の誇りを反映した製品を開発することで、消費者の愛国心を活用できます。)“Patriotism can influence purchasing decisions, especially for local brands.”
(愛国心は購買意欲に影響を与えることがあり、とくに国内ブランドで顕著です。)“Several sociological studies explore how patriotism shapes public policy support.”
(いくつかの社会学研究は、愛国心が公的政策への支持にどのような影響を与えるかを探究しています。)“The concept of patriotism is often debated in political philosophy.”
(愛国心という概念は、政治哲学の分野でしばしば議論の的となります。)“Researchers distinguish between healthy patriotism and extreme nationalism.”
(研究者たちは、健全な愛国心と極端なナショナリズムを区別しています。)“national pride” (国家への誇り)
- 比較的ソフトな言い回し。
“loyalty to one’s country” (自国への忠誠心)
- 「忠誠」という面を強調。
“devotion to one’s country” (自国への献身)
- 自己犠牲的な含みをもつ。
- “disloyalty” (不忠)
- “treason” (反逆)
- 「愛国心に真っ向から反する」行為や態度を示す言葉です。
- 発音記号(IPA): /ˈpeɪtriətɪzəm/
- アメリカ英語、イギリス英語ともに大きな違いはありません。
- アメリカ英語、イギリス英語ともに大きな違いはありません。
- 強勢(アクセント): “pa” の部分にやや強いアクセントがあります(PA-tri-o-ti-sm)。
- よくある間違い: “patriot” (ペイトリオット) の後に “-ism” なので、“patri-ot-ism” と3つに分割するイメージで発音するとよいでしょう。
- スペルミス: “patriotism” の後半の “-ism” を “-izm” と書き間違えたり、 “patriot” の綴りを “patriote” と誤ってしまうことに注意。
- “patriot” と “patriotism” の区別: あくまで「愛国者」と「愛国心」の違いがあります。
- 試験での出題: TOEICなどではあまり一般的でないかもしれませんが、英検や大学入試の英文読解で社会問題・政治的文脈の一部として目にする可能性があります。
- “patriot” は「祖国の父(patri)を大切にする人」というイメージ。そこに “-ism”(主義・思想)を付けたものが patriotism です。
- 「ペイトリオティズム」と音で覚えると、後ろの “-ism” を忘れにくくなります。
- 似たような “-ism” で終わる語(capitalism, socialism, etc.)とセットで覚えると主義や思想を表すというイメージがつかみやすいです。
- 「morality」は道徳的な考えや行動指針を表し、個人や社会が「何が正しいか・何が善か」を決めるための基準のことを指します。宗教的・社会的・文化的な観点から用いられることも多い単語です。
- この単語は不可算名詞 (uncountable noun) なので、複数形の形は通常ありません。
- ただし例外的に「moralities」の形で「複数の異なる道徳観」「複数の道徳体系」といった文脈で使われる場合があります。一般的には「morality」のままで用いられます。
- 形容詞: moral 「道徳の、道徳的な」
- 副詞: morally 「道徳的に」
- 名詞: morals 「道徳的考え方」「道徳観」 (しばしば複数形で使われる)
- 抽象的な議論や道徳・倫理の問題を扱う語彙で、学術的な文脈や議論に対応する単語です。
- mor-(ラテン語
mos
・mores
= 慣習、道徳) - -ality(名詞化の接尾辞 “-ality” = 「~の状態」を表す)
- moral (形容詞/名詞)
- amoral (形容詞: 道徳とは無関係の)
- immoral (形容詞: 不道徳な)
- morality play (名詞: 中世ヨーロッパで見られた教訓劇)
- public morality → 公共の道徳
- personal morality → 個人の道徳
- question of morality → 道徳上の問題
- morality and ethics → 道徳と倫理
- Victorian morality → ヴィクトリア朝の道徳観
- code of morality → 道徳規範
- strict morality → 厳格な道徳観
- morality in politics → 政治における道徳
- religious-based morality → 宗教に基づく道徳
- moral relativism (複合的に “morality” と関連) → 道徳相対主義
- 「morality」はラテン語の mōrālitās (mōrālis+tās)に由来し、“道徳的性質”を意味します。さらにたどると“mōs”(習慣・慣習)に遡り、そこから「人が行うべき習慣や行動規範」を示すようになりました。
- 中世ヨーロッパでは宗教的教訓の要素も強く、教会での説教や生活指針で盛んに使われてきました。近代になると社会学や哲学、人文科学の分野で「善悪の基準」「公的・私的な道徳観念」を論じるときにも盛んに用いられるようになりました。
- 「morality」はややフォーマルあるいは学術的に聞こえる傾向があります。日常会話でも使われますが、特に「倫理観や価値観について真面目に議論するとき」によく使われます。
- 宗教や文化によって異なる「morality」のあり方を論じるときに使われるため、意見の対立が起きやすいテーマにもなり得ます。丁寧に文脈を考えて使うことが大切です。
- 可算・不可算: 「morality」は不可算名詞として扱うのが一般的です。強調のために複数形「moralities」を使う場合がまれにあります。
- 使用シーン: フォーマルな書き言葉や倫理・哲学の話題、学術的な論文、宗教的な説話などでよく登場します。日常会話でも「道徳の問題」について話す際に用いられます。
- 構文例:
the morality of [something]
→ 「〜の道徳性」a question of morality
→ 「道徳の問題」
- There is a need for morality in society.
- The issue brings up questions of morality.
- “I wonder if lying to protect someone is against morality.”
- (誰かを守るために嘘をつくのは道徳に反するのかな。)
- (誰かを守るために嘘をつくのは道徳に反するのかな。)
- “Her sense of morality guides her every decision.”
- (彼女の道徳観が彼女のあらゆる決断を導いているよ。)
- (彼女の道徳観が彼女のあらゆる決断を導いているよ。)
- “Discussing morality can sometimes lead to heated arguments.”
- (道徳について話すと、時に激しい議論になることがあるよ。)
- “Our company’s code of morality focuses on honesty and fairness.”
- (当社の道徳的規範は誠実さと公正さを重視しています。)
- (当社の道徳的規範は誠実さと公正さを重視しています。)
- “We must consider the morality of our advertising campaign.”
- (私たちは広告キャンペーンの道徳性を考慮しなければなりません。)
- (私たちは広告キャンペーンの道徳性を考慮しなければなりません。)
- “In business ethics, profitability should not overshadow morality.”
- (ビジネス倫理において、利益追求が道徳をないがしろにしてはならない。)
- “Philosophers often debate the origins of human morality.”
- (哲学者たちはよく人間の道徳の起源について論じます。)
- (哲学者たちはよく人間の道徳の起源について論じます。)
- “The study examines differing moralities across various cultures.”
- (その研究は、さまざまな文化における異なる道徳観を調査しています。)
- (その研究は、さまざまな文化における異なる道徳観を調査しています。)
- “He challenged the established morality of the society.”
- (彼は社会に定着した道徳観に異議を唱えた。)
- ethics (倫理)
- 「倫理」は学問的・客観的に「善悪」を考察する枠組みを指すことが多いです。一方「morality」は個人や社会全体がもつ価値観・規範に焦点が当たりやすいという違いがあります。
- 「倫理」は学問的・客観的に「善悪」を考察する枠組みを指すことが多いです。一方「morality」は個人や社会全体がもつ価値観・規範に焦点が当たりやすいという違いがあります。
- virtue (徳、善行)
- 「virtue」は美徳や善い行いを指し、「morality」は全体の道徳規範を示すやや広い概念です。
- 「virtue」は美徳や善い行いを指し、「morality」は全体の道徳規範を示すやや広い概念です。
- principles (原則、指針)
- 「道徳原則」は大まかな考え方を示す語彙です。「morality」は社会全体や個人の持つ善悪の体系に焦点を当てます。
- 「道徳原則」は大まかな考え方を示す語彙です。「morality」は社会全体や個人の持つ善悪の体系に焦点を当てます。
- immorality (不道徳)
- 「morality」に反して善悪の基準を無視した行動や考えを指します。
- 「morality」に反して善悪の基準を無視した行動や考えを指します。
- アメリカ英語: /məˈræləti/ (マ・ラリティに近い発音)
- イギリス英語: /məˈræləti/ or /mɒˈræləti/ (マまたはモ・ラリティに近い発音)
- “mo-RÁ-li-ty” の2音節目 “rá” に強勢が置かれます。
- “molarity” (化学用語で「モル濃度」) と混同してしまう人がいます。スペルが似ているので注意してください。
- “morale” /məˈræl/(士気) と混ざることもあるため、末尾の “-ity” (morality) と “-e” (morale) の違いに気をつけましょう。
- スペリング: 「morality」は “o” と “a” の順番を間違えやすいので注意してください。
- 同音異義語との混同: 上記の “molarity” や “morale” など、似たつづりの単語には注意しましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、倫理・社会問題を扱うリーディングやリスニングで登場する場合があります。文脈から「道徳を論じていること」を読み取る力が大切です。
- 「moral(道徳)+-ity(~の性質)」と考えると覚えやすいです。
- 「morale(士気)」と混同しないように、「-ity」がついているから「道徳的な性質」の方!と意識しましょう。
- 「モラリティ」とカタカナで覚えるよりも、強勢位置を “mo-RÁ-li-ty” としっかり意識して発音する習慣をつけると、耳に残りやすいです。
- intruder(名詞・単数形)
- 複数形: intruders
- 複数形: intruders
- 派生語・関連語
- intrude (動詞)「侵入する」
- intrusion (名詞)「侵入、侵害」
- intrusive (形容詞)「押しつけがましい、侵入的な」
- intrude (動詞)「侵入する」
- in- : ラテン語由来の接頭辞で「中へ」というニュアンス。
- trud : ラテン語の「trudere(押す)」が語源。
- -er : 「〜する人」を表す名詞化の接尾辞。
- intrude (動詞)
- intrusion (名詞)
- intrusive (形容詞)
- armed intruder(武装した侵入者)
- unknown intruder(正体不明の侵入者)
- detect an intruder(侵入者を検知する)
- repel an intruder(侵入者を撃退する)
- confront an intruder(侵入者と対峙する)
- intruder alarm(侵入者警報、侵入検知アラーム)
- scare off an intruder(侵入者を怖がらせて追い払う)
- trespassing intruder(不法侵入を行う侵入者)
- capture the intruder(侵入者を捕らえる)
- evict an intruder(侵入者を追い出す)
- 「侵入者」という明確にネガティブな意味を含むので、軽いジョークには不向きです。
- 文章でも口語でも使われますが、犯罪やセキュリティ関連の場面で使われやすい単語です。
- 可算名詞
- a(n) intruder / intruders として数えられます。
- a(n) intruder / intruders として数えられます。
- 使用シーン
- フォーマル・カジュアルいずれでも使われますが、文脈としては少しフォーマル気味(ニュース記事や報告書など)で多用されます。
- フォーマル・カジュアルいずれでも使われますが、文脈としては少しフォーマル気味(ニュース記事や報告書など)で多用されます。
- (Someone) found an intruder in (place).
(誰々が(場所)で侵入者を発見した) - There was an intruder who broke into (place).
(〜に侵入した侵入者がいた) - (Security device) alerts us to intruders.
(セキュリティ装置が侵入者を知らせてくれる) - “I heard a noise in the backyard. I hope it’s not an intruder.”
(裏庭で物音がしたんだ。侵入者じゃないといいけど。) - “Make sure you lock the doors so no intruder can get in.”
(侵入者が入らないようにドアの鍵をちゃんとかけてね。) - “We set up cameras to catch any potential intruders.”
(潜在的な侵入者を捕まえるためにカメラを設置したよ。) - “Our new security system immediately notifies us if it detects an intruder.”
(新しいセキュリティシステムは侵入者を検知するとすぐに通知してくれます。) - “The building’s alarm went off after hours because of an intruder.”
(営業時間外に侵入者があったため、ビルの警報が鳴りました。) - “We held a training session on how to handle an intruder in the office.”
(オフィスに侵入者が入った場合の対処法について研修を行いました。) - “The presence of an intruder in an ecosystem can severely disrupt the food chain.”
(生態系において侵入者が存在すると、食物連鎖を大きく乱すことがある。) - “In cybersecurity studies, an intruder often refers to an unauthorized user attempting to access data.”
(サイバーセキュリティの研究では、侵入者は無許可でデータにアクセスしようとするユーザーを指すことが多い。) - “The concept of ‘intruder’ is crucial in analyzing territorial behaviors in animal populations.”
(動物群における縄張り行動を分析する上で、「侵入者」という概念は非常に重要である。) - trespasser(不法侵入者)
- 「trespass」は他人の土地や建物に無断で立ち入る行為を指し、法律違反のニュアンスが強い。
- 「trespass」は他人の土地や建物に無断で立ち入る行為を指し、法律違反のニュアンスが強い。
- invader(侵略者)
- 国家規模や軍事的な文脈で使われることが多く、より大規模な侵入を指す。
- 国家規模や軍事的な文脈で使われることが多く、より大規模な侵入を指す。
- interloper(立ち入り禁止の場所に入り込む人、よそ者)
- 必ずしも犯罪目的というわけではなく、部外者が出しゃばってくるようなニュアンス。
- 必ずしも犯罪目的というわけではなく、部外者が出しゃばってくるようなニュアンス。
- guest(ゲスト)
- 管理者や所有者が許可して招き入れた人。
- 管理者や所有者が許可して招き入れた人。
- IPA: /ɪnˈtruː.dər/ (イギリス英語), /ɪnˈtruː.dɚ/ (アメリカ英語)
- アクセント: 「-tru-」の部分に強勢。実際の発音では “in-TRU-der” のように真ん中を強く言います。
- アメリカ英語では「ダー」に近い音 (/dɚ/)、イギリス英語では「ダー」に近いけれど “r” が弱く巻かれる /dər/ のイメージです。
- スペルミス
- × intrudder → 〇 intruder
- “d” が一つなので注意。
- × intrudder → 〇 intruder
- 同音異義語との混同
- とくに近い同音異義語はありませんが、「introder」などと誤記しないようにしましょう。
- とくに近い同音異義語はありませんが、「introder」などと誤記しないようにしましょう。
- 試験対策
- TOEICや英検でも、防犯系の話題やトラブルシューティングの文章などで登場する可能性があります。
- 語源のイメージ: “in” (中へ) + “trudere” (押す) → 「中に押し入ってくる人」
- 「イントルーダー」とカタカナで馴染みがあるため、“pressing in” のイメージを持っておくと記憶しやすいです。
- スペリングは “in” + “tru” + “der” で区切って覚えると間違いにくいでしょう。
- 【英語】“flaw”
- 【日本語】「欠陥」「欠点」「傷」「割れ目」など
- “flaw” は【名詞 (noun)】です。
- 名詞なので、可算名詞として扱います。
- 単数: a flaw
- 複数: flaws
- 単数: a flaw
- “flawed” (形容詞): 欠陥がある
例: “a flawed argument” (欠陥のある議論) - “flawless” (形容詞): 欠点がない、完璧な
- B2(中上級): 一般的な日常会話やビジネスで用いられるやや専門的な単語。ある程度単語を学習してきた方なら理解がしやすい語です。
- “flawed” (形容詞) :欠点のある
- “flawless” (形容詞) :欠点のない、完璧な
- “fatal flaw” — 致命的な欠陥
- “minor flaw” — 軽微な欠陥
- “design flaw” — 設計上の欠陥
- “character flaw” — (人の)性格的な欠点
- “flaw in reasoning” — 推論上の欠陥
- “flaw in logic” — 論理上の欠陥
- “flaw detection” — 欠陥の検知/探知
- “hairline flaw” — 非常に小さなひび(極めて些細な欠陥)
- “structural flaw” — 構造上の欠陥
- “the flaw is exposed” — 欠陥が露呈する
- 「モノの物理的な傷」から「計画や論理の欠陥」「人間性の欠点」まで幅広い意味で使える便利な単語です。
- ニュアンスとしては、完璧でないためにどこかに「不完全さ」「ほころび」がある感じを示します。
- 口語・フォーマルの両方で使われますが、ビジネスや学術的場面での「議論の欠陥」や「体制の問題点」にもよく使われます。
- 可算名詞:
- “a flaw” (単数)
- “two flaws” (複数)
- “a flaw” (単数)
- この名詞を形容詞的に修飾する場合は “flawed” や “flawless” などを使います。
- 文章・会話両方で使用する際に、状況によってフォーマルさが決まります。
- “to find a flaw in (something)”
- 例: “They found a flaw in the report.” (レポートに欠陥を発見した)
- 例: “They found a flaw in the report.” (レポートに欠陥を発見した)
- “to expose a flaw”
- 例: “The committee exposed a flaw in the company’s policy.” (委員会はその会社の方針の欠陥を明らかにした)
- “I noticed a small flaw in the vase.”
(花瓶に小さなヒビがあるのに気づいたよ。) - “Don’t worry too much about your flaws. Everyone has them.”
(自分の欠点をそんなに気にしないで。誰にだってあるものだよ。) - “This sweater has a flaw in the stitching, but it's still wearable.”
(このセーターは縫い目に不具合があるけど、まだ着られるよ。) - “We need to address any flaw in our marketing strategy before the product launch.”
(製品を発売する前に、マーケティング戦略のあらゆる欠陥を解決する必要があります。) - “The design flaw caused a delay in production.”
(設計上の欠陥により生産が遅れました。) - “He pointed out a fatal flaw in the proposal during the meeting.”
(彼は会議中に提案の致命的な欠陥を指摘しました。) - “A consistent methodology is essential to avoid any flaws in the research.”
(研究におけるあらゆる欠陥を避けるため、一貫性のある方法論が不可欠だ。) - “The scientist discovered a slight flaw in the experiment's design.”
(その科学者は実験のデザインにわずかな欠陥を発見した。) - “If there's a major flaw in the argument, the entire conclusion must be re-evaluated.”
(もし議論に大きな欠陥があるなら、結論全体を再検討しなければなりません。) - “defect” (欠陥)
- “defect” は「製品やプロセスの不具合」を示すことが多い。やや硬め。
- “defect” は「製品やプロセスの不具合」を示すことが多い。やや硬め。
- “fault” (誤り、落ち度)
- “fault” は「責任」や「過失」のニュアンスを含む場合が多い。
- “fault” は「責任」や「過失」のニュアンスを含む場合が多い。
- “imperfection” (不完全さ)
- “imperfection” は「完全ではない状態」を広範に指す。
- “strength” (長所、強み)
- “virtue” (美徳、長所)
- 発音記号(IPA):
- イギリス英語 (BrE): /flɔː/
- アメリカ英語 (AmE): /flɔ/ または /flɑː/
- イギリス英語 (BrE): /flɔː/
- 強勢(アクセント)は単音節語なので特に意識する必要はなく、そのまま “flaw” と発音します。
- よくある間違い:
- “floor” (/flɔːr/ フロアー) と混同することがあるので注意しましょう。
- スペルミス: “flow” (/fləʊ/ フロー) や “floor” (/flɔːr/) と取り違えないように。
- 同音異義語ではありませんが、似たスペルや音の単語と混同しやすいので気をつけましょう。
- TOEICや英検などでも、文章読解やビジネスシーン・アカデミックな文章で “design flaw” “fatal flaw” といった表現が比較的出やすいです。意味を知らないと文脈を誤解する可能性があるのでチェックしましょう。
- 「flaw」=「ふろ(フロー)?」とスペルを間違えやすいので、「F + LAW(法)=法に違反するような“欠陥”がある」とイメージしてみると覚えやすいかもしれません。
- 「綻び(ほころび)」や「かけら」がイメージできると頭に残りやすいです。
- 例文を音読したり、実際に書いたりすることで定着を図りましょう。
- 英語: “trip”
- 日本語: 「旅行」、「旅」、「ちょっとした外出」、「(短い)移動」
- 名詞 (noun)
- 単数形: trip
- 複数形: trips
- 動詞 (to trip): 「つまずく」「(人を)つまずかせる」「失敗する」「軽快に(歩く)」
- “Don’t trip on the cable.” (そのケーブルにつまずかないように)
- “He accidentally tripped her.” (彼は誤って彼女をつまずかせた)
- A2(初級)~B1(中級)程度
日常会話でよく出てくる単語であり、初級学習段階から覚えておくと便利です。 - 語幹: trip
tripper
: 旅行好きの人、旅行者(やや口語的・非正式)day trip
: 日帰り旅行road trip
: 車での長距離旅行business trip
: 出張go on a trip
– 旅行に行くtake a trip
– 旅行をする / 旅に出るplan a trip
– 旅行を計画するbusiness trip
– 出張field trip
– 校外学習・現地調査round trip
– 往復旅行day trip
– 日帰り旅行trip itinerary
– 旅行の行程表extended trip
– 長期旅行trip of a lifetime
– 人生最高の旅行- カジュアルな場面では「旅・旅行」の意味で幅広く使える便利な単語です。
- 旅行以外にも、比喩的に「体験」や「幻覚作用(俗にドラッグ体験)」を表すこともありますが、通常の学習環境ではあまりそこには触れない場合が多いです。
- フォーマルな文書でも「trip」は使えますが、「journey」や「travel」の方がややフォーマルな印象です。
- “Go on a trip”
- “Take a trip”
- “Enjoy your trip!”
- “Make the trip” (そのために外出する・旅行をする)
- カジュアル: “We’re planning a trip to the beach.”
- ビジネスなどややフォーマル: “I’m on a business trip in London.”
- 可算名詞です: 通常は “a trip,” “two trips,” “several trips” のように数えられます。
- 不可算名詞としては基本的に使われません。
“I’m so excited about our trip to the beach next weekend!”
(来週末のビーチ旅行が楽しみ!)“Let’s take a day trip to the mountains.”
(日帰りで山に行こうよ。)“Did you have a good trip?”
(いい旅になった? / 移動はどうだった?)“I have a business trip to New York next week.”
(来週、出張でニューヨークに行きます。)“Could you send me the expense report for your last trip?”
(前回の出張費用の報告書を送っていただけますか?)“The team’s field trip to the manufacturing plant was very informative.”
(製造工場への現地視察(フィールドトリップ)はとても有益でした。)“The geology students took a field trip to observe rock formations.”
(地質学の学生たちは岩の地層を観察するためのフィールドワークに出かけた。)“We analyzed the data gathered during our research trip.”
(調査旅行の間に集められたデータを分析しました。)“The professor’s trip to the conference provided valuable insights into the latest studies.”
(教授の学会への出席は最新の研究への貴重な洞察をもたらしました。)- “journey” (旅)
- 「旅そのもの」を表すややフォーマルな言い方。長めの旅のニュアンスが強い。
- 「旅そのもの」を表すややフォーマルな言い方。長めの旅のニュアンスが強い。
- “travel” (旅行・移動)
- 動詞としても名詞としても使われる。抽象的に「旅する」というイメージ。
- 動詞としても名詞としても使われる。抽象的に「旅する」というイメージ。
- “tour” (巡回・小旅行)
- ガイド付きや観光旅行の場合に使われることが多い。
- ガイド付きや観光旅行の場合に使われることが多い。
- “excursion” (小旅行、遠足)
- 短い集団旅行や遠足を指す、ややフォーマル。
- 短い集団旅行や遠足を指す、ややフォーマル。
- アメリカ英語: /trɪp/
- イギリス英語: /trɪp/
- 一音節なので、特にアクセントについて意識する必要はありません。/trɪp/ の「tr」音の発音がやや難しい場合があります。
- /tərɪp/ や /triːp/ となってしまう場合があるので注意しましょう。
- “trip” は「トリップ」のように短い母音で発音します。
- スペルミス
- “trip” は短いのでスペルを間違えにくいですが、紛らわしい語として “strip” などに注意。
- “trip” は短いのでスペルを間違えにくいですが、紛らわしい語として “strip” などに注意。
- 同音異義語
- 同音異義語は特にありませんが、“trip” が動詞になるときとの混同があるかもしれません。
- 同音異義語は特にありませんが、“trip” が動詞になるときとの混同があるかもしれません。
- TOEIC・英検など試験での出題例
- “trip” は「出張」「旅行」の文脈でよく出てきます。ビジネスシーンでは “business trip” として登場することが多いです。
- 「旅=トリップ(Trip)」と覚える際、短く「トリッ」と切るような発音をイメージすると良いでしょう。
- 旅をして「つまずく」(trip) ことがあるかもしれない、と「つまずく」の動詞との繋がりで覚えると記憶しやすいです。
- スペリングは短くわかりやすいので、語形変化などをセットで頭に入れましょう。(trip, trips, tripped, tripping (動詞形) など)
- CEFRレベルの目安: B1(中級)
→ 基本的な語彙としては初級レベルかもしれませんが、性別を区別して議論する文脈が出てくるため、中級レベルの学習者向けと考えられます。 - 単数形: female (例: She is a female.)
- 複数形: females (例: There are more females than males in this group.)
- 形容詞: “female” → 「女性(の)」「雌(の)」という形容詞として使われます。
例: female employee(女性従業員), female cat(雌猫) - 語幹: 「fem-」という形が見られますが、ラテン語由来の “femella” に由来しており、明確な接頭語・接尾語に分解できる形ではありません。
- 人間を指す場合: 女性(woman, girl)
- 動物を指す場合: 雌(雌の動物)
- female worker(女性労働者)
- female leader(女性のリーダー)
- female athlete(女性アスリート)
- female role model(女性のロールモデル)
- female voice(女性の声)
- female population(女性人口)
- female offspring(雌や女性の子ども)
- female friend(女性の友人)
- female perspective(女性の視点)
- female counterpart(女性の対応者・男性の対応する役割の女性版)
- 語源: ラテン語の “femella” (女性の若い個体、小さな女性)から派生し、古フランス語の “femele” を経由して英語に入ってきました。
- 歴史的背景: 古英語や中世英語では、主に「女性」や「雌」を表すための一般的な単語として定着していきました。
- ニュアンス:
- 「female」は生物学的視点の性を表す傾向が強く、ややフォーマルな、あるいは客観的な響きがあります。
- 口語では「woman」のほうが親しみやすい場合が多いです。
- 一方、論文や公的文章などフォーマルなシーンでは「female」を好んで使うことがあります。
- 「female」は生物学的視点の性を表す傾向が強く、ややフォーマルな、あるいは客観的な響きがあります。
名詞の可算・不可算
- 「a female」や「the female(s)」と書く場合は、主に「女性」や「雌の個体」という意味の可算名詞として使われます。
- ただし、集合的に「女性」を指す場合、不可算的にも扱われることがあります。
- 「a female」や「the female(s)」と書く場合は、主に「女性」や「雌の個体」という意味の可算名詞として使われます。
形容詞としての使用
- female doctor(女性医師)、female participant(女性参加者)、female cat(雌猫)のように、前から名詞を修飾します。
構文上の注意点
- 生物学的な性別を議論するときによく用いられるため、医学や生物学分野では “male” と対比して使用されます。
“Are there any female members in this group?”
(このグループには女性メンバーがいますか?)“My dog is a female, so she might have puppies soon.”
(私の犬は雌なので、もうすぐ子犬が生まれるかもしれません。)“I prefer a female voice for my GPS navigation.”
(カーナビの音声は女性の声が好きです。)“The company is looking to hire more female executives to promote diversity.”
(その会社は多様性を促進するため、より多くの女性役員を採用しようとしています。)“She is the first female CEO in our industry.”
(彼女は我々の業界で初の女性CEOです。)“We need to address the workforce gap between female and male employees.”
(女性と男性従業員の間の労働力格差に対処する必要があります。)“Recent studies show an increase in the number of female scientists.”
(最近の研究によれば、女性科学者の数が増加していることが示されています。)“Female participants reported higher satisfaction in the healthcare study.”
(医療関連の研究では、女性参加者のほうが満足度が高いと報告されました。)“This species has distinct behavioral patterns between male and female individuals.”
(この種ではオスとメス個体の間で行動パターンに顕著な違いが見られます。)woman(女性)
- より人間の女性をカジュアルに直接表します。
- 「female」のほうが生物学的・客観的ニュアンスが強い。
- より人間の女性をカジュアルに直接表します。
lady(女性・淑女)
- 丁寧で礼儀正しい呼称。フォーマル度が高い場合もあります。
girl(女の子)
- 子どもから若い女性までを指すカジュアルな表現。
feminine(女性的な)
- 形容詞。性質や特徴が「女性らしい」ことを指す。
- male(男性・雄)
- 「female」の対比として最も基本的です。
- 「female」の対比として最も基本的です。
- 発音記号(IPA): /ˈfiːmeɪl/
- アメリカ英語: [fíːmeɪl]
- イギリス英語: [fíːmeɪl]
- アメリカ英語: [fíːmeɪl]
- アクセント: 第1音節 “fee” に強勢があります。
- よくある発音ミス: “fe-mail” と [フェメイル] にならず、[フィーメイル] のように “fiː” をはっきり伸ばすのがポイントです。
- スペルミス: “female” を “femail” や “femal” と間違えないように注意しましょう。
- 同音異義語との混同: 特に同音異義語はありませんが、“e-mail” などとは綴りも発音も異なるので注意。
- 試験対策: TOEICや英検では、男女比やダイバーシティを扱う文章でよく登場するため、読解問題やリスニングでの聞き取りに注意が必要です。
- 「fee(フィー)」+「male( メイル )」とイメージすると変化を感じやすいかもしれませんが、発音は「フィーメイル」です。
- 「雌・女性」を強調したいときは “female” と “woman / lady” の使い分けをイメージしながら覚えると使いやすくなります。
- 生物学や医学、または公的文書での表現においてよく使われる単語なので、論文やニュース記事などで意識的にチェックしてみましょう。
- 品詞: 名詞 (countable noun)
- 主な活用形: 複数形 “pallets”
(※ 動詞形はありませんが、関連する動詞 “to palletize”「パレットに積む・パレット化する」があります) - 語幹: “pallet”
接頭語や接尾語は特にありません。 - 関連する派生語:
- “palletize” (動詞): (荷物などを)パレットに積む
- 類縁語・紛らわしい単語:
- “palette” (絵の具を混ぜるパレット)
- “palate” (口蓋(こうがい)・味覚)
- “wooden pallet”(木製パレット)
- “stack the pallets”(パレットを積み上げる)
- “pallet jack”(パレットジャッキ/ハンドリフト)
- “forklift pallet”(フォークリフト用パレット)
- “load a pallet”(パレットに荷物を載せる)
- “pallet rack”(パレットラック/パレット棚)
- “pallet handling”(パレットの取り扱い)
- “pallet truck”(パレット用トラック/パレットハンドトラック)
- “pallet dimensions”(パレットの寸法)
- “pallet exchange”(パレットの交換)
語源: 中世フランス語の “paillete” から来ており、もともとは「わらぶとん」や「藁(わら)の寝床」を指していました。
その後、工業・流通の発展とともに「荷物を載せる台」を指すようになりました。ニュアンス・使用時の注意点:
- 現在は「物流用のパレット」という意味がほとんどです。古い文学や詩で “pallet” と出る場合は「簡素な寝床」を表していることもあります。
- ビジネスや技術文書、物流現場での会話やメールでよく使います。日常のカジュアルな文脈ではあまり登場しません。
- “pallet” は可算名詞 (countable noun) なので、複数形は “pallets” として使います。
- 他動詞や自動詞の使い分けは関係ありませんが、関連動詞として “to palletize (something)”「〜をパレット化する」があります。
- フォーマル:ビジネスEmail, 会議資料, 操作マニュアルなど
- カジュアル:ほとんど使わないが、倉庫や工場など専門的な現場の会話ではカジュアルにも用いられます。
- “I saw a small pallet in the corner of the garage.”
ガレージの隅に小さなパレットがあったよ。 - “He mentioned he used an old pallet to make a coffee table.”
彼は古いパレットを使ってコーヒーテーブルを作ったって言ってた。 - “We turned a pallet into a garden bed for our plants.”
私たちはパレットを使って植物用の簡易ガーデンベッドにしたよ。 - “Please make sure all goods are securely placed on the pallet before shipping.”
出荷前に、荷物がパレットにしっかり固定されているか確認してください。 - “We need more pallets to store the additional inventory.”
追加の在庫を保管するために、もっとパレットが必要です。 - “The forklift operator stacked the pallets neatly in the warehouse.”
フォークリフトのオペレーターが倉庫内にパレットをきれいに積み重ねました。 - “Pallet durability is a key factor in supply chain optimization studies.”
サプライチェーン最適化の研究では、パレットの耐久性が重要な要素です。 - “Recyclable pallets have become an industry standard in eco-conscious logistics.”
リサイクル可能なパレットは、環境意識の高い物流では業界標準になっています。 - “Testing the load capacity of wooden pallets requires standardized procedures.”
木製パレットの荷重能力をテストするには、標準化された手順が必要です。 - “platform”(台、プラットフォーム):より一般的な「台」の意味。
- “skid”(スキッド):パレットに似た形状だが、底板がなく滑走用レール状になっていることが多い。
- “crate”(木箱):見た目は箱だが、輸送用に使う点は似ている。
- 直接の反意語は特にありませんが、「pallet」の対義語として「バラ積み」(loose items)や「個装箱」のように「パレットに載せない」形態が考えられます。
- 発音(IPA): /ˈpælɪt/
- アクセントは最初の “pal-” にあります (PAL-let のように)。
- アクセントは最初の “pal-” にあります (PAL-let のように)。
- アメリカ英語 / イギリス英語の違い: 大きな違いはほぼなく、両方とも /ˈpælɪt/ です。
- よくある発音ミス: 字面が似ている “palette” (絵の具板 /ˈpæl.ət/) や “palate” (口蓋 /ˈpæl.ət/) と混同されやすいですが、発音はよく似ているため区別が難しいです。
- スペルミス: “palette” (絵具を混ぜるパレット) や “palate” (口蓋、味覚) と混同注意。
- 倉庫や物流、工場関係などの専門用語として頻繁に出題される可能性があります。TOEICなどでもビジネスシーンや物流の話題で出題されることがあります。
- 必要以上に「パレットに積む」や「パレット化する」と表現したい場合は “palletize” を使いますが、あまり身近ではない単語です。
- 「パレット」は「荷物を載せる“平たくて低い”台」とイメージするのがオススメです。
- 絵の具の “palette” は「絵を描く人が持っている板」を連想するので、混ざりやすいですが綴りが微妙に違います。
- “palate” は口内(味覚)というまったく別の意味なので、語源は似ていても区別しましょう。
- 倉庫でフォークリフトが荷物を載せている光景を思い浮かべると覚えやすいです。
sharp
sharp
Explanation
きっかり,丁度
sharp
以下では、副詞 sharp
について、さまざまな観点から詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
特に「時間がちょうど」という意味では “We’ll leave at 8 a.m. sharp.”(8時きっかりに出発します)のように使われます。
「急に・急激に」という意味合いでも使われ、「He turned sharp to the left.」(彼は急に左に曲がった)のように表現されます。
副詞としては「時間や動きが正確かつ急激」というニュアンスを持ちます。
品詞と活用形
他の品詞への派生形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
※ 上記のうち、副詞としては1・2・7などが特に該当しますが、形容詞や他の用法でも「sharp」がよく使われるため、広い文脈での例を含めて紹介しています。
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや定型表現
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的 / 講義での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞 “sharp” の総合的な解説です。時間や動作をピタッと決めるニュアンスをぜひ活用してみてください。
juror
juror
Explanation
陪審員
juror
1. 基本情報と概要
単語: juror
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): a member of a jury who is required to give a verdict in a legal case, based on the evidence presented.
意味(日本語): (裁判などで) 陪審の一員(陪審員)として、提示された証拠をもとに評決を下す人。
「juror」は、法廷で陪審員として評決に参加する人を指します。日本語では「陪審員」と訳されます。主に、アメリカなど陪審制を採用する国で登場する単語です。比較的フォーマルな法律の文脈で使われ、日常会話では「jury duty(陪審義務)」の一環として「I was called to serve as a juror.(陪審員として呼ばれた)」のように登場します。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスの場面での例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「juror」は法律の分野で非常に重要な役割を果たす人を指す言葉です。ニュースや裁判関連の文章を読む際には必ずと言っていいほど目にする単語ですので、法律英語の学習を進めるうえでぜひ覚えておきましょう。
陪審員
(…についての意見,情報などを)…‘に'頼る,求める,相談する《+名+about(on,for)+名》 / 〈人の感情・都合・利害など〉'を'考慮に入れる / (…について…と)相談する,協議する《+with+名+about(for)+名》 / (会社などの)顧問(コンサルタント)として働く《+for+名》
consult
consult
Explanation
(…についての意見,情報などを)…‘に'頼る,求める,相談する《+名+about(on,for)+名》 / 〈人の感情・都合・利害など〉'を'考慮に入れる / (…について…と)相談する,協議する《+with+名+about(for)+名》 / (会社などの)顧問(コンサルタント)として働く《+for+名》
consult
(…についての意見,情報などを)…‘に'頼る,求める,相談する《+名+about(on,for)+名》 / 〈人の感情・都合・利害など〉'を'考慮に入れる / (…について…と)相談する,協議する《+with+名+about(for)+名》 / (会社などの)顧問(コンサルタント)として働く《+for+名》
動詞「consult」の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: consult
日本語: 相談する、意見を求める
品詞: 動詞 (Verb)
「consult」は、「誰かに助言や情報を求めて相談する」という意味の動詞です。たとえば、「大事な決定をする前に専門家の意見を聞く」イメージです。日常会話でもビジネスシーンでも使われる単語で、「相談する」「助言を求める」といったニュアンスがあります。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
このように、「共に熟考する」ニュアンスを含むため、「一緒に考えて助言を求める」という意味合いがあります。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「consult」は、ラテン語の“consultare”が語源で、「一緒に熟慮する」という意味から発展してきました。
「consult」は、日常会話でもビジネスの場面でも比較的フォーマルに使われます。ただし、「I’ll consult my doctor.(医者に相談してみるよ)」のようにカジュアルに表現することもできます。フォーマルかカジュアルかは文脈や相手との関係によって調整が可能です。
4. 文法的な特徴と構文
他動詞としての使い方
「consult」は他動詞なので、「誰に相談する」「何を参照する」という目的語が必要です。
自動詞としての使い方 (with “with”)
「consult with someone」の形をとるときは、相手と協議する・相談し合うというニュアンスになります。
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3例)
ビジネスシーンでの例文 (3例)
学術的な文脈での例文 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢(アクセント)は 第2音節 “-sult” にあります。
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記のポイントを押さえて「consult」をマスターしましょう。ビジネスから日常会話まで幅広いシーンで役立つ便利な動詞です。
〈人の感情・都合・利害など〉'を'考慮に入れる
(…について…と)相談する,協議する《+with+名+about(for)+名》
(…についての意見,情報などを)…‘に'頼る,求める,相談する《+名+about(on,for)+名》
(会社などの)顧問(コンサルタント)として働く《+for+名》
patriotism
patriotism
Explanation
愛国心
patriotism
1. 基本情報と概要
単語: patriotism
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
活用形は名詞なので変化形はありません。ただし、形容詞形としては “patriotic” (愛国的な) などに変化します。
派生形の例:
2. 語構成と詳細な意味
「patriotism」は、国(祖国)を愛し尊重する思想のことを指します。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスでの例文
5.3 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “patriotism” の解説です。自分の国を思う心を示す言葉として、文章や会話で生命感をもって使ってみてください。
愛国心
morality
morality
Explanation
〈U〉道徳,倫理;道徳学,倫理学 / 〈U〉道徳性 / 〈U〉品行 / 〈C〉教訓;寓意
morality
1. 基本情報と概要
単語: morality
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): Principles or standards concerning the distinction between right and wrong or good and bad behavior.
意味(日本語): 「善悪・正邪を区別し、それに基づいて正しい行動を行うための基準・原則」を表す言葉です。「善悪の区別・道徳的な価値観」といったニュアンスで使われる単語です。
活用形:
他の品詞形:
CEFR レベル目安: C1 (上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語・類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)10選:
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的変遷:
ニュアンスと使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
イディオム/一般的な文型:
5. 実例と例文
ここでは、日常会話、ビジネス、学術的文脈に分けてそれぞれ3つずつ例文を挙げます。
① 日常会話
② ビジネス
③ 学術的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢(アクセント)の位置:
よくある間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「morality」の詳細な解説です。個人・社会の善悪基準を示す重要な単語なので、抽象的な議論や倫理・哲学の話題などでよく使用されます。学習の際は、似た単語や発音の混同に注意しながら、さまざまな文脈で使えるように練習してみてください。
〈U〉道徳性
〈U〉品行
〈C〉教訓;寓意
〈U〉道徳,倫理;道徳学,倫理学
intruder
intruder
Explanation
侵入者;出しゃばり
intruder
1. 基本情報と概要
単語: intruder
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A person who enters a place without permission, often by force or illegally.
意味(日本語): 許可なく、しばしば不法に他人の敷地や建物などに侵入する人。
「intrude(侵入する)」という動詞から派生した名詞で、相手の領域に入り込み、迷惑や危険をもたらす存在というニュアンスがあります。セキュリティの話や、防犯の文脈でよく使われる単語です。
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
長文中でセキュリティやプライバシーなどのトピックを扱う際によく登場するため、中上級レベルの語彙と目安になります。
活用形と他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
つまり、「in(中へ)+ trud(押す)+ er(人)→ 中に押し入る人」という意味を持ちます。
主な派生語や関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語 intrudere(押し込む、押し入る) → 英語 intrude → 名詞形 intruder。
歴史的には「無理やり中に入ってくる人」の意味合いがあり、否定的・攻撃的な響きがあります。防犯やプライバシーの文脈で使われることが多く、ややフォーマルから一般的な日常会話でも聞かれる単語です。
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「intruder」の詳細な解説です。犯罪やセキュリティ関連の文脈でよく登場する語なので、安全を守るというシーンをイメージすると覚えやすいと思います。
侵入者;出しゃばり
flaw
flaw
Explanation
〈C〉傷 / 《...の》欠点,欠陥《in ...》 /
flaw
1. 基本情報と概要
意味
「flaw」は、物理的な「ひび」や「割れ目」を指すこともあれば、人の性格や計画・議論などの「欠点」「誤り」を指すときにもよく使われる単語です。たとえば、「この議論には欠陥がある」のように、何かの不完全さや弱点を表すときに使うイメージです。日常会話からビジネス、学術的な文脈まで幅広く使われます。
品詞と活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“flaw” は一語で、はっきりとした接頭辞や接尾辞はありません。そのため、語構成としては “flaw”(語幹)のみと考えてかまいません。
他の単語との関連性・派生語
コロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“flaw” は、中英語(Middle English)や古ノルド語(Old Norse)の “flaga”(薄片、かけら)などに由来するとされています。もともとは「割れ目」や「裂け目」、そこから転じて「傷」「欠点」を表すようになりました。
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオムやよく使われる構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
例えば、人の性格の話で「character flaw」と対比されるのは「strength of character(性格上の強み)」や「virtue(美徳)」などが考えられます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “flaw” の詳細な解説です。欠陥や傷をイメージする際はもちろん、人の性格的な弱点や理論的な穴を指す場面でも活用できる便利な単語なので、ぜひ覚えてみてください。
(…の)欠点,欠陥《+in+名》
(ガラス・陶器などの)割れ目,ひび,傷
trip
trip
Explanation
旅行,出張;外出;つまづき;
trip
以下では、英単語 trip
(名詞)について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「trip」は、基本的には「旅行」や「移動」を表す名詞です。カジュアルな会話からビジネスシーンまで幅広く使われます。少し気軽なニュアンスで「ちょっと行ってくる」ような感覚でも使われます。
品詞
活用形
名詞なので複数形は trips
となります。
他の品詞になる場合
trip
は動詞としても使われます。
例:
CEFRレベル(目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
trip
は短い単語なので、特に明確な接頭語・接尾語はありません。
関連語(派生語・類縁語など)
10個のよく使われるコロケーション(共起表現)と日本語訳
3. 語源とニュアンス
語源
trip
は中英語からの単語で、「弾むように走る」「跳ねる」などの意味を持つ古い語形が由来とされています。もともとは“跳ねる、つまずく”という意味合いから転じて、「外出」「短い移動」という意味も派生しました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマル/カジュアル
名詞の可算・不可算
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的な文脈での例文を3つずつ紹介します。
日常会話(カジュアル)
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
名詞としての「trip」に明確な反意語はあまりありませんが、あえて挙げると「stay(滞在、留まること)」などが対照的な概念として挙げられます。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “trip” の詳細な解説です。「ちょっとした外出」から「長期旅行」まで気軽に使える単語なので、ぜひマスターしてみてください!
(一般に)旅行,旅
(用件での)出張,通勤
つまずき,踏みはずし
過ち,失策
(機械の)掛けはずし装置
《俗》(麻薬の)陶酔感(幻覚症状)の間
(…に)つまずく,よろめく《+over(on)+名》
(…を)間違える,誤る,しくじる《+over(on)+名》
《副詞[句]を伴って》軽快な足どりで歩く
《俗》(麻薬で) 幻覚症状に陥る《+out》
female
female
Explanation
雌;(性別上の)女性 / 《話》女性,婦人
female
1. 基本情報と概要
単語: female
品詞: 名詞(数えられる場合も不可算扱いの場合もあります)、形容詞としても使われる。
意味(英語): A female is a woman or a girl, or an animal of the sex that can give birth or lay eggs.
意味(日本語): 「女性」や「雌」という意味で、人間を指す場合は「女性」、動物を指す場合は「雌」というニュアンスになります。
「female」は、性別を表す語としてよく使われます。フォーマルな文章から日常会話まで幅広く使われますが、生物学的な性別を指すときによく使われる傾向があります。
活用形
他の品詞としての用法
2. 語構成と詳細な意味
語構成
具体的な意味の違い
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「female」の詳細な解説となります。学習や実践にお役立てください。
雌;(性別上の)女性
《話》女性,婦人
(陶工の)へら,こて / (画家が使う)パレット / パレット《品物を運搬・貯蔵するための金属[木]製の台; フォークリフトなどで運搬する》 / (機械)爪(つめ), 歯止め
pallet
pallet
Explanation
(陶工の)へら,こて / (画家が使う)パレット / パレット《品物を運搬・貯蔵するための金属[木]製の台; フォークリフトなどで運搬する》 / (機械)爪(つめ), 歯止め
pallet
(陶工の)へら,こて / (画家が使う)パレット / パレット《品物を運搬・貯蔵するための金属[木]製の台; フォークリフトなどで運搬する》 / (機械)爪(つめ), 歯止め
以下では、名詞 “pallet” を、学習者の方向けにできるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語)
• “pallet” : A flat platform (usually wooden, metal, or plastic) used for stacking, storing, or transporting goods in warehouses or shipping contexts.
または、古い意味として「簡素な寝床」「わらぶとん」の意味もあります。
意味(日本語)
• 「パレット」: 物を積んで保管・輸送するための平らな台(主に木製など)を指します。倉庫や物流現場などで頻繁に使われます。
古い用法では、「粗末な寝床」や「わらぶとん」の意味がありますが、現代では物流・倉庫用の「パレット」を指すことが多いです。
「荷物を載せるための台」として、物流の現場や工場などでよく使用される単語です。日常会話ではそれほど使用頻度は高くありませんが、ビジネスや工業関係では重要な単語です。
CEFRレベルの目安
• B2(中上級):一般的な日常会話ではあまり使われませんが、ビジネスや専門分野で頻出します。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “pallet” の詳細解説です。物流や倉庫・設備管理など、専門的な場面でよく登場する単語なので、ビジネスや工場見学などの際に覚えておくと便利です。
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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