和英選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
日本語の意味から正しい英単語を選ぶ問題です。会話力、ライティング能力の向上に役立ちます。
- to flatten / 平らにする
- to demolish / (建物などを)破壊する、取り壊す
- to direct (an accusation, criticism, or weapon) / (非難や批判、武器などを)向ける
- to make equal or even / 同じ高さに揃える、均等にする
- 原形: level
- 現在形: levels
- 現在進行形: leveling (米) / levelling (英)
- 過去形: leveled (米) / levelled (英)
- 過去分詞形: leveled (米) / levelled (英)
- 名詞: a level(水準、段階、水平面)
- 形容詞: level ground(平らな地面)
- 副詞(あまり一般的ではないが、熟語的に): level off(安定する、平らになる) など
- B2(中上級): 日常会話での「平らにする」程度の使い分けはB1レベルでも見られますが、「批判を向ける」や「破壊する」など、抽象度が高い使い方を理解するにはB2程度が目安です。
- 語幹: lev-(ラテン語の “levare”=「持ち上げる、軽くする」などが由来)
- 接尾語: -el(規則的な接尾語というより、形容詞や名詞としても機能する形)
- elevate(高める、昇進させる)
- lever(てこ)
- levitation(空中浮揚)
- levelheaded(冷静な、分別のある)
- level the ground / 地面を平らにする
- level a building / 建物を取り壊す
- level criticism at (someone) / (人)に批判を向ける
- level an accusation / 告発を向ける
- level off / (景気・レベルなどが)安定する、水平になる
- level out / (増減を繰り返したあと)落ち着く、平行にならす
- level playing field / 公平な競争の場(比喩的表現)
- level best / ベストを尽くす(“do one’s level best”)
- level up / (ゲームなどで)レベルアップする/能力を高める
- level the competition / ライバルとの力量差をなくす
- 平らにするニュアンス: 具体的な物理的作業(地表をならす、テーブルをまっすぐにする)
- 破壊するニュアンス: 建物や障壁を“完全に取り壊す”イメージ
- 批判や言葉を向けるニュアンス: 攻撃的な印象を与える場合もあるので、がっつりと“ターゲットを定める”感覚になります。
- 他動詞 / 自動詞: 「level」は多くの場合他動詞で「〜を平らにする・破壊する」など目的語を取りますが、“level off”や“level out”のように、目的語なしで自動詞的に使われる句動詞形もあります。
構文例:
- level + 目的語(「〜をならす、壊す」)
- 例: They leveled the old building.
- 例: They leveled the old building.
- level something at + 対象(「批判などを向ける」)
- 例: She leveled serious accusations at the company.
- 例: She leveled serious accusations at the company.
- level off / level out(自動詞的)
- 例: Sales figures began to level off in the third quarter.
- level + 目的語(「〜をならす、壊す」)
フォーマルな文書では「accusations were leveled at 〜」のような受動態もよく使われます。
- “Could you level the table? It’s wobbling.”
(テーブルを平らにしてもらえる?グラついてるんだ。) - “He wants to level the backyard before we put the new patio in.”
(彼は新しいテラスを作る前に裏庭をならしたいそうだ。) - “The road was so bumpy that they had to level it out.”
(道がデコボコだったから、平らにしなきゃならなかったんだ。) - “The construction crew will level the old warehouse next month.”
(来月、建設チームが古い倉庫を解体します。) - “Several employees leveled concerns about the new policy.”
(数名の従業員が新しい方針に懸念を表明しました。) - “Our sales have finally leveled off after months of rapid growth.”
(何カ月もの急成長のあと、ようやく売上が安定してきました。) - “Critics have leveled various objections against this hypothesis.”
(批評家たちはこの仮説に対してさまざまな反論を向けてきた。) - “The findings suggest that incomes tend to level out over time.”
(調査結果は、時間の経過とともに所得は徐々に安定する傾向にあることを示唆している。) - “Government authorities decided to level the condemned structures to ensure public safety.”
(政府当局は公共の安全を確保するために、取り壊し指定された建物を解体することを決定した。) - flatten(平らにする)
- levelとほぼ同義だが、特に「上部を押しつぶして平らにする」ニュアンスが強い。
- levelとほぼ同義だが、特に「上部を押しつぶして平らにする」ニュアンスが強い。
- even out(均一にする)
- 広い範囲で高さなどを均一にする、あるいは数値が安定するイメージ。
- 広い範囲で高さなどを均一にする、あるいは数値が安定するイメージ。
- demolish(解体する、破壊する)
- 「取り壊す」の意味でlevelと重複するが、より破壊行為に特化した語。
- 「取り壊す」の意味でlevelと重複するが、より破壊行為に特化した語。
- raze(徹底的に破壊する)
- levelよりさらに強調した「地面すれすれまで破壊する」イメージ。文語的/フォーマル。
- levelよりさらに強調した「地面すれすれまで破壊する」イメージ。文語的/フォーマル。
- knock down(取り壊す、倒す)
- カジュアルな言い方。建物を除去するイメージ。
- raise(上げる)
- elevate(持ち上げる)
- build(建てる)
- construct(建設する)
- 米英・英英共通: /ˈlɛv.əl/
- 最初の音節 “lev-” に強勢: LEV-el
- 発音上は大きな違いはありません(/ˈlɛv.əl/)。
- スペリングは動詞の過去形・過去分詞形で差があり、米: leveled / 英: levelled のように -l- の数が異なる。
- “レベル”ではなく最初の “lev” をはっきり発音し、母音部分が曖昧にしすぎないように注意。
- スペリングの違い: leveled (米) / levelled (英)。どちらも正しく、試験でも指定がない限りどちらを使ってもよいが、一貫性が大切。
- 「平らにする」と「破壊する」の混同: 文脈次第で意味が違うので、前後関係で意味を判断することが重要。
- 同音異義語・近い単語との混同: lever(レバー)と混同しないように。
- TOEIC・英検など: ビジネス文脈で“level accusations at ~”などの表現が出る場合があるため、動詞としての多彩な用法を押さえておくと便利。
- “lev” は “elevate(持ち上げる)”とも共通の語根をもつため、「高さに関係した動き」というイメージを持つと覚えやすいです。
- スペリング上で覚える際は「level + ed/ing で米、level + led/ling で英」と頭に入れておくと便利。
- 建物を「破壊して地面の高さにする」「凸凹をとって“レベル”にする」というビジュアルをイメージすると、意味の幅が自然に理解できます。
- ageless(原形)
- more ageless(比較級、ただしほとんど使われない)
- most ageless(最上級、ほとんど使われない)
- 名詞形は存在せず、類似表現として
agelessness
(不老不死、時間を超越した状態)などが作られることがあります。 - B2(中上級): 中級学習者にとってはある程度難しい単語ですが、文献や文学的表現、雑誌記事などで頻繁に見かける可能性があります。
- age(年齢) + -less(~がない)
この接尾語 -less は「~がない」という否定的な意味を加えます。つまり「年齢(あるいは年を取ること)がない → 不老」や「時間を感じさせない → 時代を超越した」というイメージにつながります。 - agelessness: 不老不死、不変の状態
- timeless: 古くならない、時代を超越した(ほぼ同義語の一つ)
- ageless beauty(不老の美しさ)
- ageless wonder(時代を超える驚き・不思議)
- ageless appeal(時代を超えた魅力)
- ageless classic(時代を越えて愛される古典)
- ageless face(年齢を感じさせない顔)
- ageless fashion(いつまでも色あせないファッション)
- ageless grace(いつまでも失われない優雅さ)
- ageless spirit(いつでも若々しい精神)
- ageless icon(永遠の象徴)
- ageless design(古さを感じさせないデザイン)
- age(年齢)という名詞 + -less(否定・欠如を表す接尾語)から成り立ちます。
- 英語全般で使われる -less は harmless や endless などと同様に、「~がない」というニュアンスを与えます。
- 「年齢がない」というイメージから派生し、「古びない」「永遠に若いままでいる」「いつまでも魅力が衰えない」といったポジティブなニュアンスを含むことが多いです。
- 文学表現・広告・美容関係・ファッション誌などでもよく見かける単語です。少しロマンティックまたは詩的な響きがあります。
- 「歳を取らない」の比喩表現として使われる場合が多く、文字どおり「実際に年齢がない」わけではなく、あくまで印象的な表現です。
- 一般的にはカジュアルな会話でも使えますが、やや文学的・感性的なイメージがあるため、広告や雑誌で強調するときによく用いられます。
- 形容詞のため、名詞を修飾する位置に置くか、補語として使われます。
- 「be + ageless」の構文で主語の性質を述べることが多いです。
- 通常、可算・不可算の区別は形容詞ですのでありません。
- S + be + ageless: 例)
She is ageless.
- ageless + 名詞: 例)
She is an ageless beauty.
- 特に定型の言い回しはありませんが、上記コロケーション(ageless beautyなど)がセットフレーズに近い形で使われます。
I swear, my grandmother looks ageless. She hasn't changed in 20 years!
(本当に、私の祖母は年を取っていないみたい。20年も変わってないよ!)That actor seems ageless. He looks the same as he did in the 90s.
(あの俳優はまるで年を取らないみたい。90年代と見た目が変わらないね。)Her smile is completely ageless and lights up the room.
(彼女の笑顔は全く年齢を感じさせなくて、部屋を明るくするよ。)Our product design aims for an ageless appeal that resonates with all generations.
(私たちの製品デザインは、あらゆる世代に響く不変の魅力を目指しています。)In marketing campaigns, an ageless brand image often helps reach a wider audience.
(マーケティングキャンペーンでは、不変のブランドイメージがより幅広い層へリーチするのに役立ちます。)We strive to create ageless designs that transcend short-term trends.
(私たちは短期的な流行を超越する、不変のデザインを作り上げようと努力しています。)The manuscript details an ageless myth that has influenced cultures for centuries.
(その写本には、数世紀にわたって文化に影響を与えてきた不変の神話が詳述されている。)In literature, the character embodied the concept of an ageless hero who never succumbed to time.
(文学の中で、その登場人物は決して時に屈しない不変の英雄という概念を体現していた。)Scholars have debated the existence of ageless figures in folklore for decades.
(学者たちは民間伝承に登場する不老の人物の存在について、何十年も議論を重ねている。)- timeless(時代を超越した)
- 「いつ見ても古くならない」という肯定的なイメージが強い。
ageless
よりも物や文化、芸術が「古くならない」ニュアンスが強い。
- 「いつ見ても古くならない」という肯定的なイメージが強い。
- eternal(永遠の)
- より宗教的・哲学的な文脈で使われることが多い印象。「終わりがない」イメージ。
- より宗教的・哲学的な文脈で使われることが多い印象。「終わりがない」イメージ。
- undying(不滅の)
- 「死なない、消えない」というニュアンスが強く、抽象的な想いや愛情などを表現するときにも使われる。
- 「死なない、消えない」というニュアンスが強く、抽象的な想いや愛情などを表現するときにも使われる。
- immortal(不死の)
- 非常に文学的・神話的。「死がない」という具体的な身体的不死を連想させる語。
- mortal(死すべき運命にある、寿命を伴う)
- temporary(一時的な)
- ephemeral(つかの間の、はかない)
- アメリカ英語: /ˈeɪdʒ.ləs/
- イギリス英語: /ˈeɪdʒ.ləs/
- a の部分(語頭「age」の発音の頭)が強めに発音されます。
- 「エイジュレス」のように、最初の「エイ」の部分が強く、後半は弱まります。
- 「age-less」のように音を区切り過ぎて不自然になる場合があります。スムーズに「エイジレス」と続けて発音するのが自然です。
- スペルミス: “agless” や “agelss” と誤記しがちです。
- 発音: 「エイジレス」のように、“dʒ”の音をしっかり入れて発音すること。
- 同音異義語ではありませんが、
age
の複数形 “ages” と混同しないように注意してください。 - 試験では、TOEICや英検などのリーディングセクションで、広告文・エッセイ・文芸作品などに登場してもおかしくありません。文脈から意味を的確に推測できるようにしましょう。
- 「エイジ + ない = エイジレス」 というイメージで捉えやすいかもしれません。
- 「時代(age)を感じさせない(-less)」 → 「不変の」「永遠に続く美しさ」などの連想ができます。
- 例として、有名人やキャラクターを思い浮かべ、「この人は ‘ageless’ だな」とイメージすると覚えやすいでしょう。
- スペリングのポイントは、
age
に-less
を足すだけ、と覚えると間違いにくいです。 - 意味(英語): A delicate or refined item of food, often considered a special treat or expensive dish.
- 意味(日本語): 繊細で上品な食べ物のことを指し、とりわけ珍しい高級料理や特別な名物として扱われることが多いです。たとえば「フグの刺身は日本の名物のひとつ」などと言うときの「名物」や「珍味」といったニュアンスです。
- 品詞: 名詞 (countable: 複数形は “delicacies”)
活用形:
- 単数: delicacy
- 複数: delicacies
- 単数: delicacy
他の品詞になったときの例:
- 形容詞形: “delicate” (例: delicate flavor「繊細な風味」)
- 副詞形: “delicately” (例: delicately seasoned「上品に味付けされた」)
- 形容詞形: “delicate” (例: delicate flavor「繊細な風味」)
CEFR レベル: B2(中上級)
- 知っていると高級な料理の話題などでスムーズに会話ができるようになる応用的な単語です。
語構成:
- 接頭語や接尾語が明確に付いているわけではありませんが、語幹を “delic-” として形容詞の “delicate” と関連付けて考えると覚えやすいです。
- 接頭語や接尾語が明確に付いているわけではありませんが、語幹を “delic-” として形容詞の “delicate” と関連付けて考えると覚えやすいです。
派生語・関連語:
- “delicate” (形容詞: 繊細な)
- “delicately” (副詞: 繊細に、優美に)
- “delicatessen” (名詞: 高級食料品店)
- “delicate” (形容詞: 繊細な)
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
- local delicacy(地元の名物)
- rare delicacy(珍しい珍味)
- national delicacy(国を代表する名物料理)
- refined delicacy(上品な珍味)
- expensive delicacy(高価な珍味)
- exotic delicacy(エキゾチックな珍味)
- seafood delicacy(海鮮の珍味)
- cultural delicacy(ある文化特有の珍味)
- fine delicacy(質の高い珍味)
- absolute delicacy(最高の珍味)
- local delicacy(地元の名物)
語源:
- “delicacy” はラテン語の「delicatus(上品な、繊細な)」から派生しています。中世フランス語「délicatesse」を経て、古フランス語として英語に取り込まれたとされています。「繊細さ」「上品さ」というニュアンスがもともとの意味です。
歴史的使用:
- 歴史的には、主に貴族や裕福な層が食べる特別な料理や珍味に対して使われることが多く、今でも「高級なイメージ」「珍しいイメージ」を伴います。
使用時の注意点・ニュアンス:
- たとえ「苦手な食材」であっても、相手の文化で高級とされている料理を表す場合には、この単語を使うことがあります。自分が嫌いでも「その文化において珍重される食べ物」という敬意の表現として使うことができます。
- カジュアルからフォーマルまで幅広く使われますが、「特別・珍しい」という含みが必ず入るので、ファストフードなどにはあまり使いません。
- たとえ「苦手な食材」であっても、相手の文化で高級とされている料理を表す場合には、この単語を使うことがあります。自分が嫌いでも「その文化において珍重される食べ物」という敬意の表現として使うことができます。
文法上のポイント:
- 可算名詞として扱われ、単数で “a delicacy”、複数形で “delicacies” を用います。
- 「料理/食べ物」としての意味を強調するときは、必ずしも冠詞が必要なわけではありませんが、「その地方特有の珍味」というように一つを特定する文脈なら、“a local delicacy” のように冠詞を付けます。
- 可算名詞として扱われ、単数で “a delicacy”、複数形で “delicacies” を用います。
一般的な構文・イディオム:
- “(Something) is considered a delicacy in (place).”
- 例: “Fugu is considered a delicacy in Japan.”
- “sample the local delicacies”
- (その土地の珍味を味わう)
- “(Something) is considered a delicacy in (place).”
フォーマル/カジュアルな特徴:
- 「delicacy」はフォーマルなトーンが少し強い言葉ですが、口語でも「珍しい高級料理」の意味を伝えるために使われます。
- “Have you tried the local delicacy around here? It’s supposed to be really good.”
- 「この辺りの名物は食べてみた?とてもおいしいらしいよ。」
- “I didn’t expect snails to be a delicacy, but I was surprised how tasty they were.”
- 「カタツムリが珍味とは思ってもみなかったけど、すごくおいしくてびっくりしたよ。」
- “Growing up, sea urchin was always considered a fancy delicacy in my family.”
- 「子どもの頃、うちの家族ではウニがずっと高級珍味として扱われていた。」
- “We’re planning to introduce several new delicacies on our restaurant menu to attract gourmet customers.”
- 「グルメなお客様を惹きつけるために、私たちのレストランメニューに新しい珍味をいくつか導入しようと計画しています。」
- “At the food expo, our company showcased a local delicacy that gained significant attention from international buyers.”
- 「フードエキスポで、当社は地元の名物を出展し、海外バイヤーから大きな注目を集めました。」
- “Our marketing campaign will focus on branding this product as a luxurious delicacy to justify its premium price.”
- 「プレミアム価格を正当化するために、当社のマーケティングキャンペーンではこの商品を贅沢な珍味としてブランディングします。」
- “Many marine biologists study the geographic distribution of sea cucumbers, which are considered a delicacy in certain cultures.”
- 「海洋生物学者の多くは、特定の文化で珍味とされるナマコの地理的分布を研究しています。」
- “Anthropologists have noted that what constitutes a delicacy is often shaped by cultural perceptions rather than purely culinary factors.”
- 「人類学者によれば、何を珍味とみなすかは、純粋な料理上の理由よりもむしろ文化的な認識によって形作られることが多いそうです。」
- “In historical records, truffles were frequently documented as a delicacy reserved for high-ranking nobles.”
- 「歴史的記録では、トリュフは身分の高い貴族専用の珍味としてしばしば記載されていました。」
類義語 (Synonyms)
- treat(ごちそう)
- ややカジュアルで、お菓子や軽食など幅広い「ちょっと贅沢なものでうれしい食べ物」に使います。
- ややカジュアルで、お菓子や軽食など幅広い「ちょっと贅沢なものでうれしい食べ物」に使います。
- specialty(名物料理)
- 地域や店などで特に有名な料理というニュアンスです。
- 地域や店などで特に有名な料理というニュアンスです。
- gourmet dish(グルメ料理)
- 高級料理・洗練された料理というニュアンスですが、「珍味」とは限らず、おいしい料理全般に使えます。
- 高級料理・洗練された料理というニュアンスですが、「珍味」とは限らず、おいしい料理全般に使えます。
- dainty(上品な食べ物)
- こちらはやや古風または文語的で、「繊細で上品」な食べ物に使われることがあります。
- treat(ごちそう)
反意語 (Antonyms)
- coarse food(粗野な食べ物 / 質素な食べ物)
- 上品さや珍しさとは対極にある「素朴な料理」や「荒削りな食事」のイメージです。
- coarse food(粗野な食べ物 / 質素な食べ物)
使い方の違い
- “delicacy” は「希少性・上品さ・特別感」にフォーカスするため、日常的な料理や一般的なものを指すときにはあまり使いません。
- “treat” のほうが日常のちょっとした「おいしいもの」に気軽に使えます。
- “delicacy” は「希少性・上品さ・特別感」にフォーカスするため、日常的な料理や一般的なものを指すときにはあまり使いません。
発音記号(IPA):
- UK: /ˈdel.ɪ.kə.si/
- US: /ˈdɛl.ɪ.kə.si/
- UK: /ˈdel.ɪ.kə.si/
アクセント位置:
- 第1音節 “del-” に強勢がきます(DEL‐i‐ca‐cy)。
- 第1音節 “del-” に強勢がきます(DEL‐i‐ca‐cy)。
アメリカ英語とイギリス英語での違い:
- 大きな違いはなく、母音の発音が若干変わりますが、同じように /ˈdɛl.ɪ.kə.si/ で通用します。
- 大きな違いはなく、母音の発音が若干変わりますが、同じように /ˈdɛl.ɪ.kə.si/ で通用します。
よくある誤り:
- “delicacy” の “-ca-” の部分で “-ce-” と混同しやすく綴りを間違うケースがあります(דdelicecy” など)。
- 「デリカシー(相手を思いやる心の意)」と混同しがちですが、日本語の「デリカシー」と英語 “delicacy” は綴りも意味合いも異なるので注意が必要です。
- “delicacy” の “-ca-” の部分で “-ce-” と混同しやすく綴りを間違うケースがあります(דdelicecy” など)。
- スペルミス:
- “delicacy” は “-cy” で終わる名詞なので、 “-sy” や “-cie” などと間違えないようにしましょう。
- “delicacy” は “-cy” で終わる名詞なので、 “-sy” や “-cie” などと間違えないようにしましょう。
- 同音/類似語との混同:
- “delicate”(形容詞: 繊細な)や “delicatessen” (高級食品店)と混同しがち。意味は関連しているものの、文脈が異なります。
- “delicate”(形容詞: 繊細な)や “delicatessen” (高級食品店)と混同しがち。意味は関連しているものの、文脈が異なります。
- 試験対策:
- TOEIC や英検などでは、「地元の有名な料理」を説明する文脈で出題されることがあります。フレーズ丸ごと覚えておくと便利です。
- TOEIC や英検などでは、「地元の有名な料理」を説明する文脈で出題されることがあります。フレーズ丸ごと覚えておくと便利です。
- “delicacy” と “delicate” はどちらも「繊細さ」を表す語です。そこから「珍味」を意味するようになった、と覚えると関連付けがしやすいです。
- 「特別で上品な食べ物」=“delicacy” とイメージすると覚えやすいでしょう。
- スペリングのポイントは「delica + cy」で区切って覚えること。カタカナでは「デリカシー」と書くこともありますが意味は異なるため、しっかり区別しましょう。
- 覚え方の工夫として、好きな珍味や高級料理の画像を見ながら「This is a delicacy.」とつぶやくのも一案です。
- 英語の意味: done consciously and intentionally; done with careful thought or consideration
- 日本語の意味: 「意図的な」「慎重に行う」「よく考えられた」
- 形容詞: deliberate
- 副詞形: deliberately (意図的に、慎重に)
- 動詞形: to deliberate (熟考する、審議する)
- 例:deliberate - deliberated - deliberating
- B2(中上級): 大学受験や英検準1級などでも登場する表現。
→ 意図的、計画的なニュアンスを表せるため、やや上級者向けの単語です。 - deliberate はラテン語の “dēlīberāre” (意味: よく考える、検討する) に由来します。
- 接頭辞 “de-” は「離れる」や「下に」などの意味を持つことが多いですが、ここでは「完全に」「徹底的に」というニュアンスで、「全面的に考える」を示唆します。
- 語幹 “liber” は「秤(はかり)」や「平衡」に関連する語源とされ、「物事を秤にかけて考える」イメージです。
- deliberate attempt → 意図的な試み
- deliberate action → 慎重な行動/意図的な行動
- deliberate choice → 熟慮の末の選択
- deliberate pace → ゆっくりとした、慎重なペース
- deliberate decision → 入念に考えた決断
- deliberate manner → 慎重な態度・方法
- deliberate plan → 計画的な計画(重言的ですが、強調表現で使われる)
- deliberate disregard → 意図的な無視
- deliberate on the issue → その問題を熟考する(動詞用法)
- fully deliberate approach → 十分に考え抜いた取り組み方
- 語源はラテン語の “dēlīberāre” (「秤にかける、熟考する」) から来ています。
- 本来は「慎重に考える」という意味合いが強く、そこから「意図的に行う」「わざと行う」というニュアンスに派生しています。
- 「deliberate」はフォーマルからカジュアルまで幅広く使われますが、「わざとやった」というときにネガティブな印象で使われることもあれば、「周到に計画してある」というポジティブなニュアンスにもなり得ます。文脈やトーンにも注意が必要です。
形容詞として使う場合:
- “That was a deliberate act.”(それは意図的な行為だった)
- 名詞を修飾し、「意図的な」「慎重な」といった意味を付与します。
- 可算・不可算の区別はなく、形容詞なので名詞の数に関係なく使えます。
- “That was a deliberate act.”(それは意図的な行為だった)
動詞 “deliberate” として使う場合:
- “We need to deliberate on this matter carefully.”
- 自動詞/他動詞両方で使われることがありますが、典型的には “deliberate on/about/over something” の形で使用し、「熟考する/審議する」を意味します。
- “We need to deliberate on this matter carefully.”
口語・フォーマル:
- フォーマルな場面(会議、プレゼン、文書)ではよく使われます。
- カジュアルな日常会話で「わざとやったんだよ!」という意図的なニュアンスを強めるときにも使われます。
- フォーマルな場面(会議、プレゼン、文書)ではよく使われます。
- “I think she made a deliberate choice to ignore my message.”
(彼女はわざと私のメッセージを無視したんだと思う。) - “His slow, deliberate movements show he’s really focusing.”
(彼のゆっくりとした、慎重な動きは本当に集中している証拠だよ。) - “That wasn’t an accident; it was totally deliberate!”
(あれは事故なんかじゃない、完全にわざとだったよ!) - “We need a deliberate strategy to expand into new markets.”
(新しい市場への進出には、しっかりと練られた戦略が必要です。) - “Her deliberate presentation style conveyed confidence.”
(彼女の慎重なプレゼンの進め方は自信を感じさせました。) - “Taking a deliberate approach will reduce potential risks.”
(慎重なやり方をとることで、潜在的なリスクを減らせます。) - “The study was conducted with a deliberate focus on long-term environmental impact.”
(その研究は、長期的な環境への影響に慎重に焦点を当てて行われました。) - “A deliberate methodology was employed to ensure data accuracy.”
(データの正確性を保証するため、入念に作られた方法論が採用されました。) - “Deliberate sampling methods are crucial for valid results in social research.”
(社会調査において、有効な結果を得るには慎重に設計されたサンプリング手法が不可欠です。) - intentional(意図的な)
- よりストレートに「意図された」という意味。
- “deliberate” は「意図的」であると同時に「慎重に」といったニュアンスも持ち得る。
- よりストレートに「意図された」という意味。
- purposeful(目的を持った)
- 「はっきりとした目的や意図を持って」という意味で、ややポジティブな響き。
- 「はっきりとした目的や意図を持って」という意味で、ややポジティブな響き。
- planned(計画された)
- あらかじめ計画されている点を強調。やや一般的。
- あらかじめ計画されている点を強調。やや一般的。
- accidental(偶然の、意図しない)
- unintentional(意図しない、偶発的な)
- IPA(国際音声記号): /dɪˈlɪbərət/ (形容詞の場合)
- アメリカ英語・イギリス英語ともにアクセントは第2音節の “-lɪb-” に置かれることが多いです。
- 動詞 “to deliberate” (/dɪˈlɪbəreɪt/) との発音の違いに注意しましょう。形容詞と動詞で末尾の発音が異なります。
- 形容詞: ディ「リ」バレット (tで終わるようなイメージ)
- 動詞: ディ「リ」バレイト (後ろに -ate の発音がくる)
- 形容詞: ディ「リ」バレット (tで終わるようなイメージ)
- スペリング: “deliberate” の “r” と “a” の位置を取り違えるミス(例: “delibrate” など)が起こりやすいです。
- 動詞との混同: 形容詞の発音 /dɪˈlɪbərət/ と動詞の発音 /dɪˈlɪbəreɪt/ を混同しやすいです。
- 試験対策: TOEICや英検などで「意図的か偶然か」といった文脈の語彙問題として登場することがあります。
- 同音異義語: とくに目立った同音異義語はありませんが、“liberate” (解放する) と書き間違えないように注意してください。
- “deliberate” = “de + liberate” と一見似ていますが、「解放する(liberate)」ではなく「よく考える」という違いが大きなポイント。
- 語源イメージ: 「秤(libr-)の上で重さを量るように、じっくり考える」→「慎重」「意図的」という意味に繋がる。
- 覚え方:
- 最初の “de” には「下に」という意味があるので、「テーブルにすべてを“下ろして”、じっくり考える」というイメージを持つと覚えやすいかもしれません。
- 形容詞/動詞で発音が微妙に違うため (t で終わる / -ate で終わる)、口に出して確認しましょう。
- 最初の “de” には「下に」という意味があるので、「テーブルにすべてを“下ろして”、じっくり考える」というイメージを持つと覚えやすいかもしれません。
- 英語: Extremely frightened or turned to stone.
- 日本語: ひどく怖がって動けなくなった、または石化した状態。
「怖すぎて体が固まってしまう、まるで“石になった”ような状態」を表すときに使います。恐怖の強さを強調するニュアンスがある形容詞です。 - 動詞:petrify (~を石化させる、または怖がらせる)
- 例: petrify ➜ petrifies / petrifying / petrified
- 名詞:petrification(石化、またはひどい恐怖による硬直)
- 動詞:petrify(~を石化させる、ひどくおびえさせる)
- B2(中上級): 日常会話でそれなりに使われる単語ですが、基本的な単語ではないため、ある程度語彙に慣れた学習者向け。
- petri-: 「石 (rock)」を意味するギリシャ語
petra
に由来 - -fy: 「~にする、~化する」という意味の接尾語
petrify
は「石にする」という意味が元になっており、その過去分詞形・形容詞形がpetrified
です。- petrify (動詞): ~を石化する、恐怖で動けなくする
- petrification (名詞): 石化、硬直
- petrified with fear(恐怖で石のように固まる)
- absolutely petrified(完全に怖がっている)
- petrified of heights(高所恐怖で動けなくなる)
- be petrified to do(~するのが怖くてたまらない)
- petrified silence(恐怖による張りつめた沈黙)
- petrified by the sight of...(~を見て怖くなって固まる)
- feel petrified(恐ろしくて身動きできないと感じる)
- stood petrified(立ちすくんで固まる)
- looked petrified(とても怖がっている表情をしていた)
- petrified expression(恐怖でこわばった表情)
petrified
は、ギリシャ語の “petra” (石) + ラテン語facere
(~を作る)の派生形による「石にする」が原義です。中世ラテン語の「petrificare」からフランス語「pétrifier」を経て英語になりました。- この単語は「恐怖」の度合いが強く、「体が固まるくらい怖い」というニュアンスがあります。
- 口語でも文章でも使用されますが、若干ドラマチックで強調された響きがあるため、日常会話では「really scared」や「terrified」と同じような文脈で使われます。
- フォーマルな文章でも、恐怖を強調したいときに使われることがあります。
- 形容詞: “I was petrified.” のように補語として使います。
- “petrified + of + 名詞/動名詞” という構文で、「~を非常に怖がっている」ことを表します。
例: “She’s petrified of snakes.” - もともと動詞
petrify
は主に他動詞として使われ、「~を怖がらせる・石化させる」という意味をもちますが、形容詞形のpetrified
で「怖がっている状態」を説明します。 - “I was petrified when the dog suddenly barked at me.”
(犬が急に吠えてきて、固まるほど怖かったよ。) - “He’s petrified of speaking in public.”
(彼は人前で話すのが怖くてたまらないんです。) - “My little sister is petrified of thunder and lightning.”
(妹は雷がなると怖くて動けなくなってしまいます。) - “I was petrified to give my first big presentation.”
(初めての大きなプレゼンが怖くてたまらなかったです。) - “She was petrified during the negotiations and couldn’t speak up.”
(彼女は交渉中に怖気づいて何も言えなくなってしまいました。) - “Despite feeling petrified, he managed to deliver the project proposal.”
(怖くて仕方なかったにもかかわらず、彼はなんとかプロジェクト提案を行いました。) - “The specimen appeared to be a piece of petrified wood.”
(その標本は石化した木の一部のように見えました。) - “The patient reported feeling petrified before undergoing surgery.”
(手術前に患者は恐怖で硬直していたと報告されました。) - “Researchers examined the petrified remains of ancient forest layers.”
(研究者たちは古代の森林層の石化した遺物を調査しました。) - terrified(ぞっとするほど怖い)
- frightened(怖がっている)
- horrified(恐怖・嫌悪感で震える)
- paralyzed with fear(恐怖で麻痺したように動けない)
- ニュアンスの違い:
- “terrified” や “frightened” は一般的な「怖がる」表現
- “petrified” は「石のように固まる」イメージで、より強い恐怖を表すことが多い
- “terrified” や “frightened” は一般的な「怖がる」表現
- fearless(恐れを知らない)
- calm(落ち着いた)
- 対照的に、恐怖を感じず平然としている状態を表します。
- 発音記号(IPA): /ˈpɛtrɪfaɪd/
- アクセント: 最初の音節 “PET-” に強勢があります。(PE-tri-fied)
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありませんが、イギリス英語では “t” の発音がやや強く、アメリカ英語では「ペ」より「ペッ」と軽めに聞こえることがあります。
- よくある間違い: 語尾の “-fied” が /faɪd/ となるところを /fiːd/ と伸ばして発音してしまうミス。
- スペルミス: “petrified” の “i” や “e” の位置を間違えるケースがあるので注意 (“pertified” など)。
- 同音異義語との混同: 直接似た同音異義語は少ないですが、たとえば
purified
と見間違える可能性もあるかもしれません。 - 試験対策: TOEIC や英検などの語彙問題で、強い恐怖を表す語として出題される可能性があります。 “terrified,” “petrified,” “horrified” といった類似語のニュアンスを区別できるようにしておきましょう。
- “Petra” = 石、「ペトラ遺跡」の“ペトラ”と関連付けて覚えると、「石と関連する語だな」と思い出しやすいです。
- “-fy” = 「~化する」、 “petrify” = 「石化する」 → 「石にする」→「怖くて石みたいに固まる」。
- 想像力を働かせて、「怖くて身体が石になったイメージ」で覚えると印象的です。
- An approximate calculation or judgment of the value, number, quantity, or extent of something.
- あるものの価値、数量、規模などを概算・おおよそで計算または判断すること、またはその計算結果のこと。
- 複数形: estimates
- 動詞 (to estimate): 〜を見積もる
- 例: I need to estimate the total cost.
- 例: I need to estimate the total cost.
- 形容詞 (estimable): 尊敬に値する、評価できる(ややフォーマル)
- B1 (中級)
この単語は日常会話のみならず、ビジネスや学術的文脈でも使用されるため、中級レベルで学習されることが多い単語です。 - 語幹(estimat-): “価値を見積もる”というラテン語由来の概念に基づいています。
- 接尾語(-e): 名詞形の語尾(もとはラテン語由来)を形成します。
- estimation (名詞): 見積もり、推定(より抽象的)
- underestimate (動詞/名詞): 過小評価(する)
- overestimate (動詞/名詞): 過大評価(する)
- estimable (形容詞): 評価できる、尊敬に値する
- accurate estimate(正確な見積り)
- rough estimate(大まかな見積り)
- give an estimate(見積りを出す)
- provide an estimate(見積りを提供する)
- request an estimate(見積りを依頼する)
- get an estimate(見積りを取得する)
- budget estimate(予算見積り)
- cost estimate(費用見積り)
- time estimate(時間見積り)
- initial estimate(初期の見積り)
- ラテン語の「aestimare(評価する、見積もる)」がもとになっています。
- もともと「価値を計る」ニュアンスを含み、そこから「判断する」「推定する」という意味に発展しました。
- 「estimate」はフォーマル/インフォーマルどちらでも使えますが、ビジネスや公的書類などで使われるとかなりフォーマルに感じられます。
- 大まかな数値・価格などを示すときによく用いられるため、実際の数字から誤差を含む場合もあることに注意が必要です。
- 可算名詞です。複数形は「estimates」。
- 冠詞(a/an/the)や数量表現(many, several)と一緒に使われます。
- “to give/provide an estimate on + [名詞]”
- 例: He gave an estimate on the renovation project.
- 例: He gave an estimate on the renovation project.
- “to ask/request for an estimate for + [名詞]”
- 例: Could you request an estimate for the catering?
- 特に決まったイディオムは少ないですが、ビジネス上では「estimate of costs」などがよく使われます。
- “Can you give me an estimate on how much the groceries will cost?”
(食料品がどのくらいの費用になるか見積ってくれますか?) - “I have no estimate of the time it’ll take to finish this. Maybe a few hours?”
(これを終えるのにどのくらい時間がかかるか見積りがつかないんだ。多分数時間かな?) - “I’d like a rough estimate of how many guests will come.”
(ゲストが何人来るか、大まかな見積り(予想)を知りたいんだ。) - “Please provide an estimate for the printing costs by tomorrow.”
(明日までに印刷費のお見積りを出してください。) - “The initial estimate was much lower than the final invoice.”
(初期の見積りは最終的な請求額よりもかなり低かったです。) - “We need to revise the estimate after discussing with the client.”
(クライアントと話し合った後、見積りを修正する必要があります。) - “According to the latest estimate, the population will reach 10 million by 2050.”
(最新の推定によれば、2050年までに人口が1000万人に達すると見込まれています。) - “The estimate of error in this experiment is approximately 5%.”
(この実験の誤差見積りはおよそ5%です。) - “A statistical estimate suggests that the trend is increasing.”
(統計的な推定によると、その傾向は上昇していることが示唆されています。) - approximation(概算)
- 「概算」という意味合いで、数字をざっくり示すときに使われる。
- 例: The approximation might differ from the exact value.
- 「概算」という意味合いで、数字をざっくり示すときに使われる。
- projection(予測)
- 将来の傾向を予測するニュアンス。ビジネスや学術的文脈でよく使用。
- 例: Our projection for next year’s sales is optimistic.
- 将来の傾向を予測するニュアンス。ビジネスや学術的文脈でよく使用。
- assessment(評価)
- より広い意味で、物事の価値や重要性を評価するニュアンス。
- 例: We need a thorough assessment of the risks involved.
- より広い意味で、物事の価値や重要性を評価するニュアンス。
- 明確な反意語はありませんが、あえて挙げるなら「exact calculation(正確な計算)」「precise figure(正確な数値)」のように、「不確定」「おおよそ」の対極にある表現が考えられます。
- 米国英語: /ˈɛs.tə.meɪt/
- 英国英語: /ˈes.tɪ.meɪt/
- 名詞としては、単語の最初の音節「es-」に強勢があります。
- 「エス-ti-mate」のように三拍に分けて、最初にアクセントを置いて発音します。
- 動詞「to estimate (/ˈɛs.tə.meɪt/)」と同じ発音ですが、動詞でも前半に強勢が来ます。スペルは同じなので、文中での役割で判断します。
- スペルミス: “estimate” の “i” を抜かした “estmate” にするミスがよくあります。
- 同音異義語との混同: とくに同音異義語はありませんが、「estimation」と 意味・品詞が似ているため使い分けに注意。
- TOEIC/英検など: ビジネス文脈で “estimate” は頻出する単語なので、「見積り」や「予想」などの意味で覚えておくと便利です。
- 「エスティメイト」→「エスティ」+「メイト」とリズミカルに区切って覚えると、スペルを誤りにくくなります。
- 「estim-」には「価値を測る」というイメージがあることを押さえておくと、「評価する」「推定する」といった派生的な単語(estimation, estimable, underestimate, overestimate)も覚えやすくなります。
- ビジネス上の「見積書(estimate)」というイメージを持っておくと印象に残りやすいです。
- 単数形: refinery
- 複数形: refineries
- refine (動詞) … 「精製する」「洗練する」などの意味
- refined (形容詞) …「精製された」「上品な」「洗練された」
- refining (動名詞) … 「精製をしていること」
- 大学受験やIELTS/TOEFL、ビジネス英語にも登場するやや専門的な単語ですが、日常でもニュースなどで石油精製所の話題に触れる場合に見聞きすることがあります。
- 「refine(精製する)」 + 「-ery(場所や行為を示す接尾語)」
- refine はラテン語の “re-” (再び) + “finis” (終わりや境界の意) に由来し、「一段と磨きをかける」というイメージを持つ単語です。
- -ery は場所を示す接尾語で、bakery(パン屋)、brewery(ビール醸造所)などの単語にもみられます。
- refine (動詞)
- refinement (名詞)「洗練、改良」
- refined (形容詞)「精製された、上品な」
- oil refinery (石油精製所)
- sugar refinery (砂糖精製所)
- build a refinery (精製所を建造する)
- run a refinery (精製所を運営する)
- modern refinery (近代的な精製所)
- closed refinery (閉鎖された精製所)
- refinery worker (精製所の労働者)
- refinery capacity (精製能力)
- refinery maintenance (精製所の保守点検)
- major refinery (主要な精製所)
- もともとラテン語の “refinare” (re- + finis) がフランス語を経由し、英語に入ったと考えられています。
- そこから形が発展し、精製や洗練を行う「場所」を表すために -ery が付与され “refinery” となりました。
- 大規模な工業生産の現場を思い起こさせる語で、ビジネスや産業関連の文脈で使うことが多いです。
- フォーマル/カジュアルという場面では、特にフォーマル・ニュース・産業関係の文書や会話で頻出します。
- 石油や化学工業など「一度できあがった原料をより純度の高い形に加工する工場」を想像すると理解しやすいです。
- 可算名詞 (countable noun): a refinery / two refineries のように数えられます。
- 文脈としては、下記のような構文で使われます:
- “(主語) + built a refinery + (場所/時期).”
- “(主語) + operates a refinery + (付帯情報).”
- “(主語) + built a refinery + (場所/時期).”
- “to shut down a refinery” → 精製所を閉鎖する
- “refinery output” → 精製所の生産量
- 産業・経済ニュース、技術レポート、ビジネス文書などフォーマルな文脈で出現することが多いです。日常会話では、その地域に大規模産業施設がある場合などに話に上ることがあります。
“We passed by an old oil refinery on our way to the beach.”
(海辺に行く途中、古い石油精製所を通り過ぎたよ。)“My uncle works at the local sugar refinery.”
(私のおじは地元の砂糖精製所で働いています。)“There’s a new refinery being built near the port.”
(港の近くで新しい精製所が建設されています。)“Our company is investing heavily in upgrading the refinery’s infrastructure.”
(当社は精製所のインフラを大幅に改善するため、多額の投資を行っています。)“The refinery’s output dropped due to maintenance work last quarter.”
(前四半期、保守作業のため精製所の生産量が減少しました。)“We need to comply with environmental regulations when operating the refinery.”
(精製所を稼働させる際には、環境規制を順守する必要があります。)“Recent studies highlight new technologies applied in petroleum refineries to reduce carbon emissions.”
(近年の研究では、石油精製所での二酸化炭素排出削減を目的とした新技術の適用が注目されています。)“The efficiency of a refinery depends on both the process design and the quality of the crude oil.”
(精製所の効率は、工程の設計と原油の品質の両方に左右されます。)“In chemical engineering textbooks, oil refineries are often presented as key examples of complex unit operations.”
(化学工学の教科書では、石油精製所は複雑な単位操作の重要な例としてしばしば紹介されます。)- factory(工場)
- 一般的に「工場」と言う場合はこちらを使います。ものづくり全般を指すため範囲が広いです。
- 一般的に「工場」と言う場合はこちらを使います。ものづくり全般を指すため範囲が広いです。
- plant(プラント/工場)
- industrial plant と言うと、製造工場や発電所など大きな産業施設全般を指し、精製だけに限定されません。
- industrial plant と言うと、製造工場や発電所など大きな産業施設全般を指し、精製だけに限定されません。
- mill(製造所)
- 木材や穀物などを加工する「〜所」という意味があり、用途によってはrefineryに似ていますが、必ずしも精製を意味しません。
- はっきりとした反意語はありませんが、もし “raw material site” (原材料置き場) のように「加工前の場」を指す言葉を比較として挙げるなら、精製する場所の対極として用いられることがあります。
- アメリカ英語: /rɪˈfaɪnəri/
- イギリス英語: /rɪˈfaɪn(ə)ri/
- 第2音節を「あい」としっかり発音しないで、「レファーンリー」などとなりがちな点。
- 終わりの
-ry
が「リー」ではなく「りぃ」と短くなる傾向があるため、はっきり /əri/ と発音意識しましょう。 - スペリングミス: “refinery”を “refinary” や “refinnery” などと書かないように注意。
- 同音異義語との混同: 明確な同音異義語はありませんが、「refine」や「fine」と混同して文中で使い方を間違えないようにしましょう。
- 試験対策: TOEICやIELTSのリーディングパートで、ビジネスや産業に関する文章に登場することがあります。ニュース英語での頻出単語にもなり得るため、覚えておくと有利です。
- “refine” + “-ery” → 「精製する場所」をイメージしやすいです。
- bakery(パンを焼くところ)・brewery(ビールを醸造するところ)・refinery(精製するところ)で覚えるとセットで記憶に残りやすいです。
- 「再び(re)+終わり(finis)でより完成度を高める」→ “refine” → そこからさらにモノを仕上げる工場 → “refinery” とストーリーを意識すると覚えやすいでしょう。
- 基本形: professional (形容詞)
- 「She is very professional.(彼女はとてもプロフェッショナルです)」のように形容詞として使います。
- 名詞: professional
- 「He is a professional in his field.(彼はその分野のプロです)」といったように、人を指す名詞としても用いられます。
- 「He is a professional in his field.(彼はその分野のプロです)」といったように、人を指す名詞としても用いられます。
- 動詞形: 特に“profess”などはありますが、意味が異なります(信仰を公言する、など)。直接「professional」の動詞形は存在しません。
- 副詞: professionally
- 「She handled the situation professionally.(彼女は状況に対してプロらしく対応した)」のように使われます。
- 語幹: “profession” (職業・専門分野)
- 接尾語: “-al” → 「~に関する」「~の性質をもつ」という意味を加える接尾語。
- 例: “personal” (個人的な), “cultural” (文化的な)
- profession (名詞): 職業
- professionalism (名詞): プロ意識、専門的態度
- professionalize (動詞): プロ化する、専門化する
- professionally (副詞): プロらしく、専門家として
- professional advice(専門的なアドバイス)
- professional conduct(職業上の行動/態度)
- professional development(専門的能力の発達/研修)
- professional ethics(職業倫理)
- professional expertise(専門的な知識や技量)
- professional manner(プロとしての態度)
- professional standard(s)(職業上の基準・水準)
- professional quality(プロの品質)
- professional appearance(プロらしい見た目)
- highly professional(非常にプロらしい / 高度に専門的な)
- 語源: ラテン語の “professio” (公言する、宣言する) が元になり、後に「特定の専門分野に従事する」意味として発展しました。“profession” が「職業」「専門領域」を意味するようになり、そこから派生して「professional(専門的な、職業の)」という形容詞になりました。
- ニュアンス・使用時の注意点:
- 「専門家としての責任感」や「きちんと訓練・資格を得ている」イメージを伴うことが多い。
- ビジネス文書や職場での会話などフォーマルな場面でよく使われますが、カジュアルに「プロっぽい」という意味でも使えます。
- ときに「そつがなく、よそよそしい」というニュアンスまでも含むことがあります。
- 「専門家としての責任感」や「きちんと訓練・資格を得ている」イメージを伴うことが多い。
- 形容詞 (adjective): 「professional○○」という形で名詞を修飾します。例: “a professional athlete” (プロスポーツ選手)。
- 比較級・最上級: 形容詞「professional」は通常、比較級を直接とらない単語ですが、文脈によって “more professional / most professional” と表現することもあります。
- フォーマル/カジュアル: ビジネスや公式文書では強く推奨される単語ですが、「professional look(プロっぽい外見)」などのカジュアルな表現でも使われます。
- 可算/不可算: 形容詞なので可算・不可算の区別はなし。ただし、名詞「a professional」は可算名詞として使います。一方「professional behavior」のように名詞的用法で不可算的に使われるケースもあります。
- “I want my photos to look more professional.”
(私の写真をもっとプロっぽく見せたいな。) - “Your presentation was so professional—it was well-structured and clear!”
(あなたのプレゼンはすごくプロっぽかったよ。構成もはっきりしていたし!) - “She always writes in a professional manner, even in emails.”
(彼女はメールですら、いつもプロフェッショナルな書き方をするね。) - “Our clients expect professional service at all times.”
(顧客は常にプロフェッショナルな対応を期待しています。) - “We need someone with a professional background in marketing.”
(私たちはマーケティングの専門的な経歴を持つ人を必要としています。) - “It’s important to maintain a professional attitude in negotiations.”
(交渉では、プロ意識のある態度を保つことが重要です。) - “Professional journals often require peer review before publication.”
(専門誌は、掲載前にピアレビューを必要とすることが多い。) - “A professional code of conduct is essential in the medical field.”
(医療分野では、専門家としての行動規範が不可欠です。) - “Professional training is needed for advanced research in this area.”
(この分野で高度な研究を行うには、専門的な訓練が必要だ。) - expert(専門家の、熟練した)
- “expert” は「特定の分野について非常に熟練している」点を強調。
- 例: “He’s an expert mechanic.”(彼は熟練した整備士です。)
- 「professional」より「純粋に技能が高い」イメージが強い。
- “expert” は「特定の分野について非常に熟練している」点を強調。
- skilled(熟練した)
- 単純に技能や能力のレベルが高いことを示す。
- フォーマル・カジュアルともに使える。
- 単純に技能や能力のレベルが高いことを示す。
- competent(有能な、能力がある)
- 仕事をする上で適切な能力を持っているニュアンス。
- 「professional」ほどのフォーマル感はないが、実力があることを示す。
- 仕事をする上で適切な能力を持っているニュアンス。
- amateur(素人の/素人)
- 「専門的でない」「非熟練の」ニュアンス。
- “He made an amateur mistake.”(彼は初心者的なミスをした。)
- 「専門的でない」「非熟練の」ニュアンス。
- 発音記号(IPA)
- 米国英語(AmE): /prəˈfɛʃənl/
- 英国英語(BrE): /prəˈfɛʃənl/
- 米国英語(AmE): /prəˈfɛʃənl/
- 強勢の位置: “-fe-” の部分 「pro-FE-ssional」が比較的強く発音されます。
- よくある間違い:
- /ʃ/ (sh) の音が /tʃ/ (ch) にならないよう注意。
- -al の部分を /əl/ ではなく /al/ と発音してしまうこと。
- /ʃ/ (sh) の音が /tʃ/ (ch) にならないよう注意。
- スペルミス: “proffesional” と “f” を重ねて書いてしまう間違いが多い。正しくは “professional” (f が1つ、s が2つ)。
- 同音異義語との混同: 大きな同音異義語はありませんが “professor” (教授) と混同しやすい場合があります。
- 試験対策: TOEICや英検などのビジネスや職業絡みの問題でよく出題されます。たとえば「professional skills」「professional behavior」などの文脈で登場します。副詞“professionally” とセットで覚えておくと便利です。
- “pro” という部分から「プロの、専門家の」というイメージがわきやすい。実際に “pro” はカジュアルに「プロ」として使われるのでもなじみやすいでしょう。
- スペルは「pro + f + e + s + s + i + o + n + a + l」と抑えておき、特に f は1つ、s は2つであることを意識して書くとミスを減らせます。
- 音のイメージとしては「プロフェッショナル」。日本語でもおなじみなので、そのままスムーズに覚えられます。
- B2: 日常会話やビジネスの状況でも、自分の考えをしっかり伝えたり文献を読んだりできるレベル
- 英語: not influenced by personal feelings or opinions; based on facts
- 日本語: 個人的な感情や意見に左右されず、事実に基づいていること
- 副詞形: objectively (客観的に)
- 名詞形: objectivity (客観性)
- 名詞: 「objective」には「目的」「目標」という意味の名詞形もあります。例: “Our main objective is to increase sales.”(私たちの主な目標は売上を増やすことです。)
- objective viewpoint / 目線が客観的
- objective assessment / 客観的な評価
- objective analysis / 客観的な分析
- remain objective / 客観的な立場を保つ
- objective criteria / 客観的な基準
- objective data / 客観的なデータ
- purely objective / 純粋に客観的な
- relatively objective / 比較的客観的な
- objective judgment / 客観的な判断
- strive to be objective / 客観的であろうと努める
- 感情や偏見を加えず事実ベースで判断・表現するニュアンスが強い
- 場面としては、議論や論文、ビジネスなど、フォーマルな場面でよく使われる
- カジュアルな会話でも「客観的に言うと... (Objectively speaking...)」のように使われるが、やや論理的な雰囲気を帯びることが多い
- 形容詞(adjective): 主に名詞を修飾する。
例: “objective report” (客観的な報告), “objective opinion” (客観的な意見) - 可算・不可算名詞: 形容詞なので可算・不可算については直接関係しないが、名詞としての “objective” は可算名詞(目的・目標)となる。
- 構文例:
- “It is important to stay objective when analyzing the data.”
- “He tried to be as objective as possible.”
- “It is important to stay objective when analyzing the data.”
- フォーマルな文章やビジネスシーンでよく使われる
- カジュアルなシーンでも使えるが、ニュアンスが理知的・論理的なので場面を選ぶ
- “I want your objective opinion on this outfit.”
- この服装について客観的な意見が欲しいの。
- この服装について客観的な意見が欲しいの。
- “Let’s be objective and think about the pros and cons.”
- 客観的になって、長所と短所を考えてみよう。
- 客観的になって、長所と短所を考えてみよう。
- “Objectively speaking, he’s the best candidate for the job.”
- 客観的に言えば、彼がその仕事に最も適任だよ。
- 客観的に言えば、彼がその仕事に最も適任だよ。
- “We need an objective evaluation of our marketing strategy.”
- 私たちのマーケティング戦略を客観的に評価する必要があります。
- 私たちのマーケティング戦略を客観的に評価する必要があります。
- “Please provide objective data to support your proposal.”
- 提案を裏付ける客観的なデータを提示してください。
- 提案を裏付ける客観的なデータを提示してください。
- “An objective report will help us make better decisions.”
- 客観的な報告書は、よりよい意思決定に役立ちます。
- 客観的な報告書は、よりよい意思決定に役立ちます。
- “The study aims to present an objective analysis of economic trends.”
- この研究は、経済動向について客観的な分析を提示することを目的としています。
- この研究は、経済動向について客観的な分析を提示することを目的としています。
- “Researchers must remain objective to ensure valid results.”
- 研究者は信頼できる結果を得るために客観性を保たなければなりません。
- 研究者は信頼できる結果を得るために客観性を保たなければなりません。
- “Objective observation is crucial in scientific experiments.”
- 科学実験では客観的な観察が極めて重要です。
- 科学実験では客観的な観察が極めて重要です。
- impartial (偏らない、 公平)
- “The judge must be impartial.” (判事は公平でなければならない)
- “impartial”は公正な立場を強調する。
- “The judge must be impartial.” (判事は公平でなければならない)
- neutral (中立の、どちらにも偏らない)
- “Try to stay neutral in this argument.” (この議論では中立を保つように努めてください)
- “neutral”は立場をどちらにも寄せない意味がやや強い。
- “Try to stay neutral in this argument.” (この議論では中立を保つように努めてください)
- unbiased (偏見のない)
- “An unbiased viewpoint is essential.” (偏見のない視点が不可欠です)
- “unbiased”は、個人的な偏った感情がないニュアンス。
- “An unbiased viewpoint is essential.” (偏見のない視点が不可欠です)
- subjective (主観的な)
- “Her opinion is quite subjective.” (彼女の意見はかなり主観的です)
- “objective”との違いは、個人の感情や意見に左右されるかどうか。
- “Her opinion is quite subjective.” (彼女の意見はかなり主観的です)
- 米国英語: /əbˈdʒɛk.tɪv/ (「アブジェクティヴ」のように発音)
- 英国英語: /ɒbˈdʒɛk.tɪv/ (「オブジェクティヴ」のように発音)
- 米音では “əb-DJEK-tiv” に近い音
- 英音では “ob-DJEK-tiv” に近い音
- スペルミス: “objective”の“c”と“t”を間違えたり、最後の “ive” を “ivee” のように書き間違えたりするケースがある。
- 同音異義語との混同: “object” (物体、目的など) と混同しがち。名詞の“objective”(目的)と形容詞の“objective”も文脈で区別が必要。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、ビジネスレターや論説文などの中で「客観的な見方」について問われる際に出題されることがある。反対語の “subjective” とあわせて問われることも多い。
- 「object + ive」で「物(object)をそのまま見ているイメージ → 主観を入れない」という連想をしておくと覚えやすいです。
- 「主観的 (subjective)」の “sub-” が「下」や「自分の中」とイメージできるのに対し、「客観的 (objective)」の “ob-” が「外側へ向かう」とイメージすると、両者の違いがはっきりします。
- 理解だけでなく、日常で「これは客観的に言うとどうなるかな?」と考えてみるクセをつけると定着もしやすいです。
- 単数形: vanity
- 複数形: vanities
- Excessive pride in or admiration of one’s own appearance or achievements.
- A piece of furniture like a dressing table, or a bathroom unit with a mirror and sink.
- 自惚(うぬぼ)れ、虚栄心 (容姿や能力などへの過度な自尊心)
- 化粧台や洗面台(「バニティテーブル」「バニティ」と呼ばれる家具)という物理的な意味もある。
- 形容詞形: vain(「虚栄心の強い」「無駄な」という意味を持つ形容詞)
- 例: “He is very vain about his appearance.” (彼は自分の外見についてとても虚栄心が強い)
- B2: 日常的な話題から、一段階踏み込んだ抽象的なトピックまで理解して使いこなせるレベル。文学作品や高度な内容の教材にも少し踏み込める段階です。
- 語幹: “van-” (ラテン語の “vanus” = “空虚な、内容がない” に由来)
- 接尾語: -ity (ラテン語由来で、名詞化する機能を持つ “-ity”)
- vain (形容詞): 「うぬぼれの強い」「無駄な」
- vanity fair: 有名な文学作品のタイトルとしても知られる(『虚栄の市』)
- vanity plate: カスタムナンバープレート
- personal vanity(個人的な虚栄心)
- excessive vanity(過度の虚栄心)
- female vanity / male vanity(女性/男性の虚栄心)
- vanity mirror(化粧用鏡)
- vanity project(名声や虚栄を目的とするプロジェクト)
- vanity press(著者が費用を負担する自費出版)
- sheer vanity(まったくの虚栄心)
- vanity table(化粧台)
- vanity fair(「虚栄の市」または雑誌名としても使われる)
- vanity sink(洗面台)
- ラテン語 “vanus” (空虚な) → 中期英語 “vanite” → 現代英語 “vanity”。元々「中身が空っぽ、自惚れ」という意味が由来です。
- 「vanity」は「うぬぼれ」や「見栄」というネガティブなニュアンスを帯びることが多いです。人の性格を評するときに使うと、「見栄っ張り」や「根拠のないプライド」といった込み入った感情を示すことになります。
- 家具としての「vanity」(化粧台・洗面台)として使う場合には、特にネガティブなニュアンスはありません。状況に応じて意味が異なるため、文脈が大切です。
- 文章(書き言葉)・会話(口語)のどちらでも使われますが、絵画や文学作品などでは「人生の儚さ」(memento mori的なニュアンスを帯びる場合)を示唆することもあります。
- 名詞: 可算名詞として扱われる場合と、不可算名詞的に使われる場合の両方があります。
- 可算: 家具や個別の「虚栄心の行為」を指す“a vanity” / “vanities”
- 不可算: 人の性格としての「虚栄」を大まかに指すとき “Vanity is one of his flaws.”
- 可算: 家具や個別の「虚栄心の行為」を指す“a vanity” / “vanities”
- 使用シーン:
- フォーマル・カジュアルどちらでも使うが、特に文学的・フォーマルな文脈でよく目にする単語です。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使うが、特に文学的・フォーマルな文脈でよく目にする単語です。
- 一般的構文 (例):
- “His vanity made him blind to other people's feelings.”
- “She bought a new vanity for her bedroom.”
- “His vanity made him blind to other people's feelings.”
- “I think his constant bragging is just vanity.”
- (彼が絶えず自慢しているのは、ただの虚栄心だと思うよ。)
- (彼が絶えず自慢しているのは、ただの虚栄心だと思うよ。)
- “She spends a lot of time in front of the vanity mirror every morning.”
- (彼女は毎朝、化粧台の前でたくさんの時間を費やすんだ。)
- (彼女は毎朝、化粧台の前でたくさんの時間を費やすんだ。)
- “Don’t let vanity push you to buy unnecessary things.”
- (見栄を張って不必要な物を買わないようにしてね。)
- “We should avoid vanity projects and focus on core objectives.”
- (虚栄心だけのプロジェクトは避け、主要な目標に集中するべきだ。)
- (虚栄心だけのプロジェクトは避け、主要な目標に集中するべきだ。)
- “His vanity often leads to unrealistic ambitions in our marketing plans.”
- (彼の虚栄心が原因で、しばしば私たちのマーケティング計画が非現実的になる。)
- (彼の虚栄心が原因で、しばしば私たちのマーケティング計画が非現実的になる。)
- “Vanity can undermine honest teamwork and corporate culture.”
- (虚栄心は誠実なチームワークや企業文化を損ねかねません。)
- “In her thesis on social dynamics, she analyzes the role of vanity in interpersonal relationships.”
- (社会的ダイナミクスに関する彼女の論文では、対人関係における虚栄心の役割が分析されている。)
- (社会的ダイナミクスに関する彼女の論文では、対人関係における虚栄心の役割が分析されている。)
- “Philosophers have long debated the moral implications of human vanity.”
- (哲学者たちは、人間の虚栄心がもつ道徳的影響について長年議論してきた。)
- (哲学者たちは、人間の虚栄心がもつ道徳的影響について長年議論してきた。)
- “The artwork symbolizes the fragility of life and the pervasiveness of vanity.”
- (その芸術作品は生命の儚さと虚栄心の蔓延を象徴している。)
- pride(プライド / 誇り)
- “Vanity” が他者からの称賛を過度に求めるニュアンスが強い一方で、 “pride” はポジティブに自尊心や誇りを指す場合もある。
- “Vanity” が他者からの称賛を過度に求めるニュアンスが強い一方で、 “pride” はポジティブに自尊心や誇りを指す場合もある。
- conceit(自惚れ / うぬぼれ)
- “Vanity” と非常に近い意味だが、 “conceit” は「自己中心的な考え」や「うぬぼれた思考」を直接的に意味する。
- “Vanity” と非常に近い意味だが、 “conceit” は「自己中心的な考え」や「うぬぼれた思考」を直接的に意味する。
- arrogance(傲慢 / 横柄)
- “Vanity” が外見や評価に対する強いこだわりを表すのに対し、 “arrogance” は他者を見下すような態度を強調する。
- “Vanity” が外見や評価に対する強いこだわりを表すのに対し、 “arrogance” は他者を見下すような態度を強調する。
- humility(謙虚さ)
- “Vanity” に対して真逆の概念として用いられる。自分への過剰な関心ではなく、謙虚な態度を示す場合。
- イギリス英語: /ˈvæn.ə.ti/
- アメリカ英語: /ˈvæn.ə.t̬i/
- “van” の部分にアクセントが来る: VAN-i-ty
- “ヴァニティ”の「ヴァ」の音を弱く “バニティ” と発音してしまうケースがあります。英語の “v” は下唇を軽く噛む音に注意。
- “vain” (形容詞) と “vein” (血管) との混同: スペルも意味も全く異なるので要注意。
- “vanity” を「自尊心」や「誇り」と混同しがちだが、 “vanity” は過度または根拠薄の自惚れを示すため、ニュアンスをしっかり区別する。
- “vanity” が家具を指す場合は、特にアメリカ英語で「洗面台」や「化粧台」のことを指すことが多い。文脈によって意味が異なるため注意。
- TOEICや英検といった英語試験では、やや文学的・抽象的な話題の読解に登場しやすい単語として出ることがある。日常会話での使用頻度はそこまで高くないが、読解では理解必須。
- 語源の「vanus(空っぽ)」から「見かけだけで中身が空っぽ」というイメージを思い出すと覚えやすい。
- “Vanity Fair” といった有名な文学作品や雑誌タイトルを関連づけて覚えるのも有効。
- スペリングは “van + i + ty” と、3パーツで分解して覚えるとミスが少ない。
- “vain”(形容詞)の派生とセットで覚えると、文脈に合わせて使い分けやすくなる。
level
level
Explanation
〈物の表面〉を平らにする
level
1. 基本情報と概要
・単語
level(動詞)
・意味(英語 / 日本語)
「level」という動詞は、もともと“平らにする”という意味が中心です。そこから転じて「建物を破壊して(地面と同じ高さに)する」というような意味や、「(言葉・批判などを)人に向ける」という意味でも使われます。日常生活の中では、「デコボコをなくして均一にならす」イメージが主な使い方です。
・品詞
動詞(ただし、名詞・形容詞としても使われます)
・活用形
・他の品詞になった例
・CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
・語構成
・派生語や類縁語
・よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
・語源
「level」は、ラテン語の“libella” (水準器) に由来し、フランス語を経由して英語に入ったとされています。平らであることの表現から派生して、同じ高さにする・そろえる・倒すなどの意味が生まれました。
・ニュアンスや使用時の注意点
フォーマル/カジュアル両方で使えますが、建物を「破壊する」などはやや硬め、批判を「向ける」は報道やビジネス文書でも見られる表現です。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
・日常会話(カジュアル)での例文
・ビジネスシーンでの例文
・学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
・類義語
・反意語
これらはいずれも“level”が「平らにする/破壊する」といった方向の場合と正反対の動きになります。
7. 発音とアクセントの特徴
・発音記号(IPA)
・アクセント
・アメリカ英語とイギリス英語の違い
・よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「level」の詳細解説です。平らにするイメージから、破壊・批判を向けるなど、文脈によってさまざまな意味が生まれています。使い分けを覚えると英文理解・表現の幅が広がるので、是非積極的に使ってみてください。
〈物の表面〉‘を'平らにする
〈木・家など〉‘を'倒す
〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する
《level+名+at+名》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる
《level+名+at(against)+名〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる
ageless
ageless
Explanation
不老の;永遠の
ageless
1. 基本情報と概要
単語: ageless
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): not growing old or not showing the effects of time; eternal, timeless
意味(日本語): 「年を取らない」「不変の」「永遠の」「時代を超越した」といった意味です。
たとえば、人や物が「年を取らないかのように見える」「古びない(時代遅れにならない)」というニュアンスで使われます。ファッションや外見などが「年齢を感じさせない」という文脈にもよく使われる単語です。
活用形(形容詞なので比較級・最上級は通常つくらない)
他の品詞例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的・使用上のニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
一般的な構文
イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な/文献での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
ageless
は魅力や若さについてポジティブに強調する表現ですが、反意語は「限りある存在」を示します。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセント(強勢)の位置
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が ageless の詳細な解説です。ぜひ参考にしてみてください。
不老の;永遠の
〈U〉(形状・感触などの)『優美さ』,精巧さ,繊細さ《+『of』+『名』》 / 〈C〉『おいしいもの』,珍味 / 〈U〉(身体の)『か弱さ』,きゃしゃ,ひ弱さ《+『of』+『名』》 / 〈U〉(門題などの)『微妙さ』,扱いにくさ《+『of』+『名』》 / 〈U〉(趣味・技能・感情などの)『繊細さ』,鋭さ《+『of』+『名』》 / (対人関係における)心遺い,思いやり
delicacy
delicacy
Explanation
〈U〉(形状・感触などの)『優美さ』,精巧さ,繊細さ《+『of』+『名』》 / 〈C〉『おいしいもの』,珍味 / 〈U〉(身体の)『か弱さ』,きゃしゃ,ひ弱さ《+『of』+『名』》 / 〈U〉(門題などの)『微妙さ』,扱いにくさ《+『of』+『名』》 / 〈U〉(趣味・技能・感情などの)『繊細さ』,鋭さ《+『of』+『名』》 / (対人関係における)心遺い,思いやり
delicacy
〈U〉(形状・感触などの)『優美さ』,精巧さ,繊細さ《+『of』+『名』》 / 〈C〉『おいしいもの』,珍味 / 〈U〉(身体の)『か弱さ』,きゃしゃ,ひ弱さ《+『of』+『名』》 / 〈U〉(門題などの)『微妙さ』,扱いにくさ《+『of』+『名』》 / 〈U〉(趣味・技能・感情などの)『繊細さ』,鋭さ《+『of』+『名』》 / (対人関係における)心遺い,思いやり
1. 基本情報と概要
delicacy(名詞)
「delicacy」は、ちょっと特別感のある食べ物を指すときに使われます。たとえば、「世界的に有名なキャビア」や「非常に高級なチーズ」などを指すことが多いです。また、味だけでなく食感や見た目の繊細さを強調する場合にも使われます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “delicacy” の詳細な解説です。ぜひ会話や文章の中で「特別感のある食べ物」を紹介するときに活用してみてください。
〈C〉おいしいもの,珍味
〈U〉(身体の)か弱さ,きゃしゃ,ひ弱さ《+of+名》
〈U〉(門題などの)微妙さ,扱いにくさ《+of+名》
〈U〉(趣味・技能・感情などの)繊細さ,鋭さ《+of+名》
(対人関係における)心遺い,思いやり
〈U〉(形状・感触などの)優美さ,精巧さ,繊細さ《+of+名》
deliberate
deliberate
Explanation
故意に, 慎重な / よく考えた, 意図的な
deliberate
以下では、形容詞「deliberate」について、学習者の方にもわかりやすいよう、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
deliberate (形容詞)
「deliberate」は「わざと行う」「計画的に行う」というニュアンスを持つ形容詞です。何かをする際に、事前によく考えてから進めるような状況で用います。
品詞と活用形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「deliberate」は「偶発的」や「たまたま」とは正反対の意味になります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「deliberate」の詳細解説です。「わざと・意図的に」を表したいとき、あるいは「慎重なアプローチ」を表現したいときにとても便利な単語です。文脈に応じてポジティブにもネガティブにも使われるので、ニュアンスの違いに気をつけつつ使ってみてください。
よく考えた,熟考した;故意の,計画的な
思慮ある,慎重な
落ち着いた,ゆうゆうとした
petrified
petrified
Explanation
石化した / びっくり仰天して,ぼうぜん自失状態で
petrified
以下では、英単語 petrified
(形容詞)について、学習者にとってわかりやすい視点で、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語表記: petrified
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語・日本語)
活用形
形容詞なので直接的な「活用」はありませんが、もともとの動詞 “petrify” に基づき以下の形があります。
他の品詞バリエーション
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)やフレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “petrified” の詳細な解説です。意味や発音、用例をしっかりイメージしながら習得してみてください。
estimate
estimate
Explanation
〈C〉見積もり,見積書 / 評価
estimate
名詞「estimate」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: estimate
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語):
意味(日本語):
「estimate」は、何かの金額や量をざっくりと算出したり、予測したりするときに使われる単語です。ビジネスの場面では見積書を指すこともあります。たとえば、「工事の見積り」「商品の見積り」などです。比較的フォーマルな文脈でも使われますが、日常会話でも、「費用を見積もってほしい」と言うように自然に使われます。
主な活用形(※名詞としては形は変化しません)
他の品詞の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
名詞として
一般的な構文
イディオム
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
IPA発音記号:
強勢(アクセント):
よくある間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「estimate」の詳細な解説です。見積りや推定という場面では頻出する重要単語です。ぜひ参考にしてみてください。
〈U〉〈C〉評価,評定《+of+名》
refinery
refinery
Explanation
〈C〉精製所, 精錬所, 製油所
refinery
1. 基本情報と概要
単語: refinery
品詞: 名詞 (countable noun)
意味 (英語): A place where raw or impure substances are refined, usually to remove impurities and make them suitable for further use.
意味 (日本語): 精製所(主に石油や砂糖などの原材料から不純物を取り除き、製品にする工場のこと)。
「ものをより純度の高い状態にする場所」というニュアンスの単語です。石油や金属、砂糖の原料などを精製するときに使われる工場を指すことが多いです。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語・類縁語:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(例と日本語訳を示します):
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
イディオムやよくある構文:
使用シーン:
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的・技術的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語:
反意語:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセント: 第2音節「fi」に強勢が置かれます: re-FI-ne-ry
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “refinery” の詳細解説です。工業やエネルギー関連のニュースや文章でもよく登場するので、覚えておくと便利です。ぜひ参考にしてみてください。
精製所;精錬所
《名詞の前にのみ用いて》専門職の;(一般に)職業の / 《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた / (また《話》pro)本職の,プロの
professional
professional
Explanation
《名詞の前にのみ用いて》専門職の;(一般に)職業の / 《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた / (また《話》pro)本職の,プロの
professional
《名詞の前にのみ用いて》専門職の;(一般に)職業の / 《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた / (また《話》pro)本職の,プロの
1. 基本情報と概要
単語: professional
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): relating to or connected with a profession; showing a high level of skill or training
意味(日本語): 職業上の、専門的な、または熟練した様子を表す
「professional」は、何かを職業として行っている、あるいは仕事として行うにふさわしい技術や態度を持っていることを示す形容詞です。カジュアルではなく、きちんと訓練を受けたり、正式な手順を踏んだりしているようなニュアンスを含みます。
CEFRレベル: B2(中上級)
・日常会話でも見かけますが、少しフォーマルなニュアンスで、職場や専門的な状況などでもよく使われます。B2は中上級レベルで、複雑な内容や専門的な話題にも対応できる段階です。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
関連語・派生語
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A. 日常会話(カジュアルシーン)
B. ビジネスシーン
C. 学術的・専門分野
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “professional” の詳細解説です。日常の学習からビジネス・専門分野まで広いシーンで使われる単語ですので、使い方やスペルをしっかり押さえておきましょう。
《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた
(また《話》pro)本職の,プロの
《名詞の前にのみ用いて》専門職の;(一般に)職業の
objective
objective
Explanation
客観的な / 実在の / 目的格の
objective
1. 基本情報と概要
単語: objective
品詞: 形容詞 (adjective)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語・日本語)
「objective」は、「偏りがなく、公平な目線で物事を見る」というニュアンスがあります。人や事柄に対して、感情を交えずに現実を冷静に捉えるときに使われます。
活用形
形容詞には人称や時制による大きな活用はありませんが、副詞形・名詞形など関連する形があります。
他の品詞での例
2. 語構成と詳細な意味
接頭語: ob- (逆らって/向かって)
語幹: ject (投げる/放り出す、ラテン語 “iacere” に由来)
接尾語: -ive (形容詞を作る語尾)
「ob-」は「~に向かって」などのニュアンスを持ち、「ject」は「投げる」という意味を持ちます。それらが組み合わさり、「外の対象に向かって事実を投げる/示す」というイメージとも結びつき、感情や個人的意見を排除した意味合いへと発展してきたと考えられます。
よく使われるコロケーション(関連フレーズ10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「objective」はラテン語の “objectum”(対置されたもの)から派生し、それをフランス語や中英語を経由して英語に取り入れた言葉です。もともと「客観に置かれたもの」という意味合いがあり、そこから「主観から離れ、対象を外からとらえる」というニュアンスに変化してきました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセントは “jec” の部分に置かれます。
よくある誤りとして、アクセントを最初の音節に置いてしまったり、名詞 “object” (/ˈɒb.dʒɛkt/や/ˈɑːb.dʒɛkt/) の発音と混同することがあります。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “objective” の詳細解説です。感情に左右されず、事実に基づいて物事を判断・分析するときに便利な表現なので、特にビジネスシーンや学術的文脈で重宝する単語です。
(心の中だけでなく)実際に存在する,実在の
客観的な
(文法で)目的格の
〈U〉(容姿・才能などにおける)『虚栄心』,うぬぼれ / 〈U〉(…の)『空虚さ』,はかなさ,無益さ《+of+名(doing)》 / 〈C〉むなしい物(行為) / 〈C〉(女性の)携帯用化粧バッグ
vanity
vanity
Explanation
〈U〉(容姿・才能などにおける)『虚栄心』,うぬぼれ / 〈U〉(…の)『空虚さ』,はかなさ,無益さ《+of+名(doing)》 / 〈C〉むなしい物(行為) / 〈C〉(女性の)携帯用化粧バッグ
vanity
〈U〉(容姿・才能などにおける)『虚栄心』,うぬぼれ / 〈U〉(…の)『空虚さ』,はかなさ,無益さ《+of+名(doing)》 / 〈C〉むなしい物(行為) / 〈C〉(女性の)携帯用化粧バッグ
1. 基本情報と概要
単語: vanity
品詞: 名詞 (noun)
活用形:
英語での意味:
日本語での意味:
「vanity」は「自分の外見や能力を過大評価したり、他人からの称賛を求めすぎるような虚栄心」を指す単語です。日常生活や文学作品の中では「見栄を張る」イメージと関連してよく使われます。また洗面台や化粧台を表す具体的な名詞としても使われることがあります。
他の品詞例:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
関連語 / 派生語:
よく使われるコロケーション(例)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスや使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的・フォーマルな文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセント(強勢):
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “vanity” の詳細解説です。虚栄心を表す深いニュアンスから家具の名前に至るまで、文脈により意味がガラッと変わるので、使う場面と相手に注意しながら活用してみてください。
〈U〉(容姿・才能などにおける)虚栄心,うぬぼれ
〈U〉(…の)空虚さ,はかなさ,無益さ《+of+名(doing)》
〈C〉むなしい物(行為)
〈C〉(女性の)携帯用化粧バッグ
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