和英選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
日本語の意味から正しい英単語を選ぶ問題です。会話力、ライティング能力の向上に役立ちます。
- to believe that someone or something is reliable, good, honest, or effective
- 「(人や物・情報などを)信頼する」「信用する」という意味です。「相手を信じて任せる」「疑いなく頼りにする」というニュアンスで、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われます。
- 原形: trust
- 三人称単数: trusts
- 現在分詞 / 動名詞: trusting
- 過去形: trusted
- 過去分詞: trusted
- 名詞: “trust” (名詞としても「信頼」「信用」「信託」といった意味で使われます)
例) “I appreciate your trust.” (あなたの信頼に感謝します) - 形容詞: “trusting” (信じやすい、疑わない)
例) “She has a very trusting nature.” (彼女はとても人を信じやすい性格だ) - B1(中級): 日常生活や仕事でよく使われる単語であり、特に「誰かを信頼する」と言いたいときによく登場します。
- 語幹: “trust”
※特に明確な接頭語・接尾語がついているわけではありませんが、「mistrust」「distrust」の形で接頭辞 mis-、dis- が付加されると「〜を不信に思う」といった逆の意味になるため、関連語として覚えておくと便利です。 - mistrust: (動詞・名詞)「不信感を抱く/不信、疑い」
- distrust: (動詞・名詞)「疑う/疑念」
- trustworthy: (形容詞)「信頼できる」
- trustful: (形容詞)「信頼しやすい、疑わない」
- trust someone completely
(誰かを完全に信用する) - trust in one’s instincts
(自分の直感を信じる) - place one’s trust in …
(…に信頼を置く) - earn someone’s trust
(誰かの信頼を得る) - betray someone’s trust
(誰かの信頼を裏切る) - build trust
(信頼を築く) - restore trust
(信頼を回復させる) - trust the process
(プロセスを信じる) - trust someone with a secret
(秘密を任せる、秘密を打ち明ける相手として信用する) - trust in a relationship
(人間関係の中での信頼) - 「trust」は古英語の “treowian” (信頼する) に由来し、さらにゲルマン系言語に広がっていきました。元々「強固な木」や「しっかり固定された状態」を表す概念とも関連があるとされ、“true”(真実、誠実)との語源的つながりが示唆されています。
- 「trust」は相手に対して深い信頼や期待を置くニュアンスがあります。命を預けるほどの重い信頼から軽い信用まで幅広くカバーします。
- カジュアル・フォーマルともに使えますが、ビジネス文書などでは “rely on” や “have confidence in” のほうがやや形式的に響く場合があります。
- 「信頼する」というポジティブな感情が伴うので、相手を疑っていないことを強調するときによく使われます。
- 他動詞用法
- “I trust you.” のように「誰を/何を信頼する」という目的語を直接とります。
- trust + 前置詞 + 名詞
- 「trust in + 名詞/代名詞」の形で、「~を強く信じる」「〜によりどころを置く」という表現もあります。
例) “I trust in God.” (神を信じています)
- 「trust in + 名詞/代名詞」の形で、「~を強く信じる」「〜によりどころを置く」という表現もあります。
- trust + 名詞 + with + 名詞
- 「人がモノを任せる/預ける」という意味を表す構文です。
例) “I trusted him with my wallet.” (財布を彼に預けた/彼を信用して財布を任せた)
- 「人がモノを任せる/預ける」という意味を表す構文です。
- イディオム・定型表現
- “Trust me!”(「信じて!」/「大丈夫だから!」のようにカジュアルに使う)
- “Take it on trust.”(「証拠なしで受け入れる、疑わずに信じる」)
- “Trust me!”(「信じて!」/「大丈夫だから!」のようにカジュアルに使う)
- “Trust me, you’ll love this movie.”
(信じて、絶対にこの映画気に入るよ。) - “I trust my sister with all my secrets.”
(私は妹を信頼して、自分の秘密を全部任せています。) - “Can I trust you to feed the cat while I’m away?”
(留守の間、猫の世話を頼んでもいいかな?) - “We need our clients to trust our services.”
(私たちのサービスを顧客に信頼してもらう必要があります。) - “I trust my manager to make the right decision.”
(マネージャーが正しい判断を下してくれると信じています。) - “It takes time to build trust with new partners.”
(新しいパートナーとの信頼関係を築くには時間がかかります。) - “Researchers must trust the validity of their data before drawing conclusions.”
(研究者は結論を導く前に、自分のデータの妥当性を信用しなければなりません。) - “In philosophy, some argue that we should trust our intuition.”
(哲学の分野では、直観を信頼すべきだと主張する学者もいます。) - “Many historical documents require a critical eye; we cannot simply trust them without verification.”
(多くの歴史文書は批判的に見る必要があり、ただ鵜呑みにして信用することはできません。) - rely on(〜に頼る)
- 「相手の助けや力を当てにする」というニュアンスがやや強い。
例) “I rely on my friends when I need help.”
- 「相手の助けや力を当てにする」というニュアンスがやや強い。
- depend on(〜に依存する、頼りにする)
- trustよりも、「頼り切りである」感がある。
例) “She depends on her parents for financial support.”
- trustよりも、「頼り切りである」感がある。
- believe in(〜を信じる)
- 信念や存在などを信じる場合によく使う。
例) “I believe in the power of kindness.”
- 信念や存在などを信じる場合によく使う。
- count on(〜を当てにする)
- くだけた言い方で「確実に頼りにする」意味合い。
例) “You can count on me.”
- くだけた言い方で「確実に頼りにする」意味合い。
- doubt(疑う)
- mistrust / distrust(不信に思う)
- suspect(疑わしいと思う)
- IPA: /trʌst/
- アメリカ英語: [trʌst] (「トラスト」に近い発音)
- イギリス英語: [trʌst] (アメリカ英語とほぼ同じ発音)
- アクセント: 最初の “tru” の部分に強勢がきます。
- よくある間違い:
- /traist/ や /truːst/ のように母音をのばしたり、別の音に変えたりしないよう注意。
- 「trust」と「believe」の使い分け
- 「trust someone」は相手を全体的に信頼し、頼りにする感じ。
- 「believe someone」は「相手の言葉を疑っていない」ニュアンスが強い。
- 「trust someone」は相手を全体的に信頼し、頼りにする感じ。
- スペルミスに注意
- “turst”や“trus”などと打ち間違えないようにする。
- “turst”や“trus”などと打ち間違えないようにする。
- 資格試験・英検・TOEICなどでも、「信頼・信用」に関連する問題として出題される場合が多い。「頼りにする」という意味の同意表現や文法的な構文をしっかり押さえておくとよい。
- “Trust” を「true(真実)」や「truth(真実)」と関連づけて覚えると、「相手を本当だとみなす⇒信頼する」というイメージが湧きやすいです。
- 語感から「トラ(tra)をすっと(st)信じる」というようなこじつけで覚える方法も面白いかもしれません(ユーモアで印象づける)。
- 短い単語なので、「頼りにする」「任せる」といった場面で積極的に使っていくと記憶しやすいです。
- 単数形: taunt
- 複数形: taunts
- 動詞形: to taunt (taunt, taunts, taunting, taunted)
例: He taunts his classmates. - taunting (形容詞/動名詞): からかっている、嘲弄するような
- tauntingly (副詞): 嘲弄するように
- “constant taunts” – 絶え間ないあざけり
- “verbal taunts” – 言葉による嘲り
- “childish taunts” – 子どもじみたからかい
- “cruel taunts” – 残酷なあざけり
- “to ignore taunts” – 嘲りを無視する
- “to respond to taunts” – あざけりに対処する
- “sarcastic taunts” – 皮肉もこめたあざけり
- “to provoke with taunts” – あざけりで挑発する
- “to endure taunts” – あざけりに耐える
- “to hurl taunts at someone” – 誰かに嘲りの言葉を浴びせる
- 非常にネガティブな文脈で用いられ、受け手を不快にしたり怒らせることが目的の言動を指します。
- 口語・文章のどちらでも使われますが、挑発や侮辱の強い表現であるため、フォーマルな文面ではやや強い調子になります。
- 皮肉めいた表現や宿敵同士が言い合うようなシーンなど、負の感情を伴うニュアンスがあります。
名詞 (countable/可算名詞)
- 「a taunt」, 「several taunts」のように数えられます。
- 「a taunt」, 「several taunts」のように数えられます。
動詞形 (to taunt) の構文例
- “He taunted me relentlessly.” (彼は容赦なく私をからかった)
- “He taunted me relentlessly.” (彼は容赦なく私をからかった)
イディオムまたは関連表現
- “to make a taunt at someone” … 誰かをバカにする発言をする
- “to hurl taunts” … あざけりの言葉を投げつける
- “to make a taunt at someone” … 誰かをバカにする発言をする
- 文章中の「taunt」は、そのまま「侮辱」や「挑発」を端的に示すので、ニュースや書き言葉でもよく見られます。
- 日常会話で使う場合は「He’s always throwing taunts at me.」など、少しきつい言い方と受け取られます。
“I tried to ignore his taunts, but they really hurt my feelings.”
(彼のからかいを無視しようとしたけど、正直気持ちがとても傷ついた。)“She made a cruel taunt about my outfit.”
(彼女は私の服装についてひどいあざけりの言葉を口にした。)“Their constant taunts eventually drove him away.”
(彼らの絶え間ない嘲りが結局、彼を去らせてしまった。)“Unprofessional taunts in the workplace can lead to harassment claims.”
(職場での不適切な嘲りは、ハラスメントの訴えにつながる可能性があります。)“He reported the taunts from his colleague to the HR department.”
(彼は同僚からのからかいを人事部門に報告した。)“Company policy strictly prohibits taunts or ridicule among employees.”
(会社の規定では社員同士の嘲りやあざけりを厳しく禁じています。)“Research indicates that repeated taunts can significantly affect a child’s mental health.”
(研究によれば、繰り返しあざけられることは子どもの精神的健康に大きく影響する。)“Historical records show that political taunts were a common rhetorical strategy.”
(歴史的記録によると、政治的なあざけりは一般的な修辞戦略だったことが分かる。)“The speaker’s taunts towards opposing parties were criticized for their lack of decorum.”
(反対派に対する演説者の嘲りの言葉は、礼儀を欠いているとして非難された。)- jeer(あざけり、やじ)
- より直接的に大声でからかう、嘲笑するといったニュアンス。
- より直接的に大声でからかう、嘲笑するといったニュアンス。
- mock(あざける、からかい)
- 人や物をバカにする意味合いが強く、動作としては「ばかにする」行為。
- 人や物をバカにする意味合いが強く、動作としては「ばかにする」行為。
- ridicule(嘲笑、嘲り)
- 相手を見下したり笑いものにするニュアンス。より知的な文章にも用いられる。
- 相手を見下したり笑いものにするニュアンス。より知的な文章にも用いられる。
- tease(からかい)
- 軽めのからかいで、好意的な場合もあれば、悪意のある場合もある。
- 軽めのからかいで、好意的な場合もあれば、悪意のある場合もある。
- praise(称賛、ほめる)
- 真逆の立ち位置で、相手を褒める言葉。
- 真逆の立ち位置で、相手を褒める言葉。
- compliment(ほめ言葉)
- 相手を良く言う、賛辞。
- イギリス英語 (BrE): /tɔːnt/ (「トーント」に近い)
- アメリカ英語 (AmE): /tɔnt/ あるいは /tɑnt/ (地域によっては「トント」や「タン(t)」に近い発音)
- スペルミス: 「taunt」と「taut (ピンと張った)」「taught (教えた・習った)」は似たスペリングのため混同しやすい。
- 同音異義語との混同: 特に「taut」と「taught」は発音も似ているため注意。
- TOEIC・英検などでの出題: 直接的に出題される機会は多くないですが、読解問題で「insults」「mockery」などと合わせて出題される可能性があります。文脈から意味をつかむ練習が必要です。
- 「taunt」は「挑発する」イメージが強いので、相手を「いじる」「嫌がらせをする」シチュエーションをイメージすると覚えやすいです。
- つづりの “au” の部分が「オー」という音をつくると覚え、「t + au + nt(ト+オー+ント)」と分割すると間違いが減ります。
- 「haunt(幽霊が出没する)」と似た綴り(h の有無)なので、「悪いものがまとわりつく感じ → 人をからかう」と関連づけても覚えられます。
- 英語 (preposition “times”): “multiplied by” (掛け算するときの「〜を掛ける」)を表す
- 日本語: 「〜倍」「〜を掛ける」を意味します。算数・数学の掛け算をするときに用いる表現です。例えば “8 times 3” は「8 × 3」を表します。
- 主な品詞: 前置詞 (multiplying)、名詞(時間・時代など)、動詞(掛け算をする・タイミングを合わせる など)
- 活用形: 前置詞としての “times” は活用変化しません。名詞・動詞の場合は “time” をベースにした形(複数形 “times” / 三人称単数現在 “times” / 過去形 “timed” / 現在分詞 “timing” など)があります。
- 名詞 “time”: 時間や時期(複数形 “times”, 例: “good times” 「良い時期」)
- 動詞 “to time”: 時間を測る、タイミングを計る(例: “We need to time how long it takes.”)
- A2(初級)〜B1(中級): 掛け算や日常の計算に関する基本表現として登場する可能性があります。
- “time” + “s” → 元々は名詞 “time” の複数形ですが、数学表現では「掛け算の前置詞」として使われています。
- time (名詞): 時間、時期
- timing (名詞): タイミング
- timely (形容詞/副詞): タイミングの良い、時宜を得た
- overtime, bedtime, lifetime など、合成語として “time” が含まれる例も多く存在します。
- “three times a day” –(1日3回)
- “hard times” –(苦しい時期)
- “the best of times” –(最高の時期)
- “the worst of times” –(最悪の時期)
- “changing times” –(変化の時代)
- “modern times” –(現代)
- “at times” –(時々)
- “behind the times” –(時代遅れで)
- “in times of crisis” –(危機の時に)
- “these times” –(この時代、このご時世)
- “time” は古英語 “tīma” に由来し、「時・時期・期間」を意味してきました。その複数形 “times” が「掛け算」という数的用法でも使われるようになり、算数・数学での前置詞として定着しました。
- “times” を前置詞として使う場合は、基本的に数式や掛け算の場面で用いられます。
例: “5 times 7 equals 35.”(5×7=35) - 口語でもカジュアルに “times” を使うことはありますが、数学・学術的な文脈で使う際はフォーマルさを保ちやすいです。
- 「何倍にする」という感覚で使われるため、日常でも “I have to pay three times the usual price.”(いつもの3倍の値段を払わないといけない)などで用いられます。
- 前置詞 “times” は、後ろにくる数・量を掛け算の要素として導きます。
例: “[数・量] times [数・量]” → “[数1] × [数2]” - 通常 “times” の後ろに “by” などを付けないので注意してください。たとえば “three times by four” は誤用です。
- 名詞 “times” は可算名詞(複数形)として使われ、「〜な時代」や「回数」を表します。文脈によって語形を変えないように注意します。
- “Can you check if four times six really equals twenty-four?”
(4×6 が本当に24になるか確認してくれる?) - “I’ve told you so many times to lock the door!”
(ドアに鍵をかけるって、何度も何度も言ったでしょう!)← こちらは名詞的用法 “回数” - “That restaurant is three times more expensive than the other one.”
(あのレストランは、他の場所の3倍も高いよ。) - “Our production rate is now two times what it was last year.”
(現在の生産量は、昨年の2倍になっています。) - “We need to multiply the profit margin by ten times to meet our target.”
(目標を達成するには、利益率を10倍にする必要があります。) - “Sales have increased four times since we launched the new campaign.”
(新キャンペーンを始めてから売上は4倍になりました。) - “According to the formula, the result is seven times the initial value.”
(その式によると、結果は初期値の7倍になります。) - “During the experiment, we applied magnetic force five times to the sample.”
(実験の間、試料に5回磁力を加えました。)← こちらは前置詞的というより “5回” の名詞的用法 - “Our calculations show that the temperature rises ten times faster than previously estimated.”
(計算によれば、温度は従来の推定より10倍速く上昇することがわかりました。) - “multiplied by” – 「〜掛けられる」
数学の式や論文などのフォーマルな文脈で使われることがあります。
例: “Eight multiplied by three equals 24.” - “x” – 記号で示す場合は口語でも “times” の代わりに “x” を使います。
例: “8 x 3 = 24.” - 数学的文脈で考えると “divided by” が反意表現に近いです。
例: “Thirty divided by five is six.” - IPA: /taɪmz/
- アクセント: 1音節の単語で、“tai” の部分に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きく異なる発音はありませんが、子音の /z/ が濁らない発音になってしまうミスに注意しましょう(/taɪms/ と濁らずに言ってしまうなど)。
- スペルミス: “times” を “tims” や “timse” と書いてしまわないように注意。
- 前置詞としての誤用: “times” の後に “by” をつける間違い。
- 誤: “three times by four”
- 正: “three times four”
- 誤: “three times by four”
- 名詞と前置詞の混同: 回数や「時代」を表す “times” と、掛け算の意味での “times” をごちゃまぜにしないように文脈で判断しましょう。
- 数式で “×” と言いたいときに思い出す: “×” は “times” と呼ぶ
- “Times Square” (ニューヨークのタイムズスクエア) と混同しないように、「掛け算のときに使う ‘times’ だ!」とイメージしましょう。
- 発音のポイント: “time” + “z” で「タイムズ」と濁る。
- スペリングは “time” に “s” を足しただけ、ですが「z」の音に気をつけると記憶しやすいです。
- 形容詞なので、比較級や最上級を取る場合は「more breathtaking」「most breathtaking」の形を取ることがあります。
- 「breathtakingly」という副詞形もあります(例: breathtakingly beautiful)。
- 「breath」(名詞) … 「息」「呼吸」
- 「breathe」(動詞) … 「息をする」
- 例: “I need to breathe fresh air.”
- 例: “I need to breathe fresh air.”
- B2(中上級)
- 「とても印象的」「感動する」という表現は比較的幅広い文脈で使われるため、B2相当の語として扱います。
- breath(息) + take(取る) + -ing(形容詞化する要素)
から成り立っています。直訳すると「息を取るような」となります。 - breath(名詞)
- breathe(動詞)
- breathless(形容詞):息が切れている
- breathtakingly(副詞):息をのむほどに
- breathtaking view(息をのむような景色)
- breathtaking scenery(息をのむような風景)
- breathtaking moment(息をのむ瞬間)
- breathtaking performance(息をのむようなパフォーマンス)
- breathtaking beauty(息をのむような美しさ)
- absolutely breathtaking(まったくもって息をのむような)
- breathtaking silence(息をのむような静寂)
- breathtaking speed(息をのむほどの速さ)
- breathtaking achievement(息をのむような偉業)
- to find something breathtaking(何かを息をのむほど素晴らしいと思う)
- 「breath (息) + take (取る)」という組み合わせが19世紀頃から徐々に用いられ始め、強い感動や驚きを表す形容詞として定着しました。
- 誉め言葉として非常に強いインパクトを与えます。
- 相手や対象の魅力や迫力を強調する丁寧ながら感覚的にも強烈な表現です。
- 会話や文章いずれでも使えますが、日常的に「すごくきれい!」と言うときに使われることが多く、フォーマルな文章でもポジティブで印象的な描写として活躍します。
形容詞として名詞を修飾するか、補語として用いられます。
- 例: “The scene was breathtaking.” (補語として)
- 例: “We enjoyed a breathtaking view.” (名詞を修飾)
- 例: “The scene was breathtaking.” (補語として)
フォーマル/カジュアル問わず使用されますが、口語的にも頻繁に使われるため、日常会話からビジネス、学術的文脈まで幅広い場面で利用できます。
名詞ではないので可算・不可算の区別は不要です。
- “The sunset at the beach was absolutely breathtaking.”
(海辺の夕日は本当に息をのむように美しかったよ。) - “That movie had breathtaking action sequences!”
(あの映画には息をのむようなアクションシーンがあったよ!) - “The fireworks display last night was just breathtaking.”
(昨夜の花火大会は本当に圧巻だったね。) - “Our new product launch video features breathtaking visuals to captivate our audience.”
(新製品のローンチ映像は、観客の心をつかむ息をのむような映像を採用しています。) - “The hotel’s location offers a breathtaking view of the city skyline, which will impress our clients.”
(そのホテルは街のスカイラインを一望できる息をのむような景色があり、クライアントを感動させるでしょう。) - “The proposed architectural design is so breathtaking that investors are eager to meet our team.”
(提案された建築デザインは息をのむほど素晴らしく、投資家たちも早く我々のチームと会いたがっています。) - “The research presented a breathtaking solution to the long-standing problem of data encryption.”
(その研究は、長年のデータ暗号化の問題に息をのむような解決策を提示した。) - “Her lecture on black holes was so engaging; the visuals she used were simply breathtaking.”
(ブラックホールに関する彼女の講義はとても魅力的で、彼女が使った視覚資料はまさに息をのむほどだった。) - “The new discovery in quantum computing offers breathtaking possibilities for the future of technology.”
(量子コンピューティングの新発見は、未来の技術に息をのむような可能性をもたらす。) stunning(驚くほど美しい)
- 例: “The bride looked stunning in her wedding dress.”
- 「breathtaking」より感覚的には似ているが、「まぶしいほどの美しさ」にも焦点を当てやすい。
- 例: “The bride looked stunning in her wedding dress.”
spectacular(壮観な)
- 例: “The fireworks were truly spectacular.”
- 「壮観な」というニュアンスが強い。景色やイベントに使いやすい。
- 例: “The fireworks were truly spectacular.”
amazing(驚嘆させるような)
- 例: “Her vocal range is amazing.”
- 幅広い場面で使われる、汎用性の高い形容詞。
- 例: “Her vocal range is amazing.”
astonishing(驚くべき)
- 例: “He showed astonishing progress in just one month.”
- 「驚き」にフォーカスした表現。
- 例: “He showed astonishing progress in just one month.”
impressive(印象的な)
- 例: “Your speech was very impressive.”
- 「印象を強く残す」比較的フォーマルな語。
- 例: “Your speech was very impressive.”
- ordinary(普通の)
- mundane(平凡な)
- unimpressive(印象的でない)
- /ˈbreθˌteɪ.kɪŋ/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありませんが、地域によって母音のニュアンスが若干異なる可能性があります。
- “BREATH” の部分に強勢があり、「ブレッ(ス)テイキング」のように発音します。
- しばしば /breθ/ の後の “t” が弱めになり、続く /teɪkɪŋ/ と繋がる形で聞こえることがあります。
- 「breath (名詞) /breθ/」と「breathe (動詞) /briːð/」の区別がつかず「breathtaking」を「breathetaking」と書いてしまう誤り。
- “taking” 部分を「タイキング」ではなく「テイキン」に近い音で発音すると自然です。
- スペリングミス:「breathtaken」や「breathetaking」と書いてしまう。
- 「breath」と「breathe」の混同。
- 試験やライティングでは「breathtaking view」などの定番コロケーションがよく使われます。TOEICや英検などでも、「strong adjective(強い形容詞)」を問う問題で出る可能性があるため、しっかり覚えておきましょう。
- 「breathtaking」は「(あなたの)息を取ってしまうほどの」というイメージで、「思わず息を止めるような光景や出来事」を指します。
- スペルのポイントは「breath(息)」+「taking(取る)」をくっつけること。
- 発音の際、「breath」の最後の「th」の音と「taking」の「t」が続くので、少し意識して区切る練習をするとスムーズに言えます。
- 覚え方:英語の歌や映画のセリフなどでも「You are breathtaking!」と誉めるフレーズとして使われることがあるので、そうした印象的なシーンを思い出すとよいでしょう。
- To love someone or something very much; to have a deep affection or admiration for.
- 「とても大好きである」「深く愛している」「心から崇拝する」という意味になります。とても強い好意や尊敬、愛情を表す動詞です。日常的にも「あのアイドルをすごく好き!」というような文脈で用いられたり、「神や聖人を崇拝する」というフォーマルな意味合いでも使われる単語です。
- B2: 語彙や表現が豊富になっている段階なので、「大好き」「崇拝する」のニュアンスを使い分けることができるレベルです。
- 形容詞形:adorable (とてもかわいい、愛らしい)
- 名詞形:adoration (崇拝、愛慕)
- 接頭辞: なし
- 語幹: adore (古フランス語やラテン語由来)
- 接尾辞: なし
- adorable (形容詞)
- adoration (名詞)
- adorer (名詞・少し古い表現で「崇拝者」)
- adore someone’s company (人と一緒にいるのが大好き)
- adore children (子どもが大好き)
- absolutely adore (本当に大好き)
- adore the ground someone walks on (人を心底崇拝する)
- adore a pet (ペットを溺愛する)
- be adored by many (多くの人から愛される)
- adore doing something (~するのが大好き)
- be adored and respected (愛され尊敬される)
- secretly adore (密かに慕う)
- both admire and adore (尊敬し、かつ大好きである)
- 「adore」はラテン語の “adōrāre” (敬意をもって願う、祈る)に由来し、古フランス語 “adorer” を経て英語化したとされています。元々は宗教的な文脈で「崇拝する」という意味が主でした。
- 現代ではカジュアルに「めっちゃ好き!」という意味合いでもよく使われますが、元々は宗教的・正式な場面で「崇拝する」という意味でした。
- 強い愛情や好意を表すため、相手に対して使うときはややオーバーに響く場合もあります。気軽に「I adore you」と言うと「ものすごく好き/惚れ込んでいる」ような強い表現です。
- 口語で「大好き!」という意味合いでよく使われますが、「神を崇拝する」というような堅い文脈でも使われる、幅広い表現です。
- カジュアルでもフォーマルでも使えますが、文脈に応じて「敬意のこもった崇拝」にも「強い好意」にもなります。
- 他動詞 (transitive verb) として使われます。目的語として「人・物・行為の動名詞」をとります。
- She adores him.(彼女は彼を深く愛している)
- I adore reading.(読むことが大好き)
- adore + 名詞
- 例: I adore chocolate.(チョコレートが大好き)
- 例: I adore chocolate.(チョコレートが大好き)
- adore + 人
- 例: My sister adores her teacher.(姉は先生をとても慕っている)
- 例: My sister adores her teacher.(姉は先生をとても慕っている)
- adore + 動名詞 (–ing 形)
- 例: They adore dancing.(彼らは踊るのが大好き)
- 例: They adore dancing.(彼らは踊るのが大好き)
- “adore the ground someone walks on” = (誰かのことを)大変深く愛し崇拝する。(やや誇張した表現)
- “I just adore this new café. Their pastries are amazing!”
(この新しいカフェ本当に大好き。ペストリーが最高なの。) - “My kids adore watching cartoons on Saturday mornings.”
(うちの子たちは土曜の朝にアニメを見るのが大好きなの。) - “She absolutely adores her new puppy; she can’t stop taking pictures of him.”
(彼女は新しい子犬を溺愛していて、写真を撮るのをやめられないんだ。) - “Our customers adore the latest product line; sales have doubled this quarter.”
(お客様は最新の製品ラインが大好きで、今期の売上は倍増しました。) - “He’s adored by his team for his supportive leadership style.”
(彼は支援的なリーダーシップのおかげでチームに慕われています。) - “She adores the creativity of the design team and praises them regularly.”
(彼女はデザインチームの創造性を崇拝しており、常に高く評価しています。) - “Historians have noted how certain leaders were adored by the masses due to their charismatic appeal.”
(歴史家は、あるリーダーたちがカリスマ性により大衆から深く愛されたことに注目している。) - “In many cultures, deities are adored through specific rites and ceremonies.”
(多くの文化では、神々は特定の儀式や行事を通じて崇拝される。) - “The philosopher argued that people who adore knowledge are more likely to seek truth persistently.”
(その哲学者は、知識を愛する人々はより粘り強く真理を追究する傾向があると主張した。) - love(愛する)
- cherish(大切にする)
- worship(崇拝する)
- admire(敬服する)
- fancy(好き)
- 「love」と「adore」の違い:
Loveは一般的な「愛する」に対して、adoreはより強く「心から大好き」「とても崇拝している」といったニュアンス。 - 「worship」と「adore」の違い:
Worshipは特に宗教的な文脈で「崇拝する」を指し、adoreはもう少し広く強い好意を表す傾向がある。 - dislike(嫌う)
- despise(軽蔑する)
- loathe(大嫌い)
- アメリカ英語: /əˈdɔr/
- イギリス英語: /əˈdɔː/
- 第2音節「-dore-」にアクセントがあります。
- アメリカ英語では母音が短め “ə-dór” となり、イギリス英語では “ə-dɔː” と長音化することが多いです。
- “a-dore” ではなく “uh-DORE” と強勢を後ろにもってくるのが正しい言い方です。
- スペルミス: “adore”を “adow” や “ador” と書いてしまうミスなど。
- 同音異義語: 特に同音異義語はありませんが、“adorn”(飾る)と混同しないように注意。
- 使い方の間違い: 「崇拝する」という堅い意味から感情的に「大好き!」に派生しているため、強い意味の単語と理解しておきましょう。軽い気持ちで使うと相手に誤解を与えることがあります。
- 試験対策: TOEICや英検では、「とても好きである、敬慕する」という意味として出題されることがあります。類義語や文脈から読み取れるようにしておくとよいでしょう。
- スペリングの覚え方: “adore” = “a-door-e” と分解すると、なぜか「ドア(a door)」を連想するかもしれませんが、そこに “e” をつける感覚で覚えておくとミスを防ぎやすいです。
- イメージ: 「とても愛らしいものを前にするとドア(door)が開いている」イメージで、気持ちが開かれている、心がときめくと覚えるとよいかもしれません。
- 勉強テクニック: 類義語の「love/admire/cherish/worship」と比較して、意味の強弱を意識しておくと単語力が高まります。
- 現在形: exclude
- 過去形: excluded
- 過去分詞形: excluded
- 現在分詞形: excluding
- 英語: “to keep out or leave out; to refuse to include or consider something or someone”
- 日本語: 「何か・誰かを締め出す、除外する、考慮から外す」という意味です。
- 名詞形: exclusion(排除)
- 形容詞形: exclusive(排他的な)
- 副詞形: exclusively(排他的に / 限定的に)
- 接頭語: ex-(外へ、外部へ)
- 語幹: clud(ラテン語の “claudere” = 閉じる / 閉め出す)
- 例: “include” も “in + cludere” で「中に閉じ込める」というニュアンスになります。
- 例: “include” も “in + cludere” で「中に閉じ込める」というニュアンスになります。
- 接尾語: -e (動詞語尾としての要素)
- exclusion: 「排除」
- exclusive: 「排他的な、独占的な」
- exclusively: 「排他的に、もっぱら」
- exclude (someone) from the meeting
→ (人)を会議から除外する - exclude (someone) from membership
→ (人)を会員資格から外す - exclude the possibility (of ...)
→ (…の)可能性を排除する - exclude by law
→ 法律によって排除する - intentionally exclude
→ 意図的に排除する - exclude the risk
→ リスクを排除する - exclude certain items
→ 特定の項目を除外する - exclude certain individuals
→ 特定の人物を排除する - exclude from consideration
→ 考慮対象から外す - exclude new members
→ 新メンバーを排除する - ラテン語 “excludere” → “ex-” (外へ) + “cludere” (閉じる)
「外に閉め出す」というイメージから、「除外する」「締め出す」という意味で使われるようになりました。 - 「exclude」は、他者を意図的に排除するような響きがあるため、時に強い印象を与えます。フォーマルな文章や計画書などでも使用されますが、カジュアルな会話でも「…を入れてないよ」と表現するのに使うことがあります。
- 「exclude」は、人間関係において使うときは「差別的」「冷ややかな」ニュアンスを含む可能性があり、状況に応じた使い方に注意が必要です。
- 他動詞として使われる: 「exclude + 目的語」の形をとります。
例: “They excluded me from the event.” - 目的語が「除外される対象」、しばしば “from ...” とセットで使われ、「…から締め出す、…から除外する」の意味になります。
- exclude + (名詞) + from + (名詞/動名詞)
- be excluded + from + (名詞/動名詞) (受動態)
- “rule out” は「可能性などを排除する」という同義表現ですが、ややカジュアルな感じがあります。
- “shut out” も「締め出す」という意味ですが、物理的に外に出すニュアンスが強いです。
- “I felt excluded when everyone else went out without me.”
(みんなが私を置いて出かけてしまい、仲間はずれにされた気分だった。) - “We decided to exclude junk food from our grocery list this month.”
(今月は買い物リストからジャンクフードを外すことにしたよ。) - “Please don’t exclude anyone from the invite; let’s include everyone.”
(招待客から誰も省かないで、みんなを招待してね。) - “They decided to exclude some expensive features from the final product to reduce costs.”
(彼らはコスト削減のために、最終製品からいくつかの高価な機能を除外することに決めた。) - “We must exclude personal biases when we analyze the data.”
(データ分析をする際には、個人的な偏見を排除しなければならない。) - “The audit report suggests we exclude fragmented processes to streamline our workflow.”
(監査報告書は、作業工程を合理化するために断片化した工程を排除するよう提案している。) - “The study excludes participants under the age of 18 for ethical reasons.”
(その研究は倫理的観点から18歳未満の参加者を対象外としている。) - “We intentionally excluded outlier data to ensure statistical accuracy.”
(統計上の正確性を確保するために、外れ値を意図的に除外した。) - “When examining the historical records, certain unreliable sources were excluded.”
(歴史的な記録を調査する際、信頼性の低い情報源はいくつか除外された。) - “omit”(省略する / 省く)
- 例: “Omit the data that’s incomplete.” → 「不十分なデータは省きなさい。」
- 「exclude」に比べると、もう少し「意図しなく(結果として)省かれる」ことも含む。
- 例: “Omit the data that’s incomplete.” → 「不十分なデータは省きなさい。」
- “leave out”(除外する / 入れない)
- 例: “I left out a few details due to time constraints.” → 「時間の都合でいくつかの詳細を省きました。」
- カジュアルな表現。
- 例: “I left out a few details due to time constraints.” → 「時間の都合でいくつかの詳細を省きました。」
- “rule out”(可能性などを排除する)
- 例: “We can’t rule out the possibility of an error.” → 「エラーの可能性を排除することはできない。」
- 「可能性を排除する」という使い方が中心。
- 例: “We can’t rule out the possibility of an error.” → 「エラーの可能性を排除することはできない。」
- “include” (含む)
- 例: “We want to include everyone in our plan.” → 「私たちの計画に全員を含めたい。」
- IPA: /ɪkˈskluːd/ または /ɛkˈskluːd/
- アクセント: 後ろから2番目の “skluːd” に強勢があります (“ex-clude”)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな発音の違いはなく、主に母音の発音が若干変わる程度です。
- よくある発音ミス: “ex-cloo-de”のアクセントが「ex-」に来ないように注意しましょう。
- スペルミス: “exclued” と書いてしまうミスがよくあります。正しくは “exclude”。
- 同音異義語との混同: “excuse”(許す)と混同しないように。意味が全く異なります。
- 試験対策: TOEICや英検などの長文読解で、「データや人を対象から外す」「条件を除外する」という文脈で登場しやすいため、前後の文脈を丁寧に読む必要があります。
- イメージ: “ex-” は“外に”を、“clude”は“閉じる”を表すので、「外に閉じる」→「締め出して外に置く」というビジュアルで覚えるといいでしょう。
- スペリングのポイント: “ex + clud + e” の流れを意識することで “exclude” の形を忘れにくくなります。
- 勉強テクニック: 類義語“include”(水族館の中に魚を入れるイメージ)と対比させることで、「入れるはinclude、外に出すはexclude」とセットで覚えると効果的です。
- fatality (名詞): 死亡者数・死亡事故
- fatally (副詞): 致命的に
- B2(中上級): 日常会話をこえて幅広い文脈で使えるレベル
- 「fa-」(ラテン語の「fatum(運命)」から派生)
- 「-tal」(形容詞を作る語尾)
- fatality (名詞): 「死亡者数」や「死亡」そのもの
- fatally (副詞): 「致命的に」「破滅的に」
- fatal accident → 致命的な事故
- fatal disease → 命に関わる病気
- fatal error → 重大なエラー
- fatal mistake → 取り返しのつかない間違い
- fatal blow → 決定打、致命打
- prove fatal → 致命的となる
- fatal consequences → 破滅的な結果
- almost fatal → ほとんど死に至る
- fatal wound → 致命傷
- fatal flaw → 致命的な欠陥
- 「fatal」はラテン語の「fatalis」から来ており、「運命」を意味する「fatum」がもとになっています。昔から「運命によって定められた死」という意味合いがあり、「不可避の結末」を強調するニュアンスがあります。
- 「致命的な」という深刻な状況を表すため、冗談や軽い場面ではあまり使いません。
- フォーマル・カジュアルどちらでも用いられますが、内容が深刻なのでビジネスや報道、医学の現場などで使われると重々しい印象を与えます。
- 形容詞として名詞を修飾します。
- 修飾する名詞が後に来て「fatal + 名詞」の形で使われることが多いです。
- 日常会話からビジネス、論文など幅広く使えますが、意味自体が深刻なので、日常では比較的少なめです。
- “This could be a fatal step.”
- (これは致命的な一歩になる可能性がある)
- (これは致命的な一歩になる可能性がある)
- “He made a fatal mistake.”
- (彼は致命的なミスを犯した)
- “Be careful! That mistake might turn out to be fatal.”
- 気をつけて! その間違いが致命的になるかも。
- 気をつけて! その間違いが致命的になるかも。
- “He was lucky; the injury could have been fatal.”
- 彼は幸運だったよ。あのケガは致命傷になり得たから。
- 彼は幸運だったよ。あのケガは致命傷になり得たから。
- “Driving without a seatbelt could be fatal in an accident.”
- シートベルトをせずに運転すると、事故のとき致命的になる場合があるよ。
- “A fatal error in the system coding caused the entire server to crash.”
- システムのコードにあった致命的なエラーが、サーバー全体をダウンさせた。
- システムのコードにあった致命的なエラーが、サーバー全体をダウンさせた。
- “Any fatal flaw in the business plan must be addressed immediately.”
- ビジネスプランにある致命的な欠陥は、直ちに修正しなければならない。
- ビジネスプランにある致命的な欠陥は、直ちに修正しなければならない。
- “Ignoring customer feedback can be fatal to the company’s reputation.”
- 顧客の声を無視すると、会社の評判にとって致命的になる可能性がある。
- “A fatal disease requires immediate medical intervention.”
- 命にかかわる病気は迅速な医療措置を必要とする。
- 命にかかわる病気は迅速な医療措置を必要とする。
- “In some species, a slight climate change can be fatal if they cannot adapt.”
- 種によっては、わずかな気候変動でも適応できない場合は致命的になり得る。
- 種によっては、わずかな気候変動でも適応できない場合は致命的になり得る。
- “Researchers have identified a fatal flaw in the hypothesis, invalidating the results.”
- 研究者たちは仮説に致命的な欠陥を発見し、その結果は無効になった。
- deadly (致命的な)
- 物理的・直接的に死をもたらすという意味が強め。
- 物理的・直接的に死をもたらすという意味が強め。
- lethal (致死的な)
- 科学的・医学的な場面に多く用いられる。主に「殺傷能力がある」ニュアンス。
- 科学的・医学的な場面に多く用いられる。主に「殺傷能力がある」ニュアンス。
- mortal (死の運命にある、致命的な)
- 形容詞としては「死に直結する」イメージ。名詞として「人間(死すべき者)」という意味も。
- 形容詞としては「死に直結する」イメージ。名詞として「人間(死すべき者)」という意味も。
- catastrophic (破滅的な)
- 命だけでなく国家やシステム全体が崩壊するような深刻さを表す。
- 命だけでなく国家やシステム全体が崩壊するような深刻さを表す。
- critical (重大な、危機的な)
- 死に直結する場合から、重大局面にある状況まで幅広い意味。
- harmless (害のない)
- innocuous (無害な)
- safe (安全な)
- 「fatal」は「死や取り返しのつかない状況」を強調する。
- 「deadly」や「lethal」は「実際に命が失われるほどの力」を示す。
- 「critical」は必ずしも死と結びつかなくても重大局面を表せる。
- アメリカ英語(米): [féɪtəl]
- イギリス英語(英): [féɪtəl]
- アメリカ英語、イギリス英語ともに強勢は第1音節 “fá” にあります。
- よくある発音ミスとして、「ファタル」ではなく「フェイタル」と「ei」をはっきりと発音する点に注意が必要です。
- スペルミス:
- “fatel”や“fatul”などの誤りが起こりやすい。
- “fatel”や“fatul”などの誤りが起こりやすい。
- 同音異義語との混同:
- 「fetal (胎児の)」に注意。つづりが似ていますが、意味はまったく異なります。
- 「fetal (胎児の)」に注意。つづりが似ていますが、意味はまったく異なります。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは、「致命的なミス」といった表現でビジネス文脈の文書や文章題に登場する可能性があります。
- 「fatal」は「運命(fate)」とつながりがあるイメージを持つと覚えやすいです。
- 「運命(fate)」が「死を招く」と覚えると、致命的な状況という意味と結びつけやすくなります。
- スペルは “fat + al” と分けて覚えると間違いが減ります。
- 「全国的に広がっている、全土規模の」というニュアンスを持つ語です。ビジネスやニュース、政府の発表などで領域の広さを表すときによく用いられます。
- 例: a countrywide survey (全国的な調査)
- 副詞として:「The campaign was spread countrywide.」(そのキャンペーンは全国的に広まった)
このように形容詞と同形で副詞的に使われる場合があります。 - 「国全体の範囲」を表す語でニュースやジャーナル、レポートなど比較的フォーマルな文脈で目にする単語です。B2レベルの語彙として扱われることが多いでしょう。
- 「country」+「wide」
- country:国
- wide:広い
- country:国
- nationwide: 「全国的な」(意味はほぼ同じですが、
nationwide
のほうがややフォーマルに聞こえます) - worldwide: 「世界的な」
- statewide: 「州全体の」(アメリカなど州のある国で使われる表現)
- countrywide campaign
- 日本語訳: 全国規模のキャンペーン
- 日本語訳: 全国規模のキャンペーン
- countrywide network
- 日本語訳: 全国ネットワーク
- 日本語訳: 全国ネットワーク
- countrywide survey
- 日本語訳: 全国的な調査
- 日本語訳: 全国的な調査
- countrywide initiative
- 日本語訳: 全国的な取り組み
- 日本語訳: 全国的な取り組み
- countrywide distribution
- 日本語訳: 全国的な流通
- 日本語訳: 全国的な流通
- countrywide protest
- 日本語訳: 全国的な抗議
- 日本語訳: 全国的な抗議
- countrywide policy
- 日本語訳: 全国規模の政策
- 日本語訳: 全国規模の政策
- countrywide restrictions
- 日本語訳: 全国的な制限措置
- 日本語訳: 全国的な制限措置
- countrywide coverage
- 日本語訳: 全国範囲での報道・カバレッジ
- 日本語訳: 全国範囲での報道・カバレッジ
- countrywide recognition
- 日本語訳: 全国的な知名度・認知度
- 語源: 「country(国)」と「wide(広範囲にわたる)」が組み合わさった複合語です。
- 歴史的背景: 英語では
nationwide
やworldwide
と同じように、「対象となる領域をまるごと覆う・全体的に適用される」という意味を持つ合成語がよく使われてきました。 - 使用時のニュアンス: 「国全体にわたって」の感覚が強く、フォーマルな発表やビジネス文書でも使われますが、口語でも通じます。全国的に広がっていることを伝えたいときに用いると便利です。
形容詞としての使い方: 名詞の前に置くことで「全国的な〜」の意味を付与します。
例) A countrywide event (全国的なイベント)副詞としての使い方: 動詞や形容詞を修飾して、「全国的に」という意味になる場合があります。
例) The news spread countrywide. (そのニュースは全国的に広まった)可算・不可算: 「countrywide」は形容詞/副詞として使われるため、可算・不可算の区別は特にありません。
フォーマル/カジュアル: ビジネスや公的文章などややフォーマルな場面でよく使用されますが、カジュアルな場面で使っても問題ありません。
“They announced a new countrywide sale for all their products.”
- 日本語訳: 「彼らは全製品を対象にした全国規模のセールを発表したよ。」
“The festival is celebrated countrywide, so it’s a big deal.”
- 日本語訳: 「そのお祭りは全国的に祝われているから、とても盛り上がるんだ。」
“We’re planning a bike tour countrywide this summer.”
- 日本語訳: 「今年の夏に全国ツーリングを計画しているんだ。」
“Our marketing strategies will be implemented countrywide next quarter.”
- 日本語訳: 「私たちのマーケティング戦略は次の四半期に全国規模で実施される予定です。」
“We need a countrywide distribution network to reach more customers.”
- 日本語訳: 「より多くの顧客に届けるために全国的な流通網が必要です。」
“They are launching a countrywide promotional campaign.”
- 日本語訳: 「彼らは全国的なプロモーションキャンペーンを開始する予定です。」
“The study conducted a countrywide analysis of healthcare infrastructure.”
- 日本語訳: 「その研究では、医療インフラの全国的な分析が行われた。」
“The government has introduced countrywide regulations to reduce emissions.”
- 日本語訳: 「政府は排出量削減のために全国的な規制を導入した。」
“The authority published a report highlighting countrywide trends in education.”
- 日本語訳: 「当局は、全国的な教育の動向を強調するレポートを公表した。」
nationwide(全国的な)
- 「nationwide」は「国全体にわたって」の意味で、countrywideとほぼ同じ意味です。ややフォーマルに聞こえることがあります。
- 例) nationwide campaign = countrywide campaign
- 「nationwide」は「国全体にわたって」の意味で、countrywideとほぼ同じ意味です。ややフォーマルに聞こえることがあります。
throughout the country(国中で)
- より口語的で、前置詞句として「国中で」「国全体を通して」を表します。
- より口語的で、前置詞句として「国中で」「国全体を通して」を表します。
across the country(国中で)
- 同じく前置詞句。口語表現としてはよく使われます。
- 同じく前置詞句。口語表現としてはよく使われます。
- 地域限定の、局所的な (local, regional など)
- local: 地元の
- regional: 地域的な
- local: 地元の
- 発音記号 (IPA): /ˈkʌn.tri.waɪd/
- アクセント: 「cún-try-wíde」のように、「country」の「cun」と「wide」の「wide」に強勢が置かれるイメージです。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな相違はほとんどありません。アメリカ英語でもイギリス英語でもほぼ同じ発音になります。
- よくある発音ミス: 「country」を [kən-] や [kan-] のようにあいまいな音で発音しがちです。/ˈkʌn.tri/ と「カン」に近い音でしっかり発音しましょう。
- スペルミス:
countrywide
をcountryside
(田舎)などと混同しないように注意が必要です。まったく意味が異なります。 - 同音異義語との混同: 大きな同音異義語はありませんが、「nationwide」「statewide」「worldwide」との使い分けには注意が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検などでも「全国的に適用される」「全国的な規模」という文脈で登場する可能性があります。似た表現として「nationwide」が頻出なので、あわせて覚えておくと便利です。
- 覚え方のイメージ: 「country(国) + wide(広範囲に)」 → 「国全体を覆っている」、すなわち「全国的な」。
- 語呂合わせ: 「countrywide」は「カントリー(国)」+「ワイド(広い)」という発想で、国中が “ワイド” に広がったイメージにつなげると覚えやすいでしょう。
- 学習テクニック: 「nationwide」「worldwide」「countrywide」のように「~ + wide」で範囲を表現するパターンを一括で覚えると便利です。
- 単数形: collector
- 複数形: collectors
- 動詞: collect(集める)
- collects / collected / collecting
- collects / collected / collecting
- 名詞: collection(コレクション、収集物)
- 形容詞: collectible(収集対象に値する)
- 接頭語: 特に目立った接頭語はありませんが、語源的には「col-」(共に)と「legere」(集める)が組み合わさった形から来ています(後述)。
- 語幹: “collect”
- 接尾語: “-or”(行為者を表す接尾語)
- collect(動詞)
- collection(名詞)
- collectible(形容詞)
- recollect(動詞: 思い出す) …「再び集める(思いを集める)」が由来
- art collector (美術品収集家)
- stamp collector (切手収集家)
- coin collector (硬貨収集家)
- tax collector (税の徴収員)
- debt collector (借金回収担当者)
- antique collector (骨董品収集家)
- collector’s item (コレクターズアイテム、希少価値のある収集品)
- record collector (レコード収集家)
- comic book collector (コミック収集家)
- information collector (情報収集家、情報を集める人やツール)
- 語源: ラテン語の
collectēre
(col- 「共に」+ legere 「集める」)から派生したcollect
に、行為者を表す接尾辞 “-or” がついて “collector” となりました。 - 歴史的利用: もともとは「何かを集める人」全般を指す言葉で、特に税金の徴収人や寄付金を集める係など、主に公的な徴収活動を行う人を指す用法が目立ちました。
- 使用時のニュアンス: 何かに熱中して集めているイメージが強いほか、徴収する職業的行為にも使われるため、文脈次第で親しみやすい趣味的イメージにも、少し堅い職業イメージにもなります。
- カジュアル/フォーマルの使い分け:
- カジュアルな場面では「I’m a coin collector.(私はコイン収集家です)」のように趣味を紹介する時に使われます。
- フォーマルな文脈では「He worked as a tax collector for the government.」のように公的な役職としても登場します。
- カジュアルな場面では「I’m a coin collector.(私はコイン収集家です)」のように趣味を紹介する時に使われます。
- 名詞として使われ、可算名詞(数えられる名詞)です。
- 例: one collector, two collectors
- 例: one collector, two collectors
一般的な構文:
- Someone is a (名詞) collector.
- 例: He is a stamp collector.
- (名詞) + collector of + (対象)
- 例: She is a collector of rare coins.
- Someone is a (名詞) collector.
イディオムとしては限定的ですが、「collector’s item」という表現が「(コレクターが欲しがる)希少価値のある品」を意味する常套フレーズです。
“I found out my neighbor is a comic book collector; he has thousands of them!”
(隣人がコミックの収集家だってわかったんだ。何千冊も持ってるよ!)“Are you a stamp collector? I see you always checking out the postmarks.”
(切手を集めてるの?いつも消印をチェックしてるよね。)“My brother is a serious coin collector, and he spends weekends at flea markets.”
(私の兄は本格的なコイン収集家で、週末はフリーマーケットに出かけてるよ。)“The company hired a debt collector to recover outstanding payments from clients.”
(その会社は顧客からの未回収金を取り立てるため、債権回収業者を雇いました。)“He works as a tax collector for the local government.”
(彼は地方自治体で税金徴収員として働いています。)“We should consult a data collector to gather accurate market information.”
(正確な市場情報を得るために、データ収集専門家に相談すべきです。)“A high-efficiency solar collector can significantly improve energy generation.”
(高効率の太陽光集熱器は、エネルギー生成を大幅に向上させることができます。)“A dust collector is needed in the laboratory to maintain a sterile environment.”
(無菌環境を維持するために、研究室には粉塵回収装置が必要です。)“In electronics, the collector is one of the three terminals of a bipolar junction transistor.”
(電子工学においては、コレクタはバイポーラトランジスタの3端子のうちの1つです。)- gatherer(ギャザラー)
- 「集める人」を広く指すが、collectorよりも日常ではあまり使われない。
- 「集める人」を広く指すが、collectorよりも日常ではあまり使われない。
- accumulator(アキュミュレーター)
- 「蓄積する人・モノ」。より機械的に蓄積するニュアンスが強い。
- 「蓄積する人・モノ」。より機械的に蓄積するニュアンスが強い。
- hoarder(ホーダー)
- 「ため込み屋」。否定的なニュアンス(必要以上に物をため込む)を含む。
- 「ため込み屋」。否定的なニュアンス(必要以上に物をため込む)を含む。
- distributor(配布者・流通業者): 「配る・流通させる人」という意味で「集める人」に対して「配る人」という立ち位置。
- spender(消費家): 「支出する人」。物を集めるよりは使い切る行為を連想させる。
- アメリカ英語: /kəˈlɛk.tər/
- イギリス英語: /kəˈlek.tə/
- “col-LEC-tor” の “lec” の部分を強調します(第2音節が強勢)。
- 第一音節を強く読んで “CO-llector” と強調してしまう、または “collecter” と綴りを間違えることがあります。
- スペルミス: “collecter” と書いてしまう間違いが起こりやすいです。
- 同音異義語: 特に目立つ同音異義語はありませんが、
collect
と混同しやすいので注意。 - 資格試験での出題傾向: TOEICなどでは、会社の「debt collector(債権回収担当)」など、ビジネス上の文脈で出題されることがあります。英検では内容一致問題や英文読解などで、趣味・職業・専門用語として登場することが多いです。
- 「collect(集める)」+「or(人)」=「集める人」とシンプルに覚えられます。
- スペル覚え方: “collect” に “-or” をつけるだけ、と意識すると綴りミスを減らせます。
- “コレクターズアイテム”という日本語のカタカナ表現から連想しやすいかもしれません。
- 英語の意味: The quality of being kind, understanding, and not selfish; willingness to give money, help, or time freely.
- 日本語の意味: 親切や思いやりなど、利己的にならず相手のために進んで助けたり与えたりする気持ちや性質。「おおらかな寛大さ」のニュアンスが含まれます。日常のちょっとした親切から大きな寄付まで、幅広い場面で使われる言葉です。
- 形容詞: generous (例: “He is very generous.”)
- 副詞: generously (例: “She generously offered to help.”)
- 語幹: “gener-” (本来は「生まれや血統」に関連する語源があります)
- 接尾語: “-osity” (抽象名詞を作るパターン)
- generous (形容詞): 寛大な、物惜しみしない
- generously (副詞): 寛大に、気前よく
- show generosity ⇒ 寛大さを示す
- extend one’s generosity ⇒ 寛大さを広げる・示す
- a gesture of generosity ⇒ 寛大な行為
- overwhelming generosity ⇒ 圧倒的な寛大さ
- an act of generosity ⇒ 寛大な行為
- gratitude for someone’s generosity ⇒ 誰かの寛大さに対する感謝
- generosity of spirit ⇒ 心の広さ
- repay someone’s generosity ⇒ 誰かの寛大さに報いる
- legendary generosity ⇒ 伝説的な寛大さ
- encourage generosity ⇒ 寛大さを促す
- 語源: ラテン語の “generositas” (=高貴な生まれ、気高さ) に由来し、その後フランス語を経て英語に入ってきました。かつては「高貴」「気高い」というニュアンスを強く含んでいましたが、現代では「思いやり」や「寛容さ」を示す意味で広く使われています。
- 使用時の注意点:
- 相手に対して「心の広い人だ」と称賛する際によく使われます。
- 口語・文章共に使われる汎用性の高い単語です。
- 大げさに聞こえすぎる場合もあるので、日常的な「優しさ」を表したい時は「kindness」などが使われることもあります。
- 相手に対して「心の広い人だ」と称賛する際によく使われます。
- 名詞 (不可算): 具体的な個数を数える形ではなく、抽象的概念として扱われやすいです。
- 文中の使用例:
- “Her generosity is inspiring.” (彼女の寛大さはとても感動的だ)
- “They showed great generosity in donating to the cause.” (彼らはその目的に寄付することで大いなる寛大さを示した)
- “Her generosity is inspiring.” (彼女の寛大さはとても感動的だ)
- 「to the extent of one’s generosity」など、どれほど寛大になれるかを測る言い回しなどがまぁまぁ見られますが、そこまで頻繁ではありません。主には「be known for one’s generosity」(〜の寛大さで知られる)がよく使われる表現です。
- “I really appreciate your generosity in helping me move today.”
(今日、引っ越しを手伝ってくれて本当に助かったよ。あなたの優しさに感謝してる。) - “My neighbor’s generosity knows no bounds. She even baked cookies for us.”
(隣人の寛大さには驚くばかりだよ。クッキーまで焼いてくれたんだ。) - “Thanks for your generosity. I owe you one!”
(気前よくしてくれてありがとう! 恩に着るね!) - “We would like to express our gratitude for your generosity in supporting our project.”
(この度はプロジェクトを支援していただき、寛大なご協力に感謝いたします。) - “His generosity towards his employees has greatly improved workplace morale.”
(従業員に対する彼の寛大さが、職場の士気を大いに高めました。) - “Your generosity has made this fundraiser a remarkable success.”
(あなたのご厚意によって、この募金活動は大きな成功を収めました。) - “Numerous sociological studies highlight the impact of generosity on community cohesion.”
(多くの社会学的研究が、寛大さが共同体の結束に与える影響を指摘している。) - “Generosity is often conceptualized as a prosocial behavior that enhances interpersonal relationships.”
(寛大さは、対人関係を向上させる向社会的行動としてしばしば位置づけられる。) - “The theory suggests that acts of generosity can foster reciprocal altruism.”
(その理論は、寛大な行為が互恵的利他主義を育むことができると示唆している。) - kindness (優しさ、思いやり)
- より一般的に使われ、感情的な温かみを表す際に適切。
- より一般的に使われ、感情的な温かみを表す際に適切。
- charity (慈善行為)
- 主に困っている人に対する支援や施し、寄付などに焦点がある。
- 主に困っている人に対する支援や施し、寄付などに焦点がある。
- benevolence (慈悲心)
- ややフォーマルで、好意や善意といった意味合いが強い。
- ややフォーマルで、好意や善意といった意味合いが強い。
- magnanimity (寛大さ、度量の大きさ)
- 高い教養レベルを感じさせる言葉で、相手を許す際の寛大さを示すことが多い。
- stinginess (けち)
- お金・リソースを出し惜しみする性質。
- お金・リソースを出し惜しみする性質。
- selfishness (自己中心的、わがまま)
- 自分の利益だけを優先する考え方。
- 自分の利益だけを優先する考え方。
- meanness (意地悪、卑劣)
- 他人に対して不親切な態度やけち臭さを示す際に使われる。
- 発音記号 (IPA): /ˌdʒenəˈrɒsəti/ (英), /ˌdʒenəˈrɑːsəti/ (米)
- アクセント: 「-ros-」の部分に強勢があります。
- アメリカ英語/イギリス英語: イギリス英語では “ɒ” の音 (口を少し丸めて短く「オ」寄り) になりやすく、アメリカ英語では “ɑː” (口を大きめに開いた「あー」) になる傾向があります。
- よくある間違い: 最後の “-ty” の部分を “-city” のように発音しないように注意。区切りとしては “ジェネ・ラー(ロ)・シティ” という感じです。
- スペルミス: “generocity” と “o” と “e” の位置を間違えたり、 “-ous” と混同して “generousity” と書いてしまうなど。
- 同音異義語との混同: “genera(lity)” (一般性) など、一部似たスペリングの単語と間違えないように。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、文中に形容詞 “generous” と合わせて出ることが多いです。和訳問題などで「寛大さ」と正しく訳せるか問われます。
- 語源から覚える: “gener-” は “gene(遺伝子)” や “generate(生み出す)” と同じく「生まれ」を連想させる部分です。「生まれつき立派な血筋」から、「心の広い態度」という流れをイメージするとおぼえやすいでしょう。
- 勉強テクニック: generous + -ity で「寛大(generous)の性質(-ity)」と覚える、あるいは「generousの名詞形」としてセットで覚えておくとスペリングミスも防ぎやすいです。
- イメージ: 「ギフトを惜しまず配る大きな袋を持った人」を頭に思い浮かべると、自然と“generosity”=「寛大さ」を連想できます。
trust
trust
Explanation
〈他〉を信頼する, を信用する / ...と期待する《that ...》 / 《...に》...を任せる
trust
1. 基本情報と概要
単語: trust
品詞: 動詞 (他動詞 / 一部自動詞的にも用いられる)
英語での意味
日本語での意味
活用形:
他の品詞になった時の例:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
これらは相手や情報を信じられない状態を表すときに使います。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “trust” の詳細解説になります。ぜひ、日常会話やビジネス英語、学術的な文章など、幅広い文脈で使いこなしてみてください。
〈人・物事〉‘を'信用する,信頼する
…を当てにする,‘に'頼る(depend on)
《trust+that節》…‘と'期待する,確信する
《trust+名+to+名》(人に)…‘を'任せる,委託する,信託する
《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする
(…を)信用する,信頼する《+in+名》
(…を)当てにする《+to+名(doing)》
期待する,確信する(hope)
taunt
taunt
Explanation
〈C〉あざけり,あざ笑い,ののしり
taunt
以下では、名詞としての「taunt」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
● 単語: taunt
● 品詞: 名詞 (可算名詞)
※「taunt」は動詞としても使われます。(to taunt = からかう、あざける)
● 意味(英語):
A remark or action intended to provoke, anger, or hurt someone by mocking or teasing them.
● 意味(日本語):
誰かを挑発したり、怒らせたり、傷つけたりする目的で行われる、あざけりやからかい、嘲笑の言葉(または行為)。「相手を挑発したり、嫌な気持ちにさせるような悪意あるからかいの言葉」というニュアンスです。
● 活用形の例(名詞形):
● 他の品詞例
● CEFRレベル(目安): B2(中上級)
日常会話よりは少しフォーマルな文章やニュースなどでも目にする語で、相手を侮辱したりからかったりする文脈で使われます。感情的な表現を学び始めるレベルの方にとっては、少し高度な単語です。
2. 語構成と詳細な意味
「taunt」は短い単語で、はっきりとした接頭語や接尾語、複雑な語幹を含む構造はありません。もともとの由来はフランス語系ですが、特定の接頭語・接尾語は見当たりません。
派生語・関連語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
● 語源:
「taunt」は中英語や古フランス語から派生したとされ、フランス語の古い形 “tenter(挑発する)” に由来する可能性があります。“tempt”や“test”など「試す、誘う」といった意味を含む言葉と関連性があるとも言われています。
● ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
● フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスシーンでの例文
③ 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「taunt」は相手をわざと不快にさせる要素が強いのに対し、類義語でも「tease」はやや軽めに使われることが多いなど、度合いに差があります。
7. 発音とアクセントの特徴
● 発音記号(IPA):
※1音節の単語なので強勢は自然にこの音節に置かれます。
※よくある間違いとして、taut
(ピンと張った)や taught
(teachの過去・過去分詞形)と混同しやすいので注意が必要です。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「taunt」の詳細な解説です。相手を見下したり、挑発したりする強い表現なので、使用シーンには十分注意してください。
times
times
Explanation
…掛ける
times
以下では、前置詞として使われる “times” を中心に、できるだけ詳しく解説していきます。
(※英語の学習者にとっては少し珍しい使い方なので、通常の名詞 “time”/“times” との違いにも触れながら説明します。)
1. 基本情報と概要
意味・概要
「times」は普段は名詞や動詞の形でも使われますが、数学の文脈では前置詞のように「掛け算の前置詞」として機能します。例えば、
• “Three times four is twelve.”
(3 × 4 は 12 です)
というふうに使われます。
品詞
他の品詞の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われる共起表現(コロケーション)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下では、前置詞 “times” を使った例と、名詞としての “times” もあわせて示します。
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策(TOEIC・英検など)では、高いレベルでは数学的表現も出る場合があるので、前置詞としての “times” を覚えておくと有利です。
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、前置詞としての “times” の詳細な解説です。少し馴染みのない使い方かもしれませんが、数学の場面や複数倍を表現したいときに便利なので、ぜひ覚えてみてください。
…掛ける
breathtaking
breathtaking
Explanation
かたずをのませるような,あっといわせるような
breathtaking
1. 基本情報と概要
単語: breathtaking
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語):
• Extremely impressive or awe-inspiring, to the point of literally or figuratively taking one’s breath away.
意味(日本語):
• 息をのむほど驚くような、感動的な、圧倒されるような
「breathtaking」は、「息が止まるほどすごい」というニュアンスで、主に景色やパフォーマンスなどに対して使われる形容詞です。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「breathtaking」は、
関連単語・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3文)
ビジネスシーンでの例文(3文)
学術的な文脈での例文(3文)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(対義語)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
強勢(アクセント)の位置:
よくある間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「breathtaking」の詳細な解説です。息をのむほど素晴らしい感動を伝えるときに、ぜひ使ってみてください。
かたずをのませるような,あっといわせるような
adore
adore
Explanation
〈人〉を深く愛する, を敬愛する / 〈神〉をあがめる,崇拝する / 《話》…が大好きである
adore
1. 基本情報と概要
単語: adore
品詞: 動詞 (transitive verb)
活用形: adores / adored / adoring
英語での意味:
日本語での意味:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
他の品詞への変化例:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスや使用時の注意点:
口語か文章か、カジュアルかフォーマルか:
4. 文法的な特徴と構文
文法ポイント:
よく使われる構文例:
イディオム:
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms):
反意語 (Antonyms):
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢 (アクセント):
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「adore」の詳細な解説です。使い分けに注意しながら、しっかり使いこなしてみてください。
exclude
exclude
Explanation
《...から》 ...を除外する 《from ...》 / (可能性・疑いの余地など) を全く許さない
exclude
1. 基本情報と概要
単語: exclude
品詞: 動詞 (Verb)
活用形:
意味 (English → 日本語)
「exclude」は、ある集団やリストなどから人や物を意図的に外すニュアンスがあります。たとえば「リストに入れない」「議論の対象から外す」など、範囲の外に追い出すイメージです。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
B2レベルは、一般的な社会生活で複雑なトピックについてやり取りする力が求められる水準です。「exclude」は、ビジネスや学術会話など、少しフォーマルな場面でもよく登場します。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
代表的な派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム
5. 実例と例文
下記例文は、日常会話・ビジネス・学術的な文脈でのものをそれぞれ3つずつ紹介します。
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「exclude」の詳細な解説です。学習や実際のコミュニケーションで役立ててみてください。
(…から)…‘を'除外する,除く《+名+from+名》
〈見込み・可能性・疑いの余地など〉‘を'全く許さない
fatal
fatal
Explanation
『運命の』,宿命的な,避けられない(inevitable) / 『致命的な』,命にかかわる
fatal
以下では、英単語「fatal」をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: fatal
日本語: 致命的な、破滅的な
品詞: 形容詞 (adjective)
意味の概要:
・「死をもたらす」「命にかかわる」「破滅的な」「非常に重大な」というニュアンスを持ちます。
・「これをしてしまったら取り返しがつかない」という深刻な場面で使われる単語です。
活用形:
形容詞は基本的に比較級(more fatal)・最上級(most fatal)を取れますが、日常的にはあまり使われません。また、派生語として以下があります。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成 (語源は詳細は後述):
他の品詞・派生語:
よく使われるコロケーション (共起表現) 10個:
3. 語源とニュアンス
語源:
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文の例:
可算・不可算名詞との組み合わせという点では、形容詞なので特に制限はありませんが、修飾する名詞は深刻な対象であることが多いです (accident, error, flaw など)。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms):
反意語 (Antonyms):
ニュアンスの違い:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA): /ˈfeɪtəl/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「fatal」の詳細な解説となります。致命的な状況を語るときに頻繁に使われる言葉ですが、その深刻さをともなうため、使用する文脈や場面をよく考えることが大切です。
運命の,宿命的な,避けられない(inevitable)
致命的な,命にかかわる
countrywide
countrywide
Explanation
全国的な
countrywide
1. 基本情報と概要
単語: countrywide
品詞: 形容詞(場合によっては副詞として使われることもあります)
英語での意味: covering or extending throughout an entire country
日本語での意味: 「全国的な」「全国規模の」という意味を表します。国全体にわたる規模や範囲を強調するときに使います。たとえば「全国的な調査」「国中で行われるイベント」のような文脈で使われます。
活用形
形容詞のため通常「-s」などの人称変化はありません。ただし、文脈によっては「countrywide」の前に修飾語をつけたり、名詞の前後や補語として使われたりします。
他の品詞形
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
合成語で、文字通り「国全体を広く覆う」という意味を持ちます。
関連語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・公的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
これらは全国ではなく、ある狭い地域に限った範囲を表す語です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
全国規模を表す便利な形容詞「countrywide」は、ビジネスや公式文書、ニュースなどで使われる重要表現です。しっかり身につけて語彙力を高めてみてください。
collector
collector
Explanation
(…の)収集家,採集者《+of+名》 / (…の)集金人,取り立て人;徴税官;(一般に)(…を)集める人《+of+名》
collector
以下では、英単語 collector
について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語の意味
“Collector” means “a person or thing that collects something.”
(何かを集める人、もしくは何かを集める装置・機械などを指します。)
日本語の意味
「コレクションをする人、収集家」「徴収員」「集積装置(電気部品としてのコンポーネントなど)」といった意味です。
例としては、「切手を集める人」「税金を徴収する人」「電流を集めるトランジスタの電極」などを指します。
「collector」は、何か特定のジャンルのコレクションを大事に扱っているイメージや、専門的な分野で使用されるニュアンスがあります。
品詞
名詞 (noun)
活用形
他の品詞の例
CEFRレベルの目安
B2(中上級)
(「collector」は、日常会話でも出てきますが、ある程度の語彙力が必要とされ、趣味や専門領域の話題でも登場する単語です。)
2. 語構成と詳細な意味
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(少しフォーマル)
学術的/専門的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “collector” の詳細解説です。収集・徴収・集積装置など、幅広い意味を持つ単語なので、文脈に合わせて正しい意味で使ってみてください。
(…の)収集家,採集者《+of+名》
(…の)集金人,取り立て人;徴税官;(一般に)(…を)集める人《+of+名》
generosity
generosity
Explanation
〈U〉『寛大さ』,心の広さ;気前のよさ / 〈C〉《複数形で》『寛大な』(『気前のよい』)『行為』
generosity
1. 基本情報と概要
単語: generosity
品詞: 名詞 (noun)
活用形: 不可算名詞として扱われることが一般的
CEFRレベル目安: B2 (中上級)
・抽象的な概念について語る必要があるため、やや上級寄りの単語ですが、日常会話でも比較的よく登場します。
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム的表現:
5. 実例と例文
日常会話での例文 (カジュアル)
ビジネスでの例文 (フォーマル)
学術的な文脈での例文 (少し硬め)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「generosity」の詳細解説です。日常の親切と思いやりを表す、とても温かみのある単語なので、積極的に使ってみてくださいね。
〈U〉寛大さ,心の広さ;気前のよさ
〈C〉《複数形で》寛大な(気前のよい)行為
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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