和英選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
日本語の意味から正しい英単語を選ぶ問題です。会話力、ライティング能力の向上に役立ちます。
- 通常は可算名詞として “a dissident” / “dissidents” と用いられます。
- 形容詞として “dissident views” などのように「反体制の、反対意見を持つ」といった意味で使われることもあります。
- “dissidence” (名詞): 反体制、反対意見である状態や行為
- “dissident” (形容詞): 反対意見を持つ、反体制の
- dis-: 「離れる」「反対する」という意味の接頭語
- sid: ラテン語の “sedere” (座る) が語源
- -ent: 「性質を持った人」を表す接尾語
- dissidence (名詞): 反対や不一致の状態
- insider (名詞): 内部の人(“side” は共通しないものの、音の類似で混同注意)
- political dissident(政治的反対者)
- prominent dissident(著名な反体制派)
- exiled dissident(亡命した反対者)
- dissident movement(反体制運動)
- dissident leader(反体制の指導者)
- dissident group(反対意見を持つ人々の集団)
- dissident writer(反体制の作家)
- dissident intellectual(反体制の知識人)
- dissident faction(反体制派閥)
- harsh crackdown on dissidents(反体制派への厳しい弾圧)
- 政治的・社会的文脈: 特に政府や政治体制に対して公然と反対する人を重々しく表現するときに使います。
- 感情的な響き: 大胆に体制と対峙するイメージがあり、しばしば「勇気」や「危険」などのニュアンスを含みます。
- 使用シーン: 公的な文章や報道記事などフォーマルな場面で頻出します。日常会話ではあまり使われず、政治や社会問題を論じる際に用いられます。
- 名詞 (countable): 「反対者の1人、複数の反対者たち」というように可算扱い ⇒ a dissident / dissidents
- 形容詞 (attributive): views, opinions, group などを修飾する形で「反体制の」「反対意見を持つ」の意味で使われる。
- 文例構文:
- “be recognized as a dissident” (反体制派として認識される)
- “label someone a dissident” (ある人を反対者だと公に呼ぶ)
- “be recognized as a dissident” (反体制派として認識される)
“He was known as a dissident in his country, always speaking out against corruption.”
(彼は自国では反体制派として知られていて、腐敗に対して常に声を上げていたんだ。)“Many dissidents are forced to flee their homeland due to political pressure.”
(多くの反体制派は、政治的な圧力のために祖国から逃げざるを得なくなるの。)“I read an article about a famous dissident who spent years in prison.”
(有名な反体制派が何年も投獄されていたという記事を読んだよ。)“The board meeting was interrupted by a lone dissident shareholder protesting management decisions.”
(取締役会は、経営陣の決定に抗議する1人の反対派株主によって中断された。)“Investors worry that supporting a dissident may damage their reputation in certain markets.”
(投資家は、反対派を支援することがある市場での評判を傷つけるかもしれないと懸念している。)“A dissident among the employees called for more transparency in the company’s finances.”
(従業員の中の1人の反体制派が、会社の財務をもっと透明化するよう呼びかけた。)“Several studies have examined the role of the internet in enabling dissidents to organize campaigns.”
(いくつかの研究では、反体制派がインターネットを利用して運動を組織する役割を検証している。)“In authoritarian regimes, dissidents often rely on covert communication to avoid persecution.”
(権威主義体制の下では、反体制派は迫害を避けるために秘密裏のコミュニケーションに頼ることが多い。)“Historically, monarchies struggled to suppress dissidents who argued for constitutional reform.”
(歴史的に、君主制は憲法改革を訴える反体制派を抑圧するのに苦戦してきた。)opponent(反対者)
- 意味: 対戦相手、反対する人
- ニュアンス: 政治・スポーツなど広い文脈で使われ、dissident より政治色が薄い場合もある。
- 意味: 対戦相手、反対する人
protester(抗議活動を行う人)
- 意味: 抗議デモなどを通じて意思表示をする人
- ニュアンス: 街頭行動やデモ参加者のイメージが強く、dissident ほど政治体制との対峙に限定されない。
- 意味: 抗議デモなどを通じて意思表示をする人
rebel(反逆者、反抗する人)
- 意味: 国家や権力、主流に対して武力や過激な手段を含む反抗をする人
- ニュアンス: “dissident” よりも暴力や反乱の色合いが強い。
- 意味: 国家や権力、主流に対して武力や過激な手段を含む反抗をする人
nonconformist(非協調主義者)
- 意味: 社会的・文化的規範に従わない人
- ニュアンス: 宗教や文化的背景でも用いられ、政治よりも広い文脈で使われる。
- 意味: 社会的・文化的規範に従わない人
- supporter(支持者)
- loyalist(体制順応主義者)
- conformist(体制や主流に従う人)
- IPA: /ˈdɪsɪdənt/
- アクセント: 最初の “dis” の部分に強勢(DIS-i-dent)。
- アメリカ英語 / イギリス英語: 大きな違いはなく、どちらもほぼ同じ発音をします。
- よくある間違い: “disident” や “dissidant” のようにつづりを混同することがあるので注意しましょう。
- スペルミス: “disident” と書いてしまう、あるいは “dissident” の S を一つ落として “disident” とするなど。
- 類似語との混同: “dissidence” (名詞)、“dissonance” (不協和音) などと混同しやすい。
- “resident” との音の混同: “resident” と発音やスペリングが似ているため注意。
- 試験対策: TOEIC などのビジネス英語試験ではあまり出題されないが、英検1級やIELTS、TOEFL など時事問題や政治関連のテーマが取り上げられる試験では読解中に目にする可能性があります。
- 「主流から離れて座っている(dissident)」 というイメージで覚えると、政治体制から「離れる・反対する」意味を思い出しやすいです。
- 音とつづりを意識: “dis + si + dent” と3つの塊に分けて覚えると、スペルミスが減らせます。
- ストーリー化: 「政治集会で ‘dissident’ は真っ向から意見を述べる場面」を思い浮かべて脳内ストーリーにすると定着しやすいでしょう。
- 単数形: terrace
- 複数形: terraces
- 動詞形: terrace (例: to terrace land = 土地を段々畑にする)
- 動詞 form: “to terrace” (土地を段々にする)
- 形容詞 form: “terraced” (段々になっている) 例: “terraced house” (連棟住宅)、 “terraced fields” (段々畑)
- B2(中上級): 新しい単語ではあるかもしれませんが、英字新聞や長文読解などで目にする機会がそこそこあるためです。日常会話だけでなく、地理的説明や建物の構造の説明など、やや広い文脈で使われます。
- terra-(ラテン語の “terra” = 大地・地球)
- -ace(ラテン語の “-ace” は形や空間を示す語尾)
- (家などに付随する)テラス
建物に隣接した、くつろいだり楽しんだりするための屋外スペース。 - 段々状の地形
農地や庭や斜面を階段状に造成したエリア。 - イギリスなどでは「テラスハウス」という意味もある
同じ形状の家が連続して並んでいる住宅を指す場合がある。 - rooftop terrace (屋上テラス)
- spacious terrace (広々としたテラス)
- private terrace (プライベートテラス)
- terrace bar (テラスバー)
- terrace garden (テラスガーデン)
- wooden terrace (木造テラス)
- terrace view (テラス越しの眺め)
- covered terrace (屋根付きテラス)
- terraced fields (段々畑)
- terraced house (連棟住宅、テラスハウス)
- ラテン語の「terra」(大地)から派生しています。もともとは「地面を高くした場所」や「段々に区切られた土地」という意味があり、フランス語から英語に入って定着しました。
- 「屋外でくつろぐ」「解放感」「おしゃれな空間」「自然と近い場所」など、快適さやリラックス感を表す場面でよく使われます。
- 建物関連や庭づくりなどフォーマルにもカジュアルにも使えますが、口語では「patio」や「deck」が用いられることもあります。
- イギリス英語では「terraced house」が一般的で、これは「横並びの家が連続している連棟住宅」も意味します。
- 名詞としての使い方
- 可算名詞:単数形 terrace、複数形 terraces
- 例: We have a beautiful terrace. (私たちは素敵なテラスを持っています)
- 可算名詞:単数形 terrace、複数形 terraces
- 動詞としての使い方
- 「斜面を段々にする」「階段状に造成する」などの意味で使われます。
- 例: They terraced the hillside for farming. (彼らは農業のため丘の斜面を段々にした)
- 「斜面を段々にする」「階段状に造成する」などの意味で使われます。
- イディオムや構文
- 特別なイディオムは少ないですが、 “terraced houses” や “on the terrace” などの表現が一般的です。
- “Let’s have coffee on the terrace to enjoy the sunshine.”
(日差しを楽しむためにテラスでコーヒーを飲もうよ。) - “I love to read a book on my terrace after work.”
(仕事の後に、自分のテラスで本を読むのが大好きです。) - “The terrace is perfect for a small barbecue party.”
(そのテラスは小さなバーベキューをするのにぴったりだね。) - “The hotel features a rooftop terrace ideal for corporate receptions.”
(そのホテルには企業向けレセプションにも最適な屋上テラスがあります。) - “Our office has a terrace where employees can relax during breaks.”
(私たちのオフィスには従業員が休憩中にリラックスできるテラスがあります。) - “We plan to terrace the slope behind our building to create a garden space.”
(建物の裏の斜面を段々にして庭を作る計画です。) - “Archaeologists discovered ancient terraced fields used by early civilizations.”
(考古学者たちは、古代文明が使用していた段々畑を発見しました。) - “Terracing is a sustainable practice that helps prevent soil erosion.”
(段々畑化は土壌侵食を防ぐ持続可能な手法です。) - “The city’s urban design incorporates terraced green spaces to manage rainwater.”
(その都市の都市計画では、雨水管理のために段状の緑地を取り入れています。) - patio (パティオ)
- 家の裏にある屋外スペース。レンガやコンクリート床が多く、より「中庭」的な要素が強い。
- 家の裏にある屋外スペース。レンガやコンクリート床が多く、より「中庭」的な要素が強い。
- deck (デッキ)
- ウッドデッキなど、木製の床を敷いた屋外スペースを指す。
- ウッドデッキなど、木製の床を敷いた屋外スペースを指す。
- veranda (ベランダ)
- 屋根があって手すりがついたスペース。建物に沿って細長く伸びる屋外空間。
- 屋根があって手すりがついたスペース。建物に沿って細長く伸びる屋外空間。
- IPA: /ˈtɛr.əs/
- アクセント位置: 最初の音節 “ter” にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では若干 /ˈtɛr.ɪs/ と発音する人もいます。
- よくある発音の間違い: 語尾を「-is」ではなく「-ace」と引っ張って読んでしまうことがあるため注意が必要です。
- スペルミス: “terrace” の “double r(rr)” と “ace” を間違えることがあるので注意。
- 同音・類音異義語: “terror” (恐怖) とは全く異なる意味なので混同しないようにしましょう。
- 試験対策: TOEICや英検のリーディングで、建物・風景描写や不動産関連の記事などに出る可能性があります。特に “terraced house” に注意しましょう。
terra
= 地球・大地 を基にした単語と覚える:同じ語源の “terrain” (地形)、 “territory” (領土) を思い出すと関連づけやすいです。- イメージ: 大地を平らに整えた場所 → テラスでお茶を飲むゆったりした風景を思い浮かべる。
- 勉強テクニック: “terrace” を「テラッス」と音読し、
ace
が付くスペルをしっかり覚える。 - 名詞
outbreak
は数えることができる可算名詞です(例: one outbreak, two outbreaks)。 - 動詞形としては、
break out
(動詞句)があります。これは「(戦争や病気などが)急に起こる」の意味で使われます。
break out
の活用例: break out – broke out – broken out – breaking out
- B2(中上級): 新聞記事やニュースなどで比較的よく見られ、少し上のレベルの語彙です。
- out + break
- out は「外へ」「突き出す」などの意味を含む接頭語的な要素。
- break には「壊す」「破裂する」「急に~する」というニュアンスがある。
- out は「外へ」「突き出す」などの意味を含む接頭語的な要素。
- それらを組み合わせて「急に何かが外へ飛び出して始まる・広がる」というイメージを形成しています。
- break out (phrasal verb): 「(病気や戦争などが)起こる、発生する、勃発する」
- outburst (名詞): 「噴出、激発、感情の爆発」
- outbreak of war: 「開戦、戦争の勃発」
- outbreak of disease: 「疫病の発生」
- an outbreak of violence
- 暴力の勃発
- 暴力の勃発
- an outbreak of war
- 戦争の勃発
- 戦争の勃発
- an outbreak of disease
- 疾病の発生
- 疾病の発生
- an outbreak of influenza
- インフルエンザの発生
- インフルエンザの発生
- a sudden outbreak
- 突然の発生
- 突然の発生
- a major outbreak
- 大規模な発生
- 大規模な発生
- contain an outbreak
- 発生を封じ込める
- 発生を封じ込める
- control an outbreak
- 発生を抑制する
- 発生を抑制する
- handle an outbreak
- 発生に対処する
- 発生に対処する
- prevent an outbreak
- 発生を防止する
- 発生を防止する
- 「out」(外へ) + 「break」(破裂する、壊す) から成り立ち、16世紀頃から「急激に始まる」という意味で使われるようになったとされています。
outbreak
は好ましくない事柄(戦争、疫病、暴動など)が「突然・急速に広がる」ことを指します。- 文章やニュースで使われることが多く、口語でも災害や感染症のニュースなどでよく耳にします。
- フォーマル・インフォーマル問わず使われる言葉ですが、内容的に深刻さを含むため、日常会話でカジュアルに使うとやや重々しい印象になります。
- 可算名詞として扱われるため、「an outbreak」「the outbreak」「outbreaks」のように使います。
- 例文:
- There was an outbreak of measles last winter.
- We need to stop further outbreaks.
- There was an outbreak of measles last winter.
an outbreak of X
: Xの(好ましくない)急激な発生report an outbreak
: ~の発生を報告するwarn of an outbreak
: ~の発生を警告する- フォーマル/インフォーマル両方: ニュース見出しから会社の会議まで幅広く使われますが、ややフォーマルな響きがある。
Did you hear about the outbreak of food poisoning at the local restaurant?
(地元のレストランで食中毒が発生したって聞いた?)There’s been an outbreak of flu at my school, so many students are absent.
(学校でインフルエンザが流行していて、多くの生徒が休んでるんだ。)We should be careful; the news mentioned an outbreak of chickenpox in our area.
(気をつけよう。ニュースでこの地域で水ぼうそうの発生があるって言ってたよ。)Our supply chain might be disrupted due to the recent outbreak of unrest in the region.
(最近、その地域での騒乱が勃発したため、サプライチェーンが混乱するかもしれません。)The board is discussing how to handle the outbreak of negative press about our new product.
(取締役会は新製品に関する悪い報道の急増について、どう対処するかを検討中です。)We should have a crisis management plan in case of an outbreak of unfavorable social media coverage.
(SNS上での悪評が急激に広がる場合に備えて、危機管理プランを持つべきです。)This paper analyzes the global impact of the 2020 outbreak of COVID-19 on international travel.
(この論文は、2020年のCOVID-19の世界的な発生が国際的な旅行に与えた影響を分析している。)Researchers are tracking the genetic mutations responsible for the outbreak of the virus in urban areas.
(研究者たちは都市部でのウイルス発生に関わる遺伝子変異を追跡している。)Early detection and vaccination are vital to preventing a large-scale outbreak of infectious diseases.
(大規模な感染症の発生を防ぐためには、早期発見とワクチン接種が極めて重要である。)- epidemic(疫病の流行)
- 「特に病気やウイルスの流行」に焦点を当てた単語。
outbreak
はもう少し一般的・広範な対象を含む。
- 「特に病気やウイルスの流行」に焦点を当てた単語。
- eruption(爆発、噴火、勃発)
- 天然現象などにも使われ、「感情の爆発」にも用いられる。
- 天然現象などにも使われ、「感情の爆発」にも用いられる。
- flare-up(ぱっと燃え上がる、激化)
- 病気が再燃・急激に悪化するときにも使われるほか、感情・状況の再燃などカジュアルに使われる。
- containment(封じ込め、抑制)
- resolution(解決)
- cessation(停止)
- アメリカ英語 (GA): /ˈaʊt.breɪk/
- イギリス英語 (RP): /ˈaʊt.breɪk/
- 「アウトブレック」と母音を曖昧にしてしまいがち。/aʊt/ はしっかりと二重母音で /aʊ/ の音を意識するとよいです。
- スペリング:
o-u-t-b-r-e-a-k
の順序を間違えてoutbrake
と書いてしまうミスがよくある。 break out
との混同:break out
は動詞句、「急に起こる」という動詞表現。outbreak
は名詞として「急激な発生」の意味。- 試験対策: ニュース記事やリーディング演習などで「ある出来事の急激な発生」について述べられるときに出題されることがある。TOEIC や英検でも、時事問題に絡んで出題される可能性があります。
- 「何か悪い方向へ“外へ破って出る”」という頭の中のイメージを持つと覚えやすい。
- 「悪いニュースが急に飛び出してくる」のようなイメージを作ると、
outbreak
の意味を連想しやすいでしょう。 - スペル覚え方のコツ:
out
(外へ) +break
(壊す) で、合体することで「突発的な発生」となる、というストーリーを頭に描くと暗記しやすいです。 - 一般的な文章や会話で見かけることが多く、中級学習者が身につけておきたい単語です。
- 名詞形: fragrance(可算 / 不可算)
- 形容詞形: fragrant (芳香のある、香り高い)
- 語幹(fragr-): ラテン語の「frāgrāns(良い香りのする)」に由来し、“香り” や “香りが漂う” という意味を持ちます。
- 接尾辞(-ance): 動詞や形容詞を「名詞」に変える英語の典型的な接尾辞で、状態や性質を表します。
- fragrant (形容詞) : 良い香りのする
- fragrantly (副詞) : 良い香りを漂わせて
- delicate fragrance(繊細な香り)
- subtle fragrance(かすかな芳香)
- sweet fragrance(甘い香り)
- floral fragrance(花の香り)
- fresh fragrance(爽やかな香り)
- lingering fragrance(残り香)
- signature fragrance(特徴的な/トレードマークの香り)
- fragrance industry(香水業界)
- exotic fragrance(エキゾチックな香り)
- fragrance of spring(春の香り)
- ラテン語“frāgrāns”(香り高い)に由来します。歴史的に花や香料を指して使われることが多く、優美でポジティブなイメージがつきまといます。
- 「fragrance」は「心地よい香り」「上品な香り」を指すため、ポジティブで柔らかい印象を与えます。
- カジュアルな会話でも、フォーマルな文章でも使えますが、香りをポジティブに表現する際に使うことが多いです。
名詞 (可算/不可算)
文脈によっては可算名詞として「a fragrance」(特定の香り) を指し示す場合もありますが、多くは不可算名詞として使われることが多いです。一般的な構文例:
- “the fragrance of + 名詞”
例) “the fragrance of fresh flowers” (新鮮な花の香り)
- “the fragrance of + 名詞”
- フォーマル: “The fragrance emanating from the candles was truly exquisite.”
- カジュアル: “I love the fragrance of these roses!”
“I love the fragrance of freshly brewed coffee in the morning.”
(朝の淹れたてコーヒーの香りが大好きです。)“Can you smell the fragrance of the roses in the garden?”
(庭のバラの香りがわかる?)“That fragrance reminds me of my grandmother’s home.”
(その香りは祖母の家を思い出させます。)“Our company specializes in developing natural fragrances for cosmetic products.”
(当社は化粧品用の天然香料の開発を専門としています。)“We received positive feedback on the new fragrance we launched this season.”
(今シーズンに発売した新しい香りは好評を得ました。)“Our marketing strategy includes sampling the new fragrance at department stores.”
(新しい香りのサンプリングを百貨店で行うことが、当社のマーケティング戦略の一部です。)“Researchers are studying the chemical composition of the flower’s fragrance.”
(研究者たちはその花の香りの化学組成を研究しています。)“The fragrance profile of each essential oil varies depending on its source.”
(各エッセンシャルオイルの香りプロファイルは、原料源によって異なります。)“In perfumery, understanding the fragrance pyramid is crucial for creating balanced scents.”
(調香の分野では、フレグランスピラミッドを理解することがバランスの取れた香りを生み出すために非常に重要です。)- scent(香り)
- より一般的な「香り」を指し、動物のニオイやわずかな香りにも使えます。
- aroma(アロマ、芳香)
- 食べ物や飲み物の香り、あるいはリラックス効果のあるような良い香りに使うことが多いです。
- perfume(香水、香料)
- 香りそのものよりも、「香りをつける製品」としての意味が強いです。
- bouquet(ブーケ、香り)
- 特にワインの「熟成した香り」や花束のイメージで使われます。
- stench(悪臭)
- reek(強い悪臭)
- IPA表記: /ˈfreɪ.ɡrəns/
- 発音のポイント:
- 最初の “fra-” に強勢(アクセント)が置かれます。
- アメリカ英語では [フレイグランス]、イギリス英語でもほぼ同じ [フレイグランス] ですが、母音の発音がわずかに異なる場合があります。
- 最初の “fra-” に強勢(アクセント)が置かれます。
- /frə-/ と弱めに発音してしまうケースがあるので、/freɪ/ (フレイ) とはっきり発音すると良いでしょう。
- スペルミス: “fragrence” や “fragrince” などと間違えることが多いので注意してください。
- 冠詞の使い方: 一般的な「香り全般」を指す場合は無冠詞やtheを使いますが、「一つの香り(ブランドの香水など特定の香り)」を指す場合には “a fragrance” と可算で使います。
- 同音・類似語との混同: “fragrant” (形容詞) と混同せず区別して使い分けてください。
- 「フレグランス」というカタカナ表記も日常でよく目にするので、日本語表記をイメージするとスペルを覚えやすいです。(f-r-a-g-r-a-n-c-e)
- 「フレイグランス」という音を意識すると、発音とアクセントを間違えにくくなります。
- 「香り」のなかでも特に “良い香り” を指すイメージで覚えると、類似語との使い分けがスムーズです。
- 「part」は「部分」、「役割」、「要素」といった意味を持ちます。日常会話からビジネスまで幅広く使われる単語で、シンプルですが多様なニュアンスで使われる点が特徴的です。「あるものの一部」「何かにおける役目・役割」を指すときに使われるほか、たとえば劇や映画の「役」も指します。
- 名詞: part / parts(複数形)
- 動詞(自動詞/他動詞): part(例: “The crowd parted to let the ambulance through.”)
- 形容詞形: partial(部分的な)
- 副詞形: partially(部分的に)
- 語幹: part
- 接頭語・接尾語がつく例: partial(形容詞, “部分的な”)など。名詞「part」の語幹に -ial(形容詞化)という要素が加わったかたちです。
部分・一部
例: “I only read part of the book.”(その本の一部しか読んでいない。)役割・任務
例: “He played an important part in the negotiation.”(彼は交渉で重要な役割を果たした。)役(演劇・映画など)
例: “She got the lead part in the school play.”(彼女は学校の劇で主役の役を獲得した。)楽譜上のパート
例: “I’m in charge of the guitar part in our band.”(バンドではギターのパートを担当している。)地域・方面
例: “In some parts of the world, this dish is very popular.”(世界の一部地域では、この料理はとても人気がある。)play a part (in)
- 役割を果たす
- 例: “Technology plays a part in making our lives easier.”
- 役割を果たす
take part in
- ~に参加する
- 例: “I will take part in the conference next month.”
- ~に参加する
for the most part
- 大部分は
- 例: “For the most part, I agree with your idea.”
- 大部分は
do one’s part
- 自分の役割を果たす
- 例: “We all have to do our part to make this project succeed.”
- 自分の役割を果たす
part and parcel
- 切り離せない重要な部分
- 例: “Stress is part and parcel of a busy lifestyle.”
- 切り離せない重要な部分
in part
- 部分的に、ある程度
- 例: “The delay was in part due to bad weather.”
- 部分的に、ある程度
be part of
- ~の一部である
- 例: “He is part of the marketing team.”
- ~の一部である
part ways
- (道や意見などを)分かれる、離れる
- 例: “After the project ended, we decided to part ways.”
- (道や意見などを)分かれる、離れる
spare part
- 予備部品
- 例: “Make sure you have a spare part for the brake system.”
- 予備部品
the best part of (時間や数量)
- ~の大半
- 例: “I spent the best part of a day cleaning the garage.”
- ~の大半
- 語源: ラテン語の「pars」(部分)を起源とし、フランス語経由で古英語に取り込まれ現在の「part」になったとされています。
- ニュアンス・注意点: 「部分」や「役割」を示すだけでなく、「セリフや役柄」といった演技の文脈でも頻繁に使われます。また人と人との関係が「別れる」という動詞的ニュアンス(to part)をもつこともあります。
- 使用場面(カジュアル/フォーマル): 日常会話、ビジネス文書、学術論文など、あらゆる文脈で使いやすい中立的な単語です。
可算名詞: 通常は可算名詞として扱います。
例: “several parts”, “two parts” など。慣用表現:
- “Part of the reason…”(理由の一部は…)
- “Take part in something” = 参加する
- “Play a part” = 役割を果たす
- “Part of the reason…”(理由の一部は…)
動詞としての使い分け
- 自動詞: “We parted at the train station.”(駅で別れた。)
- 他動詞: “She parted the curtains.”(彼女はカーテンを開いた。)
- 自動詞: “We parted at the train station.”(駅で別れた。)
フォーマル/カジュアル
- カジュアル: “I’ll do my part to help.”
- フォーマル: “He played a significant part in the negotiations.”
- カジュアル: “I’ll do my part to help.”
- “Could you give me that part of the pizza?”
(ピザのその部分を取ってくれる?) - “I feel like I’m not doing my part around the house.”
(家の中で自分の役割を果たせていない気がする。) - “This is the best part of the day—finally relaxing!”
(1日の中でここが一番いい部分だよ。やっとリラックスできる!) - “Each member of the team has a specific part to play.”
(チームの各メンバーには特定の役割がある。) - “For the most part, the project has progressed smoothly.”
(大方、プロジェクトは順調に進んでいます。) - “We can’t succeed unless everyone does their part.”
(全員が自分の役割を果たさないと成功できません。) - “This paper examines the part certain enzymes play in protein synthesis.”
(本論文は、特定の酵素がタンパク質合成で果たす役割を考察している。) - “A significant part of the dataset was excluded for quality reasons.”
(品質上の理由から、データセットの大部分が除外された。) - “His contribution forms a crucial part of this theory.”
(彼の貢献は、この理論において重要な一部を形成している。) - portion (部分 / 一部分)
- “portion”は主に「全体の中の分量」というニュアンスが強い。具体的な量を指すときに用いられることが多い。
- “portion”は主に「全体の中の分量」というニュアンスが強い。具体的な量を指すときに用いられることが多い。
- segment (区分 / 区切られた部分)
- “segment”は区切られた部分を指すことが多く、科学的・数学的文脈でも登場。
- “segment”は区切られた部分を指すことが多く、科学的・数学的文脈でも登場。
- section (区画 / 節)
- “section”は書類や書籍の「セクション」など、割り当てや区切りを強調するときに使われる。
- “section”は書類や書籍の「セクション」など、割り当てや区切りを強調するときに使われる。
- whole (全体)
- “part”が「部分」、反意語として「全体」を意味する“whole”が挙げられる。
- 発音記号 (IPA): /pɑːrt/ (米), /pɑːt/ (英)
- アクセント: 1音節語のため、特に強勢の移動はありません。「パート」のように母音を長めに発音します(米音は「パー(r)ト」、英音は「パート」に近いイメージ)。
- よくある間違い: “par”や“part”の“r”が弱くなりすぎたり、スペルを“partt”などと間違える規模は少ないですが、語尾の “t” が曖昧になってしまうと通じにくい場合もあります。
- スペルミス: “part”はシンプルな綴りなので、大きく間違えにくいですが “apart” (副詞: 離れて) と混同しないように注意。
- 同音異義語: 近い音の単語として “heart” のように母音+r+t という形があり、ヒアリングで混乱する学習者もいるかもしれません。
- 資格試験: TOEICや英検でも頻出する基本語彙。「take part in ~」などの熟語表現が問われやすい。
- 「part」は「分割線が入り、何かまとまりあるものの一部に注目する」イメージを持つと覚えやすいです。
- 「take part in ~」= 「(メンバーとして)自分のパートを担う」→「参加する」と連想。
- 単語カードに “part = 部分、役割” + 例文1つを必ずセットで書き込み、音読して覚えると記憶に残りやすくなります。
- 名詞 (noun)
- 基本形: saving
- 複数形: savings (主に「貯蓄」の意味で複数形が用いられることが多い)
- 基本形: saving
- 動詞
to save
(save - saved - saved / saving)
- “saving” は動名詞・現在分詞としても使われます (“I’m saving money for a trip.” のように)
- “saving” は動名詞・現在分詞としても使われます (“I’m saving money for a trip.” のように)
- 形容詞として使われることもある (古い用法や限定的な用法で “saving clause” など)
- 語幹:
sav(e)
- 接尾辞:
-ing
→ 動作・行為・結果を表す名詞化の要素 - saving account (貯蓄口座)
- savings (貯金、その総額)
- saver (貯金をする人、節約家)
- a saving of time → 時間の節約
- a saving of money → お金の節約
- make a saving → 節約する(節約効果を得る)
- energy saving → エネルギーの節約(省エネ)
- cost saving → コスト削減
- life savings → 生涯の貯蓄
- saving grace → (失敗などを)取り戻すもの、取り得
- tax saving → 税金対策、節税
- saving plan → 貯蓄計画
- long-term savings → 長期貯蓄
- お金だけでなく時間や労力の「節約」にも使われます。
- 口語・ビジネス・フォーマル問わず幅広く使えますが、ビジネス文書などで “cost savings” のように複数形を使うケースが多いです。
- “savings” と複数形で言った方が、お金全体の貯蓄のイメージを強く表します。
- 「saving」は可算名詞として使われる場合と不可算的に使われる場合があります。
- 「a saving of 100 dollars」(具体的な節約額) → 可算
- 「savings account」(銀行口座の貯蓄) → 複数形で一つのまとまった概念
- 「a saving of 100 dollars」(具体的な節約額) → 可算
- 「saving grace」のようにイディオム的に使われる場合もあります(「失敗を補う取り得」「唯一の救い」)。
- make a saving (of ...) → (…の額)を節約する
- result in a saving → …という節約になる
- represent a significant saving → 大きな削減効果を表す
“I managed to make a small saving this month by cooking at home more often.”
(今月は自炊を増やしたおかげで、ちょっとだけ節約できたよ。)“My life savings aren’t much, but I’m proud of what I’ve managed so far.”
(生涯の貯蓄は多くないけど、これまで貯めてきたことに誇りを持ってるよ。)“Using coupons at the supermarket can lead to a decent saving on groceries.”
(スーパーでクーポンを使うと、食料品の買い物がそこそこ節約できるよ。)“The new strategy could result in significant cost savings for the company.”
(新しい戦略は、企業にとって大幅なコスト削減につながる可能性があります。)“By reducing packaging materials, we achieved a saving of 10% in production costs.”
(包装資材を減らすことによって、生産コストを10%節約できました。)“Our client is interested in any potential energy savings from this project.”
(顧客は、このプロジェクトからどの程度の省エネ効果が期待できるかに関心があります。)“This paper examines the long-term financial savings associated with renewable energy.”
(本研究は再生可能エネルギーに伴う長期的な財政的節約効果を調査する。)“Findings indicate that dietary changes can lead to measurable healthcare savings.”
(研究結果は、食生活の変化が大きな医療費の節約につながり得ることを示している。)“Implementing eco-friendly policies can bring about considerable resource savings.”
(環境に配慮した方針の導入は、大幅な資源の節約をもたらす可能性がある。)- economy (節約)
- reduction (削減)
- cutback (削減、差し止め)
- thrift (倹約)
- preservation (保持) → 文脈によっては「現状を保つ」という意味
- spending (支出)
- wasting (浪費)
- expenditure (出費)
- アメリカ英語: /ˈseɪ.vɪŋ/
- イギリス英語: /ˈseɪ.vɪŋ/
- “savings” の複数形でアクセントが変わるわけではありませんが、最後の “gs” をはっきり発音しないで「セイヴィン」になる人もいます。しっかり「セイヴィングズ」と発音しましょう。
- スペルミス: “saving” の “v” を入れ忘れて “saing” としてしまう。
- “saving” と “savings” の使い分け:
- “saving” は一般的に「節約されたもの」
- “savings” は「貯蓄(口座)」「累積された金額」
- “saving” は一般的に「節約されたもの」
- 同音異義語との混同: 特になし。ただし「セイビング」と発音する際、動詞
save
の現在分詞や “safe” と混同しないように注意。 - “Save + ing” で “貯めている行為” → そこから生じる「貯蓄・節約」というイメージ。
- 「セーブ(save)」という馴染みのある動詞の名詞形と思うと覚えやすいです。
- 勉強テクニック: “saving money,” “saving time” など一緒に覚えると文脈が浮かびやすく、長期記憶につながります。
- To consider or regard something in a particular way; to think or believe something.
- 「〜と考える」「〜と思う」という意味です。例えば、「I reckon we should leave now. (そろそろ行ったほうがいいと思う)」のように、「考える」「見なす」「推定する」というニュアンスで使われます。イギリス英語やオーストラリア英語などで日常的によく耳にしますが、アメリカ英語でも口語的に使われることがあります。
- 原形: reckon
- 三人称単数現在形: reckons
- 現在分詞・動名詞: reckoning
- 過去形・過去分詞: reckoned
- reckoning (名詞): 「計算」「清算」「判断」などを表します。例えば
day of reckoning
で「最後の審判の日」という表現があります。 - B2(中上級)
主に日常会話からビジネスシーン、カジュアルなやり取りで耳にすることがある単語ですが、A1 や A2 レベルの最初の学習範囲ではあまり出てこない語彙です。B2 レベル以上の学習者が知っていると便利な表現となります。 - 特別に明確な接頭語や接尾語があるわけではありませんが、古英語や中英語に由来しています。
- 「〜だと思う」「〜と考える」
- 主観的な推量を表すときに「I reckon that...」の形で多用されます。
- 主観的な推量を表すときに「I reckon that...」の形で多用されます。
- 「計算する」「算出する」
- 古い意味では「数を計算する、合計を出す」といったニュアンスを持ちます。「reckon up」というフレーズで「合計を出す」という意味になります。
- reckoning (名詞): 「勘定」「評価」「推定」「清算」
- reckon with …(…を考慮に入れる)
- reckon on …(…を当てにする)
- reckon up …(…を計算する)
- I reckon so.(そう思うよ)
- I reckon that...(…だと思う)
- day of reckoning(清算の日/最後の審判の日)
- reckon the cost(費用を見積もる)
- generally reckoned to be …(一般的に…と考えられている)
- be reckoned as …(…として見なされる)
- be reckoned among …(…の一員として数えられる)
- 中英語の “reckonen” が由来で、「数える」や「考える」「計算に入れる」などの意味を持っていました。さらに古英語の “gerecenian” にさかのぼるとも考えられています。
- 「I reckon …」はイギリスやオーストラリアでカジュアルな「I think …」の代わりとして一般的によく用いられます。アメリカ英語ではやや口語的・地方的に聞こえる場合があります。フランクな日常会話向けの表現ですが、ビジネスメールや公的な文書などでは「consider」「think」「believe」などよりフォーマルな動詞を使うほうが無難です。
- 他動詞・自動詞両方の使い方
- 他動詞として使う場合: “I reckon this is the best option.”
- 自動詞として使う場合: “They may leave earlier than we reckon.”
- 他動詞として使う場合: “I reckon this is the best option.”
- 口語では “I reckon” や “You reckon?” のように主語とともに省略して使う形もあり、比較的カジュアル。
- 慣用的な構文: “I reckon (that) + 文”
- “I reckon (that) we’ll finish by noon.”
- フォーマル: “I consider / believe / suppose that…” と言い換える。
- カジュアル: “I reckon you’re right.”
- “I reckon we should grab some lunch now before it gets too busy.”
(混む前にランチを食べたほうがいいと思うよ。) - “Do you reckon we need a reservation for the restaurant?”
(レストランには予約が必要だと思う?) - “I reckon that movie will be a big hit.”
(あの映画はヒットすると思う。) - “We reckon the job will take approximately two weeks to complete.”
(その作業はおよそ2週間で完了すると見ています。) - “The marketing team reckons that consumer interest is growing in this product.”
(マーケティングチームは、この製品に対する消費者の関心が高まっていると考えています。) - “Based on current data, we reckon sales will increase by 10% next quarter.”
(現状のデータから見て、来四半期には売上が10%増えると見込んでいます。) - “Historians reckon that the settlement dates back to the 12th century.”
(歴史家たちは、その集落が12世紀にさかのぼると考えています。) - “Many economists reckon that these policies will drive the market expansion.”
(多くの経済学者は、これらの政策が市場拡大をもたらすと見ています。) - “Researchers reckon that further studies are needed to confirm the hypothesis.”
(研究者たちは、この仮説を検証するためにさらなる研究が必要だと考えています。) - think(思う)
- “I think” は最も一般的で広く使われる表現。フォーマルでもカジュアルでもOK。
- “I think” は最も一般的で広く使われる表現。フォーマルでもカジュアルでもOK。
- believe(信じる)
- “I believe” はややフォーマル寄りで、自分の意見や推測を述べるときによく使われる。
- “I believe” はややフォーマル寄りで、自分の意見や推測を述べるときによく使われる。
- suppose(推定する)
- “I suppose” は自身の意見にやや控えめなニュアンスが含まれる。
- “I suppose” は自身の意見にやや控えめなニュアンスが含まれる。
- guess(推測する)
- “I guess” は口語でよく使われるフランクな表現。
- “disregard” (無視する・考慮しない)
→ reckon は「考える、考慮する」という意味があるため、その反意となるのは「考慮に入れない」「意に介さない」ような表現です。 - 発音記号(IPA): /ˈrɛk.ən/
- アクセント: 最初の音節「reck-」にストレスがあります。
- アメリカ英語: [rékən] のように発音されることが多いです。
- イギリス英語: [rékən] でほぼ同じですが、地域によって母音の響きがわずかに異なることがあります。
- 間違いやすい発音: “-on” の部分を強く発音しすぎたり、「レコーン」のように変化させないように注意が必要です。
- スペルミス: “reckon” の “c” が抜けて “rekon” になりやすい。
- 同音異義語との混同: とくに “reckon” と同じ発音を持つ明確な同音異義語はありませんが、誤って “recognize” などと混同しないよう注意が必要です。
- 試験対策: TOEIC や英検などでは頻繁に登場する単語ではありませんが、リーディングパートなどで出題される可能性はあるため、文脈で「推定する」「考える」という意味を把握できるようにしておきましょう。
- 「レッコン」と発音する「trick(トリック)」と似た響きを感じて、「レッコン = 考えて計算する」というイメージを結びつけて覚えると良いかもしれません。
- イギリスやオーストラリアのドラマや映画で“I reckon”というフレーズがよく出てくるので、そこで耳にすると自然に覚えられます。
- 自分の意見を控えめにつたえたいときは “I reckon …” と言うと、くだけた印象を与え、強い断定を避けるニュアンスが伝わります。
- timeliness: 名詞形
- 形容詞形としては timely があり、「適時の」「タイミングの良い」という意味になります。
- timely (形容詞): They sent a timely reminder before the deadline. (締切前に適切なタイミングでリマインダーを送ってくれた。)
- B2(中上級)
「timeliness」という単語は日常英会話というよりはビジネスや公的な文書、論文などでよく使われます。一般的に中上級レベルとなるB2以上での習得を目指すと良いでしょう。 - time(時) + -ly(形容詞化の接尾語) + -ness(名詞を作る接尾語)
- 元々「timely」という形容詞があり、そこに名詞化を表す “-ness” が付いて「timeliness」になっています。
- timely (形容詞): 適時の
- untimely (形容詞): 時期尚早の、不適切なタイミングの
- ensure timeliness(タイムリネスを保証する)
- improve timeliness(タイミングの良さを向上する)
- the timeliness of information(情報の適時性)
- timeliness in delivery(納品の適時性)
- timeliness in response(対応の迅速さ・タイムリネス)
- lack of timeliness(適切なタイミングの欠如)
- timeliness issue(タイミングに関する問題)
- evaluate timeliness(タイムリネスを評価する)
- critical timeliness(極めて重要なタイミングの良さ)
- timeliness standard(適時性基準)
- 「time(時)」を語源とする形容詞「timely(適時の)」に名詞化を示す “-ness” が付いてできた言葉です。
- 古英語の “tīm”(時間、機会)と関連し、「時」を表す概念と紐づいています。
- 「timeliness」は、正確なタイミングで行われることや、そのタイミングが重要であるときに用いられます。
- ビジネス文書や公的文書、論文など、ややフォーマルな語感で使用されます。日常会話で口語的に使われることはあまり多くありませんが、使いこなせると正確で洗練された印象を与えます。
可算・不可算:
- 「timeliness」は 不可算名詞 として扱われます。
- 原則として「a timeliness」とは言いません。
- 「timeliness」は 不可算名詞 として扱われます。
使用シーン(フォーマル/カジュアル)
- フォーマルな場面で好まれます。ビジネスメール、提案書、学術的な論文など。
- カジュアルな会話では “good timing” などに置き換えられることもあります。
- フォーマルな場面で好まれます。ビジネスメール、提案書、学術的な論文など。
一般的な構文例
- “The timeliness of the meeting was crucial.”
- “We have to maintain timeliness when sharing updates.”
- “The timeliness of the meeting was crucial.”
イディオム的表現
- 特定の慣用句としてはあまりありませんが、“timeliness” を使ったフレーズは、ビジネスや公的文書で評価指標として扱われることが多いです。
- “I appreciate your timeliness in texting me back.”
「すぐに返信してくれて助かるよ(タイミングが良かったね)。」 - “His timeliness is remarkable; he’s never late.”
「彼のタイムリネスはすごいよ。絶対に遅刻しないんだ。」 - “Timeliness matters a lot when you’re catching a train.”
「電車に乗るときはタイムリネス(時間厳守)がとても大事だよ。」 - “We need to ensure the timeliness of our report submissions.”
「レポート提出のタイムリネスを保証する必要があります。」 - “Our clients expect timeliness in both communication and delivery.”
「顧客はコミュニケーションと納品の両方でのタイミングの良さを期待しています。」 - “The project’s success heavily depends on the timeliness of data updates.”
「このプロジェクトの成功はデータ更新のタイミングの良さに大きく左右されます。」 - “The study highlights the importance of timeliness in emergency response.”
「この研究は、緊急対応における適時性の重要性を浮き彫りにしています。」 - “Timeliness of publication can significantly impact the research field.”
「論文の発表時期の良し悪しが研究分野に大きな影響を及ぼします。」 - “We measured the timeliness of these interventions to evaluate their effectiveness.”
「それらの介入策の有効性を評価するために、適時性を測定しました。」 - promptness(迅速さ)
- 「timeliness」に近いですが、より「即時対応」というニュアンスが強いです。
- 「timeliness」に近いですが、より「即時対応」というニュアンスが強いです。
- punctuality(時間厳守)
- 「時間に遅れない」という意味で、「厳密に時間を守る」という点にフォーカスがあります。
- 「時間に遅れない」という意味で、「厳密に時間を守る」という点にフォーカスがあります。
- appropriateness of timing(適切なタイミング)
- 文章的な言い方ですが、同様に「タイミングの妥当性」という意味。
- untimeliness(不適切なタイミング)
- 「timeliness」がない状態、もしくはタイミングが適切でないことを示します。
- 「timeliness」がない状態、もしくはタイミングが適切でないことを示します。
- tardiness(遅れ、遅刻)
- 「timeliness」の真逆で、時間通りに動けていない状態を指します。
- 発音記号 (IPA): /ˈtaɪm.li.nəs/
- アメリカ英語もイギリス英語も大きな違いはなく、/ˈtaɪm.li.nəs/ で通じます。
- アクセントは最初の “time” の部分 “taɪm” にあります。
- よくある間違いとして、最後の “-ness” を強く読みすぎたり、「タイムリーネス」と長く引き伸ばしてしまうことがありますが、実際は短めに “timeliness” と発音します。
- スペルミス: “timelines” と間違えて書くケースが多いです(“timelines” は「時系列」など別の意味)。
- 同音異義語と混同: とくに大きな同音異義語はありませんが、“timeline”(タイムライン)との混同には注意。
- 試験対策: TOEICやIELTSなどのビジネスやアカデミック分野の英語試験で、ビジネス文書やレポートの文脈で選択肢として出る可能性があります。
- 覚え方のイメージ: 「timely(適時)」 + “-ness”(性質) → 「タイミングの良さ」「適時性」というイメージ
- ストーリー: 「毎日、時間通りにタスクをこなす主人公の“timeliness”を褒める」ような場面を想像することで意味が定着しやすいでしょう。
- 勉強テクニック: “time” から「時間」、 “ly” で「~風の、~的な」、そして “ness” で名詞形、という流れを意識して、派生語の仕組みを把握すると、英単語全体の理解が深まります。
- 品詞: 名詞 (可算名詞)
- 活用形: 単数形: partisan / 複数形: partisans
- 他の品詞: 形容詞としても用いられ、「partisan support(党派的な支持)」などと形容できます。
- B2(中上級): 政治・社会に関する抽象的な文脈で使われるため、ある程度の語彙力が必要。
- 接頭語: 特になし
- 語幹(語根): part (ラテン語の「部分・割り当て」という意味に関連)
- 接尾語: -isan はフランス語由来の要素で、特定の立場をとる人を指すことが多い
- 「支持者」
政党やイデオロギー、宗教など特定の団体・主張を強く支持する人。 - 「パルチザン(ゲリラ兵)」
敵の支配や占領に抵抗するゲリラの一員を意味する歴史的・軍事的用法。 - political partisan(政治的支持者)
- a staunch partisan(熱烈な支持者)
- partisan politics(党派的な政治)
- partisan debate(党派色の強い討論)
- partisan viewpoint(党派的な見方)
- to be partisan of something(何かの側につく)
- partisan media(偏った報道をするメディア)
- on partisan lines(党派を分けて)
- partisan division(党派による分裂)
- partisan conflict(党派間の対立)
- 「partisan」は、イタリア語の “partigiano”(仲間、仲間の一員)から、さらに中期フランス語を経由して英語に入ってきました。 もともとは「ある集団の一員」という語感があります。
- 政治の文脈では「偏った支持者」という少しネガティブな響きを帯びる場合があります。たとえば「partisan bias(党派的バイアス)」という表現は「公平でない意見」を示唆します。
- 軍事的な「パルチザン」は、第二次世界大戦などで占領に抵抗する抵抗軍として使われた歴史があります。
- 口語でも堅い文章でも使われますが、政治的な話題でフォーマルに使われることが多いです。
- 名詞(可算名詞): “a partisan” / “two partisans” などの形で使います。
- 形容詞: “partisan view” “partisan politics” のように修飾語としてもよく使われ、「特定の立場を強く支持する」という性質を表します。
- 日常会話よりは、政治談議や新聞などの文章、公的なスピーチで用いられやすい言葉です。
- be partisan toward + [名詞]
“He is partisan toward the new policy.” (彼は新しい政策を強く支持している) - show partisan support for + [名詞]
“They showed partisan support for their candidate.” (彼らは候補者への党派的な支持を示した) “He’s a partisan of that tech brand, so he only buys their products.”
「彼はあのテックブランドの熱烈な支持者だから、その製品しか買わないんだよ。」“My friend is a partisan of organic foods; she never eats processed products.”
「私の友人は有機食品の熱烈な支持者で、加工品は全く食べないの。」“I don’t want to get into a partisan argument about politics right now.”
「今は政治の肩入れ論争に巻き込まれたくないな。」“Our board members are fiercely partisan when it comes to budget allocation.”
「予算配分となると、取締役たちは強く党派的な立場を取ります。」“Avoid making partisan remarks during the company meeting to maintain neutrality.”
「会社のミーティング中は中立を保つために、党派的な発言は控えてください。」“The CEO is known to be a partisan of aggressive expansion in new markets.”
「CEOは新規市場での積極的な拡大を強く支持していることで知られています。」“The historian emphasized the role of partisans in the resistance movement during WWII.”
「歴史家は第二次世界大戦中の抵抗運動におけるパルチザンの役割を強調しました。」“Partisan media outlets can influence public opinion by presenting biased information.”
「党派的なメディアは偏った情報を提示することで、世論に影響を与える可能性があります。」“Her research paper discusses how partisan loyalty shapes voting behavior in modern democracies.”
「彼女の研究論文は、党派への忠誠心が現代民主主義の投票行動をどのように形成するかを論じています。」- supporter(支持者)
- 一般的に応援する人を表す柔らかい表現
- 一般的に応援する人を表す柔らかい表現
- adherent(信奉者)
- ある思想や宗教などを信じて従う人
- ある思想や宗教などを信じて従う人
- advocate(提唱者・擁護者)
- 公に賛成意見を述べ、他人を説得しようとする人
- 公に賛成意見を述べ、他人を説得しようとする人
- proponent(提案者、支持者)
- あるアイデアや計画を提唱する人
- あるアイデアや計画を提唱する人
- opponent(反対者)
- adversary(敵対者)
- neutral(中立の人)
- critic(批判者)
- IPA(米音): /ˈpɑːr.tɪ.zən/
- IPA(英音): /ˈpɑː.tɪ.zæn/ または /ˈpɑː.tɪ.zən/
- アクセント: 最初の音節「par」に強勢があります (PAR-ti-san)。
- アメリカ英語では「zən」、イギリス英語では「zæn」と発音する傾向があります。
- つづりと読む音にずれがあるため、発音の際に “partiZAN” と誤って強調しないよう注意が必要です。
- スペルミス: “partizan” と書く場合もありますが、英語では “partisan” の方が一般的です。
- 同音異義語との混同: 似た単語はあまりありませんが、“artisan”(職人)とスペルが少し似ているため混同しないよう注意が必要です。
- 試験対策: 政治や社会情勢に関する読解問題で「特定の立場を強く支持する、偏った」という文脈で登場することがあります。読解問題で「中立的・客観的ではない」というニュアンスを捉えられると得点につながりやすいです。
- “part” = 部分 + “-isan” = 仲間 → 「ある部分サイド(グループ)に強く属する人」というイメージ。
- 政治関連の話題では頻出するため、「党派的」をイメージしながら覚えるとよいでしょう。
- 音で覚える: 「PAR-ti-san」→ 「‘パル’に賛同する人」と連想すると「パル=友達・仲間」としてイメージできるかもしれません。
- 例: “I will download the file later.”
• 形容詞的な使い方は稀ですが、download link
(ダウンロードリンク)など、名詞を修飾する形で使われることがあります。 - complete download → ダウンロードの完了
- download link → ダウンロードリンク
- download size → ダウンロードサイズ
- download speed → ダウンロード速度
- download limit → ダウンロード制限
- available download → 利用可能なダウンロード
- download option → ダウンロードのオプション
- download button → ダウンロードボタン
- music download → 音楽のダウンロード
- software download → ソフトウェアのダウンロード
- フォーマル:
We have provided a download for this software on our website.
- カジュアル:
Hey, did you see that new music download?
Where can I find the download for the latest game update?
(最新のゲームアップデートはどこからダウンロードできるの?)My download was interrupted when the Wi-Fi went out.
(Wi-Fi が切れたときにダウンロードが中断しちゃった。)That download took so long because the file was huge.
(ファイルが大きかったからダウンロードにすごく時間がかかったよ。)Please complete the download of the report before the meeting.
(会議までに報告書のダウンロードを完了してください。)We will track the number of downloads to assess our online campaign’s success.
(オンラインキャンペーンの成果を評価するため、ダウンロード数を追跡します。)The file download is mandatory to proceed with the software installation.
(ソフトウェアをインストールするには、ファイルのダウンロードが必須です。)The dataset download is available through our institutional repository.
(データセットのダウンロードは、当機関のリポジトリから可能です。)This paper discusses how peer-to-peer file download influences network traffic.
(この論文では、ピアツーピアのファイルダウンロードがネットワークトラフィックに与える影響について論じています。)An automated script handles the daily download and processing of raw data.
(生データの毎日のダウンロードと処理は、自動スクリプトが対応しています。)- retrieval (リトリーバル) - 意味は「検索して取り出すこと」で、より専門的/学術的な文脈が多い
- acquisition (取得) - より広いニュアンスの「取得」
- transfer (転送) - データを移すこと全般
- スペルミス
donwload
とタイプミスすることが多いので注意してください。
- 同音異義語は特にありませんが、「downroad」といった別の単語と混同しないようにすること。
- 試験対策 (TOEIC・英検など)
- IT関連の文章を読むときに、名詞・動詞としての使い分けが出題されることがあります。どちらの品詞かを文脈でしっかり見分けると点数につながります。
- 「下へ (down) + 乗せる (load)」とイメージすると覚えやすいです。
- スペリングをしっかりと確認し、「down」と「load」をつなげただけだという点を意識するとミスを防げます。
- パソコン操作をする際など、実際にダウンロードアイコンを見たり、クリックしたりしながら覚えると実感をもって定着できます。
dissident
dissident
Explanation
異議を唱える人;反体制派の人
dissident
1. 基本情報と概要
単語: dissident
品詞: 名詞(時に形容詞としても使用される)
意味(英語):
A person who openly disagrees with or challenges an official authority, policy, or regime, especially in a political context.
意味(日本語):
公的機関や政策、特に政治体制などに公然と反対の立場をとる人。
「政府や体制に挑戦する人」を指すことが多いです。主に政治的な文脈で使われ、圧力やリスクを顧みずに自分の意見を表明する人を表す語です。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル: C1(上級)
政治的・思想的に専門性のあるトピックで用いられる単語のため、ある程度上級レベルの語彙として扱われます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“dis-” + “sid” + “-ent” で「(主流から)離れて座る人」という意味が由来となります。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
ラテン語の “dissidere” (dis=離れる + sedere=座る) が語源で、「主流から離れて座る、別の意見を持つ」という意味合いから派生しました。歴史的には主に政治的な文脈で用いられ、社会主義政権や独裁政権下で政府に反発する人を指す場合が多かったです。
ニュアンスと注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般に後述の “dissident + [名詞]” という形でもよく使用されます。フォーマルな文脈で見られますが、ニュース記事や評論などでも頻出する語です。
5. 実例と例文
5.1 日常会話の例 (ややフォーマルな会話を想定)
5.2 ビジネスの例
5.3 学術的・政治的文脈の例
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “dissident” の詳細解説です。政治や社会状況を語るときに、主流の意見に逆らってでも信念を貫く人を表現する際に便利な語なので、使う際は文脈をしっかり踏まえて活用してみてください。
意見が違う人,反対者
terrace
terrace
Explanation
バルコニー / 『テラス』,頂台 / 台地,(特にひな壇式の)段地 / 台地(傾斜地)にある家並み,高台の町 / (東洋・スペインなどの)平屋根
terrace
以下では、英単語 terrace
について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: terrace
品詞: 名詞 (場合によっては動詞としても使われる)
意味 (英語)
A “terrace” is a flat, raised area (often connected to a house or building) where people can sit or stand outdoors. It can also refer to levels or steps cut into sloping land.
意味 (日本語)
「テラス」とは、主に家や建物に面した平らで少し高くなった屋外スペースのことを指します。また、傾斜地を段々にした棚田や段状の土地のことも「terrace」といいます。
「家の裏に広がる小さなスペース」や「カフェの外席」などをイメージするとわかりやすいです。くつろぎの空間や開放感を強調するニュアンスがあります。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
さまざまなシーンでの例文を示します。
① 日常会話での例文
② ビジネスシーンでの例文
③ 学術的/専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
▲ これらはすべて「屋外スペース」という点で似ているが、「terrace」はより平坦な構造を想起させ、ゆったりとした雰囲気を伴うことが多い。
反意語
“terrace” の明確な反意語はありませんが、強いて挙げるなら indoor space(屋内空間) などが対照的な概念となります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、“terrace” の詳細な解説です。
ぜひテラスでくつろぎながら覚えてみてください!
バルコニー
テラス,頂台
台地,(特にひな壇式の)段地
台地(傾斜地)にある家並み,高台の町
(東洋・スペインなどの)平屋根
outbreak
outbreak
Explanation
〈C〉(戦争・暴動・病気などの)突発,ぼっ発 / (怒りなどの)爆発《of ...》 / (疫病・感染症などの)大流行
outbreak
以下では、英単語 outbreak
をできるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: outbreak
品詞: 名詞 (countable noun)
意味 (英語): A sudden start or increase of something unwelcome, such as a disease, war, or conflict.
意味 (日本語): (主に病気や戦争など)好ましくないものの急激な発生・勃発。
「何か悪いことが急に始まるようなイメージの単語です。たとえば、感染症や動乱などが『急に起こって広がる』ときに使われます。」
活用形や他の品詞
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
代表的な派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・構文例
使用シーン
5. 実例と例文
以下では日常会話・ビジネス・学術的な文脈それぞれで3つずつ例文を示します。
日常会話
ビジネスシーン
学術的・専門的シーン
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
outbreak
が「悪いことが急に発生する」ニュアンスであるのに対して、それを「封じ込める」「停止させる」方向性の言葉は対立的な意味を持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記
基本的にアメリカ英語とイギリス英語で大きな差はありません。第一音節 out-
にアクセント(強勢)が置かれ、/aʊ/ の二重母音に注意しましょう。
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 outbreak
の詳細な解説です。感染症や問題の急激な発生に関連して、ニュースや学術論文などでもよく見かける重要な単語ですので、ぜひ押さえておきましょう。
(戦争・暴動・病気などの)突発,ぼっ発
(怒りなどの)爆発《+of+名》
fragrance
fragrance
Explanation
〈U〉かぐわしさ / 〈C〉芳香,快いかおり
fragrance
1. 基本情報と概要
英単語: fragrance
品詞: 名詞 (可算・不可算両方で使われることがあります)
意味(英語): a pleasant or sweet smell
意味(日本語): 良い香り、芳香、心地よい匂い
「fragrance」は「良い香り」「芳香」といった意味の名詞です。花や香水、食べ物などから漂う心地よい匂いを指すときに使われます。柔らかく上品なニュアンスがあり、ポジティブなシーンでよく見かける単語です。
CEFRレベル: B2(中上級)
活用形や他品詞形:
例) “This flower is very fragrant.” (この花はとても良い香りがします。)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアルの使い分け:
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「良い香り」というポジティブな意味に対して、反意語は「悪臭・嫌なニオイ」を指す語が多いです。
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験(TOEICや英検など)でも、文脈問題や語彙問題で香りを表す単語として “fragrance” が選択肢に出てくる場合があります。
9. 記憶に残るヒントやイメージ
香水のボトルから広がる気品のある香り、花の優しい香りなど、場面ごとにイメージしながら覚えると定着しやすいでしょう。
以上が “fragrance” の詳細解説です。香りに関する描写や会話で使われる頻度が高い単語なので、ぜひ上手に活用してください。
〈U〉かぐわしさ
〈C〉芳香,快いかおり
part
part
Explanation
〈C〉(全体を構成する) 部分 / 〈U〉《しばしばa ...》《…の》一部, 一部分《of ...》 / 〈C〉(仕事などの)役目
part
以下では、名詞「part」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: part
品詞: 名詞 (動詞などの他品詞としても使われることがあります)
CEFRレベルの目安: A2(初級)
活用形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的・専門的 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「part」の詳細な解説です。様々なフレーズや文脈で出てくる重要な単語なので、コロケーションやイディオムとあわせて学習すると理解がさらに深まります。
〈C〉(全体を構成する)部分
〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1
〈C〉(機械,器具などの)部品
〈C〉(仕事などの)役目,分担;関与
〈U〉(対立・契約などの)一方の側
〈C〉《複数形で》地域,地方
〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)役,役割り(role);(役の)せりふ
〈C〉声部,音部,パート;パート譜
(複数形で)才能,資質
一部分は,部分的に,幾分
〈U〉《しばしばa~》(…の)一部,一部分《+of+名》
〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)
《名試の前にのみ用いて》欠点を補う,埋め合わせとなる / 節約する,倹約する,つましい / 《複数形で》貯金,(特に,銀行への)預金 / 〈U〉〈C〉節約したもの,節約量 / 〈U〉《時にa~》(…の)節約,倹約《+『of』+『名』》
saving
saving
Explanation
《名試の前にのみ用いて》欠点を補う,埋め合わせとなる / 節約する,倹約する,つましい / 《複数形で》貯金,(特に,銀行への)預金 / 〈U〉〈C〉節約したもの,節約量 / 〈U〉《時にa~》(…の)節約,倹約《+『of』+『名』》
saving
《名試の前にのみ用いて》欠点を補う,埋め合わせとなる / 節約する,倹約する,つましい / 《複数形で》貯金,(特に,銀行への)預金 / 〈U〉〈C〉節約したもの,節約量 / 〈U〉《時にa~》(…の)節約,倹約《+『of』+『名』》
以下では、英単語 saving
(名詞) について、学習者の方にもわかりやすいよう、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
▷ 英語での意味
Saving
(名詞)
・貯蓄・節約(節約することで浮いたお金や、貯蓄・貯金そのものを指す)
・(ある行動により得られる)節約効果、削減効果
▷ 日本語での意味
「節約」「貯蓄」「削減効果」などを表します。「saving」と言うと、日常的には「お金を貯めること・貯めたお金」や「節約による浮いたお金・コスト低減」を指す場合が多いです。
たとえば、月々の収入から一部を貯蓄する「貯金」や、何かを安く済ませて浮いた金額を指して「節約分がこれだけある」と言うイメージです。買い物でクーポンを使ったら100円浮いた、というときに “I made a saving of 100 yen.” のように使うことができます。
▷ 品詞
▷ 他の品詞になった場合
▷ CEFR レベルの目安
B1 (中級)
このレベルになると、日常生活で「節約」「貯金」などの基本的な経済行動についてやりとりができるため、saving
は比較的早い段階で出てくる単語です。
2. 語構成と詳細な意味
▷ 語構成
語幹が「save」(守る、貯める、節約する) のイメージを持ち、それが名詞形で「貯蓄・節約」の意味になります。
▷ 関連単語・派生語
▷ よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
▷ 語源
“save” はラテン語の salvare
(救う) や “salvus” (無事な、安全な) に由来します。そこから「安全に確保する」「守る・節約する」意味になり、そこから発展して saving
は「貯蓄・節約・守る行動の結果」を指すようになりました。
▷ ニュアンスと使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
▷ よくある構文
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的ないくつかの文脈での例文を示します。
5.1 日常会話
5.2 ビジネス
5.3 学術・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
▷ 類義語 (Synonyms)
「saving」は「具体的にどれだけ節約できたか」を指すニュアンスが強いのに対し、economy
や thrift
は「節約の習慣」や「そもそも倹約する生活ぶり」を指す場合に用いられやすいです。
▷ 反意語 (Antonyms)
これらは「お金や資源を使う側」の意味を持つため、「お金を削減する・使わないでいる」という saving
の反意語として対比します。
7. 発音とアクセントの特徴
▷ 発音記号 (IPA)
いずれも第一音節 “SAY” のところに強勢があり、「セイヴィング」のように発音します。
“a” は「エイ」の音、語尾の “-ing” は鼻にかかる「イング」のような音になります。
▷ よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
▷ 試験対策など
TOEICや英検のビジネス文脈などで “cost saving,” “energy saving,” “make a saving of ~” などの形でよく登場します。名詞としての使い方を見落とさないようにしましょう。
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 saving
の詳細な解説です。日常生活でもビジネスでも頻繁に使用される便利な単語なので、ぜひ覚えて活用してみてください。
《名試の前にのみ用いて》欠点を補う,埋め合わせとなる
節約する,倹約する,つましい
《複数形で》貯金,(特に,銀行への)預金
〈U〉〈C〉節約したもの,節約量
〈U〉《時にa~》(…の)節約,倹約《+of+名》
reckon
reckon
Explanation
を数える,を計算する《up》 / …をみなす,を考える guessと似てる / 数える,計算する / 《話》思う
reckon
1. 基本情報と概要
英単語: reckon
品詞: 動詞 (verb)
英語での意味
日本語での意味
活用形
他の品詞形
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーションやフレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアルの使い分け
5. 実例と例文
日常会話での例文 (カジュアル)
ビジネスシーンでの例文 (ややフォーマル)
学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “reckon” の詳細解説です。イギリス英語圏やオーストラリア英語で頻繁に登場する表現なので、ネイティブの会話を聞くときには特に役立つ動詞です。ぜひ学習に活かしてください。
…をみなす,考える
《話》《A》であると思う(suppose)《~ that節 A》
{[動/自]}数える,計算する
《話》思う
{[動/他]}を数える,計算する《up A, A up》
timeliness
timeliness
Explanation
時宜にかなっていること
timeliness
1. 基本情報と概要
単語: timeliness
品詞: 名詞 (noun)
英語での意味
“Timeliness” means the quality of being done or occurring at a convenient or appropriate time.
日本語での意味
「タイムリネス」は、物事がちょうど良いタイミングで行われたり起こったりする性質や状態を指します。会話やビジネスなどで、「タイミングの良さ」「適時性」というニュアンスで使います。
「例えば、『書類をタイミング良く提出する力』や『情報が適切な時期に提供されること』などに対して、この言葉を使います。」
活用形
他の品詞例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語など
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “timeliness” の詳細な解説です。タイミングや迅速さが重要なシーンや文章で、自然に使いこなせるようになると表現の幅が広がります。
時宜にかなっていること
partisan
partisan
Explanation
(ある党派・主義などの)熱烈な支持者 / 遊撃兵,ゲリラ隊員,パネチザン
partisan
以下では、英単語「partisan」(名詞)について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: partisan
日本語: (1)(特定の政党・主義・人などの)強い支持者、(2)ゲリラ隊員・パルチザン
「partisan」は、ある特定のグループや思想を強く支持する“支持者”を意味します。政治の文脈で、ある政党や候補者を強く支援する人を指す場合が多いです。さらに、歴史的・軍事的な文脈ではゲリラ戦を行う「パルチザン兵」の意味でも使われます。
「誰かや何かに肩入れして、感情を込めて熱心に支持している」というニュアンスがあります。
難易度:CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文の例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・公的な文脈の例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
→ “partisan” には、強い感情や政治的背景など、やや「偏った」ニュアンスが含まれがちなのが特徴です。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「partisan」の詳細解説です。政治的な文脈だけでなく、様々な場面で「特定の立場や人を強く支持する」という意味合いを持つ単語として、ぜひ押さえておきましょう。
遊撃兵,ゲリラ隊員,パネチザン
(ある党派・主義などの)熱烈な支持者
download
download
Explanation
〈U〉〈C〉ダウンロード
download
以下では、名詞としての download
をできるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: download
品詞: 名詞 (ただし動詞としても使われます)
英語の意味:
• (名詞) デジタルデータをインターネットなどから自分のコンピュータや端末に取り込むこと、あるいはその取り込まれたファイルそのもの。
日本語の意味:
• (名詞) コンピュータなどにデータをダウンロードする行為、またはダウンロードされたファイルを指す単語です。「ダウンロードしたファイル」「ダウンロードの手順」のように使われます。主にインターネットから情報を取り込むイメージです。
「download」はIT用語としてよく使われ、ネットからファイルを取得する際に、特に名詞として「ダウンロード(そのもの)」「ダウンロードの手順」「ダウンロードされたファイル」というニュアンスで用いられます。
活用形 (名詞としての形は変化なし)
• downloads (複数形) - 例: There were many downloads of the new app.
他の品詞での例
• 動詞: to download (ダウンロードする)
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
インターネット・デジタル関係の基本単語として、日常会話や一般的なパソコン操作でも登場するレベル。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
• 「down (下に)」+「load (積み込む/読み込む)」
本来は「下に読み込む」というイメージから、サーバーなどから自分の端末へデータを取り込む意味で生まれた表現です。
関連性や派生語
• uploader (アップロードする人/ソフト)
• downloader (ダウンローダー; ダウンロードする人/ソフト)
• upload (アップロード; 対義語的表現)
よく使われるコロケーション(共起表現)10選:日本語訳つき
3. 語源とニュアンス
「download」という言葉は、コンピュータ用語として1970年代〜1980年代頃に使われ始めた比較的新しい英単語です。
「down」は「下へ」、紙などを「書きとめる」という感覚的な表現をする英語の伝統もあり、そこから転じて「遠隔のサーバーから自分のほう(下側)へデータを取得する」という発想で生まれました。
ニュアンス・使用時の注意
• デジタル文脈でよく使われ、文章でも口語でも頻繁に登場します。
• カジュアルな口語:I’ll check my downloads later.
• ビジネス資料や正式文章:Please confirm the download instructions.
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算
• 複数形 downloads
が存在するため、可算名詞として使います。例: “I have several downloads today.”
• ただし一般に「ダウンロード行為」の総称として使うときは「不可算名詞」のように扱う場合もあります。コンテクストによって区別します。
一般的な構文・イディオム
• “(have/get) a download” → ダウンロード(のファイル)を手に入れる
• “start the download” → ダウンロードを開始する
• “cancel the download” → ダウンロードを中止する
フォーマル / カジュアルでの使い方
5. 実例と例文
日常会話で使う例文 (カジュアル)
ビジネスシーンで使う例文 (フォーマル)
学術的・専門的な文脈で使う例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
• upload (アップロード) - サーバーや他の場所へデータを“上へ”送ること
ニュアンスや使い方の違い
• 「download」のほうがカジュアルかつ具体的にネットからの“取り込み”を指すことが多い。
• 「upload」は反対に、ファイルをサーバー側に登録・送信するイメージ。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
• アメリカ英語: /ˈdaʊnˌloʊd/
• イギリス英語: /ˈdaʊnˌləʊd/
アクセントの位置
• “down” の「ダウ」に第一強勢、続く “load” の「ロウ(d)」に少し弱い第二強勢を置きます。
よくある発音の間違い
• 「ダウンロード」の「ド」を強く発音しすぎて /daʊnloʊd/ が崩れる場合があります。子音の /d/ は控えめに発音します。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「download」は現代社会では非常に身近なIT関連用語です。名詞としては「ダウンロードの行為・状態・ファイルそのもの」を指します。ぜひ、日常会話からビジネス、学術レベルまで幅広く使えるように覚えてください。
ダウンロード
ダウンロードしたファイル
loading!!
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