和英選択問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の意味から正しい英単語を選ぶ問題です。会話力、ライティング能力の向上に役立ちます。
- 「選択・選抜されたもの」
- 「つまようじやギターピックなど、何かを“突く”ための道具」
- 「(スポーツなどの)ドラフトで選ばれた人や権利」
- 「選ばれたもの、選択」
- 「つまようじ、ギターなどの弦を弾くピック、あるいはアイスピックのような道具」
- 「ドラフトなどで選ばれた選手やその権利」
- 品詞:名詞 (noun)
- CEFRレベルの目安:B1(中級)
- A1(超初心者)からすると少し広い意味で使われはじめ、スポーツや趣味でも応用が利くためB1(中級)あたりになります。
- 単数形:a pick
- 複数形:picks
- 動詞 “to pick”: 「選ぶ」「摘む」「拾う」
- 例: I will pick a card from the deck.(カードを一枚引きます)
- pick は、歴史的には動詞として「突く」「摘む」等の意味を持っていました。その動詞から派生して「道具」や「選択」を表す名詞形となったと考えられています。
- 接頭語・接尾語は特に含まれず、単独の語幹 “pick” からなる単語です。
- pickup (名詞/形容詞/動詞): 「拾い上げること」「小型トラック」「拾い上げの」「迎えに行く」など多義
- picky (形容詞): 「好き嫌いの激しい」「こだわりのある」
- guitar pick(ギターピック)
- ice pick(アイスピック)
- toothpick(つまようじ)
- first pick(最初に選ばれる、第一選択)
- second round pick(ドラフトの第二巡指名)
- pick of the day(その日のおすすめ)
- pick of the bunch(集まりの中で最高の選択)
- draft pick(ドラフトで選ばれた選手)
- top pick(最高の選択、トップで選ばれたもの)
- hair pick(アフロなどの髪をとかす道具)
- 古英語の “pycan”(突く、刺す)がもとの動詞とされ、それが中英語を経て “pick” に変化し、最終的に「何かをつつく道具」「選ばれたもの(を指し示す行為)」という名詞形にも派生したと考えられています。
- 口語/カジュアル: 「選択」「選んだもの」の意味で日常会話やスポーツニュースなどでよく使われます。
- フォーマル/文章: ビジネス文書では「first pick」「top pick」のような形で使われることもありますが、よりフォーマル表現を好む際は “choice” を使う場合もあります。
- スポーツ文脈の場合、ドラフトやチーム編成のシーンで “pick” は頻出するため、そこでは専門用語として定着しています。
- 可算名詞 (countable noun): 「a pick」「several picks」のように数えられます。
主な使用構文:
- “(someone’s) pick” = 「(誰かの)選択」
- “make one’s pick” = 「選ぶ」
- “I have the first pick.” = 「最初の選ぶ権利がある」
- “(someone’s) pick” = 「(誰かの)選択」
イディオム例:
- “take your pick” = 「好きなのを選んで」
- 例: Take your pick of these desserts.(このデザートの中から好きなのを選んで)
- 例: Take your pick of these desserts.(このデザートの中から好きなのを選んで)
- “pick of the litter” = 「一番良いものを選ぶ、最良の選択」
- “take your pick” = 「好きなのを選んで」
- “This is my pick for the best pizza place in town.”
- (これが、この街で一番おいしいピザ屋だと思うよ。)
- (これが、この街で一番おいしいピザ屋だと思うよ。)
- “Do you have a guitar pick I can borrow?”
- (ギターピックを貸してもらえない?)
- (ギターピックを貸してもらえない?)
- “He always carries a toothpick after meals.”
- (彼は食事の後、いつもつまようじを持ち歩いている。)
- “Our top pick for the new manager position has accepted the offer.”
- (新しいマネージャー候補の最有力候補がオファーを受け入れました。)
- (新しいマネージャー候補の最有力候補がオファーを受け入れました。)
- “Your first pick should be based on the job requirements.”
- (最初に選ぶべき候補は、職務要件に基づいて検討してください。)
- (最初に選ぶべき候補は、職務要件に基づいて検討してください。)
- “We need to finalize our pick for the supplier by Friday.”
- (金曜日までに仕入先を決定する必要があります。)
- “In this research, the pick of data sources was crucial.”
- (この研究ではデータソースの選定が非常に重要でした。)
- (この研究ではデータソースの選定が非常に重要でした。)
- “The team’s first-round draft pick significantly improved their performance.”
- (チームのドラフト1巡目指名選手はチームの成績を大きく向上させた。)
- (チームのドラフト1巡目指名選手はチームの成績を大きく向上させた。)
- “Using the right pick tool for excavation can minimize damage to surrounding artifacts.”
- (発掘に適したピックツールを使用することで、周囲の遺物に対するダメージを最小限に抑えられます。)
- “choice”(選択、選ぶもの)
- 「pick」と同様、「選ばれたもの」という意味を持ちますが、フォーマルさや抽象度がやや高いイメージです。
- 「pick」と同様、「選ばれたもの」という意味を持ちますが、フォーマルさや抽象度がやや高いイメージです。
- “selection”(選択、選ばれたもの)
- 「選択結果」というニュアンスが強く、少しフォーマルな響きがあります。
- 「選択結果」というニュアンスが強く、少しフォーマルな響きがあります。
- “option”(選択肢)
- 選択肢そのものを表すときに使われます。
- 発音記号 (IPA): /pɪk/
- アメリカ英語 (AE): [pík] (ピック)
- イギリス英語 (BE): [pɪk] (やや短めに「ピク」に近い発音)
- アメリカ英語 (AE): [pík] (ピック)
- アクセント(強勢): 短い単音節語なので、強勢は一箇所だけで “pick” 自体に置かれます。
- よくある間違いとして “peak” (/piːk/) や “peek” (/piːk/) と混同されることがありますが、母音の音が微妙に違うので注意が必要です。
- スペルミス: 「pik」「pickk」などと綴ってしまうことがあります。
- 同音異義語との混同:
- “peak”(頂上・最高潮)
- “peek”(ちらっと見る)
- “pique”(感情を害する)
この4つは発音が似ているため混同しがちです。
- “peak”(頂上・最高潮)
- 資格試験での出題傾向: TOIECや英検などでは「pick (動詞)」として「選ぶ」「拾い上げる」という問題で出題されることが多いですが、名詞としての “pick” も「ドラフト」「選んだもの」という文脈で出ることがあります。文脈を読む力が問われます。
- 「“pick”=“つまむ” というイメージ」と覚えると、ギターピックを“つまんで弾く”道具や、ドラフトで“選ばれた”人をイメージしやすいでしょう。
- “pick” は「ちょこっと取り出す」イメージがベース。「好きなものをちょこっと選ぶ」「ちょこっと当てて(つついて)使う道具」など、感覚的に理解すると覚えやすいです。
- 同音異義語との区別として、“i” が短い音で「ピッ」と切れ味がいいのが “pick” と覚えておきましょう。
- 品詞: 名詞 (countable noun: 複数形は circuses)
意味(日本語での簡単な説明):
サーカスは、ピエロや空中ブランコ、動物の曲芸などさまざまなパフォーマンスが行われる興行のことです。移動式で、市街地やテントなどで公演し、不思議で楽しい雰囲気を味わえるショーを指します。
「カラフルなテントやピエロ、曲芸師などが活躍するワクワク感のある催し」のニュアンスです。CEFRレベル目安: B1(中級)
B1は日常的な話題をそこそこ理解・表現できるレベルです。サーカスに関して話す機会は多くはありませんが、文化や娯楽として中級レベルの語彙に含まれます。他の品詞形:
- 形容詞はありませんが、比喩的に「circus-like」(サーカスのような)のように形容的に使われる場合もあります。
- 動詞形は一般的ではありません。
- 語源: ラテン語の “circus”(円形、競技場)に由来します。円形の劇場や見世物小屋を指す意味から、現代では「移動式興行団」を意味するようになりました。
移動式の興行団・サーカス団
動物ショー・アクロバット・ピエロなどを含む見世物の集団。(比喩的)混沌とした状況やイベント
“It’s a real circus in here!”(まるでサーカスみたいに大混乱だ)のように、騒がしさや混乱を表す比喩表現として使われることがあります。- circus tent(サーカスのテント)
- join the circus(サーカス団に入る)
- three-ring circus(3つの演技が同時進行するサーカス/転じて、大混乱の状態)
- circus clown(サーカスのピエロ)
- circus performance(サーカス公演)
- circus act(サーカスの演技・出し物)
- circus animal trainer(サーカスの動物調教師)
- media circus(報道などが群がる大騒ぎの状態)
- circus ring(サーカスのリング・円形舞台)
- traveling circus(移動式のサーカス団)
語源:
ラテン語の circus(円/環)から始まり、古代ローマ時代は戦車競争や見世物を行う円形会場を指していました。そこからサーカス団という娯楽を表す言葉に派生しました。ニュアンス:
- 陽気・エンターテインメント感: カラフルで楽しい印象を受ける言葉です。
- 混沌・にぎやかさ: 催し物が同時に起こるため、多少の騒がしさや混乱を伴うイメージもあります。
- 使用場面: 会話でも文章でも使用されますが、ややカジュアル寄りの単語です。
- 比喩表現: 「ごちゃごちゃした状態」や「関心が集まりすぎて大騒ぎになっている様子」を表す時にも使われます。
- 陽気・エンターテインメント感: カラフルで楽しい印象を受ける言葉です。
- 可算名詞: a circus (単数形), two circuses (複数形)
一般的な構文例:
- “A circus arrives in town.”
- “The circus is performing near the park.”
- “A circus arrives in town.”
イディオム的な用法:
- three-ring circus, media circus は「大混乱」、「大騒ぎ・加熱した報道」を指す比喩表現としてよく使われます。
フォーマル/カジュアル:
- 一般的にカジュアル寄りですが、ニュース報道(media circus など)では比喩的にも使われます。
- “I took my kids to the circus last weekend, and they loved the trapeze act!”
(先週末、子どもたちをサーカスに連れて行ったら、空中ブランコの演技に大喜びだったよ!) - “Have you ever thought about running away to join the circus as a kid?”
(子どもの頃にサーカス団に入ることを夢見たことある?) - “It was such a circus at the mall today — too many people were shopping!”
(今日はショッピングモールがまるでサーカスだったよ。人が多すぎた!) - “Our office has turned into a circus since the new product launch began.”
(新製品の発売が始まってから、うちのオフィスはまるでサーカス状態だよ。) - “Let’s not turn this meeting into a three-ring circus.”
(この会議を大混乱の場にしたくないね。) - “The media circus surrounding our campaign has been overwhelming.”
(私たちのキャンペーンを巡る過熱報道がすごいことになっているよ。) - “Historically, the circus has evolved from ancient Roman chariot races to modern family entertainment.”
(歴史的に、サーカスは古代ローマの戦車競争から現代のファミリー向け娯楽へと発展してきた。) - “In cultural studies, the circus is examined as a form of popular entertainment that challenges social norms.”
(文化研究においては、サーカスは社会的規範を揺さぶる大衆娯楽の一形態として考察される。) - “The sociopolitical aspects of early travelling circuses are often overlooked in mainstream discourse.”
(初期の移動式サーカスが持つ社会政治的な側面は、大衆の言説の中ではしばしば見落とされがちである。) - carnival(カーニバル)
- 移動遊園地など含む大規模なお祭り。一部似ていますが、サーカス的な演目よりも祭り・パレードの要素が強い場合が多いです。
- 移動遊園地など含む大規模なお祭り。一部似ていますが、サーカス的な演目よりも祭り・パレードの要素が強い場合が多いです。
- fair(フェア、移動遊園地的な催し)
- 地域の展示会や祭り、屋台などを指します。サーカスと違い、必ずしも曲芸や動物ショーはありません。
- 地域の展示会や祭り、屋台などを指します。サーカスと違い、必ずしも曲芸や動物ショーはありません。
- はっきりとした反意語はありませんが、比喩としての「混沌」の対義としては order(秩序), serenity(静穏)などが挙げられます。
- 発音記号 (IPA): /ˈsɜː.kəs/ (イギリス英語), /ˈsɝː.kəs/ (アメリカ英語)
- アクセントの位置: 最初の音節 “cir-” に強勢があります。
- イギリス英語: “サー(r)-カス”
- アメリカ英語: “サー(r)-カス” (r音の聞こえ方に若干の違い)
- イギリス英語: “サー(r)-カス”
- よくある間違い:
- [x] “circl-” などと発音してしまう。
- スペルを “circous” などと間違える。
- [x] “circl-” などと発音してしまう。
- スペルミス: 「circus」は “cir-” と “-cus” をしっかり覚えましょう。
- 同音異義語との混同: “circus” に完全な同音異義語はありませんが、「circle(円)」との混同が起こりやすいです。
- 試験対策:
- TOEICや英検では直接問われる頻度は低いですが、派生表現(media circus, three-ring circus)を読解問題や長文中で見かける可能性があります。
- 「circle(円)」→「circus(円形の見世物) と関連づけると覚えやすいです。
- サーカステントの「丸い形」を思い浮かべると、「circus」の語源(ラテン語で“円”)も自然にイメージできます。
- スペルの最後は「-cus」。曲芸が「かす(cas)」かと思いがちですが、「cus」としっかり音で区切って意識しましょう。
- 楽しいエンターテイメントの雰囲気を思い出すと、単語そのものが印象に残りやすくなります。
- 原形: attract
- 過去形: attracted
- 過去分詞: attracted
- 現在進行形: attracting
- 名詞形: attraction(魅力、引きつけること)
- 形容詞形: attractive(魅力的な)
- 接頭語 (prefix): ad-(ラテン語由来で「~の方へ」)
- 語幹 (root): tract(「引く」という意味のラテン語 trahere から)
- attract attention(注目を集める)
- attract customers(顧客を引きつける)
- attract investment(投資を呼び込む)
- attract tourists(観光客を引き寄せる)
- attract a crowd(人だかりを作る)
- attract new clients(新規顧客を呼び込む)
- attract media coverage(メディアの報道を引きつける)
- attract insects(虫を引き寄せる)
- attract support(支持を集める)
- attract interest(関心を引く)
- 他動詞 (transitive verb): 「誰を/何を引きつけるのか」と目的語を伴います。
例: attract customers, attract friends, attract attention. - 一般的な構文:
- “(主語) + attract + (目的語)”
例: “We need to attract more customers.” - “(主語) + be attracted to + (目的格)”
例: “I was attracted to her ideas.”
- “(主語) + attract + (目的語)”
- “That new café really knows how to attract young people with their tasty desserts.”
(あの新しいカフェは、おいしいデザートで若者をうまく引きつけているね。) - “I’m trying to attract more followers on social media by posting daily updates.”
(毎日の更新をして、SNSでフォロワーをもっと引きつけようとしてるんだ。) - “Bright colors can quickly attract a child’s attention.”
(鮮やかな色は子どもの注意をすぐに引きやすいよ。) - “We need a fresh marketing strategy to attract new customers.”
(新規顧客を引きつけるには、新しいマーケティング戦略が必要だ。) - “The company offers competitive salaries to attract top talent.”
(その会社は優秀な人材を引きつけるために、高い給料を提示している。) - “Our booth design at the trade show should attract attention from potential investors.”
(見本市でのブースのデザインは、投資家の注目を惹きつけるものにしよう。) - “This theory has attracted considerable interest from researchers worldwide.”
(この理論は世界中の研究者から大きな関心を集めてきた。) - “His latest findings attracted significant debate among the academic community.”
(彼の最新の研究結果は学術界で大きな議論を呼んだ。) - “The new proposal aims to attract funding for advanced scientific projects.”
(その新しい提案は先進的な科学プロジェクトに対する資金提供を引きつけることを目的としている。) draw(引き寄せる)
- “draw” はより一般的に「引っ張る、引き寄せる」という意味。
entice(誘惑する、そそのかす)
- “entice” は魅力的な何かで人を誘い込むニュアンスがあり、やや誘惑的。
allure(魅惑する、誘う)
- “allure” は強く魅惑する意味があり、より色気や魅力を強調。
- repel(追い払う、遠ざける)
「引きつける」の反対で、積極的に「追い返す、はねのける」イメージ。 - deter(阻止する、思いとどまらせる)
「阻止する」という意味で、相手が近寄らないようにする表現。 - IPA: /əˈtrækt/
- アメリカ英語: ア「ト」ラクト( [ə-TRACKT] のように発音)
- イギリス英語: ほぼ同じ発音ですが、カタカナにすると「ア・トラクト」となる場合も。
- アクセント: “at*TRACT*” の “tract” の部分にストレスがきます。
- よくある間違い: “attact” や “attack” などとスペルミスする人がいます。
- 「attack (攻撃)」とスペリングが似ているため混同に注意。
- “attract attention” は頻出のフレーズで、TOEICなどの試験でも「注目を集める」という意味として出題されやすい表現です。
- ギリギリの発音で “ə” と “æ” の音が区別できるようになると、ネイティブっぽく聞こえます。
- 語源の “ad-” (~の方へ) + “tract” (引く) = 「こっちに引く」を思い浮かべると覚えやすいです。
- 「トラクター(tractor)は引っぱる機械」というイメージから連想すると “tract” の意味を理解しやすくなります。
- 「相手をぐいっとこちら側に引き寄せて注目させる」イメージで覚えると、ほかの “draw” や “pull” との違いがわかりやすいです。
- 単数形:misunderstanding
- 複数形:misunderstandings
- 動詞: misunderstand (例: I misunderstood you. / 私はあなたの話を誤解していました)
- 形容詞: misunderstood (例: He feels misunderstood. / 彼は誤解されていると感じている)
- 接頭語 (prefix): “mis-” 「誤った、間違って」
- 語幹 (root): “understand” 「理解する」
- 接尾語 (suffix): “-ing” 名詞形を作る典型的な語尾
- have a misunderstanding
- (日本語訳) 誤解がある / 誤解を抱える
- (日本語訳) 誤解がある / 誤解を抱える
- clear up a misunderstanding
- (日本語訳) 誤解を解く
- (日本語訳) 誤解を解く
- a slight misunderstanding
- (日本語訳) ちょっとした誤解
- (日本語訳) ちょっとした誤解
- a serious misunderstanding
- (日本語訳) 深刻な誤解
- (日本語訳) 深刻な誤解
- a common misunderstanding
- (日本語訳) よくある誤解
- (日本語訳) よくある誤解
- lead to a misunderstanding
- (日本語訳) 誤解を招く
- (日本語訳) 誤解を招く
- arise from a misunderstanding
- (日本語訳) 誤解から生じる
- (日本語訳) 誤解から生じる
- avoid misunderstanding
- (日本語訳) 誤解を避ける
- (日本語訳) 誤解を避ける
- due to a misunderstanding
- (日本語訳) 誤解が原因で
- (日本語訳) 誤解が原因で
- cause a misunderstanding
- (日本語訳) 誤解を引き起こす
- 「mis- (間違い)」という接頭語は古英語由来で、「正しくない」「誤った」という意味をもたらします。
- “understand” は古英語「understandan」(下に置いてしっかり捉える、というニュアンス)を起源にしており、全体で「誤った理解」「誤解」という意味になりました。
- 相手との認識のズレや、言葉の行き違いから生じる「誤解」を指すため、そこまで攻撃的な響きはありません。
- ビジネスメールなどフォーマルな場面でもよく使いますが、カジュアルな日常会話でも頻繁に登場します。
- 「misinterpretation(誤訳・誤釈)」よりは広い意味で、相手の意図そのものを間違えて受け取ってしまった状態を表しやすい単語です。
可算名詞 / 不可算名詞
- 一般的には可算名詞 (a misunderstanding / misunderstandings) として使われます。
- ただし、文脈によって漠然と「誤解がある」状況を語るときに “There was some misunderstanding.” のように不可算的に使われることもあります。
- 一般的には可算名詞 (a misunderstanding / misunderstandings) として使われます。
頻出構文
- “It was a misunderstanding.”(それは誤解でした)
- “There seems to be a misunderstanding.”(誤解があるようです)
- “We had a misunderstanding yesterday.”(昨日誤解がありました)
- “It was a misunderstanding.”(それは誤解でした)
イディオムに近い表現
- 「clear up a misunderstanding」:誤解を解く
- 「air out any misunderstanding」:誤解をすべて解消する
- 「clear up a misunderstanding」:誤解を解く
フォーマル / カジュアル
- フォーマル:ビジネスメールや交渉で “I apologize for any misunderstanding.” のように謝罪するとき。
- カジュアル:友達や家族の間で “It’s just a misunderstanding!”(それはただの誤解だよ)と気軽に使う。
- フォーマル:ビジネスメールや交渉で “I apologize for any misunderstanding.” のように謝罪するとき。
- “I think there was a misunderstanding about who would pick up Jane from the station.”
- (日本語訳)ジェーンを駅まで迎えに行くのは誰か、誤解があったみたい。
- (日本語訳)ジェーンを駅まで迎えに行くのは誰か、誤解があったみたい。
- “It’s just a misunderstanding, don’t worry about it.”
- (日本語訳)ちょっとした誤解だから、気にしないで。
- (日本語訳)ちょっとした誤解だから、気にしないで。
- “We should talk this out to avoid any misunderstanding.”
- (日本語訳)誤解を避けるために、ちゃんと話をしよう。
- “I apologize for the misunderstanding in the contract details.”
- (日本語訳)契約内容について誤解が生じてしまい、申し訳ありません。
- (日本語訳)契約内容について誤解が生じてしまい、申し訳ありません。
- “Let’s clarify the timeline to prevent any further misunderstanding.”
- (日本語訳)これ以上の誤解がないよう、スケジュールをはっきりさせましょう。
- (日本語訳)これ以上の誤解がないよう、スケジュールをはっきりさせましょう。
- “There appears to be a misunderstanding about the project scope.”
- (日本語訳)プロジェクトの範囲について誤解があるようです。
- “A misunderstanding of historical contexts can lead to inaccurate conclusions.”
- (日本語訳)歴史的背景を誤解すると、不正確な結論を導く可能性があります。
- (日本語訳)歴史的背景を誤解すると、不正確な結論を導く可能性があります。
- “This study aims to correct a common misunderstanding in linguistic theory.”
- (日本語訳)この研究は言語学理論におけるよくある誤解を正すことを目的としています。
- (日本語訳)この研究は言語学理論におけるよくある誤解を正すことを目的としています。
- “We must address any cultural misunderstanding before proceeding with fieldwork.”
- (日本語訳)フィールドワークを進める前に、文化的な誤解を解消しなければなりません。
類義語 (Synonyms)
- confusion(混乱)
- 「頭の中がごちゃごちゃして理解できない状態」に焦点がある。
- 「頭の中がごちゃごちゃして理解できない状態」に焦点がある。
- misinterpretation(誤訳・誤釈)
- 「解釈を誤る」というニュアンスで、特定の発言や文章の読み違いなど限定的な意味が強い。
- 「解釈を誤る」というニュアンスで、特定の発言や文章の読み違いなど限定的な意味が強い。
- misconception(思い違い)
- 「概念自体を誤ってとらえている」という、知識や信念レベルの誤りを示す。
- 「概念自体を誤ってとらえている」という、知識や信念レベルの誤りを示す。
- confusion(混乱)
反意語 (Antonyms)
- understanding(理解)
- まさに「正しい理解」を示す単語。
- まさに「正しい理解」を示す単語。
- clarity(明確さ)
- 「不明点がなく、はっきりしている状態」を表す。
- understanding(理解)
- アメリカ英語 (IPA): /ˌmɪs.ʌn.dɚˈstæn.dɪŋ/
- イギリス英語 (IPA): /ˌmɪs.ʌn.dəˈstæn.dɪŋ/
- 例: mis-un-der-STAND-ing
- “mis-” が「ミス」ではなく「ミスゥ」のような短めの[ɪ]音にする
- “under” の弱音化(アンダーではなく「ンダー」に近いイメージ)
- “-ing” の最後の -ng の鼻音をしっかり出す
- スペリングミス: mis-understanding とハイフンを入れてしまうミスなど。正しくは一続きで “misunderstanding”。
- 動詞 “misunderstand” との混同: 動詞の場合、時制によって “misunderstood” になる。名詞形は “misunderstanding”。
- “misinterpretation” や “misconception” との誤用: “misunderstanding” は相手とのコミュニケーション上の勘違いに幅広く使われます。細かい違いを押さえると表現力が上がります。
- 試験対策: TOEICや英検でも読解問題やリスニングなどで、“avoid misunderstanding” や “due to a misunderstanding” といったフレーズで出題されることがあります。文脈から「何が問題なのか」を把握するようにしましょう。
- “mis-” は「間違っている」の意味: 同じ接頭語 “mis-” をもつ “mistake”, “mislead”, “misbehave” などと関連づけると、覚えやすくなります。
- “understand” が「理解する」で “misunderstand” が「誤解する」。そこに “-ing” がついて名詞形になっている、と構造をしっかり意識するとスムーズに覚えられます。
- 「誤解」というネガティブな感情的イメージではなく、「すれ違い」や「行き違い」というニュアンスで捉えると、ポジティブに使える場合(ちょっとした気まずさ)もあることがわかりやすいです。
- 活用形: 形容詞なので、時制による変化はありません。比較級・最上級にしたい場合は、通常 “more residential / most residential” の形をとります。
- 他の品詞になったときの例:
- resident(名詞): 住民、居住者
- reside(動詞): 居住する
- residence(名詞): 住居、住宅、居住
- resident(名詞): 住民、居住者
- B2: 日常会話やビジネスなどでも十分通用するレベル。やや専門的な住宅関連の話題にも対応できる。
- 接頭語・接尾語・語幹
- 接頭語: 特にありません。
- 語幹: “reside” (居住する)
- 接尾語: “-ent”(形容詞形の名残)および “-ial”(形容詞を作る接尾語)
- 接頭語: 特にありません。
- 関連する単語
- reside (動詞)
- resident (名詞)
- residence (名詞)
- presidential (形容詞: 大統領の) — “president” に “-ial” がついた形なので、音が似ていますが意味は異なります。
- reside (動詞)
- residential area(住宅地域)
- residential building(住宅用建物)
- residential property(住宅物件)
- residential zoning(住宅用区域指定)
- residential status(居住ステータス)
- residential complex(住宅複合施設)
- residential neighborhood(住宅街)
- residential construction(住宅建設)
- residential care(住み込みケア、長期介護施設など)
- purely residential(純粋に住宅用の)
- 語源:
- ラテン語の “residēre” (=居住する) が由来。そこから “reside” となり、さらに形容詞形 “residential” が生まれました。
- 歴史的な使われ方:
- 近代には法律や都市計画の文脈で「居住用」や「住居関連」について述べるときによく使われてきました。
- 微妙なニュアンスや注意点:
- 「residential」という単語はあくまで「人が住むことを想定したエリアや建物」を表すので、商業用や工業用と対比するときによく使います。「住宅街」「住居用エリア」など、フォーマルでやや行政・法律寄りの文脈にも登場します。
文法上のポイント:
- 形容詞として名詞を修飾します。
- 「residential area」のように可算名詞(area, zone, property など)を修飾するのが一般的です。
- 法律関連や都市計画の文書など、ややフォーマル寄りですが、日常会話でも「居住用」「住宅用」の意味で普通に使われます。
- 形容詞として名詞を修飾します。
一般的な構文・イディオム:
- “This neighborhood is strictly residential.”(この地域は完全に住宅地です)
- “He lives in a residential district close to the city center.”(彼は市の中心部に近い住宅地区に住んでいます)
- “This neighborhood is strictly residential.”(この地域は完全に住宅地です)
“I prefer living in a residential area rather than downtown. It’s quieter.”
(中心街よりも住宅地に住むほうが好きなんだ。静かだからね。)“Our family just moved to a new residential neighborhood last month.”
(うちは先月、新しい住宅街に引っ越したばかりなんだ。)“There aren’t many shops here because it’s mainly a residential district.”
(ここは主に住宅地区だから、お店はあまりないよ。)“We’re planning to invest in residential properties for long-term returns.”
(長期的なリターンを狙って、住宅用不動産に投資しようとしています。)“We need to confirm the residential zoning regulations before constructing the building.”
(建物を建てる前に、住宅用区域の規制を確認する必要があります。)“Our client is looking for a residential complex near public transportation.”
(顧客は公共交通機関の近くにある住宅複合施設を探しています。)“Recent studies suggest that expanding residential zones can alleviate urban overcrowding.”
(最近の研究によれば、住宅地域を拡大することで都市の過密化を緩和できる可能性があります。)“The residential patterns in metropolitan areas reflect broader socioeconomic trends.”
(大都市圏の居住パターンは、より広範な社会経済的トレンドを反映している。)“He presented a paper on sustainable residential architecture at the conference.”
(彼は学会で、持続可能な住宅建築に関する論文を発表しました。)類義語 (Synonyms)
- “housing” (日本語: 住宅関連)
- 「residential」より広義で、建物自体や住宅供給などを指すときに使う。
- 「residential」より広義で、建物自体や住宅供給などを指すときに使う。
- “domestic” (日本語: 家庭の)
- 「家庭の」「国内の」という意味を持ち、住宅に関する文脈でも使われるが、家庭内・家族へのニュアンスが強い。
- 「家庭の」「国内の」という意味を持ち、住宅に関する文脈でも使われるが、家庭内・家族へのニュアンスが強い。
- “urban” (日本語: 都市の)
- 都市の文脈で使われる形容詞だが、住宅だけでなくあらゆる都市的要素(産業・文化など)についても言及する。
- “housing” (日本語: 住宅関連)
反意語 (Antonyms)
- “commercial” (日本語: 商業の)
- “industrial” (日本語: 工業の)
- “nonresidential” (日本語: 非居住の)
- “residential” とは対になる言葉で、「人が居住しない場所・用途」に使う。
- “commercial” (日本語: 商業の)
- 発音記号 (IPA): /ˌrɛzɪˈdɛnʃəl/
- アメリカ英語・イギリス英語どちらもほぼ同じIPA表記になります。
- アメリカ英語・イギリス英語どちらもほぼ同じIPA表記になります。
- 強勢(アクセント)の位置: “resi*DEN*tial” (第3音節 “den” にアクセント)
- よくある発音ミス:
- “re-si-den-chal” のようになりやすい。/ʃəl/(シュル)の音をしっかり意識する。
- 母音の曖昧音 /ə/ の部分をはっきり発音しすぎるミスに注意。
- “re-si-den-chal” のようになりやすい。/ʃəl/(シュル)の音をしっかり意識する。
- “residential” と “resident” を混同しないようにしましょう。
- “resident” は「居住者(名詞)」ですが、形容詞としても「居住している」という意味があります。文脈でしっかり区別が必要です。
- “resident” は「居住者(名詞)」ですが、形容詞としても「居住している」という意味があります。文脈でしっかり区別が必要です。
- スペルミス: “s” と “d” の順番を間違えて “redisential” や “residantial” と書かないように注意。
- TOEICや英検などのテストでは、「商業地区と住宅地区の対比」や「物件紹介」などの文脈、中長文読解で出題されることがあります。
- 語源から覚える: “reside” (居住する) + “-ial” (形容詞語尾) → 住むことに関わる → residential。
- イメージ: “resident” (住民) がたくさん集まるエリア → “residential area”。
- スペリングのポイント: re-si-den-tial。母音の位置と子音の並びをしっかり覚えましょう。
- 勉強テクニック: 不動産広告やニュース記事などでよく使われるので、それらの英語表現に触れて慣れましょう。
- 英語の意味: causing someone to feel hurt, annoyed, or upset; unpleasant or insulting.
日本語の意味: 相手を不快にしたり、気分を害したりするような、侮辱的・攻撃的な様子を表す形容詞です。
- 例えば、差別的な発言や無礼な態度など、「人を不快にする」というニュアンスを含みます。日常会話はもちろん、ニュース・報道などでも、その行動や表現が「不快」だと述べるときにしばしば使われます。
活用形(形容詞として):
- 原形: offensive
- 比較級: more offensive
- 最上級: most offensive
- 原形: offensive
他の品詞形:
- 名詞形: an offensive(軍事的な「攻撃作戦」や「攻勢」、または「無礼な行為」など)
- 例: “They launched an offensive against the enemy.” 「彼らは敵に対して攻勢をかけた。」
- 名詞形: an offensive(軍事的な「攻撃作戦」や「攻勢」、または「無礼な行為」など)
CEFRレベル目安:B2(中上級)
- 日常会話でもやや高度な表現をするときに使われる単語です。例えば、「その表現は失礼・不快だ」と指摘するときに用いられます。
- 語構成
- 接頭語や接尾語は特に明示できる部分は少ないですが、語源的には「offend(傷つける)」に関連があります(後述)。
- 接頭語や接尾語は特に明示できる部分は少ないですが、語源的には「offend(傷つける)」に関連があります(後述)。
詳細な意味
- 侮辱的な、不快な
- 人の感情を害するような、失礼な言動や表現を指します。
- 人の感情を害するような、失礼な言動や表現を指します。
- 攻撃的な、攻勢に出る(軍事面やスポーツの戦略において)
- 名詞形「offensive」は「攻撃」や「攻勢」を指し、形容詞では「攻撃的な側面をもつ」というニュアンスも含みます。
- 侮辱的な、不快な
関連語や派生語
- offend (動詞): (人を)不快にさせる、怒らせる
- offense (名詞): 法律用語での「犯罪」、日常では「気分を害する行為」、またはスポーツでの「攻撃」
- inoffensive (形容詞): 害のない、気分を害しない、無害な
- offend (動詞): (人を)不快にさせる、怒らせる
よく使われるコロケーション10選
- offensive remark(侮辱的な発言)
- offensive language(不快な言葉づかい)
- offensive behavior(不快な振る舞い)
- highly offensive(非常に不快な)
- potentially offensive(不快になる可能性のある)
- offensive joke(不快なジョーク)
- launch an offensive(攻勢を開始する)
- offensive strategy(攻撃的な戦略)
- extremely offensive(極めて不愉快な)
- offensive content(不適切な内容・コンテンツ)
- offensive remark(侮辱的な発言)
語源
- 「offend(気分を害する、傷つける)」から派生し、ラテン語で「衝突する」を意味する offendere に由来します。
- 古くは軍事用語として「攻撃のために前に出る」という意味がありましたが、現在では「人を傷つける、侮辱する」という感情面における意味も強く使われます。
- 「offend(気分を害する、傷つける)」から派生し、ラテン語で「衝突する」を意味する offendere に由来します。
ニュアンス
- 「言動が不快である」「攻撃的である」という、どちらかというとネガティブな印象を与える言葉です。
- 口語・フォーマルどちらでも使われますが、人の気分を害する表現を指摘するときに多用されます。
- 軍事やスポーツの文脈では、戦略的に「攻勢に出る」ポジティブな要素(攻撃力を発揮する)を示す場合もあり、文脈によって解釈が異なります。
- 「言動が不快である」「攻撃的である」という、どちらかというとネガティブな印象を与える言葉です。
形容詞としての使い方
- 「(something) is offensive」を基本とする叙述用法、または「an offensive remark」のように名詞を修飾する限定用法として使われます。
- 例:“His comment was offensive.” や “He made an offensive comment.”
- 「(something) is offensive」を基本とする叙述用法、または「an offensive remark」のように名詞を修飾する限定用法として使われます。
名詞としての使い方(参考)
- 「an offensive(攻撃、攻勢)」のように軍事や比喩的なシーンで使われます。
- 例:“They planned a military offensive.”
- 「an offensive(攻撃、攻勢)」のように軍事や比喩的なシーンで使われます。
フォーマル/カジュアルな使い分け
- フォーマルな文書で「offensive language is strictly prohibited」などの禁止事項を示すのに使われます。
- カジュアルな会話では「I found that joke offensive.」のように比較的自然に使われます。
- フォーマルな文書で「offensive language is strictly prohibited」などの禁止事項を示すのに使われます。
- “I’m sorry if that was offensive. I didn’t mean to upset you.”
(もし不快だったらごめんなさい。気分を害するつもりはありませんでした。) - “His comments can be really offensive sometimes.”
(彼の発言は時々かなり失礼になることがあります。) - “That joke was so offensive, I walked away.”
(あのジョークがあまりに不快だったから、私は席を立ちました。) - “Our company policy states that offensive language and behavior will not be tolerated.”
(当社の方針では、不快な言葉遣いや行動は容認されません。) - “Please refrain from using any offensive remarks during the meeting.”
(会議中に不快な発言をするのは控えてください。) - “He was warned for making an offensive comment about a colleague.”
(彼は同僚について攻撃的なコメントをしたことで注意を受けました。) - “The offensive content was removed from the online publication to ensure compliance with regulations.”
(規制に準拠するため、その不適切な内容はオンライン出版物から削除されました。) - “Some historical texts contain offensive language that reflects the time period’s biases.”
(一部の歴史文献には、その時代の偏見を反映した不快な言葉遣いが含まれます。) - “The debate centered around whether the artwork was artistic expression or simply offensive.”
(その議論は、その芸術作品が芸術表現なのか単に不快なものなのかをめぐって行われました。) 類義語
- insulting(侮辱的な)
- 意図的に侮辱するようなニュアンスが強い。
- 意図的に侮辱するようなニュアンスが強い。
- rude(失礼な)
- 礼儀を欠き、マナー違反というニュアンス。
- 礼儀を欠き、マナー違反というニュアンス。
- disrespectful(無礼な)
- 敬意を払わない態度を強調。
- 敬意を払わない態度を強調。
- obnoxious(不快な、鼻持ちならない)
- 相手が避けたくなるほど不快である。
- 相手が避けたくなるほど不快である。
- insulting(侮辱的な)
反意語
- inoffensive(害がない、気分を害さない)
- polite(礼儀正しい)
- courteous(丁寧な)
- inoffensive(害がない、気分を害さない)
ニュアンス比較
- 「offensive」は「不快感を与える」という点では「insulting」や「rude」に近いですが、より広範囲に「攻撃的・不快なすべての行為」をカバーする言葉です。
発音記号(IPA)
- 米音 (AmE): /əˈfɛnsɪv/
- 英音 (BrE): /əˈfensɪv/
- 米音 (AmE): /əˈfɛnsɪv/
アクセント(強勢)の位置
- 「-fen-」の部分に強勢があります。 o-ffen-sive
- 「-fen-」の部分に強勢があります。 o-ffen-sive
よくある発音ミス
- “offensive” というスペリングから “o” に強勢を置く間違い。正しくは「オフェンシヴ」のようにフェにストレス。
- “offensive” というスペリングから “o” に強勢を置く間違い。正しくは「オフェンシヴ」のようにフェにストレス。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
- 大きな違いはありませんが、母音の発音が若干異なることがあります。
- スペルミス: “offencive” や “offencive” (cとsの位置) とする間違い
- 同音異義語との混同
- 「offence」(イギリスでの “offense” のつづり)との混同に注意。
- 「offence」(イギリスでの “offense” のつづり)との混同に注意。
- 試験対策
- TOEICや英検などでは、メールや会議の場面で「失礼な発言」や「不適切な表現を禁ずる」として出題される可能性が高いです。「offensive language」という熟語は頻出です。
- 「offend(相手を傷つける)」から来ていることを覚えておくとよいでしょう。
- 「オフェンス(offense)」が「攻撃」を意味することから、「攻撃的 → 不快」と関連づけて覚えるとスムーズです。
- 例:スポーツの「オフェンス(攻撃)」を思い浮かべると、「攻撃的」というイメージと「offensive」をセットで記憶できます。
- B2: 日常会話に加えて、具体的・抽象的な話題にも対応でき、複雑な文章の理解も深められるレベル
- A group of animals of the same species, especially large ones, that live, feed, or migrate together.
- (牛や羊、象などの)群れ
- たとえば「牛の群れ」や「象の群れ」などを指すときに使われます。また、比喩的に「大勢の人」や「人の集まり」を指すこともあります。日常会話や文章の中で、「動物の群れ」・「集団行動」を強調したいときに使われる単語です。
- 名詞(単数形):a herd
- 名詞(複数形):herds
動詞 (to herd)
- 「(家畜や集団を)集める・追い立てる・誘導する」という意味で使われます。
- 例: “He herds the sheep every morning.”(彼は毎朝、羊を集めて追い立てている。)
- 「(家畜や集団を)集める・追い立てる・誘導する」という意味で使われます。
派生語・関連語
- herder (名詞): 家畜を追う人、牧夫
- herder (名詞): 家畜を追う人、牧夫
- 「herd」は特に目立った接頭語・接尾語を含まない、比較的短い語です。
- herdsman(牧夫)
- herder(家畜を追う人)
- shepherd(羊飼い)※ “herd”と直接の派生関係ではありませんが、似た意味を持つ語
- a herd of cows → 牛の群れ
- a herd of sheep → 羊の群れ
- a herd of elephants → 象の群れ
- to follow the herd → 群れに従う/他人と同じ行動をする
- herd mentality → 群集心理
- herd behavior → 群れの行動/集団行動
- herd immunity → 集団免疫
- manage a herd → 群れを管理する
- part of the herd → 群れの一部
- the herd is grazing → 群れが草をはんでいる
- 古英語の “heord” に由来し、「家畜の群れ」を意味していました。そこから、家畜だけでなく、同じ場所で集団生活する動物全般に拡張されています。
- 文字通り「動物の群れ」を指す場合はニュートラルですが、比喩的に「大勢の人間の集まり」を指すときには、やや「没個性的な集団」というニュアンスを帯びることがあります。
- 口語でも文章でも見かけますが、比喩的表現は文章・会話いずれでもフォーマル度合いに応じて使われます。
名詞としての用法
- 「a herd of + 動物」の形でよく使います。
- 集合名詞なので、「The herd is ~」と単数扱いにする場合と、「The herd are ~」とあえて集団メンバーを意識して複数扱いにする場合があります。
- 「a herd of + 動物」の形でよく使います。
動詞としての用法
- 「(家畜を)追い集める、誘導する」という意味で、他動詞として使われます。
- 例: “He herds cattle for a living.” (彼は生計を立てるために牛の世話をしている。)
- 「(家畜を)追い集める、誘導する」という意味で、他動詞として使われます。
イディオムや構文の例
- “to follow the herd” → 大勢の人と同じ行動をとる、付和雷同する
- “herd together” → 群れを成す/一か所にまとまる
- “to follow the herd” → 大勢の人と同じ行動をとる、付和雷同する
“Look at that herd of sheep by the road!”
(あの道路脇の羊の群れを見て!)“We had to stop the car because a herd of cows was crossing.”
(牛の群れが横切っていたので車を止めなきゃいけなかった。)“Don’t just follow the herd—think for yourself.”
(周りに流されるんじゃなくて、自分の頭で考えるんだよ。)“We should avoid the herd mentality when developing new products.”
(新製品を開発するときは、群集心理に陥らないようにしましょう。)“Market analysts warn against herd behavior during sudden stock price changes.”
(市場アナリストたちは、株価が急変したときの集団的行動に警鐘を鳴らしています。)“In corporate culture, people sometimes follow the herd instead of innovating.”
(企業文化の中では、しばしば革新よりも大勢に合わせることが優先されることがあります。)“Researchers observed the herd’s migration patterns over a three-year period.”
(研究者たちは、3年間にわたりその群れの移動パターンを観察した。)“Herd immunity is crucial in preventing the spread of infectious diseases.”
(伝染病の拡大を防ぐためには集団免疫が極めて重要だ。)“The study examined the social hierarchy within the elephant herd.”
(その研究は、象の群れの社会的階層を調査したものだった。)- flock (羊や鳥などの群れ)
- 「flock」は主に鳥や羊など比較的小型の動物の群れに使われるが、herdは牛や象など大型の動物に多く使われる。
- 「flock」は主に鳥や羊など比較的小型の動物の群れに使われるが、herdは牛や象など大型の動物に多く使われる。
- pack (オオカミや犬など捕食動物の群れ)
- 「pack」は肉食動物の群れに使われることが多い。ニュアンスが異なる。
- 「pack」は肉食動物の群れに使われることが多い。ニュアンスが異なる。
- crowd (人間の集まり)
- 「crowd」は人間に特化した表現。herdを人間に使うと比喩的で「没個性」というニュアンスが出ることがある。
- 「crowd」は人間に特化した表現。herdを人間に使うと比喩的で「没個性」というニュアンスが出ることがある。
- 直接的な反意語はあまりありませんが、意味的に「孤立した個体」を表す場合は “individual” や “lone” などが対比的になります。
発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /hɝːd/
- イギリス英語: /hɜːd/
- アメリカ英語: /hɝːd/
アクセント(強勢)の位置
- 「herd」の1音節目(最初の“h”のところ)に強勢があります。語全体が1音節なので、それほど意識しなくても大丈夫です。
よくある発音の間違い
- “heard” /hɝːd/ と同じ発音(多くの地域で同音異綴語)なので、つづりを混同しやすい点に注意が必要です。
- スペルミス
- “heard” と間違えやすい:
- heard(hearの過去・過去分詞形)
- herd(動物の群れ)
- “heard” と間違えやすい:
- 同音異義語
- 上述の通り “heard” と “herd” は発音が同じ場合が多いので、文脈でしっかり区別しましょう。
- 上述の通り “heard” と “herd” は発音が同じ場合が多いので、文脈でしっかり区別しましょう。
- 英作文時
- 集合名詞として扱う際、単数扱いか複数扱いかで動詞の形が変わることがあります。TOEICや英検などでも、集合名詞の扱いはよく問われるポイントです。
- “herd” は “heard”(聞いた)とのつづり違いに注意して、「“a” が抜け落ちて、大勢=群れになった」とイメージすると覚えやすいです。
- 大型動物が群れで動くイメージ(牛や象、サイなど)を頭に浮かべると「herd」の意味が定着しやすいでしょう。
- 追い立てる場面(to herd)のアクションを思い浮かべながら覚えると、一度に複数の意味が身に付けられます。
- 単数形: gene
- 複数形: genes
- 語幹: gene(ジーン)
- 接頭語や接尾語は直接つかない場合が多いですが、派生語として「genetic」「genetics」「genome」などが関連します。
- genetic (形容詞): 遺伝子の、遺伝の
- genetics (名詞): 遺伝学
- genome (名詞): ゲノム(生物の持つ遺伝情報全体)
- phenotype (名詞): 表現型
- allele (名詞): 対立遺伝子
- gene expression(遺伝子発現)
- gene therapy(遺伝子治療)
- gene mutation(遺伝子変異)
- gene pool(遺伝子プール)
- dominant gene(優性遺伝子)
- recessive gene(劣性遺伝子)
- gene editing(遺伝子編集)
- gene mapping(遺伝子マッピング)
- gene sequencing(遺伝子配列解析)
- gene splicing(遺伝子組み換え)
- 「gene」という語は、1909年にデンマークの遺伝学者ヨハンセン(Wilhelm Johannsen)によって導入されたとされています。ギリシャ語の「γενεά(geneá)=出生、出自」に由来するといわれています。
- 遺伝学の父と呼ばれるグレゴール・メンデルの法則(1860年代ごろ)から、形質を受け継ぐ何らかの単位があるという発想はありましたが、それを「gene」と呼んだのは20世紀初めです。
- 生物学・遺伝学など、アカデミックな文脈や科学的な文脈で正式に使われます。
- 一般的な会話の中でも「彼はそれを遺伝子的に受け継いでいる」というように、カジュアルな形で使われる場合もありますが、やや専門的な響きがあります。
- 場合によっては「gene」を比喩的にも用い、「文化的に受け継がれるもの」に対して使うことがあります(例:「It’s in our company’s genes.」など)。
名詞(可算名詞)
- 複数形は “genes”。
- 生物学や遺伝学の文脈ですが、一般的に数えられる概念として使われます。
- 複数形は “genes”。
使用シーン
- フォーマル: 論文、学術書、会議発表など
- カジュアル: 「That’s in his genes.」(生まれつきの才能や特徴を示唆するとき)
- フォーマル: 論文、学術書、会議発表など
イディオム的表現・構文
- 「It’s in one’s genes」 = その人の生まれつき備わった性質や才能を意味する口語表現。
- 「to carry a gene for (a disease)」 = (ある病気)の遺伝子を保有している。
- 「It’s in one’s genes」 = その人の生まれつき備わった性質や才能を意味する口語表現。
“I think musical talent runs in their family; it must be in their genes.”
「彼らの家系は音楽の才能が続いているようだね。それはきっと遺伝子によるものなんだろう。」“He has an incredible sense of taste; maybe he got the cooking gene from his grandmother.”
「彼はとても味覚が優れているよ。たぶん料理の才能はおばあちゃんから受け継いだのかも。」“I’ve always been great at math; I guess it’s just in my genes.”
「昔から数学が得意だったんだ。たぶん生まれつきだと思う。」“Our company’s innovative spirit is in our genes, passed down from the founder.”
「我が社の革新的精神は設立者から受け継がれた遺伝子のようなものです。」“Her leadership qualities seem to be in her genes; she handles teams exceptionally well.”
「彼女のリーダーシップ力は生まれつきのようです。チームを非常にうまくまとめています。」“We believe that delivering quality products is in our corporate genes.”
「質の高い製品を提供することは、当社の企業DNAに組み込まれています。」“Recent studies have shown that this gene plays a critical role in cell differentiation.”
「最近の研究によると、この遺伝子は細胞の分化に重要な役割を果たすことが示されています。」“Gene editing techniques like CRISPR have revolutionized the field of genetics.”
「CRISPRのような遺伝子編集技術は、遺伝学の分野を大きく変革しました。」“Understanding how genes interact with the environment is essential for modern biology.”
「遺伝子が環境とどのように相互作用するかを理解することは、現代生物学において不可欠です。」- 類義語
- (厳密な意味での同意語はなし)
- “genetic factor”(遺伝的要因)
- “hereditary unit”(遺伝的単位) … 学術的に「遺伝単位」を指す場合。
- (厳密な意味での同意語はなし)
- 反意語
- 遺伝子の対義語は厳密には存在しませんが、強いていえば “environmental factor” (環境要因)がしばしば対比として用いられます。
- 発音記号(IPA): /dʒiːn/
- 強勢(アクセント)の位置: 単音節語なので “gene” (dʒiːn) 全体をしっかり発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語の発音: どちらもほぼ同じですが、アメリカ英語はやや早口になり、イギリス英語はややはっきり発音される傾向があります。
- よくある発音ミス: /dʒiː/ を /giː/ (硬い「g」の発音) としてしまうことです。
- スペルミス: “geen” や “genee” などと綴ってしまう誤り。
- 同音異義語との混同: “jean” は「ジーンズ(デニムパンツ)」の意味で、綴りと意味が全く異なるので注意。
- 試験対策: TOEICや英検などの試験では、科学系の文章や医療関係の話題で「gene」という単語が登場しやすいです。内容把握の問題として出題されることがあります。
- 「ジーン」という音で覚える: ファッションでいう “jeans” と同じ発音だけど意味は真逆。
- “遺伝子 = gene” と “遺伝学 = genetics” をセットで覚える:二つを比較して使い方を知っておくと理解が深まりやすいです。
- イメージ: 「親 → 子へ情報を渡す小さな“カプセル”のようなもの」。このビジュアルを思い浮かべると、内容が頭に残りやすいです。
- レベルの理由: 日常会話だけでなく、ビジネスや公的な文書などでも頻出し、文脈によって意味の広がりがあるため、ある程度の英語力が必要です。
- English: “Delivery” means the act of bringing or transporting something (such as goods, messages, or a speech) to a recipient or destination. It also refers to the manner or style in which something is performed or expressed (e.g., speech delivery).
- 日本語: 「デリバリー」は、何か(商品・メッセージ・スピーチなど)を受け手や目的地へ届ける行為を指します。また、スピーチなどの「話し方」や「表現方法」を指す場合もあります。宅配サービスのように商品を届ける文脈や、赤ちゃんが生まれる“お産”の文脈(child delivery)でも使われます。
- 名詞としての複数形: deliveries
- 動詞形: deliver (~を配達する)
- 活用例: deliver – delivered – delivering など
- 形容詞形: deliverable (配達可能な)
- deliver(動詞)+ -y(名詞を作る接尾語)
「deliver」は “de-” + “liver” に由来する形ですが、現代英語ではこれらの接頭辞や語幹の意味が直接わかりにくくなっています。 - 配達・配送: “宅配” や “配達物” を届ける行為や状態
- 演説・発表: スピーチやプレゼンの「話し方」・「口調」
- 出産: “child delivery” で「出産」を指す
- 結果の提供: プロジェクトなどを完了させて成果物を引き渡すとき (“project delivery”)
- free delivery(無料配達)
- express delivery(速達配達)
- delivery date(配達日)
- on-time delivery(時間通りの配達)
- delivery fee / charge(配達料)
- delivery method(配送方法)
- delivery schedule(配達スケジュール)
- next-day delivery(翌日配達)
- take delivery of ~(~を受け取る)
- speech delivery(スピーチの話し方・伝え方)
- “delivery” は、フランス語を経由したラテン語 “deliberare”:「解放する、自由にする」が由来とされています。古い意味では「救出する」「解き放つ」のイメージがありますが、現代では「届ける・引き渡す」という意味になっています。
- 口語/ビジネス両方で使える: 「素早い配達」のようなビジネス文脈でも、日常会話で「ピザのデリバリー」のように使われるカジュアルな表現にも対応します。
- フォーマル⇔カジュアル: 配達や公的な文書ではフォーマル寄りに使われますが、SNSなどで「デリバリーサービス」について話す場合も多く、幅広いシーンで登場します。
- 感情的な響き: “delivery” 自体はニュートラルな語感を持ち、肯定的・否定的どちらにも傾きにくい単語です。
- 可算名詞: “delivery” は可算名詞で、具体的な配送回数や個数を指す場合には “two deliveries” のように複数形になります。
主な構文例:
- “We offer free delivery on orders over $50.” (S + V + Oで完結するシンプルな形)
- “The delivery of the package was delayed due to the weather.” (of句を伴う受動的な言い回し)
- “Her delivery in that speech impressed everyone.” (演説の話し方を指す場合)
- “We offer free delivery on orders over $50.” (S + V + Oで完結するシンプルな形)
動詞形との関連: deliver (他動詞として “deliver something to someone”)
- 例: “They deliver newspapers every morning.” (目的語 + 前置詞の受け手)
- 例: “They deliver newspapers every morning.” (目的語 + 前置詞の受け手)
- “I ordered pizza for delivery tonight.”
- 「今夜はピザを宅配で頼んだよ。」
- 「今夜はピザを宅配で頼んだよ。」
- “Did you check the delivery status of your package?”
- 「荷物の配送状況は確認した?」
- 「荷物の配送状況は確認した?」
- “Their food delivery is usually pretty quick.”
- 「あそこの料理の配達は大抵早いんだよね。」
- “We apologize for the late delivery of your order.”
- 「ご注文の配達が遅れましたことをお詫び申し上げます。」
- 「ご注文の配達が遅れましたことをお詫び申し上げます。」
- “Please confirm the delivery date and time in advance.”
- 「あらかじめ配達日と時間をご確認ください。」
- 「あらかじめ配達日と時間をご確認ください。」
- “Our main goal is to ensure on-time delivery.”
- 「私たちの主眼は、時間通りの配達を確実にすることです。」
- “The efficient delivery of goods contributes to economic growth.”
- 「効率的な物資の流通は経済成長に寄与する。」
- 「効率的な物資の流通は経済成長に寄与する。」
- “His delivery during the lecture was clear and engaging.”
- 「彼の講義の話し方は分かりやすく、興味を引くものだった。」
- 「彼の講義の話し方は分かりやすく、興味を引くものだった。」
- “Government policies on postal delivery have undergone significant changes.”
- 「郵便配達に関する政府政策は大きく変化してきた。」
- shipment(発送、配送物)
- “delivery” よりも発送される「物」そのものの意味が強い。
- “delivery” よりも発送される「物」そのものの意味が強い。
- distribution(分配、流通)
- 全体的な「流通プロセス」に焦点がある。
- 全体的な「流通プロセス」に焦点がある。
- supply(供給)
- 需要に応じて「供給する」こと、数量的なイメージが強い。
- 需要に応じて「供給する」こと、数量的なイメージが強い。
- pickup(ピックアップ、受け取り)
- 「こちら側から取りに行く」ニュアンス。宅配サービスと対比的。
- 発音記号(IPA): /dɪˈlɪv.ər.i/ (アメリカ英語 / イギリス英語 共通で大差なし)
- アクセントの位置: 第2音節 “li” にアクセント (di-LIV-er-y)
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはなく、アメリカ英語では “r” の発音がやや強めに出る程度です。
- よくある発音ミス: アクセントを第1音節に置いて “DE-livery” としてしまうなど。
- スペルミス: “delievery” などと打ち間違えることがよくあるので注意。
- 動詞 deliver との混同: 「デリバリー」と「デリバー」。特に書き分けに注意。
- 同音異義語 – なし: “delivery” と音が似た他の単語はあまり一般的にないが、そもそも “deliver” や “livery” などは別の意味なので注意。
- 試験出題のポイント: TOEICなどではビジネスシーン、宅配サービス、契約書などで “delivery terms”「配送条件」や “delivery schedule” として出題されやすい。
- 「デリバリー」と聞いて、ピザなどの宅配サービスをイメージすると覚えやすいです。
- 「deliver」が「届ける」「解放する」という意味があり、それを名詞化したのが「delivery」。何かを「解き放って相手に渡す」というイメージで覚えると忘れにくいでしょう。
- スペルは “deliv-” + “-ery” と区切って覚えるとミスが減ります。
- “-y” で終わる名詞(family, companyなど)と似たパターンを連想して記憶すると良いです。
- 副詞 (adverb): hurriedly
- 形容詞形(例): hurried (急いでいる、あわただしい)
- 動詞形: hurry (急ぐ)
- 「杓子定規」な分類で厳密に定義されているわけではありませんが、中上級レベル (B2) の学習者向けの単語として扱われることが多いでしょう。
- hurry (語幹) + -ed (形容詞化させる語尾) + -ly (副詞化させる語尾)
- 「hurry」は「急ぐ」という意味の動詞・名詞。
- 「-ed」は「急いでいる」という形容詞形 hurried を作っています。
- 「-ly」は形容詞を副詞化して「急いで」という意味を付与する接尾辞です。
- 「hurry」は「急ぐ」という意味の動詞・名詞。
- hurry (動詞/名詞): 急ぐ、急ぎ
- hurried (形容詞): 急いだ、あわただしい
- hurriedness (名詞): あわただしさ、急ぎぶり
- leave hurriedly(慌ただしく出発する)
- speak hurriedly(あわてて・早口で話す)
- act hurriedly(慌てて行動する)
- pack hurriedly(急いで荷造りする)
- write hurriedly(急いで書く)
- finish hurriedly(あわただしく終える)
- eat hurriedly(慌ただしく食事をする)
- dress hurriedly(急いで服を着る)
- walk hurriedly(あわただしく歩く)
- glance hurriedly(慌てて一瞥する)
- hurry はおそらく北欧あるいは中英語系の「急ぎ」を表す単語から派生したと考えられています。
- hurriedly は形容詞系の
hurried
に-ly
が付いた副詞形で、16〜17世紀ごろから用例がみられます。 - 「あわただしさ」「せわしなさ」を強調します。
- 大変急いでいる様子を表す一方、ネガティブな印象「落ち着きがない」「雑な感じ」を伴う場合もあります。
- 主に文章や日常会話でも違和感なく使えますが、文面では状況説明に、会話では相手の動作を説明する際などに使われます。
- 副詞なので、動詞や形容詞、あるいは他の副詞を修飾し、「どのように」行うかを説明します。
- 使い方としては「動詞 + hurriedly」の形や、「hurriedly + 動詞」で文頭に置くことで意味を強調するパターンが多いです。
- 例: She hurriedly packed her bag. (動詞の後ろに置く)
- 例: Hurriedly, she packed her bag. (文頭に置き、急いでいる感じを強調)
- 例: She hurriedly packed her bag. (動詞の後ろに置く)
- “I hurriedly grabbed my phone and ran out the door.”
「急いでスマホをつかんで、ドアから飛び出したんだ。」 - “She spoke so hurriedly that I could barely understand her.”
「彼女はとても早口でしゃべったので、ほとんど聞き取れなかったよ。」 - “They hurriedly finished their lunch before the meeting.”
「会議の前に慌ただしく昼食を済ませたね。」 - “He hurriedly sent the email without proofreading it.”
「彼は校正もせずにメールを慌てて送信してしまいました。」 - “We had to hurriedly finalize the contract due to the deadline.”
「締め切りのせいで契約を急いで最終決定しなければなりませんでした。」 - “She hurriedly prepared the presentation slides right before the meeting.”
「彼女はミーティング直前にあわててプレゼン資料を準備しました。」 - “The researcher hurriedly collected the data to meet the grant’s timeline.”
「研究者は助成金のスケジュールに間に合わせるため、慌ただしくデータを収集した。」 - “He hurriedly wrote his paper’s conclusion, leaving little room for revision.”
「彼は論文の結論を急いで書いたので、推敲する余地がほとんどなかった。」 - “The team hurriedly analyzed the preliminary findings for the conference.”
「チームは学会に間に合わせるため暫定的な結果を慌てて分析した。」 - quickly(素早く)
- hastily(あわてて)
- rapidly(急速に)
- briskly(きびきびと)
- “quickly” は最も一般的に「速く」を指す。
- “hastily” は焦っている感じが強い。
- “rapidly” はスピードの速さに焦点を当てる。
- “briskly” は活発性・きびきび感を伴う。
- slowly(ゆっくりと)
- calmly(落ち着いて)
- leisurely(のんびりと)
- いずれも「急ぎではない」「慌ただしさがない」状態を示す。
- 発音記号(IPA): /ˈhʌrɪdli/ または /ˈhɜːrɪdli/
- アメリカ英語: ˈhɝː.i.dli
- イギリス英語: ˈhʌr.ɪd.li
- アメリカ英語: ˈhɝː.i.dli
- 「hur-」の音節にストレスが置かれる: HURR-ied-ly
- 「ハリー(d)-リー」と伸ばしすぎる
- 「ハレッドリー」と音が変化してしまう
- “hurriedly” の「-ed-」部分を「エド」ではなく「イッド」に近い音で発音する。
- スペルミス: “hurriedly” の “rr” や “i” の位置を間違えやすい。 “hurriedly” と “hurridely” を混同しないように。
- “hurry” と “harry” (「苦しめる」という意味の動詞) を混同しないように注意。
- 試験などでは、より自然な副詞表現の言い換えとして使える場合がある(例: 同意表現 “quickly, hastily, rapidly” などとの使い分け)。
- “hurry + -ed + -ly” と段階的に語形変化しているのを意識すると覚えやすい。
- 「ハリー(d)-リー」と「急いでいるハリー君」をイメージすると記憶に残りやすいかもしれません。
- “急いでいる” というイメージを常に頭に置いて、使うシーン(あわただしさや焦燥感)とセットで覚えると定着しやすいです。
pick
pick
Explanation
選択 / 選んだ人,選んだ物
pick
名詞 “pick” の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語の語義:
“pick” (noun)
日本語の語義:
「pick」は、名詞としては「選択されたもの」「道具」といった意味合いを持っています。例えば「ギターピック」というときの“ピック”はよく使われます。カジュアルな場面からビジネスやスポーツの専門用語としても使われ、広い文脈で見かける単語です。
活用形
「pick」は名詞なので複数形はpicksです。
他の品詞になった例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスと使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
“pick” は口語表現でもフォーマルな文章でも比較的使いやすい名詞ですが、ビジネスや学術的には「choice」等に置き換えることもあります。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
名詞の“pick”に対する直接的な反意語としては定着したものがあまりありません。文脈によって「“discard”(捨てるもの)」等が反意語的に使われることはありますが、厳密に「pick」の反意語ではありません。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “pick” に関する詳しい解説です。スポーツのドラフト指名、“ギターピック”、日常会話での「これにする!」といった「選択」に至るまでも幅広く使える便利な単語なので、ぜひ活用してみてください。
〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+of+名》
〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+of+名》
サーカス / サーカス団,(特に)地方巡業をするサーカス一座 / (階段座席に囲まれ,しばしば天幕でおおわれた)円形の曲馬場,円形曲芸場 / (古代ローマの)野外大競旗場 / 《英》(放射街路の集まる)円形広場
circus
circus
Explanation
サーカス / サーカス団,(特に)地方巡業をするサーカス一座 / (階段座席に囲まれ,しばしば天幕でおおわれた)円形の曲馬場,円形曲芸場 / (古代ローマの)野外大競旗場 / 《英》(放射街路の集まる)円形広場
circus
サーカス / サーカス団,(特に)地方巡業をするサーカス一座 / (階段座席に囲まれ,しばしば天幕でおおわれた)円形の曲馬場,円形曲芸場 / (古代ローマの)野外大競旗場 / 《英》(放射街路の集まる)円形広場
名詞「circus」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: circus
日本語: サーカス(移動式の興行団、曲芸・見世物・道化などを行う団体)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「circus」の詳細な解説となります。サーカスの華やかさをイメージしながら覚えてみてください。楽しみつつ学習に取り組むことで、単語知識も定着しやすくなるでしょう。
サーカス
サーカス団,(特に)地方巡業をするサーカス一座
(階段座席に囲まれ,しばしば天幕でおおわれた)円形の曲馬場,円形曲芸場
(古代ローマの)野外大競旗場
《英》(放射街路の集まる)円形広場
attract
attract
Explanation
(物理的な力で)…'を'引きつける,引き寄せる / 〈人,人の注意・興味など〉'を'引きつける,誘う
attract
1. 基本情報と概要
単語: attract
品詞: 動詞 (Verb)
活用形:
意味(英語): to cause someone or something to come closer, be interested, or pay attention.
意味(日本語): (人や物などを)引きつける、魅了する、関心を向けさせる。
「人の興味を引きつけたり、人や物を引き寄せたりする、そんなニュアンスの動詞です。誰かの注意をこちらに向けたいときや、なにか魅力を感じさせたいときに使われます。」
関連する他の品詞:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
「日常会話、ビジネス、学術まで幅広く使える単語で、やや上のレベルで使われます。」
2. 語構成と詳細な意味
したがって、ad + tract(~の方へ + 引く)で「引き寄せる」という意味になります。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の “ad-” (~の方へ) と “trahere” (引く) が合わさってできた言葉で、「こちらへ引き寄せる」というイメージがあります。
この単語は、必ずしも「強く誘惑する」だけでなく、「注意や関心を自然に向けさせる」というニュアンスも持ちます。カジュアルな会話から、フォーマルな論文表現まで幅広いシーンで使われます。口語でも文章でも使いやすい単語ですが、文脈によってはビジネスや公的な場面のほうが多く見られる印象です。
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアルいずれでも使用可能ですが、ビジネス文章で「顧客を引きつける」というイメージでよく使われるきちんとした印象の動詞です。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的表現での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “attract” の詳細解説です。人や関心を「引きつける」イメージを大切にすると、ビジネスや日常会話、学術分野でも上手に使えるようになるでしょう。
misunderstanding
misunderstanding
Explanation
(…を)誤解すること《+『of』+『名』》
misunderstanding
以下では、英単語“misunderstanding”について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: misunderstanding
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A failure to understand something correctly
意味(日本語): 「誤解」「勘違い」「理解不足」
「正しく理解できていない状態」や「相手の意図を取り違えること」を指します。日常会話からビジネスまで幅広く使われる単語です。使うときは、「ちょっとしたいざこざやすれ違いが生じてしまった」というニュアンスを伝える場合が多いです。
活用形(名詞)
他の品詞形(関連単語)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
→ 語彙レベルとしてはそこまで難しくはありませんが、やや込み入った状況を説明するときなどに使われるため、中上級者向けといえます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“mis-”は否定的・誤りの意味を持ち、「理解する (understand)」に「-ing」 がつくことで「誤解・間違った理解」という意味の名詞になります。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)は “stand” の部分に来ます。
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、英単語“misunderstanding”の詳細な解説です。会話でも文章でもよく登場する便利な単語なので、ぜひ使いこなして誤解のないコミュニケーションを目指しましょう。
(…を)誤解すること《+of+名》
residential
residential
Explanation
住居の,居住の / 住居向きの
residential
1. 基本情報と概要
単語: residential
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語): relating to or suitable for living in an area or building
意味 (日本語): 「居住の」「住宅の」「住居に関する」という意味で、住むことに関わる内容や地域、建物を指す単語です。主に「住宅地」「居住区」など、人が実際に住む場所や、その機能にフォーカスした表現として使われます。日常会話からビジネス、法的文書まで幅広い場面で使われる単語です。
CEFRレベル目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「residential」の詳細解説です。住宅や居住にまつわる文脈で非常によく使われる単語なので、商業地区・工業地区との対比を踏まえながら覚えてみてください。
住居の,居住の
住居向きの
offensive
offensive
Explanation
不愉快にする, 無礼な / (感覚的に)いやな, 不快な(disagreeable) / 攻撃の
offensive
1. 基本情報と概要
単語: offensive
品詞: 形容詞(同形の名詞もあり)
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 「offensive」 の詳しい解説です。自分の言動が「offensive」にならないよう、場面に応じた表現を選んで使いましょう。
不愉快にする,無礼な,しゃくにさわる
(感覚的に)いやな,不快な(disagreeable)
攻撃の
(スポーツで)攻撃[側]の
herd
herd
Explanation
(動物の)『群れ』《+『of』+『名』》 / 《軽べつして》[the ~] 民衆,下層民《a herdとして》大ぜい(の…)《+『of』+『名』》
herd
(動物の)『群れ』《+『of』+『名』》 / 《軽べつして》[the ~] 民衆,下層民《a herdとして》大ぜい(の…)《+『of』+『名』》
1. 基本情報と概要
英単語: herd
品詞: 名詞(ただし、動詞としても使われる場合があります)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語)
意味(日本語)
活用形
他の品詞としての例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「herd」の詳細な解説になります。人間に対して比喩的に使いたいときは、やや「没個性的に群れに合わせる」というニュアンスが含まれるということを頭に置いておくと便利です。動物以外でも「大勢の集団行動」を表現するときにぜひ使ってみてください。
(動物の)群れ《+of+名》
《軽べつして》[the ~] 民衆,下層民《a herdとして》大ぜい(の…)《+of+名》
gene
gene
Explanation
遺伝子
gene
1. 基本情報と概要
単語: gene
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A basic unit of heredity in a living organism, responsible for passing on traits from parent to offspring.
意味(日本語): 生物の遺伝情報を担う基本単位で、親から子へ形質(特徴や性質)を伝達する役割を果たすものです。
こういう場面で使われる:生物学・遺伝学の文脈で、親から受け継ぐ遺伝情報を表すときに使われる単語です。
活用形:
gene そのものは名詞として使われることがほとんどですが、形容詞(genetic: 遺伝の、遺伝子の)や名詞(genetics: 遺伝学)など、関連する派生語があります。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
専門的な生物や遺伝学の文脈で使われる単語ですが、科学関連の記事やニュースなどでもよく目にする語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的背景:
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
いずれも「遺伝」や「継承」を表す点は共通していますが、「gene」は最も一般的で生物学的に定義された用語です。それ以外は解釈がやや広く、抽象的です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が gene の詳しい解説です。生物学だけでなく、日常会話でも「~は遺伝かな?」のように使われることがあるので、音と意味をしっかり結びつけて覚えましょう。
遺伝子
delivery
delivery
Explanation
〈U〉〈C〉《...への》配達《for ...》 / 話しぶり, 話し方 / 出産 / 〈U〉《文》《…からの》釈放,解放《from ...》
delivery
以下では英単語 “delivery” について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: delivery
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語・日本語)
「宅配をする」「何かを運んで届ける」という場面や、「表現方法」を表すニュアンスで使われる単語です。
活用形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味の広がり
関連コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンスと注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス
学術・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “delivery” の詳細な解説です。日常会話からビジネスシーン、フォーマルな文脈まで広く使われる重要な単語ですので、ぜひ習得しておきましょう。
〈U〉〈C〉(…への)(手紙・荷物などの)配達,便;配達品《+for+名》
〈U〉《文》(…からの)釈放,解放《+from+名》
〈U〉〈C〉分娩(ぶんべん),出産
〈U〉〈C〉話しぶり,弁舌
〈U〉(野球の)投球[ぶり],(テニスなどの)打ち方
hurriedly
hurriedly
Explanation
急遽 / 慌しく
hurriedly
以下の解説では、リクエストにある「動詞」という指定を受けていますが、実際には hurriedly
は動詞ではなく副詞(adverb)です。その点を踏まえて解説を進めます。
1. 基本情報と概要
単語: hurriedly
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): in a quick or rushed manner
意味(日本語): 急いで、あわただしく
「急いでいるニュアンスを伝えるための副詞です。何かを慌ただしく、急いで行うときに使います。」
活用形:
副詞であるため、名詞や動詞のように「時制変化(過去形、過去分詞形など)」はありません。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性(派生語や類縁語など)
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
ニュアンス:
反意語 (Antonyms)
ニュアンス:
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞 “hurriedly” の詳細な解説となります。実際には「動詞」としては使われないため、「急ぐ」という動作を表す際には “hurry” (動詞) を使い、動作のしかたを修飾する場合に “hurriedly” (副詞) を使います。
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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