基礎英単語(NGSL)/ 例文 / 英訳 / 選択問題 - Unsolved
NGSLの例文の正しい日本語訳を、3つの選択肢から選ぶ問題です。
- 原形: specifically
- 比較級・最上級は基本的に取りません(very specifically など強調表現は可)
- specific(具体的な、特定の)
- “specific” (形容詞) → “She gave a specific example.”(彼女は具体的な例を挙げた。)
- “specifically” (副詞) → “She spoke specifically about her plan.”(彼女は自分の計画について具体的に話した。)
- B2レベル:ある程度の語彙力を持っていて、抽象的な話題や議論の場で使う語が理解できる。プレゼンテーションや議論で、詳細を強調したいときにこの副詞がよく使われます。
- specif-: 「特定の、はっきりした」を表すラテン語 “specīficus” に由来する “specific” が基になっています。
- -ally: 「~的に」という副詞を作る接尾語(-ically)の変形。「厳密には -ical + -ly となりますが、“specific + -ally” のように見える形です。
- 具体的に、はっきりと、正確に
- 特にその部分に焦点を当てて
- specifically designed for ~
- 「~のために特別に設計された」
- 「~のために特別に設計された」
- specifically targeted at ~
- 「~を特にターゲットとして狙った」
- 「~を特にターゲットとして狙った」
- specifically mention
- 「特に言及する」
- 「特に言及する」
- specifically state
- 「明確に述べる」
- 「明確に述べる」
- specifically focus on ~
- 「~に特に焦点を当てる」
- 「~に特に焦点を当てる」
- address ~ specifically
- 「~について具体的に取り上げる/対処する」
- 「~について具体的に取り上げる/対処する」
- specifically request
- 「特別に依頼する」
- 「特別に依頼する」
- to ask specifically for ~
- 「~を特に求める」
- 「~を特に求める」
- identify specifically
- 「明確に特定する」
- 「明確に特定する」
- specifically refer to ~
- 「~に特に言及する」
- 「specifically」は、ラテン語の “specīficus”(特定の)から派生した形容詞 “specific” に由来します。 それに副詞化の接尾辞 “-ally” がついて生まれました。
- 何かをピンポイントで強調して言及する場合に使われます。
- 一般的な状況よりも特定のシチュエーションを想定しているニュアンスが強いです。
- 場合によっては「細部にフォーカスした」トーンや「厳密性」を感じさせるときに使われます。
- ビジネス文書・レポート・学術論文など「正確さ」が求められるフォーマルな場面でよく使われます。
- カジュアルな会話でも「特にこの点について言うと」など、強調したいときに使われることがあります。
- 文中や文末で使われる
- 主に動詞や形容詞等を修飾し、その行為や状態を「具体的に」「特に」という意味合いで強調します。
- フォーマル/カジュアル
- フォーマル文書で使うと「的確・正確さ」を出せます。
- カジュアルでは「特にね...」という口語的にも使用可能ですが、やや堅めの印象を与えます。
- フォーマル文書で使うと「的確・正確さ」を出せます。
- 副詞の位置
- 動詞の前に置いて「~を具体的に…する」
- あるいは文末に置いて「具体的に」と締めくくる働きもあります。
- 動詞の前に置いて「~を具体的に…する」
- “I specifically told you not to touch my phone, yet you did.”
- 「特にスマホには触らないでと言ったのに、触ったよね。」
- 「特にスマホには触らないでと言ったのに、触ったよね。」
- “Could you specifically point out what you didn’t like about the movie?”
- 「映画の何が気に入らなかったのか、はっきり教えてもらえる?」
- 「映画の何が気に入らなかったのか、はっきり教えてもらえる?」
- “I’m looking specifically for a vegetarian restaurant in this area.”
- 「この辺りで特にベジタリアン向けのレストランを探しているんだ。」
- “We specifically aim to increase our sales in the Asian market this quarter.”
- 「当社は今期、アジア市場での売上増を特に目指しています。」
- 「当社は今期、アジア市場での売上増を特に目指しています。」
- “Please specify the features you want us to focus on, specifically regarding the new software.”
- 「新しいソフトウェアに関して、特にどの機能に注力してほしいのか具体的にご指示ください。」
- 「新しいソフトウェアに関して、特にどの機能に注力してほしいのか具体的にご指示ください。」
- “I specifically requested an update by Friday, so please make sure it’s delivered on time.”
- 「金曜日までにアップデートしてほしいと明確に依頼しましたので、期限までに行ってください。」
- “The study specifically examines the impact of climate change on coastal ecosystems.”
- 「この研究は、気候変動が沿岸の生態系に与える影響を具体的に調査しています。」
- 「この研究は、気候変動が沿岸の生態系に与える影響を具体的に調査しています。」
- “We need to look specifically at the data from the last decade.”
- 「過去10年間のデータを特に注視する必要があります。」
- 「過去10年間のデータを特に注視する必要があります。」
- “Researchers are specifically interested in how social media usage affects mental health.”
- 「研究者たちは、ソーシャルメディアの使用がメンタルヘルスに与える影響に特に興味を持っています。」
- in particular(特に)
- 同じように「特に」と強調する言い方だが、より口語的で柔らかい。
- 同じように「特に」と強調する言い方だが、より口語的で柔らかい。
- explicitly(明確に、はっきりと)
- 「曖昧さを排除してはっきり言う」というニュアンスが強い。
- 「曖昧さを排除してはっきり言う」というニュアンスが強い。
- particularly(特に)
- “specifically”よりやや幅広い意味で使いやすい。対象や範囲に限定が薄い。
- “specifically”よりやや幅広い意味で使いやすい。対象や範囲に限定が薄い。
- precisely(正確に)
- 「正確さ」「厳密性」に重きを置いている。
- vaguely(漠然と)
- 「具体性に欠ける」「あいまい」という点で「specifically」と反対。
- 発音記号(IPA): /spəˈsɪfɪkli/
- 強勢(アクセント): “-sif-” の部分に強勢が来ます(spe-CI-fic-ly)。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では /r/ や母音の音の違いに注意。また、/spə-/ の音が曖昧母音 “schwa” (/ə/) になる点に気をつけてください。
- よくある発音の間違い: 最初の “spe-” を /spi/ と読まず、/spə/ と読むこと。中間の /ˈsɪfɪk/ が早口になると雑になりがちなので注意。
- スペルミス: “specificly” のように
-al-
を抜かしてしまう誤りが多い。 - 同音異義語との混同: “specifically” と “specially” は似ているが、意味合いが異なるので注意。 “specially” は「あえて特別に」というニュアンスが強い。
- TOEICや英検などの試験対策: 文章の精度を上げるために副詞の正しい位置を問われたり、リスニングで聞き取れるかどうかが鍵になることがあります。レポートや論述問題で「明確に言う」ニュアンスを表現する際にも使われます。
- “Specific” の語源は「区別する、特徴づける」。そこから「何かを特に区別してハッキリ示す→specifically」とイメージすると覚えやすいです。
- スペリングを覚える際は「spe + ci + fic + al + ly」と音節で区切ってみるとよいでしょう。
- “Specifically = 特に細部をはっきりと” というイメージで覚えると、文中に自然に使いやすくなるはずです。
- 単数形: document
- 複数形: documents
- 動詞形: “to document” (~を記録する、文書化する)
- 例: “We need to document the procedure.”(手順を文書化する必要がある。)
- B2(中上級): ある程度複雑なテキストや専門的なトピックにも対応できるレベル。日常会話に加えて、大学やビジネス現場などでも自信を持ってコミュニケーションできる段階です。
- documentation: 文書化、書類一式
- documentary: 形容詞として「文書の」、名詞としては「ドキュメンタリー番組・作品」
- to document: 動詞、「~を文書化・記録する」
- legal document(法的書類)
- official document(公式文書)
- supporting document(証拠書類、裏付け書類)
- historical document(歴史的文書)
- digital document(デジタル文書)
- to sign a document(書類に署名する)
- to submit a document(書類を提出する)
- to prepare a document(書類を準備する)
- classified document(機密文書)
- document management(文書管理)
- フォーマル度: ややフォーマルなイメージがある。ビジネスメール・契約書などで頻出。
- ニュアンス: 単なる紙やファイル以上に、正式な記録・証拠としての重みを感じさせる。
- 使用シーン: ビジネス文書、法律文書をはじめ、オフィシャルな手続きを伴う場面。
- 可算名詞: a document, two documents … という形で数える。
- 他動詞としての“document”: “to document (something)” として、「~を記録する」「~を文書化する」という意味を持つ。
- 名詞として: “This document is confidential.”(この文書は機密です。)
- 動詞として: “We need to document the findings carefully.”(私たちは調査結果を慎重に記録する必要があります。)
- “I found a document from my grandfather’s era in the attic.”
(屋根裏で祖父の時代の書類を見つけたよ。) - “Could you print that document for me?”
(その書類をプリントアウトしてくれない?) - “I need to organize all these documents before moving.”
(引っ越し前に、これらの書類を全部整理しなきゃ。) - “Please send me the final document by email by tomorrow.”
(最終版の書類を明日までにメールで送ってください。) - “We should review this document for any errors before signing.”
(署名する前に、この文書をしっかり確認して間違いがないかチェックすべきです。) - “All employees must follow the policy outlined in this document.”
(全従業員は、この文書に記載された規定に従わなければなりません。) - “This historical document sheds new light on the economic policies of the era.”
(この歴史的文書は、その時代の経済政策に新たな光を当てる。) - “Researchers compiled a comprehensive document of the survey results.”
(研究者たちは、調査結果をまとめた包括的な文書を作成した。) - “You should properly cite every document you reference in your thesis.”
(論文で参照したあらゆる文書を、適切に引用しなさい。) - paper(書類、論文)
- よりカジュアルに使える。学術文脈でも「論文」を指す場合あり。
- よりカジュアルに使える。学術文脈でも「論文」を指す場合あり。
- file(ファイル)
- 物理的なファイルや電子ファイルにも使える。情報が整理されたものを示す。
- 物理的なファイルや電子ファイルにも使える。情報が整理されたものを示す。
- record(記録)
- 文書に限らず、音声や映像などあらゆる「記録」を指す。
- 文書に限らず、音声や映像などあらゆる「記録」を指す。
- report(報告書・レポート)
- 一定の形式でまとめられた文書。
- 一定の形式でまとめられた文書。
- manuscript(原稿)
- 書籍や論文の執筆前段階の草稿などを指す。もっと文芸的・学術的。
発音記号 (IPA):
- イギリス英語 (BrE): /ˈdɒk.jə.mənt/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈdɑːk.jə.mənt/
- イギリス英語 (BrE): /ˈdɒk.jə.mənt/
アクセント (強勢): “doc”の部分に強勢がある。
よくある発音の間違い: “dock-u-ment” と「o」を曖昧にしすぎると不自然に聞こえる。しっかり「ダ(k)」のあとにわずかに「キュ」や「キャ」となる音を意識するとよいです。
- スペルミス: “document” → “doccument” や “documant” などの間違いが多い。
- 「documents」と「documentation」の混同: 複数形“documents”は「複数の文書」、一方“documentation”は「文書化された情報全体」や「書類一式」を指す。
- 試験対策: TOEICや英検などのビジネス文脈で出題されやすい。特に「書類」「証拠」などビジネスメールや契約関連の文脈で出てくる。
- “doc”を「医者 = doctor の略」と連想しがちだが、ここでは書面のイメージを思い浮かべると覚えやすいです。
- Wordなどで作るファイルを「doc(ドック)」と略すことがあるので、そこから連想すると「書類」の意味を思い出しやすいでしょう。
- 覚える際は、パソコンの「.doc」形式や「Googleドキュメント(Google Docs)」など、日常で使うツールの名前と結びつけるのがおすすめです。
- to have enough money, resources, or time to be able to do something
- 何かをするのに十分なお金・資源・時間を持っている、または余裕があること
「余裕があるので〜を買える」「〜する時間的なゆとりや精神的な余裕がある」といったニュアンスで使われます。 - 現在形: afford
- 過去形: afforded
- 過去分詞形: afforded
- 現在分詞形: affording
- 三人称単数現在: affords
- “affordable” (形容詞) → 「手頃な価格の」「無理なく買える」
- “unaffordable” (形容詞) → 「手が届かないほど高い」
- B1(中級): 日常会話や簡単なビジネスの場面でよく使われるレベルです。
- af + ford という形ですが、現代英語としては明確な接頭語・接尾語の関係は薄れています。もともとは「ad-(〜に向かって)」と「ford(通る、渡る)」が合わさった形とされ、“支払いをしてでも前進できる”といったイメージがあります。
- affordable(形容詞):手頃な、買いやすい
- unaffordable(形容詞):手の届かないほど高価な
- afford a house(家を買う余裕がある)
- afford a car(車を買う余裕がある)
- afford to pay(支払う余裕がある)
- can't afford to lose(負ける余裕がない)
- cannot afford the time(時間の余裕がない)
- afford the luxury(贅沢をする余裕がある)
- hardly afford(ほとんど余裕がない)
- afford proper care(適切なケアを受ける余裕がある)
- afford tuition(学費を賄う余裕がある)
- barely afford(かろうじて〜ができる)
- 中英語 (Middle English) 由来で、古フランス語やラテン語の要素が混ざり合い、「何かを可能にする」「お金や労力をかけてでもやり遂げられる」というニュアンスがもとになっています。
- ある行為をするための金銭的・時間的・精神的“余裕”を表すので、ポジティブな状況だけではなく「できない」や「許されない」という文脈でも使います。
例: “I can’t afford to make the same mistake again.”(同じミスを繰り返す余裕はない) - 口語: 「お金がないからそれは無理」「そんな暇はない」といった日常会話で頻出。
- 文章: ビジネスメールや報告書などでも使われるが、比較的カジュアルな表現としても使われる。
- afford + 名詞
例: “I can’t afford a new computer.” - afford + to 不定詞
例: “We can’t afford to waste any more time.” - 他動詞: 目的語(名詞またはto不定詞)を取ります。
- 否定形: “can’t afford…” or “cannot afford…” が非常によく使われます。
- 「To不定詞」が後ろに続くことが多いのが特徴です。
- “cannot afford to be complacent” → 「油断している余裕はない」
- 直訳はしづらいですが、「絶対に油断できない」という強い意味合いになります。
“I can’t afford to buy a new phone right now.”
- (今は新しいスマホを買う余裕がないんだ。)
“We can barely afford rent this month.”
- (今月は家賃を支払うのがやっとだよ。)
“She finally saved enough money to afford that vacation.”
- (彼女はついに休暇旅行に払えるだけのお金を貯めたんだ。)
“Our company cannot afford to miss this deadline.”
- (我が社はこの締め切りを逃す余裕はありません。)
“They can afford to invest more in research and development.”
- (彼らには研究開発にさらに投資する余裕があります。)
“We simply can’t afford any more delays in production.”
- (これ以上生産が遅れることは許されません。)
“Researchers cannot afford to ignore the ethical implications of their studies.”
- (研究者は自分たちの研究の倫理的影響を無視する余裕はない。)
“Universities must ensure that students can afford tuition to maintain accessibility.”
- (大学は学生が学費を負担できるようにして、アクセスしやすさを保たなければならない。)
“When conducting experiments, we can’t afford to overlook minor inconsistencies.”
- (実験を行う際は、小さな矛盾を見過ごす余裕はありません。)
- manage to pay for(なんとか支払う)
- have the means to(〜する手段・財力がある)
- be able to bear the cost(コストを負担できる)
- have the resources for(〜する資源がある)
- これらはいずれも金銭的・資源的に「支払う」「負担する」というニュアンスですが、affordはより「余裕がある」ことを強調します。
- cannot afford, lack the means(手段がない、できない)
- 反意語として明確に1単語で対応するものは少ないですが、「余裕がない」ことを表現したい場合は can’t/cannot afford として否定形にするのが一般的です。
- アメリカ英語 (AE): /əˈfɔrd/, /əˈfɔrd/(地域によっては /əˈfɔrd/ や /əˈfoʊrd/ のように聞こえることもあります。)
- イギリス英語 (BE): /əˈfɔːd/
- アクセントは「-ford」に置かれます (a-FORD)。
- ただし最初の “a” は弱まって /ə/(シュワー)になります。
- “af-FORD” と強調しすぎてしまう、または “uh-FORD” になりすぎて最初の音が曖昧になることがあります。
- 母音の長さ (アメリカ英語では [ɔr] の音、イギリス英語では [ɔːd] の音) に注意が必要です。
- スペルミス
- “afford” は “aford” や “affrod” などと間違えられることがあります。
- “afford” は “aford” や “affrod” などと間違えられることがあります。
- 同音異義語との混同
- 似た音の単語はさほど多くありませんが、“a ford”(川を渡れる浅瀬)というフレーズがあるので注意してください。
- 似た音の単語はさほど多くありませんが、“a ford”(川を渡れる浅瀬)というフレーズがあるので注意してください。
- 用法の誤り
- “I afford to buy it.” のように主語 + afford + to不定詞だけでは不自然で、たいてい “can/can’t/could” の助動詞が伴うか、過去形で “afforded” が使われます。
- “I afford to buy it.” のように主語 + afford + to不定詞だけでは不自然で、たいてい “can/can’t/could” の助動詞が伴うか、過去形で “afforded” が使われます。
- 試験対策
- TOEICや英検などでも「何かを買う余裕がある/ない」という表現でよく登場します。助動詞との組み合わせをしっかり押さえておきましょう。
- “afford” をイメージするときは「何かが買える、許せる」という「前へ進む (ad-) + 越える(ford)」と結びつけると覚えやすいかもしれません。
- 「フォード (Ford) 社の車を“買う余裕”があるとしたら…?」というように、語呂合わせ的にイメージすると面白いでしょう。
- 学習テクニックとしては、“can’t afford to 〜” の形でまとまったフレーズとして暗記すると、会話でもすぐ使えます。
- luncheon (名詞):フォーマルな言い方で「昼食会」「昼食」を指す
- lunch(動詞形):例 “We lunched together at a café.” (私たちはカフェで昼食を一緒にとりました)
- lun:語幹そのものにはっきりした接頭語や接尾語はありませんが、派生形として「luncheon」があります。
- lunch:単独で「昼食」を意味する短い単語です。
- have lunch → 昼食をとる
- eat lunch → 昼ごはんを食べる
- grab lunch → さっと昼食をとる
- lunch break → 昼休み
- go out for lunch → 昼食を食べに出かける
- packed lunch → お弁当
- working lunch → 仕事をしながらの昼食、昼食を取りながらの会議
- lunch time → 昼の時間、昼食の時間
- school lunch → 学校給食
- light lunch → 軽めの昼食
- 日常的かつカジュアルに使われます。フォーマルな場面では “luncheon” という言い方もあります。
- ビジネスの文脈では “lunch meeting” や “working lunch” がよく使われ、カジュアルとフォーマルの中間くらいのイメージです。
- 可算/不可算: 「昼食」という意味で量の概念がない場合は不可算名詞的に扱うことが多いです。ただし「a lunch」として「(特定の)昼食」、「two lunches」と複数形で使う場合もあります。
- 動詞として: “to lunch” は「昼食を食べる」という意味ですが、あまり頻繁には使われません。ややフォーマルまたは文章表現で見られます。
- 一般的な構文例:
- “What did you have for lunch?”
- “Shall we do lunch tomorrow?” (ややくだけた表現で「明日ランチしない?」)
- “What did you have for lunch?”
- “Are you free for lunch today?”
(今日お昼一緒に食べられる?) - “I usually bring a packed lunch to work.”
(普段は職場にお弁当を持って行きます。) - “Let’s grab lunch at that new café around the corner.”
(角を曲がったところにある新しいカフェで昼食をさっと食べようよ。) - “We can discuss the proposal over a working lunch.”
(昼食をとりながら、その提案について話し合いましょう。) - “I have a lunch meeting with the client at 12.”
(12時に取引先とのランチミーティングがあります。) - “Let me check my calendar for a lunch appointment.”
(ランチの予定を確認させてください。) - “Attendees will have a luncheon at the conference hall.”
(出席者たちは会議場で昼食会を行います。) - “The symposium includes a formal lunch break at noon.”
(シンポジウムは正午に正式な昼休憩が含まれています。) - “Participants are provided with a complimentary lunch.”
(参加者には無料の昼食が提供されます。) - 類義語
- “meal” (食事):朝でも昼でも夜でも使える総称
- “brunch” (朝食と昼食を合わせたような食事):朝食が遅くなった時などに使われる
- “luncheon” (昼食):よりフォーマル、またはイベントとしてのくくりがある昼食
- “meal” (食事):朝でも昼でも夜でも使える総称
- 反意語
- “breakfast” (朝食)
- “dinner” (夕食) / “supper” (夕食)
ただし、反意語というよりは異なる時間帯の食事という点で対比されます。
- “breakfast” (朝食)
- IPA: /lʌntʃ/
- 発音のポイント: 最初の音は「ラ」のような短い母音 [ʌ]、最後は [tʃ] でしっかり “チ” の音を出します。
- アメリカ英語: [lʌntʃ](ラァンチとやや短め)
- イギリス英語: 同じく [lʌntʃ](日本人学習者からするとほぼ同じように聞こえます)
- よくある間違い: “launch (打ち上げる、開始する)” とスペリングが似ているので混同しがちですが、発音は全く異なるので注意が必要です。
- スペル:“lunch” と “launch” を混同しないように。
- 同音異義語との混同:厳密には同音ではないですが、似たスペルであるため気をつけましょう。
- TOEICや英検などでもよく出題される基礎単語です。場面設定の問題で、昼休みやスケジュールの話題に関連して出題されることがあります。
- ヒント: 「昼食」をイメージするとき、「ランチパック」など日本語にもなじみ深い表現があるのでセットで思い出すと覚えやすいです。
- スペリングのポイント: 「u」の後は「nch」で終わる形。似たつづりの “launch” と混ざらないよう、宇宙に “打ち上げる(launch)” ではなく「昼食(lunch)」というイメージをしっかり区別しましょう。
- お昼のイメージを具体的に浮かべることで単語が定着しやすくなります。
- A folded paper container used to enclose a letter or document before mailing.
- 手紙や書類を入れて郵送するときに使う折りたたんだ紙の容器。
「郵便物を入れるための紙袋」として、日常的にとてもよく使われる単語です。手紙を書くときや事務作業で用意するときなど、さまざまな場面で活躍します。 - 単数形: envelope
- 複数形: envelopes
- 動詞(to envelop): 「〜を包む」「〜を覆う」という意味になります(「霧が町を包む」などに使われる表現)。
- 名詞(envelopment): 「包囲」「包み込むこと」を指しますが、あまり日常的ではありません。
- 接頭語: en-(英語では古フランス語由来で「〜の中に、〜を包む」というニュアンス)
- 語幹: velop(フランス語の “velopper”(包む)に由来)
- 接尾語: -e は特になし(語形として残っているだけ)
- “seal an envelope”
- 封筒を封をする
- 封筒を封をする
- “address an envelope”
- 封筒に宛名を書く
- 封筒に宛名を書く
- “stuff an envelope”
- 封筒に書類などを詰める
- 封筒に書類などを詰める
- “open an envelope”
- 封筒を開ける
- 封筒を開ける
- “white envelope”
- 白い封筒
- 白い封筒
- “manila envelope”
- マニラ封筒(丈夫な黄色味がかった紙製の封筒)
- マニラ封筒(丈夫な黄色味がかった紙製の封筒)
- “window envelope”
- 窓付き封筒
- 窓付き封筒
- “send in an envelope”
- 封筒に入れて送る
- 封筒に入れて送る
- “self-addressed envelope (SAE)”
- 自分宛の住所が書かれた封筒
- 自分宛の住所が書かれた封筒
- “a stack of envelopes”
- 封筒の束
- フランス語の enveloppe(包むもの)から。さらにさかのぼるとラテン語の「involvere」(中に巻き込む)がもとになっています。
- 「封筒」としての単純な意味で使われ、感情的なニュアンスはあまりありません。
- 口語でもビジネス文書でも非常に一般的で、フォーマル/カジュアルを問わず使われます。
- 可算名詞: an envelope / two envelopes / many envelopes
- 使用の際は「an envelope」「the envelope」と冠詞を意識します。
- 文頭で使う時は大文字にしない限りは普通名詞なので“Envelope”とはしません。固有名詞ではありません。
- 他動詞/自動詞の使い分け(関連動詞 “to envelop”):
- “envelop” は他動詞で、「物を完全に覆う・包み込む」ときに用いられます。
“Could you pass me an envelope? I need to mail this letter right away.”
(封筒を取ってくれる? この手紙をすぐに郵送しないといけないの。)“I only have one envelope left. We should buy some more tomorrow.”
(封筒があと1枚しかないよ。明日、買い足さないとね。)“Did you forget to put a stamp on the envelope?”
(封筒に切手を貼り忘れたんじゃない?)“Please ensure the contract is sealed in a manila envelope before sending it out.”
(契約書は発送前にマニラ封筒できちんと封をしておいてください。)“We received your application, but the envelope was torn on arrival.”
(ご提出いただいた書類を受領しましたが、到着した時点で封筒が破れていました。)“Kindly include a self-addressed envelope with your request so we can mail the documents back to you.”
(ご依頼の際は、返送用封筒を同封していただけますようお願いいたします。)“The questionnaire is enclosed in a blank envelope to protect participant anonymity.”
(参加者の匿名性を保護するため、アンケート用紙は無記名の封筒に入っています。)“Each sample was sealed in an airtight envelope to prevent contamination.”
(それぞれのサンプルは汚染を防ぐために密閉性のある封筒に封されました。)“Please return the consent form in the provided envelope.”
(同意書は、同封の封筒に入れて返送してください。)- “packet”(小包)
- 小さくまとめた荷物。封筒に比べて厚みがある印象。
- 小さくまとめた荷物。封筒に比べて厚みがある印象。
- “pouch”(袋)
- 封筒というよりは小さな巾着や袋を指す。
- 封筒というよりは小さな巾着や袋を指す。
- “folder”(フォルダー)
- 書類などをまとめてはさむもの。封筒とは用途が近いが、形状が異なる。
- 書類などをまとめてはさむもの。封筒とは用途が近いが、形状が異なる。
- 直接の反意語は存在しませんが、開放的で「包まず剥き出し」という意味合いを探すと “open” や “unwrapped” といった表現が対照的といえます。
- アメリカ英語: /ˈenvəˌloʊp/ または /ˈɑːnvəloʊp/
- “en” に第一強勢を置く発音が一般的です。
- “en” に第一強勢を置く発音が一般的です。
- イギリス英語: /ˈenvələʊp/ または /ˈɒnvələʊp/
- イギリス英語では “ɒn” に近い音で発音されることもあり、“en” と “on” の両方のバリエーションがあります。
- イギリス英語では “ɒn” に近い音で発音されることもあり、“en” と “on” の両方のバリエーションがあります。
- [aɪn] のように「アイ」っぽく発音してしまう誤りがあるので注意しましょう。
- スペルを “envilope” と打ち間違えたり、余計な “i” を入れたりするミスが多いです。
- スペリングミス
- “envilope”、“envalope” などと間違えやすいので注意が必要です。
- “envilope”、“envalope” などと間違えやすいので注意が必要です。
- 動詞 “envelop” との混同
- スペルが似ている動詞 “envelop” は「包み込む」という意味。品詞が違うので、文脈で判断する必要があります。
- スペルが似ている動詞 “envelop” は「包み込む」という意味。品詞が違うので、文脈で判断する必要があります。
- 試験対策
- TOEICや英検で “envelope” が直接狙われることは少ないですが、ビジネス文書関連の問題やライティングで出てくる可能性があります。
- しっかりとスペルと発音、用法を覚えておきましょう。
- TOEICや英検で “envelope” が直接狙われることは少ないですが、ビジネス文書関連の問題やライティングで出てくる可能性があります。
- 綴りの覚え方:
“en” + “vel” + “ope”の3つのかたまりで覚えるとミスを防ぎやすいです。 - イメージ:
“envelop”という動詞が「包む」を意味することから、封筒 (envelope) は手紙を「包むもの」と連想すると覚えやすいでしょう。 - 勉強テクニック:
- 手紙を書くときや書類を郵送するとき、「封筒を用意する」という日常行動に英単語の意味を紐付けておくと自然に定着します。
- スマホのカメラなどで手書きの封筒や宛名を見るたびに “envelope” と心の中で読んでみるのもオススメです。
- 手紙を書くときや書類を郵送するとき、「封筒を用意する」という日常行動に英単語の意味を紐付けておくと自然に定着します。
- A written message sent from one person to another, usually by post or mail
- A character that represents one of the sounds used in speech (alphabetical character)
- 人から人へ送られる書簡(手紙)
- アルファベットなどの文字
- 複数形: letters
- 動詞: to letter(文字を書く、レタリングする)
例:He lettered the signboard carefully.
(彼は看板に丁寧に文字を書き込んだ) - 接頭語・接尾語: 特になし
- 語幹: letter
- 手紙: 誰かに宛てて郵送などで送られる文書。
- 文字: アルファベットなどの文字単体。
- literature (文学) … 語源的にも “letter” と関係がある(文字の集合 → 文章、文学)
- literacy (読み書き能力) … もとは “letter” を扱える能力というところから
- write a letter(手紙を書く)
- send a letter(手紙を送る)
- receive a letter(手紙を受け取る)
- post a letter(手紙を投函する)
- a letter of invitation(招待状)
- cover letter(添え状/カバーレター)
- letter of recommendation(推薦状)
- block letters(ブロック体の文字)
- letter opener(レターオープナー/封筒開け)
- capital letter(大文字)
- ラテン語の
littera
から派生し、古フランス語を経て英語に取り入れられました。 - もともとは「文字」という意味を中心としていましたが、そこから「書いたもの全般」を指すようになり、現在一般的に「手紙」という意味でも使われるようになりました。
- 「手紙」という意味で使う場合は、親しい関係からフォーマルなビジネス書簡まで幅広く使用できます。
- 「文字」の意味の場合は、ちょっと硬い表現になることもありますが、英語のアルファベットを指すときなどは日常的に使われます。
- カジュアルにもフォーマルにも使える単語です。
名詞(可算)
- 「手紙」という意味で使う場合、可算名詞なので複数形は “letters”。
- 「文字」という意味でも、1つずつの文字を数えられるので可算名詞です。
- 「手紙」という意味で使う場合、可算名詞なので複数形は “letters”。
一般的な構文・イディオム
- by letter: 手紙で連絡する
例: “They kept in touch by letter.” (彼らは手紙で連絡を取り続けた) - the letter of the law: 法の文言そのもの
例: “He followed the letter of the law, but not its spirit.” (彼は法文は守ったが、その精神は守らなかった)
- by letter: 手紙で連絡する
フォーマル/カジュアル使用シーン
- フォーマル: ビジネス書簡、オフィシャルな報告書など
- カジュアル: 親しい友人や家族に送る手紙など
- フォーマル: ビジネス書簡、オフィシャルな報告書など
- “I got a letter from my grandmother yesterday.”
(昨日、おばあちゃんから手紙をもらったよ。) - “Could you mail this letter for me?”
(この手紙を投函してくれない?) - “I love writing letters to my pen pal.”
(文通相手に手紙を書くのが大好きなんだ。) - “Please find attached the cover letter for my job application.”
(私の求人応募書類のカバーレターを添付いたしました。) - “We need to send a thank-you letter to the client.”
(顧客に謝礼状を送る必要があります。) - “Could you draft a letter of recommendation for me?”
(私のために推薦状を作成してもらえますか?) - “The professor is known for writing open letters to the newspaper.”
(その教授は新聞に公開書簡を寄稿することで知られています。) - “Her thesis includes ancient letters found in historical archives.”
(彼女の論文には歴史的アーカイブで発見された古文書が含まれています。) - “Scholars often analyze letters from famous authors to understand their thought process.”
(学者たちは有名な作家の書簡を分析して、彼らの思考過程を理解しようとします。) - note(メモ、短い手紙)
- より短く簡単なメッセージのニュアンス。
- より短く簡単なメッセージのニュアンス。
- message(伝言、メッセージ)
- 口頭・文章問わず「伝言」の意味、メールやSNSでも使われる。
- 口頭・文章問わず「伝言」の意味、メールやSNSでも使われる。
- mail(郵便物)
- 一般に郵便物の総称として使われる。個別の手紙や荷物の集合を指す。
- 一般に郵便物の総称として使われる。個別の手紙や荷物の集合を指す。
- correspondence(文通・往復書簡)
- ややフォーマルな表現で、ビジネス上のやり取りに使われることが多い。
- 厳密な反意語はありませんが、「letter」と対になる概念としては口頭のコミュニケーション (oral communication, spoken message) が挙げられます。
- アメリカ英語: /ˈlɛtər/ (「レダー」に近い音)
- イギリス英語: /ˈlɛtə/ (末尾の “r” が弱め)
- 最初の音節「le」に強勢が置かれます(LET-ter)。
- “later” (レイター) と混同してしまうこと
- アメリカ英語で t の音がフラップ気味に発音され「レダー」と聞こえることに注意
- スペルミス
- “letter” の “t” を1つにして “leter” と書いてしまうなど。
- “letter” の “t” を1つにして “leter” と書いてしまうなど。
- 同音異義語との混同
- “latter” (後者) や “later” (後で) と綴り・発音が似ているため注意。
- “latter” (後者) や “later” (後で) と綴り・発音が似ているため注意。
- 試験対策
- TOEICや英検などでも、ビジネス文書や日常会話例で “cover letter,” “letter of recommendation” のように出題される可能性が高い単語です。
- “letter” は二つの “t” が並ぶことで、 (手紙) 封筒に「二重の折り目(Tが二つ)をつけたイメージ」にすると覚えやすいかもしれません。
- 「文字 (letter) → 文書 → 手紙」と概念が広がっていくイメージで記憶すると理解しやすいです。
- 「れたー」と「レターセット」で日本語でもよく言うので、なじみやすく覚えやすいでしょう。
- 「audience」は名詞としてのみ使われるのが一般的で、形容詞形や動詞形は存在しません。しかし、語源が同じ語に「audio (音声の)」「auditory (聴覚の)」などがあります。
- 語源: ラテン語の“audire” (聞く) に由来
- 語幹: “audi-” (聞くことに関係)
- audio (音声の)
- auditory (聴覚の)
- a large audience(大勢の観客)
- reach an audience(観客・視聴者に届く)
- target audience(ターゲットとなる視聴者層)
- capture the audience’s attention(観客の注意を引きつける)
- live audience(生の観客、スタジオ観覧者)
- a captive audience(逃げられない観客、注意を奪われた観客)
- attract an audience(観客をひきつける)
- a global audience(世界中の観客・視聴者)
- broaden one’s audience(視聴者層を広げる)
- address the audience(観客に向かって話す)
- 語源:
ラテン語の「audire(聞く)」がルーツで、もともとは「聞いている人々」「聞いている状態」を指していました。 - 歴史的な使われ方:
中世フランス語を経て英語に取り入れられ、舞台劇や演説などを「直接聞く人々」を表す言葉として使われるようになりました。 - ニュアンス・注意点:
- 「audience」は比較的フォーマルにもカジュアルにも使えます。
- 対象が「視聴」あるいは「読者」である場合にも「audience」ということがあります(特に放送・メディア分野で)。
- 「audience」は比較的フォーマルにもカジュアルにも使えます。
可算名詞 (countable):
「an audience」や「the audience」のように冠詞とともに使われます。単数形でも集合としての “観客” をイメージし、複数形 “audiences” は異なる場所や種類の観客集団を指すときに使われます。一般的な構文例:
- [主語] + appeal to + audience
- 例: The speaker’s message appealed to a wide audience.
- 例: The speaker’s message appealed to a wide audience.
- [主語] + engage the audience
- 例: A good presenter knows how to engage the audience.
- 例: A good presenter knows how to engage the audience.
- [主語] + give a speech in front of an audience
- 例: She gave a speech in front of a large audience.
- 例: She gave a speech in front of a large audience.
- [主語] + appeal to + audience
フォーマル/カジュアル:
- プレゼンテーションや学術発表など、フォーマルな場面でよく使用。
- カジュアルにも使えるが「crowd」や「group of people」と置き換える場合もあり。
- プレゼンテーションや学術発表など、フォーマルな場面でよく使用。
“I felt nervous speaking in front of a small audience at my local club.”
(地元のクラブで少人数の観客の前で話すのは緊張した。)“Did you see the audience’s reaction when he told that joke?”
(あのジョークを言ったときの観客の反応、見た?)“He’s performing tonight, and I heard the audience is really supportive.”
(彼は今夜公演をするんだけど、観客がとても温かいらしいよ。)“Our new marketing strategy aims to reach a wider audience.”
(新しいマーケティング戦略は、より幅広い視聴者層にリーチすることを目的としています。)“When you present, make sure to engage the audience from the start.”
(プレゼンをするときは、最初から観客を引き込むように心がけてください。)“We need to identify our target audience before launching the product.”
(製品を発売する前に、ターゲットとなる層を特定する必要があります。)“Scholars often tailor their language to suit an academic audience.”
(学者は学術的な聴衆に合わせて言葉遣いを調整することが多い。)“Her findings captured the attention of a global audience of researchers.”
(彼女の研究成果は世界中の研究者たちの注目を集めました。)“It is essential to consider your audience when writing a research paper.”
(研究論文を書く際は、自分の読者層を考慮することが不可欠です。)spectators(観客、特にスポーツなどを見る人々)
- “audience”よりも視覚的な要素で「観戦者」の意味を強調。
- 例: “There were thousands of spectators at the football match.”
- “audience”よりも視覚的な要素で「観戦者」の意味を強調。
viewers(特にテレビや動画などを視聴する人々)
- 例: “The show’s viewers doubled after the first season.”
listeners(ラジオやポッドキャストなどを聞く人々)
- 例: “The radio show has thousands of regular listeners.”
crowd(群衆、単に人が集まった状態)
- よりカジュアルで、人数の多さに焦点がある。
- 例: “A large crowd gathered in the park to hear the speech.”
- よりカジュアルで、人数の多さに焦点がある。
- 明確な反意語はありませんが、役割としては“performers”(演者)や“speakers”(話し手)などが対になる立場です。
IPA:
- イギリス英語 (BrE): /ˈɔː.di.əns/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈɔː.di.əns/ または /ˈɑː.di.əns/(地域によって /ˈɑː/ となる)
- イギリス英語 (BrE): /ˈɔː.di.əns/
強勢(アクセント)の位置:
最初の音節に強勢があります (AU-dience)。よくある発音ミス:
- “u” の部分を強く発音しすぎないよう注意。
- 最後の “-ence” を「エンス」としっかり発音しないと“audiences”と混同しがち。
- “u” の部分を強く発音しすぎないよう注意。
- スペルミス: “audience” は “a-u-d-i-e-n-c-e” と、母音と子音の順序を間違えやすい。
- “audience” と “audition” の混同:
- “audition”は「オーディション(審査)」という意味。
- “audition”は「オーディション(審査)」という意味。
冠詞の使い方:
- “an audience” と言うと単数だが集合扱いで、聴衆全体を指す。
- “the audience was” / “the audience were” と主語の単複が混在する場合があるが、アメリカ英語では多くの場合「単数」として扱う。
- “an audience” と言うと単数だが集合扱いで、聴衆全体を指す。
試験対策:
- TOEICや英検のリスニング問題などで多用される可能性がある。
- プレゼンテーションやマーケティング関連の文章に頻出。
- TOEICや英検のリスニング問題などで多用される可能性がある。
- イメージ連想:
- 「オーディオ(audio)で聞く(audire)」→「聞く人たち(audience)」とつなげる。
- 「オーディオ(audio)で聞く(audire)」→「聞く人たち(audience)」とつなげる。
- 覚え方:
- “[A] + [u] + [di] + [ence]” と区切って音で覚え、語源の「聞く(audire)」を意識すると記憶しやすい。
- “[A] + [u] + [di] + [ence]” と区切って音で覚え、語源の「聞く(audire)」を意識すると記憶しやすい。
- 勉強テクニック:
- 音声や動画で「観客の反応を見る」シーンを想像しながら、例文を声に出して練習すると自然な使い方を身につけやすい。
- 英語: “to pull (someone or something) along forcefully or roughly”
- 日本語: 「(何か・誰かを)強引に(または無理やり)引っ張る、引きずる」
- 動詞 (Verb)
- 原形: drag
- 三人称単数現在形: drags
- 現在分詞形: dragging
- 過去形: dragged
- 過去分詞形: dragged
- 名詞形: “drag” (例: It was such a drag to wake up early.「早起きはすごく面倒だったよ。」など、「面倒なこと」としての名詞)
- 形容詞形: 一般的には使われないが、「dragging」という形容詞的用法で「だらだらと引きずるような」といった表現はあり得ます。
- B1(中級)
日常会話でも比較的よく登場し、簡単な文脈であれば中級レベルの学習者でも理解・使用が可能です。 - 「drag」は明確な接頭語や接尾語がくっついた形ではなく、語幹そのものが“drag”です。
- 語源としての派生接頭語・接尾語は特になく、フレーズやイディオム設定で形式が変化することが多い単語です。
- “draggle” (古い・またはやや文語的に「引きずって汚す」など)
- “drag on” (句動詞で「長引く」など)
- drag someone away
- (誰かを)引き離す / 引きずって連れて行く
- (誰かを)引き離す / 引きずって連れて行く
- drag something across the floor
- 何かを床の上で引きずる
- 何かを床の上で引きずる
- drag one’s feet
- 足を引きずる;もたもた行動する
- 足を引きずる;もたもた行動する
- drag on
- (会議などが)長引く
- (会議などが)長引く
- drag out
- (話などを)だらだらと引き延ばす
- (話などを)だらだらと引き延ばす
- be a drag
- 面倒・退屈である
- 面倒・退屈である
- drag into (an argument)
- (口論などに)巻き込む
- (口論などに)巻き込む
- drag off
- 引きずって連れ去る
- 引きずって連れ去る
- drag up
- (古い話などを)蒸し返す
- (古い話などを)蒸し返す
- drag along
- いやいやついて行く、または誰かを無理やり連れて行く
- 中英語(Middle English)時代に「dragen」という表記が見られ、古ノルド語「draga(引っ張る)」などの影響を受けているとされます。
- 「drag」には「嫌々ながら、または強制的に動かす・連れていく」というニュアンスがあります。
- ネガティブな響きや強い調子を伴うことが多いため、文脈によっては失礼な印象を与える場合があります。
- 一般的にカジュアルな日常会話でよく使われます。
- ビジネスや学術的な文書では「pull」などの別の単語が使われる方が多いです。
- 「drag」は他動詞として目的語を取ることが多い動詞です。
例: She dragged the chair across the floor. (目的語 = the chair) - 自動詞としてはあまり使われませんが、句動詞として「drag on」のように状態を表すことがあります。
- drag + 目的語 + 副詞(across / along / off / up など)
- 目的語をどのように・どこへ引きずるかを明確に示す。
- 目的語をどのように・どこへ引きずるかを明確に示す。
- drag on(長引く)
- 主語には状況やイベントが来ることが多い。
- 主語には状況やイベントが来ることが多い。
- “to drag one’s feet” = (文字通り)足を引きずる、(比喩的)わざともたもたする
- “to be a drag” = 退屈だったり面倒だったりすること
- “Could you help me drag this sofa out of the living room?”
- 「このソファをリビングから引っ張り出すのを手伝ってくれる?」
- 「このソファをリビングから引っ張り出すのを手伝ってくれる?」
- “I had to drag my friend out of bed this morning because she wouldn’t wake up.”
- 「友だちが起きなくて、今朝はベッドから引きずり出さなきゃならなかったんだ。」
- 「友だちが起きなくて、今朝はベッドから引きずり出さなきゃならなかったんだ。」
- “Don’t drag your feet! We’re going to be late.”
- 「ぐずぐずしないで! 遅れるよ。」
- “We should avoid letting the meeting drag on for too long.”
- 「ミーティングが長引かないようにするべきです。」
- 「ミーティングが長引かないようにするべきです。」
- “The project dragged out because of unexpected delays in shipment.”
- 「予期せぬ出荷の遅れのせいで、プロジェクトがだらだら伸びてしまいました。」
- 「予期せぬ出荷の遅れのせいで、プロジェクトがだらだら伸びてしまいました。」
- “If we don’t clarify our goals, this discussion could drag into next week.”
- 「目標をはっきりさせないと、この議論は来週までずれ込むかもしれません。」
- “Data collection may drag on if the respondents do not cooperate.”
- 「回答者の協力が得られない場合、データ収集が長引く可能性があります。」
- 「回答者の協力が得られない場合、データ収集が長引く可能性があります。」
- “The experiment dragged out over two weeks due to technical malfunctions.”
- 「技術的な不具合のため、実験は2週間にわたって続きました。」
- 「技術的な不具合のため、実験は2週間にわたって続きました。」
- “When research projects drag on, they often exceed their initial budget.”
- 「研究プロジェクトが長引くと、当初の予算を超えることがしばしばあります。」
- pull(引っ張る)
- 「drag」よりはるかに一般的で、力加減や嫌々感は必ずしも含意しない。
- 「drag」よりはるかに一般的で、力加減や嫌々感は必ずしも含意しない。
- haul((重いものを)運ぶ・引っ張る)
- 大きく重い物を搬送するイメージが強い。トラックでの運搬など。
- 大きく重い物を搬送するイメージが強い。トラックでの運搬など。
- tow((車・船などを)けん引する)
- 乗り物を引く場合に使われる専門用語的なニュアンス。
- 乗り物を引く場合に使われる専門用語的なニュアンス。
- push(押す)
- 動きの方向としては反対。
- 発音記号(IPA): /dræɡ/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありませんが、アメリカ英語ではより短めに [dræɡ] と発音し、イギリス英語でもほぼ同音に近いです。
- アクセント: [DRAG] と最初の音節に強勢がきます。
- /drɑːɡ/ などと後ろの母音を伸ばしすぎる(特にアメリカ英語)。
- 子音群 [dr] を十分に意識して発音しないこと。
- スペルミスで “dragg” と書いてしまうことがある。
- 正: dragged, dragging(過去形・現在分詞形は”g”を重ねる)。
- 誤: *draged, *draging
- 正: dragged, dragging(過去形・現在分詞形は”g”を重ねる)。
- “pull” と混同しがちだが、「drag」は「嫌々」「抵抗を伴ったまま」引っ張るというニュアンスを含むことに注意。
- 句動詞として “drag on” や “drag out” などの派生は意味がやや変化するので注意。
- TOEICなどでも “drag on” = 「長引く」の意味が問われることがある。イディオムとして覚えておくと便利。
- 何かを地面に「ずるずると引きずる」イメージ → “drag” という子音の連なり(dr-)に「重さ・抵抗感」を思い出す。
- スペルに関しては “drag” → “dragged / dragging” で “g” を2つつなげるのを忘れないようにすると良いです。
- イメージキーワード: “ドラッグ” → 薬(drug)と混同注意。「ドラッグストア」は “drugstore” なので間違えないように!
- 【英語】“profile”
- 【日本語】「横顔」、「人物紹介・概要」、「特徴のまとめ」などを指す語です。
- たとえば、人の横顔を指す場合にも使われますし、ウェブサイトやSNSなどでの「プロフィール」や「人物像・概要」を表すときにも使います。「この人はこういう特徴を持っています」とまとめたり、「本人について書かれた概要・紹介文」のようなニュアンスのときに用いられます。
- 名詞 (noun)
- 名詞なので、単数形 “profile” / 複数形 “profiles” となります。
- 動詞形 “to profile” :「人物像を描く・分析する」などの意味。例:The journalist decided to profile famous entrepreneurs. (ジャーナリストは有名な起業家たちのプロフィールを紹介することにした)
- 形容詞形 “profiled” :「~を紹介された、要約された」などのニュアンスを持つ場合があります。
- B1(中級レベル)
「profile」という単語そのものを使った文章は一般の説明文や自己紹介を構成する単語としてよく出現するため、比較的早い段階で学ぶ単語と考えられます。 - 接頭語 “pro-”:「前へ」「前方へ」を意味する接頭辞。
- 語幹 “fil” はイタリア語やラテン語起源の “filare”(線を引く・糸を引く)に由来するとされ、輪郭や線を描くイメージをもっています。
- create a profile(プロフィールを作成する)
- update your profile(プロフィールを更新する)
- high-profile case(注目度の高い事件/事案)
- keep a low profile(目立たないようにする)
- user profile(ユーザープロフィール)
- company profile(会社概要)
- media profile(メディアの紹介文・報道され方)
- profile picture(プロフィール写真)
- demographic profile(人口統計上のプロフィール)
- profile view(横からの見た目・横顔)
- “profile” はイタリア語の “profilo”(輪郭・横顔)からの借用で、さらにこの語はラテン語系の “pro-”(前へ)と “filare”(線を引く)に遡るとされます。人の横顔の輪郭を見せる、一部を切り取った形で示す、といった意味合いをずっともってきました。
- 「輪郭だけを描いて見せる」→「人物の特徴や事柄の概要を短くまとめて示す」というニュアンスがあります。
- カジュアルに「SNSプロフィール」や「人物紹介」などによく使われる一方で、フォーマルにも「会社概要(company profile)」のようにビジネス文書で多用されるため、場面を選ばず使いやすい単語です。
- 可算名詞:a profile / profiles
- 「横から見た顔の形」や「人物紹介」など意味に応じてさまざまな使われ方をします。
- keep a low profile:目立たないようにする
- a high-profile figure:世間の注目を浴びる人物
- raise one’s profile:知名度・注目度を上げる
- フォーマル:ビジネス文書(company profile など)
- カジュアル:SNS や個人の自己紹介等で「profile」という表現を使う
“Could you send me your profile for the event brochure?”
(イベントのパンフレット用に、あなたのプロフィールを送ってもらえますか?)“I changed my profile picture yesterday.”
(昨日、プロフィール写真を変えたよ。)“His profile looks really different from the front view!”
(彼の横顔は、正面から見るのと全然違って見えるね!)“Let’s include a brief profile of our company in the proposal.”
(提案書に、会社概要を簡潔に載せましょう。)“Our CEO’s profile was recently published in the new magazine.”
(当社CEOの人物紹介が先日、新しい雑誌に掲載されました。)“We should maintain a consistent brand profile across all platforms.”
(あらゆるプラットフォームで、一貫したブランドのプロフィール(イメージ)を保つべきです。)“The research paper provided a comprehensive profile of the local ecosystem.”
(その研究論文は、地域生態系について包括的な概要を示していた。)“The demographic profile of the sample population was analyzed.”
(サンプル集団の人口学上のプロフィールが分析された。)“This document contains the profile of each participant’s academic background.”
(この文書には、各参加者の学歴プロフィールが含まれています。)- “outline”(概要)
- 要点だけを示す「概要」。profile は人物や物事の「特徴・説明」に重点があるが、outline は内容の骨組み・構造をざっくり示すニュアンス。
- “summary”(要約)
- 全体を短くまとめる意味。profile は人や組織の「特徴・概要」にフォーカスされる場合に多用されるが、summary は内容全般の要約。
- “biography”(伝記)
- 人物についてもっと詳しく書くもの。profile は短い紹介や全体像を示す感じで、biography は長めで詳細な人物史。
- 直接的・明確な反意語は挙げにくいですが、強いて挙げるなら “anonymity”(匿名性)などが「(目立つ紹介がない状態)」を意味するため、対比的に用いられることがあります。
IPA:
- アメリカ英語: /ˈproʊfaɪl/ (プロウファイル)
- イギリス英語: /ˈprəʊfaɪl/ (プロウファイル/プロファイル)
- アメリカ英語: /ˈproʊfaɪl/ (プロウファイル)
強勢(アクセント)は “pro” の部分にくる: PRO-file
よくある発音ミスとして「プロフィーレ」などと発音してしまうことがありますが、正しくは「プロウファイル」のように「ou(ʊ)」系の音になります。
- スペリングの間違い
- “profile” は「profil」や「profiel」と誤記してしまわないよう注意。
- “profit” (利益) や “propel” (推進する) など、似た綴りの単語と混同しないように注意。
- 試験対策
- TOEIC や英検などでは、ビジネス文書の読み取り問題で “profile” が「会社概要」「個人の経歴紹介」を指す形で登場することがあるため、使い方に慣れておくと有利です。
- “pro-” は「前に」を表す接頭辞、「face/profile」は「顔」や「輪郭」と結びつけて、「前に引き出して際立たせた顔」が “profile” → 人物の概要を前面に引き出すイメージで捉えると覚えやすいです。
- SNS などで「プロフィール欄」を日常的に見る機会が多いので、そこから覚えるのも効率的です。
Please don't worry about the finer details of free vs mis-translation.
Please don't worry about the finer details of free vs mis-translation.
Explanation
細かい意訳誤訳は気にしないでください。
She specifically asked us not to discuss the surprise party in front of her sister.
She specifically asked us not to discuss the surprise party in front of her sister.
Explanation
彼女は特に、妹の前でサプライズパーティーについて話さないようにと私たちに頼みました。
specifically
副詞 “specifically” の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: specifically
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): “in a detailed or exact way; particularly”
意味(日本語): 「具体的に、はっきりと、特に」
「何かを明確に指定したり、特別に強調したりするときに使われる単語です。たとえば“特にこの部分を言及します”というように、他と区別しながら具体的にピンポイントで指すニュアンスがあります。」
活用形(副詞なので変化はありません)
形容詞形
例:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞 “specifically” の詳細な解説です。ビジネスや学術的文脈をはじめ、正確性や特定の要素を強調したいときに活用してみてください。
すなわち,言い替えれば(namely)
明確に(clearly)
特に,とりわけ
Please make sure to sign the document before submitting it.
Please make sure to sign the document before submitting it.
Explanation
提出する前に文書に署名してください。
document
1. 基本情報と概要
単語: document
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語): A piece of written, printed, or electronic matter that provides information or evidence.
意味(日本語): 情報や証拠を提供するために、書かれたり印刷されたり、または電子的に保存されたもの(文書・書類・資料)。
「たとえば、公的な書類や契約書、証拠資料、電子文書などさまざまな場面で使われる単語です。わりとフォーマルな響きで、特にビジネスや法的な文脈でよく見かけます。」
活用形:
他の品詞例:
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
“document”は、ラテン語の“documentum”に由来し、“docere”(教える)という語根と関連があります。ただし、現代では「文章化した情報」「証拠となる書類」といった意味が中心です。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
“document”はラテン語“documentum”から来ており、「教え・証拠」といった意味合いを持ちます。歴史的には、書面に示される「証拠」「記録」というニュアンスが強かったのが始まりです。
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・研究的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
※ “document”は「公的・正式な書類」のニュアンスが強く、内容がオフィシャルに扱われる印象があります。
反意語
特定の反意語はありませんが、あえて言えば「口頭による説明」「口述」(oral statement)など、文書に残っていない形が対照となります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “document” の詳細な解説です。文書や情報管理の場面で必ずといっていいほど使われる単語なので、しっかり使いこなしましょう。
(証書・記録・資料などの)文書,書類
I can't afford to buy a new car.
I can't afford to buy a new car.
Explanation
私は新しい車を買う余裕がありません。
afford
《can,could,be able toと共に用いて》〈金・時間・もの〉を持てる余裕がある, ...を買う余裕がある, ...を支払う余裕がある / 《can ~ to do》 ...できる余裕がある / 《文》〈物・事が〉…を与える, を供給する(provide with)
1. 基本情報と概要
単語: afford
品詞: 動詞 (transitive verb 他動詞)
意味 (英語)
意味 (日本語)
活用形
他の品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用上の注意
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
5. 実例と例文
以下、日常会話・ビジネス・学術的な文脈での例文をそれぞれ3つずつ提示します。
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的シーンでの例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “afford” の詳細な解説です。金銭や時間面の「余裕」の有無を表す便利な動詞ですので、日常会話からビジネスまで幅広く活用してみてください。
《文》〈物・事が〉…'を'与える,供給する(provide with)
Let's go out for lunch.
Let's go out for lunch.
Explanation
お昼に外で食べに行こう!
lunch
1. 基本情報と概要
英単語: lunch
品詞: 名詞 (時々動詞として使われることもあります)
意味(英語): a meal eaten in the middle of the day.
意味(日本語): 昼ごはん、昼食。
「昼に食べる食事」のことで、普段は朝食と夕食の間にとる食事を指します。日常会話やビジネスシーン、学校など、幅広い場面で使われる、とても基本的な語です。
活用形
名詞の「lunch」は基本的に複数形で「lunches」となりますが、普段は不可算名詞的にも扱われる場合があります。「a lunch」や「the lunch」と言うこともあります。
動詞としては「to lunch」で「昼食をとる」「昼ごはんを食べる」という使い方があります(ややフォーマルまたは書き言葉寄り)。
他の品詞や派生形
CEFR レベル: A1 (超初心者)
日常会話で最も基本的な単語の一つで、初歩的なレベルで学習されます。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「lunch」は、もともと “luncheon” という単語の短縮形と考えられています。 “luncheon” は中世英語の “nonechenche”(当時の「軽い食事」の意味)などを経て変化したとされます。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話
5.2 ビジネスシーン
5.3 学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “lunch” の詳細解説です。日常会話でもビジネスでもよく出てくる、ごく基本的な単語なのでしっかり覚えておきましょう!
〈U〉昼食
〈C〉〈U〉
軽食,弁当
I put the letter in the envelope.
I put the letter in the envelope.
Explanation
私は手紙を封筒に入れました。
envelope
1. 基本情報と概要
英単語: envelope
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
英語での意味:
日本語での意味:
活用形:
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (synonyms)
反意語 (antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
封筒は、身近なアイテムでありながら混同しやすいスペリングや動詞形との関係がある単語です。しっかり区別しながら、日常生活でもビジネスでも便利に使いこなしましょう。
封筒
包むもの
I received a letter from her yesterday.
I received a letter from her yesterday.
Explanation
昨日彼女からの手紙を受け取った。
letter
1. 基本情報と概要
単語: letter
品詞: 名詞 (countable noun)
主な意味(英語):
主な意味(日本語):
「letter」は「手紙」という意味で、誰かにメッセージを送るときに使われる単語です。「文字」という意味でも使われますが、こちらは例えばアルファベットや文字の一つひとつを指す場合に使われます。日常生活からビジネスシーンまで幅広く使われる、ごく基本的でやさしい単語です。
活用形
他の品詞形(例)
CEFRレベル目安: A1(超初心者レベル)
初めて英語を学び始めた人からよく使われる身近な単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的・フォーマルな文脈 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント:
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “letter” の詳細な解説です。手紙としての意味も、文字としての意味でも、ぜひ学習やコミュニケーションに活用してみてください。
〈C〉文字,字
〈C〉手紙
〈C〉(人に特典・権利などを認める)公式の書状
〈U〉《the~》(精神・内容に対して)文字通りの意味,字句,字義
〈C〉(優秀な運動選手などがつけることを許される)学校のイニシャル
《複数形で》《単数・複数扱い》文学,学問
‘に'文字を書き入る,レタリングをする
The audience was captivated by the stunning performance.
The audience was captivated by the stunning performance.
Explanation
聴衆はその見事なパフォーマンスに魅了されました。
audience
1. 基本情報と概要
単語: audience
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形: audiences (複数形)
英語の意味:
・the group of people who watch, read, or listen to something
日本語の意味:
・観客、聴衆、視聴者
「audience」は、映画の観客やライブ公演の聴衆、テレビの視聴者など、何かを鑑賞したり聞いたりする人たちのことを指します。公演やスピーチなど「見たり聞いたりしている人の集まり」をまとめて表現するときによく使います。
CEFRレベル: B2(中上級)
B2レベルはある程度自由に英語を使える段階で、学術的なトピックや抽象的な内容についても理解・表現が可能です。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・アカデミックな場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “audience” の詳細解説となります。劇場、公演、スピーチ、テレビ放送など、さまざまな文脈で幅広く使われる重要な単語です。気軽に使いつつも、文法的な位置づけや冠詞の使い方に注意して使いこなしましょう。
《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)聴衆,(劇・映画などの)観衆,観客,(行事などの)見物人
《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者
(偉い人との)公式会見,謁見《+with+名》
He had to drag the heavy box up the stairs.
He had to drag the heavy box up the stairs.
Explanation
彼は重い箱を引きずって階段を上らなければならなかった。
drag
〈重い物〉‘を'引きずる(haul) / 《副詞[句]を判って》…‘を'引っ張ってゆく / (網などで)(…を捜して)〈川・湖など〉‘の'底をさらう《+名+for+名》 / …‘を'だらだらと引き延ばす《+out+名,+out》 / (地面に)引きずる《+along》 / 〈物が〉重そうに動く;のろのろ進む / だらだらと長引く《+on(out)》
動詞「drag」の徹底解説
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「drag」は、「何かを力を込めて引きずる」イメージの動詞です。
例えば、重い家具を床の上で引きずる時や、人を無理矢理どこかに連れていくように引きずる場合などに使われます。
品詞
活用形
他の品詞形(可能例)
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
他の単語との関連性・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
フォーマル vs カジュアル
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム・表現
5. 実例と例文
(A) 日常会話
(B) ビジネス
(C) 学術・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「drag」は、嫌々感や強い力が必要な感じを伴うことが多いため、「pull」とは似ていても、そのニュアンス差を覚えると使い分けやすいです。
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「drag」は日常会話からビジネス、学術的文脈まで幅広く使われる便利な動詞ですが、文脈によっては「嫌々感」や「強制感」を与えることもあるので注意しましょう。
〈重い物〉‘を'引きずる(haul)
(網などで)(…を捜して)〈川・湖など〉‘の'底をさらう《+名+for+名》
(地面に)引きずる《+along》
〈物が〉重そうに動く;のろのろ進む
だらだらと長引く《+on(out)》
《副詞[句]を判って》…‘を'引っ張ってゆく
…‘を'だらだらと引き延ばす《+out+名,+out》
I updated my profile picture.
I updated my profile picture.
Explanation
私はプロフィール写真を更新しました。
profile
横顔,プロフィール / (彫象などの)側面 / (背景をパックにした)輪郭,外形 / (通例,図やグラフで示す)分折,分ジ違表 / (新物・雑誌などの)人物紹介 / …‘の'横顔を書く / 《受動体で》(…を背景に)…‘の'輪郭を描く《+名+against+名》・犯人像を描く
以下では、英単語 “profile” について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語 & 日本語)
品詞
活用形
派生語・他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
文法・使用ポイント
イディオム & 表現
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的/フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “profile” の詳細解説です。SNS のプロフィールや会社概要など、実生活やビジネス、学術分野と幅広い場面で使う、大変便利な単語です。ぜひ活用してみてください。
横顔,ゲロフィール
(彫象などの)側面
《受動体で》(…を背景に)…‘の'輪郭を描く《+名+against+名》・犯人像を描く
(背景をパックにした)輪郭,外形
(通例,図やグラフで示す)分折,分ジ違表
(新物・雑誌などの)人物紹介
…‘の'横顔を書く
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基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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