基礎英単語(NGSL)/ 例文 / 英訳 / 選択問題 - Unsolved
NGSLの例文の正しい日本語訳を、3つの選択肢から選ぶ問題です。
- 活用形: 名詞なので活用はありませんが、形容詞の形や動詞形などの派生語があります(後述)。
- CEFRレベルの目安: B2(中上級)
- B2: 日常や仕事でも広範囲に使える語彙で、複雑な話題についての理解・表現が求められるレベル。
- 動詞: criticize (批判する、批評する)
- 形容詞: critical (批判的な、重大な、決定的な など)
- 名詞: critic (批評家、評論家)
- critic (批評家、批判者) + -ism (主義・行為・状態を示す接尾辞)
批判する人・批評する人(critic) から派生し、抽象的な行為や概念を表わす -ism がついて criticism となっています。 - 批判・非難: 人や行動の良くない点を指摘する行為
- 評論・批評: 芸術作品や文学作品に対する分析や評価
- constructive criticism(建設的な批判)
- harsh criticism(手厳しい批判)
- literary criticism(文学批評)
- art criticism(芸術批評)
- public criticism(公の批判)
- self-criticism(自己批判)
- come under criticism(批判を受ける)
- subject to criticism(批判の対象となる)
- level criticism at ~(~に対して批判を向ける)
- deal with criticism(批判に対処する)
- 古代ギリシャ語の「κριτικός (kritikós)」(判断する、批判的な) と、ラテン語を経由した “critic” が由来となっています。
- そこから英語で「criticism」という形で「判断・批評を下す行為」を意味するようになりました。
- 「非難する」というネガティブな意味合いだけではなく、学問的・専門的な文脈では「批評・分析・評価」を含む場合もあります。
- 口語だとやや厳しい印象を与えやすいですが、フォーマルな文脈では「きちんと評価や分析を行う」肯定的意味でも使われます。
- 可算・不可算名詞: “criticism” は原則として不可算名詞で使われることが多いです。ただし、個別の「批判の言葉」や「特定の批評」を意味したいときは可算名詞として複数形の “criticisms” として使うことも可能です。
例: “He received a lot of criticism.” (不可算)
“He received many criticisms from his colleagues.” (可算) - come under criticism + for + 行為/理由
例: “She came under criticism for her controversial statements.” - be open to criticism + about + 主題
例: “They are open to criticism about the new policy.” - draw criticism + from + 人
例: “The new regulations drew criticism from industry experts.” - “I appreciate your criticism; it helps me improve.”
(あなたの批判はありがたいよ。それで成長できるから。) - “Could you give me some constructive criticism on my presentation?”
(私のプレゼンに建設的な批判をしてもらえますか?) - “I’m used to her criticism; she just wants me to do better.”
(彼女の批判には慣れているよ。もっと良くなってほしいって思っているだけなんだ。) - “We have received some criticism from our clients about the new product design.”
(新製品のデザインについて顧客からいくつか批判を受けています。) - “Constructive criticism is always welcome in this company, as it fosters innovation.”
(この会社では建設的な批判は常に歓迎されます。イノベーションを促進しますから。) - “The manager’s harsh criticism caused tension within the team.”
(上司の手厳しい批判がチーム内に緊張を生みました。) - “Literary criticism often considers the historical context in which a book was written.”
(文学批評では、本が書かれた歴史的背景を考慮することが多い。) - “Art criticism requires a deep understanding of the medium and cultural influences.”
(芸術批評では、その媒体や文化的影響について深い理解が必要とされる。) - “His paper faced significant criticism from peer reviewers, but it led him to refine his argument.”
(彼の論文は査読者からかなりの批判を受けたが、その結果、主張をより洗練させることができた。) disapproval(不賛成、不承認)
- 「批判」よりも、単に「認めない」ニュアンスが強い。
- 例: “My parents showed disapproval of my new hobby.”
- 「批判」よりも、単に「認めない」ニュアンスが強い。
critique(批評、批評文)
- 内容を分析し評価する正式な文章やコメントという意味合いが強い。批評文の形で書かれたもの。
- 例: “The professor wrote a critique of the novel.”
- 内容を分析し評価する正式な文章やコメントという意味合いが強い。批評文の形で書かれたもの。
evaluation(評価)
- 「評価する」ニュアンスが強く、必ずしも否定的なわけではない。
- 例: “We need a thorough evaluation of this project.”
- 「評価する」ニュアンスが強く、必ずしも否定的なわけではない。
comment(コメント、意見)
- 批判に限らず一言意見を述べる場合も指す。軽いニュアンス。
- 例: “He made a brief comment on the topic.”
- 批判に限らず一言意見を述べる場合も指す。軽いニュアンス。
- praise(称賛): 「批判」の反対で、肯定的・賞賛のニュアンスを持つ。
- 例: “She received high praise for her artwork.”
- 発音記号(IPA): /ˈkrɪtɪˌsɪzəm/
- アクセント: 最初の “cri-” の部分が強く発音されます(KRÍ-ti-si-zəm)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語は /ˈkrɪtɪsɪzəm/、イギリス英語もほぼ同じ発音です。
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語は /ˈkrɪtɪsɪzəm/、イギリス英語もほぼ同じ発音です。
- よくある間違い: “cri-ti-ci-zm” の “ci” の部分を強く発音したり、すべてを平坦に発音してしまったりすると、違和感が生じます。
- スペルミス: “criticism” の “i” と “c” の位置を間違えて“criticisim”などと書いてしまうケース。
- 同音異義語との混同: 同じ発音をもつ単語は特にありませんが、形が似ている “criticize” (動詞) と “criticism” (名詞) を混同しがち。
- 試験対策: TOEICや英検などで、文中の文脈から「批判なのか、評価なのか」を見極める問題として出題されやすいことがあります。
- “critic” (批評家) という言葉から派生してできた“批判・批評”というイメージを持つと覚えやすいです。
- スペルも “critic” + “-ism” と分解して捉えると、「批評家の行為や主義」として覚えられます。
- 発音のポイントは “cri-ti-si-zəm” と区切って、最初の “cri-” を強調すると自然に言えます。
活用形:
- 原形: give
- 三人称単数現在形: gives
- 現在進行形: giving
- 過去形: gave
- 過去分詞形: given
- 原形: give
他の品詞例:
- 名詞形はありませんが、派生形として「giveaway (名詞)」=景品やおまけ、譲り渡すこと などがあります。
CEFRレベル目安: A1(超初心者)
初心者の方がまず最初に覚えるような基礎単語です。- 特別な接頭語や接尾語を含まない、英語の基本動詞のひとつです。
- 手渡す・与える
例: give someone a present (誰かにプレゼントをあげる) - 許可・権利などを与える
例: give someone permission (誰かに許可を与える) - 情報などを提供する
例: give details (詳細を伝える) - 感覚・印象を与える
例: give me a headache (頭痛を起こさせる) - 犠牲・譲歩する(文脈によっては)
例: The branches gave under the weight of the snow. (枝が雪の重みでたわんだ/折れた) - give a hug — ハグをする
- give a hand — 手を貸す、手伝う
- give a ride — (車などで)送る
- give a call — 電話をかける
- give a chance — チャンスを与える
- give a damn — 気にかける (主に否定文で使われ、ぞんざいな表現)
- give permission — 許可を与える
- give a reason — 理由を述べる
- give evidence — 証拠を提示する
- give birth — 出産する
- 語源: 古英語の giefan (与える) から来ています。ゲルマン系の言語で似たような形が見られます。
- 歴史的使用: 古くから「授ける」「贈る」という基本的な意味で使われてきました。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 非常に汎用的な動詞なので、文章でも会話でも幅広く使われます。
- カジュアルにもフォーマルにも使えますが、くだけた場面では「gimme (give me)」という短縮形がよく聞かれます。ただし、フォーマルな文章や場面では使わないように注意しましょう。
- 非常に汎用的な動詞なので、文章でも会話でも幅広く使われます。
- 他動詞として:
ほとんどが目的語を伴い、「誰に(間接目的語)、何を(直接目的語)」の形をとります。
- 例: give [him] [the book]. (彼にその本を渡す)
- 自動詞として:
「折れる・たわむ」などのニュアンスで「give way」「give out」などの句動詞的用法があります。
- 例: The handle gave (ハンドルが壊れた、折れた)
- 例: The handle gave (ハンドルが壊れた、折れた)
- 構文上のポイント:
- S + V + (IO) + (DO) の形がよく使われる
give up
「やめる・あきらめる」など、たくさんの句動詞 (phrasal verbs) があります。
- S + V + (IO) + (DO) の形がよく使われる
- 可算・不可算の区別:
動詞のためありませんが、名詞形 (giveaway など) では文脈に応じて可算で使われる場合が多いです。 - “Could you give me a hand with the dishes?”
(お皿洗いを手伝ってもらえますか?) - “I'm going to give these old clothes to charity.”
(この古着をチャリティに寄付するつもりです。) - “Give me a minute to finish this email.”
(このメールを終えるのに少し待ってください。) - “We will give you a detailed report by Friday.”
(金曜日までに詳細な報告書をお渡しします。) - “Could you give me an update on the project status?”
(プロジェクトの状況を教えていただけますか?) - “Our company decided to give an additional budget for the marketing campaign.”
(弊社はマーケティングキャンペーンに追加予算を出すことを決定しました。) - “This study gives new insights into climate change.”
(この研究は気候変動について新たな洞察を与えてくれます。) - “Her findings give evidence that contradicts previous theories.”
(彼女の発見はこれまでの理論に反する証拠を示しています。) - “We must give careful consideration to the methodology before proceeding.”
(進める前に、方法論をじっくり検討する必要があります。) - provide (提供する)
- 「必要なものを仕える・用意する」ニュアンス
- 「必要なものを仕える・用意する」ニュアンス
- grant (許可・権利を与える)
- 法的・公式に何かを認めるときに使われがち
- 法的・公式に何かを認めるときに使われがち
- offer (申し出る)
- 「提案する・申し出る」というニュアンスが強い
- 「提案する・申し出る」というニュアンスが強い
- hand (手渡す)
- 「実際に手で渡す」イメージに近い
- 「実際に手で渡す」イメージに近い
- take (取る)
- 物を与えるの反対としてよく使われる
- 物を与えるの反対としてよく使われる
- withhold (保留する、与えない)
- 「意図的に与えない」ニュアンスが強い
- 「意図的に与えない」ニュアンスが強い
- 発音記号 (IPA): /ɡɪv/
- アクセント: 音節が1つの短い単語なので、特別なアクセントの移動はありません。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- 両方ともおおむね /ɡɪv/ で違いはほぼありません。
- 両方ともおおむね /ɡɪv/ で違いはほぼありません。
- よくある間違い:
- /ɡiv/ のように長く伸ばさないことに注意(「ギーヴ」ではなく「ギヴ」に近い発音)。
- スペルミス: 「giev」や「giv」などと間違わないように気をつけましょう。
- 同音異義語 との混同: “give”と同音異義語は実質的にはありませんが、 “gift”と誤用しないように注意してください。
- 句動詞の使い分け:
- give up (諦める/やめる)
- give in (屈服する)
- give out (配る、尽きる)
など、様々な意味を持つので文脈での違いも学習しましょう。
- give up (諦める/やめる)
- 試験対策:
TOEICなどでは、ビジネスシーンの例文(“give a presentation”, “give a speech”など)がよく出題される傾向があります。 - 「G + ive」 = 「ジブ」くらいの音を意識すると覚えやすいかもしれません。“give”はとても短い単語なので発音も簡単です。
- 「与える」「渡す」といえば “give” というイメージをはっきり頭に置いておきましょう。
- 「自分以外の人に向けて物や何かを移動させる」動きや場面をイメージすると覚えやすいです。
- 原形: stick
- 過去形: stuck
- 過去分詞形: stuck
- 現在分詞形: sticking
- 名詞: 「棒」や「棒状のもの」を指す (例: a stick = 棒)
- 形容詞: 派生形に「sticky(粘着性のある)」などがある
- 「stick」は日常会話で頻出する単語であり、「貼り付ける」「こだわる・堅持する」のような複数の意味を持つため、ある程度英語に慣れた中級学習者が習得すると、使えるシーンが増える語です。
- stick は比較的短い単語で、明確な接頭語・接尾語はありません。
- 語幹も “stick” の形そのものが基本です。
- sticky(形容詞): 「粘着性のある、ベタベタする」
- sticker(名詞): 「シール、ステッカー」
- stick to something → (方針・主義などを)守る、固守する
- stick together → お互いに助け合う、離れず一緒にいる
- stick around → そのまま近くにいる、居残る
- stick out → 突き出る、目立つ
- stick with someone → (人から離れず)付き合いを続ける、(人を)見捨てない
- stick in one’s mind → 記憶に残る
- get stuck → 動けなくなる、(問題に)詰まる
- stick up for someone/something → (人や考えを)擁護する
- stick by someone → (困っているときでも)見捨てない
- stick it to someone (口語) → (人に)厳しいことを言う、やり込める
- 古英語の “sticca” (棒)に由来するとされます。もとは「突き刺す、刺さる」ような感じを表す意味があり、形としての「棒」(名詞)と、「棒を使って刺す・支える」などの動作(動詞)から発展してきたといわれています。
- 「何かをくっつける」「突き刺す」という物理的な意味から、「(状況を)続ける・固執する」という抽象的な意味まで幅広く使われます。
- 場面によってはカジュアルな響きもあれば、ビジネス文脈で “stick to the plan” のようにフォーマルに使用されることも多々あります。
- 「くっついて離れない」イメージや、「粘り強く守る・続ける」というニュアンスが持ち味です。
他動詞としての用法
- 目的語に「くっつけるもの・突き刺すもの・貼り付けるもの」をとる。
- 例: “Stick this label on the box.”(このラベルを箱に貼ってください。)
- 目的語に「くっつけるもの・突き刺すもの・貼り付けるもの」をとる。
自動詞としての用法
- 主語が「くっつく」状態になる、または「立ち往生する」状態を表す。
- 例: “The paper won’t stick to a wet surface.”(その紙は濡れた表面にはくっつかない。)
- 主語が「くっつく」状態になる、または「立ち往生する」状態を表す。
イディオム・構文
- “stick to + 名詞/動名詞” → 方針・計画・約束などに「固執する」「守る」
- “stick out” → 「突き出す、目立つ」
- “stick up for + 人/意見” → 「人・意見を擁護する」
- “stick to + 名詞/動名詞” → 方針・計画・約束などに「固執する」「守る」
- 「stick to the plan」(フォーマルにもカジュアルにもOK)
- 「stick around」(カジュアルな表現)
- 動詞にはこの区別はありませんが、名詞 “a stick” は可算名詞(一本の棒)となります。
- “Can you stick this note on the fridge for me?”
(このメモを冷蔵庫に貼ってくれる?) - “Don’t worry, I’ll stick with you until we figure this out.”
(心配しないで、これが解決するまで一緒にいるから。) - “I tried to remove the label, but it just won’t stick anymore.”
(ラベルを剥がしてみたんだけど、もうくっつかなくなっちゃった。) - “Let's stick to the main topic during the meeting.”
(会議中は主要な議題に集中しましょう。) - “We should stick with our original timeline and avoid any delays.”
(当初のスケジュールを守って、遅れがないようにすべきです。) - “If we stick together as a team, we can achieve our goals more effectively.”
(チームとして一丸となれば、より効果的に目標を達成できます。) - “When conducting experiments, it’s crucial to stick to standard protocols.”
(実験を行う際には、標準的な手順を厳守することが重要です。) - “This adhesive allows the sample to stick firmly to the test surface.”
(この接着剤はサンプルをテスト面にしっかりと貼り付けることを可能にします。) - “Researchers should stick with verified data sources to ensure accuracy.”
(研究者は正確性を確保するために検証されたデータソースを使い続けるべきです。) adhere(くっつく)
- よりフォーマルで、科学文献や技術文脈などで使われることが多い。
- 例: “The tape adheres well to glass.”
- よりフォーマルで、科学文献や技術文脈などで使われることが多い。
cling(しがみつく)
- 執着や必死さを伴うニュアンス。
- 例: “The child clung to her mother’s hand.”
- 執着や必死さを伴うニュアンス。
attach(取り付ける)
- 比較的フォーマルで、かつ「付属物を加える」感じを強調。
- 例: “Attach the document to the email.”
- 比較的フォーマルで、かつ「付属物を加える」感じを強調。
fasten(締める、留める)
- 留め具を使ってしっかりと固定するようなイメージ。
- 例: “Fasten your seatbelt.”
- 留め具を使ってしっかりと固定するようなイメージ。
- detach(取り外す)
- remove(取り除く)
- separate(分離する)
- アメリカ英語: [スティック] /stɪk/
- イギリス英語: [スティック] /stɪk/
- 強勢(アクセント)は1音節しかないため特に意識する必要はありません。
- よくある間違いとして、 /iː/ の長い音(“steek” のような発音)と混同しやすいですが、短い /ɪ/ で発音します。
- スペルミス: “stick” を “stcik” や “shtick” などと誤記しないように注意。
- 同音異義語はほとんどありませんが、発音の紛らわしさで “steak(ステーキ)” などと混同しないようにする。
- “stick” は「突き刺す」「固執する」「貼り付ける」など多義語なので、文脈に合わせた意味を正しく理解することが大切。
- 資格試験(TOEICや英検)でも、フレーズ “stick to the schedule” や “stick to one’s opinion” といった形で頻出。
- 「ノリやテープで ピタッ とくっつくイメージ」→ そこから「一度決めたら離れない」「しっかり何かを続ける」のイメージへとつなげると覚えやすいです。
- 「接着する」イメージで “stick” を覚えると、そこから “stick to one’s promise” (約束にくっつき続ける)などの派生的意味を思い出しやすくなります。
- 文字数が少ない上に日常的に登場する単語なので、書く練習を何度かすればスペルミスも防ぎやすくなります。
-
On the one side we have a theory (if it could with any propriety be so called) derived, as were the theories referred to at the beginning of this Address, not from the study of Nature, but from the observation of mens theory which converts the Power whose garment is seen in the visible universe into an Artificer, fashioned after the human model, and acting by broken efforts, as man is seen to act.
- 英語の意味: the act or process of making something smaller, or of becoming smaller in size, amount, extent, or degree.
- 日本語の意味: 「削減」や「減少」を表す言葉です。数量・程度・規模などを小さくすることを指します。「ちょっと減らす、減益する、ダイエットで体重を落とす、といった場面で使われる単語」です。
- 単数形: reduction
- 複数形: reductions
- 動詞: reduce(例:We need to reduce our expenses.)
- 形容詞: reductive(例:That approach is a bit reductive.)
- re-(ラテン語由来の接頭語):再び、後ろへ
- duct(語幹, ラテン語 ducere 「導く」):導く
- -ion(接尾語):動作や結果を表す名詞を作る
- 数量・コスト・サイズなどを小さくすること
- 量や率を減少させること
- reduce(動詞):縮小する、減らす
- reducible(形容詞):還元可能な、元に戻せる
- irreducible(形容詞):還元できない
- tax reduction(税金の減免)
- cost reduction(コスト削減)
- price reduction(価格の値下げ)
- risk reduction(リスク低減)
- noise reduction(騒音の低減)
- reduction in staff(スタッフ人数の削減)
- reduction in size(サイズの縮小)
- wage reduction(賃金の引き下げ)
- reduction of carbon emissions(二酸化炭素排出量の削減)
- reduction to essentials(必要最小限までの簡略化)
- ラテン語 reducere(導き戻す、下げる)が語源となり、古フランス語経由で英語に入ったとされます。
- 「何かを元に戻す・下げる」という感覚が元になっています。
- ややフォーマル・中立的な表現。
- 実際の会話からビジネス文書、学術的論文まで幅広く用いられます。
- 「減少」という意味を伝える際、比較的客観的・数量的に軽減するイメージが強いです。
名詞:可算名詞(countable)
例:We have seen significant reductions in our budget.
(reductions は複数形が許容される使い方)よく使われる前置詞
- in: a reduction in price / size / cost
- of: a reduction of 10% / a reduction of taxes
- in: a reduction in price / size / cost
一般的な構文
- “There has been a (number/percentage) reduction in …”
- “We implemented a reduction of (costs/time/resources).”
- “There has been a (number/percentage) reduction in …”
- フォーマル: “A reduction in operating expenses is crucial to our firm’s sustainability.”
- カジュアル: “We got a reduction in the ticket price, which was great!”
- “I noticed a reduction in my electricity bill last month.”
(先月、電気代が少し減ったのに気づいたよ。) - “They gave me a reduction on the movie ticket because of a special promotion.”
(特別キャンペーンで映画チケットが安くなったよ。) - “After changing my diet, I saw a reduction in my weight.”
(食事を変えてから、体重が減ったんだ。) - “We are targeting a substantial reduction in costs for the next quarter.”
(次の四半期にはコストを大幅に削減することを目指しています。) - “A reduction in employee turnover could save the company a lot of money.”
(従業員の離職率を下げることで、会社は多くのコストを削減できます。) - “Management announced a reduction of unnecessary expenditures.”
(経営陣は不要な支出の削減を発表しました。) - “The study concludes that dietary changes lead to a significant reduction in cardiovascular risk.”
(その研究によると、食事の変更によって心血管リスクが大きく減少すると結論付けられています。) - “A reduction in greenhouse gas emissions is essential to combating climate change.”
(温室効果ガス排出量の削減は、気候変動に対抗するために不可欠です。) - “We observed a marked reduction in error rates after implementing the new algorithm.”
(新しいアルゴリズムの導入後、エラー率が顕著に低下するのを観測しました。) - decrease(減少)
- 一般的に「数値や量が下がる」こと。名詞・動詞の両方で使用可。
- 例: There has been a decrease in tourism.
- 一般的に「数値や量が下がる」こと。名詞・動詞の両方で使用可。
- diminution(縮小)
- フォーマルな表現で、やや学術的。数量が徐々に小さくなるイメージ。
- 例: A gradual diminution in public funds.
- フォーマルな表現で、やや学術的。数量が徐々に小さくなるイメージ。
- cut(削減)
- 口語的・実用的で行動に焦点がある。
- 例: The company announced budget cuts.
- 口語的・実用的で行動に焦点がある。
- increase(増加)
- 対照的に数量・規模などを大きくする、またはなること。
- 例: We saw an increase in sales last month.
- 発音記号(IPA): /rɪˈdʌkʃən/
- アクセント: 「rɪ-dʌk-ʃən」の「dʌk」部分に主要なアクセントがあります。
- 大きな違いはありませんが、イギリス英語は若干 /r/ の発音が弱まる傾向がある場合もあります。音の長さや抑揚はほぼ同じです。
- “re”を [ri] と伸ばさず、短めの [rɪ] とする
- “duc” 部分の母音 /ʌ/ を /u/ や /a/ と混同しない
- スペルミス: “reduction” の “u” を入れ忘れて “redction” と書いてしまうミス。
- 同音異義語: 同音異義語は特にありませんが “production” と混同しないよう注意。
- 文法ミス: “the reduction of something” と “the reduction in something” の使い分け。
- 試験対策: TOEICや英検などでもビジネス文脈・統計報告などでよく出題されます。「reduction in〜」「a 30% reduction」など定型表現を覚えておくと有利です。
- 接頭語 “re-” は「再び」を表し、語幹 “duc” は「導く」。
「もう一度導いて、元に戻して小さくする」というイメージを持つと覚えやすいです。 - 目に見える“サイズ削減”や“費用削減”をイメージし、「何かを減らすプロセス全般」を指すという概念を思い浮かべましょう。
- 発音は “re-DUC-tion”。 “duck” のようにシンプルに「ダック」をイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 比較級: more institutional
- 最上級: most institutional
- institution (名詞): 制度・機関
- institutionalize (動詞): 制度化する / 組織化する
- institutionally (副詞): 制度上、組織上
- 注意: 「institute (名詞/動詞)」や「institution (名詞)」とは綴り・品詞が異なるので混同に注意。
- B2 (中上級) 〜 C1 (上級)
普段の会話というよりも、アカデミックやビジネス文書で比較的よく用いられるため、ある程度の英語力が必要になります。 - institution (名詞) + -al (形容詞を作る接尾語)
institution(制度・機関)に関係する、という意味を付け加えます。 - institution (名詞): 機関、制度
- institutionalize (動詞): 制度化する
- institutionalist (名詞/形容詞): 制度論者、制度論的な
- Institutional framework → 制度的枠組み
- Institutional investor → 機関投資家
- Institutional policy → 組織方針
- Institutional context → 組織的背景 / 文脈
- Institutional racism → 制度的な人種差別
- Institutional capacity → 組織の能力
- Institutional design → 組織設計
- Institutional memory → 組織の記憶 / 集団的な記憶
- Institutional arrangement → 制度的取り決め
- Institutional bias → 制度的な偏見
- institutional + [名詞]
例: “institutional reform” (制度改革) - be (become) + institutional
例: “The approach has become institutional.” (そのアプローチは制度上のものとなった) - フォーマル: 学術的な議論やビジネス文書などで頻出
- カジュアル: 日常会話ではあまり耳にしない語です
- 「institutional」は可算・不可算の概念はなく、あくまで形容詞として名詞を修飾・説明する形で使います。
- 動詞としては使われません。動詞にするときは「institutionalize」を用います。
- “I notice there are a lot of institutional rules in this hospital.”
(この病院には制度的なルールがたくさんあると感じるな。) - “It’s probably an institutional tradition here that everyone wears a uniform.”
(みんなが制服を着るのは、ここではたぶん組織的な慣習なんだよ。) - “The building has an institutional feel; it reminds me of a government office.”
(その建物はいかにも公共機関っぽい雰囲気があって、役所を彷彿とさせるよ。) - “We need to address the institutional barriers that slow down innovation in our company.”
(当社のイノベーションを遅らせている制度上の障壁に取り組む必要があります。) - “Institutional investors are showing greater interest in sustainable energy funds.”
(機関投資家が持続可能エネルギーファンドに一層の関心を示しています。) - “The new policy aims to reform the institutional structure of the organization.”
(新しい方針は、組織の制度的な構造を改革することを目指しています。) - “This research paper examines the institutional factors influencing economic growth.”
(この研究論文は、経済成長に影響を及ぼす制度的要因を調査しています。) - “Institutional racism has been a critical topic in sociological studies for decades.”
(制度的な人種差別は、何十年にもわたって社会学研究の重要なトピックでした。) - “The institutional design of political systems varies significantly across countries.”
(政治制度の設計は国によって大きく異なります。) organizational (組織の・組織的な)
- 例: “organizational structure”
→ 「institutional」は特に公的機関や大きな制度のイメージ。
一方「organizational」は一般的な「組織に関する」という意味で、公共・民間を問わず幅広く使われる。
- 例: “organizational structure”
systemic (体系的な/システム全体に関わる)
- 「institutional」は組織・制度に焦点。一方「systemic」は「システムの全体的な影響」を強調。
bureaucratic (官僚的な)
- 「institutional」は制度や組織全般に関わる中立語だが、「bureaucratic」には官僚主義的で融通が利かず、煩雑というネガティブなニュアンスが含まれることが多い。
- personal (個人的な)
- individual (個人の・個人的な)
- アメリカ英語(AmE): /ˌɪn.stəˈtuː.ʃən.əl/
- イギリス英語(BrE): /ˌɪn.stɪˈtjuː.ʃən.əl/
- “in-sti-TU-tion-al” の “TU”の部分に強勢が置かれるイメージです。
- “institution” を “in-sti-tution” と切らず “insti-choo-shun” と曖昧に発音してしまう
- /tʃ/ の音や /ʃən/ の部分が弱くなりすぎる
- スペルミス “instituitional” のように “i” が重なってしまうエラーが起こりやすいです。
- 名詞形との混同 「institution」と書きたいのに誤って「institutional」と書いてしまうなど。
- 同音異義語との混同はあまりないものの、「institute (創立する)」と「institution (機関)」を混同しないよう注意。
- 資格試験(TOEIC・英検など)では、文章中の形容詞を正しく名詞や動詞に置き換えられるかなど、文法問題で問われる場合があります。
- “institution + -al” という構造を意識する。はじめに “institution(制度・機関)” の意味を覚えておくと、-al が付くことで「それに関する形容詞」になるという流れがわかりやすいです。
- 「大きなシステムや組織に付随する」イメージで捉えると覚えやすいでしょう。
- 「institutional」=「制度(組織)的一色に染まっている」というイメージでとらえるとよいかもしれません。
- 名詞なので、数による変化があります。
- 単数形: verb
- 複数形: verbs
- 単数形: verb
- verbal (形容詞) 「言葉の、口頭の」
- verbalize (動詞) 「言葉で表す、言語化する」
- regular verb(規則動詞)
- irregular verb(不規則動詞)
- phrasal verb(句動詞)
- auxiliary verb(助動詞)
- main verb(主要動詞)
- linking verb(連結動詞)
- transitive verb(他動詞)
- intransitive verb(自動詞)
- stative verb(状態動詞)
- action verb(動作動詞)
- 語源: ラテン語の “verbum” (言葉、単語) に由来します。フランス語を経て中英語に取り入れられました。
- 歴史的使用: 古くから「言葉」「述語」を表したラテン語の概念が、文法用語として英語に取り込まれ、現在の「動詞」を指す名称として定着しました。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 文法・言語学的な文脈で用いられ、フォーマルな印象があります。
- 日常会話では「What’s the verb?」のように学校英語や言語を話すときに使用することもあります。
- 文法・言語学的な文脈で用いられ、フォーマルな印象があります。
- 「verb」は名詞なので、文中ではふつう “a verb” / “the verb” / “verbs” などと使われます。
- 「verb」を使って構文を紹介する場合、文法説明でよく見る下記のような表現があります:
- “A sentence must contain at least one verb.”
- “The verb changes form depending on the subject and tense.”
- “A sentence must contain at least one verb.”
- 使用シーンは文法書・言語学・授業・教育現場などが中心です。フォーマルな場面(学術論文や教育)でも日常的な会話でも、文法的な話題であればカジュアルに使われることがあります。
- “I always forget which verb to use in that sentence.”
(あの文ではどの動詞を使うべきか、いつも忘れてしまう。) - “Can you name a verb that describes an emotion?”
(感情を表す動詞を何か挙げられますか?) - “What’s the verb in this sentence?”
(この文の動詞は何ですか?) - “We need to verify the correct verb tense in our report.”
(報告書で正しい動詞の時制を確認する必要があります。) - “Could you explain how to properly conjugate this verb in a formal email?”
(フォーマルなメールでこの動詞を正しく活用する方法を教えてもらえますか?) - “The training manual should list key verbs for effective communication.”
(研修マニュアルには、効果的なコミュニケーションのための主要動詞を載せるべきです。) - “The distribution of verbs influences the syntactic structure of the language.”
(動詞の配置はその言語の統語構造に影響を与えます。) - “In this research paper, we analyze the frequency of dynamic verbs in modern English fiction.”
(本研究では、現代英語の小説における動作動詞の頻度を分析します。) - “Linguists debate whether certain expressions should be classified as verbs or adjectives.”
(言語学者たちは、特定の表現が動詞として分類されるべきか形容詞として分類されるべきか議論しています。) - “word” (単語) : 「verb」が特定の品詞(動詞)を指すのに対し、「word」は品詞を限定せず単語全般を指します。
- “predicate” (述語) : 文の動詞やその周辺要素を含んだ部分を指す文法用語。動詞を含むが、完全な同義ではありません。
- 明確な反意語はありませんが、名詞として「動詞」の対置として「名詞 (noun)」がよく比較対象になります。
- noun (名詞) と verb (動詞) は異なる品詞としてよくペアで扱われます。
- 発音記号 (IPA): /vɜːrb/ (米: /vɝːb/, 英: /vɜːb/)
- アクセント: “verb” の単音節なので特に強勢の移動はありませんが、/vɝːb/ の母音をしっかりのばすことが大切です。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: アメリカ英語では /vɝːb/ (rを強めに発音)、イギリス英語では /vɜːb/ (rがやや弱い音になる) と発音します。
- よくある間違い: /v/ が /b/ や /w/ に置き換わる誤音や、母音をあいまいにしてしまう発音などに注意が必要です。
- スペルミス: “verv” や “verbb” などと重ね書きしてしまうミス。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、/bɝːb/ や /vɝː/ と間違えて発音されることがあります。
- 試験対策: TOEICや英検では、文法問題や品詞分類の問題で “verb” 流用が頻出します。基本的な用語であるため重要度が高いです。
- ラテン語 “verbum” は「言葉」と直訳できるため、「文の中心となる(言葉)」というイメージで覚えるとよいでしょう。
- スペルは “v-e-r-b” と4文字と短いので、最後の “b” を落とさないよう意識するとミスを減らせます。
- “verb” が「動作」や「行為」に関係する言葉だと把握しておくと、名詞 (noun) との違いがイメージしやすくなります(noun は「もの」、verb は「動き」のイメージ)。
- 英語: “up” (adverb)
- 日本語: 「上方向へ」「上に」「上昇して」などの意味を表す副詞
副詞 (adverb)
例:「He stood up.」(彼は立ち上がった。)その他の品詞の例
- 前置詞 (preposition): 「He looked up the street.」(彼は通りの先を見上げた。)
- 形容詞 (adjective): “The next up candidate is…”(次に控えている候補者は…)※やや特殊な使い方
- 動詞の一部(句動詞)として: “pick up,” “get up,” “set up,” など
- 名詞: 口語表現やスポーツ用語で “ups and downs” の “ups” などに見られる用法
- 副詞としての “up” は、形が変化しません。
- A1(超初心者)〜A2(初級): “up” は日常会話の頻出語なので、ごく初歩でもよく目にします。
- 語根: “up”(「上方向」、「上昇」を意味する古英語起源)
- 句動詞(phrasal verbs): “get up,” “stand up,” “pick up,” “cheer up,” “bring up,” “make up,” など多数
- 形容詞 “upper,” 名詞 “upside” など
- go up(上がる)
- stand up(立ち上がる)
- pick up(拾い上げる / 車で迎えに行く / 覚える など)
- wake up(目が覚める)
- cheer up(元気づける)
- blow up(爆発する / かっと怒る)
- sum up(要約する)
- show up(姿を現す)
- end up(結局~になる)
- fill up(いっぱいにする)
- 古英語: “up(p), upp” に由来し、「下から上へ」の意味をもともと持っていました。
- “up” は「上方向」「増加」「完了」「肯定的な変化」など、さまざまなニュアンスを含みます。たとえば “cheer up” は「元気になる」、 “clean up” は「きれいに片づける」、 “eat up” は「全部食べる」のように、何かが完了するイメージもよく表します。
- 日常会話ではカジュアルに使われやすいですが、ビジネスメールなどでも表現の一部としてよく用いられます。
- “up” を使った句動詞は非常に多く、英語学習者にとって最初は混乱しやすいですが、1つ1つ覚えていくことが大切です。
例: “give up” (あきらめる), “take up” (始める/占める), “turn up” (音量を上げる/姿を現す) など - 副詞 “up” は基本的に動詞のあとについて動作の方向性や完了を示します。
例: “He drank up all the juice.”(彼はジュースを全部飲み干した。) - カジュアル → 主に日常会話、チャット、友人・家族との会話など
- フォーマル → 書類やビジネスシーンでも句動詞として使うことはあるが、やや直接的な表現を避けたいときは別の語を使うことも
- 副詞 “up” は可算・不可算などの区別はありません。
- 他動詞・自動詞の使い分け
- “stand up” は自動詞的に動作自体を表す
- “pick up the pen” は他動詞 + up (句動詞) で「ペンを拾い上げる」
- “stand up” は自動詞的に動作自体を表す
- “Hurry up! We’re going to be late.”
(急いで! 遅れちゃうよ。) - “I need to wake up early tomorrow.”
(明日は早起きしないといけないんだ。) - “Cheer up, everything will be okay!”
(元気出して、大丈夫だから!) - “Please follow up with the client after the meeting.”
(ミーティング後、お客様にフォローアップしてください。) - “We have to set up the conference room for the presentation.”
(プレゼンのために会議室を準備しなければなりません。) - “Could you sum up the main points of our discussion?”
(私たちの議論の要点をまとめていただけますか?) - “The data shows that the numbers went up significantly after the new policy.”
(新しい方針の後、数値が大幅に上昇したことがデータに示されています。) - “In preparation for the conference, she drew up a comprehensive research plan.”
(学会に向けて、彼女は包括的な研究計画を策定しました。) - “We need to back up our findings with additional evidence.”
(私たちの研究結果を追加の証拠で裏づけする必要があります。) - “above” (上方に)
違い: “above” は前置詞や副詞で「~の上」を比較的静的に示すことが多い。“up” は動きや変化のニュアンスが強い。 - “over” (~の上に)
違い: カバーする感じや越える動きを示すが、上下関係では副詞よりも前置詞として使われることが多い。 - “down” (下方向へ)
違い: “down” は「上から下へ」の動きや減少などを表す。 - IPA: /ʌp/
- アメリカ英語: [ʌp] (カタカナに近く書けば「アップ」)
- イギリス英語: [ʌp] (母音はほぼ同じ、あまり大きな差はありません)
- 音節がひとつの短い単語なので、アクセントは特に問題ありませんが、[ʌ] の発音が少し曖昧に聞こえやすいので注意しましょう。
- 日本語の「アッ(プ)」と区別がつかない場合がある。「ア」と「アー」の中間で短く鋭く発音するイメージを持つとよいです。
- スペルミスは少ないですが、“up” を句動詞として覚えるときによくごちゃまぜになりやすいです。
- 同音異義語としては “up” は特にないですが、文脈で前置詞か副詞か混同しやすいのが落とし穴です。
- 句動詞はTOEICや英検などで頻出します。「look up (調べる)」「pick up (習得する / 迎えに行く)」などは試験でもよく出題されます。
- “up” は「下から上に向かう」イメージを基本にすると覚えやすいです。
- 句動詞で「完了」のニュアンスを持つケース(eat up, drink up, sum up など)は「上に行って何かがすっかり終わる」イメージだと理解しやすいかもしれません。
- “up” は頻出単語なので、朝起きる “get up” や “stand up”(立ち上がる)など、日常行動と紐づけて覚えると印象に残りやすいです。
- 動詞形: “to voice (意見を言う、表明する)” 例: “to voice one’s opinion”
- 活用: voice – voiced – voiced – voicing
- 形容詞形はありませんが “voiced (音声化された、発声された)” という過去分詞形が形容詞的に使われることがあります。
- A2(初級): 「声」を表す基本的な単語として、初級レベルでもよく見聞きします。会話で頻出するため、初級学習者にとっても重要です。
- voiceless (形容詞) : 「声がない、無声の」
- vocal (形容詞/名詞) : 「声の、ボーカル」
- vocalize (動詞) : 「発声する、声に出す」
- raise one’s voice(声を上げる / 抗議する)
- lower one’s voice(声を落とす / 声を小さくする)
- a soft voice(やわらかい声)
- a loud voice(大きな声)
- the voice of reason(理性の声 / 落ち着いた意見)
- in a calm voice(落ち着いた声で)
- in one voice(一斉に、口を揃えて)
- lose one’s voice(声が出なくなる)
- give voice to one’s feelings(感情を表に出す)
- have a voice in 〜(〜に発言権がある)
- ニュアンス:
- 音としての声: 人や動物の出す音、歌声のような文脈。
- 意見や表現力としての声: 自分の考えを口に出す、意見を述べる際の比喩的な意味。
- 音としての声: 人や動物の出す音、歌声のような文脈。
- 口語か文章か: どちらも頻繁に使われます。日常会話でもビジネス文書でも使いやすい単語です。
- カジュアルかフォーマルか: 基本的にはどちらにも適合しますが、“voice an opinion” などはややフォーマルな表現としても用いられます。
- 可算・不可算:
- 可算名詞として “a voice”, “voices” の形で使われる場合: 「声」「発言権」「意見の数」。
- 不可算名詞として扱う場合もあり: 「発声全般」や「抽象的な声の概念」を示すことがあります。
- 可算名詞として “a voice”, “voices” の形で使われる場合: 「声」「発言権」「意見の数」。
- よくある構文・フレーズ:
- “find one’s voice”: 「やっと意見(声)を言えるようになる」
- “give voice to …”: 「…を声に出す、表明する」
- “voice one’s concerns”: 「懸念を表明する」
- “find one’s voice”: 「やっと意見(声)を言えるようになる」
- 熟語 / イディオム:
- “speak with one voice”: 「同じ意見を持つ、足並みをそろえる」
- “at the top of one’s voice”: 「声を限りに、大声で」
- “speak with one voice”: 「同じ意見を持つ、足並みをそろえる」
- “I lost my voice after singing karaoke last night.”
(昨夜カラオケで歌った後、声が出なくなっちゃった。) - “Can you lower your voice a bit? I’m on the phone.”
(ちょっと声のボリューム下げてくれる?電話中なんだ。) - “You have such a beautiful singing voice!”
(あなたの歌声はとっても素敵だね!) - “I’d like to voice my concerns about the new policy.”
(新しい方針について懸念を表明したいです。) - “Every team member should have a voice in this decision.”
(この決定には、全員が意見を言う権利を持つべきです。) - “Let’s make sure our customers’ voices are heard.”
(お客様の声をきちんと反映させましょう。) - “The study aims to give a voice to marginalized communities.”
(この研究は、社会的に疎外されたコミュニティの声を拾うことを目的としています。) - “He analyzed the author’s narrative voice in 19th-century literature.”
(彼は19世紀の文学における著者の語りの声(文体)を分析しました。) - “Multiple perspectives must be given voice to ensure a comprehensive discourse.”
(包括的な議論を行うには、多様な視点に発言の機会を与える必要があります。) tone(トーン)
- 「声の調子や音色」を指す場合が多く、抽象的な「意見の発言権」までは含意しないです。
- 例: “Her tone was harsh.”(彼女の声の調子はきつかった。)
- 「声の調子や音色」を指す場合が多く、抽象的な「意見の発言権」までは含意しないです。
opinion(意見)
- 「意見」という意味に特化しており、物理的な「声」は含まれません。
- 例: “I want to hear your opinion.”(あなたの意見を聞きたいです。)
- 「意見」という意味に特化しており、物理的な「声」は含まれません。
expression(表現)
- 何かを表現する行為や方法そのものを指し、声に限らない広い意味を持ちます。
- 例: “Art is a form of expression.”(芸術は一つの表現の形だ。)
- 何かを表現する行為や方法そのものを指し、声に限らない広い意味を持ちます。
- 「声がない・発言しない」という意味では “silence” (沈黙)が実質的な反意をなします。
- 例: “Silence spread across the room.”(部屋中に沈黙が広がった。)
- 発音記号 (IPA): /vɔɪs/
- 強勢 (アクセント): 一音節語なので特に強勢箇所を分けず “voice” 全体をはっきり発音
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありません。
- アメリカ英語: /vɔɪs/(「ヴォイス」)
- イギリス英語: /vɔɪs/(「ヴォイス」)
- アメリカ英語: /vɔɪs/(「ヴォイス」)
- よくある間違い: “voise” と記憶してしまったり、「ヴォイス」と日本語的に伸ばし過ぎてしまうこと。
- スペルミス: “voice” を “voise” と書いてしまう。
- 同音異義語との混同: ほとんどありませんが、 “vice(悪徳)” や “void(空虚)” に似ていると感じる学習者もいます。
- 試験対策: TOEIC、英検などでもリスニングで “voice mail” や “voice concerns” などの形が出てきます。発音の認識や「意見を述べる権利」といった意味に注意。
- 「ヴォイスメモ」や「ボイストレーニング」 を思い浮かべると覚えやすいかもしれません。
- “vo” は “vocal” の頭文字と同じで、「声に関するもの」というイメージを持ちやすいです。
- 英単語 “voice” と “vocal” は似ているため、関連づけて覚えると単語力が強化されます。
- 英語での意味: “from one side to the other” (ある物の向こう側へ、横断して)
- 日本語での意味: 「横断して」、「~を渡って」、「~の向こう側に」など
- 副詞として: “He walked across.”
(「彼は横切っていった」 → 横断動作を表す副詞的用法) - a- …「~方向へ」を示す接頭辞の名残
- cross …「交差する」「横断する」などの意味をもつ語幹
- cross (動詞/名詞): 「横切る / 十字架」
- crosswalk (名詞): 「横断歩道」
- crossing (名詞): 「横断、交差点」
- across the street(通りの向こう側に)
- across the room(部屋の向こう側に)
- across the river(川を渡って)
- across the border(国境を越えて)
- come across(~に出くわす、偶然見つける)
- get across(~を伝える、理解させる)
- look across(向こう側を見る)
- travel across the country(国中を旅行する)
- spread across(~全体に広がる)
- from across the world(世界中から)
- 「横断する」「向こう側に」「向こう側へ行く」という空間的なイメージが強い。
- カジュアル/フォーマルを問わず、口語でも文章でも非常に一般的に使われる。
- 「反対側」を明確に示す場合、直後に位置や場所を示す目的語が来る。
前置詞としての用法
- “across + [場所/もの]” の形で、物理的に「~の向こう側に」「~を横切って」という意味を表す。
- 例: “She walked across the bridge.”
- “across + [場所/もの]” の形で、物理的に「~の向こう側に」「~を横切って」という意味を表す。
副詞としての用法
- 動作のみを表すときに使われる。目的語を直接伴わず、「横切って行く」という動きを示す。
- 例: “He looked both ways before walking across.”
- 動作のみを表すときに使われる。目的語を直接伴わず、「横切って行く」という動きを示す。
可算・不可算の区別
- 前置詞は名詞の数え方に関連しないが、対象の名詞(場所や物)が可算か不可算かで表現が変わる場合がある。
- 例: “across the street” (通りを横切る) / “across the water” (水の上を横断する)
- 前置詞は名詞の数え方に関連しないが、対象の名詞(場所や物)が可算か不可算かで表現が変わる場合がある。
“Let’s walk across the park to get home faster.”
(家に早く帰るために、公園を横切ろうよ。)“I saw my friend across the street and waved at her.”
(通りの向こうに友だちが見えたので手を振った。)“There’s a cozy café across from the station.”
(駅の向かいに居心地のいいカフェがあるよ。)“We aim to expand our network across the entire region by next year.”
(私たちは来年までに地域全体へネットワークを拡大することを目標にしています。)“Information is shared across all departments for better collaboration.”
(より良い協力体制を築くために、すべての部署で情報が共有されます。)“You can access the company’s documents across different platforms.”
(さまざまなプラットフォームで会社のドキュメントにアクセスできます。)“The study examines cultural differences across multiple countries.”
(その研究は複数の国にわたる文化的差異を調査している。)“Data was collected across a wide range of age groups.”
(データは幅広い年齢層から収集された。)“Surveys were distributed across universities in different regions.”
(調査票は異なる地域の大学に配布された。)over(~の上を越えて)
- 物理的に上部を越えるニュアンスが強い。
- 例: “We flew over the mountains.”(山の上を越えて飛んだ)
- 物理的に上部を越えるニュアンスが強い。
through(~を通り抜けて)
- 何かの内部を通過するイメージ。
- 例: “She walked through the tunnel.”(トンネルの中を通った)
- 何かの内部を通過するイメージ。
past(~を通り過ぎて)
- 対象を横に見ながら通り過ぎる感覚。
- 例: “I walked past the library.”(図書館の前を通り過ぎた)
- 対象を横に見ながら通り過ぎる感覚。
- 発音記号 (IPA): /əˈkrɒs/ (イギリス英語), /əˈkrɔːs/ または /əˈkrɑːs/ (アメリカ英語)
- アクセントは後ろの “-cross” の部分 (“-krɒs” / “-krɔːs”) に置かれます。
- 日本人学習者が間違いやすい例として、語尾を [t] のように発音したり (“acrosst” ) するケースがありますが、正しくは [s] か [s] に近い発音で終わります。
- スペリングミス: “across” と書くべきところを “accross” と二重子音にしてしまうミスや “acros” と最後の “s” を落とすミス。
- 同音・類似表記: “cross” と混同してしまわないように注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、前置詞問題で「場所や範囲の移動」を問われる際にしばしば登場。正確な意味と使い方を押さえておくのが大切。
- 「a + cross」で「横切る、向こう側に行く」というイメージを覚えるとよいでしょう。
- 物理的に“×” (クロス) をイメージして、「『×』を描いて境界を超える」というビジュアルで覚えると印象に残りやすいです。
- スペリングのコツ: 「a + cross」の形を思い浮かべれば、つづり間違い(accrossなど)を防ぎやすくなります。
- 英語の意味: A competition or event in which people try to win by defeating others.
- 日本語の意味: 競争や勝負事、または勝者を争う競技やコンテスト。
- 単数: contest
- 複数: contests
- 動詞 (to contest)
- 意味: 異議を唱える、争う、対抗する(例: “They decided to contest the results of the election.”)
- 例: contest - contested - contested - contesting
- B1 (中級): 日常会話で新しい語彙をある程度理解し、表現できるレベル。ニュースの一部や簡単なビジネス文書などに出てくる語彙。
- 語幹 (contest): ラテン語の「contestari」(証言する、主張する)などに由来すると言われ、元来は「主張し合う、争う」といったニュアンスを持ちます。
- 接頭語・接尾語: 特に見られません。(con- が接頭語のようにも見えますが、もともとの語源上で一続きの形となっています。)
- contestant (名詞): 大会出場者、競争者
- contester (名詞・やや古風): 異議を唱える人、争う人
- to contest (動詞): 異議を唱える、争う
- hold a contest(コンテストを開催する)
- enter a contest(コンテストに参加する)
- win a contest(コンテストに勝つ)
- lose a contest(コンテストに負ける)
- judge a contest(コンテストを審査する)
- a close contest(僅差の試合・競技)
- an annual contest(毎年恒例の大会)
- a nationwide contest(全国規模のコンテスト)
- a talent contest(タレント・技能コンテスト)
- a poetry contest(詩のコンクール)
- 語源: ラテン語の “contestari” が古フランス語を経て英語に入ったとされます。当初は「証言する、共同で証言する」ニュアンスもありましたが、次第に「争う」「勝ち負けを競う」という意味に発展しました。
- 使用時のニュアンス: 「contest」は、勝敗を決めるために公正な場で互いを競うという印象です。スポーツイベントからスピーチコンテストのようなアカデミックな場面まで幅広く使われます。
- 口語/文章/カジュアル/フォーマル:
- スポーツやエンタメの分野でカジュアルに使われる一方、書類や正式なアナウンス(“We are inviting entries for this year’s contest.”)など比較的フォーマルな文面でも用いられます。
- スポーツやエンタメの分野でカジュアルに使われる一方、書類や正式なアナウンス(“We are inviting entries for this year’s contest.”)など比較的フォーマルな文面でも用いられます。
- 名詞 (countable): 「単数」「複数」がある名詞です。可算名詞なので、冠詞 (a / the) や複数形 (contests) に注意しましょう。
- 一般的な構文:
- “(Someone) + holds + a contest.”
- “(Someone) + enters + a contest.”
- “(Someone) + wins/loses + a contest.”
- “(Someone) + holds + a contest.”
- イディオム: 直接のイディオムは少ないですが、「contest」の動詞である “to contest 〜” が「〜に異議を唱える」の意味で使われる点に注意が必要です。(名詞とはアクセントが変わります。名詞は /ˈkɑːn.tɛst/, 動詞は /kənˈtɛst/ のように後ろにアクセントがあります。)
- “I heard there’s a pie-eating contest at the fair this weekend.”
(今週末のお祭りでパイ早食い競争があるんだって。) - “She won the karaoke contest last night.”
(彼女は昨夜のカラオケ大会で優勝したよ。) - “Are you going to enter the photography contest?”
(写真コンテストに参加するつもり?) - “Our company is sponsoring a design contest for local students.”
(弊社は地元の学生を対象としたデザインコンテストを後援しています。) - “We need to promote the contest on social media to attract more participants.”
(もっと参加者を集めるためにSNSでコンテストを宣伝する必要があります。) - “The marketing team will judge the entries for the advertising contest.”
(広告コンテストの応募作品はマーケティングチームが審査します。) - “The university holds an annual research paper contest for graduate students.”
(大学では大学院生向けの研究論文コンテストが毎年開催されています。) - “Winning this academic writing contest could help you secure a scholarship.”
(この学術論文コンテストに勝つと奨学金を得られるかもしれません。) - “Participation in such contests fosters healthy competition among young scholars.”
(このようなコンテストへの参加は若い研究者同士の健全な競争を育みます。) - competition (競争、競技)
- 「contest」とほぼ同意。やや広義で、あらゆる競争シチュエーションを指す。
- 「contest」とほぼ同意。やや広義で、あらゆる競争シチュエーションを指す。
- tournament (トーナメント)
- 複数の試合がトーナメント方式で行われる場合に使われ、よりスポーツ寄りの印象。
- 複数の試合がトーナメント方式で行われる場合に使われ、よりスポーツ寄りの印象。
- match (試合)
- 特にスポーツの試合を指す場合に使われる。
- 特にスポーツの試合を指す場合に使われる。
- challenge (挑戦、課題)
- 競争というよりは「挑戦」の意味合いが強い。
- はっきりとした直訳の反意語はありませんが、“cooperation” (協力) や“agreement” (合意) は「競争」や「争い」の反対の概念として使われます。
- IPA: /ˈkɑːn.tɛst/ (米) /ˈkɒn.test/ (英)
- アクセント: 名詞の場合、語頭「con」にアクセントが置かれます。
- 動詞 “to contest”: /kənˈtɛst/ のように、後ろにアクセントが移動します。
- アメリカ英語とイギリス英語: 母音の発音の違い( /ɑ/ と /ɒ/ )がやや異なる程度で、アクセント位置は同じです。
- よくある間違い: 動詞と名詞でアクセントが異なる点に注意が必要です。
- スペルミス: “contest” を “context” と混同するミスに注意。全く別の意味になります。
- 動詞と名詞のアクセント: 名詞は「コン-テスト」、動詞では「コン-テスト」という具合にストレス位置が違う。
- TOEICや英検などの試験対策:
- 「比較級と併せて勝ち負けのニュアンスを伝える時」や「会社が開催するイベント」に関する文脈で出題されやすい。
- 動詞での用法(to contest)の意味にも注意。
- 「比較級と併せて勝ち負けのニュアンスを伝える時」や「会社が開催するイベント」に関する文脈で出題されやすい。
- “コンテスト”というカタカナから覚える: 日本語でも「コンテスト」と言うので、そのまま英語でも似た発音だと覚えやすい。
- 動詞と名詞のアクセントの違いをイメージで区別:
- 名詞: CON-test → 「コンテナー(箱)にみんなを入れて競い合うイメージ」
- 動詞: con-TEST → 「テスト(試験)に異議を唱えるイメージ」
- 名詞: CON-test → 「コンテナー(箱)にみんなを入れて競い合うイメージ」
- 複数形: 加えなくてもわかるが、「a lot of contests (たくさんの競技会)」と頻繁に出るので、-s を忘れないようにしよう。
He couldn't handle the criticism and gave up on his dreams.
He couldn't handle the criticism and gave up on his dreams.
Explanation
彼は批評に耐えられず、夢を諦めてしまった。
criticism
1. 基本情報と概要
単語: criticism
品詞: 名詞 (不可算名詞として使われる場合が多いが、文脈によっては可算としても扱われる)
意味 (英語): the expression of disapproval of someone or something based on perceived faults or mistakes; the analysis and judgment of the merits and faults of a literary or artistic work
意味 (日本語): 「批判」や「批評」、「(問題点を指摘する)非難」という意味で使われる。作品や行為についての良し悪しを指摘したり、評価したりするときに用いる。
「批判的なニュアンスが強いですが、芸術の批評などの評価・分析を指す場合もあり、必ずしも否定的とは限りません。意見を言って相手を正したり、改善を促したりするときにも用いられます。」
他の品詞になった時の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的/専門的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「批評家 (critic) の意見がいっぱい詰まった言葉が criticism」とイメージすると記憶に残りやすいでしょう。
以上が、名詞 “criticism” の詳細な解説です。批判や評論を意味する便利な単語ですが、時にネガティブに聞こえることもあるので、シチュエーションに合った使い方を心がけましょう。
〈U〉〈C〉(文学・芸術・一般的な事の)批評;〈C〉批評文,評論
〈U〉〈C〉酷評,非難,あら捜し
I give my time to help others.
I give my time to help others.
Explanation
私は他人を助けるために自分の時間を提供します。
give
(無償で)〈物〉を与える / 〈物〉を渡す / 〈代金〉を支払う / 《抽象的なことを目的語にして》…を与える,を授ける / 《…に》物を与える,寄付する《to ...》
1. 基本情報と概要
単語: give
品詞: 動詞 (他動詞/自動詞)
意味(英語): To hand something to someone, to allow or grant, to offer, to provide.
意味(日本語): 何かを誰かに渡す、与える、提供する、といった意味です。日常会話で非常によく使われる、基本的な動詞です。「物をあげる」「機会を与える」「スペースを譲る」のように、幅広く使われます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な場面での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
それぞれ、giveはもっと広範で、日常的にもビジネスでも汎用的に使えます。offerは「申し出る」ニュアンスが、provideは「供給する」ニュアンスが強いです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「give」は日常生活でもビジネスでも必須の動詞です。多彩な意味を持つので、どんどん口に出して使いながら覚えると定着しやすい単語です。ぜひ会話の中で積極的に使ってみてください。
(無償で)〈物〉‘を'与える,あげる,贈る,提供する
〈物〉‘を'渡す,手渡す(hand over)
〈代金〉‘を'支払う
《give+名〈間〉+名〈直〉》…‘に'〈体の一部〉‘を'差し出す
…‘を'供給する;…‘を'生ずる,もたらす
〈数量・兆候など〉‘を'示す
(…に)〈努力・注意など〉‘を'向ける,注ぐ《+名+to+名》
《give+名+todo》…‘に'(…)させる
(…に)物を与える,寄付する《+to+名》
力に屈する,妥協する
(力を受けて)へこむ,たわむ;つぶれる
(材料などの)弾力性;(性格などの)順応性,協調性
《抽象的なことを目的語にして》…‘を'与える,授ける,出す
《特に短い動作を表す名詞を目的語にしてgive a~の形で》…する
〈会など〉‘を'催す,開く;〈劇など〉‘を'上演する
(…のために)…‘を'ささげる《+名+for(to)+名》
Stick a notice on the board.
Stick a notice on the board.
Explanation
ボードに掲示を張ってください。
stick
〈他〉《...で》…を刺す, を突く 《with ...》 / 《...に》 を突き刺す 《in, through ...》 / 《AでBに》...を刺して留める 《~ ... on B with A》 /《のりなどで》《...に》...をはる, をくっつける《~ ... on ... with ...》 / ...を動けなくする / 〈自〉《...に》突き刺さる《in ...》 / くっついて離れない
1. 基本情報と概要
単語: stick
品詞: 動詞(ほかに名詞としての用法もあり)
活用形:
その他の品詞:
英語での意味: to attach or fasten something; to push something into something else; to remain in place or position, often with an adhesive effect
日本語での意味: 「(糊やテープなどで)貼り付ける」、「(物をある場所に)挿す・突き刺す」、「(物が)くっつく」、「(意見や立場を)固守する」などの意味を持ちます。
「何かを貼り付けたり、突き刺したり、状況や方針を守り続けるときに使われる動詞です。日常会話でもよく使われる、とても便利な単語です。」
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性(派生語など)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル・カジュアル
可算・不可算の区別
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(ややフォーマル)
学術的・アカデミックな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
これらは「くっつける」「貼り付ける」の反対の意味を持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA): /stɪk/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “stick” の詳細な解説です。複数の意味やイディオムを意識して、日常会話やビジネス・学術的な場面でも幅広く使いこなしてください。
(とがったもので)…‘を'刺す,突く《+名+with+名》
(…で…に)…‘を'刺して留める,刺す《+名+on+名+with+名》
(のりなどで…に)…‘を'はる,くっつける《+名+on+名+with+名》
《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+名+on(in)+名》
《受動態で》〈人・車など〉‘を'動けなくする,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる
《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる
(…に)突き刺さる,刺さっている《+in+名》
くっついて離れない,はりつく
動かなくなる,立往生する
(…に)〈とがったもの〉‘を'突き刺す,突き立てる《+名+in(into, through)+名》
The reduction in pollution levels has improved the air quality in the city.
The reduction in pollution levels has improved the air quality in the city.
Explanation
大気汚染レベルの低下により、都市の空気の質が改善されました。
reduction
1. 基本情報と概要
単語: reduction
品詞: 名詞 (countable/可算名詞)
活用形
他の品詞例
CEFRレベル目安: B2(中上級)
比較的抽象度が高い文脈で用いられることが多いため、ある程度英語に慣れた学習者が扱いやすい単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
したがって reduction は「再び導いて元に戻す・小さくする行為やその結果」を表す意味合いをもっています。
詳細な意味と例
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアルの使い分け
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
“reduction” はビジネスから日常まで幅広く使用できる重要単語です。ぜひこのイメージを押さえて理解を深めてみてください。
〈C〉減少(縮小)した量;割引額
〈C〉縮図,縮写
〈U〉換算約分
〈U〉〈C〉(…を)減らすこと,減少,縮小,格下げ,(…の)割り引き《+in+名》
The new regulations have significantly impacted the institutional framework of our organization, leading to major structural changes.
The new regulations have significantly impacted the institutional framework of our organization, leading to major structural changes.
Explanation
新しい規制は、私たちの組織の制度的枠組みに大きな影響を与え、大きな構造改革につながりました。
institutional
以下では、形容詞「institutional」について、学習者の方がわかりやすいようにポイントを整理して解説します。
1. 基本情報と概要
単語: institutional
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): relating to, or characteristic of an institution
意味(日本語): 制度や組織、施設に関する・特有の
「institutional」は「institution(制度・機関)」に「-al」という接尾語がついて、「制度(あるいは組織)に関する」という意味を持つ形容詞です。学校や病院、銀行など公的な施設・機関、あるいは大きな組織の問題・特徴などを表すときに使われます。たとえば、「institutional policy(組織の方針)」のように使い、「組織特有の性質や背景」を示すニュアンスがあります。
活用形
英語の形容詞には数や性による活用変化はありません。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
「institutional」はラテン語で「設立する、築く」という意味を持つ“instituere”が由来の“institution”に、「~の形容詞を作る」役割をする“-al”が加わったものです。
歴史的には法律や社会システムの分野で多用されてきた語で、近代以降は大学・銀行・政府機関など大規模な組織やシステムを指す文脈で広く用いられます。公的・組織的・制度的なニュアンスを含むため、カジュアルな日常会話というよりはフォーマルな文章やビジネス文脈、アカデミックな場面で目にする場合が多いです。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
「institutional」は形容詞なので、修飾したい名詞の前に置いて使います。また、補語としても使われますが、その場合はフォーマルな文章で用いられることが多いです。
フォーマル / カジュアル
文法上のポイント
5. 実例と例文
ここでは、日常会話、ビジネス、学術的な文脈での例文を3つずつ示します。
1) 日常会話での例文
2) ビジネスシーンでの例文
3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
これらは「個人の/私的な」といった文脈で、「institutional(組織・制度の)」と真逆の意味を示します。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「institutional」の詳細な解説です。組織や制度の文脈でよく使われる少しフォーマル寄りの語であることを意識して、読み書きで使いこなせるようになってください。
制度の,制度上の
学会の,協会の;公共団体の
She loves to dance.
She loves to dance.
Explanation
彼女は踊ることが大好きです。
verb
以下では、英単語「verb」(名詞)について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: verb
品詞: 名詞 (可算名詞として扱われることが多い)
意味(英語): A word that describes an action, state, or occurrence.
意味(日本語): 動作・状態・出来事を表す語。「動詞」という意味です。
「verb」は文法用語で、文の成分として「動作・状態・出来事」を示す単語を指します。文を構成するうえで中心となる大切な役割があります。
活用形:
他の品詞になったときの例:
CEFRレベル: B1 (中級)
文法用語を学ぶ段階で頻出する単語ですが、基礎英文法でも早い段階から扱われるため、広範囲の学習者にとって重要度が高い単語です。
2. 語構成と詳細な意味
「verb」という単語の構成要素としては、接頭語や接尾語は特に含まれていません。語幹は “verb” そのものです。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
上記のように、「verb」は品詞を分類したり説明したりする際に頻繁に使われる語です。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「verb」の詳細な解説です。文法を学ぶうえで欠かせない概念であり、特に英語学習や言語について話すときに頻繁に登場しますので、正しい発音や用法をしっかり押さえておきましょう。
動詞
She looked up at the sky.
She looked up at the sky.
Explanation
彼女は空を見上げた。
up
《上への動作》上へ,上のほうへ / 《上の位置》上に, 上のほうで / 起こして / (地図・紙面などの)上へ, 上に / (遠くから)近くへ,中心へ / (大きさ・量などが)上のほうへ / (話者,話題の場所へ)近づいて / 活動して / すっかり,完全に
以下では、副詞 “up” を中心に、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英語・日本語の意味
「下から上へ」といった動きを表すときに使われるほか、何かの完了や増加のニュアンスを示すときにも使われる、とてもよく見かける単語です。日常的によく使われるため、マスターしておくと便利です。
品詞
活用形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“up” は非常に短い単語で、接頭語・接尾語・語幹などに明確に分けにくい要素ですが、以下を押さえておくとよいでしょう。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
使用シーン
文法上のポイント
5. 実例と例文
ここでは「日常会話」「ビジネス」「学術的な文脈」でそれぞれ3つずつ例文を提示します。
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (少しフォーマル〜カジュアル)
学術的な文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞 “up” の詳細な解説です。「上方向」「完了」「上昇」「増加」など多彩なニュアンスをもつため、さまざまな場面で活用できます。句動詞としてもよく使われる単語なので、ぜひしっかりと記憶して活かしてみてください。
《上への動作》上へ,上のほうへ
《上の位置》上に,上のほうで
起こして,立てて,直立して
(地図・紙面などの)上へ(に),北のほうへ(に)
(遠くから)近くへ,中心へ;(周辺から)中心へ;(川下から)川上へ;(地方から)都会へ
(大きさ・量・価値・地位などが)上のほうへ,高く
(話者,話題の場所へ)近づいて,追いついて
活動して,活動状態に
(物事・人が)現れて・起こって
すっかり,完全に,終わって,…し尽くして
保管(貯蔵)して;くるんだ(閉ざした)状態に
《動詞を省略した命令文で》
(野球・クリケットで)打席へ
(競技で)勝ち越して
(対抗の競技で)おのおの
Her voice is so beautiful.
Her voice is so beautiful.
Explanation
彼女の声はとても美しいです。
voice
〈U〉(人間の)声 / 〈U〉声を出す力,物を言う力 / 〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子) / 〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》 / 〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》 / 〈U〉〈C〉発言権,選択権,投票権 / 〈U〉表現,表明;意見 / 〈C〉(声楽の)声 / 〈C〉(文法で)態 / 〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す / 〈音〉‘を'有声音で発音する
1. 基本情報と概要
単語: voice
品詞: 名詞 (countable, uncountable どちらの用法もあり)
英語での意味
“voice” は「人が発する声」や「意見・考えを表明する力や手段」を指す名詞です。
日本語での意味
「声」、「発言権」、「意見」などを意味します。「声そのもの」だけでなく、「意見を表す方法」や「発言権」のような抽象的な意味を含みます。日常会話では「声が聞こえるよ」「彼には発言権があるよ」など、音としての「声」や意見を表す力としての「声」を表すときに使われる、とてもよく使う単語です。
活用形
名詞のため、基本的には複数形 “voices” があります。「複数の声」や「さまざまな意見」を指すときに用いられます。
他の品詞形
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「voice」はラテン語起源の「vox(声)」に由来します(語源については後述)。
接頭語・接尾語は特にありませんが、派生語として “voiceless” (無声の) などがあり、こちらは接尾辞 “-less” が付いて「〜のない」の意味を加えています。
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(関連フレーズ10選)
3. 語源とニュアンス
“voice” はラテン語の “vox”(声)から中英語を経由して英語に入ってきました。もともと「声」を意味する直接的な単語ですが、時代を経て「意見を言う権利」などの抽象的な意味が派生しました。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “voice” の詳細解説です。ぜひ実際に自分の「声」を出して反復し、文脈や例文とともに記憶を定着させてみてください。
〈U〉(人間の)声
〈U〉声を出す力,物を言う力
〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)
〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》
〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》
〈U〉〈C〉発言権,選択権,投票権
〈U〉表現,表明;意見
〈C〉(声楽の)声
〈C〉(文法で)態
〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す
〈音〉‘を'有声音で発音する
The cat ran quickly across the street.
The cat ran quickly across the street.
Explanation
猫は素早く通りを横切った。
across
1. 基本情報と概要
単語: across
品詞: 前置詞 (または副詞としても使用されることがある)
「across」は、何かを横切ったり、ある地点から別の地点へ行くときに使われる前置詞です。「道路を渡って」や「部屋の向かい側に」など、物理的・空間的に何かを横切るイメージがあるときに使われる単語です。
活用形
前置詞なので、形そのものは変化しません。動詞のような活用形 (例: “acrossed”) は存在しません。
他の品詞になったときの例
CEFRレベル
おおむね A2(初級) レベル
→ 日常会話で「道を渡る」「川を渡る」など、基本的に使われる場面が多いことから、初級学習者でも頻繁に学ぶ単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「across」は「a + cross」が組み合わさって生まれた単語で、文字通り「交差して(向こう側)へ」というニュアンスを持ちます。
関連する派生語・似た単語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“across”は、中英語や古フランス語の影響を経て“a cross”から形成されました。「十字を切るように横切って行く」というイメージが背景にあります。
ニュアンスと使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
厳密な反意語はないが、文脈によっては「along」(~に沿って)などが「横断せずに並行移動する」という点で対照的に捉えられることがある。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が前置詞 “across” の詳細解説です。横断や向こう側を意識する際に、ぜひ活用してみてください。
《come,go,swimなどの移動を表す動詞と共に》
(川・道路など幅があって長いもの)を横断して
横断して;越えて
…と交差する形で,と交差するように
向こう側に
(通例幅のある長いものの)さし渡し…,幅…
《文》交差して
《be動詞や状態を表す動詞と共に,1における移動後の位置や状態を表して》…の向こう側に
(線など比較的幅のない長いもの)を越えて
The students had a contest to see who could solve the math problem the fastest.
The students had a contest to see who could solve the math problem the fastest.
Explanation
学生たちは数学の問題を一番速く解くのを競うコンテストを行った。
contest
1. 基本情報と概要
単語: contest
品詞: 名詞 (countable noun)
「contest」は、複数の参加者が勝利を目指して競い合う場面でよく使われる単語です。たとえば、スポーツ大会や芸術のコンクールなど、どちらが優れているかを競うイベントを指します。
活用形
他の品詞になったとき
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
2. 語構成と詳細な意味
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「contest」の詳細解説です。勝負事、競技会、コンクールなど、幅広い分野で用いられる単語なので、ぜひ覚えて活用してみてください。
争い,闘争
競争,競技,コンテスト
loading!!
基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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