基礎英単語(NGSL)/ 例文 / 英訳 / 選択問題 - Unsolved
NGSLの例文の正しい日本語訳を、3つの選択肢から選ぶ問題です。
- (名詞) A person who is not a member of the military, police, or firefighting forces.
- (形容詞) Relating to or characteristic of non-military life.
- (名詞) 軍隊や警察などに所属しない一般市民、民間人のこと。
- (形容詞) 軍隊や官公庁ではなく、民間生活や民間部門に関する、「民間の」という意味。
- 名詞: civilian (単数), civilians (複数)
- 形容詞: civilian (変化なし)
- もともと“civilian”は名詞・形容詞の両方で使えますが、同じ語根を持つ関連語として、たとえば “civil” (形容詞: 市民の、民事の) などがあります。
- よくニュースや専門記事などで目にするため、中上級レベルの単語です。
- civil: 「市民の、民間の」を意味するラテン語由来の要素
- -ian: 「〜の人」「〜に関わる人、こと」を意味する接尾辞
- civil (形容詞): 市民の、文民の
- civic (形容詞): 市政の、市民としての
- civilization (名詞): 文明
- civilian population(民間人の人口)
- civilian life(民間での生活)
- civilian casualties(民間人の死傷者)
- civilian sector(民間部門)
- civilian government(文民政府)
- civilian clothes(私服)
- civilian workforce(民間人の労働力)
- civilian status(民間人としての身分)
- safe for civilians(民間人にとって安全)
- strictly for civilian use(あくまで民間利用のための)
- 語源: ラテン語の “civilis”(市民の)に由来します。そこから「軍属ではなく、市民(民間)に関わるもの」を表す言葉になりました。
- 歴史的使用: 兵士と区別するために「民間人」を意味する言葉として使われ、軍事や政治の文脈でしばしば登場します。
- ニュアンスや感情的な響き: 基本的にはニュートラルですが、戦時下や軍事活動の文脈で使われると、非武装の人々や一般市民という立場を強調するニュアンスがあります。
- 使用シーン:
- 文章またはニュース記事: 軍事や警察と対比して「民間」の意味を明確にする場合
- 口語: あまり日常会話では多用しませんが、フォーマルな場面やニュースなどで耳にすることがあります。
- 文章またはニュース記事: 軍事や警察と対比して「民間」の意味を明確にする場合
名詞としての用法:
- “He is a civilian.”(彼は民間人だ。)
- 可算名詞なので、単数形・複数形を使い分けます。(civilian / civilians)
- “He is a civilian.”(彼は民間人だ。)
形容詞としての用法:
- “He switched to a civilian job.”(彼は民間の仕事に変わった。)
- 他の名詞を修飾して「民間の」「文民の」という意味を付加します。
- “He switched to a civilian job.”(彼は民間の仕事に変わった。)
イディオムや構文: とくに「civilian」を使った決まったイディオムは多くありませんが、“in civilian clothes”「私服で(=軍服ではなく)」のような表現がよく使われます。
フォーマル/カジュアル: “civilian”はややフォーマルな響きがあり、報道・公的アナウンス等で使われることが多いです。
- “My brother used to be in the military, but now he’s living as a civilian.”
(兄は以前は軍隊にいましたが、今は民間人として暮らしています。) - “It’s interesting to see him in civilian clothes, as I always saw him in uniform.”
(いつも制服姿を見ていたので、私服(民間の服)姿は新鮮です。) - “Do you think it’s easier to find a job as a civilian?”
(民間人として職を探すほうが簡単だと思いますか?) - “Our company offers services primarily for civilian use, not military applications.”
(当社のサービスは主に軍事用途ではなく、民間利用向けです。) - “We have both government and civilian contracts this year.”
(今年は政府との契約と民間との契約の両方があります。) - “Civilian employees are subject to different regulations than military personnel.”
(民間の従業員は、軍の人員とは異なる規定に従います。) - “The nation’s defense entails protecting both its military and civilian populations.”
(その国の防衛には、軍だけでなく民間人の保護も含まれます。) - “International law requires the protection of civilians during armed conflicts.”
(国際法は、武力衝突の間に民間人を保護することを求めています。) - “Civilian oversight of the police force is considered essential for transparency.”
(警察組織に対する民間の監視は、透明性の確保に不可欠とされています。) - non-military(軍事的でない)
- 実際の軍属ではない人や物に使われますが、形容詞的な使い方が多いです。
- 実際の軍属ではない人や物に使われますが、形容詞的な使い方が多いです。
- ordinary citizen(一般市民)
- 堅い文脈というよりは、口語で「普通の市民」を示す表現に使われます。
- 堅い文脈というよりは、口語で「普通の市民」を示す表現に使われます。
- soldier(軍人)
- military personnel(軍の人員)
- armed forces(軍隊・武装勢力)
発音記号(IPA):
- 米: /sɪˈvɪliən/ または /səˈvɪliən/
- 英: /sɪˈvɪliən/ (大きくは変わりません)
- 米: /sɪˈvɪliən/ または /səˈvɪliən/
アクセント:
- 第2音節 “-vil-” にアクセントが置かれます: ci-VIL-ian
よくある発音の間違い: /ʃɪˈvɪliən/ のように /s/ と /ʃ/ を混同したり、 /vɪr/ と発音したりすることがありますが、正しくは “vɪl” です。
- スペルミス: “civillian” のように “l” を二重にしてしまう間違いが比較的多いです。
- 同音異義語との混同: “civilians” と “civilians’” (所有格) など、いわゆる形の似た語尾で誤用する学生がいます。
- 試験対策: TOEICや英検では、軍事・政治・社会問題の文脈で出題されることが多く、 “civilian casualties” など定型的なフレーズで問われる場合があります。
- つづりのポイント: “civi + l + ian”。スペルミスをしやすいので「シヴィ・リ・アン」と区切って覚えるとよいです。
- イメージ: 軍服を脱いで、家や町で普通の服を着ている人を想像すると“civilian”の意味が分かりやすいかもしれません。
- 関連ストーリー: 戦争映画や軍隊ドラマなどでは、必ず「軍人」と「民間人」の対比が描かれます。その対比を覚えると単語が印象に残りやすいです。
- 単数形: stress
- 複数形: stresses
- 動詞: to stress (“強調する / ストレスを与える”)
- 形容詞: stressful (“ストレスが多い、心身を圧迫するような”)
- 派生形: stressor (“ストレスの原因”), distress (“苦悩、苦痛”) など
- B2: 日常会話から仕事・専門的文脈まで比較的自由に扱える語彙
- “reduce stress” – 「ストレスを減らす」
- “deal with stress” – 「ストレスに対処する」
- “stress management” – 「ストレス管理」
- “work-related stress” – 「仕事関連のストレス」
- “under stress” – 「ストレス下にある」
- “stress the importance” – 「重要性を強調する」
- “chronic stress” – 「慢性的なストレス」
- “stress level” – 「ストレスの度合い」
- “put stress on” – 「〜に負担・圧力をかける、〜を強調する」
- “stress point” – 「ストレスがかかる点/重要部分」
- 中英語 “stresse”、「圧迫や緊張」を意味する古フランス語 “destresse” に由来。さらにラテン語の “stringere(締めつける、引き締める)」が語源となっています。
- もともとは“圧迫”や“強迫”を表す言葉として使われ、物質的な圧力や精神的な負担の両方をカバーする意味に広がっていきました。
- 「精神的なストレス」を意味する場合はカジュアルにもフォーマルにも使われます。医師やカウンセラーなどの専門家が使う場合から、日常会話で「もうストレス溜まってる!」という言い方をするところまで幅広い場面で利用可能です。
- 「強調する」の意味で、音声学的・言語学的にも使われるため、文脈で意味が異なることに注意しましょう。
- 不可算: “Stress is a common problem these days.”(ストレスは現代ではよくある問題だ)
- 可算: “There are many stresses in his life.”(彼の生活には多くのストレス要因がある)
※「さまざまな種類のストレス要因」という意味で複数形にすることもできます。 - 他動詞として“to stress something”は「〜を強調する」。
- 自動詞用法はあまり一般的ではありませんが、口語で “Don’t stress!”(ストレスを感じないで!)のように「ストレスを感じる」の意味でも使われることがあります。
- “to lay stress on (something)” = 「〜を特に強調する」
- “Stress out” (口語) = 「ストレスでまいる、ストレスが限界になる」
- “I have so much stress from my exams right now.”
(今、試験のせいでめちゃくちゃストレスがあるよ。) - “Don’t stress too much about it. Everything will be fine.”
(そんなにストレスを溜めないで。大丈夫だよ。) - “I like to take a walk to relieve my stress after work.”
(仕事の後、ストレスを解消するために散歩に出かけるのが好きなんだ。) - “We need a good stress management program to keep our employees healthy.”
(社員の健康のために、優れたストレス管理プログラムが必要です。) - “Excessive workload often leads to stress in the workplace.”
(過剰な業務量は、職場におけるストレスを引き起こすことが多いです。) - “He stressed the importance of clear communication during the meeting.”
(彼は会議で明確なコミュニケーションの重要性を強調しました。) - “This study examines the effects of chronic stress on mental health.”
(この研究は、慢性的なストレスがメンタルヘルスに与える影響を調査しています。) - “The experiment measured the stress put on the metal rod.”
(その実験では、金属棒にかかる圧力(ストレス)を測定しました。) - “Researchers have identified stress as a key factor in heart disease.”
(研究者たちはストレスを心臓疾患の主要な要因のひとつとして特定しています。) - pressure (プレッシャー)
- 物理的な圧力にも精神的な重圧にも使える。より直接的に「圧迫」をイメージさせる。
- 物理的な圧力にも精神的な重圧にも使える。より直接的に「圧迫」をイメージさせる。
- strain (ストレイン)
- 肉体的・精神的に引っ張られているニュアンスを強調。
- 肉体的・精神的に引っ張られているニュアンスを強調。
- tension (テンション)
- 緊張状態や、物体が引っ張られてピンと張っている様子。
- 緊張状態や、物体が引っ張られてピンと張っている様子。
- anxiety (不安)
- 不安感や心配を指すが、ストレスとはやや別の感情的成分が強い。
- relief (安堵、解放)
- relaxation (リラクゼーション、くつろぎ)
- calm (落ち着き、不安や心配のない状態)
- アメリカ英語: [strɛs] (母音がやや広め)
- イギリス英語: [stres] (母音がやや狭め)
- 一音節語なので特に強勢は前後の言葉とのリズムで強めに読まれる場合もありますが、単独で読む場合はそのまま「ストレス」とはっきり発音します。
- /sʧrɛs/ のように最初の子音の並びを混乱させること。
- “stretch” (ストレッチ) と混同しないように注意。
- スペルミス: “strees,” “stresse” など。
- 同音異義語との混同: “stressed” (形容詞) と “destress” (動詞、ストレスを解消する) の区別を意識。
- TOEICや英検でも頻出: 「ストレス管理」「業務上のストレス」「強調する」などの文脈で出題されることが多いため、状況に応じた訳出が求められます。
- 「ストレス」は、「締めつける(stringere)」というイメージを思い出すと覚えやすいです。
- スペリングは「st」+「r」+「e」+「ss」と母音は “e” ひとつだけ。
- 「ストレス」と聞くと、頭を締めつけるイメージを思い浮かべると、英単語と感覚が結びつきます。
- 英語: to attract and hold the attention or interest of someone extremely; to charm greatly.
- 日本語: 人の注意や興味を強く引きつける、魅了する。
- 原形: fascinate
- 三人称単数形: fascinates
- 過去形: fascinated
- 過去分詞形: fascinated
- 現在分詞形: fascinating
形容詞: fascinating (魅力的な、うっとりさせるような)
例: That is a fascinating story. (それは魅力的な話だ。)名詞: fascination (魅了、魅力、陶酔)
例: Her fascination with space led her to become an astronaut. (宇宙への彼女の魅了が、彼女を宇宙飛行士に導いた。)- B2 (中上級)
「fascinate」は日常会話からビジネス会話まで幅広く使うことができますが、意味としては「強く引きつける、魅了する」という抽象度の高い単語のため、中上級レベルの単語と言えます。 - 接頭語: なし
- 語幹: fascin- (ラテン語の fascinum 「魔よけのお守り、呪い」を起源とする)
- 接尾語: -ate (動詞化する接尾語)
- fascination (名詞)
- fascinating (形容詞)
- fascinated (過去形・過去分詞)
- be fascinated by 〜 (〜に魅了される)
- fascinate the audience (観客を魅了する)
- absolutely fascinating (本当に魅力的な)
- fascinate with a story (物語で魅了する)
- completely fascinated (完全に魅了されている)
- fascinate readers (読者を魅了する)
- continue to fascinate (引き続き魅了し続ける)
- a subject that fascinates me (私を魅了するテーマ)
- fascinating fact (魅力的な事実)
- deeply fascinated by 〜 (〜に深く魅了される)
- 「fascinate」は魅力の強さが比較的高い単語です。「ちょっと興味を持つ」というよりは、「心奪われる」「釘付けになる」イメージです。
- カジュアルな会話からビジネスまで比較的広い場面で使えますが、文語表現としては「引き込まれる」「心をとらえる」といったややフォーマルな印象を与える場合もあります。
他動詞 (transitive verb): 「fascinate」は必ず何かを魅了する「対象」が必要です。
例: The movie fascinated me. (その映画は私を魅了した。)現在分詞形 (fascinating) は形容詞としても使われます。
例: It’s a fascinating story. (それは魅力的な話だね。)過去分詞形 (fascinated) は形容詞的に「魅了された状態」を表すときに使えます。
例: I was fascinated by the performance. (そのパフォーマンスに魅了された。)S + fascinate + O
例: The magician’s tricks fascinated the children.be fascinated by/with + 名詞/動名詞
例: She was fascinated by his performance.“I was fascinated by that documentary about whales. I had no idea they were so intelligent!”
(クジラについてのドキュメンタリーにすごく魅了されたよ。あんなに賢いなんて知らなかった!)“This new book really fascinates me. I can’t put it down!”
(この新しい本、本当に面白くて手放せないんだよ!)“My kids are always fascinated by magic tricks.”
(うちの子どもたちはいつも手品に夢中だよ。)“The speaker’s presentation style fascinated the entire audience.”
(その講演者のプレゼンスタイルは、会場の全員を魅了しました。)“We need to create a marketing campaign that truly fascinates our target customers.”
(ターゲット顧客を本当に惹きつけるマーケティングキャンペーンを作る必要があります。)“Her leadership skills fascinated the board of directors.”
(彼女のリーダーシップスキルは取締役会を魅了した。)“Researchers have long been fascinated by the complexity of the human brain.”
(研究者たちは長い間、人間の脳の複雑さに魅了されてきた。)“The phenomenon continues to fascinate scientists worldwide.”
(その現象は世界中の科学者を引き続き魅了し続けている。)“He wrote a paper on how certain historical events still fascinate modern historians.”
(彼は、どのようにある歴史的出来事が今でも現代の歴史学者を魅了するのかについて論文を書いた。)- captivate (うっとりさせる、魅了する)
- 「fascinate」に近い意味だが、より「心を奪う」「心酔させる」感じが強い。
- 「fascinate」に近い意味だが、より「心を奪う」「心酔させる」感じが強い。
- intrigue (興味をそそる、不思議がらせる)
- 「好奇心を強く刺激する」という意味で、ミステリアスな印象が強い。
- 「好奇心を強く刺激する」という意味で、ミステリアスな印象が強い。
- enchant (魔法にかけるように魅了する)
- 元来が魔法にかける意味。ロマンティック・ファンタジー的なニュアンスが強い。
- bore (退屈させる)
- repel (うんざりさせる、引き離す)
- 発音記号 (IPA)
- 英国英語: /ˈfæs.ɪ.neɪt/
- 米国英語: /ˈfæs.ə.neɪt/
- 英国英語: /ˈfæs.ɪ.neɪt/
- fas-ci-nate の「fas」にストレスがあります。
- よくある発音の間違いは、母音を曖昧にして /fəs-ɪ-neɪt/ としてしまうことですが、実際は「ファスィネイト」に近い発音を意識すると良いです。
- スペリングミス: 「fascinate」を「facsinate」や「fassinate」などとつづり間違えないように注意しましょう。
- 同音異義語との混同: 類似のスペリングを持つ
fascist
(ファシスト)やfacet
(一面・切り子面)とは意味が全く違うので注意してください。 - 試験での出題: TOEICや英検では、文章中の文脈問題で「魅了する」という意味を問われたり、「fascination」「fascinating」の形容詞、名詞形とセットで問われることがあります。
- 「fascinate」の語源が「魔法をかける」に近い意味を持ったことをイメージして、「魔法のように心をギュッとつかむ」イメージを頭に残しましょう。
- スペルは「fas + ci + nate」で区切り、「fas」(ファス) 「ci」(シ) 「nate」(ネイト) の3つのブロックに分けて覚えるとよいです。
- 語感から「ファッシネイト」とリズミカルに言いながら覚えると記憶に残りやすいでしょう。
- 名詞 (noun): 「似たものが集まった小さな集団、房(ふさ)、塊(かたまり)」
例: a cluster of grapes (ブドウの房) - 動詞 (verb): 「集団・塊になって集まる」「群れをなす」
例: People clustered around the street performer. (人々はストリートパフォーマーの周りに群がった) - 現在形: cluster / clusters
- 過去形: clustered
- 過去分詞: clustered
- 現在分詞 / 動名詞: clustering
- 形容詞形: clustering (例: clustering effect「集団化の効果」)
- 名詞形: cluster(元々名詞ですが、動詞から見て名詞形という例でも使われる)
- B2(中上級): ある程度英語に慣れた学習者向けの単語です。学術的な文献やビジネス文書でもよく見られ、日常的にも耳にする機会があります。
- a cluster of stars(星の集まり)
- a cluster of grapes(ブドウの房)
- cluster analysis(クラスター分析)
- technology cluster(技術クラスター・テクノロジーの集積地)
- cluster around(周囲に群がる)
- a cluster of buildings(建物の集団)
- cluster bombs(クラスター爆弾)
- a cluster of flowers(花の房・花束)
- cluster headache(群発頭痛)
- data cluster(データの塊)
- 語源: 上述のように古英語「clyster」から派生し、「房」「塊」「かたまり」という意味で使われてきました。
- ニュアンス: 「周囲にギュッと集まっている」「ひとかたまりになっている」というイメージがあります。特定領域に同種のモノや人が固まっている状態を表すので、「特定のポイントやエリアに集中している」状況を強調したいときに用います。
- 口語/文章: どちらでも使用されます。日常会話では「a cluster of 〜」というフレーズをよく耳にしますし、学術的文脈では「cluster analysis」など専門用語としても多用されます。
- カジュアル/フォーマル: 場面を選ばず広く利用できますが、科学・ビジネス文書ではよりフォーマルな文脈でもよく登場します。
名詞としての“cluster”
- 可算名詞 (countable): 例) Three clusters of grapes. (3房のブドウ)
動詞としての“cluster”
- 自動詞 (intransitive verb) が中心: 例) People clustered around the speaker.
- 主に「(人・物が) 集まる」「~の周囲に群がる」という構文で使います。
- 他動詞的に使う例は少なめですが、技術系の文書で「to cluster data」(データを分類/まとめる)というような使い方も見られます。
- 自動詞 (intransitive verb) が中心: 例) People clustered around the speaker.
Noun構文:
A cluster of + (複数の同種のもの)
例) A cluster of bacteria (細菌の集団)Verb構文:
(Subject) + cluster(s) + (around/around something)
例) Students clustered around the notice board. (学生たちが掲示板の周りに群がった)“I found a small cluster of wildflowers in the backyard.”
(裏庭で小さな野生の花の房を見つけたよ。)“Kids clustered around the ice cream truck as soon as it arrived.”
(子どもたちはアイスクリームトラックが来るやいなや、その周りに群がった。)“She showed us a cluster of shells she collected on the beach.”
(彼女はビーチで集めた貝殻のかたまりを私たちに見せてくれた。)“We should analyze the cluster of customer feedback to identify trends.”
(顧客フィードバックのかたまりを分析して、トレンドを把握すべきです。)“Our company is part of a new technology cluster in this region.”
(当社はこの地域の新しい技術クラスターの一部を担っています。)“Multiple suppliers have clustered in the area to reduce transportation costs.”
(複数のサプライヤーが物流費を削減するため、その地域に集中しています。)“The researchers applied a hierarchical cluster analysis to the dataset.”
(研究者たちはそのデータセットに階層的クラスター分析を適用した。)“A cluster of galaxies was discovered by the astronomy team.”
(天文学チームは銀河の集団を発見した。)“We need to examine how these data points cluster together to form distinct groups.”
(これらのデータポイントがどのように集まって明確なグループを形成するかを調べる必要があります。)- group(集団)
- より一般的で、「人やものの集まり」を幅広く指す。
- より一般的で、「人やものの集まり」を幅広く指す。
- bunch(房、束)
- 果物や花束などにしばしば使われる。カジュアルなニュアンス。
- 果物や花束などにしばしば使われる。カジュアルなニュアンス。
- assembly(集会、集合体)
- ややフォーマルな印象で「人が集まる場」を主に指す。
- ややフォーマルな印象で「人が集まる場」を主に指す。
- collection(収集物、一団)
- 「集められたもの」というニュアンス。特に趣味や展示など。
- 「集められたもの」というニュアンス。特に趣味や展示など。
- scatter(散らばる / 散らす)
→ clusterが「集まる」のに対し、scatterは「バラバラに散る」という意味。 IPA表記 (イギリス英語 / アメリカ英語):
/ˈklʌs.tər/ (英), /ˈklʌs.tɚ/ (米)アクセント: 先頭の「clu-」の部分に強勢があります。
イギリス英語: 語尾の -er を「ə(ア)ー」とやや弱めに発音します。
アメリカ英語: 語尾の -er を「ɚ(アr)」のように r を強調して発音する傾向があります。
- 「claster」と濁らずに「a」を強調して発音してしまうケースがある。
- 「klu-」の部分を「クラ-」にしてしまうと、やや日本語的な響きになり、英語らしい強弱が失われる。
- スペルミス: “cluster”の「u」を抜かして「clster」と書いてしまう誤り。
- 同音異義語との混同: 目立つ同音異義語はないが、“clutter” (散らかす、雑然)と混同しないよう注意。
- 試験対策: TOEICや英検で、グラフや統計の説明文中に“cluster analysis”や“a cluster of data points”などと出題されることがあります。読解問題で出ても慣れておくとスムーズに理解できます。
- 覚えやすいイメージ: “a cluster of grapes”という場面を思い浮かべると、「ブドウの房(=ひとかたまり)」という視覚イメージが湧きやすいです。
- スペリングのポイント: 「c-l-u-s-t-e-r」と母音 “u” を入れること、最後は“er”で終わることを意識しましょう。
- 勉強テクニック: 「散らばる(scatter)」との対比で一緒に覚えると、それぞれ反対のイメージで記憶に残リやすくなります。
- 形容詞 (adjective): hearty (元気いっぱいの、心のこもった)
- 例: a hearty meal (心のこもった食事)
- 例: a hearty meal (心のこもった食事)
- 副詞 (adverb): heartily (心から、元気よく)
- 例: She laughed heartily. (彼女は心から笑った。)
- A2(初級): 「heart」は非常に基本的な単語であり、心臓やカードゲームの“ハート”など初歩にも登場します。しかし、比喩表現について学ぶのはもう少し上のレベルになるかもしれません。
- 接頭語・接尾語は特に含まれません。
- 語幹は “heart” そのものです。
- hearty (形容詞): 元気いっぱいの、心のこもった
- heartless (形容詞): 無情な、冷酷な
- heartfelt (形容詞): 心からの、真心のこもった
- heartbreak (名詞): 失恋や悲嘆、心の痛み
- heartwarming (形容詞): 心温まる
- have a big heart(寛大な心を持つ)
- break someone’s heart(~の心を傷つける・失恋させる)
- lose heart(気落ちする、落胆する)
- take heart(元気づける、自信を取り戻す)
- at the heart of ~(~の中心・核心に)
- a change of heart(心変わり)
- open one’s heart(気持ちを打ち明ける)
- from the bottom of one’s heart(心の底から)
- in one’s heart of hearts(心の奥底で、本心では)
- close to one’s heart(大切に思われる、身近な大事なもの)
- 肉体としての心臓だけでなく、感情面の“ハート”も表すため、あたたかいイメージがあり、また比喩的に使う場合は重要な部分、核心、本質を示します。
- フォーマル/カジュアルを問わず広く使えますが、感情表現として使う時はややカジュアル、心臓の機能として医学的に言及するときはややフォーマルになります。
- 可算名詞 (countable noun): 心臓という具体的な物体として数えられます (one heart, two hearts...)。
- 比喩的に「核心」や「感情の源」を表す場合でも可算名詞として扱われることが多いです。
- イディオム:
- “have the heart to do” (何かする勇気・気持ちがある)
- “put one’s heart into ~” (~に心を込める、全力を注ぐ)
- “have the heart to do” (何かする勇気・気持ちがある)
- “I feel my heart racing whenever I see him.”
- (彼に会うといつも胸がドキドキするの。)
- (彼に会うといつも胸がドキドキするの。)
- “My grandma always tells me to follow my heart.”
- (おばあちゃんはいつも、自分の気持ちに正直に生きなさいって言うの。)
- (おばあちゃんはいつも、自分の気持ちに正直に生きなさいって言うの。)
- “That movie really touched my heart.”
- (あの映画、本当に心を打たれたよ。)
- “At the heart of our strategy is customer satisfaction.”
- (私たちの戦略の核心は、顧客満足です。)
- (私たちの戦略の核心は、顧客満足です。)
- “We must keep the company’s mission close to our hearts.”
- (会社の使命を常に胸に留めておかなければなりません。)
- (会社の使命を常に胸に留めておかなければなりません。)
- “He put his heart into the project and it paid off.”
- (彼はそのプロジェクトに全力を注ぎましたが、その努力が報われました。)
- “The human heart pumps blood throughout the body approximately 70 times per minute.”
- (人の心臓は、1分間に約70回血液を全身に送り出します。)
- (人の心臓は、1分間に約70回血液を全身に送り出します。)
- “Psychologists study the symbolic meaning of the heart in various cultures.”
- (心理学者たちは、さまざまな文化における心臓の象徴的な意味を研究しています。)
- (心理学者たちは、さまざまな文化における心臓の象徴的な意味を研究しています。)
- “This experiment lies at the heart of our research into cardiovascular diseases.”
- (この実験は、私たちの心血管疾患研究の核心にあります。)
- core (核, 中心)
物事の中心部分を指すが、感情面よりは主に物理的・概念的な中心を表す。 - center (中心)
物理的にも比喩的にも「中心」を指すが、感情や心臓の意味は含まれない。 - soul (魂、精神)
精神性や存在の根源を強調する場合に使われる。 “heart” よりも霊的なニュアンスが強い。 - 直接的な反意語はありませんが、しばしば「mind(頭、知性)」との対比で使われます。
- mind (知性、精神) は思考や論理・知性、heart (心) は感情や情熱を表す、というように対比されることが多いです。
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /hɑːrt/ (「ハート」に近い発音、r をはっきり発音)
- イギリス英語: /hɑːt/ (「ハート」と伸ばし気味、r はほとんど発音しない)
- アメリカ英語: /hɑːrt/ (「ハート」に近い発音、r をはっきり発音)
- アクセント: 最初の “h” の後で “ar” にアクセントがあり、全体が一音節です。
- よくある間違い: “hart” (オスのシカを指す古い単語) と混同してしまう場合があります。スペルミスに注意しましょう。
- スペルは “heart” ですが、よく “heat” (熱) と間違えて書くケースがあります。母音の位置を間違えないように注意が必要です。
- 前出の “hart” という別単語も存在するため、リスニングで混同しないようにしましょう。
- 試験ではイディオム “break one’s heart,” “at the heart of ~,” などが出題されることが多いので、暗記しておくと便利です。
- スペルの覚え方として “hear + t” をイメージすると覚えやすいです。「hear(聞く)」の最後に “t” をつける感覚で、心臓の鼓動を“聞く(h-ear-t)”イメージで覚えましょう。
- 絵やハートマーク (♥) と一緒に覚えると印象が強まります。
- 「ハート=中心・核」というイメージをもつと、比喩的な使い方にも対応しやすくなります。
- B2: 実用的な会話や文章で使えるようになり、より複雑なニュアンスを理解・表現できるレベル
- 語幹(root): new
- 意味: 「新しい」
- 接尾辞(suffix): -ly
- 意味: 「〜のように」「〜な形で」。形容詞から副詞を作る典型的な接尾辞です。
- newly married … 「新婚の」
- newly discovered … 「新たに発見された」
- newly built … 「新築の」
- newly formed … 「新たに形成された」
- newly appointed … 「新たに任命された」
- newly published … 「新たに出版された」
- newly elected … 「新たに選出された」
- newly acquired … 「新たに獲得した」
- newly renovated … 「新しく改装された」
- newly created … 「新たに作られた」
- 語源:
- 「new (新しい)」は古英語の nīwe に由来し、そこから -ly が付いて副詞化。
- 時間的または状態的に“新しい状態”であることを示す。
- 「new (新しい)」は古英語の nīwe に由来し、そこから -ly が付いて副詞化。
- 歴史的背景:
- 英語の形容詞 “new” は古くから使われており、“-ly” を付け、“そのように” or “最近”といった意味を持つ副詞になった経緯があります。
- ニュアンスや注意点:
- 「recently」と非常に近い意味・使い方をすることが多いですが、たとえば “newly married couple” など固定的に “newly” が好まれて使われる表現が存在します。“freshly” と比べると、日常的には “recently” のほうが使用頻度は高めです。
- 口語・文章の両方で使われますが、広告・ニュース見出しなどでは特に “newly” が頻繁に使われる印象があります。
- 副詞としての用法: 動詞や形容詞、または他の副詞を修飾し、「最近新たに〜した」という意味を強調します。
- 可算・不可算などの区別: 副詞なので名詞には直接関係しません。
- フォーマル/カジュアル: どちらでも使用可能ですが、やや書き言葉、またはお知らせ・報告などの文脈で見かけることが多い印象です。口語でも「新婚さん」を “newlyweds” と表現するなど自然に使われます。
- newly + 過去分詞 (形容詞的に使われる場合)
- 例: newly released, newly created, newly formed
“I heard they’re newly engaged. Isn’t that exciting?”
(彼ら、新しく婚約したらしいよ。すごくうれしい話だよね?)“Check out my newly decorated room!”
(私の新しく飾りつけた部屋を見てよ!)“We need a newly updated password every month for security.”
(セキュリティのために、毎月新しいパスワードが必要なんだ。)“The newly appointed manager will introduce herself at the next meeting.”
(新たに任命されたマネージャーが、次の会議で自己紹介します。)“Our newly formed department focuses on digital marketing strategies.”
(新設の部署はデジタルマーケティング戦略に注力しています。)“We have just launched a newly designed product line.”
(新たにデザインされた製品ラインを立ち上げました。)“The newly gathered data indicates significant improvements in patient outcomes.”
(新たに収集されたデータは、患者の転帰に大きな改善があることを示しています。)“This study analyzes newly emerging patterns in social media usage.”
(本研究は、ソーシャルメディア使用における新たに出現したパターンを分析します。)“A newly proposed theory suggests alternative mechanisms for climate change.”
(新たに提案された理論は、気候変動への別のメカニズムを示唆しています。)recently(最近)
- 「最近起こったこと」を強調。口語・文章どちらでも幅広く使われる。
- 例: “I recently moved to a new city.” / “I newly moved to a new city.” は文法的に可能だが、自然さで言うと “recently” がやや一般的。
- 「最近起こったこと」を強調。口語・文章どちらでも幅広く使われる。
freshly(新たに / 新鮮に)
- “fresh” のイメージを保つので、「出来立て」「焼き立て」などのニュアンスがあり、特に食べ物や状態に限られる場合が多い。
- 例: “freshly baked bread” (焼き立てのパン)
- “fresh” のイメージを保つので、「出来立て」「焼き立て」などのニュアンスがあり、特に食べ物や状態に限られる場合が多い。
just(ちょうど / たった今)
- 具体的な時間感覚を伴う。「ほんの少し前」「さっき」という場合に使い、カジュアルな日常英語で多用。
- previously(以前は)
- formerly(以前は / かつては)
- “newly” と対照的に「以前は〜だった」という過去の状態を示す。
- IPA:
- 米国英語: /ˈnuːli/
- 英国英語: /ˈnjuːli/ (“ニューリー”のように “u” の前に軽い “y” 音が入る)
- 米国英語: /ˈnuːli/
- 強勢(アクセント): “new” の部分に強勢が置かれます。[NEW]-ly
- よくある発音の間違い: “new” を [nu] ではなく /njuː/ と読む場合がある点(英英の発音の特徴)。どちらもよく使われますが、米英では /ˈnuːli/ が一般的。
- スペルミス: “newly” を “newley” や “newlyy” と書いてしまうことがあるので注意。
- 同音異義語: とくに同音異義語はありませんが、「new」という単語を “knew”(過去形)と混同しないように。
- 試験対策: TOIECや英検などのリスニング・リーディングでは “newly created,” “newly released” などのフレーズが出る場合があります。文脈から「最近〜された」と正しく解釈できるかどうかがポイントです。
- 「new」+「ly」 = 「新しい状態で」→「新しく、最近」というイメージを意識する。
- “newly” を見ると、“new + -ly” の組み合わせで「新しい形で・方法で」という連想をする。
- イメージ: 「何かが “生まれたて” である感じ」を思い浮かべる。結婚式から間もない “newlyweds” などで覚えると印象に残りやすい。
- 「contribution」は、人や組織に対してお金や物を寄付する、または何かの成果に対して自分の力を出して貢献することを指します。
- たとえば、チャリティーに寄付をしたり、仕事やプロジェクトなどの成果に助力するような「役立つ行為やもの」です。
- 団体やプロジェクトなどに寄付したり手助けするときに使われます。
- ボランティアやチームワークで「貢献」するというニュアンスが強い単語です。
- 単数形:contribution
- 複数形:contributions
- 動詞形:contribute (貢献する、寄付する)
- 活用:contribute – contributed – contributing
- 活用:contribute – contributed – contributing
- 形容詞形:contributory (寄与する、貢献の)
- B2 (中上級):「読み書き・会話の中で頻繁に見かけ、仕事・学術場面でもよく使われる語彙」
- 接頭語: なし(“con” はこの単語の最初にありますが、ラテン語由来で「共に」というイメージです)
- 語幹: “tribute”(“tribuere” = ラテン語で「与える」)
- 接尾語: “-ion”(名詞を作る語尾)
- 「寄付」という金銭や物質的支援を指すこともあれば、プロジェクトや議論などでの「アイデア提供」「作業の手助け」など幅広い意味での貢献を表します。
- contributor (名詞): 寄付する人、貢献者
- contributory (形容詞): 寄与する、貢献の
- contributive (形容詞): 貢献する力のある、助けとなる
- financial contribution – 金銭的な寄付
- make a contribution – 貢献する、寄付をする
- contribution to society – 社会への貢献
- charitable contribution – 慈善寄付
- anonymous contribution – 匿名寄付
- significant contribution – 重大な/重要な貢献
- voluntary contribution – 自発的な寄付・貢献
- in recognition of one’s contribution – 貢献を認めて
- creative contribution – 創造的な貢献
- contribution amount – 寄付金額、拠出額
- ラテン語の「contributio (共に + 与える)」がもと。
- “con-” は「共に」という意味合い
- “tribuere” は「与える」という意味
- “con-” は「共に」という意味合い
- 中世フランス語 “contribution” を経て英語に入ったとされています。
- 具体的なお金や物だけでなく、抽象的なアイデアや労力を提供する行為にも使われます。
- 口語よりも、ややフォーマル〜セミフォーマルな場面で使われることが多いですが、日常会話でもよく登場します。
可算名詞 / 不可算名詞: 基本的には可算名詞として扱いますが、総称的に「貢献」という概念を指す場合は不可算扱いされることもあります。
例: “I appreciate your contribution overall.” (全体的な貢献に感謝しています)一般的な構文例
- “make a contribution to + 名詞” (~に貢献する/寄付をする)
- “thank you for your contribution” (あなたの貢献に感謝します)
- “make a contribution to + 名詞” (~に貢献する/寄付をする)
フォーマル / カジュアル
- ビジネスメールや学術論文で「ご貢献に感謝します」としてよく使われます。
- 日常会話やチャットでも「寄付ありがとー」程度の軽いニュアンスで使うことも可能です。
- ビジネスメールや学術論文で「ご貢献に感謝します」としてよく使われます。
- “Thank you for your contribution to last night’s dinner. The dessert you brought was amazing!”
- 昨日の夕飯へのあなたの貢献(持ち寄り)ありがとう。あなたが持ってきてくれたデザートは最高だったよ。
- 昨日の夕飯へのあなたの貢献(持ち寄り)ありがとう。あなたが持ってきてくれたデザートは最高だったよ。
- “I really appreciate your contribution of time. It helped me finish my project.”
- 時間を割いてくれて本当に助かったよ。おかげでプロジェクトを終わらせることができたよ。
- 時間を割いてくれて本当に助かったよ。おかげでプロジェクトを終わらせることができたよ。
- “Would you like to make a small contribution to the charity?”
- この慈善団体に少し寄付してみない?
- “Your contribution to our team project was invaluable.”
- チームプロジェクトへのあなたの貢献は非常に価値がありました。
- チームプロジェクトへのあなたの貢献は非常に価値がありました。
- “We sincerely thank you for your financial contribution at the fundraising event.”
- フェアの募金活動におけるあなたの金銭的な寄付に心より感謝いたします。
- フェアの募金活動におけるあなたの金銭的な寄付に心より感謝いたします。
- “I believe your expertise will make a significant contribution to the success of this venture.”
- あなたの専門知識は、この事業の成功に大いに貢献すると信じています。
- “Her research made a substantial contribution to the field of neuroscience.”
- 彼女の研究は神経科学の分野に大きな貢献をしました。
- 彼女の研究は神経科学の分野に大きな貢献をしました。
- “This paper highlights the author’s contribution to climate change studies.”
- この論文は気候変動研究における著者の貢献を強調しています。
- この論文は気候変動研究における著者の貢献を強調しています。
- “The team’s contribution to scientific knowledge cannot be overstated.”
- そのチームの学問的知見への貢献は、いくら言っても言い過ぎになりません。
- donation (寄付)
- 主にお金や物品の寄付に焦点が当たる。
- 主にお金や物品の寄付に焦点が当たる。
- input (意見提供)
- アイデアや意見を指すニュアンスが強い。
- アイデアや意見を指すニュアンスが強い。
- support (支援)
- 精神的・後方支援も含むおおまかな支援の意味。
- 精神的・後方支援も含むおおまかな支援の意味。
- help (手伝い)
- よりカジュアルで直接的な援助、助力に使われる。
- よりカジュアルで直接的な援助、助力に使われる。
- withdrawal (引き出し・撤退)
- 寄付や貢献の「提供」に対して、取り下げる・撤退するという反意のニュアンスを持つ。
IPA:
- イギリス英語: /ˌkɒn.trɪˈbjuː.ʃən/
- アメリカ英語: /ˌkɑːn.trɪˈbjuː.ʃən/
- イギリス英語: /ˌkɒn.trɪˈbjuː.ʃən/
強勢: “tri” の部分にアクセント(/trɪˈ/)が来る。
主な違い: イギリス英語は「kɒn」、アメリカ英語は「kɑːn」のように母音が異なる。
よくある発音ミス: “con” の部分を「コン」と短くしがち。イギリス英語は少し「コーン」のように軽く発音する人もいる。
- スペルミス: “contributon” “contribuion” などと母音が抜けやすい。
- 同音異義語との混同: “contribution” には似た音の同音異義語はあまりありませんが、同じ “-tion” で終わる語との混同には注意。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検などでは「寄付、貢献」という文脈で頻出。特に「make a contribution to~」という表現が定番。
- 「tribe(トライブ)との語源的つながり」は「“~に与える”」というラテン語 “tribuere” から派生しています。
- 「con-」=「一緒に」、「tribute」=「与える」 → 「一緒に与える → 貢献する、寄付する」というイメージで覚えるとよいでしょう。
- スペリングのポイント: “con + tri + bu + tion” と4つに分けて覚えるとミスが減ります。
- 品詞: 動詞 (Verb)
活用形:
- 原形: visit
- 三人称単数現在形: visits
- 現在進行形: visiting
- 過去形: visited
- 過去分詞: visited
- 原形: visit
他の品詞形:
- 名詞形 (例): visit(「訪問」そのものを指す場合。例: “a short visit”)
- 形容詞形は直接はありませんが、「訪問に関する~」という表現は “visiting (adj)” として使われる場合があります。(例: “visiting hours” = 面会時間)
- 名詞形 (例): visit(「訪問」そのものを指す場合。例: “a short visit”)
CEFRレベル: A2(初級)
- A1:超初心者
- A2:初級
- B1:中級
- B2:中上級
- C1:上級
- C2:最上級
- A1:超初心者
接頭語・接尾語・語幹
- 「visit」はラテン語由来の単語で、厳密な意味での接頭語・接尾語はありません。
- 語幹: “visit” (ラテン語「見に行く・訪ねる」が語源)
- 「visit」はラテン語由来の単語で、厳密な意味での接頭語・接尾語はありません。
派生語や類縁語
- visitor(名詞): 訪問者
- revis(it)(動詞): 「再訪する」や「再考する」(re- + visit)
- visitor(名詞): 訪問者
よく使われるコロケーション(10個)
- visit a friend(友達を訪ねる)
- visit a doctor(医者に診てもらう/病院に行く)
- visit a website(ウェブサイトを閲覧する)
- visit a museum(美術館・博物館を訪れる)
- visit a client(顧客を訪問する)
- visit relatives(親戚を訪ねる)
- visit a new city(新しい街を訪れる)
- visit someone in the hospital(入院している人をお見舞いする)
- return visit(再訪する/再度の訪問)
- visit frequently(頻繁に訪れる)
- visit a friend(友達を訪ねる)
語源:
「visit」はラテン語の「vidēre(見る)」や「visere(見に行く)」に由来します。古フランス語から中英語を経て現代に伝わり、「行って見て回る」「見舞う」という意味になりました。ニュアンスと使用時の注意:
- 日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われます。
- 「訪問する」という意味ではカジュアルからフォーマルまで対応可能な、汎用性の高い単語です。
- 文章でも会話でも使いやすいですが、公的文書やビジネスメールで使う際はより丁寧な表現(例: “pay a visit to …”)を使う場合もあります。
- 日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われます。
他動詞 / 自動詞の使い分け
- 「visit」は主に他動詞として「(目的語)を訪問する」という形で使います。
例: “I visited my grandparents.” - 自動詞的に使うことはあまり一般的ではありませんが、まれに “I’ll visit.”(「(人のところに)行くよ」)のように文脈次第で省略形として使われることもあります。
- 「visit」は主に他動詞として「(目的語)を訪問する」という形で使います。
よくある構文・イディオム
- “pay a visit to + 場所/人” = 「~を訪れる」ややフォーマルな表現
- “visit with + 人” = 「~と会う、時間を共にする」 アメリカ英語で聞かれる表現
- “pay a visit to + 場所/人” = 「~を訪れる」ややフォーマルな表現
使用シーン
- フォーマル: “I would like to visit your office next week.”
- カジュアル: “I’m going to visit my friend tomorrow.”
- フォーマル: “I would like to visit your office next week.”
- “I’m going to visit my parents this weekend.”
- (今週末、両親のところに行ってくるんだ。)
- “Would you like to visit the new cafe around the corner?”
- (そこの曲がり角にできた新しいカフェに行ってみない?)
- “I always visit the library on Saturdays to read magazines.”
- (土曜日にはいつも図書館に行って雑誌を読むんだ。)
- “I plan to visit our main client in London next month.”
- (来月、ロンドンにいる主要顧客を訪問する予定です。)
- “Our CEO will visit the branch office to inspect its operation.”
- (CEO が支店を訪問して運営状況を視察する予定です。)
- “Could you schedule a time for me to visit the factory floor?”
- (工場の現場を訪問する時間を調整してもらえますか?)
- “Researchers often visit local communities to collect data.”
- (研究者はしばしば現地コミュニティを訪問してデータを収集します。)
- “I plan to visit the archive room to review original manuscripts.”
- (原稿を読むためにアーカイブ室を訪れる予定です。)
- “We visited several historical sites to observe ancient ruins.”
- (古代遺跡を調査するため、私たちはいくつかの史跡を訪れました。)
- (古代遺跡を調査するため、私たちはいくつかの史跡を訪れました。)
類義語
- “go to see” → (見に行く)
- 「相手や場所」へ行くというより口語的な言い方です。
- 「相手や場所」へ行くというより口語的な言い方です。
- “call on” → (立ち寄る)
- 主に人のところへ「短時間立ち寄る」ニュアンスがあります。
- 主に人のところへ「短時間立ち寄る」ニュアンスがあります。
- “drop by / drop in” → (ちょっと寄る)
- よりカジュアルで、予告なしの訪問に使う場合が多いです。
- よりカジュアルで、予告なしの訪問に使う場合が多いです。
- “go to see” → (見に行く)
反意語
- “leave” → (去る)
- “visit”が「訪れる」なら “leave”は「去る」という反対の行為。
- “visit”が「訪れる」なら “leave”は「去る」という反対の行為。
- “neglect” → (無視する、放置する)
- 「行くべきところに行かない」という極端なニュアンスとしての反意語。
- 「行くべきところに行かない」という極端なニュアンスとしての反意語。
- “leave” → (去る)
- 発音記号(IPA): /ˈvɪzɪt/
- アクセント(強勢)の位置:
- 第一音節 “vis-” に強勢があります。
- 第一音節 “vis-” に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語:
- どちらも大きな違いはありませんが、アメリカ英語では /ˈvɪzɪt/(「ヴィジット」に近い)という発音が一般的で、イギリス英語もほぼ同じ発音です。
- どちらも大きな違いはありませんが、アメリカ英語では /ˈvɪzɪt/(「ヴィジット」に近い)という発音が一般的で、イギリス英語もほぼ同じ発音です。
- よくある発音ミス:
- 第2音節を「ザット」と類似してしまう(/ˈvɪzət/のように)ケースなど。子音 /z/ の後の母音 /ɪ/ をしっかり発音し、短く切るように注意。
- スペルミス: “visit” の “i” の位置を間違えて “viist” や “visti” などと書いてしまうミス。
- 同音異義語: 特になし(“visit” と同音になる単語はあまりない)。
- 資格試験・テストでの出題傾向:
- TOEICや英検などでは「訪問の予定について尋ねる」文脈や、「誰を訪れるか、いつ訪れるか」を述べる問題が出やすいです。
- 語彙問題では “visit” と “call on” “drop by” などの言い換えで問われることがあります。
- TOEICや英検などでは「訪問の予定について尋ねる」文脈や、「誰を訪れるか、いつ訪れるか」を述べる問題が出やすいです。
- 「視(vi)+ 事(sit)」と日本語で連想して「見るためにそこに座る」(実際は語源がラテン語)など、イメージで覚えると印象に残りやすいです。
- 「viewer(見る人)」や「vision(視覚)」など “vis” が「見る」に関係する語と同じルーツだと関連づけると覚えやすいです。
- Practice: 最初は「友達の家を訪ねる」など、自分の日常の行動を英語で言ってみると覚えが定着しやすいでしょう。
- B2は「中上級」とされ、やや複雑な表現や文脈でも理解・運用できるレベルです。
- 英語: An arrangement is a plan, agreement, or the way something is organized or positioned.
- 日本語: 「arrangement」とは、物事を整理・配置したり、計画や取り決めをしたり、物事を整えることを表す単語です。例えば「予定の調整」「取り決め」「配置」などを指します。
- 何かを準備したり計画したりする際の「取り決め」「準備」「配置」といったニュアンスがあります。
- ビジネスの場では「スケジュール調整」「契約上の取り決め」「座席配置」などを表すときにもよく使われます。
- 単数形: arrangement
- 複数形: arrangements
- 動詞形: arrange (例: “I will arrange a meeting.” = ミーティングを手配する)
- 形容詞形: arranged (形容詞として使う場合は受動態に近い文脈で「整った」「きちんと手配された」など)
- arrange + -ment
- arrange: 「準備する」「整える」「配置する」
- -ment: 名詞を作る接尾辞。状態や結果などを表す。
- arrange: 「準備する」「整える」「配置する」
- arrangement は「arrange(整える、配置する、手配する)」の動作や結果を示す名詞です。
- make an arrangement (取り決めをする)
- come to an arrangement (合意に達する)
- final arrangement (最終的な取り決め)
- seating arrangement (座席配置)
- travel arrangements (旅行の手配)
- financial arrangements (財政上の取り決め)
- floral arrangement (生け花、花の配置)
- legal arrangements (法的取り決め)
- temporary arrangement (一時的な取り決め)
- special arrangement (特別な手配・準備)
- arrange の語源はフランス語の “arranger” から来ており、“to put in order(順序を整える)” の意味合いがあります。
- “ment” はラテン語系の接尾辞で、「状態・結果・行為」を表す形にします。
- 「整える」「組織化する」「取り決める」など、ややフォーマル〜セミフォーマルな意味合いがあります。
- 文章だけでなく日常会話の場面でも頻出し、堅苦しすぎずに使える単語です。
- ビジネスの場では「約束・手配」のニュアンスが強いため、誤解を避けるためにも文脈を明確にして使うと良いでしょう。
- 口語でも “I have arrangements to make.” など、計画や準備を示す時に違和感なく使えます。
- 可算名詞扱い
- arrangement は「具体的な取り決め」「配置」「手料理作り」など、はっきりとした種類が分かる場合に可算形 (an arrangement / arrangements) で使います。
- 抽象的な意味合いで使う場合でも複数形で表すことが多いです (some arrangements)。
- arrangement は「具体的な取り決め」「配置」「手料理作り」など、はっきりとした種類が分かる場合に可算形 (an arrangement / arrangements) で使います。
- 一般的な構文
- make + arrangement(s) for 〜
- have + arrangement(s) with 人/機関
- come to an arrangement
- make + arrangement(s) for 〜
- イディオム・定型表現
- “by special arrangement” = 特別な手配により
- “under an arrangement” = 取り決めのもとで
- “by special arrangement” = 特別な手配により
- “I need to make some arrangements for my sister’s birthday party.”
- 妹の誕生日パーティーの準備をしなきゃ。
- 妹の誕生日パーティーの準備をしなきゃ。
- “Have you made any arrangements for dinner tonight?”
- 今夜の夕食の手配は何かしてある?
- 今夜の夕食の手配は何かしてある?
- “Let’s finalize the travel arrangements before we buy the tickets.”
- チケットを買う前に、旅行の準備を詰めよう。
- “We have an arrangement with the supplier to deliver goods once a week.”
- サプライヤーとは週に一度商品を納品する取り決めがあります。
- サプライヤーとは週に一度商品を納品する取り決めがあります。
- “Could you confirm the seating arrangements for the conference room?”
- 会議室の座席配置を確認していただけますか?
- 会議室の座席配置を確認していただけますか?
- “The new arrangement will significantly reduce our shipping costs.”
- 新しい取り決めによって、送料が大幅に削減されるでしょう。
- “The experimental arrangement allowed us to control all variables precisely.”
- 実験の配置によって、すべての変数を正確にコントロールすることができました。
- 実験の配置によって、すべての変数を正確にコントロールすることができました。
- “Under this arrangement, both parties agree to share their research data.”
- この取り決めのもと、両者は研究データを共有することに合意しています。
- この取り決めのもと、両者は研究データを共有することに合意しています。
- “A proper arrangement of these factors is crucial for accurate results.”
- これらの要素を正しく配置することが、正確な結果を得るのに極めて重要です。
- plan (計画)
- 「明確な計画」という意味合いがあり、arrangement よりも「全体の流れ」を想定して物事を組み立てるニュアンス。
- 「明確な計画」という意味合いがあり、arrangement よりも「全体の流れ」を想定して物事を組み立てるニュアンス。
- agreement (合意)
- 「契約」「合意事項」。arrangement はもう少し幅広い文脈で「準備・配慮」を示すが、agreement は「合意書」「契約」など法的・正式なニュアンスが強い。
- 「契約」「合意事項」。arrangement はもう少し幅広い文脈で「準備・配慮」を示すが、agreement は「合意書」「契約」など法的・正式なニュアンスが強い。
- organization (組織化・整理)
- 「体系づける」「分類する」というニュアンスで、arrangement よりも少し抽象的な「組織・秩序化」を強調。
- disorder (混乱・無秩序)
- arrangement の「整える」という意味合いの反対語としてよく使われる。
- 発音記号 (IPA): /əˈreɪndʒ.mənt/
- アクセント: 「a*rrange*」の「range」の部分に強勢がきます。
- a-RANGE-ment
- a-RANGE-ment
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 基本的にどちらも同じ発音ですが、アメリカ英語の方が [ɹ] が強めに発音される場合があります。
- よくある発音の間違い:
- “arrangement” の「ment」の部分をしっかり「ムント」のように発音せずに、「メン」だけになってしまうことがありますので注意しましょう。
- スペルミス: “arrangement” は “arrangement” (a-r-r-a-n-g-e-m-e-n-t) です。
- “arrangment” と「e」が抜けるミスが多いので注意。
- “arrangment” と「e」が抜けるミスが多いので注意。
- 同音異義語との混同: “arrangement” と同じような発音の単語は少ないですが、 “arrange” と “range” が混ざる場合があります。文脈から区別するとよいです。
- 試験対策での出題傾向: TOEIC や英検などでもビジネスシーンや予定調整を示す表現として頻出します。特に “make arrangements” や “travel arrangements” はビジネスメールやアナウンスなどでよく見られます。
- 覚え方のイメージ:
- “arrange”=「ア(a)+レンジ(range)=範囲を整える/配置する」という感覚で覚えるとイメージしやすいです。そこに “-ment” がついて「状態にしたもの」→ “arrangement”。
- “arrange”=「ア(a)+レンジ(range)=範囲を整える/配置する」という感覚で覚えるとイメージしやすいです。そこに “-ment” がついて「状態にしたもの」→ “arrangement”。
- 勉強テクニック:
- 「arrangement」を含むフレーズを覚えておくと、手配や準備に関する表現が広がります。“make arrangements for〜” など定番表現を暗記するのがおすすめです。
- コロケーションで一緒に覚えることで、何をどう「整える」のかがイメージしやすくなります。
- 「arrangement」を含むフレーズを覚えておくと、手配や準備に関する表現が広がります。“make arrangements for〜” など定番表現を暗記するのがおすすめです。
- 単数形: seal
- 複数形: seals
(動物) アザラシ
- “seal” には海に棲む哺乳類のアザラシの意味があります。
- 「海岸でアザラシを見たよ」のような場面で使います。
- “seal” には海に棲む哺乳類のアザラシの意味があります。
(封印や印章) シール・印鑑・封印
- 封筒などを閉じる「封」、あるいは「印章」のような意味です。
- 「手紙の封印に使う」「重要書類の印章」といった場面で使われます。
- 封筒などを閉じる「封」、あるいは「印章」のような意味です。
(ステッカーのような) 小さなシール
- 「子どもがシールを集めている」というようなシンプルなシールを指す文脈でも使われます。
- 動詞 “to seal”: 「封をする」「密封する」「封じる」
- 例: “Please seal the envelope.” (封筒を封してください)
- 形容詞 は “sealed” として過去分詞が形容詞的に使われる (“the sealed envelope” など)
- B1 (中級)
中級レベルの学習者が知っておくと便利な単語です。日常会話や手紙のやり取りなど、さまざまなシーンで登場する可能性があります。 - 語幹: seal
- sealant (noun): 充填材、シーラント (密封や目張りに使う物質)
- sealed (adjective): 密封された、密閉された
- “seal a letter” → 手紙を封する
- “seal an envelope” → 封筒を封する
- “seal a deal” → (商談・契約などを)成立させる
- “official seal” → 公式の印章
- “seal of approval” → 認可の印、承認のしるし
- “seal the fate” → 運命を決定づける
- “seal of confession” → (宗教上の) 守秘義務
- “seal the document” → その書類に印章を押す
- “wax seal” → 封蝋(ふうろう)
- “seal enclosure” → 封入(パッキン/密封部分)
- 印章・封印の意味の語源
中英語 “seel” (古フランス語 “seel” / “sello”) を経て、ラテン語 “sigillum” (小さな刻印) に由来するとされています。 - 動物としての語源
古英語 “seolh” が語源で、ゲルマン系の古い言葉に遡ると考えられています。 - 動物の「seal」は、かわいらしいイメージを連想させることが多く、海洋生物の文脈で主に使われます。
- 書類を「封印」する、公式書類の「印章」といった文脈ではフォーマル寄り。
- 日常的にステッカーなどを「シール」と呼ぶ場面では、カジュアルにもよく使われます。
- 文脈次第で大きく意味が異なるので、相手や場面にもよく注意が必要です。
- 可算名詞 (countable noun)
“I saw three seals at the zoo.” → 複数形で “seals” - 台紙シールや印章としても可算扱い
“We need more seals for these invitations.” - “seal of approval”
公式なお墨付き、承認のしるし。比較的フォーマルな場面で使われます。 - “set the seal on something”
物事を完結させる、仕上げる。ややフォーマル・文章的表現。 - “seal the deal”
(交渉事などを)まとめる、成立させる。ビジネスシーンでよく使われます。 - “I found a cute seal sticker in the store.”
- お店でかわいいシールを見つけたよ。
- お店でかわいいシールを見つけたよ。
- “Have you ever seen a seal in the wild?”
- 野生のアザラシを見たことある?
- 野生のアザラシを見たことある?
- “Make sure to seal the lunch box, so it doesn’t spill.”
- お弁当箱こぼれないようにちゃんと密閉してね。
- “We need the company’s official seal on this agreement.”
- この契約書には会社の公式印が必要です。
- この契約書には会社の公式印が必要です。
- “Could you seal these envelopes and send them out by mail?”
- これらの封筒を封して郵送していただけますか。
- これらの封筒を封して郵送していただけますか。
- “Let’s seal the deal by the end of the day.”
- 今日中に取引を成立させましょう。
- “Marine biologists studied the behavior of seals in the Arctic region.”
- 海洋生物学者たちは北極圏でのアザラシの行動を研究した。
- 海洋生物学者たちは北極圏でのアザラシの行動を研究した。
- “The museum has an exhibition on ancient seals used for official documents.”
- その博物館では、古代の公式文書に使われた印章の展示を行っている。
- その博物館では、古代の公式文書に使われた印章の展示を行っている。
- “The container must have a secure seal to maintain sterility.”
- 無菌状態を保つには、その容器にしっかりとした密封が必要である。
- stamp (スタンプ)
- “seal” が「印章」「スタンプ」として使われる場合、ほぼ同義。ただし “stamp” は郵便切手の意味でも使う。
- “seal” が「印章」「スタンプ」として使われる場合、ほぼ同義。ただし “stamp” は郵便切手の意味でも使う。
- sticker (ステッカー)
- 「粘着面のある紙片」としてはほぼ同義。 “seal” の方が「封鎖・閉じる」という目的が強いニュアンス。
- 「粘着面のある紙片」としてはほぼ同義。 “seal” の方が「封鎖・閉じる」という目的が強いニュアンス。
- emblem (エンブレム)
- “seal” が公式な紋章や徽章で使われる場合、一部ニュアンスが似ているが、よりシンボリック。
- (動物としての “seal” に直接反意語は特にありません)
- (封をする意味としての反意語)
- “open” (開ける)
- “unseal” (封印を解く)
- “open” (開ける)
- IPA: /siːl/
- アメリカ英語 (AmE): [siːl]
- イギリス英語 (BrE): [siːl]
- アクセントは一音節なので、特別な強勢の移動はありません。
- 同じつづりで動詞になっても発音は同じです。
- “seal” と “sale” (セイル) の混同
- “seal” と “seal(シール)” を曖昧に「シル」と発音してしまうこと
- スペリングミス: “seel” や “ceil” などと書き間違える
- 動物の “seal” と “sea lion” の混同: 全く別の動物なので区別に注意
- 文脈による意味の違い: 相手が「アザラシ」を指しているのか、「封印」を指しているのかを見極める
- TOEICや英検などの試験対策: 手紙や公式書類、ビジネス交渉の文脈で “seal” が登場しやすい
- “海のアザラシも、封をするシールも同じ” と覚える
どちらも “seal” なので、一つの単語が二つの全然違うイメージを持つ、という点を印象づけておくとよいでしょう。 - “see + l” のイメージ
“see” (見る) + “l”(エル) → 海で見かけるアザラシ、手紙で見かける封印。イメージを重ねてスペルを定着させる。
The government is working to protect the rights of civilians.
The government is working to protect the rights of civilians.
Explanation
政府は市民の権利を保護するために取り組んでいます。
civilian
1. 基本情報と概要
英単語: civilian
品詞: 名詞・形容詞
意味(英語)
意味(日本語)
「軍人ではなく民間人を指すときに使われる単語です。あるいは民間の立場や状況を表したいときにも使われます。」
活用形
他の品詞例
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
“military” (形容詞: 軍の、名詞: 軍隊) と対比させるとわかりやすいです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が civilian の詳細な解説です。軍と対比して「民間」を強調したいときに使われるので、報道や記事でしばしば目にします。スペルと発音に注意しながら、ぜひ使いこなしてください。
(軍人・警官・消防署員・聖職者に対して)一般市民,民間人,文民
(比較変化なし)民間の,一般市民の
(武官に対して)文官の
I need to find a way to reduce stress in my life.
I need to find a way to reduce stress in my life.
Explanation
私は人生でストレスを減らす方法を見つける必要があります。
stress
名詞 “stress” の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: stress
品詞: 名詞 (可算/不可算両方で使われる場合がある)
意味(英語):
1) Mental or emotional strain or tension resulting from adverse or demanding circumstances.
2) Emphasis laid on a particular syllable or word when speaking.
3) Physical pressure or tension exerted on a material object.
意味(日本語):
1) 精神的・感情的な圧力や負担、緊張
2) 発話の際に特定の音節や単語に置く強勢
3) 物理的な圧力
「『ストレス』は、精神的な負担を示すときによく使われます。また、強調したい音節や単語の“強勢”を表すときにも使われます。日常会話、ビジネス、学術的な場面まで幅広く使われる重要単語です。」
活用形(名詞の数):
他の品詞形:
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
「stress」という単語単体には、はっきりとした接頭語や接尾語は含まれません。ラテン語の “stringere(締めつける)” に由来しており、語幹 “stress” に“ful”などの接尾辞をつけて “stressful” などを作ります。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的な使用:
ニュアンス、使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
1) 可算・不可算
2) 他動詞/自動詞の使い分け(動詞 “to stress” の場合)
3) イディオムや構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA): /strɛs/
強勢:
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
学習の際は、精神的なストレスと、強調を表すストレス(音声学上の“強勢”)と、物理的圧力としてのストレスの 三つの用法 があることを覚えておくと便利です。
〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)緊張,ストレス
〈U〉(…に対する)強調,力説《+on+名》
〈C〉〈U〉強勢,アクセント
〈U〉(一般に)圧迫,圧力
The magician's tricks never fail to fascinate the audience.
The magician's tricks never fail to fascinate the audience.
Explanation
魔術師のトリックは常に観客を魅了する。
fascinate
以下では、動詞「fascinate」について、学習者に役立つようにできるだけ詳細に説明します。
1. 基本情報と概要
単語: fascinate
品詞: 動詞 (他動詞)
意味 (英語 & 日本語)
「fascinate」は、人や物事に非常に強い興味や感銘を受けて、心がその対象に釘付けになってしまうような状況を表すときに使われます。「魅了する」「うっとりさせる」のようなニュアンスを持ちます。
活用形
他の品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「fascinate」はラテン語の “fascinare”(呪文をかける、魔法をかける)に由来します。もともとは「魔力で人を惹きつける」ようなイメージがあり、そこから転じて「人を惹きつけて離さない、魅了する」という意味になりました。
微妙なニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「bore」は「退屈させる」、つまり興味を失わせるという点で正反対の意味を持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
アクセントは第1音節「fás-」に置かれます。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「fascinate」は、心や興味を強く惹きつけて離さない力を持つ動詞です。魅力的なことや人を語るときに使える、大変便利な単語なので、ぜひ押さえておきましょう。
…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる
(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる
The data points are grouped into a cluster based on their similarities.
The data points are grouped into a cluster based on their similarities.
Explanation
データポイントは類似性に基づいてクラスタにグループ化されます。
cluster
【名/C】《花・果実などの》ふさ《of ...》 / 《密集した人・物などの》集団, 群れ / 【動/自】《...のまわりに》群がる《around ...》
1. 基本情報と概要
単語: cluster
品詞: 名詞 / 動詞
日本語では「集団」「房」「塊」などを指し、同じようなものが近い場所に固まっているイメージです。
たとえば、星の集まりやブドウの房、建物の群れなどを言うときに使います。
「同じ種類のものが一か所にかたまっている」というニュアンスで使われます。
周囲や特定の場所に人やモノがぎゅっと集まるイメージです。「~の周りに引き寄せられて集まる」というときに使います。
活用形(動詞の場合)
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語源的には、古英語の「clyster」が由来とされています。はっきりとした接頭語・接尾語はなく、ひとかたまり(束)を表す語幹として「cluster」が存在します。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術・専門分野での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が“cluster”の詳細解説です。何かを“ひとつの塊”や“集まり”としてイメージしたい場合に非常に便利な単語ですので、ぜひ覚えて使ってみてください。
(花・果実などの)ふさ《+of+名》
(密集した人・動物・物などの)集団,群れ(group)《+of+名》
(…の回りに)群がる;群生する《+together around(round)+名》
I have a big heart.
I have a big heart.
Explanation
私は大きな心を持っている。
heart
〈C〉心臓;胸 / 〈C〉(感情の中心をなす)心,気持ち / 〈U〉愛情,同情 / 〈U〉勇気,元気,熱意 / 《the ~》中心,内部,(物事の)本質,核心 / 〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札
以下では、英単語 “heart” (名詞) について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語表記: heart
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): The organ in the chest that pumps blood through the body; the center or core of something; the seat of emotions and feelings.
意味(日本語): 胸の中で血液を送り出す器官、物事の中心や核心、感情や気持ちの源を示す語です。
「heart」は、単に人体の心臓を指すだけでなく、感情の中心や思いの源といった比喩的な意味合いも含む単語です。英語学習の初期段階からよく登場する、とても重要な単語です。
活用形
名詞のため、活用としては単数形 “heart”、複数形 “hearts” となります。
他の品詞になった例
CEFRレベル(目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
語源: 古英語 “heorte” に由来し、ゲルマン語系の言葉から派生しています。古くから “心臓” および “心” や “精神” の中心を表す語として使われてきました。
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
使用シーンとして文章でも口語でも頻繁に登場し、カジュアルからフォーマルまで幅広く使われます。
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な場面での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
いかがでしたでしょうか。
「heart」は日常会話からビジネス、学術論文まで幅広く使える大切な単語です。感情面でも物理的な意味でも頻出しますので、しっかりと認識しておくと、英語学習やコミュニケーション時に役立ちます。
〈C〉心臓;胸
〈C〉(感情の中心をなす)心,気持ち
〈U〉愛情,同情
〈U〉勇気,元気,熱意
《the ~》中心,内部,(物事の)本質,核心
〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札
I just bought a newly released phone.
I just bought a newly released phone.
Explanation
私は最近発売された新しい携帯電話を買いました。
newly
1. 基本情報と概要
単語: newly
品詞: 副詞 (adverb)
活用形: 形容詞 “new” に副詞を作る接尾辞 “-ly” が付いた形です。同じ形の比較級や最上級はありません。(副詞なので “newlier” などは通常存在しません)
意味(英語): in a new or recent way/just recently
意味(日本語): 「新しく」「最近」「新たに」
「何かが起こったばかりであることを強調するときに使われる副詞」です。例えば「新たに建てられた」「新たに発見された」など、最近何かが“始まった”または“行われた”というニュアンスを表します。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
代表的構文例
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(ややフォーマル)
学術的・公的な文脈(フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞 “newly” の詳細な解説です。最近起こった物事や新たに始められたものを表すのにとても便利な副詞なので、ぜひ例文を通して覚えてみてください。
最近,近ごろ
新たに
再び
Her contribution to the project was invaluable.
Her contribution to the project was invaluable.
Explanation
彼女のプロジェクトへの貢献は非常に貴重でした。
contribution
名詞 “contribution” の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: contribution
日本語: 寄付、貢献、寄与、貢献すること
品詞: 名詞 (noun)
意味の概要(やさしい日本語で)
「こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です」:
活用形
他の品詞の例
難易度
2. 語構成と詳細な意味
語構成
意味の詳細
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “contribution” の詳細な解説です。「大事なものをみんなに与えて一緒に支える」というポジティブなイメージで、いろいろな場面で活用してみてください。
〈U〉(…を…に)寄付(寄与)すること《+to+名+to+名》
〈C〉(…に)寄付した物;寄与(貢献)したこと;(…への)寄稿記事《+to+名》
I want to visit my friend tomorrow.
I want to visit my friend tomorrow.
Explanation
明日、友達を訪問したいです。
visit
〈人〉'を'訪問する,尋ねる / …'を'見物に行く,見に行く / 〈人〉‘の'客となる,家に滞在する / (視察などのため)〈場所〉'を'訪れる,‘に'行く / 《受動態で》《文》〈病気.災害などが〉…‘を'襲う,‘に'降り掛かる;〈考えなどが〉…〈に〉浮かぶ / (…を)訪問する,見物する;《米》(…に)滞在する《+at(in)+名〈場所〉,+with +名〈人〉》 / 《米》(人と)おしゃべりする,雑談をする《+with+名〈人〉》
visit
1. 基本情報と概要
意味(英語): to go somewhere or to see someone for a short period (「ある場所や人を短期間、短い時間で訪れる」という意味)
意味(日本語): 「訪れる」「訪問する」「見舞う」「観光する」などを表します。誰かや何かのもとに行って、会ったり見学したりするイメージです。日常的に「友達の家に行く」「会社を訪ねる」「旅行でどこかに行く」というような場面でも広く使われます。
やさしい解説: 「visit」は「ちょっと人の家へ行く」とか、「ちょっと観光地へ行く」といった、比較的気軽な「訪問」全般に使えます。ビジネスでもプライベートでも、旅行や見学にも幅広く使われる便利な動詞です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3つ)
5.2 ビジネスシーンでの例文(3つ)
5.3 学術的・研究の文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が“visit”の詳細解説です。訪問・見学・お見舞い・旅行まで、いろいろなシーンに使える便利な動詞なので、ぜひ積極的に使ってみてください。
〈人〉'を'訪問する,尋ねる
…'を'見物に行く,見に行く
〈人〉‘の'客となる,家に滞在する
(視察などのため)〈場所〉'を'訪れる,‘に'行く
《受動態で》《文》〈病気.災害などが〉…‘を'襲う,‘に'降り掛かる;〈考えなどが〉…〈に〉浮かぶ
(…を)訪問する,見物する;《米》(…に)滞在する《+at(in)+名〈場所〉,+with +名〈人〉》
《米》(人と)おしゃべりする,雑談をする《+with+名〈人〉》
(…への)訪問,見物《+to+名》;(…からの)訪問《+from+名》
(…への)滞在,とう留《+at(in)+名〈場所〉,+with(to)+名〈人〉》
(職務上の)(…への)訪問,巡視《+to+名》
I need to make an arrangement of my documents before the meeting.
I need to make an arrangement of my documents before the meeting.
Explanation
会議前に私の書類の整理をしなければなりません。
arrangement
〈U〉《...の》整理,配置《of》 / 〈C〉整理したもの / 整理の仕方 / 《...の》準備, 手配《for ...》 / 《U/C》取り決め / 和解
1. 基本情報と概要
単語: arrangement
品詞: 名詞 (noun)
CEFR レベル: B2(中上級)
意味 (英語 / 日本語)
「こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です」
活用形
名詞なので厳密な活用形はありませんが、数に応じて
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
それぞれの意味
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が arrangement の詳細解説です。物事をきちんと手配・準備したり、取り決めをしたりするときに幅広く使われる便利な単語ですので、ぜひ活用してみてください。
〈U〉(…の)整理,配置,配列《+of+名》
〈C〉整理(配列)した物
〈C〉整理(配置,配列)の仕方
〈C〉〈U〉協定,取り決め;和解,合意
The seal swam gracefully in the water.
The seal swam gracefully in the water.
Explanation
アザラシは水中で優雅に泳いでいました。
seal
以下では、名詞「seal」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: seal
品詞: 名詞 (可算名詞として用いられる場合が多い)
活用形:
基本的な意味
※文脈によってはどれを指しているかが変わるため、「動物」なのか「封印」なのかに注意してください。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
“seal” は単音節の単語で、はっきりとした接頭語や接尾語はありません。
派生語・類縁語など
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的/専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「seal」の詳細な解説です。文脈によって「アザラシ」か「封印・印章」かが大きく異なるため、周囲の単語や状況をしっかり読み取りながら使い分けましょう。
(所有や出所の確実さを示すために押された格式ばった)印
(模様・頭文字などを刻んだ)印章,印鑑,判,はんこ
(封書などの)封印,(空気漏れ・水漏れを防ぐ)封
(紙製で裏面にのりをつけた)装飾シール,ステッカー
(…の)しるし,証拠《+of+名》
loading!!
基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
External Reference Links
Key Operations
Select the first quiz:
Ctrl + Enter
View Explanation:Ctrl + G
Close a feedback:Esc
When selecting a quiz
Answer:Enter
Select a choice:↓ or ↑
Reading out the question:Ctrl + K
View Hint: Ctrl + M
Skip: Ctrl + Y