基礎英単語(NGSL) / 英訳 / 4択問題 - Unsolved
日本語に対応する正しい英単語を、4つの選択肢から答える問題です。
英単語の意味を学ぶのに役立ちます。
- 現在形: conclude
- 過去形: concluded
- 過去分詞: concluded
- 現在分詞(動名詞): concluding
- 名詞: conclusion (結論)
- 形容詞: conclusive (決定的な、最終的な)
- conclusive evidence (決定的な証拠) のように使います。
- B2: 日常会話やビジネスの文脈などで、複雑な文章を扱う機会があるレベルです。正確に「終わりを告げる・結論付ける」などの使い方を理解できるとよいでしょう。
- 接頭辞 (prefix): 「con-」
- 「一緒に」「共に」を表すラテン語由来の接頭辞です。
- 語幹 (root): 「clud」
- ラテン語
claudere
(閉じる)から派生し、「閉じる」というニュアンスを持ちます。
- ラテン語
- 接尾辞 (suffix): 「-e」
- 動詞形を作るための英語化された形の一部と考えられます。
- conclude an agreement(合意を締結する)
- conclude a contract(契約を締結する)
- conclude a meeting(会議を終わらせる)
- conclude a discussion(話し合いを終結させる)
- conclude a deal(取引を成立させる)
- conclude with a remark(コメントで締めくくる)
- conclude negotiations(交渉を終える)
- conclude from the evidence(証拠から結論を出す)
- conclude that ...(...という結論に達する)
- be concluded peacefully(平和的に終結する)
- ラテン語 “concludere” → “con-” (together) + “cludere” (to close)
- 「一緒に閉じる」イメージから「物事に区切りをつける」「終わらせる」と派生しました。
- 何かを「はっきり終わりにする」「最終的な判断をする」という響きがあります。
- ビジネスや議論の場面で比較的フォーマルに使われる一方、日常会話でも「締めくくる」という意味で使えます。
- 「推論して結論を出す」「(調査などを経て)判断に至る」というニュアンスも強いです。
- 「end」との違い: “end” は単純に「終わらせる」ですが、“conclude” は「結論を出す」「議論や契約などを正式に締めくくる」というイメージがより強いです。
- 主に文章やフォーマルな場で使われやすいですが、カジュアルな会話でも使えます。
- “They concluded the negotiation successfully.”
(彼らは交渉をうまく締めくくった。) - “The meeting concluded with a final vote.”
(会議は最終投票で幕を閉じた。) - “Researchers concluded that the new drug is effective.”
(研究者たちは新薬が有効だと結論づけた。) - ビジネス文書、学術論文などフォーマルな場から、日常会話まで幅広く使われます。
- ビジネスメールなどでも「I would like to conclude that ...」のように使われることがありますが、口語的には「I think we can wrap this up now.」のように言い換えることもよくあります。
- “Let’s conclude this discussion by deciding on a date for the trip.”
(この話し合いは旅行の日程を決めて締めくくろう。) - “We concluded that ordering pizza was the best option for lunch.”
(昼食はピザを頼むのが一番だという結論に至った。) - “I want to conclude my speech with a thank-you to everyone.”
(スピーチをみんなへの感謝の言葉で締めくくりたいです。) - “We hope to conclude the contract by the end of this week.”
(今週末までに契約を締結したいと考えています。) - “After reviewing the data, we concluded that our marketing strategy needs a change.”
(データを検証した後、私たちのマーケティング戦略を変更する必要があるという結論に至りました。) - “Please let us know if we can conclude the deal today.”
(本日中に取引を成立させることができるかお知らせください。) - “The researchers concluded that more extensive testing is required.”
(研究者たちは、さらなる幅広いテストが必要であると結論づけた。) - “Based on multiple studies, the report concludes that climate change is accelerating.”
(複数の研究を基に、その報告書は気候変動が加速していると結論を下している。) - “The paper concludes by suggesting possible directions for future research.”
(その論文は今後の研究の方向性を提案して締めくくられている。) - end(終わる)
- 単純に「終わらせる」。結論を強調しない。
- 単純に「終わらせる」。結論を強調しない。
- finish(仕上げる / 終了する)
- あるタスクを完了させるというニュアンス。
- あるタスクを完了させるというニュアンス。
- finalize(仕上げる / 最終決定する)
- 何かを最終的な形にまとめる。ややフォーマルで、書類や手続きに使われやすい。
- 何かを最終的な形にまとめる。ややフォーマルで、書類や手続きに使われやすい。
- wrap up(まとめる / 終わらせる)
- カジュアルな言い方。会議などを手短に終える。
- begin(始める)
- start(スタートする)
- initiate(開始する)
- 上記はいずれも「始める」意味合いで、
conclude
とは逆のニュアンスです。 - /kənˈkluːd/
- アクセントは「-clude」の部分に来ます(con-CLÜDE)。
- 先頭の “con-” は弱めに「カン」または「コン」に近い音になります。
- 発音の差はほとんどありませんが、アメリカ英語では [kənˈkluːd]、イギリス英語は [kənˈkluːd] と大きな変化はなし。
- まれにイギリス英語でわずかに第一音節がはっきり聞こえる程度です。
- 「コン・クルーデ」ではなく、「カン・クルード」のように /ə/ の弱い母音で始めること。
- 「include」と「conclude」のスペル混同
- include (含む) と concl・ude (終結する) は一文字違いなので要注意。
- include (含む) と concl・ude (終結する) は一文字違いなので要注意。
- 「end」と「conclude」の使い分け
- “end” は一般的・口語的、「conclude」はややフォーマル感や「結論」というニュアンスを含む。
- “end” は一般的・口語的、「conclude」はややフォーマル感や「結論」というニュアンスを含む。
- 「conclusive」と「conclusion」
- conclusive は形容詞(「決定的な」など)、conclusion は名詞(「結論」)。
- conclusive は形容詞(「決定的な」など)、conclusion は名詞(「結論」)。
- 試験での使われ方
- TOEIC や英検では、「結論を出す」「会議を締めくくる」という文脈でよく出題されます。
- 接頭辞「con- (共に)」+ 語幹「clud (閉じる)」→「一緒に閉じる」イメージから「結論を下して閉じる」と覚えるとわかりやすいです。
- 「include」と混同しないために、「in-(中へ)+ clude(閉じる)= 内側に取り込む」 と対比し、「con-(共に)+ clude(閉じる)= 閉じて終わらせる!」とするイメージで記憶すると混乱しにくいです。
- 「finish」との違いを意識して「結論を出す」強いニュアンスを覚えておくのも有効です。
- 品詞: 動詞 (transitive verb: 他動詞)
活用形:
- 原形: kill
- 三人称単数現在形: kills
- 過去形: killed
- 過去分詞: killed
- 現在分詞・動名詞: killing
他の品詞形:
- 名詞形: killer(「殺す人」「殺人鬼」などの意味)
- 形容詞形: しばしば “killing” として形容詞的に使うこともある(例: a killing look「殺気のある目つき」など)。ただし形容詞はあまり一般的ではなく、「deadly」が置き換えで使われることも多い。
難易度(CEFRレベル): B1(中級)
「kill」という単語自体は短く、初期段階でも接する機会はありますが、用法はある程度の語彙をカバーし始めた学習者に適しています。語構成: 接頭語や接尾語が明確にあるわけではなく、一語として確立した動詞です。
派生語・類縁語など:
- killer (名詞)
- killer instinct (名詞フレーズ: 「殺しの本能」→「勝ち抜く本能」など比喩的に使われる)
- killing (時に形容詞的に使われる)
- killer (名詞)
コロケーションや関連フレーズ(10個)
- kill time(時間をつぶす)
- kill an animal(動物を殺す)
- kill two birds with one stone(一石二鳥を狙う)
- kill a bill(法案を廃案にする)
- kill off(絶滅させる/大量に死なせる)
- kill the engine(エンジンを止める)
- be killed in action(戦死する)
- kill the mood(興ざめさせる/雰囲気を壊す)
- kill the lights(電気を消す/明かりを消す)
- kill the noise(音を切る/音を止める)
- kill time(時間をつぶす)
語源:
中英語・古英語に由来するが、正確な起源は不透明と言われています。古期ノルド語などの影響も考えられています。「切り裂く」「致命傷を与える」といった意味から派生したと言われることが多いです。ニュアンスや使用時の注意点:
- 直接的に「殺す」という強い意味を持つため、使う場面や文脈に注意が必要です。
- 比喩的に使う場合は、ややカジュアルになり「(楽しみ・時間などを)台無しにする、つぶす」といった意味を表すことが多いです。
- フォーマルな文脈でも使用されますが、多くは報道やニュース報告、法的文書などで「死亡」という結果を直接述べる場合に使われます。
- 口語表現としてはカジュアルな「kill time」「It kills me to do...(~するのがつらい)」などの使い方も多いです。
- 直接的に「殺す」という強い意味を持つため、使う場面や文脈に注意が必要です。
他動詞 (transitive verb)
「kill」の後ろには「だれ/なにを」にあたる目的語(相手)が必要になります。
例: He killed a mosquito.(彼は蚊を潰した。)一般的な構文:
- kill + [名詞]
例: They killed the plan before it was officially proposed. - kill off + [名詞]
例: The disease killed off many endangered species. - kill for + 名詞
例: I’d kill for a cup of coffee right now.
- kill + [名詞]
フォーマル/カジュアルの違い:
- 報道や政治などのフォーマルな文脈では「cause to die」などと置き換えられることもありますが、ニュース記事などでは “kill” が直接使われることも多々あります。
- 口語では「kill it」(うまくやる)、「You’re killing it!」(絶好調だね!)などポジティブなスラング的表現にもつながります。
- 報道や政治などのフォーマルな文脈では「cause to die」などと置き換えられることもありますが、ニュース記事などでは “kill” が直接使われることも多々あります。
“I need to kill some time before my appointment, so I’ll walk around the mall.”
(予約の時間まで時間をつぶさなきゃいけないから、ショッピングモールをぶらぶらするよ。)“This new phone battery is killing me. It dies so quickly!”
(この新しいスマホのバッテリーがやばいんだよ。すぐに切れちゃう!)“Can you kill the lights on your way out?”
(出るときに電気を消してもらえる?)“The manager decided to kill the project due to budget constraints.”
(上司は予算の問題で、そのプロジェクトを打ち切ることにした。)“We need to kill all distractions and focus on the next quarter’s goals.”
(あらゆる気を散らすものを取り除いて、次の四半期の目標に集中しなければならない。)“I hate to kill your motivation, but the client just canceled the order.”
(やる気をそがせてしまって申し訳ないけれど、クライアントが注文をキャンセルしたんだ。)“The experiment accidentally killed several bacteria strains that were needed for further analysis.”
(実験でさらなる分析に必要だったいくつかの細菌株が誤って死滅させられてしまった。)“Chemotherapy drugs aim to kill cancer cells without harming healthy tissue.”
(化学療法薬は、健康な組織を傷つけることなくがん細胞を殺すことを狙っている。)“In many historical conflicts, battles killed thousands of soldiers on both sides.”
(多くの歴史的な紛争において、戦闘は両陣営の数千人の兵士を死亡させた。)- 類義語 (synonyms)
- slay(殺害する / やや文語的、ファンタジーや文学表現)
例: “He slayed the dragon to protect the village.” - murder(殺人を犯す / 犯罪としての殺害)
例: “He was charged with murder.” - destroy(破壊する / 命以外にも物を破壊するとき)
例: “The storm destroyed their home.”
- slay(殺害する / やや文語的、ファンタジーや文学表現)
- 反意語 (antonyms)
- save(救う)
- preserve(保存する / 守る)
- protect(保護する)
- save(救う)
- 発音記号(IPA): /kɪl/
- アメリカ英語: [kɪl] (「キル」に近い)
- イギリス英語: [kɪl] (ほぼ同じ発音)
- スペルミス: 「kill」を「kil」や「kil l」などと入力する誤り。
- 同音異義語との混同: とくに英語には「kill」と同音異義語はありませんが、「kiln」(窯)とは発音が違いますので注意。
- 試験対策: TOEIC・英検などでも「kill time」「killed in an accident」といった表現は理解しておくとよいでしょう。日常会話問題やニュースを扱ったリーディングで出やすい単語です。
- 文字が少なく覚えやすい単語なので、映画やニュースなどで「kill」のシーンを耳にしたらすぐ拾いましょう。
- ネガティブで強い意味を持つ単語だからこそ、フレーズで覚えると自然です。
- 「kill two birds with one stone」(一石二鳥)などの印象的なイディオムで覚えるのもおすすめです。
- Relating to, operated by, or using electricity.
- Exciting or charged with strong emotion or tension.
- 電気に関する、電気の力で動く
- 感情などが非常に高まっている様子をたとえていう場合にも使われる
- 名詞: electricity (電気)
- 動詞: 直接的には存在しませんが、他動詞で “electrify” (電化する・感動させる) があります。
- 形容詞: electrical (電気に関する) / electronic (電子の)
- 語幹: 「electr-」
- 元々はギリシャ語の「ḗlektron (琥珀)」に由来し、琥珀を摩擦したときに帯電する性質を指すところから電気を意味するようになったと言われています。
- 元々はギリシャ語の「ḗlektron (琥珀)」に由来し、琥珀を摩擦したときに帯電する性質を指すところから電気を意味するようになったと言われています。
- 接尾語: 「-ic」
- 「~に関する」「~の性質をもつ」といった意味を付与する形容詞を作るときの典型的な接尾語です。
- electricity (名詞) – 電気
- electronic (形容詞) – 電子の
- electrician (名詞) – 電気技師
- electrify (動詞) – 電化する、感動させる
- electrical (形容詞) – 電気に関する(一般的に “electric” より広範囲なニュアンス)
- electric car (電気自動車)
- electric shock (感電、電気ショック)
- electric current (電流)
- electric guitar (エレキギター)
- electric bill (電気料金の請求書)
- electric charge (電荷)
- electric line / power line (送電線)
- electric circuit (電気回路)
- electric wire (電線)
- electric power (電力)
- 形容詞としてのみ使われ、名詞を修飾します。
- 「an electric device」「an electric car」「the atmosphere was electric」のように、修飾する名詞の前に置かれます。
- 「electric」は可算・不可算の区別はなく、あくまで名詞を説明する形容詞です。
- フォーマル/カジュアルどちらでも使えますが、「electric atmosphere」のように比喩的に使う場合はややカジュアルかつ文学的効果があります。
- The [electric + 名詞] is very efficient.
例: The electric heater is very efficient. - This place has an electric atmosphere tonight.
- “I just bought an electric toothbrush yesterday.”
(昨日、電動歯ブラシを買ったんだ。) - “Let’s get an electric kettle for faster boiling.”
(お湯を早く沸かせるように電気ケトルを買おうよ。) - “The atmosphere at the concert was electric!”
(コンサートの雰囲気は最高に盛り上がっていたね!) - “Our company plans to invest in electric vehicle technology.”
(当社は電気自動車技術に投資する予定です。) - “We need to reduce our electric bill to cut operational costs.”
(運営コストを削減するために、電気料金を抑える必要があります。) - “Please ensure all electric equipment is turned off before leaving.”
(退室前にすべての電気機器の電源をオフにしてください。) - “The electric current in this circuit is measured in amperes.”
(この回路の電流はアンペアで測定されます。) - “He is researching new materials that exhibit unique electric properties.”
(彼は独特の電気特性を示す新しい素材について研究しています。) - “Electric fields are central to our understanding of electromagnetism.”
(電場は電磁気学の理解において中心的な役割を果たします。) - electrical (電気に関する)
- “electrical”は、主に「電気に関する一般的な事項」を幅広く指す。研究や産業分野でのより技術的な文脈に使われやすい。
- “electrical”は、主に「電気に関する一般的な事項」を幅広く指す。研究や産業分野でのより技術的な文脈に使われやすい。
- electronic (電子の)
- 「電子工学と関連したもの」を指す。コンピュータや通信機器に関わる文脈で使われることが多い。例えば “electronic device” は「電子機器」という意味。
- manual (手動の)
- 電気を使わずに手や人力で行うことを強調するときに用いられる。「manual car」は「マニュアル車」のように、人間が操作しないと動きにくいものを表す。
- 発音記号: /ɪˈlɛktrɪk/
- アクセント(強勢)は「le」に置かれ、「イレクトリック」のようなリズムになります。
- アメリカ英語とイギリス英語では、基本的に発音は大きな違いはありませんが、イギリス英語ではやや “ɪ” の音が短めに聞こえる傾向があります。
- よくある間違いとして、”elec-tric” の “tric” 部分を「トリック」ではなく、“trik” と軽めに発音すると自然に聞こえます。
- スペルミス: “electic”や “electrik”などと書き間違えることがあるため注意。
- “electric” vs. “electrical” vs. “electronic” の混同:
- electric (電気で動くもの、電気の)
- electrical (電気に関連する一般的な形容詞)
- electronic (電子に関する)
- electric (電気で動くもの、電気の)
- 感情を表す使い方: “The atmosphere was electric” のように感情の高まりを表す場合は、文脈からの理解が必要。
- 「electric」を琥珀 (amber) の古代ギリシャ語「elektron」からイメージすると、摩擦時にバチッと火花が出るような“電気の刺激”をイメージしやすいでしょう。
- つづりは「e + lec + tric」で、真ん中に「lec」が入ると覚えるとミスしにくいです。
- “electric”な雰囲気=「ビリビリ・ワクワクする感じ」と覚えておけば、比喩的な用法でも思い出しやすくなります。
- 単数形: animal
- 複数形: animals
- 形容詞的用法: “animal instinct”「動物的本能」「本能的な直感」のように名詞を修飾する形で使われます。(厳密には形容詞ではなく名詞が名詞を修飾する形ですが、形容詞的な役割に近い用法です)
- 語源的にはラテン語の animal (animāle) に由来し、さらに anima(「魂」「息」「生気」)から派生しています。
- “an-” や “-imal” のように特定の接頭語・接尾語は英語内での生産性は低いですが、同根語に “animate”(「生命のある、活気のある」)などがあります。
- animate(動詞/形容詞): 生命を吹き込む/活気づける
- animation(名詞): アニメーション(動く絵・動画効果、活気)
- inanimate(形容詞): 無生物の、生命のない
- wild animal(野生動物)
- domestic animal(家畜)
- animal kingdom(動物界)
- animal rights(動物の権利)
- animal welfare(動物福祉)
- animal cruelty(動物虐待)
- animal behavior(動物の行動)
- animal shelter(動物保護施設)
- farm animals(牧場の動物)
- animal testing(動物実験)
- ラテン語 animal は「生き物」「動物」を意味し、さらにその語幹である anima は「息」「魂」などを表す語です。古代では「息をしているもの=生き物」といったニュアンスがありました。
- 「animal」は、生物学的文脈で「動物界に属する生物」というフォーマルなニュアンスを持ちます。
- 日常会話でも「動物」の意味として広く使われますが、「野蛮な人」を強い口調で非難するときに “He’s an animal!” と比喩的表現で使うこともあり、乱暴・失礼な言い方になることがあります。
- カジュアルにもフォーマルにも使えますが、相手への形容に使う場合は失礼になる可能性が高いので注意が必要です。
可算名詞
- “an animal” / “two animals” など、単数・複数形があります。
フォーマル/カジュアル
animal
自体は場面を選ばず使われます。学術的な文脈では「生物学的分類」としてフォーマルに使われますし、日常会話では「動物全般」について語る時にカジュアルに使います。
イディオムやよくある表現
- “animal instincts”: 動物的な本能 → 生存本能や直感、性的衝動などを示唆。
- “party animal”: パーティー好きで盛り上がることが大好きな人を指す口語表現。
- “animal instincts”: 動物的な本能 → 生存本能や直感、性的衝動などを示唆。
“I love animals, especially dogs and cats.”
- 「私は動物が大好き、特に犬と猫が好きです。」
“Is that a wild animal or a pet?”
- 「それは野生動物? それともペット?」
“Feeding stray animals can be really helpful.”
- 「野良動物にエサをあげるのは、とても助けになります。」
“Our company donates a portion of its profits to animal shelters.”
- 「当社は利益の一部を動物保護施設に寄付しています。」
“We must consider animal welfare standards in product testing.”
- 「製品テストでは動物福祉基準を考慮しなければなりません。」
“The presentation focused on ethical animal treatment in agriculture.”
- 「そのプレゼンは農業における倫理的な動物の扱いに焦点を当てていました。」
“Animal behavior studies have revealed complex social structures among primates.”
- 「動物行動学の研究によって、霊長類の複雑な社会構造が明らかになりました。」
“The animal kingdom is classified into various phyla.”
- 「動物界はさまざまな門(phylum)に分類されます。」
“Genetic analysis shows these animals share a common ancestor.”
- 「遺伝子解析によると、これらの動物は共通の祖先を共有していることがわかります。」
- creature(生き物)
- 「あらゆる生き物」という点で近いが、怪物的なニュアンスや架空の生物にも使われる。
- 「あらゆる生き物」という点で近いが、怪物的なニュアンスや架空の生物にも使われる。
- beast(獣)
- より野性的で強く荒々しいイメージ。やや文学的・古風。
- より野性的で強く荒々しいイメージ。やや文学的・古風。
- living being(生きている存在)
- 生命体全般を指すため、人間も含まれる。より広義。
- 生命体全般を指すため、人間も含まれる。より広義。
- inanimate object(無生物)
- “animal” が指す「生き物」とは対照的に、「生きていないもの」を意味する。
- アメリカ英語: /ˈæn.ə.məl/
- イギリス英語: /ˈæn.ɪ.məl/
スペルミス:
- “animal” を “animel” や “anamal” と誤記してしまうことがあるので注意。
同音異義語との混同:
- 同音異義語(homophone)はありませんが、 “anime”(アニメ)と混ざったりする誤解があるかもしれません。つづりや発音に気をつけてください。
TOEIC・英検などでの出題傾向:
- 初級レベルの単語としてリスニングやリーディングで頻出。動物に関する話題や生物学的文章中でよく登場します。
- 語源の “anima”=「魂、息」から「息をしているもの=動物」と覚えるとイメージしやすいです。
- スペリングの最後の部分 “-al” は形容詞の “natural, normal, social” などとも似ていますが、こちらは名詞なのでスペルを間違えないようにしましょう。
- 絵や写真で動物を見るたびに “animal” の綴りを口に出してみるなど、実物と紐づけると記憶に定着しやすいです。
- CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
ビジネスや学術的な専門領域でよく登場するため、中級上のレベルに相当します。 - analysis (名詞 / アナリシス; 分析)
- analyze (動詞 / アナライズ; 分析する)
- analytical (形容詞 / アナリティカル; 分析的な)
- ana-: 古代ギリシャ語由来の「分解・再び・上へ」を意味する接頭語
- lyst: “解きほぐす”や“ゆるめる”という意味をもつ「lyein (λύειν)」に由来
- financial analyst (金融アナリスト)
- data analyst (データアナリスト)
- political analyst (政治アナリスト)
- market analyst (市場アナリスト)
- financial analyst → 金融アナリスト
- data analyst → データアナリスト
- leading analyst → 有力なアナリスト
- industry analyst → 業界アナリスト
- political analyst → 政治専門のアナリスト
- market analyst → 市場アナリスト
- senior analyst → 上級アナリスト
- analyst firm → 分析会社 / 調査機関
- research analyst → 調査アナリスト
- chief analyst → チーフアナリスト / 主任アナリスト
- 語源: 古代ギリシャ語 “analysis” は “ana-” (分解・上へ) + “lysis” (ほどく) からきています。そこから「解きほどいて理解すること」を意味し、「analyst」はそれを職業や専門として行う人というニュアンスになります。
- 使用上の注意:
- ビジネス・専門領域で使われる際、フォーマルな響きがあります。
- カジュアルな日常会話では「analyst」はあまり日常的には使われませんが、ニュースやレポートなどの中では頻出します。
- ビジネス・専門領域で使われる際、フォーマルな響きがあります。
- 感情的な響き: 比較的中立的・客観的な印象を与え、「冷静な分析官」というイメージが伴いやすい単語です。
名詞 (可算名詞)
- 通常は可算名詞として扱われ、必要に応じて「an analyst / the analyst / analysts」と冠詞や複数形で使います。
使われる構文例
- “[Someone] works as an analyst for [Company].”
→ (誰か)は(会社)でアナリストとして働いている。 - “She was hired as a senior analyst.”
→ 彼女は上級アナリストとして採用された。
- “[Someone] works as an analyst for [Company].”
フォーマル / カジュアル
- 一般的にフォーマルな文章・ビジネスシーン・専門文献で頻出する傾向があります。
- “My friend is an analyst, but I’m not entirely sure what she does every day.”
(友達がアナリストなんだけど、実際どんな仕事をしているのかよくわからないんだ。) - “Did you see the news? That analyst explained the market fluctuation really well.”
(ニュース見た? あのアナリストが市場の変動をすごく分かりやすく説明してたよ。) - “I heard you want to become a data analyst in the future?”
(将来はデータアナリストになりたいって聞いたけど?) - “We need to consult with our financial analyst before making this investment.”
(この投資を決める前に、当社の金融アナリストに相談しないといけません。) - “Our new market analyst will provide a detailed report by Friday.”
(新しい市場アナリストが金曜日までに詳しい報告書を提出します。) - “The chief analyst’s predictions last quarter were remarkably accurate.”
(前四半期の主任アナリストの予測は驚くほど正確でした。) - “A political analyst interprets election data using various statistical models.”
(政治アナリストはさまざまな統計モデルを用いて選挙データを分析します。) - “Psychological analysts focus on understanding underlying behavioral patterns.”
(心理学的アナリストは行動パターンの根底を理解することに専念します。) - “He published numerous papers as a leading analyst in his field.”
(彼はその分野の第一人者として、多数の論文を発表しました。) - examiner (調査員)
- 細かく調べる人全般に対して使える。
- 細かく調べる人全般に対して使える。
- evaluator (評価者)
- 数値やパフォーマンスを評価する際に用いる。
- 数値やパフォーマンスを評価する際に用いる。
- researcher (研究者)
- 研究を専門的に行う人に対して。
- 研究を専門的に行う人に対して。
- specialist (専門家)
- ある分野に特化している人全般を指す。
- ある分野に特化している人全般を指す。
- consultant (コンサルタント)
- アドバイスや助言をする人。分析的な役割も含む場合がある。
- layperson (素人・一般人):専門的な分析を行わない非専門家
- subject (被験者):分析される側、研究の対象
- IPA: /ˈænəlɪst/
- アメリカ英語: 「アナリスト」のように、最初の “an” を強く発音し、/ˈæn-/ にアクセントがあります。
- イギリス英語: アメリカ英語とほぼ同じ発音です。/ˈæn-/ にアクセントを置きます。
- よくある間違い: “analysis”と混同して発音を長くしてしまう(例: /əˈnæləsɪst/ としてしまう)ケースなどがあります。しっかり「アナリスト」と短く区切るのがポイントです。
- スペルミス: “analyst” と “analysis” を混同して綴りを間違える(例: × “analist” など)。
- 同音異義語との混同: 直接的な同音異義語はほぼありませんが、“annalist” (年代記編者) と間違えないようにする必要があります。
- 試験対策: TOEICなどビジネス英語の試験や英検準1級・1級レベルではビジネスや経済分野の文脈で登場する可能性が高い単語です。
- 分解して“分析”する“人”: “analyze” + “-ist” (人を表す接尾辞) → “analyst”。
- 音のつながり: 「アナライズ」(analyze) から “-ize” の代わりに “-yst” をつけて「アナリスト」のイメージ。
- イメージストーリー: データの山を一つ一つ分解して読み解く、スーツ姿の担当者という印象を思い浮かべると覚えやすいかもしれません。
- 英語: “cover”
- 日本語: 「覆う」「カバーする」「含む」「扱う」など
- 主に動詞として使われます。
- また、名詞として「覆うもの」「表紙」「カバー(保護するもの)」などの意味でも使われます。
- 原形: cover
- 三人称単数現在形: covers
- 現在分詞/動名詞: covering
- 過去形: covered
- 過去分詞: covered
- 名詞: “cover” (例: the cover of the book)
- 形容詞形: 一般には「covering」という形が形容詞的に使われることがあります(例: a covering layer)。
- 派生語: “coverage” (名詞: 保険の補償範囲、報道範囲など)
- “cover” は特定の接頭語・接尾語をもつ単語というより、ラテン系の “co(u)perīre(覆う)” が語源となった単語です。明確に切り分けられる接頭語・接尾語はありません。
- 物理的に覆う(to put something over something else)
- (範囲に)含む、扱う(to include or deal with a topic or subject)
- (必要なものを)賄う、支払う(to pay for expenses)
- (距離や範囲を)カバーする(to travel a certain distance)
- (人の代わりなどを)引き受ける(to do someone’s work or duty when they are unable)
- cover a topic(トピックを扱う)
- cover the cost(費用を負担する)
- cover one’s mouth(口を覆う)
- cover one’s shift(シフトを代わりにやる)
- cover the distance(距離をカバーする)
- cover a story(ニュースや記事を報道する)
- cover for someone(誰かの代わりを務める、庇う)
- cover all bases(すべての面をカバーする、抜けがないようにする)
- cover the spread(スポーツや投資での「スプレッドをカバーする」: 期待値を満たす)
- cover up(隠蔽する、包み隠す)
- ラテン語の “cooperīre” = 「上から覆う」が原型と言われます。フランス語を経由して中英語に取り入れられました。
- 「覆う」という物理的な意味が核となっていますが、そこから派生して、「守る」「含む」「報道・取材する」「代理をする」という意味へと広がっています。
- カジュアルにもフォーマルにも使える汎用性の高い単語です。
- 「cover up」は「隠す」「ごまかす」というニュアンスが強く、やや否定的・口語的な響きがあります。
- 他動詞として用いられる場合が多い(直接目的語を取る)
- 例: Cover the pot with a lid.(鍋にふたをして覆う)
- 例: Cover the pot with a lid.(鍋にふたをして覆う)
- 自動詞的に使われるパターンもある(まれ)
- 例: The pain is covered by insurance.(受動態として使われる方が多い)
- 例: The pain is covered by insurance.(受動態として使われる方が多い)
- 「cover + 名詞 + with + 名詞」という構文
- 例: She covered the table with a cloth.(テーブルに布をかけた)
- 「cover (something)」自体は幅広いシーンで使える自然な言葉です。ビジネスシーンでは「cover the agenda items(議題をすべて扱う)」などもよく使われます。
- カジュアルな会話でも「Could you cover for me?」のように「代わりをしてくれる?」という表現として使います。
“Can you cover for me while I grab a coffee?”
(ちょっとコーヒーを取ってくる間、代理頼める?)“Please cover the leftovers before you put them in the fridge.”
(冷蔵庫に入れる前に残り物にラップをかけてね。)“Don’t forget to cover your mouth when you sneeze.”
(くしゃみをするときは口を覆うのを忘れないで。)“We need to cover all these topics in today’s meeting.”
(今日のミーティングでこれらのトピックをすべて扱う必要があります。)“Who will cover the travel expenses for our trip?”
(私たちの出張費用は誰が負担するんでしょうか?)“I’ll cover for John while he’s away on a business trip.”
(ジョンが出張中の間、彼の仕事を引き受けます。)“This article covers the latest research on climate change.”
(この論文は気候変動に関する最新の研究を扱っています。)“The professor covered a wide range of topics in her lecture.”
(教授は講義で幅広いトピックを扱いました。)“Our study aims to cover the socioeconomic factors influencing education.”
(私たちの研究は、教育に影響を与える社会経済的要因を扱うことを目的としています。)“include” (含む)
- 用法例: This seminar includes guest speakers.
- 「cover」はより「詳しく取り扱う、把握する」ニュアンスがある。
- 用法例: This seminar includes guest speakers.
“encompass” (範囲に含む)
- 用法例: The book encompasses various scientific fields.
- “cover” よりややフォーマル。規模の大きさや包括性を強調。
- 用法例: The book encompasses various scientific fields.
“protect” (守る)
- 用法例: This jacket protects you from the cold.
- 「cover」は物理的にかぶせる意味が強いが、“protect”は防御や保護のニュアンスが強い。
- 用法例: This jacket protects you from the cold.
“deal with” (対処する、取り扱う)
- 用法例: We need to deal with this issue today.
- “deal with” は「対処する」という語感が強く、“cover”の方が「広く扱う」イメージ。
- 用法例: We need to deal with this issue today.
- “expose” (露出させる、さらす)
- 例: Don’t expose the film to light.
- 例: Don’t expose the film to light.
- IPA: /ˈkʌv.ər/ (アメリカ英語・イギリス英語ほぼ共通)
- アクセントは第1音節 “cóv-” に置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語では大きな違いはありませんが、アメリカ英語では “r” の発音がやや強い傾向にあります。
- よくある間違いとして「カヴァー」ではなく「カヴァー(母音が短めのʌ)」という発音に注意が必要です。
- スペルミス: 「c-o-v-e-r」を「c-o-v-e-r-r」などと重ねてしまうミスに注意。
- 同音異義語との混同はあまりありませんが、音が似ている単語として “cover”と “coven(魔女の集団)” が挙げられることがあります。意味が全く違うので注意。
- 資格試験(TOEICなど)では「cover the cost」「cover a topic」などの表現がよく出題されます。意味をしっかり押さえておくとリスニングやリーディング問題で役立ちます。
- 「かぶせるカバー」という日本語外来語にもなっているイメージが元になっているため、まずは「覆う」「かぶせる」という基本イメージで覚えると良いです。
- 「cover」は「覆う」→「守る」→「包括する」→「代わりをする」というようにイメージが広がっていく単語です。
- 勉強テクニック: 「cover」の使われ方やフレーズを、一つひとつ口に出して練習しながら、「何かを覆っているイメージ」と「シーンごとの具体的な意味」をセットで覚えると定着しやすいです。
- The part of the face that detects smells and through which one breathes.
- 顔の中央にある呼吸や嗅覚を担う器官、つまり「鼻」を指します。
「人や動物の顔にある鼻」という物理的な意味合いで使われ、「呼吸するときや匂いを嗅ぐときに使う部分です」というニュアンスになります。 - 名詞形: nose (複数形: noses)
- 動詞形: to nose (鼻をこすりつけるように動かす、探し回る、などの意味があります)
- 動詞 “to nose” の用法: “He nosed around the garden.”(彼は庭を探し回った)
- 形容詞形は直接はありませんが、「鼻の〜」という形容詞表現として “nasal” (鼻に関する) が派生語として存在します。
- 「nose」は短い単語で、特に接頭語・接尾語は含まれていません。
- 派生語として “nosy” (好奇心旺盛で詮索好きな) や “nasal” (鼻の、鼻声の) があります。
- “nose job” — 鼻の整形
- “runny nose” — 鼻水が出る鼻
- “bloody nose” — 鼻血
- “stuffy nose” — 鼻づまり
- “turn up one’s nose (at something)” — ~を鼻であしらう
- “nose around” — (場所を)探し回る、詮索する
- “on the nose” — 正確に、ぴったり
- “under one’s nose” — 目の前で(見過ごすなどのニュアンス)
- “keep one’s nose out of…” — ~に首を突っ込まない
- “brown-nose” — ごまをする、おべっかを使う
- 語源: 古英語 “nosu” に由来し、さらにゲルマン祖語からの流れがあります。古くから「呼吸器官としての鼻」を表してきました。
- ニュアンス:
- 基本的には身体の一部を表すため、感情的な響きは少ないです。
- ただし、「nosey (nosy)」になれば「詮索好きな」というややネガティブなニュアンスが加わります。
- 基本的には身体の一部を表すため、感情的な響きは少ないです。
- 使用シーン:
- 名詞としては、書き言葉・話し言葉問わず日常的に使われる非常に一般的な単語です。
- 動詞 “to nose around” はややカジュアル寄りですが、日常会話でも使われます。
- 名詞としては、書き言葉・話し言葉問わず日常的に使われる非常に一般的な単語です。
名詞 (可算名詞)
- 基本的に「1つの鼻」「2つの鼻」というように “a nose” / “noses” と可算扱いオンリーで使います。
- 基本的に「1つの鼻」「2つの鼻」というように “a nose” / “noses” と可算扱いオンリーで使います。
動詞 (自動詞・他動詞)
- 自動詞として: “to nose around” → 目的語が明示されない(「嗅ぎ回る」「詮索する」)
- 他動詞として: “to nose something” → 何かを鼻で突くように動かす、または「車や船などを(ゆっくり)動かす」意味があります。
- 例: “He nosed the car forward.”(彼は車を少し前に動かした)
- 自動詞として: “to nose around” → 目的語が明示されない(「嗅ぎ回る」「詮索する」)
表現 (イディオム)
- “plain as the nose on one’s face” — 誰の目にも明らかな
- “turn one’s nose up” — 鼻であしらう、見下す
- “plain as the nose on one’s face” — 誰の目にも明らかな
- “I have a runny nose today.”
(今日は鼻水が出るんだよね。) - “Don't pick your nose in public!”
(公共の場で鼻をほじっちゃだめ!) - “She turned up her nose at the idea of going camping.”
(彼女はキャンプに行くなんて考えを鼻であしらった。) - “Please excuse me; I need a tissue for my runny nose.”
(失礼します。鼻水が出ているのでティッシュが必要です。) - “He has a keen nose for profitable investments.”
(彼には利益の出る投資を見つける鋭い嗅覚があります。) - “She led the meeting with her nose for detail.”
(彼女は細かいところに気が付く能力で会議を仕切った。) - “The protective cartilage in the human nose provides structural support.”
(人間の鼻の軟骨は構造的なサポートを提供します。) - “A dog’s sense of smell is far superior due to its specialized nose anatomy.”
(犬の嗅覚が非常に優れているのは、特殊な鼻の構造によるものです。) - “The nasal cavity is part of the respiratory system responsible for warming and filtering the air.”
(鼻腔は呼吸器系の一部であり、空気を温めたりろ過したりする役割を担っています。) 類義語:
- “snout” (動物の鼻先、特に豚の鼻など)
- 「動物の鼻」を指す場合に使われます。日常会話ではあまり使われません。
- 「動物の鼻」を指す場合に使われます。日常会話ではあまり使われません。
- “proboscis” (動物の長い鼻、学術的に)
- 主に象や昆虫の長い鼻や口器を指す場合に用いられる語です。かたいニュアンスです。
- 主に象や昆虫の長い鼻や口器を指す場合に用いられる語です。かたいニュアンスです。
- “snout” (動物の鼻先、特に豚の鼻など)
反意語:
- 直接的な反意語はありませんが、鼻に関係しない「口(mouth)」や「耳(ear)」など他の顔の部位を対比表現で使うことはあります。
発音記号 (IPA):
- イギリス英語 (RP): /nəʊz/
- アメリカ英語: /noʊz/
- イギリス英語 (RP): /nəʊz/
アクセント:
- 一音節なので「nose」のみ強調します。
- アメリカ英語では “noʊz”、イギリス英語では “nəʊz” と母音の発音が少し異なります。
- 一音節なので「nose」のみ強調します。
よくある発音の間違い:
- “nose” の “o” を “ɔ” (ノーズのように “ノーズ” でなく “ノーズ”となりすぎる) など別の音にしないように注意が必要です。
- スペルミス: “nose” を “nosee” や “nosee.” などと書く間違いが時々あります。
- 同音異義語との混同: 同音異義語としては “knows” (知っている) があります。音は同じですが意味がまったく異なります。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、身体の部位として基本単語の一つとしてよく見かけます。簡単な単語ほどスペル・発音ミスに注意しましょう。
- 「‘nose’ は ‘no + se’ のように分解しにくく、シンプルに“ノーズ”と音で覚える」のがコツです。
- “knows” (知る) と同じ発音だけど綴りが違うため、混同しないように「鼻から空気を吸うイメージ」で “nose” と覚えるとよいでしょう。
- キャラクターや動物のイラストなど、鼻の形をイメージしながら覚えると記憶に残りやすいです。
- 単数形: promise
- 複数形: promises
- 動詞: to promise (約束する)
- 例: I promise to help you. (手伝うと約束するよ)
- 例: I promise to help you. (手伝うと約束するよ)
- 形容詞: promising (前途有望な)
- 例: She has a promising future. (彼女には有望な未来がある)
- 例: She has a promising future. (彼女には有望な未来がある)
- A2(初級)
比較的よく使われる基本語彙ですが、ニュアンスを理解した上で正確に使うのはやや上のレベルが必要です。初級学習者でも「約束」という概念で覚えやすい単語です。 - pro-: 前に、先へ
- -mise (語源はラテン語 “mittere” = 送る) : 送る、出す
- make a promise – (約束をする)
- keep a promise – (約束を守る)
- break a promise – (約束を破る)
- a solemn promise – (厳粛な約束)
- an empty promise – (口先だけの約束)
- a promise of success – (成功の兆し)
- promise of reward – (報酬の約束)
- extract a promise – (約束を取り付ける)
- fulfill one’s promise – (約束を果たす)
- get a promise from someone – (誰かから約束をもらう)
- カジュアルにもフォーマルにも使える汎用的な単語です。
- 親しい間柄での「本当にやるからね、約束だよ」と言うときにも使いますし、ビジネス文書で契約上の「約束事項」を示すときにも使えます。
- 「promise」を使うときは本当に実行する気がある、または確実性を高めたいニュアンスがある場合が多いです。
- 数えられる名詞 (countable noun)
- a promise (1つの約束)、two promises (2つの約束) など、可算名詞として扱います。
- a promise (1つの約束)、two promises (2つの約束) など、可算名詞として扱います。
- 動詞形: to promise (他動詞)
- “promise + 目的語(to do something / that ~)” として使う場合が多いです。
- 例: I promise you that I will be there on time.
- “promise + 目的語(to do something / that ~)” として使う場合が多いです。
- 形容詞形: promising (前途有望な)
- make a promise: 「約束をする」
- keep one’s promise: 「約束を守る」
- break one’s promise: 「約束を破る」
- “I made a promise to my sister that I’d help her move this weekend.”
(今週末、妹の引っ越しを手伝うって約束しちゃったんだ。) - “Don’t break your promise, okay?”
(約束は破らないでね。) - “He never goes back on his promises. That’s why I trust him.”
(彼は約束を違えたことがないんだ。だから信頼しているの。) - “Our company made a promise to deliver the goods by Friday.”
(弊社では金曜日までに商品を納入することをお約束しました。) - “We must keep our promise to maintain exceptional customer service.”
(極上の顧客サービスを維持するという約束を守らなければいけません。) - “He gave us his promise that the project would be on time.”
(彼はプロジェクトの納期厳守を約束してくれました。) - “In social contract theory, a promise forms a foundation of trust within a community.”
(社会契約論においては、約束が共同体における信頼の基礎となる。) - “The researcher’s promise to share data played a crucial role in the collaborative study.”
(研究者がデータを共有するという約束が共同研究において重要な役割を果たした。) - “This agreement includes a promise of timely funding for the entire project.”
(この契約には、プロジェクト全体に対して適時に資金を提供するという約束が含まれている。) - vow (誓い)
- 宗教的または非常に厳粛な感じでの「誓い」を表すことが多い。
- 宗教的または非常に厳粛な感じでの「誓い」を表すことが多い。
- pledge (誓約)
- 公の場などで公式に約束するイメージ。物質的担保を伴う場合もある。
- 公の場などで公式に約束するイメージ。物質的担保を伴う場合もある。
- assurance (確約)
- 安心させるための保証や確証を与えるニュアンスが強い。
- 安心させるための保証や確証を与えるニュアンスが強い。
- oath (宣誓)
- 法律的、宗教的な文脈で使われることが多い。かなり強い誓い。
- 直接的な反意語は少ないですが、約束を「取り消す」「破る」ニュアンスとして
- breach (契約違反、破棄)
- back out (取り消す、約束を反故にする)
などのフレーズがあります。
- breach (契約違反、破棄)
- イギリス英語 (BrE): /ˈprɒm.ɪs/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈprɑː.mɪs/
- 最初の「pro-」を /proʊ/ と長音で引っ張りすぎてしまうケース。
- 2音節目の「-mise」を「-mice」のように発音してしまうケース。
- スペルの混同: 「promices」と書き間違えるなどのケース。
- 同音異義語との混同: “premise” (前提)と似ていますが、スペルと意味が異なります。
- ビジネス英語や契約文書では、promise という言葉よりも “commitment” や “assurance” を使うことも多いので文脈を注意しましょう。
- 語源のイメージ: “pro” (前へ) + “mittere” (送る) → 「将来のある時点に対して言葉や保証を『送り出す』イメージ」
- 覚え方のコツ:
- 「プロミス」= 「プロのミスじゃなくて“プロが前に出す約束”」と語呂合わせで肩の力を抜いて覚える。
- 「promise」は「自分のミス(mise)を先(pro)に断ち切る約束」というように関連付けると印象に残りやすい。
- 「プロミス」= 「プロのミスじゃなくて“プロが前に出す約束”」と語呂合わせで肩の力を抜いて覚える。
- 勉強テクニック:
- 「make a promise」「keep a promise」などをフレーズで覚える。
- 自分の生活の中で「今日の約束」「明日の約束」を英語で言ってみる練習をする。
- 「make a promise」「keep a promise」などをフレーズで覚える。
- 現在形: book
- 過去形: booked
- 過去分詞形: booked
- 現在分詞形: booking
- 同じスペルの名詞 (book) は「本」という意味で非常に頻繁に使われます。
- “book” は基本的な日常会話でよく登場する単語ですが、多様な場面(旅行・ビジネスなど)で使われるため、CEFRレベルはB1以上と考えられます。
- book は接頭語・接尾語がついていない単語です。動詞としての形はそのまま “book” となり、そこから派生して “booking”(予約)という名詞形が生まれています。
- (他動詞) 予約する
・レストラン、ホテル、航空券、チケットなどを事前に確保する意味。 - (他動詞) 遠回しな意味で「記録する・(違反者などの)名前を控える」
・警察やスポーツの審判が違反者を「記録する」というニュアンスでも使われます(サッカーのイエローカードを受けると “be booked” と言う場合など)。 - book a table(テーブルを予約する)
- book a room(部屋を予約する)
- book a flight(航空便を予約する)
- book tickets(チケットを予約する)
- fully booked(予約でいっぱいの)
- book online(オンラインで予約する)
- book in advance(前もって予約する)
- book on behalf of someone(誰かの代わりに予約する)
- get booked up(予約がすべて埋まる)
- book early(早めに予約する)
- 元々 “book” は古英語の “bōc” (本) に由来します。書きつけるものとしての「本」という概念から派生し、「記録する」という意味を拡大させていきました。そこから「(誰かの名前や用件を)書きつけて予約する」意味になったとされています。
- 予約や確保するという積極的な行動を表し、ビジネス・旅行・日常生活など幅広いシーンで使われます。
- 口語でもフォーマルでも違和感なく使える便利な表現です。ただし、「何かを確実に抑える・記録する」というニュアンスが薄れると、他の動詞(reserve)が使われる場合もあります。
- 他動詞 (transitive verb): 「何を予約するのか(目的語)」が必要です。
例: “I booked a table.”(テーブルを予約しました) - “book” を使う構文例:
- “book + 目的語” → “I need to book a hotel.”
- “book + 目的語 + for + 人/目的” → “He booked a table for two.”
- “be booked up” → “The restaurant is fully booked up.”
- “book + 目的語” → “I need to book a hotel.”
- フォーマルな文書やビジネスメールでも “book” は問題なく使えます。日常会話にも自然に使える万能な単語です。
- “I’ll book a table for tonight’s dinner.”
- 今夜の夕食のためにテーブルを予約するよ。
- 今夜の夕食のためにテーブルを予約するよ。
- “Have you booked your train ticket yet?”
- もう電車のチケット取った?
- もう電車のチケット取った?
- “We should book in advance to avoid long lines.”
- 長蛇の列を避けるために前もって予約したほうがいいよ。
- “Could you book a conference room for our meeting?”
- 会議のために会議室を予約してもらえますか?
- 会議のために会議室を予約してもらえますか?
- “I’ll book your flight for the business trip next week.”
- 来週の出張の航空便を予約しますね。
- 来週の出張の航空便を予約しますね。
- “We need to book a slot for the product presentation.”
- 製品プレゼンテーションの時間枠を確保しないといけません。
- “Participants are required to book their own accommodation for the symposium.”
- シンポジウム参加者は自分で宿泊施設を予約する必要があります。
- シンポジウム参加者は自分で宿泊施設を予約する必要があります。
- “Please ensure that you book a private study room if you need a quiet space for research.”
- 研究に静かな場所が必要な場合は、必ず自習室を予約してください。
- 研究に静かな場所が必要な場合は、必ず自習室を予約してください。
- “The library encourages students to book computer terminals in advance.”
- 図書館では学生にコンピュータ端末を前もって予約するよう推奨しています。
reserve(予約する)
- “reserve” はよりフォーマルな響きがありますが、意味としてはほぼ同じで、特に正式な席や権利を確保するときによく使われます。
- 例: “I reserved a seat at the theater.”(劇場の席を予約しました)
- “reserve” はよりフォーマルな響きがありますが、意味としてはほぼ同じで、特に正式な席や権利を確保するときによく使われます。
schedule(予定を入れる)
- “schedule” は「スケジュールを組む」意味合いが強く、予約というよりは日程表に組み込むイメージです。
- cancel(キャンセルする): すでに予約していたものを取り消す場合に使います。
- 例: “I had to cancel the table I booked yesterday.”(昨日予約したテーブルをキャンセルしなければならなかった)
- 発音記号(IPA): /bʊk/
- アメリカ英語・イギリス英語とも発音はほぼ同じですが、若干「ʊ」の音がアメリカ英語の方が少し長めになる場合があります。
- アクセントの位置は一音節なので特になく、単音で “book” と発音します。
- よくある間違いとして、語尾を “ブック” と伸ばしてしまうと不自然に聞こえます。短く「ブック」と切るイメージです。
- スペルミス: “book” を “bock” や “boock” と書いてしまうミス。
- 同音異義語との混同: “book” は名詞の「本」と同じスペル・同じ発音ですが、文脈で判断します。
- 試験での出題傾向: TOEICなどでは「空港やホテルの予約をする」などのビジネスシーンでよく出てきます。時制とともに使用されることが多いので、文脈に合わせて正しい形 (booked, booking) を使い分ける必要があります。
- “本(book)に書き込む” というイメージで「予約」という意味を覚えるとわかりやすいです。昔は予約や記録を“book”に書き留めていた名残と考えると記憶に残りやすくなります。
- スペリングは「oo」と母音が二つ続く点が重要です。同じ音でも “look” や “cook” といった単語と混同しないように意識しましょう。
- 見出しをイメージしやすいように、「本に書き込むことで予約を確定する」と覚えると使い方が直感的になります。
- 単数形: poem
- 複数形: poems
- poet (名詞):「詩人」
- poetry (名詞):「詩全般」「詩の芸術」
- poetic (形容詞):「詩的な」
- poetically (副詞):「詩的に」
- A1:超初心者 … 単語としてはまだ使わない難易度
- A2:初級 … 詩を扱う機会が少ない
- B1:中級 … 学校の英語の授業などで学ぶレベル
- B2:中上級
- C1:上級
- C2:最上級
- 語源的には、ギリシャ語の「poiēma(作られたもの)」が由来で、その後ラテン語の「poēma」を経由して英語に取り入れられました。
- 「poem」は前後に特別な接頭語や接尾語を持たない短い単語ですが、「poet(詩人)」や「poetry(詩全般)」と同じ語幹に由来しています。
- poet(詩人)
- poetry(詩全般、集合的に表すとき)
- poetic(詩的な)
- poesy(古風な表現で詩、詩作)
- write a poem (詩を書く)
- read a poem (詩を読む)
- recite a poem (詩を朗読する)
- compose a poem (詩を作る)
- publish a poem (詩を出版する)
- love poem (恋愛詩)
- epic poem (叙事詩)
- dedicate a poem to someone (誰かに詩を捧げる)
- a poem by (author’s name) ((作者)の詩)
- short poem / long poem (短詩 / 長詩)
- 古代ギリシャ語の“poiēma”に由来し、「創造されたもの」「作られたもの」を意味する言葉からきています。
- 一般的に「詩」は感情やイメージを深く表現するため、情緒的・芸術的なニュアンスを持ちます。
- フォーマル/カジュアルの両方の文脈で使われますが、学校の授業や文学作品、芸術の文脈ではややフォーマルな印象を与えます。
- 口語でも「I wrote a poem for you.」(君のために詩を書いたよ)のように、やや文学的な話題で使われます。
- 文章(文学作品、レビュー、エッセイなど)で使われることが多いです。
- スピーチや朗読会などフォーマルな場面でもよく見られます。
- 「poem」は可算名詞なので、複数形は「poems」です。
- 他の文学作品を指すときと同様に、定冠詞や不定冠詞との組み合わせで表現します。
- 例: a poem, the poem, these poems
- 例: a poem, the poem, these poems
- よく使われる構文としては「write/compose + a poem」「read/recite + a poem」などがあります。
- 決まった形のイディオムは特に多くはありませんが、文学表現として「poem of praise」(称賛の詩)や「a poem in motion」(動く詩、比喩的に芸術的に美しい動作を指す)などと使われる場合があります。
“I found a beautiful poem online yesterday; it really moved me.”
(昨日オンラインで美しい詩を見つけたんだ、とても感動したよ。)“My friend wrote a poem for me on my birthday.”
(友達が誕生日に詩を書いてくれたよ。)“Have you ever tried writing a poem in English?”
(英語で詩を書いてみたことある?)“We included a short poem in our company newsletter to inspire creativity among employees.”
(従業員の創造性を高めるため、社内ニュースレターに短い詩を掲載しました。)“For the product launch event, we hired a poet to read an inspiring poem.”
(商品の発売イベントのために、感動的な詩を朗読する詩人を雇いました。)“Using a poem in marketing materials can sometimes help capture emotions more effectively.”
(マーケティング資料に詩を用いると、感情をより効果的に捉える場合があります。)“In her latest collection, the poet explores themes of nature and loss in each poem.”
(最新の詩集の中で、その詩人は自然や喪失のテーマを各詩で探求している。)“This poem is a classic example of Romantic literature, emphasizing individual emotion.”
(この詩はロマン主義文学の代表的な例で、個人の感情を強調している。)“We will analyze the structure and rhyme scheme of this poem in today’s class.”
(今日の授業では、この詩の構成と押韻形式を分析します。)- verse(詩行、または詩や聖書の一節)
- 短い詩や詩の一部分を指したり、韻文そのものを指す場合がある。「poem」よりも範囲が狭い場合が多い。
- 短い詩や詩の一部分を指したり、韻文そのものを指す場合がある。「poem」よりも範囲が狭い場合が多い。
- poetry(詩の総称、詩全般)
- 「poem」は詩の1作品を指すが、「poetry」は詩というジャンル全般もしくは詩芸術を指す。
- 「poem」は詩の1作品を指すが、「poetry」は詩というジャンル全般もしくは詩芸術を指す。
- ode(頌歌)
- ある特定の対象を讃える内容の詩。「poem」の一形態だが、形式や目的が特定。
- ある特定の対象を讃える内容の詩。「poem」の一形態だが、形式や目的が特定。
- prose(散文)
- リズムや韻を重視しない通常の文章。詩とは文体的に対立する存在。
- IPA(アメリカ英語): /ˈpoʊ.əm/ または /ˈpoʊm/
- IPA(イギリス英語): /ˈpəʊ.ɪm/ または /ˈpəʊm/
- 最初の音節「po」に強勢があります。
- アメリカ英語では「ポウ(ム)」のように発音されることが多く、イギリス英語では「ポウイム」のように聞こえることがあります。
- よくある間違いとして、/poɪm/ のように誤って発音するケースがあります。
- スペルミス: “peom”や“poeam”など、母音の位置が入れ替わる誤り。
- 発音の混乱: “poet” (/ˈpoʊ.ɪt/) と“poem” (/ˈpoʊ.əm/) を混同して発音する。
- 同音異義語は特にありませんが、rhythm(リズム)やrhyme(韻)など詩に関連する単語で綴りを間違えやすいので要注意。
- 試験対策: TOEICや英検などの英語試験では、「詩を表す名詞」「literary作品の種類」の知識として問われることがあります。長文読解や語彙問題で「poetry」との違いを理解しているかチェックされることがあります。
- Edgar Allan Poe(エドガー・アラン・ポー)の名前を思い出すと「Poe=PoemのPo」とつながり、記憶しやすいかもしれません。
- スペリングは短い単語ですが、o-e-m の流れを意識して「ポ・エ・ム」と分割して覚えると間違いにくくなります。
- 「絵を描くように感情をポエむ」という語呂合わせで覚える人もいます。
《文》〈演説・論文・会合〉'を'終わりにする,終える / 〈事柄など〉'を'結論する,〈行動・意見など〉'を'決定する / 〈条約など〉'を'締結する,結ぶ / (…で)〈話・文などが〉終わる,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+with+名(doing)》
conclude
conclude
Explanation
《文》〈演説・論文・会合〉'を'終わりにする,終える / 〈事柄など〉'を'結論する,〈行動・意見など〉'を'決定する / 〈条約など〉'を'締結する,結ぶ / (…で)〈話・文などが〉終わる,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+with+名(doing)》
conclude
《文》〈演説・論文・会合〉'を'終わりにする,終える / 〈事柄など〉'を'結論する,〈行動・意見など〉'を'決定する / 〈条約など〉'を'締結する,結ぶ / (…で)〈話・文などが〉終わる,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+with+名(doing)》
動詞 conclude
を徹底解説
1. 基本情報と概要
意味(英語):
・to bring something to an end, to finish something, or to make a decision or judgment about something
意味(日本語):
・物事を終わらせる、または結論を出す、判断を下すという意味の動詞です。
「会議を終える」「話し合いをまとめる」など、何かを「しめくくる」「結論に至る」場面で使われます。
品詞: 動詞 (verb)
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
1) 他動詞(transitive)として使う例
2) 自動詞(intransitive)として使う例
3) that節 とともに使う構文
フォーマル/カジュアル使用シーン:
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセント:
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 conclude
の徹底解説でした。会話やビジネス文書、学術論文など様々な場面で登場する重要な単語なので、使い分けをしっかりマスターしておきましょう。
《文》〈演説・論文・会合〉'を'終わりにする,終える
〈条約など〉'を'締結する,結ぶ
(…で)〈話・文などが〉終わる,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+with+名(do*ing*)》
〈人・動物〉‘を'殺す,死亡させる / 〈植物〉‘を'枯らす / …‘を'だめにする,失わせる / 《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる) / 〈時間〉‘を'つぶす / 〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす / 人殺しをする
kill
kill
Explanation
〈人・動物〉‘を'殺す,死亡させる / 〈植物〉‘を'枯らす / …‘を'だめにする,失わせる / 《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる) / 〈時間〉‘を'つぶす / 〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす / 人殺しをする
kill
〈人・動物〉‘を'殺す,死亡させる / 〈植物〉‘を'枯らす / …‘を'だめにする,失わせる / 《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる) / 〈時間〉‘を'つぶす / 〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす / 人殺しをする
動詞「kill」の解説
1. 基本情報と概要
英語の動詞: kill
日本語訳: 殺す / 命を奪う
「kill」は「生命を終わらせる」「殺す」という意味を持つ動詞で、非常に直接的かつ強い表現です。日常会話・文章問わず使われますが、誰かや何かの命を奪うというシリアスなニュアンスを含みます。比喩的に「(機会などを)つぶす」「(アイデアなどを)やめさせる」というような文脈でも使われることがあります。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス
学術的・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
これらは「殺す」「破壊する」ニュアンスが異なります。特に murder は法律上の犯罪シーンで使われやすく、意図的で違法な殺人を強調します。slay は物語などで使われる文語的表現で、日常生活ではそこまで頻繁には使いません。
7. 発音とアクセントの特徴
カタカナで無理に書くと「キル」ですが、/ɪ/の音は日本語の「イ」と「エ」中間の短い音で発音します。アクセントは1音節のため特に強勢が変わることはありません。/k/ をしっかり出し、唇を大きく動かして /ɪ/ を素早く発音しましょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「kill」についての詳細な解説です。ぜひ参考にしてみてください。
〈人・動物〉‘を'殺す,死亡させる
〈植物〉‘を'枯らす
…‘を'だめにする,失わせる
〈時間〉‘を'つぶす
〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす
人殺しをする
《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)
《名詞の前にのみ用いて》電気の;電気が引き起こす / 《名詞の前にのみ用いて》電気で動く,電動の;電気を起こす,発電の / 興奮させる,はらはら(ぞくぞく)させる
electric
electric
Explanation
《名詞の前にのみ用いて》電気の;電気が引き起こす / 《名詞の前にのみ用いて》電気で動く,電動の;電気を起こす,発電の / 興奮させる,はらはら(ぞくぞく)させる
electric
《名詞の前にのみ用いて》電気の;電気が引き起こす / 《名詞の前にのみ用いて》電気で動く,電動の;電気を起こす,発電の / 興奮させる,はらはら(ぞくぞく)させる
1. 基本情報と概要
単語: electric
品詞: 形容詞 (adjective)
CEFRレベル: B1(中級)
英語の意味:
日本語の意味:
「electric」は「電気の~」という意味で使われ、電気を使った技術や製品に対して幅広く使われる形容詞です。加えて「会場の雰囲気がすごく盛り上がっている」といったときにも、比喩的に「electric atmosphere(エレクトリックな雰囲気)」といった表現で、強い興奮や高揚感を表すニュアンスとして使われることもあります。
活用形
形容詞のため、一般的に時制による変化はなく、比較級・最上級も「more electric」「most electric」として表現します。ただし、実際は「electric」は程度を比較するというよりは「電気の性質があるかないか」を示すため、比較級・最上級はあまり日常的には使われません。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
「electric」はギリシャ語で琥珀を意味する「ḗlektron」に由来し、琥珀をこすると静電気を帯びる性質から「電気的な」という意味が生まれました。
歴史的には、電気に関わる学問・科学技術が発展する中で広く使われ、現代では家電製品、自動車、楽器など「電気で動作するもの」にほぼ全てに関連して使われます。また、感情が高ぶったときに「electric」という表現を使うと、場所や雰囲気が「ピリピリ・ワクワク」しているようなニュアンスを伝えることができます。
フォーマルさという点では、科学的・技術的な文脈でも多用されますが、カジュアルな会話でも頻繁に耳にします。感情の高まりを表すときには、やや口語的なニュアンスも備えます。
4. 文法的な特徴と構文
代表的な構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術・専門的なシーンでの例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
TOEICや英検などでは、主に「電気に関連する用語」として出題されることが多く、「〜car」「〜bill」の形で熟語として問われる場合もあります。
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “electric” の詳細な解説です。電気に関わるシーンから感情表現まで、幅広い状況で使われる便利な形容詞なので、ぜひ意識的に使ってみてください。
《名詞の前にのみ用いて》電気の;電気が引き起こす
興奮させる,はらはら(ぞくぞく)させる
《名詞の前にのみ用いて》電気で動く,電動の;電気を起こす,発電の
(植物に対して)動物 / (人間以外の)動物,けだもの / (魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal) / けだもの(野獣)のような人 / (比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の / (知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な
animal
animal
Explanation
(植物に対して)動物 / (人間以外の)動物,けだもの / (魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal) / けだもの(野獣)のような人 / (比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の / (知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な
animal
(植物に対して)動物 / (人間以外の)動物,けだもの / (魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal) / けだもの(野獣)のような人 / (比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の / (知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な
1. 基本情報と概要
単語: animal
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A living organism that feeds on organic matter, typically having specialized sense organs and nervous system and able to respond rapidly to stimuli.
意味(日本語): 有機物を食べ、生きるために感覚器官や神経系を持ち、反応を示す生物。一般的には「動物」と訳されます。
「animal」は「あらゆる動物全般」を指すときに使われます。会話では「動物たち」「生き物」といったニュアンスで使われ、「人間以外」を示す場合や、「生物学的に動物界に属するもの」を示す場合など、文脈で意味の広さが変わります。
学習者にとっては、基本的な名詞であり日常会話から学術的場面まで幅広く使えます。
CEFRレベル: A1(超初心者)
→ かなり基本的な単語です。英語学習の初期段階で必ず登場します。
活用形:
他の品詞:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
類縁語・派生語の例
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下、いくつかの文脈別に例文を示します。
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語(synonyms)
反意語(antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
どちらも第一音節 “an-” にアクセントが置かれます。
よくある間違いは「アニマル」の「ア」にアクセントを置かず、二音節目を強く読んでしまうことです。正しくは **AN**-i-mal
と最初の “an” に強勢があります。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “animal” の詳細な解説です。基本的で幅広い文脈で使われる重要単語なので、しっかりと押さえておきましょう。
(植物に対して)動物
(人間以外の)動物,けだもの
(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)
けだもの(野獣)のような人
(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の
(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な
analyst
analyst
Explanation
(状況などの)分析者,解説者 / (科学・経済・政治の)分析者 / 《米》精神分析家(医)(psychoanalyst)
analyst
名詞 “analyst” の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語表記: analyst
品詞: 名詞 (複数形: analysts)
意味(英語): A person who analyzes or studies something in detail, especially as a profession.
意味(日本語): “分析者”や“アナリスト”のことです。特定の領域(金融、政治、心理学、データなど)で情報やデータを分析し、結果をまとめたり提案をしたりする人を指します。専門的な知識やスキルを活かして、客観的に状況を評価し、結論を導き出すニュアンスを含みます。
派生形
2. 語構成と詳細な意味
これらの組み合わせから、「分解して考察する人」という意味合いが生まれました。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(10例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
厳密な反意語はないですが、以下のように対象が異なる言葉として挙げられる場合があります:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “analyst” の詳細解説です。さまざまな場面での使われ方を意識しつつ、派生語や発音にも注意して学習を進めてみてください。
(科学・経済・政治の)分析者
(状況などの)分析者,解説者
《米》精神分析家(医)(psychoanalyst)
《…で》…の表面をおおう,を包む,をかぶせる《with ...》 / (範囲が)…に及ぶ,にわたる / …に保険を掛ける / …を報道する,取材する / 〈要塞・砲などが〉を制圧する / (ピストルなどで)〈人〉をねらう《with ...》 / (球技などで)〈相手の動きなど〉をふせぐ / 《…の》代役をする,身代りをする《for ...》
cover
cover
Explanation
《…で》…の表面をおおう,を包む,をかぶせる《with ...》 / (範囲が)…に及ぶ,にわたる / …に保険を掛ける / …を報道する,取材する / 〈要塞・砲などが〉を制圧する / (ピストルなどで)〈人〉をねらう《with ...》 / (球技などで)〈相手の動きなど〉をふせぐ / 《…の》代役をする,身代りをする《for ...》
cover
《…で》…の表面をおおう,を包む,をかぶせる《with ...》 / (範囲が)…に及ぶ,にわたる / …に保険を掛ける / …を報道する,取材する / 〈要塞・砲などが〉を制圧する / (ピストルなどで)〈人〉をねらう《with ...》 / (球技などで)〈相手の動きなど〉をふせぐ / 《…の》代役をする,身代りをする《for ...》
以下では、英単語「cover」について、段階や視点を分けながらできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語 / 日本語)
「cover」は、「何かを上から覆う」という物理的な意味だけでなく、「範囲に含む」「取り扱う」など、比喩的にも頻繁に使われる動詞です。例えば「トピックをカバーする」と言えば、「そのトピックを含めて扱う・説明する」というニュアンスになります。日常会話からビジネス、学術的な文脈でも幅広く使える、汎用性の高い単語です。
品詞
活用形
動詞 “cover” の活用は以下のとおりです。
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B1(中級)
「cover」は日常的な動詞で、英語学習においても早い段階から学ぶ単語です。使う状況や意味の広さを理解するにはやや習熟が必要ですが、基本的な用法は中級レベル(B1)で十分扱えます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「cover」の詳細な解説です。幅広い意味をもつため、様々な文脈で見かける単語ですが、コアイメージである「覆う」「範囲を含む」を軸に理解すると使いやすくなります。ぜひ活用してみてください。
(…で)…‘の'表面をおおう,'を'包む,かぶせる《+名+with+名》
(範囲が)…‘に'及ぶ,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる
〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)
…‘に'保険を掛ける
…'を'報道する,取材する
〈要塞・砲などが〉'を'制圧する
(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+名+with+名》
(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る
(…の)代役をする,身代りをする《+for+名》
〈C〉おおい,包むもの,カバー;ふた
〈C〉表紙
〈U〉隠れ場所,潜伏所
〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)
〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ
〈U〉(…の)保険《+against+名》
〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙
〈C〉毛布,ふとん
鼻 / 《単数形で》(…に対する)嗅覚(きゅうかく)《+for+名》 / (鼻のように)突起した部分;船首,機首 / 《単数形で》(…を)かぎつける力《+for+名》
nose
nose
Explanation
鼻 / 《単数形で》(…に対する)嗅覚(きゅうかく)《+for+名》 / (鼻のように)突起した部分;船首,機首 / 《単数形で》(…を)かぎつける力《+for+名》
nose
鼻 / 《単数形で》(…に対する)嗅覚(きゅうかく)《+for+名》 / (鼻のように)突起した部分;船首,機首 / 《単数形で》(…を)かぎつける力《+for+名》
1. 基本情報と概要
英単語: nose
品詞: 名詞 (一部、動詞としても使われます)
CEFRレベル: A1 (超初心者向け)
意味 (英語)
意味 (日本語)
活用形
他の品詞の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (ややフォーマル)
学術的/専門的
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “nose” の詳細な解説です。身体の部位として最も基本的な単語の一つですので、スペルや発音をしっかりと押さえておきましょう。鼻に関するイディオムや派生語も日常会話でよく飛び出すため、合わせて覚えておくと便利です。
鼻
(鼻のように)突起した部分;船首,機首
《単数形で》(…を)かぎつける力《+for+名》
《単数形で》(…に対する)嗅覚(きゅうかく)《+for+名》
promise
promise
Explanation
〈C〉約束
promise
1. 基本情報と概要
単語: promise
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語)
A declaration or assurance that one will do a particular thing or that a particular thing will happen.
意味(日本語)
「あることを必ず実行する」「ある物事が起こる」という約束や保証を表す名詞です。「必ず~します」「~になるはずです」といったニュアンスを伝えたいときに使います。
文脈とニュアンス
「promise」は誰かに対して「約束する」行為や、その約束そのものを指します。日常会話でもビジネスでも、「~という約束」「未来についての保証」を表現する際によく使われます。
主な活用形
他の品詞形
難易度(CEFRレベル目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「promise」は本来「前へ送り出す宣言」というニュアンスを持ち、未来に対して何らかの保証をするという意味につながっています。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「promise」はラテン語の“promittere” (pro-:前へ、mittere:送る)から来ています。当初は「未来・先の見通しを送る、与える」といったニュアンスを持ち、「何かが先に起こる、または起こすという保証」の意味へ発展していきました。
ニュアンスや使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
一般的な構文やイディオム
これらのイディオムは非常に頻繁に使われ、フォーマル/カジュアルどちらでも目にする表現です。
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス場面
(3) 学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「promise」が前向きな確約なのに対し、「breach」や「back out」はその約束を破る行為を指します。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
いずれも第一音節“pro”にアクセントがあります。アメリカ英語では“o”がやや長めの/ɑː/になり、イギリス英語では/ɒ/の音になります。
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
TOEICや英検などで、日常会話や契約文書などのリーディング問題によく登場します。コロケーション (make/keep/break a promise) は頻出のため、熟語として覚えておくと便利です。
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「promise」の詳細解説です。日常会話からビジネスシーンまで幅広く使える便利な単語なので、しっかり覚えて使いこなしてみてください。
〈U〉(…の)気配,きざし《+of+名》
〈C〉約束,誓い
〈U〉(…の)有望さ,見込み《+of+名》
book
book
Explanation
(座席・切符・部屋などの)予約をする《+『for』+『名』》
book
1. 基本情報と概要
単語: book
品詞: 動詞 (他動詞)
活用形:
意味(英語): to reserve or arrange something (such as a ticket, a table, or a room) in advance.
意味(日本語): 事前に予約すること。
たとえば「レストランを予約する」や「飛行機のチケットを取る」というときに、動詞の “book” が使われます。主に「事前に確保する・予約する」というニュアンスがあります。
他の品詞:
CEFRレベル: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル・カジュアルの使い分け
5. 実例と例文
日常会話(3例)
ビジネス(3例)
学術的/フォーマル(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “book” の詳細な解説です。旅行やビジネスなどの様々な場面で便利に使えるので、ぜひ活用してみてください。
《特に英》〈座席・部屋など〉'を'(金をはらって)予約する(《特に米》reserve)
…‘の'出演の契約をする
〈容疑者〉'を'警察の記録に記入する
(名前などの)登録をする《+in》
(座席・切符・部屋などの)与約をする《+for+名》
〈名前など〉'を'記入する,〈注文など〉'を'記帳する《+in+名,+名+in》
(…に)〈予約者〉‘の'名を記入する,‘に'切符を発行する《+名+for+名》
poem
poem
Explanation
(1編の)詩,詩歌 / 詩的な文,美文 / 詩情豊かな物
poem
1. 基本情報と概要
単語: poem
品詞: 名詞(可算名詞)
意味(英語): a piece of writing, often in lines and with a rhythm, expressing emotions or ideas in an imaginative way
意味(日本語): (しばしば行分けされ、韻律を伴う)感情や考えを想像的に表現した文芸作品、詩
「poem」は文章や会話で、情緒的・芸術的な表現として「詩」を指すときに使われる単語です。感情やイメージを凝縮して表すときに使われることが多いです。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや感情的な響き
使用される場面
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
5. 実例と例文
日常会話で使われる例文(3例)
ビジネスシーンで使われる例文(3例)
学術的/文芸的な文脈で使われる例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(近い対立概念)
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント(強勢)の位置
アメリカ英語とイギリス英語の違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「poem」の詳細解説です。詩は言語表現を豊かにする大切なジャンルなので、興味があればぜひ英語の詩にも触れてみてください。
(一編の)詩
詩的な美しさ(趣き)を持つもの
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基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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