TOEIC英単語(TSL) / 英訳 / 記述問題 - Unsolved
日本語に対応する英単語を入力する問題です。
英単語の意味とスペルを覚えるのに役立ちます。
- 「gardener」は「庭で作業をする人」、つまり「庭師」や「園芸家」という意味の名詞です。自宅の庭をお世話する人から、職業として庭の手入れをする専門家まで幅広く指します。「高齢の方が趣味としてやる庭の管理」から「公園の大きな庭園を整備するプロ」まで含む単語です。
- 単数形: gardener
- 複数形: gardeners
- garden (名詞): 庭
- garden (動詞): 庭いじりをする、庭を作る
- gardening (動名詞/名詞): 園芸(作業)、庭いじり
- gardener = garden + -er
- “garden” は「庭」を意味し、
- “-er” は「〜する人・〜に関わる人」を表す接尾語です。
- “garden” は「庭」を意味し、
- professional gardener (プロの庭師)
- landscape gardener (景観庭師、庭園設計を行う庭師)
- head gardener (庭師長、上級庭師)
- self-employed gardener (自営業の庭師)
- part-time gardener (パートタイムで庭の手入れをする人)
- horticultural gardener (園芸専門の庭師)
- skilled gardener (熟練した庭師)
- gardening club (園芸クラブ)
- gardening tools (園芸道具)
- gardening enthusiast (園芸愛好家)
- 語源: Middle English(中英語)の “gardin” はフランス語の “jardin” を由来とし、それに「〜する人」を表す接尾語 “-er” が付いています。
- 歴史と使用: 昔から農業や庭園文化において、専門的に植物を育てたり飾ったりする人を指してきました。
- ニュアンス: “gardener” はカジュアルな会話でも使えますし、フォーマルな場でも職業名として使えます。庭づくりや園芸の匠といったイメージも含まれます。
- gardener は可算名詞なので、基本は “a gardener / gardeners” の形で使います。
- 例: “He is a gardener.”(彼は庭師です)
- フォーマル/カジュアルのどちらの場面でも、職業や趣味を表すために普通に使えます。
- “gardener” は人を指す言葉です。garden(庭)を指す場合は別の名詞扱いになりますので注意が必要です。
- “[主語] + works as a gardener.”([主語] は庭師として働いている。)
- “She hired a gardener to maintain the yard.”(彼女は庭を管理してもらうため庭師を雇った。)
- “My neighbor is an excellent gardener; her flowers are always blooming.”
(私の隣人はとても優れた庭師で、いつも花がきれいに咲いています。) - “I never realized how much work it takes to be a gardener!”
(庭師になるのにどれだけ手間がかかるか、全然知りませんでした。) - “If you love plants, you might enjoy working as a part-time gardener.”
(もし植物が好きなら、パートタイムの庭師の仕事を楽しめるかもしれません。) - “We have hired a professional gardener to maintain the landscaping around our office.”
(私たちはオフィス周辺の景観を保つため、プロの庭師を雇いました。) - “The company is looking for an experienced gardener to manage the rooftop garden.”
(その会社は屋上庭園を管理するために経験豊富な庭師を探しています。) - “A well-maintained garden by a skilled gardener can enhance the organization’s image.”
(熟練の庭師が手入れをした庭は、組織のイメージを高められます。) - “Historically, the role of the royal gardener was integral to the aesthetics of palace grounds.”
(歴史的に、王室庭師の役割は宮殿の敷地美観に不可欠でした。) - “Research indicates that a professional gardener’s expertise in soil quality significantly improves plant health.”
(研究によれば、プロの庭師の土壌品質に関する専門知識は、植物の健康を著しく向上させることがわかっています。) - “The gardener’s meticulous care and attention to detail are critical factors in sustaining historic gardens.”
(歴史的庭園を維持する上で、庭師の細部にわたる徹底した配慮は重要な要素です。) 類義語
- “horticulturist”(園芸家)
- より専門的な園芸知識を有する職業・学術的なニュアンスが強い。
- より専門的な園芸知識を有する職業・学術的なニュアンスが強い。
- “landscaper”(造園業者)
- 庭や敷地のデザインや工事を担当する人。植物管理だけでなく、構造物の設計・施工にも関わる。
- 庭や敷地のデザインや工事を担当する人。植物管理だけでなく、構造物の設計・施工にも関わる。
- “groundskeeper”(敷地管理人)
- 公園やゴルフ場など大きな敷地を管理する人。
- 公園やゴルフ場など大きな敷地を管理する人。
- “horticulturist”(園芸家)
反意語
- 特に直接的な反意語はありませんが、職業ではない人や、植物を育てない人を指す言葉“non-gardener”のような用法をする場合もあります。(厳密には完全な反意語ではありません。)
発音記号 (IPA)
- イギリス英語: /ˈɡɑː.dən.ər/
- アメリカ英語: /ˈɡɑːr.dən.ɚ/ (または /ˈɡɑːr.dn.ɚ/)
- イギリス英語: /ˈɡɑː.dən.ər/
アクセント: 最初の “gar” の部分に強勢がきます。(GAR-den-er)
よくある発音ミス: “garden” と “gardener” を混同して “gar-dee-ner” と発音しがちなので気をつけましょう。
- スペルミス: “gardener” を “gardener” 以外の形で書いてしまう(例: “gardiner”, “gardenerer” など)がよくあるミス。
- 混同しやすい単語: “gardening” や “garden” などと混同しがちですが、 “gardener” は人を指す名詞です。
- 試験対策: 英検やTOEICでも、職業を表す単語の一つとして聞かれることがあります。文脈やパート5(語彙問題)で登場する場合もあるので注意しましょう。
- 「garden(庭)に “-er(人を表す接尾語)”」=「庭を扱う人」→ “gardener” と覚えるとわかりやすい。
- “gardener” をイメージするときは、庭の手入れをしている姿を連想すると覚えやすいです。
- スペリングは“garden”+“er”でシンプル。語尾に “er” を付ける時に重複しないように注意します。
- disposal (名詞) – 処分、処理
- disposable (形容詞) – 使い捨ての、処分可能な
- disposition (名詞) – 性質、傾向、配置
- predispose (動詞) – ある態度や状況に傾かせる、前もって影響を与える
- dispose of waste → ゴミを処分する
- dispose of garbage → 生ごみを処分する
- dispose of evidence → 証拠を処分する
- dispose of old furniture → 古い家具を処分する
- properly dispose of hazardous materials → 有害物質を適切に処分する
- dispose of a problem → 問題を処理する
- dispose of the remains → 残り(遺物など)を処分(片付け)する
- legally dispose of assets → 資産を合法的に処分する
- dispose of surplus inventory → 余剰在庫を処分する
- dispose of toxic chemicals → 有毒化学物質を処分する
- 基本的には他動詞として使われますが、目的語の前に “of” を伴う “dispose of + 名詞” の形を取ります。
- 法律文書・ビジネス文書では “dispose of property” や “dispose of assets” のような表現が頻出します。
- イディオムとしては「(問題・課題などを)片付ける・処理する」の意味で “dispose of the matter” などがあります。
- フォーマル: “dispose of waste”, “dispose of property” など、公的・公式文体でも頻繁に使用。
- カジュアル: 口語ではあまり使われず、“throw away” や “get rid of” のほうがシンプルで通じやすいです。
- I need to dispose of these old magazines.
(これらの古い雑誌を処分しなくちゃ。) - How should we dispose of the leftover food?
(残り物の食べ物はどうやって処分しようか?) - Don’t forget to dispose of the trash before you leave.
(出かける前にゴミを処分するのを忘れないでね。) - The company must dispose of confidential documents securely.
(会社は機密文書を安全に処分しなければなりません。) - We need to dispose of obsolete inventory to reduce storage costs.
(保管コストを削減するために、廃棄すべき在庫を処分しないといけません。) - Before selling the business, we have to dispose of certain assets.
(事業を売却する前に、特定の資産を処分する必要があります。) - The government implemented policies to dispose of hazardous waste responsibly.
(政府は、有害廃棄物を責任をもって処理するための政策を実施しました。) - Researchers are examining new methods to safely dispose of nuclear material.
(研究者たちは核物質を安全に処分する新しい方法を検討しています。) - Laws regulate how to properly dispose of toxic substances to protect the environment.
(法律は、環境を保護するために有毒物質を適切に処分する方法を規制しています。) - throw away(捨てる)
- 口語的、日常会話でよく使う
- 口語的、日常会話でよく使う
- get rid of(取り除く、処分する)
- 口語的、目的語を「不要なもの」として強調する
- 口語的、目的語を「不要なもの」として強調する
- discard(捨てる、放棄する)
- ややフォーマル、書き言葉でも使われる
- ややフォーマル、書き言葉でも使われる
- remove(取り除く)
- 対象を「どかす」「取り除く」ときに使用
- 対象を「どかす」「取り除く」ときに使用
- keep(保持する)
- retain(保有する)
- preserve(保存する)
- “dispose” の後に “of” を忘れることが多い
- 正: dispose of something
- 誤: dispose something
- 正: dispose of something
- “disposable” との混同
- disposable は「使い捨ての (形容詞)」であり、動詞の形ではありません。
- disposable は「使い捨ての (形容詞)」であり、動詞の形ではありません。
- 同音異義語には特段ありませんが、 “depose”(証言を取る、地位から退ける) とスペルが似ており、混同する可能性があります。
- 検定・試験対策 (TOEIC ®・英検など)
- ビジネスシーンやリーディングの法令・契約書などで “dispose of” はしばしば目にします。文脈で「処分する」「廃棄する」と訳せるか確認しましょう。
- journalist (名詞): ジャーナリスト(報道従事者)
- journalistic (形容詞): ジャーナリズムに関する、報道の
- journalistically (副詞): ジャーナリズムの観点から
- B2:ある程度複雑な文章や情報を理解し、また意見を述べることが得意なレベルを想定した単語です。
- journal(日記・新聞・定期刊行物)に由来し、語幹は “journal”。
- “-ism” は「〜主義」「〜活動」「〜学」などを表す接尾語。
- journal (名詞): 日記、雑誌、定期刊行物
- journalist (名詞): ジャーナリスト
- journalistic (形容詞): 報道の
- journalese (名詞): ジャーナリズム独特の文体
- investigative journalism
(調査報道) - citizen journalism
(市民ジャーナリズム) - media journalism
(メディアを通じた報道) - broadcast journalism
(放送ジャーナリズム) - print journalism
(紙媒体のジャーナリズム) - online journalism
(オンラインのジャーナリズム) - journalism ethics
(ジャーナリズムの倫理) - journalism school
(ジャーナリズム学科・学校) - quality journalism
(質の高い報道) - local journalism
(地方ローカルの報道) - journal はラテン語で「一日」を意味する “diurnalis” に由来し、それがフランス語の “journal” となって「日記」や「新聞」を指すようになりました。そこに “-ism” が付いて「報道活動・報道の専門分野」という意味になりました。
- 「journalism」は、ニュースや報道に関する専門活動という印象が強い単語です。
- 公共性や公平性、信ぴょう性が求められるという社会性の強いニュアンスがあります。
- カジュアルな文脈よりは、ややフォーマルまたは公的な表現で使われる傾向が強いです。
- メディア論や社会学の文脈でもよく登場します。
不可算名詞
“journalism” は基本的に不可算名詞として扱われます。
例: The field of journalism is constantly evolving.
(ジャーナリズムの分野は絶えず進化している。)使用シーン
- フォーマル: 報道関係の話題でフォーマルに使われることが多い
- 調査や学術的なレポート、評論で使われる
- 日常会話で “journalism” を使う際は、ニュースや報道全般を語るときに登場します
- フォーマル: 報道関係の話題でフォーマルに使われることが多い
- “(Someone) studied journalism.”
- “(Someone) has a background in journalism.”
- “(Something) is an important aspect of journalism.”
“I’ve always been fascinated by journalism and how reporters gather news.”
(私はずっとジャーナリズムに魅了されていて、記者たちがどうやってニュースを集めるのか興味があるんだ。)“My sister chose journalism because she loves writing about current events.”
(私の姉は時事問題を書くのが好きなので、ジャーナリズムの道を選びました。)“Do you read any online journalism platforms regularly?”
(普段、オンラインの報道サイトを定期的に読んでいる?)“Our company’s public relations strategy relies heavily on positive journalism coverage.”
(当社の広報戦略は、好意的なジャーナリズム報道に大きく依存しています。)“We believe that supporting local journalism helps build trust with our community.”
(地域のジャーナリズムを支援することは、地域社会との信頼関係構築に役立つと考えています。)“Her expertise in journalism will contribute significantly to our media outreach efforts.”
(ジャーナリズムに関する彼女の専門知識は、当社のメディアを活用した広報活動に大いに役立つでしょう。)“Ethics in journalism is a pivotal subject in modern media studies.”
(現代のメディア研究では、ジャーナリズムの倫理が非常に重要なテーマです。)“The role of journalism in democracy cannot be understated.”
(民主主義におけるジャーナリズムの役割は軽視できません。)“His dissertation focuses on the evolution of digital journalism over the past decade.”
(彼の博士論文は、過去10年間におけるデジタルジャーナリズムの進化に焦点を当てています。)- reporting (報道)
- “journalism” と近い意味だが、「実際にリポートを作成し、伝える行為」に特化した意味が強い。
- “journalism” と近い意味だが、「実際にリポートを作成し、伝える行為」に特化した意味が強い。
- news coverage (ニュース報道)
- ニュースを伝える行為や内容を指すが、人材育成や学問分野というよりは、実際の報道内容に焦点を当てる。
- ニュースを伝える行為や内容を指すが、人材育成や学問分野というよりは、実際の報道内容に焦点を当てる。
- media (メディア/媒体)
- 「報道」というよりは、広義でテレビや新聞、雑誌、オンラインプラットフォームを指す言葉。
- 「報道」というよりは、広義でテレビや新聞、雑誌、オンラインプラットフォームを指す言葉。
- アメリカ英語: /ˈdʒɝː.nə.lɪ.zəm/
- イギリス英語: /ˈdʒɜː.nə.lɪ.zəm/
- 「-jour-」の部分(最初の音節 “jour”)に強勢があります: JUR-nuh-li-zuhm
- アメリカ英語では “journalism” の “r” をはっきり発音し、「ジャーなリズム」のように聞こえます。
- イギリス英語では “r” の音がやや弱く、母音が少し長めに発音されます。
ism
の部分を “-i-zuhm” と短く軽く発音するのが一般的です。- スペルミス
- “journalism” の “u” を抜かして “jornlism” としてしまうミスに注意。
- “journalism” の “u” を抜かして “jornlism” としてしまうミスに注意。
- 同音異義語との混同
- 同音異義語は特にありませんが、「journal(雑誌、定期刊行物)」との区別が混乱を招く場合があります。
- 同音異義語は特にありませんが、「journal(雑誌、定期刊行物)」との区別が混乱を招く場合があります。
- 試験対策
- TOEICや英検などでは、メディア関連の記事や広告を分析させる問題文中で登場することが多いです。
- 「ジャーナリズムの原則(公正中立、客観性、倫理観)」などの文脈で問われることがあります。
- TOEICや英検などでは、メディア関連の記事や広告を分析させる問題文中で登場することが多いです。
- “journal” は「(毎日) 書くもの」というイメージから、世界中の出来事を日々伝える仕事、と覚えやすいです。
- “-ism” は「〜主義、〜学」などを作る接尾語なので、「journal」という言葉よりもう少し「活動や専門領域」にフォーカスした印象を持っておくとよいでしょう。
- 記憶法:
- 「journal(ジョーナル)」+「-ism(イズム)」→「ジョーナル+イズム」→ 報道活動や分野。そのイメージを頭に植え付ける。
- 活用形: 形容詞なので比較級・最上級では“more junior” “most junior”という形が一般的ですが、そこまで頻繁には使われない傾向があります。
- 他品詞形:
- 名詞形: junior(「後輩」「ジュニア選手」などの意味で使われる)
- 実際には学校生活や職場・社会でよく使われる単語であり、日常的に目や耳にしますが、微妙なニュアンス(「年下」だけでなく「地位が下」という文脈など)を正確に理解するには中上級程度の学習が必要です。
- 「junior」は、ラテン語の“juvenis(若い)”と同源とされます。接頭語や接尾語を明確に分けにくい単語ですが、語幹に「若さ」に関するニュアンスが含まれています。
- 年齢において「年下」のニュアンス
- 例: “He is junior to me by three years.”(彼は私より3歳年下だ。)
- 例: “He is junior to me by three years.”(彼は私より3歳年下だ。)
- 地位・役職・階級などで「下位」「下級」を示すニュアンス
- 例: “She is a junior manager.”(彼女は下級管理職です。)
- 例: “She is a junior manager.”(彼女は下級管理職です。)
- 学校の学年において「3年生」や「下級生」を意味するニュアンス(特にアメリカの高校・大学)
- 例: “He’s a junior in high school.”(彼は高校3年生です。)
- junior partner(ジュニアパートナー)
- junior employee(ジュニア社員)
- junior staff(下級スタッフ)
- junior role(下級の役職)
- junior position(下位の役職)
- junior school(小学校/下級学校 ※イギリス英語の場合)
- junior league(ジュニアリーグ)
- junior year(大学3年生/高校3年生の学年)
- junior doctor(研修医・下級医師)
- junior minister(下級大臣)
- 「junior」はラテン語の“juvenis(若い)”に由来し、同じ語源をもつ語に“juvenile”などがあります。歴史的には「年下」「若い」という意味が中心で、その派生として「(職位などが)下位」を指し示すようになりました。
- 年齢差だけでなく、地位や役職の差を示すときにも使われます。
- 人間関係の上下に敏感なシーンで使う場合、カジュアルな場面では特に「あなたは私より下」というニュアンスが強く伝わることがあるため、配慮が必要です。
- ビジネスシーン・フォーマルな文章から日常会話まで、幅広く使われます。
- 形容詞: 後ろに名詞を置き、名詞を修飾します。
例: “junior manager,” “junior employee” - 比較表現: 「A is junior to B.」という形で「AはBより下位(年下)だ」を表します。
例: “She is junior to me in the company.” - 名詞としての用法: 「The juniors」(後輩たち、ジュニアチームなど)のように、主にグループ名として用いられます。
- フォーマル: 履歴書、役職名などで「Junior Engineer」や「Junior Analyst」など
- カジュアル: 学校で「junior year(3年生)」、「He’s junior to me.(彼は私より年下)」など
- “I’m a junior in high school, so I have one more year to go.”
(私は高校3年生だから、あと1年残ってるんだ。) - “My sister is junior to me, but she’s taller.”
(妹は私より年下だけど、背は高いんだ。) - “He treats me like I’m his junior even though we’re the same age.”
(私たちは同い年なのに、彼は私を後輩みたいに扱うのよ。) - “I started as a junior associate at this law firm.”
(この法律事務所では、私はジュニアアソシエイト(下級職)として始めました。) - “He’s junior to the department head, so he needs approval for major decisions.”
(彼は部長より下の役職なので、大きな決定には許可が必要です。) - “As a junior staff member, I often assist senior managers in various tasks.”
(私は下級スタッフとして、しばしば上級管理職を手伝います。) - “He joined the lab as a junior researcher.”
(彼は下級研究者としてその研究室に加わりました。) - “In many universities, junior professors handle introductory courses.”
(多くの大学では、下級教授が入門コースを担当します。) - “Her junior status in the department does not diminish her expertise.”
(彼女が部内で下位のポジションにあることは、彼女の専門知識を損なうわけではありません。) - younger(より若い)
- “He is younger than I am.”は年齢差を直接示す表現。階級や地位には使わない。
- “He is younger than I am.”は年齢差を直接示す表現。階級や地位には使わない。
- subordinate(部下、下位にある)
- 「上位・下位」の関係をはっきり示したいときに使う。よりフォーマル・上下関係強め。
- 「上位・下位」の関係をはっきり示したいときに使う。よりフォーマル・上下関係強め。
- lower-ranked(下位の地位)
- 役職などを明確に示すときに用いられる表現。
- senior(年上の、上位の)
- 最も一般的に「上位」「年上」を示す単語。
- 最も一般的に「上位」「年上」を示す単語。
- higher-ranked(上位の地位)
- 地位の高さを示す。
- IPA: /ˈdʒuː.ni.ər/ (アメリカ英語では /ˈdʒuː.njɚ/ の発音になる場合もあります)
- アクセントは最初の音節「ju」に置かれます。
- アメリカ英語では“ジューニャー”のように「r」が聞こえやすく、イギリス英語では“ジューニア”寄りの音になります。
- “u”の音を「ウ」ではなく「ユー」のように伸ばし、最後の「-ior」をあまりはっきりと発音しすぎないことがポイントです。
- “junior”のスペルミス
- “jounior”や“junour”などと間違えやすいので注意しましょう。
- “jounior”や“junour”などと間違えやすいので注意しましょう。
- “younger”や“subordinate”との混同
- “junior”は「年下」と「地位が下」という両方の意味をカバーできますが、どちらを強調したいかで使い分ける必要があります。
- “junior”は「年下」と「地位が下」という両方の意味をカバーできますが、どちらを強調したいかで使い分ける必要があります。
- “junior to me”の構文ミス
- “He is junior than me.”は誤りで、“He is junior to me.”と“to”を使う点に注意。
- ビジネスシーンを扱う問題や、上下関係を表す英語を問われる場合にしばしば登場します。文脈によって「年下」ではなく「下位の」という意味であることを正しく見極めましょう。
- “Jr.”の略称: 名前につく「○○ Jr.」という表記を見たことがある人は、そこから「junior = 年下・子」と関連付けると覚えやすいでしょう。
- “ju” = “じゅ”“14〜15歳くらいの若いイメージ”: “ジュニア選手(Junior Player)”で“小中学生”を連想すると、自然と「年下」「下位」のニュアンスがイメージできます。
- 音で覚える: “ジューニア”のように発音して「若い・下の」というフレーズを思い起こす。
- 原形: architectural
- 副詞形: architecturally (建築上、建築的に)
- 関連名詞形: architecture (建築学、建築物)
- 関連動詞形: なし (”architectural”は形容詞のため、動詞形はありませんが、
to design
などで代用します。) - architect (名詞): 建築家
- architecture (名詞): 建築学、建築物
- architectonic (形容詞): 構造上の、建築学的な(やや専門的)
- B2 (中上級)
専門分野(建築など)に関わる単語としては、やや専門性が高いため、通常の日常会話レベルよりも高めに設定できます。 architect + -ure + -al
- architect: 「建築家」という意味の名詞
- -ure: 「状態・行為」を表す名詞化語尾(ラテン系由来)
- -al: 「~の、~に関する」という意味を持つ形容詞化語尾
- architect: 「建築家」という意味の名詞
- architectural design(建築デザイン)
- architectural style(建築様式)
- architectural plan(建築計画)
- architectural structure(建築構造)
- architectural firm(建築事務所)
- architectural heritage(建築遺産)
- architectural masterpiece(建築の傑作)
- architectural element(建築要素)
- architectural drafting(建築図面作成)
- architectural innovation(建築の革新)
語源:
architect
はギリシャ語の「archi-(首位の、リーダー的な)」と「tekton(大工、工匠)」に由来します。これに「-ure」が付いて「architecture(建築学、建築)」を表し、そこから「-al」によって形容詞化されました。ニュアンス:
学術的な語感や少しフォーマルな響きを持ちます。建物や空間デザインについて、専門的に説明するときに使われることが多いですが、一般会話でも「建築上の」「デザインに関する」というニュアンスを伝える場合に有用です。使用時の注意点:
カジュアルな場面で単に「デザインがいいね」と言いたい場合はcool design
などで済ませる事が多いです。一方、フォーマル・専門的な文脈で「建築について詳しく述べる」際にはarchitectural
を使用します。architectural
は形容詞なので、名詞の前に置く使い方が最も一般的です (例: an architectural plan)。- 官公庁文書や建築専門書などではフォーマルに用いられますが、日常会話でも「建築的な要素」という意味を強調したいときにカジュアルに使われることはあります。
- (adjective + noun)
• This is an architectural marvel. - (subject + be + architectural) のパターンはあまり日常的ではなく、何かを延々と専門的に述べるような文脈で使われることがあります。
• The building is architectural in its design.(やや不自然、フォーマルすぎる表現) “I love the architectural details of this old house; the carved doors are stunning.”
(この古い家の建築的なディテールが大好き。彫刻された扉がとても魅力的だね。)“Did you see the new café downtown? It has a really unique architectural style.”
(街の中心部にできた新しいカフェ見た?すごくユニークな建築様式だよ。)“I’m not an expert, but I appreciate good architectural design when I see it.”
(専門家じゃないけど、素敵な建築デザインを見たらやっぱり感動するよ。)“We have invited an architectural consultant to give us feedback on our office renovation plan.”
(オフィスの改装計画に関して、建築コンサルタントに意見をもらうため招待しました。)“Our firm specializes in architectural solutions for sustainable urban development.”
(当社は持続可能な都市開発のための建築的ソリューションを専門としています。)“We need to finalize the architectural blueprint by the end of the month.”
(今月末までに建築の設計図を確定させる必要があります。)“This paper explores the architectural evolution of Gothic cathedrals in medieval Europe.”
(この論文は中世ヨーロッパにおけるゴシック大聖堂の建築的な進化を探究します。)“His lecture covered the architectural principles that underpin modern skyscraper construction.”
(彼の講義では、現代の超高層ビル建設を支える建築的原理が扱われました。)“The study analyzes the architectural impact of green roofs on energy consumption.”
(その研究は、グリーンルーフがエネルギー消費に与える建築上の影響を分析しています。)- structural (構造上の)
- 主に「構造」に注目するときに使います。
architectural
は「建築」に注目した形容詞です。
- 主に「構造」に注目するときに使います。
- architectonic (構造上の、建築学的な - 専門用語)
- やや文語的・学術的な響きが強い単語です。
- やや文語的・学術的な響きが強い単語です。
- 直接的な反意語はありませんが、文脈によっては “non-architectural” や “non-structural” として “建築上の要素ではない” ことを示す場合があります。
- IPA(米国英語): /ˌɑːrkɪˈtɛktʃərəl/
・主な強勢はtec
の部分にあります (ar-chi-TEC-tu-ral)。 - IPA(英国英語): /ˌɑːkɪˈtɛktʃərəl/
・米国英語とほぼ同じですが、 /ɑː/ (長いアー音) の違いが少し強調されます。 - “archie” のように「アルキー」と発音してしまうミスや、/tʃ/ の音をうまく出せないミスなどが起こりやすいです。アクセントは
tec
の部分に置くのがポイントです。 - スペルミス:
“archtectural” や “architechtural” といったスペルミスがよく起こります。語幹architect
+ur
+al
の順番を確認しましょう。 - 同音異義語との混同:
特にはありませんが、“architecture”(建築学)と混同しないように注意が必要です。 - 試験対策での注意:
TOEICや英検などで専門用語として登場することは少ないですが、技術系の読解問題またはニュース記事などで出題される可能性があり、形容詞としての用法をしっかり認識しておくとよいです。 - 「architect + (ure) + al → 建築の」という流れをイメージすると覚えやすいです。
- 「アーキテクチャ」(architecture)+「アル」(al) なので、「建築+・・・の」という意味だと理解できます。
- スペルの確認ポイント: “architect*ural” の "ur*" を抜かないように気をつけるとミスが防げます。
- 通常、名詞として使われ、数えられない不可算名詞として扱われます。
例: I have a lot of enthusiasm for this project. - ただし、場合によっては「熱中している対象」を複数形で表現するときなどに可算名詞として使われることもあります。
例: My various enthusiasms include painting, reading, and hiking. - enthusiastic (形容詞): 熱狂的な、熱意のある
例: She is very enthusiastic about her new job. - enthusiastically (副詞): 熱心に、熱狂して
例: They enthusiastically supported the event. - en-: ギリシャ語由来の「中に」「内側に」というニュアンス
- theos: ギリシャ語で「神」という意味
- -ism: 「行動・状態」を表す接尾語
- show enthusiasm (熱意を示す)
- generate enthusiasm (熱意を生み出す)
- lose enthusiasm (やる気を失う)
- maintain enthusiasm (熱意を維持する)
- enthusiasm for learning (学習への熱意)
- boundless enthusiasm (際限のない熱意)
- initial enthusiasm (最初の熱意)
- surge of enthusiasm (熱意の高まり)
- dampen enthusiasm (熱意をそぐ)
- contagious enthusiasm (人に伝わりやすい熱意)
- 語源: 古代ギリシャ語の entheos(神が内在する)から派生し、「神がかりのような熱狂」を表す言葉として広まりました。
- 使用時の注意点:
- 「enthusiasm」はポジティブな情熱ややる気を強く表現します。
- 一方で、あまりに「enthusiasm」を押し出しすぎると、相手によっては「やりすぎ」「押しつけがましい」と捉えられる場合もありますので、場面に応じた使い分けが大切です。
- 「enthusiasm」はポジティブな情熱ややる気を強く表現します。
- 使われるシーン:
- 日常会話からビジネス、フォーマルな場でも広く使われますが、特に自分の興味ややる気を強調したいときに使用されます。
- 名詞 (不可算が主): “enthusiasm” は不可算名詞として使われることが多いです。
例: She showed great enthusiasm during the interview. - 可算名詞として: 趣味や興味の対象を複数列挙する際など、「enthusiasms」と複数形で使われる場合もあります。
例: His many enthusiasms include cooking, music, and volunteering. - be filled with enthusiasm (熱意にあふれている)
- have an enthusiasm for ~ (〜に熱中している)
- kill someone’s enthusiasm (人のやる気を削ぐ)
- フォーマル / カジュアルな特徴:
- フォーマルでもカジュアルでも使えますが、スピーチやビジネス文書などフォーマルな文章で用いると、よりポジティブで堅実な印象を与えます。
- “I can see your enthusiasm for hiking. You’re always planning the next trip!”
(ハイキングへの熱意がすごいね。いつも次の遠足を計画してる!) - “Her enthusiasm for cooking is contagious. I started trying new recipes because of her.”
(彼女の料理への熱意が伝染して、私も新しいレシピに挑戦し始めたよ。) - “Don’t lose your enthusiasm just because of one failure.”
(ちょっと失敗したくらいで熱意を失わないでよ。) - “The manager’s enthusiasm motivated the whole team to work harder.”
(マネージャーの熱意がチーム全体をやる気にさせました。) - “We appreciate your enthusiasm for this project; it’s driving excellent results.”
(本プロジェクトに対するあなたの熱意に感謝します。それが素晴らしい成果につながっています。) - “Her enthusiasm for innovation brought significant improvements to our process.”
(彼女のイノベーションに対する熱意が、我々のプロセスに大きな改善をもたらしました。) - “The author’s enthusiasm for the subject matter is evident in every chapter of the book.”
(その著者がこのテーマに対して持つ熱意は、本のあらゆる章で明らかです。) - “Students’ enthusiasm for scientific research can be nurtured through hands-on experiments.”
(学生の科学研究への熱意は、実践的な実験を通じて育むことができます。) - “Enthusiasm often correlates with higher levels of engagement and success in academic pursuits.”
(熱意は学業への取り組みや成功と高い相関があることがよくあります。) - excitement (わくわく、興奮)
- 「新しいことや予想外の出来事への高揚」といったニュアンスが強い。
- 「新しいことや予想外の出来事への高揚」といったニュアンスが強い。
- eagerness (熱心さ、強い関心)
- 「早くやりたい、待ちきれない」という気持ちが強調される。
- 「早くやりたい、待ちきれない」という気持ちが強調される。
- passion (情熱)
- 「強い愛情や献身」を含むことが多い。個人的な価値観と深く結びついたイメージ。
- apathy (無関心)
- indifference (無頓着、無関心)
- disinterest (興味を持たないこと)
IPA:
- アメリカ英語: /ɪnˈθuːziæzəm/
- イギリス英語: /ɪnˈθjuːziæzəm/
- アメリカ英語: /ɪnˈθuːziæzəm/
強勢(アクセント)の位置:
- 「-thu-」(米: /θuː/、英: /θjuː/) の部分に主なアクセントがあります。
- 「-thu-」(米: /θuː/、英: /θjuː/) の部分に主なアクセントがあります。
発音上の注意:
- “enthusiasm” の中間部分 “th(u)si” の発音が難しい場合があります。
- アメリカ英語では “θuː” と伸ばし、イギリス英語では “θjuː” のように “j” サウンドが入るのが一般的です。
- “enthusiasm” の中間部分 “th(u)si” の発音が難しい場合があります。
- スペルミス: “enthusiam” や “enthuasism” などと誤記するケースがあるので注意。
- 品詞の混同: “enthusiasm” (名詞) と “enthusiastic”(形容詞) を混同しないように。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、モチベーションや新プロジェクトへの姿勢を表す文章中に登場することが多いです。接頭語や語源を問う問題は少ないですが、類義語や形容詞形・副詞形を混ぜた語彙問題で出題されることがあります。
- 「神 (theos) が内側 (en) にいる → 内からあふれるパワー = enthusiasm」と覚えると、語源的なイメージが残りやすいです。
- スペルは「en」 + 「thu」 + 「si」 + 「asm」と区切って頭文字を意識すると書き間違いが減ります。
- 自分が夢中になれる趣味や興味あるものを思い浮かべながら、その「わくわく感」を表す単語として覚えると定着しやすいでしょう。
- 原級: careless
- 比較級: more careless
- 最上級: most careless
- 副詞形: carelessly (= 不注意に)
- 名詞形: carelessness (= 不注意)
- care (名詞/動詞)
例: care about (気にかける), take care (世話をする、気をつける) - careful (形容詞) 「注意深い」
- carefully (副詞) 「注意深く」
- B1(中級)
日常会話レベルや文章に比較的よく登場し、ニュアンスもわかりやすい単語です。TOEICや英検2級程度でも見かける可能性があります。 - carelessness (名詞): 不注意、軽率
- carelessly (副詞): 不注意に、軽率に
- careless mistake → 不注意なミス
- careless driver → 不注意な運転手
- be careless about … → …に無頓着でいる
- seem careless in … → …において無頓着のように見える
- a careless attitude → 安易な/いい加減な態度
- make a careless error → うっかりミスをする
- careless with money → お金にルーズな
- careless handling (of something) → (何かの)ずさんな取り扱い
- a careless remark → 軽率な発言
- show careless disregard (for …) → (…を)まったく顧みない態度を示す
careless は形容詞のため、名詞を修飾したり、補語として用いられます。
- 例: He is careless. (補語として)
- 例: a careless driver (名詞を修飾)
- 例: He is careless. (補語として)
よく使われる構文
- “It was careless of me to do …”
→ 「…するなんて不注意だった」という表現 - “Don’t be careless with …”
→ 「…をぞんざいに扱わないで」という注意表現
- “It was careless of me to do …”
フォーマル/カジュアル
- 日常会話でもビジネスシーンでも使われますが、ビジネス文書の場合はやや丁寧に “negligent” や “lack of due care” といった表現を使うこともあります。
- “I made a careless mistake on my math homework.”
(数学の宿題でうっかりミスをしちゃった。) - “Don’t be careless with your phone. You’ll drop it.”
(スマホを雑に扱わないで。落としちゃうよ。) - “It was careless of me to forget your birthday.”
(あなたの誕生日を忘れるなんて不注意だったね。) - “The intern’s careless approach to data entry caused several errors.”
(インターンが不注意なデータ入力をしたせいで、いくつか誤りが発生しました。) - “We need to address careless spending in this department.”
(我々はこの部署の無駄遣い(不注意な出費)を是正する必要があります。) - “Careless handling of client information can damage our reputation.”
(顧客情報のずさんな扱いは当社の評判を損ないます。) - “A careless reading of the research findings can lead to faulty conclusions.”
(研究結果を安易に読むと、誤った結論を導くおそれがあります。) - “He was criticized for his careless methodology in the psychological experiment.”
(彼は心理学実験におけるずさんな方法論で批判を浴びました。) - “Some historians argue that careless assumptions often distort historical facts.”
(一部の歴史学者は、安易な仮定が歴史的事実を歪めることが多いと主張しています。) - negligent (怠慢な/無頓着な)
- 法律文書や公的文書など、ややフォーマルな場面で使われやすい。
- 法律文書や公的文書など、ややフォーマルな場面で使われやすい。
- inattentive (注意散漫な/気が散った)
- 集中力や注意力を欠いた状態にフォーカスする。
- 集中力や注意力を欠いた状態にフォーカスする。
- reckless (向こう見ずな/無謀な)
- 結果をあまり考えず突き進むイメージ。危険を伴うケースが多い。
- 結果をあまり考えず突き進むイメージ。危険を伴うケースが多い。
- thoughtless (思いやりのない/軽率な)
- 周囲への配慮や思いやりを欠くニュアンスが強い。
- 周囲への配慮や思いやりを欠くニュアンスが強い。
- careful (注意深い)
- cautious (用心深い)
- conscientious (入念な/誠実な)
- attentive (注意深い/気配りがある)
- IPA: /ˈkeər.ləs/ (イギリス英語), /ˈker.ləs/ (アメリカ英語)
- アクセントは 最初の音節「CARE」にあります。
- イギリス英語では「ケアレス」に近く、アメリカ英語では「ケア(カー)レス」に近い発音になる傾向があります。
- “r” の音に若干の違いがありますが、どちらも強勢は “care” の部分です。
- スペルミス: “carless” (車がない)と間違えてしまうケースがあるので注意。
- 副詞形「carelessly」や名詞形「carelessness」など、 -less の部分にさらに接尾辞がつくとスペルが長くなる。
- 同音異義語というわけではないが、“car” + “less” を連想してしまう学習者が多くいる。発音と綴りをしっかり区別して覚えること。
- TOEICや英検などでは、読解問題の選択肢として似たスペルの単語(例えば “carriage” や “careful”)と紛らわしく出題されることがある。選択問題の場合、十分に注意して見極める必要がある。
- 「care(注意)+ less(〜ない)」で「注意がない状態」という覚え方がシンプルです。
- 「こういうミスはうっかり(careless)起こる」というイメージで結びつけると覚えやすいでしょう。
- スペリングのポイント: 「care」の後に「less」をそのままつけるという感覚を持つと間違いにくくなります。
- 実際の会話や文章で「careless mistake」など耳にする機会が多いので、フレーズごと真似して覚えると有効です。
- 品詞: 動詞 (rarely used)
- 活用形:
- 原形: housekeep
- 現在形: housekeeps
- 過去形: housekept
- 完了形 (過去分詞): housekept
- 進行形 (動名詞): housekeeping (ただし、この形は名詞として「家事管理」の意味でも使われるため注意)
- 原形: housekeep
- housekeeper (名詞): 家事全般を担う人、またはホテルなどで部屋を掃除・管理する担当者
- housekeeping (名詞): 家事管理、家政
- C1(上級)
→ 一般的ではない語形や、より専門的・歴史的またはレアな表現を含むため、ある程度上級者向けの単語といえます。 - house: 家
- keep: 維持する、保つ
- housekeeper: 「家事担当/管理人」
- housekeeping: 「家事管理」「家政業務/管理」
- keep house: 「家事をする」「家を切り盛りする」(より一般的な表現)
- housekeep thoroughly
(しっかり家事をこなす) - housekeep daily
(毎日家事を行う) - properly housekeep your home
(自宅を適切に管理する) - help me housekeep
(家事を手伝って) - housekeep on weekends
(週末に家事をする) - housekeep for a living
(家事代行をして生計を立てる) - residential housekeeping
(住宅での家事管理[名詞形「housekeeping」で使われることが多い]) - hotel housekeeping
(ホテル清掃・管理[名詞形として一般的]) - light housekeeping
(簡単な家事) - good housekeeping practices
(優れた家事管理の方法[「housekeeping」の用法が主流]) - 「house」(家) + 「keep」(保つ)
中世から使われている「keep house」というフレーズの名残や、名詞「housekeeping」からの逆成派生(動詞化)と考えられます。 - 現在よりも古い時代には「to keep house」という表現が広く用いられ、そこから形を変えて「housekeep」とされたケースもあると推測されます。
- ごく稀な・文語的あるいは古風な響きがあるため、日常的には「to do housekeeping」や「to keep house」が一般的です。
- 「housekeep」単体で使われると少し不自然に感じるネイティブも多いので、実際の会話ではあまり聞かれません。
- カジュアルよりもやや文語的・古風な表現になりやすいため、実際には「housekeeping (家事管理)」を名詞で使う方が無難です。
- 他動詞 / 自動詞
動詞「housekeep」は、「家事を行う・家を管理する」ことを指すため、自動詞的にも「I housekeep.(私は家事をする)」のように使えます。ただし稀です。 - 主な構文
- S + housekeep
例)I housekeep every morning.
(私は毎朝家事をする) - S + housekeep + 場所 / for 人
例)She housekeeps for her elderly neighbors.
(彼女は近所のお年寄りの家事をしている)
- S + housekeep
- フォーマル/カジュアル
- フォーマル:ほとんど書き言葉でも見かけない表現です。ビジネスや正式な文書では「housekeeping」という名詞形が使われます。
- カジュアル:日常会話では「I do the housekeeping」や「I take care of the house」という言い回しの方が通じやすいです。
- フォーマル:ほとんど書き言葉でも見かけない表現です。ビジネスや正式な文書では「housekeeping」という名詞形が使われます。
- “I usually housekeep on Sunday mornings to keep the place tidy.”
(私は日曜の朝に家事をすることが多いんだ。部屋をきれいにしておくためにね。) - “Do you mind if I housekeep a bit before our guests arrive?”
(お客さんが来る前に少し掃除してもいい?) - “I need to housekeep more often; my room is a mess.”
(もっと頻繁に家事しないといけない。部屋が散らかってるから。) - “We hired someone to housekeep after office hours.”
(営業時間後にオフィスを掃除してくれる人を雇いました。) - “I’m responsible for training employees who housekeep in our hotel.”
(私はホテルで清掃を担当する従業員の研修を担当しています。) - “We offer housekeep services for our corporate clients.”
(弊社では法人のお客様向けに家事・清掃サービスを提供しています。) - “The role of those who housekeep in historical estates has changed significantly over time.”
(歴史的建造物を管理する人々の役割は、時代とともに大きく変化してきた。) - “Studies on how individuals housekeep in suburban areas are relatively scarce.”
(郊外地域で個人がどのように家事を行うかに関する研究は、比較的少ない。) - “These data were collected by observing how households housekeep on a daily basis.”
(これらのデータは、家庭が日常的にどのように家事をするかを観察することで収集された。) keep house(家を切り盛りする)
- 意味合いはほぼ同じですが、こちらの方がはるかに一般的。
- 例)She keeps house for her parents.(彼女は両親の家を管理している。)
- 意味合いはほぼ同じですが、こちらの方がはるかに一般的。
do the housekeeping(家事をする)
- 日常会話で最も使われる自然な表現。
- 例)I do the housekeeping on weekends.(週末に家事をやっています。)
- 日常会話で最も使われる自然な表現。
manage the household(家を管理する)
- よりフォーマル、あるいは家族経営的なニュアンス。
- 例)She manages the household finances.(彼女は家計を管理している。)
- よりフォーマル、あるいは家族経営的なニュアンス。
- 発音記号 (IPA): /ˈhaʊs.kiːp/
- アクセント: 第1音節「house」に強勢
- アメリカ英語とイギリス英語での違い:
大きな相違はありません。「house」の部分の発音が地域により微妙に変わりますが、単語としてほとんど使われないため、実質的な違いは意識されないでしょう。 - よくある発音の間違い:
「house」と「keep」の間をつなげて「ハウスキープ」のように発音する程度で問題ありません。「housekeeping」の方が頻繁に使われるため、同じ感覚で発音すると自然です。 - スペルミス
「housekeep」はあまり一般的でない単語なので、そもそも見かけない・書きかけないことが多いです。綴りを「housekip」のようにミスすることがあるかもしれません。 - 同音異義語との混同
「house」部分と「keep」部分はそれぞれよく使われる単語なので、発音自体はシンプルですが、全体としての使い方を混同しがちです。 - 試験対策・資格試験(TOEIC・英検など)
ほぼ出題されません。代わりに「housekeeping」や「housekeeper」が出る可能性はあります。 - 結論
「housekeep」という形としては、実務・会話ともにほとんど遭遇しないレア単語なので、覚える優先度は低いでしょう。ただ、派生元の「housekeeping」はとても重要な語です。 - 「housekeep」は「house(家)をkeep(維持・管理する)」というイメージで、わかりやすい合成語です。
- ただし実用面では「housekeeping」(名詞)が圧倒的に多用されるため、「housekeep」は「‘keep house’のひねった言い回し」程度と理解しておけば十分です。
- 覚えるテクニック: 「house + keep = 家を(持続的に)保つ」という図式を思い浮かべると、すぐ語源が頭に入ってくるかもしれませんが、学習上はほぼ「housekeeping」に慣れ親しんだほうが役立ちます。
- 現在形:contradict
- 過去形:contradicted
- 過去分詞形:contradicted
- 現在分詞形:contradicting
- B2レベル(中上級): 複雑な文章や議論の中で意見の対立や矛盾を表現できるレベル
- 名詞:contradiction (矛盾、反論)
- 形容詞:contradictory (矛盾している)
- contra-(接頭語): 「反対に」「逆に」という意味を持つラテン語由来
- dict(語幹): 「言う」という意味を持つラテン語 dicere が語源
- contradiction (名詞): 矛盾、反駁
- contradictory (形容詞): 矛盾している
- contradictorily (副詞): 矛盾して
- contradict a statement
- (発言を否定する)
- (発言を否定する)
- contradict an assumption
- (仮定を覆す)
- (仮定を覆す)
- directly contradict
- (はっきり反証する)
- (はっきり反証する)
- contradict the evidence
- (証拠と矛盾する)
- (証拠と矛盾する)
- contradict oneself
- (自分で前言を翻す、自家撞着する)
- (自分で前言を翻す、自家撞着する)
- contradict the facts
- (事実を否定する、事実と食い違う)
- (事実を否定する、事実と食い違う)
- contradict each other
- (互いに矛盾する)
- (互いに矛盾する)
- seem to contradict
- (矛盾しているように見える)
- (矛盾しているように見える)
- cannot be contradicted
- (反証の余地がない)
- (反証の余地がない)
- contradict a rumor
- (噂を否定する)
- ややフォーマル・文章的な響きがあるため、論文やビジネスの議論などで使われることが多いです。
- ラフな会話では、
I disagree
などの言い方が使われる場合もありますが、より厳密に「矛盾する」「反証する」と伝えたいときには適切です。 - 相手を直接否定する形になるので、使い方によっては強い調子に聞こえることがあるため、注意が必要です。
- 「他動詞」として使われることが多く、目的語として「相手の主張」「事実」「意見」などを取ります。
- 「人 + contradict + 主張・意見」の形で「人が主張を否定する」という意味になります。
- (1) A contradicts B: AがBに反論する / AがBと矛盾している
- (2) contradict oneself: 自分の言ったことと矛盾している
- フォーマルな文書やスピーチで好まれます。日常会話では「disagree」を使うことも多いです。
I don’t want to contradict you, but I think the train leaves at 8 AM, not 7 AM.
- (あなたに反論したいわけじゃないんだけど、電車は7時じゃなくて8時発だと思うよ。)
- (あなたに反論したいわけじゃないんだけど、電車は7時じゃなくて8時発だと思うよ。)
I hate to contradict my friend, but he’s definitely mistaken about the movie release date.
- (友だちには反論したくないけど、映画の公開日は彼が間違ってるよね。)
- (友だちには反論したくないけど、映画の公開日は彼が間違ってるよね。)
It’s not polite to openly contradict your teacher in class.
- (授業中に先生に直接反論するのは失礼にあたるよ。)
We need to address any data that may contradict our initial assumptions in this project.
- (このプロジェクトでの最初の仮定と矛盾するかもしれないデータは必ず取り上げる必要があります。)
- (このプロジェクトでの最初の仮定と矛盾するかもしれないデータは必ず取り上げる必要があります。)
Please ensure the revised report does not contradict the official guidelines.
- (修正したレポートが公式ガイドラインと矛盾しないようにしてください。)
- (修正したレポートが公式ガイドラインと矛盾しないようにしてください。)
Her presentation seemed to contradict the CEO’s earlier statements, causing confusion.
- (彼女のプレゼンはCEOの先の発言と食い違うようで、混乱を招きました。)
These new findings directly contradict the established theory in physics.
- (これらの新発見は物理学で確立された理論を直接的に反証するものです。)
- (これらの新発見は物理学で確立された理論を直接的に反証するものです。)
We must not ignore any data that might contradict our hypothesis, as it may lead to a breakthrough.
- (仮説と矛盾するデータを無視してはいけません。これは画期的な発見につながるかもしれませんから。)
- (仮説と矛盾するデータを無視してはいけません。これは画期的な発見につながるかもしれませんから。)
Their research outcomes appear to contradict each other, indicating the need for further study.
- (彼らの研究結果は互いに矛盾しているように見え、さらなる研究が必要であることを示唆しています。)
- disagree (意見が異なる)
- よりカジュアルかつ直接的に「賛成しない」「意見が合わない」ことを表す
- よりカジュアルかつ直接的に「賛成しない」「意見が合わない」ことを表す
- deny (否定する)
- 「事実や主張などが真実ではない」と断言して否定するイメージが強い
- 「事実や主張などが真実ではない」と断言して否定するイメージが強い
- refute (論破する)
- 「証拠・論拠を示して相手の主張を反論し、誤りであることを示す」よりフォーマルで学術的な響きがある
- 「証拠・論拠を示して相手の主張を反論し、誤りであることを示す」よりフォーマルで学術的な響きがある
- agree (同意する)
- 相手の意見に賛成、同意するという意味で contradict とは真逆の立場
- 相手の意見に賛成、同意するという意味で contradict とは真逆の立場
IPA:
- イギリス英語 (BrE): /ˌkɒn.trəˈdɪkt/
- アメリカ英語 (AmE): /ˌkɑːn.trəˈdɪkt/
- イギリス英語 (BrE): /ˌkɒn.trəˈdɪkt/
アクセント(ストレス): 「con-tra-DICT」のように dic の部分に強勢があります。
よくある間違い: 「コントラディクト」のように日本語読みで平坦に発音すると通じにくいので、強勢をしっかり意識しましょう。
- スペルミス: “contradict” の “i” と “a” の位置を取り違えて “contraidct” などと書いてしまうミスが多いです。
- 同音異義語との混同: 直接の同音異義語はありませんが、 “contract” などと混同しないように注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、「意見の不一致」「矛盾」の文脈で出題されることがあります。特に長文読解や文法問題で「~と反している」「~と矛盾する」の意味を問われる場合があります。
- 「contra (逆に) + dict (言う)」で「逆のことを言う」と覚えるとイメージしやすいです。
- 「contradiction (矛盾)」という使い慣れた名詞形とセットで覚えると、派生語を含めて応用ができるようになります。
- 発音のストレスに注意しながら、ショートフレーズで何度も口に出して覚えるとよいでしょう。
- B2:中上級 … 知識の幅が広がり、抽象的な話題も扱えるレベルです。
- 単数形: discrepancy
- 複数形: discrepancies
- 形容詞形: discrepant (「相違している」「矛盾している」)
例: There are discrepant reports on this matter. (この件については矛盾する報告がある) - dis-: 「分離」「逆」「否定」などを示す接頭語
- -crep-: ラテン語で「鳴る」「音を立てる」(crepare) を意味する語幹
- -ancy: 名詞を作る接尾語
- a discrepancy between A and B
(A と B の間の不一致) - resolve a discrepancy
(不一致を解消する) - find a discrepancy
(不一致を見つける) - notice a discrepancy
(不一致に気づく) - explain the discrepancy
(不一致の理由を説明する) - significant discrepancy
(著しい食い違い) - minor discrepancy
(些細な食い違い) - accounting discrepancy
(会計上の不一致) - data discrepancy
(データの不一致) - apparent discrepancy
(見かけ上の不一致) - 「意見や数字、事実などが合わない」状況を指すフォーマルな表現です。
- カジュアルな日常会話では「difference」や「inconsistency」で代用されることもあります。
- ビジネスや学術的文脈でよく使われ、「きちんとチェックしたら合わない点があった」を強調したいシーンに適しています。
- 可算名詞 (countable noun)
複数形は discrepancies となり、「複数の食い違い」を示します。 - 一般的には「there is a discrepancy between X and Y」の形で使われます。
- フォーマルな文書やビジネス文書での使用が多いですが、日常会話でも使われることがあります。
- There is a discrepancy between the reported numbers and the actual figures.
- The discrepancies in the data need to be addressed.
“I noticed a discrepancy between what you said yesterday and what you’re saying now. Could you clarify?”
(昨日言ったことと今言っていることに食い違いがあるように思うんだけど、説明してくれる?)“There seems to be a discrepancy in the schedule. Let’s double-check the times.”
(スケジュールに食い違いがあるみたい。時間をもう一度確認しよう。)“I found a small discrepancy in the bill. Could you check it for me?”
(お会計に少し食い違いがあったんだけど、確認してもらえる?)“We need to investigate the discrepancy in the monthly sales data before presenting the report.”
(レポートを提出する前に、月次販売データの食い違いを調査する必要があります。)“The accountant noticed a discrepancy in the budget allocation.”
(会計士が予算の割り当てに食い違いがあることに気づきました。)“If there’s any discrepancy between the contract terms and our internal policies, please let me know immediately.”
(契約条件と社内方針の間に何か食い違いがあったら、すぐに教えてください。)“The study revealed a discrepancy between the theoretical model and the observed results.”
(その研究は、理論モデルと観測結果の間に食い違いがあることを明らかにした。)“A statistical discrepancy in the survey data suggests a sampling error.”
(アンケートデータにおける統計上の不一致は、サンプリングエラーを示唆している。)“Researchers are trying to reconcile the discrepancy in the experimental outcomes.”
(研究者たちは実験結果の食い違いを解消しようとしている。)- difference(違い)
- 一般的な「違い」を表す最も基本的な単語。
- 一般的な「違い」を表す最も基本的な単語。
- inconsistency(矛盾)
- 矛盾点を示す単語で、理論やデータ、発言などが一致しないことを表す。
- 矛盾点を示す単語で、理論やデータ、発言などが一致しないことを表す。
- conflict(対立)
- 対立・衝突と思考や意見のズレを示す。やや感情的な響きがある。
- 対立・衝突と思考や意見のズレを示す。やや感情的な響きがある。
- mismatch(不釣り合い)
- 大きさや性質などが合わないニュアンスを表す場合に使う。
- agreement(合意、一致)
- consistency(一貫性)
- harmony(調和)
- discrepancy は「(事実や数字など) 具体的な食い違い」を指し、フォーマル度が高めです。
- difference は最も一般的な「違い」を指し、より広い範囲で使えます。
- inconsistency は矛盾の度合いや指摘感が強めで、論理や議論に関して使われることが多いです。
- アクセントは skrep の部分 (第2音節)「dɪ-SKREP-ən-si」に置かれます。
- アメリカ英語 (AE) とイギリス英語 (BE) ともに大きな違いはありませんが、/ə/ の発音が若干異なる場合があります。
- “i” の音を弱く発音しやすいので、「ディスクレプンシー」のように聞こえることがあります。
- スペルミスに注意: 言いやすい割に、綴りが「disc*r*epancy」となるため、r を入れ忘れたりする間違いが多いです。
- “discrep*e*ncy” の e を a や i と混同しないように気をつけましょう。
- 意味合いとして「単なる相違」と「論理的な矛盾」のどちらにも使えますが、フォーマルなニュアンスがあります。日常会話で多用しすぎると、やや堅苦しく聞こえる場合があります。
- 資格試験 (TOEIC・英検など) でも、ビジネスレターやデータ確認に関する読解問題やリスニングで「不一致を報告する」シチュエーションに出る可能性があります。
- 音で覚える: “ディスクレ” (disc + rep + ancy) と区切ると、スペルの並びがイメージしやすいかもしれません。
- イメージ: グラフや数字を見たときに「なぜか一本だけグラフが跳ねていて、合わない部分がある」イメージをすると覚えやすいです。
- 「音が食い違う」でラテン語の「discrepare」(歯車が合わずにガリガリいうイメージ) だと考えると、意味を思い出しやすくなります。
gardener
gardener
Explanation
植木屋,庭師,園丁
gardener
1. 基本情報と概要
単語: gardener
品詞: 名詞 (countable noun: 可算名詞)
CEFRレベルの目安: A2(初級)〜B1(中級)
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
そのほかの関連語やコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「gardener」の詳細な解説です。庭や園芸の話題になった時などにぜひ使ってみてください。
植木屋,庭師,園丁
(…に備えて)…‘を'配置する,整える(arrange)《+名+for+名(doing)》 / 《dispose+名+to do》〈人〉‘を'(…する)気にさせる / (…に)〈人〉‘が'影響されやすいようにする,(…の影響を)〈人〉‘が'受けやすいようにする《+名〈人〉+to+名》
Hint
答え:d * * * * * e
dispose
dispose
Explanation
(…に備えて)…‘を'配置する,整える(arrange)《+名+for+名(doing)》 / 《dispose+名+to do》〈人〉‘を'(…する)気にさせる / (…に)〈人〉‘が'影響されやすいようにする,(…の影響を)〈人〉‘が'受けやすいようにする《+名〈人〉+to+名》
dispose
(…に備えて)…‘を'配置する,整える(arrange)《+名+for+名(doing)》 / 《dispose+名+to do》〈人〉‘を'(…する)気にさせる / (…に)〈人〉‘が'影響されやすいようにする,(…の影響を)〈人〉‘が'受けやすいようにする《+名〈人〉+to+名》
以下では、動詞 “dispose” を、学習者向けにできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語)
• dispose: to get rid of something or deal with something.
意味(日本語)
• 何かを処分する、または対処する、扱うという意味です。
「不要なものを捨てる」ニュアンスで広く使われますが、「問題や課題を片付ける、解決する」という使い方もあります。日常的には、ゴミを処分したり、用事を片付けたりするときに使われます。
品詞
• 動詞 (verb)
活用形
• 原形: dispose
• 三人称単数現在形: disposes
• 過去形: disposed
• 過去分詞形: disposed
• 現在分詞形: disposing
他の品詞
• disposal (名詞) – 処分、処理
• disposable (形容詞) – 使い捨ての
CEFR レベル (目安: B2 – 中上級)
• “dispose” は日常的な会話ではそこまで頻繁には出てきませんが、新聞記事やビジネス・公的文書で「処分・廃棄」や「処理」を表す際によく使われるため、中上級レベル(B2)以上で意識的に学ぶ単語といえます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
• dis-(否定や離脱のニュアンスを示す接頭語)
• pose(置く、配置する という意味の語幹)
“dis-” は「分離・除去」などを表し、“pose” は「置く」を表します。合わせると「(何かを)置いて離す・取り除く」といった意味合いが生まれます。
関連・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“dispose” は、ラテン語の “disponere” (dis-「離れる」+ ponere「置く」) に由来します。中世フランス語を経由して中英語に入りました。
本来は「配置する、整える」の意味がありましたが、歴史を経るうちに「不要なものを片付ける、処分する」というニュアンスが強くなっています。
ニュアンス・使用時の注意
• “dispose of” が最も一般的な形です。 “dispose” 単体でも使われますが、実際の英語表現では “dispose of + 目的語” がほとんどです。
• ややフォーマルな響きがあり、公文書やビジネス文書で「処分する」「廃棄する」を表す際に多用されます。
• 口語では “throw away” や “get rid of” のほうがよく使われるかもしれません。
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル) 例文
ビジネスシーン 例文
学術的・公的文脈 例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「dispose」は「手放す」というニュアンスがあるため、その逆として「持ち続ける」「とっておく」を意味する単語が反意語となります。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
• アメリカ英語: /dɪˈpoʊz/
• イギリス英語: /dɪˈpəʊz/
アクセント(強勢)の位置
• “dis-pose” で、後ろの “pose” の部分に強勢が来ます。
よくある発音の間違い
• “dis-poze” のように /z/ の音で終わることに注意しましょう。しばしば /s/ と聞こえてしまう場合があります。
• /dɪˈpoʊs/ (ディポス) と誤って発音する人もいますが、正しくは /dɪˈpoʊz/ (ディポウズ) です。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
• 語源に着目: “dis-” (離れる) + “pose” (置く) = “置いて離れる(処分する)”
• 「姿勢をポーズ(pose)するのをやめて(dis-)手放す」イメージで覚えるのも一つの方法です。
• “dispose of” がセットで使われると覚えると、混乱を避けやすいです。
• 普段の会話では “throw away” や “get rid of” のほうが自然な場合が多いですが、ビジネスやフォーマルな文章で頻出するため、セットで覚えておくと便利です。
上記のポイントを押さえておくと、ビジネスやフォーマルな場面で“dispose”を適切に活用しやすくなります。ぜひ実際の文書や会話表現で試してみてください。
(…に備えて)…‘を'配置する,整える(arrange)《+名+for+名(do*ing*)》
《dispose+名+to do》〈人〉‘を'(…する)気にさせる
(…に)〈人〉‘が'影響されやすいようにする,(…の影響を)〈人〉‘が'受けやすいようにする《+名〈人〉+to+名》
ジャーナリズム(新聞雑誌・テレビなど報道業;その世界) / 《集合的に》新聞雑誌 / (大学の)新聞学科,ジャーナリズム科 / 新聞雑誌[向き]の文[章]
Hint
答え:j * * * * * * * * m
journalism
journalism
Explanation
ジャーナリズム(新聞雑誌・テレビなど報道業;その世界) / 《集合的に》新聞雑誌 / (大学の)新聞学科,ジャーナリズム科 / 新聞雑誌[向き]の文[章]
journalism
ジャーナリズム(新聞雑誌・テレビなど報道業;その世界) / 《集合的に》新聞雑誌 / (大学の)新聞学科,ジャーナリズム科 / 新聞雑誌[向き]の文[章]
名詞 “journalism” を詳細に解説
1. 基本情報と概要
英語: journalism
日本語: ジャーナリズム
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語):
「journalism」は、ニュース、出来事、情報を収集・報道・編集・発信する活動や仕事、またはその学問を指す言葉です。
意味(日本語):
「ジャーナリズム」とは、新しい情報や社会の出来事を集め、整理し、新聞・雑誌・テレビ・インターネットなどさまざまな媒体を通じて広く伝える営みや、その専門的分野を指します。報道活動とも言います。公共の利益や人々の知る権利を満たすために、正確かつ客観的な情報を伝えることが求められます。「こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です」の例としては、ニュース制作や取材、報道の品質・信頼性を論じるときに「journalism」という言葉をよく使います。
活用形:
名詞のため、複数形はありません (不可算名詞として扱われることが一般的です)。
他の品詞になった場合の例:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
主な構文例:
5. 実例と例文
日常会話で使われる例文
ビジネスシーンで使われる例文
学術的な文脈で使われる例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
厳密な反意語はありませんが、文脈的に対義的な概念としては「propaganda(プロパガンダ)」や「misinformation(誤情報)」が挙げられます。これらは「客観的情報から逸脱している」という点で対立的意味を持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢
参考ポイント
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “journalism” の詳細解説です。報道活動の専門用語として、また社会・政治・文化などの幅広いテーマにかかわる重要な単語ですので、ぜひ使い方や例文とともに覚えておきましょう。
ジャーナリズム(新聞雑誌・テレビなど報道業;その世界)
《集合的に》新聞雑誌
(大学の)新聞学科,ジャーナリズム科
新聞雑誌[向き]の文[章]
若いほうの,年下の;年少者から成る(向けの) / (役職などが)下の,下級の;後進の,後輩の / 《米》(大学・高校の4(3,2)年制で)3(2,1)年生の / 《通例one's~》年少者,年下の人;下位の人,後輩 / 《米》(大学・高校の4(3,2)年制で)3(2,1)年生(卒業の年の前年) / 《J-》《米》うちの息子
Hint
答え:j * * * * r
junior
junior
Explanation
若いほうの,年下の;年少者から成る(向けの) / (役職などが)下の,下級の;後進の,後輩の / 《米》(大学・高校の4(3,2)年制で)3(2,1)年生の / 《通例one's~》年少者,年下の人;下位の人,後輩 / 《米》(大学・高校の4(3,2)年制で)3(2,1)年生(卒業の年の前年) / 《J-》《米》うちの息子
junior
若いほうの,年下の;年少者から成る(向けの) / (役職などが)下の,下級の;後進の,後輩の / 《米》(大学・高校の4(3,2)年制で)3(2,1)年生の / 《通例one's~》年少者,年下の人;下位の人,後輩 / 《米》(大学・高校の4(3,2)年制で)3(2,1)年生(卒業の年の前年) / 《J-》《米》うちの息子
1. 基本情報と概要
単語: junior
品詞: 形容詞(ただし名詞としても使われることがあります)
意味(英語): lower in rank, younger, or having a lower status
意味(日本語): 「(地位・年齢などが)下位の、年下の、下級に属する」
「junior」は自分より年齢が下、または地位・役職などが下の人や物事を表すときに使われます。たとえば、「部下」や「若い社員」としての意味合いを含み、学校の学年で「下級生」として用いられることもあります。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
意味の詳細
主な関連語・コロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的文脈の3つに分けて、それぞれ3つずつ例文を示します。
5.1 日常会話
5.2 ビジネス
5.3 学術的・アカデミック
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
類義語は「年齢」と「地位」のどちらに焦点があるかでニュアンスが異なり、反意語としては “senior” などがよく使われます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策(TOEIC・英検など)
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「junior」の詳細な解説となります。年齢差だけでなく、地位や役職の違いも表す重要な単語なので、ぜひ上手に使ってみてください。
若いほうの,年下の;年少者から成る(向けの)
(役職などが)下の,下級の;後進の,後輩の
《米》(大学・高校の4(3,2)年制で)3(2,1)年生の
《通例one's~》年少者,年下の人;下位の人,後輩
《J-》《米》うちの息子
《米》(大学・高校の4(3,2)年制で)3(2,1)年生(卒業の年の前年)
architectural
architectural
Explanation
【形】建築術(学)の;建築の
architectural
以下では、architectural
という英単語について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: architectural
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): relating to or concerning architecture
意味(日本語): 建築の、建築学の
「建築に関わる事柄に用いられる形容詞です。例えば、建築のデザインや構造、様式などについて説明をするときに使われます。建物や空間について話すときに役立つ単語です。」
活用形
他の品詞への派生
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
このように、architecture
(建築・建築学)に形容詞化の語尾-al
が付いて、“建築に関する”という意味になっています。
関連するコロケーションやフレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
使用例構文
5. 実例と例文
以下の例文は口語・ビジネス・学術など、さまざまな文脈で示しています。
日常会話 (3例)
ビジネスシーン (3例)
学術・専門文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が architectural
の詳細な解説です。建物やデザイン、都市計画など建築にまつわる話をする時に、ぜひ使ってみてください。
建築術(学)の;建築の
enthusiasm
enthusiasm
Explanation
〈U〉《...に対する》 熱中, 熱狂, 熱意 《for , about ...》
enthusiasm
1. 基本情報と概要
単語: enthusiasm
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味 (英語): A strong feeling of excitement, interest, or eagerness about something.
意味 (日本語): ある事柄に対して強い関心や熱意を抱くこと。
「心が弾むような強い興味ややる気を表す言葉です。学校や仕事など、どんな場面に対しても『わくわくして、全力で取り組む姿勢』を印象づけます。」
活用形
他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
「enthusiasm」は元々「神が内にいる」というギリシャ語 entheos が語源となり、「神が乗り移ったような情熱・熱狂」を表すようになったとされています。
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的な文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が enthusiasm の詳細な解説です。自分の熱意や興味をポジティブにアピールしたいとき、ぜひ活用してみてください。
(…に対する)熱中,熱狂,熱意《+for(about)+名》
(人が)不注意な,軽率な / 《補語にのみ用いて》(…に)無とんじゃくな,無関心な,(…を)気にしない《+of+名(wh-節)》 / 《名詞の前にのみ用いて》(仕事などが)不注意な,不用意な
Hint
答え:c * * * * * * s
careless
careless
Explanation
(人が)不注意な,軽率な / 《補語にのみ用いて》(…に)無とんじゃくな,無関心な,(…を)気にしない《+of+名(wh-節)》 / 《名詞の前にのみ用いて》(仕事などが)不注意な,不用意な
careless
(人が)不注意な,軽率な / 《補語にのみ用いて》(…に)無とんじゃくな,無関心な,(…を)気にしない《+of+名(wh-節)》 / 《名詞の前にのみ用いて》(仕事などが)不注意な,不用意な
1. 基本情報と概要
単語: careless
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): not giving enough attention or thought to avoiding harm or mistakes
意味(日本語): 「不注意な」「軽率な」という意味です。つまり、物事に十分な注意を払わず、うっかりミスや事故を起こしてしまいやすい状態を指します。「うっかりしている」「用心不足」といったニュアンスも含まれます。
「careless」は、誰かが大事なことや物事に対して注意不足で、結果としてミスをしたり、事故を引き起こす可能性がある時に使われます。
活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「careless」は「care(注意・気にかけること)」+「-less(〜がない、欠けているという接尾辞)」から構成されており、「注意がない」「気にかけない」という意味合いを強調します。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現) 10選
3. 語源とニュアンス
「careless」は中英語以前から使われている語で、もともとは「care(注意・配慮)」に「-less(〜がない、〜を欠く)」を組み合わせたものです。歴史的には「配慮を欠いている」あるいは「悩みがなく無頓着」という意味合いがありましたが、現代では主に「不注意」というやや否定的な意味合いが強くなっています。
注意不足や興味の欠如を指摘するニュアンスが含まれるため、相手をやや批判・非難するときに使うことが多い単語です。日常会話からビジネス文書まで広く使えますが、ぞんざいさを指す場合は注意が必要です。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
それぞれ「他人への配慮や細部への注意を怠っていない」ニュアンスを持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
よくある間違いは “car-less” として「車がない」と聞こえてしまうような発音になってしまうことです。母音の伸ばし方や “r” の音に注意しましょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「careless」の詳細解説です。日常生活からビジネスシーンまで、使う場面は多いので、不注意を指摘したり、自分のミスを認めたりするときなどにぜひ活用してください。
《名詞の前にのみ用いて》(仕事などが)不注意な,不用意な
《補語にのみ用いて》(…に)無頓着な,無関心な,(…を)気にしない《+of+名(wh-節)》
housekeep
housekeep
Explanation
【動/自】家計を維持する;所帯を持つ;ハウスキーパーを勤める
housekeep
1. 基本情報と概要
単語
housekeep
(動詞)
英語での意味
To manage and perform tasks related to house maintenance and organization, such as cleaning, tidying, and general upkeep.
日本語での意味
家事や住宅管理を行うこと、家の掃除や片付けなどをすること。
「housekeep」は「家事全般をこなす」「住宅を管理する」という意味合いの動詞です。
ただし実際にはあまり使われず、通常は「housekeeping(家事・家政、またはその業務)」や「housekeeper(家事を担当する人)」の形で使われることが多いので、ネイティブの日常会話でも耳にする機会は少ない単語です。
英語学習者には少しマイナーな表現ですが、意味としては上記のように「家事を行う/管理する」ニュアンスだと理解してください。
品詞と活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
二つの単語を組み合わせて「家を維持する」「家を管理する」というイメージが元になっています。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
以下は、実際には「housekeep」という形はあまり一般的でないため、文脈的に使う場合の例や、関連表現を挙げます。
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
「housekeep」を使ったイディオムはほぼ存在せず、一般的には「keep house」というフレーズが同等の意味で使われます。
5. 実例と例文
ここでは、あえて「housekeep」という動詞を用いた例文を示しますが、実際には「housekeeping」「to keep house」などを使うことが多い点に留意してください。
日常会話(カジュアル)
ビジネス(ホテルやクリーニングサービスなど)
学術的・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「家事をする」の反対語として明確に定義されるものはありませんが、しいて言うなら「neglect one’s house(家を放置する)」が対義的な状況を示す表現となります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「housekeep」の詳細解説となります。「housekeep」は多用される単語ではありませんが、語源や「housekeeping(家事管理)」との関連を理解すると、英単語の成り立ちや派生がより深くわかります。普段は「housekeeping」や「to keep house」などを使う方が自然です。
家計を維持する;所帯を持つ;ハウスキーパーを勤める
contradict
contradict
Explanation
(報道・人の言説など) を否定する / (陳述が)…と矛盾する,と相反する
contradict
1. 基本情報と概要
単語: contradict
品詞: 動詞 (他動詞)
活用形:
英語での意味: to say or do something that is the opposite of what someone else has said, or to be in conflict with something.
日本語での意味: 「他の人の言っていることを否定する・矛盾する」、「~と食い違う」という意味です。相手の意見や事実に対して「いや、それは違う」と言うときや、何かが別の事実と矛盾するときに使われます。フォーマルな場面でもよく見かける表現で、「論駁する」「反論する」のように書き言葉で使われることが多いです。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
派生語(例):
2. 語構成と詳細な意味
語構成
追加の派生語や類縁語
主要なコロケーション(よく使われる表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の「contradīcere」(contra + dīcere = 反対に言う) が由来です。「反対に物を言う」「言い返す」といったニュアンスから、他人の主張や事実に対して否定する、反論する意味が発展しました。
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
文法上:
一般的な構文・イディオム例
フォーマル / カジュアル:
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「contradict」の詳細な解説です。ぜひ覚える際には、語源である「contra + dict」を思い出しながら、日常の中で実際に使ってみてください。
〈報道・人の言説など〉'を'否定する,反ばくする(deny)
〈陳述が〉…‘と'矛盾する,相反する
反ばくする
discrepancy
discrepancy
Explanation
〈U/C〉《...との》不一致, ズレ《between ...》
discrepancy
1. 基本情報と概要
単語: discrepancy
品詞: 名詞 (noun)
CEFR レベル: B2(中上級)
英語の意味: an inconsistency or difference between two or more facts, figures, or claims
日本語の意味: 矛盾、不一致、食い違い
簡単に言うと、事実や数字、主張に食い違いや不一致がある状態を表す名詞です。相手との言い分の違いやデータの差異を指摘するときに使います。「食い違いがあるよ」というときに便利な単語です。
活用形
品詞の変化例
2. 語構成と詳細な意味
discrepancy はラテン語由来の単語で、以下の要素に分けられます。
直訳すると何かが「食い違って音を立てる」ようなイメージで、互いに噛み合わない感覚を表しています。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ラテン語の「discrepare(バラバラに鳴る、調和しない)」から来ています。もともとは「音が合わない」というイメージがあり、そこから転じて「一致しない」「矛盾している」という意味になりました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
例:
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
使い方の違い
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /dɪˈskrep.ən.si/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「discrepancy」はビジネスや学術的に非常に便利な単語なので、異なる数字や事実を指摘したいときに使ってみてください。
(…との)相違,不一致,食い違い《+between+名》
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TOEIC英単語(TSL)
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基礎英単語と合わせて覚えることで、TOEICに出る英単語の9割をカバーします。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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