基礎英単語(NGSL)/ 英英選択問題 / 英定義⇨英単語 - Unsolved
- 形容詞: sensitive (原形)
- 副詞: sensitively (敏感に)
- 名詞: sensitivity (敏感さ・感受性), sensibility (感受性、感性)
- 対応する動詞: sense (感じる) ※「sensitive」そのものが動詞になることはありませんが、語幹である「sense」は動詞です。
- 「sense」(感覚) + 接尾辞「-itive」(形容詞を作る要素)
- 感情的に敏感な
- 他者や周囲の変化への気づきに優れている
- 化学物質や医薬品などに対して過敏な(アレルギーなど)
- 扱いに注意が必要な、微妙な(情報や数値などにおいて)
- sense (名詞/動詞): 感覚、感じる
- sensible (形容詞): 分別のある、賢明な
- sensation (名詞): 感覚、知覚
- sensory (形容詞): 知覚の、感覚の
- sensitive issue(微妙な問題)
- sensitive skin(敏感肌)
- emotionally sensitive(感情的に敏感な)
- highly sensitive(非常に敏感な)
- sensitive to criticism(批判に敏感な)
- sensitive information(機密情報)
- become more sensitive to(~に対してより敏感になる)
- environmentally sensitive(環境に配慮した/環境に敏感な)
- sensitive subject(触れにくい話題)
- sensitive data(機密データ)
- ラテン語の「sensus」(感じる、感知する)からきています。
- 中英語の「sensitivus」を経て現代の「sensitive」になりました。
- ポジティブ: 他者や状況に対して思いやりがある、気配りができる
- ネガティブ: ちょっとした刺激にも過度に反応してしまう、傷つきやすい
- フォーマル/カジュアル: 一般的にはどちらの文脈でも通用しますが、「sensitive information(機密情報)」のようにフォーマルなビジネス場面でもよく用いられます。
- 個人の性格を表す「sensitive」は日本語で「神経質」と混同されがちですが、必ずしもネガティブな意味ではありません。
- 「センシティブな問題」などのカタカナ表記も広く使われていますが、英語表現のままビジネス文書に取り入れる際は正式な言い換え(“delicate”や“critical”など)を使ったほうが明確になる場合もあります。
- 主語を修飾する: She is very sensitive.
- 名詞を修飾する: He has a sensitive nature.
- be sensitive to ~(~に敏感である)
- be sensitive about ~(~を気にしている、気にしすぎる)
- フォーマル: “This data is highly sensitive and must be handled carefully.”
- カジュアル: “I’m really sensitive about my looks.”
- “I’m sensitive to loud noises, so I always carry earplugs.”
(私は大きな音に敏感だから、いつも耳栓を持ち歩くんだ。) - “Don’t be too harsh on him; he’s very sensitive.”
(彼にあまりきつく言わないで。とても傷つきやすいんだから。) - “She’s sensitive about her weight, so be careful what you say.”
(彼女は体重のことを気にしているから、しゃべる内容に気をつけてね。) - “We need to handle this sensitive information securely.”
(この機密情報は厳重に扱う必要があります。) - “This is a sensitive issue, so let’s discuss it privately.”
(これはデリケートな問題なので、内密に話し合いましょう。) - “The client is sensitive to changes in price, so we should negotiate carefully.”
(顧客は価格の変動に敏感なので、慎重に交渉する必要があります。) - “Children are particularly sensitive to chemical additives in food.”
(子どもは食品中の化学物質に特に敏感です。) - “The sensor is highly sensitive to light and can detect even the faintest signals.”
(そのセンサーは光に非常に敏感で、ごく微弱な信号でも検出できます。) - “Researchers must be sensitive to cultural differences when conducting surveys.”
(研究者は調査を行う際、文化的な違いに配慮しなければなりません。) - delicate(繊細な、感受性が強い)
- 「sensitive」と似た意味で、壊れやすいニュアンスが強め。
- 「sensitive」と似た意味で、壊れやすいニュアンスが強め。
- vulnerable(傷つきやすい)
- 「sensitive」と同様、感情や身の危険にさらされるニュアンスがあるが、より「弱さ」に焦点を当てる。
- 「sensitive」と同様、感情や身の危険にさらされるニュアンスがあるが、より「弱さ」に焦点を当てる。
- responsive(すぐ反応する、敏感に応える)
- 「sensitive」と同じく反応が早い意味だが、ポジティブな印象を与えやすい。
- 「sensitive」と同じく反応が早い意味だが、ポジティブな印象を与えやすい。
- insensitive(鈍感な、無神経な)
- 「他人の気持ちに配慮がない、空気を読まない」といった意味で、直接的な反意語。
- 「他人の気持ちに配慮がない、空気を読まない」といった意味で、直接的な反意語。
- unfeeling(感情がない、無感覚な)
- むしろ冷淡という印象が強い。
- むしろ冷淡という印象が強い。
- impervious(影響を受けない)
- 化学的にも心理的にも「影響を受けない」ニュアンス。
- アメリカ英語 (AE): /ˈsɛn.sə.tɪv/
- イギリス英語 (BE): /ˈsɛn.sɪ.tɪv/
- 最初の音節「sen」にあります: SEN-si-tive
- アメリカ英語では比較的「sen-suh-tiv」のように発音され、「ə」の音がやや曖昧。
- イギリス英語では「sen-si-tiv」と /ɪ/ がはっきり発音される傾向があります。
- 第二音節を「si」ではなく /za/ や /ʒə/ と発音してしまうことがありますが、正しくは「si」の音に近い音になります。
- スペルミス: 「sensetive」「sencitive」と書き間違える場合があります。
- 正しくは「sensitive」。
- 正しくは「sensitive」。
- 同音異義語との混同: 直接同音異義語はありませんが、「sensible(分別のある)」や「sensor(センサー)」など似たスペリングの単語と混同しやすいです。
- TOEIC・英検などでの出題傾向: ビジネス文書やメールの中で「sensitive information(機密情報)」として出題されたり、人間関係やトラブルの文章問題で「be sensitive to ~」の熟語が出ることがあります。文脈を意識して、肯定的なニュアンスか否定的なニュアンスか判別できるようにしましょう。
- 「sense(センス)」がベースにあると考えると、「センスが良い(感度が高い)→敏感」というイメージで覚えるとよいでしょう。
- 「センシティブな話題」とカタカナでも頻出するので、ビジネス文書や会話での「デリケートな問題」=「sensitive issue」と紐付けて覚えるのも効果的です。
- スペリングのポイント: “sensi”+“tive”。「i」が2つ入るのは「sensi + tive」という構成だと覚えましょう。
- 原級: patient
- 比較級: more patient
- 最上級: most patient
- 名詞: patience (忍耐)
- 副詞: patiently (我慢強く)
- 反意形容詞: impatient (我慢できない、せっかちな)
- 「patient」という形容詞は、ラテン語の “patiens”(「耐える」)からきています。
- 「pat-(耐える、苦しむ)」が語幹となっています。
- be patient with (~に我慢強い)
- remain patient (忍耐強いままでいる)
- a patient approach (忍耐強いアプローチ)
- extremely patient (非常に我慢強い)
- patient enough to (~するほど我慢強い)
- patient teacher (忍耐強い教師)
- show patience (我慢強さを示す)
- patient manner (落ち着いている態度)
- be patient in dealing with (~に対処するときに忍耐強い)
- patient explanation (根気強い説明)
- 「patient」はラテン語で「苦しむ・耐える」を意味する“patior”に由来し、“patiens”(耐える人)から来ています。もともとは「苦痛を堪え忍ぶ」というニュアンスを持っていましたが、現代では「辛抱強い」「我慢強い」意味へと広がっています。
- 相手のミスや遅れなどがあっても、怒らずにゆっくり待つ・穏やかに対処するイメージです。
- フォーマル/カジュアルどちらでも使われ、学校や職場、日常会話でも広く使われます。
- 「我慢してね」というニュアンスで「Be patient.」というフレーズはカジュアル場面でよく使われますが、やや命令口調に感じさせる恐れもあるため、注意が必要です。
- 「be + patient」 が基本的な構文です。
- 例: Please be patient. (どうか我慢してください)
- 例: Please be patient. (どうか我慢してください)
- 他動詞的に目的語を取らず、状態を表す形容詞として使う ため、直接目的語を取ることはありません。
- ただし、前置詞「with」や「in」などを伴って「~に対して我慢強い」「~において忍耐強い」という表現をします。
- 例: He is patient with children. (彼は子どもに対して忍耐強い)
“Could you please be patient? I just need a minute to finish this.”
(ちょっと待ってくれますか?これを終わらせるのにあと少しだけ必要なんです。)“I really appreciate how patient you are when I'm stressed out.”
(私がストレスを抱えているとき、あなたがとても我慢強いのを本当に感謝しています。)“Be patient with me; I’m learning a new recipe.”
(私に対して我慢してね。新しいレシピを学んでいるところなの。)“A patient approach to customer service is crucial for maintaining a good reputation.”
(顧客対応で忍耐強いアプローチをとることは、良い評判を維持する上で重要です。)“Thank you for being patient during our system upgrade.”
(システムアップグレード中にご辛抱いただきありがとうございます。)“We must remain patient as the negotiations proceed step by step.”
(交渉が段階を追って進むにつれ、私たちは我慢強い姿勢を保たねばなりません。)“The researcher was patient in collecting data over several years.”
(研究者は数年間にわたるデータ収集において忍耐強い姿勢を持っていた。)“A patient methodology often leads to more accurate results.”
(忍耐強い方法論は、より正確な結果をもたらすことが多い。)“In conducting long-term studies, scientists must be exceptionally patient.”
(長期研究を行う際、科学者は非常に根気強くある必要がある。)- tolerant (寛容な)
- 違い: 「他人の意見や行動を受け入れる寛容さ」を強調
- 違い: 「他人の意見や行動を受け入れる寛容さ」を強調
- calm (落ち着いた)
- 違い: 「動揺や興奮を抑えた冷静さ」を強調
- 違い: 「動揺や興奮を抑えた冷静さ」を強調
- forbearing (寛大で我慢強い)
- 違い: 「苦境に立たされても負い目を与えず、寛大に振る舞う」というニュアンス
- 違い: 「苦境に立たされても負い目を与えず、寛大に振る舞う」というニュアンス
- understanding (理解のある)
- 違い: 「相手の立場や状況をよく理解して、同情的に対応する」というニュアンス
- 違い: 「相手の立場や状況をよく理解して、同情的に対応する」というニュアンス
- impatient (我慢できない、せっかち)
- restless (落ち着きのない)
- irritable (怒りっぽい)
- IPA: /ˈpeɪ.ʃənt/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはなく、[ペイシュント] のように発音されます。
- アクセントは最初の音節「pay」にあります。
- よくある間違いは「pai-chent」(パイチェント) のように母音を曖昧に発音してしまうことです。語尾の -t ははっきり発音しますが、弱めでも通じます。
- 名詞「patient (患者)」との混同
- 形容詞の “patient” とスペリングが同じで、別の意味を持つため文脈で判断が必要です。
- 形容詞の “patient” とスペリングが同じで、別の意味を持つため文脈で判断が必要です。
- スペルミス
- 「patint」や「paitent」などのミスが多いので注意しましょう。
- 「patint」や「paitent」などのミスが多いので注意しましょう。
- 使い方の誤り
- “I’m patient someone.” ではなく必ず “I’m patient with someone.” のように前置詞を伴います。
- “I’m patient someone.” ではなく必ず “I’m patient with someone.” のように前置詞を伴います。
- TOEIC や英検でも、読み取り問題で “patient” が形容詞として使われ、意味を問われることがあります。
- 文脈で名詞なのか形容詞なのかを見極める必要がある問題も多いため要注意です。
- 「patient」と「patience」のつながりを意識すると覚えやすいです。名詞形「patience (忍耐)」は「我慢」という意味です。
- 「相手に対して“ペイ(払う) = pay”する気持ちで心の余裕(Pay+ション)を持つ」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 「Be patient」は「落ち着いて待つ・慌てずに待つ」フレーズとして、口に出して覚えるのが有効です。
- 基本形: assessment
- 複数形: assessments
- B2(中上級): ある程度アカデミックな文脈や、仕事上の文書などでも使われる頻度が高く、専門的なトピックを扱う際に登場しやすい単語です。
- as-: ラテン語の語源 “ad-” が変化した形で、「〜へ」「〜に向かって」という意味を持つ接頭語
- sess: ラテン語 “sedere(座る)” の変化形。もとになった動詞 “assess” は「税額を定めるために座って審議する」という古いイメージが由来
- -ment: 主に動詞を名詞化する接尾語
- assess (動詞): 評価する
- assessor (名詞): 評価者、査定官
- assessable (形容詞): 評価可能な
- risk assessment(リスク評価)
- performance assessment(業績/パフォーマンス評価)
- needs assessment(ニーズ評価)
- initial assessment(初期評価)
- continuous assessment(継続的評価)
- environmental assessment(環境評価)
- self-assessment(自己評価)
- peer assessment(相互評価)
- assessment criteria(評価基準)
- assessment method(評価方法)
語源:
“assessment” はラテン語由来の “assess” から来ています。もともとは税金を決める際に「大勢で座って検討する」という意味を持ち、それが転じて「何かをじっくりと評価・査定する」という意味になりました。ニュアンス:
フォーマルな場面や学術的な文脈、ビジネス文書などでもよく使用されます。柔らかい日常会話でも使われますが、やや堅い響きがあります。同じ「評価」でもより正式に「査定」や「審査」に近いイメージを与えます。使用時の注意点:
レポートや論文、レッスンなど、評価対象がはっきりとしているときに使いましょう。会話で使うときにも「評価」を意味するが、「ざっくりした感想」よりは、きちんと基準を設けて判断しているニュアンスです。文法:
- 名詞としては可算名詞 (an assessment, the assessment, two assessments) として使われることが一般的です。
- 専門的な文脈で、「評価という行為」の概念として不可算的に使われることもありますが、数えられる事例が圧倒的に多いです。
- 名詞としては可算名詞 (an assessment, the assessment, two assessments) として使われることが一般的です。
構文・イディオム例:
- “to conduct an assessment of something”
- (何かの評価を行う)
- (何かの評価を行う)
- “to make an accurate assessment”
- (正確な評価をする)
- (正確な評価をする)
- “under assessment”
- (評価中である、検討中である)
- “to conduct an assessment of something”
フォーマル/カジュアルの使用シーン:
- フォーマル: ビジネス文書、学術的論文、公式レポートなど
- カジュアル: 日常会話で使う場合もあり得ますが、「査定」感があるため、比較的フォーマルに聞こえがちです。
- フォーマル: ビジネス文書、学術的論文、公式レポートなど
“I need your honest assessment of this outfit. Does it look okay?”
(この服装について率直な評価をお願い。大丈夫かな?)“His assessment of the movie was pretty harsh, but I see his point.”
(彼の映画の評価はかなり厳しかったけど、言っていることはわかる。)“The teacher gave me a quick assessment of my speaking skills and advised me to practice more.”
(先生は私のスピーキング力を簡単に評価してくれて、もっと練習するようアドバイスしてくれた。)“Before we launch the product, we’ll need a thorough market assessment.”
(製品を発売する前に、徹底した市場評価が必要です。)“Our annual performance assessments will take place next month.”
(来月に年次の業績評価がおこなわれます。)“The risk assessment shows potential issues with the new strategy.”
(リスク評価によると、新しい戦略には潜在的な問題があるとのことです。)“A comprehensive assessment of the data is required to reach a valid conclusion.”
(有効な結論に達するためには、データの包括的な評価が必要です。)“The assessment of students’ progress integrates both written and oral exams.”
(学生の進捗の評価には、筆記試験と口頭試験の両方を組み合わせています。)“In psychology, accurate assessment tools are crucial for diagnosing mental health conditions.”
(心理学の分野では、正確な評価ツールが精神的な健康状態の診断にとって非常に重要です。)- evaluation(評価)
- 「評価する」という意味でほぼ同義ですが、日常会話でもややフォーマル。
- 「評価する」という意味でほぼ同義ですが、日常会話でもややフォーマル。
- appraisal(評価・査定)
- 主に「価値や価格の査定」というニュアンスが強い。ビジネスや不動産での使用が多い。
- 主に「価値や価格の査定」というニュアンスが強い。ビジネスや不動産での使用が多い。
- judgment(判断)
- もう少し幅広い「判断」を表す。法的判断から個人的な判断まで幅広いが、フォーマル度は場面による。
- もう少し幅広い「判断」を表す。法的判断から個人的な判断まで幅広いが、フォーマル度は場面による。
- 明確な反意語はありませんが、“neglect”(無視する、怠る)や “disregard”(無視、軽視) が「評価を行わない」ニュアンスの対比として使われることはあります。
- イギリス英語: /əˈsɛs.mənt/
- アメリカ英語: /əˈsɛs.mənt/
- 例: uh-SESS-ment (アメリカ英語でもほぼ同じ発音)
- 「assess-」の部分が “uh-sess” で、子音 “s” が続くのでハッキリ発音する。
- “-ment” の部分は「メント」と聞こえますが、英語では母音が弱くなり /mənt/ と発音される。
- スペルミス:
- “assesment” や “assessmant” とつづってしまうことが多いので、s が2回続くこと、-ment のつづりを意識するとよいです。
- “assesment” や “assessmant” とつづってしまうことが多いので、s が2回続くこと、-ment のつづりを意識するとよいです。
- 混同:
- 「assignment(課題)」と混同してしまうことがあるので注意してください。
- 「assignment(課題)」と混同してしまうことがあるので注意してください。
- 試験対策での出題傾向:
- TOEICや英検などのリスニング/リーディング問題で、ビジネス文書やアカデミックな文章に出てきやすい単語です。文脈上「評価」や「分析」を表す語とセットで問われることがあります。
- 綴りのポイント: 「as + sess + ment」で区切ると覚えやすいです。
- イメージ: 何かを細かくチェックして点数をつける、人の仕事ぶりや成果を見て「これはどうかな」と採点するイメージ。
- 勉強テクニック: 「assess(評価する)」という動詞を先に覚えておくと、名詞形 “assessment” もつながって覚えやすいでしょう。
- A collection of things wrapped or bound together (例: a pack of cards)
- A group of animals, especially wolves or dogs (例: a wolf pack)
- ひとまとまりの束や包み、パック
- (特にオオカミやイヌの)群れ
- 単数形: pack
- 複数形: packs
- 動詞: “to pack” 「(荷物を)詰める/詰め込む」
- 例: “I need to pack my suitcase.”
- 例: “I need to pack my suitcase.”
- 派生形: “packed” (形容詞) 「ぎっしり詰まった/満員の」
- 例: “The train was packed with commuters.”
- 語幹: 「pack」 … 古いゲルマン祖語由来で、「包む・束ねる」ような意味
- “unpack” (動詞): 「荷をほどく/パックを開く」
- “packaging” (名詞): 「包装、パッケージ」
- a pack of wolves
- (オオカミの群れ)
- (オオカミの群れ)
- a pack of dogs
- (イヌの群れ)
- (イヌの群れ)
- a pack of cards
- (トランプ一組)
- (トランプ一組)
- a pack of cigarettes
- (タバコ一箱)
- (タバコ一箱)
- a pack of gum
- (ガムひとつのパック)
- (ガムひとつのパック)
- a pack of lies
- (嘘のかたまり)
- (嘘のかたまり)
- six-pack
- (缶飲料6本パック、あるいは腹筋が6つに割れた状態を指すスラング)
- (缶飲料6本パック、あるいは腹筋が6つに割れた状態を指すスラング)
- pack animals
- (荷物を運ぶ動物)
- (荷物を運ぶ動物)
- ice pack
- (アイスパック、冷却用の氷嚢)
- (アイスパック、冷却用の氷嚢)
- holiday pack / vacation pack
- (旅行用にまとめられたセット、またはパッケージツアー)
- 口語か文章か: 日常会話(口語)でもよく使われ、文章でもフォーマル・カジュアル問わず比較的使いやすい単語です。
- 使用時の注意点: 「pack of wolves」のように生き物の“群れ”を表す場合は主にオオカミやイヌなど肉食動物に限定されがちです。
- 可算名詞: 「a pack」「two packs」のように数えることができます。
一般的な構文:
- “a pack of + 名詞” … 「〜のパック/束/群れ」
- “the pack” … (文脈に応じて)「その集団/一群」
- “a pack of + 名詞” … 「〜のパック/束/群れ」
使用シーン
- フォーマル/カジュアルともに使用可能
- 動物を指す場合と物のパックを指す場合で若干ニュアンスが変わる
- フォーマル/カジュアルともに使用可能
- “I bought a pack of gum on my way home.”
- (家に帰る途中でガムのパックを買ったよ。)
- (家に帰る途中でガムのパックを買ったよ。)
- “Could you hand me that pack of tissues?”
- (そのティッシュのパックを取ってもらえる?)
- (そのティッシュのパックを取ってもらえる?)
- “He always carries a pack of cards in his bag.”
- (彼はいつもカバンにトランプのパックを持ち歩いているよ。)
- “We should order a new pack of printer paper.”
- (プリンター用紙のパックを新しく注文すべきだ。)
- (プリンター用紙のパックを新しく注文すべきだ。)
- “I put together a small information pack for our clients.”
- (顧客向けの小さな情報パックをまとめました。)
- (顧客向けの小さな情報パックをまとめました。)
- “The welcome pack for new employees includes a company handbook.”
- (新入社員向けのウェルカムパックには会社のハンドブックが入っています。)
- “Researchers observed the hunting behavior of a pack of wolves in the wild.”
- (研究者たちは野生のオオカミの群れの狩猟行動を観察した。)
- (研究者たちは野生のオオカミの群れの狩猟行動を観察した。)
- “Please refer to the data pack attached to the report for further details.”
- (詳細については、レポートに添付したデータパックを参照してください。)
- (詳細については、レポートに添付したデータパックを参照してください。)
- “The geologists carried a pack of instruments to measure seismic activity.”
- (地質学者たちは地震活動を測定するための機器のパックを運んでいた。)
- bundle (バンドル)
- 「束、包み」を指すが、特にひもでくくった状態をイメージ。
- “bundle of sticks” (棒の束) など。
- 「束、包み」を指すが、特にひもでくくった状態をイメージ。
- package (パッケージ)
- より広義な「梱包品、包装物」を指す。ビジネスや配送の文脈でよく使われる。
- より広義な「梱包品、包装物」を指す。ビジネスや配送の文脈でよく使われる。
- parcel (小包)
- 郵便の文脈で用いられることが多い「小包」。
- 郵便の文脈で用いられることが多い「小包」。
- group (グループ)
- 動物・人・もの、どんな対象でも「まとまり」を表す一般的な単語。ニュアンスとしては「pack」と比べてフォーマル寄り。
- 動物・人・もの、どんな対象でも「まとまり」を表す一般的な単語。ニュアンスとしては「pack」と比べてフォーマル寄り。
- 単一のもの (a single item)
- まとめている、束ねている様子と対比して「単一のもの」を表す表現。
- IPA: /pæk/
- アクセント: “pack” は1音節で [pæk] のみ = 語頭の “p” に自然とアクセントがきます。
- アメリカ英語: /pæk/
- イギリス英語: /pæk/
- 両方とも同じ発音。
- 両方とも同じ発音。
- よくある発音の間違い: /pak/や /pɑːk/(parkのように)と発音してしまうこと。
- スペルミス: “pak” “packe” と書いてしまう場合があるので注意。
- 同音異義語との混同: 「pack」と似た発音に注意する必要はあまりないが、“park” (公園) とのスペリングの違いを混同しないように。
- 試験対策: TOEICや英検などで「a pack of + 名詞」の表現がリーディングやリスニングで出てくることがある。群れや一塊として覚えれば文脈がつかみやすい。
- 「pack」は “まとめてキュッと束ねるイメージ” と一緒に覚えると便利です。
- 狼などが集まってかたまりになるイメージ(a pack of wolves)を思い浮かべると、束や群れを指すニュアンスがつかみやすいです。
- スペル覚え方のコツ: “pack” の “a” は「パック」と短く発音するとイメージしやすい。
- 原形(形容詞): moderate
- 比較級: more moderate
- 最上級: most moderate
- 動詞: to moderate(議論や会議などを司会・進行する、または調整して和らげる)
例:「They asked him to moderate the debate.」(彼に討論会の進行役を頼んだ) - 副詞: moderately(適度に)
例:「She exercises moderately every day.」(彼女は毎日適度に運動をしている) - 名詞: moderation(節度、中庸)
例:「Everything in moderation.」(何事も節度を持って) - B2 (中上級)
・一般的なニュース記事や会話の中でしばしば出てくる単語です。中級〜上級レベルで学習します。 - 語幹「moder-」: ラテン語の “modus”(「尺度」「限度」「方法」などの意)に由来し、「ちょうど良い範囲に収める」というニュアンスを持ちます。
- 接尾語「-ate」: 形容詞・動詞などさまざまな品詞を作る役割を果たすことが多いです。
- moderate(動詞/形容詞)
- moderation(名詞: 節度)
- moderator(名詞: 司会者、調停者)
- moderately(副詞: 適度に)
- moderate amount → 適度な量
- moderate price → 手頃な価格
- moderate climate → 温暖な気候
- moderate opinion → 穏健な意見
- moderate exercise → 適度な運動
- moderate stress → 適度なストレス
- moderate income → 中くらいの収入
- moderate pace → 適度なペース
- moderate approach → 穏健なアプローチ
- moderate reform → 穏やかな改革
- ラテン語の “moderatus” (「節度を保つ」「適度に保つ」)が語源で、「制限する」「程よく抑える」という意味合いをもっていました。
- 英語では15世紀以降に「ほどほどの」「極端でない」といった形容詞の意味で定着しはじめました。
- 「適度」「中庸」「過度に走らない」という肯定的な意味を持つ一方、文脈によっては「ほどほどで一見良さそうだが、やや物足りない」と解釈される可能性があります。
- 政治や議論の文脈では「穏健な」という意味で「程度が極端ではない」ニュアンスになります。
- カジュアルな会話から、フォーマルな文脈(論文やプレゼン)まで幅広く使用されますが、ビジネス文脈では「適度な(妥協を含む)」というポジティブな意味合いで使われることが多いです。
- 形容詞(Adjective): 主に名詞の前に置いて「moderate + 名詞」の形で使われたり、補語として使われる(例:「The temperature is moderate.」)。
- 他の用法(動詞): 「和らげる、調整する、司会する」の意味で他動詞・自動詞として使われます。
- 他動詞: 「He tried to moderate his tone.」(彼は話し方を和らげようとした)
- 自動詞: 「The discussion moderated after a few heated exchanges.」(いくつか激しいやりとりの後、議論は落ち着いた)
- 他動詞: 「He tried to moderate his tone.」(彼は話し方を和らげようとした)
- 可算・不可算の区別は、形容詞であるため不要ですが、名詞形 “moderation” は不可算名詞として扱う場合が多いです。
- “The weather is quite moderate today, so let’s go for a walk.”
- 今日は気候がとても穏やかだから、散歩に行こうよ。
- 今日は気候がとても穏やかだから、散歩に行こうよ。
- “I prefer a moderate amount of spice in my curry. Not too hot, not too mild.”
- カレーには適度な辛さが好き。辛すぎず甘すぎずがいいよね。
- カレーには適度な辛さが好き。辛すぎず甘すぎずがいいよね。
- “You should do moderate exercise every day to stay healthy.”
- 毎日適度な運動をすると健康を維持できるよ。
- “We need a moderate budget increase to improve our marketing strategy.”
- マーケティング戦略を改善するために、適度な予算増加が必要です。
- マーケティング戦略を改善するために、適度な予算増加が必要です。
- “Our product is sold at a moderate price point, making it competitive in the market.”
- 当社の製品は手頃な価格で販売されており、市場で競争力があります。
- 当社の製品は手頃な価格で販売されており、市場で競争力があります。
- “The CEO called for a more moderate approach to cost-cutting, rather than drastic measures.”
- CEOは抜本的な施策ではなく、より穏健な方法でのコスト削減を求めました。
- “A moderate level of stress can enhance productivity, but excessive stress leads to burnout.”
- 適度なストレスは生産性を高めるが、過剰なストレスは燃え尽き症候群を引き起こす。
- 適度なストレスは生産性を高めるが、過剰なストレスは燃え尽き症候群を引き起こす。
- “The study suggests that a moderate intake of dietary fiber can reduce the risk of heart disease.”
- この研究は、適度な食物繊維の摂取が心臓病のリスクを低下させることを示唆しています。
- この研究は、適度な食物繊維の摂取が心臓病のリスクを低下させることを示唆しています。
- “In political science, a moderate viewpoint often appeals to a wider range of voters.”
- 政治学において、穏健な見解はより幅広い有権者にアピールすることが多い。
- modest(控えめな、そこそこの)
- 「moderate」に比べると「控えめ」というニュアンスがやや強いです。
- 「moderate」に比べると「控えめ」というニュアンスがやや強いです。
- reasonable(合理的な、妥当な)
- 「価格・待遇などが妥当」というニュアンスに重点があります。
- 「価格・待遇などが妥当」というニュアンスに重点があります。
- mild(穏やかな)
- 「辛さ・気候・性格などが穏やか」というニュアンスが強いです。
- 「辛さ・気候・性格などが穏やか」というニュアンスが強いです。
- temperate(温暖な、節度ある)
- 「気候が温暖で穏やか」や「人の行動・習慣が節度ある」という文脈で使われます。
- 「気候が温暖で穏やか」や「人の行動・習慣が節度ある」という文脈で使われます。
- extreme(極端な)
- excessive(過度の)
- intense(強烈な)
- イギリス英語 (BrE): /ˈmɒd.ər.ət/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈmɑː.dɚ.ət/ または /ˈmɑd.ər.ət/
- 最初の音節 “mod-” にアクセントがあります(/ˈmɒd-/ または /ˈmɑd-/)。
- 二番目以降の母音をはっきり発音しすぎてしまうケースが多いですが、二番目・三番目の母音は弱い「シュワー(ə)」になりやすいので注意。
- スペルミス: “modarate” と書いてしまう誤りが多いので、a と e の位置に注意しましょう。
- 同音異義語: 似た単語に “moderator” があり、こちらは「司会者、調整する人」を指します。混同しないように気を付けましょう。
- 資格試験・英語の試験では、形容詞の比較級・最上級や動詞 “to moderate” の用法など、派生形が出題されることもあります。TOEIC・英検などでは「適度な」「穏健な」という文脈で頻出です。
- 「moderate」は「mode(やり方)+ rate(割合)」とイメージすると、「やり方・割合をちょうど良い具合に保つ」という連想ができます。
- 「モデレーター(moderator)」が議論を「上手にまとめる」役割を担うことから、何かを「適度に保つ、バランスを取る」意味があると覚えやすいです。
- 「モデレート運動」「モデレートな意見」と擬似的にカタカナ化してイメージし、自分の適度なラインを思い出すと記憶に残りやすくなります。
- B1(中級): 日常会話や基礎的なビジネスコミュニケーションで役立つ表現が増え、自分の考えを簡単に伝えられるレベル。読んだり聞いたりした内容を要約したり、簡単なプレゼンもできるようになる段階です。
- 現在形: summarize
- 三人称単数現在形: summarizes
- 過去形: summarized
- 過去分詞形: summarized
- 現在分詞形: summarizing
- 名詞形: summary (要約)
- 形容詞形: 「summative」は「要約する、またはまとめとしての役割を果たす」という文脈で使われることがありますが、日常的にはあまり使いません。
sum-:ラテン語由来の「合計する」という意味に関係しています (ラテン語で「最高の、合計の」を意味する “summus” から派生)。-mar-:直接的な意味はやや薄れていますが、語源的には「海(mare)」とは関係がなく、その途中で表記が変化して今の形になったと考えられています。-ize:動詞化する接尾辞。英語で「…にする」「…化する」という意味を付与します。- summary (名詞) : 要約
- summarization (名詞) : 要約する行為や過程
- summarizer (名詞) : 要約する人、または要約機能(機械翻訳などの文脈で)
- summarize the main points(主要なポイントを要約する)
- summarize the findings(調査結果を要約する)
- summarize the data(データをまとめる)
- summarize a discussion(議論をまとめる)
- summarize a report(レポートを要約する)
- briefly summarize(手短にまとめる)
- summarize the article(記事を要約する)
- summarize your ideas(アイデアをまとめる)
- in summary(要するに、まとめると)
- provide a summary(要約を提示する)
- ラテン語の「summus(最上の、頂点の意)」が語源とされる “summa” (要約・概要)に由来します。古フランス語 “sommarie” を経て英語に入り、そこから動詞形として “summarize” が成り立ちました。
- 大事なポイントや論点を簡潔に伝える、要約・集約するといったニュアンスを持ちます。
- ビジネスやアカデミックの場では、フォーマルな書面・口頭報告・プレゼンテーションなどでよく使われます。
- 口語でも端的に相手に理解を促したいときに用いることがあり、カジュアルからフォーマルまで幅広く使えます。
他動詞 (transitive verb): “summarize” は「~を要約する」という意味で目的語を必要とします。
例: I summarized the article. (私はその記事を要約した)よくある構文例
- summarize + 名詞: 「~を要約する」
例: Could you summarize the report for me? - summarize + wh節: 稀ですが、「どこを、何を要約する」という指定をする場合など。
- summarize + 名詞: 「~を要約する」
フォーマル/カジュアル
- フォーマル: 報告書や論文、プレゼンの場面などで「Let me summarize the main points.」
- カジュアル: 「Let me just summarize what I said.」(軽く会話の結論部分をまとめるなど)
- フォーマル: 報告書や論文、プレゼンの場面などで「Let me summarize the main points.」
- “Let me summarize our plans for the weekend.”
(週末の予定をざっとまとめてみるね。) - “Could you summarize what happened at the party?”
(パーティーで起きたことを簡単に教えてくれる?) - “I’ll summarize the movie’s plot if you don’t want any spoilers.”
(ネタバレが嫌でなければ、映画のあらすじをまとめて話すよ。) - “Please summarize your team’s progress at the meeting.”
(ミーティングであなたのチームの進捗を要約して報告してください。) - “He summarized last quarter’s sales data in just a few slides.”
(彼は前四半期の売上データを数枚のスライドでまとめた。) - “Let me summarize the key action items from today’s discussion.”
(今日の議論から得られた重要タスクをまとめます。) - “In this paper, we summarize the methodology and findings of our research.”
(本稿では、研究の方法論と結果を要約する。) - “Could you summarize the main argument of the article for the class?”
(授業のために、この記事の主張の要点をまとめてくれませんか?) - “The conclusion section summarizes the study’s implications.”
(結論の節は、この研究の示唆を要約している。) - condense (凝縮する)
- “summarize” よりも、情報の量を物理的に短くするイメージが強い。
- “summarize” よりも、情報の量を物理的に短くするイメージが強い。
- encapsulate (要点を手短にまとめる)
- 学術・フォーマルな文脈で見られる。やや専門的。
- 学術・フォーマルな文脈で見られる。やや専門的。
- outline (概要を述べる)
- 詳細ではなく、一通りの構成を示すイメージ。
- 詳細ではなく、一通りの構成を示すイメージ。
- recap (再度振り返る、手短にまとめる)
- 「recap」は口語で「要点をざっくり言い直す」というニュアンスが強め。
- elaborate (詳述する)
- 詳細に書く/話すこと。より細かく説明するのが目的。
- 詳細に書く/話すこと。より細かく説明するのが目的。
- アメリカ英語: /ˈsʌməraɪz/
- イギリス英語: /ˈsʌməraɪz/ (スペリングは “summarise” と書かれる場合も多い)
- 「súm-ma-rize」の「súm」の部分にアクセントがあります。
- 「summer-」のように [ˈsʌmər] になりがちですが、「らいず」の [raɪz] もはっきり発音するように注意が必要です。
- スペルミス: “summarize” の “m” が一つだけになったり、 “a” が落ちたりしがちです。
- 米英の違い: アメリカ英語では “summarize”、イギリス英語では “summarise” とつづることが多いです。
- TOEICや英検などの出題傾向: ビジネスシーンやプレゼンテーションで「要約する」という場面は頻出です。短いパッセージ要約の設問などで、この動詞が使われる可能性があります。
- 「sum」という単語自体に「合計・まとめる」というイメージがあるので、「合計して結論を出す」→「要約」という連想で覚えるとわかりやすいです。
- 「summarize = sum + mar + ize」と分解して考え、「結論(合計)を作りだす」イメージでとらえるとスペルミスをしにくくなります。
- 何かを要約する際には、詰め込みすぎないことが大切。「大事なところだけ連れてくるイメージ」を頭に置くとよいでしょう。
- 英語: exactly, accurately
- 日本語: 「正確に」「ちょうど」「きっちりと」という意味です。
- ものごとを強調して「まさにその通り」というニュアンスを表すときに使われます。丁寧でフォーマルな印象を与えることが多いです。
- 副詞なので人称や時制による変化はありません。
- 他の品詞に変化するとしたら、形容詞の “precise” や名詞の “precision” などがあります。
- 語幹: “precise”(形容詞)
- 接尾語: “-ly”(形容詞を副詞にする典型的な語尾)
- precisely accurate → 非常に正確な
- precisely defined → 正確に定義された
- precisely the same → まったく同じ
- precisely measured → 正確に測定された
- precisely aligned → きちんと整列した
- precisely because → まさに〜だから
- answer precisely → 正確に答える
- calculate precisely → 正確に計算する
- pinpoint precisely → 正確に特定する
- see precisely → はっきりと(正確に)見る
- 語源: ラテン語の “praecīsus”(切り落とす)に由来し、“pre-”(前)と “caedere”(切る)から成り立ちます。ものごとを「余分な部分を切り落として、正確にする」というイメージです。
- 歴史的使用: 16世紀ごろから “precise” として「厳密な、正確な」という意味で使われました。その副詞形である “precisely” は、強調表現としても使われます。
- ニュアンス:
- フォーマル・科学的な文章でよく使われます。
- 口語でも「Exactly!(まったくその通り)」というニュアンスで強調をするときに使われることがあります。
- フォーマル・科学的な文章でよく使われます。
- 副詞なので、動詞や形容詞、他の副詞を修飾します。文中ではたいてい場所や時間を補足するのではなく、「どの程度正確か」を強調します。
- フォーマル/カジュアル:
- フォーマルな文書・学術論文・ビジネス文書で多用されます。
- 口語でも使えますが、必ずしも頻繁ではなく、強調したいときに用いられるイメージがあります。
- フォーマルな文書・学術論文・ビジネス文書で多用されます。
- “I know precisely how you feel.”
- 「あなたの気持ちが正確に分かります。」
- “That’s precisely what I was thinking!”
- 「それはまさに私が考えていたことだよ!」
- “I can’t tell precisely when he’ll arrive, but it should be soon.”
- 「彼がいつ到着するか正確には言えないけど、もうすぐだと思うよ。」
- “We need to calculate our expenses precisely to ensure profitability.”
- 「収益性を確保するために、経費を正確に計算する必要があります。」
- “Could you please specify precisely what you require in your proposal?”
- 「ご提案で何が必要なのか、正確にご指定いただけますか?」
- “It’s crucial to follow the instructions precisely when operating this machine.”
- 「この機械を操作する際には、指示を厳密に守ることが極めて重要です。」
- “The experiment confirms precisely the theoretical predictions.”
- 「その実験は理論的予測を正確に裏付けています。」
- “The data must be recorded precisely to maintain the validity of the study.”
- 「研究の妥当性を保つために、データは正確に記録されなければなりません。」
- “The survey was designed to measure precisely the correlation between these two variables.”
- 「この調査は、これら2つの変数の相関関係を正確に測定するように設計されています。」
- exactly(正確に)
- 「時間や数量などがまったく同じ」というニュアンス。日常会話において「まさに!」という意味でも多用。
- accurately(的確に)
- 「誤差なく正しい」という焦点があり、特に計測や評価に関する文脈で用いられる傾向。
- correctly(正しく)
- 「間違いがない」という意味。物事の正誤を強調する際に使われる。
- roughly(およそ、ざっくり)
- 大まかなニュアンスを表す。
- 大まかなニュアンスを表す。
- approximately(おおよそ)
- ほぼ正確だが完全ではない場合に使う。
- 発音記号(IPA): /prɪˈsaɪsli/
- アクセント位置: “pre-CISE-ly” の “-cise-” の部分に主アクセント。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: ほぼ同じ発音。アメリカ英語は /pri-/, イギリス英語は /prɪ-/ の音になることが多い。
- よくある発音ミス: “precisely” の “s” が /z/ になってしまう人がいるため要注意。
- スペルミス: “preciously” と混同してしまう(precious: 「貴重な」)。
- 同音異義語との混同: 同音ではありませんが、“precise” と “precision” を混在して使わないように注意。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでも「強調を表す副詞」として出題される可能性あり。
- 文脈の言い換え問題などで “exactly” や “accurately” との使い分けに注目を。
- TOEICや英検などでも「強調を表す副詞」として出題される可能性あり。
- “precise” は「不要なものを切り落とす(pre- + cise)」が語源なので、「本当に必要な部分だけを残して正確にする」というイメージで覚えると定着しやすいです。
- 「正確さ」を強調したいときには、四角四面できっちりしているイメージで使う、とイメージの暗記をすると便利です。
- つづりのポイントは “pre + cise + ly” です。先に “precise” を正確に書けるようにしてから “+ ly” を加えると間違いにくくなります。
- B2: 「日常会話よりも少し高度な文章や議論で使われるレベル」です。
- 英語: to try to do something, especially something difficult
- 日本語: (特に難しいことを)やってみる、試みる、挑戦する
- 原形: attempt
- 三人称単数現在形: attempts
- 現在分詞・動名詞形: attempting
- 過去形・過去分詞形: attempted
- 名詞形: an attempt(例:
He made an attempt to climb the mountain.
) - 「attempt」は、一見すると大きな接頭語や接尾語が付いているわけではありません。
- 語幹は「tempt(誘惑する、誘う)」から派生しており、「挑戦へと誘う」といったニュアンスが込められています。
- attempted (adj.): 試みられた (例:
an attempted robbery
= 強盗未遂) - tempt (v.): 誘惑する
- temptation (n.): 誘惑
- make an attempt to do … / …しようと試みる
- fail in one’s attempt / 試みに失敗する
- attempt to flee / 逃げようと試みる
- attempt to solve a problem / 問題を解決しようと試みる
- attempt the impossible / 不可能なことに挑戦する
- attempt a daring move / 大胆な行動を試みる
- without attempting to / 〜しようともしないで
- an attempt on someone’s life / 暗殺未遂
- attempted murder / 殺人未遂
- first/second attempt / 1回目・2回目の挑戦
- 「attempt」は中期フランス語の「attempter」に由来し、さらにラテン語の「attentare」(挑戦・試みるの意)にさかのぼります。
- 語源に「tempt(誘惑する、試す)」という意味合いがあり、もともとは「試す」「試みる」というニュアンスを強く含む単語です。
- 難しいことにあえて挑戦するときに用いられる場合が多いです。「単に試す」よりも多少意志が強く「挑む」という含みがあると言えます。
- 口語でも文章でも多用されますが、「単にちょっとやってみる」よりはフォーマル寄りや書き言葉寄りで使われることがやや多めです。
- 他動詞として使う場合: 「attempt + 目的語」(例:
They attempted a rescue.
) - 不定詞を伴う使い方: 「attempt + to + 動詞原形」(例:
He attempted to climb the mountain.
) - 名詞としても使える: 「make an attempt」「in an attempt to …」などの形でよく登場します。
- attempt to do: ~しようと試みる
- make an attempt: (名詞形を使って)試みをする
- despite one’s attempts: 〜の試み(努力)にもかかわらず
I’ll attempt to bake a cake from scratch this weekend.
- (今週末に一からケーキを焼いてみようと思ってるんだ。)
She attempted to fix the sink, but it was too complicated.
- (彼女はシンクを直そうとしたけど、難しすぎたんだ。)
Don’t worry if you fail this time; just attempt it again.
- (今回は失敗しても気にしないで。また挑戦すればいいよ。)
We attempted to reduce costs by streamlining our supply chain.
- (サプライチェーンを合理化してコスト削減を試みました。)
The team attempted to meet the deadline, but unexpected delays occurred.
- (チームは締め切りを守ろうと努力しましたが、予想外の遅延が発生しました。)
He made an attempt to negotiate better terms with the client.
- (彼はクライアントとより良い条件を交渉しようと試みました。)
Researchers attempted to replicate the experiment with a larger sample size.
- (研究者たちは、より大きなサンプルサイズで実験を再現しようと試みました。)
Several experts attempted to interpret the data from different perspectives.
- (複数の専門家が、異なる視点からそのデータを解釈しようと試みました。)
The study attempts to address the gap in current literature on climate change.
- (その研究は気候変動に関する現在の文献のギャップを埋めようと試みています。)
- try(試す)
- よりカジュアルで頻度も高い。意味は似ているが「attempt」のほうが若干フォーマル。
- よりカジュアルで頻度も高い。意味は似ているが「attempt」のほうが若干フォーマル。
- endeavor(努力する)
- フォーマルで「努力する」という響きが強い。
- フォーマルで「努力する」という響きが強い。
- strive(努力する、奮闘する)
- 強い努力や苦労を表し、「必死さ」がより強調される。
- 強い努力や苦労を表し、「必死さ」がより強調される。
- seek(探し求める、しようと努める)
- 「attempt」と違って、目的や方法を探すニュアンスがある。
- 「attempt」と違って、目的や方法を探すニュアンスがある。
- abandon(放棄する)
- 試みをやめる、挑戦を諦めるニュアンスで「attempt」と対照的。
- 発音記号(IPA): /əˈtɛmpt/
- アクセントは後半の「tempt」のところに近い位置につきます。
- アクセントは後半の「tempt」のところに近い位置につきます。
- アメリカ英語: [アテンプト]
- イギリス英語: [アˈテンプト](大差はありませんが、子音や母音の微妙な発音が異なる場合があります)
- 語尾の「-pt」が詰まった音になるので、最後の「t」までしっかり発音すると自然に聞こえます。
- スペルミス: 「attampt」「attemped」などと誤記しやすい。
- 正しくは「attempt, attempted」。
- 正しくは「attempt, attempted」。
- 同音異義語は特にありませんが、「tempt」と混同しないように注意。
- TOEIC・英検などでは「attempt to do」や「make an attempt」の熟語が頻出する場合があります。しっかり覚えておくと便利です。
- 「attempt」は「a + tempt」で「誘惑(tempt)しようとしてみる → 試みる」というイメージをもつと覚えやすいかもしれません。
- スペリング上は「t」が連続しない点(a-t-t-e-m-p-t)に注意。
- 「try」よりも少し硬い響きがあると意識しておくと、文章を書くときに使い分けがしやすくなります。
- ある基準に照らし合わせ評価するときの「基準・標準」として
- 旗・旗印 (歴史的・軍事的文脈)
- 通貨の基準(“gold standard” のような用法)
- “meet a standard” → 「基準を満たす」
- “set a standard” → 「基準を設定する」
- “raise the standard” → 「水準を引き上げる」
- “industry standard” → 「業界標準」
- “quality standard” → 「品質基準」
- “safety standard” → 「安全基準」
- “gold standard” → 「最高基準・金本位制(比喩的にも使われる)」
- “double standard” → 「二重基準」
- “standard practice” → 「標準的なやり方/慣習」
- “adopt a standard” → 「基準を採用する」
- 名詞として用いる場合
- 可算: “We must adhere to the highest standards.” (複数形で具体的な複数の基準)
- 不可算: “Meeting a certain standard is crucial.” (抽象的に扱う)
- 可算: “We must adhere to the highest standards.” (複数形で具体的な複数の基準)
- 形容詞として
- “standard procedure” (標準的手順)
- “standard model” (標準モデル)
- “standard procedure” (標準的手順)
- “I always try to keep my room to a certain standard of cleanliness.”
- 部屋を一定の清潔基準で保とうとしてるんだ。
- 部屋を一定の清潔基準で保とうとしてるんだ。
- “Is homemade cooking now the standard for your family meals?”
- 家庭料理が家族の食事の標準になっているの?
- 家庭料理が家族の食事の標準になっているの?
- “Surprisingly, he has very high standards when it comes to fashion.”
- びっくりだけど、彼はファッションに関してとても高い基準を持っているよ。
- “Our new policy must meet the international safety standards.”
- 私たちの新しい方針は国際的な安全基準を満たさなければなりません。
- 私たちの新しい方針は国際的な安全基準を満たさなければなりません。
- “We set a new performance standard to improve productivity.”
- 生産性向上のために新たな業績基準を設定しました。
- 生産性向上のために新たな業績基準を設定しました。
- “It’s standard practice to review all contracts before signing.”
- 契約書に署名する前にすべて確認するのは通常の慣行です。
- “According to academic standards, all sources must be cited properly.”
- 学術基準によれば、すべての出典は適切に引用されなければなりません。
- 学術基準によれば、すべての出典は適切に引用されなければなりません。
- “Comparative studies help establish a standard for evaluating research findings.”
- 比較研究は研究成果を評価するための基準を確立するのに役立ちます。
- 比較研究は研究成果を評価するための基準を確立するのに役立ちます。
- “This protocol has become the standard in environmental testing.”
- この手順が環境検査の標準となっています。
- “benchmark” (基準・指標)
- “benchmark” は特定の基準値や比較の参考データとしてよく使われます。
- “benchmark” は特定の基準値や比較の参考データとしてよく使われます。
- “criterion” (判断基準)
- 主に判断・評価のための項目や基準を指します。
- 主に判断・評価のための項目や基準を指します。
- “norm” (normativeな意味での常識的基準)
- 社会的・文化的に普通とされる姿や規範。
- 基準から外れるものや特別なケースを示す場合に使われます。
- スペルミス
- “standerd” や “standart” としてしまうミスが多いです。
- “stan” + “dard” と区切って覚えると良いでしょう。
- “standerd” や “standart” としてしまうミスが多いです。
- 「旗」の意味を知らずに使う
- 現代の一般的用法は「基準・標準」です。古風な意味を知らないと文脈によって誤解を生む可能性があります。
- 現代の一般的用法は「基準・標準」です。古風な意味を知らないと文脈によって誤解を生む可能性があります。
- 試験対策
- TOEICや英検などでもビジネス文脈や「基準を満たす/設定する」の表現で頻出します。会話文にも出やすい単語なので、熟語やコロケーションごと覚えると効果的です。
- 英語: “thank” means to express gratitude or appreciation to someone.
- 日本語: 「感謝する」「お礼を言う」という意味です。
- 原形: thank
- 三人称単数現在形: thanks
- 過去形: thanked
- 過去分詞形: thanked
- 現在分詞・動名詞形: thanking
- thanks (名詞) … 「感謝、謝意」を表すときに用います。例: “Give my thanks to him.”
- thankful (形容詞) … 「感謝している、ありがたく思う」という意味。例: “I’m thankful for your help.”
- thankfulness (名詞) … 「感謝の気持ち、感謝の念」を表すときに用います。
- thankless (形容詞) … 「報われない、感謝されない」という意味。
- thanks (名詞): 感謝の言葉
- thankful (形容詞): 感謝している
- thankfulness (名詞): 感謝の念
- thankless (形容詞): 見返りがない
- “Thank you for your help.”
- (あなたの助けに感謝します)
- (あなたの助けに感謝します)
- “Thank God it’s Friday.”
- (金曜日でよかった! / 花金!)
- (金曜日でよかった! / 花金!)
- “Thank you very much.”
- (どうもありがとうございます)
- (どうもありがとうございます)
- “I can’t thank you enough.”
- (感謝しきれません)
- (感謝しきれません)
- “Send my thanks to your family.”
- (あなたの家族によろしく伝えてね [感謝の気持ちを伝えてね])
- (あなたの家族によろしく伝えてね [感謝の気持ちを伝えてね])
- “Thank someone wholeheartedly.”
- (心から感謝する)
- (心から感謝する)
- “Thank goodness for this opportunity.”
- (この機会に感謝します)
- (この機会に感謝します)
- “Thank you for having me.”
- (呼んでくれてありがとう/招いてくれてありがとう)
- (呼んでくれてありがとう/招いてくれてありがとう)
- “Thank you in advance.”
- (あらかじめお礼を申し上げます)
- (あらかじめお礼を申し上げます)
- “I’d like to thank you all for coming.”
- (皆さん、来てくださってありがとうございます)
- 「thank」は古英語の “thancian” にさかのぼります。ゴート語や古ノルド語など、ゲルマン語派の “thank” は「思う」を示す語源と深く関係しており、「心に留めて感謝を表す」という意味が含まれていました。
- カジュアルまたはフォーマル: “thank” は、カジュアルな会話からフォーマルな場面まで幅広く使われます。
- 「Thank you.」は日常のちょっとしたお礼からビジネスの丁寧なシーンまでOKです。
- “I thank you.” は少し硬い響きで、スピーチなどで用いられることがあります。
- 「Thank God / Thank goodness」などは、安堵や幸運に対する感謝の気持ちを表す表現です。
- 他動詞 (Transitive verb): “thank” は、誰かに感謝するときに目的語を伴います。
- 例: “I thank you for your advice.” (私はあなたの助言に感謝します)
- Thank + 目的語 + for + 名詞 / 動名詞
- “I thank my parents for their support.”
- “I want to thank you for inviting me.”
- “I thank my parents for their support.”
- Thank + God / goodness / heaven
- “Thank God this is over!”
- “Thank God this is over!”
- Thank + 人 + directly
- “I thank you from the bottom of my heart.”
- “Thank God it’s Friday (TGIF).”: 金曜日に対する安堵や喜びの表現。
- “I can’t thank you enough.”: 感謝しきれないほどのお礼を示すフレーズ。
- “Thank you for the delicious dinner. It was amazing!”
- (おいしい夕食をありがとう。最高でした!)
- (おいしい夕食をありがとう。最高でした!)
- “Hey, thanks for picking me up at the station.”
- (駅まで迎えに来てくれてありがとう。)
- (駅まで迎えに来てくれてありがとう。)
- “I really appreciate your help. Thank you so much!”
- (手伝ってくれて本当に助かったよ。ありがとう!)
- “I’d like to thank everyone for attending today’s meeting.”
- (本日の会議にご出席いただき、みなさまに感謝申し上げます。)
- (本日の会議にご出席いただき、みなさまに感謝申し上げます。)
- “Thank you for your prompt response to our inquiry.”
- (当社の問い合わせに素早くご対応いただきありがとうございます。)
- (当社の問い合わせに素早くご対応いただきありがとうございます。)
- “We thank you for your continued support of our brand.”
- (弊社のブランドへの継続的なご支援、誠にありがとうございます。)
- “I would like to thank my colleagues for their valuable feedback on this research.”
- (この研究に対する貴重なフィードバックをくださった同僚の皆さまに感謝いたします。)
- (この研究に対する貴重なフィードバックをくださった同僚の皆さまに感謝いたします。)
- “First and foremost, I thank the committee for granting me this opportunity.”
- (まず何よりも、この機会を与えてくださった委員会の皆さまに感謝いたします。)
- (まず何よりも、この機会を与えてくださった委員会の皆さまに感謝いたします。)
- “We must thank all the participants for their time and contribution.”
- (参加者の皆さんの時間とご協力に感謝いたします。)
appreciate (感謝する、ありがたく思う)
- “I really appreciate your efforts.” (あなたの努力にとても感謝しています)
- “thank” よりもフォーマル、感謝の度合いがやや強い場合が多い。
- “I really appreciate your efforts.” (あなたの努力にとても感謝しています)
be grateful (感謝している)
- “I’m grateful to have you as a friend.” (あなたという友人がいてありがたいです)
- “thank” よりも感情を少し強く伝えるイメージ。
- “I’m grateful to have you as a friend.” (あなたという友人がいてありがたいです)
acknowledge (認める、感謝を示す)
- “I want to acknowledge your contribution to this project.” (このプロジェクトへの貢献に感謝を示したい)
- よりフォーマルな文脈で使われやすい。
- “I want to acknowledge your contribution to this project.” (このプロジェクトへの貢献に感謝を示したい)
- 直接的な反意語はありませんが、感謝の気持ちの反対を表すときには “blame” (非難する) など、感謝と正反対の価値観を示す動詞との対比で学ぶことができます。
- 例: “I blame him for the mistake.” (彼をそのミスの責任だと思っている) ← 感謝と逆の方向性。
- 発音記号 (IPA): /θæŋk/
- 「th」は無声音 (舌先を歯のあいだに軽く当てて空気を出す音)
- 母音「æ」は口を大きく開いて「ア」に近い音
- 音の最後の “k” をはっきりと発音させる
- 「th」は無声音 (舌先を歯のあいだに軽く当てて空気を出す音)
- 大きな違いはありませんが、イギリス英語では「æ」がやや「エ」に近づく場合があります。
- どちらもアクセント(強勢)はこの1音節の単語全体に置かれるので、特に変わりはありません。
- “thank” を “tank” と発音してしまうミス。
- “th” の音を “s” や “t” で代用してしまわないよう注意。
- スペルミス: “thnak” や “thanck” など文字の入れ替えに注意。
- 同音異義語との混同: “think” (考える) と混同しやすいので “th” の発音と母音の発音をしっかり使い分ける。
- 試験対策: TOEIC や英検などのリスニングセクションで “thank” と “think” を聞き取る問題が登場することがあるので注意。
- 「thank」は「think(考える)」とつづりが似ているので、もともと「感謝する=心に留める」という意味があったと覚えると紐づけやすいです。
- スペルを間違えないコツ: “tha-n-k” (サンク) の順番をしっかり意識する。
- イメージとしては「人に何かをしてもらったときに相手に心を向ける」と考えると「thank」と「think」のつながりを感じられ、記憶に定着しやすいでしょう。
sensitive
sensitive
Explanation
sensitive
1. 基本情報と概要
単語: sensitive
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): quick and delicate in response to stimuli or situations; easily affected by external factors or emotions.
意味(日本語): 外的な刺激や感情に対して敏感な、または傷つきやすいという意味です。「他人の感情に配慮できる」というポジティブなニュアンスにもなり得る一方で、「ちょっとした刺激や批判ですぐに落ち込む」などネガティブな文脈でも使われます。状況や文脈によって「察しがいい」「気を遣える」といったポジティブな意味合いにも、「過度に反応する」という少しネガティブな意味合いにもなり得ます。
活用形・関連する品詞形
CEFR レベル目安: B2(中上級)
B2(中上級)は日常会話をほぼ問題なくこなし、ある程度複雑な話題でも議論できるレベルです。この単語は日常生活やビジネス、学術どれにも登場しやすく、幅広いコンテクストで使います。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳しい意味
派生語・類縁語など
よく使われるコロケーションと関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
形容詞としての使い方
「sensitive」は可算・不可算の区別はありません(形容詞なので)。
他動詞・自動詞の区別もありません(形容詞なので)。
「sensitive to + 名詞(/動名詞)」の形がよく使われ、「~に敏感だ」という表現になります。
一般的な構文やイディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)の位置
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これらを踏まえて「sensitive」を覚えておくと、感受性や配慮、機密性の話題など、幅広い場面で使いこなせるようになります。多面的な「敏感さ」のニュアンスを理解して、文脈に応じた使い方を身につけてください。
(五感が)敏感な,感じやすい
物事を非常に気にする,神経過敏な
感光性の;(器械などが)感度のよい
patient
patient
Explanation
patient
1. 基本情報と概要
英単語: patient
品詞: 形容詞 (※同形の名詞「患者」という意味もありますが、ここでは形容詞として解説します)
意味(英語): Being able to accept or tolerate delays, problems, or suffering without becoming annoyed or anxious.
意味(日本語): 遅れや問題、苦難などをイライラせずに受け入れられる、我慢強い・忍耐力のある、という意味です。
「物事を落ち着いて待てる人や、困難に対して怒らずに冷静に対応できる人」を表すときに使われます。「気長に待ってくれる」「我慢強い」というニュアンスがあります。
活用形: 形容詞なので、基本的には形が変化しません。ただし、比較級・最上級は規則形容詞と同様に「more patient, most patient」となります。
他の品詞例:
CEFR レベル目安: B1 (中級)
B1 は「中級」レベル。日常会話や一般的文章でもよく登場し、基本的なコミュニケーションの場面で用いられる重要単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策・資格試験での出題傾向
9. 記憶に残るヒントやイメージ
ご参考いただき、ぜひ「patient」を使いこなしてみてください!
(人が)忍耐強い,しんぼう強い,がまん強い
(行動が)根気のよい,忍耐を示す
assessment
assessment
Explanation
assessment
1. 基本情報と概要
単語: assessment
品詞: 名詞 (基本的には可算名詞として扱われることが多い)
英語での意味:
An “assessment” is an evaluation or judgment about something, often based on specific criteria or tests.
日本語での意味:
「評価」「査定」「審査」「判定」などを指す言葉です。主に、何かの価値や性能、進捗度を測ったり判断したりするときに使われます。学校の成績評価や試験、ビジネス上のリスク評価など、多様な場面で使うことができます。
「対象を基準に照らし合わせてどのように判断するかを表す、少しフォーマルなニュアンスの言葉です。」
活用形
この「assessment」は名詞ですが、動詞としては「assess(評価する)」、形容詞としては「assessable(評価可能な)」などの形があります。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記:
両方とも second syllable (「-sess-」の部分) にアクセントがあります。
発音時の注意:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「assessment」の詳細解説になります。評価の文脈で非常によく使われる重要な単語ですので、しっかりマスターしておきましょう。
〈U〉評価,査定;(環境などの)状況判定
〈C〉評価額,課税額
pack
pack
Explanation
pack
1. 基本情報と概要
単語: pack
品詞: 名詞 (他に動詞としても使われます)
CEFRレベル: B1(中級)
英語での意味
日本語での意味
「pack」は、何かがまとまった束や包みを指すときに使われる名詞です。たとえば、「a pack of gum(ガム一つのパック)」や「a pack of lies(うそのかたまり)」のように、ひとまとまりのものを強調します。また、「狼の群れ」など、動物の集団を「a pack」と表すこともあります。日常的にもビジネスシーンでも広く使われる便利な単語です。
名詞 (可算名詞) の活用形
他の品詞としての例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
接頭語・接尾語は基本的にありませんが、動詞形“pack”に接頭語や接尾語がつく例として、
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「pack」という語は古いゲルマン語に由来し、「包む」「荷造りする」といった意味が語源となっています。歴史的にも動物の群れを指す際に使われるなど、まとまりや束ねられたものを指すニュアンスが強いです。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスシーンでの例文
③ 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「pack」に関する詳細な解説です。ぜひ日常会話からビジネスまで、さまざまな場面で活用してみてください。
(…の一つの)包み,組,そろい《+of+名》
(人・動物などの一つの)隊,群れ《+of+塁》
包み,束;荷物
《a~》たくさん(の…)《+of+名》
(傷口などに当てる)湿布
(美容のための)パック
moderate
moderate
Explanation
moderate
1. 基本情報と概要
単語: moderate
品詞: 形容詞 (また動詞/名詞としての用法もあり)
意味(英語):
・(形容詞)適度な、極端に走らない、ほどよい
意味(日本語):
・「極端でも過度でもなく、ちょうど良い程度のこと」を表します。「中庸の」「ほどほどの」というニュアンスを持ち、度を越さずバランスが取れていることを強調するときに使います。例えば「適度な運動」や「適度な意見」というように、過度でも不足でもない状態を表す時に便利な語です。
活用形:
他の品詞としての用例:
CEFRレベルの目安:
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下では日常会話・ビジネス・学術的な文脈別に例文を示します。
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的/専門的な場面での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
これら反意語は「度が過ぎている」「激しすぎる」という意味合いを持ち、「moderate」と正反対の概念を表します。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “moderate” の詳細解説です。「適度な」「バランスが取れた」というニュアンスがポイントですので、会話でも文章でも幅広く活用してみてください。
適度の,度を越さない
《遠回しに》並以下の,平均以下の
(天候などが)穏やかな,温和な(mild)
(思想・考え方などが)穏健な
(量・大きさ・質などが)中くらいの,並の
summarize
summarize
Explanation
summarize
1. 基本情報と概要
単語: summarize
品詞: 動詞 (他動詞)
意味(英語): To give a brief statement of the main points of something.
意味(日本語): 何か(文章・情報・内容など)の主要なポイントを簡潔にまとめること。短い文章や口頭で要点だけを述べし、長い情報を凝縮するイメージの単語です。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
活用形
他の品詞になった場合の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術・アカデミックな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「summarize」は、情報を的確にまとめて伝えるための重要な動詞です。ビジネスから学術、日常会話まで幅広く活用できますので、ぜひ上手に使いこなしてみてください。
…‘を'要約する,手短に述べる
precisely
precisely
Explanation
precisely
以下では、副詞「precisely」について、学習者の方にも分かりやすいように詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: precisely
品詞: 副詞 (adverb)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味と簡潔な説明
活用形と他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞「precisely」の詳細な解説です。ものごとを強調して「正確に」というニュアンスを出したいときにぜひ使ってみてください。
正確に,明確に,はっきり
几帳面に
かっきりと,ちょうど
《人に同意して》全くそのとおり
attempt
attempt
Explanation
attempt
1. 基本情報と概要
単語: attempt
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞)、名詞としても使用可能
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語・日本語)
「試してみる、挑戦してみる」というニュアンスで使われる動詞です。たいていは、何か大変なこと・難しいことをやろうとするニュアンスが強めに含まれます。
活用形
他の品詞になった例
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
主な構文やイディオム
フォーマル・カジュアルともに用いられますが、エッセイやニュースなどではフォーマルに響くことが多いです。
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「attempt」は「挑戦」や「試みる」という意志を強く感じさせる、ややフォーマルな言葉です。普段の会話だけでなく、ビジネスや学術の場面でも頻繁に目にする単語なので、しっかりと使い方を把握しておきましょう。
…'を'ねらう,襲う(attack)
standard
standard
Explanation
standard
〈C〉〈U〉標準,基準,水準,規範 / 〈C〉(度量衡の)基本単位 / 〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位 / 〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし / 〈C〉支桂,ランプ台,しょく台
以下では、英単語 “standard” (名詞) について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語)
• “standard”: a level of quality or achievement that is considered acceptable or desirable; a rule or basis for comparison.
意味(日本語)
• 「基準・標準・水準」のことを指します。ある物事を測る目安となるレベルや品質を意味し、何かを判断したり比較したりするときの基本となる概念です。
→ 例えば「品質の基準」や「行動規範」など、何かを決定する際に参照する共通の目安として使われます。
品詞
• 名詞 (countable/uncountable の両用あり。ただし多くは可算名詞として用いられることが多い)
例: “We have high standards.”(ここでは複数形で可算)、
“Meeting a certain standard is important.”(不可算っぽく抽象的に扱う場合)
活用形
• 名詞のため、複数形は “standards” となります。
他の品詞
• 形容詞: “standard” → 「標準の」「一般的な」など
例: “standard procedure” (標準手順)
• 動詞としては通常使われませんが、関連表現として “standardize” (動詞: 基準化する、標準化する) が存在します。
CEFRレベルの目安: B1〜B2 (中級〜中上級)
• 日常会話やビジネスにおいて広く使われる単語です。英語学習の中級レベルあたりで覚えておきたい重要単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
• “standard” は特定の接頭語や接尾語を含まない単語ですが、 「stand (立つ)」との遠い類縁はあります。細かな接頭辞・接尾辞の解析は一般にはしませんが、動詞形 “standardize” には接尾語 “-ize” がついています。
詳細な意味
関連・派生語
• “standardize” (動): 標準化する
• “standardization” (名): 標準化
• “substandard” (形): 基準未満の・標準を下回る
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
• ラテン語や古フランス語の “estandart” を起源とし、中世英語で「旗印」あるいは「軍の旗」などを意味していました。
• 軍旗や旗印は軍勢や集団の立ち位置を明らかにする「目印」であり、これが「判断のよりどころ(基準)」という派生的な意味に広がりました。
ニュアンス・使用時の注意
• 「基準」として使う場合は、ある程度フォーマルからカジュアルまで幅広く使われます。
• 「旗・旗印」の意味はやや古風または文献的・文学的です。日常でこの意味はあまり使われません。
• フォーマルでもカジュアルでも使えるため、ビジネスや日常会話など、広範囲で使用されます。
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや表現
• “fall below the standard” (求められる基準を下回る)
• “by modern standards” (現代の水準からすれば)
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的/専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
→ これらの単語は “standard” と似ていますが、 “standard” はより広範で一般的です。“criterion” は学術や評価の文脈でフォーマル度合いがやや高く、“norm” は社会文化的な一般水準を表す際に使われやすいです。
反意語 (Antonyms)
• “exception” (例外) など
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記
• アメリカ英語: /ˈstændərd/
• イギリス英語: /ˈstændəd/ (末尾の “r” が明確に発音されないことが多い)
強勢(アクセント)
• 最初の音節 “STAN” に強勢があります。 “STAN-dard”.
よくある発音ミス
• 後半の “-dard” の “d” を重ねすぎたり、最後の “d” が曖昧に聞こえたりする点に注意すると良いです。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
• “Stand” (立つ) という部分を思い出すと、「目立つ旗」や「評価のための立場」という具合にイメージをつなげやすいです。
• 「世の中の“旗印”になるもの=多くの人が従う“基準”」というストーリーで覚えると印象に残りやすいでしょう。
• スペリングは “stan-dard” と2つの塊に分けて、繰り返し書く・声に出すことで定着させてください。
以上が、名詞 “standard” の詳細な解説です。日常会話からビジネス、学術的文脈など用途が幅広い、とても便利な単語ですので、関連するコロケーションや例文とともにしっかり身につけるとよいですよ。
〈C〉〈U〉標準,基準,水準,規範
〈C〉(度量衡の)基本単位
〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位
〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし
〈C〉支桂,ランプ台,しょく台
thank
thank
Explanation
thank
動詞「thank」の詳解
1. 基本情報と概要
単語: thank
品詞: 動詞 (Verb)
CEFRレベル: A1 (超初心者レベル)
意味(英語・日本語)
「thank」は、相手に対して「ありがとう」という気持ちを表現するときに使います。とても基本的で日常的な単語なので、挨拶のように頻繁に登場します。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
英単語「thank」は、はっきりした接頭語・接尾語を含んでいるわけではありませんが、語幹 “thank” にさまざまな派生形が付いて、名詞形 “thanks” や 形容詞形 “thankful” などが生まれています。
関連する単語・派生語
よく使われるコロケーションやフレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用上の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文パターン
イディオム的表現
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的/フォーマルな文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「thank」の詳細な解説です。日常でもビジネスでもよく使う基本的な単語なので、しっかり使いこなしてコミュニケーションで感謝の気持ちを伝えてみてくださいね。
(…のことで)〈人〉‘に'感謝する,礼を言う《+名+for+名(doing)》
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基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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