基礎英単語(NGSL)/ 英英選択問題 / 英定義⇨英単語 - Unsolved
- 英語: “himself” is a reflexive pronoun referring back to a previously mentioned male subject (he). It can also be used for emphasis.
- 日本語: 「彼自身」「彼自体」という意味の再帰代名詞です。よく「彼」という主語が行った動作が自分自身に返ってくるときや、強調するときに使われます。「彼が自分自身を~」「彼が自分で~」というニュアンスを表す単語です。
- 主語が「he」のときに「自分自身」を表すために用いられます。
- 強調としても使われ、直前の「he」や「the man」などを強く示す感じがあります(例: He did it himself「彼がそれを自分でやった」)。
- 再帰代名詞なので、通常の変化(単数・複数や時制で変わる、など)はありません。
- 「himself」は常に「再帰の意味」または「強調の意味」で用いられます。
- 「himself」は品詞としては代名詞の一種であり、動詞・形容詞などには変化しません。したがって、同じ語形のまま他の品詞にはなりません。
- A2(初級): 再帰代名詞の使い方が英語学習の初級レベル後半で登場し始めるため、A2程度の語彙レベルです。
- 「him」と「self」の組み合わせ
- him : 「彼を」「彼に」など、3人称男性単数目的格
- self : 「自己」「自分自身」
- him : 「彼を」「彼に」など、3人称男性単数目的格
- him(目的格):Heを目的語にする場合に使われる
- his(所有格):Heの所有を示す場合に使われる
- himself(再帰代名詞):He (または him) の行為や状態が自分自身に返るときに使われる
- He introduced himself.
- 彼は自分自身を紹介した。
- 彼は自分自身を紹介した。
- He blamed himself.
- 彼は自分自身を責めた。
- 彼は自分自身を責めた。
- He hurt himself.
- 彼は自分自身を傷つけた。
- 彼は自分自身を傷つけた。
- He spoke to himself.
- 彼は独り言を言った。
- 彼は独り言を言った。
- He kept himself busy.
- 彼は自分自身を忙しくしていた。
- 彼は自分自身を忙しくしていた。
- by himself
- 彼ひとりで(単独で)
- 彼ひとりで(単独で)
- for himself
- 自分のために
- 自分のために
- He found himself in trouble.
- 彼は気づいたら困難な状況に陥っていた。
- 彼は気づいたら困難な状況に陥っていた。
- to be proud of himself
- 彼自身を誇りに思う
- 彼自身を誇りに思う
- He apologized for himself.
- 彼は自分(の行為)について謝罪した。
- 「himself」は古英語の「him self」から発展した表現で、もともと「彼(を) + 自分自身(で)」という組み合わせ。より強い自己指示・強調のために1語化しました。
- 「彼自身」という意味で、動作主が男性である場合にのみ使います。女性の場合は「herself」、複数なら「themselves」と使い分ける必要があります。
- フォーマル・カジュアルともに使えますが、誤用すると文法的に不自然に響くため注意が必要です。
主語「he」で行われた動作が同じ「彼」に返るとき
- 例: He blamed himself for the mistake.
強調構文として
- 例: He himself decided the plan.(= He decided the plan himself.)
- 「彼自身が決めたんだ」という強調のニュアンス。
- 例: He himself decided the plan.(= He decided the plan himself.)
- 「himself」は可算・不可算という区別はありません。(代名詞のため)
- 他動詞の目的語として使われたり、前置詞の目的語としても使われます。
- I saw him talking to himself in the mirror.(彼が鏡に向かって独り言を言っているのを見た。)
- “He cooked dinner by himself tonight.”
- 「彼は今夜ひとりで夕飯を作ったよ。」
- 「彼は今夜ひとりで夕飯を作ったよ。」
- “Look, he hurt himself while playing soccer.”
- 「ほら、サッカーをしているときに彼はケガをしたよ。」
- 「ほら、サッカーをしているときに彼はケガをしたよ。」
- “He taught himself how to play the guitar.”
- 「彼は独学でギターの弾き方を覚えたんだ。」
- “He introduced himself to the new clients.”
- 「彼は新しい顧客に自らを紹介しました。」
- 「彼は新しい顧客に自らを紹介しました。」
- “He handled the presentation all by himself.”
- 「プレゼンテーションは彼がすべて自力で対応しました。」
- 「プレゼンテーションは彼がすべて自力で対応しました。」
- “He assured the team that he would take responsibility himself.”
- 「彼はチームに対して、自分自身で責任を負うと保証しました。」
- “He published the paper himself, without external funding.”
- 「彼は外部資金なしで自らその論文を出版しました。」
- 「彼は外部資金なしで自らその論文を出版しました。」
- “He found himself drawn to the study of quantum mechanics.”
- 「彼は量子力学の研究に自然と惹かれていった。」
- 「彼は量子力学の研究に自然と惹かれていった。」
- “He reviewed the data himself to ensure accuracy.”
- 「彼は正確性を期するために、自らデータを再確認しました。」
- him(彼を・彼に)
- 目的格で、再帰の意味は持ちません。
- 例: “I saw him in the park.”(公園で彼を見かけた。)
- 目的格で、再帰の意味は持ちません。
himself は「再帰・強調」、him は「単なる目的語」という違いがあります。
he(彼は)
- 主格。「彼自身」を指すときは“himself”で置き換えられません。
- 直接の反意語はありませんが、性別や人称が異なる形として
- herself(彼女自身)、themselves(彼ら自身)などがあります。
- 発音記号(IPA): /hɪmˈsɛlf/
- アクセントの位置: “-self” の部分に強勢が置かれることが多い (him-SELF)。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありませんが、イギリス英語では /hɪmˈsɛlf/、アメリカ英語でも同様です。
- よくある発音ミス: “himself” の /s/ を強く発音しすぎて「ヒムセッルフ」などになることがあります。語末までなめらかに発音するとよいでしょう。
- スペルミス: “himself” を “himsef” や “himselv” と書いてしまうことがあるので注意が必要です。
- 使い分け: “He” と “Himself” を混同しないようにする。
- 主格: He
- 目的格: Him
- 所有格: His
- 再帰(強調): Himself
- 主格: He
- 再帰代名詞の誤用:
- 例: “He made the cake by hisself.” は誤り。“himself” が正しい形です。
- ヒント: “him(self)” → “him” + “self” = 「彼を+自分自身」。文字通り「彼(を)の自己」というイメージです。
- ストーリーで覚える: 「He」という主語が行った動作が再び「himself」へ返ってくるイメージを持つとわかりやすいです。
- 勉強テクニック: 慣れないうちは「he does something to him(別の人)」と「he does something to himself(自分自身)」を区別する短文を書いて比べてみると、使い分けが身につきやすいです。
- 英語の意味: An image or representation of something, such as a photograph, painting, or drawing. It can also refer to a mental image or idea of how something looks.
- 日本語の意味: 絵、写真、イラストなど視覚的に何かを表現したもの、あるいは頭の中に描くイメージのことを指します。たとえば「飾るための絵」や「スマホで撮った写真」などを想像するとわかりやすいです。日常会話からビジネス文脈まで幅広く使われます。
- 単数形: picture
- 複数形: pictures
- 動詞 (to picture): 「思い浮かべる」「想像する」を意味します。
- 形容詞 (pictorial): 「絵に関する」「図示された」などの意味をもつ形容詞。
- A2 (初級): 絵や写真の話題は日常会話でよく出てくるため、初級レベルから触れる機会があります。
- 語幹: pict (ラテン語 “pingere”=「描く」 に由来)
- 接尾語: -ure (抽象名詞を形成するラテン語由来の要素)
- pictorial (形容詞): 絵画の、図示された
- depict (動詞): 描写する
- pictogram (名詞): 絵文字、絵記号
- take a picture(写真を撮る)
- show a picture(写真・絵を見せる)
- draw a picture(絵を描く)
- paint a picture(絵を描く / ペイントする)
- a clear picture(はっきりとしたイメージ/明確な状況)
- a mental picture(頭の中のイメージ)
- a big picture(全体像)
- a picture frame(写真立て・額縁)
- a family picture(家族写真)
- picture yourself doing...(~している自分を想像する)
- ラテン語の “pictura” に由来します。これは “pingere”「描く」からの派生です。古フランス語を経由して英語に入ったとされています。
- 「picture」は「視覚的な表現物」を最も一般的に指す言葉です。写真やイラストといった具体的なものはもちろん、抽象的に「頭に描くイメージ」に対しても使えます。
- カジュアルからフォーマルまで幅広く使われ、日常的にもビジネス文脈でも出現頻度が高いです。
- 可算・不可算の扱い: 通常は可算名詞として用いられます。「写真一枚」「絵一つ」のように数えられます。
- 形容詞的に使われる場合: 「picture frame」のように名詞を修飾することがあります。
- 構文上の注意: 「take a picture of ~ (~の写真を撮る)」のように、「of」を用いて対象を示すことがよくあります。
- be out of the picture: 現在の状況から外れている、関係がない
- paint a (〜) picture of...: (〜の)状況・イメージを・・・に対して描写する(話で説明する)
Could you please take a picture of me in front of this building?
(この建物の前で私の写真を撮ってもらえますか?)I love this picture of the sunset; it reminds me of our trip to Hawaii.
(この夕焼けの写真すごく気に入ってるんだ。ハワイ旅行を思い出すよ。)I drew a picture of my cat; do you like it?
(猫の絵を描いたんだけど、どうかな?)Let’s paint a clear picture of the project timeline before we start.
(着手する前にプロジェクトのタイムラインをはっきり整理しましょう。)Could you include a picture of the product in the presentation?
(プレゼンに製品の写真を入れてもらえますか?)The market analysis gave us a clear picture of consumer trends.
(その市場分析のおかげで消費者のトレンドがはっきりしました。)The researcher provided a detailed picture of the ecological impact in her paper.
(研究者は論文で生態系への影響について詳細なイメージを提示した。)Graphs and charts can help illustrate a more comprehensive picture of the data.
(グラフやチャートは、データのより包括的な全体像を示す助けになります。)His theory attempts to form a complete picture of social evolution throughout history.
(彼の理論は歴史を通じた社会進化の完全な像を形成しようとしている。)- photo / photograph (写真)
- 「photo」は「picture」よりも、写真という物理的なイメージに限定される。
- 「photo」は「picture」よりも、写真という物理的なイメージに限定される。
- image (イメージ/画像)
- より広義でデジタル画像なども含む。抽象的に「心象」を指す場合も多い。
- より広義でデジタル画像なども含む。抽象的に「心象」を指す場合も多い。
- illustration (イラスト、挿絵)
- 本や記事の説明用の絵に特化したニュアンスがある。
- 本や記事の説明用の絵に特化したニュアンスがある。
- 「picture」の具体的な対義語としては特にありませんが、あえて言うなら「text(文字による記述)」が視覚イメージではなく文面という点で対比となる場合があります。
- IPA(アメリカ英語): /ˈpɪk.tʃər/
- IPA(イギリス英語): /ˈpɪk.tʃə/
- アメリカ英語では語尾の「-ture」が「チャー」「チュア」のように聞こえます。
- イギリス英語では末尾の「r」がやや弱く、「ピクチャ」のように発音されます。
- スペリングミス: “piture”や “picutre”などと書き間違えないように、c と t の順番に注意しましょう。
- 同音異義語との混同: “pitcher(ピッチャー)”[投手・水差し]と発音が似ているように感じる場合がありますが、/ˈpɪtʃ.ər/ と /ˈpɪk.tʃər/ は微妙に違います。
- TOEIC・英検: 基本的な単語であるため、リスニングやリーディングの題材で頻出します。特に「take a picture」「big picture」などのフレーズでよく出ます。
- 「picture」と「描く (paint, draw)」の関連をイメージすると記憶しやすいです。
- 「pic-」は「pick」に通じるイメージで「パッと切り取る感じ」と捉えると写真撮影やイメージとして「瞬間を捉える」というイメージが湧きます。
- 「ビッグピクチャー (big picture)」=「全体像」と覚えておくと、ビジネスや日常会話でもイメージしやすくなります。
- bath (単数形) / baths (複数形)
- 動詞としての
to bath
は主にイギリス英語で使われる(ただし一般的には「お風呂に入る」という意味ではto bathe
と綴る方が多い)。 - 形容詞形
bath-related
など複合的に使われることもある。 - 語幹: bath
- 接頭語・接尾語は特になし。英語の古い形から派生してきた単語で、短くシンプルな構造をしています。
- bathe (動詞): 「お風呂に入る、あるいは体を洗う」の意 (アメリカ英語で一般的)。
- bathtub (名詞): 「浴槽」。
- bathroom (名詞): 「浴室」。
- bathrobe (名詞): 「バスローブ」。
- bath salts (名詞): 「入浴剤」。
- take a bath → お風呂に入る
- have a bath → お風呂に入る(特にイギリス英語で一般的)
- fill the bath → 湯船(バスタブ)を満たす
- run a bath → お風呂(湯)を溜める
- a relaxing bath → リラックスできるお風呂
- bath time → お風呂に入る時間
- bubble bath → 泡風呂
- draw a bath → お風呂(湯)を溜める(文語的・ややフォーマル)
- bath towel → バスタオル
- bath bomb → バスボム
- 古英語の
bæð
(bæþ)から来ており、ゲルマン語派の語にさかのぼります。非常に古い時代から「体を水(または湯)に浸す行為」や「そのための場所」を指してきました。 - イギリス英語では「お風呂に入る」という言い方として
have a bath
がよく使われます。アメリカ英語ではtake a bath
と言うことが多いです。 - 「バス」という発音に注意が必要で、乗り物の「バス (bus)」とは別単語です。
- カジュアルに使うことも多いですが、書き言葉としてもごく一般的に使われる単語です。フォーマル・カジュアル問いませんが、文脈的には日常会話が多いです。
- 可算名詞・不可算名詞: 基本的には可算名詞として「a bath (お風呂)」「two baths (2回の入浴、2つの浴槽)」などと数えることができます。ただし文脈によっては入浴行為そのものを指す際に、漠然と「bath time」のように不可算的に使われる場合もあります。
- 構文上のポイント:
take/have a bath
の構文は非常に一般的です。 - throw the baby out with the bathwater: 「重要なものまで一緒に捨ててしまう」という比喩表現(イディオム)。
I'm going to take a bath after dinner.
(夕食後にお風呂に入るつもりだよ。)Could you run a bath for me, please?
(お風呂を溜めてもらえるかな?)I love a hot bath on a cold day.
(寒い日に入る熱いお風呂が大好きなんだ。)Each room is equipped with a private bath for your convenience.
(各部屋にはお客様のために専用の浴槽が備え付けられています。)Our spa offers a variety of bath treatments, including scented oils.
(当スパでは、アロマオイルを含むさまざまな入浴トリートメントを提供しています。)Please ensure the bath area is cleaned thoroughly for the next guest.
(次のお客様のために浴槽エリアをしっかり清掃しておいてください。)Regular hot baths have been shown to improve circulation and reduce stress.
(定期的な温浴は血行を改善し、ストレスを軽減することが示されています。)A contrast bath therapy involves alternating hot and cold water immersion.
(温水と冷水を交互に使う温冷浴療法のことを指します。)In this experiment, participants took a 20-minute bath each evening before bedtime.
(この実験では、被験者は就寝前に毎晩20分間の入浴を行いました。)- tub (名詞): 浴槽や大きな容器を指す。口語的に
bathtub
を省略してtub
と言うことがある。 - bathe (動詞): 「水・湯につかる」または「体を洗う」。ただし名詞ではなく動詞なので取り扱いに注意。
- soak (動詞・名詞): 浸す・浸るという意味だが、「お湯にゆったり浸かる」といった文脈で使われることもある。
- 「風呂に入る」「洗う」と正反対の概念を表す直接的な単語はありませんが、「洗わない」「乾いた状態」などを示す場合に
dry
、stay unwashed
などが対比的に使われる場合があります。 IPA:
- イギリス英語 (RP): /bɑːθ/ (「バース」のように「アー」と長め)
- アメリカ英語: /bæθ/ (「バス」に近い発音)
- イギリス英語 (RP): /bɑːθ/ (「バース」のように「アー」と長め)
強勢(アクセント)の位置: 1音節語なので特に「強勢がここ」というよりも、語全体をひとつのアクセントとして発音します。
よくある発音の間違い:
- イギリス英語とアメリカ英語で
a
の発音が異なる点に注意。 - 日本語の「バス (bus)」と混同させないようにしましょう (発音記号が違います)。
- イギリス英語とアメリカ英語で
- スペルミス:
bath
をbathh
などと誤って綴らないように注意。 - 動詞との混同:
bath (イギリス英語では一部地域で動詞として使われる場合あり)
とbathe
は綴りが似ているが意味・用法がやや異なる。アメリカ英語ではto take a bath
と言うのが一般的。
- 同音異義語:
bath
とbass
(低音楽器・魚) は綴りも発音も異なるので混同しないように。 - TOEIC・英検など試験対策: 宿泊施設や健康管理の話題などで
bath
が登場することがあります。イディオムthrow the baby out with the bathwater
もビジネス文章や読解に出る場合があります。 - 「良いバスタイムをイメージする」ことで、「bath」は身近な単語として覚えやすいです。日本語の「バス (bus)」とは違うので、湯船につかるイメージを思い浮かべると混同を避けられます。
- バスボムやバスソルトなど、リラックスグッズを思い出すと自然とイメージしやすくなります。
- 「take a bath はアメリカ英語」「have a bath はイギリス英語」とセットで覚えると使い分けに便利です。
- 原形: repeat
- 三人称単数現在形: repeats
- 現在進行形: repeating
- 過去形: repeated
- 過去分詞: repeated
- 名詞形: repetition (繰り返し)
例: “We should avoid unnecessary repetition.” (不必要な繰り返しは避けるべきだ) - 形容詞形: repetitive (繰り返しの多い)、repeated (繰り返された)
例: “The job felt repetitive.” (その仕事は繰り返しが多くて単調に感じた) - A2 (初級) / B1 (中級)
「repeat」はとても頻出の単語で、初級から中級レベルの学習者にもよく登場します。 - re-: 再び
- petere: 求める、行く、攻撃する などの意味を持つ語根
- repetition (名詞): 繰り返し
- repetitive (形容詞): 繰り返しの多い
- reiterate (動詞): 繰り返し主張する、繰り返し述べる
- repeat after me (私の後に続いて言う)
- repeat a question (質問を繰り返す)
- repeat an action (行動を繰り返す)
- repeat the process (プロセスを繰り返す)
- repeat each test (各テストを繰り返す)
- repeat the instructions (指示を繰り返す)
- repeat daily (毎日繰り返す)
- never repeat (二度と繰り返さない)
- repeat a mistake (同じ間違いを繰り返す)
- repeat the final result (最終結果を復唱する/繰り返す)
- 語源: ラテン語 “repetere” (re + petere) → 「再び求める」「繰り返す」という意味
- 歴史的背景: 「何度も行う/言う」という行為から、中世フランス語を経由して現代英語の「repeat」になったと考えられています。
- ニュアンスや感情的な響き: 単に「同じ行為を繰り返す」ニュアンスのほか、謝罪するときに「同じ失敗を繰り返さない」というように強調するときにも使えます。
- 口語/文章: どちらでも使われますが、会話でも文章でも一般的です。
- カジュアル/フォーマル: 比較的カジュアルにもフォーマルにも適用できますが、非常に改まった書き言葉では「reiterate」のほうが使われる場合があります。
- 他動詞 (transitive verb) としてよく使われます。
例: “Could you repeat that?” (それをもう一度言っていただけますか?) - シンプルパターン:
“repeat + [名詞]” → 何か(言葉・動作など)を繰り返す - “repeat + [something]”
- “I need to repeat the question.” (私はその質問を繰り返す必要がある)
- “I need to repeat the question.” (私はその質問を繰り返す必要がある)
- “repeat (that) S + V”
- “He repeated (that) he was innocent.” (彼は自分が無実だと繰り返し主張した)
- “He repeated (that) he was innocent.” (彼は自分が無実だと繰り返し主張した)
- “repeat yourself”
- “Sorry, could you repeat yourself?” (すみません、もう一度言ってもらえますか?)
- “repeat after me”
- 相手に「後について繰り返して言ってください」と指示するときに使われます。とても頻出です。
- “Could you please repeat that? I didn’t catch what you said.”
(もう一度言ってもらえますか? 聞き取れませんでした。) - “I always repeat my phone number twice so people don't misunderstand.”
(人に勘違いされないよう、電話番号はいつも2回繰り返します。) - “Please repeat after me: ‘Good morning, everyone.’”
(次の言葉を後に続いて言ってください。「おはようございます、みなさん。」) - “Let me repeat the main points of today’s meeting before we end.”
(終了する前に、本日の会議の要点をもう一度お伝えします。) - “We need to repeat this test to ensure accuracy.”
(正確さを確保するために、このテストをもう一度行う必要があります。) - “I’ll repeat the instructions for clarity.”
(分かりやすくするために、もう一度指示を繰り返します。) - “Researchers decided to repeat the experiment under controlled conditions.”
(研究者たちは、統制された条件下で実験を繰り返すことに決めた。) - “It’s essential to repeat such studies to validate the findings.”
(その研究結果を検証するために、このような研究を繰り返すことが不可欠です。) - “The professor repeated his hypothesis to ensure we understood it correctly.”
(教授は、私たちが正しく理解するように仮説を繰り返し述べました。) reiterate (繰り返し主張する、強調する)
- “reiterate”は「同じ考えや意見を繰り返し強調する」ニュアンスが強め。
- 例: “She reiterated her demand for lower taxes.” (彼女は減税を求める主張を繰り返した。)
- “reiterate”は「同じ考えや意見を繰り返し強調する」ニュアンスが強め。
echo (反復する、こだまする)
- 音が反響するイメージで、内容をそのまま繰り返すときにも使われます。
- 例: “Her remarks echoed what the previous speaker said.” (彼女の発言は先の発言者が言ったことを反響する(繰り返す)ものだった。)
- 音が反響するイメージで、内容をそのまま繰り返すときにも使われます。
replicate (再現する、複製する)
- 特に学術的文脈で「同じ環境を再現する」「同じものを複製する」ニュアンス。
- 例: “They tried to replicate the results of the earlier study.” (彼らは前の研究の結果を再現しようとした。)
- 特に学術的文脈で「同じ環境を再現する」「同じものを複製する」ニュアンス。
- stop (やめる)
- “We decided to stop repeating the same error.” (同じ間違いを繰り返すのをやめることに決めた。)
- cease (中断する、終わる)
- よりフォーマルな「やめる」の表現。
- 発音記号 (IPA): /rɪˈpiːt/
- 強勢(アクセント)は 後ろの
peat
に置かれます。
- 強勢(アクセント)は 後ろの
- アメリカ英語とイギリス英語:
- 発音の違いはほとんどありませんが、アメリカ英語は「リピート」とカタカナに近い発音、イギリス英語も母音の長さや「r」の発音が微妙に異なる程度です。
- 発音の違いはほとんどありませんが、アメリカ英語は「リピート」とカタカナに近い発音、イギリス英語も母音の長さや「r」の発音が微妙に異なる程度です。
- よくある間違い:
- 最初の “re-” を弱めに発音し過ぎると伝わりにくいことがあるかもしれません。アクセントをしっかり /rɪˈpiːt/ と意識しましょう。
- スペリングミス: “repete” と書いてしまうミスが多いので注意。
- 同音異義語との混同: とくにはありませんが “receipt” (領収書) など “re-” で始まる別単語と混同しないように。
- 試験対策: TOEICや英検でも「繰り返す・言い直す」ニュアンスを表す問題で出題されることがあります。“Could you repeat 〜?”という表現に慣れておくとリスニングやスピーキングで役立ちます。
- 語源イメージ: 「re- (再び) + petere (求める)」という意味で、また同じところを「求めに行く」感覚で捉えると覚えやすいです。
- 勉強テクニック:
- フレーズ「Repeat after me(後に続けて言って)」を覚えると自然にスペリングと発音を身につけられます。
- わからないときの「Could you repeat that?」は英会話の基本フレーズとしてよく使うので、積極的に口にして覚えるのがおすすめです。
- フレーズ「Repeat after me(後に続けて言って)」を覚えると自然にスペリングと発音を身につけられます。
- hot (原級)
- hotter (比較級)
- hottest (最上級)
- 副詞: hotly(熱心に、白熱して、激しく)
- 名詞に近い派生形: hotness(熱さ、辛さなどの概念を示すが、日常会話ではあまり一般的ではない)
- 接頭語 (prefix): なし
- 語幹 (root): hot
- 接尾語 (suffix): なし(形容詞のため接尾語らしいものはない)
- heat(名詞・動詞):「熱、熱量」「加熱する」
- heater(名詞):「暖房器具」
- hot day(暑い日)
- hot drink(温かい飲み物)
- hot weather(暑い天気)
- hot meal(温かい食事)
- hot topic(ホットな話題、注目の話題)
- hot news(最新のニュース)
- hot and spicy(辛くて熱い、ピリ辛)
- hot seat(苦しい立場、矢面に立たされる立場)
- hot deal(お買い得な取引)
- hot favorite(大本命)
- 「hot」には温度を指すシンプルな意味から、「辛い」や「最新の」など語感が広がっており、文脈によって意味合いが変わります。
- 「熱い人」「情熱的な」というニュアンスもあり、「She's hot.」など物理的な熱さではなく「魅力的」「セクシー」の意味で使われることもあるため、誤解を招かないよう文脈に気をつけてください。
- カジュアル~日常会話では頻繁に用いられ、ビジネスシーンでも目新しさや競争の激しさを表すときによく使われます(例:「hot market」など)。
- 形容詞なので名詞を修飾する場合や補語として使います(例: It is hot. / hot coffee)。
- 比較級 (hotter) や最上級 (hottest) を使い、「~より熱い」「一番熱い」という表現が可能です。
- 「hot」自体は可算・不可算の区別はありませんが、修飾する名詞に注意してください(可算名詞に使う事が多い:a hot day / the hottest days)。
- hot off the press: 出来たて、刷りたて(最新のニュースなど)
- in hot water: 困った状況にある
- “It’s so hot outside. Let’s stay in the shade.”
(外はとっても暑いね。日陰にいよう。) - “Be careful, the soup is hot!”
(気をつけて、スープは熱いよ!) - “I love hot and spicy food, especially curry.”
(私は熱くて辛い食べ物が大好きで、特にカレーが好きです。) - “This product has become a hot item in the market.”
(この製品は市場で注目のアイテムになっています。) - “We have a hot lead for a new client.”
(新規顧客に関して有力な紹介が入りました。) - “The upcoming seminar is a hot topic in the industry.”
(その今度のセミナーは業界でとても注目されています。) - “The researchers are investigating the effects of hot gases on engine performance.”
(研究者たちはエンジン性能における高温ガスの影響を調査しています。) - “One metaphorical application of the term ‘hot’ relates to intense debate in academic discourse.”
(「hot」という言葉の比喩的な用法の一つとして、学術的な議論における激しい論争を指すことが挙げられます。) - “Recent studies focus on hot spots of biodiversity in tropical regions.”
(最近の研究では、熱帯地域における生物多様性の高い地域に注目が集まっています。) - warm(暖かい)
- 「暖かい」は「熱い」ほど温度が高くないイメージ。心地よい程度の温度を表すことが多い。
- 「暖かい」は「熱い」ほど温度が高くないイメージ。心地よい程度の温度を表すことが多い。
- spicy(辛い)
- 食べ物の「辛み」にフォーカスした表現。「hot」が持つ「辛い」のニュアンスに近いが、より味覚的に辛いことをストレートに表す。
- 食べ物の「辛み」にフォーカスした表現。「hot」が持つ「辛い」のニュアンスに近いが、より味覚的に辛いことをストレートに表す。
- boiling(沸騰するように熱い)
- 「hot」よりもさらに高温で、水が沸騰するほどの熱さを強調する際に使われる。
- 「hot」よりもさらに高温で、水が沸騰するほどの熱さを強調する際に使われる。
- cold(冷たい)
- 「熱い」の対義語。「寒い」「冷たい」を表す際に使う。
- アメリカ英語 (AmE): /hɑːt/ または /hɑt/ (地域差あり)
- イギリス英語 (BrE): /hɒt/
- 単音節語なので、全体を強く発音するイメージです。
- 日本語の「ホット」をそのままカタカナ読みすると、/hoʊt/ のように聴こえてしまいがちです。実際には「ホッ(ト)」と短く発音することを意識しましょう。
- アメリカ英語では口をあまり丸めず平べったい母音 (ɑ)、「ハート」に近い音で短く切る感じに近い発音です。
- スペルミス: “hot” はシンプルですが “hott” と書き間違える人も稀にいます。
- “She’s hot.” と言った場合、相手を褒めている(魅力的だ)と受け取られるため、使う相手や場面は注意が必要です。
- 「暑い」と「スパイシーな」の文脈を間違いやすいので、前後の文脈に気をつけましょう。
- TOEICや英検などで「hot issue」「hot topic」などの熟語表現が出題されることがあります。「今注目の」という意味をしっかり押さえましょう。
- “hot”といえば「火」と関連づけてイメージすると覚えやすいかもしれません。
- スペリングも短いので、火のイラストや赤い色など、視覚的バリエーションを用いると記憶に残りやすいです。
- 口をあまりこじ開けずに短く「あ」と発音すると、「heat」(ヒート) との区別がしやすくなります。
- B2(中上級): 文脈によっては抽象的な表現にも用いられるため、ある程度英語に慣れたレベルで学習されることが多い単語です。
- 単数形: tendency
- 複数形: tendencies
- 動詞: tend(~する傾向がある)
- 例: I tend to study at night.(私は夜に勉強する傾向がある)
- 例: I tend to study at night.(私は夜に勉強する傾向がある)
- 形容詞: tendentious(偏向的な、偏りのある)
- 例: The article is quite tendentious.(その記事はかなり偏向している)
- 語幹: “tend”
ラテン語の “tendere” (伸ばす、向かう)に由来し、「~の方向に伸びる」「~の方向に向かう」という意味を含みます。 - 接尾語: “-ency”
「状態」や「性質」を表す抽象名詞化の意味を持つ接尾語です。 - tend (v.): (動詞)~する傾向がある
- tender (adj.): 優しい、柔らかい、(食べ物が)柔らかい など
- tendentious (adj.): 偏向した
- strong tendency(強い傾向)
- natural tendency(自然な傾向)
- have a tendency to do ~(~する傾向がある)
- develop a tendency towards ~(~に対する傾向を身につける)
- show a tendency(傾向を示す)
- reflect a tendency(傾向を反映する)
- a growing tendency(高まる傾向)
- a general tendency(一般的な傾向)
- reveal a tendency(傾向を明らかにする)
- the tendency persists(その傾向が続く)
語源:
ラテン語 “tendere” (伸ばす、向かう)が語源で、「方向に伸びること」 → 「こういう方向に向かいやすい状態」を表すようになりました。ニュアンス・使用時の注意点:
- 「ある方向に偏りやすい」というニュアンス。
- カジュアルからフォーマルまで幅広い文脈で使用可能。
- 「性格や行動パターン」など、抽象度の高い会話や文章でよく登場する。
- 「ある方向に偏りやすい」というニュアンス。
- 可算名詞:
「tendency」は単数・複数で使える可算名詞です(例:She has a tendency. / She has several tendencies.)。 一般的な構文:
- have a tendency to + 動詞の原形
- 例: “She has a tendency to speak quickly.”
- show a tendency to + 動詞の原形
- 例: “The sales figures show a tendency to increase in summer.”
- have a tendency to + 動詞の原形
イディオム:
特に決まった定型イディオムは少ないですが、「there is a tendency (for someone) to do something」という構文もよく使われます。フォーマル/カジュアル:
- フォーマル: ビジネス文書や学術論文等でよく「tendency」は使用されます。
- カジュアル: 日常会話でも「I have a tendency to~」など普通に使えますが、話し言葉では “I tend to~” のほうが自然な場合もあります。
- フォーマル: ビジネス文書や学術論文等でよく「tendency」は使用されます。
- “I have a tendency to stay up late, which makes me tired in the morning.”
(私は夜更かししがちなので、朝はいつも疲れています。) - “She has a tendency to talk too fast when she gets excited.”
(彼女は興奮すると早口になる傾向があります。) - “He has a tendency to forget birthdays, so we have to remind him.”
(彼は誕生日を忘れる傾向があるので、私たちはいつも思い出させなきゃいけないんです。) - “There is a tendency for productivity to decrease during the holiday season.”
(ホリデーシーズン中は生産性が落ちる傾向があります。) - “Our company has noticed a tendency toward remote work requests among employees.”
(当社では、従業員のリモートワーク希望が増加する傾向が見られます。) - “Recent data shows a tendency to spend more on digital marketing strategies.”
(最近のデータは、デジタルマーケティング戦略に多くの費用をかける傾向を示しています。) - “Studies indicate a tendency for individuals to conform to group norms.”
(研究によれば、人々は集団の規範に従いやすい傾向があるとされています。) - “There is a growing tendency to utilize machine learning methods in data analysis.”
(データ分析に機械学習の手法を用いる傾向が高まっています。) - “Many theories highlight the tendency of social structures to evolve over time.”
(多くの理論は、社会構造が時間とともに進化していく傾向を強調しています。) - inclination (名詞: 傾き、好み)
- “inclination” はややフォーマルで、個人の好みや傾向を表すときによく使われます。
- “inclination” はややフォーマルで、個人の好みや傾向を表すときによく使われます。
- propensity (名詞: 傾向、性癖)
- “propensity” はやや硬め・学術的な響きで、「~しがち」というニュアンス。
- “propensity” はやや硬め・学術的な響きで、「~しがち」というニュアンス。
- leaning (名詞: 傾き、好み)
- “leaning” は好みや信念に偏った「傾き」を示すことが多い。
- “leaning” は好みや信念に偏った「傾き」を示すことが多い。
- disposition (名詞: 性質、性格の傾向)
- “disposition” は「人の性質・気質」に焦点がある。
- aversion (名詞: 嫌悪、嫌いなこと)
「嫌悪」や「避けたいと思う感情」の意味で、傾向(~したい)とは反対の感覚を示します。 発音記号 (IPA):
- イギリス英語: /ˈten.dən.si/
- アメリカ英語: /ˈtɛn.dən.si/
- イギリス英語: /ˈten.dən.si/
アクセント:
“tén” の第1音節に強勢があります。
(TEN-duhn-see のように発音)よくある間違い:
第1音節を弱めてしまい、全体がフラットに聞こえる場合があります。強調は “TEN” の部分におきましょう。- スペリングミス:
“tendancy” と “a” を入れてしまうミスがよく起こります。正しくは “tendency” です。 - 同音異義語:
類似の発音の単語は特にありませんが “tendency” と “tenderness”(優しさ、柔らかさ)の区別に注意。 - 試験対策:
- TOEICや英検でも、文章中で抽象的な「傾向」を述べる問題や読解にしばしば出現。
- 「~する傾向がある」を表現するときに “tend to do~” と混同しないように文法の使い方を確認しましょう。
- TOEICや英検でも、文章中で抽象的な「傾向」を述べる問題や読解にしばしば出現。
- 語源イメージ: “tend” は「伸びる、向かう」というイメージなので、「どこかに向かって伸びていく」→「偏りやすい方向がある」というイメージで覚えましょう。
- スペリングのコツ: “tend” + “en” + “cy” というふうに分けて考えると綴りやすいです。
- 勉強テクニック:
- 例文を音読して覚え、“I have a tendency to~”と声に出して練習する。
- 同じ構文で自分の習慣について文を作り、実生活と結びつけると忘れにくくなります。
- 例文を音読して覚え、“I have a tendency to~”と声に出して練習する。
- 英語: “not” - used to make a word or group of words negative.
- 日本語: 「~でない」「~しない」といった否定を表す言葉です。
たとえば「I do not understand.」は「私は理解していない」という意味になります。英語では否定を表す非常に基本的な単語で、あらゆる場面で頻出します。 - 品詞: 副詞 (adverb)
- 活用形: “not” は変化しない(常に “not” の形)
- 他の品詞例: “no” (形容詞、名詞、副詞) とは役割が異なりますが、いずれも否定を示す単語として関連があります。
- A1(超初心者)〜A2(初級)レベル
もっとも基本的な否定表現なので、このレベルからよく学びます。 - “not” は非常に短い単語で、接頭語・接尾語などで分解できるものではありません。
- 語源は古英語の “nōt” (“ne” + “ōt” ) から来ているとされ、“naught”=「無・無価値」と関連があります(詳しくは後述の語源参照)。
- “not at all”(まったく~ない)
- “not really”(あまり~でない、そうでもない)
- “not yet”(まだ~でない)
- “not necessarily”(必ずしも~ではない)
- “not only … but also …”(~だけではなく … も)
- “not quite”(完全には~ない)
- “not in the least”(少しも~ない)
- “not to mention”(~は言うまでもなく)
- “not anymore”(もはや~ない)
- “not so much … as …”(~というよりむしろ・・・)
- 古英語 “nōt” は “ne” (否定) + “ōt” (=anything の古形) に由来し、「少しの…もない」という意味から発展しました。
- 中英語で “not” は “naught” (=nothing) と同義の形として使われ、その後現在の “not” に定着しました。
- 「~でない」という否定を際立たせるため、英語の文法では動詞や助動詞の直後に置かれることが多いです。
- 強い否定からやわらかな否定まで、使い方によって印象が変わります。たとえば “I’m not happy.”(私は幸せではない)と断定的に言うか、 “I’m not really happy.”(そこまで幸せというわけではない)と弱めて言うかによってニュアンスが異なります。
- フォーマルからカジュアルまで幅広い場面で使われ、主に会話、文書どちらにも頻繁に登場する重要な単語です。
- 一般的には “be動詞” や “助動詞” の後、または “do” を使って否定文を作ります。
- 例: “I am not”, “He does not”, “You cannot” など。
- 例: “I am not”, “He does not”, “You cannot” など。
- イディオム的な構文では “not at all”, “not only A but also B” などが頻出です。
- “not” は副詞なので、名詞の可算・不可算とは直接関係しません。文の否定において用いられることが最大の特徴です。
- “I’m not hungry right now.”
- 「今はお腹が空いていません。」
- “That’s not what I meant.”
- 「そういう意味じゃないんだけど。」
- “I do not like spicy food.”
- 「私は辛い食べ物が好きじゃないです。」
- “We do not have enough budget for this project.”
- 「このプロジェクトに十分な予算がありません。」
- 「このプロジェクトに十分な予算がありません。」
- “I’m not available for a meeting tomorrow.”
- 「明日のミーティングには参加できません。」
- 「明日のミーティングには参加できません。」
- “This product is not yet ready for launch.”
- 「この製品はまだローンチする準備ができていません。」
- “The results do not support the initial hypothesis.”
- 「その結果は初期の仮説を支持していません。」
- 「その結果は初期の仮説を支持していません。」
- “It is not feasible to conduct the experiment under these conditions.”
- 「この条件下で実験を行うのは実行可能ではありません。」
- 「この条件下で実験を行うのは実行可能ではありません。」
- “These findings are not consistent with previous research.”
- 「これらの発見は先行研究と一致していません。」
- “no”(いいえ/少しも~ない)
- 品詞が異なる(形容詞、名詞、副詞など)場合があるため混同に注意。たとえば “I have no money.” は形容詞用法で「お金が全くない」の意味。
- 品詞が異なる(形容詞、名詞、副詞など)場合があるため混同に注意。たとえば “I have no money.” は形容詞用法で「お金が全くない」の意味。
- “never”(決して~ない)
- 「一度も~ない」「絶対に~ない」という時間的・回数的な強い否定を表す。
- “yes” - 賛成や肯定を表し、“not” の真逆の意味を持つ単語。ただし文法的に対応するわけではなく、反意語としてはニュアンス面からの対比となります。
- 発音記号 (IPA): /nɒt/ (イギリス英語), /nɑːt/ (アメリカ英語)
- イギリス英語は “ɒ” (口をやや小さく開ける音)、アメリカ英語では “ɑː” (口を大きく開けて下げ気味の音)。
- イギリス英語は “ɒ” (口をやや小さく開ける音)、アメリカ英語では “ɑː” (口を大きく開けて下げ気味の音)。
- アクセント: 短い単語のため、特別に強勢が置かれるわけではありませんが、「否定」を強調したいときは “NOT” を強めて発音することがあります。
- “no” と “not” の混同
- “I’m not busy.” と “I’m no busy.” は意味が異なるというより、「I’m no busy.」は誤用です。
- “I’m not busy.” と “I’m no busy.” は意味が異なるというより、「I’m no busy.」は誤用です。
- 短縮形との混乱
- “I’m not” と “I amn’t” は違います。正しい短縮形は “I’m not” か “I am not”。 “amn’t” は一般的に使われません。
- “I’m not” と “I amn’t” は違います。正しい短縮形は “I’m not” か “I am not”。 “amn’t” は一般的に使われません。
- ダブルネガティブ
- 例えば “I don’t have no idea.” は「私は何も考えがない」という誤解を招く文になり、標準的な表現では「I don’t have any idea.」が正解です。
- 試験対策
- TOEIC や英検などでも、否定形や否定疑問文(“Don’t you…?”)のバリエーションは頻繁に出題されるので注意が必要です。
- “not” は「無や無し」とイメージすると、耳で覚えやすいかもしれません。
- “not” は英語の世界では「ネガティブサイン(マイナス)」のようなもの。数式で “-” を見るときの感覚で「打ち消す」イメージを持つと暗記しやすいです。
- あえて大文字で “NOT” と書いて、心の中で「ノット!」と念押しすると覚えやすいかもしれません。
活用形:
- 原形: motivate
- 三人称単数現在形: motivates
- 過去形: motivated
- 過去分詞: motivated
- 現在分詞・動名詞: motivating
- 原形: motivate
他の品詞形:
- 名詞: motivation (モチベーション)
- 形容詞: motivational (やる気を起こさせる)
- 名詞(人・物): motivator (やる気を与える人や物)
- 名詞: motivation (モチベーション)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
- B2:新聞や雑誌などの文章、仕事上のやりとりでも比較的使われる単語。自分の意見を表現するときにも出てくる中上級レベル。
- 語幹: motivate(語幹であり、前後に特別な接頭語・接尾語はついていません。基本的には「motive」から派生した動詞形です)
- 関連項目:
- “motive” (名詞) – 動機
- “motivational” (形容詞) – やる気を起こさせる
- “motivation” (名詞) – やる気、動機づけ
- “motivator” (名詞) – やる気を与える要因や人
- “motive” (名詞) – 動機
- motivate employees → 従業員をやる気にさせる
- motivate students → 生徒に動機づけをする
- motivate oneself → 自分自身を鼓舞する
- highly motivated person → 非常にやる気のある人
- motivate the team → チームをやる気にさせる
- key factor to motivate → やる気を引き出す重要な要因
- motivate change → 変化を促す・変化に意欲を与える
- emotionally motivate someone → 感情的に誰かを動かす/感化する
- motivate through rewards → 報酬によってやる気を引き出す
- motivate others around you → 周りの人たちを奮い立たせる
- 語源: 「motivate」は “motive” (動機) + “-ate” (動詞化する接尾語) が由来です。 “motive” はラテン語で「動かす」を意味する “movere” に遡ります。
- 歴史的背景: 近代英語の中では “motive” を「目的・主題・動機」と捉え、それに「~させる」という意味を追加するために “-ate” がついて「motivate」という動詞が生まれました。
- ニュアンス/使用上の注意:
- 何らかの「動機付け」をして、人をポジティブな方向へ行動させるという、比較的プラスのイメージがあります。
- ビジネスシーンや教育の場、また個人の習慣づくりなどでフォーマルにもカジュアルにも使われますが、口語でも「You motivate me!(あなたは私のやる気を引き出してくれる)」のように自然に使われます。
- 何らかの「動機付け」をして、人をポジティブな方向へ行動させるという、比較的プラスのイメージがあります。
- 動詞タイプ: 他動詞 (目的語が必要)
- 例) “She motivated her team to finish the project.”
- 例) “She motivated her team to finish the project.”
- 一般的な構文:
- motivate + 目的語 + to不定詞
- 例: “We need to motivate employees to increase their productivity.”
- 例: “We need to motivate employees to increase their productivity.”
- be motivated by + 名詞/目的語
- 例: “She was motivated by the desire to help others.”
- 例: “She was motivated by the desire to help others.”
- motivate + 目的語 + to不定詞
- フォーマル/カジュアル:
- フォーマルな場面(ビジネス文書、プレゼンなど)でも多用されます。
- カジュアルな場面でも「I’m motivated!」と短く言えば「やる気がある!」となり、意味を伝えられます。
- フォーマルな場面(ビジネス文書、プレゼンなど)でも多用されます。
“My friend’s success really motivated me to try harder.”
- 友人の成功が、私にもっと頑張ろうと思わせてくれた。
- 友人の成功が、私にもっと頑張ろうと思わせてくれた。
“What motivates you to keep running every morning?”
- 毎朝走り続けるモチベーションは何?
- 毎朝走り続けるモチベーションは何?
“Listening to upbeat music always motivates me to clean my room.”
- アップテンポの音楽を聴くと、いつも部屋の掃除をやる気にさせられる。
“Our manager motivates us by recognizing our achievements publicly.”
- マネージャーは達成を公に称賛することで、私たちのやる気を高めてくれる。
- マネージャーは達成を公に称賛することで、私たちのやる気を高めてくれる。
“We need to motivate the team to meet the sales target this quarter.”
- 今期の売り上げ目標を達成できるよう、チームのモチベーションを高める必要があります。
- 今期の売り上げ目標を達成できるよう、チームのモチベーションを高める必要があります。
“Effective leaders know how to motivate different personality types.”
- 有能なリーダーは、異なるタイプの人たちをどう動機づけるかを知っているものだ。
“The study aimed to investigate how financial incentives can motivate individuals to adopt healthier lifestyles.”
- この研究は、どのように金銭的インセンティブが健康的な生活習慣を促すのかを調査することを目的としていた。
- この研究は、どのように金銭的インセンティブが健康的な生活習慣を促すのかを調査することを目的としていた。
“His groundbreaking theory motivated further research in the field of cognitive psychology.”
- 彼の画期的な理論は、認知心理学の分野でさらなる研究を促した。
- 彼の画期的な理論は、認知心理学の分野でさらなる研究を促した。
“The course is designed to motivate students to engage in critical thinking and analysis.”
- そのコースは、学生が批判的思考と分析を行うようにモチベーションを高めるよう設計されている。
類義語 (Synonyms)
- inspire (インスパイアする)
- 「ひらめきを与える」「感動させる」というニュアンスが強い。
- 「ひらめきを与える」「感動させる」というニュアンスが強い。
- encourage (励ます)
- 「勇気づける」という意味合いが強調される。
- 「勇気づける」という意味合いが強調される。
- stimulate (刺激する)
- 刺激や活性化を意味し、知的・精神的に動かす感じ。
- 刺激や活性化を意味し、知的・精神的に動かす感じ。
- drive (駆り立てる)
- 物理的・心理的に力強く行動を促す印象。
- 物理的・心理的に力強く行動を促す印象。
- spur (駆り立てる)
- 行動を急き立てるニュアンス。やや直接的で強い。
- 行動を急き立てるニュアンス。やや直接的で強い。
- inspire (インスパイアする)
反意語 (Antonyms)
- demotivate (やる気を失わせる)
- discourage (落胆させる)
- demotivate (やる気を失わせる)
- 発音記号 (IPA): /ˈmoʊ.tə.veɪt/ (アメリカ英語), /ˈməʊ.tɪ.veɪt/ (イギリス英語)
- アクセント: 第1音節 “mo-” に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語: [モウタヴェイト] のよう “oʊ” の音になることが多い。
- イギリス英語: [モウティヴェイト] のよう “əʊ” の音になることが多い。
- アメリカ英語: [モウタヴェイト] のよう “oʊ” の音になることが多い。
- よくある発音の間違い: 第2音節を強く発音しすぎてしまう。正しくは「mó-ti-vate」です。
- スペルミス: “motivate” の “ti” の部分を “tiv” と打ち間違えたり、うっかり “motivate” を “motivatee” などと誤記したりすることがあるので注意。
- 動詞の形の混乱: 名詞の “motivation”と混同して “motivation” を動詞として使わないように気を付ける。
- 同音異義語との混同: 特別にはないが、語頭 “moti-” が “moti-fy” (もしくは “modify”) と紛らわしいことがあるかもしれない。
- 試験対策: TOEICや英検などでもビジネスやプレゼンテーション文脈で “motivate” が出題されることが多い。意味理解だけでなく、正しいコロケーションを含めて記憶しておくと良い。
- 覚えやすいイメージ: 「motive(動機)」に “-ate” をつけると「動機付ける→やる気を起こさせる」という流れでイメージすると覚えやすい。
- 連想ストーリー: “motive” は人を「move(動かす)」するきっかけ。そのきっかけを人に与えるのが “motivate”。
- 勉強テクニック: 他の “moti-” で始まる語(motivation, motive, motivator, etc.)とセットで単語カードを作り、イメージを一貫して覚える。
- 品詞: 名詞 (countable:可算名詞)
- CEFRレベル目安: B2(中上級)
- B2は、ある程度複雑な文章や抽象的な表現に触れるレベルです。
- 動詞形: immigrate(移住する)
- 例: “She decided to immigrate to Canada.”
- 名詞形(関連): immigration(移住、移民)
- 例: “Immigration to this country has been increasing.”
- 接頭語: im-
- 「中へ」「〜の中に」というラテン語由来の意味を持ちます(“in-”が変化した形)。
- 語幹: migr-
- 「移動する」「渡る」という意味を持つ語幹です(ラテン語の “migrare” から)。
- 接尾語: -ant
- 「〜する人」や「〜されるもの」を示す接尾語です。
- immigration: 移民、移住
- immigrate: 移住する
- emigrant: (他の国へ)移住する人(※ “immigrant” が「入ってくる人」、 “emigrant” が「出て行く人」にフォーカスした単語)
- migrant: 季節的に移動する人、あるいは移動労働者を指すことも
- illegal immigrant(不法移民)
- immigrant community(移民コミュニティ)
- immigrant population(移民人口)
- immigrant family(移民家族)
- first-generation immigrant(第一世代の移民)
- wave of immigrants(移民の波)
- immigrant rights(移民の権利)
- skilled immigrant(技能を持った移民)
- immigrant experience(移民としての経験)
- new immigrant(新しい移民、最近移住してきた人)
- ラテン語の “immigrare”(“in” + “migrare”)「(中へ)移動する」が起源です。
- “emigrate” は「(外へ)移動する」ことを意味し、個人の視点が国内から外へ移る点を強調します。その対比で “immigrate” は「(外から)中へ移動する」ことを表します。
- 「immigrant」はニュースや政治的な文脈、社会研究、歴史などでもよく使われるフォーマル寄りの単語です。
- カジュアルに話す際でも問題はありませんが、文脈によっては政治や社会における真剣な話題となるため、使用する際は文脈や相手の捉え方に配慮が必要です。
- 名詞(可算名詞)なので “an immigrant”、“the immigrant”、“several immigrants” のように冠詞や複数形と共に使われます。
- フォーマル・カジュアル問わず使われますが、移住者というテーマ自体が割とフォーマルに扱われる傾向があります。
- “He is an immigrant from 〜.” (彼は〜からの移民です。)
- “Many immigrants face challenges when adapting to a new culture.” (多くの移民は新しい文化に適応する際に困難に直面します。)
- “My neighbor is an immigrant from Brazil.”
(私の隣人はブラジルから来た移民だよ。) - “I met an immigrant who speaks three languages fluently.”
(3カ国語を流暢に話す移民に会ったよ。) - “She’s an immigrant, so she had to learn the local language from scratch.”
(彼女は移民だから、現地の言語をゼロから学ばなくちゃいけなかったんだ。) - “Our company has a policy to support talented immigrants in acquiring work visas.”
(当社は有能な移民が就労ビザを取得するのを支援する方針を持っています。) - “We hired an immigrant IT specialist to strengthen our global team.”
(グローバルチームを強化するために、移民のITスペシャリストを採用しました。) - “Local businesses benefit from the new immigrant community’s diverse skill set.”
(地元企業は、新しい移民コミュニティの多様なスキルから恩恵を受けています。) - “The study examines the challenges faced by second-generation immigrants.”
(この研究は、第二世代移民が直面する課題を検証しています。) - “Immigrant integration policies have a significant impact on social cohesion.”
(移民統合政策は、社会的結束に大きな影響を与えます。) - “Researchers often explore immigrant experiences through qualitative interviews.”
(研究者たちはしばしば、質的インタビューを通じて移民の経験を探求します。) - migrant(移動する人、移民を含む広義)
- 一時期的に移動する人や季節労働者も含みます。
- 一時期的に移動する人や季節労働者も含みます。
- emigrant(海外へ移住する人)
- 「故国を出る」という視点に注目しています。
- 「故国を出る」という視点に注目しています。
- foreigner(外国人)
- その国の国籍を持っていない人、滞在理由は問わない。より広義です。
- その国の国籍を持っていない人、滞在理由は問わない。より広義です。
- native(母国で生まれ育った人)
- その土地に元から住んでいる人を表します。
- immigrant は「(別の国に) 入ってくる人」に焦点があります。
- emigrant は「(自分の国から) 出ていく人」を強調します。
- migrant は移住理由や期間などが限定されていない場合に幅広く使います。
- IPA: /ˈɪmɪɡrənt/
- アクセント(強勢): 第1音節“IM”に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語: いずれも /ˈɪmɪɡrənt/ と発音されますが、母音の発音が少し異なる場合もあります。
- よくある誤りとして、アクセントを後ろに置いてしまう発音があります(× /ɪˈmɪɡrənt/ など)。
- スペルミス: “immigrant” を “imigrant” と “m” が一つ抜けてしまうミスがよくあります。
- 同音異義語との混同: 特に同音異義語はありませんが、“emigrant” と混同しやすいので注意しましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、社会問題や国際情勢に関わる文章で出題されることが多いです。移民政策や国際関係の文脈で “immigrant” が登場する可能性があります。
- 「イミグレーション(immigration)」の窓口を空港で見る → “immigrant” という言葉を思い出す。
- 「im + migrate(移動する)」で「中へ移動してくる人」というイメージを持つ。
- “im” の部分が「in」を連想させるので、“in” = 入ってくる → immigrant と覚えると混同しにくいです。
- 形容詞: unlike
- 前置詞: (例) Unlike me, he enjoys spicy food.
- しっかり英語に慣れてくる段階で、微妙なニュアンスを区別するのが必要になる語です。
- 接頭語: un- (「~でない」「反対の」という意味をもつ接頭辞)
- 語幹: like(~のようである)
これらが組み合わさり、「~のようではない・似ていない」という意味になります。 - 「like(動詞/形容詞/前置詞)」
- 「likely(形容詞): ~しそうな、ありそうな」
- 「unlikeness(名詞): 似てないこと、相違点」
- unlike you → あなたらしくない
- unlike me → 私らしくない
- unlike your usual self → いつものあなたじゃない
- quite unlike → まったく似ていない/まったく違う
- so unlike A → Aとは大きく異なる/あまりにAらしくない
- unlike any other → 他に類を見ない
- unlike the previous example → 前の例とは違って
- unlike in many respects → 多くの点で異なる
- completely unlike → 完全に異なる
- markedly unlike → 著しく異なる
- 中英語 (Middle English) から継承され、古英語 (Old English) の “un-” + “gelīc (like)” に由来します。
- 「違い」「らしくなさ」を強調する表現であり、比較する相手や状態が明確にある場面で使われます。
- 「unlike」はカジュアルでもフォーマルでも両方使われますが、口語では「That’s not like you!」などのシンプルな言い方をすることもよくあります。
- 相手に直接使うときは、ニュアンスによっては「(あなたの)いつもらしさ」を疑問視する印象を与えることもあります。トーンに注意が必要です。
- 形容詞用法: “The two sisters are quite unlike.”(その2人の姉妹はかなり違います)
- 前置詞用法: “Unlike my brother, I prefer tea to coffee.”(兄と違って、私はコーヒーより紅茶が好きです)
- It is unlike (someone) to do … → (人)が…するのは(その人)らしくない
- Unlike in (some situation) … → (ある状況)とは違って…
- be quite unlike each other → お互いにまったく似ていない
- “That’s unlike you. You usually arrive on time!”
- 「それはあなたらしくないよ。普段は時間通りに来るのに!」
- 「それはあなたらしくないよ。普段は時間通りに来るのに!」
- “It’s unlike him to skip breakfast. He always eats in the morning.”
- 「朝食を抜くなんて彼らしくないよ。いつも朝食を食べるのに。」
- 「朝食を抜くなんて彼らしくないよ。いつも朝食を食べるのに。」
- “Unlike my sister, I can’t stand horror movies.”
- 「姉(妹)と違って、私はホラー映画がまったくダメなんだ。」
- “Unlike last quarter’s results, this quarter’s sales show a significant improvement.”
- 「前の四半期の結果とは違い、今期の売上は大きく改善しています。」
- 「前の四半期の結果とは違い、今期の売上は大きく改善しています。」
- “It’s unlike our company to delay product releases.”
- 「弊社が製品リリースを遅らせるとは珍しいことです。」
- 「弊社が製品リリースを遅らせるとは珍しいことです。」
- “Unlike competitor A, our solution focuses on long-term growth.”
- 「競合Aとは違って、当社のソリューションは長期的な成長に重点を置いています。」
- “Unlike traditional theories, this model posits a completely different approach.”
- 「従来の理論とは違い、このモデルは全く別のアプローチを提案します。」
- 「従来の理論とは違い、このモデルは全く別のアプローチを提案します。」
- “Unlike the control group, the experimental group received additional training.”
- 「対照群とは異なり、実験群には追加のトレーニングが行われました。」
- 「対照群とは異なり、実験群には追加のトレーニングが行われました。」
- “Unlike in many other studies, our research sample is significantly larger.”
- 「他の多くの研究とは異なり、私たちの研究サンプルは大幅に大きいです。」
- different (違う)
- dissimilar (似ていない)
- distinct (はっきり異なる)
- contrary (正反対の)
- “different” は最も広い意味で単純に「違う」。
- “dissimilar” は「似ていない点」にフォーカス。
- “distinct” は「はっきり区別できるほど違う」。
- “contrary” はしばしば意見や立場などが「真逆」であるときによく使われます。
- like (似ている)
- similar (似通っている)
- alike (よく似た、同様な)
- アメリカ英語 (AE) もイギリス英語 (BE) も、基本的に同じように発音されます。
- アクセントは “un–LIKE” の第2音節にあります。
- よくある発音ミスとして、最初の “u” を弱く “ə” と発音しすぎて “ənlike” のようになりがちですが、実際は /ʌ/ に近い発音を意識します。
- スペリングミス: 「unliKe」など、誤って “u” を省略したり、スペルを混同しないように注意。
- 同音異義語との混同: “unlike” と “unlikely” は似ていますが、意味や使い方が異なります。
- unlike → (形容詞/前置詞)「~とは違う」
- unlikely → (形容詞)「ありそうにない」
- unlike → (形容詞/前置詞)「~とは違う」
- 使う品詞を区別しよう: 「前置詞」として使う場合と「形容詞」として使う場合で文の構造が変わるので混乱しがちです。
- 資格試験での出題傾向: 「比較」を扱う問題や「作文問題」で、
like
とunlike
の使い分けが問われることがあります。文脈に合わせて正しく使えるようにすると点数アップに繋がります。 - “un-” は「~でない」、 “like” は「似ている」→ “unlike” は「似ていない」。
- 「Like と比べて正反対に位置する単語」と認識すると覚えやすいです。
- “Unlike you” で「あなたとは違う」と覚えると、実践の場でもパッと使いやすくなります。
himself
himself
Explanation
himself
1. 基本情報と概要
単語: himself
品詞: 代名詞(再帰代名詞 / reflexive pronoun)
意味(英語と日本語)
主な用途とニュアンス
活用形
他の品詞になった例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
再帰代名詞として
文法ポイント
5. 実例と例文
日常会話(カジュアルな場面)での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「himself」の詳細な解説です。再帰代名詞としても強調としても、さまざまな文脈で使われる重要な語です。ぜひ例文を音読して練習し、感覚をつかんでください。
《強意用法》
《[代]名詞と同格に用いて》彼自身,彼自ら
《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》彼自身を(に)
picture
picture
Explanation
picture
〈C〉絵,絵画 / 〈C〉写真 / 〈C〉映画;《the pictures》《おもに英》(興行としての)映画 / 〈C〉生き生きとした叙述(描写) / 〈C〉《単数形で》絵のように美しい人(物,風景) / 〈U〉《the~》(人の)生き写し;(ある性質・気分などを)絵にしたようなもの;(…の)見本,化身(embodiment)《+of+名》 / 〈C〉《単数形で》(…の)像,心像;画像,画面《+of+名》 / 〈U〉《the~》状況,事態
1. 基本情報と概要
単語: picture
品詞: 名詞 (主に可算名詞)
「ピクチャー」は「絵」や「写真」といった、視覚的に何かを表すイメージを指す単語です。カジュアルにもフォーマルにも使える、非常に身近な単語です。
活用形
名詞ですので、主に以下の形をとります。
他の品詞
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「pict」部分は「描く・絵を描く」という意味を持ち、「-ure」は状態や結果を表す名詞化の要素になっています。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル)
学術的な文脈(フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
強勢は最初の音節「pic-」に置かれ、「ピク・チャー」というイメージで発音します。
よくある間違い: /piːk/ と伸ばしてしまうと誤った発音になります。短い「ピック」が正しいです。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「picture」の詳細解説です。日常的にもビジネスシーンでもよく使われる便利な単語なので、しっかりマスターしておくと役立ちます。
〈C〉絵,絵画
〈C〉写真
〈C〉生き生きとした叙述(描写)
〈C〉《単数形で》絵のように美しい人(物,風景)
〈U〉《the~》(人の)生き写し;(ある性質・気分などを)絵にしたようなもの;(…の)見本,化身(embodiment)《+of+名》
〈C〉《単数形で》(…の)像,心像;画像,画面《+of+名》
〈C〉映画;《the pictures》《おもに英》(興行としての)映画
〈U〉《the~》状況,事態
bath
bath
Explanation
bath
入浴;水浴び / (また《おもに米》bathtub,《話》tub)浴槽(よくそう),ふろ[がま] / 浴室(bathroom); / 《複数形で》(古代の)大浴場 / (化学作用を与えるための)浴液;電解そう
以下では、英単語 bath
(名詞)について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: bath
品詞: 名詞 (verb 形もあるが、ここでは名詞に焦点を当てる)
意味(英語): An act of washing the body by immersing it in water, or a container (such as a bathtub) filled with water for this purpose.
意味(日本語): 体を湯や水に浸して洗うこと、またはそのために用いられる浴槽・湯船といったものを指します。
「身体をお湯や水につけてリラックスしたり、清潔にしたりするために使う道具や行為」というニュアンスです。お風呂に入る、湯船につかる、といったときに使われる基本的な単語です。
活用形(名詞):
他の品詞になった例:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
「日常生活でよく使う身近な単語ですが、文脈に応じて表現が変わるため、初級から中級レベルでしっかり身につけたい単語です。」
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的な文脈での使用例を紹介します。
日常会話
ビジネス(ホテルやホスピタリティの場面など)
学術的な文脈(健康やリハビリに関する文章など)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が英単語 bath
の詳細な解説です。日常生活で頻繁に目にする語ですので、ぜひ実際に使ってみながら覚えてください。
入浴;水浴び
(また《おもに米》bathtub,《話》tub)浴槽(よくそう),ふろ[がま]
《複数形で》(古代の)大浴場
(化学作用を与えるための)浴液;電解そう
浴室(bathroom);
repeat
repeat
Explanation
repeat
〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'繰り返して言う / 〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う / …‘を'暗記して言う,暗唱する / …‘を'繰り返して行う(do again) / (食べたあとで)〈食物の〉味が残る / 〈小数が〉循環する
以下では、動詞「repeat」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: repeat
品詞: 動詞 (verb)
意味(英語): to say or do something again
意味(日本語): 何かをもう一度言う、またはもう一度行う
「もう一度繰り返す」イメージで使われる動詞です。人の言ったことをそのまま言ったり、同じ行動をもう一度したりするときに使われます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「repeat」は、ラテン語の「repetere」に由来します。
派生語
例のコロケーション(関連表現10選)
3. 語源とニュアンス
使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「repeat」の詳細な解説です。日常会話からビジネス、学術的なシーンまで幅広く使われる便利な単語なので、さまざまな例文で使い方を確認しながら身につけてください。
〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'繰り返して言う
…‘を'暗記して言う,暗唱する
…‘を'繰り返して行う(do again)
(食べたあとで)〈食物の〉味が残る
〈小数が〉循環する
〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う
hot
hot
Explanation
hot
1. 基本情報と概要
単語: hot
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形: 形容詞なので基本的に比較級 (hotter) と最上級 (hottest) が使われます。
英語での意味:
• Having a high temperature.
• Strongly spiced or pungent.
• Full of intense or urgent emotion; excited.
• Recently popular or of high interest.
日本語での意味:
• 熱い
• 辛い(スパイシーな)
• 熱烈な、白熱した
• 最新の、注目度の高い
「hot」は「高温の」「辛い」「急上昇中の」という意味を持ち、使う場面によって、「熱く感じるもの」や「今話題になっているもの」などを示す便利な単語です。
他の品詞形:
難易度(CEFRレベル): A1(超初心者)
「hot」は英語学習を始めたばかりの人もよく使う、基本的で覚えやすい単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語の例
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「hot」の語源は古英語の「hāt」にさかのぼります。さらにゲルマン祖語haitazに由来し、「燃えるような温度」や「強い感情」を表しました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
関連イディオムや構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセントの位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を参考にして「hot」を使いこなしてみてください。気温や食べ物だけでなくビジネスや日常の様々なシーンで活用できる、とても便利な語彙です。
熱い;暑い
(体が)熱い,ほてる;ほてらせる
(味が)辛い,ひりひりする
(気性などの)激しい;(気分・感情などの)高ぶった,興奮した(excited);《話》性的に興奮した
《話》熱烈な,熱狂的な,熱心な(eager)
(状態や動きが)激しい,激烈な(violent)
(におい・色など)強く感じる,どぎつい
(ニュースなどが)新しい,発表されたばかりの;(料理などが)できたての
《話》(獲物などを)すぐあとに迫った;(クイズなどで)正解に近い
《話》(商品などが)人気のある,売れる
(ジャズが)ホットな,強烈な音とリズムの
《俗》盗んだばかりの;不法に入手した
tendency
tendency
Explanation
tendency
名詞 “tendency” の解説
1. 基本情報と概要
英語: tendency
日本語: 傾向、性向
品詞: 名詞(可算名詞)
英語で「a tendency」とは、ある方向や性質に向かう思考・行為・進み方などを意味します。日本語では「傾向」や「性向」を表し、「こうなりやすい」「こうしがちである」という状況に使われます。
「何かに偏りやすいこと」を示すので、日常会話からビジネス、学術など幅広い文脈で登場する単語です。
CEFRレベルの目安
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(フォーマル)
学術的(アカデミック)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “tendency” の詳細な解説です。学習・暗記の際の参考にしてください。
傾向
性癖,癖
not
not
Explanation
not
以下では、副詞「not」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞・活用形
英語学習の難易度(CEFR レベル)の目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
これらはいずれも「~ではない」という否定のニュアンスで使われますが、文全体の意味を微妙に変える重要なフレーズでもあります。
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
可算・不可算などの文法ポイント
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
少しの例外をのぞけば、英語の否定はほぼ確実に “not” が使われます。非常に重要かつ頻出の単語ですので、上記の構文や表現をたくさん練習して、自然に使えるようにしてみてください。
《助動詞,be動詞,時にhaveと共に,また一般動詞にはdoを添えて文の否定を表して》…でない,しない
《語・句・節を否定して》…でなく
「not+形(副)」は否定される形容詞・副詞の反対の意味を強調することがある
notの意が及ぶ範囲の違いによって,意味解釈に違いが生じることがある
《不定詞・分詞・動名詞を否定して》…[し]ない
《all, everyなどとともに用いて部分否定を表して》(全部が…なのでは)ない,(必ずしも…では)ない
《any, eitherなどに伴って全面否定を表して》(全然…)しない,(どちらも…)しない
《省略文でnotを含む句・節の代用として》そうではない
motivate
motivate
Explanation
motivate
1. 基本情報と概要
単語: motivate
品詞: 動詞 (他動詞)
意味 (英語): To provide someone with a reason or incentive to do something.
意味 (日本語): 何かを行うための理由や意欲を与えること。
「motivate」は、人にやる気を起こさせたり意欲を高めたりするときに使う動詞です。例えば、「上司が部下をやる気にさせる」「先生が生徒を奮い立たせる」といった状況ですが、より一般的には「何かをする気持ちを起こさせる」というニュアンスで幅広く使われます。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
これらの類義語との違いは、motivate はより「内発的なやる気を起こさせる」イメージがあり、inspire や encourage よりも直接的かつ行動志向で用いられる場面が多いです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「motivate」の詳細な解説です。人を行動に導く力強い言葉であるとともに、日常会話からビジネス、学術の場面まで幅広く使える便利な動詞です。
〈物事〉‘の'動機となる,‘を'動機づけする;〈人〉‘に'動機を与える
immigrant
immigrant
Explanation
immigrant
名詞 “immigrant” の解説
1. 基本情報と概要
英語: immigrant
日本語: 移民(他国から移り住んできた人)、移住者
「immigrant」は、他の国や地域から移り住んできた人のことを指す名詞です。たとえば、自分が生まれ育った国から別の国へ移住し、そこで生活している人を指します。公的な文書やニュースなどフォーマルな場面から、日常会話まで幅広く使われる単語です。少し改まった響きがあり、真面目なニュアンスを含みます。
活用形
名詞なので、基本形は “immigrant” です。複数形は “immigrants” となります。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(synonyms)
反意語(antonyms)
使い方の違い
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「immigrant」は、公的なニュースから日常会話まで、移住にまつわる話題になるときに頻出する言葉です。文脈を正しく理解して使えば、国際的な話題において大変便利な単語ですので、しっかり覚えておきましょう。
(外国からの)移住者,移民,入植者
帰化植物
unlike
unlike
Explanation
unlike
1. 基本情報と概要
単語: unlike
品詞: 形容詞 (時に前置詞としても使われる)
意味(英語): not alike; different from something/someone
意味(日本語): 「似ていない」「~とは違う」「~らしくない」
「unlike」は「not like(~のようではない)」という意味を持ち、何かや誰かと比べて「違う」「らしくない」様子を表す単語です。
たとえば、誰かのいつもと違う言動を見て「That’s unlike you.(それはあなたらしくない)」のように使います。比較対象や性質の違いを強調したいときに用いられます。
活用形
形容詞は変化しないため、unlike
は原形のみで使われます。ただし、 unlike
は preposition(前置詞)
としても使われ、文頭などで Unlike others, I...
のように比較を示すときに用いられます。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語など
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
名詞なら可算・不可算の区別は不要: 形容詞・前置詞なので、可算・不可算の区別は問題になりません。
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
下記に、日常会話・ビジネス・学術的な場面の例文を、それぞれ3つずつ示します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
IPA: /ˌʌnˈlaɪk/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「unlike」は「似ていない/らしくない」という意味を持つ便利な形容詞です。前置詞としても使われますが、文中で「何がどう違うか」を意識すると、自然に使いこなせるようになります。ぜひ、感覚的に「“like”の否定形なんだ」とイメージしながら学習してください。
似ていない,異なる
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基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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