基礎英単語(NGSL)/ 英英選択問題 / 英定義⇨英単語 - Unsolved
- 日常会話で使われる程度の難易度です。推量や可能性を表現するときに、とてもよく使われます。
- “might” is a modal verb used to express possibility, permission (in a polite sense), or a slight suggestion.
- 「かもしれない」「~してもよい」「(控えめな)提案または提案への同意」のニュアンスを持つ助動詞です。
例: “He might come tomorrow.”(彼は明日来るかもしれない。)
例: “Might I suggest an alternative?”(別の案を提案してもよろしいでしょうか?) - 「might」は純粋に助動詞としてのみ使われます。名詞や形容詞としては使われません。
- 「may」の過去形として古風にとらえられることがあり、仮定法や間接話法などで用いられる場合もあります。
- might はもともと “may” の過去形由来ですが、現代では助動詞として固定しており、接頭語・接尾語・語幹に分解して学習する機会はほとんどありません。
- might be (~かもしれない)
- might have (過去の可能性・推量:「~だったかもしれない」)
- might want to (~した方がいいかもしれない/おそらく~したいかもしれない)
- might as well (~した方がマシ/~してもいいかもしれない)
- might not (~しないかもしれない)
- might consider (検討してみてもいいかもしれない)
- might be worth (~の価値があるかもしれない)
- might possibly (ひょっとしたら~かもしれない)
- might just (もしかすると~かもしれない)
- you might be right (あなたの言うことが正しいかもしれない)
- “might” は古英語 “meahte” や “mihte” といった “may” の過去形に由来しています。英語の歴史が進むにつれ、過去形の機能から可能性を示す助動詞へと変化・定着しました。
- “may” よりも可能性や推測の度合いが低い、または話し手がより控えめに感じていることを表すことがよくあります。
- 相手を丁寧に説得したり、何かを提案したりするときにも使われます。たとえば “Might I ~?” と疑問形にすることで、非常に丁寧な申し出や依頼を表せます。
- “might” は、口語でも書き言葉でも両方使われますが、「少し古風な丁寧さ」を帯びることもあります。
- 助動詞としての位置
- 主語の直後、動詞の前に置かれます:
“I might go.” / “He might be waiting.”
- 主語の直後、動詞の前に置かれます:
- 否定形
- “might not” または縮約形 “mightn’t” (口語ではほとんど使われない)
“He might not agree.” (彼は同意しないかもしれない)
- “might not” または縮約形 “mightn’t” (口語ではほとんど使われない)
- 疑問形
- 文頭に “Might” を置く:
“Might I ask you a question?”
- 文頭に “Might” を置く:
- 完了形 (過去の推量) と組み合わせ
- “might have + 過去分詞” で「~だったかもしれない」
“He might have left already.” (彼はもう出発してしまったかもしれない)
- “might have + 過去分詞” で「~だったかもしれない」
- 仮定法的表現
- If S + V (過去形), S + might + V
“If I won the lottery, I might buy a house.”
- If S + V (過去形), S + might + V
- 可算・不可算などの区別
- 助動詞のため、可算名詞・不可算名詞のように数量を意識する表現ではなく、動作や状態の可能性を表します。
“I might go shopping later if I have time.”
(時間があれば、あとで買い物に行くかもしれない。)“He might call you tonight, so keep your phone on.”
(彼は今夜電話してくるかもしれないから、携帯をつけておいて。)“We might grab lunch together tomorrow.”
(明日、一緒にお昼を食べるかもしれないね。)“We might need to revise the marketing strategy.”
(マーケティング戦略を修正する必要があるかもしれません。)“There might be a delay in shipping because of the weather.”
(天候の影響で、発送が遅れるかもしれません。)“You might consider discussing the proposal with your team.”
(その提案については、チームと検討してみるといいかもしれません。)“This study might shed new light on climate change patterns.”
(この研究は気候変動のパターンに新たな光を当てるかもしれません。)“Multiple factors might influence the outcome of this experiment.”
(この実験の結果には複数の要因が影響を与えるかもしれません。)“Further research might be necessary to validate these findings.”
(これらの調査結果を裏付けるには、さらなる研究が必要かもしれません。)may(~かもしれない)
- “may” の方が可能性がやや高い、あるいはニュートラルな印象。 “might” の方が控えめ・遠慮がち。
could(~できる/~かもしれない)
- 過去形や可能性を表す際に似た用法がありますが、
could
は「能力」「実行可能性」のニュアンスが強いときにも使われます。
- 過去形や可能性を表す際に似た用法がありますが、
would(~だろう/~するつもりだ)
- 仮定法での「もし〜ならば〜だろう」の意味などで使われる。
- “might” よりも “would” の方が「意志」がやや強い場合がある。
- 仮定法での「もし〜ならば〜だろう」の意味などで使われる。
- 助動詞としての直接的な反意語はありませんが、否定形 “might not” が「~しない(かもしれない)」という意味になります。
- 可能性を否定したい場合は “cannot” (can’t)、 “will not” (won’t) などを使い分けることが多いです。
- 発音記号 (IPA): /maɪt/
- 強勢(アクセント)はほぼ1音節なので “might” 自体にアクセントが来ます ( /maɪt/ の “maɪ” をはっきり発音)。
- アメリカ英語とイギリス英語で発音の違いはほとんどありません。
- よくある間違い: “my-te” のように2音節で発音しないこと。あくまでも短く1音節で発音します。
“may” と “might” の混同
- “may” はやや可能性が高い、または中立的な言い方。 “might” はより控えめ、または低い可能性。
“can” と “might” の混同
- “can” は能力や選択肢として「~できる」と言うときに使います。 “might” は「(そうなる) 可能性がどれほどあるか」を表します。
スペルミス
- “migt” や “mighty” とスペルを混同しないように注意。
試験対策 (TOEIC・英検など)
- 仮定法や推量を表す文法問題で “might” が選択肢に登場します。特に “If I were you, I might ~.” といった構文に注意。
- “may” のさらに控えめバージョン、と覚えると簡単です。
- 「推量」「可能性」を表すときに、確信度が低いイメージ → “might” は「もしかしたら」の感覚で使う。
- “might” は軽い陰影(可能性が低め・申し訳なさ・遠慮)を含む表現 → 「会話でちょっと丁寧に表現したいな」と思ったら使う。
- 名詞 (noun)
- “history” は名詞のため、直接的な動詞変化はありません。
- 複数形は “histories” になります(ただしあまり一般的ではありませんが、特定の文脈で複数の “歴史” を示す際に用います)。
- “historic” (形容詞): 歴史上重要な
- “historical” (形容詞): 歴史に関する、歴史の
- “historian” (名詞): 歴史家
- B1(中級): “history” は初期段階でも目にする単語ですが、一歩踏み込んだ学習内容になるため、B1程度を目安と考えるとよいでしょう。
- 接頭語 (Prefix): 特になし
- 語幹 (Root): “histor-” (古代ギリシャ語 “historia” に由来)
- 接尾語 (Suffix): “-y” は名詞としての性質を持たせています。
- “historic” (歴史的に重要な)
- “historical” (歴史上の、歴史に関する)
- “historically” (副詞: 歴史的に)
- “ancient history” → 古代史
- “modern history” → 近代史
- “world history” → 世界史
- “make history” → 歴史を作る、歴史的偉業を成し遂げる
- “go down in history” → 歴史に名を残す
- “rewrite history” → 歴史を書き換える
- “family history” → 家族の歴史、家系の歴史
- “medical history” → 病歴
- “history repeats itself” → 歴史は繰り返される
- “the rest is history” → その後は皆が知っている通りだ(言わずもがなだ)
- 古代ギリシャ語の “historia” (知識や探求を意味する言葉)から派生し、ラテン語を経由して英語へと取り入れられました。
- 「history」は過去のこと全般を指しますが、特に学問としての研究対象や記録としての意味合いが強いです。
- 口語でも「過去の経緯」というカジュアルな意味で使われますが、フォーマルな場面(論文、プレゼンテーションなど)や著作物でも頻繁に用いられます。
名詞であり、可算名詞・不可算名詞の両方で使われます。
- 不可算: “I studied history at university.”(大学で歴史を学びました。)
- 可算: “We have to read several histories of the Roman Empire.”(ローマ帝国の“通史”をいくつも読む必要がある。)
- 不可算: “I studied history at university.”(大学で歴史を学びました。)
フォーマル・カジュアルともに使えます。
イディオム: “make history” → 歴史的偉業を成す/歴史に残る偉業を成し遂げる
“I’ve always loved reading about ancient history.”
(昔から古代史を読むのが好きなんだ。)“That restaurant has a really interesting history. It used to be a school!”
(あのレストランにはすごく面白い歴史があってね、昔は学校だったんだよ。)“We have a long family history in this town.”
(うちの家族はこの町で長い歴史があるんだ。)“Our company’s history goes back more than 50 years.”
(わが社の歴史は 50 年以上さかのぼります。)“It’s important to know the history of our competitors before entering the market.”
(市場に参入する前に、競合他社の歴史を知っておくことは重要です。)“He gave a presentation on the history of our brand at the annual meeting.”
(彼は年次会議で、私たちのブランドの歴史について発表しました。)“She specializes in the economic history of medieval Europe.”
(彼女は中世ヨーロッパの経済史を専門としています。)“The professor emphasized the importance of primary sources in studying history.”
(教授は歴史を研究する際、一次資料の重要性を強調しました。)“In this thesis, I will explore the social history of the Industrial Revolution.”
(本論文では、産業革命の社会史を考察します。)- “chronicle” → 編年史、年代順に出来事を記した記録
- より書き起こされた記録のニュアンスが強い。
- より書き起こされた記録のニュアンスが強い。
- “record” → 記録、記載
- より一般的な「記録」を指し、歴史の一部として使われることがある。
- より一般的な「記録」を指し、歴史の一部として使われることがある。
- “past” → 過去
- 過去の全体を指すが、「歴史」という学問的なニュアンスは薄い。
- 過去の全体を指すが、「歴史」という学問的なニュアンスは薄い。
- “future” → 未来
- 過去(history)の対義語として、時系列上での正反対の意味を持つ。
- IPA: /ˈhɪs.tər.i/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありませんが、イギリス英語は /ˈhɪs.t(ə).ri/ のように、真ん中の「t」の音が軽くなる場合があります。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありませんが、イギリス英語は /ˈhɪs.t(ə).ri/ のように、真ん中の「t」の音が軽くなる場合があります。
- 強勢(アクセント)は第 1 音節 “HIS” に置かれます。
- よくある間違いとして、後半を「トリー」ではなく「トゥリー」や「ヒストリー」と曖昧に発音してしまうことが多いので注意してください。
- スペルミスとして “histroy” と書いてしまうケースが多いので要注意です。
- “historical” と “historic” を混同しないようにしましょう。
- “historic”: 歴史的に重要な
- “historical”: 歴史に関する、歴史に基づいた
- “historic”: 歴史的に重要な
- 英検や TOEIC などの試験で、歴史分野の文章や、企業の歴史紹介などのリーディング問題でよく出題される可能性があります。
- “History” の頭文字 “H” を “過去 (H as in ‘Heritage’)” のイメージと結び付けると覚えやすいかもしれません。
- “Story” と含まれているように見えるため、「過去の物語 (his + story)」とイメージする学習者もいます。
- 勉強テクニックとして、年代順に並べたり、地図や年表をイメージしながら暗記すると「歴史(history)」を学ぶのに効果的です。
- 「ahead」という単語そのものは形容詞や名詞にはならず、副詞として使われます。
- ただし「ahead of (someone/something)」という形で前置詞句的に用いられることがあります。例: “ahead of time” (予定より早く)
- B1(中級)
日常会話で割とよく聞く単語ですが、同時に文脈で微妙なニュアンスをとらえる必要があるため、中級レベルくらいの語より学習を始めるとよいでしょう。 - a-: 接頭辞ではありませんが、英語では “a-” が前方や状態を示すニュアンスを帯びる場合もあります
- head: 元々、「頭」を意味する名詞
- 前方に・前に
例: “Walk straight ahead.”(まっすぐ前に歩いてください) - 将来・先のことを考えて
例: “Plan ahead.”(前もって計画しなさい) - (時間的・スケジュール上で)先行して、先んじて
例: “We’re ahead of schedule.”(予定より早く進んでいます) - go ahead (先へ進む / 続ける)
- straight ahead (まっすぐ前方)
- move ahead (前に進む)
- plan ahead (前もって計画する)
- look ahead (先を見据える)
- forge ahead (ぐんぐん進む / 推し進める)
- ahead of schedule (予定より早く)
- get ahead (出世する、先んじる)
- press ahead (押し進める / 前進し続ける)
- stay ahead (先を維持する / リードを保つ)
- 中英語で「on head」「in front of one’s head」といった表現が短縮・変化して “ahead” となったとされています。
- 「頭(head)の前(a)」という概念から、「前方」「先行して」という意味に派生しました。
- 時間・位置・優位性など、物理的にも抽象的にも「前」にあることを表します。
- フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも使え、頻出度が高い単語です。
- “Go ahead!” は「どうぞ」「先に進めてください」というニュアンスで、非常に日常的かつカジュアルに使われます。
- 副詞として「~の前方に」「先に(~する)」「優位に立つ」という意味を表します。
- 英文中では、動詞の後(“We moved ahead”)や文頭(“Ahead, there was a forest.”)などに位置することが多いです。
- 「ahead of …」という形で前置詞句のように使われることもあり、その場合は “time” や “schedule” を伴って「早めに」「予定より早く」といった意味を表します。
- go ahead: 実行する、進める
- ahead of time: 予定より早く
- pull ahead: 競争などで他を引き離して先行する
- “Go ahead and ask your question.”
(どうぞ質問してください。) - “I’ll walk ahead so you can follow my footprints.”
(足跡をたどれるように、私が先に歩きますね。) - “Look ahead, don’t get distracted while driving.”
(運転中は前を見て、周りに気を取られないでね。) - “We’re ahead of schedule, so we can allocate more time for testing.”
(予定よりも早く進んでいるので、テストにもっと時間を割けます。) - “To stay ahead of our competitors, we must innovate constantly.”
(競合企業より先を行くためには、常にイノベーションを起こす必要があります。) - “Let’s plan ahead for the next quarter’s targets.”
(次の四半期の目標に向けて前もって計画を立てましょう。) - “Researchers have forged ahead in developing new vaccine technologies.”
(研究者たちは新しいワクチン技術の開発において大きく前進しました。) - “Looking ahead, the study suggests further exploration is necessary.”
(今後を見据えると、この研究はさらなる探究が必要であると示唆しています。) - “The team is pressing ahead with the clinical trials.”
(そのチームは臨床試験を推し進めています。) - forward(前へ)
- “forward” は物理的にも時間的にも「前方/先」。ただし “move forward” が多用される。
- “forward” は物理的にも時間的にも「前方/先」。ただし “move forward” が多用される。
- beforehand(あらかじめ)
- 時間的に先行している場合のみ使われ、物理的な位置としては使えない。
- 時間的に先行している場合のみ使われ、物理的な位置としては使えない。
- in advance(前もって)
- “ahead of time” とほぼ同じニュアンスだが、単独では副詞句として用いる。
- “ahead of time” とほぼ同じニュアンスだが、単独では副詞句として用いる。
- behind(後ろに / 遅れて)
- “We’re behind schedule.”(予定より遅れている)
- “We’re behind schedule.”(予定より遅れている)
- backward(後方へ)
- “step backward” は「後退する」という物理的なニュアンスを示す。
- “step backward” は「後退する」という物理的なニュアンスを示す。
- 発音記号(IPA): /əˈhɛd/
- アクセントは第二音節 “-head” に置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語ともに大きな違いはありませんが、アメリカ英語では母音 /ə/ がやや弱くなりがちです。
- よくある発音ミス:
- “ahead” の /h/ を抜かして /əˈed/ のように発音してしまうことがあるので注意。
- スペルは “a + head” と分割して覚えるとミスを減らせます。
- “go ahead” を「ゴーアヘッド」とカタカナ読みしたときに、つづりが分からなくなることがあるので注意。
- “ahead of” と “in front of” の混同に注意。
- “ahead of” は時間・順番・競争などを表す場合にも使う。
- “in front of” は物理的な前方を指すときに使う。
- “ahead of” は時間・順番・競争などを表す場合にも使う。
- TOEICなどでも “ahead of schedule”という表現がビジネスシーンで出題されることが多いです。
- 「a + head = 頭を前のほうに」 → 「前に/先に進む」と覚えるとイメージしやすいです。
- “Go ahead” などの頻出フレーズから覚えてしまう方法もおすすめです。
- 「予定より先行しているイメージ」で“ahead of schedule”、“ahead of time”を組み合わせて暗記すると、ビジネスでも使いやすいでしょう。
- 単数形: restaurant
- 複数形: restaurants
- 「restaurant」はフランス語由来で、「restaurer」(元気を回復させる)の派生語です。もともとは「元気を回復する食事を提供する場所」を指していました。
- restaurateur(レストラン経営者)
- restoration(修復、回復 - ただし文脈によっては芸術作品の修復などを指します)
- a fancy restaurant(高級レストラン)
- restaurant menu(レストランのメニュー)
- restaurant business(レストラン業)
- restaurant chain(レストランチェーン)
- neighborhood restaurant(近所のレストラン)
- a popular restaurant(人気のあるレストラン)
- restaurant reservation(レストランの予約)
- restaurant review(レストランのレビュー)
- fine-dining restaurant(高級料理店)
- open a restaurant(レストランを開業する)
- 18世紀頃のフランスで「restaurer(回復させる)」に由来するとされます。はじめは「活力を取り戻すためのスープ」を出す店として誕生し、その後「外食の場」を広く指すようになりました。
- 「restaurant」は基本的にフォーマル・カジュアルどちらの場面でも使えますが、会話では「let’s eat out(外食しよう)」というアバウトな言い方をすることも多いです。
- カジュアルなお店から高級店まで幅広く含むため、文脈や形容詞(fancy, casual, upscale など)を足すとイメージが明確になります。
- 名詞(可算名詞): レストランは数えられるので、a restaurant / the restaurant / two restaurants のように使えます。
- 英文の構文例:
- “I went to a new restaurant.”
- “The restaurant offers vegetarian options.”
- “I went to a new restaurant.”
- フォーマルでもカジュアルでも使います。たとえばビジネスで「restaurant meeting(レストランでの打ち合わせ)」と言う場合にも適しています。
- 「restaurant hopping」: レストランを渡り歩いて食事や飲み比べを楽しむこと
- 「fine dining」: 高級レストランでの食事、もしくはそのジャンル
“I’m meeting some friends at the new Thai restaurant tonight.”
(今夜、新しくできたタイ料理レストランで友達に会うんだ。)“This restaurant has the best dessert in town!”
(このレストランは街で一番のデザートを出すよ!)“Do you prefer eating at a restaurant or cooking at home?”
(外食するのと家で料理するの、どっちが好き?)“We decided to hold our lunch meeting at a local restaurant.”
(昼の打ち合わせは地元のレストランでやることにしました。)“The CEO often invites important clients to an upscale restaurant.”
(社長はよく大切な取引先を高級レストランに招待します。)“Our team reviews competitor restaurants to stay aware of market trends.”
(私たちのチームは市場動向を把握するために、競合するレストランを調査しています。)“In many urban studies, the number of restaurants correlates with economic development.”
(多くの都市研究において、レストランの数は経済発展と相関があります。)“Historically, the concept of the restaurant began in eighteenth-century France.”
(歴史的に見ると、レストランという概念は18世紀のフランスで始まりました。)“Recent studies analyze how restaurants adapt to changing dietary preferences and regulations.”
(最近の研究では、レストランが変化する食事の好みや規制にどのように適応するかを分析しています。)- diner(ダイナー)
- アメリカのカジュアルな食堂や軽食を出す店を指すことが多い。
- アメリカのカジュアルな食堂や軽食を出す店を指すことが多い。
- eatery(イータリー)
- カジュアルな「食事処」の総称で、フォーマルよりは砕けた表現。
- カジュアルな「食事処」の総称で、フォーマルよりは砕けた表現。
- café(カフェ)
- コーヒーや軽食がおもに提供される場所。
- コーヒーや軽食がおもに提供される場所。
- bistro(ビストロ)
- 小規模でカジュアルな雰囲気のフランス風レストランを指すことが多い。
- 小規模でカジュアルな雰囲気のフランス風レストランを指すことが多い。
- 明確な「反意語」はありませんが、「home-cooked meal(家で作る食事)」などが対比になります。
- アメリカ英語: /ˈrɛstəˌrɑːnt/ または /ˈrɛstrənt/
- イギリス英語: /ˈrestərɒnt/ または /ˈrest(ə)rɒnt/
- 「-taurant」の部分を速く「レストラン(t)」と発音しがちです。
- カタカナ英語で「レストラン」と読む時とのズレがあるので、英語学習者は「レ-ス(t)ュ-ラント」と意識して区切ると通じやすいです。
- スペルミス: “resturant” や “restaraunt” と誤綴りしやすいので注意しましょう。
- 発音の混乱: カタカナ英語と実際の英語発音が異なるため、強勢の位置に気をつけましょう。
- 試験対策: TOEICなどのリスニングで「restaurant reservation」などのフレーズが頻繁に登場します。スペルも出題される可能性があるのでしっかり覚えましょう。
- 「rest(休む)」+「aurant(ラ-ンと伸ばす)」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- フランス語由来であることを意識し、スペル確認の際にはフランス語の名残と言われる “au” の位置に注意してください。
- 覚えるときは「レストラン(restaurant)で休んで元気を取り戻す(restaurer)」というストーリーを思い浮かべるのがおすすめです。
- hard (形容詞)
- 英語: “hard” は「硬い」「難しい」「厳しい」などの意味を持ちます。
- 日本語: 「硬い」「難しい」「大変な」「熱心な」など、文脈によって複数の意味があります。
- 例: 石のように「物理的に硬い」、問題が「難しい」、生活状況が「厳しい」、仕事に「真剣に取り組む」など、少し幅広いニュアンスを持ちます。
- 英語: “hard” は「硬い」「難しい」「厳しい」などの意味を持ちます。
- 品詞: 形容詞 (adjective)
- 活用形: 形容詞なので、基本的に変化形はありませんが、比較級・最上級として “harder”, “hardest” があります。
- 他の品詞: “hard” は副詞としても使われ、「熱心に」「一生懸命に」という意味を表します(例: “He works hard.”)。名詞では “hardness” が「硬さ」という意味を持ちます。
- B1(中級): 日常会話や文章で頻繁に出てくる基本的な形容詞です。幅広い意味があり、詳しく理解すると幅広い表現に活かせます。
- “hard” は明確な接頭語や接尾語を含まない、比較的短い語です。
- 名詞形: “hardness” (硬さ)
- 副詞形: “hard” (熱心に、激しく)、別の副詞に “hardly” (ほとんど~ない) がありますが、これは意味が大きく異なります。
- hardness (名詞): 硬さ・堅牢さ
- hardly (副詞): ほとんど~ない(“hard” の副詞形と混同しないよう注意)
- hard work(大変な仕事)
- hard time(つらい時期/苦労の多い時間)
- hard rock(硬い岩 / 音楽ジャンルの「ハードロック」)
- hard evidence(確固たる証拠)
- hard decision(難しい決断)
- hard surface(硬い表面)
- hard question(難しい質問)
- hard to believe(信じがたい)
- hard to swallow(受け入れがたい/理解しがたい)
- hit (something) hard(~を激しく打つ)
- 語源: 古英語の “heard” (強い、堅い)に由来します。もともと「硬いもの」、「力強い」というニュアンスが発端でした。
- 文脈によって「硬さ」を指す場合と「困難さ」を指す場合があります。
- 物理的な「硬い」の意味はカジュアルからフォーマルまで幅広く使われます。
- 「難しい」という文脈で使う場合は、日常会話からビジネスまで自然に使われます。
- 「厳しい・辛い」というニュアンスでは、「生活が厳しい(My life is hard.)」のように感情表現にもよく使われます。
- 口語・文章ともに使われる、非常に一般的な形容詞です。
- “It is hard to 〜.” → 「~するのは難しい」
例: “It is hard to solve this problem.”(この問題を解くのは難しい) - “(be) hard on 〜.” → 「〜に対して厳しい」
例: “Don’t be too hard on yourself.”(自分に厳しすぎないで) - “between a rock and a hard place” → 「板挟みの状況」
例: “He’s between a rock and a hard place.”(彼はどっちつかずの苦しい状況にいる) - 可算・不可算: 形容詞なので名詞のように可算・不可算の区別はありません。
- 他動詞・自動詞: 動詞ではなく形容詞なので、この区別はありません。
- 副詞で使う場合(“work hard” など)は「一生懸命に」「激しく」を表します。
- “This bread is too hard to bite.”
- このパン、硬すぎてかみ切れないよ。
- このパン、硬すぎてかみ切れないよ。
- “It’s hard to wake up early in the morning.”
- 朝早く起きるのは難しいね。
- 朝早く起きるのは難しいね。
- “He works hard every day to support his family.”
- 彼は家族を支えるために毎日一生懸命働いているよ。
- “It was a hard decision, but we had to cut costs.”
- つらい決断でしたが、経費削減をせざるを得ませんでした。
- つらい決断でしたが、経費削減をせざるを得ませんでした。
- “We have to work hard to meet this month’s sales target.”
- 今月の売上目標を達成するために一生懸命働く必要があります。
- 今月の売上目標を達成するために一生懸命働く必要があります。
- “The data provides hard evidence for our proposal.”
- このデータは私たちの提案を裏付ける確固たる証拠となります。
- “Developing a reliable algorithm is a hard problem in computer science.”
- 信頼性のあるアルゴリズムの開発は、コンピューターサイエンスでは難問です。
- 信頼性のあるアルゴリズムの開発は、コンピューターサイエンスでは難問です。
- “His research findings offer a hard look at the socioeconomic factors.”
- 彼の研究結果は社会経済的要因について厳しい視点を示しています。
- 彼の研究結果は社会経済的要因について厳しい視点を示しています。
- “It’s hard to overestimate the impact of climate change.”
- 気候変動の影響を過大評価することは難しい(それほど大きい影響がある)。
- difficult(難しい)
- 「具体的に解決が困難」というニュアンスが強い。
- 例: “This puzzle is difficult.”
- 「具体的に解決が困難」というニュアンスが強い。
- tough(難しい、頑丈な、タフな)
- より口語的に「骨の折れる」「厄介な」ニュアンス。
- 例: “That test was really tough.”
- より口語的に「骨の折れる」「厄介な」ニュアンス。
- easy(簡単な)
- 「難しくない」状況を表す基本的な単語。
- 例: “That question was pretty easy compared to the others.”
- 「難しくない」状況を表す基本的な単語。
- soft(柔らかい)
- 物理的な「硬い(hard)」の反対語として。「難しい(hard)」の反対語ではないので注意。
- 例: “This pillow is soft.”
- 物理的な「硬い(hard)」の反対語として。「難しい(hard)」の反対語ではないので注意。
- IPA: /hɑːrd/ (アメリカ英語), /hɑːd/ (イギリス英語)
- アクセント: 「hárd」のように、単音節なので特に強勢が置かれる音節はひとつだけです。
- アメリカ英語とイギリス英語:
- アメリカ英語では /r/ の音が比較的強く発音されます(“ハー(r)ド”に近い)。
- イギリス英語では /r/ の音が弱め、場合によってはほぼ聞こえないこともあります(“ハード”)。
- アメリカ英語では /r/ の音が比較的強く発音されます(“ハー(r)ド”に近い)。
- よくある間違い: “heard” (/hɜːrd/ 発音:ハードではなくハードゥ) と混同しがちなので注意します。
- スペルミス: “hard” を “heard” と混同しないこと。
- 同音異義語との混同: 副詞の “hard” と “hardly” は意味が全く異なるので混乱しないようにしましょう。
- TOEIC・英検対策: 「~するのが難しい(=It’s hard to ...)」「一生懸命に(=hard as an adverb)」の用法が頻出です。接続詞的に使われるわけではないので、誤用に注意してください。
- 「カチカチ(硬い)= hard」とイメージすると覚えやすいです。
- 「難しい」問題は「カチカチに固い問題」というイメージで結びつけられます。
- 副詞 “hard” と “hardly” の区別は、「一生懸命に(hard)」と「ほとんど~ない(hardly)」で意味が真逆なので、ペアで意識すると混同を防ぎやすいです。
- 音読や自作例文を書いて、違う文脈での “hard” の意味を使い分けると定着しやすくなります。
- 名詞は通常 “vehicles” (複数形) のみです。
- 他の品詞の例:
- 形容詞: “vehicular” (車両の、乗り物に関する)
- “motor vehicle” – モーター車両(自動車など)
- “vehicle registration” – 車両登録
- “official vehicle” – 公用車
- “company vehicle” – 会社の車両
- “commercial vehicle” – 商用車両
- “vehicle maintenance” – 車両整備
- “heavy vehicle” – 重車両
- “vehicle accident” – 車両事故
- “vehicle fleet” – 車両隊/保有車両数
- “vehicle emissions” – 車両排出ガス
- 語源: 中世ラテン語 “vehiculum” が由来で、さらに遡るとラテン語の “vehere” (to carry: 運ぶ) から来ています。
- 歴史的背景: 古くは「荷車や馬車など、人や物を運ぶための手段」を指していましたが、現在では車、バス、トラック、オートバイ、さらには比喩的に「媒体」や「手段」といった広い文脈で用いられます。
- ニュアンスと使用時の注意点:
- 物理的な乗り物を指す場合が基本ですが、「vehicle for change(変化の手段)」のように抽象的な概念やメッセージを伝える「媒体」という意味でも使われます。
- 口語でも文章(フォーマル)でも広く使えますが、会話で単に「車」を言いたいときは “car” が一般的で、“vehicle” はより包括的・若干フォーマル寄りの響きがあります。
- 物理的な乗り物を指す場合が基本ですが、「vehicle for change(変化の手段)」のように抽象的な概念やメッセージを伝える「媒体」という意味でも使われます。
- 可算名詞 (countable noun): 基本的に複数形は “vehicles” となります。
- 使用シーン: 文章やフォーマルな表現で「乗り物」「媒体」を表す際によく目にします。口語では、具体的に “car” や “train” などの単語を使うことが多いですが、幅広い乗り物を一括りに言及するときに “vehicle” を使います。
- 注意点: “vehicle” はすべての「移動手段」をカバーできる包括的な単語であり、「車両としての乗り物」や「象徴的な伝達媒体」といったイメージが含まれます。
- “He used the film as a vehicle for his political ideas.”
(彼はその映画を自身の政治的アイデアを伝える手段として使った。) “I’m not sure where I parked my vehicle.”
(自分の車をどこに停めたか分からないんだ。)“You should always lock your vehicle when you leave it.”
(車から離れるときは必ず鍵をかけた方がいいよ。)“This parking area is for authorized vehicles only.”
(ここは許可された車両専用の駐車エリアです。)“Our company provides a vehicle for all senior managers.”
(弊社はすべての上級管理職に社用車を支給しています。)“The marketing team sees social media as a vehicle to connect with new customers.”
(マーケティングチームはソーシャルメディアを新規顧客とのつながりを作る手段と捉えています。)“Please ensure the company vehicles are properly insured.”
(会社所有の車両には必ず適切な保険をかけてください。)“This study explores language as a vehicle for cultural expression.”
(本研究では言語を文化表現の手段として探究する。)“The design of autonomous vehicles has become a major research focus in engineering.”
(自動運転車の設計は工学分野における主要な研究テーマとなっている。)“Policy-makers often use legislation as a vehicle to drive social change.”
(政策立案者はしばしば法律を社会的変革をもたらす手段として活用する。)“car”(車)
- より具体的に「自動車」を指す。日常会話で「車」というときは通常 “car”。
- より具体的に「自動車」を指す。日常会話で「車」というときは通常 “car”。
“automobile”(自動車)
- 米国ではややフォーマルまたは古めの響き。
- 米国ではややフォーマルまたは古めの響き。
“transport”(輸送手段 / 輸送する)
- 動詞でもあり、より広義の「輸送行為」や「輸送機関」を指す。
- 動詞でもあり、より広義の「輸送行為」や「輸送機関」を指す。
“conveyance”(乗り物 / 輸送手段)
- 非常にフォーマルや文学的な印象。
- 非常にフォーマルや文学的な印象。
“medium”(媒体)
- 物理的な乗り物ではなく、情報を伝える手段としての「媒体」を指す際に使われる単語。
- 物理的な乗り物ではなく、情報を伝える手段としての「媒体」を指す際に使われる単語。
- IPA: /ˈviː.ɪ.kəl/
- アメリカ英語もイギリス英語も大きくは変わりませんが、アメリカ英語では末尾の /l/ がやや強めに聞こえることがあります。
- アクセントは第1音節「vi」にあり、「ヴィーイクル」のように発音します。
- アメリカ英語もイギリス英語も大きくは変わりませんが、アメリカ英語では末尾の /l/ がやや強めに聞こえることがあります。
- よくある発音ミス: /ve.hi.ˈcle/ のように [h] を強く発音してしまったり、2音節で「ヴィークル」としてしまうミスがよくあります。実際は3音節で /ˈviː.ɪ.kəl/ となります。
- スペルミス: “vehical” / “vechicle” などと誤字が起きやすいので要注意。
- 同音異義語: 類似の同音異義語はありませんが、語中の “h” と “i” など文字配置の取り違えに注意。
- 試験対策: TOEIC や英検などでは、ビジネス文脈や社会的要素を含む文章に “vehicle” が出てきて「乗り物」だけでなく比喩的に「手段」という訳が求められる設問が出ることがあります。
- “vehicle” は「ベヒークル」という語感で、「運ぶ(carry)の手段」をイメージしてみましょう。「ビー(vi)行く(cle)!」と覚えると「行くためのもの」という連想がしやすいかもしれません。
- 「car」より広い概念だと意識すると、覚えやすいです。英語で「車」と言うときについや “car” と言いたくなるところを、「乗り物全般だな」と思ったら “vehicle” を使う、と切り替えて練習するとよいでしょう。
- 英語: “to rest on the buttocks or haunches; to be seated”
- 日本語: 「座る(腰を下ろして座った状態になること)」
- 動詞(Verb)
- 原形: sit
- 3人称単数現在形: sits
- 過去形: sat
- 過去分詞形: sat
- 現在分詞形: sitting
- “seat” (名詞)
例: “Please take a seat.”(席に座ってください) - A1(超初心者)〜A2(初級)程度の単語
非常に基本的な動詞のため、英語学習の初期段階から学ぶことが多い単語です。 - seat (n.)
- sitter (n.):座っている人、または「ベビーシッター(babysitter)」など
- sit down(腰を下ろす / 座る)
- sit still(じっと座る)
- sit upright(背筋を伸ばして座る)
- sit on the chair(椅子に座る)
- sit around the table(テーブルを囲んで座る)
- sit out(参加せずに見ている・最後まで座り続ける)
- sit for an exam(試験を受ける)※イギリス英語でよく使う
- sit cross-legged(あぐらをかいて座る)
- sit in silence(黙って座る)
- sit on the fence(どちらの側にもつかずに中立の立場でいる)
- 古英語の “sittan” からきており、さらに古くはゲルマン祖語の “*setjan” に由来するとされています。インド・ヨーロッパ祖語の “*sed-” (座る) と同根です。
- 非常に長い歴史を持ち、英語圏において座る動作を示す基本的な動詞として定着してきました。
- 「座る」という動作をもっともシンプルに表す単語なので、カジュアルにもフォーマルにも幅広く使えます。
- 「take a seat」などの表現に比べるとストレートで直接的な印象です。
- 書き言葉・話し言葉を問わずに使われますが、フォーマルな場面では “please be seated” のように丁寧な表現を使うこともあります。
- 自動詞 (intransitive verb): 基本的に目的語を取らず、「だれが座るか」という動作主体に焦点が置かれます。
例: I sat on the bench. - 他動詞的な使い方 (まれ): ただし「誰かを座らせる」という意味合いで使われることもありますが、一般的ではありません。
例 (イギリス英語): The teacher sat the students on the floor.(先生は生徒たちを床に座らせた。) - sit + 前置詞(on, in, at, by, beside など)
例: She sits at the table every morning to drink coffee. - sit + 副詞(down, still, up, back など)
例: Please sit down and relax. - “sit on the fence”
比喩表現で、立場を決めかねる・どちらの側にもつかない状態を表すイディオムです。 - “Can I sit here, or is this seat taken?”
(ここに座っていい?それともこの席は誰か使ってる?) - “Sit down for a moment; I have something to tell you.”
(ちょっと座って、話したいことがあるの。) - “I usually sit on the couch and watch TV after dinner.”
(夕食後はいつもソファに座ってテレビを見ます。) - “Please sit down and make yourself comfortable before the presentation.”
(プレゼンの前にどうぞ座って、リラックスしてください。) - “We need to sit together and discuss the project details.”
(プロジェクトの詳細について一緒に話し合う必要があります。) - “The interview panel asked the candidate to sit and introduce herself.”
(面接官は受験者に座るように促し、自己紹介を求めました。) - “During the lecture, students must sit quietly and take notes.”
(講義中は、生徒は静かに座ってノートを取らなければなりません。) - “The committee will sit next Monday to review the latest research findings.”
(委員会は来週の月曜日に開催され、最新の研究結果を検討します。) - “When conducting experiments, researchers often sit for long hours in the lab.”
(実験を行う際、研究者はしばしば長時間実験室で座り作業を行います。) - be seated(着席している)
- かしこまったニュアンス。「どうぞお座りください」を “Please be seated.” のように丁寧に言う時に使う。
- かしこまったニュアンス。「どうぞお座りください」を “Please be seated.” のように丁寧に言う時に使う。
- take a seat(席につく)
- 相手を「座らせる」ニュアンスでやや丁寧だが、日常会話でもよく使われる。
- 相手を「座らせる」ニュアンスでやや丁寧だが、日常会話でもよく使われる。
- perch(とまり木のようにちょこんと座る)
- 鳥が止まるイメージや、狭い場所に一時的に腰掛けるイメージで使う表現。
- stand(立つ)
- rise / get up(起き上がる)
- 発音記号(IPA): /sɪt/
- アクセント: 単音節語なので、特にアクセントの移動はありません。
- アメリカ英語とイギリス英語: 両者の発音はほぼ同じですが、/ɪ/ の発音に若干の差があります(地域によってはアメリカ英語で少し広めに発音される場合もあります)。
- よくある間違い: “seat” (/siːt/) と混同しないようにしましょう。
- スペルの混同: “sit” (座る) と “set” (置く) は形が似ており、混乱しやすい。
- 同音異義語との混同: “sit” と “sit” の同音異義語は特にありませんが、似た発音の “seat” (/siːt/) などとは意味が違うので注意。
- 試験・資格対策:
- TOEICや英検の初級レベルでは「座る」を表す基本単語として登場。
- イディオム “sit on the fence” が読解問題などで出ることもあります。
- TOEICや英検の初級レベルでは「座る」を表す基本単語として登場。
- 「S + IT = Sit」 と単純に覚えておくとひっかけが少なくて便利です。
- 「sit」はとてもよく使われる動詞なので、まずは “sit down,” “sit up,” “sit on the chair” など、前置詞や副詞を組み合わせたフレーズとセットで覚えると運用力がつきます。
- 「落ちついて腰を下ろすイメージ」をもつと、ほかの動作 (stand, lie, etc.) との違いがより鮮明になります。
- A flat, circular object or surface, often used to store data or for mechanical purposes.
- 円盤状のもの。データを保存するためのコンピューター用記憶媒体や、形状が円盤状の物を指す。
「主にパソコンのハードディスクやCD、円盤状のオブジェクトを指すときに使われる単語です。比較的カジュアルからビジネスまで幅広い場面で使われます。」 - 名詞なので、通常は複数形 “disks” となります。
- 「disc」というスペリングも名詞として使われますが、主にイギリス英語での綴りや音楽CD、DVDなどの光学メディアを指す場合に使われることが多いです。
- 動詞として用いられることは極めて少ないですが、「~を円盤状にする」などのように工学的・専門的な文脈では「to disk」と表現されるケースも稀にあります。
- A2(初級)レベル程度:基本的なコンピューター用語や形状を表現する語として早い段階で学ぶ単語です。
- 「disk」は元来、ギリシャ語の “diskos” に由来します。現在は接頭語や接尾語で構成される単語ではなく、単独の語幹として機能しています。
- disc: イギリス英語や光学メディアで多用されるスペリング。
- floppy disk: フロッピーディスク
- hard disk: ハードディスク
- disk drive: ディスクドライブ
- diskette: 小型のフロッピーディスク
- hard disk → 「ハードディスク」
- floppy disk → 「フロッピーディスク」
- disk space → 「ディスク容量」
- disk drive → 「ディスクドライブ」
- disk format → 「ディスクのフォーマット」
- magnetic disk → 「磁気ディスク」
- optical disk → 「光学ディスク」
- external disk → 「外付けディスク」
- virtual disk → 「仮想ディスク」
- disk error → 「ディスクエラー」
- ギリシャ語の “diskos”(円盤) がラテン語の “discus” を経て、フランス語を通じ英語の “disk” になりました。
- コンピューター関連では「disk」は主にハードディスクやフロッピーディスクなどを指すことが多く、物理的回転するメディアをイメージします。
- CDやDVDなどの光学ディスクは「disc」のスペリングを使うことが多い一方、アメリカ英語ではどちらのスペルも一般的に使われるため、そこまで厳密に区別しないケースもあります。
- ビジネス文書や口語問わず、コンピュータ関連の文脈でよく使われます。特にハードディスクや外付けディスクの話など、デジタルデバイスを扱うときに頻繁に出てきます。
- 可算名詞 (countable noun): “a disk,” “two disks” のように数えられます。
- コンピュータ関連で「disk」というときは、しばしば一般名詞として使われ「the disk」と特定する場合も多いです。
- “(Something) is stored on the disk.” → 「(何か)はディスクに保存されている。」
- “Insert the disk into the drive.” → 「ドライブにディスクを挿入する。」
- “The disk is corrupted.” → 「そのディスクは破損している。」
- 技術文書、ビジネス文書でも頻出するのでフォーマルにもカジュアルにも対応できます。
- “I found an old floppy disk in the drawer.”
(引き出しから古いフロッピーディスクを見つけたよ。) - “Do we still have a disk drive for this computer?”
(このコンピュータにはまだディスクドライブが付いてる?) - “Could you hand me that disk on the table?”
(テーブルの上にあるディスクを取ってくれる?) - “Please back up the data on the external disk before we upgrade the software.”
(ソフトをアップグレードする前に、外付けディスクにデータをバックアップしてください。) - “The client has requested an encrypted disk to ensure data security.”
(顧客はデータの安全を確保するため暗号化されたディスクを要求しています。) - “We need more disk space to store the project files.”
(プロジェクトファイルを保存するために、より多くのディスク容量が必要です。) - “The researcher used a high-speed disk drive to process large volumes of data.”
(研究者は大量のデータを処理するため、高速ディスクドライブを使用した。) - “Laser technology has improved the capacity of optical disks significantly.”
(レーザー技術は光学ディスクの容量を大幅に向上させた。) - “The subjects were asked to store the experimental results on a secure disk.”
(被験者たちは実験結果を安全なディスクに保存するよう求められた。) - disc (円盤、特にCDやDVDなどの光学メディアで用いられる)
- plate (板、皿など薄い平面形状のもの - 食器や部品に使われることが多い)
- diskette (小型フロッピーディスク - かつてのパソコンのデータ保存に使われた)
- 厳密には「disk」の正反対の意味を持つ単語はありませんが、「rod(棒状のもの)」や「sphere(球体)」など形状としては対照的な単語が挙げられます。
- “disc” と “disk” はイギリス英語かアメリカ英語か、または光学ディスクか磁気ディスクかの使い分けと関連しています。
- “plate” は食器や金属板など、主に「平板」自体を指します。
- アメリカ英語: /dɪsk/
- イギリス英語: /dɪsk/
- 一音節語なので目立った強勢の位置はありません。/dɪsk/ と滑らかに発音します。
- /dɪ*sh*k/ のように “ス” の音が曖昧になるか、/diːsk/ と長音になる誤りが起こる場合があります。
- スペルミス: “disk” と “disc” が混同されやすいですが、文脈で使い分けるとよいです。しかし、アメリカ英語ではどちらも広く使われるので、そこまで神経質になる必要はありません。
- “desk” (机) と綴りが似ているために混同されがち。発音も “desk” /desk/ と “disk” /dɪsk/ で類似しているので注意が必要です。
- 資格試験やTOEICなどでも、IT関連用語として出題されることがあります。複数形やスペルに関する問題で狙われる場合もあります。
- 「ディスク投げ」というスポーツの “discus” が語源というイメージを持つと覚えやすいかもしれません。円盤投げが “discus throw” なので、“disk” は円盤そのものを表す単語、と関連付けると記憶しやすいでしょう。
- “desk” (机) と “disk” (円盤) の違いを視覚的にイメージして、つづりの違いをしっかり頭に入れておくと間違いを減らせます。
- 原形: season (味付けをする)
- 現在分詞: seasoning
- 過去形: seasoned
- 過去分詞: seasoned
- 形容詞: seasonal (例: seasonal fruits / 季節の果物)
- 副詞: seasonally (例: Flowers bloom seasonally. / 花は季節ごとに咲く。)
- “season”は接頭語や接尾語が明確には付いていない一語の形です。
- 一年の中の特定の期間(例: summer season, rainy season)
- イベントや活動の一連の期間(例: football season, holiday season)
- (動詞)食品に味付けをする(例: to season a dish with salt)
- seasonal (形容詞): 季節の、または季節によって特徴づけられる
- seasoning (名詞): 調味料、味付けする行為
- rainy season(雨季)
- harvest season(収穫期)
- holiday season(休暇シーズン)
- tourist season(観光シーズン)
- peak season(最盛期・トップシーズン)
- low season(閑散期)
- season finale(シーズン最終回)
- season ticket(定期券・シーズンチケット)
- seasonal fruit(旬の果物)
- in season(旬である・その季節に適した)
- ラテン語「satio(播種、種まき)」から派生したラテン語「seasonem」を経て、中英語「sesoun」に変化したとされています。元々は農業の種まきや収穫などの「時期」を指す言葉でした。
- 四季のように自然な区分を示す場合もあれば、行事やイベントなど人為的に定められた特定期間を指す場合もある汎用的な単語です。
- 日常会話での「シーズン」はカジュアルな表現でもあり、一方で文章やビジネスの場面でも使えるフォーマルさも兼ね備えています。
- 名詞としての可算・不可算: 「season」は通常可算名詞として扱われます(例: There are four seasons in a year.)。
- 動詞として: 「to season + 食材 + with + 調味料」の形で「味付けする」を表します。
例: Season the meat with salt and pepper. - ‘in season’: 旬である、最盛期である
例: Strawberries are in season now. - ‘out of season’: 旬を外れている、時期が過ぎている
例: These vegetables are out of season right now. - “Which season do you like the most, spring or autumn?”
「春と秋、どの季節が一番好き?」 - “I can’t wait for the holiday season to start!”
「休暇シーズンが始まるのが待ちきれないよ!」 - “It’s the rainy season, so don’t forget your umbrella.”
「雨季だから傘を忘れないでね。」 - “Our sales peak during the festive season.”
「私たちの売り上げは祝祭シーズンに最も高まります。」 - “We should adjust our marketing strategy for the next season.”
「次のシーズンに向けてマーケティング戦略を調整すべきです。」 - “The low season is a good time to conduct maintenance.”
「閑散期はメンテナンスを行うのに良い時期です。」 - “Seasonal changes significantly affect bird migration patterns.”
「季節の変化は鳥の渡りのパターンに大きな影響を与えます。」 - “Historically, this area’s economy relied on the rainy season for agriculture.”
「歴史的に、この地域の経済は農業のために雨季に大きく依存していました。」 - “Data collected during the dry season differs from that gathered in the wet season.”
「乾季に集められたデータは雨季に集められたデータと異なります。」 類義語
- period (期間)
- “season”と同じく時期を表すが、季節というより一般的な期間という意味合いが強い。
- “season”と同じく時期を表すが、季節というより一般的な期間という意味合いが強い。
- term (学期・期間)
- 学校の学期など、より限定的な期間を指すときに使う。
- 学校の学期など、より限定的な期間を指すときに使う。
- time (時期・時間)
- より漠然とした「時間」「~の時期」を表す。
- period (期間)
反意語的表現
- “out of season” (時期外れ)
- 直接的な反意語ではないものの、「in season」と対になる表現で「旬ではない/シーズンオフ」を示す。
- “out of season” (時期外れ)
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈsiː.zən/
- イギリス英語: /ˈsiː.zən/
- アメリカ英語: /ˈsiː.zən/
強勢 (アクセント): “see”の部分(最初の音節)が強く発音されます。
よくある発音の間違い: 最後の “-son” が /-sun/ のように発音されることが多いですが、/z/ の音をはっきり ⟨ズ⟩ と出すことが大切です。
- スペルミス: 「seasen」「seson」などとつづりを間違いやすいので注意。
- 同音異義語との混同: “season” と似た発音の単語は特にありませんが、“seasoned” (経験豊富な / 味付けした) との使い分けに注意。
- 試験対策: TOEICなどで「ピークシーズン」「閑散期」などの語彙問題として出題されることがあります。文脈で期間を表す表現として覚えておくと便利です。
- スペリングのポイント: “sea + son” と覚えるとつづりミスを防ぎやすいです。「海(sea)の息子(son)」とイメージすると記憶に残りやすいかもしれません。
- イメージ: 春夏秋冬が順番にやってくる映像や、スポーツシーズン、テレビドラマの新シーズンを想像しながら覚えると役立ちます。
- 勉強テクニック: 季節ごとに行う行事やイベントの英語表現をセットで覚えることで、自然に使いこなしやすくなります。
- In actual fact; in reality.
- Very, genuinely, or indeed.
- Used as an exclamation to express surprise or interest.
- 実際に、本当に
- とても、非常に
- 「本当なの?」という驚きや興味を表す感嘆表現としても使われます。
- 副詞なので動詞のように時制変化はありません。「really」は常に「really」の形をとります。
- 「real」(形容詞): 本当の、実際の
- 「realness」(名詞): 真実性、実在感(やや珍しいですが、形としては存在します)
- 語幹: 「real」(「現実の」「本当の」を意味する形容詞)
- 接尾語: 「-ly」(「~に」の意味を付与する副詞化の接尾語)
- really good → 本当に良い
- really important → 本当に重要な
- really appreciate → 本当に感謝する
- really need → 本当に必要とする
- really sorry → 本当に申し訳なく思う
- really like → 本当に好き
- really want → 本当に欲しい/したい
- really tough → 本当に大変/きつい
- really wonder → 本当に不思議に思う
- really expensive → 本当に高い
- 語源: 「real」(ラテン語由来「res=物、事」を起源) + 「-ly」(英語の副詞化接尾辞)。
- 歴史的背景: 「real」は14世紀頃にフランス語を経て英語に入り、「本当の」「実在する」の意を持ちます。その後、副詞形の「really」が「実際に」「本当に」という意味で使われるようになりました。
副詞の位置: 副詞として、動詞・形容詞・他の副詞などを修飾します。
例: “I really like this.” (動詞“like”を修飾)
“This is really good.” (形容詞“good”を修飾)強調の表現: 「really + 形容詞/副詞」の形で度合いを強調します。
例: “It’s really hot today.” (非常に暑い)疑問文での感嘆表現: “Really?” で「本当?」と意外な気持ちや興味を示します。
フォーマル/カジュアル: フォーマル文章でも使える副詞ですが、あまりに連発するとカジュアル感が強く出るため注意が必要です。
可算/不可算の区別: 副詞なので名詞のように可算・不可算はありません。
“I really love this movie! It’s so well-made.”
→ 「この映画、本当に大好き!すごくよく出来てるよ。」“Do you really want to eat out tonight, or should we cook at home?”
→ 「今夜本当に外食したい? それとも家で料理しようか?」“Really? I had no idea you were moving to another city.”
→ 「本当? 別の街に引っ越すなんて全然知らなかったよ。」“I really appreciate your timely response to my inquiry.”
→ 「私の問い合わせへ迅速に対応していただき、本当に感謝しています。」“This data is really crucial for our upcoming presentation.”
→ 「このデータは今度のプレゼンにとって本当に重要です。」“We really need to finalize the contract by the end of the week.”
→ 「今週末までに契約を確定する必要があります。」“It is really important to verify the reliability of these experiments.”
→ 「これらの実験の信頼性を検証することは本当に重要です。」“Her contributions to the field are really noteworthy.”
→ 「彼女のこの分野への貢献は本当に注目に値します。」“The findings really underscore the complexity of the subject matter.”
→ 「その研究結果は、そのテーマの複雑さを本当に強調しています。」truly(本当に)
- 「真実を伴って、純粋に」を強調するカッチリした表現。
- 例: “I truly believe in her potential.”(私は彼女の可能性を心から信じています)
- 「真実を伴って、純粋に」を強調するカッチリした表現。
indeed(実に、本当に)
- ややフォーマル寄り。事実や同意を強調する。
- 例: “He is indeed a remarkable scholar.”(彼は確かに優れた学者です)
- ややフォーマル寄り。事実や同意を強調する。
actually(実際に、実は)
- 「事実と違う印象を訂正する」「意外な真実」を表す場合に使われがち。
- 例: “I actually didn’t know he was coming.”(実は、彼が来るなんて知らなかったよ)
- 「事実と違う印象を訂正する」「意外な真実」を表す場合に使われがち。
- 例: “I’m not really interested in football.”(サッカーにはあまり興味がないんだ)
- IPA: /ˈrɪəli/ または /ˈriː.ə.li/
- アメリカ英語: [ˈriː.ə.li] (「リーアリ」のようなイメージ)
- イギリス英語: [ˈrɪə.li] (「リァリ」のようなイメージ)
- スペルミス: 「realy」「reelly」など、母音や子音を重ねてしまう間違い。
- 強調しすぎ: 一文の中で “really” を何度も使うと、文章が幼稚・カジュアルすぎる印象になります。
- 「*ほんとうに?」」」を表す感嘆文: “Really?” のイントネーションを誤ると、否定的・皮肉的に聞こえてしまう場合があるので注意。
- 「real + ly」で、「現実のように、本当に」というイメージを持つと覚えやすいです。
- “really” を発音するときは、「リ(ア)リ」としっかり母音を意識するとクリアに伝わります。
- 勉強テクニック: 感嘆詞としての “Really?”をいつでも使ってみることで、自然と使い方に慣れます。驚いた時や興味を示したい時に、「Really?」と口にする練習をすると、記憶が定着しやすくなるでしょう。
might
might
Explanation
might
《仮定法で》 《現在の事実と反対の仮定》…かもしれないのだが / 《過去の反対の推量》…したかもしれない / 《可能性・推量》ひょっとしたら...かもしれない / 《許可》…してもよい / 《提案・依頼》…してくれませんか / 《非難・不平》…してもよさそうなものだ
以下では助動詞「might」について、できるだけ詳細に説明します。
1. 基本情報と概要
単語: might
品詞: 助動詞 (modal verb)
CEFRレベル目安: B1(中級)
英語での意味:
日本語での意味:
必ず主節の動詞の前や助動詞として使われ、主語の後に置かれることが多いです。「may」よりも可能性が低い、または控えめな表現として使われることが多い点が特徴です。
活用形
助動詞のため、通常の動詞とは違い、過去形・三単現形などがありません(“might”自体がかつて “may” の過去形だった名残を持っていますが、現代英語では独立して使われています)。
他の品詞の形 (例)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話で使われる例文(3つ)
ビジネスシーンで使われる例文(3つ)
学術的な文脈で使われる例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、助動詞「might」の詳細な解説となります。「~かもしれない」と可能性を示す英語表現の中でも、比較的控えめで丁寧なニュアンスを出す場合に便利な助動詞です。ぜひ使い分けを身につけて、英語の表現力を高めてください。
mayの過去形
《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》
《仮定法で》
《現在の事実と反対の仮定》…かもしれないのだが;…してもよい
《過去の反対の推量》…したかもしれない
《可能性・推量》ひょっとしたら…かもしれない
《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか
《許可》…してもよい
《提案・依頼》…してくれませんか…してみてはどうだろうか
《非難・不平》…してもよさそうなものだ
《仮定法から転じて遠回しの表現で》
history
history
Explanation
history
名詞 “history” の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語の意味 (English definition)
“History” refers to the study or record of past events, particularly in relation to human affairs. It can also mean the total accumulation of past experiences or events.
日本語の意味 (Japanese definition)
「歴史」を指し、人間社会や出来事がどのように進展してきたか、その変遷を学問や記録として扱うことを意味します。日常的には、「過去の出来事全般」というニュアンスでも使われます。
「こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です。」 → 主に学問の分野や一般会話で、「過去に起こったこと」や「過去に関する研究・情報」を指すときに使われます。
品詞 (Part of Speech)
活用形 (Inflection)
関連する他の品詞
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成 (Word Formation)
派生語や類縁語 (Related Words)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10 個
3. 語源とニュアンス
語源 (Etymology)
ニュアンスや使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (Casual)
ビジネス (Business)
学術 (Academic)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “history” の徹底解説となります。学習や会話の中で、ぜひ “history” にまつわる様々な用法や関連語句を活かしてみてください。
〈U〉歴史;歴史学
〈C〉歴史書
〈C〉(人の)経歴,来歴;(物事の)過去,由来
〈C〉史劇
ahead
ahead
Explanation
ahead
1. 基本情報と概要
単語: ahead
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): in front; forward; in or into the future
意味(日本語): 「前方に」「先に」「将来に向けて」などを表す副詞です。例えば、「車の前方に」「予定より早めに」「作業を先に進めておく」というようなときに使われます。日常の動作や時間的な先取りを示すニュアンスでよく登場する単語です。
活用形
副詞なので、活用による形の変化(動詞のような過去形、過去分詞形など)はありません。
他の品詞になった場合の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
ただし「ahead」は、語源的には「頭(head)の前(a)」という感覚から派生した表現で、「頭が先にある」→「前にある」「進んでいる」という意味合いに発展したと言われています。
代表的な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞 “ahead” の詳細解説です。時間的にも物理的にも「先へ」「前へ」と進む感覚を分かりやすく示す単語なので、いろいろな表現で活用してみてください。
(時間的に)前に,先に
(空間的に)前方に,前に(へ)
他よりまさって
restaurant
restaurant
Explanation
restaurant
1. 基本情報と概要
単語: restaurant
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形:
英語での意味: A place where people pay to sit and eat meals that are prepared and served on the premises.
日本語での意味: 飲食店、食事を提供する場所(レストラン)
「人が食事をとるために入って、調理された料理を提供してくれる場所」です。友達と外食するときや、特別な日に食事を楽しむときなど、多様なシーンで使います。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
→ スピーキングやライティングで日常的に使う語彙です。
2. 語構成と詳細な意味
語源の要素:
関連する語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(英語+日本語訳):
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや関連表現:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語:
これらの単語は「外食できる場所」という点で共通していますが、雰囲気や提供される料理、フォーマル度合いが異なります。
反意語:
7. 発音とアクセントの特徴
IPA:
アクセント・発音上の注意:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「restaurant」の詳細な解説です。ぜひ実際の会話や文章で、レストランに関する話題を取り入れてみてください。
レストラン料理店,(大ホテル・劇場などの)食堂
hard
hard
Explanation
hard
(物体が)『堅い』,(手触りが)堅固な,しっかりした / 『難しい』,努力を要する / 《名詞の前にのみ用いて》(人が)『精力的な』,勤勉な / 激しい,猛烈な / (生活などが)耐え難い,つらい/ 厳しい, 厳格な / (紙幣に対して)硬貨の
1. 基本情報と概要
英語・日本語の意味
品詞と活用形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連単語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム
文法上のポイント
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “hard” の詳細な解説です。幅広い意味を一度に覚えるのは大変かもしれませんが、文脈によってどう意味が変わるかに注目すると、より自然に使いこなせるようになります。
(物体が)堅い,(手触りが)堅固な,しっかりした
難しい,努力を要する
《名詞の前にのみ用いて》(人が)精力的な,勤勉な
激しい,猛烈な
(生活などが)耐え難い,つらい
(季節・天候などが)厳しい;(雨・風などが)激しい
(人が)厳格な;(行為などが)容赦しない,無情な
(方針・条件などが)妥協(譲歩)しない,厳しい
(感情が)うらみを含む,憤然とした
(体が)筋肉質の,がんじょうな
(紙幣に対して)硬貨の,(小切手などに対して)現金の;(貨幣が)容易に兌換(だかん)できる
(子音が)硬音の(c,gがcome, goのように[k],[g]と発音される)
アルコール分の多い
(水が)硬質の
(エックス線が)透過能力が大きい
vehicle
vehicle
Explanation
vehicle
1. 基本情報と概要
単語: vehicle
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A means of transporting people or goods, usually on land.
意味(日本語): 人や物を運ぶための乗り物。主に陸上で使われるものが多いですが、広義には「移動手段」のようなニュアンスも含みます。
「vehicle」は日常会話では「車両」「乗り物」という直感的な意味で使われる単語です。ビジネスや政治などの文脈では、「(何かを伝える)手段」という比喩的な使われ方をすることもあります。
活用形
CEFRレベル目安:B1(中級)
日常生活ではそこそこ目にする単語ですが、抽象的な用法や比喩表現としても使われるため、完全な理解にはある程度の英語力が必要です。
2. 語構成と詳細な意味
「vehicle」は、ラテン語の “vehere”(運ぶ)に由来しており、語幹「veh-」には「運ぶ」「移動させる」というニュアンスがあります。後半の「-icle」は英語では名詞を作る要素の一つとして機能しています。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
例: be used as a vehicle for 〜
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
厳密な「反意語」はありませんが、「vehicle」が「何かを運ぶもの」を意味するため、あえて対比を示すなら「object that remains stationary(固定物)」や「buildings(建物)」など動かないもの全般が逆の意味合いとなります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “vehicle” の詳細解説です。実際の会話や文章では、「乗り物」「媒体」「手段」をどう表したいかによって使い分けると、英語表現の幅が広がるはずです。
〈C〉(車・そりなどの)乗り物,車;運搬具
〈C〉(思想・感情・情報などの)伝達手段,媒介物;(…の)表現自段《+for(of)+名(doing)》
〈U〉展色剤(絵の具を延ばす水・油など)
sit
sit
Explanation
sit
以下では、動詞「sit」について、学習者向けにできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味
例えば「腰掛ける」「着席する」といった意味で、日常生活で頻繁に使用する、非常に基本的な動詞です。「座る」を表現する最も直接的・一般的な単語であり、ほとんどの場面に使うことができます。
品詞
活用形
他の品詞になったときの例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「sit」は短い動詞で、明確な接頭語・接尾語は含まず、語幹として単独で存在すると考えてよい単語です。
他の単語や表現と結びついて、多くのフレーズや慣用表現を作ります。
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
ここでは日常会話、ビジネス、学術的な文脈ごとに3つずつ例文を挙げます。
① 日常会話
② ビジネス
③ 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「sit」の反意語としては「立つ」や「起き上がる」が基本です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「sit」の詳細解説です。とても基本的な単語ですが、派生表現が多いので、ぜひ色々なフレーズで練習してみてください。
(…に)座る,座っている《+at(on, in)+名》・着席する《+down》・(…に)〈鳥などが〉止まる,休む《+on+名》・〈めんどりが〉卵を抱く,巣に就く
《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所に)位置する・ (画家・写真家のために)ポーズをとる・しっとしている,動かないでいる・(議員・委員などの)職に就いている《+on+名》・〈議会・法廷などが〉開会(開廷)される・(…に)負担となる,重荷となる《+on(upon)+名》・〈衣服などが〉(…に)合う,似合う《+on+名》・〈人〉‘を'座らせる,着席させる《+down+名,+名+down》・〈馬〉‘に'乗る・《英》〈試験〉‘を'受ける
disk
disk
Explanation
disk
1. 基本情報と概要
単語: disk
品詞: 名詞 (noun)
英語での意味:
日本語での意味:
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスや使用時の注意:
使用シーン:
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3例)
ビジネスシーンでの例文 (3例)
学術的な文脈での例文 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
ニュアンス違い:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセント:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
まとめると、「disk」は主に円盤状の物やコンピューター関連の記憶装置を指す名詞です。アメリカ英語では “disk”、イギリス英語では “disc” を使う傾向があり、光学ディスクの場合は “disc” と綴り分けることが多いです。初心者の方でも比較的早い段階で学ぶ単語ですが、スペルの違いや “desk” と混同しないよう注意するとよりスムーズに覚えられます。
円盤;円盤の表面
植物,動物の平たく丸い組織・部分;椎間板(ついかんばん)
(数学で)円板(円によって囲まれた範囲)
レコード
One of the four parts of the year determined mainly by the weather during that time
season
season
Explanation
season
季,季節(春夏秋冬の4季節のそれぞれ) / (一年のうちの,ある気候の)時季,時節 / (果物などの)出盛り,(…の)盛んな時期 / (一般に)時節,時期 / 《…に》ふさわしい時,《…の》好期《for ...》
1. 基本情報と概要
英単語: season
品詞: 名詞 (ただし「味付けをする」という意味の動詞としても使われる)
意味 (英語): a particular period of the year characterized by specific conditions, events, or activities
意味 (日本語): 季節、時期、シーズン
「一年を春夏秋冬のように分けるときの“季節”や、スポーツやドラマなどの“シーズン”を表す名詞です。日常的にもフォーマルな場面でもよく登場し、特定の期間や時期に焦点を当てるときに使われます。」
活用形 (動詞としての例):
他の品詞例:
CEFR レベル目安: A2 初級
「季節を表す単語なので、英語学習の初期段階で覚えておきたい重要な単語です。」
2. 語構成と詳細な意味
語構成
意味の詳細
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的文脈でそれぞれ3つずつ例文を紹介します。
(A) 日常会話
(B) ビジネス
(C) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「season」の詳細な解説です。「季節」や「時期」を表現するときによく使う重要単語なので、ぜひいろいろな文脈で使ってみてください。
季,季節(春夏秋冬の4季節のそれぞれ)
(一年のうちの,ある気候の)時季,時節
(果物などの)出盛り,(…の)盛んな時期
(一般に)時節,時期;(…に)ふさわしい時,(…の)好期《for+名》
really
really
Explanation
really
1. 基本情報と概要
単語: really
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語)
意味(日本語)
「really」は日常会話で非常によく使われる副詞で、「本当にそうなの?」と確認したり、「とても~だ」という強調の意味合いで使われたりします。カジュアルな場面からフォーマルな場面まで、幅広く使われる便利な単語です。
CEFRレベル: A2(初級)
→ 簡単な会話や文章で多用され、初級レベルでもよく学ぶ重要語です。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
「really」は「real + ly」という組み合わせで、「現実に」「本当に」という意味を表し、会話での強調表現としても多用されます。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「really」は非常にカジュアルな響きを持つため、日常会話では「very」の代わりにもよく使われます。感情を強めたいときや、驚き・疑問を表したいときにも役立ちます。一方、フォーマルな文書で過度に使用すると、くだけすぎた印象を与える場合があります。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3つ)
5.2 ビジネスシーンでの例文(3つ)
5.3 学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
副詞的な「反意語」はあまりありませんが、強調の取り消しとして “not really” がよく使われます。
7. 発音とアクセントの特徴
アメリカ英語とイギリス英語で微妙に発音が異なることがあります。
アクセントの位置は基本的に「re」に置かれ、母音の違いで発音されます。
よくある間違いとしては、早口で「rly」のように短く言ってしまい、聞き取りにくくなることです。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
TOEICや英検などでも、会話文中の強調表現や感嘆セリフとして出題されることがあります。
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「really」の詳細解説になります。日常生活でもビジネスでも、相手の話に興味を示したい、あるいは自分の気持ちを強く伝えたいときに大変便利な単語なので、ぜひ活用してみてください。
本当に,真に(truly)
実に,全く
《間投詞的に》そうですか,おやおや,へえ
実際に,現実に(actually)
loading!!
基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
External Reference Links
Key Operations
Select the first quiz:
Ctrl + Enter
View Explanation:Ctrl + G
Close a feedback:Esc
When selecting a quiz
Answer:Enter
Select a choice:↓ or ↑
Reading out the question:Ctrl + K
View Hint: Ctrl + M
Skip: Ctrl + Y