基礎英単語(NGSL)/ 英英選択問題 / 英定義⇨英単語 - Unsolved
- 英語: responsibility
“Having a legal or moral duty to do something; being accountable or answerable for something or someone.” - 日本語: 「責任」
「何かを行う義務、あるいは誰か・何かに対して説明する義務を負うこと」を指します。
たとえば、「自分がした行為に対して最終的に責任をとる」「チームを管理し、成果に対して説明する立場にある」といったニュアンスで使われる単語です。 - 品詞: 名詞 (noun)
- 形: 可算名詞・不可算名詞として使われる場合があります
- 可算名詞の例: “You have many responsibilities as a parent.” (親としてたくさんの責務がある)
- 不可算名詞の例: “Responsibility is key to success.” (責任感は成功のカギである)
- 可算名詞の例: “You have many responsibilities as a parent.” (親としてたくさんの責務がある)
- 複数形: responsibilities
- 形容詞: responsible(責任がある、責任感のある)
- 副詞: responsibly(責任をもって)
- B2 (中上級)
「社会や仕事で起こる一般的な文脈での会話や文章において、責任や義務といった概念を議論できるレベル」です。 - 語幹: “respons-” はラテン語の “respondere”(答える、応じる)から来ています。
- 接尾語: “-ibility” は「~できる状態・可能性・性質」を表す名詞を作る接尾語の一つです。
組み合わさることで、「応じることができる状態」→「責任がある状態」という意味を表します。 - responsible (形容詞): 責任がある
- irresponsible (形容詞): 無責任な
- respond (動詞): 応答する、返答する
- responsiveness (名詞): 反応性、対応力
- take responsibility for …
(…の責任を引き受ける) - accept responsibility
(責任を受け入れる) - bear responsibility
(責任を負う) - shift responsibility
(責任を転嫁する) - heavy responsibility
(重い責任) - sense of responsibility
(責任感) - personal responsibility
(個人的な責任) - corporate social responsibility (CSR)
(企業の社会的責任) - deny responsibility
(責任を否定する) - take full responsibility
(全面的な責任をとる) - ラテン語 “respondere” (応える・返事をする)に由来し、英語 “respond” や “responsible” と同系統の単語です。古フランス語を経て、最終的に英語として「義務・説明責任をもって応じる」というニュアンスに展開してきました。
- 「responsibility」は、真面目・フォーマルな場面でよく使われることが多いです。
- 慎重に責務を話すシーン、逆に誰が悪かったかを論じるシーンなど、説明義務や義務感に話が及ぶ場面で広く使われます。
- 口語・文章の両方で普通に使われる単語ですが、内容が重要(「責任」という重大な意味)だけに、文脈を選ぶ言葉でもあります。
- 名詞としての可算・不可算
- 一般的な概念として使うときは不可算(“Responsibility is important.”)。
- 個々の務めを言うときは可算(“I have many responsibilities at work.”)。
- 一般的な概念として使うときは不可算(“Responsibility is important.”)。
- 一緒に使われる動詞
- take / have / assume / bear / accept / share などと組み合わせて使い、「責任を引き受ける」「分担する」などを表現。
- フォーマル / カジュアル
- ややフォーマル寄りの印象があり、ビジネスシーンや公的文書では頻出。
- 口語的にも使われるが、堅い響きがあるため、“duty” や “accountability” などと使い分けがされることがあります。
- ややフォーマル寄りの印象があり、ビジネスシーンや公的文書では頻出。
“I can’t go out tonight because I have some family responsibilities.”
(今夜は家族の用事(責任)があるから、出かけられないんだ。)“Could you please take responsibility for feeding the cat while I’m away?”
(私が留守の間、猫に餌をあげる役目をお願いしても良いかな?)“I admire how seriously she takes her responsibilities as a big sister.”
(彼女が姉としての責任をとても真剣に考えているところを尊敬しているよ。)“It is our responsibility to ensure that the project meets the deadline.”
(プロジェクトの納期を守るのは私たちの責任です。)“He took full responsibility for the mistake and apologized to the client.”
(彼はミスの全責任を負い、顧客に謝罪しました。)“The department head wants to clarify each team member’s responsibilities.”
(部長は各チームメンバーの責務を明確にしたがっています。)“Governments have a responsibility to protect the rights of their citizens.”
(政府には国民の権利を保護する責任があります。)“Moral philosophers often debate the nature of individual responsibility.”
(倫理学者はしばしば個人の責任の本質について議論します。)“Corporate social responsibility (CSR) initiatives are essential for sustainable growth.”
(企業の社会的責任の取り組みは、持続可能な成長に不可欠です。)- accountability (説明責任)
- 「結果に対して説明する義務がある」というニュアンスが強い。
- 「結果に対して説明する義務がある」というニュアンスが強い。
- duty (義務)
- 「務め」や「任務」を指し、多くは道徳的・法的な義務を指す。
- 「務め」や「任務」を指し、多くは道徳的・法的な義務を指す。
- obligation (義務)
- 法的または道徳的な「義務」の意味合いでよりフォーマル。
- 法的または道徳的な「義務」の意味合いでよりフォーマル。
- irresponsibility (無責任)
- 「責任をとらない」「責任感がない」という意味合い。
IPA
- イギリス英語 (BrE): /rɪˌspɒnsəˈbɪləti/
- アメリカ英語 (AmE): /rɪˌspɑːnsəˈbɪləti/
- イギリス英語 (BrE): /rɪˌspɒnsəˈbɪləti/
アクセント(強勢)の位置
- “-bi-” の部分に主なストレスが置かれます。(re-spon-si-bi-li-ty)
- “-bi-” の部分に主なストレスが置かれます。(re-spon-si-bi-li-ty)
よくある発音の間違い
- “responsability” のように「si」の部分が “sa” のように聞こえてしまう場合。
- アメリカ英語では “pɑːn” の母音が長めに発音される傾向が強い点に注意。
- “responsability” のように「si」の部分が “sa” のように聞こえてしまう場合。
- スペルミス
- “responsibility” は子音 “s” と “p” が続き、その後 “i” と “b” が来るので、綴りの順番をしっかり覚えておきましょう。
- “responsibility” は子音 “s” と “p” が続き、その後 “i” と “b” が来るので、綴りの順番をしっかり覚えておきましょう。
- 類似語との混同
- “responsible” と “responsibility” の混同に注意。「-ible」と「-ility」が異なるという点に気をつけると良いです。
- “responsible” と “responsibility” の混同に注意。「-ible」と「-ility」が異なるという点に気をつけると良いです。
- 試験対策(TOEIC・英検)
- ビジネスや社会規範・倫理などの話題で頻出ワードです。責任や義務を問う設問などで使われます。
- 「respond(応じる)+-ibility(~できる状態)」 → 「何かに応じることができる立場」=「責任をもつ立場」。
- スペリングのリズムをイメージする: re-spon-si-bi-li-ty(5拍で区切ると覚えやすい)。
- 「何かが起きたら、自分が返事(respond)して対処する」というイメージを持つと、責任(responsibility)を覚えやすいです。
- (名詞)advice(不可算)
- 不可算名詞のため、冠詞 a/an をつけず「an advice」とは言えません。代わりに「some advice」「a piece of advice」という表現になります。
- (動詞形)advise(発音が /ədˈvaɪz/、スペルも “s” を使う点に注意)
- 例:He advised me to be careful.(彼は私に気を付けるよう助言してくれた。)
- advisable(形容詞): 勧められる、望ましい
- 例:It’s advisable to speak with a teacher if you have questions.(何か質問があるなら先生に相談するのが望ましい。)
- 接頭語:なし
- 語幹:advice
- 接尾語:特になし
> “advice” 自体が1語として成立しており、接頭語や接尾語といった構造は見られません。同語源の動詞 “advise” とは、語末が “-ice” と “-ise” で異なるためスペルも混同しやすいですが、名詞・動詞で区別されます。 - advise (動詞)
- advisable (形容詞)
- advisory (形容詞・名詞) 「助言を与える、諮問の」の意味を持ちます
- take advice(助言を受ける・聞き入れる)
- give advice(助言を与える)
- expert advice(専門家の助言)
- seek advice(助言を求める)
- follow advice(助言に従う)
- offer advice(助言を申し出る)
- professional advice(プロ・専門家からの助言)
- ask for advice(助言を求める)
- medical advice(医療に関するアドバイス)
- financial advice(お金・金融に関する助言)
- 「advice」は中英語(Middle English)の “avis”、“advis” あたりに遡り、古フランス語の “advis” (「意見」や「見解」を意味)から来ています。さらにラテン語の “ad visum” (to what is seen)などと関連があるともいわれています。
- 「誰かを導く」ニュアンスが強い言葉です。渡す側と受け取る側に上下関係が必ずしもあるわけではなく、家族や友人間でも用いられます。
- ビジネスやフォーマルな場面でもよく用いられ、医療・法律・金融など専門的な文脈で「専門家の助言」という意味合いで使われることが多いです。
- 口語・文章どちらでもよく見られますが、あえてくだけた表現をしたい場合は “tip” や “hint” を使う場合もあります。
- 「advice」は不可算名詞(uncountable noun)なので「a/an」をつけず、通常「some advice」「a piece of advice」のように用いられます。
- 単数形でも複数形でも見た目は同じです。
- 同じ意味合いで動詞を使いたいときは「advise」を用いますが、スペルや発音が異なるので注意が必要です。
- “give (someone) advice on ~” (〜について(誰かに)助言を与える)
- “take (someone’s) advice” ((誰かの)助言を受け入れる)
- “against one’s advice” (助言に反して)
- “my advice to you is ...” (あなたへの私のアドバイスは...)
- よりフォーマル:advice, advise, counsel
- ややカジュアル:tip, pointer
- “I need some advice on where to eat tonight.”
(今夜どこで食事をするかアドバイスがほしいな。) - “Thanks for your advice, I’ll give it a try.”
(アドバイスありがとう、試してみるよ。) - “Could you please give me a piece of advice about fixing my bike?”
(自転車を直すのにアドバイスをもらえませんか?) - “I appreciate your advice on improving our sales strategy.”
(売上戦略改善についてのアドバイスに感謝します。) - “Our legal department can provide advice on contract issues.”
(契約上の問題については法務部が助言を提供できます。) - “He gave me valuable advice that helped me close the deal.”
(彼は取引成立の助けになる有益なアドバイスをくれた。) - “The professor’s advice was crucial in shaping my research paper.”
(教授の助言が私の研究論文を形作る上で極めて重要だった。) - “Medical advice should always be sought from a qualified professional.”
(医療に関する助言は、資格ある専門家に必ず求めるべきです。) - “I followed the expert’s advice in designing the lab experiment.”
(実験室での実験を設計する際、専門家の助言に従いました。) - guidance(ガイダンス・指導)
- 「手取り足取り」教えるようなニュアンス。より調整や指導の度合いが強め。
- 「手取り足取り」教えるようなニュアンス。より調整や指導の度合いが強め。
- counsel(助言・忠告、法的・専門的助言を指すことが多い)
- フォーマル度が高く、特に法律や心理面で専門的助言を与える場合に使う。
- フォーマル度が高く、特に法律や心理面で専門的助言を与える場合に使う。
- suggestion(提案)
- ややカジュアルな響きがあり、提案というニュアンスが強め。
- ややカジュアルな響きがあり、提案というニュアンスが強め。
- tip(ちょっとしたコツ・秘訣)
- 気軽なニュアンスで「裏ワザ」的なアドバイス。
- 気軽なニュアンスで「裏ワザ」的なアドバイス。
- recommendation(推奨・推薦)
- 「これが一番いいと思う」という提案。
- 特に直接的な「反意語」はありませんが、強いて挙げるなら “misinformation” (誤った情報) や “bad advice” (誤った助言) が対照的な意味として使われます。
- 発音記号(IPA): /ədˈvaɪs/
- アクセントは “-vice” の部分に置かれます。
- アクセントは “-vice” の部分に置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語: どちらもほぼ同じ発音ですが、若干「ア」に近い母音か「ア(曖昧半母音)」に近い母音かの差が出る程度です。
- よくある発音間違い: 「ad-」を強く読んでしまうことがありますが、実際は弱めに「ə(d)-」と発音します。また “-vice” を /vaɪs/ としっかり発音するのがポイントです。
- “advice” (名詞)と “advise” (動詞)のスペルミス・発音ミス。
- “advice” /ədˈvaɪs/ の最後の音は「ス」
- “advise” /ədˈvaɪz/ の最後の音は「ズ」
- “advice” /ədˈvaɪs/ の最後の音は「ス」
- 不可算名詞であるため、冠詞 “a/an” をつけられない点に要注意。試験でもひっかけ問題として出されやすいです。
- TOEICや英検など、多くの英語試験において「不可算名詞の使い方」や「動詞と名詞のスペル違い」を問う問題は頻出です。
- “advice” と “advise” の違いは “c” vs “s”。 語尾の音の違い (“s” / “z”) をイメージすると覚えやすいです。
- 「アドバイス(ス)」→名詞
- 「アドバイズ(ズ)」→動詞
- 「アドバイス(ス)」→名詞
- 不可算名詞であることをイメージするために、「たくさんの助言はあっても形として数えられない」と覚えるとよいでしょう。
- 「アドバイスをあげる」というときは “give (someone) advice” や “offer advice” など、動詞表現もセットで記憶すると便利です。
- untamed or not domesticated (動物や自然などが飼い慣らされていない・自然のまま)
- uncontrolled or unrestrained (感情や行動が抑えられておらず、激しい、荒れた)
- unusual or exciting (見た目や行動などが常識外れで刺激的な)
- 野生の、自然のままの
- 無制限の、抑えられない
- 風変わりな、刺激的な
- 原級: wild
- 比較級: wilder
- 最上級: wildest
- 副詞(adverb): wildly
例: He danced wildly. (彼は激しく踊った) - 名詞(noun): wildness
例: The wildness of the jungle is overwhelming. (そのジャングルの荒々しさは圧倒的だ) - B1(中級)
「wild」は中級レベルでも比較的早い段階で耳にする単語です。物理的・感情的に「野性的・激しい・自由奔放」などの意味でよく使われます。 - 接頭語・接尾語: 特に分かりやすい接頭語や接尾語は含まれません。
- 語幹: “wild” がそのまま語幹です。
- wildly (副詞): 「激しく、非常に」
- wildness (名詞): 「荒々しさ、野性」
- wildlife (名詞): 「野生生物」
- wildfire (名詞): 「山火事」(特に制御不能な火事)
- wild animal – 野生動物
- wild party – 荒れた(とても賑やかな)パーティ
- wild guess – 当てずっぽうの推測
- wild imagination – とても豊かな想像力
- run wild – (感情や行動が)抑えきれなくなる
- go wild – 大騒ぎになる、興奮する
- wild night – 荒れた(刺激的な)夜
- wild dream – 奇想天外な夢
- wild hair – ぼさぼさの髪、または突飛な思いつき
- wild spirit – 自由奔放な精神
- 自然(野性)のまま: 動物や自然環境について使う場合
- 行動や感情が激しい: 人のパーティーやゲーム、感情表現への応用
- 奇抜・予測不能: 思わぬ展開や変わった出来事を示す
形容詞として名詞を修飾するほか、補語として使うこともできます。
例: The party was wild. (そのパーティーはすごくハチャメチャだった)可算・不可算の区別は形容詞には関係しません。
自動詞・他動詞の区別も形容詞には関係しませんが、動詞フレーズとして「run wild」「go wild」などは慣用的に使われます。
フォーマル度合いは文脈次第。基本的にはカジュアルな言葉として使われることが多いですが、小説や詩などでもフォーマルに使われることがあります。
- I had a wild night with my friends last weekend.
(先週末は友達とめちゃくちゃ盛り上がった夜を過ごしたよ。) - That roller coaster is wild!
(あのジェットコースターはすごくスリル満点!) - My dog always runs wild in the park.
(私の犬は公園でいつも暴れ回るんだ。) - The new marketing campaign might seem a bit wild, but it could attract younger audiences.
(新しいマーケティングキャンペーンは少し型破りかもしれませんが、若い層を引きつける可能性があります。) - Let’s not make any wild assumptions before we see the data.
(データを確認する前に、あてずっぽうな推測をしないようにしましょう。) - Her proposals are sometimes wild, but they often bring innovative ideas.
(彼女の提案は時々突拍子もないですが、イノベーティブなアイデアをもたらすことが多いです。) - The researcher observed a wild population of foxes for three months.
(その研究者は、野生のキツネの群れを3か月間観察した。) - Their wild behavior indicates a lack of social structure within the group.
(彼らの過激な行動は、グループ内の社会的構造の欠如を示唆している。) - The debate surrounding wild species conservation continues to grow more complex.
(野生種の保護に関する議論はますます複雑化している。) - untamed (飼い慣らされていない)
- 「より自然のまま」というニュアンスが強い
- 「より自然のまま」というニュアンスが強い
- savage (野蛮な、凶暴な)
- 攻撃的な感じが強まる
- 攻撃的な感じが強まる
- fierce (獰猛な、激しい)
- 強い力や勢いを伴う
- 強い力や勢いを伴う
- crazy (常軌を逸した、ばかげた)
- 人の行動が非常識、または興奮状態を指すことが多い
- 人の行動が非常識、または興奮状態を指すことが多い
- unruly (手に負えない、規則に従わない)
- ルールを破る、抑制がきかないニュアンス
- ルールを破る、抑制がきかないニュアンス
- tame (飼い慣らされた、穏やかな)
- controlled (制御された)
- civilized (文明化された、礼儀正しい)
- IPA表記: /waɪld/
- アクセント: [wáyld](1音節目にアクセント)
- アメリカ英語とイギリス英語の発音に大きな違いはありませんが、アメリカ英語ではより /aɪ/ がハッキリと発音されることがあります。
- よくある間違いとして、語末の “d” を弱くして /waɪl/ のように発音してしまうケースがありますが、最後の子音 “d” もしっかりと残し、「ワイルド」としっかり区切るイメージです。
- スペルミス: “wild” の i と l が逆にならないように注意しましょう。(wi-l-d)
- 同音異義語との混同: 類似した発音の単語はあまりありませんが、「wiled (wile + d)」は全く別の言葉(wile = 狡猾な策略)です。学習者はあまり混同しないかもしれませんが注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでも比較的頻繁に出てくる単語です。特に「wild guess」「wild animal」などのコロケーションやイディオムを覚えておくと便利です。
- 語感のイメージ: 「ワイルド」というカタカナ表記からも想起しやすいように、「自然のまま」や「手つかずの」イメージが湧きます。
- スペリングの覚え方: “W + I + L + D” と、1文字ずつ“why I love dancing”の頭文字として覚えるなど、自分なりのフレーズを作ると定着しやすいかもしれません。
- 活用形イメージ: “wilder” は「より荒々しい」、 “wildest” は「最も荒々しい」と覚えましょう。
- 英語: indicating movement to a position on the surface of something
- 日本語: 何かの「上へ」「上に向かって」移動することを指し示す
- B1(中級): 日常会話の中で、場所やモノの上に移動するイメージを伝えるときに使われます。少し細かいニュアンスを表現できればより自然で正確に伝えられるため、CEFR では中級レベル程度といえます。
- on + to
前置詞 “on”(上に)+ 前置詞 “to”(〜へ)の組み合わせがひとつの前置詞として機能している形です。 - upon: 「上に」という意味を持つが、やや文語的
- on top of: 「〜の上に」(主に何かの頂上を表す)
- move on to(“on to”を分けた形): 「次の〜に移る」(別表現)
- hold onto something(何かをしっかりつかむ)
- climb onto a roof(屋根に登る)
- jump onto the stage(ステージに飛び乗る)
- step onto the escalator(エスカレーターに足を乗せる)
- place a book onto a shelf(本を棚に置く)
- get onto a bus(バスに乗る)
- throw a ball onto the grass(芝生の上にボールを投げる)
- turn onto a side street(脇道に曲がる)
- load crates onto a truck(木箱をトラックに積み込む)
- look onto the garden(庭に面している・庭が見渡せる)
- 物理的な「上」へ移動
「onto」はほとんどの場合、物理的に上へ動くイメージを伴います。 - 比喩的用法
「(話題などに)移っていく」といった抽象的な場面で使われることもありますが、その場合は「on to」と分けて書くことが多いです。 - カジュアル or フォーマル
日常会話・ビジネスどちらでも使われますが、比較的カジュアル寄り。ビジネスメールなどでは “onto” と “on to” の違いを意識して使い分けることが大切です。 - 可算・不可算の区別: 前置詞なので名詞の可算・不可算とは直接関係しません。
- 他動詞・自動詞の使い分け: 動詞の対象として前置詞句 “onto + 名詞” が来る場合が多いです (例: “He stepped onto the curb.”)。
主な構文:
- “(主語) + (動詞) + onto + (名詞)” (Someone moves onto something)
- “(動詞句) + onto + (目的語)” (Put onto, throw onto, etc.)
- “(主語) + (動詞) + onto + (名詞)” (Someone moves onto something)
イディオム的な使い方:
- “hold onto” →「(しっかり)つかむ」
- “come onto” →「〜に入ってくる・参入する」
- “hold onto” →「(しっかり)つかむ」
- “I jumped onto the couch as soon as I got home.”
(家に着いた瞬間、ソファに飛び乗ったよ。) - “Be careful getting onto that ladder; it’s shaky.”
(そのはしごに乗るとき気をつけて。ぐらつくから。) - “Can you help me lift this box onto the table?”
(この箱をテーブルの上に持ち上げるのを手伝ってくれる?) - “Please upload these documents onto our shared drive.”
(これらの書類を共有ドライブにアップロードしてください。) - “He stepped onto the podium to give his presentation.”
(彼はプレゼンをするために壇上に上がった。) - “Once we finish this project, we can move onto the next phase.”
(このプロジェクトが終わり次第、次の段階に移ることにしましょう。) - “The scientist placed the specimen onto the slide for examination.”
(科学者は検査のためにその標本をスライドに乗せた。) - “Data was fed onto the platform to analyze various trends.”
(さまざまなトレンドを分析するため、そのプラットフォームにデータが投入された。) - “When new information is introduced onto the database, the system updates automatically.”
(新しい情報がデータベースに登録されると、システムは自動的に更新される。) on(上に)
- “on” は単に「上にある状態」を表すが、「onto」は「上に移動する」という動きを強調。
- 例: “The book is on the table.” (本はテーブルの上にある状態)
- 例: “He put the book onto the table.” (本をテーブルの上に移動させた)
- “on” は単に「上にある状態」を表すが、「onto」は「上に移動する」という動きを強調。
upon(上に)
- “upon” は文語的または詩的表現で、格式を伴う書き言葉でよく使われる。
- 例: “He placed his hand upon the Bible.”(彼は彼の手を聖書の上に置いた。)
- “upon” は文語的または詩的表現で、格式を伴う書き言葉でよく使われる。
into(中へ)
- “into” は「~の中へ」移動を示すので「表面へ」より「内部へ」のニュアンスが強い。
- 例: “He poured water into the glass.”(彼はコップに水を注いだ。)
- “into” は「~の中へ」移動を示すので「表面へ」より「内部へ」のニュアンスが強い。
- off(離れて)
- 「何かの上から離れる・外れる」動作を表す。
- 例: “She stepped off the stage.”(彼女はステージから降りた。)
- 「何かの上から離れる・外れる」動作を表す。
- IPA: /ˈɒn.tuː/ (イギリス英語), /ˈɑːn.tuː/ や /ˈɔn.tuː/ (アメリカ英語)
- 強勢(アクセント): “on” の部分にアクセントを置いて「オン・トゥ」と発音します。
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- イギリス英語: “ɒ” (口を少し広げた「オ」)
- アメリカ英語: “ɑː” や “ɔ” に近い音で発音することが多い
- イギリス英語: “ɒ” (口を少し広げた「オ」)
よくある間違い: “into” と混同して「イントゥ」と同じように発音しがちですが、“on” の母音と “in” の母音では音が違います。
- スペルミス: “onto” と “on to” の区別
- “onto” は「〜の(表面)上へ」を表す
- “on to” は「次に(進んでいく)→ move on to 〜」の形
- “onto” は「〜の(表面)上へ」を表す
- “into” との混同:
- 「内部へ」と「上へ」は全く違う方向性のイメージです。
- 「内部へ」と「上へ」は全く違う方向性のイメージです。
- TOEIC・英検などの出題: 前置詞の細かい使い分けを問う問題でよく出題されることがありますので、「on」との違いをしっかり把握しておきましょう。
- 「on + to」→ “上へ行く”イメージ
英語で “on” は「上にある状態」を示し、“to” は「〜へ向かう」なので、「上に向かって移動」という明確なイメージを頭に描くと、使い方を混乱しにくくなります。 - スペリング: “in + to” は “into”、 “on + to” は “onto” とセットで覚えると良いです。
- イメージ法: 実際に人や物を絵で描き、矢印で「上に移動して乗る」動作を視覚化すると理解しやすくなります。
- cope
- 動詞 (intransitive verb: 自動詞)
- “to deal effectively with something difficult or challenging”
- 大変な状況や困難にうまく対処すること
- 原形: cope
- 三人称単数現在形: copes
- 過去形: coped
- 過去分詞形: coped
- 現在分詞形: coping
- 直接的な変形はあまりありませんが、動名詞 (gerund) の形で “coping” が「対処する行為」という抽象名詞的に使われることがあります(例:“coping strategies”=対処戦略)。
- B2(中上級)
「読み書きやスピーキングにおいて、ある程度幅広い表現を扱えるレベルの学習者が目標とする単語です。」 - “cope” には明確な接頭語や接尾語は含まれず、単一の語幹として機能します。
- cope with stress
(ストレスに対処する) - cope with pressure
(プレッシャーに対応する) - cope with anxiety
(不安を乗り越える) - cope with difficulties
(困難に対処する) - cope with changes
(変化に適応する) - cope with loss
(喪失感に対応する・立ち直る) - cope successfully
(うまく乗り切る) - cope on a daily basis
(日常的に対処する) - find ways to cope
(対処法を見つける) - cope under pressure
(プレッシャー下でやりくりする) - “cope” は中期英語(Middle English)で “copen” として使われ、古フランス語の “coper, couper”(「切る」「対峙する」などの意味)に由来すると言われています。
- 当初は相手に立ち向かう、争うという意味も含まれていたが、徐々に「困難な状況に対処する」という意味に広がりました。
- 「困難な状況でもなんとか持ちこたえる」「精神的なストレスや問題をやり過ごす」というポジティブなニュアンスがあり、ときには「なんとか乗り越える」というニュアンスで使われます。
- フォーマル、カジュアルどちらでも比較的幅広く使われる表現です。ただし、ビジネス文書などややフォーマルな場面でも問題なく使用できます。
- “deal with” よりも心理的・感情的ニュアンスが強いとされることもあります(例:「精神的に乗り越える/がんばって対処する」など)。
- “cope” は 自動詞 で、目的語を直接とりません。通常は「cope with + 困難や問題」の形をとります。
例) I can’t cope with this stress anymore. - よく使う前置詞は “with” です。「~にうまく対処する」の意味を成立させます。
- 疑問文や否定文では一般動詞と同様に “do/does/did” を使います。
例) How do you cope with such a busy schedule? - cope with adversity: 逆境を切り抜ける
- cope under pressure: プレッシャーの中で対処する
- cope on one’s own: 自分だけでなんとかする
“I’m trying to cope with all these assignments. They’re overwhelming!”
(この大量の課題に対処しようとしてるんだけど、めちゃくちゃ大変だよ!)“She copes pretty well with stress for someone so young.”
(あの子はあんなに若いのに、ストレスにうまく対処しているよ。)“How do you usually cope when you feel anxious?”
(不安を感じたとき、いつもどうやって乗り越えているの?)“Our team must cope efficiently with the sudden changes in the market.”
(私たちのチームは市場の突然の変化に効率的に対応しなければなりません。)“He has managed to cope with the increasing workload without compromising quality.”
(彼は業務量の増加に対して、品質を落とすことなく対応することができています。)“How do you propose we cope with the new regulations imposed by the government?”
(政府からの新しい規制に、私たちはどのように対処すべきだと思いますか?)“This study examines how individuals cope with chronic stress in their daily lives.”
(この研究は、個人が日常生活で慢性的なストレスにどのように対処しているかを調査したものです。)“Effective coping strategies are essential when dealing with psychological disorders.”
(心理的障害に対処するときには、効果的な対処戦略が不可欠です。)“Students who learn coping skills tend to perform better under academic pressure.”
(対処スキルを学んだ学生は、学業上のプレッシャーにおいてより良い成果を発揮する傾向にあります。)- deal with(~に対処する)
- 主に具体的な問題の処理(事務的、実務的な処理感)が強い。
- 主に具体的な問題の処理(事務的、実務的な処理感)が強い。
- manage(~を管理する/うまく扱う)
- 時間・人員・資金などをうまくコントロールするニュアンス。
- 時間・人員・資金などをうまくコントロールするニュアンス。
- handle(~を扱う/処理する)
- 手作業や実務処理にもよく用いられるが、ストレス対応にも使われる。
- 手作業や実務処理にもよく用いられるが、ストレス対応にも使われる。
- get by(どうにかやっていく)
- どちらかというとギリギリの状態を切り抜ける感じが強い。
- どちらかというとギリギリの状態を切り抜ける感じが強い。
- survive(生き延びる/持ちこたえる)
- 困難を「生き残る」というやや大げさだがインパクトのある表現。
- succumb (負ける、屈服する)
例: “He succumbed to the pressure and quit.” (プレッシャーに屈して辞めてしまった) - アメリカ英語 (AE): /koʊp/
- イギリス英語 (BE): /kəʊp/
- 「コープ」ではなく、「コウプ」「コープ(英国式は口を少しすぼめるイメージ)」と母音をはっきり発音する必要があります。
前置詞の混同
- “cope” は基本的に with とセットです。
- “× cope up with” や “× cope about” は誤用。
- “cope” は基本的に with とセットです。
スペルミス
- “cope” は短い単語ですが、 “coope” など余分な文字を入れないよう注意しましょう。
同音異義語
- 特に目立つ同音異義語はありませんが、名詞 “cape” (マント) などと混同しないようにしましょう。
資格試験にも出題される可能性
- TOEIC や英検などでは、“cope with stress/challenges” のような形で出題される場合があります。
- “deal with” との言い換え問題にも注意しましょう。
- TOEIC や英検などでは、“cope with stress/challenges” のような形で出題される場合があります。
- 「困難をコープ(くるんで捨てるイメージ)で処理する」と発想してみると覚えやすいかもしれません。
- また、アルファベット4字の短い単語なので、実際の会話で何度も使ってみると自然に定着しやすいです。
- 「COPE = C + OPE(Open)で、困難に立ち向かうために心を開く」という語呂合わせも一部の学習者にとっては印象に残るでしょう。
- 形容詞: wealthy (裕福な)
例: “He is a wealthy businessman.” (彼は裕福な実業家です。) - B2:中上級レベルの学習者向け。抽象的な話題についてある程度スムーズに会話ができる段階であれば、ニュースや読書で「wealth」の多義的な用法を見つける機会も増えてきます。
- 接頭語: なし
- 語幹: “weal” (古い英語で「幸福」「健康」などを意味していた言葉)
- 接尾語: “-th” (名詞を作る接尾語の一種)
- accumulate wealth(富を蓄積する)
- wealth of information(豊富な情報)
- vast wealth(莫大な富)
- distribution of wealth(富の分配)
- create wealth(富を創造する)
- measure wealth(富を測る)
- maintenance of wealth(財産の維持)
- inherited wealth(相続した財産)
- wealth gap(富の格差)
- wealth management(資産管理)
- 「お金を持っている」というだけでなく、さまざまな豊かさを含意することがあるので、文脈によっては金銭以外の「豊かさ」を表す場合もあります。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使えますが、学術的な文脈では「国家の富」「資源の豊かさ」などのように、より抽象的な豊かさを説明する時にもしばしば用いられます。
- 口語でもよく使われますが、「a wealth of ~」という表現で「たくさんの~」という用法が特によく見られます。
- 名詞 (不可算): 原則として “a wealth” のように単数形で使い、「wealths」として複数形にすることはほとんどありません。
一般的な構文
- “He acquired great wealth through his investments.”
(彼は投資によって莫大な財産を手に入れた。) - “The country's wealth depends largely on its natural resources.”
(その国の富は主に天然資源に左右される。) - “She has a wealth of experience in marketing.”
(彼女はマーケティングにおいて豊富な経験を持っている。)
- “He acquired great wealth through his investments.”
イディオム的用法
- “a wealth of something”: 「豊富な~」という意味で、特定の種類の資源や知識が多くある場合に使われます。
“I don’t care about wealth; I just want to be happy.”
- 富には興味がないんだ。ただ幸せでいたいだけ。
- 富には興味がないんだ。ただ幸せでいたいだけ。
“He inherited a lot of wealth from his grandfather, but he doesn’t brag about it.”
- 彼は祖父から多額の遺産を受け継いだけど、あまり自慢しないよ。
- 彼は祖父から多額の遺産を受け継いだけど、あまり自慢しないよ。
“Surprisingly, living a simple life can sometimes bring more wealth to your mind than money ever could.”
- 皮肉なことに、質素な生活がときにはお金以上に心の豊かさをもたらすものなんだ。
“Our goal is not just to generate wealth, but to improve society overall.”
- 私たちの目標は単に富を生み出すだけでなく、社会全体を改善することです。
- 私たちの目標は単に富を生み出すだけでなく、社会全体を改善することです。
“Effective wealth management requires a careful assessment of market risks.”
- 効果的な資産管理には、市場リスクの慎重な評価が必要です。
- 効果的な資産管理には、市場リスクの慎重な評価が必要です。
“The CEO aims to redistribute the company’s wealth by introducing an employee stock ownership plan.”
- そのCEOは従業員持株制度を導入することで、企業の富を再分配しようとしています。
“Economic theories often discuss the creation and distribution of wealth within societies.”
- 経済学の理論では、社会における富の創出と分配がしばしば議論されます。
- 経済学の理論では、社会における富の創出と分配がしばしば議論されます。
“Researchers have found that a nation's overall wealth can significantly impact public health outcomes.”
- 研究者たちは、国全体の富が公衆衛生の結果に大きく影響することを発見しました。
- 研究者たちは、国全体の富が公衆衛生の結果に大きく影響することを発見しました。
“In political science, the concept of wealth is closely tied to power dynamics and resource allocation.”
- 政治学では、富の概念は権力関係や資源配分と密接に結びついています。
riches(多額の富)
- 「wealth」とほぼ同義だが、やや文学的・感情的に「財宝」のイメージが強い。
- 「wealth」とほぼ同義だが、やや文学的・感情的に「財宝」のイメージが強い。
affluence(裕福さ、豊かさ)
- 「wealth」とほぼ同じ意味だが、ややフォーマル。生活水準の高さや経済的余裕を示すときに使われやすい。
- 「wealth」とほぼ同じ意味だが、ややフォーマル。生活水準の高さや経済的余裕を示すときに使われやすい。
prosperity(繁栄)
- 必ずしもお金に限定されず、社会全体や個人の成功・幸福というニュアンスが強い。
- 必ずしもお金に限定されず、社会全体や個人の成功・幸福というニュアンスが強い。
abundance(豊富さ)
- 物質的な富に限らず、「多さ」「豊かさ」を抽象的に表すときにも使える。
- 物質的な富に限らず、「多さ」「豊かさ」を抽象的に表すときにも使える。
- poverty(貧困)
「富」の対極として「貧困」が挙げられます。金銭・資源が乏しい状態を表します。 - 発音記号 (IPA): /welθ/
- アクセント: 一音節の単語なので、冒頭 “w” の音と母音の “e” に注意しつつ、最後の “th” (/θ/) を歯と舌でしっかり発音する必要があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはなく、どちらでも /welθ/ と発音するのが一般的です。
- よくある発音ミス:
- /θ/ を /s/ や /t/ などに置き換えてしまう。
- 「ウェルス」と日本語的に濁ってしまう。
- /θ/ を /s/ や /t/ などに置き換えてしまう。
- スペルミス: “wealth” と “weal th” を分けてしまったり、 “heal” や “health” と混同するケースがあります。
- 同音異義語との混同: “wealth” は同音異義語がほぼありませんが、発音が近い “health” (健康) とは意味が全く異なるので注意。
- 試験対策での注意: TOEICや英検などの読解セクションで、「wealth of information」や「distribution of wealth」が出題され、文脈上の意味を問われることがあります。
- 「wealth」には「well-being」の感覚が含まれていると思うと覚えやすいかもしれません。
- スペリングは “heal(癒やす)” や “health(健康)” に近いですが、先頭が “w” であることと、語尾が “th” で終わる点に注意。そのため「ウェル+ス(thの音)」と意識すると良いでしょう。
- 「a wealth of ~」という形を覚えておくと、「◆◆がたくさんある」という表現を簡単に言えます。
- 英語の意味: to allow or permit someone or something to do something; to allow something to happen
- 日本語の意味: 「許可する」「~させる」「~しよう(命令・勧誘の意味)」など
- 例: “Let me do it.”(私にそれをさせて。)
- 「誰かに行動を許す」「物事が起きるのを許す」、また「~しよう」という提案や勧誘を表すニュアンスの単語です。
- 例: “Let me do it.”(私にそれをさせて。)
- 原形: let
- 三人称単数現在: lets
- 現在進行形: letting
- 過去形: let
- 過去分詞: let
- 名詞(テニス用語): 「レット」(サーブがネットに当たってやり直しになること)
- 例: “That serve was a let.”(そのサーブはレットだった。)
- 英語の基礎レベルの単語として、学習初期からよく登場する重要な動詞です。
- let は短い単語で、はっきりとした接頭語や接尾語はありません。語幹そのものが “let” です。
- 許可する・~させる: allow, permit
- 提案・勧誘: suggest or invite (“Let’s ...”)
- 放置する: leave something as it is (“Let it be.”)
- let me …「私に~させて」
- let it go …「それを手放す・気にしない」
- let me know …「私に知らせて」
- let you down …「あなたをがっかりさせる」
- let out a sigh …「ため息をつく」
- let alone …「ましてや~は言うまでもなく」
- let slip …「口を滑らせる」
- let in …「中に入れる」
- let off …「放免する、解放する」
- let up …「弱まる、やむ」(雨や嵐がやむなど)
- 「誰かに・何かに行動させる/起こるのを許す」という柔らかい響きを持ちます。
- 「Let us ~(Let’s ~)」の形で勧誘・提案をする場合、カジュアルにもフォーマルにも使えますが、会議やスピーチでは少しフォーマル寄りの響きになることもあります。
- “Let it be” のように「あるがままにしておく」ニュアンスもあります。
- let + 目的語 + 動詞の原形: “Let me do it.”(私にそれをさせて。)
- Let’s + 動詞の原形: “Let’s go.”(行こう。)
- この “Let’s ~” は「~しよう」という提案や勧誘の意味です。
- この “Let’s ~” は「~しよう」という提案や勧誘の意味です。
- let + 目的語 + be + 補語: “Let it be known that...”(~を周知させる。)
- ややフォーマルな表現ですが、見かける機会があります。
- カジュアル: “Let’s grab a coffee!”
- フォーマル: プレゼンやスピーチで “Let us begin.” のように使われることがある。
- “Let” は 他動詞 であり、そのあとの動詞は “to” をつけずに 原形 のまま使います。
- 誤: “Let me to go.” → 正: “Let me go.”
- “Let me help you with those bags.”
(その荷物を運ぶのを手伝わせて。) - “Let’s order pizza tonight.”
(今夜はピザを注文しようよ。) - “Don’t let him scare you.”
(彼に怖がらされないで。) - “Let’s schedule a meeting for next Monday.”
(次の月曜日に会議を設定しましょう。) - “Please let me know if you have any updates.”
(何か進捗があればお知らせください。) - “Let’s proceed with the plan as discussed.”
(話し合ったとおり計画を進めましょう。) - “Let us consider the implications of this theory.”
(この理論の意味合いについて考察しましょう。) - “Let it be noted that all data must remain confidential.”
(すべてのデータが機密であることを注記しておきます。) - “Let us move on to the final part of the presentation.”
(プレゼンテーションの最後の部分に移りましょう。) - allow (許可する)
- 例: “Allow me to help you.”(助けさせてください。)
- 若干フォーマル寄り。“Let me help you.” より丁寧な場合に使われる。
- 例: “Allow me to help you.”(助けさせてください。)
- permit (許可する)
- 例: “They permitted us to enter.”(彼らは私たちに入ることを許可した。)
- さらに形式的で法的ニュアンスが強いことが多い。
- 例: “They permitted us to enter.”(彼らは私たちに入ることを許可した。)
- enable (可能にする)
- 例: “This technology enables us to work remotely.”(この技術のおかげでリモートで働けるようになった。)
- 「可能にする」という意味で、“let” よりも技術的・客観的。
- 例: “This technology enables us to work remotely.”(この技術のおかげでリモートで働けるようになった。)
- forbid (禁じる)
- 例: “He forbade them to speak.”(彼は彼らが話すのを禁じた。)
- 例: “He forbade them to speak.”(彼は彼らが話すのを禁じた。)
- prohibit (禁止する)
- 例: “Smoking is prohibited here.”(ここでは喫煙禁止である。)
- 例: “Smoking is prohibited here.”(ここでは喫煙禁止である。)
- prevent (妨げる)
- 例: “Nothing can prevent us from achieving our goal.”(何ものも私たちが目標を達成するのを妨げられない。)
- 発音記号(IPA): /let/
- アクセント: 一音節だけのため、特にアクセント移動はありません。
- アメリカ英語とイギリス英語で発音の違いはほとんどなく、どちらもほぼ /lɛt/ と発音されます。
- よくある発音の間違い: 母音を [i] や [æ] にしてしまうケースがありますが、正しくは ɛ の音です。
- to 不定詞をつけない: “Let me to help you.” は誤り。“Let me help you.” が正解。
- “Let’s” のつづり:
Lets
と間違えやすいですが、提案の意味ではアポストロフィ入りの “Let’s” が正しい。 - 同音異義語との混同: “let” と “late” を混同しないこと。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、「使役動詞」として “have” や “make” と一緒に問われることが多い。また “Let’s” の形の提案表現も頻出。
- “Let” は「自由にさせてあげる」イメージ。「扉を開けて誰かを入れる」イメージを持つと覚えやすいかもしれません。
- “to” がいらない使役動詞(let / make / have)の中の1つで、使役表現の中では最も「許可」のニュアンスが強い。「しなさい」という強制感ではなく「~していいよ」の感覚。
- “Let’s” の構文は、仲間を誘うときのフレーズ。“Let us” だと改まった感じ、”Let’s” だとカジュアルな感じになります。
- 英語:tennis
- 日本語:テニス
- 名詞 (noun)
- 通常、不可算名詞(数えられない名詞)として扱われます。
通常は「tennis」で使われ、複数形「tennises」は一般的ではありません。 - 形容詞的に「tennis shoes(テニスシューズ)」「tennis racket(テニスラケット)」のように名詞を修飾する形で使われることはありますが、厳密には形容詞ではなく単に名詞+名詞の組み合わせです。
- A2(初級)レベル:スポーツ名として、英語学習の初級段階でよく登場する単語です。
- tennis player: テニス選手
- tennis court: テニスコート
- tennis match: テニスの試合
- tennis ball: テニスボール
- table tennis: 卓球(別のスポーツですが“tennis”が含まれます)
- tennis match(テニスの試合)
- play tennis(テニスをする)
- tennis club(テニスクラブ)
- tennis court(テニスコート)
- tennis racket(テニスラケット)
- tennis ball(テニスボール)
- tennis coach(テニスコーチ)
- tennis tournament(テニストーナメント)
- professional tennis(プロテニス)
- watch tennis(テニスを観戦する)
- 「tennis」は、中世フランス語の「tenez」(受け取れ、という掛け声)に由来すると言われています。フランス語の動詞 “tenir”(つかむ、保持する)からきています。サーブを打つ際の掛け声が語源となった説があります。
- 基本的にはスポーツ名であり、競技・趣味どちらにも使えます。
- 文書でも口語でもよく使われ、カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンで登場します。
- 名詞として使用し、一般的には「プレーする (play) + テニス (tennis)」の形で用います。
- 通常、不可算名詞として扱われるため、a tennis や tennises のように数えられる形で使うことはありません。
- 「tennis match」「tennis court」など、後ろに別の名詞を続けるときは身近な“複合名詞”表現になります。
- “Do you want to play tennis this weekend?”
(今週末、一緒にテニスをしない?) - “I usually watch tennis on TV when the Grand Slam tournaments are on.”
(グランドスラムの大会のときは、普段テレビでテニスを観戦しています。) - “She’s really good at tennis, so I have to practice more to keep up.”
(彼女はテニスがとても上手だから、追いつくためにもっと練習しないと。) - “Our company is organizing a weekend tennis tournament for employees.”
(当社は週末に従業員向けのテニストーナメントを企画しています。) - “I’m meeting a client at the tennis club to discuss our new project informally.”
(新しいプロジェクトの打ち合わせを兼ねて、テニスクラブで顧客と会う予定です。) - “The annual charity event will feature a professional tennis exhibition match.”
(毎年恒例のチャリティーイベントでは、プロテニスのエキシビションマッチが行われます。) - “Recent studies in sports science examine the biomechanics of the tennis serve.”
(最近のスポーツ科学の研究では、テニスのサーブの生体力学を分析しています。) - “Tennis requires not only physical skills but also strategic thinking to outmaneuver the opponent.”
(テニスは身体的スキルだけでなく、相手を出し抜くための戦略的思考も必要とされます。) - “The historical evolution of tennis demonstrates how equipment and court surfaces have influenced playing styles.”
(テニスの歴史的変遷は、ラケットやコートの種類がプレースタイルにどのような影響を及ぼしてきたかを示しています。) - badminton(バドミントン)
- squash(スカッシュ)
- table tennis(卓球)
- 発音記号 (IPA):/ˈtɛnɪs/
- アクセント(強勢)は第1音節「ten-」に置き、「テニス」のように平坦に発音されます。
- アメリカ英語(AE):/ˈtɛnɪs/(テニス)
- イギリス英語(BE):/ˈtɛnɪs/(テニス)
大きな差はなく、ほぼ同じ発音です。 - 第2音節の「-nis-」を違う母音で発音してしまうことがあるので注意が必要です。
“テーニス”や“テナス”などにならないように気をつけましょう。 - スペリング:つづりは「tennis」。よく“tenis”と1つ「n」を落としてしまうミスがあるので注意してください。
- 同音異義語との混同:英語にはほかに“tennis”と同じ発音の単語はありませんが、響きが似た単語(tenants など)と混同しないようにしましょう。
- 試験対策:TOEICなどのリスニング問題でも、趣味やスポーツの話題として出てくることがあります。質問文や応答にスポーツ名が出たら、「テニスの話題だな」と意識すると理解しやすいでしょう。
- 単語の中に“ten”という数字が隠れていますが、実際はまったく関係ありません。ただし、覚えるための語呂合わせとして「“ten”を持っているスポーツ名」とイメージするとスペリングを覚えやすくなります(ex. “ten”-“nis”)。
- 「テニスはネットを挟んでするスポーツ」というイメージとともに覚えると、勉強中も情景が思い浮かびやすいです。
- ラケットを振る動作を想像すると、そのまま英単語「tennis」の発音も思い出しやすくなります。
- (衣服としての) スーツ
- A set of clothes consisting of a jacket and matching trousers (or skirt), often worn for formal occasions or business.
- 日本語で「スーツ」といい、上着とズボン(あるいはスカート)がそろいになった服装のことです。ビジネスやフォーマルな場でよく着用されます。
- A set of clothes consisting of a jacket and matching trousers (or skirt), often worn for formal occasions or business.
- (法的な) 訴訟
- A legal action or proceeding in a court of law.
- 「訴訟」のことで、裁判で使われる法的表現です。
- A legal action or proceeding in a court of law.
- (トランプの) マーク
- One of the four categories (hearts, diamonds, clubs, spades) in a deck of cards.
- トランプの4つのマーク(ハート、ダイヤ、クラブ、スペード)のことを指します。
- One of the four categories (hearts, diamonds, clubs, spades) in a deck of cards.
- 動詞: to suit(似合う、好みに合う、都合が良い など)
例: “The time suits me.” (その時間は私に都合が良い) / “That color suits you.” (その色はあなたに似合います) - B1(中級): ビジネスでのスーツの話や、裁判用語としての訴訟など幅広い場面で使われ、日常会話でも十分出てくる機会のある単語です。
- 特に明確な接頭語や接尾語を含む形ではなく、”suit” 全体でひとまとまりの単語として理解されます。
- suite (名詞): 「一続きの部屋」「組曲」など全く別の意味で混同しがちです。
- suited (形容詞): 「適した」「似合うような」など。
- business suit (ビジネススーツ)
- tailored suit (仕立てられたスーツ)
- file a suit (訴訟を起こす)
- spade suit (スペードのマーク)
- wear a suit (スーツを着る)
- suit jacket (スーツのジャケット)
- dress suit (イブニングスーツなどのフォーマルスーツ)
- suit fitting (スーツの採寸・お直し)
- hearts suit (ハートのマーク)
- bring a suit against someone (〜を相手に訴訟を起こす)
- 中英語 “suite” (後に “sute” とも) から来ており、古フランス語 “suite” (「後に続くもの」「従うもの」の意) に由来します。元々は “to follow” (従う) のイメージがあり、そこから「一続きの物」や「衣服一式」へと派生していきました。
- 服装としての「suit」は、ビジネス・フォーマルなどきちんとした場面を連想させます。
- 法的な文脈での「suit」は「lawsuit(法的な訴訟)」と同義で、硬い・フォーマルな響きがあります。
- トランプのマークを指すときは、カジュアルにも使われますがゲーム用語寄りです。
- 可算名詞: “a suit,” “two suits” のように数えられます。
- 単数・複数: suit / suits
- コアイディオム(名詞利用):
- “follow suit”: 前例に倣う(主にイディオムとして、ある人の行動に続く、トランプで同じマークを出す など)
- 例: “He became a lawyer, and his brother followed suit.” (彼は弁護士になり、彼の弟も同じように弁護士になった)
- “follow suit”: 前例に倣う(主にイディオムとして、ある人の行動に続く、トランプで同じマークを出す など)
- 文章でも会話でも頻繁に使用されます。
- ビジネス文書や法的文書でもきわめてフォーマルに使われる場合があります。
- “I rarely wear a suit, but I need one for my friend’s wedding.”
- 「めったにスーツを着ないけど、友人の結婚式用に必要だよ。」
- 「めったにスーツを着ないけど、友人の結婚式用に必要だよ。」
- “Do you have a suit that matches these shoes?”
- 「この靴に合うスーツはある?」
- 「この靴に合うスーツはある?」
- “I spilled coffee on my suit this morning.”
- 「今朝、スーツにコーヒーをこぼしちゃったんだ。」
- “Make sure to wear a business suit for tomorrow’s presentation.”
- 「明日のプレゼンではビジネススーツを着用するようにしてください。」
- 「明日のプレゼンではビジネススーツを着用するようにしてください。」
- “He always comes to the office in a well-tailored suit.”
- 「彼はいつも仕立てのいいスーツを着てオフィスに来るね。」
- 「彼はいつも仕立てのいいスーツを着てオフィスに来るね。」
- “The CEO filed a suit against the former partner over the contract dispute.”
- 「そのCEOは契約上の争議を巡って元パートナーに対して訴訟を起こしました。」
- “The researcher discussed the implications of the recent environmental suit filed by the local community.”
- 「研究者は、地元コミュニティによって起こされた最近の環境訴訟の影響について議論した。」
- 「研究者は、地元コミュニティによって起こされた最近の環境訴訟の影響について議論した。」
- “In game theory, the choice to follow suit can have strategic significance.”
- 「ゲーム理論において、同じマークを出す選択(前例に倣う行為)は戦略的な意味を持つことがある。」
- 「ゲーム理論において、同じマークを出す選択(前例に倣う行為)は戦略的な意味を持つことがある。」
- “The court documents indicate the suit was settled out of court.”
- 「裁判資料によると、その訴訟は示談で解決されたようだ。」
- outfit (アウトフィット): 特に上下が決まった形式でなくても、一式の服装を指す
- attire (アタイア): フォーマル/公式の場の服装を指す場合が多い
- casual wear (カジュアルウェア): ジーンズや普段着など、フォーマルではない服装
- informal clothes (インフォーマル・クローズ): フォーマルさを求めない軽装
- 米英・英英ともに: /suːt/ (「スート」のような音)
- “suit” の発音はアメリカ英語とイギリス英語で大きく変わることはありません。どちらも /suːt/ に近い音です。
- “suite (/swiːt/)” や “sweet (/swiːt/)” と混同しやすいので注意。
- “suit” = /suːt/(ウの音)
- “suite” = /swiːt/(スウィート)
- “sweet” = /swiːt/(スウィート、甘い)
- “suit” = /suːt/(ウの音)
- スペルの混同
- “s-u-i-t” と “s-u-i-t-e” は似ていますが、意味も発音も異なります。
- “s-u-i-t” と “s-u-i-t-e” は似ていますが、意味も発音も異なります。
- 同音異義語との間違い
- “sweet” との混同は発音でもスペルでも起こりがちです。
- “sweet” との混同は発音でもスペルでも起こりがちです。
- 法律用語での使われ方
- “lawsuit” と略して “suit” と呼ぶ場合もありますので、文脈から判断しましょう。
- 日本語で「スーツ」とカタカナ表記されるため、軽いビジネスカジュアルにも使ってしまいがちですが、英語ではしっかり “suit” = フォーマル/礼装/スーツ姿 というニュアンスが強いです。
- TOEIC や英検などのビジネス文脈・法的文脈で出題される可能性があります。
- 派生語の “suitable,” “suited,” “lawsuit,” “suite” の違いを押さえておくとよいでしょう。
- スペリングは「ス + ui + t」と区切って「スー・イー・ティー」と確認しながら覚える。
- 「服装(suit)は体に合う (to suit someone)」というつながりでイメージすると、動詞の “suit” と一緒に覚えやすいです。
- 「スイート(suite) は部屋がつながった状態」と想起して区別すると、s-u-i-t-e の “e” が「繋がり」(extended) だとイメージできるかもしれません。
- 接続詞として例: “Though I was tired, I kept working.”(疲れていたけれども、仕事を続けた)
- 副詞的に文末で例: “I didn’t like the food. It was too spicy, though.”(料理は気に入らなかった。辛すぎたけどね)
- although: 「…だけれども」や「たとえ…でも」という意味で、ややフォーマル。
- even though: 「たとえ…でも」「実際には…だけれども」など、「though」に “even” が付くことで意味を強調する。
- even though : 「たとえ〜でも」
- as though : 「まるで〜のように」
- though it may be difficult : 「困難かもしれないけれども」
- strange though it sounds : 「不思議に聞こえるかもしれないが」
- tough though it was : 「厳しい状況ではあったが」
- though I must say : 「とはいえ、正直言うと」
- odd though it appears : 「奇妙に見えるかもしれないが」
- though at first : 「最初のうちは〜だけれども」
- ridiculous though it may seem : 「ばかばかしく思えるかもしれないが」
- I didn’t like it much, though : 「あまり好きじゃなかったけどね(会話文末で)」
- 語源: 古英語の “þēah” に由来し、「それでも」「しかしながら」というニュアンスを持っていました。
- 歴史的使用: 中世英語を経る中でつづりが “though” に変化し、現在も「譲歩」や「対比」を示す言葉として用いられています。
- 使用時のポイント:
- “although” より口語的で柔らかい印象。
- 文末に置かれると「とはいってもね」という副詞的なニュアンスになる。
- フォーマルな文章では “although” や “even though” を用いることが多いですが、日常会話やカジュアルな文章でも “though” はよく使われます。
- “although” より口語的で柔らかい印象。
- 接続詞 (subordinating conjunction): 「主節+though+従属節」または「Though+従属節+主節」の形。
- 例: “Though she was busy, she still helped me.”
- 例: “Though she was busy, she still helped me.”
- 副詞的使用: 文末に置かれることが多く、「でもね」「とはいえね」というようなニュアンスを加える。
- 例: “It’s a bit expensive. I really like it, though.”
- 例: “It’s a bit expensive. I really like it, though.”
- 接続詞として文頭で使う場合はやや文章寄り・カジュアルからフォーマルまで幅広く使えます。
- 文末に置くケースはよりカジュアルな会話で頻出。
- 従属節を伴う場合はコンマ(,)で区切られることが多い。
- 名詞的要素との区別は特になく、可算・不可算名詞の区別はありません。接続詞ですので他動詞・自動詞の区別も気にしなくてOKです。
“I’m full. I could eat dessert, though.”
- (お腹いっぱいだ。でもデザートは食べられるけどね。)
“Though it’s late, I still want to watch one more episode.”
- (遅いけれど、もう1話だけ観たいんだ。)
“He doesn’t talk much. He’s really nice, though.”
- (彼はあまりしゃべらない。でも本当にいい人なんだよね。)
“Though our budget is limited, we will strive to meet the project deadline.”
- (予算は限られていますが、プロジェクトの期限を守るよう全力を尽くします。)
“We decided to postpone the event. We do appreciate your efforts, though.”
- (イベントを延期することにしました。とはいえ、皆さんのご尽力には感謝しています。)
“Though it seemed risky, we proceeded with the plan upon management’s approval.”
- (リスクはあるように見えましたが、経営陣の承認があったのでこの計画を進めました。)
“Though these findings are preliminary, they suggest a significant correlation.”
- (これらの発見は暫定的ではあるが、重要な相関を示唆している。)
“Though widely debated, the theory has garnered considerable support recently.”
- (広く議論されているが、この理論は近年かなりの支持を得ている。)
“Even though additional research is required, the initial results are promising.”
- (追加の研究が必要ではあるが、初期の結果は有望である。)
although (〜だけれども)
- “Though” よりもややフォーマル。文頭で用いる頻度が高い。
- 例: “Although it was raining, we continued our picnic.”
- “Though” よりもややフォーマル。文頭で用いる頻度が高い。
even though (たとえ〜でも)
- 譲歩の意味を強調する。
- 例: “Even though I was busy, I made time to call.”
- 譲歩の意味を強調する。
however (しかしながら)
- 接続副詞。文と文をつなぐときによく使う。
- 例: “The results seemed positive. However, we need more trials.”
- 接続副詞。文と文をつなぐときによく使う。
- 例: “Though I was tired, I worked till late.” → “Because I was tired, I went home early.”
- IPA: /ðoʊ/ (アメリカ英語), /ðəʊ/ (イギリス英語)
- アクセント: 単音節なので特にアクセントの移動はありません。
- アメリカ英語では “ドウ” に近く、イギリス英語では “ドウ(ʌuに近い音)” と若干異なる発音になることがあります。
- “thought” (/θɔːt/) や “through” (/θruː/) とつづりが似ているため混同しがちですが、発音も意味も異なるので注意してください。
- スペルミス: “though” を “thouhg” や “thoug” と書いてしまうケース。
- 同音異義語との混同: “though,” “thought,” “through,” “thorough,” “tough” など、つづりが類似している英単語が多数あるので注意。
- 使い方の混乱: “though” と “although” はほぼ同じ意味でも、カジュアル・フォーマル度合いや文中での配置(特に文末に置く用法など)に違いがある。試験でも微妙な意味・配置の違いを問われることがあるので要確認。
- スペリングのコツ: “th + ou + gh” を「スィーエイチ」「オーユー」「ジーエイチ」と区切って覚え、最後の “gh” は発音がない(サイレント)ことを意識すると良いでしょう。
- イメージづくり: 「逆境の中でも(though)やる」というように、「譲歩しながらもさらに続けるイメージ」を頭に残すと覚えやすいです。
- 勉強テクニック: 実際に口に出して、文末に “though” を付け足すフレーズを言ってみると感覚がつかみやすい。「I like dogs. They’re a lot of work, though.」といった“後付け感”がポイントです。
responsibility
responsibility
Explanation
responsibility
以下では、英単語「responsibility」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞・活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用上のニュアンスや注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的・公的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「responsibility」の詳細な解説です。「責任」という言葉は、ビジネスや日常生活だけでなく、学術的な文脈でも重要なキーワードとなります。ぜひ活用してみてください。
〈U〉責任があること
〈C〉責任を負うべき事(物),責務
advice
advice
Explanation
advice
1. 基本情報と概要
単語: advice
品詞: 名詞(不可算名詞)
意味(英語): An opinion or recommendation offered as a guide to action or conduct.
意味(日本語): 何かをする際の指針や方針として与えられる意見・助言・忠告。
「こうしたほうがいいよ」というように、相手にとって行動や考え方の助けになる提案を指します。誰かが困っているときに、アドバイスをしてあげる、というシーンなどで使われます。少しフォーマルな響きもあり、相談や専門家の助言など幅広く使われます。
CEFRレベル目安: A2(初級)~B1(中級)
日常会話でよく使われる重要単語ですが、「common advice」「some advice」のように不可算名詞として扱う点にやや注意が必要です。
活用形:
他の品詞例:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連性(派生語・類縁語など)
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「advice」の詳細解説です。
誰かを助けるときに、相手にとってためになる提案を端的に伝えるというニュアンスをイメージすると使いやすいでしょう。
〈U〉〈C〉(商業取引上の)通知;《複数形で》報道,報告
〈U〉忠告,助言;(医者・弁護士などの)意見,指示
wild
wild
Explanation
wild
(植物・果実・はちみつなどが)野生の / (鳥獣などが)野生の,飼い慣らされていない / (人・気性などが)乱暴な,無法な,手に負えない / 《おもに補語に用いて》気違いじみた,熱狂的な,ひどく興奮した / 《補語にのみ用いて》熱望して;夢中になって / (天候・海・時勢などが)荒れた,激しい / (人・種族などが)未開の / (土地などが)自然のままの,荒涼とした / (計画などが)とっぴな,でたらめな / 的はずれの,見当違いの / 乱れた,だらしない / 《話》よい,愉快な / 乱暴に,やたらに;でたらめに / 荒野,荒れ地,大自然のままの状態
以下では、形容詞「wild」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: wild
品詞: 形容詞 (場合によっては他の品詞もありますが、ここでは形容詞がメインです)
英語での意味
日本語での簡潔な意味
「wild」は、「自然のまま」「手に負えない」「奇抜」というようなニュアンスを含んでいます。例えば、「この動物は野生に近いです」とか、「彼のパーティーはとてもはちゃめちゃでした」のように、自然物についても、人の行動や空気感についても使われます。
形容詞の活用形
他の品詞への派生例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「wild」は古英語の “wild” に由来し、さらにゲルマン祖語 “*wilþijaz” にさかのぼるとされています。元々は「制御されていない」「自然のままの」といった意味を持ち、そこから発展して「荒々しい」「予測不能な」「大胆な・刺激的な」といった使い方が生まれました。
ニュアンスや注意点
「wild」は口語でも文章でも幅広く使える語ですが、カジュアルな場面(友人同士の会話)からフォーマルな書き言葉(文学表現)まで、文脈に応じて幅やニュアンスが変化します。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文(カジュアル)
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「wild」と「tame」の対比は特に分かりやすく、「自然のまま vs. 人の手が入っている」というイメージがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「wild」の詳細な解説です。自然や感情、行動の激しさや奇抜さを表現する便利な単語なので、ぜひ使い方やニュアンスの幅を意識しながら覚えてみてください。
(植物・果実・はちみつなどが)野生の
(鳥獣などが)野生の,飼い慣らされていない
(人・気性などが)乱暴な,無法な,手に負えない
《おもに補語に用いて》気違いじみた,熱狂的な,ひどく興奮した
《補語にのみ用いて》熱望して;夢中になって
(天候・海・時勢などが)荒れた,激しい
(人・種族などが)未開の
(土地などが)自然のままの,荒涼とした
(計画などが)とっぴな,でたらめな
的はずれの,見当違いの
乱れた,だらしない
《話》よい,愉快な
荒野,荒れ地,大自然のままの状態
乱暴に,やたらに;でたらめに
onto
onto
Explanation
onto
前置詞 “onto” の徹底解説
1. 基本情報と概要
単語: onto
品詞: 前置詞 (preposition)
意味(英語 & 日本語)
「onto」は「on(上に)」という感覚をさらに強調して、「〜の表面へ移動してくっつく」というニュアンスがあります。たとえば「机の上に移動する」「壁にぶつかってくっつく」など、目的地の表面に実際に乗る・触れるイメージを伝えます。とくに動作の到達点が「上面」であることを表すときに使います。
活用形
前置詞なので、動詞のような活用はありません。
「onto」が他の品詞になることはほとんどありませんが、文脈によっては「on to」(※スペース入り) と分けて使われる場合があります。これは「次へ進む」「先に行く」という別のニュアンスを表すフレーズです。たとえば Let's move on to the next topic.
と書くと、「次のトピックに進みましょう」という意味になりますが、これは前置詞「onto」とは異なる表現であることに注意してください。
CEFR レベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連表現・派生語
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「on(上)」と「to(〜へ)」が合わさって生まれた表現です。中英語等で “on to” と書かれていたものが一語化したと言われています。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下では、日常会話・ビジネス・学術的な文脈の例文をそれぞれ 3 つずつ提示します。
日常会話 (カジュアル)
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(文脈による)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が前置詞 “onto” の詳細解説です。ものや場所の「上へ」「上に乗る」ニュアンスをしっかりイメージして使いこなしてみてください。
…[の上]へ(に)
《米話》…に気づいて
cope
cope
Explanation
cope
以下では、動詞 “cope” をできるだけ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語
品詞
基本的な意味(英語)
基本的な意味(日本語)
「予想外の問題や心配事が起きたときに、“うまく切り抜ける・対処する・やりくりする” というニュアンスの単語です。主に、何か苦しい状況に立ち向かい、それに‘対処する能力・やり方’を示したいときに使われます。」
代表的な活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
これらのコロケーションは、「with」と共に使われることが多く、困難な対象を「cope with ~」と表現します。
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の微妙なニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・構文例
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (フォーマル/セミフォーマル)
学術的文脈 (ややフォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
“cope” は、この中でも心理的・感情的な対処の側面が比較的強い単語というイメージです。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
どちらも一音節で、母音がやや異なります。
アクセントはどちらも単語全体(1音節)に置かれます。
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “cope” の詳細な解説です。困難な状況に対して「うまく対処する」というポジティブなニュアンスのある便利な単語ですので、日常からビジネス、アカデミックまで幅広く活用してみてください。
対抗する;(難局に)対処する,打ち勝つ《+with+名》
wealth
wealth
Explanation
wealth
名詞「wealth」の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: wealth
品詞: 名詞 (uncountable noun)
意味 (英語): a large amount of money, property, or valuable possessions
意味 (日本語): 豊富な財産や所有物、資産のこと。「富」「財産」「豊かさ」などを表します。
「wealth」は、金銭的に裕福であることや、多くの資産を持っている状態だけでなく、「豊富な経験や知識」といった意味でも使われることがある単語です。日常会話でもビジネスシーンでも出てきますが、ニュアンスとしては「単にお金がある状態」を示すだけでなく、「大きな豊かさがある」という印象を持っています。
活用形:
名詞なので、動詞のような時制変化はありません。また数えられない名詞(不可算名詞)として扱いますので、複数形はなく「wealths」の形は通常使いません。
他の品詞への派生例:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「wealth」は、中英語の “weal” (幸福、繁栄) から発展した言葉で、元々は「豊かな状態」「幸福」を意味していました。歴史的には「well-being(健康・幸福)」と結びつきが強く、単に金銭の多寡を示すだけでなく、人生全体の豊かさを指すニュアンスを持っています。
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5-1. 日常会話での例文(3つ)
5-2. ビジネスでの例文(3つ)
5-3. 学術的/アカデミックな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「wealth」の詳細な解説です。お金や資産の「富」を指すだけでなく、幅広い「豊かさ」を表す便利な単語です。ぜひいろいろな文脈で使ってみてください。
《しばしば a wealth》豊富(な…),たくさん(の…)《+of+名》
富,財産
let
let
Explanation
let
〈他〉〈人・動物など〉に...させる, ...に...させておく, ...を...するままにしておく《~ ... do》/ 《~ us do》...しよう / 《英》〈土地・家など〉を貸す
1. 基本情報と概要
単語: let
品詞: 動詞 (主に「許可する」「~させる」を意味する)
活用形
他の品詞になった例
CEFRレベルの目安: A2(初級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味・派生や関連
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“let” は古英語の “lǣtan” に由来し、“allow” の意味を持っていました。中世英語を経て現代の “let” になりました。歴史的にも「(~が起こるのを) 許す」という意味合いが継続して使われています。
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
使用シーン
文法上の注意
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3例)
ビジネスでの例文 (3例)
学術・フォーマルな文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “let” の詳細な解説です。ぜひ「相手に行動を許す・誘う」というイメージを大切にして使ってみてください。
〈人・動物など〉‘に'(…)させる,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)
〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる
《let us(let's)do》…しよう
《おもに英》〈土地・家など〉‘を'貸す賃貸する(《米》rent)
(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+名+to+名》
(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+名+out of+名》
tennis
tennis
Explanation
tennis
以下では、英単語「tennis」について、学習者の方が理解しやすいように詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味 (英語・日本語)
「tennis」はラケットを使ってネットを挟んでプレーヤー同士がボールを打ち合うスポーツです。シングルス(1対1)やダブルス(2対2)で行われます。コート上ではネットが張られ、サーブを打ってラリー(打ち合い)を続けるスポーツとして世界的に親しまれています。
「球技を示す単語」で、社交的に楽しむスポーツとしてのニュアンスがあります。趣味やプロスポーツなど、さまざまな場面で使われる言葉です。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「tennis」は一語で、接頭語・接尾語・語幹などに分解して意味を捉えるのは一般的ではありません。
もともとフランス語由来(後述)で、単純に「ラケットを使ったスポーツ」を示す単語です。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的文脈の例文を3つずつ紹介します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
「tennis」はスポーツ名であり、厳密な「同義語」はありませんが、似たラケット競技として以下のような単語があります。
これらはいずれもラケットやパドルを使ってボールやシャトルをやり取りするスポーツですが、コートやルール、道具が大きく異なります。そのため「tennis」とは別の競技で、言い換えはできません。
反意語(対義語)も特に存在しませんが、「tennis」と対照的に使われるスポーツとしては、ボールを使わないスポーツや球技以外の競技(例:swimming, running など)を挙げることはできます。
7. 発音とアクセントの特徴
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、英単語「tennis」についての詳細な解説です。テニスの試合をテレビで観戦したり、実際にプレーしたりしながら英単語としても学べると、より記憶に定着しやすいでしょう。ぜひ活用してみてください。
テニス,庭球
suit
suit
Explanation
suit
〈C〉スーツ / 〈C〉《複合語を作って》(…用の)服 / 〈C〉訴訟,告訴(lawsuit) / 〈C〉(カードゲームで)同種のカードの一組;同種のカードの持ち札 / 〈U〉〈C〉嘆願,懇願 / 〈U〉《古》求愛,求婚;嘆願 / 〈C〉(…の)一組,一そろい《+of+名》
以下では、名詞としての suit
を中心に、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: suit
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語 → 日本語)
学習者向けのやさしい説明
「suit」は「スーツ」として服装を指すのがとても一般的です。ビジネスやフォーマルな場面で使われるほか、法律用語で「訴訟」を指す場合や、トランプのマークを表す場合もあります。
活用形
名詞なので、特別な活用変化はありません。複数形は “suits” となります。
他の品詞形
CEFR レベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性(派生語や類縁語)
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点やニュアンス
カジュアルかフォーマルかは文脈次第ですが、「服装の suit」はビジネス/フォーマル寄りのシーンが多いと言えます。
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (服装として)
上記2つには「スーツ」のように明確なセットアップの概念はありませんが、「服装一式」を示す点では近いです。
反意語 (服装として捉えたとき)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “suit” の詳細な解説となります。ビジネスや日常においてもよく登場する単語ですので、服・訴訟・トランプのマークなど文脈に応じて正しく使い分けてみてください。
〈U〉《古》求愛,求婚;嘆願
〈C〉(…の)一組,一そろい《+of+名》
〈C〉スーツ
〈C〉《複合語を作って》(…用の)服
〈C〉訴訟,告訴(lawsuit)
〈C〉(カードゲームで)同種のカードの一組;同種のカードの持ち札
〈U〉〈C〉嘆願,懇願
though
though
Explanation
though
1. 基本情報と概要
単語: though
品詞: 接続詞(subordinating conjunction)、副詞的にも使われる場合あり
活用形: 接続詞としては活用形がなく、常に “though”。副詞としても同じ形で用いられます。
意味(英語): “Although” or “even though.” / “However.”
意味(日本語): 「〜だけれども」「〜とはいえ」「でも」「とは言っても」などのニュアンスを持ちます。
「though」は、「〜だけれども」や「やっぱり」など、ある事柄を認めながらも反対や違う側面があることを示すときに使われます。カジュアルな会話でもよく使われ、文末に置いて「〜だけどね」「〜だけどさ」といったニュアンスを加えることもできます。
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
・B2: 日常会話から少し高度なコミュニケーションでも使用され、微妙な意味合いを理解しながら使いこなしたいレベル
2. 語構成と詳細な意味
「though」は、はっきりした接頭語や接尾語をもたない単語です。元々は古英語「þēah(theah)」として使われていたものが変化してきたもので、現代英語では少し古風な雰囲気をまといつつも日常的によく使われます。
関連・派生表現
よく使われるコロケーション・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
【フォーマル/カジュアル】
【文法ポイント】
5. 実例と例文
日常会話での例 (3つ)
ビジネスシーンでの例 (3つ)
学術的・フォーマルな文脈の例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
※ “though” の直接の反意語はありませんが、文脈として逆を示す語には “therefore,” “so,” “because” などが挙げられます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “though” のできるだけ詳しい解説です。日常会話からビジネスシーン、学術文献まで幅広く活用できるので、ぜひ慣れていってください。
loading!!
基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
External Reference Links
Key Operations
Select the first quiz:
Ctrl + Enter
View Explanation:Ctrl + G
Close a feedback:Esc
When selecting a quiz
Answer:Enter
Select a choice:↓ or ↑
Reading out the question:Ctrl + K
View Hint: Ctrl + M
Skip: Ctrl + Y