基礎英単語(NGSL)/ 英英選択問題 / 英定義⇨英単語 - Unsolved
- 原形: continue
- 三人称単数現在形: continues
- 現在進行形: continuing
- 過去形・過去分詞形: continued
- continuous (形容詞): 連続した
- 例: “continuous improvement” (継続的な改善)
- 例: “continuous improvement” (継続的な改善)
- continuation (名詞): 続き、継続
- 例: “This is a continuation of the previous discussion.” (これは前の議論の続きです)
- 例: “This is a continuation of the previous discussion.” (これは前の議論の続きです)
- continuity (名詞): 連続性、一貫性
- 例: “Maintaining continuity in the project is crucial.” (プロジェクトでの連続性を維持することが重要です)
- B1(中級)
日常的な状況で「続ける」という意味を理解し、自分でも使えるようになるレベルです。 - 接頭辞 (prefix): con- (ラテン語由来で「一緒に」「完全に」のニュアンスを持つ)
- 語幹 (root): -tinue はラテン語 “tenere”(保つ、支える)から派生した “tinere” に由来するとされ、結果的に「保ちながら続ける」というニュアンスを作ります。
- continue to grow → 成長し続ける
- continue to develop → 発展を続ける
- continue working → 作業を続ける
- continue doing something → 何かをやり続ける
- continue on one’s way → 自分の道を進み続ける
- continue reading → 読み続ける
- continue support → 支援を続ける
- continue without pause → 一時停止なしで続ける
- continue seamlessly → 途切れずに続ける
- continue efforts → 努力を続ける
- 「continue」は日常会話でもフォーマルな文章でも幅広く使えます。
- 「go on」は口語的、“carry on” はややカジュアル寄り、といった具合に、続ける動詞はいくつかありますが、「continue」はより中立的で多用途に使えるのが特徴です。
- 他動詞として: “continue something”
- 例: “Let’s continue our discussion.” (話し合いを続けましょう)
- 例: “Let’s continue our discussion.” (話し合いを続けましょう)
- 自動詞として: 単独で「続く」
- 例: “The rain continued all night.” (雨は一晩中降り続きました)
- 例: “The rain continued all night.” (雨は一晩中降り続きました)
- 不定詞/動名詞と組み合わせる
- 例: “We will continue to study.” / “We will continue studying.” (私たちは勉強を続けます)
- “I’ll continue watching this movie tonight.”
(今夜この映画を見続けるつもりだよ。) - “Even if it gets tough, I’m going to continue exercising.”
(きつくなっても、運動は続けるよ。) - “Should we continue our conversation later?”
(会話は後で続けることにしようか?) - “We should continue our efforts to improve customer satisfaction.”
(顧客満足度を高める努力を続けるべきです。) - “Let’s continue this discussion in our next meeting.”
(次の会議でこの議論を続けましょう。) - “If sales continue to rise, we’ll need more staff.”
(もし売り上げが伸び続けるなら、もっとスタッフを増やす必要があります。) - “The research will continue until we find conclusive evidence.”
(研究は決定的な証拠が得られるまで続けられます。) - “They decided to continue with the long-term study despite initial setbacks.”
(初期の挫折があっても、長期研究を続けることにしました。) - “We must continue analyzing the data before drawing a conclusion.”
(結論を出す前に、データ分析を続けなければなりません。) - go on → (続く/続ける) カジュアル度が少し高い。“You can go on reading if you like.”
- carry on → (続ける/やり続ける) 口語でよく使う。“Let’s carry on with the meeting.”
- proceed → (続行する) ややフォーマル。“Shall we proceed to the next item?”
- persist → (根気強く続ける) やや頑張るニュアンス。“She persisted in her efforts despite criticism.”
- stop → (やめる)
- halt → (停止する) 多少フォーマルな響き。
- IPA: /kənˈtɪn.juː/
- アクセントは“tin”の部分にあります。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな差はありませんが、アメリカ英語は /kənˈtɪn.ju/ と弱めに発音される傾向があります。
- “con” は曖昧母音 (シュワー) [ə] で発音されやすく “カン” よりも “コン” に近い感覚で始まります。
- つづり間違い: ×「contineu」といったスペルミスに注意
- “continue to do” と “continue doing” の混同: どちらも意味はほぼ同じですが、TOEICや英検でもよく出題されます。文脈によっては微妙なニュアンス(「引き続き~し始める」vs「今していることを継続する」など)がある場合も。
- “continuous” (形容詞) の使い方: 「絶え間なく続く」など連続状態を表す単語であり、動詞「continue」と混同しないようにしましょう。
- “con–tinue” → 接頭辞“con-” は「共に」「続けて行く」ようなイメージがあると覚える。
- 「続ける」と「つなげる(connect)」のイメージをセットで覚えると、どちらも“con-”から始まるので連想しやすいです。
- 発音のアクセントは “tin” に置く──「カン・ティン・ニュー」と区切ってイメージすると印象に残りやすいでしょう。
- 名詞: crop (単数), crops (複数)
- 動詞のとき: crop - cropped - cropped
- 動詞「to crop」: 切り取る、トリミングする
- 形容詞形は一般的には存在しませんが、「cropped」という過去分詞形が「短く切った」など形容詞的に使われる場合があります (例: cropped hair 「短く切られた髪」)
- B1(中級)程度
- 日常生活のなかで何回か接する単語。特に農業や食料関係のニュースなどでしばしば登場するから、学習者でも中級レベルくらいから意識して覚えるとよいでしょう。
- 「crop」という単語にはっきりした接頭語や接尾語、語幹はありません。1つの短い単語として成立しています。
- cropping (動名詞/形): 切り抜き(作業)、収穫(作業)
- cropped (過去形/過去分詞形/形容詞的用法): 短く切られた、収穫された
- a heavy crop
- (日本語) 豊作、豊富な収穫
- (日本語) 豊作、豊富な収穫
- a poor crop
- (日本語) 不作、貧しい収穫
- (日本語) 不作、貧しい収穫
- high-yield crops
- (日本語) 高収量作物
- (日本語) 高収量作物
- cash crop
- (日本語) 販売用作物(換金作物)
- (日本語) 販売用作物(換金作物)
- crop rotation
- (日本語) 輪作
- (日本語) 輪作
- crop failure
- (日本語) 作物の不作
- (日本語) 作物の不作
- to harvest the crops
- (日本語) 作物を収穫する
- (日本語) 作物を収穫する
- crop production
- (日本語) 作物の生産
- (日本語) 作物の生産
- crop yield
- (日本語) 作物の収量
- (日本語) 作物の収量
- seasonal crops
- (日本語) 季節に応じた作物
- (日本語) 季節に応じた作物
- 古英語の「crope/croppa」が由来で、「房、かたまり、先端の切り取られた部分」を意味していました。
- 歴史的には、「切り取る部分」から派生して「収穫物」を意味するようになりました。
- 「crop」は日常会話でもニュースでも頻繁に出てくる単語です。主に農業関連のトピックで使われますが、「写真をトリミングする」などの意味でもコンピュータ関連の人にはおなじみかもしれません。
- フォーマル度合いはあまり高くなく、ビジネスシーンでも農業や食料に関する話題で普通に用いられます。
- 可算名詞
- 基本的には可算名詞扱いで、単数形では「a crop of something」、複数形では「crops」として使われ、さまざまな種類の作物や収穫物を数えられます。
- 基本的には可算名詞扱いで、単数形では「a crop of something」、複数形では「crops」として使われ、さまざまな種類の作物や収穫物を数えられます。
- 動詞「to crop」
- 他動詞として機能する場合が多く、「画像をトリミングする」「何かを切り取る」といった「誰かが何かを切り取る」構文をとります。
- 自動詞としては文脈によって使われることがありますが、よく見かけるのは他動詞用法です。
- 他動詞として機能する場合が多く、「画像をトリミングする」「何かを切り取る」といった「誰かが何かを切り取る」構文をとります。
- 名詞用法:
- “This year’s wheat crop was abundant.”
- “This year’s wheat crop was abundant.”
- 動詞用法:
- “I need to crop this photo to remove the background.”
“We had a small vegetable garden, and the crop was surprisingly good this summer.”
- (訳) 「小さな家庭菜園があって、今年の夏は意外と作物がよく採れたんだ。」
- (訳) 「小さな家庭菜園があって、今年の夏は意外と作物がよく採れたんだ。」
“My grandfather grows tomatoes and sells the crop at the local market.”
- (訳) 「祖父はトマトを栽培していて、収穫した作物を地元の市場で売っています。」
- (訳) 「祖父はトマトを栽培していて、収穫した作物を地元の市場で売っています。」
“I always crop my photos before uploading them to social media.”
- (訳) 「SNSにアップする前に、いつも写真をトリミングしています。」
- (訳) 「SNSにアップする前に、いつも写真をトリミングしています。」
“The company reported an increase in corn crop yields due to the new fertilizer.”
- (訳) 「その企業は、新しい肥料の導入でトウモロコシの収穫量が増加したと報告しました。」
- (訳) 「その企業は、新しい肥料の導入でトウモロコシの収穫量が増加したと報告しました。」
“We expect the soybean crop this season to boost our export figures.”
- (訳) 「今シーズンの大豆の収穫が、我々の輸出額を押し上げると期待しています。」
- (訳) 「今シーズンの大豆の収穫が、我々の輸出額を押し上げると期待しています。」
“Please ensure you crop the brochure images properly before sending them to the printing company.”
- (訳) 「印刷会社に送る前に、パンフレット用の画像をきちんとトリミングしておいてください。」
- (訳) 「印刷会社に送る前に、パンフレット用の画像をきちんとトリミングしておいてください。」
“Crop rotation is widely recognized as a sustainable agricultural practice.”
- (訳) 「輪作は、持続可能な農業手法として広く認識されています。」
- (訳) 「輪作は、持続可能な農業手法として広く認識されています。」
“The study aimed to analyze the genetic factors influencing crop resistance to pests.”
- (訳) 「その研究では、害虫に対する作物の抵抗性に影響を与える遺伝的要因を分析することを目的としました。」
- (訳) 「その研究では、害虫に対する作物の抵抗性に影響を与える遺伝的要因を分析することを目的としました。」
“Data on crop yield variations can inform global food security policies.”
- (訳) 「作物の収量変動に関するデータは、世界の食糧安全保障政策に反映させることができます。」
- (訳) 「作物の収量変動に関するデータは、世界の食糧安全保障政策に反映させることができます。」
- produce (農産物)
- 「穀物だけでなく、野菜や果物など一般的な農産物」を幅広く指すことが可能。「crop」のように1回の収穫物というイメージよりは「生産物全体」や「食用とする農産物」のニュアンスが強めです。
- 「穀物だけでなく、野菜や果物など一般的な農産物」を幅広く指すことが可能。「crop」のように1回の収穫物というイメージよりは「生産物全体」や「食用とする農産物」のニュアンスが強めです。
- harvest (収穫物/収穫作業)
- 「収穫する行為」や「収穫期、収穫物」を指す動詞・名詞の意味を併せ持つ単語。「crop」と混同されることあり。
- 「収穫する行為」や「収穫期、収穫物」を指す動詞・名詞の意味を併せ持つ単語。「crop」と混同されることあり。
- yield (収穫量)
- 「yield」は「収量」の意味合いが中心。「crop yield」で「作物の収量」という意味で一緒に使われることが多い。
- 「yield」は「収量」の意味合いが中心。「crop yield」で「作物の収量」という意味で一緒に使われることが多い。
- 該当する1語での明確な反意語はありませんが、強いて言えば「crop failure」が「豊作」の真逆の状況を表す表現になります。
- アメリカ英語: /krɑːp/
- イギリス英語: /krɒp/
- 「crop」は1音節の単語なので強勢は最初(唯一)の音節“crop”にあります。
- アメリカ英語では「ア」の発音に近い /ɑː/
- イギリス英語では「オ」に近い /ɒ/
- /klɔp/ など、子音を間違えないように注意しましょう。
- スペルミス
- 「corp」や「crop」と混同しないように注意。英語学習者は「corp (企業体の略)」や「corpse (死体)」と混同しやすい。
- 「corp」や「crop」と混同しないように注意。英語学習者は「corp (企業体の略)」や「corpse (死体)」と混同しやすい。
- 動詞との混同
- 名詞意味の「作物・収穫高」と、動詞意味の「切り取る」を取り違えないように文脈を読むことが大切。
- 名詞意味の「作物・収穫高」と、動詞意味の「切り取る」を取り違えないように文脈を読むことが大切。
- TOEIC・英検での出題
- 農業や環境分野の長文読解において、頻出単語。特に収穫高や農産物の話題でよく見かけるので、覚えておきましょう。
- 「crop」のイメージ: 何かを「ポンッと切り取る(切り抜く)」、あるいは「土から出てきた農作物が上に『ちょこん』と顔を出している」という連想を思い浮かべると覚えやすいかもしれません。
- 「写真を“crop”する」イメージと、「作物を“収穫”する」イメージがつながると記憶に定着しやすいです。
- スペリングは
c-r-o-p
と短く、切り取られたような感覚をイメージするとよいでしょう。 - 名詞: marriage(単数形)、marriages(複数形)
- 動詞: marry(結婚する)
- 形容詞: married(結婚している)、marriageable(結婚適齢の)
- その他: marital(結婚の)、matrimony(婚姻、結婚の礼儀的・法的側面を強調する名詞)
- 語幹(marry): 「結婚する」という動詞
- 接尾語(-age): 状態や行為を名詞化する役割を持つことが多い
- marriage: 二人が公式に結ばれている関係そのもの、またはその制度を指す
- 婚姻制度: 文化的な期待や法律が絡む場合に使われる
- 結婚式・挙式を指す場合にも用いられることがある
- arranged marriage(取り決められた結婚)
- happy marriage(幸せな結婚)
- marriage certificate(結婚証明書)
- same-sex marriage(同性婚)
- marriage proposal(プロポーズ)
- marriage vow(結婚の誓い)
- mixed marriage(異なる国籍や宗教間での結婚)
- marriage counseling(夫婦カウンセリング)
- shotgun marriage(いわゆる“できちゃった結婚”)
- marriage license(結婚許可証、結婚届の許可書)
- 中英語(Middle English)期に、古フランス語の “mariage” に由来。
- さらに遡ると、ラテン語の “maritare”(結婚させる)や“maritus”(夫)に由来。
名詞(countable/uncountable)
- Countable: “Their marriage lasted 50 years.”(彼らの結婚は50年続いた)
→ 個別のある関係として扱う場合に用いる。 - Uncountable: “Marriage is a significant institution in many cultures.”(結婚は多くの文化で重要な制度です)
→ 制度や概念自体を指す場合に用いる。
- Countable: “Their marriage lasted 50 years.”(彼らの結婚は50年続いた)
idiomatic expressions(イディオムや構文の例)
- a marriage of convenience: (打算的・便宜的な結婚)
- a happy marriage of A and B: (AとBの良い組合わせ/融合)
- a marriage of convenience: (打算的・便宜的な結婚)
“How did your parents react to your marriage plans?”
(あなたの両親はあなたの結婚計画についてどう思ったの?)“Their marriage ceremony will be on the beach next month.”
(来月ビーチで結婚式をするんだって。)“I think open communication is the key to a strong marriage.”
(オープンなコミュニケーションが、しっかりした結婚生活の鍵だと思うよ。)“Please submit a copy of your marriage certificate for HR records.”
(人事記録のため、結婚証明書のコピーを提出してください。)“The company offers marriage leave for newlyweds.”
(当社では、新婚向けに結婚休暇を提供しています。)“He changed his health insurance status after his marriage.”
(彼は結婚後に健康保険のステータスを変更しました。)“Studies show that attitudes toward marriage vary significantly across cultures.”
(研究によると、結婚に対する考え方は文化によって大きく異なることが示されています。)“The concept of same-sex marriage has gained legal recognition in many countries.”
(同性婚という概念は、多くの国で法的に認められるようになってきています。)“Arranged marriages remain prevalent in certain regions due to cultural traditions.”
(文化的な伝統ゆえ、一部の地域では今でもお見合い結婚が一般的です。)- wedding(結婚式)
- “wedding” は「式やお祝いの儀式」を強調。
- “wedding” は「式やお祝いの儀式」を強調。
- matrimony(婚姻関係、特に宗教的・法的側面を強調)
- union(結合)
- 文脈によっては「結婚」や「連合」を意味するフォーマルな表現。
- divorce(離婚)
- “marriage” と反対で「夫婦関係を法的に解消すること」を指す。
- marriage: 夫婦生活や制度、関係全般
- wedding: 結婚式(イベントそのもの)
- divorce: 結婚を解消した状態
- 発音記号 (IPA): /ˈmær.ɪdʒ/
- アメリカ英語: 先頭の “mar-” は /mær/ に近い音。
- イギリス英語: /mæ.rɪdʒ/ としてほぼ同様だが、 “r” の発音が弱い場合あり。
- アメリカ英語: 先頭の “mar-” は /mær/ に近い音。
- アクセント: 第1音節 “mar-” に強勢が置かれる
- よくある誤り:
- “mariage” と綴りを落としてしまう
- “ma-ridge” のように2音節めを強く発音してしまう
- “mariage” と綴りを落としてしまう
- スペルミス: “mariage” や “marrage” と書いてしまうことがある。
- 同音異義語や混同ぎみの単語: “marry” (動詞) と “marriage” (名詞) の混同
- “I marriage you” は誤り。正しくは “I marry you.”
- “I marriage you” は誤り。正しくは “I marry you.”
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは、家族構成や個人情報を問う問題で “marriage certificate,” “marital status” などの表現がよく登場する。
- 語尾の “-age” が「状態」を表す名詞化のヒントになる(例: courage, shortage, baggage など)。
- “marry” (結婚する) + “-age” (状態) → “marriage” と考えると覚えやすい。
- 結婚生活の様々なイメージ(ウェディング、パートナーシップ、法的手続きなど)と結びつけて覚えることで、単語の意味をより明確に記憶できます。
- To become smaller, fewer, or less (量や数が減少する)
- To politely refuse an invitation or offer (丁寧に断る)
- (文法用法として) To inflect nouns, pronouns, or adjectives in certain languages (語形変化する) - こちらはラテン語やドイツ語など、性・数・格による変化を指すときに使われます。
- 数量や規模が下がる・減少する
- (申し出などを) 丁寧に断る
- (文法上) 名詞などを格変化させる(主にラテン系言語)
- 現在形: decline
- 過去形: declined
- 過去分詞: declined
- 現在分詞: declining
- 三人称単数: declines
- 名詞: a decline (例: There has been a decline in sales.)
- 形容詞形は一般的には “declining” の形で使われ、「減少している」「下り坂の」という状態を表します。
- 接頭語: 特になし
- 語幹: cline(ラテン語由来の “clinare” = “to bend” に関連)
- 接尾語: “-e” は英語の綴りとしての名残。
- incline (傾向がある・傾斜させる)
- recline (後ろに倒れる・もたれる)
- decline (減少する・断る)
これらは共通して「-cline(傾く・曲げる)」のニュアンスを含む語です。 - decline in profits(利益の減少)
- decline in sales(売上の減少)
- economic decline(経済の衰退)
- steadily decline(着実に減少する)
- politely decline an offer(丁寧に申し出を断る)
- decline to comment(コメントを差し控える)
- decline an invitation(招待を断る)
- health declines(健康状態が悪化する)
- decline a request(依頼を断る)
- population decline(人口減少)
- 「断る」の意味で使うときはややフォーマルまたは丁寧な感じを含みます。
- 「下がる」「衰退する」の意味で使う場合は、客観的な数値の話題で使われることが多いです。
- 口語よりはビジネスや文章の中でもよく見られる単語です。
- 他動詞: “decline something” → 申し出や招待、提案などを「断る」
例: I declined his offer. - 自動詞: “to decline” → 値段や数値が「下がる」、状態が「悪化する」
例: Sales declined steadily last year. - decline + [名詞] → (名詞)を断る
- decline + to 不定詞 → ~することを断る / ~を拒否する
例: He declined to give further details. - decline + in + [名詞] → (名詞)の減少
例: a decline in population - “decline to comment” – コメントを差し控える
- “on the decline” – 減少している途中である
- “I’m trying to watch my diet, so I’ll have to decline the cake, thanks.”
(ダイエット中だからケーキは遠慮しておくね、ありがとう。) - “She asked me to go shopping with her, but I declined because I was busy.”
(彼女が買い物に誘ってくれたけど、忙しかったから断ったよ。) - “I declined his invitation to the party because I didn’t know anyone there.”
(そのパーティーに招待されたけど、そこに知り合いがいなくて断ったんだ。) - “Our profits have declined by 10% compared to last quarter.”
(私たちの利益は前四半期と比べて10%減少しています。) - “I’m afraid I must decline your offer due to a schedule conflict.”
(申し訳ありませんが、スケジュールの都合でご提案をお受けできません。) - “The board decided to decline the proposal after much consideration.”
(取締役会は熟考の末、その提案を却下する決定を下しました。) - “Over the past decade, there has been a significant decline in biodiversity in this region.”
(過去10年で、この地域の生物多様性が大幅に減少してきています。) - “The study shows how empires inevitably decline due to economic and social factors.”
(その研究は、帝国が経済的・社会的要因によって必然的に衰退していく過程を示しています。) - “When learning Latin, students must learn how to decline nouns in different cases.”
(ラテン語を学ぶ際には、様々な格で名詞を語形変化させる方法を習得しなければなりません。) - refuse (断る)
- “refuse” は単に拒否するという意味で、やや直接的な響きがあります。“decline” の方が丁寧です。
- “refuse” は単に拒否するという意味で、やや直接的な響きがあります。“decline” の方が丁寧です。
- reject (却下する)
- “reject” は厳しい響きがある場合が多いです。提案を「はねつける」ニュアンスです。
- “reject” は厳しい響きがある場合が多いです。提案を「はねつける」ニュアンスです。
- decrease (減少する)
- “decrease” は「下がる」という意味では似ていますが、“decline” の方が「衰退」や「丁寧に断る」という広い意味を含みます。
- accept (受け入れる) – 招待や提案を受諾する
- increase (増加する) – 数量における増加
- rise (上昇する) – 値や数が上がる
- 発音記号 (IPA): /dɪˈklaɪn/
- アクセント位置: di-CLINE の第二音節「cline」に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありませんが、イギリス英語では少し /ɪ/ の音がはっきり聞こえる場合があります。
- よくある間違い: “de-” の部分を強く読みすぎたり、“declINE” と伸ばして読む人がいますが、正しいアクセントは後ろにあります。
- スペリング: “decline” の “e” を忘れやすい人がいます。
- 同音異義語との混同: “decline” とよく似た語として “incline,” “recline” があり意味が逆になることも多いので注意が必要です。
- “decrease” と区別: “decrease” も「減少する」ですが、“decline” は「柔らかく断る」「衰退する」などの追加意味があります。
- 試験対策: TOEICや英検などでもビジネスシーンやグラフ解説で「decline in sales」などとして出題されることがあるため、見出し語として覚えておくとメリットがあります。
- 「下向きに傾く」(de + cline) という語源をイメージすると、「下になる(減る)」や「お断りする(身を引く)」という感覚で覚えやすいです。
- 「断る」ときには “No, thank you.” の丁寧バージョンが “I decline.” というイメージを持つとわかりやすいです。
- スペリングのポイント: “de” + “cline”。“decline” = “de + cline” なので、一つのまとまりとして暗記するとスペリングミスを防げます。
- B1(中級)の学習者にとっては、日常会話やビジネス英語でよく目にする単語です。
- packages (複数形)
- packaged (形容詞的に「パッケージされた」、動詞 “to package” の過去形/過去分詞形)
- packaging (名詞: 「包装材」や「パッケージデザイン」などを指す)
- to package (動詞: 「〜を包装する」「〜をひとまとめにする」)
- pack(詰める、包む)という語根
- -age(名詞化する接尾辞)
- “receive a package” - (荷物を受け取る)
- “send a package” - (小包を送る)
- “a software package” - (ソフトウェアパッケージ)
- “package deal” - (パッケージ契約、セット販売)
- “package holiday” - (パッケージツアー: 旅行プランと航空券などがセットになったもの)
- “gift package” - (ギフト用の包み)
- “package design” - (パッケージデザイン)
- “compensation package” - (給与・手当などの報酬パッケージ)
- “benefits package” - (福利厚生パッケージ)
- “damage to the package” - (荷物への損傷)
- “package” は、中世英語の “pack” に由来します。もともとは「包む」「背負う荷物」という概念から発展し、荷物そのものやまとめて売られる商品形態などに意味が広がりました。
- 「包み」としての物理的な意味、またはサービス・商品などの「ひとまとめ」として使われます。
- ビジネス文書でも比較的カジュアルな文書でも広く使われる単語です。
- 日常会話では、郵便物や宅配便を指すときに非常に一般的に用いられます。
- 堅苦しさはなく、フォーマル・カジュアルどちらのシーンでも使いやすい単語です。
- 可算名詞: “a package”, “two packages” のように数えられます。
- 文法的には特別な制限はなく、日常会話からビジネス文書まで幅広く使われます。
- 名詞としての使い方が中心ですが、動詞 “to package” は「〜を包装する」という他動詞として使われます。
- “deal/package (someone/something) with care” → 「誰か/〜を丁寧に扱う」 (特に厳密なイディオムではありませんが、実際のビジネスメールなどで見かける表現です)
- “package something up” → 「何かをまとめて梱包する」
- “I just got a package from my friend in Canada.”
(カナダにいる友達から荷物が届いたんだ。) - “Could you help me wrap this package? It’s a gift for my sister.”
(この荷物を包むの手伝ってくれる?妹へのプレゼントなんだ。) - “The delivery service said my package should arrive tomorrow.”
(宅配業者によると、私の荷物は明日届くらしいよ。) - “Our marketing team is preparing a new product package for the upcoming launch.”
(私たちのマーケティングチームは、次の発売に向けて新しい製品パッケージを準備しています。) - “Please review the proposal package and let me know your thoughts.”
(提案書類のパッケージを確認して、意見を聞かせてください。) - “This compensation package includes health insurance and a pension plan.”
(この報酬パッケージには健康保険と年金プランが含まれています。) - “The research team compiled all the findings into a comprehensive data package.”
(研究チームは、すべての調査結果を包括的なデータパッケージにまとめました。) - “We’re testing a new software package for analyzing large-scale datasets.”
(大規模データセットを解析するための新しいソフトウェアパッケージをテストしています。) - “Our lab offers a full package of resources for advanced molecular biology experiments.”
(当研究室は、高度な分子生物学実験向けにリソースを一式提供しています。) - parcel (小包、包み)
- 「package」とほぼ同じ意味で使われますが、ややイギリス英語的響きが強いです。
- 「package」とほぼ同じ意味で使われますが、ややイギリス英語的響きが強いです。
- bundle (束)
- ひもで括ったものや、密集したひとまとまり感が強調されるニュアンス。
- ひもで括ったものや、密集したひとまとまり感が強調されるニュアンス。
- packet (小さな包み)
- 小型の袋や包装物を指し、比較的軽く薄いものというニュアンスがあります。
- 発音記号 (IPA): /ˈpækɪdʒ/
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、イギリス英語では [ˈpæk.ɪdʒ] のように「パキッジ」という感じ、アメリカ英語も同様で、やや[ˈpæk.ɪdʒ] に近い発音です。
- 強勢(アクセント)は最初の音節 “pack-” にあります。
- よくある間違いとして、最後の “-age” を「エイジ」と長めに発音し過ぎることがあります。日本語の「パッケージ」と比べると、英語は全体的にコンパクトに発音されます。
- スペルは “package” で、真ん中の “k” と “a” の並びに注意 (“packege” や “pacage” などのミスに注意)。
- 動詞 “to pack” と名詞 “package” を混同しないようにしましょう。
- “packet” (小袋) と “package” (包全体) は似ていますが、サイズや用途が異なることが多いです。
- TOEIC などビジネス英語試験では、書類のまとまり(“proposal package”など)や出張プラン(“travel package”)として出題されやすい単語です。
- 「pack(詰める)」+「-age(名詞化)」で「ものを詰めた結果、生まれた包み物」と覚えましょう。
- 日常でハッキリとイメージしやすい「宅配便の荷物」を思い浮かべると印象に残りやすいです。
- また、ビジネスシーンでも「提案資料やサービス内容をすべてまとめた“パッケージ”」として幅広く使われるので、さまざまな場面で使える汎用性の高い単語として認識すると覚えやすいでしょう。
- A1(超初心者レベル)
日付や曜日など最初の段階で習う語彙の1つですので、英語初心者に必須の単語と言えます。 - 副詞なので一般的な動詞のような活用はありません。
- 名詞として使う場合も形は変わらず「yesterday」です。
- 形容詞・分詞形などはありませんが、名詞として用いるケースがあります。たとえば “Yesterday was sunny.”(昨日は晴れだった)などです。
- 「yester-」という古い英語由来の要素があり、「“昨日の”」「前の」を表す接頭語の役割を持っていました。現在ではほとんどこの形で残っている単語は少なく、「yesterday」や「yesteryear」(過ぎ去った年々)などにその名残が見られます。
- 「day」は「日」を表す語です。
- yesteryear (名詞): 過ぎ去った時代、昔
- the day before yesterday: おととい
- yesterday morning (昨日の朝)
- yesterday afternoon (昨日の午後)
- yesterday evening (昨日の夕方・夜)
- just yesterday (つい昨日)
- only yesterday (ほんの昨日)
- since yesterday (昨日から)
- until yesterday / till yesterday (昨日まで)
- yesterday’s news (昨日のニュース; しばしば「古いニュース」の比喩として使われる)
- the day before yesterday (おととい)
- remember yesterday (昨日を思い出す)
- 古英語「gīestera dæg」(the day before)から変遷して生まれたとされています。その語源からも分かるように、文字どおり「昨日」を意味する言葉です。
- カジュアルで日常的な表現として、会話でも文章でも頻繁に使われます。
- フォーマルにしても問題ない単語ですが、ビジネスなどやや改まった場面では「previous day」など他の表現を使う場合もあります。
副詞としての用法
- 例: “I went to the store yesterday.”
(昨日、私はお店に行きました)
- 例: “I went to the store yesterday.”
名詞としての用法
- 例: “Yesterday was a busy day.”
(昨日は忙しい日でした)
- 例: “Yesterday was a busy day.”
主な構文例
- “I saw him yesterday morning.”
- “We finished the project yesterday evening.”
- “Yesterday is history.”(ことわざや格言っぽく使われる場合もあります)
- “I saw him yesterday morning.”
- 副詞なので、通常は文中で「いつのことか」を示す位置に置かれます。
- 名詞として使う時は、主語や目的語など文の要素として機能することができます。
“I met Sarah yesterday. We had a great time.”
(昨日サラに会ったんだ。すごく楽しかったよ。)“Did you cook curry yesterday?”
(昨日カレーを作ったの?)“Yesterday was so hot, wasn’t it?”
(昨日はすごく暑かったよね?)“I sent the report to the client yesterday.”
(昨日、顧客にレポートを送りました。)“Our sales figures were updated yesterday.”
(昨日、販売データが更新されました。)“The meeting was scheduled for yesterday but got postponed.”
(会議は昨日の予定だったが延期になりました。)“The professor discussed this theory in yesterday’s lecture.”
(教授はこの理論を昨日の講義で取り上げました。)“Yesterday’s data set suggests a possible correlation.”
(昨日のデータはある相関関係を示唆しています。)“He submitted his research paper just yesterday.”
(彼はちょうど昨日、研究論文を提出しました。)- the previous day (前の日)
- 「前日の」をフォーマルに表すときに用いられます。
- 例: “She arrived the previous day.”
- 「前日の」をフォーマルに表すときに用いられます。
- the day before
- 「その前日」の意味合いを表すときに使われます。
- 例: “He finished his assignment the day before.”
- 「その前日」の意味合いを表すときに使われます。
- tomorrow (明日)
- 完全な反意語は「明日」を意味する “tomorrow” です。
- IPA: /ˈjɛs.tə.deɪ/ (アメリカ英語, イギリス英語ともに同様)
- アクセント: 最初の音節「YES」に強勢があります。
- 「YES-tə-day」のように発音します。
- 「YES-tə-day」のように発音します。
- よくある間違いとして、語尾「-day」の発音をあいまいにしてしまうことなどが挙げられます。
- スペリングの誤り
- “yestaday”や“yesturday”など、「r」と「e」の位置を間違えやすいので注意しましょう。
- “yestaday”や“yesturday”など、「r」と「e」の位置を間違えやすいので注意しましょう。
- 同音異義語との混同
- 同音異義語は特にありませんが、発音が似た別の語彙に引っ張られないように気をつけましょう。
- 同音異義語は特にありませんが、発音が似た別の語彙に引っ張られないように気をつけましょう。
- 試験対策
- TOEICや英検などのリスニング問題で「yesterday」「today」「tomorrow」を区別できるかどうかを問われやすいので、しっかり聞き取れるようになることが重要です。
- The Beatlesの名曲「Yesterday」をイメージすると、曲名とリンクして単語を覚えやすくなります。
- 「YES + ter + day」と分解して、発音を一音一音丁寧に押さえてみるのも手です。
- 日付表現(昨日・今日・明日)をセットで覚えると学習効率が上がります。
活用形: 名詞なので厳密な活用はありませんが、複数形は “questions” となります。
他の品詞の例:
- 動詞 “to question” → 「疑問に思う、質問する」という動詞形。
- 形容詞 “questionable” → 「疑わしい、怪しい」という形容詞形。
- 動詞 “to question” → 「疑問に思う、質問する」という動詞形。
CEFRレベル: A2(初級)
「この単語は英語学習の初期レベルでよく出てきます。」- 語幹: “quest”(「探し求める、探求する」という意味を含む)
- 接尾語: “-ion”(名詞を作るための接尾語)
- ask a question(質問をする)
- a difficult question(難しい質問)
- answer a question(質問に答える)
- raise a question(疑問を提起する)
- beyond question(疑いなく、明らかに)
- question of time(時間の問題)
- question and answer session(質疑応答の時間)
- question the validity(妥当性を疑う)
- open to question(疑わしい、不確かな)
- no question about it(それは間違いない)
- 語源: ラテン語の “quaestio” (求める、尋ねる)から古フランス語を経て英語に入ったとされています。
- 歴史的用法: 昔から裁判や宗教上の議論など、公的な場でも使われ、「何かを問いただす・問い質す」というニュアンスがありました。
- 使用時の注意点:
- 「質問」の最も一般的な意味として日常会話でもビジネスでも幅広く使えます。
- カジュアルにもフォーマルにも対応する便利な単語です。
- 「質問」の最も一般的な意味として日常会話でもビジネスでも幅広く使えます。
- 可算名詞 (countable noun): “one question,” “two questions” のように数えられます。
- 主な構文例:
- “[have/ask + (someone) + a question]” → 「(誰か)に質問をする」
- “[raise a question about ~]” → 「~について疑問を提起する」
- “[have/ask + (someone) + a question]” → 「(誰か)に質問をする」
“I have a question about tonight’s party. What time does it start?”
(今晩のパーティについて質問があるんだけど。何時に始まる?)“Could you repeat that? I didn’t catch the question.”
(もう一度言ってもらえる? 質問がよく聞き取れなかったの。)“If you have any questions, feel free to ask.”
(何か質問があれば、遠慮なく聞いてください。)“Our client raised a question about the budget for the new project.”
(顧客が新プロジェクトの予算について疑問を提起しました。)“Let’s address the questions from the survey in today’s meeting.”
(今日の会議でアンケートからの質問に対処しましょう。)“I’d like to open the floor for questions now.”
(ここで質疑応答の時間とさせていただきます。)“The research question focuses on the impact of climate change on agriculture.”
(研究の主題は気候変動が農業に与える影響に焦点を当てています。)“The paper raises interesting questions about our assumptions in economics.”
(その論文は経済学における私たちの前提に関する興味深い疑問を提起しています。)“This question requires a detailed statistical analysis to answer.”
(この質問に答えるには、詳細な統計分析が必要です。)- inquiry(質問、照会)
- 日本語訳: 問い合わせ
- 違い: よりフォーマルで、公的・公式な質問を指すことが多い。
- 日本語訳: 問い合わせ
- query(質問、疑問)
- 日本語訳: 疑問、問い合わせ
- 違い: やや専門的・コンピュータ検索の文脈でも使われる。
- 日本語訳: 疑問、問い合わせ
- asking(質問すること)
- 日本語訳: 質問する行為
- 違い: 動詞 “ask” に派生する形で、やや口語的。
- 日本語訳: 質問する行為
- answer(答え)
- 日本語訳: 答え
- 違い: 「question」に対して「answer」は解決や応答となる言葉。
- 日本語訳: 答え
- IPA: /ˈkwestʃən/
- アメリカ英語: 発音記号は同じだが、やや “kwes-chən” のように発音する。
- イギリス英語: 同じく /ˈkwestʃən/ だが、少しなまりが入る場合がある。
- アメリカ英語: 発音記号は同じだが、やや “kwes-chən” のように発音する。
- 強勢(アクセント): “ques” の部分に強勢があり “-tion” は弱くなります。
- よくある間違い: “que” の “u” をはっきり “ク” と発音し過ぎないよう注意。
- スペルミス: × “quetion” → ○ “question”(中間に “s” を抜かさない)
- 同音異義語との混同: 似た音をもつ単語はあまりありませんが、 “question” と “questionnaire” は異なる意味を持ちます。
- 試験対策: TOEICや英検など、リスニング・リーディングで多用される基本単語です。 “ask a question” や “answer a question” は頻出表現です。
- 文頭になりがちな “Wh-” (What, Why, When, Where, Who, How) を思い出しながら「質問」= “question” と一緒に覚えましょう。
- 「クエスチョン!」とやや強調して発音をイメージするとスペリングも思い出しやすいです。
- 「クエスト(quest)=探求」に “-ion” がついて「質問」と関連づけると覚えやすいです。
- report (動詞): 報告する、報道する
- report (名詞): 報告書、レポート
- reporting (動名詞・形容詞的用法): 報告すること、報告に関する
- 例: “reporting style” (報告の仕方)
- B1 (中級) ~ B2 (中上級)
「reporter」はニュースなどでよく目にする単語ですが、職業や特定の専門分野に関わるため、B1-B2あたりを目安に学ぶことが多いです。 - reporter は、
- report (報告する・報道する) という語幹
- + -er (人を表す接尾語)
から成り立っています。
- report (報告する・報道する) という語幹
- investigative reporter(調査報道記者)
- news reporter(ニュース記者)
- war reporter(戦場記者)
- field reporter(現場レポーター)
- senior reporter(ベテラン記者・上級記者)
- freelance reporter(フリーランスの記者)
- sports reporter(スポーツ記者)
- crime reporter(犯罪事件記者)
- court reporter(裁判所担当の記者、または裁判所書記官)
- TV reporter(テレビリポーター)
語源:
「report」の語源はラテン語の “reportare” (re=再び、portare=運ぶ) に由来し、「(情報などを)持ち帰って知らせる」という意味を持ちます。
そこから英語の “report” が生まれ、さらに “-er” を付けて「報告する人、レポートする人」という意味を表す名詞ができました。ニュアンス・注意点:
「reporter」はニュースメディアで働くジャーナリストの一種をイメージさせます。口語でも文章でも幅広く使われますが、話し言葉で気軽に使う形容詞的表現「reporter-type person」はあまり一般的ではなく、どちらかというと「He’s a reporter for ~」のように仕事を説明する場面で使います。フォーマル、カジュアルどちらでも使える無難な単語ですが、専門的職業を指すため、状況に応じて表現を変えることがあります。可算名詞
“a reporter / reporters” として使われ、冠詞 (a/an、the) や複数形をとることができます。一般的な構文
- “(Someone) works as a reporter for (media).”
例: She works as a reporter for a local newspaper. - “(Someone) became a reporter covering (field).”
例: He became a reporter covering sports events.
- “(Someone) works as a reporter for (media).”
イディオムや言い回し
「reporter」に関する特定のイディオムはあまり多くありませんが、“beat reporter”(特定の専門分野・地域を担当する記者)という表現があります。- “My friend just got a job as a reporter at the local paper.”
(友達が地元紙の記者として就職したんだ。) - “I saw a reporter interviewing people on the street.”
(通りで人々にインタビューしているリポーターを見たよ。) - “Have you ever talked to a reporter before?”
(今までにリポーターと話したことはある?) - “We invited a reporter to our product launch to cover the event.”
(製品発表会の取材をしてもらうために、私たちはリポーターを招待しました。) - “The reporter requested an interview with our CEO.”
(記者は当社のCEOとのインタビューを要望しました。) - “Make sure to prepare a press release before the reporter arrives.”
(リポーターが来る前に、プレスリリースの準備をしておきましょう。) - “Several reporters interviewed the professor about her groundbreaking research.”
(画期的な研究について、何人もの記者がその教授にインタビューを行った。) - “The conference was attended by reporters from various international journals.”
(その学会には、世界各国の学術誌から記者が参加していた。) - “His background as a science reporter gives him credibility in the academic community.”
(科学記者としての彼の経歴が、学術界での信頼性に繋がっている。) - journalist (ジャーナリスト)
- 比較: 取材、編集、執筆など報道に関する業務全般を指す。 “journalist” はやや広い意味。
- 比較: 取材、編集、執筆など報道に関する業務全般を指す。 “journalist” はやや広い意味。
- correspondent (特派員)
- 比較: 海外や特定地域からのレポートを行う特派員を指すことが多い。
- 比較: 海外や特定地域からのレポートを行う特派員を指すことが多い。
- reporter
- 一般的に取材を行い、ニュースを伝える人。現地取材のイメージが強い。
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /rɪˈpɔːr.t̬ɚ/
- イギリス英語: /rɪˈpɔː.tər/
- アメリカ英語: /rɪˈpɔːr.t̬ɚ/
強勢(アクセント)の位置: “re-POR-ter” のように、第二音節の “por” に強勢がきます。
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
アメリカ英語では最後の “t” がフラップT気味に “d” に近い音になることがありますが、イギリス英語ではしっかりとした “t” の発音になります。よくある発音ミス:
最後の “-er” を曖昧にしすぎて “reporta” と聞こえてしまったり、アクセントが最初の “re” にかかったりすると不自然になりやすいです。- スペルミス: “reporter” をうっかり “repoter” や “reportor” と書いてしまう間違いがよくあります。
- 同音異義語との混同: “report” (動詞/名詞) と「reporter」(名詞) を混同しないように注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、職業を問う設問や、メディア関連の記事を読解する問題で目にする可能性があります。文脈から「reporter」がニュースなどを扱う職業だと正しく把握することが大切です。
- 「report (報告する) + er(する人)」という構成を意識すると覚えやすいです。
- ニュースを「運んでくる人」というイメージを持つと、頭に残りやすいでしょう。
- スペリングでは、”report” のあとに “-er” をつけるだけですが、母音の位置や “t” の数を間違えがちなので意識してみてください。
- 「till」は「~まで(ずっと)」という意味の英単語です。時間的な範囲を表し、「ある時点まで継続する」というニュアンスを持ちます。よりフォーマルには “until” が同じ意味で用いられますが、カジュアルな表現では “till” もよく使われます。
- 英語学習者がテキストや会話で「~まで」という表現をしたいときに使うスムーズな単語で、日常的にも自然に使われます。
- 前置詞・接続詞としての “till” は変化しません。
- ただし、「土を耕す」という意味の動詞 “to till” など、別の品詞としての活用形はあります。
- 例: “He tills the field.”(動詞)
- この場合、三単現形 “tills”、過去形 “tilled”、過去分詞 “tilled”、進行形 “tilling” となります。
- 例: “He tills the field.”(動詞)
- 動詞として: “to till the land” (農地を耕す)
- 名詞として(主に英英辞典では土壌堆積物などを指す学術用語や、英国英語では「レジの現金箱」を指すことがある)
- “till” には特別な接頭語や接尾語は含まれておらず、単独の語として機能します。
- 前置詞 / 接続詞の “till”: 「~まで(ずっと)」
- 時間や出来事の終わりを示す。
- until: 同じ意味のよりフォーマルな同義語
- ’til: 口語的に “till” の代わりに使われる省略形
- wait till / ~まで待つ
- stay till / ~までいる
- work till / ~まで働く
- open till / ~まで開いている
- keep going till / ~まで続ける
- not leave till / ~まで離れない
- sleep till / ~まで眠る
- from morning till night / 朝から晩まで
- count down till / ~までカウントダウンする
- put off until/till / ~まで先延ばしにする
- 古英語の “til” や古ノルド語の “til” に遡り、時間や場所の範囲を示す意味で使われてきたとされます。その後、英語に取り入れられ “till” として定着しました。
- “till” と “until” は基本的に意味は同じですが、現代では “until” のほうがややフォーマル、または書き言葉でも使われる頻度が高いです。一方 “till” は日常会話などでも自然に使えます。
- “till” はカジュアルな響きがあるいっぽう、あまりにカジュアル過ぎるわけではなく、幅広いシーンで使えます。
- “till” と “until” は同じ文脈で置き換え可能ですが、公的文書やフォーマルな文章では “until” がやや好まれる傾向があります。
- 前置詞として
- 時間を表す目的語が後に続きます。
例: “I’ll wait here till 5 o’clock.”
- 時間を表す目的語が後に続きます。
- 接続詞として
- 後ろに節(主語 + 動詞)が続きます。
例: “I’ll wait here till you come back.”
- 後ろに節(主語 + 動詞)が続きます。
- 前置詞としての “till” には可算・不可算の区別はありません。
- 接続詞としても特に数に関わる文法ルールはありません。
- カジュアル: 口頭で「じゃあ5時まで待つよ」のように自然に使われます。
- フォーマル: ビジネスメールや文章中では“until”を好む人もいますが、“till”を使っても問題ない場面は多いです。
“I won’t eat dessert till I finish my homework.”
(宿題を終わらせるまでデザートは食べないよ。)“Let’s hang out till it gets dark.”
(暗くなるまで遊んでいよう。)“Stay here till I come back, okay?”
(私が戻るまでここにいてね。)“The store will remain open till 9 p.m.”
(その店は午後9時まで営業します。)“Could you wait till next Monday for the report?”
(レポートは来週の月曜日まで待ってもらえますか?)“We need to delay the meeting till the manager arrives.”
(マネージャーが到着するまでミーティングを延期する必要があります。)“We will continue collecting data till we reach statistical significance.”
(統計的に有意な結果を得られるまでデータ収集を続けます。)“Please keep reading the document till the end of Chapter 3.”
(ドキュメントの第3章の終わりまで読み進めてください。)“The experiment should not be stopped till all results are recorded.”
(すべての結果が記録されるまで実験を止めるべきではありません。)until (~まで)
- 意味: “till” とほぼ同じ。「~まで」という時間の終点を示す。
- 違い: “until” はややフォーマル。書き言葉でよく使われる。会話でももちろん使われるが、コンパクトな会話表現には “till” が浸透している。
- 意味: “till” とほぼ同じ。「~まで」という時間の終点を示す。
by (~までに)
- 意味: ある期限(~までに行う)を表す。
- 違い: “by” は期限や締め切りを強調する。一方 “till” は継続を強調する。
- 意味: ある期限(~までに行う)を表す。
- ダイレクトに「~から」を表す “from” は逆方向の概念に当たりますが、完全な反意語ではありません。時間の終わりに対して時間の始まりを示す単語として対比されることがあります。
- 発音記号 (IPA): /tɪl/
- アメリカ英語 (General American 発音): /tɪl/
- イギリス英語 (RP 発音): /tɪl/
- 強勢はありません。一音節なので「ティル」のように発音。
- よくある間違いは、二重母音 /tiːl/ のように長く発音してしまうことです。“till” は短い /ɪ/ の音で発音します。
- スペルミス: “til” や “till” のスペルを混同してしまうこと。「’til」とアポストロフィを入れる場合もあるが、正式には “till” または “until” を使うようにしましょう。
- until と tоの混同: “until” / “till” は「~まで」という範囲を表すのに対し、“to” は方向や到達点そのものを示す動詞と共に使われる場合が多い。
- 資格試験の出題傾向: TOEICや英検では、空所補充問題で “by” と “until” / “till” などの区別を問われることがあります。締切のニュアンスと継続のニュアンスを区別できるように学習しておきましょう。
- “till” は短くて覚えやすい単語です。イメージとしては、「あなたが戻ってくる時点までドアを閉めないで待ち続ける」という動きを暗示すると覚えやすいでしょう。
- “until” と同じ意味なので「UNTIL の省略形が TILL」くらいの感覚でとらえると区別がしやすいです(実際には語源的には少し違いますが、学習の便宜上イメージとして有効です)。
- スペリングは “t-i-l-l” と「ダブル L」を意識するとミスを減らせます。
- 英語: “above”
…「より高い位置に」「上方に」という意味を表す前置詞や副詞として使われます。 - 日本語: 「〜の上に」「〜よりも上に」
…他の物や基準よりも上に位置することを示します。高いところをイメージする単語です。 - 前置詞 (preposition): above
- 副詞 (adverb): above (形は変わりません)
- 形容詞的な使い方 (adjective): the above information(「上記の情報」のように限定的に使われる)
- A2(初級): 「上にある」や「上記の」という意味で、比較的シンプルな単語なのでA2水準で覚えるとよいでしょう。
- 「a-」や「ab-」といった接頭語と関連づけられることもありますが、現代では明確な接頭語・接尾語に分解しにくく、語源的に “on, above” の意味を継いでいる単語です。
- “rise above” → 「〜の上に(自分を)高める・克服する」
- “hover above” → 「〜の上にホバリングする(空中にとどまる)」
- “look above” → 「上を見る」
- “just above” → 「ちょうど〜の上に」
- “above average” → 「平均以上」
- “stay above” → 「(水準などを)上回り続ける」
- “above one’s head” → 「(理解などで)手に負えない、難しすぎる」
- “the above example” → 「上記の例」
- “float above” → 「(雲や水面などの)上を浮かぶ」
- “temperatures above freezing” → 「氷点以上の気温」
- 古英語の “abufan” (on, above) に由来します。
- “a-” が「〜の上」、 “bufan” が「上」という要素を含む言葉から派生し、時代を経て「above」になったと考えられています。
- “above” は単に空間的に「上」を示すだけでなく、「基準を超える」というニュアンスも含みます。
- 文書やビジネス文などでは「上記の」として用いられる場合も多く、フォーマル・カジュアルどちらでも広く用いられます。
- 例: “The clock is above the table.”
→「時計はテーブルより上の位置にある。」 - 他動詞や自動詞に直接かかわるわけではありませんが、位置関係を示す句として用います。
- 例: “As stated above, the results are conclusive.”
→「上記の通り、その結果は決定的なものである。」 - 「上記に」「上方に」として、文中のどこかを参照するときに用います。
- 例: “the above statement” →「上記の記述」
- 主に名詞を修飾して、「上にある」「前に出てきた」という意味を表します。
- “above” 自体はどちらにも対応可能ですが、ビジネスなどでは特に “the above-mentioned 〜” のような表現がフォーマルに使われやすいです。
- “You can put your hat above the coat rack.”
→「帽子はコート掛けの上に置いていいよ。」 - “Look above you—there’s a beautiful painting on the ceiling!”
→「上を見て、天井に素敵な絵があるよ!」 - “The light above the mirror is too bright.”
→「鏡の上のライトが明るすぎる。」 - “Please refer to the above chart for our sales figures.”
→「私たちの売上データについては、上記のチャートをご参照ください。」 - “We need to keep expenses above the break-even point to maintain a profit.”
→「利益を維持するために、損益分岐点を上回る支出に抑える必要があります。」 - “Based on the above information, we recommend adjusting the budget.”
→「上記の情報に基づいて、予算の調整を推奨します。」 - “As indicated above, the hypothesis was supported by the data.”
→「上で述べたとおり、データによって仮説は支持されました。」 - “Above 100°C, water transitions from liquid to gas.”
→「水は100℃を超えると、液体から気体に変わります。」 - “The graph above illustrates the correlation between variables.”
→「上のグラフは、変数間の相関関係を示しています。」 - “over” →「〜の上に」但し、「真上」を強調する場合が多い
- 例: “The lamp hangs over the table.” → テーブルの真上にランプがある
- “above” は「それよりも高い位置にある」であり、必ずしも真上である必要はない
- 例: “The lamp hangs over the table.” → テーブルの真上にランプがある
- “beyond” →「〜を越えて」空間的・時間的範囲を越えるニュアンス
- “above” とは異なり、「範囲外」を強調
- “above” とは異なり、「範囲外」を強調
- “atop” →「〜の上に」やや文語的、主に書き言葉で使われる
- “below” →「〜の下に」
- 空間的な逆位置を表すときに用いられます。
- 発音記号(IPA): /əˈbʌv/ (アメリカ英語・イギリス英語ほぼ同じ)
- アクセントは後ろから2番目の音節 “bʌv” に置かれています(「アバヴ」)。
- よくある間違いとして「アボーブ」と伸ばし気味に発音しがちですが、正しくは「アバヴ」で、唇を噛まず唇をかるく閉じて “v” の音を出します。
- スペルミス: “abobe” “abov” などと打ち間違えることがあるので注意。
- “over” との混同: “over” は物理的に真上を強調することが多いですが、 “above” は基準より高い位置なら斜め上でも適用できることが多いです。
- 資格試験やTOEICなどでも、“above” と “over” の使い分けを問う問題が出やすい。前置詞問題で混同しないよう気をつけましょう。
- 「a-」と「bove(上にあるイメージ)」をイメージすると記憶しやすい。
- 目線を“上”に向けたとき、“a- (え?) + bove (ボブ?)” と語呂合わせで思い浮かべるなど、ちょっとした語呂遊びをするとスペルミスを減らせます。
- “above average” (平均以上) という有名なフレーズで覚えると印象に残りやすいでしょう。
continue
continue
Explanation
continue
〈物事〉'を'続ける,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する / 《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる / 続く,継続する / 《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)とどまる / (話を一度中断してまた)続ける
1. 基本情報と概要
英単語: continue
品詞: 動詞 (Verb)
意味(英語): to keep going, carry on, or persist in an activity or state
意味(日本語): 続ける、続く
「“continue” は、何かをやり続ける、続行する、または途切れずに続くといったニュアンスを持つ動詞です。ふつう、“I will continue working.”(仕事を続けます)のように、やりかけたことをそのまま継続したいときに使われます。」
活用形
他の品詞への派生例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語 “continuāre” → “con-” (共に) + “tinuāre” (延ばす、続ける)。
もともと「途切れずにつなぎとめる」というイメージがあり、現在でも「続行する」「やり続ける」という意味を持ちます。
ニュアンス/使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン: フォーマル/カジュアルどちらでも可。メールやビジネス文書、友人との会話など、どんな状況でも自然に使えます。
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術・アカデミック
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「continue」は「やめない」のニュアンスが強いのに対し、反意語では意図的にやめるイメージがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「continue」は非常に頻出度の高い単語なので、普段の会話や文章でも積極的に使ってみて、自然に定着させてください。
〈物事〉'を'続ける,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する
《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる
続く,継続する
《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)とどまる
(話を一度中断してまた)続ける
crop
crop
Explanation
crop
〈C〉《しばしば服数形で》作物,収穫物 / 〈C〉(一地域で一期にとれる農作物の)収穫[高],生産[高],作柄 / 〈U〉作付け,植う付け,耕作 / 〈C〉《通例単数形で》(同時に,または続々と出てくる人・物の)群れ《+of+名》 / 〈C〉《通例単数形で》(髪の)刈込み,いがぐり頭 / 〈C〉(鳥の)え袋,そのう / 〈C〉(動物の耳を切って目じるしにする)耳じるし / 〈C〉乗馬むち;むちの柄
名詞「crop」の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: crop
日本語: 作物、収穫高、または「切り取られた部分」など
品詞: 名詞 (名詞以外にも、動詞として「切り取る」「摘む」の意味をもつ場合があります)
意味の概要(日本語):
「crop」は農作物や収穫された作物を指す言葉です。農学関連や日常会話でも、農家さんの畑で獲れた作物について話すときによく使われます。また、写真などを「トリミングする」ことを指す動詞としても使われるので、イメージ編集ソフトなどの機能でもおなじみです。「作物」というニュアンスが基本ですが、文脈によっては「一度の収穫量」や「ある時期・ある地域で収穫された農産物全部」という広い意味合いになります。
活用形(一例):
ほかの品詞形:
CEFRレベル:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文(3例)
(B) ビジネスシーンでの例文(3例)
(C) 学術的な文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「crop」の詳細な解説です。農業や写真編集など、さまざまなシーンで便利に使える単語ですので、ぜひ覚えておきましょう。
〈C〉(動物の耳を切って目じるしにする)耳じるし
〈C〉乗馬むち;むちの柄
〈C〉《しばしば服数形で》作物,収穫物
〈C〉《通例単数形で》(髪の)刈込み,いがぐり頭
〈C〉(鳥の)え袋,そのう
〈U〉作付け,植う付け,耕作
〈C〉《通例単数形で》(同時に,または続々と出てくる人・物の)群れ《+of+名》
marriage
marriage
Explanation
marriage
〈U〉〈C〉結婚,縁組 / 〈U〉結婚[している状態],結婚生活;(…との)結婚生活《+with+名》 / 〈C〉結婚式,婚礼(wedding) / 〈U〉〈C〉(…の)結合,融合《+of+名》
1. 基本情報と概要
単語: marriage
品詞: 名詞 (countable・不可算名詞両方の用法あり)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
基本的な意味(英語):
“The legally or formally recognized union of two people as partners in a personal relationship.”
基本的な意味(日本語):
「ふたりの人が夫婦として法的あるいは社会的に認められる関係、またはその状態」のことを指します。いわゆる“結婚”です。結婚式のような儀式も含む場合があります。
結婚という言葉は、単にパートナーシップを指すだけでなく、文化的・社会的な側面も広く含みます。結婚制度や家族制度などを語る時にも使われる重要な単語です。
活用形や関連形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味・関連する派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史上は「男性と女性による結婚」を指すことが多かったのですが、現代では法的・社会的に「同性婚」など幅広い形が含まれます。宗教や伝統、文化によって結婚の捉え方も違うため、使うときは文脈を考慮することが大切です。
また、結婚そのものの制度や状態を強く意識させる単語で、口語・文語どちらでも頻繁に使われます。フォーマルな場面でもしばしば用いられ、カジュアルな会話では “wedding” とほぼ同じように使われることがありますが、厳密には “wedding” は「結婚式、式典」のニュアンスが強い点に注意しましょう。
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル・カジュアルともども使われ、学術論文から日常会話まで幅広く登場します。
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
ニュアンスの違い
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “marriage” の詳細解説です。日常からフォーマルな場面まで、幅広く登場する重要な単語なので、しっかりと発音・スペル・用法を押さえておきましょう。
〈U〉〈C〉結婚,縁組
〈U〉結婚[している状態],結婚生活;(…との)結婚生活《+with+名》
〈C〉結婚式,婚礼(wedding)
〈U〉〈C〉(…の)結合,融合《+of+名》
decline
decline
Explanation
decline
1. 基本情報と概要
単語: decline
品詞: 動詞 (名詞としても使われる場合があります)
CEFRレベル目安: B2(中上級 :やや難しく、ある程度英語に慣れてきた人向けの単語です)
意味 (英語)
意味 (日本語)
「数量が減少する」や「招待を断る」などの場面で使われるニュアンスがあります。減少はビジネスや統計で、断るは日常会話やビジネスメールなど、丁寧にお断りするシーンでよく使われます。
活用形
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の“dēclīnāre”(傾く、向きを変える、避ける)から来ています。“dē-” は「下に」という意味合いで、「傾きを下げる」ことから「減少」を表すようになったと考えられています。また、「招待を断る」という意味などは「避ける」というイメージに由来しています。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオムやよくある表現
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的 / アカデミックな文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “decline” の詳細な解説です。ビジネスやアカデミックな文脈で頻繁に登場し、また丁寧なお断り表現としても便利なので、ぜひ使いこなしてみてください。
(穏やかに,礼儀正しく)…'を'断る,拒絶する,拒否する
〈名詞・代名詞・形容詞〉'を'語形変化させる
断る,辞退する
《文》〈土地などが〉下に傾く;〈太陽・月が〉傾く
《文》衰える,衰徴する
package
package
Explanation
package
名詞 “package” を徹底解説
1. 基本情報と概要
単語: package
品詞: 名詞 (通常は可算名詞)
意味 (英語): a box or bundle of items wrapped together or contained in something.
意味 (日本語): 包み、荷物、小包。そのほか「パッケージ商品」「セット商品」のように「ひとまとめにしたもの」という意味でも使われます。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
「package」は、「何かを包んだり箱詰めしたりして、ひとまとめにしたもの」というニュアンスを持つ単語です。日常で郵便物を指すときに使われるほか、ビジネスでは「パッケージプラン」のように、複数の要素がセットになったものを意味する際にも使われます。
派生形や他品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
両者が組み合わさり、「包まれたもの」「包装全体」といった意味になります。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10選)
これらは「ひとまとめ」という概念に関連して用いられる表現が多いのが特徴です。
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
厳密な反意語はないですが、あえて言えば「unpackaged(包装されていない)」が対極の概念になります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “package” の詳細な解説です。ぜひ日常やビジネスのさまざまな場面で使ってみてください。
(箱・ケースなど,荷作り用の)容器
(あまり大きくない)包み,梱包(こんぽう);詰め合わせ品
yesterday
yesterday
Explanation
yesterday
以下では、副詞 (および名詞)「yesterday」について、できるだけ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: yesterday
品詞: 副詞 (ときに名詞としても用いられる)
意味(英語):
• The day before today.
意味(日本語):
• 「昨日」を表します。
「昨日」は、今日の前の日のことを指します。日常会話や文章でも広く使われる、非常に基本的な単語です。
CEFRレベルの目安
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
まとめると、「yester-」 + 「day」で「昨日」を意味するようになりました。
関連語や派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
これらは文脈によって「昨日」とは厳密に一致しない場合もありますが、とくにビジネスや正式文書では「yesterday」よりフォーマルに響くことがあります。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「yesterday」についての詳細な解説です。日常会話からビジネス、学術的な文脈に至るまで幅広い場面で使われる単語なので、ぜひしっかりと覚えてください。
きのう,昨日
昨今,近ごろ;《古》過去
きのうは,昨日は
昨今,近ごろ
きのうの,昨今の
question
question
Explanation
question
1. 基本情報と概要
単語: question
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A sentence or phrase used to find out information, or an issue/topic that needs discussion.
意味(日本語): 質問、あるいは問題・論点のことを指す名詞です。
「質問をするときに使われる、情報を求めるための表現です。また、解決すべき問題や議論すべき論点の意味でも使われます。」
2. 語構成と詳細な意味
もとをたどると「探し求める/問いかける」イメージが強いです。「疑問(question)」は「情報を探す行為」を表すといえます。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
特に「質問をする」は “ask a question” が最も基本的な形です。「質問に答える」は “answer a question” と言います。
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(synonyms)
反意語(antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を参考に、「question」は日常からビジネス、学術分野まで広く使われる基礎語彙です。ぜひさまざまな文脈で「質問する」「疑問を提起する」などの表現として活用してみてください。
〈C〉質問,問い;疑問文
〈C〉(討論・考慮すべき)問題,(研究・調査すべき)事柄
〈U〉疑問,疑い
Someone whose job is to research, gather, write, and report news for a newspaper, magazine, television or radio station
reporter
reporter
Explanation
reporter
以下では、英単語「reporter」について、学習者の方にも分かりやすいように詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: reporter
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語): a person who investigates, gathers, and writes or broadcasts news stories
意味(日本語): 新聞やテレビ、ラジオなどのメディアにおいて、ニュースを取材し、記事やリポートを作成する人。報道を担当する人。
「reporter」は、ニュースや出来事を調査し、記事や映像などを通して情報を伝える役割の人を指す言葉です。ジャーナリストの一種であり、現場に足を運んで取材を行ったり、情報収集をして、報道を行うというニュアンスがあります。
活用形
名詞ですので、単純な活用形(時制変化)はありません。ただし、数の変化として「reporters (複数形)」があります。
他の品詞への派生
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
“reporter” の明確な反意語はありませんが、「報道される側・取材対象」という観点から “subject of an interview” や “interviewee” と対比して考えることはできます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「reporter」はニュースや情報をいち早く伝えてくれる存在を表す便利な単語です。ぜひこの解説を参考に、自然な用法を身に付けてみてください。
報告者,申告者
報道員,探訪記者
判決記録係
till
till
Explanation
till
1. 基本情報と概要
単語: till
品詞: 前置詞(および接続詞としても用いられる)
CEFRレベル目安: A2(初級)〜B1(中級)
活用形
他の品詞の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
派生語や類縁語など
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
※ いずれも「~まで(ずっと)」という訳になります。
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算など
使用シーンに応じた特徴
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、前置詞「till」の解説になります。ぜひ “until” や “by” と組み合わせて違いを押さえ、使いこなしてみてください。
《継続を表す動詞と共に用いて》…まで[ずっと]:
《否定表現に続けて》…まで[…ない],…になって初めて[…する]
above
above
Explanation
above
《方向》《fly,goなどの移動を表す動詞と結びついて》…の上方へ,より高いところへ / 《場所・位置》…の上に,の上方に
さらに高いところに(の)
の上流に(で), の北方に,のもっと先に, もっと遠くに / 《数・量・程度》…以上に,にまさって / 《be動詞と結びついて》…の力の及ばない,を越えて(beyond)
以下では、英単語「above」を、学習者の方にもわかりやすいように9つの観点で詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「above」は、主に前置詞(preposition)として使われ、「何かの上方にある位置関係」を表します。また、副詞(adverb)として「上方に」「上記に」などの意味でも使われます。
日常会話からビジネス文章まで広く使われる、比較的シンプルで汎用性の高い単語です。
品詞・活用形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
1) 前置詞 (preposition) の使い方
2) 副詞 (adverb) の使い方
3) 形容詞的用法 (adjective)
4) フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonym)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、前置詞「above」の詳細な解説です。空間的な「上」をイメージしやすい単語ですので、日常から意識して使ってみると定着が早まります。ぜひ例文やコロケーションを活用して使いこなしてください。
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基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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