Last Updated:2024/06/17

He gave a persuasive sales talk to convince the customers.

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彼は顧客を説得するために説得力のある営業トークをした。

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Source Word

persuasive

IPA(Pronunciation)
Adjective

説得できる,説得力のある

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彼は顧客を説得するために説得力のある営業トークをした。

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Explanation

1. 基本情報と概要

単語: persuasive

品詞: 形容詞 (adjective)

意味(英語): Able to convince or influence someone to do or believe something.

意味(日本語): 相手を納得させたり、影響を与えたりする力がある様子を表します。「説得力のある」「人の心を動かすような」という意味です。議論やスピーチなど、相手に行動や意見の変化をもたらしたい場面でよく使われます。

こうした場面で使われる、説得力や魅力によって相手の考えを変えたり同意を得たりできるニュアンスの単語です。


  • 活用形: 形容詞なので変化はありませんが、関連語として以下があります:


    • 動詞: to persuade (説得する)

    • 名詞: persuasion (説得)、persuasiveness (説得力)

    • 副詞: persuasively (説得力をもって、説得力のある方法で)


CEFRレベルの目安: B2(中上級)


  • 会話や文章で頻繁に登場する単語で、多少抽象的な概念を扱うため、中上級レベルとして扱いやすい語です。


2. 語構成と詳細な意味

語構成:


  • 「per-」: ラテン語で「完全に」「徹底的に」の意味をもつ接頭語

  • 「suade」: ラテン語の「suadere(勧める/説得する)」から派生した形

  • 中心の動詞「persuade」から派生し、「-ive」は形容詞を作る接尾語です。

派生語・類縁語:


  • persuade (動詞)

  • persuasion (名詞)

  • persuasively (副詞)

よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選:


  1. persuasive argument(説得力のある主張)

  2. persuasive evidence(説得力のある証拠)

  3. highly persuasive(非常に説得力のある)

  4. a persuasive speech(説得力のあるスピーチ)

  5. an extremely persuasive presentation(非常に説得力のあるプレゼンテーション)

  6. a persuasive technique(説得テクニック)

  7. a persuasive sales pitch(相手を引きつける営業トーク)

  8. lack of persuasive proof(説得力のある証拠の不足)

  9. found it persuasive(それを説得力のあるものだと感じる)

  10. surprisingly persuasive result(思いのほか説得力のある結果)


3. 語源とニュアンス

語源:

「persuasive」はラテン語の“persuasivus”や“persuādēre”から来ています。「per-」(完全に)と「suadere」(勧める)が組み合わさり、「相手をしっかりと説得する」という意味が生まれました。

ニュアンス:


  • 「convincing(納得させる)」よりやや広い意味で使われ、論理だけでなく感情面の訴えかけも含むような印象があります。

  • ビジネスやアカデミックだけでなく、日常会話でも役立つ単語です。

  • フォーマル/カジュアルどちらでも通用しますが、他人を納得させる話の流れで使うことが多いです。


4. 文法的な特徴と構文


  • 形容詞なので名詞を修飾する働きをします。例: “a persuasive person” (説得力のある人)

  • 「He is persuasive」のように補語としても使用できます。

  • 他動詞 “to persuade” (〜を説得する) を形容詞にした形であり、主に「説得力のある・影響力のある」といった意味を持ちます。

  • フォーマルな文書からカジュアルな会話まで幅広く使われます。

一般的な構文例:


  • “[主語] + is + persuasive.” (補語として)

  • “[形容詞] + [名詞]”(修飾語として)

  • “a persuasive argument was made” (受動的な言い方)


5. 実例と例文

以下では日常会話・ビジネス・学術的場面の3パターンに分けて例文を示します。(日本語訳つき)

日常会話


  1. “She’s very persuasive when she wants to go out for dinner.”


    • 彼女は外食に行きたいときとても説得上手なんだよ。


  2. “My friend gave me a persuasive reason to join the gym.”


    • 友達がジムに入会するようにとても納得のいく理由を教えてくれた。


  3. “I found his explanation surprisingly persuasive.”


    • 彼の説明が意外にも説得力があったよ。


ビジネス


  1. “His persuasive presentation convinced the board to approve the budget.”


    • 彼の説得力あるプレゼンテーションは、取締役会が予算を承認するように動かした。


  2. “We need to create a more persuasive sales pitch to attract new clients.”


    • 新しい顧客を惹きつけるために、より説得力のあるセールストークを作る必要があります。


  3. “Her persuasive style of negotiation helped close the deal quickly.”


    • 彼女の説得力のある交渉スタイルが、取引を早期にまとめるのに役立った。


学術的


  1. “A persuasive essay requires clear structure and strong evidence.”


    • 説得力のあるエッセイを書くには、明確な構成と強力な証拠が必要です。


  2. “His persuasive argument was supported by statistical data and thorough research.”


    • 彼の説得力のある主張は、統計データと徹底的な研究によって裏付けられていました。


  3. “To be persuasive in academic writing, one must address both counterarguments and evidence.”


    • 学術論文で説得力を持たせるには、反論や証拠の両方にきちんと触れる必要があります。



6. 類義語・反意語と比較

類義語:


  1. convincing(納得させる)


    • 論理的に相手を納得させる力が強調されています。


  2. compelling(とても説得力が強い、興味を引く)


    • 相手の注意を強く引きつけ、興味や気持ちを動かすニュアンスが強いです。


  3. influential(影響力のある)


    • 相手の考え方や意思決定に大きな影響を与えるイメージが強いです。


  4. convincingとpersuasiveの違い: 「convincing」は主に論理的・理性的に相手を納得させるイメージが強いですが、「persuasive」は論理性に加えて感情や魅力などで相手を動かすことも含む、もう少し広い意味合いを持ちます。

反意語:


  • unconvincing(説得力のない)

  • ineffective(効果がない)

  • weak(弱々しい、説得力が乏しい)


7. 発音とアクセントの特徴

発音記号 (IPA):


  • 米: /pərˈsweɪ.sɪv/

  • 英: /pəˈsweɪ.sɪv/

アクセント:


  • 「sway (sweɪ)」の部分にアクセントがあります。

  • アメリカ英語では「パースウェイシヴ」に近い発音、イギリス英語では少しだけ /ə/ の音が弱まる傾向があります。

よくある発音ミス:


  • “pursuasive”のように母音を混同してしまう間違いに注意。

  • アクセント位置をずらして「per-su-AY-sive」としないように気をつけましょう。


8. 学習上の注意点・よくある間違い


  1. スペルの混乱: “persuassive”や“pursuasive”など、アルファベットを重ねて書いてしまうミス。

  2. 同音異義語との混同: 似た発音の“pervasive(広がる、蔓延する)”と混同しないように注意。

  3. 試験対策: TOEICや英検などでは、読解セクションで「説得力のある主張」「説得力をもって話す」などの文脈で登場しやすい単語です。ライティングでも使用できると高評価につながる表現です。


9. 記憶に残るヒントやイメージ


  • 「説得する(force)」の“persuade”が「形容詞になると人を動かす力がある」イメージ

  • 「per-」は「徹底的に」のイメージを持ち、「suade」が「すすめる」を意味するので「徹底的に説得する→説得力がある」というストーリーで覚えると良いでしょう。

  • スペリングのポイントは「per + sua + sive」と区切ってイメージするとミスが減ります。

  • 「説得する力が強いなら、相手を sway(揺さぶる) できる」と関連づけると、アクセント位置を覚えやすいです (“sway”の部分にアクセントがある)。


以上が形容詞 “persuasive” の詳細な解説です。ビジネスプレゼンやレポート、日常会話など、幅広いシーンで使われる便利な単語ですので、ぜひ使いこなしてみてください。

Meaning Image
persuasive
Sense(1)

説得できる,説得力のある

英和例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1)

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