和英例文問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- 名詞なので、複数形は sparrows となります。それ以外の活用はありません。
- 現代では名詞以外の大きな品詞変化はありませんが、時に形容詞化して “sparrow-like” (スズメのような) の形で使われることがあります。
- 鳥や動物の名前として知っておくと便利です。自然を表す単語として日常会話でも出てきます。
- 「sparrow」には明確な接頭語や接尾語は含まれません。古英語由来の単語です。
- “tree sparrow” (ニュウナイスズメ)、“house sparrow” (イエスズメ) など、種類を表す複合語があります。
- house sparrow (イエスズメ)
- tree sparrow (ニュウナイスズメ)
- a flock of sparrows (スズメの群れ)
- sparrow’s nest (スズメの巣)
- the chirping of sparrows (スズメのさえずり)
- feed the sparrows (スズメに餌をやる)
- sparrow hawk (ハイタカ) ※スズメを狩るタカ
- sparrow population (スズメの個体数)
- little sparrow (ちいさなスズメ)
- “Cock Sparrow” (スズメのオス) のような昔ながらの表現
- 古英語の spearwa から派生し、さらに古ゲルマン語に遡る単語です。
- 小さくてかわいらしい鳥を指す言葉として、中世から継続的に使われてきました。
- 「小さな鳥」「身近でどこにでもいる鳥」というイメージが強いです。
- 口語でも文章でも使えますが、カジュアルな会話の中では単に “sparrow” といえばスズメのことを指します。英語圏では特に街や公園でよく見かける鳥です。
- 可算名詞: 1羽、2羽と数えることができます(one sparrow, two sparrows など)。
一般的な構文:
There is a sparrow on the fence.
(フェンスの上にスズメがいる)I saw many sparrows in the park.
(公園でたくさんのスズメを見た)
イディオム:
- 特別なイディオムはあまりありませんが、「a sparrow」自体が“小さくて愛らしい鳥”の象徴として比喩表現に使われることがあります。
使用シーン条件:
- フォーマルにもカジュアルにも使用可能。鳥の話題や自然の話題でよく登場します。
- “Look, there’s a sparrow on the windowsill!”
(見て、窓辺にスズメがいるよ!) - “I love listening to the chirping of sparrows in the morning.”
(朝に聞こえるスズメのさえずりが大好きなんだ。) - “A sparrow flew into my garden yesterday.”
(昨日、庭にスズメが飛んできたよ。) - “Our company’s mascot is a small sparrow, symbolizing agility and approachability.”
(我が社のマスコットはスズメです。俊敏性と親しみやすさの象徴です。) - “During the event, a sparrow got in through the open door, and we led it back outside safely.”
(イベント中に開いたドアからスズメが入り込んでしまい、外へ無事誘導しました。) - “The simplicity of the sparrow logo conveys humility and adaptability.”
(スズメのロゴのシンプルさは、謙虚さと柔軟さを伝えてくれます。) - “Researchers observed a decline in the local sparrow population due to habitat loss.”
(研究者たちは生息地の喪失により地域のスズメの個体数が減少していることを観察しました。) - “The house sparrow (Passer domesticus) is commonly studied in urban ecology.”
(イエスズメ(Passer domesticus)は都市生態学でよく研究対象になります。) - “A detailed survey of sparrow nesting habits was conducted across rural farms.”
(田舎の農場を対象にスズメの巣作りの習慣に関する詳細な調査が行われました。) 類義語 (似た意味の単語)
- “finch” (フィンチ) – 同じように小型の鳥だが、フィンチ科の鳥全般を指す。スズメよりやや幅広い種類を含む。
- “lark” (ヒバリ) – 小さくて歌が得意な鳥。
- “robin” (コマドリ/ロビン) – スズメほど小さくはなく、赤い胸が特徴的。ただし、やはり身近な鳥として有名。
- “finch” (フィンチ) – 同じように小型の鳥だが、フィンチ科の鳥全般を指す。スズメよりやや幅広い種類を含む。
反意語 (相反する意味の単語)
- 鳥の反意語というよりは、大型の猛禽類(eagle, hawk, etc.)が対照的なイメージ。 “eagle” (ワシ) はスズメとは大きさも存在感も正反対。
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈspær.oʊ/
- イギリス英語: /ˈspær.əʊ/
- アメリカ英語: /ˈspær.oʊ/
アクセント:
- 第1音節 “SPAR” に強勢があります(SPAR-row)。
発音時の注意点:
- “spar‐” の部分をはっきりと発音し、後ろの “-row” で口をややすぼめるようにすると自然です。
- アメリカ英語では「スパロウ」、イギリス英語では「スパロウ(口をやや狭める)」に聞こえる程度の違いがあります。
- “spar‐” の部分をはっきりと発音し、後ろの “-row” で口をややすぼめるようにすると自然です。
- スペルミス: “sparrow” の 「r」が重なるので、「sparow」などと書き間違えないように注意。
- 同音異義語との混同: ほとんどありませんが、 “spar” (口論する/アルミの梁など) と混同しないように。
- 試験対策: TOEIC・英検などで鳥や動物についてのレポートや長文で登場する可能性があります。固有名詞ではありますが、自然・環境問題の文脈で出題されることがあります。
ヒント:
- スズメの「スパロー」という響きをイメージしやすいように、「スズメが ‘スパッとロー(低く飛ぶ)’」と覚えると面白いかもしれません。
- 人気映画シリーズの “Jack Sparrow” (ジャック・スパロウ) から連想すると覚えやすいです。
- スズメの「スパロー」という響きをイメージしやすいように、「スズメが ‘スパッとロー(低く飛ぶ)’」と覚えると面白いかもしれません。
勉強テクニック:
- 街で見かけるスズメに「sparrow」と口に出してみると、視覚と聴覚で単語を強く結びつけられます。
- “sparrow” グッズやイラストなどを活用して、視覚的なイメージと一緒に覚えるのもおすすめです。
- 街で見かけるスズメに「sparrow」と口に出してみると、視覚と聴覚で単語を強く結びつけられます。
- 単数形: fox
- 複数形: foxes
- 所有格: fox’s (単数), foxes’ (複数)
- 動詞 “to fox” : 「騙す、困惑させる」の意 (ただし、日常会話ではあまり一般的ではありません)
- 形容詞 “foxy” : 「キツネのような、狡猾な、セクシーな」などの意味を持ちます。
- この単語は短く、接頭語や接尾語がついているわけではありません。
- “fox” はゲルマン系の語源を持ち、他の派生形として “foxy” (形容詞), “outfox” (動詞:相手を出し抜く) などが存在します。
- cunning fox (ずる賢いキツネ)
- sly fox (狡猾なキツネ)
- silver fox (銀ギツネ、または“白髪のダンディ”というスラング的用法)
- arctic fox (ホッキョクギツネ)
- fox hole (キツネの巣穴)
- fox hunting (キツネ狩り)
- like a fox (キツネのように… =狡猾に/抜け目なく)
- little fox (子ギツネ)
- a fox in the henhouse (鶏小屋にいるキツネ → 危険が内部に潜んでいる状況を示す比喩)
- fox fur (キツネの毛皮)
- 語源: 古英語では “fox”, さらに遡るとゲルマン祖語の *fuhsaz に由来するとされています。古くから他のヨーロッパ言語でも似た形があり、キツネという動物そのものを指す単語として使われてきました。
- ニュアンス:
- 動物としての「キツネ」を指すのが基本的な用法です。
- 「ずる賢い」「狡猾」というイメージが強く、比喩的に人間を指す場合にも使われることがあります。
- 「魅力的な女性」や「セクシーな人」を指すスラングとして “She’s a fox.” のように使われる場合もありますが、カジュアルかつ口語的です。
- 動物としての「キツネ」を指すのが基本的な用法です。
- 「キツネとしての動物の話をしているのか、人を”狡猾”あるいは”魅力的”と例えて使っているのか」文脈判断が必要です。
- フォーマルな場面で “She’s a fox.” のように表現すると冗談めかしく、場合によっては失礼と取られる可能性があるため注意が必要です。
- 可算名詞: fox は1匹、2匹と数えられるため、a fox / two foxes のように扱います。
一般的な構文
- “The fox is hunting for food.” (単数形, 進行形)
- “Foxes are known for their cunning nature.” (複数形)
- “The fox is hunting for food.” (単数形, 進行形)
イディオム
- “to outfox someone” : 相手を出し抜く
- “a sly fox” : 狡猾なやつ
- “crazy like a fox” : 表面上は混乱しているようでも実際には抜け目ない、などのニュアンス
- “to outfox someone” : 相手を出し抜く
- 動物名として使う場合はどの文脈でも使えます。
- 比喩表現として人間を指すときはカジュアル寄りが多いです。
- “Look, there’s a fox running across the field!”
(見て、あの野原をキツネが走ってるよ!) - “I saw a cute little fox near the campsite this morning.”
(今朝、キャンプ場の近くでかわいい子ギツネを見たよ。) - “He outfoxed me in that board game last night.”
(昨夜のボードゲームで彼に出し抜かれちゃった。) - “The marketing team devised a strategy to outfox the competition.”
(マーケティングチームは競合を出し抜くための戦略を考え出した。) - “He’s known in the industry as a sly fox who always closes difficult deals.”
(彼は業界では常に難しい契約をまとめる狡猾な人物として知られています。) - “Our new product’s mascot is a fox to symbolize clever thinking.”
(私たちの新商品のマスコットは賢いイメージを表すためにキツネにしました。) - “The red fox (Vulpes vulpes) exhibits remarkable adaptability to various environments.”
(アカギツネはさまざまな環境への顕著な適応力を示す。) - “Recent studies on fox populations indicate a significant shift in habitat selection.”
(最近のキツネの個体群研究により、生息地選択に大きな変化があることが示唆されている。) - “Conservation efforts for the arctic fox highlight the impact of climate change on Arctic wildlife.”
(ホッキョクギツネの保護活動は北極圏の野生生物に対する気候変動の影響を浮き彫りにしている。) 類義語 (Synonyms としての動物名での近い概念は少ない)
- “vixen” : メスのキツネ (ただし、女性を指す場合「意地悪な女/セクシーな女」というややネガティブ・スラング的ニュアンスも)
- “wolf” : オオカミ(イヌ科の動物だが、キツネより大型)
- “vixen” : メスのキツネ (ただし、女性を指す場合「意地悪な女/セクシーな女」というややネガティブ・スラング的ニュアンスも)
反意語 (動物名としては厳密な反意語はなし)
- 強いて言えばキツネとはかなり対照的な動物のイメージで “sheep” (羊) を挙げるケースはあるが、「反意語」とは言い難いです。
- 抜け目ない・狡猾 vs 純朴というイメージの対比として “wolf in sheep’s clothing” (羊の皮を被った狼)のような表現が存在しますが、fox とは直接の反意語ではありません。
- 強いて言えばキツネとはかなり対照的な動物のイメージで “sheep” (羊) を挙げるケースはあるが、「反意語」とは言い難いです。
ニュアンスの違い
- fox : ずる賢い、狡猾、または魅力的なイメージ
- wolf : より強くて獰猛なイメージ
- vixen : メスキツネ、または怒りっぽい女性というスラング的用法
- fox : ずる賢い、狡猾、または魅力的なイメージ
発音記号 (IPA):
- イギリス英語 (BrE): /fɒks/
- アメリカ英語 (AmE): /fɑːks/ (母音がやや長め)
- イギリス英語 (BrE): /fɒks/
アクセントの位置: 最初の “f” に続く母音 “o” に自然と強勢が来ます (FOx)。
発音の違い:
- イギリス英語では “o” がやや「オ」に近い音。
- アメリカ英語では “o” が「ア」に少し近い長めの音になる傾向があります。
- イギリス英語では “o” がやや「オ」に近い音。
よくある発音ミス:
- /fʊks/ や /fɔːks/ と発音してしまったり、母音を曖昧にしてしまうこと。
- 短い単語なのでアクセント自体はあまりずれませんが、母音の発音を意識しましょう。
- /fʊks/ や /fɔːks/ と発音してしまったり、母音を曖昧にしてしまうこと。
- スペルミス: “foxx”等、余分な子音を入れてしまう誤り。
- 同音異義語との混同
- 基本的に “fox” に同音異義語はありませんが、文脈によって “box” や “foxhole” などの関連単語を間違えてしまう学習者がいます。
- 基本的に “fox” に同音異義語はありませんが、文脈によって “box” や “foxhole” などの関連単語を間違えてしまう学習者がいます。
- 試験対策:
- 英検やTOEICで直接「キツネ」について問われることはあまり多くありませんが、動物名・慣用表現・比喩表現が出題される場合があります。
- “to outfox” や “sly as a fox” などのイディオムを問われる可能性があるので注意してください。
- 英検やTOEICで直接「キツネ」について問われることはあまり多くありませんが、動物名・慣用表現・比喩表現が出題される場合があります。
ヒント:
“fox”=「キツネ」のシンプルなイメージ。
しっぽがふさふさしていて、狡猾なイメージと覚えると分かりやすいです。イメージストーリー:
キツネが森の中でそっと獲物を追いかける様子を思い浮かべると、狡猾で素早いイメージと結びつきます。「fox」と聞くと「小さくて賢い動物」としてしっかり脳に刻まれます。勉強テクニック:
- 短い単語なのでスペリング・発音ともに覚えやすいです。
- “to outfox” や “foxy” のような派生語を一緒に覚えると記憶に残りやすいでしょう。
- 短い単語なのでスペリング・発音ともに覚えやすいです。
- 英語での意味: A movement of a mass of rock, earth, or debris down a slope; a very large victory in an election or other contest.
- 日本語での意味: 「地すべり」「土砂崩れ」、または「選挙などでの圧勝」。
- 「地すべり・土砂崩れ」の場合は、主に自然災害として使われます。
- 選挙などで多数票を得て圧勝する場合にも使われる単語です。
- 「地すべり・土砂崩れ」の場合は、主に自然災害として使われます。
- B2 (中上級): ニュースや選挙報道、郊外や山間部に関するトピックを理解しようとするときに出てくる単語です。
語構成:
- land(土地や陸) + slide(滑る、滑り落ちる)
- 文字通り「陸が滑る」というイメージです。
- land(土地や陸) + slide(滑る、滑り落ちる)
主な派生語や類縁語:
- landslip: 英国英語で「landslide」とほぼ同義ですが、やや小規模な土砂崩れを指すことが多いです。
- mudslide: 「泥流、泥の土砂崩れ」を指します。
- landslip: 英国英語で「landslide」とほぼ同義ですが、やや小規模な土砂崩れを指すことが多いです。
よく使われるコロケーション(共起表現)
- a massive landslide(大規模な土砂崩れ)
- landslide victory(圧勝)
- election landslide(選挙での圧勝)
- trigger a landslide(土砂崩れを引き起こす)
- be buried by a landslide(土砂崩れで埋まる)
- landslide damage(土砂崩れによる被害)
- landslide-prone area(土砂崩れが起こりやすい地域)
- prevent a landslide(土砂崩れを防ぐ)
- the aftermath of a landslide(土砂崩れの後始末)
- a political landslide(政治的圧勝)
- a massive landslide(大規模な土砂崩れ)
語源:
「land(陸)」+「slide(滑る)」の組み合わせ。19世紀初頭から「大量の土砂や岩などが山や崖から滑り落ちること」を指す語として使われてきました。歴史的な使用:
自然現象としての意味が先に定着し、その後、比喩的に「物事がどんどん一方へ傾く様子」→「選挙や競争での大差による勝利」に転じて使われるようになりました。使用時の注意点/ニュアンス:
- 自然災害として: 深刻な事態を表すため、ニュースや災害報道の文脈で使われることが多いです。
- 比喩(選挙など)として: 相当に大きな差がついた勝利に使うため、通常の勝利や僅差の勝利には使いません。
- 口語でも文書でも比較的よく使われますが、強いインパクトを伴う表現です。
- 自然災害として: 深刻な事態を表すため、ニュースや災害報道の文脈で使われることが多いです。
可算名詞か不可算名詞か:
「landslide」は土砂崩れ一件を意味する場合は可算名詞として扱います。災害の種類として「landslide」という場合は概念的にも使われ、複数形 (landslides) で言及することも可能です。
選挙の圧勝についても可算名詞として扱います。例: “He won a landslide.”一般的な構文例:
- “There was a landslide in the mountain area.”
- “She won the election by a landslide.”
- “There was a landslide in the mountain area.”
フォーマル/カジュアルな使用シーン:
- ニュース記事や公式発表など、フォーマルな文脈でも自然災害として頻出します。
- 選挙結果を語る際に、カジュアルからフォーマルまで幅広く使われます。
- ニュース記事や公式発表など、フォーマルな文脈でも自然災害として頻出します。
“We had to change our hiking route because there was a small landslide on the trail.”
- 「ハイキングコースに小規模な土砂崩れがあって、ルートを変えなきゃいけなかったんだ。」
“The news said a landslide blocked the main road last night.”
- 「ニュースで、昨晩の土砂崩れが幹線道路を塞いだって言ってたよ。」
“Did you hear about her landslide victory in the student council election?”
- 「生徒会選挙で彼女が圧倒的勝利を収めたって聞いた?」
“The construction site is at risk of a landslide if it keeps raining.”
- 「雨が降り続くと、建築現場は土砂崩れのリスクがある。」
“After the company’s landslide success in the domestic market, it plans to expand overseas.”
- 「国内市場での会社の圧倒的成功を受けて、海外進出を計画している。」
“We need to take preventive measures against landslides around our factory site.”
- 「工場周辺での土砂崩れ対策を講じる必要があります。」
“The geologists conducted detailed surveys to understand the causes of the landslide.”
- 「地質学者たちは、土砂崩れの原因を理解するため詳細な調査を行った。」
“This region’s geological formation makes it highly susceptible to landslides.”
- 「この地域の地質構造は土砂崩れが起きやすい。」
“The landslide phenomenon can be analyzed using slope stability models.”
- 「土砂崩れという現象は、斜面安定モデルを用いて分析することができる。」
類義語:
- avalanche (雪崩): 土砂ではなく雪や氷が大量に崩れる現象。ニュアンスは似ていますが、物質が違います。
- mudslide (泥流): 泥が中心となった土砂崩れに特化した言い方。
- landslip: ブリティッシュ英語で「landslide」と同義で使われるが、やや小規模を表すことが多い。
- avalanche (雪崩): 土砂ではなく雪や氷が大量に崩れる現象。ニュアンスは似ていますが、物質が違います。
反意語:
- 土砂崩れや圧勝の正反対を指す明確な単語はありませんが、選挙に限って言えば “defeat”「敗北」、 “narrow victory”「僅差の勝利」などが対照的な状況を示します。
- 発音記号 (IPA): /ˈlændslaɪd/
- アクセント: 最初の “land” の部分に強勢があります(LAND-slide)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな差はありませんが、アメリカ英語は /ˈlændslaɪd/(やや曖昧母音になることも)になり、イギリス英語でも同じように /ˈlændslaɪd/ と発音します。
- よくある発音ミス: “slide” の部分を “slid” と短く発音してしまうことがあるので、最後の /aɪd/ をはっきり発音してください。
- スペルミス:
- “landslide” を “landslid” や “landslade” と綴らないように注意しましょう。
- “landslide” を “landslid” や “landslade” と綴らないように注意しましょう。
- 同音異義語との混同:
- “slides” など他の動詞形と混ざらないように。「landslide」は名詞であることが多いです。
- “slides” など他の動詞形と混ざらないように。「landslide」は名詞であることが多いです。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでも、自然災害に関する文章や政治のニュース記事で出題される可能性があります。選択肢を通じて自然現象か選挙圧勝か、どちらの意味で使われているかを見抜くことが重要です。
- 覚えやすいイメージ: 「土地(land)がズルッと滑る(slide)」 → 「土地が滑り落ちる(土砂崩れ)」または「まるでドッと一方向に傾くように大差で勝利する」イメージ。
- 勉強テクニック:
- “Land” + “slide” の組み合わせとの理解から始めると、スペルを覚えやすいです。
- 選挙の大差勝ちのニュースを見たときに “landslide victory” とセットで覚えるのがおすすめです。
- “Land” + “slide” の組み合わせとの理解から始めると、スペルを覚えやすいです。
- “to make something or someone seem worthy, honorable, or noble; to give dignity or prestige.”
- 「(物や人に)威厳を与える、格調高くする、尊厳を保たせる」
- 動詞(verb)
- 原形: dignify
- 三人称単数現在形: dignifies
- 現在分詞・動名詞: dignifying
- 過去形・過去分詞: dignified
- 形容詞: dignified(威厳のある、品位のある)
- 名詞: dignity(尊厳、威厳)
- B2(中上級)
日常会話にはややかたい表現ですが、文章やスピーチなどのフォーマルな場面では使いやすい単語です。 - 語幹: “digni-”(ラテン語の “dignus”(価値のある、尊敬に値する)に由来)
- 接尾語: “-fy”(「〜にする」「〜を作る」という意味合いを持つ接尾語)
- dignity(名詞): 尊厳、威厳
- dignified(形容詞): 品位のある、威厳のある
- undignified(形容詞): みっともない、威厳がない
- dignify a cause(ある活動・主張を高尚なものにする)
- dignify an event(行事に品格を与える)
- dignify a response(返信を丁寧・正式なものにする)
- dignify one’s presence(存在を格調高く示す)
- refuse to dignify ~ with an answer(〜に答える価値がないとして無視する)
- dignify the ceremony(式典に威厳を持たせる)
- dignify a position(地位や立場を高める)
- dignify a request(要望を正当に扱う)
- dignify the occasion(その場を上品に飾る)
- dignify the debate(議論を上品かつ真剣にする)
- ラテン語の “dignificare” (dignus + facere = 「価値あるものにする」「価値あるものとみなす」)に由来します。
- 「dignify」はフォーマルな響きをもち、人や物事に対して「正当な尊厳を与える」「高い評価を授ける」といったポジティブな意味があります。
- しかし、状況によっては「わざわざそんなものを取り上げる必要はないのに」という皮肉っぽいトーンで「余計な格を与える」という使い方がされる場合もあります。
- フォーマルな文章やスピーチで使われやすい単語ですが、日常会話でも「ちょっとかたい表現をしたい時」に用いられることがあります。
- カジュアルな場面ではやや堅苦しく聞こえる可能性があるので、相手や状況を見極めて使うとよいでしょう。
- 「dignify」は他動詞(transitive verb)として使われるのが一般的です。「dignify + 目的語」の形で「...に威厳を与える」という意味が成立します。
- 受動態: “be dignified” もよく使われ、「威厳を与えられている」「気品のある状態」に焦点が当たります。
- イディオム的表現: “refuse to dignify something with a response” はよく見られる構文の一つで、「〜を取り上げるほどの価値がないとして応じない」というニュアンスを表します。
“I won’t dignify his rude remarks with an answer.”
(彼の失礼な発言にわざわざ返事をする価値はないと思っているよ。)“She tried to dignify the gathering by arranging a formal dinner.”
(彼女は正装の夕食会を手配して、その集まりを格調高いものにしようとした。)“Don’t dignify that gossip by even acknowledging it.”
(そんなうわさ話に対応する必要すらないよ。)“The manager decided to dignify the event by inviting several esteemed guests.”
(マネージャーは尊敬されているゲストを招くことで、そのイベントに品格を添えることにした。)“We should dignify our company’s history by creating a special anniversary publication.”
(弊社の歴史をたたえるために、記念誌を作ってはどうでしょうか。)“The CEO’s speech dignified the occasion and left a strong impression on everyone.”
(CEOのスピーチがその場を引き締め、皆に強い印象を残しました。)“His research paper dignified the discipline by introducing a novel theoretical framework.”
(彼の研究論文は新しい理論的枠組みを導入し、その学問分野に格調を与えた。)“The professor’s lecture dignified the seminar, ensuring an intellectually stimulating discussion.”
(教授の講演がセミナーを高め、知的に刺激的な議論を保証した。)“This publication aims to dignify local heritage by showcasing its cultural significance.”
(この出版物は、その文化的意義を示すことで地域の遺産を高めることを目指している。)- ennoble(高貴にする)
- honor(栄誉を与える)
- elevate(高める、格上げする)
- exalt(高める、大いに称賛する)
- “ennoble” はより中世的ニュアンスや道徳的価値を与えるという意味が強いです。
- “honor” は尊敬や名誉を与える意味が中心で、やや感情的・個人的なニュアンスになることがあります。
- “elevate” は位置やレベルを引き上げるイメージが強いです。
- “exalt” は宗教的・感情的に「崇める」というニュアンスが強めです。
- debase(品位を落とす)
- demean(卑下する、品格を損なう)
- IPA表記: /ˈdɪɡ.nɪ.faɪ/
- アクセントは “díg-ni-fy” の第1音節 “díg” に置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、イギリス英語では /ˈdɪɡ.nɪ.faɪ/、アメリカ英語では /ˈdɪɡ.nə.faɪ/ のように第2音節の母音が弱まって聞こえる場合があります。
- よくある間違いとして “dig-ni-FY” のように最後の音節に強いアクセントを置いてしまうケースがありますが、正しくは最初の “díg” に強勢がきます。
スペルミス
- “dignify” を “digniffy” や “dignifye” と綴ってしまう誤りがたまにあります。語尾は “-fy” で終わることに注意しましょう。
- “dignify” を “digniffy” や “dignifye” と綴ってしまう誤りがたまにあります。語尾は “-fy” で終わることに注意しましょう。
「dignity」との混同
- “dignity” は名詞で「威厳」「尊厳」、 “dignify” は動詞で「威厳を与える」という意味です。混同しないように気をつけてください。
試験での出題傾向
- TOEIC や英検などでは、少し難しめの単語として上級レベルで出る可能性があります。文脈の推測力が大事になります。文脈から「高める」や「尊厳を与える」ニュアンスを読み取れると正解に近づけるでしょう。
- “dignify” はもともと “dignus” (価値ある)と “-fy” (〜にする)の組み合わせです。つまり「価値あるものにする」というイメージで覚えるとわかりやすいです。
- 語頭の “dig” は “digit”(数字)や “dig”(掘る)とスペリングが共通していて混同しがちですが、まったく別の語源です。
- 覚えるコツとして「尊厳(dignity)を与える(-fy)」というフレーズで一つのイメージを作ると記憶に残りやすくなります。
- 単数形: ban
- 複数形: bans
- 動詞形: ban (bans, banned, banning)
- 例: “They decided to ban smoking in the office.” (オフィスでの喫煙を禁止することに決めた)
- ban (動詞): 「(何かを)全面的に禁止する」
- banned (形容詞): 「禁止された」
- banner (名詞): 本来は「旗、横断幕」の意味ですが、綴りが似ているため混同しないよう注意。
- impose a ban on ~ (~に対して禁止令を課す)
- lift a ban (禁止を解除する)
- place a ban on ~ (~を禁止する)
- enforce a ban (禁止を施行する)
- smoking ban (喫煙禁止)
- total ban (全面的な禁止)
- partial ban (一部的な禁止)
- ban takes effect (禁止令が発効する)
- violate a ban (禁止を破る)
- international ban (国際的な禁止)
- 政府や公的機関が発布する「禁止令」や裁定として適用される際に使われるややフォーマルな言葉です。
- カジュアルな日常会話というよりは、ニュースや公的な通達、作文などで使われることが多いです。
- 強い禁止の響きがあるため、軽い「遠慮」に対してはあまり使いません。
- 可算名詞として扱われるため、単数形・複数形で区別します。
- 一般的に “a ban on + 行為/物/対象” の形で使われます。
- 例: “There is a ban on plastic straws in some cities.” (いくつかの都市ではプラスチック製ストローが禁止されている)
- to put a ban on something: 何かを禁止する
- a nationwide ban: 全国規模の禁止
- “ban” はどちらかというとフォーマル寄りの語です。
- 日常会話で軽い禁止を言いたい場合は “not allowed” や “no ~” を使うことが多いです。
- “They introduced a ban on smoking in the park.”
(公園での喫煙禁止が導入されたらしいよ。) - “Did you hear about the new ban on plastic bags?”
(ビニール袋の新しい禁止令のこと聞いた?) - “Our school imposed a ban on smartphones during class.”
(私たちの学校は授業中のスマホを禁止したんだ。) - “The company announced a ban on social media use during office hours.”
(その会社は勤務時間中のSNS使用禁止を発表した。) - “There is a strict ban on disclosing client information without permission.”
(顧客情報を許可なく開示することは厳しく禁止されています。) - “Management decided to put a ban on overtime to reduce costs.”
(経営陣はコストを削減するため、残業を禁止することに決めた。) - “A nationwide ban on certain chemicals has significantly reduced pollution levels.”
(ある特定の化学物質の全国的な禁止により、公害レベルは大幅に減少した。) - “The study examines the impact of an international ban on whaling.”
(その研究は捕鯨の国際的な禁止が与える影響を調査している。) - “Researchers argue that imposing a ban might not be the most effective solution.”
(研究者たちは、禁止令を導入することが必ずしも最善の解決策ではないと主張している。) - prohibition (禁止)
- 法律や公式な拘束力を含むゆえに “ban” と似ていますが、やや硬い表現で、より法的・宗教的文脈が強い場合も多いです。
- 法律や公式な拘束力を含むゆえに “ban” と似ていますが、やや硬い表現で、より法的・宗教的文脈が強い場合も多いです。
- embargo (通商禁止令)
- 主に貿易や政治的措置としての禁止に使われる語です。
- 主に貿易や政治的措置としての禁止に使われる語です。
- interdiction (差し止め、禁止)
- 法的に差し止めるというニュアンスが強く、軍事的・法律的文脈でよく使われます。
- 法的に差し止めるというニュアンスが強く、軍事的・法律的文脈でよく使われます。
- allowance (許可、手当) / permission (許可)
- “ban” が「禁止」を意味するのに対し、両者は「許可」「容認」を表します。
- “ban” が「禁止」を意味するのに対し、両者は「許可」「容認」を表します。
- IPA: /bæn/ (米音) /bæn/ or /ban/ (英音に近い発音)
- アメリカ英語: bæn
- イギリス英語: [bæn](アメリカほど鼻母音にはならず、比較的あっさりした発音)
- 強勢は一音節語ですので、特に「ban」の “a” に焦点を置いて発音されます。
- よくある間違いとして “ban” を “bun” (/bʌn/) と混同しないように気をつけましょう。
- スペリングミス: “ban” は短い単語なのでミスは少ないですが、動詞形 “banned” の “n” が重なることに注意してください。
- 同音異義語との混同: “band” (楽隊、バンド) と間違えやすいですが、スペリングと意味が異なります。
- 試験対策: TOEICや英検などのリーディングセクションで「企業の規則」や「新政策」を話題にする文章に登場することがあります。動詞形の “ban” もあわせて覚えておくと便利です。
- 「バーン! (ban!) と強く制止するイメージ」で覚えるとわかりやすいかもしれません。
- 「禁止」の図解と一緒にイメージすることで記憶に残りやすくなります。
- 動詞 “to ban” と名詞 “a ban” はセットで覚えておくと実践的です。
- B2は、日常的な話題から少しアカデミックな内容まで対応できるレベルです。
- 形容詞: verbal (例: verbal agreement, verbal ability)
- 副詞: verbally (例: “He communicated verbally.”)
- 名詞形: verbalism(やや専門的で、「言葉遣い」や「言葉の表現」などを指す場合がある)
- 動詞形はありません。
- 接頭語: 特に目立った接頭語はなし
- 語幹: “verb-”(「言葉」「動詞」の意味を含むラテン語系の要素)
- 接尾語: “-al”(形容詞化する)
- 言語に関する: 「言葉に関する」という広い意味で使われ、文章か口頭かを問わない場合もあります。
- 口頭の / 口頭での: 特に書面ではなく、話し言葉によるコミュニケーションを強調するときに使います。
- 音声・発話に関する能力: 人が「言語能力(verbal ability)」を持っているときなどに用いられます。
- verbal agreement(口頭での合意)
- verbal communication(口頭でのコミュニケーション)
- verbal abuse(言葉による虐待)
- verbal expression(言葉による表現)
- verbal warning(口頭での注意・警告)
- verbal skill(言語的スキル)
- verbal response(口頭による返答)
- verbal feedback(口頭のフィードバック)
- verbal aptitude(言語的な適性)
- verbal contract(口頭契約)
- ラテン語の「verbum」(言葉、動詞)から派生したとされます。同語源には「verb (動詞)」や「adverb (副詞)」などがあります。
- 古くから「言葉で表現される」という意味をもちつつ、主に「話し言葉」というニュアンスで使われてきました。
- 口頭によるものを強調したいときに使う単語です。「written(書面の)」と対比させる場面でよく登場します。
- フォーマルとカジュアルのどちらでも使用できますが、契約や合意に関してはややフォーマル寄りの印象があります。
- 形容詞として名詞を修飾します(例: “a verbal agreement”)。
- 口頭による行為や状態を表したいときに「verbal + 名詞」の形をとるのが一般的です。
- 名詞形の “verbalism” は専門用語的で、あまり日常会話では使われません。
- verbal agreement: 口頭合意
- verbal confrontation: 言葉による論争
- verbal note: 外交上の口頭覚書(やや専門的)
- “We had a verbal agreement to meet at noon.”
- (お昼に会おうと口頭で合意していたんだ。)
- (お昼に会おうと口頭で合意していたんだ。)
- “He gave me a verbal explanation of the instructions.”
- (彼は口頭で手順を説明してくれた。)
- (彼は口頭で手順を説明してくれた。)
- “She tends to be very verbal about her opinions.”
- (彼女は自分の意見をはっきりと口頭で伝えることが多い。)
- “We reached a verbal contract before drafting formal documents.”
- (正式な書類を作成する前に、口頭契約を結びました。)
- (正式な書類を作成する前に、口頭契約を結びました。)
- “I received a verbal warning from my supervisor.”
- (上司から口頭で注意を受けました。)
- (上司から口頭で注意を受けました。)
- “Could you provide verbal feedback during the meeting?”
- (ミーティング中に口頭でフィードバックをいただけますか?)
- “Verbal skills are an essential component of effective leadership.”
- (言語的スキルは効果的なリーダーシップに欠かせない要素です。)
- (言語的スキルは効果的なリーダーシップに欠かせない要素です。)
- “The psychologist measured participants’ verbal fluency using specific tasks.”
- (心理学者は特定の課題を用いて被験者の言語流暢性を測定した。)
- (心理学者は特定の課題を用いて被験者の言語流暢性を測定した。)
- “Students with low verbal abilities may need additional support.”
- (言語能力が低い学生は追加のサポートが必要な場合があります。)
- oral(口頭の)
- 「口頭の」という意味で非常に近いが、ややフォーマル。医療文脈では「口に関する」という意味もある。
- 「口頭の」という意味で非常に近いが、ややフォーマル。医療文脈では「口に関する」という意味もある。
- spoken(話される)
- 「話し言葉」という意味が強い。文章化されていないものを指す場合に使う。
- written(書かれた)
- 「verbal (口頭の)」と対比されることが多い。
- 「verbal (口頭の)」と対比されることが多い。
- nonverbal(非言語の)
- 言葉を使わずに伝えること(ジェスチャーや身振りなど)を指す。
- IPA: /ˈvɜːrbəl/ (アメリカ英語), /ˈvɜːbəl/ (イギリス英語)
- アクセント(ストレス): 第1音節 “ver” に強勢を置きます。
- アメリカ英語では “r” の音がやや強めに発音されます。イギリス英語では “r” の発音が軽めになることが多いです。
- “ver-” と “-bal” のつなぎ目がくっつきがちなので、「ヴァーバル」のようにスムーズに発音すると自然に聞こえます。
- スペリングミスで “verble” や “verbale” と書いてしまうミスが起きやすいので注意。
- 「verbal」と「oral」の使い分け:どちらも「口頭の」という意味があるが、専門文書や契約書類では “verbal agreement” よりも “oral agreement” が使われることも多い。試験での文脈には注意しましょう。
- TOEICや英検などで「書面ではなく口頭の」合意や説明などを表す問題として出題される可能性があります。
- “verb” = 動詞 → 言葉や話すことに関連 → “verbal” = 「言葉の・口頭の」
- “verbal abuse”(言葉の虐待)はトピックとしてニュースでたびたび目にするので、それで印象づけると覚えやすいです。
- 勉強テクニックとして、“verbal” + “agreement” (口頭合意)などのフレーズをセットで覚えると、実際に使う場面をイメージしやすいでしょう。
- A specific amount of a substance (typically medicine) to be taken at one time.
- (主に薬の)一定量、投与量、服用量
- 名詞: dose (単数形), doses (複数形)
- 動詞形: to dose ~(~に投与する)
例) He dosed the patients carefully.(彼は患者たちに注意深く投与した。) - この単語はギリシャ語やラテン語由来で、元々“give”という意味を持つ語根に由来するとされています(詳細は「3. 語源」参照)。
- 接頭語や接尾語がついて派生することはあまり多くありませんが、「overdose」(過剰摂取)や「underdose」(少量投与)のように派生語として使われることがあります。
- dosage(用量、服用量の決め方)
- 「dose」と似ていますが、「dosage」はより「投与計画」や「投与の仕方」のニュアンスが強い。
- overdose(過剰摂取)
- 「dose」に「over-」がつき、規定量以上を摂取することを表す。
- underdose(用量不足)
- 「dose」に「under-」がつき、規定量より少ない量で投与することを表す。
- a high dose of 〜(〜の高用量)
- a low dose of 〜(〜の低用量)
- a daily dose(毎日の服用量)
- the recommended dose(推奨量)
- exceed the dose(用量を超える)
- prescribe a dose(用量を処方する)
- take a dose(服用する)
- skip a dose(服用を飛ばす/抜かす)
- adjust the dose(用量を調整する)
- a dose of reality(現実を思い知ること、比喩的表現)
- 「dose」はギリシャ語の“dosis”(与えられるもの)やラテン語の“dosis”に由来しており、元々は「与える」という意味を根にもつ言葉です。医療分野で「与える薬の量」を示すようになりました。
- 基本的には、薬や健康に関わる場面で使われる専門的かつフォーマルなニュアンスを持ちます。
- しかし口語では比喩的に「a dose of 〜」の形で、「ある種の経験や刺激を一度に受ける」といったカジュアルな使われ方もします(例: a dose of advice, a dose of hardship など)。
- 名詞として使う場合は可算名詞(countable noun)です。通常は「a dose」「two doses」のように数えます。
- 動詞形の「to dose」は「〜に服用させる」「投与する」という他動詞(transitive verb)として使われます。
- フォーマル度合いとしては、医学的文脈ではフォーマルになりやすく、日常会話で比喩的に使う場合はややカジュアルに使われます。
- “I need to take one dose of my allergy medicine before I go out.”
(外出前にアレルギーの薬を1回分飲まなくちゃ。) - “He gave me a good dose of advice when I was in trouble.”
(私が困っていたとき、彼はたくさんのアドバイスをくれたんだ。) - “You could use a dose of fresh air. Let’s go for a walk.”
(ちょっと外の空気を吸ったほうがいいよ。散歩に行こう。) - “Your sales pitch might need a dose of creativity to stand out.”
(あなたのプレゼンには、際立たせるために少しクリエイティブな工夫が必要かもしれません。) - “We’ll deliver a dose of market analysis in our next meeting.”
(次のミーティングでは、市場分析を少し提示します。) - “The manager added a healthy dose of enthusiasm to our project.”
(マネージャーはプロジェクトに十分な熱意を注入してくれた。) - “It’s crucial to take the prescribed dose exactly as directed.”
(処方された用量は、正確に指示通りに服用することが重要です。) - “A single dose of the vaccine may not be sufficient for full immunity.”
(ワクチンを1回接種しただけでは、完全な免疫を得られないかもしれません。) - “Adjusting the dose can help minimize side effects.”
(用量を調整することで副作用を最小限に抑えられる可能性があります。) - portion(一部、分けられた量)
- 食事などの「取り分」をイメージ。薬の文脈ではあまり使わない。
- 食事などの「取り分」をイメージ。薬の文脈ではあまり使わない。
- amount(量)
- 抽象的で漠然と「量」を指す。医薬品に限らない。
- 抽象的で漠然と「量」を指す。医薬品に限らない。
- serving(一人前、1回分)
- 食品や飲み物などの「1回分」を指す。
- 食品や飲み物などの「1回分」を指す。
- dosage(投与計画、処方量)
- 「dose」と似るが、より全体的な投与計画や観点を表す。
- 強いて言えば、「no dose」(服用なし)や「withhold a dose」(投与をやめる)が反対の概念にはなりますが、「dose」の厳密な反意語は特に一般的に使われるものはありません。
- IPA: /doʊs/ (アメリカ英語), /dəʊs/ (イギリス英語)
- アメリカ英語では「ドウス」に近く、イギリス英語では「ドウス」(ただし「o」がやや短め)のように聞こえます。
- アクセントは短く一拍で“dose”と発音します。音が /s/ で終わるため、複数形「doses」は /ˈdoʊsɪz/ (米) , /ˈdəʊsɪz/ (英) となります。
- スペルミス:「doze」(居眠りする、うたた寝する)と混同しやすいので注意。「dose」は「投与量」、「doze」は「うたた寝」。
- 「does」との混同:三人称単数形 “does” (doの活用) とよく似ていますが、意味がまったく異なります。
- 医療英語としてTOEICや英検では、医学・健康に関する読解問題で「dose」が使われることがあります。処方箋や用量指示の文脈で出題される場合もあるため、用法と意味を把握しておきましょう。
- 「ドーズ」を「どうする?(服用を)」と覚えるとちょっとした語呂合わせになるかもしれません。
- 医者や薬局で「dosage」や「dose」という言葉を見かけることをイメージし、薬のラベル(能書)や処方箋の文脈と関連づけて覚えると記憶しやすいでしょう。
- 「一回分」と言いたいとき、頭の中で「量を与える」のイメージを思い浮かべると「dose」の概念に結びつけやすくなります。
- icy → icier → iciest
- 名詞: 「iciness」(冷ややかさ、冷たさ)
- 副詞: 「icily」(冷たく、冷ややかに)
- 類似した単語に触れる機会も多く、天候や感情表現の両方でよく使われるため、比較的早い段階で学習することが望ましい単語です。
- 語幹 “ice” + 接尾語 “-y”
- “ice” は「氷」を意味し、“-y” は「~のような、~の性質を有する」という形容詞を作る接尾語です。
- ice(名詞):氷
- iciness(名詞):冷たさ、冷淡さ
- icily(副詞):冷たく、冷ややかに
- icy road(凍結した道路)
- icy wind(冷たい風)
- icy stare(冷たい視線)
- icy expression(冷ややかな表情)
- icy reception(冷淡な歓迎)
- icy glare(冷たいにらみ)
- icy surface(氷結した表面)
- icy conditions(凍結状態)
- icy silence(冷たい沈黙)
- icy climate(寒冷な気候)
- 古英語の “īs” (氷) に由来するとされ、“ice” + “-y” で「氷のような性質を持つ」を意味するようになりました。
- 物理的に氷のように本当に「寒い/冷たい」という意味
- 比喩的に「冷ややかな態度」や「よそよそしい感情」を表すときにも使われます。
- 会話でも文章でもどちらでも使われますが、感情的に冷淡な態度を表すフレーズとして、カジュアルからフォーマルまで幅広く使われます。
- 品詞: あくまで形容詞なので、「名詞を修飾」したり、「be動詞 + icy」などの構文で補語として使われたりします。
- 可算・不可算: “icy” は形容詞のため、名詞の可算・不可算は直接関係しません。
- 一般的な構文例:
- “It looks icy outside.”
- “He gave me an icy stare.”
- “Her tone was icy.”
- “It looks icy outside.”
- “Break the icy silence.”(冷たい沈黙を破る)
- 直訳的にはイディオムというよりは表現ですが、冷たく張り詰めた空気を「壊す」という意味合いで使われることがあります。
“Be careful when walking on that icy sidewalk.”
(あの凍った歩道を歩くときは気をつけてね。)“I love the feeling of an icy drink on a hot day.”
(暑い日にキンキンに冷えた飲み物を飲むのが大好きです。)“After our argument, she gave me an icy glare and walked away.”
(口論のあと、彼女は冷たいにらみをして立ち去りました。)“The board members’ icy response suggested disagreement with the proposal.”
(取締役たちの冷ややかな反応は、その提案に反対していることを示唆していました。)“Despite the icy atmosphere at the meeting, we managed to reach an agreement.”
(会議では冷たい雰囲気にもかかわらず、何とか合意に至りました。)“Her icy tone over the phone made me think she was unhappy with the contract.”
(彼女の電話での冷たい口調から、契約に不満があるのだと感じました。)“Researchers are studying the planet’s icy poles to learn more about climate change.”
(研究者たちは気候変動についてより多くを知るために、その惑星の氷極地帯を調査しています。)“The expedition team encountered dangerously icy conditions in the Arctic.”
(探検隊は北極圏で極めて危険な氷結状態に遭遇しました。)“The submarine was specially designed to navigate through icy waters.”
(その潜水艦は氷に覆われた海域を航行できるよう特別に設計されました。)- frosty(冷え冷えとした・冷却した)
- chilly(肌寒い・ひんやりする)
- wintry(冬のように寒い)
- glacial(氷河のように極めて冷たい)
- cold(単に“冷たい”だが、ニュアンスは幅広い)
- 「icy」は、実際に氷がある場合や態度が非常に冷淡な場合によく用います。
- 「frosty」は、霜が降りるような、やや乾いた冷たさや態度を表します。
- 「chilly」は、肌寒い程度からやや冷淡な態度も含む、幅広い寒さを表します。
- 「glacial」は、本当に氷河のように「とてつもなく冷たい」感覚で、非常に硬く冷たい印象を与えます。
- warm(暖かい、温かい)
- friendly(友好的な)
- tropical(熱帯のように暑い)
- アクセント(強勢): 最初の音節 “aɪ” に強勢がきます。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語は [ˈaɪ.si]、イギリス英語でも同様に [ˈaɪ.si] です。
- よくある間違い:
- “icy” と “I see” の聞き分けを混同しないように注意します(スペルや文脈で判断)。
- スペルミス: “icey” と誤って “e” を入れるミスが多いので注意。
- 同音異義との混同: “I see” と音が似ていますが、まったく別の意味なので文脈で区別しましょう。
- 試験対策: TOEICや英検では、天候や仕事場面での「冷淡な態度」などを表現するときの語彙問題に出題される可能性があります。
- “ice” + “y” で「氷っぽい、冷たい」 と覚えると簡単です。
- 感情的な「冷たさ」も表せるため、相手への態度が氷のように固まってしまった場面をイメージすると覚えやすいでしょう。
- スペリングは “ic” + “y” で、間に “e” が入らないので注意しましょう。
- 覚えるコツとしては「“icy” は “I see” (アイシー) と同じ音。けれどもスペルは違い、意味も氷のように冷たいんだな」とリンクさせておくと間違いにくいです。
- 現在形: overemphasize / overemphasizes (三人称単数)
- 現在進行形: overemphasizing
- 過去形: overemphasized
- 過去分詞形: overemphasized
- 名詞: overemphasis(過度の強調)
- B2(中上級): ある程度複雑な文章で使われる語彙。
ニュアンスを正確につかむのにやや高度な理解が必要。 - 接頭語 “over-” : 「過度に」「超えて」という意味。
- 語幹 “emphasize” : 「強調する」という意味。
- emphasize(強調する)
- emphasis(強調、重点)
- overstatement(大げさな表現)
- overemphasize the importance of 〜 (〜の重要性を過剰に強調する)
- overemphasize a minor detail (些細な点を過剰に強調する)
- overemphasize the impact of 〜 (〜の影響を過大評価する)
- overemphasize differences (相違点を過度に強調する)
- overemphasize the role of 〜 (〜の役割を過大視する)
- tend to overemphasize (過度に強調しがちである)
- overemphasize a single aspect (一つの側面を必要以上に強調する)
- cannot be overemphasized (いくら強調してもしすぎることはない)
- overemphasize one’s achievements (自分の業績を過剰にアピールする)
- overemphasize the negative (否定的な面を過剰に強調する)
語源:
- “over-” は古英語で「超える、越える」を意味し、
- “emphasize” はギリシャ語の “emphásis”(現れること、強調)に由来します。
それらが組み合わさり、「必要以上に強調する」という意味になりました。
- “over-” は古英語で「超える、越える」を意味し、
ニュアンス・使用時の注意:
- 「大げさ」「誇張しすぎ」といった否定的ニュアンスが含まれやすい。
- フォーマル・カジュアルともに使われますが、内容をネガティブに評価するときに使われることが多いです。
- 「大げさ」「誇張しすぎ」といった否定的ニュアンスが含まれやすい。
文法上のポイント: 他動詞として使われ、目的語を取ります。
例: “They overemphasize minor issues.”一般的な構文:
- [主語] + overemphasize + [目的語]
- “We shouldn’t overemphasize this point.”
- [主語] + overemphasize + [目的語]
イディオム的表現:
- “It cannot be overemphasized that 〜.”(〜はどれだけ強調してもし過ぎることはない)
フォーマル/カジュアル:
- 論文やプレゼン、ビジネスシーンなどフォーマルな場面で使われやすいが、日常会話でも「大げさに言いすぎ」というニュアンスでカジュアルに使うことができる。
“Don’t overemphasize his mistake; everyone makes errors sometimes.”
(彼のミスを過剰に取り上げないで。誰にでもミスはあるんだから。)“I think you’re overemphasizing how hard it is. Let’s just give it a try.”
(そんなに大変さを強調しすぎだと思うよ。とりあえずやってみよう。)“She tends to overemphasize the negative things in her life.”
(彼女は自分の生活の否定的な面を過剰に強調しがちなんだ。)“We should not overemphasize the minor flaws in the proposal.”
(提案の些細な欠点をあまり強調しすぎない方がいい。)“If you overemphasize the profits, investors might have unrealistic expectations.”
(利益を過度に強調しすぎると、投資家が非現実的な期待を持つかもしれない。)“Let’s overemphasize our strengths in the presentation to stand out from the competition.”
(競合他社と差をつけるために、プレゼンでは我々の強みを強調しよう。)“Researchers must be careful not to overemphasize preliminary findings.”
(研究者は、予備的な結果を過度に強調しないよう注意を払う必要がある。)“It is important not to overemphasize one variable at the expense of others in the analysis.”
(分析において他の要因を犠牲にしながら一つの変数だけを過度に強調しないことが重要である。)“While the phenomenon is significant, scholars often overemphasize its cultural impact.”
(この現象は重要ではあるが、学者たちはしばしばその文化的影響を過大評価しがちである。)exaggerate(誇張する)
- 「事実以上に大げさに言う」という点でよく似ています。
- “overemphasize” は「強調」という文脈で使うことが多いですが、 “exaggerate” は「ありのまま以上に盛る」イメージが強いです。
- 「事実以上に大げさに言う」という点でよく似ています。
overstate(大げさに言う)
- “exaggerate” とほぼ同義で、文語でややフォーマルな印象があります。
magnify(拡大する、誇張する)
- 直接「拡大する」という意味もありますが、比喩的に「問題を大きくする」というときに使われます。
- understate(控えめに言う)
- downplay(軽視する)
- IPA (アメリカ英語): /ˌoʊvərˈɛm.fə.saɪz/
- IPA (イギリス英語): /ˌəʊvərˈɛm.fə.saɪz/
- スペルミス: “overemphasise” はイギリス英語の綴りですが、アメリカ英語では “overemphasize” が主流です。
- “over emphasize” と2語に分けてしまうのは誤りです。
- 同音異義語などはありませんが、意図が「過度の強調」を表すときには “exaggerate” / “overstate” との区別に注意が必要です。
- 試験対策: TOEIC・英検などで、文章の内容を大げさに表現しているかどうかを問う問題に関連して、“overemphasize” の使い方が出題される場合があります。
- “over- + emphasize” の組み合わせ → 「強調しすぎ」。
- スペルのポイント: “over” + “empha” + “size” (エムファサイズの部分) と区切って覚えるとミスを防ぎやすいです。
- イメージとして、「必要以上にハイライトマーカーで塗りまくっている」場面を思い浮かべると記憶に残りやすいでしょう。
- more unnatural(比較級)
- most unnatural(最上級)
- 副詞形:「unnaturally」(例: “He smiled unnaturally.” 不自然に微笑んだ)
- 名詞形:「unnaturalness」(例: “The unnaturalness of his behavior was striking.” 彼の行動の不自然さは際立っていた)
- 接頭語:un- (「反対」「否定」を表す)
- 語幹:natural(「自然の」「自然な」)
- unnatural behavior(不自然な振る舞い)
- unnatural smile(不自然な笑顔)
- seem unnatural(不自然に見える)
- completely unnatural(完全に不自然な)
- sound unnatural(不自然に聞こえる)
- unnatural lighting(不自然な照明)
- appear unnatural(不自然に見える)
- feel unnatural(不自然に感じる)
- slightly unnatural(やや不自然な)
- unnatural act(不自然な行為)
- 「natural」はラテン語の「nātūrālis」(自然の,由来する)から来ており、さらにそのもとをたどると「nātūra」(自然)に行き着きます。
- 接頭語「un-」は「~でない」「反対」を意味する古英語由来の接頭辞です。
- 「unnatural」は、やや否定的な響きを持つ場合が多いです。
- 人の振る舞いや感情が「不自然」だったり、「普通ではない」と感じるときに使われます。
- 口語でも文章でも比較的幅広く使われますが、ネガティブなニュアンスを伴うため、あまり強い調子で使いたくない場合は「artificial」(人工的な)などを使うこともあります。
- It seems unnatural to …(~するのは不自然に思える)
- It is unnatural that …(~というのは不自然だ)
- 形容詞なので、名詞を修飾する際に使います。
- 「It is unnatural (that) …」のように補語として使うパターンが典型的です。
- カジュアルな会話でもよく使われますが、不自然さを批判的に指摘する場合にはフォーマルな文脈でも用いることができます。
- “That laugh sounded unnatural. Are you feeling okay?”
(その笑い声、不自然に聞こえたけど、体調大丈夫?) - “He suddenly grew quiet, which felt a bit unnatural.”
(彼が急に黙り込んで、ちょっと不自然に感じた。) - “It’s unnatural for him to skip lunch; he’s usually hungry by noon.”
(昼食を抜くなんて彼らしくないよ。いつも正午にはお腹を空かせてるのに。) - “The abrupt change in leadership seemed unnatural to the employees.”
(リーダーシップの突然の交代は、従業員たちには不自然に思われた。) - “This proposal feels unnatural given our company’s usual practices.”
(この提案は、わが社の通常のやり方を考えると不自然に思えます。) - “Their reaction was so subdued that it appeared unnatural.”
(彼らの反応はあまりに抑えられていて、不自然に見えました。) - “An unnatural shift in data points suggests a potential error in the experiment.”
(データポイントの不自然な偏りは、実験上のエラーの可能性を示唆しています。) - “The researchers noted an unnatural increase in temperature within a closed system.”
(研究者たちは、閉鎖系内での不自然な温度上昇を観測しました。) - “His hypothesis described an unnatural process that contradicted established theory.”
(彼の仮説は既存の理論と矛盾する不自然なプロセスを示していました。) - abnormal(異常な)
- 「普通」や「標準」から外れているという意味合い。
- 「unnatural」は特に「自然さ」から外れているニュアンスが強い。
- 「普通」や「標準」から外れているという意味合い。
- artificial(人工的な)
- 「人工的で不自然」という意味だが、「人工」かつ「合成物」という側面が強調される。
- 「人工的で不自然」という意味だが、「人工」かつ「合成物」という側面が強調される。
- strange(奇妙な)
- 「奇妙・変わった」ニュアンスで、必ずしも自然か不自然かに限らない。
- natural(自然な)
- normal(普通の、標準の)
- genuine(本物の、誠実な)
- IPA表記(アメリカ英語 / イギリス英語):
/ʌnˈnætʃərəl/(米) / /ʌnˈnætʃərəl/(英) - アクセントは「‐nat‐」の部分に置かれます。
- 「tʃər」(チャ) の音が続くので、ゆっくり発音する練習がおすすめです。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな発音の差異はありませんが、母音の長さや “r” の発音に微妙な違いがある場合があります。
- スペルミス: 「unatural」や「unnatrual」など、つづりを間違えることが多いです。
- 同音異義語は特にありませんが、接頭語“un-”をほかの語と取り違えると意味が全く変わるので注意しましょう。
- 試験対策: TOEICや英検でも「unnatural」は読解問題に登場することがあります。意味が「不自然な」という文脈で使われる場合が多いため、対比として「natural」とセットで覚えておくと便利です。
- 「un- + natural」で「本来の自然さを打ち消す」というイメージを思い浮かべると覚えやすいです。
- 「自然が否定されている状態」=「不自然な」というストーリーで定着させましょう。
- 発音では「ナチュラル(natural)」に “un” を付けるだけと考えるとシンプルです。
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I saw a sparrow in the park.
I saw a sparrow in the park.
I saw a sparrow in the park.
Explanation
私は公園ですずめを見ました。
sparrow
名詞 sparrow
の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: sparrow
品詞: 名詞 (countable)
意味(英語): A sparrow is a small, typically brownish-gray bird often found in urban or rural areas.
意味(日本語): スズメ。小さくて茶色っぽい鳥で、街中や田舎でよく見かけます。
「日常的に目にする、身近な小鳥というニュアンスの単語です。」
活用形:
他の品詞形:
CEFR レベルの目安: A2(初級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
関連語:
よく使われるコロケーション(共起表現)やフレーズ(日本語訳つき)10選:
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスと使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “sparrow” の詳細解説です。スズメという身近な鳥の名前ですが、自然や環境に関する話題で使われることも多いので、ぜひ語彙の一つとしてしっかり押さえておきましょう!
すずめ
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The fox is known for its cunning nature.
The fox is known for its cunning nature.
The fox is known for its cunning nature.
Explanation
キツネはその狡猾な性格で知られています。
fox
1. 基本情報と概要
単語: fox
品詞: 名詞 (countable noun)
英語での意味:
A small to medium-sized, wild, dog-like mammal with a pointed face and thick, bushy tail.
日本語での意味:
キツネ。野生のイヌ科の動物で、細長い鼻先とふさふさのしっぽが特徴です。
「野生の動物や、ずる賢いイメージで表現されることが多い単語です。動物名として日常会話から学術的な文脈まで幅広く使われます。」
活用形:
他の品詞形:
CEFR レベルの目安: A2(初級)
「動物名として初級レベルで習う可能性が高い単語です。特に幼い学習者が最初に学ぶ動物リストなどにも出てくるためです。」
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “fox” の詳細な解説です。動物としての意味と、そこから比喩的に発展した表現をどちらも意識すると、より深く使いこなせるようになります。
〈C〉キツネ,雄ギツネ
〈U〉キツネの皮
〈C〉《話》(キツネのように)こうかつな人,ずるい人
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The heavy rain caused a landslide in the mountainous area.
The heavy rain caused a landslide in the mountainous area.
The heavy rain caused a landslide in the mountainous area.
Explanation
大雨が山岳地帯で地すべりを引き起こしました。
landslide
1. 基本情報と概要
単語: landslide
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形: 通常 “landslides” (複数形) で表せます。
他の品詞の形: 動詞として使われることもありますが(稀に “to landslide” と動詞化)、多くの場合は名詞形がメインです。
CEFRレベルの目安:
「landslide」は「土砂が大量に崩れて落ちる災害」を表す際や、「選挙などで大差をつけて勝利する状況」を表す際に使われます。自然現象と比喩表現の2つの用法があると考えるとよいでしょう。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスでの例文
(C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “landslide” の詳細な解説です。自然災害と比喩(圧勝)の両方の意味で使われる点をぜひ押さえておきましょう。
〈U〉地すべりした土砂
〈C〉(選挙の)地すべり的大量得票,圧倒的大勝利
〈C〉地すべり,山くずれ
(Tap or Enter key)
She always tries to dignify every situation with her grace and poise.
She always tries to dignify every situation with her grace and poise.
She always tries to dignify every situation with her grace and poise.
Explanation
彼女はいつも優雅さと落ち着きで、どんな状況でも尊厳を持とうとします。
dignify
以下では、英単語「dignify」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味 (英語)
意味 (日本語)
「dignify」は、「相手や物事を高貴に見せる」「価値を高める」といったニュアンスを持つ動詞です。たとえば、「何かを高尚に扱う」「(本来軽んじられがちなものを)丁重に扱って認めてあげる」という場面でよく使われます。状況によっては「取り立てて扱う」という皮肉なニュアンスが含まれる場合もあります。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
直訳すれば「価値ある状態にする」「尊厳ある状態にする」という意味合いになります。
関連単語(派生語・類縁語)
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスシーンでの例文(3例)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
“dignify” は「品格を与える・高める」という意味が主なので、反対語は「価値を下げる・品位を落とす」を示します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「dignify」の詳細解説です。文章やスピーチで「格調を高める」「尊厳を与える」といったイメージが必要なときに、ぜひ使ってみてください。
(…で)…‘に'威厳を添える,品位をもたせる;…‘に'もったいをつける《+with+名+by+do*ing*》
(Tap or Enter key)
The government issued a ban on smoking in public places.
The government issued a ban on smoking in public places.
The government issued a ban on smoking in public places.
Explanation
政府は公共の場所での喫煙を禁止する命令を出しました。
ban
以下では、英単語 “ban” (名詞) について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: ban
品詞: 名詞 (countable noun)
英語の意味:
“ban” as a noun means an official or formal prohibition of something.
(何かを正式に/公式に禁止することという意味です。)
日本語の意味:
「禁止」「禁制」などを指します。
「公の機関や権限を持つ個人・組織が、ある行為を禁止し、行ってはいけない状態を作る」というニュアンスの単語です。たとえば、「喫煙の禁止」や「輸入の禁止」のように使います。
活用形(名詞)
他の品詞形
CEFRレベル目安: B2 (中上級)
この単語は社会的なルールや規制などを語るときに登場するため、少し抽象的な概念を扱う点でB2(中上級)に位置付けられることが多いです。
2. 語構成と詳細な意味
“ban” には明確な接頭語や接尾語はありません。短い単語ですが、意味としては「正式な禁令」を表します。
関連や派生語
よく使われるコロケーション (共起表現) 10選
3. 語源とニュアンス
“ban” は古英語や古ノルド語の “bann” (呼び出し、布告、取り締まり)に由来すると言われています。歴史的には「宣言」「呼びかけ」といった意味合いから「禁止を布告する」というニュアンスに変化してきました。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・構文例
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアルシーン)
ビジネスシーン
学術的・公的シーン
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “ban” の詳しい解説です。短い単語ですが、多くの場合公的な禁止令や公式な場面で用いられ、法的・制度的なニュアンスを含む点が特徴です。例文やコロケーションをしっかり押さえ、混同しやすいスペルや類義語にも注意して学習してみてください。
(法による)(…に対する)禁止,禁制(prohibition)《+on+名》
(世論などの)反対,非難
(教会の)破門
(Tap or Enter key)
She has excellent verbal skills.
She has excellent verbal skills.
She has excellent verbal skills.
Explanation
彼女は優れた言葉のスキルを持っています。
verbal
1. 基本情報と概要
単語: verbal
品詞: 形容詞 (adjective)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語): relating to or in the form of words, especially spoken rather than written.
意味(日本語): 言葉に関する、口頭の、または言葉として表現されたものに関連する。
「verbal」は、「口頭の」というニュアンスが強く、書かれたものではなく「言葉で伝える(口頭で伝える)」という場面でよく使われます。また、単に「言語に関する」という広い意味でも使われます。
活用形や他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味と使われ方
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的用法とニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・構文例
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「verbal」の詳細解説です。口頭や言語能力に関して表現するときに、ぜひ活用してみてください。
語の,言葉の;(意味とは関係なく)言葉の上だけの,語句だけの
口頭の,口上の(oral)
逐語的な,文字通りの
動詞の,動詞的な
(Tap or Enter key)
The doctor prescribed a dose of medication for the patient.
The doctor prescribed a dose of medication for the patient.
The doctor prescribed a dose of medication for the patient.
Explanation
医者は患者に薬を1回分処方した。
dose
1. 基本情報と概要
単語: dose
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
英語での意味
日本語での意味
「dose」は、医薬品やサプリメントなどを一度に与えたり服用したりする量を指す名詞です。医師が処方する薬の「1回分」のような場面で使われます。比喩的に、「a dose of reality(現実を思い知らされること)」のように「一度に受けるもの」として使われることもあります。
活用形や他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での使用例
ビジネスシーンでの使用例
学術・医療の文脈での使用例
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「dose」の詳細解説です。薬に関する文脈から比喩表現まで幅広く使われる単語なので、正しい使い方と文脈をぜひ押さえておいてください。
(おもに飲み薬1回分の)服用量
(痛いこと・いやなことの)1回分,一定量
(人などが受ける放射線の)線量
性病
(Tap or Enter key)
The icy road sparkled in the sunlight.
The icy road sparkled in the sunlight.
The icy road sparkled in the sunlight.
Explanation
凍結した道路が日光を浴びてまばゆく光った。
icy
形容詞 “icy” の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: icy
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): covered with or consisting of ice; very cold; lacking warmth or friendliness.
意味(日本語): 「氷で覆われている」「とても寒い(冷たい)」「冷淡な様子を表す」などの意味があります。
「icy」は、「氷のように冷たい」という物理的な状態のほか、感情表現で「冷ややかな、よそよそしい」というニュアンスでも使われます。
活用形: 形容詞なので、比較級は “icier”、最上級は “iciest” となります。
他の品詞での例:
CEFRレベル目安:B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
使用時のニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
イディオムの例:
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3つ)
5.2 ビジネスシーンでの例文(3つ)
5.3 学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA): /ˈaɪ.si/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “icy” の詳細な解説です。気温や態度など、実際に「冷たい」と感じる様子を幅広く表す、とても便利な単語です。ぜひ活用してみてください。
氷の,氷で覆われた
氷のように冷たい
冷淡な,よそよそしい
(Tap or Enter key)
It is impossible to overemphasize its importance.
It is impossible to overemphasize its importance.
It is impossible to overemphasize its importance.
Explanation
それの重要性はどんなに強調してもし過ぎることはない。
overemphasize
1. 基本情報と概要
単語: overemphasize
品詞: 動詞 (transitive verb / 他動詞)
意味(英語): To place too much emphasis or importance on something.
意味(日本語): 物事を過剰に強調しすぎること。
「overemphasize」は、「強調する」という意味を持つ“emphasize”に「過度に・過剰に」を表す接頭語“over-”がついた単語です。何かの重要性や影響力を強調しすぎるニュアンスがあります。たとえば、話題を必要以上に強調し、実際以上に大事なものだと思わせるときに使われます。
活用形
他の品詞への変化例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アクセントは「ɛm」の部分にあり、“em”の音を強く発音します。
アメリカ英語では最初の “o” が /oʊ/ と発音され、イギリス英語では /əʊ/ と発音される点が一般的な違いです。
スペリングで “over-emphasize” のようにハイフンを入れることは通常ありません。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “overemphasize” の詳細な解説です。必要以上に強調してしまうイメージを捉えつつ、会話やビジネス、学術の場で上手に使い分けられるようにぜひ練習してみてください。
(Tap or Enter key)
Her smile looked unnatural.
Her smile looked unnatural.
Her smile looked unnatural.
Explanation
彼女の笑顔は不自然に見えた。
unnatural
1. 基本情報と概要
単語: unnatural
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): not natural; contrary to the usual course of nature, feelings, or behavior
意味(日本語): 自然でないこと、あるいは本来の状態や感情に反することを表す形容詞です。
「unnatural」は、「本来あるべき姿や自然な状態から外れている」というニュアンスを持ちます。「不自然な」「ぎこちない」「わざとらしい」などの意味合いで使われることが多いです。
活用形
形容詞なので時制による活用はありませんが、比較級・最上級は以下のようにできます:
他の品詞への派生
CEFRレベル目安: B2(中上級)
B2レベルとは、日常会話だけでなく、より細かいニュアンスを扱う場面でも使用できるレベルを指します。ニュース記事や読書、議論の中でも出現する単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「un-」が付くことで、「自然の状態ではない」「自然から外れている」という否定の意味になります。
よく使われるコロケーションと関連フレーズ(計10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「unnatural」は、歴史的には「自然な姿から外れた」「常識的・慣習的な範囲を超えた」というニュアンスを強調する単語として使われてきました。
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
主語(It) + be動詞 + 「unnatural」+ to 不定詞/that節 の形がよく使われます。
可算・不可算などのポイント
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「unnatural」の詳しい解説です。自然さを打ち消すニュアンスをイメージしながら使い方を覚えておくと、表現の幅が広がるでしょう。
不自然な;異常な
人情に反する,極悪非道の
人工的な,わざとらしい(artificial)
loading!!
CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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