ビジネス英単語(BSL)/ 例文 / 和訳 / フラッシュカード - Unsolved
- (形容詞) “able to be received” / 「受け取ることが可能な、受領に値する」
→ たとえば「支払いを受け取ることができる状態」というニュアンスがあります。 - (名詞, 会計) 「売掛金」や「受取勘定」の意味で使われることがある
→ 企業などのビジネスでは「受け取ることが確定しているお金」を指します。 - 形容詞 (基本形): receivable
- 名詞 (複数形でよく使われる): receivables(売掛金)
- 「receive」 (動詞): 受け取る
- 「reception」 (名詞): 受付・歓迎会など
- 「receiver」 (名詞): 受け取る人、受信機
- re- は「再び」というニュアンスの接頭語として使われることもありますが、
「receive」の語源としては「取り戻す」「引き取る」といったラテン語 recipere が由来です。 - ceive (cipere) はラテン語の “capere”(つかむ、受け取る)に由来します。
- -able は「〜できる」という意味を持つ接尾語です。
- receive (動詞): 受け取る
- receipt (名詞): レシート、受取証
- reception (名詞): 受付、歓迎、受信
- receiver (名詞): 受け取る人、受信機
- accounts receivable(売掛金)
- trade receivable(売掛債権)
- notes receivable(受取手形)
- interest receivable(受取利息)
- receivable amount(受取額)
- total receivables(合計売掛金)
- overdue receivables(延滞中の売掛金)
- receivable turnover(売掛金回転率)
- net receivables(純売掛金)
- outstanding receivables(未回収の売掛金)
- ラテン語の “recipere” (再び受け取る)→ フランス語の “recevoir” → 英語の “receive” → 「receivable」
- 元々は「受け取り可能、受領できる」という概念が核となっています。
- 会計分野では、フォーマルな文章やビジネス文書などで「債権」「売掛金」として使われます。
- 口語で形容詞として使う場面は少なく、ややかたい表現です。
- 「receivable」は、請求や売上に対してまだ支払われていないが、確実に受け取りが期待されるお金を表すときに用いられます。
- 「~を受け取ることができる」という意味合いで使われ、修飾対象は金銭や書類、権利などです。
- 例:This coupon is still receivable until the end of the month.
- 会計用語の集合名詞・可算名詞として使われ、普通は複数形で「売掛金」「受取勘定」を指します。
- 例:We have several outstanding receivables from last quarter.
- フォーマル: ビジネスメール、財務レポート、経理業務など(「accounts receivable」など)
- カジュアル: 日常会話であまり登場しませんが、文脈によっては「受け取れる」「有効」といった意味で用いる場合もあります。
“Are these coupons still receivable if they’re a week past the expiry date?”
(このクーポンって、期限切れから1週間経ってもまだ使えるの?)“I’m waiting for a receivable refund from the store.”
(お店から受け取れるはずの返金を待っているんだ。)“Do you think that gift is still receivable, or did it expire?”
(あのギフトはまだ受け取れるかな、それとも期限切れかな?)“Our accounts receivable increased significantly this quarter.”
(今期、わが社の売掛金が大幅に増えました。)“We need to collect all outstanding receivables as soon as possible.”
(未回収の売掛金をできるだけ早く回収する必要があります。)“Ensure to record any receivable amounts before closing the monthly accounts.”
(月次決算を締める前に、受取予定額をすべて記録するようにしてください。)“In financial accounting, a receivable represents a contractual right to receive cash in the future.”
(財務会計において、receivable は将来現金を受け取る契約上の権利を表す。)“The management of trade receivables is crucial for maintaining liquidity.”
(売掛金の管理は流動性を維持するために極めて重要である。)“Research indicates that efficient receivable turnover enhances a firm’s cash flow.”
(研究によると、効率的な売掛金回転率は企業のキャッシュフローを向上させることが示されている。)collectible(回収可能な、徴収できる)
- 例: “These debts are still collectible within the next fiscal year.”
- “receivable”と似ていますが、やや「回収可能性がある」というニュアンスに焦点が当たります。
- 例: “These debts are still collectible within the next fiscal year.”
due(支払期限が来ている、満期の)
- 例: “This invoice is due next week.”
- 「期日が到来している」ニュアンスが強いのが特徴です。
- 例: “This invoice is due next week.”
outstanding(未払いの、未解決の)
- 例: “We have outstanding invoices to settle.”
- 「まだ支払われずに残っている」というニュアンスで、売掛金・買掛金などにも使われます。
- 例: “We have outstanding invoices to settle.”
- payable(支払うべき)
- 「受け取り可能(receivable)」の反対に「支払い義務がある(payable)」が挙げられます。
- 例:accounts payable(買掛金)
- 「受け取り可能(receivable)」の反対に「支払い義務がある(payable)」が挙げられます。
- IPA: /rɪˈsiː.və.bəl/
- アクセントは、第2音節の “-cei-” にきます → re-CEIV-a-ble
- アメリカ英語でもイギリス英語でも大きな差はありませんが、
- アメリカ英語: /rɪˈsiː.və.bəl/
- イギリス英語: /rɪˈsiː.və.b(ə)l/ (“bəl” がやや曖昧母音になりがち)
- アメリカ英語: /rɪˈsiː.və.bəl/
- つづりのミスで “recieve” と書いてしまうことが多いですが、正しくは “receive”。
- “I before E except after C”(Cの後はei)の単語の代表例のひとつです。
- スペルミス: “receivable” は “i” と “e” の順番をよく間違えます(“recievable” など)。
- 同音異義語との混同: “receipt” (レシート) と混同しやすいですが、
- receipt /rɪˈsiːt/ は母音の数やスペルが異なり、意味も「受領証・領収書」です。
- receipt /rɪˈsiːt/ は母音の数やスペルが異なり、意味も「受領証・領収書」です。
- 試験対策: ビジネス英語の読解問題(TOEICなど)で “accounts receivable” が出題されることがあり、
「企業財務用語の理解」として問われますが、一般英検などではあまり頻繁には登場しません。 - 「receive」に「-able」をつけた形と考えるとわかりやすい
- “I before E except after C” の特徴的なつづりで、 “receive” → “receivable” と派生する、と覚える。
- ビジネス会計の文脈で「売掛金」「受け取るべきお金」と紐づけて学習すると忘れにくくなります。
- 「将来手に入るお金=受領可能なもの」というイメージで捉えると理解しやすいでしょう。
- 英語: to pay back money that you have borrowed or to return a favor or kindness.
- 日本語: (借りたお金を)返済する、恩や親切に報いる、という意味の動詞です。
- 例えば「友人から借りたお金を返す」といった金銭的な「返済」の場面や、「親切にしてもらったお礼をする」という返礼のニュアンスでも使われます。
- 名詞: repayment(返済、返礼)
- 形容詞: repayable(返済可能な)
- B2(中上級): ビジネスや金融関係の内容にも触れることが多くなるレベルです。金銭面だけでなく、抽象的な「返礼」の場面でも使われるため、やや発展的な語彙と言えます。
- re-(再び、元に戻す、後ろに)
- pay(支払う)
- お金を返すこと
- 親切や善意に報いること
- (比喩的に)悪意をもって仕返しすることも、文脈によっては表現可能です。
- repay a loan(ローンを返済する)
- repay debts(借金を返す)
- repay interest(利息を返済する)
- repay the kindness(親切に報いる)
- be unable to repay(返済できない)
- repay in full(全額を返済する)
- repay the favor(好意や親切に報いる)
- repay someone’s trust(人の信頼に応える)
- repay over time(分割で返済する)
- repay a mortgage(住宅ローンを返済する)
- 「re-」は古フランス語、ラテン語を起源とする接頭語で「再び」「戻す」を意味します。
- 「pay」は中英語で「支払う」を意味する“paier”やラテン語の“pacare(支払う、和解する)”に由来します。「平和」を意味する“pax”とも関連があります。
- 金銭的な返済から好意や信頼に応える行為まで幅広く使える単語です。
- 堅苦しすぎる印象はなく、ビジネスシーンでも日常会話でも使えます。ただし、友人とのやり取りでくだけたニュアンスを出したい場合は “pay back” のほうが口語的です。
他動詞: 一般に「repay + 目的語」の形で「〜を返済する」、「〜に報いる」と使います。
- 例: I will repay the debt soon. (私はその借金をすぐに返済します。)
- 例: I will repay the debt soon. (私はその借金をすぐに返済します。)
構文例
- repay + [人/組織] + [金額]
- 例: She repaid me 50 dollars.
- 例: She repaid me 50 dollars.
- repay + [金額] + to + [人/組織]
- 例: She repaid 50 dollars to me.
- 例: She repaid 50 dollars to me.
- repay + [人/組織] + [金額]
イディオム
- “repay (someone) in kind”: 「(人)に同じやり方で返す」 (良い意味でも悪い意味でも使われます)
- 書き言葉でも話し言葉でも使えるが、金銭面の返済で使う場合はややフォーマル寄り。友人同士での口語では“pay back”や“give back”がよりラフな選択です。
- I need to repay my friend for buying me lunch yesterday.
(昨日ランチをおごってもらったお礼を返さなくちゃ。) - Could you lend me twenty dollars? I promise I’ll repay you tomorrow.
(20ドル貸してくれる? 明日必ず返すよ。) - I want to repay you for all your help. Let me treat you to dinner.
(お世話になったお礼をしたいから、ディナーをごちそうさせて。) - Our company plans to repay the loan in monthly installments.
(当社は月々の分割でローンを返済する予定です。) - I assure you we will repay the outstanding balance before the end of this quarter.
(今期末までに未払い残高を必ず返済いたします。) - She hopes her efforts will repay her manager’s trust.
(彼女は自分の努力が上司の信頼に報いることを願っています。) - The government is obligated to repay foreign debt in accordance with international agreements.
(政府は国際協定に従い、対外債務を返済する義務がある。) - Researchers often rely on grants and must eventually repay the scholarly community by publishing their findings.
(研究者はよく助成金を活用し、最終的には研究成果を公表することで学術界に報いる必要がある。) - To repay a moral obligation can be as significant as settling a financial debt.
(道義的な義務を果たすことは、金銭的債務を返済することと同じくらい重要になり得る。) - pay back(返す)
- より口語的でカジュアル。「I’ll pay you back tomorrow.」
- より口語的でカジュアル。「I’ll pay you back tomorrow.」
- refund(払い戻す)
- 主にお金を返す場合。特に商品購入や返金の文脈でよく使われる。
- 主にお金を返す場合。特に商品購入や返金の文脈でよく使われる。
- reimburse(立て替え分を払い戻す)
- 公的・ビジネス的なニュアンスが強い。経費精算など。
- 公的・ビジネス的なニュアンスが強い。経費精算など。
- 特に直接の「反意語」はありませんが、「借りる(borrow)」や「受ける(receive)」と真逆の動きになります。
- 発音記号(IPA): /rɪˈpeɪ/
- アクセントは「re-PAY」のように第二音節に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: ほぼ同じ発音ですが、アメリカ英語では /r/ がしっかり発音される傾向があります。イギリス英語でも同じく /rɪˈpeɪ/ ですが、地域次第で /r/ が弱まることがあります。
- 「replay(再生する)」とスペルを混同することがあるので注意しましょう。
- スペルミス: “repay” と “replay” は似ていますが意味が異なります。
- 同音異義語との混同: “repay”は“rɪˈpeɪ”、一方“replay”は“riːˈpleɪ”。発音・スペルに注意しましょう。
- TOEICや英検などでの出題: 金銭表現、および「恩返し」「借り貸し」に関する文章中で出題される可能性はあります。
- “repay”は借金返済の文脈ではややフォーマルに聞こえるため、“pay back”との使い分けがポイント。
- 「re-(もう一度)+ pay(支払う)」という構成を思い出せば、「返す/返済する」の意味がスッとイメージしやすいでしょう。
- 「礼を“返す”」「お金を“返す”」などの「返す」という要素を常に意識すると、混乱が少なくなります。
- 「借りたら返す」は英語でも鉄則、と覚えておけば、“repay”の概念をイメージしやすいです。
- 動詞形: prevent(防ぐ)
- 形容詞形: preventive(予防の)、あるいは preventative(同じ意味で使われることがある)
- 接頭語: pre-(前もって/前に)
- 語幹: vent(語源的には “来る” の意味:ラテン語 venire )
- 接尾語: -ion(名詞を作る語尾)
- prevent (v.): 防ぐ
- preventive / preventative (adj.): 予防的な
- preventable (adj.): 防ぐことができる
- “disease prevention” → 疾病予防
- “crime prevention” → 犯罪予防
- “accident prevention” → 事故防止
- “fire prevention” → 火災予防
- “preventive measures” → 予防措置
- “prevention efforts” → 防止の取り組み
- “effective prevention strategies” → 効果的な予防戦略
- “prevention programs” → 予防プログラム
- “primary prevention” → 一次予防(最初に行う予防)
- “health promotion and prevention” → 健康増進と予防
可算・不可算: 一般的に「prevention」は不可算名詞として扱われます。
例: “Prevention is better than cure.”(予防は治療にまさる)構文例:
- “Prevention of + [名詞]” → “Prevention of crime/disease/accident” のように用いる
- 前置詞 “against” を伴う形もあるが、通例は “the prevention of …” が多い
- “Prevention of + [名詞]” → “Prevention of crime/disease/accident” のように用いる
フォーマル/カジュアル:
- フォーマル・カジュアル両方で使用される。
- 書き言葉・スピーチ・学術論文など幅広い場面で使われる。
- フォーマル・カジュアル両方で使用される。
“Prevention is always easier than dealing with a big problem later.”
(予防は、大きな問題に直面するよりも常に楽だよ。)“I focus on prevention by eating healthy and exercising regularly.”
(私は健康的な食事と定期的な運動で予防に力を入れています。)“Washing your hands frequently is a simple prevention method against colds.”
(こまめに手を洗うのは、風邪予防に簡単で効果的な方法です。)“Establishing clear safety guidelines is essential for accident prevention in the workplace.”
(職場での事故防止には、明確な安全ガイドラインを設けることが不可欠です。)“We spend a significant portion of our budget on cybersecurity for the prevention of data breaches.”
(データ漏えいを防止するために、私たちは予算のかなりの割合をサイバーセキュリティに投資しています。)“Effective prevention strategies can save the company both time and resources in the long run.”
(効果的な予防策は、長期的に見て会社の時間とリソースを節約してくれます。)“Researchers emphasize the importance of early intervention and disease prevention.”
(研究者たちは、早期介入と疾病予防の重要性を強調しています。)“Preventive medicine focuses on the prevention and control of chronic illnesses.”
(予防医学は慢性疾患の防止と制御に焦点を当てています。)“Public health policies often prioritize prevention over treatment to reduce overall healthcare costs.”
(公衆衛生政策は、全体的な医療費を削減するために治療よりも予防を優先することがよくあります。)- avoidance(回避)
- 「自分で避ける」というニュアンスが強く、より主体的に行動して回避する感じがある。
- deterrence(抑止)
- 相手や状況が行動を起こすのを思いとどまらせる印象がある。
- protection(保護)
- 守ることに重点があり、prevent以外にも対象を守るというニュアンスが大きい。
- aversion(嫌悪または回避)
- 「嫌っているから回避する」という感情的なニュアンスがある。
- promotion(促進)
- 「何かを推し進める」の意味があり、「止める」行為とは反対。
IPA: /prɪˈven.ʃən/ または /priˈven.ʃən/
アクセント(強勢): “ven”(第2音節)に強勢
- アメリカ英語: /priˈvɛn.ʃən/ (「プリヴェンション」に近い)
- イギリス英語: /prɪˈvɛn.ʃən/ あるいは /priˈvɛn.ʃən/(「プリヴェンション」に近い)
- アメリカ英語: /priˈvɛn.ʃən/ (「プリヴェンション」に近い)
よくある間違い: 第3音節(shun)にアクセントを置いてしまうなど。実際は「ven」が強く発音される。
- スペルミス: “preventon” / “prevantion” などと書き間違えやすい。
- 同音異義語との混同: 直接の同音異義語はありませんが、「preventive」と混同しがち。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、「prevention is better than cure」という有名な諺(ことわざ)や、“prevent”の名詞形として出題されることあり。
- “pre-” は「前に」、 “-vention” は「来る」(ラテン語 venire) がベースというイメージを持つと覚えやすいです。
- 「前もって対策を打つ → 防ぐ」というストーリーを頭に描くと、単語の綴りや意味を結び付けて記憶できます。
- 名詞形: nationalism(ナショナリズム)
- 形容詞形: nationalist(ナショナリストの、ナショナリズム的な)、nationalistic(ナショナリズム的な)
- 名詞(人や支持者を指す): nationalist(ナショナリスト)
- nation: 「国、民族」
- -al: 形容詞形の接尾語(ただし “nationalism” では、この部分は「nation」と合わさって「national」として語幹扱いされることが多い)
- -ism: 「主義、思想、運動」を表す接尾語
- nationalist (n./adj.): ナショナリスト、あるいはナショナリズムの
- nationalistic (adj.): ナショナリズム的な
- strong nationalism(強いナショナリズム)
- rise of nationalism(ナショナリズムの台頭)
- cultural nationalism(文化的ナショナリズム)
- economic nationalism(経済的ナショナリズム)
- wave of nationalism(ナショナリズムのうねり)
- nationalist sentiment(ナショナリスト感情)
- nationalism and patriotism(ナショナリズムと愛国心)
- decline in nationalism(ナショナリズムの衰退)
- extreme nationalism(過激なナショナリズム)
- fuel nationalism(ナショナリズムを助長する)
- 語源: 「nation(国、民族)」はラテン語の “natio” (生まれ・出自・集団)に由来し、そこから “national” が派生。そして「~主義、主張」を意味する “-ism” が付いて “nationalism” となりました。
- 歴史的背景: 18~19世紀ごろからヨーロッパを中心に勢力を増した思想で、帝国や絶対王政に対抗ないしは民族の独立運動と結びついて発展しました。その過程で国民意識や愛国心と強く絡む概念として広がりました。
- 使用時の注意点:
- ポジティブな文脈(自国文化保護やアイデンティティの確立など)か、ネガティブな文脈(排他主義や極端な愛国主義など)かで大きく意味合いが異なります。
- 政治・社会に関する話題で聞き手に強い感情を引き起こす可能性があるため、使い方や場面には注意が必要です。
- ポジティブな文脈(自国文化保護やアイデンティティの確立など)か、ネガティブな文脈(排他主義や極端な愛国主義など)かで大きく意味合いが異なります。
- 使用シーン:
- 新聞や雑誌などのジャーナリズム、時事問題を扱う文章で使われることが多いです。
- ややフォーマルな単語ですが、議論や討論の場などカジュアルな口頭でも用いられる場合があります。
- 新聞や雑誌などのジャーナリズム、時事問題を扱う文章で使われることが多いです。
- 品詞: 名詞(主に不可算名詞として使われる)
- 例) The rise of nationalism …(「ナショナリズムの台頭」)
- 例) The rise of nationalism …(「ナショナリズムの台頭」)
構文例:
- “Nationalism has grown significantly in recent years.”
- “The government’s policies reflect a strong sense of nationalism.”
- “Critics argue that nationalism can lead to isolationism.”
- “Nationalism has grown significantly in recent years.”
フォーマル / カジュアル:
- 政治学や国際関係論の文脈ではフォーマルに頻出。
- 日常会話でも「愛国心」や「国粋主義」として議論される場合はあるが、ややフォーマル寄りの印象。
- 政治学や国際関係論の文脈ではフォーマルに頻出。
- “I’ve noticed more people talking about nationalism than before.”
(以前よりナショナリズムについて話す人が増えた気がするよ。) - “Some say nationalism is beneficial, but others believe it creates division.”
(ナショナリズムは有益だという人もいるけど、分断を生むと考える人もいるよ。) - “My friend is writing a blog post discussing the effects of nationalism on society.”
(私の友人は、ナショナリズムが社会に及ぼす影響についてのブログ記事を書いているの。) - “Economic nationalism can influence trade policies in unexpected ways.”
(経済的ナショナリズムは貿易政策に思わぬ影響を与えることがあります。) - “Our company needs to adapt to the rise of nationalism in certain markets.”
(当社は特定の市場でのナショナリズムの台頭に対応する必要があります。) - “Foreign investors are concerned about the new government’s nationalism-driven policies.”
(海外投資家は新政府のナショナリズムによる政策を懸念しています。) - “Scholars have studied the origins of nationalism in 19th-century Europe extensively.”
(研究者たちは19世紀ヨーロッパにおけるナショナリズムの起源を広範に研究してきました。) - “Nationalism is often examined alongside concepts such as patriotism and xenophobia.”
(ナショナリズムはしばしば愛国心や排外主義などの概念と併せて分析されます。) - “This study investigates how nationalism affects cross-border collaboration in science.”
(本研究はナショナリズムが科学における国境を越えた協力にどのように影響するかを調査しています。) - patriotism(愛国心)
- 自国を愛し大切にする心情を表すが、必ずしも他国を否定しない点で “nationalism” とやや異なる。
- 自国を愛し大切にする心情を表すが、必ずしも他国を否定しない点で “nationalism” とやや異なる。
- jingoism(好戦的愛国主義)
- 非常に好戦的で排他的な形の愛国主義。nationalism の極端な形として扱われる。
- 非常に好戦的で排他的な形の愛国主義。nationalism の極端な形として扱われる。
- chauvinism(盲目的愛国主義)
- 自国や自民族の優位性を、しばしば根拠なく主張するニュアンスが強い。
- 自国や自民族の優位性を、しばしば根拠なく主張するニュアンスが強い。
- xenophobia(外国人嫌い、排外主義)
- 外国人や異文化を恐れたり嫌ったりする感情で、ナショナリズムのネガティブな側面と関連深い。
- 外国人や異文化を恐れたり嫌ったりする感情で、ナショナリズムのネガティブな側面と関連深い。
- internationalism(国際主義)
- 国際協調や多国間関係を重視し、国境を越えて協力する姿勢。
- 国際協調や多国間関係を重視し、国境を越えて協力する姿勢。
- globalism(グローバリズム)
- 経済・社会を地球規模で捉え、国境にとらわれない考え方。
- 経済・社会を地球規模で捉え、国境にとらわれない考え方。
- 発音記号:
- アメリカ英語: /ˈnæʃ.ən.ə.lɪz.əm/
- イギリス英語: /ˈnæʃ.ən.əl.ɪz.əm/
- アメリカ英語: /ˈnæʃ.ən.ə.lɪz.əm/
- アクセント:
- 最初の “na-” に主アクセントがきます(NA-tion-al-ism)。
- 最初の “na-” に主アクセントがきます(NA-tion-al-ism)。
- よくある発音ミス:
- “nation” の「ネイション」と「ナショナル」の部分が混ざりやすく、「ネイショナリズム」「ナショナルリズム」などあいまいになること。
- “nation” の「ネイション」と「ナショナル」の部分が混ざりやすく、「ネイショナリズム」「ナショナルリズム」などあいまいになること。
- アメリカ英語とイギリス英語での微妙な違い:
- 母音の長さや “-al-” の部分の発音にわずかな差異があります。
- スペルミス: “nationalism” を “nationlism” や “nationalisum” と書いてしまう。
- 同音異義語との混同: 大きな同音異義語はないが、contentious(議論を呼ぶ)な単語なので、誤用に注意。
- 試験対策:
- TOEIC などビジネス英語では、国際貿易・経済の文脈で “economic nationalism” などの語が出題される場合あり。
- 英検などのエッセイで国際情勢を扱う際に、対比として “globalism” や “internationalism” と一緒に使われることがある。
- TOEIC などビジネス英語では、国際貿易・経済の文脈で “economic nationalism” などの語が出題される場合あり。
- 「nation(国)+ ism(主義)」という構造を意識して、「国の主張・立場を強く押し出すイメージの主義」という風にイメージすると覚えやすいです。
- 「national + ism」で単語を分解し、人々が“国”に強い意識をもつと理解することで、関連単語(nationalist, nationalistic)の意味や使い方も把握しやすくなります。
- スペリングは “nation” に “-al-” を追加し “national-” となり、最後に “ism” がつくだけなので、段階的に書き出してみるとミスを防げます。
- someone who entertains people by acting, singing, dancing, or playing music, etc.
- 舞台や演奏の場で人々を楽しませる人、役者・歌手・ダンサー・演奏者などを指します。
こうした舞台や人前での“パフォーマンス”を行う人に対して使われる単語です。 - 知っていると便利ですが、少し専門的な場面で登場する可能性が高い単語です。
- 動詞形:perform(パフォーマンスをする、行う)
- 例: “I will perform on stage tomorrow.”
- 例: “I will perform on stage tomorrow.”
- 名詞形:performance(パフォーマンス、演技・演奏)
- 例: “Her performance was outstanding.”
- 語幹: perform
- 接尾語: -er (「~する人、~するもの」を示す接尾語)
- perform (動詞)
- performance (名詞)
- performing (形容詞的用法: “performing artist”など)
- talented performer(才能ある演者)
- street performer(ストリートパフォーマー)
- live performer(ライブで演じる人)
- principal performer(主要な演者)
- professional performer(プロの演者)
- skilled performer(熟練の演者)
- circus performer(サーカスの演者)
- solo performer(ソロの演者)
- lead performer(主役・リードをとる演者)
- guest performer(ゲスト出演者)
- 語源: 「perform」は古フランス語の “parfournir”(完結する、仕上げる)に由来し、それが中英語を通じて “perform” になりました。
- 歴史的変遷: 元々は「物事を成し遂げる」という意味から「公演を行う」というニュアンスに広がり、それを行う人を表すのが “performer” です。
- ニュアンス・使用上の注意:
- 演劇、音楽、ダンスなど舞台系の芸術で活躍する人についても使われるし、ストリートパフォーマーなどのカジュアルな場面でも使われます。
- 基本的にはフォーマル/カジュアルを問わず幅広く使用される単語です。
- 演劇、音楽、ダンスなど舞台系の芸術で活躍する人についても使われるし、ストリートパフォーマーなどのカジュアルな場面でも使われます。
- 可算名詞: 演者ひとりひとりを数えることができます (one performer, two performers, ...)。
- 使用シーン: カジュアルからフォーマルまで広く使われます。
構文例:
- “[名詞] + is a great performer.”
- 例: “She is a great performer.”
- “[名詞] + is a great performer.”
イディオム的表現: performer そのものを使った決まったイディオムは少ないですが、
- “a born performer” (生まれながらの演者)
- “to be the star performer” (主役として輝く演者になる)
などのフレーズがあります。
- “a born performer” (生まれながらの演者)
“My cousin is a street performer. He juggles in the park every weekend.”
- (いとこはストリートパフォーマーで、毎週末公園でジャグリングをします。)
“I love watching that singer; she’s such a talented performer.”
- (あの歌手を見るのが大好き。とても才能のあるパフォーマーなんだ。)
“Wow, that magician was an incredible performer!”
- (わあ、あのマジシャンはすごいパフォーマーだったね!)
“We hired a professional performer to entertain our guests at the company gala.”
- (会社の祝賀会でゲストを盛り上げるために、プロのパフォーマーを雇いました。)
“The event planner suggested a few skilled performers for the product launch ceremony.”
- (イベントプランナーは製品発売記念式典のために、いくつかの腕利きのパフォーマーを提案してくれました。)
“A famous performer will make a brief appearance during the awards ceremony.”
- (有名な演者が授賞式の間に少し顔を出す予定です。)
“In his paper, the researcher analyzed how a performer’s body language influences audience perception.”
- (研究者は論文の中で、パフォーマーのボディランゲージが観客の認識にどのような影響を与えるかを分析した。)
“The study focused on the psychological factors that affect a performer’s confidence on stage.”
- (この研究は、舞台に立つパフォーマーの自信に影響する心理学的要因に焦点を当てている。)
“Historical documents reveal the status of performers in medieval society.”
- (歴史的文献から、中世社会における演者の身分が明らかになる。)
- artist(アーティスト)
- 主に芸術活動全般を行う人。パフォーマンスに限らず美術や作曲などにも使われる。
- 主に芸術活動全般を行う人。パフォーマンスに限らず美術や作曲などにも使われる。
- entertainer(エンターテイナー)
- 人を楽しませるエンタメ系の職業全般を指す。より幅広い分野を含む。
- 人を楽しませるエンタメ系の職業全般を指す。より幅広い分野を含む。
- musician(ミュージシャン)
- 音楽を演奏することに特化した人。
- 音楽を演奏することに特化した人。
- actor/actress(俳優/女優)
- 演劇や映画など、演技を専門とする人。
- 演劇や映画など、演技を専門とする人。
- audience(観客)
- 演じる側 (performer) と見る側 (audience) の関係。
- 演じる側 (performer) と見る側 (audience) の関係。
- performer は「舞台や人前で何かを行う人」にフォーカス。
- entertainer は「娯楽で観客を喜ばせる人」で、やや幅広い表現。
- artist は芸術家としての創作の側面が強調される。
- IPA(アメリカ英語): /pɚˈfɔːr.mɚ/
- IPA(イギリス英語): /pəˈfɔː.mə/
- アメリカ英語では “r” サウンドがはっきり (アール音を強く) 発音される。
- イギリス英語では “r” の発音が弱く、母音が少し変化する。
- 「퍼フォーマー」と /r/ をしっかり発音できず、曖昧になる場合がある。アクセントをしっかり第2音節に置くように注意。
- スペルミス: “perfomer” と「r」が抜ける間違いが多いので注意。
- 同音異義語: 特になし。ただし “former” (以前の) とはスペルも発音も似ている部分があるので混同しないように。
- 試験対策: TOEICや英検では「演者」「上演者」の意味を問われる場合や、動詞 “perform” との関連を問われることもよくあります。
- 「perform (行う) + er (する人)=performer」で「舞台で‘行う’人」と覚えやすい。
- 「パフォーマー」は日本語でもよく使われている外来語なので、カタカナで身近にイメージできる。
- 勉強テクニックとして「performance」「perform」「performer」をセットで覚えると一貫して理解が深まります。
- 単数形: threshold
- 複数形: thresholds
- 動詞
thresh
(穀物を脱穀する)などがありますが、「threshold」が他の品詞になることは一般的ではありません。 - 接頭語:特になし
- 語幹:thresh (もともと穀物を打って脱穀する動作などを表す古い英語の動詞と関連)
- 接尾語:-old(多くの語源の研究があるため、はっきりとした位置づけではありませんが、古英語の名詞語尾が変化した形とも言われます)
- thresh (動詞): 穀物を脱穀する
- thresholding (技術分野での閾処理)
- pain threshold(痛みの閾)
- threshold limit(閾値、限界値)
- detection threshold(検出閾)
- threshold level(閾レベル)
- threshold of consciousness(意識の閾)
- high/low threshold(高い/低い閾)
- exceed the threshold(閾を超える)
- on the threshold of something(何かが始まる寸前で)
- threshold payment(支払いの最低額)
- entry threshold(参入閾、入り口の基準)
- 古英語の「þrescold(threscold)」から来ており、もとは穀物を「打つ(thresh)」動作と関係するとされています。
- 家の「敷居」を踏み越えて中に入る行為から「始まる境目」としての意味が広がったと考えられます。
- 「敷居」としての意味もありますが、比喩的に「ある水準を超える」または「新たな状態へ入りつつある」イメージでよく使われます。
- 口語でもよく使われますが、「数値的/抽象的な閾値」などややフォーマルや専門的な文脈でも頻繁に登場します。
- 文章でも会話でも使う単語ですが、特にビジネス・学術文脈では「閾値」としての使い方が多いです。
- 可算名詞 (countable noun): “a threshold” / “the threshold” / “thresholds”
- 主に単数形や冠詞を伴って「a/the threshold (of ...)」という形で使われます。
- 「プレポジション + threshold」の形も多く、on、at、above、belowなどを使うことで意味を変化させます。
- on the threshold of …(…の入口に立っている、…を始めようとしている)
- cross the threshold(敷居をまたぐ、ある基準を超える)
- “Don’t leave your shoes on the threshold; please bring them inside.”
(敷居の上に靴を置かないで、中に持ってきてね。) - “I think I’m on the threshold of discovering a new hobby.”
(新しい趣味を始めようとしているところなんだ。) - “He paused at the threshold for a moment before entering the room.”
(彼は部屋に入る前に少しの間、敷居のところで立ち止まった。) - “Our profit margin has reached the threshold for a bonus payout.”
(利益率が賞与を出す閾値に達しました。) - “We need to be careful not to go below the threshold of acceptable quality.”
(許容される品質の基準を下回らないよう注意が必要です。) - “The data indicates we’re on the threshold of expanding into a new market.”
(データによると、私たちは新しい市場に拡大しようとしているところです。) - “The concept of a threshold is crucial in statistical hypothesis testing.”
(統計学の仮説検定では閾値の概念が非常に重要です。) - “At higher intensities, the pain threshold may vary significantly among individuals.”
(強度が高くなると、痛みの閾は個人によって大きく異なる可能性があります。) - “When the voltage surpasses a certain threshold, the circuit becomes unstable.”
(電圧がある閾を超えると、回路が不安定になります。) - limit(限度)
- boundary(境界)
- brink(瀬戸際)
- verge(寸前、瀬戸際)
- edge(端、境界線)
- 「limit」は「制限」というニュアンスが強く、量や範囲を超えたら許さない感じがあります。
- 「boundary」は物理的・抽象的な「境界線」を示すことが多いです。
- 「brink」「verge」は特に「重要な出来事が起こる寸前」というニュアンスを含みます。
- 「edge」は物理的・精神的に「端」や「境界部分」にフォーカスします。
- infinity(無限)
- boundlessness(無境界)
などをイメージしやすい単語としてあげられます。 - IPA: /ˈθrɛʃ.həʊld/ (イギリス英語), /ˈθrɛʃ.hoʊld/ (アメリカ英語)
- アクセント(強勢)は、単語の最初の音節「thresh-」に置きます。
- アメリカ英語・イギリス英語とも「thresh(θrɛʃ)」部分をはっきり発音し、後半の「hold」は /hoʊld/ (米) または /həʊld/ (英) の違いがあります。
- “th” を /s/ や /t/ としてしまう
- “r” の発音を省略してしまう(日本語話者には要注意)
- スペルミス: “threshhold” と “h” を重ね書きしてしまう間違いが多いです。正しくは “threshold” (h は2つ連続しません)。
- 同音異義語との混同: とくにありませんが、“thresh” という別の単語(脱穀)と混同する人もいます。
- 試験対策: TOEICや英検などで出題される場合、ビジネスシーンや科学文脈での「閾値」という意味を知っておくと理解が深まります。
- 「家のドアの敷居(Threshold)をまたぐと、新しい空間に入る」というイメージを持つと、比喩として「新しい段階に入りかけている」ことも覚えやすくなります。
- スペリングは “thresh + old” というイメージで覚えましょう。
- 日本語の「敷居」や「境目」を思い浮かべると、文脈でも意味を連想しやすいでしょう。
- 原形: pronounce
- 3人称単数現在形: pronounces
- 現在進行形: pronouncing
- 過去形・過去分詞形: pronounced
- pronunciation (名詞): 発音
- pronounceable (形容詞): 発音しやすい
- 接頭語 (prefix): pro- (「前へ」「前に出す」という意味をもつ)
- 語幹/語根 (root): nounce(ラテン語の「報告する、告げる」などを意味する nūntiāre から)
- announce, denounce, renounce などと同じ語源を共有しています。
- pronunciation (名詞): 発音
- announcement (名詞): 発表
- denounce (動詞): 非難する
- renounce (動詞): 放棄する
- pronounce words clearly (単語をはっきり発音する)
- pronounce a verdict (評決を言い渡す)
- pronounce judgment (判決を下す)
- pronounce someone guilty (~に有罪を宣告する)
- pronounce a name correctly (名前を正しく発音する)
- hard to pronounce (発音が難しい)
- practice pronouncing vowels (母音の発音を練習する)
- mispronounce a word (単語を間違って発音する)
- officially pronounced dead (公式に死亡が宣告される)
- pronounce a couple husband and wife (夫婦であることを宣言する)
- 人の名前や地名などを正しく音に出す、あるいは法廷や宗教儀式などで宣言する場合にも使われます。
- 「はっきり口に出し、それを公にする」という意味合いが含まれるため、フォーマルに使うケースも多いです。
- 口語: 「その単語どうやって発音するの?」のように日常の会話で
- フォーマル: 結婚式や法廷で公式な宣言をするシチュエーション
他動詞 (transitive verb)
- “pronounce something” の形で使うことが多いです。
- 例: “Could you pronounce this word for me?”
- “pronounce something” の形で使うことが多いです。
補語を伴う構文
- “pronounce A (to be) B” のように「AをBと宣言する・認定する」という構文で使われることがあります。
- 例: “The court pronounced him guilty.”
- “pronounce A (to be) B” のように「AをBと宣言する・認定する」という構文で使われることがあります。
イディオム的表現
- “pronounce someone man and wife” (結婚式の宣誓文脈) → 「~を夫婦と宣言する」
- “pronounce someone man and wife” (結婚式の宣誓文脈) → 「~を夫婦と宣言する」
- いわゆる「発音する」という使い方は日常的
- 「宣言する、布告する」の意味では法的・公式的な文脈で使われることが多い
- “How do you pronounce this Spanish word properly?”
「このスペイン語、どうやって正しく発音するの?」 - “I always struggle to pronounce French names correctly.”
「フランス語の名前を正しく発音するのはいつも苦労するよ。」 - “Could you pronounce it again? I couldn’t catch it.”
「もう一度発音してもらえますか?聞き取れなかったです。」 - “Please ensure you pronounce our client’s name correctly during the meeting.”
「会議中は、必ずクライアントの名前を正しく発音してください。」 - “The marketing team will formally pronounce our new policy next Monday.”
「マーケティングチームが来週月曜日に新方針を正式に発表します。」 - “Before we proceed, let me pronounce the terms clearly for everyone.”
「進行に入る前に、全員へ明確に条件をお伝えします。」 - “The professor pronounced his hypothesis with great clarity.”
「教授は自分の仮説を非常に明確に提示した。」 - “Scholars must be careful when they pronounce statements on controversial topics.”
「学者は、物議を醸すトピックに関して発言するときには慎重でなければならない。」 - “It is crucial to pronounce technical terms accurately in this symposium.”
「このシンポジウムでは、専門用語を正確に発音することが重要です。」 - articulate (はっきりと発音する)
- “articulate” は「明確に文章を組み立て、はっきりと発話する」ニュアンス。
- “articulate” は「明確に文章を組み立て、はっきりと発話する」ニュアンス。
- enunciate (明瞭に発音する)
- “enunciate” は「一語一語を切り離すように丁寧に発音する」感じ。
- “enunciate” は「一語一語を切り離すように丁寧に発音する」感じ。
- utter (声に出す)
- “utter” は「声を出す」という広い意味合いで、“pronounce” よりも意味が広め。
- “utter” は「声を出す」という広い意味合いで、“pronounce” よりも意味が広め。
- mumble (もごもご話す)
- mispronounce (誤って発音する)
- IPA (米・英): /prəˈnaʊns/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありません。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありません。
- アクセント: 第2音節の「-nounce」にアクセントがあります (pro-nounce)。
- よくある間違い: つづりとして “pronounciation” と間違う方が多いですが、正しくは “pronunciation” (u が抜けます)。
- スペルミス: “pronounce” を “pronouce” としてしまうミス。
- 同音異義語との混同: “pronounce” と “announce” を混同しがちですが、意味が異なります。
- “pronounce” と “pronunciation”: “pronunciation” は “-nun-” になる点に注意。
- 試験対策: TOEICや英検などで「どのように発音するか」「発音に関する設問」に関連して出題される可能性があります。
- 語源イメージ: pro-(前へ)+ nounce(告げる) → 「前に向かってはっきり告げる」
- 覚え方のコツ: 「プロ(n)ナウンス」と区切って発音し、announce との違いを意識。
- 関連ストーリー: 「結婚式などで“正式に宣言する”場面を思い浮かべると、pronounce のフォーマルなニュアンスとともに“発音する”の意味をまとめて覚えられます。」
- 動詞形: “compute” 「計算する」
- 形容詞形: “computational” 「計算の、計算に関する」
- 動詞:
to compute
- 形容詞:
computational complexity
(計算量の複雑さ) - 語幹: comput(e) → 「計算する」
- 接尾語: -ation → 「行為や状態を表す名詞化の接尾語」
- computer (名詞): 「コンピュータ」
- computing (名詞/動名詞): 「コンピュータを使って計算・処理を行うこと」
- computational (形容詞): 「計算に関する」, 「計算の」
- numerical computation(数値計算)
- statistical computation(統計的計算)
- heavy computation(大規模な計算)
- computation time(計算時間)
- computation cost(計算コスト)
- parallel computation(並列計算)
- efficient computation(効率的な計算)
- real-time computation(リアルタイム計算)
- large-scale computation(大規模計算)
- cloud-based computation(クラウドを使った計算)
- 古くは「紙とペン、あるいはそろばんを使って計算を行う」という意味で使われていました。
- 現代では「コンピュータによる計算処理」というニュアンスが強いため、より幅広い科学・技術分野で使用されます。
- 口語での使用頻度はあまり高くありません。主に学術・技術・専門分野やフォーマルな文書でよく使われます。
- 「計算」という言葉自体にフォーマルさはありますが、特に「大量のデータ処理」や「数学的手法を駆使した計算」を指す時に使われることが多いです。
- 品詞: 不可算名詞として扱われることが多いですが、「複数の計算手順」という意味を強調したい場合は
computations
と複数形を使うことがあります。 - 使用シーン:
- フォーマルな文書(論文・技術書など)
- 日常会話ではやや専門的な響きがあるため、よりカジュアルな表現なら“calculation”を使う人が多いです。
- フォーマルな文書(論文・技術書など)
The computation of ~
Perform a computation on ~
Computation requires ~
My phone can handle basic computations very quickly.
- 「私のスマホは基本的な計算ならとても速く処理できるよ。」
I did the computation in my head, so I might have made a mistake.
- 「暗算でやったから、間違えたかもしれない。」
Could you help me with this computation? I’m confused about the numbers.
- 「この計算を手伝ってくれる? 数字がわからなくなっちゃって。」
We rely on complex computations to analyze our market trends.
- 「当社は市場動向を分析するために複雑な計算に依存しています。」
The finance department will handle all cost computations for the project.
- 「財務部がプロジェクトにかかるすべてのコスト計算を担当します。」
Accurate computation is critical for setting our yearly budget.
- 「年間予算を決める上で、正確な計算は非常に重要です。」
Parallel computation significantly reduces processing time for big data analyses.
- 「ビッグデータ分析においては、並列計算により処理時間が大幅に短縮されます。」
This algorithm enables real-time computation of 3D graphics.
- 「このアルゴリズムにより、3Dグラフィックスのリアルタイム計算が可能になります。」
Advanced computation techniques are vital in modern physics research.
- 「先端的な計算技術は現代物理学の研究に不可欠です。」
- calculation (計算)
- より一般的で幅広い使い方ができる。「手計算」から「コンピュータによる計算」まで指せる。
- より一般的で幅広い使い方ができる。「手計算」から「コンピュータによる計算」まで指せる。
- computing (計算処理)
- コンピュータを使った計算行為、あるいは分野としての「コンピューティング」を指すときに使われる。
- コンピュータを使った計算行為、あるいは分野としての「コンピューティング」を指すときに使われる。
- reckoning (計算・推測)
- 少し古風な表現や推測的ニュアンスが入るときに使われることがある。主に「感覚的な見積もり」を指すことも。
- 少し古風な表現や推測的ニュアンスが入るときに使われることがある。主に「感覚的な見積もり」を指すことも。
- 明確な反意語は存在しませんが、文脈によっては「computation(計算)」と対比される概念として
intuition(直感)
やestimation(推定)
などが挙げられます。ただし完全に反対の意味というわけではありません。 - アメリカ英語: /ˌkɑːmpjuˈteɪʃ(ə)n/
- イギリス英語: /ˌkɒmpjuˈteɪʃ(ə)n/
com-pu-TA-tion
のta
の部分に強勢があります。- 最初の音を「コン」ではなく「カン」と発音するアメリカ英語と、イギリス英語の「コン」に近い音の差で混乱する学習者が多いです。
- 語末の
tion
は「ション」と発音し、「ティオン」にならないよう注意してください。 - スペルミス: 「compuatation」や「computationn」など、文字の挿入や重複が起こりやすいので気をつけましょう。
- 同音異義語との混同はあまりありませんが、“computer”とのつづりを混同してしまうことがあるため注意が必要です。
- 試験対策:
- TOEICや英検などの語彙問題・読解問題の中では、ITや理数系の話題において見かける可能性があります。
- 文章構造把握や推測問題で「計算処理」や「演算」の概念を示す文脈で出題されることがあります。
- TOEICや英検などの語彙問題・読解問題の中では、ITや理数系の話題において見かける可能性があります。
- 「computation = compute + -ation」と、そのまま「計算する行為」と覚えるとわかりやすいです。
computer
(計算する機械)から連想すると、「ああ、コンピュータで何かを処理する=計算する行為なんだな」とイメージしやすくなります。- スペリングのコツ:
compute
に-ation
をつけるだけであることを意識し、puta
の位置とtion
の表記を間違えないようにすると覚えやすいです。 - 単数形: donation
- 複数形: donations
- 動詞: donate (寄付する)
例: I donate money to charity every month. - 名詞: donor (寄付した人)
- B2(中上級): 日常的な問題から社会的な話題まで、ある程度長い文章の理解や意見交換ができるレベル
(「donation」という単語はニュースや文章にも広く出てくるため、中上級程度として扱います) - donat(e): ラテン語の “donare” (与える) に由来
- -ion(接尾語): 動作・状態を名詞化する「~すること/状態」
- donate (動詞): 寄付する
- donor (名詞): 寄付者、提供者
- donative (形容詞・名詞): 寄付としての、寄付金
- make a donation → 寄付をする
- accept donations → 寄付を受け付ける
- charitable donation → 慈善寄付
- sizable donation → 大口寄付
- cash donation → 現金寄付
- in-kind donation → 物品による寄付
- seek donations → 寄付を募る
- generous donation → 惜しみなく与えた寄付
- donation drive → 寄付キャンペーン
- fundraising/donation box → 募金箱
- 「donation」は肯定的・慈善的なイメージを伴う単語です。
- お金だけではなく、時間や物資など無償で与える行為にも使われます。
- ビジネス文書やチャリティーイベントなど、ややフォーマルから日常会話まで幅広く用いられます。
- 可算名詞です。
例: We received two big donations. (2回の寄付を受けました) - 「make a donation」というフレーズで使われることが多いです。
- 他動詞 donate の名詞形なので、動詞として使う際は “donate (something) to (someone/something)” という形をとります。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使えますが、慈善事業など公式な場面では特によく使われます。
- “I made a small donation to the local food bank yesterday.”
(昨日、地元のフードバンクに少し寄付をしたよ。) - “They set up a donation box at the school festival.”
(学校祭に募金箱が設置されました。) - “Any donation, even if it’s just one dollar, helps.”
(たとえ1ドルでも寄付は助けになります。) - “Our company will match any employee’s donation to charitable organizations.”
(当社は、従業員が慈善団体に寄付した分を同額寄付します。) - “We kindly request a donation to support our social outreach program.”
(社会貢献活動を支援いただくため、寄付のご協力をお願いいたします。) - “Their generous donation allowed us to launch several new projects.”
(彼らの多額の寄付のおかげで、新しいプロジェクトをいくつも立ち上げることができました。) - “According to the study, incentives can significantly increase donation rates.”
(ある研究によると、インセンティブは寄付率を大きく向上させる可能性がある。) - “The institution’s research was furthered through a large donation from a private foundation.”
(その研究機関の研究は、私的財団からの多額の寄付によってさらに進展した。) - “Philanthropic donation plays a pivotal role in funding public universities.”
(慈善寄付は公立大学の財源確保において重要な役割を果たしている。) - contribution (寄付、貢献)
- ニュアンス: 「貢献」という印象が強く、寄付に限らず労力など含める場合もある。
- 例: His contribution to the project was invaluable.
- ニュアンス: 「貢献」という印象が強く、寄付に限らず労力など含める場合もある。
- gift (贈り物)
- ニュアンス: 一般的な「贈り物」。慈善色が薄く、個人間のプレゼントなど幅広い。
- 例: She gave me a birthday gift.
- ニュアンス: 一般的な「贈り物」。慈善色が薄く、個人間のプレゼントなど幅広い。
- offering (捧げもの、提供)
- ニュアンス: 宗教的儀式や儀礼で神や教会に捧げるものを指すことが多い。
- 例: The church collects offerings every Sunday.
- ニュアンス: 宗教的儀式や儀礼で神や教会に捧げるものを指すことが多い。
- 明確な反意語はありませんが、行為としては “withhold” (差し控える) や “withdraw” (引き出す) が間接的になる場合があります。
- 発音記号 (IPA): /doʊˈneɪ.ʃən/ (アメリカ英語), /dəʊˈneɪ.ʃən/ (イギリス英語)
- アクセント: 第2音節の「nay」の部分に強勢を置きます (do-NA-tion)
- アメリカ英語では「ドネイション」に近い音、イギリス英語では「ドウネイション」に近い音で発音されます。
- 「ドナイション」とならないよう注意が必要です。 “donation”は /doʊ/ や /dəʊ/ から始まります。
- スペルミスに注意: 「doantion」「dontaion」など母音の並びが間違いやすい。
- 「donate」と混同して文法を誤る場合がある:
- 寄付する (動詞) → I donate clothes.
- 寄付 (名詞) → I made a donation.
- 寄付する (動詞) → I donate clothes.
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは、チャリティや社会問題に関する文章で登場することが多い。
- 「募金活動」に関連する読解問題や、ニュース記事によるリスニングなどで出題が見られやすい。
- TOEICや英検などでは、チャリティや社会問題に関する文章で登場することが多い。
- 「donate」「donor」「donation」は“don-”の部分が「与える」というイメージをもつと覚えやすいです。
- 「-ion」付きの名詞形(action, creation, donation など)は「~する行為や状態」を意味することが多いので、語幹 + -ion で「ああ、これをすることの名詞だな」と理解できます。
- 慈善イベントや募金箱の絵をイメージすると「donation」という単語の印象が強まります。
- swift (形容詞) → swiftly (副詞)
- 語幹: swift (形容詞)
- 接尾辞: -ly (副詞を作る)
- swift (形容詞) : 「素早い」「迅速な」
- swiftly (副詞) : 「素早く」「迅速に」
- swiftness (名詞) : 「速さ」「迅速」
- move swiftly(素早く動く)
- act swiftly(迅速に行動する)
- respond swiftly(すばやく対応する)
- run swiftly(さっと走る)
- swiftly concluded(すばやく結論を出した)
- swiftly changing situation(めまぐるしく変化する状況)
- step in swiftly(すぐ介入する)
- swiftly executed(迅速に実行された)
- come to an end swiftly(あっという間に終わる)
- swiftly overcome difficulties(素早く困難を乗り越える)
- “swift” は古英語 “swift” (意: moving quickly) に由来し、ゲルマン系の言語にも類似の表現がみられます。
- “swiftly” はそこから副詞形に派生したものです。
- 「quickly」よりも「早さ・軽快さ・適切さ」を強調する響きがあります。
- 物事を「すばやく終わらせる」という前向きなイメージや行動力を連想させる言葉です。
- 文章やビジネスメール、少しフォーマルな場面でも使われますが、日常会話でも理解される単語です。
- 副詞として動詞を修飾する役割を持つ(例: The car moved swiftly across the road.)
- 比較級・最上級は、形容詞「swift」自体の比較級・最上級に基づく構成 (swifter, swiftest) に -ly は通常つけません。副詞としては “more swiftly,” “most swiftly” が一般的です。
- フォーマル/文語調で使うときは「迅速に対処する」といった硬い響きを与えます。カジュアルでも通じますが「quickly」の方がやや口語的です。
- 文章: “We must act swiftly to resolve the issue.” のようにややフォーマルな印象
- 会話: 日常会話でも使えるが、やや書き言葉寄りの響きあり
- “He swiftly closed the door before the cat could run out.”
- (猫が逃げないように、彼は扉を素早く閉めた。)
- (猫が逃げないように、彼は扉を素早く閉めた。)
- “I swiftly grabbed my phone when it started ringing.”
- (着信が鳴り始めたとき、私はすぐに携帯をつかんだ。)
- (着信が鳴り始めたとき、私はすぐに携帯をつかんだ。)
- “She swiftly changed the subject when things got awkward.”
- (場が気まずくなったとき、彼女は話題をすぐ変えた。)
- “We need to respond swiftly to our clients’ inquiries to maintain good relations.”
- (顧客の問い合わせには、円滑な関係を保つためにも迅速に対応する必要があります。)
- (顧客の問い合わせには、円滑な関係を保つためにも迅速に対応する必要があります。)
- “The team swiftly adapted to the new software and saved time on project tasks.”
- (チームは新しいソフトウェアにすばやく適応し、プロジェクトの作業時間を節約しました。)
- (チームは新しいソフトウェアにすばやく適応し、プロジェクトの作業時間を節約しました。)
- “Management decided to act swiftly to address the security breach.”
- (経営陣はセキュリティ侵害への対応に迅速に動くことを決定しました。)
- “The virus swiftly spreads in densely populated regions.”
- (そのウイルスは人口密度の高い地域で急速に広がる。)
- (そのウイルスは人口密度の高い地域で急速に広がる。)
- “His hypothesis was swiftly disproved by the latest experiment.”
- (彼の仮説は最新の実験で即座に反証された。)
- (彼の仮説は最新の実験で即座に反証された。)
- “Data analysis allowed researchers to swiftly draw conclusions about the study.”
- (データ解析により、研究者たちは迅速に研究の結論を導き出すことができた。)
- quickly(迅速に)
- もっと一般的・口語的。軽快・シンプルな表現。
- もっと一般的・口語的。軽快・シンプルな表現。
- rapidly(急速に)
- 変化のスピードや成長スピードを強調。フォーマル寄り。
- 変化のスピードや成長スピードを強調。フォーマル寄り。
- promptly(即座に)
- 「すぐに」「即対応」のニュアンス。
- 「すぐに」「即対応」のニュアンス。
- speedily(急いで)
- 文章ではやや文語的。口語ではあまり使わない。
- slowly(ゆっくりと)
- gradually(徐々に)
- 発音記号(IPA): /ˈswɪft.li/
- アクセント: “swift” の [swɪft] 部分、特に [sw] の滑り音に注意。
- アメリカ英語 (AE) とイギリス英語 (BE) ともに大きな差はありません。
- よくある間違いとして “swift” を [swiːft] と長音にしてしまう場合がありますが、[ɪ] と短めの母音発音です。
- スペルミス
- “swiftly” の “i” と “f” の位置を逆にしたり、t の重複を間違えたりしないように注意してください。
- “swiftly” の “i” と “f” の位置を逆にしたり、t の重複を間違えたりしないように注意してください。
- 意味の混同
- “quickly” と “swiftly” を同じ文脈で用いて良いかの判断:基本的に置き換え可能ですが、“swiftly” はややフォーマル・文語寄りという印象があります。
- “quickly” と “swiftly” を同じ文脈で用いて良いかの判断:基本的に置き換え可能ですが、“swiftly” はややフォーマル・文語寄りという印象があります。
- TOEIC・英検などでの出題
- 語彙問題の選択肢に出やすい単語の一つです。意味を正確に理解しなければ、同じ「早く」を表す “quickly” や “rapidly” と混同しがちです。
- “swift” は「早い・俊敏な」を指す形容詞で、鳥の “swift(アマツバメ)” も非常に速く飛ぶことで有名です。そこから、「swiftly=鳥がぱっと飛ぶように速い」とイメージすると覚えやすいです。
- スペリングのポイントとしては、短い “w-i-f-t-l-y” の流れを一気に書き、[ɪ] の短い発音だけ意識するとよいでしょう。
- 学習テクニックとしては、同意表現 “quickly,” “rapidly,” “promptly” と一緒に覚え、文章の違いを声に出して練習すると定着しやすいです。
(Tap or Enter key)
会社は顧客から多額の受け取れる金額を持っています。
会社は顧客から多額の受け取れる金額を持っています。
会社は顧客から多額の受け取れる金額を持っています。
Explanation
会社は顧客から多額の受け取れる金額を持っています。
receivable
「receivable」を徹底解説
1. 基本情報と概要
単語: receivable
品詞: 形容詞・名詞(会計用語として使用される場合)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
(ビジネスや会計の文脈でよく登場するため、やや専門性のある語です。)
意味(英語・日本語)
「receivable」は日常会話よりもビジネスや会計の領域でよく使われる語です。形容詞としては「受け取り可能」「受領できる」という意味合いで、名詞としては「売掛金(将来受け取るべきお金)」というニュアンスで使われます。
活用形
他の品詞になると…
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
形容詞としての「receivable」
名詞としての「receivables」
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
※ 日常で使われる頻度は低めです。多くは「still valid?」など別の表現で言いそうな場面ですが、例として示しています。
ビジネスシーンでの例文(3例)
学術的な文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「receivable」の詳細解説です。特にビジネスや会計の文脈で覚えておくと役立つ単語です。
受け取りうる,受け取っていい
支払いを待っている,支払われるべき
(Tap or Enter key)
私は月末までにローンを返さなければなりません。
私は月末までにローンを返さなければなりません。
私は月末までにローンを返さなければなりません。
Explanation
私は月末までにローンを返さなければなりません。
repay
以下では、動詞「repay」を9つの観点から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: repay
品詞: 動詞 (他動詞)
活用形: repay – repaid – repaid – repaying
英語・日本語の意味
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「re-」は「もう一度、もとに戻して」という意味を持ち、「pay」は「支払う」を意味します。したがって、「repay」は「支払いを再び行う=借りたものを返す」「受けた親切などを返す」というニュアンスになります。
詳細な意味
関連コロケーションやフレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「repay」の詳細な解説です。金銭的にも道義的にも「返す」という点を意識しておけば、状況に合わせて自然に使い分けすることができます。ぜひ実際の会話や文章で使ってみてください。
〈行為〉‘に'お返しをする,答える
…‘を'返す
(…に対して)〈人〉‘に'報いる《+名〈人〉+for+名(doing)》
(Tap or Enter key)
定期的な運動は予防において最良の方法の一つです。
定期的な運動は予防において最良の方法の一つです。
定期的な運動は予防において最良の方法の一つです。
Explanation
定期的な運動は予防において最良の方法の一つです。
prevention
1. 基本情報と概要
単語: prevention
品詞: 名詞 (不可算名詞として使われることが多い)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
英語での意味
The act or process of stopping something from happening or from becoming worse.
日本語での意味
何かが起こるのを防ぐこと、あるいは悪化を阻止すること。
「prevention」は、たとえば病気や事故などを事前に避けるための対策や行動を指す場面で使われる語です。
「こうしておけば問題が起こらないようにできる、というニュアンスがあります。」
活用形
名詞のため、動詞のような時制による活用はありません。ただし、文脈によって「prevention of~(~の防止)」という形で使うことが多いです。
他の品詞になったとき
2. 語構成と詳細な意味
したがって、「prevention」は「前もって来ること」→「先回りして備えること」から、「防止・予防」という意味を持ちます。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の “prae” (前に) + “venire” (来る) → “praevenire” → 「先に来る」→「悪いことが起こる前に対策を打つ」
歴史的には、中世のラテン語からフランス語などを経由して英語に取り入れられました。
「prevention」は、ほとんどの場合フォーマルな文章や会話でも使用可能で、やや硬めの響きがあります。
日常会話でも医療や健康、安全対策、犯罪対策など「なにかを防ぐ話題」で頻繁に登場します。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「prevention」は事前に手を打つことを強調し、「avoidance」は嫌な状況に飛び込まないようにする感じなど、細かなニュアンスの違いに注意。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「prevention」の詳細解説となります。「Prevent, preventive, prevention」のように派生形をセットで覚えると表現の幅が広がるのでおすすめです。
〈U〉(…を)予防(防止)すること《+of+名》
〈C〉(…を)予防(防止)するもの《+against+名(do*ing*)》
Nationalism is a strong sense of love and loyalty towards one's country.
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愛国心は、自国への強い愛と忠誠心のことです。
愛国心は、自国への強い愛と忠誠心のことです。
愛国心は、自国への強い愛と忠誠心のことです。
Explanation
愛国心は、自国への強い愛と忠誠心のことです。
nationalism
1. 基本情報と概要
単語: nationalism
品詞: 名詞(不可算名詞として扱われることが多い)
英語での意味:
・A political, social, and economic ideology and movement characterized by the promotion of the interests of a particular nation, especially with the aim of gaining and maintaining the nation’s sovereignty.
日本語での意味:
・特定の国や民族の利益や主権を強く重視する考え方、あるいはそれを前面に打ち出す運動のことです。自国の文化や利益を第一に考え、「自分たちの国が他国より優れている」と信じる場合もあります。政治的文脈だけではなく、社会や経済にも深く関わることが多い単語です。
「自国を特別視する・自国の利益を第一に考える」というニュアンスで使われます。
文脈によっては肯定的にも否定的にも扱われ、時として強い感情的響きを持つことがあります。
活用形
CEFRレベル: B2(中上級)~C1(上級)
・政治的、社会的議論をする際によく使われるため、中上級以上の学習者向けとなります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “nationalism” の詳細解説です。政治や社会問題、歴史的文脈で登場しやすい単語なので、文脈に合わせてニュアンスを注意深く把握すると良いでしょう。
愛国心;国家主義
(植民地などの)典族芝義,独立自治主義
The performer captivated the audience with their incredible talent.
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パフォーマーは信じられない才能で観客を魅了しました。
パフォーマーは信じられない才能で観客を魅了しました。
パフォーマーは信じられない才能で観客を魅了しました。
Explanation
パフォーマーは信じられない才能で観客を魅了しました。
performer
1. 基本情報と概要
単語: performer
品詞: 名詞 (可算名詞)
活用形: 通常は可算名詞として扱い、複数形は「performers」になります。
英語の意味:
日本語の意味:
レベルの目安 (CEFR): B2(中上級)
他の品詞になった場合
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
ニュアンスの違い:
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント位置: per-FORM-er のように、第2音節「form」に強勢がきます。
主な違い:
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “performer” の詳しい解説です。ぜひ「演じる人」というイメージを頭に浮かべながら、関連語もまとめて覚えてみてください。
《修飾語を伴って》実行する人,遂行する人
演奏者,上演者;(特に)芸人
(Tap or Enter key)
試験の合格ラインは70%に設定されています。
試験の合格ラインは70%に設定されています。
試験の合格ラインは70%に設定されています。
Explanation
試験の合格ラインは70%に設定されています。
threshold
1. 基本情報と概要
英語: threshold
日本語: 敷居、閾(いき)、境界、始まりの境目
品詞: 名詞 (noun)
意味(やさしい日本語で)
「threshold」は、ドアの敷居やある状態・段階が始まる境目・入口を意味する言葉です。「何かが始まるライン」「反応が現れはじめるレベル」という感覚で使われます。
活用形
他の品詞への変化例
CEFRレベル: B2(中上級)
B2レベルは会話や文章の中で抽象的な概念についてもしっかり理解して表現できる段階です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオムの例
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
厳密には「threshold」の反意語は少ないですが、もし「制限なし」や「境界なし」と言いたい場合、
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「threshold」の詳細解説です。ぜひ参考にしてみてください。
敷居
《単数形で》(…の)始め,出発点,発端《+of+名》
閾(心理学で刺激に対して反応を示し始める点)
(Tap or Enter key)
この単語を正しく発音できますか?
この単語を正しく発音できますか?
この単語を正しく発音できますか?
Explanation
この単語を正しく発音できますか?
pronounce
〈単語・文・音〉‘を'発音する;〈単語の発音〉‘を'発音記号で示す / …‘を'宣言する,言明する;…‘を'宣告する / 発音する / (…について)判断(判決)を下す《+on(upon)+名》
1. 基本情報と概要
単語: pronounce
品詞: 動詞 (verb)
活用形:
意味 (英語)
To make the sound of a word or letter in the correct or intended way.
意味 (日本語)
単語や文字を正しいまたは意図した方法で発音すること。
「ある単語を声に出して読む、音声として表現するときに使われる動詞です。単に単語を音として出すだけでなく、その正しさやはっきりとした言い方を示すニュアンスがあります。」
他の品詞の例
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
英語でもまだ慣れが必要な単語で、発音手順や話し方などを説明する際に使うため、中上級くらいのレベルです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ラテン語の “prōnūntiāre” (pro-「前へ」+ nūntiāre「告げる、知らせる」) が語源で、「はっきりと前に出して言う」というニュアンスをもっています。
ニュアンスや使用時の注意点
よく使われるシーン
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアルの特徴
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的な文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「mumble」ははっきりと発音しないという意味で、「pronounce」の反意表現として使われることがあります。「mispronounce」は別の意味で正しく発音できていないケースです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “pronounce” に関する詳細解説です。学習などで活用してみてください。
〈単語・文・音〉‘を'発音する;〈単語の発音〉‘を'発音記号で示す
…‘を'宣言する,言明する;…‘を'宣告する
発音する
(…について)判断(判決)を下す《+on(upon)+名》
(Tap or Enter key)
計算はコンピュータ科学の重要な一部です。
計算はコンピュータ科学の重要な一部です。
計算はコンピュータ科学の重要な一部です。
Explanation
計算はコンピュータ科学の重要な一部です。
computation
1. 基本情報と概要
単語: computation
品詞: 名詞 (noun)
活用形: 不可算名詞扱いが一般的ですので、単数形・複数形の形はあまり意識しません。ただし文脈によって「複数の計算」のニュアンスでcomputations
とする場合もあります。
意味(英語):
「The act or process of calculating or determining something mathematically, often with the help of computers or other devices.」
意味(日本語):
「計算すること、または何かを数学的に求める行為のことです。多くの場合、コンピュータなどの機器を使って計算を行うときに用いられます。」
「“computation” は、何かを計算するときや、数学的に結果を求めるときに使われる名詞です。特に科学や技術、プログラミングなどの分野でよく登場します。日常会話での使用はやや専門的になりますが、“計算”という感覚を表す際に便利です。」
CEFRレベル:
B2(中上級)
(理数系や技術の文脈で比較的頻繁に見かける単語ですが、一般的な日常会話ではやや専門性を伴う単語です。)
他の品詞形:
例)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
このように、動詞 compute(計算する)に接尾語 -ation がついて「計算(行為)」という名詞になっています。
関連語・派生語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の computare
(com-「共に」+ putare「考える・数える」)に由来します。“一緒に数えて整理する”という意味から派生しました。
歴史的な使われ方:
ニュアンスや注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例:
イディオム:
computationを使った特定のイディオムはさほど多くありませんが、技術文書では computation offloading
(計算処理を別のサーバやデバイスにオフロードすること)などの表現が見られます。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms):
反意語(Antonyms):
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
アクセント:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「computation」の詳細解説です。計算やコンピュータを連想しながら覚えてみてください。
計算
〈C〉(計算の結果出た)算定額
(Tap or Enter key)
私はチャリティ団体に寄付をしました。
私はチャリティ団体に寄付をしました。
私はチャリティ団体に寄付をしました。
Explanation
私はチャリティ団体に寄付をしました。
donation
以下では、「donation」という名詞を、学習者にやさしい形で徹底解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: donation
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語):
• The act of giving money, goods, or other help to a person or organization in need.
意味(日本語):
• お金や物品などを、困っている人や団体に寄付する行為や、その寄付品のこと。
「donation」は、チャリティーや慈善団体への寄付行為を指したり、募金箱に入れるお金や寄付した物資そのものを指したりする単語です。たとえば、募金をする、おもちゃを寄付するといった場面で使われます。感謝される場面や社会貢献の文脈で登場する単語です。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「donation」はラテン語の “donatio” に遡り、その根は “donare” (与える) に由来します。古くから「与える行為、贈与」を表しており、主に慈善的な文脈で多用されてきました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、「donation」の詳細な解説です。困っている人や団体などに向けて、金銭や物品などを提供する行為を指す、大切な意味を持つ単語です。ぜひ使い方を押さえて、英語学習や社会貢献の場面で役立ててください。
寄贈,寄付
寄付金,寄贈品
(Tap or Enter key)
彼はすばやくゴールラインに向かって走った。
彼はすばやくゴールラインに向かって走った。
彼はすばやくゴールラインに向かって走った。
Explanation
彼はすばやくゴールラインに向かって走った。
swiftly
1. 基本情報と概要
単語: swiftly
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): “in a swift manner; quickly”
意味(日本語): 「素早く」「迅速に」
swiftly は、物事が短時間で行われることを表し、「素早く起きる、迅速に行う」というニュアンスの単語です。
「すばやく行動する」や「手早く片づける」といった場面で使われます。急いで物事を進める印象を強調したいときに便利です。
活用形:
「swift」は形容詞であるため、そこに「-ly」が付くと副詞「swiftly」になります。形容詞「swift」自体は「素早い」「迅速な」という意味を持ちます。
CEFRレベル: B2(中上級)
日常会話でも耳にすることがありますが、よりフォーマル・書き言葉やビジネス文書等で「迅速に」を強調したいときに特に使いやすい単語として、中上級レベルの語彙にあたります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
swift は「素早い」「迅速な」という形容詞であり、-ly を付けて副詞になった “swiftly” は「素早く」「迅速に」という動作や出来事の起こり方を示します。
関連語、派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
swiftly は「素早さ」「手際の良さ」を印象づけたいときに使いますが、どちらかというと落ち着いた響きもあるため、より切迫感のある表現をしたい場合は “immediately” や “instantly” を使うとよいです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記のポイントを押さえて “swiftly” を使いこなしてみてください。文章やレポート、ビジネスメールなどで “swiftly” を使うと、すばやさや手際の良さをより際立たせることができます。
速く;す早く, 迅速に
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ビジネス英単語(BSL)
ビジネスに頻出の英単語です。
基礎英単語と合わせて覚えることで、ビジネス英文に含まれる英単語の9割をカバーします。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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