ビジネス英単語(BSL)/ 例文 / 和訳 / フラッシュカード - Unsolved
- The process of taking legal action, i.e., the act or process of suing someone or being sued in a court of law.
- 訴訟、訴訟手続き
「litigation」は、裁判所を通じた法的手続きを指し、誰かを訴える、または訴えられる行為そのもの、またはその一連の過程ことを意味します。法律関係の文脈でフォーマルに使われる言葉です。訴訟の過程や裁判の手続き全体を指すイメージです。 - 名詞形としては「litigation」が基本。
- 動詞形にすると「to litigate」(法廷で争う)、あるいは「litigating」(進行形)「litigated」(過去形)などになる。
- この単語の派生形として「litigant」(名詞:訴訟当事者)、「litigator」(名詞:訴訟弁護士)なども使われます。
- 法律やビジネスなど、フォーマルな文脈で使われるため、上級レベルの英語学習者向きです。
- 語幹: litig- (「争う」や「訴える」の意を持つラテン語の動詞 litigare に由来)
- 接尾辞: -ation (「動作」や「状態」などを表す名詞化の接尾辞)
- litigate (動詞): 訴訟を起こす、法的手段に訴える
- litigant (名詞): 訴訟当事者(原告または被告)
- litigator (名詞): 訴訟弁護士
- file a litigation → 訴訟を起こす
- engage in litigation → 訴訟に関わる
- settle the litigation → 訴訟を和解で終わらせる
- ongoing litigation → 進行中の訴訟
- litigation process → 訴訟手続き
- litigation costs → 訴訟費用
- litigation strategy → 訴訟戦略
- litigation risk → 訴訟リスク
- commercial litigation → 商事訴訟
- lengthy litigation → 長期化した訴訟
- ラテン語の「lītigāre」(争う)からきています。古くは「法律上の紛争を処理する」意味を持ち、英語としては「legal proceedings(法的手段・法的手続き)」を指し示す単語として定着しました。
- 法律文書やビジネス文書、フォーマルな会話など、堅い表現が求められる場面で使う単語です。カジュアルな日常会話ではあまり頻出しません。
- 感情的なニュアンスは少なく、客観的に「訴訟プロセス」を説明する場合に使われます。
- 「litigation」は不可算名詞として扱われることが多いです。たとえば「many litigations」という言い方は通常しません。
- 日常的に使う場合、前置詞 “in litigation” や “under litigation” の形で「訴訟中」「係争中」を表したり、 “litigation with someone” (〜との訴訟) と目的語を伴う形がよく使われます。
- be involved in litigation (訴訟に関わっている)
- face litigation (訴訟に直面する)
- take (someone) to litigation (誰かを訴訟に持ち込む)
- フォーマル度合い: 「litigation」は法律的文章やビジネス文書で非常にフォーマル。カジュアルシーンでは滅多に使用されません。
- “I heard they might go into litigation over the property dispute.”
(彼らはその不動産の争いで訴訟になるかもしれないって聞いたよ。) - “They want to avoid litigation if possible.”
(可能であれば、彼らは訴訟を避けたいと思っている。) - “The cost of litigation can be enormous.”
(訴訟費用は莫大なものになり得る。) - “Our company should consult a lawyer to assess litigation risks.”
(当社は訴訟リスクを評価するために弁護士に相談すべきです。) - “We have finalized the contract to minimize potential litigation.”
(潜在的な訴訟を最小限に抑えるために、私たちは契約を最終的に取りまとめました。) - “He specializes in commercial litigation and represents major corporations.”
(彼は商事訴訟を専門としており、大企業の代理人を務めています。) - “This article analyzes the impact of digital evidence on modern litigation.”
(この論文は、現代の訴訟におけるデジタル証拠の影響を分析しています。) - “Civil litigation often involves multiple stages such as discovery and pre-trial motions.”
(民事訴訟は、証拠開示や審前動議など複数の段階を含むことが多いです。) - “International litigation can be complicated by differing legal systems.”
(国際訴訟は、法体系の違いによって複雑化することがあります。) - lawsuit (訴訟)
- 類似の意味だが、「lawsuit」は個別の訴訟を指す場合が多い。一方「litigation」はより全般的な訴訟手続きの過程を指す。
- 類似の意味だが、「lawsuit」は個別の訴訟を指す場合が多い。一方「litigation」はより全般的な訴訟手続きの過程を指す。
- legal action (法的措置)
- より広い意味で「法的な手段」を取ること。個別の手続きにフォーカスするときは「litigation」。
- より広い意味で「法的な手段」を取ること。個別の手続きにフォーカスするときは「litigation」。
- court case (裁判事件)
- 主に特定の事件を指すときに使われる表現。「litigation」は一連の手続きを含意している。
- 主に特定の事件を指すときに使われる表現。「litigation」は一連の手続きを含意している。
- settlement (和解)
- 訴訟を引き起こさずに、または訴訟途中で解決することを指すため、「litigation」と対比して使われることが多い。
- 訴訟を引き起こさずに、または訴訟途中で解決することを指すため、「litigation」と対比して使われることが多い。
- agreement (合意)
- 係争を起こさずに話し合いでまとまるイメージ。
- IPA: /ˌlɪtɪˈɡeɪʃən/
- アクセントは「-gat-」の部分にあります。
- アメリカ英語: [リティゲイション] に近い発音 (/-geɪ-/ の部分が「ゲイ」)
- イギリス英語: おおむね同様ですが、若干母音の発音が異なる場合もあります。
- よくある間違いとして、最初の
i
を強く発音しないように注意(“lit-i-ga-tion” のイメージ)。 - スペルミス: “litigation” の中の “g” と “t” を入れ違えて “ligitation” と書いてしまうミスが起こりやすい。
- 同音異義語との混同: “ligation” (生物学や医療分野で使われる結紮などの意味) と混同しないこと。
- 試験対策での注意点: TOEICや英検などのビジネスや法律関連の文脈で出題される場合がある。文書作成や会話中でフォーマルに使われる語として覚えておくと良い。
- 「litigate」という「争う」という動詞からできた名詞のイメージを持つと覚えやすい。
- 接尾辞「-ation」は「〜する行為・状態」を示すため、「訴訟している状態」というイメージを連想しやすいです。
- スペリングは「liti + g + ation」で区切ると、誤綴を防げます。
- 品詞: 形容詞 (adjective)
- 活用形: 形容詞なので基本的に変化はありません。
- 比較級: harsher
- 最上級: harshest
- 比較級: harsher
他の品詞形:
- 副詞: harshly (厳しく、荒々しく)
- 名詞: harshness (厳しさ、過酷さ)
- 副詞: harshly (厳しく、荒々しく)
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
- A1: 超初心者
- A2: 初級
- B1: 中級
- B2: 中上級 → 「柔軟に文章運用ができ、抽象的な話題も理解できるレベル」
- C1: 上級
- C2: 最上級
- A1: 超初心者
- harshly (副詞): 「厳しく」「荒々しく」
- harshness (名詞): 「厳しさ」「過酷さ」
- harsh criticism(厳しい批判)
- harsh reality(過酷な現実)
- harsh winter(厳しい冬)
- harsh environment(過酷な環境)
- harsh tone(とげとげしい口調)
- harsh words(きつい言葉)
- harsh judgment(厳しい判断)
- harsh chemicals(刺激の強い化学薬品)
- harsh punishment(厳しい処罰)
- harsh conditions(厳しいコンディション)
語源: 中英語 (Middle English) の「harsh」からきており、そのルーツは古ノルド語や古英語の「ざらざらした」「荒い」を意味する語に関連するといわれています。「荒い」「ざらついた」など物理的な状態から転じて、「厳しい」「容赦のない」感覚を表すようになりました。
ニュアンス:
- 人に向けて使う場合は、「人情味がなくきつい」という響きがあり、言い方によっては相手を傷つけることもあります。
- 物理的な刺激(例えば光や音、化学物質など)の場合は、「皮膚や感覚に対して刺激の強い」という意味として使われます。
- 人に向けて使う場合は、「人情味がなくきつい」という響きがあり、言い方によっては相手を傷つけることもあります。
使用上の注意:
- 相手を強く否定するような文脈では、厳しく聞こえるため、フォーマルシーンやビジネスシーンでは言葉を選ぶ必要があります。
- カジュアルにも使われるが、ややきつめの印象を与えます。
- 相手を強く否定するような文脈では、厳しく聞こえるため、フォーマルシーンやビジネスシーンでは言葉を選ぶ必要があります。
品詞:
- 形容詞 (adjective)
- 主な使用法: 「主語 + be動詞 + harsh」「harsh + 名詞」など
- 形容詞 (adjective)
構文とイディオム例:
- “That sounds harsh.”(それは厳しく聞こえるね。)
- “Don’t be so harsh on yourself.”(自分にそんなに厳しくしないで。)
可算/不可算などの区別:
- 形容詞なので、名詞のような可算・不可算はありません。
- 形容詞なので、名詞のような可算・不可算はありません。
フォーマル/カジュアル:
- 口語でも書き言葉でも使われるが、フォーマルな文章における「severe」や「stern」と比較すると、やや口語的・直接的な表現です。
“That movie received harsh reviews from critics.”
「あの映画は評論家から厳しい評価を受けたよ。」“It’s a bit harsh to yell at her for that mistake.”
「そのミスで彼女を怒鳴りつけるのはちょっと厳しいよ。」“This detergent is harsh on my skin.”
「この洗剤は肌に刺激が強いんだよね。」“We need to address the harsh feedback carefully to improve our product.”
「私たちは製品を改善するために、その厳しいフィードバックに丁寧に対応する必要があります。」“The manager’s harsh approach has caused morale issues.”
「マネージャーの厳しいやり方が士気の低下を招いています。」“The new regulations might seem harsh, but they are necessary for safety.”
「新しい規制は厳しく見えるかもしれませんが、安全のために必要です。」“The desert presents harsh conditions for most forms of life.”
「砂漠は大部分の生物にとって過酷な環境を呈しています。」“These chemicals are known for their harsh effects on aquatic ecosystems.”
「これらの化学物質は水生生態系に対する過酷な影響で知られています。」“Prolonged exposure to harsh elements can lead to physical deterioration.”
「過酷な要素に長期間さらされると、身体が衰弱する可能性があります。」severe (厳しい、深刻な)
- ニュアンス: harshよりもフォーマルな響きがやや強く、深刻度を強調する。
- 例: “The storm caused severe damage.”(その嵐は深刻な被害をもたらした。)
- ニュアンス: harshよりもフォーマルな響きがやや強く、深刻度を強調する。
stern (厳格な)
- ニュアンス: 人の表情や態度に対して「厳格さ」や「手加減のない」が強調される。
- 例: “He gave me a stern warning.”(彼は私に厳格な警告をした。)
- ニュアンス: 人の表情や態度に対して「厳格さ」や「手加減のない」が強調される。
tough (きつい、困難な)
- ニュアンス: 「手強い」や「ハード」など、物事の難しさや厳しさを強調。
- 例: “That was a tough exam.”(あれは難しい試験だった。)
- ニュアンス: 「手強い」や「ハード」など、物事の難しさや厳しさを強調。
gentle (優しい、穏やかな)
- “Her gentle words relieved my anxiety.”(彼女の優しい言葉が私の不安を和らげてくれた。)
mild (穏やかな)
- “He offered a mild criticism, not wanting to hurt anyone’s feelings.”
(彼は誰の気持ちも傷つけたくなかったので、控えめな批判にとどめた。)
- “He offered a mild criticism, not wanting to hurt anyone’s feelings.”
- 発音記号(IPA): /hɑːrʃ/ (米: /hɑːrʃ/、英: /hɑːʃ/)
- アクセント: 1音節の単語なので特定の強勢位置はありません。語全体をはっきり発音します。
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- イギリス英語では “r” をあまり強く発音しないので「ハーシュ」に近い音。
- アメリカ英語では “r” がはっきりし、「ハールシュ」に近い音になる。
- イギリス英語では “r” をあまり強く発音しないので「ハーシュ」に近い音。
よくある間違い:
- “hash” (刻む、またはハッシュタグ) とスペルを混同すると意味が変わってしまう。
- “harsh” の “r” の発音を曖昧にしすぎると通じにくい。
- “hash” (刻む、またはハッシュタグ) とスペルを混同すると意味が変わってしまう。
- スペルミス: “harsh” を “harshy” や “hursh” と誤りやすい。特に “r” と “a” の位置に注意。
- 同音異義語の混同: “hash” との混同に注意。
- 試験での出題傾向:
- TOEICや英検などでは、読解問題の選択肢で “harsh” が登場し、「厳しい」「過酷な」の意味を知っているかどうか問われる場合がある。
- ビジネス文脈や評論文中で「厳しい批判」などを表す際によく用いられる。
- TOEICや英検などでは、読解問題の選択肢で “harsh” が登場し、「厳しい」「過酷な」の意味を知っているかどうか問われる場合がある。
- イメージ: ざらざらして刺さるような感じ → 「言われると痛い」「環境が厳しくて痛切に感じる」イメージ。
- 覚え方: “harsh” = “hard + sh(音)” とイメージすると、「硬くて痛い音、厳しい響き」と連想すると覚えやすいです。
- 勉強テクニック:
- 辛口な意見や指導を受けたときに “That was quite harsh.” と心の中でつぶやいて覚える。
- 似た意味の “severe”, “stern” を一緒に覚えると単語力が高まる。
- 辛口な意見や指導を受けたときに “That was quite harsh.” と心の中でつぶやいて覚える。
動詞 (to affiliate): to connect a person or organization to a larger group, often in a formal relationship.
(人や組織をより大きな団体に正式に関係づけること)
「組織や会社同士が提携・連携する、あるいは加入する」というニュアンスがあります。名詞 (an affiliate): a person, organization, or company that is connected with a larger or parent organization.
(より大きな組織や親会社と提携・連携している人物、組織、企業)
「関連会社」「支部」「加盟店」などの意味で使われます。動詞
affiliate
- 現在形: affiliate(s)
- 過去形: affiliated
- 過去分詞形: affiliated
- 現在分詞形: affiliating
- 現在形: affiliate(s)
名詞形: affiliate (単数)、affiliates (複数)
形容詞形: affiliated (例: affiliated company = 関連会社)
- B2(中上級): ビジネスや組織運営などの文脈でよく使われるため、一般的な日常会話レベルよりやや上の単語と言えます。
- 接頭語: 「af-」は、ラテン語の「ad-」(~へ、に向かう)から変化した形
- 語幹: 「-fili-」は、ラテン語で「息子」や「子ども」を意味する “filius/filia” が由来とされる
- 接尾語: 「-ate」は、動詞や形容詞、名詞を作り出す英語の典型的な接尾語
- affiliated (形容詞): 提携している、所属している
- affiliation (名詞): 提携関係、加盟、所属
- affiliate program → アフィリエイトプログラム
- affiliate link → アフィリエイトリンク
- affiliate marketing → アフィリエイトマーケティング
- be affiliated with ~ → ~と提携している / ~に所属している
- affiliate network → アフィリエイトネットワーク
- local affiliate → 地元の系列 / 支部
- official affiliate → 公式の提携先
- affiliate agreement → 提携契約
- affiliate relationship → 提携関係
- university affiliate → 大学の関係者 / 付属機関
- ラテン語の「affiliare」(子として迎え入れる)から派生したとされます。
「ad-(~へ) + filius(息子)」が原形となり、そこから「所属させる」「ファミリーの一員として迎え入れる」というニュアンスが生まれました。 - 組織間の公式な関係を示すことが多く、ビジネスや公的機関などフォーマルな文脈で使われやすいです。
- 近年では「(個人や企業が)大手企業やブランドと提携する」文脈でもよく見られます(例: アフィリエイトマーケティング)。
- 口語でも使われますが、どちらかというとビジネスや組織関連の場面(ややフォーマル寄り)でよく使われます。
- 動詞としては、他動詞「~を提携させる」「~を加盟させる」として使われる場合と、自動詞的に「~と提携する (affiliate with)」と前置詞 “with” とともに使われる場合があります。
- 例: “The company decided to affiliate with a global brand.”
- 名詞としては、可算名詞です。
- 例: “They have many affiliates around the world.”
- affiliate A with B → A を B と提携させる (フォーマルな文脈)
- be affiliated with ~ → ~と関係している、提携している (広く使われる)
- “I'm not sure which gym to join. I heard they are affiliated with other fitness centers.”
(どのジムに入会するか迷ってるんだ。あそこはほかのフィットネスセンターと提携しているらしいよ。) - “My sister is affiliated with a local art group in town.”
(私の姉は町のアートグループに所属しているのよ。) - “I just found out our favorite café is affiliated with that new bakery.”
(お気に入りのカフェが、あの新しいベーカリーと提携してるってわかったんだ。) - “Our company has decided to affiliate with a major tech firm to expand our market.”
(当社は市場拡大のため、大手テック企業と提携することを決定しました。) - “Please ensure that all affiliate agreements are reviewed by the legal team.”
(すべての提携契約は法務チームによってチェックされるようにしてください。) - “We’re looking to partner with affiliates who can promote our new product line.”
(私たちは新製品の販促をしてくれる提携先を探しています。) - “This university affiliate focuses on advanced research in environmental science.”
(この大学の関連機関は、環境科学の先端研究に力を入れています。) - “He is affiliated with several think tanks in Washington, D.C.”
(彼はいくつかのワシントンD.C.のシンクタンクと関わりを持っています。) - “Affiliated institutions share resources to support joint projects.”
(提携機関同士が資源を共有して、共同プロジェクトを支えています。) - associate (アソシエイト)
- 「提携する」「共同する」という意味。やや幅広く、人・組織との結びつきに使われる。
- 「提携する」「共同する」という意味。やや幅広く、人・組織との結びつきに使われる。
- ally (アライ)
- 「同盟を結ぶ」という意味。政治的・軍事的に使われることが多く、やや強い結束関係。
- 「同盟を結ぶ」という意味。政治的・軍事的に使われることが多く、やや強い結束関係。
- partner (パートナー)
- 「パートナーとなる」「共に事業を行う」という意味。ビジネスやプライベートで広範囲に使う。
- 「パートナーとなる」「共に事業を行う」という意味。ビジネスやプライベートで広範囲に使う。
- disassociate (ディソシエイト)
- 「関係を断つ」「切り離す」という意味。
- 「関係を断つ」「切り離す」という意味。
- separate (セパレート)
- 「分離する」「切り離す」という意味。提携関係を解消する、断絶するような文脈で使われる。
- 「分離する」「切り離す」という意味。提携関係を解消する、断絶するような文脈で使われる。
- IPA(国際音声記号): /əˈfɪl.i.eɪt/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きく変わりはありませんが、地域によってわずかに母音の響き方が異なる場合があります。
- アクセントは「fi(フィ)」の部分に主な強勢があります: a-FIL-i-ate
- よくある誤りは、「fil」の部分を「フィール」と伸ばしすぎたり、「affil - I - ate」の区切りを間違えて「affi-liate」のように発音するケースです。
- スペリングミス: “affiliate” を “affilliate” や “affilate” と書いてしまうことがあるので注意。
- 同音異義語の混同: 特に同音異義語はありませんが、「affinity(類似性、親近感)」などと混ざってしまう学習者もいます。意味が異なるので区別が必要です。
- 試験での出題傾向: TOEIC などのビジネス英語試験で、「子会社」「関連会社」などの文脈や「提携関係を結ぶ」の意で登場することがあります。ビジネス関連単語として覚えておくと有利です。
- “af + filiate” = “ad(~へ) + fili(息子) + -ate” という成り立ちをイメージすると、「誰かをファミリー(組織の一員)に迎え入れる」という連想がしやすいです。
- アフィリエイトマーケティング(affiliate marketing)として日本語でも定着しているため、「企業やサイトが連携して報酬を得る仕組み」のイメージを思い浮かべると馴染みやすいでしょう。
- “a-FIL-i-ate” の区切りや強勢位置をしっかり意識して発音しましょう。
英語の意味:
- 形容詞: “completely empty” (完全に空である), “invalid” (無効な)
- 名詞: “an empty space” (空虚な空間、空所), “a feeling of emptiness” (虚無感)
- 動詞: “to make something invalid” (何かを無効にする), “to remove or leave empty” (空にする)
- 形容詞: “completely empty” (完全に空である), “invalid” (無効な)
日本語での説明:
形容詞としては「空っぽの」「無効な」といった意味で、また名詞としては「空虚」「空所」というニュアンスを持つ単語です。さらに動詞としては「~を無効にする」「~を取り消す」という使い方もあります。日常的にも使われますが、法律用語や科学分野、感情表現など幅広いシーンで見られます。活用形:
- 形容詞: void(変化なし)
- 名詞: void(数えられる場合と数えられない場合がある)
- 複数形:voids(「複数の空所」というように使うシチュエーションは少なめ)
- 動詞: void - voided - voided - voiding
- 形容詞: void(変化なし)
他の品詞での例:
- 形容詞 → 名詞: 「空っぽである」という意味合いから、「void (a void) = 空所・虚空」の名詞形
- 動詞 → 形容詞: 「voided check(無効になった小切手)」のような受動態的な形
- 形容詞 → 名詞: 「空っぽである」という意味合いから、「void (a void) = 空所・虚空」の名詞形
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
- A1: 超初心者
- A2: 初級
- B1: 中級
- B2: 中上級 (文書や議論の中で、抽象的な概念を理解・表現する余裕があるレベル)
- C1: 上級
- C2: 最上級
- A1: 超初心者
- 語源的要素: ラテン語由来の “vocitus / vacare” (空にする) から変化した “void”。
- 直接的な接頭語・接尾語はつかないため、「void」という単語自体が完成形に近いです。
- avoid: “a- (~から離れて) + void (空にする)” → 「避ける」
- devoid: “de- (下に、取り除く) + void (空にする)” → 「欠いている、~がない」
- fill the void(空白を埋める)
- a void in one’s heart(心の空虚さ)
- null and void(無効である)
- void of meaning(意味を欠いている)
- legal void(法的な空白 / 法的に無効)
- void the contract(契約を無効にする)
- the power of the void(空虚の力、哲学やファンタジーで使われる表現)
- void check(無効にした小切手)
- be void of emotion(感情がない、感情を欠いている)
- leave a void(空虚・喪失感を残す)
語源:
ラテン語の “vacare”=「空である、暇である」が古フランス語を経由して英語に入ったとされています。「避ける」を意味する “avoid” とも関連があります。歴史的背景:
中世では法律文書などで「無効」の意味として使われ、哲学・宗教的文脈でも「虚無」「空虚」の概念を表してきました。ニュアンスや使用時の注意点:
- 「空虚」「何もない状態」を強調するため、感情的に「虚しさ」を表すときに使うと少し文学的・劇的な響きがあります。
- 法律・公的文書では「無効」という意味をはっきり指し、文章的に使われることが多く、ややフォーマルな語感があります。
- 口語でも「My life feels void.(人生が虚しい)」など感情をこめて用いる場合がありますが、やや文学的なニュアンスが残ります。
- 「空虚」「何もない状態」を強調するため、感情的に「虚しさ」を表すときに使うと少し文学的・劇的な響きがあります。
名詞としての使用
- 「a void」が一般的。可算名詞として使うときは、「an empty space」。不可算的に「虚無感」を指す場合もあります。
形容詞としての使用
- 「void of ~」の形で、「~がない」「~を欠いている」という構文でよく使われます。
- 例: “He is void of empathy.”(彼は共感を欠いている)
- 「void of ~」の形で、「~がない」「~を欠いている」という構文でよく使われます。
動詞としての使用
- 他動詞: “to void something” → 「何かを無効にする」「取り消す」
- 文書・契約を無効にする文脈によく登場する。
- 医学的には「排泄する」という専門的用法もありますが、日常会話ではあまり使いません。
- 他動詞: “to void something” → 「何かを無効にする」「取り消す」
フォーマル/カジュアル
- 法律文書、ビジネス文書では比較的フォーマル。
- 感情表現としてはやや文学的か重々しいニュアンスがあります。
- 法律文書、ビジネス文書では比較的フォーマル。
“I feel a void in my life since my best friend moved away.”
- 友だちが引っ越してしまってから、人生にぽっかり穴が空いた感じがする。
- 友だちが引っ越してしまってから、人生にぽっかり穴が空いた感じがする。
“Could you help me fill this void on the form, please?”
- この用紙の空欄を埋めるのを手伝ってもらえますか?
- この用紙の空欄を埋めるのを手伝ってもらえますか?
“The box was completely void of any contents.”
- その箱には何も入っていなかったよ。
“Due to a technical error, the transaction was rendered null and void.”
- 技術的エラーにより、取引は無効となりました。
- 技術的エラーにより、取引は無効となりました。
“Make sure to void the check before discarding it.”
- 小切手を処分する前に無効化の処理をしてください。
“Our agreement becomes void if payment is not made within 30 days.”
- 30日以内に支払いが行われなければ、契約は無効になります。
- 30日以内に支払いが行われなければ、契約は無効になります。
“Physicists study the void of outer space to understand the nature of the universe.”
- 物理学者たちは、宇宙の空間の空虚さを研究することで、宇宙の本質を理解しようとしている。
- 物理学者たちは、宇宙の空間の空虚さを研究することで、宇宙の本質を理解しようとしている。
“This philosophy explores the concept of the void in human existence.”
- この哲学は、人間存在における虚無について探究するものです。
- この哲学は、人間存在における虚無について探究するものです。
“The legal system must address the legislative void concerning data protection.”
- 法制度は、データ保護に関する立法上の空白を解消しなければならない。
- empty(空の)
- 単純に「中が何も入っていない」ことを指し、感情的な虚しさとは限らない。
- 単純に「中が何も入っていない」ことを指し、感情的な虚しさとは限らない。
- vacant(空いている、使用されていない)
- 部屋や席などが空いている状態を指す。
- 部屋や席などが空いている状態を指す。
- null(無効の)
- 主に法的・数値的に「価値や効力がない」状態。コンピュータ用語でもよく使われる。
- 主に法的・数値的に「価値や効力がない」状態。コンピュータ用語でもよく使われる。
- vacuum(真空)
- 物理的に空気など何も存在しない空間。
- 物理的に空気など何も存在しない空間。
- devoid(~を欠いている)
- 形容詞で「~がまったくない」という強調をする時に用いる。
- full(満たされた)
- 中身が入っている、満満としている。
- 中身が入っている、満満としている。
- valid(有効な)
- 法的・規定上、効力を持っている。
- 法的・規定上、効力を持っている。
- complete(完全な)
- 不足がなく充実している。
- 発音記号(IPA): /vɔɪd/
- アメリカ英語: [vɔɪd] (“voi-d” )
- イギリス英語: [vɔɪd] (ほぼ同じ発音で大きな違いはありません)
- 単音節語なので、特にシラブルごとの強勢の違いはありませんが、/v/ と /ɔɪ/ をはっきり発音することがポイントです。
- /bɔɪd/ と濁ってしまう、あるいは /vɔɪt/ と ending を誤ってしまうケース。
- “voi-d” と明瞭に発音すると通じやすいです。
- スペルミス: “void”を “viod” とつづってしまうことがある。音の通りに「vo-d」と表記してしまいがちなので注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、似た響きの「void」と「avoid」が混同されやすい。
- 試験対策:
- TOEICや英検などで、契約書やビジネス文書の語彙問題に絡むことがある。 “The contract is void.” など、法的効力がらみの表現が出題されやすいです。
- 「ボイド(VOID)=空っぽの空間を連想」
“O” の丸い形を意識しながら、頭の中で「空虚な空間」をイメージすると覚えやすいかもしれません。 - avoid の a + void
「避ける」は「空っぽの状態を求める」という風に結びつけると連想しやすく、両方の単語をセットで覚えると便利です。 - 短くインパクトのある単語でもあり、“空っぽ” “無効” “取り消す” という三つの意味が一体化しているとイメージすると記憶に残りやすいでしょう。
- 形容詞としては通常
broadband
のままです。比較級や最上級はほとんど使われません。 - 名詞: 「a broadband connection(ブロードバンド回線)」など。形容詞から派生して、通信方式そのものを指して使われることがあります。
- B2(中上級): 技術系の文脈で耳にすることが多いですが、一般的にも広く浸透している単語です。ある程度学習が進んだ中級以降のレベルの学習者が理解しやすい表現です。
- broad + band
- broad: 広い
- band: 帯域、周波数帯
- broad: 広い
- broadband Internet: ブロードバンド・インターネット
- bandwidth: 帯域幅、ネットワーク上でどの程度のデータを同時にやり取りできるかを示す語
- broadband connection → ブロードバンド接続
- broadband internet service → ブロードバンド・インターネットサービス
- broadband network → ブロードバンドネットワーク
- high-speed broadband → 高速ブロードバンド
- broadband access → ブロードバンドアクセス
- broadband provider → ブロードバンドプロバイダ
- broadband technology → ブロードバンド技術
- broadband services → ブロードバンドサービス
- fiber-optic broadband → 光ファイバーのブロードバンド
- wireless broadband → 無線ブロードバンド
語源
- “broad” (広い) + “band” (帯域)。もともとは電気通信やラジオ通信で「周波数帯域が広い」という技術的な意味を持ち、そこからインターネットでの高速通信を表す文脈で使われるようになりました。
- “broad” (広い) + “band” (帯域)。もともとは電気通信やラジオ通信で「周波数帯域が広い」という技術的な意味を持ち、そこからインターネットでの高速通信を表す文脈で使われるようになりました。
歴史的使用法
- かつてはアナログ回線やダイヤルアップ接続と対比して「より広い帯域幅を使うインターネット接続方式」という意味で普及しました。
- かつてはアナログ回線やダイヤルアップ接続と対比して「より広い帯域幅を使うインターネット接続方式」という意味で普及しました。
ニュアンス・使用時の注意点
- 技術用語ではありますが、一般的にも「高速通信」を指す意味でよく使われます。フォーマル/インフォーマルどちらでも使われますが、文脈としてはITや通信分野に関する話題が主です。
- 技術用語ではありますが、一般的にも「高速通信」を指す意味でよく使われます。フォーマル/インフォーマルどちらでも使われますが、文脈としてはITや通信分野に関する話題が主です。
- 形容詞用法
broadband connection,
broadband service,
broadband network
など、通信関連の名詞を修飾することが多いです。
- 名詞用法
- ときどき「(the) broadband」として、「ブロードバンド回線」全体を指す言い方をすることもありますが、やや略語的ニュアンスです。
- ときどき「(the) broadband」として、「ブロードバンド回線」全体を指す言い方をすることもありますが、やや略語的ニュアンスです。
- 文法上のポイント
- 不可算名詞として「broadband is necessary...」のように使う場合もあります(サービスや技術を指すとき)。
- 形容詞としては変化形がなく、比較級や最上級はほぼ使用しません。
- 不可算名詞として「broadband is necessary...」のように使う場合もあります(サービスや技術を指すとき)。
We finally upgraded to a broadband connection at home.
(やっと家のネット回線をブロードバンドに切り替えたよ。)Do you have broadband internet here, or is it just dial-up?
(ここはブロードバンドのインターネットある? それともダイヤルアップだけ?)With broadband, streaming movies is a lot easier.
(ブロードバンドなら映画のストリーミングがずっと楽だよ。)The company invested heavily in broadband infrastructure to improve work efficiency.
(会社は業務効率を上げるためにブロードバンドのインフラに多額の投資をしました。)We require a stable broadband connection for video conferencing with clients overseas.
(海外のお客様とのビデオ会議に安定したブロードバンド回線が必要です。)Our office building has a state-of-the-art broadband network to support high-speed data transfers.
(当オフィスビルには最新のブロードバンドネットワークが整備されており、高速データ転送が可能です。)Research indicates that broadband deployment boosts economic productivity in rural areas.
(研究によると、ブロードバンドの導入は地方エリアの経済生産性を高めることが示されています。)A high-capacity broadband service is crucial for real-time data analysis in scientific projects.
(科学プロジェクトでリアルタイムのデータ分析を行うには、大容量のブロードバンドサービスが欠かせません。)The study explores how broadband technologies evolve and converge with wireless networks.
(この研究はブロードバンド技術がどのように進化し、無線ネットワークと融合していくかを探求しています。)high-speed
(高速の)- 「高速通信」という意味では似ていますが、帯域幅よりも速さにフォーカスした単語。
- 「高速通信」という意味では似ていますが、帯域幅よりも速さにフォーカスした単語。
wideband
(広帯域の)- “broadband”とほぼ同義ですが、「無線通信の広帯域」を強調するときに使われることが多いです。
- “broadband”とほぼ同義ですが、「無線通信の広帯域」を強調するときに使われることが多いです。
- 厳密な意味での反意語はありませんが、通信速度の遅い回線を指す
dial-up
やnarrowband
が「対照的な回線」として扱われます。
dial-up
: ダイヤルアップ回線narrowband
: 狭帯域
- IPA: /ˈbrɔːd.bænd/ (イギリス英語), /ˈbrɑːd.bænd/ (アメリカ英語)
- アクセント: 最初の “broad” の部分が強く発音されます。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語: [brɑːd] のように「アー」に近い音。
- イギリス英語: [brɔːd] のように「オー」に近い音。
- アメリカ英語: [brɑːd] のように「アー」に近い音。
- よくある発音の間違い:
- “brodband” と「オ」の短い音で発音してしまう。正しくはもう少し引き伸ばして発音します。
- スペルミス:
broadband
をbroadban
やboardband
と書いてしまうミスが時々みられます。 - 同音異義語との混同:
broad
(広い)とboard
(板)を混同せず、スペルの違いに注意しましょう。 - 試験での出題傾向:
- ITやビジネス関連のリーディングやリスニング問題で用語として出題されることがあります(TOEIC、英検など)。
- 連想イメージ: 「太いパイプ」や「太い帯域・幅の広い道」を想像すると覚えやすいでしょう。
- スペリングのポイント:
broad
(広い) +band
(帯域)→「広い帯域」を思い浮かべると覚えやすいです。 - 覚え方のコツ:
- 「ダイヤルアップと比べて広い(broad)帯域(band)」と頭の中で比較イメージを持つと定着しやすいです。
- 名詞の意味 (英): a place or collection containing records, documents, or other materials of historical interest
名詞の意味 (和): 資料や記録を保管するための施設や、その保管資料そのものを指します。「公文書館」「アーカイブ資料」のように訳されます。組織や個人がデータや文書を長期的に保存するイメージを持つ単語です。
動詞の意味 (英): to place or store (something) in an archive; to store computer data for long-term use or backup
動詞の意味 (和): データや資料を「アーカイブする」「長期保存する」「整理して保管する」といった意味になります。ファイルや文書を安全な場所に保管するイメージですね。
- 現在形: archive / archives
- 過去形: archived
- 過去分詞: archived
- 現在分詞: archiving
- 形容詞的に使われる表現: archived (アーカイブされた), archivable (アーカイブ可能な)
- 派生名詞: archiving (アーカイブ作業)
- B2 (中上級): 専門文献やビジネス文脈で頻繁に出現し、やや抽象度の高い単語。
- ar-(特定の接頭語ではありませんが、古い綴りでは arch- が含まれます)
- chive(語幹としては明確に分割しにくいですが、ギリシャ語の “arkheion” を語源に持ちます)
- archivist (名詞): アーカイブを管理する人、書庫の管理者
- archives (名詞, 複数形): 一般的に「公文書や記録物」を指す場合は複数形で使われることも多い
- digital archive(デジタルアーカイブ)
- public archives(公文書館)
- film archive(映画の映像資料館)
- national archives(国立公文書館)
- archive footage(アーカイブ映像・過去映像)
- to archive data(データをアーカイブする)
- to access the archives(アーカイブにアクセスする)
- historical archives(歴史的な公文書館やアーカイブ資料)
- archive storage(アーカイブ保管、長期保存庫)
- archive file(圧縮ファイルなど、まとめられたファイル)
- 「archive」は、ギリシャ語の“arkheion”に由来し、元々は「政府公文書庫」を意味しました。ラテン語を経由してフランス語“archives”になり、最終的に英語に取り入れられました。
- 古来より公的文書を保存する場所や文書自体を表す語として使われてきました。現代では、コンピューター内のデータ保存にも広く使われています。
- フォーマルな場面で使われることが多く、歴史的・公式的・専門的な響きがあります。
- 口語でも「データをまとめて保管する」ニュアンスで「アーカイブする」と言うことがありますが、ビジネス文脈やIT文脈でもよく登場します。
- 「書類を片付ける」よりも長期的な保存や厳重な保管をイメージする場合に使われます。
名詞としての用法
- 可算・不可算ともに使われます。
- “archive”が「施設」の意味であれば可算名詞になり (“an archive”)、資料の集合やデジタルデータの集まりを指すときには不可算名詞として使われることもあります。
- 可算・不可算ともに使われます。
動詞としての用法
- 他動詞 (transitive verb) として、「(何か)をアーカイブする」という形で使います。
- 例: “He archived all the old emails.”(彼は古いメールをすべてアーカイブした)
- 他動詞 (transitive verb) として、「(何か)をアーカイブする」という形で使います。
一般的な構文例
- “to archive something” (何かをアーカイブする)
- “to place something in the archives” (何かをアーカイブに保管する)
- “to archive something” (何かをアーカイブする)
イディオム的表現
- 厳密なイディオムは少ないですが、“go into the archives” で「過去の資料を調べる」ニュアンスになります。
- フォーマル: 文書管理や公的機関、ビジネス文脈など
- カジュアル: 個人でのデータ管理やメールの長期保存時に日常的に用いられることもある
“I need to archive these photos so I can free up space on my phone.”
(スマホの容量を空けるために、この写真をアーカイブしなきゃ。)“I found some old magazines in my grandma’s archive.”
(祖母の保管庫で古い雑誌を見つけたよ。)“Could you help me archive these receipts for tax purposes?”
(税金のために、これらの領収書をアーカイブするのを手伝ってくれない?)“We need to archive inactive client files to keep our system organized.”
(システムを整理するために、休眠顧客のファイルをアーカイブする必要があります。)“The marketing team compiled a digital archive of all our past campaigns.”
(マーケティングチームは過去のキャンペーンのデジタルアーカイブを作成しました。)“Please ensure that all project documents are archived by the end of the quarter.”
(四半期末までに、すべてのプロジェクト文書をアーカイブしてください。)“The university library’s archive holds rare manuscripts from the 17th century.”
(大学図書館のアーカイブには、17世紀の希少な写本が保管されています。)“Researchers can access the national archives to study historical records.”
(研究者は国立公文書館にアクセスして、歴史資料を調査することができます。)“Properly archiving digital data is crucial for long-term academic research.”
(学術研究を長期的に行うには、デジタルデータを適切にアーカイブすることが極めて重要です。)store(保管する)
- 短期的な「保存」という意味にも使えるため、アーカイブほど長期保存のニュアンスは強くありません。
- 短期的な「保存」という意味にも使えるため、アーカイブほど長期保存のニュアンスは強くありません。
preserve(保存する)
- アーカイブも含めてより広い意味で「そのままの状態を保つ」汎用的な表現。食料保存などにも使われます。
- アーカイブも含めてより広い意味で「そのままの状態を保つ」汎用的な表現。食料保存などにも使われます。
record(記録する)
- 場合によっては「記録として残す」という動詞としての意味で近いですが、物理的に書類を保存するというよりは、内容を残す意味合いが強いです。
- 場合によっては「記録として残す」という動詞としての意味で近いですが、物理的に書類を保存するというよりは、内容を残す意味合いが強いです。
file(ファイルに入れる、整理する)
- 書類を分類しフォルダなどに入れるニュアンスで、アーカイブは「長期保存」や「当面使わないものをまとめて保管する」イメージがあるため、少し違います。
- delete(削除する)
- discard(破棄する)
上記は「保存」と反対の意味を持つため、アーカイブの反意にあたる表現となります。 - アメリカ英語: /ˈɑːr.kaɪv/
- イギリス英語: /ˈɑː.kaɪv/
- 最初の音節 “ar-” に強勢があります。
- “ar”は「アー」、次いで “chive” は「カイヴ」のように発音します。
- /ˈæɾ.tʃɪv/ のように発音してしまうなど、音節ごとに濁ったりする間違い。
- “archive” と “achieve” を混同する人がたまにいますが、まったく異なる意味・スペリングです。
- スペルミス: 「archieve」と書いてしまうケース(“i”と“e”の位置が逆転しがち)
- 同音異義語との混同: 特に“achieve” (達成する) とはスペリングが似ているように見えますが、意味は全く異なります。
- 試験対策: TOEICや英検などのビジネスシーン・文書管理の話題で登場することがあります。また、IT関連用語として試験でも見かけるかもしれません。
- アーチ (arch) の扉の中に貴重な文書があるイメージ
“arch”という文字列が含まれているため、アーチ形の扉の中に歴史的文書が大量に保管されている様子を思い浮かべると覚えやすいです。 - 「長期保存」のイメージ: 「いつか振り返るためのセーフティーボックス」と考えると、「アーカイブ=大切なものをしまっておく場所や行為」として記憶しやすいでしょう。
- 勉強テクニック:
- 「achieve」とのスペルを比較しながら、どちらが“保存”でどちらが“達成”かをセットで覚える。
- IT関連のニュースやビジネス文書で「Archive」や「Archived」を見たら、その都度意味を再認識すると定着しやすいです。
- 「achieve」とのスペルを比較しながら、どちらが“保存”でどちらが“達成”かをセットで覚える。
- 現在形:terminate / terminates (三人称単数)
- 過去形:terminated
- 現在分詞/動名詞:terminating
- 過去分詞:terminated
- termination (名詞) :終了、終結
- terminable (形容詞) :終了可能な
- terminator (名詞) :終わらせる人・物
語源要素:
- “termin-”(終わり・境界を意味するラテン語 “terminus” から)
- “-ate”(動詞化する接尾辞)
- “termin-”(終わり・境界を意味するラテン語 “terminus” から)
関連・派生語:
- termination: 終了、契約打ち切り
- terminal: 終点・終末の、または空港のターミナルなど
- exterminate: (害虫や敵などを)根絶する、駆除する
- determine: 決定する、決心する(「de-」+「termin」+「-e」から)
- termination: 終了、契約打ち切り
よく使われるコロケーション(共起表現)10選:
- terminate a contract(契約を打ち切る)
- terminate employment(雇用を解消する)
- terminate an agreement(合意を終了する)
- terminate the process(プロセスを終了する)
- be forced to terminate(やむを得ず終了させる)
- automatically terminate(自動的に終了する/させる)
- terminate the call(通話/電話を切る)
- decide to terminate(終了することを決定する)
- plan to terminate(終了を計画する)
- prematurely terminate(予定より早く終了する)
- terminate a contract(契約を打ち切る)
語源:
ラテン語の“terminare”(終わりを設ける)に由来します。さらに“terminus”は「境界・終点」という意味を持つ言葉です。歴史的な使われ方:
もともと「境界を定める」「限度を設ける」という意味合いで使われ、そこから「終わらせる」の意味へと広がりました。ニュアンスと使用の注意点:
- ビジネスや法的文書など、ややフォーマルで正式な場面で使われます。
- 「解雇する」という意味でも使われ、「社員を辞めさせる」という少し直接的かつフォーマルな響きがあります。
- カジュアルな会話で「終わらせる」と言いたい時は “end” や “finish” の方が自然です。
- ビジネスや法的文書など、ややフォーマルで正式な場面で使われます。
他動詞/自動詞の使い分け:
- 他動詞としては「~を終わらせる」:“We decided to terminate the project.”
- 目的語を持たずに、自動詞として「終わる」:“The meeting will terminate at noon.”(少し硬い言い方)
- 他動詞としては「~を終わらせる」:“We decided to terminate the project.”
一般的な構文・イディオム:
- “to terminate something”
- “be terminated” (受動態で「解雇される」「終了される」の意)
- “terminate at + 場所/時間” (自動詞的に「〜で終了する」)
- “to terminate something”
フォーマル/カジュアル:
- フォーマル文書やビジネス文書でよく使われる。カジュアル場面では “end” や “finish” に置き換えた方が自然なことが多い。
“I need to terminate this call; I’m running late.”
(この通話を切らないと。もう遅刻しそうなんだ。)“My phone contract will terminate next month.”
(私の携帯の契約は来月終わる予定なんだ。)“The bus route terminates at the shopping mall.”
(そのバス路線はショッピングモールで終着になるよ。)“We regret to inform you that we have to terminate your employment.”
(残念ながら、あなたの雇用を解消しなければなりません。)“The company decided to terminate the project due to financial constraints.”
(財政上の制約により、そのプロジェクトを終了することになりました。)“Please read the contract carefully before you decide to terminate it.”
(契約を打ち切る前に、内容をよく読んでください。)“If the experiment yields no results, we will terminate the study.”
(実験から成果が得られない場合は、その研究を打ち切ります。)“The process will automatically terminate when the system resources run low.”
(システムリソースが不足すると、そのプロセスは自動的に終了します。)“It is crucial to determine when to terminate the clinical trial.”
(臨床試験をいつ終了させるかを決めることが重要です。)類義語:
- end(終わる/終わらせる)
- より一般的でカジュアル。
- より一般的でカジュアル。
- conclude(締めくくる)
- まとめ上げる、結論を出すというニュアンス。フォーマル寄り。
- まとめ上げる、結論を出すというニュアンス。フォーマル寄り。
- finish(終える)
- 一連の作業や行為を完結させる意味。カジュアルな使用が多い。
- 一連の作業や行為を完結させる意味。カジュアルな使用が多い。
- cease(完全にやめる)
- やや文語的で「停止する」というイメージ。
- やや文語的で「停止する」というイメージ。
- discontinue(中止する)
- 継続しているものを途中でやめるニュアンス。
- end(終わる/終わらせる)
反意語:
- begin(始める)
- commence(開始する)
- start(始まる/始める)
- begin(始める)
発音記号(IPA):
- アメリカ英語 (US): /ˈtɝː.mə.neɪt/
- イギリス英語 (UK): /ˈtɜː.mɪ.neɪt/
- アメリカ英語 (US): /ˈtɝː.mə.neɪt/
強勢(アクセント):
最初の “ter” の部分に強勢がきます: TER-mi-nateよくある発音の間違い:
- [mi] を [ma] のように発音してしまったり、母音が曖昧になりやすい点に注意。
- スペルミス: “termnate” や “terminte” など、母音や子音の抜け落ちに注意。
- 同音異義語: 特に “determine” と間違えやすいが、意味も用法も異なる。
- 試験対策(TOEICなど):
- 「契約を打ち切る」や「雇用を終了する」などのビジネス文書での使用例が出題されることが多い。
- 法律文書・契約書関連の単語としても見かけることがあるので、見出し語や選択肢で注意。
- 「契約を打ち切る」や「雇用を終了する」などのビジネス文書での使用例が出題されることが多い。
- 語源 “terminus” = 終着点 を思い浮かべる:終点に向かって「終わらせる」というイメージ。
- 駅の終着点を “terminal”(バスターミナル、空港のターミナルなど)と呼ぶのと関連づけると覚えやすいです。
- 「ターミネーター (Terminator)」という映画タイトルのイメージから「終わらせる人」というニュアンスが想起しやすいです。
- 【英語】 “presidency” : the position, role, or period of time during which a person serves as president.
- 【日本語】 「大統領や代表としての職、またその任期」を指します。「ある組織や国の大統領職を務める期間」や「大統領の地位そのもの」というニュアンスで使われます。政治や組織運営の文脈でよく登場します。
- 名詞 (noun)
- 単数形: presidency
- 複数形: presidencies (例: “Their consecutive presidencies changed the country’s direction.”)
- president (名詞:「大統領、会長、社長など」)
- presidential (形容詞:「大統領の、大統領にふさわしい」例: “presidential election”)
- B2 (中上級)
政治や組織についてある程度詳しい英語を扱うレベルになると、自然に出てくる単語になります。 - 語幹: “president”
- 接尾辞: “-cy” (本来は“-ency”で、「状態」「職位」などの意味を持ちます)
- president
- presidential
- presidency election など (ただし “presidency election”より “presidential election”のほうが一般的)
- during one’s presidency
- (~の大統領職(任期)中に)
- (~の大統領職(任期)中に)
- throughout the presidency
- (その大統領職の期間を通して)
- (その大統領職の期間を通して)
- assume the presidency
- (大統領職を引き受ける/就任する)
- (大統領職を引き受ける/就任する)
- seek the presidency
- (大統領職に立候補する)
- (大統領職に立候補する)
- presidential campaign leading to presidency
- (大統領選挙運動から大統領の座に至る)
- (大統領選挙運動から大統領の座に至る)
- former presidency
- (前大統領の職、元大統領の任期)
- (前大統領の職、元大統領の任期)
- extend one’s presidency
- (任期を延長する)
- (任期を延長する)
- presidency of an organization
- (ある組織の代表職)
- (ある組織の代表職)
- end of one’s presidency
- (~の大統領(代表)職の終わり)
- (~の大統領(代表)職の終わり)
- challenge someone’s presidency
- (誰かの大統領職や力を揺るがす、批判する)
- 政治的文脈(米国大統領職など)はもちろん、企業や組織の「会長職」や「社長職」に対して比喩的・形式的に使うこともできます。
- 口語ではあまり多用されず、ややフォーマルな響きをもちます。国・組織のリーダーとしての任期や役割を強調するときに使われます。
- 堅苦しい文脈でなくても、「在任期間を表す」際に事務的なニュアンスで使われることもあります。
- 可算名詞として扱うことができます。例: “He held two presidencies during his lifetime.”
- 主にフォーマル/公的な文脈で使われることが多いです。
- “serve one’s presidency”
- 例: “He served his presidency with remarkable dignity.”
- 例: “He served his presidency with remarkable dignity.”
- “under someone’s presidency”
- 例: “Under her presidency, the company expanded overseas.”
“My uncle used to talk about the presidency of President Kennedy a lot.”
- (おじはケネディ大統領の時代(任期)についてよく話していました。)
“During my college club presidency, I learned to manage a team.”
- (大学クラブの代表をしていた間、チーム運営の方法を学びました。)
“I’m not aiming for the presidency or anything, but I want more responsibility.”
- (大統領職とかを目指しているわけではないけど、もっと責任ある立場になりたいんだ。)
“He assumed the presidency of the company after the former CEO retired.”
- (前CEOが退任したあと、彼が社長職に就任しました。)
“We saw significant policies introduced under her presidency.”
- (彼女の任期中に、大きな政策が打ち出されました。)
“The board unanimously voted to extend his presidency for another two years.”
- (取締役会は彼の社長任期をさらに2年延長することを全会一致で決定しました。)
“Scholars have extensively analyzed the economic impact of Lincoln’s presidency on the post-war era.”
- (学者たちは、リンカーン大統領の在任期間が戦後期に与えた経済的影響を広範囲に分析してきました。)
“The presidency can greatly influence a nation’s foreign policy decisions.”
- (大統領職は、その国の外交政策の決定に大きく影響を与え得ます。)
“Historical records from her presidency provide invaluable insights into the political climate of that era.”
- (彼女の在職期間の歴史的記録は、その時代の政治的風土を理解するのに非常に貴重な示唆を与えます。)
- “term in office” (任期)
- 期間を強調するときは “term in office”を使うことが多いです。
- 例: “His term in office was marked by economic growth.”
- 期間を強調するときは “term in office”を使うことが多いです。
- “administration” (政権、行政、管理)
- 大統領職そのものよりも、行政機関やリーダーの下で行われる活動に焦点を当てるときに使われます。
- 例: “The Obama administration passed healthcare reforms.”
- 大統領職そのものよりも、行政機関やリーダーの下で行われる活動に焦点を当てるときに使われます。
- 直接的な反意語はありませんが、大統領制に対立する概念として “monarchy” (君主制) や “dictatorship” (独裁政治) などが挙げられます。
- IPA表記: /ˈprɛzɪdənsi/
- アクセント(強勢)は第1音節 “prez-” にあります。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな差はありませんが、 /r/ の発音など細かな発音の違いは英米で少し変わります。
- よくある間違いとして、 “presidEncy” の “e” の位置やイントネーションを間違えることがあります。最初の “prez” をはっきり強く発音します。
- スペルミス: “presidAncy” のように “a” を入れてしまうミスに注意してください。正しくは “presidency” です。
- “president” (大統領、社長) や “precedent” (前例) と混同しやすいので注意しましょう。
- TOEICや英検などの試験でも、政治やビジネスの文脈で出題されることがあります。特に大統領選挙や経営トップの話題はリーディングパートなどで登場する可能性が高いです。
- “president” + “-ency” = “presidency” と覚えると整理しやすいです。
- “presidency” は「presidentの立場にある状態」とイメージすると、すんなり頭に入りやすくなります。
- 大統領や社長など、トップの地位を想像して「職+期間」という感覚で捉えると覚えやすいでしょう。
- ある程度英語に慣れた学習者が、文章や発表などでも使うことが出てくる単語です。
- To make something pure or improve it by removing unwanted material, or by making small changes.
- 不要なものを取り除いたり、微調整を加えたりして、質や精度を高めることを指します。
- たとえば技術やアイデア、文章などをさらに磨いて良くするイメージです。
- 原形: refine
- 三人称単数形: refines
- 現在進行形: refining
- 過去形: refined
- 過去分詞形: refined
- refinement (名詞): 改善、洗練
- refined (形容詞): 洗練された、上品な、精製された
- re-: 「再び」「改めて」を意味する接頭語
- fine: 「細かい」「精巧な」などを意味する語根(ラテン語の「finis(終わり・限界)」に関連し、ワインや砂糖などから不要物を取り除いて“細かくする、精製する”というイメージが発展)
- refinement: 改良・洗練・精製
- refinery: 精製所(石油や砂糖の精製所など)
- refined: 洗練された、精製された
- refine a process
- (プロセスを洗練する)
- (プロセスを洗練する)
- refine a technique
- (技術を洗練する)
- (技術を洗練する)
- refine one’s skills
- (スキルを磨く)
- (スキルを磨く)
- refine raw materials
- (原材料を精製する)
- (原材料を精製する)
- refine ideas
- (アイデアを練る、アイデアを磨く)
- (アイデアを練る、アイデアを磨く)
- go through several refinements
- (いくつもの改良を経る)
- (いくつもの改良を経る)
- refine further
- (さらに洗練する、さらに改善する)
- (さらに洗練する、さらに改善する)
- refine by trial and error
- (試行錯誤によって洗練する)
- (試行錯誤によって洗練する)
- continuous refinement
- (継続的な改良)
- (継続的な改良)
- refine the details
- (細部を詰める、細部を磨く)
- (細部を詰める、細部を磨く)
- 「re-(再び) + fine(洗練する/精製する)」が組み合わさって、“さらに洗練する・再び精製する”というニュアンスを持ちます。
- 「refine」は形を大きく変えるというより、「細かい部分・余分な部分」を落として更に完成度を高めるイメージになります。
- 学術的・ビジネス的な文章やプレゼンテーション、または日常の会話でもアイデアや技術向上などの文脈で使われます。
- カジュアルな会話にも使えますが、ややフォーマル・書き言葉寄りに感じられます。
- “refine + 名詞”
例: “We need to refine our strategy.” (戦略を洗練する必要がある) - “refine something into + 名詞”
例: “They refined crude oil into gasoline.” (彼らは原油をガソリンに精製した) - ビジネスや学術文脈ではよく用いられます。
- 日常会話で使う場合もありますが、“improve”などよりも少しフォーマルで的確な印象を与えます。
- 他動詞として使われることが多いです。具体的な目的語(例えば材料やアイデア)を精製・洗練します。
- “I’m trying to refine my cooking skills by following new recipes.”
- 新しいレシピを試して、料理の腕を磨こうとしているんだ。
- 新しいレシピを試して、料理の腕を磨こうとしているんだ。
- “Let’s refine our plan a bit before we finalize it.”
- 仕上げる前に、ちょっとプランを練り直そう。
- 仕上げる前に、ちょっとプランを練り直そう。
- “I keep refining my workout routine to see better results.”
- より良い結果が出るように、トレーニングメニューを日々見直しているよ。
- より良い結果が出るように、トレーニングメニューを日々見直しているよ。
- “We need to refine our marketing strategy to reach a wider audience.”
- より広い顧客層にリーチするため、マーケティング戦略を洗練する必要があります。
- より広い顧客層にリーチするため、マーケティング戦略を洗練する必要があります。
- “After reviewing the data, we refined the product design to better suit user needs.”
- データを検証した後、ユーザーのニーズに合うように製品設計を改良しました。
- データを検証した後、ユーザーのニーズに合うように製品設計を改良しました。
- “Our team is continuously refining the project roadmap to stay competitive.”
- 競争力を維持するために、私たちのチームはプロジェクトのロードマップを継続的に見直しています。
- 競争力を維持するために、私たちのチームはプロジェクトのロードマップを継続的に見直しています。
- “Researchers refined their hypothesis after conducting additional experiments.”
- 研究者たちは追加実験を行った後、仮説を洗練した。
- 研究者たちは追加実験を行った後、仮説を洗練した。
- “We need to refine the data analysis method for more accurate results.”
- より正確な結果を得るために、データ分析手法をさらに精度の高いものにしなければいけない。
- より正確な結果を得るために、データ分析手法をさらに精度の高いものにしなければいけない。
- “The theory was refined over many years of scholarly debate.”
- その理論は長年にわたる学術的な議論を経て洗練されてきた。
- その理論は長年にわたる学術的な議論を経て洗練されてきた。
- “improve” (改善する)
- 幅広く「良くする」ことを指し、「refine」ほど“細部を磨く”ニュアンスではない。
- 幅広く「良くする」ことを指し、「refine」ほど“細部を磨く”ニュアンスではない。
- “enhance” (強化する、高める)
- 機能や能力を向上させる感じで、質をより良くする点で似ている。
- 機能や能力を向上させる感じで、質をより良くする点で似ている。
- “polish” (磨く)
- 「文書・文章」や「スキル」などを磨くというニュアンスで使われ、「refine」とほぼ同義的に使えるが、口語的に使われる場合も多い。
- 「文書・文章」や「スキル」などを磨くというニュアンスで使われ、「refine」とほぼ同義的に使えるが、口語的に使われる場合も多い。
- “spoil” (台無しにする)
- 改良の逆で、何かをダメにしてしまうニュアンス。
- 改良の逆で、何かをダメにしてしまうニュアンス。
- “degrade” (質を落とす、劣化させる)
- 改良するどころか、品質を低下させること。
- 改良するどころか、品質を低下させること。
- 発音記号 (IPA): /rɪˈfaɪn/
- アクセント: 第2音節 (
rɪ-FAIN) にアクセントがきます。 - アメリカ英語・イギリス英語の違い:
- 大きな違いはないが、アメリカ英語は “リファイン” のように明瞭に /ɪ/ を発音し、イギリス英語はやや /ɪ/ が短くなる傾向があります。
- 大きな違いはないが、アメリカ英語は “リファイン” のように明瞭に /ɪ/ を発音し、イギリス英語はやや /ɪ/ が短くなる傾向があります。
- よくある間違い:
- アクセントを第1音節に置いて “ré-fine” と言ってしまうケースがあるので注意しましょう。
- アクセントを第1音節に置いて “ré-fine” と言ってしまうケースがあるので注意しましょう。
- スペルミス: “refine” を “refine*d*” や “refin” と書き落とすなど。
- 同音・類似表記: “define” とつづりが似ているので混同しやすいです。 (de- と re- の違いに注意)
- 試験対策: TOEICや英検では、文章の中で「質を高める」「改良する」というニュアンスを表す文脈で出題される可能性があります。ビジネスシーンやアカデミックシーンで頻出です。
- “re” = “再び”、 “fine” = “細かい/きれい” → もう一度きれいに仕上げる、というイメージ。
- 「もっと細部を仕上げる」ことを想像すると、スペルも覚えやすくなります。
- “re-FINE” と、内面的に「さらに繊細にする」という語感で覚えると印象に残りやすいでしょう。
- 現在形: abolish (三人称単数: abolishes)
- 過去形: abolished
- 過去分詞: abolished
- 現在分詞・動名詞: abolishing
- 名詞形: abolition (廃止、撤廃)
- 形容詞形: abolishable (廃止可能な)(あまり頻繁には使われません)
- 語幹: 「bolish」という語幹は直接的な意味を示しませんが、元々ラテン語の「abolēre(ab- + olēre/oleō = 取り除く、破棄する)」から来ています。
- 接頭辞: ab- (離れる、取り去る)
- 接尾辞: -ish (ラテン系由来の単語を英語で動詞化する要素の一つ)
- abolition (名詞)
- abolitionist (名詞; 廃止論者、特に奴隷制度の廃止を唱える人)
- abolish slavery(奴隷制を廃止する)
- abolish a law(法律を廃止する)
- abolish capital punishment(死刑を廃止する)
- abolish a rule(ルールを廃止する)
- call to abolish(廃止を求める)
- attempt to abolish(廃止しようと試みる)
- propose to abolish(廃止を提案する)
- movement to abolish(廃止運動)
- fail to abolish(廃止に失敗する)
- debate about abolishing(廃止をめぐる議論)
- どちらかというとフォーマルな文脈で使用されます。
- 廃止対象が強い社会的・公的性格を持つ(法律・制度など)時によく用いられます。
- カジュアルな日常会話でも「規則を変える」「不公平な制度をなくす」くらいのニュアンスで使われることはありますが、やや堅めな印象を与えます。
- 他動詞: 「abolish + 目的語(廃止対象)」という形で使われることがほとんどです。
例: “We should abolish this outdated law.” - 受け身: “be abolished” の形で「廃止される」と受動態になることも多いです。
例: “Slavery was abolished in the 19th century.” - “abolish something altogether”(完全に廃止する)
- “call for the abolition of something”(何かの廃止を求める)
- “the abolished system”(廃止された制度) - 形容詞的に使う場合
- フォーマルな議論、政府や法律関連のトピック、社会活動
- 個人レベルでの会話なら「やや堅いが強い意志を示す場合」
“Some parents want to abolish homework because it causes stress.”
(ストレスになるから宿題を廃止したいと考える親もいるよ。)“They finally abolished the curfew in our neighborhood.”
(近所の門限はようやく撤廃されたよ。)“Do you think we should abolish school uniforms?”
(学校の制服を廃止すべきだと思う?)“The new CEO decided to abolish the old bonus system.”
(新任のCEOは旧来のボーナス制度を廃止することに決めた。)“We’re discussing whether to abolish the mandatory overtime policy.”
(残業の強制を取りやめる方針について議論しているところです。)“Before abolishing any policies, we need clear legal guidelines.”
(あらゆる方針を廃止する前に、明確な法的ガイドラインが必要です。)“The paper examines how various countries attempted to abolish slavery.”
(その論文は、いくつもの国がどのように奴隷制を廃止しようとしたかを検証している。)“Several scholars have debated whether to abolish certain outdated regulations.”
(複数の学者たちは、ある時代遅れの規制を廃止するべきかどうかを議論してきた。)“It took decades for the government to finally abolish the controversial policy.”
(政府がその物議を醸した政策をようやく廃止するまでには数十年かかった。)eliminate(除去する、排除する)
- 「完全に取り除く」というニュアンスだが、具体的に法律や制度を廃止するというより「問題や障害を取り除く」まで幅広く使える。
- 「完全に取り除く」というニュアンスだが、具体的に法律や制度を廃止するというより「問題や障害を取り除く」まで幅広く使える。
repeal(法律を廃止する)
- 「abolish」と近い意味で、特に“法律を取り消す” のニュアンスが強い。
- 「abolish」と近い意味で、特に“法律を取り消す” のニュアンスが強い。
do away with(~をやめる、廃止する)
- カジュアルな表現。会話では “abolish” よりも砕けた言い方。
- カジュアルな表現。会話では “abolish” よりも砕けた言い方。
revoke(取り消す、無効にする)
- 免許や契約、権限などを「無効にする」ニュアンス。「法的効力の取り消し」が中心。
- establish(設立する、確立する)
- enact(法律などを制定する)
- retain(保持する、維持する)
- アメリカ英語: /əˈbɑː.lɪʃ/
- イギリス英語: /əˈbɒl.ɪʃ/
- 最初の “a” を強く発音しすぎて「エイボリッシュ」のようになる。弱めることが大切。
- 「bol」の部分を「ボウル」ではなく、「ボル」や「バル」のように短く言う。
- スペルミス: “abolish” などで間に余計な文字が入ったり、「abollish」と二重子音にしてしまったりする。
- 同音異義語の混同: 特に同音異義語はありませんが、「abolish」と「abolition」の混同(動詞と名詞の使い分け)に注意。
- 使い方の誤用: 普通は法律や制度の廃止を指すため、「abolish a small habit」のような日常的な習慣にはあまり使われません。代わりに “get rid of” や “stop” が適切です。
- 試験対策: 政治や社会問題の議論に関する英語長文・英作文でよく登場します。IELTSやTOEFLなどアカデミックトピックやTOEICのリーディングでも見かける可能性があります。
- 「ab-」は「離れる、取り去る」、そこから「制度などを取り去る」とイメージすると覚えやすい。
- 「abolish」の「-lish」は “finish” に近い響きなので、「制度を“終わらせる”」とイメージすると定着しやすい。
- 「abolish slavery」のフレーズは歴史的事例としてよく登場するため、そうした歴史トピックと関連づけて覚えるのも有効。
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同社は現在、訴訟事件に巻き込まれている。
同社は現在、訴訟事件に巻き込まれている。
同社は現在、訴訟事件に巻き込まれている。
Explanation
同社は現在、訴訟事件に巻き込まれている。
litigation
以下では「litigation」という英単語について、学習者向けに詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: litigation
品詞: 名詞 (不可算名詞として扱われることが多い)
英語での意味:
日本語での意味:
活用形・関連形:
CEFRレベルの目安: C1 (上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
10個のよく使われるコロケーション(日本語訳つき)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的・法的文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「litigation」の詳細解説です。法律やビジネスの専門文脈でよく登場する重要な単語なので、「to litigate」「litigation process」など周辺表現も併せて覚えると、実践的な英語力向上につながります。
訴訟
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厳しい冬の風が私のコートを貫いた。
厳しい冬の風が私のコートを貫いた。
厳しい冬の風が私のコートを貫いた。
Explanation
厳しい冬の風が私のコートを貫いた。
harsh
「harsh」の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語の意味: harsh = severe, cruel, or rough in a way that is unpleasant
日本語の意味: 「厳しい」「過酷な」「とげとげしい」「無情な」などの意味を持つ形容詞です。
日常では、「厳しい批判」や「過酷な条件」を表すときに使われる単語で、「相手に対して思いやりのない」ニュアンスや「刺激が強く不快な」ニュアンスがあります。
2. 語構成と詳細な意味
「harsh」は、はっきりとした接頭語や接尾語を持たず、単一の語幹から成り立っています。比較的短い単語で、「強い刺激を与える」「相手にとってつらく感じさせる」ような意味合いです。
関連語(派生語など)
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル)
学術的・専門的(フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「harsh」の解説です。厳しさや過酷さを表す便利な単語ですが、人に対して使うときは気遣いが必要です。上手に使い分けて、語彙力アップにつなげてみてください。
We decided to affiliate our company with the international organization to expand our business.
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私たちはビジネスを拡大するために、私たちの会社を国際組織に加盟させることにしました。
私たちはビジネスを拡大するために、私たちの会社を国際組織に加盟させることにしました。
私たちはビジネスを拡大するために、私たちの会社を国際組織に加盟させることにしました。
Explanation
私たちはビジネスを拡大するために、私たちの会社を国際組織に加盟させることにしました。
affiliate
【動/他】《規模がさらに大きいグループに》 を加入させる, を提携させる《with, to ...》 / 【動/自】《...に》 加入する《to ...》 / 《...と》 合併する, 提携する 《with ...》 / 【名/C】加入者, 会員 / 支部
以下では、英単語 affiliate
を、学習者にもわかりやすいように、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: affiliate
品詞: 動詞 (to affiliate)、名詞 (an affiliate)
意味(英語・日本語)
活用形
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
代表的な構文・イディオム
5. 実例と例文
A. 日常会話での例文
B. ビジネスシーンでの例文
C. 学術的・公的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “affiliate” の詳細解説です。ビジネス上の「提携する」「関連会社」といった文脈で頻出する単語なので、スペリングと発音、そして「with」を使うフレーズなどを組み合わせて覚えておくと便利です。
(規模がさらに大きいグループに)…'を'加入させる,合併する,提携させる《+名+with(to)+名》
(…に)加入する《+to+名》;(…と)合併する,提携する《+with+名》
加入者,会員,《米》支部
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契約は裁判所によって無効とされました。
契約は裁判所によって無効とされました。
契約は裁判所によって無効とされました。
Explanation
契約は裁判所によって無効とされました。
void
(法的に)無効な / 《文》空虚な,からっぽの / 《補語にのみ用いて》《be void of+名》(…が)ない,欠けた / 〈U〉《the ~》(地球の回りの)空間,空所,虚空 / 〈C〉《単数形で》(地面・壁などの)すきま,割れ目 / 〈C〉《単数形で》空虚感,物足りなさ / (法的に)…‘を'無効にする / …‘を'からにする;…‘を'排泄(はいせつ)する
1. 基本情報と概要
単語: void
品詞: 形容詞 / 名詞 / 動詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスでの例文
(C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “void” の詳細な解説です。幅広い文脈で使われる単語ですので、意味の異なる用法をしっかり区別しながら学習してみてください。
(法的に)無効な
《文》空虚な,からっぽの
《補語にのみ用いて》《be void of+名》(…が)ない,欠けた
〈U〉《the ~》(地球の回りの)空間,空所,虚空
〈C〉《単数形で》(地面・壁などの)すきま,割れ目
〈C〉《単数形で》空虚感,物足りなさ
(法的に)…‘を'無効にする
…‘を'からにする;…‘を'排泄(はいせつ)する
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私は家で広帯域のインターネット接続を使っています。
私は家で広帯域のインターネット接続を使っています。
私は家で広帯域のインターネット接続を使っています。
Explanation
私は家で広帯域のインターネット接続を使っています。
broadband
以下では、形容詞 broadband
を詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: broadband
品詞: 形容詞 (時には名詞としても用いられます)
英語での意味:
・(インターネット通信や通信技術などで) 広帯域の、広い周波数帯域を用いた
日本語での意味:
・ブロードバンドの、広帯域の
「インターネットなどの通信回線が高速かつ広い帯域幅を用いることを表すときに使われる形容詞です。日常生活では、ネット回線の“ブロードバンド接続”の話題でよく耳にする単語ですね。特に“広帯域”という広い周波数範囲を扱う技術を示すときによく用いられます。」
活用形
他の品詞形
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
これらが組み合わさって、「広い(周波数)帯域」を表す単語になっています。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 broadband
の詳細解説です。高速通信の文脈で頻繁に登場する単語ですので、ITやビジネスの話題を扱う際にぜひ覚えておきましょう。
(周波数が)広帯域の
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私はファイルを整理してアーカイブを作成する必要があります。
私はファイルを整理してアーカイブを作成する必要があります。
私はファイルを整理してアーカイブを作成する必要があります。
Explanation
私はファイルを整理してアーカイブを作成する必要があります。
archive
1. 基本情報と概要
単語: archive
品詞: 名詞 (noun), 動詞 (verb)
たとえば「古い書類をまとめてアーカイブする」「データをアーカイブに移動する」といった場面で使われ、「収納する」「保管する」というニュアンスが強いです。
活用形 (名詞): 特になし(可算名詞/不可算名詞としては文脈による)
活用形 (動詞):
派生語例:
CEFRレベルの目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的使用:
ニュアンス・感情的響き:
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的・専門的 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢 (アクセント):
よくある誤り:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これで「archive」の解説は以上です。長期保存や公文書館に関わるイメージを頭に浮かべれば、使い方や意味がスムーズに覚えられます。
《通例~s》古記録,公文書
《通例~s》古記録保管所
(文書など)を保管する;(データ)をアーカイブに格納する,保存用メディアに移す
古記録の,公文書の
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私は仕入先との契約を終了します。
私は仕入先との契約を終了します。
私は仕入先との契約を終了します。
Explanation
私は仕入先との契約を終了します。
terminate
「terminate」の詳細解説
1. 基本情報と概要
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞)
意味(英語):
To bring something to an end; to conclude something; to stop something completely.
意味(日本語):
何かを終わらせる、終了させる、打ち切るという意味の動詞です。業務契約を打ち切ったり、機能を停止したり、あるいは雇用関係を解消する場合に使われることが多い、少しフォーマルなニュアンスのある単語です。
主な活用形:
派生形・他の品詞:
CEFRレベル(目安):B2(中上級)
・B2:自然な日常会話は問題なく行えるレベル。抽象的な話題や専門的な内容にも対応でき始める段階。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が 「terminate」 の詳細解説です。ビジネスや法的な場面でよく使われるフォーマルな単語ですので、日常会話でも特に契約やプロジェクトなどを正式に「終了」させる場合に使いましょう。
(…で)…‘を'終わらせる《+名+with+名》
…‘の'終りにくる,結びとなる
…‘の'境界となる
終わる,終結する
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彼は8年間、大統領職を務めました。
彼は8年間、大統領職を務めました。
彼は8年間、大統領職を務めました。
Explanation
彼は8年間、大統領職を務めました。
presidency
以下では、名詞「presidency」をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
▷ 意味
▷ 品詞
▷ 活用形
▷ 他の品詞になった時の例
▷ CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
▷ 語構成
▷ 関連・派生語
▷ よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
▷ 語源
“presidency”は「president(大統領、代表)」から派生した語で、さらに “president” はラテン語の “praesidēre”(前に座る、指揮を執る)に由来します。そこに「状態・職位」を表す “-ency” がついて「大統領・代表の職・期間」の意味になりました。
▷ ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
▷ 文法ポイント
▷ 一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的な文脈の3つにわけて例文を示します。
▷ 日常会話 (カジュアル)
▷ ビジネス (ややフォーマル)
▷ 学術的な文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
▷ 類義語
▷ 反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「presidency」の詳細な解説です。政治的な文脈でもビジネスの文脈でも使われる重要な単語ですので、ぜひ参考にしてください。
《the presidency》大統領(総裁,学長,社長など)の職(任期)
〈U〉《しばしばPresidency》米大統領の職務(地位)
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彼女は製品のデザインを磨き上げてより魅力的にした。
彼女は製品のデザインを磨き上げてより魅力的にした。
彼女は製品のデザインを磨き上げてより魅力的にした。
Explanation
彼女は製品のデザインを磨き上げてより魅力的にした。
refine
1. 基本情報と概要
単語: refine
品詞: 動詞 (Verb)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味 (英語)
意味 (日本語)
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や関連単語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
フォーマル/カジュアル
他動詞/自動詞
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “refine” の詳細解説です。不要なものを取り除いて“洗練・改良する”イメージを大切に、ビジネスから日常まで幅広く使いこなしてみてください。
…‘を'精製する,精錬する
〈言葉・態度など〉‘を'洗練する,上品にする,優雅にする
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政府は古い法律を廃止することを決定した。
政府は古い法律を廃止することを決定した。
政府は古い法律を廃止することを決定した。
Explanation
政府は古い法律を廃止することを決定した。
abolish
1. 基本情報と概要
英単語: abolish
品詞: 動詞 (transitive verb: 他動詞)
意味(英語): to officially end a law, system, or practice
意味(日本語): 法律や制度などを公式に廃止する
「abolish」は主に「制度や法律などを廃止する」「なくす」というニュアンスで使われる、ややフォーマルな動詞です。国が法律を取りやめたり、組織が特定のルールを撤廃したりする場合によく使われます。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
・ニュース記事や社会問題に関するトピックにも登場しやすく、ある程度複雑な文章を読めるレベル向けです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の「abolēre」に由来し、「ab- (取り去る)+ olēre(成長する、育つ)」という語から成っています。「最初にできたものを取り去る」というニュアンスを持っていました。
歴史的な使われ方:
英語では16世紀ころから「法律や制度などを廃止する」という意味で使われてきました。奴隷制を廃止する運動や死刑制度を廃止する議論など、「社会的・政治的に大きな影響を与える制度をなくす」際によく登場する単語です。
使用時の注意点・ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・イディオム:
使用シーン:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・アカデミックな例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号:
アクセントの位置は、第2音節の「bol」に強勢があります。最初の “a” は弱く「ア」または「ア(曖昧母音)」のように発音し、 /bɒl/ (イギリス英語) または /bɑːl/ (アメリカ英語) にしっかりと力を入れます。
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「abolish」はニュースや社会問題などの文脈でよく登場するため、関連するトピックを読む・聴く際にどんどん見かけることができます。ぜひ文脈の中で覚えて使ってみてください。
〈制度・習慣・規則など〉'を'廃止する,やめる
loading!!
ビジネス英単語(BSL)
ビジネスに頻出の英単語です。
基礎英単語と合わせて覚えることで、ビジネス英文に含まれる英単語の9割をカバーします。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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