ビジネス英単語(BSL)/ 例文 / 和訳 / フラッシュカード - Unsolved
- 英語: suspicious
- 日本語: 疑わしい、怪しい、不審な
- 品詞: 形容詞(adjective)
- 比較級: more suspicious
- 最上級: most suspicious
- 名詞: suspicion (疑い、不信)
例)I have a suspicion that he might be lying. (彼が嘘をついているのではないかという疑いを持っています。) - 動詞: suspect (疑う、〜ではないかと思う)
例)I suspect that something is wrong. (何かがおかしいのではないかと思う。) - B2(中上級)
既にある程度英語に慣れた学習者が、「怪しい」「疑わしい」というニュアンスを表現したいときに使います。 - 語幹: suspect(疑う)に由来
- 接尾語: -ous(形容詞化する接尾語)
- suspicion (名詞)
- suspiciously (副詞)
- suspect (動詞/名詞/形容詞)
- suspicious behavior (怪しい行動)
- suspicious package (不審な荷物)
- suspicious activity (不審な活動)
- suspicious circumstances (疑わしい状況)
- suspicious person (不審人物)
- suspicious death (疑わしい死)
- suspicious transaction (怪しい取引)
- look suspicious (怪しく見える)
- become suspicious of ... (〜を疑い始める)
- treat someone with suspicion (誰かを疑って対応する)
- 何かが「普通と違って怪しい、不信感を抱かせる」というニュアンス
- カジュアル/フォーマルどちらでも使える
- 他人への疑いを直接的に伝える表現なので、場合によっては相手に失礼に聞こえることも。丁寧さを求められる場ではトーンに注意しましょう。
- be suspicious of 〜
(〜を疑っている、怪しいと思っている)
例)He is suspicious of her motives. - look suspicious
(怪しく見える)
例)That package looks suspicious. - suspicious (形容詞)
「疑わしい、不審な」 - suspicion (名詞)
「疑い、不審」 - “There’s a suspicious car parked outside my house.”
「家の外に怪しい車が停まっているんだ。」 - “He always acts suspicious when I ask about his phone.”
「彼はスマホのことを聞くといつも怪しい態度をとるんだ。」 - “That email with all those links looks suspicious.”
「リンクがたくさんついてるあのメール、なんだか怪しいね。」 - “We need to report any suspicious activities to the security team.”
「不審な行動を見かけたらセキュリティ担当に報告しないといけません。」 - “The accountant noticed a suspicious transaction in the company’s books.”
「経理担当者は会社の帳簿で怪しい取引に気付きました。」 - “A suspicious package was delivered to the office yesterday.”
「昨日、オフィスに不審な荷物が届けられました。」 - “Researchers observed suspicious anomalies in the data.”
「研究者たちはデータの中に疑わしい異常を観察した。」 - “The theory addresses how suspicious behavior can be detected through artificial intelligence.”
「この理論は、AIを用いてどのように怪しい行動を検知できるかを扱っている。」 - “The criminology study focused on suspicious deaths in urban areas.”
「犯罪学の研究は、都市部での疑わしい死亡事例に焦点を当てていました。」 - doubtful(疑わしい)
- 「本当かどうかはっきりしない」というニュアンスが強い。
- 「本当かどうかはっきりしない」というニュアンスが強い。
- questionable(疑問のある)
- 「正確さや真実味を疑う」というニュアンス。
- 「正確さや真実味を疑う」というニュアンス。
- mistrustful(疑心をいだく)
- 「人や物事をあまり信用しない性格」を表す。
- 「人や物事をあまり信用しない性格」を表す。
- skeptical(懐疑的な)
- 「何かを簡単には信じないで、疑いをもつ姿勢」というイメージ。
- 「何かを簡単には信じないで、疑いをもつ姿勢」というイメージ。
- trusting(信用している)
- credible(信用できる)
- reliable(信頼できる)
- IPA(国際音声記号): /səˈspɪʃ.əs/
- アクセント: 「spi」の部分に強勢があります。(sə-SPI-shəs)
- アメリカ英語: [səˈspɪʃ.əs]
- イギリス英語: [səˈspɪʃ.əs]
- “sus-PI-ci-ous”というように、真ん中の音節(sus-PI…)に正しくアクセントを置かないと、通じにくくなる場合があります。
“suspect”と“suspicious”の混同
- “suspect”は動詞もしくは名詞(容疑者)で、「疑う」や「容疑者」の意味。
- “suspicious”は形容詞で、「怪しい、不審な」の意味。
例)“He suspects her.”(彼は彼女を疑っている)
“She looks suspicious.”(彼女は怪しく見える)
- “suspect”は動詞もしくは名詞(容疑者)で、「疑う」や「容疑者」の意味。
スペルミス
- suspicious の「-cious」部分を「-tious」や「-shious」と書いてしまうミスがよくあります。
同音異義語との混同
- 特に似た単語はありませんが、「suspect」の発音/səˈspɛkt/(動詞)との取り違えに注意しましょう。
試験対策
- TOEICや英検などで、形容詞・名詞・動詞を正しく区別する選択問題がよく出題されます。
- 「suspect(疑う)」+「-ous(〜な状態を表す形容詞)」のイメージで、「疑わしげな状態」を思い浮かべると覚えやすいです。
- 「サスピシャス」という音の響きから「さすがにピシャリと(ごまかすと)怪しい」とイメージして覚えるなど、自分独自の語呂合わせを作るのもおすすめです。
- 名詞形: liberalization (自由化、規制緩和)
- 動詞形: liberalize (自由化する、規制緩和を行う)
- 形容詞形: liberal (自由主義の、寛大な)
- B2 (中上級) 〜 C1 (上級)
- 経済や政治など、少し専門的な文脈で使われるため、一般的な日常英会話より一段進んだレベルでの語彙です。
- 語幹: “liber” はラテン語で「自由」を意味します。
- 接尾語: “-alization” は「~化」「~のプロセス」を表します。
- よって「自由にする(自由にするプロセス)」というニュアンスが生まれます。
- liberal (形容詞): 「自由主義的な、自由を重んじる」
- liberalize (動詞): 「自由化する」
- liberalism (名詞): 「自由主義」
- economic liberalization(経済の自由化)
- trade liberalization(貿易の自由化)
- financial liberalization(金融の自由化)
- market liberalization(市場の自由化)
- political liberalization(政治の自由化)
- gradual liberalization(段階的な自由化)
- complete liberalization(完全な自由化)
- liberalization policy(自由化政策)
- liberalization measures(自由化に向けた措置)
- liberalization efforts(自由化への取り組み)
- 語源: ラテン語の「liber(自由)」が元となり、中世フランス語などを経て英語へ取り入れられました。
- 歴史的な使用: 主に近代以降、政治・経済分野で頻繁に用いられ、特に国際貿易や国際関係、国内の経済改革などでの文脈で使われてきました。
- 微妙なニュアンス:
- 一般に「自由度を高める」「規制を緩和する」という肯定的な文脈や政策説明で使われる半面、場合によっては「保護や管理が減り、混乱する可能性がある」という否定的な含意を伴うこともあります。
- 一般に「自由度を高める」「規制を緩和する」という肯定的な文脈や政策説明で使われる半面、場合によっては「保護や管理が減り、混乱する可能性がある」という否定的な含意を伴うこともあります。
- 使用シーン:
- 主に公的レポート、ニュース、政治・経済ディスカッションなどの文書的・フォーマルな場面で使われます。
- 日常会話で登場することは少ないですが、経済や政治に詳しい人同士の議論ではよく使われる表現です。
- 主に公的レポート、ニュース、政治・経済ディスカッションなどの文書的・フォーマルな場面で使われます。
- 名詞 (uncountable)
“liberalization” は通常不可算名詞として扱われます(「~s」としない)。 構文例:
- “The liberalization of the market has led to increased competition.”
- “They announced the liberalization of regulations in the energy sector.”
- “The liberalization of the market has led to increased competition.”
フォーマル/カジュアル:
- フォーマルな文脈で使われることが多い。
- 堅めの報告書やアカデミックな論文、ニュース記事で特によく見られます。
- フォーマルな文脈で使われることが多い。
- “I heard the government plans to discuss liberalization of the local taxi industry.”
(政府がタクシー業界の自由化を検討するらしいよ。) - “People are arguing whether liberalization will really help consumers.”
(自由化が本当に消費者の役に立つかどうか、みんな議論しているよ。) - “She’s reading an article about the liberalization of online education.”
(彼女はオンライン教育の自由化に関する記事を読んでいるんだ。) - “The liberalization of trade barriers has opened new markets for our company.”
(貿易障壁の自由化によって、弊社に新しい市場が開けました。) - “We need to analyze the risks and opportunities associated with market liberalization.”
(市場自由化に伴うリスクと機会を分析する必要があります。) - “Economic liberalization policies often lead to foreign investment.”
(経済自由化政策は、しばしば海外からの投資につながります。) - “Researchers are examining the impact of financial liberalization on emerging economies.”
(研究者たちは、新興経済国における金融の自由化の影響を調査しています。) - “Political scientists debate whether liberalization fosters democratic values.”
(政治学者たちは、自由化が民主的価値観を育むかどうかを議論しています。) - “A thorough study of trade liberalization requires interdisciplinary analysis.”
(貿易自由化を徹底的に研究するには、学際的な分析が必要です。) - deregulation(規制緩和)
- より直接的に「規制の撤廃」を指す場合に使われる。
- “liberalization” よりも「ルールを取り除く」ニュアンスが強い。
- より直接的に「規制の撤廃」を指す場合に使われる。
- opening up(開放)
- 一般的に「開放する」という意味。経済や市場の場合にも使われる。
- 一般的に「開放する」という意味。経済や市場の場合にも使われる。
- easing(緩和)
- 制限や圧力を「緩くする」という意味だが、文脈によっては「金融緩和」を指すなど幅広い使われ方をする。
- restriction(制限)
- tightening(引き締め)
- regulation(規制)
- “liberalization” は、全体的に自由度を高める動きを示すが、 “deregulation” は「規制撤廃」にフォーカスした語。
- 反意語は、ルールや規制などを強化する動きや、より厳しくする動きを示します。
- IPA: /ˌlɪbərəlaɪˈzeɪʃən/
- アクセントの位置: “ra” または “li” のあたりが強勢になりやすいが、「-laɪ-」の部分もはっきりと発音される。
- アメリカ英語: リベラライゼイション
- イギリス英語: リバラライゼイション(「r」の発音がアメリカ英語より控えめ)
- アメリカ英語: リベラライゼイション
- よくある間違い: 「ライゼイション」の部分が「ライザーション」となりやすいので注意。
- スペルミス: “liberalisation” のように “s” を使うスペルはイギリス式、 “z” を使うスペルはアメリカ式。
- 名詞形の可算・不可算: 基本的に不可算名詞扱いなので “liberalization” と書き、「~s」とはしない。
- 同音異義語との混同: とくにありませんが、“liberation”(解放)と混同しないように注意。
- 試験対策:
- 政治や経済の文章中に登場することが多い(TOEICや英検の長文読解で出る可能性あり)。
- 意味を問われることや、文脈中の推測問題として扱われることが多い。
- 政治や経済の文章中に登場することが多い(TOEICや英検の長文読解で出る可能性あり)。
- “liber” = “free” というラテン語源 を意識する。
- “-alization” は「~化」を表す接尾語としてほかの単語でもよく登場する(例: globalization, industrialization など)。
- ストーリーで覚える: 「国の市場が自由に変わっていくよ → liberalization」
- スペリング: アメリカ英語では “liberalization”、イギリス英語では “liberalisation” という違いがあるので注意しましょう(テストでのスペル指定がないか確認する)。
- “smaller in size, amount, or importance”
- 「より小さい、より重要度が低い、劣る」
- 形容詞のため、名詞のような複数形や動詞のような活用はありません。
- 同じ語幹「less」を含む語として、動詞 “lessen” (~を減らす) などがあります。
- less (副詞/形容詞): 「少なく/より少ない」
- lessen (動詞): 「減らす、減少する」
- 一般的な話題で比較や論説をするときに役立つ語ですが、やや文語的・フォーマルな響きもあるため中上級レベル向けと考えられます。
- “less” は「より少ない」を表します。
- “-er” は本来比較級を作る接尾語ですが、「less」自体が比較級の意味を持つため、やや特殊な形で形容詞として定着しています。
- less (形容詞/副詞): 「より少ない/少なく」
- lesson (名詞): 「授業、教訓」※ 発音もつづりも似ていて紛らわしいですが、語源は異なります。
- lesser value(より低い価値)
- lesser amount(より少ない量)
- lesser degree(より低い程度)
- lesser importance(より重要度が低い)
- the lesser of two evils(二つの悪のうちより悪くない方)
- lesser-known fact(あまり知られていない事実)
- lesser charge(より軽い罪状/容疑)
- lesser extent(より小さい範囲/程度)
- lesser priority(優先度が低い)
- lesser demand(需要が低い)
- 古英語 “læssa” や “lǣs” に由来し、「小さい」「少ない」を意味する語の比較表現として使われてきました。
- 「量」「重要度」「価値」など、いずれの観点でも「あるものより小さい/低い」ことを強調します。
- 口語ではやや硬い印象を与えるので、日常会話では “smaller” や “less important” と言い換えることも多いです。
- フォーマル、文章、熟語的用法 (the lesser of two evils) で特によく見られます。
- 形容詞として名詞を修飾する場合が多い (e.g., “lesser evil”, “lesser value”)。
- 「the lesser of two ~」のように「二つのうち、より小さい方」という決まり文句で頻出。
- 主に可算・不可算を問わず、比較対象がある場合に使われます。
- 文語的・フォーマルな響きが強いため、日常のカジュアルスピーチではあまり乱用しない方が自然です。
“I’ll choose the lesser portion for dinner tonight.”
- 「今夜はより小さい方のポーションを選ぶよ。」
“Between washing dishes and taking out the trash, I think washing dishes is the lesser chore.”
- 「皿洗いとゴミ出し、どっちも面倒だけど、皿洗いの方がまだマシかな。」
“He bought a lesser-known brand of headphones, but they work really well.”
- 「彼はあまり知られていないブランドのヘッドホンを買ったけど、すごく調子いいよ。」
“We should allocate lesser funds to non-essential projects this quarter.”
- 「今期は、必須でないプロジェクトにはより少ない資金を割り当てるべきです。」
“A lesser budget doesn’t always mean lower quality.”
- 「予算が少ないからといって、必ずしも品質が落ちるわけではありません。」
“Let’s focus on major clients and give lesser priority to smaller accounts for now.”
- 「まずは主要顧客に集中して、今のところは小規模アカウントの優先度を下げましょう。」
“In this study, we examined the effects of a lesser concentration of the chemical on plant growth.”
- 「本研究では、植物の成長に対する低濃度の化学物質の影響を調べました。」
“When assessing risk, organizations often choose the lesser of two evils in policy-making.”
- 「リスク評価を行う際、組織はしばしばポリシー決定において二つの悪のうちより悪くない方を選択します。」
“Some minor variables had a lesser impact on the final outcome.”
- 「いくつかの補助変数は最終結果にあまり大きな影響を及ぼしませんでした。」
- smaller(より小さい)
- 「サイズ」に焦点を当てるときに使いやすい。
- 「サイズ」に焦点を当てるときに使いやすい。
- minor(重要度が低い)
- 「より重要度が低い」ことを示すが、フォーマル度は同程度。
- 「より重要度が低い」ことを示すが、フォーマル度は同程度。
- inferior(劣っている)
- 品質や地位などが「劣る」ニュアンスが強く、やや否定的。
- 品質や地位などが「劣る」ニュアンスが強く、やや否定的。
- greater(より大きい、より重要な)
- major(主要な、重要度の高い)
- superior(より優れている、上位の)
- 発音記号 (IPA): /ˈlɛs.ər/ (米国英語), /ˈles.ə(r)/ (英国英語)
- アクセント: “less” の部分に強勢が置かれ、後半 “-er” は弱く発音されます。
- 米英ともに大きな差はありませんが、米英で “-r” の発音がある/ないの違いが出ます。
- よくある間違い: “lesser” と “lesson” の音やスペルを混同することがありますが、後者は /ˈlɛs.ən/ のように “-n” で終わります。
- “less” と混同しがち: “less” は副詞・形容詞として使われ、「量が少ない」「程度が低い」と幅広く使われますが、“lesser” は「何かとの比較を含意した形容詞」かつ「フォーマル/文語寄り」という点が異なります。
- スペルミス: “leser” や “lasser” などと誤記しがち。不規則な見た目から正確なつづりに注意が必要です。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検では “the lesser of two evils” の慣用表現や文章読解中の比較文で登場する場合があります。文脈で比較を表す形容詞としてしっかり区別しておきましょう。
- イメージ: 「less + er」=「さらに“less”」。すでに少ないものを比較して「もっと少ない/重要度が低い」と覚えると分かりやすいです。
- 覚え方: “lesser” と聞くと「小さい方、ちょっと下の方」というニュアンスを思い浮かべる。文語・熟語的に「~のうちの小さい方」を表す際に有効です。
- 学習テクニック: “the lesser of two evils” のフレーズを丸ごと覚えておくと、比較文脈での使い方がすぐに思い出せます。
- 現在形: outsource / outsources
- 現在進行形: outsourcing
- 過去形・過去分詞形: outsourced
- 形容詞的用法: “outsourced” (例: an outsourced project → 外部委託されたプロジェクト)
- これはビジネスや経済に関する語彙なので、中上級のレベルで学習範囲に入る単語といえます。
- out-: もともとは「外へ」「外側に」という意味の接頭語
- source: 「供給源」「資源」「情報源」などを意味する名詞
- outsourcing (名詞): 外部委託する行為、そのプロセス
- outsourced (形容詞): 外部委託された
- outsource business operations(事業運営を外部委託する)
- outsource customer support(カスタマーサポートを外注する)
- outsource production(生産を外部に委託する)
- outsource IT services(ITサービスを外部に委託する)
- outsource logistics(物流を外注する)
- decide to outsource(外注を決定する)
- benefits of outsourcing(外注の利点)
- reasons to outsource(外注する理由)
- strategic outsourcing(戦略的アウトソーシング)
- global outsourcing(グローバルアウトソーシング)
- 「out」(外部) + 「source」(供給源) の組み合わせにより「外部の供給源を利用する」という意味をもつようになりました。
- 1980年代後半からビジネス用語として徐々に一般的になり、特に製造業やIT業界で頻繁に使われるようになりました。
- ビジネスやシステム開発、製造などの専門的な場面で使われることが多いです。
- 「委託する」「外注する」という行為自体にポジティブ・ネガティブ両方の文脈があり、「自社コスト削減や専門家に任せるメリットを重視する」ニュアンスがある一方、「雇用機会や社内ノウハウが失われる」というデメリットの話題に使われるケースもあります。
- フォーマルな文章やビジネス文書でよく使われる表現ですが、日常会話でビジネスの話題をするときにも登場します。
- 他動詞: 必ず “~を外部委託する” という対象を取ります。
例: “We outsource our customer service to a call center.” - 社内の部門や業務、タスクを目的語(object)としてとることが多いです。
- to outsource + [業務対象] + to + [外部委託先]
例: “We decided to outsource our data analysis to a specialized company.” - “outsource something to...”: 何かを...に外部委託する
- 特定の定型イディオムは少ないですが、“outsourcing strategy” など意志決定の文脈でしばしば使われます。
- フォーマル: ビジネス会議、契約書、企業戦略レポート
- カジュアル: 同僚との会話で会社の方針について話すときなど
“We’re so busy this week. Maybe we should outsource the catering for our party.”
(今週とても忙しいから、パーティーのケータリングは外注した方がいいかも。)“I heard they outsourced their lawn care. Looks like they’ve got more free time now.”
(芝生の手入れを外注しているらしいよ。いまはけっこう時間に余裕あるみたい。)“If you don’t want to cook every day, you could outsource some meal prep to a local service.”
(毎日料理したくないなら、地元のサービスに食事の準備を外注するのもありだよ。)“Our company plans to outsource the entire customer support department to reduce overhead costs.”
(わが社は固定費を削減するために、カスタマーサポート部門をまるごと外包する予定です。)“We outsourced our software development to a firm in India, and they delivered on time.”
(ソフトウェア開発をインドの会社に外注したところ、期限通りに納品してくれました。)“The decision to outsource the manufacturing process was driven by efficiency and cost-effectiveness.”
(生産工程を外注する決定は、効率とコスト効果によるものです。)“Recent studies show that firms who outsource non-core functions can achieve higher profit margins.”
(最近の研究では、コア業務以外を外部委託する企業は利益率が高くなる可能性があると示されています。)“The outsourcing phenomenon has been linked to the globalization of the labor market.”
(アウトソーシングという現象は、労働市場のグローバル化と関連があります。)“In strategic management, outsourcing can be viewed as a means to focus on competitive advantages.”
(戦略的経営の観点では、アウトソーシングは競争優位に集中するための手段と見なすことができます。)- contract out(外部委託する):ややカジュアルな響き
- delegate(委任する):業務を任せる一般的表現(社内外いずれにも使える)
- subcontract(下請けに出す):特に下請け企業に業務を委託する文脈
- “contract out” は “outsource” と同義ですが、より契約ベースのニュアンスが強めです。
- “delegate” は社内・部下に仕事を任せる場合にも用いられます。
- “subcontract” は主に建築や製造分野などで、さらに下請けに任せる場合にもっぱら使われます。
- in-house(社内で行う):社内で完結させることを強調するときに用いられます。
- 発音記号 (IPA): /ˈaʊt.sɔːrs/
- アメリカ英語: アウトソース
- イギリス英語: アウトソース
- アクセント: 「out」の直後の /ˈaʊt/ に強勢がおかれ、「source」 は弱めに発音する。
- “s” の発音をはっきりさせずに「アウトソーシュ」のようになってしまうことがあるので注意。
- スペルミス: “outsource” を “out sorce” とスペースを入れてしまったり、「sorce」とミススペルすることがある。
- 混同しやすい単語: “resource” などとの混同に注意。「resource」は「資源」「リソース」という意味だが、構成・スペルが似ているため間違いやすい。
- 試験対策: TOEICやビジネス英語の試験で、ビジネス戦略に関するリーディングやリスニング問題中に出題される可能性が高い。文脈としては「部門の外注」や「コスト削減策」に関して問われることが多い。
- イメージ: “社内から仕事を外 (out) に任せる (source)” とイメージしやすいです。
- 勉強テクニック: “out + source = outsource” の形とビジネスシーンの具体例を結びつけて覚えると定着しやすいです。例えば、自分が利用したことのある外注サービス(例: ウーバーイーツなど)のイメージと関連付けるとよいでしょう。
- スペリングを間違えないように、「out + source」という要素がつながっているとイメージして覚えるのがおすすめです。
- 活用形: 形容詞のため、基本的には「informal」のまま形を変えずに使用します。比較級は “more informal”、最上級は “most informal” です。
- 他の品詞に変化する例:
- informality (名詞)「くだけた感じ、非公式性」
- informally (副詞)「くだけて、砕けた感じで」
- informality (名詞)「くだけた感じ、非公式性」
- 接頭語: in- (ここでは「〜でない」の意味)
- 語幹: form (形、形式)
- 接尾語: -al (形容詞化する接尾語)
- formal (形容詞)「正式な」
- formality (名詞)「形式的儀礼、正式さ」
- informality (名詞)「非公式、くだけた感じ」
- informal meeting
- (インフォーマルな会合)
- (インフォーマルな会合)
- informal discussion
- (くだけた議論)
- (くだけた議論)
- informal atmosphere
- (リラックスした雰囲気)
- (リラックスした雰囲気)
- informal setting
- (砕けた環境・設定)
- (砕けた環境・設定)
- informal gathering
- (気軽な集まり)
- (気軽な集まり)
- informal dress code
- (カジュアルな服装規定)
- (カジュアルな服装規定)
- informal talk
- (気さくな話)
- (気さくな話)
- informal approach
- (くだけたアプローチ)
- (くだけたアプローチ)
- informal tone
- (砕けた語調)
- (砕けた語調)
- informal language
- (くだけた言葉遣い)
- 語源: 「in-(否定)」+「formal(形式的)」
- 歴史的背景: 元々 “formal” は形を重んじ、決まりや礼儀を守る場面を指す形容詞でしたが、そこに否定を表す “in-” が付されて「形式ばらない、非公式の」という意味をもつようになりました。
- カジュアル: くだけた場面や、特に堅苦しくない状況で使われます。
- フォーマル文書では控えめ: 公式の文書や場では “informal” という語自体を使うことはできますが、意味そのものが「くだけた」というニュアンスを帯びるため、文脈を誤ると失礼と捉えられる可能性があります。
- 感情的な響き: “informal” には「親しみやすい」イメージが伴うことが多いです。
- 語順: 英語の一般的な形容詞の位置として、名詞を修飾する場合は名詞の前で使われることが多いです。
- 例: I prefer an informal gathering.
- 例: I prefer an informal gathering.
- 補語: be動詞などの補語としても使われます。
- 例: The event was informal.
- 例: The event was informal.
- “keep it informal”
- (砕けた感じで行こう、かしこまらずにやろう)
- カジュアルなアドバイスや口語的表現
- (砕けた感じで行こう、かしこまらずにやろう)
- “informal” という表現自体は、決して粗野というわけではなく、ただ「形式ばらない・柔らかい」雰囲気を表す表現です。カジュアルな会話だけでなく、ある程度フォーマルな文書の中でも「インフォーマル・フォーマルの対比」を説明するときに用いられることがあります。
- “Let’s have an informal chat over coffee.”
- (コーヒーでも飲みながら、気軽に話しましょう。)
- (コーヒーでも飲みながら、気軽に話しましょう。)
- “My family prefers informal dinners, so we don’t dress up much.”
- (うちは普段着のディナーが好きだから、あまりドレスアップしないんだ。)
- (うちは普段着のディナーが好きだから、あまりドレスアップしないんだ。)
- “He has a very informal way of speaking, which makes people feel comfortable.”
- (彼はとてもくだけた話し方をするから、みんな心地よく感じるんだよね。)
- “Our boss suggested an informal meeting to brainstorm ideas.”
- (上司がアイデア出しのため、略式ミーティングを提案した。)
- (上司がアイデア出しのため、略式ミーティングを提案した。)
- “Even though it’s an informal survey, please take it seriously.”
- (非公式の調査とはいえ、真剣に取り組んでください。)
- (非公式の調査とはいえ、真剣に取り組んでください。)
- “We decided to have an informal lunch where we can talk about ongoing projects.”
- (進行中のプロジェクトについて、気軽に話せるランチを設けることにしました。)
- “In an informal experiment, students reported higher engagement using interactive tools.”
- (非公式の実験で、学生たちはインタラクティブツールへの高い関心を示した。)
- (非公式の実験で、学生たちはインタラクティブツールへの高い関心を示した。)
- “Research shows that informal learning environments can foster creativity.”
- (研究によると、非公式な学習環境は創造性を育むことがある。)
- (研究によると、非公式な学習環境は創造性を育むことがある。)
- “We conducted an informal analysis before proceeding with the formal study.”
- (正式な研究に入る前に、簡易的な分析を行いました。)
- casual (カジュアル)
- より服装や態度などを表す際に頻繁に使われる。
- より服装や態度などを表す際に頻繁に使われる。
- relaxed (リラックスした)
- 人の気分や空気感・雰囲気を表す際に使われやすい。
- 人の気分や空気感・雰囲気を表す際に使われやすい。
- unofficial (非公式の)
- 「公式に決まっていない」という点に重きを置いた表現。
- formal (正式な、かしこまった)
- official (公式の)
- ceremonial (儀式ばった)
- 発音記号(IPA): /ɪnˈfɔːrml/ (アメリカ英語), /ɪnˈfɔːml/ (イギリス英語)
- アクセント位置: in-FOR-mal の “for” の部分に強勢
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では “r” の発音がはっきりと響く傾向があります。
- よくある発音ミス: “in” の「イン」を「エン」と濁ってしまったり、“for” を弱く発音しすぎて聞き取りづらくなること。
- スペルのとり違え: “informal” を “infromal” のようにスペルミスをするケースがあります。
- 同音異義語との混同: 類似の音を持つ単語がパッとは見当たりませんが、“in + 形容詞” 系列では “invalid(インバリッド)” 等と間違えやすいかもしれません。
- 試験対策: TOEIC などでは “formal/informal” の文脈で読み取り問題に出ることがあります。正反対の単語を問われるなどの設問がありますので注意してください。
- “in-” は “否定” を表す というルールで覚えましょう。「formalに“in-”が付くとカジュアルになる」という図式で心に刻むと良いです。
- “フォーマル”と“インフォーマル”を対で覚える と、両方の使い分けがよりやりやすくなります。
- イメージ: スーツよりもTシャツ、オフィスよりもリビング、プレゼンよりも会話、といったシーンを思い浮かべると記憶に残りやすいでしょう。
- B2:日常会話では問題なく使えるようになり、さらにビジネスシーンでも使いこなせる段階
- 名詞なので基本的に単数形(client)と複数形(clients)のみです。
- 「client」は形容詞にならない一方、関連語で「clientele(顧客層、常連)」という名詞があります。
- 「client-based 〜」(クライアントベースの〜)のように形容詞的に使われる場合もあります。
- 「client」は cli-(語幹)+ -ent(名詞を作る接尾辞)の形を持ちます。
- -ent はラテン語起源で、「〜する人」「〜するもの」を意味する接尾辞です。
- clientele (名詞):「顧客層、常連客」
- client-server model (IT用語):「クライアントサーバーモデル」
- loyal client(常連客 / 忠実なクライアント)
- prospective client(見込み客)
- major client(主要顧客)
- high-profile client(注目度の高いクライアント)
- regular client(常連客)
- handle a client’s request(クライアントの依頼を扱う)
- represent a client(クライアントを代理する・弁護する)
- client satisfaction(顧客満足)
- build client relationships(クライアントとの関係を築く)
- client meeting(顧客との会合・面談)
- 語源: ラテン語の “cliens”(庇護を受ける人)に由来し、古代ローマでは社会的または経済的に強い立場の人から保護・支持を受ける「被保護民」という意味がありました。
- ニュアンス: 現代では、主に「ビジネス相手としてサービスを受ける人・会社」を指し、比較的フォーマルな場面で使われます。カジュアルな日常会話で「お客さん」にあたる表現は “customer” のほうが一般的です。
- 使用上の注意: 「client」は法律、コンサル、ITなど専門的・ビジネス的な分野や状況でよく使われます。日常的な買い物の“お客さん”にはあまり使いません。
- 可算名詞 (countable noun)
“one client,” “two clients” のように数えられます。 - 一般的な構文・イディオム
- “to meet with a client” (クライアントと会合する)
- “to acquire a new client” (新しい顧客を獲得する)
- “client-facing” (顧客対応の)
- “to meet with a client” (クライアントと会合する)
- 使用シーン
- フォーマル: 「会計士、弁護士、コンサルたちが使う専門的な文書や会話」
- カジュアル: 個人事業や小規模ビジネスでも、相手を“client”と呼ぶことがあるが、やや改まった響き
- フォーマル: 「会計士、弁護士、コンサルたちが使う専門的な文書や会話」
“I have a client who loves to chat about pets whenever we meet.”
(会うたびにペットの話題ばかりするクライアントがいるんだ。)“My friend’s a personal trainer, and she’s always looking for new clients.”
(私の友達はパーソナルトレーナーで、いつも新しいお客さんを探しているよ。)“This afternoon, I’m seeing a client at a coffee shop instead of the office.”
(今日の午後は、オフィスではなくカフェでお客さんに会う予定なんだ。)“We value our clients’ feedback to improve our services.”
(我々はサービス向上のためにクライアントのフィードバックを重視しています。)“The law firm’s main clients operate in the financial industry.”
(その法律事務所の主要顧客は金融業界で事業を行っています。)“Our goal is to maintain a long-term relationship with each client.”
(私たちの目標は、各クライアントと長期的な関係を維持することです。)“In the client-server model, the server provides resources and the client accesses them.”
(クライアントサーバーモデルでは、サーバーがリソースを提供し、クライアントがそれにアクセスします。)“Psychologists must keep detailed records of their clients’ progress.”
(心理学者は、クライアントの進捗状況を詳細に記録する必要があります。)“The study examined client satisfaction rates in various counseling approaches.”
(その研究は、さまざまなカウンセリング手法におけるクライアント満足度を調査した。)customer(お客)
- 一般的な買い物の文脈で使われる。
- 例: “A customer walked into the store and asked about discounts.”
- 「client」はサービス提供やコンサルなどのより専門的な場面にフォーカスするイメージ。
- 一般的な買い物の文脈で使われる。
patron(常連、特に芸術や文化を支援する人)
- カフェや劇場などでのお客さんに対して、ややフォーマル・文芸的な響き。
- 「client」は個別的にサービスを受ける場面を強調する。
- カフェや劇場などでのお客さんに対して、ややフォーマル・文芸的な響き。
buyer(買い手)
- 物理的な商品を購入する際に使われやすい。
- 「client」はモノだけでなくサービスも利用する。
- 物理的な商品を購入する際に使われやすい。
- provider / vendor / supplier(提供者・供給者)
- 「client」に対して、サービスや商品を提供する側・売り手を指す。
- 発音記号 (IPA): /ˈklaɪ.ənt/
- アメリカ英語 (GA): [ˈklaɪ.ənt] / [ˈklaɪ.ənt]
- イギリス英語 (RP): [ˈklaɪ.ənt]
- アメリカ英語 (GA): [ˈklaɪ.ənt] / [ˈklaɪ.ənt]
- アクセント: “cli-” の部分に強勢が置かれます。
- よくある発音の間違い:
- “client” の “i” と “a” をはっきり分けず、「クライアン」ではなく「クライアント」のように中間に曖昧な母音 “ə” が入るイメージを意識すると通じやすいです。
- スペルミス: “cliant” としてしまう混同が見られることがあります。正しくは “client”。
- 同音異義語との混同: 近い音の単語としては特に思い当たりませんが、綴りを変えて “ climate ” などと混同しないように気をつけましょう。
- 試験対策:
- ビジネスや法律関連の文章でよく出題される語彙です。
- TOEICや英検などでは「契約相手」の意味で出題される可能性大です。
- ビジネスや法律関連の文章でよく出題される語彙です。
覚え方のコツ:
- 「‘client’ は専門的なサービスを受ける人」とイメージすると “customer” との違いを掴みやすいです。
- “client” と “lawyer” がセットになっているイメージや、「PCでいうクライアントとサーバー」などを思い浮かべると記憶しやすいです。
- 「‘client’ は専門的なサービスを受ける人」とイメージすると “customer” との違いを掴みやすいです。
スペリングのポイント:
- c – l – i – e – n – t と、母音 “ie” の順番を間違えないようにしましょう。
- 発音を分解して「クライ・アント」とイメージして繰り返し書くと覚えやすいです。
- c – l – i – e – n – t と、母音 “ie” の順番を間違えないようにしましょう。
Parliament
refers to the supreme legislative body in certain countries. In many systems, it is divided into different houses (for example, the House of Commons and the House of Lords in the UK).- 「議会」「国会」のことを指します。国によっては二院制(上院と下院など)をとることが多く、法律を制定したり修正したりする最高機関です。
- 政治や法に関する場面でよく使われるフォーマルな単語です。
- 名詞なので、単数形 “parliament” と複数形 “parliaments” があります。
- 国によっては「Parliament」を固有名詞として大文字で書くこともあります。(例:
the UK Parliament
) - 動詞や形容詞形は一般的には存在しません。ただし「parliamentary (形容詞)」として「議会の~」という使い方はよくあります。
- 例: parliamentary session(議会会期)
- 法律や政治に関する単語のため、背景知識が必要ですが、一般的な国際ニュースや文章で時々目にする単語です。
parliament
はフランス語の “parlement” に由来し、“parler (話す)” + “-ment (名詞を作る接尾辞)” から来ています。- parliamentary (形容詞): 議会の、議会に関する
- parliamentarian (名詞): 議員、もしくは議会運営の専門家
- hold a parliament session(議会を開く)
- dissolve parliament(議会を解散する)
- summon parliament(議会を召集する)
- suspend parliament(議会を停止する/休会にする)
- a bill passes through parliament(法案が議会を通過する)
- parliamentary debate(議会での討論)
- parliamentary election(議会選挙)
- the UK Parliament(英国議会)
- seats in parliament(議会の議席)
- parliament building(国会議事堂)
- フランス語の “parlement” (話し合い) から。さらに遡ると “parler” (話す) に由来します。
- 歴史的には国王の諮問機関としての意味合いが強かったのが、徐々に法を作り国を動かす機関に変化していきました。
- 多くの場合フォーマルな文脈で使用されます。政治の制度について話すときや、ニュース記事、公式文書などで見られます。
- 口語ではあまり細かい説明なく「国会」や「議会」として伝わる一方で、制度が異なる国では指す内容も異なるため注意が必要です。
文法上のポイント:
- 名詞 (可算名詞)
- 英国英語では、国会そのものとして「Parliament」を主語にするとき、単数扱いも複数扱いもされる場合があります。
- 例:
Parliament is meeting today.
(単数扱い) - 例:
Parliament have decided on the new policy.
(複数扱い)
- 名詞 (可算名詞)
使用シーン:
- フォーマルな公的文章やニュース記事、政治討論などでよく使われる。
- 会話では “the parliament” と冠詞をつけることも多い。
- フォーマルな公的文章やニュース記事、政治討論などでよく使われる。
イディオムや構文:
be in session
(議会が開会中である)pass through parliament
(法案が議会で可決される)
“Did you hear they’re discussing environmental laws in parliament next week?”
- 「来週、議会で環境法について話し合うって聞いた?」
“I watched a debate on TV where members of parliament argued about education funding.”
- 「テレビで議員たちが教育資金について議論しているのを見たよ。」
“My friend visited the parliament building on her trip to London.”
- 「友達がロンドン旅行で国会議事堂に行ったんだよ。」
“Our company must comply with the new regulations passed by parliament.”
- 「当社は議会で可決された新しい規制を遵守しなければなりません。」
“The CEO mentioned in the meeting that a change in tax laws is expected after parliament reconvenes.”
- 「CEOは会議で、議会再開後に税制が改正される見込みだと言及しました。」
“We’re monitoring the parliamentary debate closely to anticipate policy changes.”
- 「私たちは今後の政策変化を予測するため、議会での討論を注視しています。」
“Historically, the powers of parliament have expanded significantly since the early modern period.”
- 「歴史的に見ると、近世以降、議会の権限は著しく拡大してきた。」
“Studies indicate that public trust in parliament can influence voter turnout.”
- 「研究によると、議会への国民の信頼は投票率に影響を及ぼす可能性がある。」
“A comparative analysis of different parliaments reveals variations in legislative processes.”
- 「各国の議会を比較分析すると、立法過程に大きな違いがあることがわかる。」
- assembly(議会、集会)
- 一時的な議会や集会を指す場合に使われる。公的機関だけでなく、一般的な「集まり」にも用いられる。
- 一時的な議会や集会を指す場合に使われる。公的機関だけでなく、一般的な「集まり」にも用いられる。
- legislature(立法府)
- 法律を制定する機関全般。厳密には機能や構成を意識して使う。
- 法律を制定する機関全般。厳密には機能や構成を意識して使う。
- congress(議会、会議)
- 主にアメリカの連邦議会や国際会議などを指す。
- 主にアメリカの連邦議会や国際会議などを指す。
- diet(国会)
- 日本やドイツなどいくつかの国で使われる議会の名称。より正式な意味合い。
- 日本やドイツなどいくつかの国で使われる議会の名称。より正式な意味合い。
- 明確に議会の反意語はありませんが、意訳として “autocracy”(独裁政治)や “monarchy”(君主制)などは議会主導とは異なる政治形態を表します。
- イギリス英語 (BrE): /ˈpɑː.lɪ.mənt/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈpɑr.lə.mənt/
- 最初の音節 “par” の部分に強勢を置きます。
- “par-li-a-ment” のように “li-a” に余計な音を入れてしまう場合。
- スムーズに “パーリメント” (BrE) / “パーラメント” (AmE) と発音するのが基本です。
- スペルミス:
- 誤:parliment(tが抜けたり、iが一つ足りなかったり)
- 正:parliament(l と i の位置に注意)
- 誤:parliment(tが抜けたり、iが一つ足りなかったり)
- 同音・類似形との混同:
government
と並べて書くことが多いですが、つづりが異なり混同しやすいので注意しましょう。
- 試験対策:
- TOEICや英検などのリーディングセクションで政治や経済関連の記事を読む際によく登場します。
- ニュース記事やビジネス文書などでの頻出ワードですので、見出しなどで読めるようにしておくと便利です。
- TOEICや英検などのリーディングセクションで政治や経済関連の記事を読む際によく登場します。
- 語源を意識する:
- 「話す (parler) + -ment (名詞形) = 話し合う場 → 議会」と覚えるとイメージしやすいです。
- 「話す (parler) + -ment (名詞形) = 話し合う場 → 議会」と覚えるとイメージしやすいです。
- スペリングのポイント:
parlia-
の部分を「パーリャ」と一気に覚えると “i” を忘れにくくなります。
- 勉強テクニック:
- ニュースサイトや英字新聞で “Parliament” が見出しに出てきたら、その背景知識と絡めて覚えましょう。
- ニュースサイトや英字新聞で “Parliament” が見出しに出てきたら、その背景知識と絡めて覚えましょう。
- 英語: pipeline
- 日本語: パイプライン
- 名詞 (noun)
- pipeline (名詞, 単数形)
- pipelines (名詞, 複数形)
- 動詞形: (あまり一般的ではありませんが、一部専門領域・IT関連の用例で)“to pipeline ~” が使われるケースがあります。
- 形容詞形: 一般に形容詞形としては使われませんが、たとえば “pipeline project” などで「パイプラインのプロジェクト」と言うときは、名詞が名詞を修飾している構造です。
- B2(中上級)
一般的に「パイプライン」は専門・技術系の話題やビジネスの文脈で登場することが多く、日常会話としてはやや上級寄りに入ってきます。 - pipe + line の複合語
- pipe: 管
- line: 線や列、あるいは物の連なりを表す語
- pipe: 管
- pipeline network: パイプライン網
- pipeline architecture: パイプラインの構造や設計(特にIT分野・プロセッサなど)
- sales pipeline: 営業・商談の進捗状況を示すパイプライン
- product pipeline: 製品の開発・リリースまでの一連の流れ
- oil pipeline(石油パイプライン)
- gas pipeline(ガスパイプライン)
- product pipeline(商品開発ライン)
- sales pipeline(営業案件の流れ)
- pipeline construction(パイプライン建設)
- pipeline leak(パイプラインの漏れ)
- pipeline maintenance(パイプラインの保守)
- project in the pipeline(進行中のプロジェクト)
- pipeline capacity(パイプラインの処理能力)
- pipeline proposal(パイプラインの提案)
- 「pipe」は古英語の「pīpe」やラテン語起源とされる単語から発展しており、「管」や「パイプ」を意味します。
- 「line」は古英語の「līne」、ラテン語 基源の「linea」から派生しており、「線」「列」を意味します。
- pipe + line が合わさって「pipeline(パイプが連なる線=パイプライン)」という意味になりました。
- 物理的パイプライン: 液体やガスを輸送する実際の管の仕組み。
- 比喩的パイプライン: 何かが連続的・体系的に流れていく状態。プロセスやプロジェクトの進行度合いを表すことも多いです。ビジネス文脈では「製品開発の流れ」「売上見込みの流れ」を指すこともしばしば。
- カジュアル/フォーマル: 技術的・業務的な話題で多用される。日常会話で使う場合は比喩的表現が中心。ビジネス文書などフォーマルな場面でも問題なく使用されます。
- 名詞 (可算名詞)
「パイプライン1本」「複数のパイプライン」と数えられるため、可算名詞です。 - in the pipeline: 進行中・準備中というイディオム的表現でよく登場します。
- build/construct a pipeline: パイプラインを建設する(他動詞構文)
- flow through the pipeline: パイプラインを通して流れる(自動詞構文)
- フォーマル: 政府レポートやビジネス報告書、技術論文などで「pipeline」について論じるとき。
- カジュアル: 日常会話では、「We have some exciting plans in the pipeline.(面白い計画が進行中だよ)」という比喩表現が自然に使われたりします。
“We’ve got a few surprises in the pipeline for the party, so stay tuned!”
(パーティーのためにいくつかのサプライズを計画中だから、お楽しみに!)“I’m hoping they’ll fix the water pipeline soon; the water pressure has been low.”
(水道パイプラインを早く直してほしいわ。水圧が低くて困ってるの。)“His new book is still in the pipeline, but we can expect it next year.”
(彼の新しい本はまだ進行中だけど、来年には発売されるだろう。)“Our sales pipeline looks promising for the next quarter.”
(次の四半期に向けて、営業案件のパイプラインは好調そうだ。)“We have several projects in the pipeline that could boost our revenue.”
(売上増に貢献しそうなプロジェクトがいくつか進行中だ。)“It’s crucial to maintain transparency throughout the pipeline for all stakeholders.”
(すべての利害関係者に対して、パイプライン全体の透明性を維持することが極めて重要だ。)“The oil pipeline through the desert is a massive engineering feat.”
(砂漠を横断する石油パイプラインは壮大な工学的偉業だ。)“In processor design, the instruction pipeline allows for faster execution of commands.”
(プロセッサ設計では、命令パイプラインによってコマンドの実行が高速化する。)“Research on hydrogen pipelines is expanding rapidly as sustainable energy demands rise.”
(持続可能エネルギーの需要が高まる中、水素パイプラインに関する研究が急速に広がっている。)- conduit(導管、導水管)
- より物理的で、電線や配線、液体を通す管やチューブを指すことが多い。
- より物理的で、電線や配線、液体を通す管やチューブを指すことが多い。
- channel(チャネル、経路)
- 水路などの意味のほかに、情報伝達経路にも使われる。パイプラインほど物理的なイメージは強くない。
- 水路などの意味のほかに、情報伝達経路にも使われる。パイプラインほど物理的なイメージは強くない。
- route(ルート、道筋)
- 比喩的にも使われるが、物理的パイプを指すことは稀。
- 比喩的にも使われるが、物理的パイプを指すことは稀。
- endpoint(終点)
厳密には反意語ではありませんが、「経路・流れ」に対して「終点・完結点」を指す単語として比較できます。 - 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈpaɪp.laɪn/
- イギリス英語: /ˈpaɪp.laɪn/
- アメリカ英語: /ˈpaɪp.laɪn/
- アクセント:
- “PIPE-line” のように、最初の “pipe” の部分に強勢がきます。
- “PIPE-line” のように、最初の “pipe” の部分に強勢がきます。
- よくある間違い:
- “pipe” と “line” の綴りを間違えるケースや、間にハイフン(-)を入れる “pipe-line” という表記をするケースもありますが、一般的には “pipeline” が主流です。
- スペルミス: “pipleline” といったタイプミスに注意。
- 容量や物理的概念を指すか、比喩的なビジネス用語かに注意しながら文脈を見る必要があります。
- TOEIC・英検など試験での出題: ビジネス用語として出る場合や、技術文脈についてのリーディングパッセージに登場するケースがあります。「something in the pipeline」(何かが進行中である)の比喩に注意しておくと得点につながるでしょう。
- 「pipe(管)」と「line(線)」が合わさって成り立つ単語。
- 物理的にも、比喩的にも「ずっと続いていく管」をイメージすると覚えやすい。
- ビジネスシーンで「in the pipeline」を頻繁に目にするときは「プロジェクトが流れて進んでいる最中なんだ」とイメージしてください。
- 形容詞 “negotiable” は比較級・最上級があまり使われないタイプですが、文脈によって “more negotiable / most negotiable” とすることは可能です。
例: “The price is more negotiable than you might think.” - 動詞: “negotiate” (交渉する)
- 名詞: “negotiation” (交渉), “negotiator” (交渉人)
- 語幹: “negoti-” (ラテン語の “negotiari” = 取引する・交渉する などに由来する説)
- 接尾語: “-able” (「〜できる」という意味合いの形容詞化接尾語)
- “negotiate” (交渉する)
- “negotiation” (交渉)
- “negotiator” (交渉人)
- negotiable price(交渉可能な価格)
- negotiable terms(交渉できる条件)
- salary is negotiable(給与は要相談/交渉次第)
- negotiable instruments(譲渡可能な証券)
- everything is negotiable(すべては交渉次第だ)
- open to negotiation(交渉に応じる用意がある)
- a negotiable route(変更可能なルート)
- negotiable timeline(交渉可能なスケジュール)
- negotiable agreement(変更の余地がある合意)
- not negotiable(譲れない、交渉不可)
- 「話し合うことで変更できる」という肯定的なニュアンス。
- ときに「まだ確定していない」「ものごとが流動的」という印象を与える場合もあります。
- ビジネスシーンでは「給与や条件が柔軟に扱える」というポジティブな意味が多いです。
- 口語でも「それはまだ交渉次第だよ!」とカジュアルに使えますが、フォーマルでも一般的に用いられます。
- 形容詞として、修飾する名詞の前に置かれることが多い: “This contract is negotiable.”
- 可算/不可算は動詞や名詞形で見る必要がありますが、形容詞自体には可算・不可算の概念はありません。
- “negotiable” は比較級や最上級を使うことは少ないですが、用法としては文法的に可能です。
- ビジネスや法的文脈では、“negotiable instrument” (譲渡可能な手形・小切手・有価証券) として慣用的な言い回しがあります。
- “The price is negotiable if you pay in cash.”
(現金で払うなら、値段は相談次第だよ。) - “Are your weekend plans negotiable? Maybe we can meet on Sunday.”
(週末の予定は融通きく? 日曜日に会えるかも。) - “My schedule is negotiable. Let me know what time works for you.”
(私のスケジュールは調整できるよ。都合のいい時間を教えて。) - “Our salary offer is negotiable depending on your experience.”
(私たちの提示する給与額は、あなたの経験によって交渉可能です。) - “The contract terms are negotiable. Let’s discuss the details today.”
(契約条件には交渉の余地があります。今日詳細を話し合いましょう。) - “Is the timeline negotiable? We need a bit more time for testing.”
(スケジュールは調整可能でしょうか。テストにもう少し時間が必要です。) - “Whether these services remain negotiable depends on policy changes.”
(これらのサービスが交渉可能なままであるかは、政策の変更次第です。) - “In some legal contexts, negotiable instruments play a crucial role.”
(いくつかの法的文脈では、譲渡可能な有価証券が非常に重要な役割を果たします。) - “All aspects of the agreement are theoretically negotiable, though not all parties may agree.”
(理論的には合意のすべての面において交渉の余地がありますが、すべての当事者が賛成するとは限りません。) - flexible(柔軟な)
- 交渉可能・融通がきく、という意味では近いが、じかに「交渉」のニュアンスを含むわけではない。
- 交渉可能・融通がきく、という意味では近いが、じかに「交渉」のニュアンスを含むわけではない。
- open to discussion(議論の余地がある)
- 文フレーズで使われることが多いが、ニュアンスとしてはほぼ同等。
- 文フレーズで使われることが多いが、ニュアンスとしてはほぼ同等。
- adjustable(調整可能な)
- 内容を変更しやすいという意味では近いが、「交渉」よりも物や仕組みの調整にフォーカス。
- non-negotiable(交渉不可・譲れない)
- “negotiable” の完全な反対。場合によっては “fixed” や “inflexible” と表現されることもある。
- アメリカ英語(IPA): /nɪˈɡoʊ.ʃə.bəl/
- イギリス英語(IPA): /nɪˈɡəʊ.ʃə.bəl/
- スペルミス: “negociable” と書いてしまうことがあるので注意。
- “non-negotiable” との混同: 反意語なので意味が逆になる点に注意。
- ネイティブでもビジネス文脈でよく使うため、TOEICや英検(特に準1級以上)の長文読解やリスニングで見かける可能性があります。
- 「negotiate(交渉する)」+「-able(できる)」 → 「交渉ができる」 → “negotiable”
- ビジネスシーンで「給料は交渉可能?」とイメージすると覚えやすいです。
- “negotiable” を見かけたら、「話し合いで変更可能!」というイメージを思い出すと定着しやすいでしょう。
- スペルは “ne+go+tiable” の区切りで覚えるとミスを減らしやすいです。
形容詞 (adjective): Serving to correct or rectify.(是正する、修正するための)
「問題点を修正したり、誤りを正したりする目的で使われる形容詞です。たとえば、“corrective measure”(是正措置)のように、誤りや問題を改善するための施策や手段を形容する際によく使われます。」名詞 (noun): Something that corrects or improves.(矯正するもの、修正を施すもの)
「眼鏡やブレースのように、実際に誤りや不具合を修正する物品や手段について言及する際にも使われます。」- 形容詞であるため、動詞のような時制変化はありません。
- 名詞としては可算名詞、不可算名詞いずれでも文脈により使われますが、通常は可算扱いされることが多いです。たとえば、“We introduced correctives to the system.”のように「修正策・是正策」を複数形にすることもできます。
- 動詞の形では “correct” が存在します(to correct: 修正する、正す)。
- 名詞 “correction” があり、“corrective” はその形容詞形と考えられます。
- 副詞 “correctively” はやや稀ですが使われる場合もあります。
- 語幹: “correct” … 「正す、正しい」という意味
- 接尾語: “-ive” … 形容詞を作る接尾辞で、「~の性質を持つ」というニュアンスを加える
- correct (動詞 / 形容詞): 修正する / 正しい
- correction (名詞): 修正、訂正
- corrective (形容詞 / 名詞): 修正の、是正の / 修正策・矯正器具など
- corrective measure(是正措置)
- corrective action(修正行動)
- corrective lens(矯正レンズ)
- corrective surgery(矯正手術)
- corrective step(修正ステップ)
- corrective approach(是正アプローチ)
- corrective feedback(改善のためのフィードバック)
- corrective process(是正プロセス)
- corrective device(矯正器具)
- corrective training(修正・矯正を目的とした訓練)
- ラテン語由来の “corrigere” (正す・まっすぐにする)がベースとなっています。同じ語源から “correct”, “correction” などが派生しています。
- “corrective” は「誤りを直すための」「ダメージを最小化するための」というニュアンスを持ちます。
- フォーマルな文脈で使われることが多く、公文書や専門的な議論、医療・工学分野などで見かける表現です。
- 口語ではあまり頻繁に登場しませんが、“corrective lens” や “corrective braces” のような日常的にも使われ得る表現はあります。
- 形容詞としての用法: 通常、修飾される名詞の前に置かれます。例: “corrective measures,” “corrective action.”
- 名詞としての用法: 通常、可算名詞として用い、「(複数の)是正策」「矯正器具」という意味を表します。
- フォーマルな文書や報告書などで使う場合に適しています。
- take corrective action(是正措置を講じる)
- implement corrective measures(是正措置を実行する)
- be in need of corrective surgery(矯正手術を必要としている)
- “I’m getting corrective lenses for my nearsightedness.”
(近視なので矯正レンズを作るつもりなんだ。) - “The doctor recommended corrective exercises for my posture.”
(医者は私の姿勢のために矯正エクササイズを勧めてくれたよ。) - “She’ll need corrective braces to straighten her teeth.”
(彼女は歯並びを矯正するためのブレースが必要になるでしょう。) - “We implemented several corrective actions to address the software glitches.”
(ソフトウェアの不具合に対処するために、いくつか修正対策を講じました。) - “Our quality control team suggested immediate corrective measures to improve the product.”
(品質管理チームは、製品を改良するために即刻の是正措置を提案しました。) - “The manager emphasized the importance of taking corrective steps promptly.”
(マネージャーは、迅速に是正措置を取ることの重要性を強調しました。) - “Corrective strategies in behavioral therapy aim to modify negative patterns.”
(行動療法における矯正的戦略は、否定的なパターンを修正することを目指しています。) - “The study highlights the use of corrective lenses in reducing vision-related accidents.”
(この研究は、視力関連の事故を減らすうえでの矯正レンズの活用を強調しています。) - “Researchers explored the efficacy of corrective measures in ecosystem management.”
(研究者たちは、生態系管理における是正策の効果について調査しました。) - remedial(治療的な、改善のための)
- “corrective” よりも「治療寄り」のニュアンス。教育や医療、リハビリなどで「補習的」「矯正的」として使われやすい。
- “corrective” よりも「治療寄り」のニュアンス。教育や医療、リハビリなどで「補習的」「矯正的」として使われやすい。
- rectifying(改正の、修正の)
- “rectify” は「修正する」という動詞であり、問題を正す行為に重点がある。
- “rectify” は「修正する」という動詞であり、問題を正す行為に重点がある。
- disciplinary(懲戒的な)
- “corrective” とは異なり、懲罰性が強い。処罰を通して正すという文脈。
- “corrective” とは異なり、懲罰性が強い。処罰を通して正すという文脈。
- detrimental(有害な)
- 「改善とは逆に、害を及ぼす」という点で反意的。
- 発音記号 (IPA): /kəˈrɛk.tɪv/
- アクセント(強勢)は “re” の部分 “kə-REK-tiv”。
- アクセント(強勢)は “re” の部分 “kə-REK-tiv”。
- アメリカ英語: 「カ・レク・ティヴ」のように発音。
- イギリス英語: 大まかには同じ発音だが、母音の音がやや異なる場合もある。
- よくある間違い: 「コラックティブ」と誤って発音するなど、母音を短くしてしまうこと。
- スペルミス: “corrective” の最後の e を忘れて “correctiv” と書いてしまう例。
- 同音異義語との混同: “correction” (名詞) との使い分け。 “corrective” は形容詞が基本。
- 使うシーン: 日常会話よりはビジネスやアカデミックな文脈で多用される。TOEICやIELTS などの試験問題のリーディングで出ることがある。
- 特に “corrective action” はビジネス文書で頻繁に見られる表現なので要注意。
- “correct” + “-ive” という形で、「正す」という動詞から派生した形容詞。
- 「間違いを修正する行動」にフォーカスされているイメージを持つと覚えやすいです。
- “corrective lenses” → 眼鏡をイメージすると、日常でも思い出しやすい単語となります。
- スペリングは「correct」に「-ive」を付けるだけ、というルールで覚えるとミスを防げます。
(Tap or Enter key)
彼は私に疑わしい目を向けた。
彼は私に疑わしい目を向けた。
彼は私に疑わしい目を向けた。
Explanation
彼は私に疑わしい目を向けた。
suspicious
以下では、形容詞「suspicious」をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語・日本語での意味
「suspicious」は、「何か怪しい、信頼できない、疑いのある」といった場面で使われる形容詞です。たとえば、怪しい挙動をしたり、不審に思われるような言動をした人や物事に対して使われます。誰かの行動に疑いをもって、「ちょっと怪しいな…」というニュアンスを伝えるときに便利な単語です。
品詞・活用形
形容詞なので時制による活用(過去形・現在形など)はありませんが、比較級・最上級が存在します。
他の品詞になった例
難易度(CEFRレベルの目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「suspect」は「疑う」を意味し、そこに「-ous」がつくことで「疑いのある」「怪しい」という形容詞になります。
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「suspicious」の起源はラテン語の「suspiciō(疑い、疑惑)」にさかのぼり、そこから古フランス語「suspecious」を経由して中英語で「suspicious」となりました。もともとは「疑う気持ち」「不信感」を表す言葉でした。
ニュアンス・使用時の注意
口語でも文書でも使われますが、カジュアルな場面では「That’s suspicious!(それ怪しいよ!)」のようにざっくばらんに使うことが多いです。フォーマルな文脈では「Suspicious activity was reported…(不審な活動が報告されました…)」など事実を述べる表現に用いられます。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
名詞/形容詞の使い分け
「suspicious」は可算・不可算にも絡まない形容詞なので、そのまま名詞の前に置いて使えます。また目的語をとる動詞ではないので、文法上は「be suspicious of 〜」など介在詞(of)を伴う使い方が必要です。
5. 実例と例文
それぞれ、日常会話・ビジネス・学術的な文脈の3例ずつ紹介します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「trusting」は「素直に信用している、疑う気配がない」ときに使われます。
7. 発音とアクセントの特徴
アメリカ英語とイギリス英語の発音
大きな違いはほとんどありませんが、母音の発音の響きや[r]の扱い(米英東部方言など)にわずかな差が出る場合があります。
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「suspicious」は日常的に「怪しい」「疑わしい」と感じることを表す際に非常に役立つ形容詞です。品詞の区別をしっかり押さえて、上手に表現の幅を広げていきましょう。
(人物・話などが)疑わしい,怪しい
疑い深い,人を疑う
疑っている
The government is considering the liberalization of trade policies.
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政府は貿易政策の自由化を検討しています。
政府は貿易政策の自由化を検討しています。
政府は貿易政策の自由化を検討しています。
Explanation
政府は貿易政策の自由化を検討しています。
liberalization
1. 基本情報と概要
単語: liberalization
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): The process of making rules or controls less strict, usually in an economic or political context.
意味(日本語): (主に経済・政治の分野で)規制や制限を緩和して自由度を高めること。例えば、貿易や市場の分野で政府の介入を少なくして、より自由な取引を可能にするような状況を指します。こういう場面で使われる、自由化や規制緩和に関するニュアンスの単語です。
活用形:
なお、形容詞 liberal
の名詞形として、その考え方を示す liberalism
(自由主義)なども存在します。
CEFRレベル目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
ニュアンスの違い:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が liberalization の詳細です。経済活動や政治・社会の枠組みを論じる際に便利な単語なので、文脈をしっかり把握して使ってみてください。
寛大なこと
自由化,自由改革,自由主義化
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いっそう小さいほど良い。
いっそう小さいほど良い。
いっそう小さいほど良い。
Explanation
いっそう小さいほど良い。
lesser
1. 基本情報と概要
単語: lesser
品詞: 形容詞
意味(英語):
意味(日本語):
「lesser」は何かと比べて「より小さい」または「重要ではない」というニュアンスを表すときに使われる形容詞です。日常会話よりも、少し丁寧またはフォーマルな言い回しに近いですが、決まり文句として「the lesser of two evils」(二つの悪のうち、より悪くない方=より小さな悪) などで広く使われます。
活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成: “less” + “-er” (比較級を表す接尾語の名残)
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例 (3つ)
(2) ビジネスシーンでの例 (3つ)
(3) 学術・専門的な文脈での例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
“lesser” が数量や重要度を「小さい/低い」として捉えるのに対し、これらの単語は「大きい/高い」方向を示します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “lesser” の詳細な解説です。比較表現やフォーマルな文脈で重宝する単語なので、使い分けやニュアンスを押さえておきましょう。
いっそう小さい(少ない,重要でない),より劣った
Many companies choose to outsource their IT services to reduce costs.
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多くの企業はコスト削減のためにITサービスを外部委託することを選択しています。
多くの企業はコスト削減のためにITサービスを外部委託することを選択しています。
多くの企業はコスト削減のためにITサービスを外部委託することを選択しています。
Explanation
多くの企業はコスト削減のためにITサービスを外部委託することを選択しています。
outsource
1. 基本情報と概要
単語: outsource
品詞: 動詞 (他動詞)
意味 (英語): to obtain services or goods from an outside supplier instead of using internal resources
意味 (日本語): (業務・サービスなどを)外部に委託する、外注する
「outsource」は、自分の組織内で行っていた業務やサービスを外部の専門企業や個人に委託することを表す単語です。たとえば、コールセンターや生産工程を外部企業に任せるような場面で使われます。ビジネスシーンでよく使われる言葉で、「コスト削減のために外注する」「専門的な分野を社外に任せる」といったニュアンスがあります。
活用形:
他の品詞への派生:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成(接頭語・語幹・接尾語)
「outsource」は「外部の供給源を利用する」という発想から生まれた合成語です。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム・表現
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈の例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
※ニュアンスの違い
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “outsource” の詳細解説です。ビジネスや経済に関心のある方にとって重要なキーワードなので、しっかり覚えておくと便利です。
を外部発注する,委託する
外部発注する,委託する
(Tap or Enter key)
今夜はパーティーに行くから、カジュアルな格好で行くよ。
今夜はパーティーに行くから、カジュアルな格好で行くよ。
今夜はパーティーに行くから、カジュアルな格好で行くよ。
Explanation
今夜はパーティーに行くから、カジュアルな格好で行くよ。
informal
1. 基本情報と概要
単語: informal
品詞: 形容詞(adjective)
意味(英語): not formal; relaxed, casual, and unofficial in style or manner
意味(日本語): 形式ばらない、くだけた、公式ではない、などの意味をもつ形容詞です。
「かしこまった状況ではなく、気軽な雰囲気を表す際に使われる単語です。フォーマルな場面よりもリラックスした雰囲気や砕けた言い方を表したいときに用いられます。」
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
「日常会話でもよく使いますが、フォーマル・インフォーマルといった場面描写を学ぶ段階で、意識して身につけると表現が豊かになります。」
2. 語構成と詳細な意味
「$formal$に否定を付けたのが $informal$ です。'in-' は否定のニュアンスを与えており、'formal' は“正式な・形式ばった”という意味です。」
関連表現・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
ニュアンスの違い: “informal” は「形式ばらない」ことを広く指す一方、“casual” は特に服装や態度に注目しがち、“unofficial” は「内容や手続きが公式に承認されていない」点が強調されます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「informal」の詳細解説です。フォーマルな場面とインフォーマルな場面の区別を意識すると、より豊かなコミュニケーションがとれるようになります。ぜひ日常やビジネス、学術的な文脈でも使い分けてみてください。
正式でない,略式の
打ち解けた,儀式ばらない
口語体の,会話調の
(Tap or Enter key)
弁護士は依頼人と会って事件について話し合った。
弁護士は依頼人と会って事件について話し合った。
弁護士は依頼人と会って事件について話し合った。
Explanation
弁護士は依頼人と会って事件について話し合った。
client
1. 基本情報と概要
単語: client
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベル: B2(中上級)
意味 (英語): A person or organization that receives services or advice from a professional (such as a lawyer, consultant, or company).
意味 (日本語): 弁護士やコンサルタント、企業など、専門家からサービスや助言を受ける人や組織のこと。
「個人や法人が、特にビジネスや専門サービスを利用するときに用いられる単語です。たとえば、法律事務所のお客さんを指すときや、コンサルティング会社が契約を結んでいる相手先を“client”と呼びます。」
活用形:
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
派生語や関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (フォーマル)
学術的/専門的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “client” の詳細解説です。ビジネスや専門サービスの分野での使用頻度が高い語なので、ぜひしっかりと押さえておきましょう。
(商売上の)おとくい(customer)
[弁護]依頼人,訴訟依頼人
(Tap or Enter key)
議会は新しい法律を可決した。
議会は新しい法律を可決した。
議会は新しい法律を可決した。
Explanation
議会は新しい法律を可決した。
parliament
名詞「parliament」を徹底解説
1. 基本情報と概要
英語表記: parliament
品詞: 名詞 (Noun)
英語での意味:
日本語での意味:
主な活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション10選 (日本語訳つき):
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (3例)
ビジネスシーンでの例 (3例)
学術的・公的な文脈の例 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語:
反意語:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢(アクセント)の位置:
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記の解説が、「parliament」という単語を理解し、適切に使う際の助けになれば幸いです。政治ニュースや公式文書、歴史の知識と合わせて学ぶと定着しやすくなります。ぜひ参考にしてみてください。
議会,国会
《通例P-》《英》議会
(Tap or Enter key)
パイプラインは長距離を石油やガスを輸送します。
パイプラインは長距離を石油やガスを輸送します。
パイプラインは長距離を石油やガスを輸送します。
Explanation
パイプラインは長距離を石油やガスを輸送します。
pipeline
「pipeline」の徹底解説
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「pipeline」とは、主に液体やガスなどを通すための管状の設備のことを指します。また比喩的に、物事の進行ルートやプロセスを示すときにも使われます。たとえば、新しい製品やプロジェクトが進行中であるという意味で「in the pipeline」(進行中、計画中)という表現をします。
こうした場面で使われるときには、「何かがこの管(ルート)を通じて流れてくる」というイメージがあります。ビジネスシーンでは、開発中の製品ラインナップや、営業で問い合わせから契約までの流れを指す場合にもよく用いられます。
品詞
活用形
名詞なので、複数形は pipelines となります。動詞としては一般的に使われませんが、IT・ビジネス文脈で「to pipeline(~をパイプラインに通す)」という表現が使われることも、非常にまれにあります。
例:
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話(3つ)
ビジネス(3つ)
学術的・技術的な文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「pipeline」の詳細な解説です。物理的な「管のネットワーク」としても、ビジネスやIT分野での「プロセスや流れ」の比喩としても、幅広く用いられる便利な単語です。ぜひ実際の文脈の中で、そのニュアンスをつかんでみてください。
(石油・ガスなどの)輪送パイプ
《米》情報ルート
〈石油など〉‘を'パイプラインで運ぶ
(Tap or Enter key)
価格は交渉できます。
価格は交渉できます。
価格は交渉できます。
Explanation
価格は交渉できます。
negotiable
1. 基本情報と概要
単語: negotiable
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): able to be discussed and changed before an agreement or decision is made
意味(日本語): 交渉の余地がある、話し合いによって変更可能
「何かを確定する前に、話し合いによって条件を変更できる・柔軟に扱える、というニュアンスの単語です。主にビジネスや契約の場面で用いられますが、日常でも「これについてはまだ確定していないよ、変更できるよ」という意味で使われます。」
活用形
他の品詞形
※ “negotiate” は A2〜B1 レベル(初級〜中級)程度、「negotiation」は B1 レベル程度ですが、“negotiable” はややビジネス文脈などで使われる頻度が高く、B2(中上級)程度の単語と考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や類縁語
コロケーション・関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
“negotiable” はラテン語の “negotiari”(ビジネス・取引をする)から派生した “negotiate” に形容詞化の接尾語 “-able” をつけたものです。
歴史的には金融・商取引の文脈で「譲渡可能な証券(negotiable instrument)」という法律・経済の専門用語としても定着してきました。
微妙なニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン
学術・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonym)
7. 発音とアクセントの特徴
アクセントは “-go-” の部分に当たります(goʊ や gəʊ の母音が強くなる)。
よくある間違いとして、語末の “-able” を “-ible” と書いてしまうスペルミスがあるので注意しましょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を参考に、「negotiable」は何かが決定済みではなく、ほかの案や条件を盛り込みながら話し合う余地のある状態を表す言葉、というイメージを持ってください。特にビジネスや契約の文脈では頻出の単語なので、ぜひ覚えておきましょう。
交渉できる
(手形などが)譲渡できる
《話》(障害・困難などが)乗り越えられる
(Tap or Enter key)
彼は先生から訂正のフィードバックを受けました。
彼は先生から訂正のフィードバックを受けました。
彼は先生から訂正のフィードバックを受けました。
Explanation
彼は先生から訂正のフィードバックを受けました。
corrective
1. 基本情報と概要
英単語: corrective
品詞: 形容詞、名詞(文脈によっては限定用法の名詞としても使用)
意味(英語・日本語)
活用形
他の品詞形
CEFRレベル目安: B2(中上級)
「日常会話というよりも、ややフォーマルまたはビジネスでのニュアンスがあるため、中上級学習者向けの単語です。」
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文 (3つ)
5.2 ビジネスでの例文 (3つ)
5.3 学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “corrective” の詳細解説です。ビジネスや医療、工学、教育など幅広い分野で「誤りを正す、改善する」ニュアンスを持つ有用な語彙です。ぜひ活用してみてください。
訂正(調整,修正,矯正)する,正しくする;訂正(調整,修正,矯正)するための
矯正手段
《...に対する》修正《to》
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ビジネス英単語(BSL)
ビジネスに頻出の英単語です。
基礎英単語と合わせて覚えることで、ビジネス英文に含まれる英単語の9割をカバーします。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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