ビジネス英単語(BSL)/ 例文 / 和訳 / フラッシュカード - Unsolved
- CEFRレベル目安:
- B2(中上級): 一般的に日常会話より少し専門的なトピック(エネルギーや機械など)を扱う場面で登場
- 複数形: generators
- 形容詞形:
generative
(生成力のある、生成に関する)
例: A generative model (生成モデル) - 語幹 (gener-): 「生み出す」「生む」を含意するラテン語の “generāre”(生む、起こす)が元になっています。
- 接尾辞 (-ator): 「~する装置・器具」を示すラテン語由来の要素
- generate (動詞): 生成する、発生させる
- generation (名詞): 生成、世代
- generative (形容詞): 生成の
- electric generator(電気発生装置)
- backup generator(予備発電機)
- portable generator(携帯用発電機)
- diesel generator(ディーゼル発電機)
- emergency generator(非常用発電機)
- power generator(電力発生装置)
- wind generator(風力発電機)
- steam generator(蒸気発生装置)
- random number generator(乱数生成器)
- hydroelectric generator(水力発電機)
- 語源: ラテン語の “generāre” (生む、創造する) に由来します。この言葉が英語に入り、“generator” となって「生み出す装置」を指すようになりました。
- 歴史的背景: 産業革命以後、電気を作り出す装置としての「ジェネレーター」が広く普及しました。
- ニュアンス・使用上の注意:
- 主に機械や装置として物理的に何かを「生み出す、生成する」イメージが強いです。
- 専門用語や技術的文脈で特によく使われます。
- フォーマル/インフォーマルにかかわらず、「発電機」としては幅広い場面で使われますが、会話で出てくる場合は、電気や工学、テクノロジーの話題が多いです。
- 主に機械や装置として物理的に何かを「生み出す、生成する」イメージが強いです。
- 名詞 (countable): 「a generator」「two generators」のように可算名詞として扱います。
- 使用シーン:
- フォーマル・インフォーマル問わず使われますが、技術文脈が多いため、ビジネスや専門書での使用が目立ちます。
- フォーマル・インフォーマル問わず使われますが、技術文脈が多いため、ビジネスや専門書での使用が目立ちます。
- 関連イディオム・構文:
- 特に決まったイディオムは少ないですが、
to run a generator
(発電機を稼働させる)など、よく動詞run
とセットで使われます。
- 特に決まったイディオムは少ないですが、
I heard you bought a generator for your camping trip.
(キャンプに行くのに発電機を買ったんだってね。)We used a small generator to power our outdoor wedding lights.
(屋外の結婚式用ライトに電力を供給するため、小さい発電機を使ったよ。)During the blackout, my neighbor let us use his backup generator.
(停電の間、隣人が予備の発電機を使わせてくれた。)The company invested in a powerful generator to ensure uninterrupted production.
(生産が途絶えないように、会社は高性能の発電機に投資した。)Please schedule a maintenance check for the backup generator.
(予備の発電機のメンテナンス点検を予定に入れてください。)Our new data center is equipped with an emergency generator system.
(新しいデータセンターには非常用の発電システムが備わっています。)The random number generator is crucial for sophisticated encryption algorithms.
(乱数生成器は高度な暗号化アルゴリズムにとって欠かせない存在だ。)A steam generator is used in power plants to produce electricity efficiently.
(発電所では効率よく電力を生み出すために蒸気発生装置が使用される。)The experiment focused on designing a new wave generator for renewable energy research.
(その実験は再生可能エネルギー研究のための新しい波力発電機の設計に焦点を当てていた。)- producer(生み出すもの、製作者)
- 一般的に「作り出す人・組織・物」を表すが、機械的なニュアンスは薄い。
- 一般的に「作り出す人・組織・物」を表すが、機械的なニュアンスは薄い。
- creator(創造者)
- 人間的・芸術的、または抽象的に「新しいものを作り出す」というニュアンスが強い。
- 人間的・芸術的、または抽象的に「新しいものを作り出す」というニュアンスが強い。
- machine(機械)
- 非常に広い意味を持ち、あらゆる機械を指す一般語。発電機に限定されない。
- 非常に広い意味を持ち、あらゆる機械を指す一般語。発電機に限定されない。
- consumer(消費者、消費するもの)
- 「エネルギーを消費するもの」の意味で文脈によって対比されることがあります。
- IPA: /ˈdʒenəreɪtər/ (アメリカ英語), /ˈdʒenəreɪtə/ (イギリス英語)
- アクセント: 第1音節 “ジェ” に強勢
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 母音の発音に若干の違いがありますが、大きな差はありません。アメリカ英語では語末の “-r” が強く発音されます。
- スペルミス:
generater
と綴ってしまう誤りが起こりやすいです。正しくはgenerator
。 - 同音異義語: 特にありませんが、
general
(一般的な)と見た目が似ているので混同に注意。 - 試験対策:
- TOEICや英検などのビジネス・科学技術系トピックで出題される可能性があります。
- 特に技術系の読解問題で “generator” が登場することがあります。
- TOEICや英検などのビジネス・科学技術系トピックで出題される可能性があります。
- 「生み出す」イメージのある “gen” は “genuine” や “genesis” などとも共通しています。
- 「発電機=電気を生み出す機械」というイメージを頭に置き、そのまま「ジェネレーター」とカタカナで覚えておくとスペリングも混乱しにくくなります。
- “generate” (生成する) + “-or” (~するもの) とイメージするとシンプルに理解できるでしょう。
- 品詞: 名詞 (countable noun)
- 活用形: 通常名詞なので複数形は “calendars” となります。
他の品詞例: まれに動詞 (to calendar) として使われ、「(正式に)予定に入れる」という意味で使われることがあります。例: “The hearing is calendared for next Monday.”
CEFRレベルの目安: A2(初級)
- A1: 超初心者 / A2: 初級 / B1: 中級 / B2: 中上級 / C1: 上級 / C2: 最上級
- 語幹: “calend-”
- 語源的背景: 後述のとおり、ラテン語 “kalendae” (月の始めを指す語) に由来します。
- “calendar year” (暦年)
- “calendrical” (形容詞形:カレンダーの、暦の)
- “mark your calendar” – カレンダーに印をつける
- “flip the calendar” – カレンダーをめくる
- “hang a calendar” – カレンダーを掛ける
- “digital calendar” – デジタルカレンダー
- “share a calendar” – カレンダーを共有する
- “calendar appointment” – カレンダーの予定
- “office calendar” – オフィス用カレンダー
- “calendar reminder” – カレンダーのリマインダー
- “calendar year” – 暦年(1月1日から12月31日までの1年)
- “school calendar” – 学校行事カレンダー
- 語源: ラテン語 “Kalendae” (古代ローマで毎月の最初の日) が語源です。そこから聖人暦や行事暦への発展を経て、現在は紙やデジタルなど多様な形で使われています。
- ニュアンス: 予定を管理したり、日付を確認する際に用いられる、日常的かつ必需品的な単語です。感情的な響きはあまりなく、カジュアル・フォーマルの両方のシーンで使えます。
- 名詞 (countable noun): 「a calendar / calendars」と可算扱いになります。
構文例:
- “I have a calendar on my desk.” (可算名詞)
- “Have you checked your calendar?” (所有しているカレンダーを確認する)
- “I have a calendar on my desk.” (可算名詞)
使用シーン:
- 口語/日常: “Where’s our family calendar?”
- ビジネス/フォーマル: “According to our project calendar, the deadline is next week.”
- 口語/日常: “Where’s our family calendar?”
動詞用法: “to calendar something” (主に法廷や公式文書) – 予定を正式に組み込む。
- 例: “We have calendared the next meeting for July 10th.”
- “Can you check our family calendar to see if we’re free on Saturday?”
- 「土曜日空いているか、家族用のカレンダーを確認してくれない?」
- “I always forget birthdays unless I mark them on my calendar.”
- 「誕生日はカレンダーに書き込まないと、いつも忘れてしまいます。」
- “Where did I put the new calendar I bought yesterday?”
- 「昨日買った新しいカレンダーをどこに置いたっけ?」
- “Please add the client meeting to your calendar so you don’t miss it.”
- 「クライアントとの会議をカレンダーに追加しておいて、忘れないようにしてください。」
- “According to the project calendar, our next milestone review is next Monday.”
- 「プロジェクトのカレンダーによると、次のマイルストーンレビューは来週の月曜日ですね。」
- “Could you share your team’s calendar with me on the server?”
- 「サーバー上で、あなたのチームのカレンダーを共有していただけますか?」
- “Different cultures developed various forms of the calendar to organize agricultural activities.”
- 「さまざまな文化が農業の活動を整理するために、いろいろな形態の暦を発展させてきました。」
- “The study focuses on the historical evolution of the lunar calendar.”
- 「この研究は太陰暦の歴史的進化に焦点を当てています。」
- “We compared the solar calendar and the lunar calendar to understand seasonal events.”
- 「季節行事を理解するために、太陽暦と太陰暦を比較しました。」
- “schedule” (スケジュール)
- カレンダーよりも「予定表」としての意味が強い。
- カレンダーよりも「予定表」としての意味が強い。
- “agenda” (アジェンダ/議題)
- 会議や行事の進行項目を指すことが多く、より内容に特化している。
- 会議や行事の進行項目を指すことが多く、より内容に特化している。
- “timetable” (時刻表、時間割)
- 時間の流れに焦点があり、学校や列車の時刻表などに使う。
- IPA表記:
- 米: /ˈkæl.ən.dɚ/
- 英: /ˈkæl.ən.də/
- 米: /ˈkæl.ən.dɚ/
- アクセント:
- 第一音節 “CAL” に強勢があります: CAL-en-dar
- 第一音節 “CAL” に強勢があります: CAL-en-dar
- 発音の違い:
- アメリカ英語では語末が “-dər” (/dɚ/) という発音になりやすいです。
- イギリス英語では語末が “-də” (/də/) のように少し曖昧母音になります。
- アメリカ英語では語末が “-dər” (/dɚ/) という発音になりやすいです。
- よくある間違い:
- “calender” (l と e の順番が逆) と綴ってしまう誤りに注意しましょう。
- スペルミス:
- “calender” や “calandar” など、母音の順番ミスが起きがちです。
- “calender” や “calandar” など、母音の順番ミスが起きがちです。
- 同音異義語と混同:
- “calender” は「圧延機」や「紙の仕上げ機」の意味でまったく異なる単語です。
- “calender” は「圧延機」や「紙の仕上げ機」の意味でまったく異なる単語です。
- 試験対策:
- TOEICや英検などで、日常会話・ビジネス・スケジュール管理に関連するトピックで登場することがあります。文書やメールで「カレンダーを共有する/予定を追加する」のようなフレーズは頻出です。
- 覚え方のコツ:
- “CalenDAR” の “DAR” を「日付 (Date) を扱う」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 月や日を並べたものを頭に思い浮かべると、紙のカレンダーが視覚的にイメージしやすいです。
- “CalenDAR” の “DAR” を「日付 (Date) を扱う」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 関連ストーリー:
- 大切な誕生日やイベントは「カレンダーに書いておくことで忘れにくくなる」という実感を持つと、自然に単語として定着します。
- 「legitimacy」は、法的または道徳的に正しいとみなされることや、広く社会に受け入れられていることを表すときに用いられます。
- 「legitimacy」は不可算名詞扱い (基本的に単数形で使われる)
- 形容詞形は「legitimate」 (正当な、合法的な)。そこから動詞形として「legitimize」(正当化する)、名詞形「legitimization」などもあります。
- A1:超初心者
- A2:初級
- B1:中級
- B2:中上級 ←「legitimacy」はここくらいのレベル
- C1:上級
- C2:最上級
- 語幹: “legitima-” は「正当な」「合法な」という意味を持つラテン語由来の表現
- 接尾語: “-cy” は名詞を作る接尾語で、その状態や性質を表します。
- legitimate (形容詞) — 正当な、合法の
- legitimize (動詞) — 正当化する
- legitimization (名詞) — 正当化、合法化
- political legitimacy — 政治的正当性
- moral legitimacy — 道徳的正当性
- question the legitimacy of 〜 — 〜の正当性を疑う
- establish legitimacy — 正当性を確立する
- lack of legitimacy — 正当性の欠如
- gain legitimacy — 正当性を獲得する
- claim legitimacy — 正当性を主張する
- legitimacy in the eyes of the public — 大衆の目における正当性
- undermine legitimacy — 正当性を損なう
- legitimacy crisis — 正当性の危機
- 語源: ラテン語の「legitimus」(合法的な、正当な)から派生し、それがフランス語を経て英語に入ってきました。
- 歴史的背景: もともと「婚姻関係から生まれた」(嫡出)という文脈が強かった言葉ですが、そこから転じて「正当、合法」というニュアンスが広がりました。
- ニュアンスや使い方:
- 法律、政治、社会科学などフォーマルな文脈で使われることが多い言葉です。
- 「legitimacy」は、その行為や権威などが正しく認められているかどうかについて強いニュアンスがあります。
- カジュアルな日常会話で頻繁に使われるわけではなく、ややフォーマル・アカデミックよりの単語です。
- 法律、政治、社会科学などフォーマルな文脈で使われることが多い言葉です。
- 不可算名詞: 「legitimacy」は基本的に不可算名詞なので、冠詞 (a, an) はつかずに用いられることが多いです。
- 使用シーン: 文章・学術文献・ビジネス・フォーマルな議論などでよく使います。
- 一般的な構文例:
- “(Something) lacks legitimacy.” — 〜には正当性が欠けている
- “The legitimacy of (something) is questioned.” — 〜の正当性は疑問視されている
- “(Something) lacks legitimacy.” — 〜には正当性が欠けている
“I’m not sure about the legitimacy of his claim; it sounds too good to be true.”
(彼の主張の正当性についてはよくわからないな。良すぎる話に聞こえるよ。)“People often question the legitimacy of online reviews when they seem overly positive.”
(オンラインのレビューがあまりにも好意的すぎると、その正当性を疑われることが多い。)“Some fans doubted the legitimacy of the referee’s decision in last night’s game.”
(昨夜の試合での審判の判定の妥当性を疑うファンもいた。)“The CEO emphasized the legitimacy of the new policy to gain the employees’ trust.”
(CEOは新しい方針の正当性を強調して、従業員の信頼を得ようとした。)“We need to ensure the legitimacy of our financial transactions to avoid legal issues.”
(法的トラブルを避けるために、私たちの財務取引の正当性を確保する必要がある。)“Investors are concerned about the legitimacy of the board’s decisions.”
(投資家たちは取締役会の決定の正当性を懸念している。)“Scholars debate the legitimacy of the government formed under such circumstances.”
(学者たちはそのような状況下で樹立された政府の正当性について議論している。)“The concept of legitimacy is central to political theory.”
(政治学の理論において、正当性の概念は中心的なものだ。)“Many researchers have questioned the legitimacy of this experiment’s methodology.”
(多くの研究者が、この実験の方法論の正当性を疑問視している。)- validity (有効性)
- 物事が妥当であるかどうかという面に焦点がある。研究やデータの「有効性」といった使い方が多い。
- 物事が妥当であるかどうかという面に焦点がある。研究やデータの「有効性」といった使い方が多い。
- lawfulness (合法性)
- 法律に則っているかどうかに焦点がある。やや形式張った言い方。
- 法律に則っているかどうかに焦点がある。やや形式張った言い方。
- justification (正当化、弁明)
- 行為や考えを「正当化する理由」というニュアンスが強め。
- 行為や考えを「正当化する理由」というニュアンスが強め。
- illegitimacy (不正当、不法)
- 「正当性がないこと」をはっきり表す。
- 「正当性がないこと」をはっきり表す。
- invalidity (無効)
- 有効性が認められない、という意味。
発音記号(IPA): /lɪˈdʒɪtɪməsi/
- “le” (リ), “gi” (ジ), “ti” (ティ), “ma” (マ), “cy” (スィ or シ depending on accent)
アクセント: 第2音節の “dʒɪ” に強勢があります。
アメリカ英語とイギリス英語: 大きく変わりませんが、末尾の「-cy」の発音がアメリカ英語では /si/ とややはっきりする場合が多く、イギリス英語では /si/ または /sɪ/ 気味になることがあります。
よくある間違い: /e/ と /ɪ/ の発音を混同したり、アクセントを第1音節に置いてしまうことです。
- スペルミス: “legitimacy” は「legitima*c*y」と “c” が入ることを意識してください。“-macy” と “-mecy” などを混同しないように。
- 同音異義語との混同: “legitimate” (形容詞/動詞) と “legitimacy” (名詞) を混ぜてしまうことがあるので注意が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検などで、法的文脈・契約書・政治に関する文章で「正当性」「合法性」の訳語が問われる可能性があります。
- イメージ: “legit(正当な)+ imacy(状態)” という感じで、「正当な状態」を思い浮かべると覚えやすいです。
- 関連ストーリー: 「正当かどうかをはかる”尺度”」というイメージで捉えると、社会や法律上どんな主張でも「その根拠や信頼度を示すもの」という印象で記憶が定着します。
- 勉強テクニック: 形容詞型 “legitimate” と合わせて覚えておくと、文章を書くときに「legitimacy / legitimate / legitimize」をバランスよく使い分けられるようになります。
- 英語での意味: The business or service of a broker, or the fee/commission charged by a broker.
- 日本語での意味: ブローカー業(務)やブローカー手数料を指す言葉です。
活用形:
- 名詞形は “brokerage” (単数)/“brokerages” (複数)
- 他の品詞例:
- broker (名詞/動詞) → 「仲介人(名詞)」「仲介をする(動詞)」
- brokered (形容詞的用法:仲介された) など
- 名詞形は “brokerage” (単数)/“brokerages” (複数)
CEFR レベル: B2(中上級)
- 経済・金融関連の文脈で見かけることが多く、専門性が少し高めのため中上級レベルと考えられます。
語構成
- “broker” + “-age”
- broker: 仲介人、代理人
- -age: 状態・行為やその結果を表す接尾語(例: “storage”, “postage” など)
- よって “brokerage” は「仲介人の行為」「ブローカー行為・状態」あるいは「手数料」といったイメージを持ちます。
- “broker” + “-age”
派生語・関連語
- broker (名詞/動詞):仲介人、仲介をする
- broker-dealer:証券業界でのブローカー兼ディーラー
- brokered (形容詞):仲介された
- broker (名詞/動詞):仲介人、仲介をする
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
- brokerage firm → ブローカー会社
- brokerage account → ブローカー口座
- online brokerage → オンライン仲介業
- full-service brokerage → フルサービスの証券会社
- discount brokerage → 手数料を低く設定している証券会社
- brokerage commission → ブローカー手数料
- real estate brokerage → 不動産仲介業
- insurance brokerage → 保険代理業
- brokerage house → ブローカー事務所/証券会社
- foreign exchange brokerage → 外為仲介業
- brokerage firm → ブローカー会社
- 語源:
- “broker” は中英語の “brocour” から来ており、「小売商人」「仲買人」の意味を持つ言葉でした。そこに “-age” がつくことで「~業」や「~状態」「~手数料」という意味を形成しています。
- ニュアンス・使用注意:
- 「brokerage」は主に金融、投資、不動産、保険などの領域で使われるやや専門的な言葉です。日常会話で使う場合は、投資などの話題に詳しい人同士で用いられることが多いです。
- カジュアルというよりは、ややフォーマルまたはビジネス寄りの単語です。
- 「brokerage」は主に金融、投資、不動産、保険などの領域で使われるやや専門的な言葉です。日常会話で使う場合は、投資などの話題に詳しい人同士で用いられることが多いです。
名詞としての扱い:
- 通常は可算名詞として用いられますが、文脈によっては不可算名詞的に扱われることもあります。
- 「a brokerage (firm)」や「the brokerage fee」のように具体的な企業や手数料として言及する場合が多いです。
- 通常は可算名詞として用いられますが、文脈によっては不可算名詞的に扱われることもあります。
一般的な構文例
- “(Subject) + operates a brokerage firm.”(主語がブローカー会社を経営している)
- “(Subject) + pays a brokerage fee to (broker).”(ブローカーに手数料を払う)
- “(Brokerage) + helps facilitate the buying and selling of stocks.”(ブローカー業は株の売買を仲介する)
- “(Subject) + operates a brokerage firm.”(主語がブローカー会社を経営している)
フォーマル/カジュアル:
- ビジネス文書、契約書、専門誌などフォーマル寄りの文脈でよく使われます。
- カジュアルな会話では「broker」などの形で話すほうが多いかもしれません。
- ビジネス文書、契約書、専門誌などフォーマル寄りの文脈でよく使われます。
- “I’m thinking about opening a brokerage account to invest in stocks.”
- (株に投資するために証券口座を開こうと思ってるんだ。)
- (株に投資するために証券口座を開こうと思ってるんだ。)
- “My father works for a local brokerage that deals with real estate.”
- (父は地元の不動産仲介業者で働いているよ。)
- (父は地元の不動産仲介業者で働いているよ。)
- “Have you heard about any reputable online brokerages?”
- (評判のいいオンライン証券会社を知らない?)
- “We partnered with a major brokerage to access global markets.”
- (我々は世界の市場にアクセスするため、大手証券会社と提携しました。)
- (我々は世界の市場にアクセスするため、大手証券会社と提携しました。)
- “The brokerage fee will be 1% of the total transaction.”
- (ブローカー手数料は取引総額の1%になります。)
- (ブローカー手数料は取引総額の1%になります。)
- “Our firm specializes in commercial real estate brokerage.”
- (当社は商業用不動産の仲介に特化しています。)
- “Studies show that high brokerage fees can deter small-scale investors.”
- (研究によると、高い手数料は小規模投資家を遠ざける可能性がある。)
- (研究によると、高い手数料は小規模投資家を遠ざける可能性がある。)
- “This paper examines the role of brokerage in cross-border mergers and acquisitions.”
- (本論文では、国境を越えた企業買収における仲介業務の役割を検証する。)
- (本論文では、国境を越えた企業買収における仲介業務の役割を検証する。)
- “Effective brokerage models contribute to market liquidity and economic growth.”
- (効果的な仲介モデルは市場の流動性と経済成長に寄与する。)
類義語
- “agency” (エージェンシー):代理店、代理業務
- 一般的にビジネスの仲介やサービスを広く指す。「brokerage」は金銭・投資・不動産など特定の仲介にやや限定的。
- 一般的にビジネスの仲介やサービスを広く指す。「brokerage」は金銭・投資・不動産など特定の仲介にやや限定的。
- “intermediation” (インターミディエーション):仲介、媒介
- 公的なニュアンスも含む論文用語。会話ではあまり使わない。
- 公的なニュアンスも含む論文用語。会話ではあまり使わない。
- “commission” (コミッション):手数料
- 「brokerage fee」とほぼ同じ文脈で使われるが、こちらは「手数料そのもの」を指すことが多い。
- 「brokerage fee」とほぼ同じ文脈で使われるが、こちらは「手数料そのもの」を指すことが多い。
- “middleman service” (ミドルマン・サービス):仲介サービス
- 口語的でカジュアルな言い方。
- 口語的でカジュアルな言い方。
- “agency” (エージェンシー):代理店、代理業務
反意語
- 明確な反意語はありませんが、ブローカーなしで直接にやり取りする意味合いで “direct dealing” や “private sale” などが対照的な概念です。
- 発音記号(IPA): /ˈbroʊ.kər.ɪdʒ/
- アメリカ英語: [ブロー・カー・リッジ]
- イギリス英語: [ブロウ・カァ・リッジ](母音がやや異なる程度)
- アメリカ英語: [ブロー・カー・リッジ]
- アクセント: 第1音節
bro
に強勢を置きます。 - よくある間違い:
- /broker/ と /brooker/ のように “oo” として発音してしまう誤りなど。
- “breakage” と混同しないように注意。(breakage は「破損」)
- /broker/ と /brooker/ のように “oo” として発音してしまう誤りなど。
- スペルミス: “brokerage” の “e” と “r” の位置に注意。
- 同音異義語と混同: “breakage”(破損)や “brocade”(ブロケード、織物)とスペリングが似ていて混同しやすいです。
- 試験対策: TOEIC やビジネス英検など、金融・ビジネス英語が問われる試験では出題される可能性があります。文脈をしっかり把握するとよいでしょう。
- 「ブローカーが中に入って“(いろいろ)行う(+ age)”」というイメージをすると覚えやすいかもしれません。
- “broker” + “-age” = 仲介行為全般や手数料、と単純に合体で連想しておくとスペリングミスをしにくくなります。
- 勉強テクニック: 金融ニュースの英語記事や、証券会社のサイトを見ると頻繁に出てくるので定着しやすいです。
- 副詞: backward / backwards (英語圏により “-s” を付けるかどうかの違いがあります)
- 形容詞: backward (他の形は基本的にありません)
- 動詞は存在しませんが、名詞形の “backwardness” (遅れた状態、発展の遅れ) が使われることがあります。
- back: 「後ろ」「背中」などを意味する語根。
- -ward: 方向を示す接尾語。forward(前方へ)、toward(〜の方へ)などにも共通して見られます。
- move backward (後ろに動く)
- step backward (一歩下がる)
- look backward (後ろを見る/昔を振り返る)
- fall backward (後ろに倒れる)
- lean backward (後ろに寄りかかる)
- tilt backward (後ろに傾ける)
- glance backward (振り返ってちらりと見る)
- walk backward (後ろ向きに歩く)
- go backward in time (過去にさかのぼる・時代を巻き戻す)
- slide backward (後ろに滑る)
- 語源は古英語の “bæc” (背) と、方向を意味する接尾語 “-weard” に由来するとされています。
- 元々は物理的に「後ろへ」移動することを指すシンプルな言葉ですが、形容詞用法として「遅れている」「時代遅れの」というニュアンスを持つようになりました。形容詞として使う場合は差別的な言い回しにもなるため、現代英語では注意が必要です。
- カジュアルな会話では “backwards” と指しても問題なく通じますが、フォーマルな文脈や書き言葉では “backward” と綴ることが多めです。アメリカ英語では “backward” がやや主流、イギリス英語では “backwards” を使う傾向があるとされています。
- 副詞として使うときは、通常、動詞の直後や文尾に位置し、具体的な方向や順序を表します。
例: “He stepped backward.” - 形容詞としては可算・不可算などは関係なく、単に名詞を修飾します。
例: “He comes from a backward area.” (注意して使用する必要があるフレーズ) - フォーマル/カジュアルのどちらでも副詞用法は問題なく使われますが、形容詞用法はときに侮辱的・差別的(例: backward country)な表現と受け取られることがあるため、TPOをわきまえて使いましょう。
- “Can you move backward a little? I need some space.”
(少し後ろに下がってもらえる?場所が必要なんだ。) - “I accidentally stepped backward and bumped into him.”
(誤って後ろに下がったら彼とぶつかってしまった。) - “Try looking backward to see if you dropped anything.”
(何か落としていないか、後ろを見てみて。) - “Due to technical issues, our project timeline has shifted backward by a week.”
(技術的な問題のため、私たちのプロジェクトの予定は1週間後ろ倒しになりました。) - “When we analyze the data backward from the most recent quarter, we can see a trend emerging.”
(直近の四半期からさかのぼってデータを分析すると、ある傾向が見られます。) - “Please don’t interpret our slower growth as a backward policy; we are focusing on quality.”
(成長が遅いことを時代遅れの方針だと解釈しないでください。私たちは品質に注力しています。) - “In this historical study, we examine the documents backward in chronological order.”
(この歴史研究では、年代順を逆にして文書を検証しています。) - “A backward analysis revealed the root cause of the system malfunction.”
(逆方向からの分析によって、システムの不具合の根本原因が明らかになりました。) - “The region was once labeled as ‘backward’ due to limited infrastructure.”
(その地域はインフラが限られているため、かつて「遅れた」と見なされていました。) - “in reverse” (逆方向に)
- 主に順序や方向を逆にする場合に好んで使われます。
- 主に順序や方向を逆にする場合に好んで使われます。
- “rearward” (後方に)
- かなりフォーマルかつ軍事・公的文書などで用いられることが多いです。
- かなりフォーマルかつ軍事・公的文書などで用いられることが多いです。
- “backwards” (後ろへ / 逆方向へ)
- イギリス英語で多く使われる形。意味は “backward” とほぼ同じ。
- イギリス英語で多く使われる形。意味は “backward” とほぼ同じ。
- “forward” (前方へ)
- 最も直接的な反意語。
- 最も直接的な反意語。
- “ahead” (前方で、先を行って)
- forward と似ているが、状況によっては若干ニュアンスが異なる。
- 発音記号(IPA): /ˈbæk.wəd/ (英), /ˈbæk.wɚd/ (米)
- アクセントは第1音節 “bác” に置かれます。
- イギリス英語: 最後の “r” がはっきり発音されず、後半は [wəd] のようになります。
- アメリカ英語: “r” の音がより明確に発音されて /-wɚd/ に近く聞こえます。
- “backwards” の場合もアクセントは同じ “bác” に置かれます。
- 間違えやすい点として、一音節目が /bæk/ (バァク) となることと、後ろの /wɚd/ を /wɑːd/ や /wæd/ などとしないよう注意しましょう。
- スペル: “backward” と “backwards” が混同されがちですが、どちらも副詞として使えます。アメリカ英語では “backward” 、イギリス英語では “backwards” がやや一般的とされます。
- 同音異義語: “backward” とよく似た “back wards” (ありえない表現ですが、スペースを入れ間違えると「背中 病棟(wards)?」のような全く別の意味になってしまいます)。
- TOEICや英検など: 語彙問題や穴埋めなどで “forward” と “backward” をセットで問われる可能性があります。特に “move forward/backward” の表現はビジネス英語でもよく出題されます。
- 「back + ward(方向)」 という構成を意識すると、「後ろの方向へ」という意味が自然と頭に入りやすいです。
- 「前へ forward、後ろへ backward」 とセットで覚えると混乱しにくくなります。
- “backwards” と “backward” の綴り違いは、イギリス英語・アメリカ英語のバリエーションとして覚えておくと便利です。
- 「バク宛ど?(back-ward)」と日本語っぽくごろ合わせにするなど、自分なりの語呂合わせを作るのも有効かもしれません。
- 「allegedly」は「こうだとされているが、公式には確定していない」というニュアンスを表します。
- 元の形容詞: alleged (例: The alleged criminal)
- 元の動詞: allege (例: They allege that he did it.)
- B2: 語彙がある程度豊富になり、やや専門的な表現やニュースなどで用いられる語も理解できるレベルです。
- allege(動詞): 「~だと主張する」
- -ed(形容詞を作る接尾語): 「~された・~とされる」
- -ly(副詞を作る接尾語): 「~に、~な方法で」
- allege (v.): 「(~だと)主張する・言い立てる」
- alleged (adj.): 「申し立てられた、疑いをかけられた」
- allegation (n.): 「(まだ証拠のない)主張、申し立て」
- allegedly committed a crime
(犯罪を行ったとされている) - allegedly broke the law
(法律を破ったとされている) - allegedly involved in a scandal
(スキャンダルに関与していたとされている) - allegedly used illegal substances
(違法薬物を使用したとされている) - allegedly made offensive remarks
(不快な発言をしたとされている) - allegedly stolen property
(盗品を所持していたとされている) - allegedly manipulated data
(データを操作したとされている) - allegedly engaged in fraud
(詐欺行為に関与したとされている) - allegedly threatened someone
(誰かを脅迫したとされている) - allegedly leaked confidential information
(機密情報を漏えいしたとされている) - “allege”はラテン語の“allegare”(「言い立てる、持ち出す」など)に由来します。そこから「〜と主張する」という意味が発展しました。
- 法的文脈や議会、法廷などで「ある人が、ある事実についてこう主張している」という場面で使われてきました。
- 「確定情報ではない」という点を強調するときによく使われます。
- 主に報道や法的文脈、公式な場でフォーマルな文章表現として使われます。
- ややフォーマルな響きがあるため、ニュース記事や報告書、裁判関連の文書でよく登場します。会話でも使えますが、カジュアルな会話では「supposedly」「apparently」などを使うほうが一般的なことが多いです。
- 副詞として、主に文全体あるいは動詞を修飾し、「伝えられるところによると」「主張によると」という意味を追加します。
- 例: “He allegedly stole the documents.”(彼は書類を盗んだとされている)
- 法的・報道的:事実かどうか確定されていない場合に使う。
- カジュアル:ややかしこまった響きがあるが、日常会話で使用することも可能。
- 「He allegedly did ~」のように、主語の後や、文の最初に置いて「Allegedly, he did ~」のようにして文全体を修飾できます。
“He allegedly saw a UFO last night, but nobody else was around.”
(昨日の夜、彼はUFOを見たと主張しているけど、他に目撃者はいないんだよね。)“Allegedly, this café serves the best coffee in town.”
(このカフェは街で一番おいしいコーヒーを出すらしいよ。)“She allegedly told everyone not to invite me, which is pretty upsetting.”
(彼女はみんなに私を招待しないよう言ったそうで、それはちょっとショックだよ。)“The CEO allegedly made the decision without consulting the board.”
(CEOは取締役会と相談せずにその決定を下したとされている。)“Several employees allegedly witnessed the incident, but no official report was filed.”
(複数の社員がその出来事を目撃したとされているが、公式な報告書は提出されなかった。)“It was allegedly agreed that we would proceed with the merger next quarter.”
(次の四半期に合併を進めることが合意されたとされている。)“The researcher allegedly fabricated the data, but the investigation is still ongoing.”
(その研究者がデータを捏造したとされているが、調査はまだ進行中である。)“Allegedly, this therapy could improve cognitive function, although further studies are required.”
(この療法は認知機能を改善するとされているが、さらに研究が必要だ。)“The discovery was allegedly made by accident, leading to a new line of studies.”
(その発見はたまたま行われたとされているが、それが新しい研究の流れを生んだ。)reportedly(報道によると)
- ニュースソースや第三者からの報道があるときによく使われる。
- “He reportedly has three houses.”(報道によると、彼は家を3軒持っているらしい。)
- ニュースソースや第三者からの報道があるときによく使われる。
supposedly(たぶん、推定では)
- 「理論上はそうだと考えられている」というややカジュアルな響き。
- “She’s supposedly very skilled.”(彼女はとても有能らしい。)
- 「理論上はそうだと考えられている」というややカジュアルな響き。
apparently(どうやら、見たところ)
- 「見たところ~のようだ」というニュアンス。
- “Apparently, the store was closed today.”(どうやら今日はお店が閉まっていたみたい。)
- 「見たところ~のようだ」というニュアンス。
- certainly(確実に)
- undoubtedly(疑いなく)
- definitely(間違いなく)
- IPA: /əˈlɛdʒɪdli/
- アクセント: “uh-LEDGE-id-lee”(2つめの音節「LEDGE」に主アクセント)
- アメリカ英語 / イギリス英語 で大きな違いはありませんが、イギリス英語では /əˈlɛdʒɪdli/、アメリカ英語でもほぼ同様に発音します。
- よくある間違い: “allegedly”のつづり。dの数が2つ(al-le-ged-ly) 入っているため、書き間違いに注意。
- スペルミス: “all-eg-edly” と「l」の数や「d」の位置を間違えやすいです。
- 同音異義語との混同: 特にはありませんが、形容詞“alleged”との使い分けに注意。「alleged」は形容詞、「allegedly」は副詞です。
- 試験対策:
- TOEIC、英検、IELTSなどのリーディングで、ニュース記事や法的文脈を扱う問題に出る場合があります。
- 意味を正しく取り、「確証がない主張」を示していることを理解しましょう。
- TOEIC、英検、IELTSなどのリーディングで、ニュース記事や法的文脈を扱う問題に出る場合があります。
- “allegedly”を覚えるときは「証拠はまだだが、誰かが '主張(allege)' している」というイメージを持つとよいです。
- “alleged”+“ly”=「主張された状態で」という連想で理解できます。
- 口頭で言うときは「アレッジドリー」と、dをしっかり発音するように意識しましょう。
- 「事実ではなく『主張されている』だけ」というニュアンスを常に思い出すと混乱せずに済みます。
- 英単語: downgrade
- 品詞: 動詞 (他動詞)・名詞
- (動詞) To lower in status, rank, or importance
- (名詞) A reduction in the status or level of something
- (動詞) 地位や等級、重要度などを引き下げること
- 「もともと高いレベルにあったものを、何らかの理由で評価を下げるような場面で使われます。」
- 「たとえば、会社での役職を下げたり、製品の評価を落としたりするときに用いられます。」
- 「もともと高いレベルにあったものを、何らかの理由で評価を下げるような場面で使われます。」
- (名詞) 地位降格や格下げなど、評価や等級の引き下げそのものを指します。
動詞 “downgrade” の主な活用:
- 現在形: downgrade(s)
- 過去形: downgraded
- 過去分詞: downgraded
- 現在分詞: downgrading
- 現在形: downgrade(s)
名詞用法: a downgrade (可算名詞として使われる場合が多い)
- 「downgrade」は形容詞化することはあまり一般的ではありませんが、「downgraded (形)」のように過去分詞形を形容詞的に「格下げされた」という意味で使う場合があります。
- B2(中上級): ニュースやビジネス文書などで出てくる単語であり、学習者としては上級に近づく段階で身につけたい語彙です。
語構成:
- down-: 「下へ」「低くする」の意味を持つ接頭語
- grade: 「等級」や「段階」を表す語幹
- down-: 「下へ」「低くする」の意味を持つ接頭語
派生語や類縁語:
- degrade: (評価・地位などを)落とす、品位を下げる
- upgrade: (反意)格上げする、アップグレードする
- demote: (類義)降格させる
- degrade: (評価・地位などを)落とす、品位を下げる
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
- downgrade the rating(評価を下げる)
- credit downgrade(信用格付けの引き下げ)
- downgrade a position(役職を下げる)
- software downgrade(ソフトウェアのバージョンを下げる)
- be downgraded from A to B(AからBに格下げされる)
- downgrade alert(警戒レベルの引き下げ)
- downgrade one’s status(身分を引き下げる)
- risk of downgrade(格下げのリスク)
- downgrade the forecast(予測を引き下げる)
- downgrade one’s importance(重要度を下げる)
- downgrade the rating(評価を下げる)
語源:
- 「down-」は古英語で「下へ」「低くする」などを表す接頭語。
- 「grade」はラテン語由来の「gradus(段階、ステップ)」から来ており、英語の“grade”は段階や等級の意味を持ちます。
- 組み合わせることで「段階を下へ移す」→「格下げする」「評価を下げる」という意味になりました。
- 「down-」は古英語で「下へ」「低くする」などを表す接頭語。
歴史的な使われ方:
- 元々は金融やビジネスなどの評価・格付けを下げる文脈でよく使われ、そこから派生して一般的な「引き下げる」意味でも使われるようになりました。
ニュアンス・使用時の注意点:
- 「downgrade」はビジネスや公的な場でも比較的フォーマルに使われます。
- 日常会話でも「評価を落とす」「レベルを下げる」として使えますが、少しドライな印象を与える言葉です。
- 人に対して直接使うときは、「侮辱的」あるいはややネガティブなニュアンスを含む場合があるため注意が必要です。
- 「downgrade」はビジネスや公的な場でも比較的フォーマルに使われます。
- 動詞としての用法:
- 主に他動詞として使われ、目的語を伴います。
- 例: “The company downgraded his position.”(会社は彼の役職を引き下げた)
- 主に他動詞として使われ、目的語を伴います。
名詞としての用法:
- 「a downgrade 〜」 の形で、「格下げされた状態」や「引き下げ」自体を指します。
- 例: “We suffered a downgrade in our credit rating.”(私たちは信用格付けが下がってしまった)
- 「a downgrade 〜」 の形で、「格下げされた状態」や「引き下げ」自体を指します。
一般的な構文:
- downgrade A to B: AをBに格下げする
- downgrade + (名詞): 直接目的語をとる最も基本的な使い方
- downgrade A to B: AをBに格下げする
使用シーン:
- フォーマル度: ビジネス文書やニュースなどフォーマルな文脈で頻出
- カジュアル度: 日常会話でも使用可。ただしネガティブな文脈が多い
- フォーマル度: ビジネス文書やニュースなどフォーマルな文脈で頻出
“I had to downgrade my phone’s plan because it was too expensive.”
(あまりに高かったので、スマホの料金プランを下げざるを得なかったんだ。)“They downgraded the event from a formal dinner to a simple gathering.”
(彼らはそのイベントをフォーマルなディナーから、シンプルな集まりに格下げしたんだ。)“I feel like I’ve been downgraded by my friends after that argument.”
(あのケンカをしてから、友達が私を低く見るようになった気がするよ。)“Our investors are concerned because the bank just downgraded our credit rating.”
(銀行が我が社の信用格付けを引き下げたため、投資家たちは懸念を抱いています。)“We decided to downgrade the product line to cut costs this quarter.”
(今期はコスト削減のため、その製品ラインのグレードを引き下げることに決めました。)“After the scandal, the CEO was downgraded from the board of directors to an advisory role.”
(スキャンダルを受けて、CEOは取締役からアドバイザー役に格下げされました。)“The study suggests we should not downgrade the importance of environmental factors in global warming.”
(その研究は、地球温暖化における環境要因の重要性を過小評価すべきではないと示唆しています。)“Critics believe the government has downgraded the humanities in favor of STEM subjects.”
(批評家たちは、政府がSTEM分野を優先するあまり、人文科学を軽視していると考えています。)“Some historical texts were downgraded to secondary sources due to questions about their authenticity.”
(いくつかの歴史文献は真偽が疑わしいとされ、二次資料として格下げされました。)類義語
- demote(降格させる)
- 主に職位・役職の降格に使われるので、人に対して直接用いるケースが多い。
- 主に職位・役職の降格に使われるので、人に対して直接用いるケースが多い。
- degrade(地位を落とす、面目を失わせる)
- 品位を傷つけるニュアンスが強いため、より否定的な響き。
- 品位を傷つけるニュアンスが強いため、より否定的な響き。
- lower(下げる)
- より一般的で幅広い意味で「下げる」。フォーマルさは低め。
- より一般的で幅広い意味で「下げる」。フォーマルさは低め。
- demote(降格させる)
反意語
- upgrade (格上げする)
- promote (昇進させる)
- upgrade (格上げする)
- 発音記号(IPA): /ˈdaʊnˌɡreɪd/
- アクセント: “down” の部分に強勢があり、二音節目“grade”が少し軽めに発音されます。
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語: /ˈdaʊnˌɡreɪd/(「ダウングレイド」のように発音)
- イギリス英語: /ˈdaʊnˌɡreɪd/(基本的に同じ発音)
- 大きな差はないが、アクセントのニュアンスや母音の微妙な違いがある程度。
- アメリカ英語: /ˈdaʊnˌɡreɪd/(「ダウングレイド」のように発音)
よくある発音の間違い:
- 語尾の /d/ を曖昧にしてしまい、“downgray”のようになりがちです。最後の /d/ をしっかり発音しましょう。
- 語尾の /d/ を曖昧にしてしまい、“downgray”のようになりがちです。最後の /d/ をしっかり発音しましょう。
- スペルミス:
- “downgread”や “downgrad” のように打ち間違いをすることがあるので注意。
- 同音異義語との混同:
- 同じ発音をする単語は特にありませんが、「down + grade」を別々の単語と勘違いしないようにする。
- 同じ発音をする単語は特にありませんが、「down + grade」を別々の単語と勘違いしないようにする。
- 試験対策(TOEIC・英検など):
- ビジネスや経済ニュースに関するリーディングやリスニングで登場する可能性が高い。
- 役職やクレジット格付けの文脈で問われることがある。
- ビジネスや経済ニュースに関するリーディングやリスニングで登場する可能性が高い。
- 「down(下へ)」+「grade(等級)」という構造をイメージすると覚えやすいです。
- “upgrade”の反対語と覚えることで、セットで記憶しやすいです。
- 「格下げ」というネガティブな場面で使われることが多いので、イメージとして「レベルやステータスが下がる」ことを連想しましょう。
- 品詞: 名詞 (countable / uncountable 両方で使用されることがあります)
活用形:
- 単数形: disability
- 複数形: disabilities
- 単数形: disability
関連する他の品詞の例:
- 動詞: disable(~を無力化する、機能しないようにする)
- 形容詞: disabled(障害のある、機能しないなど)
- 名詞: disabling(障害をもたらすこと/状態;形容詞的用法もあり)
- 動詞: disable(~を無力化する、機能しないようにする)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
障害を表現する場面や法律系の文章など、ややフォーマルな文脈で登場することが多いため、中上級レベルの語彙とされています。- 接頭語「dis-」: 「否定」「反対」「取り除く」のニュアンスを持ちます。
- 語幹「ability」: 「能力」を意味します。
よって、「dis-」 + 「ability」で「能力がない状態」、つまり「障害」という意味になります。 - physical disability(身体障害)
- mental disability(精神障害)
- learning disability(学習障害)
- disability support(障害に対するサポート)
- disability benefits(障害手当)
- disability rights(障害者の権利)
- people with disabilities(障害のある人々)
- disability awareness(障害に対する意識)
- disability discrimination(障害差別)
- disability accommodations(障害に対する配慮/設備)
語源:
「dis-」(否定・逆) + 「ability」(能力) から成り、古フランス語や中英語を経由して現代英語に定着しました。もともとは「能力がない状態」をシンプルに示す語でしたが、現代では身体的・精神的状態や社会的側面も含めた幅広い意味を持ちます。ニュアンスと使用時の注意点:
- 「disability」は、ある特定の機能的制限を指すだけでなく、その制限を周囲がどのように支援や配慮をするかを含めて考えられることが多いです。
- 近年では「people with disabilities」のように、人を主体に置いた言い方が推奨される傾向があります。
- 文脈によってはフォーマルな響きがあり、レポートや法律文書などにもよく登場します。日常会話でも「disability」は抵抗なく使われますが、配慮のある言葉選びが重要です。
- 「disability」は、ある特定の機能的制限を指すだけでなく、その制限を周囲がどのように支援や配慮をするかを含めて考えられることが多いです。
名詞としての可算・不可算:
- 可算名詞: 「様々な種類の障害」という意味で複数形(disabilities)を取ることがあります。
- 不可算名詞: 総称として「障害」という概念をまとめて扱うときに使われます。
- 可算名詞: 「様々な種類の障害」という意味で複数形(disabilities)を取ることがあります。
一般的な構文例:
- “He has a learning disability.” (彼は学習障害を抱えている。)
- “Their disability benefits were approved.” (彼らの障害手当が承認された。)
- “He has a learning disability.” (彼は学習障害を抱えている。)
フォーマル/カジュアルの使い分け:
- フォーマル: 政府文書、法律、学術論文などで広く使われる。
- カジュアル: 日常会話でも使うが、人への配慮を含めた言い回しが求められる。
- フォーマル: 政府文書、法律、学術論文などで広く使われる。
“My friend has a physical disability, so we make sure the restaurant is wheelchair-accessible.”
(私の友人は身体障害があるので、車椅子で入れるレストランを選ぶようにしているよ。)“I’m learning a lot about disabilities from volunteering at the local community center.”
(地域のコミュニティセンターでボランティアをして、障害について色々学んでいるんだ。)“He doesn’t want his disability to define who he is.”
(彼は、自分を障害だけで決めつけられたくないと思っている。)“Our company provides training on disability awareness for all employees.”
(当社では、全従業員に障害に対する意識向上の研修を行っています。)“The HR department handles all disability accommodation requests.”
(人事部がすべての障害に関する配慮や設備の要望を受け付けています。)“We must comply with disability regulations to ensure an inclusive workplace.”
(包括的な職場を目指すために、障害に関する規制を遵守しなければなりません。)“Recent studies on disability have emphasized the social model of inclusion.”
(障害に関する近年の研究は、社会的包摂のモデルを強調している。)“The conference addressed the intersection of disability and technology.”
(その学会では、障害とテクノロジーの交差する課題について取り上げられた。)“Her thesis focuses on disability policy reform in higher education.”
(彼女の論文は、高等教育における障害者政策改革に焦点を当てている。)類義語:
- impairment(損傷・機能障害)
- 身体の特定の器官や精神機能の「損傷・低下」を強調する語。
- handicap(ハンディキャップ)
- 古くから使われてきた言葉だが、近年ではあまり推奨されない場合もある。
- 古くから使われてきた言葉だが、近年ではあまり推奨されない場合もある。
- limitation(制限)
- 必ずしも「障害」に限らず、制限一般を示す場合に使われる。
- impairment(損傷・機能障害)
反意語:
- ability(能力)
- 「障害がある状態」と対比して「能力がある状態」を表す。
- ability(能力)
- IPA発音記号: /ˌdɪs.əˈbɪl.ə.ti/
- アクセント: 第3音節「-bil-」に強勢を置きます。
- 「ディス・ア・ビ“ル”・ィ・ティ」のように、「bil」の部分を強調します。
- 「ディス・ア・ビ“ル”・ィ・ティ」のように、「bil」の部分を強調します。
- アメリカ英語/イギリス英語: アクセント位置は同じですが、母音の発音が若干異なる場合があります。
- よくある間違い: “disabilty” とつづりを誤り、l と i の順番が入れ替わってしまうミスが起こりやすいです。
- スペルミス: 「disability」の「l」と「i」の位置を入れ替えてしまう間違いに注意。
inability
との混同: 「inability」は「(何かが)できないこと」を示す一般的な「無能力」であり、「障害」という意味とは異なります。- TOEICや英検など: ビジネス文脈や社会的課題を扱う文章で出題されることがあり、設問の内容から「障害を対象とした企業方針」などを読み取る問題が出題される可能性があります。
dis + ability
で「反対の、否定の + 能力」と覚えると意味がわかりやすい。- 「ディスは否定」のイメージを持っておくのがポイント。
- 実際には「何もできない」わけではなく、何らかの機能が十分に働きづらい状態を指すことが多いので、“people with disabilities”のように「人」を主体に置いた表現を意識すると理解が深まります。
- 覚える際は「disable」「able」「able-bodied(健常者)」など関連単語とセットで押さえておくとスムーズです。
活用形:
- 単数形: tuple
- 複数形: tuples
- 単数形: tuple
他の品詞:
- 動詞形や形容詞形は一般的には存在しませんが、数学やプログラム言語の分野では「n-tuple (n要素のタプル)」などの派生形で使われることがあります。
- 語幹 (root): “-tuple”
元々は “single”, “double”, “triple”, “quadruple”, “quintuple” などの単語の末尾 “-ple” が変化してできたとされ、数を表す接頭語 (tri-, quad-, quint- など) が付いた形で表すことが多いです。 - n-tuple: n個の要素を持つタプル
- ordered tuple: 順序付きのタプル
- ordered tuple (順序付きタプル)
- Python tuple (Pythonで使われるタプル型)
- tuple assignment (タプルへの代入)
- tuple unpacking (タプルのアンパック)
- immutable tuple (変更不可のタプル)
- nested tuple (入れ子状のタプル)
- tuple indexing (タプルのインデックス操作)
- tuple of parameters (パラメータのタプル)
- n-tuple (n要素のタプル)
- empty tuple (空のタプル)
- triple の「triple」から “-ple” の部分を取り、元々数字を表す接頭語 (tri-, quad-, etc.) と組みあわせて n-tuple という表現が生まれ、その総称として tuple と呼ばれています。
- 主に数やデータなどを項目ごとに列挙し、それぞれに順序が大切な場合に使います。
- 数学的には厳密に順序が定義されるため、要素が異なる順番で並ぶと別のタプルになります。
- プログラミングでは、組(くみ)と呼ばれることもあり、コンテナやデータ構造の一種として使われ、要素の「並び順が重要である」ニュアンスが強いです。
- 数学の論文、講義、テキストなど(フォーマル)
- プログラミング言語のドキュメント、コード、チュートリアルなど(ややカジュアル〜フォーマル混在)
- 日常会話ではほぼ聞かれません。
- 可算名詞: 「one tuple, two tuples」のように数えられます。
- プログラミング文脈では、要素がカンマ区切りで並んだカッコ (()) などで表記されることが多いです(Pythonなど)。
- “(element1, element2, element3)” がタプルを表す典型的な記法
- プログラミング言語によっては “tuple(int, float)” のように型を明示することがあります。
- 数学では “(a, b, c, …)” のようにただ列記して表現します。
- “I'm learning Python and just discovered how useful tuples can be!”
(Pythonを勉強していて、タプルがいかに便利かわかったところだよ!) - “Could you explain what a tuple is in simple terms?”
(タプルって、簡単に言うと何のことか教えてもらえますか?) - “I prefer to store related data in tuples rather than separate variables.”
(関連するデータは別々の変数よりもタプルにまとめて格納するのが好きなんだ。) - “In our data pipeline, each record is stored as a tuple for quick retrieval.”
(データパイプラインでは、各レコードをタプルとして格納し、素早く取得できるようにしています。) - “The server responses come in a tuple format with the status code and message.”
(サーバーのレスポンスはステータスコードとメッセージがタプル形式で返ってきます。) - “We decided to define a tuple structure to pass parameters between modules.”
(モジュール間でパラメータを受け渡すために、タプル形式の構造を定義することにしました。) - “Let (x, y, z) be a 3-tuple representing a point in 3D space.”
((x, y, z) を3次元空間の点を表す3つの要素からなるタプルとしましょう。) - “An n-tuple is an ordered list of n elements.”
(n-タプルとは、n個の要素を順番通りに並べたリストです。) - “When performing tuple unpacking, each element is assigned to a matching variable.”
(タプルのアンパックを行うとき、それぞれの要素は対応する変数に割り当てられます。) 類義語:
- sequence (シーケンス) : 一連の要素。順序が重要だが、必ずしも数学的な堅苦しさはない。
- list (リスト) : プログラミングなどで使われるが、言語によって可変/不変や特徴が異なる。
- array (配列) : プログラミングでタプルと似た機能を持つが、要素の型やサイズなどで違いがある場合が多い。
- record (レコード) : データベースの行などを指し、要素が順序よりもフィールド名で管理される場合が多い。
- sequence (シーケンス) : 一連の要素。順序が重要だが、必ずしも数学的な堅苦しさはない。
反意語(厳密な反意はありませんが、対比的に):
- set (集合) : 要素の順序を持たず、重複を通常許さない構造。タプルとは正反対に順序の概念がない。
- set (集合) : 要素の順序を持たず、重複を通常許さない構造。タプルとは正反対に順序の概念がない。
IPA:
- アメリカ英語: /ˈtuː.pəl/
- イギリス英語: /ˈtjuː.pəl/ (/ˈtuː.pəl/ と発音する人も多い)
- アメリカ英語: /ˈtuː.pəl/
アクセントの位置:
- 先頭の “tu-” / “tju-” の部分に強勢があります。
- 先頭の “tu-” / “tju-” の部分に強勢があります。
よくある発音ミス:
- “tʌpəl” (「タプル」と日本語読みがほぼ当てはまる) と発音してしまうことがありますが、英語では母音をやや長め /tuː/ にするのが一般的です。
- スペルミス: “tupple” などと “p” の重ねを間違えるケース。正しくは “tuple” (pは一つ)。
- 同音異義語の混同: 特にはありませんが、アクセントが似ている “tunnel” (トンネル) などとは混同しないように。
- 試験対策: TOEICや英検などの一般的な英語試験では頻出しませんが、プログラミングやコンピュータサイエンス関連の英語テスト、大学の専門試験などで問われる可能性があります。
- “triple (3), quadruple (4), quintuple (5)…” などの “-ple” を思い出すと、要素の並びが決まったもの というイメージが湧きやすいです。
- プログラミング初心者は “tuple = ( )” のようにカッコとセットで覚えるとわかりやすいでしょう。
- 順序付きのものを “You pull (tuple) out in order.” と頭の中で変換してみると語感で覚えやすいかもしれません。
- 英語の意味: A male police officer.
- 日本語の意味: 男性の警官。
- こういう場面で使われる: 主に男性の警察官を指し示す単語です。現在は性別を限定しない “police officer” と表現することが一般的ですが、「policeman」は依然として使われることがあります。やや古めの響きや、性別を強調する文脈で登場することがあります。
- 単数形: policeman
- 複数形: policemen
- 「police」(名詞/動詞/形容詞的用法もあり) :例 “the police” (警察全般を指す・複数扱い) や “to police an area” (管轄する/取り締まる) など
- 「policing」(動名詞/形容詞) :“policing policy” (警察による取り締まり政策) など
- 「policeman」の中には明確な接頭語や接尾語はありませんが、
- “police” (警察) + “man” (男性) の組み合わせとして理解できます。
- police officer: 性別を問わない警察官
- policewoman: 女性の警官
- policing: 治安維持、警備活動
- call the policeman(警官を呼ぶ)
- ask a policeman for directions(警官に道を尋ねる)
- the policeman on duty(当番の警官)
- a policeman’s badge(警官のバッジ)
- a policeman’s uniform(警官の制服)
- approach the policeman(警官に近づく)
- the policeman arrested the suspect(警官が容疑者を逮捕した)
- the policeman patrolled the streets(警官が街を巡回した)
- a friendly policeman(親切な警官)
- a policeman waved traffic through(警官が交通を整理する)
- 「policeman」は “police” (警察) + “man” (男) から構成されており、言葉の通り「男性の警察官」を示します。
- 19世紀後半から 20世紀にかけて広く使われるようになりましたが、近年はジェンダー中立的な用語として “police officer” が主に使われます。
- 現在では “policeman” と言うと男性しかイメージしないため、特に公的な文書や日常会話でも “police officer” と言うほうが望ましくなる場合が多いです。
- “policeman” はやや古風な響きがあり、口語・文章どちらでも性別を強調したいときに使われることがあります。
- 可算名詞: a policeman, two policemen
- “policeman” は主語や目的語として使われやすく、例えば “The policeman helped me” のように、助けてくれた人が男性警官であることを強調する際に使います。
- “A policeman pulled me over.”(警官が私を車で止めた)
- “He turned out to be a policeman undercover.”(実は潜入捜査中の警官だった)
- “She asked the nearest policeman for help.”(彼女は近くにいた警官に助けを求めた)
- 書き言葉・話し言葉の両方で使えますが、現代では “police officer” のほうがフォーマルかつジェンダーニュートラルです。
- “I asked a policeman for directions, and he was really kind.”
(警官に道を尋ねたら、とても親切だったよ。) - “A policeman stopped me for speeding.”
(スピード違反で警官に止められちゃった。) - “Have you seen a policeman around here? I need some help.”
(この辺りで警官を見かけましたか?ちょっと助けが必要なんです。) - “The event organizers coordinated with a policeman to manage the crowd.”
(イベントの主催者は群衆を管理するために警官と調整を行った。) - “A policeman came to our office to discuss security measures.”
(警官がオフィスに来て、セキュリティ対策について話し合った。) - “Contact a policeman immediately if something suspicious occurs outside the venue.”
(会場の外で何か不審なことが起きたら、すぐに警官へ連絡してください。) - “A research paper investigated the stress levels of a policeman in urban areas.”
(ある研究論文では、市街地に勤務する警官のストレスレベルを調査していた。) - “The municipal council invited a veteran policeman to speak on community policing.”
(市議会はコミュニティ・ポリシングについて話をしてもらうため、経験豊富な警官を招いた。) - “A historian analyzed the changing role of the policeman in 19th-century London.”
(歴史家が19世紀のロンドンにおける警官の役割の変化を分析した。) - police officer(警察官)
- 性別を問わず使用できる現代的かつ正式な言い方。
- 性別を問わず使用できる現代的かつ正式な言い方。
- officer(警察官/消防士/軍人など、階級を持つ公務員にも広く使う)
- cop(俗語表現:警官)
- くだけた口語表現で、親しみやすいけれどややカジュアル。
- くだけた口語表現で、親しみやすいけれどややカジュアル。
- criminal(犯罪者)
- suspect(容疑者)
- civilian(民間人)
- 発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /pəˈliːs.mən/
- イギリス英語: /pəˈliːs.mən/
- アメリカ英語: /pəˈliːs.mən/
- アクセントの位置: “po*LICE*man” の “LICE” の部分に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- 大きな違いはほぼありませんが、アクセントや母音の伸ばし方にわずかな差があります。
- 大きな違いはほぼありませんが、アクセントや母音の伸ばし方にわずかな差があります。
- よくある発音の間違い:
- 最初の “po” の部分を強く読む、または “police” の “i” を短く読むなどの誤りに注意。
- スペルミス: “policeman” の “e” を抜かして “policman” と書いてしまう。
- 同音異義語との混同: 特別な同音異義語はありませんが、「polish」と混同しないように注意。
- 試験対策: TOEIC や英検などで、ジェンダーニュートラル表現を推奨する近年の傾向からは “police officer” が頻出になる可能性ありますが、「policeman」も単語としてはテストに出てくることがあります。
- “police + man” という組み合わせをイメージして覚えると、すぐに意味が回想できます。
- 昔の映画やドラマでよく登場する「お巡りさん」をイメージすると “policeman” の単語感覚が残りやすいです。
- ジェンダーニュートラルな言い方 “police officer” を同時に覚えておくと、現在の英語表現として使い勝手がよいでしょう。
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停電中、発電機が建物全体を動かしました。
停電中、発電機が建物全体を動かしました。
停電中、発電機が建物全体を動かしました。
Explanation
停電中、発電機が建物全体を動かしました。
generator
1. 基本情報と概要
単語: generator
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A device or machine that produces something, especially electricity.
意味(日本語): 何か(特に電気)を生み出す装置や機械。
「ジェネレーター」は電気などを生み出す機械のことで、例えば停電したときの非常用の電源として使ったり、大規模な発電所で電力を作ったりするときにも使われます。日常生活にはあまり登場しないかもしれませんが、電気やエネルギーに関わる文脈ではよく登場する単語です。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
派生語・類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的/専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “generator” の詳細な解説です。発電機や、何かを生み出す仕組みに関連して使われる場面で、電気/機械系のニュースや文書などを読む上で役立つ単語です。
発電機(dynamo)
ガス(蒸気)発生器
《コンピューター》生成プログラム
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私はいつも大切な日付をカレンダーに記入します。
私はいつも大切な日付をカレンダーに記入します。
私はいつも大切な日付をカレンダーに記入します。
Explanation
私はいつも大切な日付をカレンダーに記入します。
calendar
名詞「calendar」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語:
“calendar” – A system or chart that shows the days, weeks, and months of a particular year, often used to organize events and schedules.
日本語:
「カレンダー」 – 1年の日々の配列や週・月の区切りを示す、紙やデジタルの表・システムです。誕生日や予定などを記入したり、日付を確認したりする場面で使われます。
「こういう場面で使われる」: 予定を管理する時、日付を調べたい時に使う便利な単語です。
2. 語構成と詳細な意味
他の単語との関連
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
※ これらはいずれも「日付と予定」に関係しますが、「calendar」は年月日を中心にした配列や視覚表を強調します。
反意語 (Antonyms)
特定の「反意語」はありませんが、カレンダーを使わない状態や概念として「unscheduled」(未定の、予定外の) などが、文脈によっては対立する意味として挙げられます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「calendar」の詳細な解説です。日常生活からビジネスシーンまで幅広く使われる便利な単語なので、ぜひ活用してください。
〈C〉暦,カレンダー
〈C〉〈U〉暦法
〈U〉〈C〉年中行事表;訴訟事件表,議事日程表
The legitimacy of the new government is being questioned by the opposition.
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新政府の正当性が野党によって疑問視されています。
新政府の正当性が野党によって疑問視されています。
新政府の正当性が野党によって疑問視されています。
Explanation
新政府の正当性が野党によって疑問視されています。
legitimacy
1. 基本情報と概要
単語: legitimacy
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): the quality or state of being legitimate, lawful, or acceptable
意味(日本語): 正当性、合法性、妥当性などを表す言葉です。何かが正しく認められている、あるいは適切であることを指します。「その行為や権威が正当に認められる」というニュアンスで使われます。
活用形:
CEFRレベル: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
関連語・派生語
コロケーション(共起表現)例(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “legitimacy” の詳細な解説です。政治・法学・社会学など幅広い文脈で見かける単語ですので、例文やコロケーションとあわせて理解を深めてみてください。
合法,適法,正当
正統,正系,嫡出(ちゃくしゅつ)
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私は株式投資のために証券会社に連絡しました。
私は株式投資のために証券会社に連絡しました。
私は株式投資のために証券会社に連絡しました。
Explanation
私は株式投資のために証券会社に連絡しました。
brokerage
1. 基本情報と概要
英単語: brokerage
品詞: 名詞 (noun)
「brokerage」は「ブローカーが行うサービスやビジネス」を指すときに使われます。株式や不動産など、売買の間に入って仲介する人(ブローカー)が活動する業界全般や、仲介手数料のことをまとめて表す単語です。日常会話よりはビジネスや経済関係の文脈でよく使われます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3つ)
5.2 ビジネスシーンでの例文(3つ)
5.3 学術・専門的文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “brokerage” の詳細解説です。投資関連やビジネスの文脈でよく登場するので、興味がある分野のニュースや記事を読むと自然に使いこなしやすくなります。ぜひ活用してみてください。
仲買業
仲買手数料,口銭
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彼は蛇を見て後方へ一歩下がった。
彼は蛇を見て後方へ一歩下がった。
彼は蛇を見て後方へ一歩下がった。
Explanation
彼は蛇を見て後方へ一歩下がった。
backward
1. 基本情報と概要
単語: backward
品詞: 副詞 (形容詞としても用いられる)
意味 (英語):
・(副詞) in the direction behind you; towards the back or in reverse order/way
・(形容詞) behind in development or slow to understand/learn (この用法には、やや差別的・失礼なニュアンスがあるので注意)
意味 (日本語):
・(副詞) 後ろへ、逆方向へ、または逆順に
・(形容詞) 発達・進歩が遅れている (使用時には注意)
例えば、“move backward” と言えば、物理的に「後ろに動く」というイメージを表します。副詞としては非常にシンプルで、「後ろ向きに」や「逆の順序で」というニュアンスで使われます。また形容詞として「時代遅れ」や「学習が進んでいない」といった否定的な印象を与える場合があります。
活用形
他の品詞になったときの例
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
日常でもよく登場しますが、前置詞・副詞など、複数の類似表現があるため学習者にとって混乱を招くことがある単語です。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(例:後ろ向きの動作や逆を表現するもの)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術・専門的な文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
類似表現同士の違いとしては、 “backward(s)” は物理的・時間的方向をしっかり示すのに対して、“in reverse” は動きや手順そのものが「逆さまになっている」ことに焦点を当てます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞 “backward” の詳細解説です。後ろや逆を示す際に便利ですが、形容詞として使う場合は慎重に使うようにしましょう。特に「遅れている」というニュアンスを指摘する文脈では、より丁寧な言い回しが好まれます。
後方へ,後ろ向きに
(方向・順序・時間が)逆に,反対に
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警察の報告によれば、彼は車を盗んだとされています。
警察の報告によれば、彼は車を盗んだとされています。
警察の報告によれば、彼は車を盗んだとされています。
Explanation
警察の報告によれば、彼は車を盗んだとされています。
allegedly
1. 基本情報と概要
単語: allegedly
品詞: 副詞 (adverb)
英語での意味: “according to what has been alleged,” “supposedly,” “based on claims but not yet proven”
日本語での意味: 「申し立てによると」「伝えられるところによると」「~だそうだ」などの意味です。まだ確証はないけれど、誰かが「そうだ」と主張している・報道されている内容を表すときに使われます。ニュースや法的文脈でよく見られます。
活用形: 副詞なので、形そのものが変化する(時制によって変わる)ことはありません。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“allegedly”は、動詞「allege」から派生した形容詞「alleged」に「-ly」がついてできた副詞です。
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的使用:
ニュアンスや使用上の注意:
フォーマル/カジュアル:
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン:
文法上のポイント:
5. 実例と例文
① 日常会話での例(3つ)
② ビジネスでの例(3つ)
③ 学術的・専門的文脈での例(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
これらは事実として確信していることを示すため、「allegedly」のような「曖昧」さはありません。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「allegedly」の詳細な解説です。確証のない情報を伝えるときの便利な単語なので、ニュース記事や報告書などでよく見かけるはずです。正しい用法を身につけると、英語表現の幅が広がります。
申し立てによれば,伝えられるところでは
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私は電話をダウングレードしなければならなかった、それは高すぎたからです。
私は電話をダウングレードしなければならなかった、それは高すぎたからです。
私は電話をダウングレードしなければならなかった、それは高すぎたからです。
Explanation
私は電話をダウングレードしなければならなかった、それは高すぎたからです。
downgrade
1. 基本情報と概要
意味(英語)
意味(日本語)
活用形
他の品詞になる例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3つ)
5.2 ビジネスでの例文(3つ)
5.3 学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「downgrade」の詳細な解説です。ビジネスや日常会話で、地位や評価を下げるような文脈でしばしば使われます。ぜひ、関連語やコロケーションと合わせて習得してみてください。
(丘や道の)下り坂
落ち目の,没落しつつある
〈地位・等級・給与など〉‘を'下げる;〈人〉‘を'降職させる,左遷する
…‘を'軽く見る,見くびる
My brother overcame his disability and now works as a successful attorney.
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弟は障害を克服し、今は弁護士として成功しています。
弟は障害を克服し、今は弁護士として成功しています。
弟は障害を克服し、今は弁護士として成功しています。
Explanation
弟は障害を克服し、今は弁護士として成功しています。
disability
名詞 disability
の解説
1. 基本情報と概要
英語の意味:
「disability」は、「障害」や「能力の欠如」を指す名詞です。身体的・精神的・知的など、さまざまな形で「何らかの機能が十分に働かない状態」を示します。
日本語の意味:
「障害」あるいは「能力の欠如」を意味する単語です。「身体や心、または学習面で通常の機能が制限される状態」を幅広く表します。日常会話でも公的機関でも使われ、「障害がある」と言うよりも、やや包括的なニュアンスを持つことがあります。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
これらの表現は、公的機関や法律文書、日常の会話など多彩な場面で使用されます。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは日常会話、ビジネス、学術的文脈の3つの場面で、それぞれ例文を示します。
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的な文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
これらの単語は、微妙なニュアンスや時代の背景で好まれる/好まれない場合があります。「disability」は当事者側への配慮を強調した、比較的ニュートラルな言い回しです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、「disability」の詳細な解説です。日常からビジネス、学術まで幅広く使われる単語ですが、現代では配慮ある使い方が特に重視されます。ぜひ参考にしてください。
〈U〉無力,無能
〈C〉障害,欠陥
〈U〉《米》障害者年金(disability pension)
〈U〉(法律で)無能力,無資格
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組要素を角かっこで囲みます。
組要素を角かっこで囲みます。
組要素を角かっこで囲みます。
Explanation
組要素を角かっこで囲みます。
tuple
1. 基本情報と概要
単語: tuple
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): An ordered list or sequence of elements, commonly used in mathematics and computer science.
意味(日本語): 要素が一定の順番で並んだリストや列のこと。主に数学やプログラミングの分野で使われる用語です。要素が順序を持って並んでいる点が特徴で、「番号順に並んだデータの集合」を表すイメージです。
「tuple」は、ふだん日常会話ではほとんど使われませんが、プログラミングや数学を学習するときによく登場します。要素が固有の順序付けをもって並んでいる、というニュアンスがポイントです。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
→ 数学やコンピューター関連の分野で学習する単語なので、専門的な内容と関連が深く、やや難易度が高いと考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「tuple」は、“triple” (3つの要素) や “quadruple” (4つの要素) といった語から派生・抽象化されて生まれました。
ニュアンス・使用時の注意点
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文・表現
5. 実例と例文
日常会話(ただし「tuple」のように専門的な単語は通常あまり登場しませんが、あえて例を示します)
ビジネスの文脈
学術(数学・プログラミング)文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「tuple」は数学やプログラミングで使われる順序付きのデータの集まりを表す大切な単語です。順序が重要である点が特徴なので、ぜひ関連する表現や実例とあわせて理解を深めてみてください。
組;タプル
(タプル:複数の構成要素からなる組を総称する一般概念)
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警察官は泥棒を逮捕した。
警察官は泥棒を逮捕した。
警察官は泥棒を逮捕した。
Explanation
警察官は泥棒を逮捕した。
policeman
1. 基本情報と概要
単語: policeman
品詞: 名詞 (可算名詞)
CEFRレベルの目安: A2(初級)
活用形:
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
関連性・派生語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
使用時の注意点とニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文やイディオム例:
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的/公的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語:
反意語:(「警官」の反意語は明示的にはありませんが、職業や立場で対比させる場合)
上記は職務上の立場が対立するときに、例として取り上げられます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
警官,巡査
loading!!
ビジネス英単語(BSL)
ビジネスに頻出の英単語です。
基礎英単語と合わせて覚えることで、ビジネス英文に含まれる英単語の9割をカバーします。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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