ビジネス英単語(BSL)/ 例文 / 和訳 / フラッシュカード - Unsolved
- 原形: organizational
- 比較級: more organizational (あまり一般的に比較はしませんが、文法上は比較級にできます)
- 最上級: most organizational
- 名詞「organization (組織)」
- 動詞「organize (組織する)」
- B2(中上級): 複雑な話題や抽象概念にもある程度対応できるレベルです。ビジネス文書や社会的なトピックでも概念を理解して表現できます。
- 語幹: organize / organization
- 接尾語: -al(「〜に関する、〜の性質を持つ」を意味する形容詞化の接尾語)
- organize (動詞) … 組織する、整理する
- organization (名詞) … 組織、団体、構成
- organizer (名詞) … 主催者、まとめ役
- organizationally (副詞) … 組織に関して、組織面で
- organizational structure … 組織構造
- organizational change … 組織改革
- organizational culture … 組織文化
- organizational behavior … 組織行動
- organizational development … 組織開発
- organizational effectiveness … 組織の有効性
- organizational strategy … 組織戦略
- organizational leadership … 組織的リーダーシップ
- organizational skills … 組織力、整理能力
- organizational chart … 組織図
- 「organization」のもとになっている「organize」は、フランス語「organiser」や中世ラテン語「organizare」に由来しており、「体系的に構成する」という意味を持ちます。そこから「-al」接尾辞を付けて形容詞化したのが「organizational」です。
- 形容詞なので、「organizational + 名詞」の形がもっとも一般的です。
- フォーマルな文書や会議、ビジネスシーン、論文などでよく見られます。
- 「organizational」単独で補語(補語位置で使う形容詞)として使うことは少なく、たいていは名詞を修飾して使われます。
- “organizational + 名詞”
例: “organizational structure”, “organizational changes” - “be + organizational” (あまり多用されないが例示すると)
例: “These issues are organizational rather than personal.” - “I need better organizational skills to keep track of my schedule.”
(自分のスケジュールを管理するために、もっと組織力が必要だよ。) - “She’s very organized in her personal life, so her organizational habits at home are impressive.”
(彼女は私生活がとても整理されていて、家での整理習慣は見事だね。) - “My dad always talks about the importance of organizational discipline, even for a small project.”
(父は、小さなプロジェクトでも組織的な規律の重要性についていつも話すんだ。) - “We need to reassess our organizational structure to improve efficiency.”
(効率を高めるために、組織構造を再評価する必要があります。) - “Our company is undergoing significant organizational changes to adapt to the market.”
(当社は市場への適応のため、大幅な組織改革を進めています。) - “Organizational leadership plays a vital role in employee motivation.”
(組織的リーダーシップは従業員のモチベーションに重要な役割を果たします。) - “This study focuses on the impact of organizational culture on employee retention.”
(この研究は、従業員の定着率に対する組織文化の影響に焦点を当てています。) - “Scholars have examined organizational behavior to understand group dynamics.”
(研究者たちは集団力学を理解するために組織行動を検討してきました。) - “Organizational theory examines how companies structure their internal processes.”
(組織論は、企業がどのように内部プロセスを構築しているかを考察します。) - structural (構造的な)
- 組織だけでなく、建築物や文書など幅広い“構造”に使える形容詞。
- 組織だけでなく、建築物や文書など幅広い“構造”に使える形容詞。
- managerial (管理の、経営の)
- 管理や経営に焦点があるが、organizationalより管理職寄りのニュアンス。
- 管理や経営に焦点があるが、organizationalより管理職寄りのニュアンス。
- administrative (管理上の、事務上の)
- 事務手続きや管理運営に関わる形容詞。organizationalよりトーンがやや実務的。
- 事務手続きや管理運営に関わる形容詞。organizationalよりトーンがやや実務的。
- unorganized (整理されていない、組織されていない)
- 直接の反意語ではありませんが、“組織されていない”という意味で対比的。
- アメリカ英語: /ˌɔːr.ɡən.əˈzeɪ.ʃən.əl/
- イギリス英語: /ˌɔː.ɡən.aɪˈzeɪ.ʃən.əl/
- “organizational”は「-za-」のあたりに強勢があります。
- 米音: オー(r)ガナ「ゼイ」ションナル
- 英音: オーガナ「ゼイ」ションナル
- “organiZation” 自体の/Z/の音と“organise(英式)/organize(米式)”のS/Zの混乱。
- 母音の減少が多くあり、略して「オルグナイゼイショナル」となりがちなので、一音一音しっかり発音するのがよい。
- スペリングミス
- “organizational”は長いので、スペリングの間違いが起きやすいです。
- 特に“organiz”を“organis”と誤記(英米の綴りの混同)するなどが散見されます。
- “organizational”は長いので、スペリングの間違いが起きやすいです。
- 形容詞と名詞の区別
- organization (名詞) と organizational (形容詞) を混同しないように注意。
- organization (名詞) と organizational (形容詞) を混同しないように注意。
- 他の長い形容詞との混同
- 例: “organizational”と“administrational”は似た響きですが、意味や文脈が異なります。
- 例: “organizational”と“administrational”は似た響きですが、意味や文脈が異なります。
- TOEICや英検などでの頻出
- ビジネス文脈のリーディング問題やエッセイなどで、“organizational structure”“organizational changes”などが出題されることがあります。
- 「organizational」は「organization」に「-al」をくっつけた形容詞。「組織」に“関わる、関連する”というイメージをもつと覚えやすいです。
- スペリングが長いので「o-r-g-a-n-i-z-a-t-i-o-n + a-l」と、「organization」に後ろから「-al」を足す感覚で覚えると良いでしょう。
- 「整理、組織化」という概念とセットで、「強そうな部隊が並んでいるイメージ」で思い浮かべると、体系立った印象が掴みやすいです。
- 形容詞: cooperative
- 副詞形: cooperatively (協力的に)
- 名詞形: cooperation (協力)、cooperative (名詞としては「協同組合」という意味も持ちます)
- 接頭語: co- (共に、一緒に)
- 語幹: oper (ラテン語の「働く(work)」に由来)
- 接尾語: -ative (形容詞化する役割)
- cooperate (動詞): 協力する
- cooperation (名詞): 協力
- cooperatively (副詞): 協力的に
- uncooperative (形容詞): 非協力的な
- cooperative attitude
- 日本語訳: 協力的な態度
- 日本語訳: 協力的な態度
- cooperative spirit
- 日本語訳: 協力の精神
- 日本語訳: 協力の精神
- cooperative approach
- 日本語訳: 協力的なアプローチ
- 日本語訳: 協力的なアプローチ
- highly cooperative
- 日本語訳: 非常に協力的な
- 日本語訳: 非常に協力的な
- remain cooperative
- 日本語訳: 協力的な状態を保つ
- 日本語訳: 協力的な状態を保つ
- be less cooperative
- 日本語訳: あまり協力的ではない
- 日本語訳: あまり協力的ではない
- cooperative team environment
- 日本語訳: 協力的なチーム環境
- 日本語訳: 協力的なチーム環境
- mutually cooperative relationship
- 日本語訳: 相互に協力し合う関係
- 日本語訳: 相互に協力し合う関係
- encourage cooperative behavior
- 日本語訳: 協力的な行動を促す
- 日本語訳: 協力的な行動を促す
- cooperative venture/project
- 日本語訳: 共同事業/共同プロジェクト
- 日本語訳: 共同事業/共同プロジェクト
- 「cooperative」は相手と協力する意思がある様子を肯定的に示す単語です。
- 日常会話からビジネス、フォーマルな場面まで幅広く使えますが、ビジネスや学術的な文脈ほどややフォーマルな響きがあります。
- 「cooperative」を使うときは、自発的に協力する姿勢があるかを強調するニュアンスが含まれます。
- 品詞: 形容詞 (adjective)
- 文中での位置: 主に名詞の前に置いて、「cooperative person」「cooperative effort」のように修飾語として使われます。補語としては「He is cooperative.」のように使えます。
- 可算・不可算: 形容詞なので数えられる・数えられないの区別はありません。
- フォーマル / カジュアル: どちらにも使えますが、ビジネスやフォーマルシーンでも問題なく通用します。
- (主語) + (be動詞) + cooperative.
- 例: “He is cooperative.” (彼は協力的だ)
- 例: “He is cooperative.” (彼は協力的だ)
- (形容詞として名詞を修飾)
- 例: “We appreciate your cooperative attitude.” (あなたの協力的な態度に感謝します)
“My roommate is very cooperative; we share the chores without any trouble.”
- (ルームメイトはとても協力的で、家事を分担するのに全く問題がありません。)
“Could you be a bit more cooperative and help me clean the living room?”
- (もう少し協力的になって、リビングの掃除を手伝ってもらえますか?)
“I'm lucky my neighbors are cooperative about recycling.”
- (近所の人たちがリサイクルについて協力的で助かっています。)
“We need a cooperative approach to meet the project deadline.”
- (プロジェクトの締め切りに間に合うよう、協力的な取り組みが必要です。)
“Our team found the client to be highly cooperative during the negotiation.”
- (交渉の間に、クライアントは非常に協力的だとわかりました。)
“A cooperative attitude among colleagues can significantly improve productivity.”
- (同僚同士の協力的な態度が、生産性の大幅な向上につながります。)
“In cooperative learning settings, students thrive by sharing knowledge.”
- (協同学習の場では、学生は知識を共有することで成長していきます。)
“A cooperative strategy is essential in interdisciplinary research projects.”
- (学際研究プロジェクトでは協力的な戦略が不可欠です。)
“The study highlights the benefits of cooperative behavior in social organisms.”
- (この研究は社会的生物における協力行動の利点を強調しています。)
- collaborative (協力的な、共同作業の)
- 「cooperative」とほぼ同義ですが、より「一緒に生み出す」「共同制作する」というニュアンスが強い。
- 「cooperative」とほぼ同義ですが、より「一緒に生み出す」「共同制作する」というニュアンスが強い。
- supportive (支援的な)
- 「cooperative」が「一緒に働く意欲」を示すのに対し、「supportive」は「助けになる、支援的」という点を強調。
- 「cooperative」が「一緒に働く意欲」を示すのに対し、「supportive」は「助けになる、支援的」という点を強調。
- helpful (助けになる)
- よりカジュアルで直接的に「役に立つ」「助けになる」の意味。
- よりカジュアルで直接的に「役に立つ」「助けになる」の意味。
- obliging (親切に手助けしてくれる)
- 協力することに前向き、親切心を伴うニュアンスが強い。
- uncooperative (非協力的な)
- stubborn (頑固な)
- obstinate (強情な)
- IPA (アメリカ英語): /koʊˈɑːpərətɪv/
- IPA (イギリス英語): /kəʊˈɒpərətɪv/
- アメリカ英語では「コウアーパラティブ」のように “oʊ” と “ɑː” の音がやや長く感じられます。
- イギリス英語では “kəʊ” のように「コウ」寄りの音になります。
- つづりが “cooperative” で “a” と “o” が並んでいるため、スペルを誤りやすいので注意しましょう。
- スペルミス: “cooperative” の中の “o” と “a” を入れ替えて “coaportive” などと書いてしまうミスに注意。
- 同音異義語との混同: 発音的に「cooperator」など別の派生語と混ざる可能性があるので文脈でしっかり確認。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、ビジネス文脈の語彙力を問う問題で出やすい単語です。メール文面やリスニングパートでの「協力姿勢」を示すフレーズとして印象に残りやすいです。
- “co-” = “一緒に” と “operate (働く)” → “一緒に働く人” → 協力的。
- スペルのポイントは “co + oper + a + tive” と分解して覚えるとミスを減らせます。
- 「協力する」というイメージで、実際に誰かと一緒に何かをしているシーンを思い浮かべると記憶に残りやすいです。
- 名詞 (可算・不可算両方で使われる場合あり)
- 動詞 (他動詞)
- 形容詞
- (名詞) 全体、総計、集合体
- (動詞) 集合する、集計する、合計する
- (形容詞) 集合した、総計の
- (名詞) 「全体」や「合計」、「ひとまとまりになった集合体」のことです。
- (動詞) 「データや要素を集めて合計にする」という意味です。
- (形容詞) 「集まった」「総計の」という形で使われます。
- 名詞形: an aggregate (可算), aggregate (不可算的ニュアンスでも使われる)
- 動詞形: aggregate - aggregates - aggregated - aggregating
- 形容詞形: aggregate (例: aggregate data)
- 接頭語:ad- (~へ、加えて)
- 語幹:greg- (集団・群れ)
したがって、「集団に加える」→「まとめる」というイメージがあります。 - congregate (動): 集まる、集合する
- segregate (動): 分離する、隔離する
- aggregate function (名): データベースなどで使われる集約関数
- aggregate data(集計データ)
- aggregate score(総合得点)
- aggregate demand(総需要)
- aggregate result(総合結果)
- aggregate figures(合計値)
- aggregate wealth(総富)
- aggregate capacity(総容量)
- an aggregate of X(Xの集合体)
- aggregate function(集約関数)
- aggregate to + 数値(合計が〜になる)
- ラテン語“aggregare” = ad(〜に) + gregare(集める)
- 同じ語源をもつ単語として、「congregate(集まる)」、「segregate(隔離する)」などが挙げられます。
- 「集めて合計を出す」「まとめて一つにする」という、やや学術的・フォーマルな響きがあります。
- 特にビジネス、経済、統計、スポーツ(サッカーのホーム&アウェイ戦などの「アグリゲートスコア」)で使われる頻度が高いです。
- カジュアルな日常会話よりも、レポートや研究発表など文章表現で使われることが多いです。
名詞として
- 可算名詞として「an aggregate of 20 items」のように具体的数値の集合体を指す場合と、不可算名詞として「in the aggregate(全体としては)」のように抽象的総合を指す場合があります。
動詞として
- 他動詞となり、「to aggregate something」の形で「〜を合計する・集計する」を意味します。
- 例: “We need to aggregate the results from different departments.”
- 他動詞となり、「to aggregate something」の形で「〜を合計する・集計する」を意味します。
形容詞として
- 「aggregate demand」のように名詞を修飾し、「総合的な」「集合した」という意味になります。
イディオムや構文例
- in (the) aggregate: 「全体として」「総合的に」
- be aggregated to + 数値: 「合計で〜になる」
- in (the) aggregate: 「全体として」「総合的に」
- “Could you aggregate all the grocery receipts and let me know how much we spent this week?”
(今週の食料品のレシートを全部まとめて、合計いくらになったか教えてくれない?) - “When we look at our utilities in the aggregate, we’re actually spending less than last year.”
(公共料金を全体的に見ると、実は去年より少なくなっているね。) - “I tried to aggregate my workout stats, but I lost some data.”
(ワークアウトの記録をまとめようとしたんだけど、データを一部なくしちゃったんだ。) - “Let’s aggregate the sales figures by region to see where we need to focus.”
(地域別に売上データを集計して、どこに注力すべきか見ましょう。) - “We aggregated all customer feedback and found some common issues.”
(顧客のフィードバックをすべて集約して、共通の課題を見つけました。) - “The aggregate profit for the last quarter exceeded our target.”
(前期の総利益は目標を上回りました。) - “The study aims to aggregate data from multiple sources to identify trends in climate change.”
(本研究は、気候変動の傾向を特定するために複数の情報源からデータを集約することを目的としています。) - “In the aggregate, the population’s literacy rate has improved over the past decade.”
(全体的に見て、この10年間で人口の識字率は向上しています。) - “We used an aggregate function to calculate the average values in the dataset.”
(データセットの平均値を算出するために、集約関数を使用しました。) - sum(合計する)
- シンプルに「合計」を示すときに使われます。より日常的。
- シンプルに「合計」を示すときに使われます。より日常的。
- total(合計、総計)
- “sum”と似ており、動詞・名詞でも多用します。日常からビジネスまで幅広い場面で使用されます。
- “sum”と似ており、動詞・名詞でも多用します。日常からビジネスまで幅広い場面で使用されます。
- collect(集める)
- 「ものやお金を集める」の意味合いが強く、具体的な収集に使われます。
- 「ものやお金を集める」の意味合いが強く、具体的な収集に使われます。
- accumulate(蓄積する)
- 時間をかけて徐々に増やすニュアンスを含みます。
- 時間をかけて徐々に増やすニュアンスを含みます。
- amass(大量に集める)
- accumulateに近いが、より大規模・大量を強調。
- disperse(分散させる)
- divide(分ける)
- separate(分離する)
IPA表記:
- 名詞・形容詞: /ˈæɡrɪɡət/ (アグリガットのような音)
- 動詞: /ˈæɡrɪɡeɪt/ (アグリゲイトのような音)
- 名詞・形容詞: /ˈæɡrɪɡət/ (アグリガットのような音)
アクセントの位置: “ag” の部分に強勢が置かれます。
アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、細かい母音の発音に若干の差があります。
よくある発音の間違い: 動詞形でも名詞形と同じように語尾を「-ət」と発音してしまう場合があるので注意してください(動詞の場合は「-eɪt」)。
- スペル: 「agg*r*egate」の “r” が入ることを見落としがちです。
- 同音異義語との混同: “aggravate”(悪化させる)と綴りが似ているので要注意。
- 試験対策:
- 統計や経済学分野の長文問題で出やすい単語です。
- TOEIC・英検などのビジネスシーンや学術文脈を扱う問題で登場しやすいです。
- 動詞形と名詞形(あるいは形容詞形)の使い分けに留意すること。
- 統計や経済学分野の長文問題で出やすい単語です。
- 語源の「ad(~へ)+greg(群れ)」から「群れに加える → 集める → 全体」と連想すると覚えやすいです。
- “aggregate”は「グレ(gre)=群れ」「アグリ(a-gri)=集めるイメージ」と音から想像してみると記憶に残りやすくなります。
- ほかに同じ語源(greg-)をもつ “congregation”「集会」や “segregation”「分離」とセットで覚えると、単語同士の関連づけができて便利です。
- 品詞: 副詞 (adverb)
- 活用形: 副詞のため基本的に変化形はありません。
- 他の品詞例:
- 形容詞: “deliberate” (意図的な、慎重な)
- 動詞: “deliberate” (熟考する、審議する)
- 名詞: “deliberation” (熟考、審議)
- 形容詞: “deliberate” (意図的な、慎重な)
- B2 (中上級) 〜 C1 (上級)
一般的な会話の中で使われる語彙ですが、ニュアンスが複雑で、意図や慎重さを表す語なので少し高度な単語として扱われる場合が多いです。 - deliberately
- 語源的には “de + liberare (重さを量る、考慮する)” から来ています。
- “deliberate” に副詞を作る接尾辞 “-ly” が付いて “deliberately” となっています。
- 語源的には “de + liberare (重さを量る、考慮する)” から来ています。
- 意図的に / わざと
主体が意識して行動する場合や、わざと結果を狙う場合に使います。 - 慎重に / 熟考して
物事を急がず、よく考えながら行動する様子を表します。 - deliberately avoid ~: 「意図的に〜を避ける」
- deliberately do something: 「わざと何かをする」
- deliberately withhold information: 「意図的に情報を与えない」
- move deliberately: 「慎重に動く」
- deliberately emphasize: 「意図的に強調する」
- deliberately mislead: 「意図的に誤解を与える」
- deliberately plan: 「綿密に(意図的に)計画する」
- act deliberately: 「熟慮して行動する」
- deliberately sabotage: 「意図的に妨害する」
- deliberately set out to ~: 「意図的に〜しようとする」
- ラテン語の「deliberare (熟考する、判断する)」が由来で、もともとは “de (下に)”+“libra (天秤)” から発展したと言われています。
- 「物事を天秤にかけてじっくり考える」というニュアンスが含まれています。
- 意図的な行動
ほぼ「わざと」「狙って」という意味合いを持つので、行為者の意図の強さを強調します。 - 慎重さや熟考
場合によってはポジティブに「念入りに考えたうえで」という肯定的なニュアンスも含みます。 - 口語/文章: フォーマル・カジュアル問わず使えますが、意図を強調したい時にはどちらでも適切です。
- 感情的響き: 「わざとやった」という印象が強く、人によっては責めるような響きにもなるので、文脈に注意が必要です。
- 副詞: 主に動詞や形容詞などを修飾します。文全体を修飾することもあります。
- 典型的な位置:
- 動詞の前: “He deliberately left the window open.” (彼はわざと窓を開けておいた)
- 文末: “He left the window open deliberately.” としても意味は同じですが、前に置くことで「わざとである」ニュアンスが強調されやすいです。
- 動詞の前: “He deliberately left the window open.” (彼はわざと窓を開けておいた)
- “to do something deliberately” で「何かを意図して行う」
- “deliberately slow (動作がゆっくり)” のように形容詞を修飾する場合もあります。
- “I deliberately stayed up late to finish the movie.”
(わざと夜更かししてその映画を見終えたんだ。) - “She deliberately ignored my message.”
(彼女はあえて私のメッセージを無視したんだ。) - “He walked deliberately, enjoying the scenery.”
(彼は慎重に、景色を楽しみながら歩いたよ。) - “Our team deliberately reviewed all the documents before the meeting.”
(私たちのチームは会議前にすべての書類を入念にチェックしました。) - “He deliberately withheld certain data to strengthen his argument.”
(彼は自分の主張を強めるために、意図的にあるデータを隠しました。) - “We acted deliberately to ensure compliance with the new regulations.”
(私たちは新しい規制に準拠するよう、慎重に行動しました。) - “The researcher deliberately selected a diverse sample for the study.”
(研究者は調査のために、多様なサンプルを意図的に選定しました。) - “The hypothesis was deliberately tested under various conditions.”
(仮説は様々な条件下で意図的に検証されました。) - “They deliberately minimized external influences during the experiment.”
(彼らは実験中、外部の影響を意図的に最小限に抑えました。) - intentionally (意図的に)
- ほとんど同じ意味。ややカジュアルさが強い。
- ほとんど同じ意味。ややカジュアルさが強い。
- on purpose (わざと)
- 口語的に「わざと」を強調するときに使う。より直接的。
- 口語的に「わざと」を強調するときに使う。より直接的。
- purposefully (目的を持って)
- 目的意識が強調される。
- 目的意識が強調される。
- knowingly (承知の上で)
- 何かを知った上で行動するニュアンス。
- 何かを知った上で行動するニュアンス。
- accidentally (偶然に)
- unintentionally (意図せずに)
- inadvertently (不注意に、うっかり)
- IPA: /dɪˈlɪb.ər.ət.li/
- アメリカ英語: [ディリバ(ラ)トリー]
- イギリス英語: [ディリビ(ラ)トリー]
- アメリカ英語: [ディリバ(ラ)トリー]
- アクセント: 第2音節「-lib-」に強勢があります (dɪ-LIB-ər-ət-li)。
- よくある誤り: “deliberatly” のように “a” を入れてしまうミススペルや、強勢を誤って最初の音節に置いてしまう発音ミスが多いです。
- スペリングミス: “deliberately” から “r” や “e” が抜けて “deliberatly” にならないように注意。
- アクセント位置: “di-LIB-er-ate-ly” のように第2音節を強く発音する。
- 文脈の誤用: 「意図的に」と「慎重に」の区別が曖昧になることがあるため、文脈にあわせて使い分けが必要です。
- 試験対策: TOEIC などでは「意図的に」という訳を問う問題として頻出する可能性があるため、しっかり覚えておくと有利です。
- 天秤にかけて考えるイメージ
ラテン語の由来「deliberare(熟考する)」から、「天秤にかけて一つひとつ丁寧に選び取る」イメージを思い浮かべると覚えやすいです。 - スペリングのポイント
“de-li-ber-ate-ly” と区切って覚えましょう。特に “-ate-ly” の部分を意識しながら書くと間違えにくいです。 - 発音練習
“deliberately” を「ディ・リ・バ・ラットリー」と音節で小分けにしてシャドーイングしてみると改善します。 活用形:
- 現在形: portray / portrays (三人称単数)
- 過去形: portrayed
- 現在分詞: portraying
- 過去分詞: portrayed
- 現在形: portray / portrays (三人称単数)
派生語の例:
- 名詞形 “portrayal” (描写、演技などの方法)
- 名詞形 “portrayal” (描写、演技などの方法)
- por- : 直接の接頭語というよりは語源的には「前に、~を通して」を表すラテン系の接頭辞 “pro-” から派生したとされる場合があります。
- tray : 「描く、描写する」を示す語根といわれています。
- portrayal (名詞): 描写や演技の仕方、描き方
- portrait (名詞): 肖像画、または人物の描写(こちらも “portray” と同じ語根を持ちます)
- portray a character
- 役柄を演じる
- 役柄を演じる
- portray an image
- イメージを描く
- イメージを描く
- portray accurately
- 正確に描写する
- 正確に描写する
- portray in a negative light
- 否定的に描く(表現する)
- 否定的に描く(表現する)
- portray the protagonist
- 主人公を演じる(描く)
- 主人公を演じる(描く)
- attempt to portray
- 描こうと試みる
- 描こうと試みる
- be portrayed as
- ~として描かれる
- ~として描かれる
- vividly portray
- 生き生きと描く
- 生き生きと描く
- portray someone’s emotions
- (人)の感情を表現する
- (人)の感情を表現する
- portray historical events
- 歴史的な出来事を描く
- 歴史的な出来事を描く
- 中英語で “portraien” として古フランス語由来の “portraire” から取り入れられました。もとはラテン語の “protrahere” (引き出す、延ばす)に遡ります。
- 「絵画や演技であれば視覚的・感覚的に表現する」場合、あるいは「文章で詳しく描写する」場合に使われやすい動詞です。
- また、フォーマルな文脈から日常会話まで比較的幅広く使われますが、映画レビューや文学的評価など、やや文語よりのニュアンスがあります。
- 「主人公をどう描くか」「ドラマで役者がどのようにキャラクターを演じるか」など、芸術や創作物に対してよく用いられます。
- 他動詞 (transitive verb): 多くの場合、目的語(誰を描くのか、何を表現するのか)を伴います。
- 例: “The author portrays the hero as ambitious.”
- 例: “The author portrays the hero as ambitious.”
- フォーマル/カジュアルの両方で使われますが、会話というより文章やクリエイティブな内容で使われることが多いです。
- portray A as B: AをBとして描く/描写する
- “The director portrayed the villain as a misunderstood figure.”
- “The director portrayed the villain as a misunderstood figure.”
“I love how the movie portrays everyday life in a small town.”
(あの映画が小さな町の普段の生活を描いているところが好きなんだ。)“It’s fascinating to see how artists portray different emotions in their paintings.”
(画家たちがそれぞれの感情をどんなふうに絵に表すのか、見ていて面白いよ。)“The way he portrayed that character was so natural.”
(彼のあの役の演じ方はとても自然だったよ。)“We want to portray our brand as innovative and trustworthy.”
(私たちのブランドを革新的で信頼できるものとして表現したいのです。)“In our presentation, we’ll portray the company’s future goals through an animated video.”
(プレゼンではアニメーション動画を使って、会社の将来目標を描き出します。)“The report portrays the market trends very vividly.”
(そのレポートは市場動向をとてもわかりやすく描写しています。)“This study aims to portray the socio-economic impact of technology in rural areas.”
(本研究は、農村地域におけるテクノロジーの社会経済的な影響を描写することを目的としています。)“The novel portrays a complex interplay of political ideologies.”
(その小説は、複雑な政治思想のからみ合いを描いています。)“He sought to portray historical events from a multicultural perspective.”
(彼は歴史的出来事を多文化的な視点から描こうとしたのです。)- depict(描写する)
- “depict” は視覚化するイメージが強く、絵や文章で説明する場合に多用されます。
- “depict” は視覚化するイメージが強く、絵や文章で説明する場合に多用されます。
- represent(表す)
- より抽象的な「象徴する」ニュアンスも含むことが多いです。
- より抽象的な「象徴する」ニュアンスも含むことが多いです。
- describe(描写する、説明する)
- 言葉で詳しく記述するイメージです。「描写」という点で似ていますが、もっと直接的な「説明」の意味合いが強いです。
- 言葉で詳しく記述するイメージです。「描写」という点で似ていますが、もっと直接的な「説明」の意味合いが強いです。
- distort(歪める)
- 事実やイメージを正しくなくする、という点で「正確に描く」portray とは逆のニュアンスになります。
- 事実やイメージを正しくなくする、という点で「正確に描く」portray とは逆のニュアンスになります。
- misrepresent(誤って伝える)
- 事実と異なるように表現すること。portrayの持つ「正確に描く」とは対照的です。
- 発音記号 (IPA): /pɔːrˈtreɪ/ (米), /pɔːˈtreɪ/ (英)
- アメリカ英語では「ポー(r)-トレイ」、イギリス英語では「ポー-トレイ」という感じで「r」の発音が若干異なります。
- アメリカ英語では「ポー(r)-トレイ」、イギリス英語では「ポー-トレイ」という感じで「r」の発音が若干異なります。
- アクセント: “por-TRAY” の “tray” の部分に強勢が置かれます。
- 「ポーテレイ」のように母音が曖昧になってしまうミス。アクセントをしっかり “-tray” に置き、「トレイ」と明瞭に発音するとよいです。
- スペルミス: “portray” と “portay” のように “r” を抜かしてしまうミス。
- 同音異義語は特にありませんが、“portrait (肖像画)” とはスペルが似ているため混同しがちです。
- 試験や資格(例: TOEIC、英検)での出題では、文脈の流れの中で「どう描写しているか」を説明させる設問などで使われることが多いです。
- 語源のイメージ: “pro-” + “trahere” (引き出す) → 「情景や人物像を外に引き出してみせる」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 関連ストーリー: 絵画や映画の世界で「作品が何をどのように描いている(portray)か」というストーリーを思い浮かべると覚えやすくなります。
- スペリングのコツ: “por + tray” の組合せ。左右が “por” と “tray” だと意識すると間違いにくいです。
- 英語: sacrifice
- 日本語: 犠牲(ぎせい)
「大切なものを手放したり、自分の損失を引き受けたりして他のものを得ようとすること」を指す単語です。たとえば、時間や労力、お金などをあえて犠牲にして、大切な目標を達成しようとするときに使われます。 - 名詞 (countable/uncountable):犠牲、いけにえ
- 動詞 (他動詞):(何かを)犠牲にする
- 名詞形: sacrifice (複数形: sacrifices)
- 動詞形: sacrifice - sacrificed - sacrificed - sacrificing
- 形容詞: sacrificial(サクリフィシャル)「犠牲の」といった意味を持つ形容詞
- B2 (中上級)
一般の文章や会話で目にする表現で、宗教的文脈や比喩的表現などでも用いられます。抽象的な概念などを表すため、ある程度英語に慣れた学習者が扱います。 - 接頭語: なし
- 語幹: sacr- (聖なる、神聖を表すラテン語由来の部分)
- 接尾語: -fice (動作や行為を表す語幹
facere
=to make/do
が変化したもの) - (名詞) 犠牲:
- 何かを手放す行為、代償を払う行為
- 宗教的意味では動物や食物を神にささげる「いけにえ」を指す
- 何かを手放す行為、代償を払う行為
- (動詞) 犠牲にする:
- 自分の利益や快適さ、好機や持ち物をあきらめる・手放す
- 人/物を救うために、あえて代償を払う
- 自分の利益や快適さ、好機や持ち物をあきらめる・手放す
- make a sacrifice(犠牲を払う)
- sacrifice everything(すべてを犠牲にする)
- great sacrifice(大きな犠牲)
- ultimate sacrifice(究極の犠牲/命を捧げる)
- sacrifice one’s time(時間を犠牲にする)
- sacrifice oneself(自らを犠牲にする)
- financial sacrifice(金銭的犠牲)
- noble sacrifice(高貴な犠牲/尊い犠牲)
- sacrifice comfort(快適さを犠牲にする)
- personal sacrifice(個人的な犠牲)
- ラテン語の
sacrificium
(sacer「神聖な」+ facere「行う」) が由来。 - もともとは祭礼の儀式として神にいけにえをささげる宗教的行為を指していました。そこから転じて、「優先事項のために何かをあきらめる」行為全般を指すようになりました。
- 「自らの損失を引き受ける」という少し重い響きがあります。
- 大げさに使うとドラマチックな印象を与えます。
- 口語でも使われますが、フォーマルな文脈でもよく登場します(特にスピーチや書き言葉など)。
- 名詞として
- 可算名詞でも不可算名詞でも使われることがあります。
- 可算名詞: a sacrifice / sacrifices
- 不可算名詞: sacrifice (抽象的な概念として)
- 可算名詞: a sacrifice / sacrifices
- 可算名詞でも不可算名詞でも使われることがあります。
- 動詞として
- 他動詞: “He sacrificed his weekend to finish the project.”(彼はプロジェクトを終わらせるために週末を犠牲にした)
- “make sacrifices” = 犠牲を払う(複数形がよく使われる)
- “be sacrificed for” = ~のために犠牲にされる
- “sacrifice on the altar of (something)”:~のために犠牲にする(やや文語的/比喩的)
- “I had to sacrifice my free time to help my friend move.”
(友達の引っ越しを手伝うために自由時間を犠牲にしなきゃいけなかったんだ。) - “Making small sacrifices now might lead to bigger rewards in the future.”
(今ちょっとした犠牲を払うことが、将来的には大きな報酬につながるかもしれないよ。) - “She sacrificed her comfortable job to pursue her passion.”
(彼女は情熱を追いかけるために、安定した仕事を犠牲にした。) - “The company made significant sacrifices to maintain the project budget.”
(その会社はプロジェクト予算を維持するために相当の犠牲を払った。) - “We may have to sacrifice short-term profits for long-term growth.”
(長期的な成長のために、短期的な利益を犠牲にしなくてはならないかもしれない。) - “The team sacrificed their weekends to prepare for the product launch.”
(チームは製品のローンチに向けて週末を犠牲にした。) - “Throughout history, various cultures have practiced ritual sacrifice as part of religious ceremonies.”
(歴史を通じて、多様な文化が宗教的儀式の一環として儀式的ないけにえを捧げてきた。) - “In game theory, one might sacrifice a pawn in a strategic move to secure victory.”
(ゲーム理論では、勝利を確実にするための戦略的な一手として駒を犠牲にすることがある。) - “His paper discusses how leaders often sacrifice individual freedoms for the sake of national security.”
(彼の論文では、指導者がしばしば国家の安全のために個人の自由を犠牲にする方法について論じている。) - “forgo” (フォーゴー):(楽しみ・権利などを)あえて放棄する
- “He decided to forgo dessert to watch his weight.”(体重を気にしてデザートをあえて放棄した。)
- “sacrifice” はより重いニュアンスの犠牲。 “forgo” は軽い放棄。
- “He decided to forgo dessert to watch his weight.”(体重を気にしてデザートをあえて放棄した。)
- “give up” (ギブ アップ):(自発的に)あきらめる、降参する
- “He gave up his seat to an elderly person.”
- “sacrifice” はより意図的・深刻なニュアンスがある。
- “He gave up his seat to an elderly person.”
- “renounce” (リナウンス):(公的に)放棄する、捨てる
- “He renounced his claim to the throne.”
- 「放棄する」の意だがフォーマルな響きが強い。
- “He renounced his claim to the throne.”
- “gain” (ゲイン):得る、手に入れる
- “profit” (プロフィット):利益を得る
- “sacrifice” は何かを失うことを示唆するため、その反対は何かを手に入れる行為。
- 発音記号 (IPA): /ˈsækrɪfaɪs/
- アクセント:第1音節 “sac” に強勢があります(SÁC-ri-fice)。
- アメリカ英語: [ˈsækrɪfaɪs](サクリファイス)
- イギリス英語: [ˈsækrɪfaɪs](サクリファイス)
(アメリカ英語とイギリス英語でほぼ同じ発音です)
- アメリカ英語: [ˈsækrɪfaɪs](サクリファイス)
- スペルミス:
- × “sacrafice” と “r” を入れすぎてしまうミスがよくあります。
- × “sacrefice” と “e” を余計に入れてしまうことも。
- 語源を覚えて、”sacri + fice” と押さえるとよいです。
- × “sacrafice” と “r” を入れすぎてしまうミスがよくあります。
- 同音異義語との混同:特になし
- 試験対策:TOEICや英検などでも、「何かをあきらめる/犠牲にする」文脈やパッセージで出題されることがあります。特にリーディング文脈で注意。
- 「聖なること(sacri)を行う(facere)」という語源から、「敬虔な・神聖な行為で何かを捧げる」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 「サクリ(sacri)」は「holy(神聖)」を連想させ、「ファイス(-fice)」はラテン語の “to do” と関係があるので、「神聖に捧げる行為」という構造をイメージすると記憶しやすいでしょう。
- 勉強テクニックとして、普段の生活で「何を犠牲にしているかな?」と考え、その行為を一言英語にしてみると記憶に残りやすくなります。
- (名詞) 陸上競技で選手が跳び越える「ハードル」や、転じて「障害」や「困難」を指す。
- (動詞) ハードルを跳び越える、難関を乗り越える。
- (名詞) 陸上競技の走高障害物「ハードル」、もしくは一般的に何かの「障害」「難関」。
- (動詞) ハードルを跳び越える、障害を乗り越える。
- 名詞形: hurdle (複数形: hurdles)
- 動詞形: hurdle / hurdles / hurdling / hurdled
- 名詞: hurdler(ハードル競技の選手)
- 動詞: hurdle(ハードルを跳び越える/障害を乗り越える)
- 形容詞形: 直接の形容詞形はありませんが、「hurdle-like」など派生形で表現することは可能です。
- B1(中級)~B2(中上級)
「日常会話や文章中で障害を説明するときに比較的よく使われる語です。」 - 特定の接頭語・接尾語はなく、語幹そのものが “hurdle” です。
- (名詞) スポーツ用語としてのハードル
- 陸上競技で用いられる、跳び越える障害物。
- 陸上競技で用いられる、跳び越える障害物。
- (名詞) 比喩的な障害や難関
- 仕事やプロジェクトで乗り越えるべき問題。
- 仕事やプロジェクトで乗り越えるべき問題。
- (動詞) ハードルを跳び越える
- 実際の陸上競技でハードルを跳び越える動作。
- 実際の陸上競技でハードルを跳び越える動作。
- (動詞) 比喩として難関を脱する・解決する
- 困難を乗り越える、解決する。
- overcome a hurdle
- 「ハードルを乗り越える」
- 「ハードルを乗り越える」
- face a hurdle
- 「ハードルに直面する」
- 「ハードルに直面する」
- clear a hurdle
- 「ハードルを越える」
- 「ハードルを越える」
- jump a hurdle
- 「ハードルを跳ぶ」
- 「ハードルを跳ぶ」
- a major hurdle
- 「大きな障害」
- 「大きな障害」
- final hurdle
- 「最後の難関」
- 「最後の難関」
- mental hurdle
- 「心の壁、メンタル的障害」
- 「心の壁、メンタル的障害」
- financial hurdle
- 「財政面の難関」
- 「財政面の難関」
- legal hurdle
- 「法的障害」
- 「法的障害」
- hurdle in negotiations
- 「交渉上の障害」
- 古英語の “hyrdel” (枝や木で編んだ「柵」や「編み垣」)に由来するとされます。元々は「編まれた障壁」を指す言葉が、後に陸上競技の障害物や抽象的な障害を含む意味に広がりました。
- 「hurdle」は「障害物」という意味ですが、スポーツで使う場合は当然ながら物理的なハードルに焦点があります。ビジネスや日常会話で「障害」の意味で使う時は若干比喩的で、いくつかの困難を連想させます。
- 口語でも文章でも比較的カジュアル~フォーマル問わず使え、ビジネスシーンでも「あの企画には大きなハードルがある」といったように普通に用いられます。
名詞用法
- 可算名詞 (a hurdle / hurdles)。障害・難関を数えられる場合に使います。
- 例: “We still have a few hurdles to overcome.” (私たちにはまだいくつか乗り越えるべきハードルがある)
- 可算名詞 (a hurdle / hurdles)。障害・難関を数えられる場合に使います。
動詞用法
- 他動詞 / 自動詞 の両方で使えますが、他動詞として使う場合は「ハードルを跳び越えるもの」を目的語にとります。
- 例: “He hurdled every obstacle effortlessly.” (彼はあらゆる障害を難なく跳び越えた)
- 他動詞 / 自動詞 の両方で使えますが、他動詞として使う場合は「ハードルを跳び越えるもの」を目的語にとります。
- “to overcome a hurdle” = 「ハードルを乗り越える」
- “to clear one’s hurdles” = 「自分の障害を克服する」
- “to get over the hurdle of 〇〇” = 「〇〇というハードルを乗り越える」
- “I’m facing a hurdle with my homework. It's really complicated.”
- 「宿題でハードルに直面していて、すごく複雑だよ。」
- 「宿題でハードルに直面していて、すごく複雑だよ。」
- “Do you think you can clear that hurdle in time?”
- 「時間内にそのハードルを越えられると思う?」
- 「時間内にそのハードルを越えられると思う?」
- “Learning to cook was a big hurdle for me, but I finally did it.”
- 「料理を覚えるのが大きなハードルだったんだけど、なんとかやり遂げたよ。」
- “Our main hurdle is getting enough funding for the project.”
- 「私たちの主なハードルは、そのプロジェクトの十分な資金を確保することです。」
- 「私たちの主なハードルは、そのプロジェクトの十分な資金を確保することです。」
- “To succeed, we must overcome the hurdle of market competition.”
- 「成功するには、市場競争というハードルを乗り越えなければなりません。」
- 「成功するには、市場競争というハードルを乗り越えなければなりません。」
- “The final hurdle is the approval from the board of directors.”
- 「最後のハードルは取締役会の承認です。」
- “Researchers encountered numerous logistical hurdles during the field study.”
- 「研究者たちは、フィールド調査で多くのロジスティック面のハードルに直面しました。」
- 「研究者たちは、フィールド調査で多くのロジスティック面のハードルに直面しました。」
- “A common hurdle in data analysis is the lack of standardized methodologies.”
- 「データ解析でよくあるハードルは、標準化された手法の欠如です。」
- 「データ解析でよくあるハードルは、標準化された手法の欠如です。」
- “The study aims to identify the hurdles that prevent widespread adoption of this technology.”
- 「この研究は、その技術が広く普及することを妨げるハードルを特定することを目的としています。」
- obstacle(障害)
- 一般的に物理的・抽象的広範囲に使える。「hurdle」とほぼ同義だが、スポーツというよりは「障害物」の意味が強い。
- 一般的に物理的・抽象的広範囲に使える。「hurdle」とほぼ同義だが、スポーツというよりは「障害物」の意味が強い。
- barrier(障壁)
- 限定や仕切りのニュアンスが強い。心理的・物理的どちらでも同様に使う。
- 限定や仕切りのニュアンスが強い。心理的・物理的どちらでも同様に使う。
- impediment(妨げ/障害)
- もう少しフォーマルで、法律や規制などで使われることも多い。
- もう少しフォーマルで、法律や規制などで使われることも多い。
- block(妨げ)
- 一時的に進行を妨げるイメージがある。
- 一時的に進行を妨げるイメージがある。
- advantage(有利な点)
- opportunity(好機)
- ease(容易さ)
- IPA:
- 米: /ˈhɝːdəl/
- 英: /ˈhɜːdəl/
- 米: /ˈhɝːdəl/
- アクセント: 最初の “hur-” の部分に強勢。
- アメリカ英語とイギリス英語: 母音の発音に若干差があり、アメリカ英語では /ɝː/、イギリス英語では /ɜː/ になります。
- よくある間違い: “hurdle (ハードル)” と “hurtle (猛スピードで動く)” の混同。
- スペルミス: “hurdle” の “r” の後に “d” が入ることを忘れがち。
- 同音異義語“Hurtle”との混同: “hurtle” は「猛スピードで動く」を意味し、スペルも発音(/ˈhɝːtəl/ に近い)が似ているため、区別に注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでも「障害」「課題」を表す語彙問題の選択肢に出ることがある。ビジネス文脈で使いこなせると高評価。
- “ハードル”とカタカナでそのまま日本語にも取り入れられているので、スポーツ用語として覚えやすいはずです。
- 「障害がある → 跳び越える」とイメージしながら覚えると定着しやすいです。
- 「ハート(h)に対して “r” で障害があるイメージ」と連想してつづりをミスしないようにする、といったオリジナルの記憶テクニックも面白いかもしれません。
- 原形: dismal
- 比較級: more dismal
- 最上級: most dismal
- 副詞: dismally(陰気に、憂うつに)
- 名詞: 「dismalness」という形で用いられることもありますが、かなり形式的・マイナーです。
- 接頭語 (dis-): ラテン語由来で否定や悪い印象を持つパーツとされることが多いですが、実際には中世ラテン語・古フランス語に起源をもつ「悪い日」を表す “dies mali”(不吉な日)というフレーズが語源になっています。
- 語幹 (mal): ラテン語で「悪い」を意味する malus に関連する形です。
- dismal weather(陰鬱な天気)
- a dismal failure(惨憺たる失敗)
- dismal forecast(暗い予報)
- dismal mood(憂うつな気分)
- dismal performance(悲惨な成績/パフォーマンス)
- dismal outlook(暗い見通し)
- dismal situation(陰鬱な状況)
- dismal room(薄暗くて陰気な部屋)
- leave someone in a dismal state(人を暗い状態に追いやる)
- dismal record(ひどい実績)
- 中世ラテン語の
dies mali
(悪い日)から、古フランス語「dis mal」を経由して英語に入ったとされています。もともと特定の「不吉な日」を指す言葉だったものが、徐々に「陰気な、不快な」という広い意味を持つようになりました。 - 「dismal」は「ただ悪い」というよりは、「救いようがないほど憂うつ」「見通しが暗い」というニュアンスを伴います。
- 文章でも会話でも使われ、フォーマル・カジュアルどちらでも問題ありませんが、意味としてはどんよりとした負の感情を強調しやすい単語です。
- 形容詞として、名詞を修飾する際(例: a dismal day)にも、補語として(例: The day is dismal.)にも使えます。
- 文法上は可算・不可算の概念はなく、使い方自体はシンプルです。
- イディオムというほどの決まり文句は少ないですが、以下のような構文でよく登場します:
- “It was a dismal night when…”(あれはなんとも陰気な夜だった…)
- “The project ended in dismal failure.”(そのプロジェクトは惨憺たる失敗に終わった。)
- “It was a dismal night when…”(あれはなんとも陰気な夜だった…)
The weather is so dismal today; I just want to stay home.
「今日は本当にどんよりした天気だね。家にこもりたい気分。」That movie was dismal. I expected something more entertaining.
「あの映画は陰気な内容だったね。もっと面白いかと思ってたのに。」I’m feeling dismal because my plans got canceled.
「予定がキャンセルされて、なんだか憂うつになっちゃったよ。」Our quarterly results are dismal; we need to revise our strategy immediately.
「四半期の結果は惨憺たるものです。早急に戦略を見直さないといけません。」The dismal outlook for the market forced us to cut costs.
「市場の暗い見通しのせいで、コスト削減を余儀なくされました。」He delivered a dismal presentation that failed to impress the clients.
「彼のプレゼンは陰気で要領を得ず、クライアントに何の印象も与えませんでした。」A dismal research environment can hinder the development of innovative ideas.
「陰気な研究環境は、新しいアイデアの発展を妨げる可能性があります。」Historical data suggests a dismal pattern of economic growth during that period.
「歴史的なデータによると、当時の経済成長は芳しくなかったことがわかります。」The report presents a dismal scenario if environmental regulations aren’t enforced.
「この報告書は、環境規制が導入されなかった場合に暗いシナリオを提示しています。」- gloomy(陰気な)
- 「dismal」よりも「光が差し込まないような暗さ」をイメージさせる。
- 「dismal」よりも「光が差し込まないような暗さ」をイメージさせる。
- dreary(退屈で憂うつな)
- 「単調さや退屈さ」を伴う陰気さを強調する。
- 「単調さや退屈さ」を伴う陰気さを強調する。
- bleak(希望のない、寒々とした)
- 特に見通しや状況がどこにも救いがない感じ。
- 特に見通しや状況がどこにも救いがない感じ。
- somber(重苦しい、厳粛な)
- 厳粛な雰囲気も含むが、暗い雰囲気を強調。
- 厳粛な雰囲気も含むが、暗い雰囲気を強調。
- grim(厳しい、冷酷な、絶望的な)
- 状況が深刻で厳しい場合に強調して使う。
- cheerful(陽気な)
- bright(明るい)
- optimistic(楽観的な)
- イギリス英語 (BrE): /ˈdɪz.məl/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈdɪz.məl/
- スペルミス: “dismal” を “dismail” と綴ったり、語尾を “-mul” と書いてしまうミスが起こりがちです。
- 同音・類似語との混同: “dismay”(落胆させる、落胆)とは似ていますが、まったく違う意味。
- 資格試験やテスト: TOEICや英検などの読解問題で、「暗い見通しや憂うつな気分」を表す文脈で出題されやすい単語です。
- 語源が「悪い日 (dies mali)」だと意識すると覚えやすいです。「今日は“悪い日”=気分が暗い」というイメージで、「dismal = 陰気」と連想すると定着しやすくなります。
- また、「dis- + mal」で「mal」が「悪い、悪いこと」という意味を持つと考えると、「良くない状態を強調する形容詞」として記憶しやすいでしょう。
- 英語: the act of freeing or state of being freed from an obligation, duty, or liability.
- 日本語: ある義務や責任、規則などが免除されること。
- 名詞: exemption (複数形: exemptions)
- 例:
He received an exemption from military service.
- 例:
- 動詞形: exempt (~を免除する)
- 例:
They exempted him from taxes.
- 例:
- B2: 日常会話は問題なく、少し専門的な話題を扱う際にも使えるレベル。
- ex-: 「外へ」「離れて」という意味の接頭語 (ラテン語系)
- empt: ラテン語の
emere
(買う)からの派生で、英語のexempt
やredemption
などに含まれる語幹。ただし、実際には複雑に変化しているため “取得する” あるいは “取り除く” といったイメージを持ちます。 - -ion: 名詞を作る接尾語
- exempt (動詞/形容詞): 免除する / 免除された
- 例:
You are exempt from this requirement.
(形容詞として)
- 例:
- non-exempt (形容詞): 免除されていない
- tax exemption(税金の免除)
- exemption from duty(義務の免除)
- exemption certificate(免除証明書)
- exemption form(免除の申請書類)
- exemption limit(免除の上限)
- religious exemption(宗教上の免除)
- exemption application(免除申請)
- exemption request(免除の要請)
- exemption clause(免責条項)
- exemption policy(免除に関する方針)
- 「exemption」はラテン語の “exemptio” または “exemptionem” に由来し、もともと “買う” や “取り除く” という概念から、義務や責任から「外へ出す」という発想がベースになっています。
- お役所やビジネスの書面、公式な発表などフォーマルな場面でよく使われます。
- カジュアル会話よりは、文書や公的書類で用いられることが多いです。
- 「免除」の対象が制限、規則、税金、義務など、多岐にわたるため、どの分野における免除かをきちんと明示する場合が多いです。
- exemption は可算名詞 (a/an, the, 複数形などで使われることがある)。
- 例:
He applied for an exemption from the new regulation.
- 例:
- よく前置詞 from とセットで使われ、「何々からの免除」という形を取ります。
- 例:
exemption from taxes,
exemption from certain requirements.
- 例:
grant someone an exemption from something
(~を免除してあげる)apply for an exemption from something
(~の免除を申請する)be eligible for an exemption
(免除の資格がある)I heard you got an exemption from gym class because of your injury.
(ケガのため体育の授業が免除されたんだってね。)She asked for an exemption from the house chores this week.
(彼女は今週の家事を免除してほしいって言ってたよ。)If you have dietary restrictions, you might get an exemption from certain cafeteria rules.
(食事制限があるなら、学食の規則が一部免除されるかもしれないよ。)We need to file for a tax exemption before the end of the month.
(今月末までに税金の免除申請をしなければなりません。)He received an exemption from working overtime due to his health condition.
(彼は健康上の理由から残業が免除されました。)You can request an exemption from this policy if you meet certain criteria.
(特定の条件を満たす場合は、この方針からの免除を申請できます。)The new regulations allow a partial exemption for research institutions.
(新しい規制では研究機関に対して部分的な免除が認められています。)Students who have already mastered the subject can apply for an exam exemption.
(その科目をすでに習得している学生は試験免除を申請できます。)The exemption criteria vary depending on the funding agency's guidelines.
(免除の基準は資金提供機関のガイドラインによって異なります。)- waiver(免除、放棄)
- 「権利を放棄する」というニュアンスが強い。公的書類で
waiver
として書かれることが多い。
- 「権利を放棄する」というニュアンスが強い。公的書類で
- dispensation(特免、特別許可)
- 通常のルールを一時的に外す特別許可という意味合い。宗教上の「特免」などで使われる。
- 通常のルールを一時的に外す特別許可という意味合い。宗教上の「特免」などで使われる。
- release(解放、免除)
- 「解放」「自由にする」というニュアンスが強い。契約などからの解放にも用いる。
- 「解放」「自由にする」というニュアンスが強い。契約などからの解放にも用いる。
- obligation(義務)
- liability(責任)
- requirement(要求、必須条件)
- 発音記号(IPA): /ɪɡˈzɛmpʃ(ə)n/ あるいは /ɛɡˈzɛmpʃ(ə)n/
- アメリカ英語: [ɪɡˈzɛmp.ʃən]
- イギリス英語: [ɪɡˈzemp.ʃən]
- アメリカ英語: [ɪɡˈzɛmp.ʃən]
- アクセントは第2音節「-zem-」に置かれます。
- よくある間違いとして、最初の
e
を発音しない、あるいはexamption
などとつづりを間違えることがあります。 - スペルミスで excemption や examption と書いてしまうミスがありがち。
- 同音異義語は特にありませんが、「exempt」と混同しないよう注意します。
- 資格試験やTOEIC・英検などでは、ビジネスシーンや法律上の文脈、税金関連の文脈で出題されることが多いです。前置詞 from とセットで覚えておくと得点しやすいです。
- “ex” から、「外へ」「離れる」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 「免除は何かを“外に出して”取り除く」と考えると、
exempt
→exemption
の流れが理解しやすいです。 - スペル練習では
ex + empt + ion
のパーツに分解するのがおすすめです。 - 単数形: ounce
- 複数形: ounces
- B1(中級): 日常の物や数量について説明できるレベルで扱われる単語です。
- 名詞としての派生形はありません。
- 動詞としては一般的に使われませんが、しばしば「ounce」として「1オンス単位で測る」ことを指す表現が出てくる場合もあります(ただし一般的ではありません)。
- 接頭語(prefix): なし
- 語幹(stem): ounc- (ラテン語由来)
- 接尾語(suffix): -e(古フランス語経由で英語化した形)
- oz (略語): ounceを短く表記したもの (例: 1 oz = 1 ounce)
- an ounce of gold (金1オンス)
- an ounce of silver (銀1オンス)
- an ounce of prevention (予防のわずかな努力)
- an ounce of wisdom (わずかな英知)
- not an ounce of something (まったく〜がない)
- ounce for ounce (同じオンスあたりの比較)
- quarter of an ounce (1/4オンス)
- to weigh in ounces (オンス単位で計量する)
- ounce by ounce (オンスごとに、少しずつ)
- an ounce of common sense (わずかな常識)
- ラテン語の “uncia” (12分の1) に由来します。これは古代ローマ時代にポンドの12分の1を意味していました。
- 中世フランス語の “once” を経由して英語に取り入れられ、現在の “ounce” になりました。
- 「小さい単位」としての具体的な重さの意味だけでなく、「わずかな量」や「少量」の比喩的表現としても使われます。
- 例: “He doesn’t have an ounce of doubt.”(彼には疑いのかけらもない)
- 商品の重量やレシピなど、日常生活(特にアメリカ文化圏)で頻繁に使われる。
- 文章でもフォーマルでも問題なく使えるが、メートル法が主流の文化圏では単位としてはあまり使われないため注釈が必要になる場合があります。
- 可算名詞: 通常「1 ounce, 2 ounces」と複数形にして使います。
- 一般的な構文:
- “(number) + ounce(s) of + [名詞]”
- 例: “2 ounces of cheese” (チーズ2オンス)
- “(number) + ounce(s) of + [名詞]”
- イディオム表現:
- “An ounce of prevention is worth a pound of cure.”
- 「少しの予防は多大な治療に勝る」という意味のことわざ。
- “An ounce of prevention is worth a pound of cure.”
- “Can you give me an extra ounce of this coffee?”
(このコーヒーをもう1オンスもらえますか?) - “I only have an ounce of sugar left in the jar.”
(瓶には砂糖がほんの少ししか残っていないよ。) - “He doesn’t have an ounce of patience today.”
(今日は彼に全然我慢の余裕がないよ。) - “The package weighs about three ounces, so shipping is cheaper.”
(その小包は約3オンスなので、送料は安くなります。) - “Please convert the weight from ounces to grams before submitting the report.”
(レポート提出前に重量をオンスからグラムに変換してください。) - “We sold ten ounces of gold at the current market price.”
(私たちは最新の市場価格で金を10オンス売却しました。) - “The study measures trace elements in ounces per cubic yard.”
(この研究では立方ヤードあたりのオンス単位で微量元素を測定しています。) - “Accurate conversion of ounces to metric units is crucial in scientific experiments.”
(科学実験ではオンスをメートル法に正確に換算することが不可欠です。) - “Historically, an ounce was tied to the concept of ‘uncia’ in ancient Rome.”
(歴史的に、オンスは古代ローマの「ウンキア」の概念に結び付いていました。) - bit (ほんの少し)
- speck (ごく微量のもの)
- drop (一滴の〜)
- これらは「少量」を強調する表現ですが、ounce は具体的な単位としても使えます。
- これらは「少量」を強調する表現ですが、ounce は具体的な単位としても使えます。
- pound (ポンド:オンスよりも大きな単位)
- kilogram (キログラム:メートル法の重量単位)
- これらは「大きい単位」を示すため、文脈上では対比的に用いられます。
- IPA: /aʊns/
- アメリカ英語 (GenAm): [aʊns]
- イギリス英語 (RP): [aʊns]
- 一音節であり、語頭の “aʊ” が下方から始まる二重母音。
- 強勢(アクセント)はこの一音節にそのままかかります。
- 「a」と「ou」の発音を区別することが重要で、とくに日本語母語話者は “アンス” とならないよう注意が必要です。
- スペルミス: onces, ounse などの誤りがよく見られます。
- 略語“oz”の混同: “oz” のつづりを “oc” と書いてしまうなど。
- 同音異義語との混同: 目立つ同音異義語はありませんが、発音が似ている “bounce” とは混同しないように。
- TOEICや英検など試験対策: 数量表現や単位変換の問題として出題される可能性があります。
- ラテン語の「12分の1」という由来をイメージすると、ポンドの12分の1から来た単位であることがわかりやすいでしょう。
- 日常感覚で「約28グラム」だと覚えておくと、イメージが湧きやすいです。
- “An ounce of prevention is worth a pound of cure.” ということわざを覚えると、単語としての印象も強まります。
(Tap or Enter key)
会社の組織構造は階層的です。
会社の組織構造は階層的です。
会社の組織構造は階層的です。
Explanation
会社の組織構造は階層的です。
organizational
以下では「organizational」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: organizational
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): relating to or involving an organization
意味(日本語): 「組織の、組織的な、組織に関する」
「organizational」は“organization”(組織)に関するもので、「組織レベルでの活動や構造、制度」を表す際に使われる単語です。たとえば「organizational structure(組織構造)」、「organizational change(組織改革)」のように、会社や団体などの組織体に関する性質やプロセスを指します。日常会話よりはビジネスや学術的な文脈でよく登場し、ややフォーマルなニュアンスがあります。
活用形
※ 他の品詞への変化としては、
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「organization」は「organize(組織する)」から派生し、そこからさらに形容詞形にしたのが「organizational」です。
関連・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
「organizational」という単語は、ビジネスやアカデミック寄りの文脈、いわゆる少しフォーマルな場面で使われることが多いです。組織の構造やプロセスについて論じるときに登場することが多く、専門的・分析的なニュアンスがあります。
4. 文法的な特徴と構文
使用例の構文
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的な文脈など、3つの場面でそれぞれ3例ずつ示します。
5.1 日常会話
5.2 ビジネスシーン
5.3 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(間接的)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「organizational」の詳細解説になります。ビジネス文章や学術論文で登場する機会が多い単語なので、組織にまつわる表現とあわせて学習すると効果的です。
組織の,組織的な,組織上の,構成上の;組織化する(能力など)
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彼らは問題解決に協力的なアプローチを持っています。
彼らは問題解決に協力的なアプローチを持っています。
彼らは問題解決に協力的なアプローチを持っています。
Explanation
彼らは問題解決に協力的なアプローチを持っています。
cooperative
1. 基本情報と概要
英単語: cooperative
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語): willing to help or work together with others.
意味 (日本語): 他人と協力する意欲がある、協力的な。
「cooperative」は、人と一緒にうまく物事を進める、協力しやすい雰囲気を表すときに使われる形容詞です。例えば、「チームワークが取りやすい」「共同作業で協力的」というニュアンスを持ちます。
活用形
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
英語学習中・上級レベルで学ぶ単語で、文書や会話の場面でも使われるややフォーマルな単語です。
2. 語構成と詳細な意味
「co-」は「共に」「一緒に」というニュアンスを与えます。「oper」は「働く」の意味を持つ語幹。「-ative」は形容詞化させる働きをするため、全体として「一緒に働く姿勢のある」という意味をもたらします。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の“cooperārī” (co- + operārī「働く」) に由来し、「一緒に働く」という概念を持っています。元々は「協力して行動する」という意味を表し、現代英語では人格的な協力性を表す形容詞として使われます。
ニュアンスと使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
強勢は “co-op-er-a-tive” の “op” の部分に置かれます。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
相手と気持ちよく仕事を進める場面や、プロジェクトで皆が協力する姿勢を示すときに「cooperative」を使ってみてください!
協力的な,助けになる
協力の,協同の
協同組織の
The company will aggregate data from various sources to analyze customer behavior.
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会社は顧客の行動を分析するために、さまざまな情報源からデータを集約します。
会社は顧客の行動を分析するために、さまざまな情報源からデータを集約します。
会社は顧客の行動を分析するために、さまざまな情報源からデータを集約します。
Explanation
会社は顧客の行動を分析するために、さまざまな情報源からデータを集約します。
aggregate
【動/他】を集める / 【動/自】総計《....に》なる 《to ...》 / 【形】集まった / 総計の / 【名/U】集合体 / 【名/U/C】(砂利など)骨材 / 《the ~》総計,総額
【英単語】aggregate
1. 基本情報と概要
品詞
英語の意味
日本語の意味
「aggregate」は、何かをまとめたり、集めたりするニュアンスを持つ単語です。数値やデータなどを“合計”して把握するような場面でよく使われる、ややフォーマルな語です。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
B2: 日常会話に慣れてきて、学術的・専門的な文脈でもある程度対応できるレベルです。
活用形
2. 語構成と詳細な意味
「aggregate」はラテン語の“ad”(〜へ) + “gregare”(集める)に由来します。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスでの例文
③ 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
これらはまとめることの逆、つまりバラバラにするニュアンスを持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「aggregate」の詳細な解説になります。日常会話なら「sum up」や「total up」のほうがわかりやすい場合が多いですが、ビジネスや学術的には「aggregate」を使うとよりフォーマルかつ正確な表現になります。
総計(…に)なる《+to+名》
集まった,総計の
集合体
〈U〉〈C〉(砂利など)骨材
《the ~》総計,総額
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彼は故意に彼女を無視した。
彼は故意に彼女を無視した。
彼は故意に彼女を無視した。
Explanation
彼は故意に彼女を無視した。
deliberately
副詞「deliberately」を徹底解説
1. 基本情報と概要
英語の意味: “deliberately” は “intentionally” や “on purpose” とほぼ同義で、「意図的に、わざと」「慎重に、熟考して」という意味合いを持ちます。
日本語の意味: 「意図的に」「慎重に」「わざと」というニュアンスです。
「何かをする際に、自覚的かつ狙いを持っておこなう」状況で使われる副詞です。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文やイディオム
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的文脈それぞれのシーンで3例ずつ示します。
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (フォーマル〜セミフォーマル)
学術的・アカデミック (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
これらは「わざとではない」という対比になる単語です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞 “deliberately” の詳しい解説です。意図をもって慎重に、あるいはわざと物事を行う際に使われる単語なので、文脈やニュアンスにも注意して活用してみてください。
よく考えて,慎重に(cautiously)
故意に,わざと
The movie accurately portrays what it was like to live in the 19th century.
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この映画は、19 世紀の生活がどのようなものであったかを正確に描写しています。
この映画は、19 世紀の生活がどのようなものであったかを正確に描写しています。
この映画は、19 世紀の生活がどのようなものであったかを正確に描写しています。
Explanation
この映画は、19 世紀の生活がどのようなものであったかを正確に描写しています。
portray
1. 基本情報と概要
単語: portray
品詞: 動詞 (verb)
意味 (英語): to depict or represent someone or something in a certain way, especially in art, literature, or performance.
意味 (日本語): (絵や文章、演技によって)描く、表現する、演じる。
「ある人物や状況を、芸術作品や演技などで具体的に表現する」というニュアンスの単語です。例えば、映画で俳優がキャラクターを“portray”する、といった使い方をします。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
ある程度英語に慣れた学習者が、文章やスピーチで使う表現です。映画や本などの内容説明でよく使われます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
もともとフランス語やラテン語で「訳す・引き渡す・描く」という意味が合わさって英語に入ってきた語です。
派生語や関連語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや一般的な構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “portray” の詳細な解説です。絵画や文学、映画の内容説明などで非常に役立つ語なので、ぜひ色々な文脈で使ってみてください。
〈人物・風景〉‘を'絵(彫刻,写真)で描く
…‘を'言葉で描写する(describe)
(舞台・映画で)…‘を'演じる
(Tap or Enter key)
人々は神々を喜ばせるためによく犠牲を捧げます。
人々は神々を喜ばせるためによく犠牲を捧げます。
人々は神々を喜ばせるためによく犠牲を捧げます。
Explanation
人々は神々を喜ばせるためによく犠牲を捧げます。
sacrifice
〈U〉〈C〉(神に…の)いけにえをささげること;〈C〉(神への…の)いけにえ《+of+名+to+名》 / 〈C〉〈U〉(人・国家・目的などのために…を)犠牲にすること《+of+名+for(to)+名》,(…のための)犠牲的行為;〈C〉(…のために)犠牲にされるもの《+for(to)+名》 / 〈C〉〈U〉投げ売り[値段];見切品 / 〈C〉(野球の)犠牲バント,犠打 / (神に)〈人・動物など〉‘を'いけにえにする《+名+to+名》 / (…のために)…‘を'犠牲にする《+名+for(to)+名》 / 《話》‘を'投げ売りする / (野球で)〈走者〉‘を'犠打で進める / (神に)いけにえをささげる《+to+名》
以下では、sacrifice
という単語を、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
sacrifice
はもともと「聖なることを行う」というラテン語に由来しています。
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム的用法
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある間違いは最後の “-fice” の発音で、「-フェイス」と誤って発音することがありますが、正しくは「ファイス」と “ai” の二重母音をはっきりと入れます。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が sacrifice
の詳細解説です。名詞としても動詞としても使われ、やや重めのニュアンスを伴う単語ですが、日常会話からビジネス、学術的文脈まで幅広い場面で用いられる重要表現です。気持ちをこめて「何かを犠牲にする」ときに使う、印象深い単語としてぜひ覚えてください。
〈U〉〈C〉(神に…の)いけにえをささげること;〈C〉(神への…の)いけにえ《+of+名+to+名》
〈C〉〈U〉(人・国家・目的などのために…を)犠牲にすること《+of+名+for(to)+名》,(…のための)犠牲的行為;〈C〉(…のために)犠牲にされるもの《+for(to)+名》
〈C〉〈U〉投げ売り[値段];見切品
〈C〉(野球の)犠牲バント,犠打
(神に)〈人・動物など〉‘を'いけにえにする《+名+to+名》
(…のために)…‘を'犠牲にする《+名+for(to)+名》
《話》‘を'投げ売りする
(野球で)〈走者〉‘を'犠打で進める
(神に)いけにえをささげる《+to+名》
(野球で)犠打を打つ
(Tap or Enter key)
彼は楽々とハードルをクリアした。
彼は楽々とハードルをクリアした。
彼は楽々とハードルをクリアした。
Explanation
彼は楽々とハードルをクリアした。
hurdle
〈C〉(競技用)ハードル,障害物 / 《複数形で;単数扱い》ハードル競走 / 〈C〉困難,障害物 / 〈C〉(臨時に家畜の囲いなどに用いる移動式の)編み垣 / (競技で)〈ハードルなど〉‘を'跳び越す / 〈困難・障害など〉‘を'克服する,‘に'打ち勝つ(overcome)
1. 基本情報と概要
単語: hurdle
品詞: 名詞 / 動詞
英語での意味
日本語での意味
「ハードル」はスポーツだけでなく、「問題や障害を乗り越える」という比喩でも頻繁に使われます。例えば「その計画を実行するにはいくつかハードル(障害)がある」といったように使います。
活用形
他の品詞
難易度 (CEFRレベル目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオム / 構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “hurdle” の詳細解説です。スポーツのハードル競技をイメージしながら、抽象的な障害の意味にも幅広く使える便利な単語なので、ぜひ習得してみてください。
〈C〉(競技用)ハードル,障害物
《複数形で;単数扱い》ハードル競走
〈C〉困難,障害物
〈C〉(臨時に家畜の囲いなどに用いる移動式の)編み垣
(競技で)〈ハードルなど〉‘を'跳び越す
〈困難・障害など〉‘を'克服する,‘に'打ち勝つ(overcome)
(Tap or Enter key)
明日の天気予報は陰気です。
明日の天気予報は陰気です。
明日の天気予報は陰気です。
Explanation
明日の天気予報は陰気です。
dismal
1. 基本情報と概要
単語: dismal
品詞: 形容詞 (adjective)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語): “causing or showing gloom or depression; dreary; pitifully or disgracefully bad.”
意味(日本語): 「陰気な、憂うつな、または非常に悲惨な様子を表す」という感じの単語です。
日常会話では、「天気がひどくどんよりしていて憂うつ」とか、「結果が悲惨で困った雰囲気」というイメージで使います。
活用形:
他の品詞形:
「dismal」は会話や文章の両方で使われますが、やや文学的または劇的なニュアンスを含むことが多いです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスのポイント:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話 (カジュアルな場面)
5.2 ビジネス (ややフォーマル〜中立)
5.3 学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
どちらもほぼ同じ発音で、アクセントは 最初の音節 “dís” にあります。
「ディズ-ムル」のように発音し、母音はcatの「æ」ではなくsitの「ɪ」に近いイメージを持つとよいでしょう。
よくある間違いとして、語尾の “-mal” を「メイル」と発音してしまうことがあるので注意してください。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「dismal」の詳細な解説です。「陰気な」「憂うつな」「非常に悲惨な」というニュアンスを表す際に、ぜひ書く・話すときに活用してみてください。
陰うつな,気のめいるような(gloomy);わびしい,ものさびしい(dreary)
見る(聞く)に耐えない,へたな
(Tap or Enter key)
彼は税金の免除を受けました。
彼は税金の免除を受けました。
彼は税金の免除を受けました。
Explanation
彼は税金の免除を受けました。
exemption
以下では、英単語 exemption
について、学習者向けにできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: exemption
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語 / 日本語)
「税金の免除」「規制からの免除」「資格試験の一部免除」など、何か特定の義務や負担から解放される、免除という意味で使われます。公的な場面で多く登場し、フォーマルや書面上でも見かける単語です。
活用形
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連表現(派生語)
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
これらは、公的手続きや書面などで目にすることが多い表現です。
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が英単語 exemption
の詳細解説です。公共機関やビジネス、学術論文など様々な分野で頻出する言葉なので、「何が、何から免除されるのか」を意識して使いましょう。
(義務などの)免除《+from+名(do*ing*)》
(Tap or Enter key)
このレシピには小麦粉を1オンス計量する必要があります。
このレシピには小麦粉を1オンス計量する必要があります。
このレシピには小麦粉を1オンス計量する必要があります。
Explanation
このレシピには小麦粉を1オンス計量する必要があります。
ounce
1. 基本情報と概要
単語: ounce
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形:
意味(英語): a unit of weight (in the US customary and British imperial systems), equal to approximately 28.35 grams.
意味(日本語): 重さを表す単位(アメリカやイギリスで使われる)で、およそ28.35グラムに相当します。小ささやわずかな量を比喩的に使うこともあります。「ほんの少し」「ごくわずか」といったニュアンスにもなります。
CEFRレベルの目安:
他の品詞形や関連形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
使用時の微妙なニュアンス:
使われるシーン(口語/文章/カジュアル/フォーマルなど):
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
厳密な「反意語」は存在しませんが、「大きさ/量」を示す単位としては対照的に使われる場合があります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “ounce” の詳細解説です。小さな単位ですが、料理や日常感覚、ビジネス取引(特に貴金属売買)など、さまざまな場面で役立つ表現です。
〈C〉オンス(重量の単位;《略》oz.;常衡で1オンスは1/16ポンド(28.35gr.),金衡で1/12ポンド(31.1gr.))
《通例否文で》《an ~》少量(の…)《+of+名》
〈C〉液量オンス(1オンスは《米》では1/16パイント(pint),《英》では1/20パイントに等しい)
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ビジネス英単語(BSL)
ビジネスに頻出の英単語です。
基礎英単語と合わせて覚えることで、ビジネス英文に含まれる英単語の9割をカバーします。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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