基礎英単語(NGSL) / 発音問題 - Unsolved
発音記号から対応する英単語を答える問題です。
英単語の発音を覚えるのに役立ちます。
- 例: apart(元の形そのまま)
- 形容詞的に使う場合はありませんが、“apart from” という表現で前置詞的な役割(「〜を除いて」「〜以外にも」)を果たします。
- 例: “Apart from the cost, I love the design.”(費用のことは別として、そのデザインが気に入っています)
- 接頭語: a- (古フランス語由来で「〜の状態に」という意味合いを持つこともある)
- 語幹: part(部分)
- “apart from” (前置詞的表現):「〜は別として、〜を除いて」
- “take apart” (句動詞):「分解する」
- come apart(ばらばらになる)
- fall apart(崩壊する、ばらばらになる)
- stand apart(離れて立つ、距離を置く)
- keep apart(離しておく、隔離する)
- grow apart(疎遠になる、離れていく)
- worlds apart(全く異なる、かけ離れている)
- drift apart(徐々に関係が薄れる、離れていく)
- take apart(分解する)
- tear apart(引き裂く / 精神的に苦しめる)
- set apart(区別する、隔てる / 際立たせる)
- 中英語(Middle English)の段階で “a” + “part” の形で現れた表現です。フランス語などの影響を受けつつ、ラテン系の “ad partem”(部分へ)という言葉にさかのぼるといわれています。
- 「離れて」「別々に」という意味合いが強いため、人間関係で使うと「疎遠」や「距離がある」という場合にニュアンスが強まることもあります。
- 口語・文章ともに広く用いられ、フォーマル度を問わず使いやすい単語ですが、“apart from” の場合は議論などで「〜を除外して考える」という論点整理としてビジネスやアカデミックな文脈でよく使われます。
主に副詞として使用
- “We live five miles apart.”(私たちは5マイル離れて住んでいる)
- “He stood apart from the rest of the group.”(彼はグループの他の人たちとは離れて立っていた)
- “We live five miles apart.”(私たちは5マイル離れて住んでいる)
“apart from” は前置詞的に機能
- “Apart from the price, everything seems perfect.”(価格のことは別として、全て完璧に見えます)
- “Apart from the price, everything seems perfect.”(価格のことは別として、全て完璧に見えます)
他動詞・自動詞との組み合わせ (句動詞)
- “take apart” は他動詞句動詞:「分解する」
- “fall apart” は自動詞句動詞:「崩壊する」
- “take apart” は他動詞句動詞:「分解する」
“We grew apart after college and rarely talk now.”
- (大学を卒業してから疎遠になって、今はめったに話さないんだ。)
- (大学を卒業してから疎遠になって、今はめったに話さないんだ。)
“The table came apart when we tried to move it.”
- (そのテーブルは動かそうとしたらばらばらになったよ。)
- (そのテーブルは動かそうとしたらばらばらになったよ。)
“They were standing a few feet apart.”
- (彼らは数フィート離れて立っていたよ。)
- (彼らは数フィート離れて立っていたよ。)
“Let’s set these records apart so we can analyze them separately.”
- (この記録を分けておいて、個別に分析できるようにしましょう。)
- (この記録を分けておいて、個別に分析できるようにしましょう。)
“Apart from the budget issue, the project is on track.”
- (予算の問題を除けば、プロジェクトは順調です。)
- (予算の問題を除けば、プロジェクトは順調です。)
“We need to keep the confidential files apart from the public data.”
- (機密ファイルは一般公開データとは別にしておく必要があります。)
- (機密ファイルは一般公開データとは別にしておく必要があります。)
“Researchers worked apart for months but shared their findings regularly.”
- (研究者たちは何ヶ月もそれぞれ離れて作業を行ったが、定期的に発見を共有していた。)
- (研究者たちは何ヶ月もそれぞれ離れて作業を行ったが、定期的に発見を共有していた。)
“The two theories are worlds apart in their foundational assumptions.”
- (これら2つの理論は基礎的な前提がまったく異なる。)
- (これら2つの理論は基礎的な前提がまったく異なる。)
“Apart from these factors, the study indicates a different trend.”
- (これらの要因とは別に、その研究は別の傾向を示しています。)
- (これらの要因とは別に、その研究は別の傾向を示しています。)
separately(別々に)
- より客観的に「分割して」というニュアンス。
- 例: “We’ll handle these tasks separately.”
- より客観的に「分割して」というニュアンス。
aside(わきへ)
- 「わきに寄せて」「(余談として)脇で」というニュアンスが強い。
- 例: “He pulled me aside to talk privately.”
- 「わきに寄せて」「(余談として)脇で」というニュアンスが強い。
away(離れて)
- 物理的な距離を置く意味が強い。
- 例: “She walked away from the crowd.”
- 物理的な距離を置く意味が強い。
together(ともに、一緒に)
- “We should work together instead of apart.”(離れてではなく、一緒に作業すべきだ。)
- “We should work together instead of apart.”(離れてではなく、一緒に作業すべきだ。)
close(近くに、密着して)
- “They stayed close rather than drifting apart.”(彼らは離れるのではなく、近くにとどまった。)
- “They stayed close rather than drifting apart.”(彼らは離れるのではなく、近くにとどまった。)
- IPA(アメリカ英語): /əˈpɑrt/
- IPA(イギリス英語): /əˈpɑːt/
- 強勢(アクセント)は第2音節「-part」に置かれます。
- アメリカ英語では “r” の音が強めに発音され、イギリス英語では “r” をやや弱めに発音することが多いです。
- つづりと発音の不一致はそれほど大きくないため、スペリングを見れば発音しやすい部類ですが、/ə/ の音がざっくり「ア」に聞こえる点や、後続の /ˈpɑrt/ を “パート” のようにしっかり発音する点に注意が必要です。
“apart” と “a part” の混同
- スペースの有無に注意。“a part” は「一部分」という名詞+冠詞の組み合わせ。
- 例: “This piece is a part of the puzzle.”(これはパズルの一部です。)
- スペースの有無に注意。“a part” は「一部分」という名詞+冠詞の組み合わせ。
“apart from” を “except for” と混同
- ほぼ同意ですが、文の中での位置・役割が少し異なる場合があるため文法と文脈をよく確認。
TOEIC・英検など
- 短い副詞ですが、熟語表現(fall apart, grow apart など)や “apart from” の用法は出題されやすいです。
- 「apart」は、頭の “a-” を「離れて」・“part” を「部分」とイメージすると、「1つの部分から離れている」→「バラバラ、分離している」と覚えやすいです。
- “apart from” は「他の部分から離して考える」→「〜を除いて」というイメージがわきやすいです。
- 単数形: function
- 複数形: functions
- 動詞: to function(機能する、作動する)
例: The machine no longer functions properly.(その機械はもうきちんと作動しない。) - 形容詞: functional(機能的な、実用的な)
例: The design is both stylish and highly functional.(そのデザインはおしゃれでなおかつとても機能的だ。) - 語幹: funct(ラテン語の「fungi = to perform(遂行する)」に由来)
- 接尾辞: -ion(「〜すること」「状態」を表す名詞化の要素)
- malfunction(動詞/名詞): うまく機能しない、不調
- functionality(名詞): 機能性
- primary function(主な機能)
- mathematical function(数学の関数)
- social function(社交的な行事/集まり)
- function properly(適切に機能する)
- serve a function(役目を果たす)
- vital function(重要な機能)
- attend a function(式典・催しに出席する)
- function key(ファンクションキー)
- function as ~(~として機能する)
- brain function(脳の機能)
- 「機能・役割」を表すときは、一般的でフォーマル・カジュアル問わず使えます。
- 「行事、式典」として使う場合はややフォーマル寄りで、ビジネスシーンや公式な場面でよく使われます。
- 前後の文脈によって、「機能」「役割」「目的」「催し物」など、具体的な意味を決定します。
可算名詞(countable)/不可算名詞(uncountable):
主に可算名詞として使われますが、抽象的に「機能性」や「働き」という概念として使われる場合、不可算扱いされることもあります。
例: “We are discussing the function of these tools.”(可算の文脈)
“The concept of function is crucial in mathematics.”(不可算の文脈に近い扱い)一般的な構文例:
- “The function of X is Y.”(Xの機能/目的はYです)
例: The function of this button is to turn on the device. - “X serves a particular function.”(X は特定の役割を果たす)
- “The function of X is Y.”(Xの機能/目的はYです)
イディオム/フレーズ例:
- “function as a source of ~”(~の源として機能する)
- “in full function”(十分に機能して): ややフォーマルな表現
- “function as a source of ~”(~の源として機能する)
- “I love this phone because it has a camera function that’s really easy to use.”
(このスマホはカメラ機能がすごく使いやすいから気に入ってる。) - “What’s the main function of this remote control?”
(このリモコンの主な機能は何?) - “The function of a vacuum cleaner is pretty self-explanatory—it cleans floors.”
(掃除機の機能はわかりやすいよね。床を掃除するんだから。) - “Our department’s function is to manage the company’s finances.”
(私たちの部署は会社の財務を管理する役割を担っています。) - “We should attend the annual corporate function next Monday.”
(来週の月曜日にある企業の年次行事に出席するべきですね。) - “Could you explain the function of this software in simpler terms?”
(このソフトウェアの機能を、もっとわかりやすく説明していただけますか?) - “In mathematics, a function describes a relationship between two sets of values.”
(数学において、関数は2つの値の集合間の関係を表します。) - “The liver performs many vital functions in the human body.”
(肝臓は人体で多くの重要な機能を担っています。) - “This paper discusses the function of language in shaping social identity.”
(この論文では、社会的アイデンティティを形成する上での言語の役割について論じます。) - role(役割)
- 例: “The teacher’s role is to guide students, while the students' function is to learn.”
- 例: “The teacher’s role is to guide students, while the students' function is to learn.”
- purpose(目的)
- 例: “The purpose of this regulation is to ensure safety.”
- 例: “The purpose of this regulation is to ensure safety.”
- duty(義務、務め)
- 例: “It’s a doctor’s duty to treat patients ethically.”
- 例: “It’s a doctor’s duty to treat patients ethically.”
- task(任務、作業)
- 例: “My task for today is to finish this report.”
- 例: “My task for today is to finish this report.”
- “role” は与えられた役割の意味合いが強い
- “purpose” は目的や意図に重きを置く
- “duty” は義務的ニュアンス
- “task” は個々の作業や仕事のイメージ
- はっきりとした一語での反意語はありませんが、malfunction(機能不全)や dysfunction(機能障害)などは対照的な意味合いとして用いられます。
- 発音記号 (IPA): /ˈfʌŋk.ʃən/
- アメリカ英語: [ファンクション](第一音節 “FUNC” に強勢)
- イギリス英語: [ファンクシュン](アメリカと大差はないが、地域によって微妙に発音が変化)
- よくある間違い: /ʃ/ の部分を /s/ と言ってしまうミスに注意(funksionにならないように)。
- スペルミス: “funtion”, “fuction” などのエラー
- 動詞との混同: “function” は名詞と動詞で同じスペリングだが、意味が微妙に異なる
- 同音異義語との混同: “fiction”(フィクション)など、見た目が似ている単語と混同しないように
- 語源ヒント: 「ファンクション(function) = 役割を果たす⇒”fun” + “ction” と分解して、楽しく(ふぁん)仕事を果たすイメージで覚える」という覚え方もあります。
- 暗記テクニック:
- 「機能・役割」という意味を押さえつつ、動詞形(to function)の存在もセットで覚える。
- “malfunction” を一緒に覚えることで、反対の意味(うまく動かない)も連想できる。
- 「機能・役割」という意味を押さえつつ、動詞形(to function)の存在もセットで覚える。
- To employ someone for wages or a salary
- To pay someone to do a particular job or task
- (人を) 雇う、雇用する
- (サービスなどを) お金を払って一時的に利用する
- 現在形: hire
- 三人称単数現在形: hires
- 過去形: hired
- 過去分詞形: hired
- 現在分詞形: hiring
- 名詞形「hire」:イギリス英語では「賃借(料)」という意味もあります。
例)“a car hire”「車を借りること・レンタカー」 - 接尾語として特別な形はあまりありませんが、派生的に「re-hire」(再雇用する) などが使われることがあります。
- 語幹: “hire”
- 人を雇う
企業などが従業員を雇うときに用いられる。 - (物・サービスなどを) お金を払って一時的に借りる
イギリス英語では特に車や工具、ドレスなどを「hire」する場合が多い。アメリカ英語では「rent」と言うことが多い。 - hire new employees(新しい従業員を雇う)
- hire a lawyer(弁護士を雇う)
- hire a consultant(コンサルタントを雇う)
- hire staff(スタッフを雇う)
- hire from a recruitment agency(人材紹介会社から雇う)
- hire an intern(インターンを雇う)
- hire a contractor(契約社員を雇う/外注する)
- hire a car(車を借りる) [主に英]
- hire equipment(設備を借りる) [主に英]
- hire out one’s services(自分のサービスを有償で提供する)
- 「hire」はフォーマル/インフォーマルどちらでも使われますが、ビジネスシーンでは「employ」と言い換えられることもあります。
- 「レンタカーを借りる」という意味でイギリス英語ではよく使われる一方、アメリカ英語では「rent a car」という表現が主流です。
- 「雇う」という意味では、必ず給与や対価の支払いが伴うイメージが強いので、ボランティアを求めるような場合には使いません。
- 「hire」は他動詞として、目的語を必要とします。
例)He hired ➀someone. - 特定の職務・期間などを表すときには「hire 人 for a position / for a period of time」や「hire 人 to do 仕事」の形がよく使われます。
- hire 人 to do something
- 例)They hired her to design their website.
- 例)They hired her to design their website.
- hire 人 on a short-term basis
- 例)We hired him on a short-term basis to handle the project.
- 例)We hired him on a short-term basis to handle the project.
- be for hire
- 例)These bikes are for hire all year round.(これらの自転車は一年中貸し出ししている)
- 例)These bikes are for hire all year round.(これらの自転車は一年中貸し出ししている)
- hire out (phrasal verb)
- 例)He hires out his boat during the summer.(彼は夏の間、ボートを貸し出している)
- “I’m going to hire a bike for the weekend.”
(週末に自転車を借りるつもりなんだ。) - “We need more help here. Should we hire someone?”
(ここではもっと人手が必要だね。誰か雇うべきかな?) - “Let’s hire a moving van so we can transport all our stuff.”
(引っ越し用のバンを借りて、全部の荷物を運ぼうよ。) - “Our company plans to hire 20 new engineers this year.”
(我が社は今年、新たに20名のエンジニアを雇う予定です。) - “We decided to hire a consultant to improve our marketing strategy.”
(マーケティング戦略を強化するためにコンサルタントを雇うことにしました。) - “They hired a freelance designer to update the website.”
(ウェブサイトを更新するために、フリーランスのデザイナーを雇いました。) - “The lab decided to hire a specialized research assistant for the project.”
(その研究室は、プロジェクトのために専門の研究助手を雇うことを決めました。) - “We need to hire additional staff to handle the data collection process.”
(データ収集の過程を担当するために、追加スタッフを雇う必要があります。) - “The university plans to hire visiting professors for next semester.”
(大学は来学期に客員教授を雇う予定です。) - employ(雇用する)
- 主に会社などが正式に雇用関係を結ぶ際に用いられる。ややフォーマル。
- 主に会社などが正式に雇用関係を結ぶ際に用いられる。ややフォーマル。
- engage(雇い入れる)
- プロジェクト単位や契約ベースで人を雇うニュアンスが強い。
- プロジェクト単位や契約ベースで人を雇うニュアンスが強い。
- recruit(募集して雇う)
- 新規に人材を募集して一定の選考を経て雇うニュアンスがある。
- fire(解雇する)
- dismiss(解雇する/免職にする)
- lay off(一時解雇する/リストラする)
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈhaɪər/
- イギリス英語: /ˈhaɪə/
- アメリカ英語: /ˈhaɪər/
アクセント(強勢):
- 「hi-」の部分にストレスが置かれます。「ハイァ」のように発音。
発音の違い:
- イギリス英語では語尾の “r” 音が弱く、/haɪə/ に近い音になります。
- アメリカ英語では語尾の “r” をはっきり発音して /haɪər/ と言います。
- イギリス英語では語尾の “r” 音が弱く、/haɪə/ に近い音になります。
よくある発音ミス:
- “hair” /hɛər/「髪の毛」と混同する場合があるので注意。
- “higher” /ˈhaɪər/ 「より高い」とも混同しやすいので、文脈で区別する必要があります。
- “hair” /hɛər/「髪の毛」と混同する場合があるので注意。
- スペルミス
- hire → “hier”や“hyer”などと間違えないように。
- hire → “hier”や“hyer”などと間違えないように。
- 同音異義語・紛らわしい単語
- higher(より高い): つづりが似ているが意味が全く違う。文脈で判断を。
- hair(髪の毛): 発音が似て聞こえる場合あり。
- higher(より高い): つづりが似ているが意味が全く違う。文脈で判断を。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い
- イギリス英語では「rent」ではなく「hire」を車やドレスの“一時的な借り”に使う。アメリカ英語では「rent」が一般的。
- イギリス英語では「rent」ではなく「hire」を車やドレスの“一時的な借り”に使う。アメリカ英語では「rent」が一般的。
- 試験対策
- TOEICや英検などではビジネスの場面で“hire”が出題されやすい。契約や雇用に関する文脈でチェック。
- “Hire”の頭文字Hを「Humanを得る」と覚えると印象づけやすいかもしれません。
- 「お金を払って人や物を得る→その場/期間だけ自分の“助手・助っ人”を手に入れる」というイメージで覚える。
- アメリカ英語では「rent a car」、イギリス英語では「hire a car」。地域によって使い分けると自然さが増します。
- “hire”と“higher”はスペルに“g”があるかどうかの違い。混同しないよう意識して練習しておくと良いです。
- 品詞: 動詞 (他動詞や自動詞としても使われる)
活用形:
- 原形: bet
- 過去形: bet / betted (ただし、bet が一般的)
- 過去分詞形: bet / betted (同上)
- 現在分詞・動名詞: betting
- 原形: bet
他の品詞例:
- 「bet」(名詞) 例: place a bet (賭けをする), make a bet (賭けをする)
- 「bet」(名詞) 例: place a bet (賭けをする), make a bet (賭けをする)
- 語幹: bet
- better (形容詞/副詞): 「より良い」(品詞は違うが、もともとの語幹が似ているため混同に注意)
- bettor (名詞): 賭けをする人
- place a bet(賭けをする)
- make a bet(賭けをする)
- bet on a race(レースに賭ける)
- bet money on something(何かにお金を賭ける)
- you bet(もちろん、当然だ/「そうだとも」)
- bet the farm(全財産を賭ける)
- hedge one’s bets(保険をかける/リスクを分散する)
- safe bet(安全な賭け・確実な見込み)
- long shot bet(可能性が低い賭け)
- bet against the odds(厳しい条件に逆らって賭ける)
- ニュアンス:
- カジュアル:友達同士で「賭ける?」「きっとそうだよ」など、気軽に賭けや予測をする際に使う。
- フォーマル:ビジネスの場面では「bet on the future」「bet on success」などの表現で、リスクを取った決断をするという意味合いを伝える際に使われる。
- カジュアル:友達同士で「賭ける?」「きっとそうだよ」など、気軽に賭けや予測をする際に使う。
- 断言的でやや強気の響きがあり、過度に使いすぎると自信過剰ととられかねないので注意。
- 他動詞としての用法: 「bet + O + (on) + 名詞/that節」
- 例: I bet 10 dollars on the game.
- 例: I bet that you’ll win the competition.
- 例: I bet 10 dollars on the game.
- 自動詞としての用法: 「bet on + 名詞/代名詞」
- 例: I never bet on sports.
- イディオム的表現: 「You bet.」は「もちろん」「そうだとも」の意味で、日常会話で相づちのように使われる。
- I bet you’ll love this new restaurant. (新しいレストラン、きっと気に入ると思うよ)
- He bet me five dollars that it would rain tomorrow. (彼は明日雨が降るって、5ドルを賭けてきた)
- You shouldn’t bet on them arriving on time. (彼らが時間通りに来るとは思わない方がいいよ)
- The company is betting on its new product to increase market share. (その会社は新製品に賭けて、市場シェアを拡大しようとしている)
- I’d bet that the CEO will announce a major partnership in his speech. (CEOはスピーチで大きな提携を発表すると私は予想している)
- If we bet too heavily on one strategy, we might miss other opportunities. (一つの戦略に集中しすぎると、ほかの機会を逃すかもしれない)
- Some researchers bet on the hypothesis that climate change is accelerating. (気候変動が加速しているという仮説に賭ける研究者もいる)
- It’s risky to bet all resources on a single theory without further evidence. (追加の証拠なしに一つの理論にすべてのリソースを投じるのはリスキーだ)
- Early economists who bet on free-market solutions often overlooked social complexities. (自由市場主義の解決策に賭けた初期の経済学者は、しばしば社会的な複雑性を見落としていた)
- wager(賭ける)
- 「bet」よりもややフォーマルな響き。
- 「bet」よりもややフォーマルな響き。
- gamble(賭博をする、リスクを冒す)
- 「bet」は賭ける対象・金額などが具体的だが、「gamble」はもう少しリスキーなニュアンスで使われる。
- 「bet」は賭ける対象・金額などが具体的だが、「gamble」はもう少しリスキーなニュアンスで使われる。
- stake(賭ける、利害関係をかける)
- 主に「賭け金」「出資額」の意味が強い。
- 主に「賭け金」「出資額」の意味が強い。
- risk(危険を冒す)
- 金銭以外のリスクも含む。
- 明確な「反意語」はありませんが、「abstain from gambling」(ギャンブルを控える)や「withdraw」(引き下がる、撤退する)などが「賭けをしない」立場を表す表現になります。
- IPA: /bɛt/
- アメリカ英語・イギリス英語どちらもおおむね同じ音 (/bɛt/) で、短い「エ」の音。
- 強勢: 単音節語なので特に強勢移動はありません。
- よくある間違い: 「bed」(/bɛd/) や「bad」(/bæd/) と聞き間違いやスペル間違いを起こす学習者も多いため注意。
- スペルミス: 「bet」を「bett」「beet」などと書き間違えるケース。
- 同音異義語との混同: ほぼありませんが、「bette (名前)」などと混同しないよう注意。
- 試験対策:
- TOEICなどでも、リスニング・リーディングで「You bet.(もちろん)」の熟語表現が出ることがあります。
- 英検でも日常会話表現として「I bet…」が登場する可能性があります。
- TOEICなどでも、リスニング・リーディングで「You bet.(もちろん)」の熟語表現が出ることがあります。
- 「勝負事にベットする」イメージを持つと覚えやすいです。「ベッ(ト)で賭(か)ける!」と語呂合わせでおぼえてみましょう。
- 短い単語なので、音を明確に意識し、/bɛt/ の「エ」の発音をしっかりマスターしておくのが大切です。
- 「You bet!」=「もちろん!」と覚えておくと、会話ですぐに使えて便利です。
- simply (副詞)
- 英語: in a straightforward or uncomplicated manner; plainly; just or merely
- 日本語: 「単純に」「ただ」「わかりやすく」「あっさりと」という意味を持つ副詞です。何かを複雑にせず、簡単に説明したり、行ったりする様子を表します。「ただ~だけ」というニュアンスを強調するときにも使われます。
- 副詞 (adverb) で、原形は “simply” のみです。
- 副詞ですので、時制変化(過去形など)はありません。
- 形容詞: simple (例: a simple question 「簡単な質問」)
- 動詞: simplify (例: to simplify a problem 「問題を簡単にする」)
- 名詞: simplicity (例: the simplicity of the design 「そのデザインのシンプルさ」)
- B2(中上級)
日常会話ではA2程度でも使われるかもしれませんが、微妙なニュアンスを使いこなすにはB2レベルくらいが目安です。 - 語幹: simpl- (「単純な」「容易な」を表すラテン語系語幹)
- 接尾語: -ly (形容詞を副詞化する接尾語)
- simple (形容詞): 「単純な」「簡単な」
- simplify (動詞): 「簡略化する」「単純化する」
- simplicity (名詞): 「シンプルさ」「簡単さ」
- simply put – 「簡単に言えば」
- quite simply – 「まさに単純に」「全くあっさりと」
- simply because – 「単に~だから」
- simply cannot – 「どうしても~できない」
- live simply – 「質素に暮らす」
- simply the best – 「ただただ最高」
- simply wonderful – 「本当に素晴らしい」
- it's simply not possible – 「それはどうしても無理だ」
- simply delicious – 「とてもおいしい」
- put it simply – 「わかりやすく言うと」
- 「simply」は、ラテン語「simplus(単一の、単純な)」から派生した「simple」に由来し、英語では古フランス語を経て、14世紀頃から「単純さ・素朴さ」を表す形容詞 “simple” として使われました。その副詞形として “simply” は「単純なやり方・分かりやすいやり方で」を意味するようになりました。
- 「複雑なものを省き、あっさりとまとめる」感じが中心のニュアンスです。
- 強調表現として「ただ~だけ」や「全く~に過ぎない」という軽い強調をすることもあります。
- 口語・文章問わず幅広く使われますが、「ただ言いたいことを短く言えば…」というイメージのときによく用いられます。
- Simply + 動詞: 「単に~するだけ」
- “I simply asked her a question.” (「ただ彼女に質問しただけです」)
- 主語 + simply + 動詞: 「主語がただ~する」
- “They simply refused to cooperate.” (「彼らは単に協力を拒否した」)
- (副詞) simply + (形容詞): 「本当に~」という強調表現
- “This dish is simply amazing.” (「この料理は本当に素晴らしい」)
- フォーマル・カジュアルどちらでも使われますが、カジュアル寄りの場面では「気軽に」「あっさりと」という柔らかい響きで使うことが多いです。ビジネス文書などでも「単刀直入に言うと」といったニュアンスで使えます。
- 副詞なので、他動詞や自動詞との使い方の区別はありません。
“I simply want a glass of water, nothing fancy.”
(ただお水が欲しいだけです。特別なものはいりません。)“Can we simply order pizza tonight?”
(今夜はピザを頼むだけでいいんじゃない?)“It’s simply too hot to go outside right now.”
(今は外に出るには暑すぎるよ。)“To put it simply, our sales need to increase if we want to stay competitive.”
(簡単に言えば、競争力を保つには売上を伸ばす必要があります。)“I’m simply asking for more resources to complete the project on time.”
(プロジェクトを期限内に終わらせるために、単にもっとリソースを求めているだけです。)“We should simply clarify the roles and responsibilities to avoid confusion.”
(混乱を避けるために、役割と責任を明確にするだけでいいと思います。)“The hypothesis can be simply stated as ‘X causes Y under condition Z’.”
(その仮説は「条件ZのもとではXがYを引き起こす」と簡単に表現できます。)“One can simply derive the formula by applying standard calculus methods.”
(通常の微分積分の方法を使うことで、その式を簡単に導くことができます。)“These results are not simply a coincidence; they indicate a clear trend.”
(これらの結果は単なる偶然ではなく、明確な傾向を示しています。)- merely (ただ単に)
- 強調が少なく、事実を淡々と述べる感じ。
- “I merely told him the truth.” → 「ただ本当のことを言っただけです。」
- 強調が少なく、事実を淡々と述べる感じ。
- just (ちょうど、単に)
- 「まさに」「ちょうど」を表す。砕けた表現でもよく使われる。
- “I just want to confirm the details.” → 「詳細を確認したいだけです。」
- 「まさに」「ちょうど」を表す。砕けた表現でもよく使われる。
- only (たった今、ただ~だけ)
- “I only need five minutes.” → 「5分だけあればいい。」
- plainly (あからさまに、はっきりと)
- 「わかりやすく、はっきりと」というニュアンスが強い。
- 厳密な反意語は難しいですが、「複雑に・難しく」というニュアンスの “complicatedly” や “complexly” が対照的な表現となります。
- IPA: /ˈsɪm.pli/
- アクセントは第1音節「sim-」に置かれます
- 音のつながりは「シンプリ」のように発音
- アクセントは第1音節「sim-」に置かれます
- アメリカ英語/イギリス英語
- 両者で大きな差はありませんが、アメリカ英語では若干短めに「シンプリー」、イギリス英語では少し伸ばして発音することがあります。
- 両者で大きな差はありませんが、アメリカ英語では若干短めに「シンプリー」、イギリス英語では少し伸ばして発音することがあります。
- よくある発音の間違い: 「simily(シミリー)」としないように注意(-p-が入る)。
- スペルミス: “simlpy”や“simpily”になりがちなので注意。
- “simply” と “simplely”: “simplely” という単語は存在しないので混同しないように。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、文章を短くまとめたり簡潔に言い直す問題で使われることがあります。リスニングでも「簡単に言うと」というフレーズがよく出ます。
- 「simply = simple + ly」 と分割して覚えると理解しやすいです。
- 「シンプルに」は日常会話でも馴染みのある表現なので、「simply」はそこから連想すると覚えやすいでしょう。
- 「シンプル=カッコいい」というイメージで、「何事もsimplyで行こう!」とイメージづけると印象に残りやすいです。
- B2(中上級): 日常会話やビジネスシーンでも耳にする機会が多く、少し専門的な文章でも登場するレベルです。
- recognition (noun) : 認識・承認
- recognize (verb) : 認識する、承認する
- recognized (adjective) : 公認された、認められた(例:
a recognized expert
=認められた専門家) - recognizable (adjective) : (見て/聞いて)すぐわかる、認識できる
- recognizably (adverb) : 明らかにわかるほどに
- re- : 「再び」「もう一度」という意味の接頭語
- cogn : 「知る」や「認識する」という意味をもつラテン語 “cognoscere” が語源
- -ition : 主に名詞を作る接尾語
- gain recognition (認知・認知度を得る)
- seek recognition (認定・認知を求める)
- deserve recognition (評価に値する)
- international recognition (国際的認知・評価)
- official recognition (公式の承認)
- facial recognition (顔認証)
- voice recognition (音声認識)
- instant recognition (即座の認知)
- lack of recognition (認知/承認の欠如)
- in recognition of (〜を認めて、〜に感謝して)
- 識別や認識: 物事や人物をはっきりと区別する。例:顔認証、音声認識。
- 成果や功績の承認: 認定書を渡すなど、目に見える形で公に認める。
- 口語でも学術的な文書でも使われるが、「評価してもらう」というフォーマルな響きを持つ場合が多い。
- カジュアルな場面では「みんながわかる・支持してくれる」といった感覚でも使われる。
- 可算・不可算: 多くの場合は不可算名詞として使われますが、多数の認証・認定といった「個々の認定・表彰」を表す場合に可算名詞として用いられることもあります。
- 不可算例: “Recognition is important for employee motivation.”
- 可算例: “He received several recognitions for his scientific work.”
- 不可算例: “Recognition is important for employee motivation.”
in recognition of + [名詞/動名詞]: 「〜を認めて・評価して」
- “He was given an award in recognition of his volunteer work.”
- “He was given an award in recognition of his volunteer work.”
gain/win/achieve recognition for + [名詞/動名詞]: 「(〜によって)認められる、評判を得る」
- “She gained recognition for her groundbreaking research.”
- “She gained recognition for her groundbreaking research.”
without recognition: 「評価されずに、認められずに」
- “Many artists worked without recognition during their lifetimes.”
- “Many artists worked without recognition during their lifetimes.”
- フォーマル: “in (formal) recognition of your contributions” のようにメッセージカードやスピーチなどで使われる。
- カジュアル: 口語で “I finally got some recognition at work!” のように言える。
“I finally got recognition from my coach for the extra practice I’ve been doing.”
- 「追加で練習していたことを、ようやくコーチに認めてもらえたよ。」
“His unique style started gaining recognition on social media.”
- 「彼の独特なスタイルはソーシャルメディアで評判になり始めた。」
“My parents’ recognition of my efforts really motivated me.”
- 「両親が私の努力を認めてくれたことが、本当に励みになった。」
“Our team received official recognition for exceeding the sales target.”
- 「私たちのチームは販売目標を超えたことで、正式に評価を受けました。」
“He sought recognition from senior management for his project.”
- 「彼は自身のプロジェクトに対して、上層部からの承認を求めた。」
“Giving employees regular recognition can boost morale.”
- 「従業員を定期的に評価することは士気を高めるのに役立ちます。」
“Recognition of this pattern is essential for accurate data analysis.”
- 「このパターンの認識は正確なデータ分析に不可欠です。」
“The scientist gained international recognition for her groundbreaking discovery.”
- 「その科学者は画期的な発見によって国際的な評価を得た。」
“Facial recognition technology has advanced significantly in recent years.”
- 「顔認証技術は近年大きく進歩している。」
- acknowledgment (承認)
- appreciation (感謝、認識)
- credit (功績を認めること)
- acceptance (受け入れること)
- approval (承認)
- “acknowledgment” は “recognition” と非常に近い意味。ややフォーマルで、公に受け入れるイメージ。
- “appreciation” は「感謝・鑑賞」の意味合いがあり、感情的なポジティブさが目立つ。
- “credit” は「功績を誰かのものと認める」ことにより焦点がある。
- ignorance (無知、認識していないこと)
- disregard (無視すること)
- IPA(米国英語): /ˌrɛk.əɡˈnɪʃ.ən/
- IPA(英国英語): /ˌrek.əɡˈnɪʃ.ən/
- “rec-og-NI-tion” の “NI” の部分に強勢(アクセント)が置かれます。
- “g” は比較的弱めに “g” と発音し、続く “n” とあいまって /ɡn/ に近い音になるが、あまり濁らせすぎないように注意。
- 第2音節 “-ə-” (シュワー) を短く曖昧に発音し、強勢は第3音節 “-ni-” にくる。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはないが、母音の長さやr音の発音の違い程度で、自然に聞こえるよう練習が必要。
- スペルミス: “recognition” の “g” と “n” の位置を入れ替えて “recoginition” と誤記することがある。
- 動詞との混同: “recognition” は名詞、動詞は “recognize”。スペルと品詞の違いに注意。
- CEFR B2レベル以上の比較的大人びた単語: 日常会話での使用は問題ないが、試験では文脈や文章全体の論旨を理解していないと正確に訳せない可能性がある。
- TOEICや英検などでの出題傾向: リーディングで「認識・評価する」などの文脈を問われる他、ビジネスメールやフォーマルな文章で “in recognition of” が出題されやすい。
- 語源で覚える: “re-(再び)” + “cogn(知る)” → 「もう一度知る」→ 「見分ける/認める」。
- “recognize” の名詞形: 動詞“recognize”を知っていればそこから名詞形を導きやすい。
- 見た時に “re + cognition”(再び+認知)をイメージすると「また改めて認識する、承認する」という印象を覚えやすい。
- B1レベルは、日常的な話題であれば自分の意見も伝えられるし、ある程度の文章も理解できるレベルです。
- 英語: to walk or move around without a clear direction or purpose / to go astray in thought
- 日本語: 目的やはっきりした方向性なしに歩き回る、または考えがあちこちに飛ぶ
- 原形: wander
- 三人称単数現在形: wanders
- 過去形・過去分詞形: wandered
- 現在分詞形: wandering
- 名詞形: wanderer (さまよっている人, 放浪者)
- 形容詞形: wandering (例: a wandering mind「さまよっている思考」)
- wander around (周りをぶらつく)
- wander off (はぐれる、道から逸れる)
- let one’s mind wander (考えがあちこちに飛ぶのを許す)
- wander aimlessly (あてもなくさまよう)
- wander the streets (通りをぶらつく)
- wander into (~に迷い込む)
- wander through a park (公園を散策する)
- eyes wander (視線が落ち着かずにさまよう)
- wander in thought (考えがさまよう)
- wander away from the topic (話題から脱線する)
- 微妙なニュアンス: 「ぶらぶら歩く」イメージが強く、リラックスした状態を表現する場面でも用いられます。一方、集中力がなく注意散漫になっている状態(心がさまよう)も示せます。
- 口語 / 文語: 日常会話からフォーマルな文脈まで幅広く使われますが、カジュアルなシーンでの「ちょっと散歩する」「ぶらっと歩く」を表すのに特に適しています。
- 自動詞としての使い方: 「どこかに行く行為」が目的の場合
- 例: “I often wander in the forest on weekends.”
- 例: “I often wander in the forest on weekends.”
- 他動詞としての使い方: 「ある場所をぶらつく」と場所を目的語に取る場合
- 例: “He wandered the streets until midnight.”
- 例: “He wandered the streets until midnight.”
- wander off track / topic: 話題や道筋からそれる
- let your mind wander: 考えをあちこちに巡らせる
“I like to wander around the neighborhood in the evening to relax.”
- (夕方、リラックスするために近所をぶらぶらするのが好きなんだ。)
“She wandered into the bookstore and spent hours just browsing.”
- (彼女は本屋にふらりと入って、何時間もただ眺めて過ごした。)
“Don’t let your mind wander during class!”
- (授業中にぼーっとして考えを飛ばさないように!)
“While discussing the project, let’s not wander off topic.”
- (プロジェクトの話をしている時は、話題から脱線しないようにしましょう。)
“He tends to let his thoughts wander in long meetings.”
- (彼は長い会議中、考えがどこかにいってしまいがちです。)
“Try not to wander too far from the initial proposal when negotiating.”
- (交渉では、当初の提案から大きく外れすぎないようにしてください。)
“In this study, the researchers observed how subjects wandered through the virtual environment without a fixed goal.”
- (この研究では、被験者が明確な目的を持たずにバーチャル環境を歩き回る様子を観察した。)
“The paper discusses how the mind can wander under cognitive load.”
- (この論文は、認知負荷の下で思考がどのようにさまようかを論じている。)
“By allowing participants to wander freely, the experiment aimed to examine spontaneous exploration.”
- (参加者に自由に動き回らせることで、自然な探求行動を調べることを目的とした実験でした。)
- roam (うろつく)
- 「wander」とほぼ同義。ただし「roam」は、より広範囲を自由に動き回るイメージがある。
- 「wander」とほぼ同義。ただし「roam」は、より広範囲を自由に動き回るイメージがある。
- stroll (ぶらぶら散歩する)
- 「wander」よりも、もう少し目的をもってゆったり散歩している印象。
- 「wander」よりも、もう少し目的をもってゆったり散歩している印象。
- meander (曲がりくねって進む, 話が蛇行する)
- 「wander」と似ているが、川や道が曲がりくねる意味合いにも使われる。
- 「wander」と似ているが、川や道が曲がりくねる意味合いにも使われる。
- stay (とどまる)
- 歩き回る「wander」と対照的に、静止したまま動かないイメージ。
- 歩き回る「wander」と対照的に、静止したまま動かないイメージ。
- focus (集中する)
- 考えをあちこちに飛ばす「mind wandering」と対照的に、一点に集中するというニュアンス。
- IPA:
- イギリス英語 (BrE): /ˈwɒn.dər/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈwɑːn.dɚ/
- イギリス英語 (BrE): /ˈwɒn.dər/
- アクセントの位置: 先頭の “wan-” に強勢がきます。
- よくある発音ミス: “wonder” (ワンダー) と混同しないように注意しましょう(「オ」の母音が異なる)。
- スペルミス: “wander” と書くべきところを “wonder” と書いてしまう誤りが多いです。
- 同音異義語ではない: “wander” /ˈwɒn.dər/ と “wonder” /ˈwʌn.dər/ は微妙に母音音が異なるので注意。
- TOEIC / 英検での出題傾向:
- TOEIC: 「業務の範囲から外れる」「考えが飛ぶ」などの文脈での出題がある場合がある。
- 英検: 「wander」の同義語や文脈から意味を推測する問題などが出る可能性あり。
- TOEIC: 「業務の範囲から外れる」「考えが飛ぶ」などの文脈での出題がある場合がある。
- 音のイメージ: “wan” は「ワン」と短め、次の “-der” は「ダー」。書こうとするときに「Aを含む」と意識するとスペルミスが減ります。
- 覚え方: 「ワンダー(Wonder)」と混同しないよう、Aが入るので“wAnder”と頭に強くイメージするとよいでしょう。
- 関連イメージ: 「まっすぐ進むのではなく、あちこちよそ見しながらゆっくり歩き回る様子」を思い浮かべると印象に残りやすいです。
- 現在形: correspond (三人称単数現在形は corresponds)
- 過去形: corresponded
- 過去分詞形: corresponded
- 現在分詞形: corresponding
- (文通やメールなどで) やりとりをする
- (物事が) 一致する、対応する
- 手紙やメールなどで連絡を取り合う
- (物事や情報が) 一致する、対応する
- 名詞: correspondence (文通、対応関係)
- 名詞: correspondent (通信員、特派員、文通相手)
- 形容詞: corresponding (一致する、対応する)
- cor-: 「共に」や「一緒に」というニュアンスを持つ接頭語 (拉致的には「com-」と同じ由来)
- respond: 「答える」という意味のラテン語 “respondēre” に由来
- correspondence: 文通、書簡、対応
- correspondent: 特派員、文通相手 / 形容詞として「対応する」
- in correspondence with ~: ~と一致して、~との文通で
- correspond with someone
- 誰かと文通(メール)をする
- 誰かと文通(メール)をする
- correspond to reality
- 現実に一致する
- 現実に一致する
- correspond closely
- 密接に一致する
- 密接に一致する
- correspond exactly
- 完全に一致する
- 完全に一致する
- be in correspondence with ~
- ~と文通をしている / ~と対応関係にある
- ~と文通をしている / ~と対応関係にある
- correspond in meaning
- 意味が一致する
- 意味が一致する
- correspond via email
- Eメールでやり取りする
- Eメールでやり取りする
- correspond by letter
- 手紙で文通する
- 手紙で文通する
- correspond with the data
- データと一致する
- データと一致する
- correspond to expectations
- 期待に合致する
- 手紙やメールなど、フォーマルなやりとりを連想させる単語。カジュアルな場面でも使えますが、口語では「メールする (email)」「連絡する (contact)」などのほうがよく使われます。
- 「一致する」「対応する」という意味は、公的文書・学術文章でよく用いられ、信頼性や客観性を示します。
- correspond with + 人/機関
- 例: I often correspond with my old friends via email.
- correspond to + 名詞
- 例: Our findings correspond to those of previous studies.
- 「correspond」は基本的に自動詞(相手を直接目的語にしない)。
- 「correspond with ~」または「correspond to ~」のように前置詞を伴います。
- 「文通・手紙を書く」意味で使うときは、ややフォーマルな響きがあります。カジュアルでは “keep in touch” や “email” を好む傾向があります。
- 「一致する」の意味では、ビジネス文書や学術的文章でよく使われます。
“I used to correspond with my cousin in Canada, but now we mostly talk on social media.”
- (カナダにいるいとこと文通していたけど、今は主にSNSで話しているよ。)
“Do you still correspond with your old classmates?”
- (昔のクラスメートとまだ連絡を取り合っているの?)
“We want our plans to correspond with the weather forecast.”
- (天気予報に合わせて私たちの計画を立てたいんだ。)
“Please correspond with our international branch regarding the shipping details.”
- (発送の詳細については、国際支店とやり取りをしてください。)
“Our sales figures should correspond to the data provided in the report.”
- (私たちの売上高は報告書にあるデータと一致するはずです。)
“I’ve been corresponding with potential partners to finalize the contract.”
- (契約をまとめるために、潜在的な取引先と連絡を取り合っているところです。)
“These experimental results correspond closely with the theoretical predictions.”
- (これらの実験結果は理論的な予測と密接に一致している。)
“We will correspond with experts in the field to gather more data.”
- (さらなるデータを集めるために、この分野の専門家と連絡を取り合う予定です。)
“Please verify if the observed values correspond to the standard requirements.”
- (観測値が規格の要件に適合しているかどうかを確認してください。)
- communicate (コミュニケーションする)
- 一般的に「連絡を取る」を意味し、口語でよく使われる。
- 一般的に「連絡を取る」を意味し、口語でよく使われる。
- match (一致する)
- 「同じパターンや基準に合っている」というニュアンスが強い。
- 「同じパターンや基準に合っている」というニュアンスが強い。
- coincide (同時に起こる、一致する)
- 時間的・出来事的に「同時に起こる」意味が多いが、「一致する」という意味でも使われる。
- 時間的・出来事的に「同時に起こる」意味が多いが、「一致する」という意味でも使われる。
- agree (一致する、同意する)
- 相手の意見や条件などに「同意する」意味で使われることが多い。
- 相手の意見や条件などに「同意する」意味で使われることが多い。
- align (整合する)
- ビジネスシーンでは「方向性や方針を合わせる」という意味で使われる。
- differ (異なる)
- 「一致しない・異なる」ことを表す一般的な動詞
- 「一致しない・異なる」ことを表す一般的な動詞
- conflict (対立する)
- 「衝突する、矛盾する」という強い差異を表す
- イギリス英語 (IPA): /ˌkɒr.ɪˈspɒnd/
- アメリカ英語 (IPA): /ˌkɔːr.əˈspɑːnd/ または /ˌkɔr.əˈspɑnd/
前置詞の区別:
- 「人」とやりとりする場合 → correspond with
- 「物・事柄」が一致する場合 → correspond to
- 前置詞を間違えると文意が混乱しがちなので注意。
- 「人」とやりとりする場合 → correspond with
スペルミス:
- “correspond” は “r” が2つ続く。
- 間に“S”が入るので“corspond”と書き間違えないように注意。
- “correspond” は “r” が2つ続く。
同音異義語との混同:
- “correspond” と “correspondence” はスペルは似ているが品詞が異なる。動詞と名詞の識別に注意。
試験での出題傾向:
- TOEICや英検などで「前置詞を問う問題」「同意語を問う問題」に出ることがある。
- “co- + respon(d)” = 一緒に応答する → 人と手紙やメールで「やり取りをする」、モノ同士が「一致」している状態
- 語感リンク: “respond” (返答する) + “co-” (共に) → 頭の中で「共に返答し合う→対応する・一致する」とつなげると覚えやすい
- スペルの習得テクニック: “cor” + “respond” → “cor + respond = correspond” と分割して覚えると混乱しにくい
- The act of introducing something or someone.
- A preliminary part of a text, speech, or event that explains or sets the context.
- 何か(または誰か)を紹介する行為。
- テキストやスピーチ、何かの始まりに当たる部分で、内容を簡単に説明したり、背景を説明したりする段階的な導入部分。
- 単数形: introduction
- 複数形: introductions
- 動詞: introduce (紹介する・導入する)
- 形容詞: introductory (導入の、紹介の)
- 接頭語: 「intro-」 (内側へ、~の中へ)
- 語幹: 「duc」 (導く)
- 接尾語: 「-tion」 (名詞を作る語尾)
- intro (短縮形、カジュアルな「導入部分」や「イントロ」)
- introduce (導入する、紹介する)
- introductory (導入の、紹介用の)
- make an introduction – (紹介をする)
- formal introduction – (正式な紹介)
- give an introduction to the topic – (トピックの紹介を行う)
- write an introduction – (序文・導入部分を書く)
- brief introduction – (簡単な紹介)
- serve as an introduction – (導入の役目を果たす)
- a useful introduction – (有益な導入)
- introduction to (something) – (~への導入・入門編)
- historical introduction – (歴史的な導入)
- comprehensive introduction – (包括的な序論・導入)
- フォーマル・ビジネス文脈で頻繁に利用される。
- カジュアル会話でも「Let me give you a quick introduction.(ざっと紹介するよ)」のように使える。
- 長めの文章やプロジェクトの始まりに概念を説明するときに使われる。
- 「intro」という略語はカジュアルかつ音楽などの「イントロ部分」に使われることがある。
- 可算名詞 (countable noun): 例) “We had several introductions before the main event.”(メインイベントの前にいくつかの紹介の場があった)
- 他動詞/自動詞で使われる動詞形 “introduce” とは区別して使う。
- 語形変化は単数形と複数形のみ。
- “by way of introduction” : 導入として
- “in the introduction (to a book/paper)” : (本や論文の)序論で
- “serve as an introduction to…” : ~への導入となる
- “After a brief introduction, we all started sharing our stories.”
(簡単な自己紹介の後、みんなで自分の体験談を話し始めました。) - “Let’s skip the formal introduction and get to the main point.”
(かしこまった紹介は飛ばして、要点に入りましょう。) - “I made an introduction between my friend and my colleague at the party.”
(パーティーで友人と同僚を紹介しました。) - “The CEO gave an introduction outlining the company’s new strategy.”
(CEOは会社の新しい戦略を説明するイントロダクションを行いました。) - “Could you prepare a short introduction for the conference attendees?”
(会議参加者向けの短い説明を用意してもらえますか?) - “I recommend adding an introduction to clarify the purpose of the presentation.”
(プレゼンの目的を明確にするために、導入部分を追加することをおすすめします。) - “In the introduction to her research paper, she clearly states the hypothesis.”
(彼女の研究論文の序論では、仮説が明確に示されています。) - “The book’s introduction provides historical context for the study.”
(その本の序章は研究の歴史的背景を提示しています。) - “A thorough introduction helps readers understand the scope of the experiment.”
(緻密な序論は、読者が実験の範囲を理解する助けとなります。) - foreword (序文)
- 主に本の冒頭で他の人が書く短い文章にも使われる。
- 主に本の冒頭で他の人が書く短い文章にも使われる。
- preface (序文)
- 著者自身が本の前書きとして書く場合。
- 著者自身が本の前書きとして書く場合。
- prologue (プロローグ)
- 文学、劇、映画などの冒頭部分としてのニュアンスが強い。
- 文学、劇、映画などの冒頭部分としてのニュアンスが強い。
- beginning (始まり)
- よりカジュアルで抽象的。文章だけでなく物事の最初にも使う。
- よりカジュアルで抽象的。文章だけでなく物事の最初にも使う。
- conclusion (結論、終わり)
- “introduction”が「始まり」を示すのに対し、「結末・終わり」を示す。
- アメリカ英語: /ˌɪntrəˈdʌkʃən/
- イギリス英語: /ˌɪntrəˈdʌkʃən/
- スペルミス
- 「introducation」や「intruduction」などと誤字をしやすい。
- 正しくは “introduction” (d → r → o → d の位置に注意)。
- 「introducation」や「intruduction」などと誤字をしやすい。
- 同音異義語の混同
- “introjection” 等、似たつづりの専門用語と混同しないように。
- “introjection” 等、似たつづりの専門用語と混同しないように。
- “introduce” と “introduction” の誤用
- 動詞か名詞かの違いに注意(introduce = 動詞、introduction = 名詞)。
- 動詞か名詞かの違いに注意(introduce = 動詞、introduction = 名詞)。
- 資格試験・TOEICなどの出題
- メール文やレポート文中で「序文」「自己紹介」などの文脈で選択肢に出ることがある。定型表現を押さえておくと効果的。
- 「intro(イントロ)=始まりに流れる音楽」のイメージを持つと、「introduction=何かの始まり」というつながりで覚えやすい。
- 接頭語「intro-」が「内側へ」というイメージを持っているため、「人前へ導き入れる」「文章の世界に導き入れる」というシーンを思い浮かべてみる。
- 文字の並びを区切って、「in-tro-duc-tion」とリズムをつけて覚えるのもおすすめ。
- 英語: suppose
日本語: ①(〜だと)思う、仮定する ②(〜を)想定する、もし〜ならと考える
「何かを仮定したり、想定したりするニュアンスを持つ単語です。日常会話では“〜だと思う”のように、相手に意見を伝えたり、自分の考えを述べたりする際によく使われます。」品詞: 動詞(他動詞が中心ですが、文脈によっては目的語の推定など様々な形で使われます)
- 原形: suppose
- 三人称単数現在形: supposes
- 現在分詞・動名詞: supposing
- 過去形・過去分詞: supposed
- 形容詞: supposed (例: a supposed solution → 「仮定された解決策」)
- 名詞形は直接的にありませんが、「supposition (仮定、推測)」という関連名詞があります。
- B2(中上級)
「日常会話はもちろん、文章の中でもよく用いられるレベルです。ある程度の英語力が必要ですが、基礎を固めている学習者なら十分に理解し運用できます。」 - 「suppose」は、ラテン語の “supponere”から来ており、sub-(下に)+ ponere(置く)という意味が組み合わさったものです。
直訳的には「下に置く」→「根拠に据える、前提とする」といったニュアンスにつながります。 - “思う”、“考える”
- 例えば「I suppose (that) we should leave now.」のように、自分の意見や推測をやや控えめに述べるときにも使われます。
- “仮定する”
- 「Suppose (that) you won the lottery.」のように、「もし〜なら」とシチュエーションを想定するときに使われます。
- suppose so → そうだと思う
- suppose otherwise → 違うと思う・他の可能性を考える
- be supposed to do → 〜することになっている、〜しなければならない
- I suppose you're right. → 君が正しいと思う
- Let's suppose (that) ... → 〜と仮定してみよう
- supposed to be X → Xだと想定されている
- widely supposed → 広く考えられている
- you’re not supposed to ... → 〜してはいけないとされている
- suppose we try ... → 〜してみようと考えてみる
- it’s supposed to rain → 雨が降るはずだ
- ラテン語 “supponere” (sub + ponere = 下に置く)
- フランス語 “supposer” を経由して英語へと入ってきました。
- 「話し手が強く主張するのではなく、何かをやや控えめに“そうではないかと思う”と伝える」場面で使われることが多いです。
- 「仮定」や「前提」としてのニュアンス(話の出発点、前提条件)を示す用法もあります。
- 会話で使うときは親しみある表現ですが、フォーマルな文章でも「仮定を提示する」役割でよく使われます。
- that節を伴う
例: I suppose (that) she’ll come soon.
- that節を省略しても自然に通じます。
- be supposed to + 動詞の原形
- 「〜することになっている」「〜すべきだ」という意味を表す定型フレーズ。
例: We are supposed to hand in the report by Friday.
- 「〜することになっている」「〜すべきだ」という意味を表す定型フレーズ。
- 仮定構文“Suppose (that) ...”
- 何かを想定して会話を始めるとき
例: Suppose you were the president. What would you do?
- 何かを想定して会話を始めるとき
- 他動詞として目的語をとることが多いですが、that節が目的節となる場合が典型です。
- “I suppose we could watch a movie tonight, if you’re free.”
- 「今夜、もし時間があれば映画を観てもいいかなと思うんだけど。」
- “I suppose you’re hungry after that long trip.”
- 「あんなに長旅をしたから、お腹が空いてるよね。」
- “Do you suppose he’ll call us back?”
- 「彼、折り返し連絡くれると思う?」
- “I suppose we should finalize the budget by next Monday.”
- 「来週の月曜日までに予算を確定しなければならないと思います。」
- “Suppose our competitors enter this market. How should we respond?”
- 「競合他社がこの市場に参入してきたらどう対応すべきでしょうか。」
- “We’re supposed to submit the sales report at the end of each quarter.”
- 「四半期ごとに販売レポートを提出することになっています。」
- “Let us suppose that the sample size increases. Then the margin of error decreases.”
- 「サンプル数が増えると仮定しましょう。すると誤差は小さくなります。」
- “Suppose the function f(x) approaches zero as x goes to infinity.”
- 「関数f(x)がxが無限大に近づくと0に近づくと仮定します。」
- “The theory supposes that all particles exhibit wave-like behavior.”
- 「その理論は、すべての粒子が波のような振る舞いを示すことを前提としています。」
- assume(仮定する、思い込む)
- “assume”は根拠が十分でない状態で「〜と仮定する」場合に使われやすい。
- 例: “I assume he knows what he’s doing.”(彼が自分のやっていることをわかっていると仮定している。)
- “assume”は根拠が十分でない状態で「〜と仮定する」場合に使われやすい。
- presume(推定する、仮定する)
- “presume”は「何らかの証拠や経験上、〜だろうと推定する」ニュアンスがある。
- 例: “I presume you have already finished your report.”(報告書はもう書き終わっているだろうと推測しています。)
- “presume”は「何らかの証拠や経験上、〜だろうと推定する」ニュアンスがある。
- guess(推測する)
- “guess”は「勘や感覚で推測する」カジュアルなニュアンス。
- 例: “I guess it’s going to rain soon.”(雨が降りそうな気がする。)
- “guess”は「勘や感覚で推測する」カジュアルなニュアンス。
- “know”(知っている)
- supposeは「推測」や「仮定」のニュアンスが強いのに対し、knowは「確信や知識」のニュアンスを持ちます。
- 英: /səˈpəʊz/
- 米: /səˈpoʊz/
- 第2音節の「-pose」の部分に強勢があります: su-ppose.
- イギリス英語: /səˈpəʊz/ (“əʊ”は日本語の「オウ」と似た音)
- アメリカ英語: /səˈpoʊz/ (“oʊ”は「オウ」より少し口をすぼめる感じの音)
- 第1音節「sup-」を強く読みすぎることが多いですが、実際には比較的短く軽く読まれます。
- “suppose”と“supposed”の混同
- “supposed to do”は「〜しなければいけない」「〜するはず」という別の慣用表現です。単なる過去形や過去分詞とは区別しましょう。
- 綴り(スペリング)のミス
- “suppose” を “surpose” や “sepouse” のように書き誤るケースがあるため注意。
- 他動詞として使う場合の目的語
- that節や目的語を忘れがち。正しい用法を意識しましょう。
- TOEIC・英検などでの出題傾向
- ビジネスメールでの「と思います」「と仮定して」の表現として出題されやすいです。
- 仮定構文や “be supposed to do” の使い方を問う問題がよく登場します。
- ビジネスメールでの「と思います」「と仮定して」の表現として出題されやすいです。
- 「サブ(sub)+ ポーズ(pose)で“下に置いて考える”」というイメージを持つと、語源的にも、「前提(下に置くもの)を考える」という流れで記憶しやすいです。
- 使い分け:
- 「I suppose~」=「~だろうと思う」
- 「Suppose (that)~」=「もし~なら(と仮定する)」
この2パターンで頭の中に整理しておくと便利です。
- 「I suppose~」=「~だろうと思う」
apart
apart
Explanation
/əˈpɑrt/
apart
以下では、副詞「apart」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: apart
品詞: 副詞 (場合によっては前置詞的表現 “apart from” としても使用)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
英語での意味
・physically or emotionally separated(物理的または感情的に離れている)
・in pieces(ばらばらに)
・not together(ともにではなく、別々に)
日本語での意味
・「離れて」「別々に」「別段に」などの意味合いで使われます。空間的または心理的・時間的に、対象同士が一緒ではない、離れた状態を表す単語です。
「たとえば、『家はお互いに2マイル離れている』と言いたいときや、『人々がお互いにばらばらに存在している』というニュアンスを伝えたいときに使われます。」
活用形について
副詞ですので、動詞のような時制変化や、形容詞・名詞の複数形のような変化はありません。
他の品詞での用例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“apart” は “a-” + “part” が組み合わさり、「1つの部分から離れて」というニュアンスを担っています。
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
使用シーンとしては、カジュアルからフォーマルまで幅広い状況で用いられます。
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン
学術的・公的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞「apart」の詳細解説です。日常会話からビジネス、学術的な文脈まで、さまざまな場面でよく登場する使い勝手の良い単語ですので、ぜひ例文やコロケーションとともに覚えてみてください。
(時間的・空間的に)離れて,隔って;(…から)離れて《+from+名》
区別して;(…と)別々に《+from+名》
ばらばらに
function
function
Explanation
/fʌŋkʃən/
function
〈C〉(人・物の果たすべき) 働き, 機能, 役目 / 《しばしば複数形で》職務 / (公式の)儀式 ,《話》大きな催し(集まり),式典/ (数学で)関数
以下では、英単語 function
(名詞)について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: function
日本語: 機能、役割、目的、行事(式典・催し)など
品詞: 名詞 (Noun)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
「function」は、英語では “the purpose or role of something” のように「何かの役割や目的」を表したり、「行事や催し」として使われることがあります。日本語では、「機能」「役割」「目的」「行事(フォーマルな集まり)」などの意味を持ちます。例えば「携帯電話の機能」や「公式の行事」といった状況で使われます。日常会話だけでなく、ビジネスや学術的な場面でも頻繁に使われる便利な単語です。
活用形
他の品詞での例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の「functio」(=任務を遂行すること)から来ています。さらにその原形は「fungi」(=果たす、行う)に遡り、何かの「役割を果たす」「機能を担う」という意味合いが根底にあります。
ニュアンスと使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的/学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
→ いずれも「何らかの役目を果たす」という意味をもちますが、
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策:
TOEICや英検のリーディング・リスニングにおいて「役割」「機能」「行事」といった文脈や、動詞 “function” の用法(「機能する」「正常に動く」など)で出題されやすいです。
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “function” についての詳細解説です。役割や機能を表す場面やフォーマルな行事を指すときに、ぜひ使ってみてください。
(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典
hire
hire
Explanation
/haɪr/
hire
1. 基本情報と概要
単語: hire
品詞: 動詞 (他動詞)
意味(英語):
意味(日本語):
「誰かを仕事の報酬を支払って雇う」という場面で使われます。たとえば、企業が新しい従業員を“hire”するときや、乗り物(車・自転車など)を一時的に借りるとき、または人のサービス(弁護士やコンサルタントなど)を一時的に利用するときにも使われます。日常会話からビジネスシーンまで広く使われる動詞です。
活用形:
他の品詞:
CEFRレベル: B1(中級)
→「hire」は日常会話やビジネスでよく出てくる単語で、初歩を終えた学習者が覚えておくと便利な単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「hire」は短い語なので、はっきりした接頭語・接尾語はありません。
詳細な意味
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
「hire」は中英語(Middle English)からきており、古フランス語の「hire(賃金、報酬)」に由来するとされています。もともとは「賃金を支払って何かをする、または何かを借りる」というニュアンスが強い語でした。
ニュアンスや注意点:
4. 文法的な特徴と構文
文法的ポイント:
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・研究の文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “hire” の詳細な解説です。ビジネスでも日常生活でも出番が多いため、ぜひ覚えて活用してみてください。
〈人〉‘を'雇う
(金を払って)〈物〉‘を'借りる,賃借する
〈物〉‘を'賃貸しする;〈自分〉‘が'金で雇われる《+out+名,+名+out》
bet
bet
Explanation
/bɛt/
bet
〈金・物〉'を'かける / (かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'かけをする《+名〈人〉+on+名》 / (…に)かける《+on(against)+名(one's doing)》
動詞「bet」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: bet
日本語: 賭ける、予想する、断言する などのニュアンス
「bet」は「賭ける」「予想する」という意味が基本です。カジュアルな会話からビジネス文脈まで幅広く使われ、相手の反応や結果に対する自信を表すときにも用いられます。たとえば「I bet you can do it!(きっとできるよ!)」のように、相手への信頼を示すときなどにもよく使います。
CEFRレベルの目安: B1(中級レベル)
B1(中級)レベルの単語とは、日常会話でのやや複雑な内容や、ある程度深い話をするときに使われる単語です。「bet」はカジュアルな場面でもよく耳にするため、B1レベル程度で習得したい単語といえます。
2. 語構成と詳細な意味
「bet」は、もともと短い語形であり、接頭辞や接尾辞が付加されていないシンプルな単語です。
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
「bet」という単語の確立した語源ははっきりしていませんが、16世紀から17世紀ごろに「wager(賭ける)」と同義の概念として使われ始めたとされています。カジュアルな会話はもちろん、ビジネスや公式の場面でも「bet on success(成功に賭ける)」のように使われます。
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算について
「bet」を名詞として使う場合、可算名詞として「a bet」「two bets」のように数えられます。動詞の場合は可算・不可算の区別は関係ありません。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・アカデミックな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「bet」の詳細解説です。ぜひ活用してみてください。
simply
simply
Explanation
/'sɪmpli/
simply
簡単に,分かり易く / 飾り気なく,簡素に;もったいぶらないで,率直に / 単に,ただ(merely, only) / 全く,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)
以下では、副詞「simply」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語
意味(英語・日本語)
たとえば、何かを非常に簡潔に表現したいときや、「とにかくこれだけ!」と言いたいときに使われる表現です。優しい語感で、話し手が強い感情ではなく、あくまであっさりした口調で言うイメージもあります。
品詞と活用形
他の品詞になったときの例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
フォーマル/カジュアル
他動詞/自動詞の使い分け(動詞ではないため該当なし)
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞「simply」の詳細解説です。何かを簡単に表したいときや、「ただ~だけ」と強調したいときに使える便利な言葉なので、ぜひ日常会話やビジネス・学術場面など、幅広く活用してみてください。
簡単に,分かり易く
飾り気なく,簡素に;もったいぶらないで,率直に
単に,ただ(merely, only)
全く,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)
recognition
recognition
Explanation
/rɛkəɡˈnɪʃən/
recognition
以下では、名詞 “recognition” について、段階的に詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: recognition
品詞: 名詞 (noun)
意味 (英語): the act of recognizing someone or something; acknowledgment or approval of an achievement
意味 (日本語): ①(人・物事を)識別すること、認識すること ②(功績などを)認めること・評価すること
日本語でいう「認識」「識別」「承認」「評価」といったニュアンスを含む名詞です。たとえば「顔認証(facial recognition)」のように何らかを見分けたり、あるいは「功績の認定(recognition of achievement)」のように相手の努力や成果を正式に評価する文脈でよく使われます。カジュアルにもフォーマルにも使われますが、仕事や学術的な場面でも使われる重要な単語です。
CEFRレベルの目安
活用形・関連品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
このように「再び知る」というニュアンスから「(すでに知っていたものを改めて)認識する」や「認める」といった意味に発展しました。
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語 “recognitionem” に由来し、「再び(cognoscere)知る」というところから「再確認」や「評価」の意味へと派生しました。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
● レジスター(文体)に応じた特徴
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスシーンでの例文
③ 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
● ニュアンス比較
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
アクセントの位置
発音の注意点
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “recognition” の詳しい解説です。識別および承認という2つの大きな意味を持つので、文脈の中でどちらの意味かを考えながら使うと効果的です。ビジネスや日常会話、学術面でも幅広く活躍する単語なので、覚えておくと便利です。
(それであること)見て気がつくこと,見覚え
(特に,正当・妥当であるとの)(…の)承認《+of*+名*》
(業績・貢献などを)認めること,(…の)表彰《+of+名》
wander
wander
Explanation
/'wɑndər/
wander
1. 基本情報と概要
単語: wander
品詞: 動詞 (自動詞/他動詞としても用いられることがあります)
難易度(CEFR): B1 (中級)
意味(英語 / 日本語)
「wander」は、目的地を決めずになんとなく歩くときや、集中力を欠いて気が散ってしまう状況を表す動詞です。たとえば「街をぶらつく」「考えがどこかへ飛んでしまう」というニュアンスで使われます。
活用形
他の品詞への変化例
2. 語構成と詳細な意味
「wander」は接頭語や接尾語から成り立つというよりは、一語で完結した語です。派生語としては、前述の “wanderer” や “wandering” があります。
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「wander」は古英語の “windan” (回る、うねりながら進む)という動詞との関連が指摘されることがあります。中期英語でも “wandren” として「さまよう」意味で使われてきました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや表現
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスの場面での例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「wander」の詳細な解説です。ぜひ日常会話からビジネスシーンまで、目的を持たない動きや注意散漫な状態を表現するときに活用してみてください。
《方向・場所を表す副詞[句]を伴って》あてもなく歩き回る,さまよう
(道・主題から)それる,はずれる,脱線する《+from(off)+名》
〈考え・言葉などが〉乱れる,取り留めがなくなる
〈山・川・道などが〉曲がりくねる
…‘を'さまよい歩く,ぶらつく
correspond
correspond
Explanation
/kɔːrɪˈspɒnd/
correspond
一致する, 調和する / 《...と》 一致する 《with, to ...》 / (性質・機能などの点で) 《...に》 相当する 《to ...》 / 《...と》 文通する 《with ...》
以下では、動詞「correspond」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: correspond
品詞: 動詞 (Verb)
活用形:
英語の意味(簡潔に):
日本語の意味(簡潔に):
「correspond」は、「通信手段によって連絡を取り合う」という使い方と、「物事が互いに一致・対応して、噛み合っている」という意味の両方に使われます。文脈によっては「~と文通をする」「~に相当する」「~に応じる」というように訳します。少しフォーマルな響きがあり、公的文書やビジネス文書でもよく使われます。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
– B2レベルは、中上級。日常生活だけでなく、仕事や学問的な内容にも踏み込んだやり取りができるレベルを表します。「correspond」はややフォーマルな文脈や学術的文章などでもよく使われるため、B2の範囲に入ります。
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「correspond」は直訳すると「ともに応じる」「一緒に答える」のようなイメージです。
よく使われる派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「correspond」は、ラテン語の「respondēre(答える)」に、接頭語「com- / cor- (一緒に)」が組み合わさって生まれた語です。元々の意味「互いにやりとりする」「相互に答える」から派生して、「文通する」「一致する」というニュアンスが生まれました。
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
1) 「~と文通(通信)をする」の場合
2) 「~と(一致)対応する」の場合
3) 他動詞 or 自動詞?:
4) フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・公的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント (stress): “co-rre-SPOND” と最後の “-spond” に強勢があります。
「respawn (再出現する)」のようによく聞き間違いをする場合がありますが、つづりに注意。スペリングの “respond”(答える)との関連も覚えやすいポイントです。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「correspond」はビジネスやアカデミックな場面でよく登場する単語です。前置詞の使い分けを押さえて、文脈によって「連絡を取り合う」のか「一致する」のかを的確に選択しましょう。ぜひ、日常的に英文メールを書くときや、データと結果の一致を説明するときに使ってみてください。
一致する,符合する,調和する;(…と)一致する《+with(to)+名》
(性質・機能などの点で)(…に)似ている,相当する《+to+名》
文通する,信通する;(…と)文通する《+with+名》
introduction
introduction
Explanation
/ˌɪntrəˈdʌkʃən/
introduction
〈U〉〈C〉(…に人を)紹介すること《+of+名〈人〉+to+名》 / 〈U〉(…に物・事を)紹介すること,取り入れること《+of+名+into(to, among)+名》 / 〈C〉(本論・主題に入る前の)序論,序説 / 〈C〉(…への)入門[書]《+to+名》
1. 基本情報と概要
英単語: introduction
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語)
意味(日本語)
「introduction」は、相手や物事を初めて人前に出したり、文章・スピーチの冒頭で説明をしたりするときに使われる名詞です。ややフォーマルな響きがありますが、カジュアルな会話やビジネスなど、幅広い場面で使われます。
活用形
名詞なので、数によって以下のように変化します。
同じ語根を持つ他の品詞の例:
CEFRレベル目安: B1(中級)
「introduction」は日常会話からビジネス、学術まで幅広く使われるため、英語学習中級レベルあたりで身につけたい単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「intro-」は「内部」「中へ」を表し、「duc」は「導く」を表します。この二つが組み合わさって、「中へ導く」というニュアンスから「導入」や「紹介」を意味する言葉になっています。
関連語・派生語
コロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「introduction」はラテン語の “introducere” に由来します。「intro-(中へ)」+「ducere(導く)」が組み合わさり、「中へ導くこと」を意味していました。そこから派生して「誰か(何か)を初めて人前に導く、紹介する」「文章や講義の始めにあたる部分」という意味に広がりました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマル寄りの文章(レポートやビジネス文書、学術論文)で特に活躍する単語です。
5. 実例と例文
日常会話 (3つ)
ビジネス (3つ)
学術的 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
これらの単語は「序文・始まり」を示すが、「introduction」は会話や式典などでも幅広く使い、もう少し一般的な意味合いを持つ。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
どちらも第3音節 “duc” にストレスがあります(in-tro-DUC-tion)。
よくある発音の間違いとして、後ろの “-tion” を「しょん」とならずに /ʃən/ としっかり発音する点が挙げられます。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
【まとめ】
「introduction」は「導入」「紹介」「序論」を意味し、会話や文書、プレゼンテーションなどさまざまな場面で使われる便利な名詞です。その語源は「中に導く」というイメージがあり、バラエティ豊かな状況で使用できます。スペルや発音をしっかり覚えつつ、使われる目的やニュアンスを理解して、より自然に使いこなしましょう。
〈C〉(本論・主題に入る前の)序論,序説
〈C〉(…への)入門[書]《+to+名》
〈U〉〈C〉(…に人を)紹介すること《+of+名〈人〉+to+名》
〈U〉(…に物・事を)紹介すること,取り入れること《+of+名+into(to, among)+名》
suppose
suppose
Explanation
/səˈpoʊz/
suppose
以下では、動詞「suppose」について、学習者の皆さんが理解しやすいように、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味・品詞
活用形
他の品詞への派生例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「suppose」の解説です。日常会話からビジネス、学術的なシーンでも幅広く使われる単語なので、ぜひ自分の気持ちや考えを伝えたいときに活用してみてください。
…‘と'思う,信じる,想像する
《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける
〈物事が〉…‘を'前提[条件]にする,必要条件とする,想定する
(議論のために)…‘と'仮定する,考えてみる;…であるとする
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基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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