英和例文問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
準上級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 単数形: herb
- 複数形: herbs
- 接頭語: なし
- 語幹: herb
- 接尾語: なし(ただし“herbal”の形容詞化は -al が付加された形)
- fresh herbs → 新鮮なハーブ
- dried herbs → 乾燥ハーブ
- medicinal herbs → 薬効のあるハーブ
- culinary herbs → 料理用ハーブ
- herb garden → ハーブガーデン
- herb oil → ハーブオイル
- herb blend → ハーブブレンド
- herb tea (herbal tea とも) → ハーブティー
- gather herbs → ハーブを摘む
- grow herbs → ハーブを育てる
- ニュアンス: 料理や健康志向を連想させる、穏やかで自然志向なイメージ。
- 使用上の注意:
- 食品や料理の文脈で頻繁に使われますが、薬用植物としての文脈で医学的に使う場面もあるので、どちらの用途かを明確にしたいときは “medicinal herbs” や “culinary herbs” のように区別するとよいです。
- 食品や料理の文脈で頻繁に使われますが、薬用植物としての文脈で医学的に使う場面もあるので、どちらの用途かを明確にしたいときは “medicinal herbs” や “culinary herbs” のように区別するとよいです。
- 口語的 or 文章的: どちらでも使われますが、カジュアルな会話では特に料理が話題になると頻繁に登場します。フォーマルな文書では “medicinal herbs” などの形で使われることが多いです。
- 可算名詞: “an herb”, “two herbs” など、数えられる名詞です。
- 構文例:
- “I use fresh herbs in my cooking.”
- “Herbs can add a natural fragrance to any dish.”
- “I use fresh herbs in my cooking.”
- フォーマルシーン: 論文や専門書で “herbs” が論じられる場合は学問的・科学的な言い回しになります(例:医学論文での薬学的利用)。
- カジュアルシーン: 料理番組や日常会話で「ハーブを入れると料理がおいしくなるよ」といったフレンドリーな文脈で用いられます。
“Could you pass me the herbs? I want to add some more flavor.”
(そのハーブ取ってくれる?もっと風味を加えたいの。)“I started growing herbs on my balcony; it’s so easy!”
(ベランダでハーブを育て始めたよ。とても簡単なんだ。)“This soup tastes amazing with a pinch of fresh herbs.”
(このスープは新鮮なハーブをひとつまみ入れるとすごくおいしいよ。)“Our company sources organic herbs from local farmers to ensure quality.”
(当社は地元の農家からオーガニックハーブを調達して、品質を確保しています。)“We plan to launch a new herbal supplement line next quarter.”
(次の四半期に新しいハーブサプリメントのラインを立ち上げる予定です。)“Could you prepare a detailed report on the pricing of imported herbs?”
(輸入ハーブの価格設定について詳細なレポートを用意してくれますか?)“Herbs have been extensively studied for their potential medicinal properties.”
(ハーブは潜在的な医薬特性について広く研究されています。)“Certain herbs demonstrate antimicrobial effects in vitro.”
(特定のハーブには、試験管内で抗菌効果を示すものがある。)“Herbal extracts are tested for their efficacy in treating mild insomnia.”
(ハーブエキスは軽度の不眠症に対する有効性を検証されています。)“spice” (スパイス)
- 香辛料として料理に使われる植物性由来の粉末や種子。味を強める・刺激的にするイメージ。
- “herb” が香りや風味、薬効を与えるのに対して、 “spice” はより刺激を主体とするイメージ。
- 香辛料として料理に使われる植物性由来の粉末や種子。味を強める・刺激的にするイメージ。
“plant” (植物)
- 一般的な「植物」という意味。ハーブは植物の一種であるが、 “plant” はより広範な意味。
“botanical” (植物学的な)
- 形容詞で、「植物に関する」「ボタニカルな」という意味。“herbal” と似つつもやや専門的。
- 直接的な反意語はありませんが、文脈的に「人工的な調味料」や「合成的な成分」を指すときは “artificial additives” や “synthetic ingredients” が対比として使われる場合があります。
発音記号:
- アメリカ英語: /ɜːrb/ (h を発音しない発音が一般的: “erb” と聞こえる)
- イギリス英語: /hɜːb/ (h をしっかりと発音)
- アメリカ英語: /ɜːrb/ (h を発音しない発音が一般的: “erb” と聞こえる)
強勢(アクセント)の位置:
- 単音節語なので特に目立ったアクセントの移動はありませんが、英音では h をしっかり発音し “ハーブ” のように強めます。米音では頭文字 h を落とし “アーブ” のように発音します。
- 単音節語なので特に目立ったアクセントの移動はありませんが、英音では h をしっかり発音し “ハーブ” のように強めます。米音では頭文字 h を落とし “アーブ” のように発音します。
よくある誤り: h の発音を意識しすぎたり、逆にイギリス英語で必要な h を失念してしまったりすること。アメリカ英語を真似して “erb” と発音しても通じますが、イギリス英語圏では少し違和感があるかもしれません。
- スペルミス: “herb” を “hearb” と書き間違えるなどのケース。
- 同音異義語との混同:
- アメリカ英語で “herb” と “urb” は似たように聞こえる場合がありますが、 “urb” は「都市」の略語(真面目に使われることは少ない)なので区別が必要です。
- アメリカ英語で “herb” と “urb” は似たように聞こえる場合がありますが、 “urb” は「都市」の略語(真面目に使われることは少ない)なので区別が必要です。
- 資格試験での出題:
- TOEIC や英検などで直接大きく問われる単語ではありませんが、料理や健康、野菜などを扱う文章中で登場することはあります。
- 覚え方のコツ:
- 「ハーブティーの “ハーブ”」と関連づけるとイメージしやすい。
- アメリカ英語の発音では “h” を発音しないので、「”アーブ” → Aroma(香り)」という連想で覚えると身につきやすいです。
- 「ハーブティーの “ハーブ”」と関連づけるとイメージしやすい。
- 勉強テクニック:
- 料理レシピ動画やテレビ番組で「herb」という単語が頻繁に使われるので、視聴時に注意して聞くと自然な文脈で覚えられます。
- 小さなキッチンで自分もハーブを育ててみると日常的に目に入るため記憶が定着します。
- 料理レシピ動画やテレビ番組で「herb」という単語が頻繁に使われるので、視聴時に注意して聞くと自然な文脈で覚えられます。
- 品詞: 動詞 (他動詞・自動詞としても扱われることがある)
活用形:
- 現在形: compute / computes
- 現在分詞・動名詞: computing
- 過去形・過去分詞: computed
- 現在形: compute / computes
ほかの品詞例:
- 名詞: computation (計算、演算)
- 形容詞: computational (計算に関する)
- 副詞: computationally (計算上、計算による)
- 名詞: computation (計算、演算)
CEFR レベル: B2(中上級)
- B2: 日常会話はある程度できるが、より専門的・抽象的な表現が増えてくるレベル
- com-: ラテン語の接頭語「共に」「完全に」というニュアンス
- pute: ラテン語の「putare(考える、計算する)」が元
- “compute the cost”
- (費用を計算する)
- (費用を計算する)
- “compute the result”
- (結果を計算する)
- (結果を計算する)
- “compute values”
- (数値を計算する)
- (数値を計算する)
- “compute by hand”
- (手計算する)
- (手計算する)
- “compute using software”
- (ソフトウェアを使って計算する)
- (ソフトウェアを使って計算する)
- “compute the average”
- (平均値を計算する)
- (平均値を計算する)
- “compute the sum”
- (合計を計算する)
- (合計を計算する)
- “compute time complexity”
- (時間計算量を求める)
- (時間計算量を求める)
- “compute data”
- (データを計算処理する)
- (データを計算処理する)
- “compute an estimate”
- (概算値を計算する)
- computation: 計算、演算
- computational: 計算に関する、計算上の
- computer: コンピューター(計算機)
- 語源: ラテン語の “computare” — “com”(共に)+ “putare”(考える、数える)
- 歴史的背景: もともと「一緒に考える」→「合算する、数える」という意味。
- ニュアンス・使用時の注意点:
- 口語で日常的に「計算する」と言う場合は “calculate” を使うことが多い。
- “compute” は学術や技術・プログラミングの分野で、よりフォーマル・専門的な響き。
- レポートや論文、プレゼンなどの場でも用いられやすい。
- 口語で日常的に「計算する」と言う場合は “calculate” を使うことが多い。
- 他動詞として: “compute something”「何かを計算する」
- 自動詞として: “to compute” で「計算する」という動作自体を表すこともある(ただしやや形式的)。
一般的な構文例:
- “We will compute the final score after gathering all the data.”
- “The program is computing now.”
- “We will compute the final score after gathering all the data.”
イディオム:
- 一般的にイディオムとして使われることは少ないが、口語で “it doesn’t compute” と言う場合は「理解できない」「筋が通らない」というニュアンスを持つ(ただし、やや古風または冗談めかした表現)。
フォーマル / カジュアル:
- “compute” はフォーマルよりの単語。
- カジュアルには “calculate” や “figure out” のほうが使われやすい。
- “compute” はフォーマルよりの単語。
- “I need to compute how many ingredients we’ll need for the party.”
(パーティにどれだけの材料が必要か計算しないといけない。) - “Could you compute the cost of these groceries quickly?”
(これらの食料品の合計金額を、ちょっと計算してくれない?) - “I usually compute my monthly expenses using a spreadsheet.”
(私は普段、スプレッドシートで毎月の出費を計算します。) - “We need to compute the budget before finalizing the project proposal.”
(プロジェクト提案を最終決定する前に、予算を計算する必要があります。) - “The software can compute large amounts of data in seconds.”
(そのソフトウェアは、大量のデータを数秒で計算処理できます。) - “Please compute the projected sales for next quarter.”
(来期の予想売上高を計算してください。) - “Using this algorithm, we can compute the probability of each outcome.”
(このアルゴリズムを使えば、それぞれの結果の確率を計算できます。) - “Scientists compute climate models based on extensive data sets.”
(科学者たちは膨大なデータセットに基づいて気候モデルを計算しています。) - “To compute the integral, we’ll apply this method step by step.”
(その積分を計算するために、段階的にこの手法を適用します。) 類義語:
- “calculate” (計算する) : 日常会話からビジネスまで幅広く使える。
- “figure out” (解明する・計算する) : カジュアルで「問題を解く」含みがやや強い。
- “work out” (答えを導き出す) : カジュアルで「うまくいく」という別の意味も。
- “determine” (判断する・決定する) : 計算や数値の導出だけでなく、結論を下す意味も含む。
- “calculate” (計算する) : 日常会話からビジネスまで幅広く使える。
反意語:
- (正確な反意語はあまりないが) “guess” (推測する) が対比しやすい。
- “compute” は厳密に数値を導くのに対し、 “guess” は漠然と推測する。
- (正確な反意語はあまりないが) “guess” (推測する) が対比しやすい。
発音記号(IPA):
- 米: /kəmˈpjuːt/
- 英: /kəmˈpjuːt/
- 米: /kəmˈpjuːt/
強勢(アクセント)の位置:
- “com-PUTE” の第二音節 “pute” にアクセントがある。
- “com-PUTE” の第二音節 “pute” にアクセントがある。
アメリカ英語とイギリス英語:
- 大きな違いはなく、音の長さやリズムが若干異なる場合がある程度。
- 大きな違いはなく、音の長さやリズムが若干異なる場合がある程度。
よくある発音の間違い:
- /koʊm-ˈpjuːt/ のように、母音を誤る場合があるので注意。
- スペルミス: “compute” は “commute” (通勤する) と混同しやすい。
- 意味の取り違え: “compute” は「計算する」だが、無意識に「思いつく」「考案する」と誤解されることがある。
- 試験での出題傾向: TOEIC・英検などでは技術文やプレゼン用語、統計やデータ分析の文脈で出題される可能性がある。
- 語源のイメージ: “com-” (共に) + “putare” (考える) → “一緒に考えて数字をまとめ上げる” ⇒ 計算する
- 覚え方:
- “コンピューター(computer) で計算する(compute)” と関連づけて覚えるとわかりやすい。
- “コンピューター(computer) で計算する(compute)” と関連づけて覚えるとわかりやすい。
- スペリングのポイント: “p-u-t-e” の順番をしっかり意識し、「commute(通勤)」「compete(競争する)」などと区別する。
- B2: 日常会話に十分対応でき、専門的あるいは複雑な内容にもある程度取り組めるレベル
- An additional print run or edition of a publication, often identical to the original printing.
- 再版、増刷、または既に出版されたものの印刷物
- 名詞形: reprint (再版、増刷)
- 動詞形: to reprint (再版する、再度印刷する)
- 例: “The publisher decided to reprint the book due to high demand.”
- 例: “The publisher decided to reprint the book due to high demand.”
- 形容詞的用法: 直接的にはあまり形容詞としては使われませんが、出版物について “reprint edition” のように使われるケースがあります。
- 例: “This is a reprint edition of the original text.”
- 接頭語: “re-” (再び、もう一度)
- 語幹: “print” (印刷する)
- reissue (動/名): 再発行する、再発行 (特に音楽CDやレコードでよく使われる)
- republish (動): 再出版する
- “first reprint” → 「最初の再版」
- “collectible reprint” → 「コレクター向けの再版」
- “limited reprint edition” → 「限定再版」
- “reprint series” → 「再版シリーズ」
- “out-of-print reprint” → 「絶版からの再版」
- “reprint permission” → 「再版の許可」
- “request for reprint” → 「再版のリクエスト」
- “reprint notice” → 「再版のお知らせ」
- “article reprint” → 「論文の再掲載」
- “reprint demand” → 「再版の需要」
語源:
“reprint” は “re-”(再び) + “print”(印刷)から来ています。比較的新しい英単語として、印刷技術の発展に伴い生まれてきました。歴史的使用法:
印刷が広まった17世紀以降、“reprint” は需要がある書籍や論文をもう一度同じ形で発行する際に使われるようになりました。特に科学論文や書籍における再掲や増刷に関して頻繁に用いられています。ニュアンス・注意点:
- 多くの場合、全く同じ内容をもう一度印刷して発行することを強調します。
- 必ずしも改訂や加筆のニュアンスを含むわけではありません。改訂がある場合は “revised edition” (改訂版) と呼ぶことが多いです。
- 出版・学術の場面でフォーマルに使われますが、ビジネスや日常会話でも特定の出版物について言及する場合には問題なく使われます。
- 多くの場合、全く同じ内容をもう一度印刷して発行することを強調します。
名詞 (reprint):
- 可算名詞として扱われます。例: “I have two reprints of his book.”
- 可算名詞として扱われます。例: “I have two reprints of his book.”
動詞 (to reprint):
- 他動詞として使われ、目的語となる出版物が続きます。
- 例: “They reprinted the classic novel in paperback form.”
- 他動詞として使われ、目的語となる出版物が続きます。
よくある構文例:
- “(主語) + request a reprint of + (出版物)”
- “(主語) + approve a reprint of + (出版物)”
- “(主語) + plan to reprint + (出版物) + (時期/目的など)”
- “(主語) + request a reprint of + (出版物)”
使用シーン (フォーマル/カジュアル):
- 出版や学術の文脈ではフォーマル。
- 日常会話では、特定の本・雑誌などがもう一度印刷されたという話題でならカジュアルにも使われます。
- 出版や学術の文脈ではフォーマル。
- “I heard they’re planning a reprint of that popular manga series.”
(あの人気マンガシリーズの再版が予定されているらしいよ。) - “Did you see the reprint of the old photo in the local newspaper?”
(地元紙に載っていた古い写真の再掲載、見た?) - “I managed to get a reprint of my favorite comic that was out of print.”
(絶版だったお気に入りのコミックの再版を手に入れたよ。) - “The publisher is considering a reprint due to a sudden spike in demand.”
(出版社は需要の急増により再版を検討しています。) - “We must confirm the cost before approving any reprint of the business manual.”
(ビジネスマニュアルの再版を承認する前に、費用を確認しなければなりません。) - “Our marketing team recommends a reprint of the product catalog for the upcoming trade show.”
(マーケティングチームは、次の展示会に向けて製品カタログの再版を推奨しています。) - “The journal will issue a reprint of the article to correct the typographical errors.”
(雑誌は誤字脱字を訂正するために、その論文を再掲載する予定です。) - “Students often request a reprint of classic research to study the original methods.”
(学生たちは元の研究手法を学ぶために、古典的研究の再版をよく求めます。) - “I need to order a reprint of these old research papers for my literature review.”
(文献レビューのために、これらの古い研究論文の再版を取り寄せる必要があります。) - reissue(再発行、再発売)
- 書籍や音楽などを改めて出すイメージが強く、“新たな販路やジャケットデザインで発売する” というニュアンスの場合も含まれやすい。
- 書籍や音楽などを改めて出すイメージが強く、“新たな販路やジャケットデザインで発売する” というニュアンスの場合も含まれやすい。
- republish(再出版)
- 前回の出版を踏まえ、同じ内容か改訂内容を含んで出し直す感じ。公的・学術的文脈でも多用される。
- 前回の出版を踏まえ、同じ内容か改訂内容を含んで出し直す感じ。公的・学術的文脈でも多用される。
- reproduce(再生産、複製)
- より広範な文脈で使われ、印刷物以外の複写・コピーにも使われる。
- “original print” (初版)
- “first edition” (第一版)
- “reprint” は “そのままもう一度印刷する” が強調される。
- “reissue” は “再度発行する” 幅広いニュアンス。内容に何らかの変更や追加要素がある場合も含まれることがある。
- “republish” は “新しく出版する” という意味合いが強め。改訂版のニュアンスが入るケースも多い。
IPA表記:
- アメリカ英語: /ˌriːˈprɪnt/
- イギリス英語: /ˌriːˈprɪnt/
- アメリカ英語: /ˌriːˈprɪnt/
強勢 (アクセント):
- “re-” の部分に弱めのストレスがかかり、“print” の部分が強めに発音されます (“RE-print” と2音節目にやや強勢)。
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- 大きな違いはありません。微妙な母音の発音程度の差にとどまります。
よくある発音の間違い:
- “re-” を /riː/ ではなく /re/ のように読むと通じにくい場合があります。
- “print” の “i” を曖昧に発音すると “pri” が弱くなってしまいがちです。しっかり /ɪ/ の音を出すようにしましょう。
- “re-” を /riː/ ではなく /re/ のように読むと通じにくい場合があります。
- スペルミス: “reprint” は “re” + “print” の単純な組み合わせですが、稀に “reprent” や “repring” とスペルを誤るケースがあるので注意。
- 同音異義語との混同: “reprint” に同音異義語はほぼありませんが、似た単語に “repaint” (塗り直す) などがありますので区別しましょう。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは、ビジネスや出版に関する文脈で “reprint” が登場する可能性があります。
- 特に、ビジネス文書や学術論文の場面での読解問題に注意が必要です。
- TOEICや英検などでは、ビジネスや出版に関する文脈で “reprint” が登場する可能性があります。
- イメージ: “reprint” は “re-”(もう一度)+“print”(印刷)なので、「もう一度印刷する」という直感的なイメージで覚えましょう。
- 勉強テクニック:
- “re–” で始まる単語(rewrite, redo, replay など)は “もう一度~する” という意味を持つことが多いので、セットで覚えると便利です。
- “print” のスペルをしっかりと意識することで、スペルミス (“print” → “print” ではなく “prnit” など) を防ぎましょう。
- “re–” で始まる単語(rewrite, redo, replay など)は “もう一度~する” という意味を持つことが多いので、セットで覚えると便利です。
- 単数形: navy
- 複数形: navies (例: Many navies participated in the joint exercise.)
- 形容詞形: naval (海軍の例: naval base「海軍基地」, naval officer「海軍将校」)
- 「海軍」という特化した意味を持ちますが、軍事や歴史、ニュースなどでは比較的頻繁に使われる可能性があります。
- “navy” は単一語であり、はっきりした接頭語・接尾語はありません。
- 語源はラテン語の “navis”(船)に由来するとされます(詳細は後述)。
- 国家の海軍: a nation’s warships and all of its related personnel and facilities.
- 海軍部隊: 軍隊のうち海上戦力を担う部隊全般を指す。
- naval (形容詞): 海軍の
- navigate (動詞): 航行する
- navigation (名詞): 航行、航法
- strong navy – 強固な海軍
- powerful navy – 強力な海軍
- join the navy – 海軍に入隊する
- navy personnel – 海軍兵士・海軍関係者
- naval base – 海軍基地
- navy ship – 海軍の艦船
- navy officer – 海軍将校
- navy uniform – 海軍の制服
- navy budget – 海軍予算
- navy yard – 造船所(海軍施設として使われることも多い)
- ラテン語の「船」を意味する “navis” に由来し、フランス語を経由して英語に取り入れられました。
- 歴史的には、地中海・大航海時代を経て、海軍の重要性が高まる中で確立された単語です。
- 「海軍」を明確に指すため、軍事関係や歴史、政治・ニュースなどの文脈で使われることが多いです。
- フォーマルな文脈(軍事報告、ニュース記事など)で出現しやすいですが、一般会話でも自国軍や海軍関連の話題でよく使われます。
- 名詞として扱われ、可算名詞 (例: several navies around the world)。
- 特定の海軍を指す場合は「the navy」と定冠詞付きで使われることも多い (例: He joined the navy.)。
- “naval” は形容詞で、「海軍の〜」という意味を表す際に使用されます (例: naval operations, naval forces)。
- “(Nationality) + navy”: 国籍とセットで使われる。例: the US Navy (アメリカ海軍), the Japanese Navy (日本海軍)
- “join the navy”: 「海軍に入隊する」
- “serve in the navy”: 「海軍で務める」, 「海軍に所属している」
- “My grandfather served in the navy when he was young.”
(私の祖父は若い頃に海軍に勤務していました。) - “I’ve always admired the discipline of the navy.”
(私はずっと海軍の規律を尊敬してきました。) - “He wants to join the navy after graduation.”
(彼は卒業後に海軍に入隊するつもりです。) - “The navy placed a large order for advanced radar systems.”
(海軍が最新のレーダーシステムを大量に注文しました。) - “Our company has a contract with the navy for ship maintenance.”
(弊社は海軍と船舶整備の契約を結んでいます。) - “They’re discussing next year’s budget allocation for the navy.”
(彼らは来年度の海軍予算配分について議論しています。) - “Historical records show that the British navy was crucial during the 18th century.”
(歴史資料によると18世紀におけるイギリス海軍の役割は非常に重要でした。) - “The development of steam power revolutionized the capabilities of modern navies.”
(蒸気力の発展は近代海軍の能力を飛躍的に向上させました。) - “Some strategists argue that controlling the seas is fundamental to a navy’s success.”
(一部の戦略家は、海域の支配が海軍の成功に不可欠であると主張しています。) - fleet (艦隊)
- 主に複数隻の船で構成される集団を指す。country-wide の組織としての「海軍」よりも「艦隊」という軍艦グループを強調する。
- 主に複数隻の船で構成される集団を指す。country-wide の組織としての「海軍」よりも「艦隊」という軍艦グループを強調する。
- maritime forces (海上部隊)
- 「海上部隊」を広く指し、海軍だけでなく沿岸警備隊なども含む場合がある。
- 「海上部隊」を広く指し、海軍だけでなく沿岸警備隊なども含む場合がある。
- naval forces (海軍力)
- “navy” よりややフォーマル・広義。「海軍力・海軍部隊全般」を示す。
- army (陸軍)
- 陸上で行動する軍隊という点で、海軍とは対照的な存在。
- 陸上で行動する軍隊という点で、海軍とは対照的な存在。
- air force (空軍)
- 空中での作戦を行う軍隊という点で、海軍とは対照的。
- 発音記号: /ˈneɪ.vi/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに、大きな差はなく [ネイヴィ] に近い音。
- 第1音節 “na” にアクセント(強勢)が置かれます。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに、大きな差はなく [ネイヴィ] に近い音。
- よくある発音の間違い
- “ナビー”、”ナビ” と「a」を短く発音しがちですが、 実際は やや長めの “ネイ” (ei) となります。
- “ナビー”、”ナビ” と「a」を短く発音しがちですが、 実際は やや長めの “ネイ” (ei) となります。
- スペルミス
- “navy” のつづりを “navie” や “navey” と書いてしまうなどの混同。
- “navy” のつづりを “navie” や “navey” と書いてしまうなどの混同。
- 同音や似た綴りの単語はあまりありませんが、”navy” と “naval” を混同しないように注意。
- navy → 名詞「海軍」
- naval → 形容詞「海軍の」
- navy → 名詞「海軍」
- 試験対策
- TOEICや英検では、軍事関連の文章や時事問題の中で登場する可能性があります。
- 国際情勢や歴史を扱う英文で「navy」が出てきやすいので、関連する単語(air force, army, military, naval baseなど)と一緒に覚えると便利です。
- TOEICや英検では、軍事関連の文章や時事問題の中で登場する可能性があります。
- “navy” は “navigate” (航行する) から連想して覚えると良いでしょう。もともと船に関連した語源なので、スムーズに頭に入りやすくなります。
- 視覚イメージとして「深い青色(ネイビー色)をした軍艦や制服」を思い浮かべると、単語と海軍のイメージを結びつけやすいです。
- スペリングはシンプルな4文字ですが、”a” の部分が “ei” の音になることに注意しましょう。
- Relating to or characteristic of funk music (ファンク音楽に関連している、ファンキーな).
- Unconventional, modern, stylish, or unusual, especially in a way that is striking or vibrant (風変わりでおしゃれ、個性的で魅力的な).
- (まれ) Having a strong unpleasant smell (悪臭のある) — ただし現代ではあまり「悪臭」を意味する使い方は一般的ではありません。
- ファンク音楽特有のノリやグルーヴ感をもつ。
- 風変わりで一風変わったスタイリッシュさを持っている。色彩・スタイルなどが独特で目を引く。
- (まれ) 悪臭がする(ただし現代ではあまり使わない)。
- 原級: funky
- 比較級: funkier
- 最上級: funkiest
- 名詞形: funkiness (ファンキーさ、面白さ)
- 副詞形: funkily (ファンキーに、奇抜な感じで)
- funk: 本来は音楽ジャンルの「ファンク」を指す語、あるいは古くは「恐怖・不安」の意味として使われていた語。
- -y: 「〜のような」「〜っぽい」という意味を持つ接尾語。
- funk (名詞): ファンク音楽、または恐怖の古い口語表現
- funkiness (名詞): ファンキーさ
- funkily (副詞): ファンキーに
- funky music → ファンキー(な)音楽
- funky style → ファンキーなスタイル(独特で派手なスタイル)
- funky look → ファンキーな見た目
- funky vibe → ファンキーな雰囲気
- funky outfit → ファンキーな服装
- funky club → ファンキーな雰囲気のクラブ
- funky design → ファンキーなデザイン
- get funky → ファンキーにノる、盛り上がる
- a bit too funky for me → 私にはちょっと派手すぎるかも
- funky bassline → ファンキーなベースライン(ファンク音楽の要)
- 語源: 「funk」はもともと音楽のジャンルであるファンクに由来しています。ファンク音楽は1960年代後半にソウルやR&Bから派生した力強いリズムとグルーヴのある音楽です。それが転じて、音楽だけでなく「独特ですごくクール」「一風変わった、個性的」といったイメージを表す形容詞として使われるようになりました。
- ニュアンス:
- 音楽やファッションなどの文脈で、ポジティブに「イケてる」「かっこいい」という印象を表します。
- 場合によっては「ちょっと変わっている」「独特だが魅力的」というニュアンスも強調されます。
- 古い意味では不快な匂いを指し、そこから「恐怖」と関連づけられることがありましたが、現代英語での主な使い方は「ファンキーな音楽・スタイル」のほうです。
- 音楽やファッションなどの文脈で、ポジティブに「イケてる」「かっこいい」という印象を表します。
- 使用時の注意点:
- カジュアルな表現なので、会話やラフな場面でよく使われます。
- 音楽やファッション、文化的な文脈では好意的な形容として使われますが、ビジネス文書などのフォーマルな文脈ではあまり使いません。
- カジュアルな表現なので、会話やラフな場面でよく使われます。
- 形容詞なので名詞を修飾して使います。
- 例: “That is a funky shirt.” / “She has a funky way of dancing.”
- 例: “That is a funky shirt.” / “She has a funky way of dancing.”
- 可算・不可算の区別は不要 (形容詞なので名詞ではない)。
- フォーマル度: 一般的にカジュアル〜セミフォーマルで使われ、公式なビジネスやアカデミックレポートなどではあまり登場しません。
- イディオムとして “to get funky” は「ノリノリで楽しむ」「ファンク系のダンスをする」というカジュアルな言い方があります。
- “I love your funky sneakers!”
- 「そのファンキーなスニーカー、めっちゃいいね!」
- 「そのファンキーなスニーカー、めっちゃいいね!」
- “He always wears funky clothes to parties.”
- 「彼はパーティーに行くとき、いつも独特で派手な服を着てるよ。」
- 「彼はパーティーに行くとき、いつも独特で派手な服を着てるよ。」
- “Let’s put on some funky music and dance!”
- 「ファンキーな音楽をかけて踊ろうよ!」
- “We’re organizing a funky-themed launch event to attract a younger audience.”
- 「若い層を惹きつけるために、“ファンキー”をテーマにしたローンチイベントを企画しています。」
- 「若い層を惹きつけるために、“ファンキー”をテーマにしたローンチイベントを企画しています。」
- “The designer suggested a funky color scheme for the new advertisement.”
- 「デザイナーは新しい広告にファンキーな配色を提案しました。」
- 「デザイナーは新しい広告にファンキーな配色を提案しました。」
- “The marketing team decided to use a funky approach for brand differentiation.”
- 「マーケティングチームはブランドの差別化のためにファンキーな手法を採用することに決めました。」
- “Recent studies examine the cultural impact of funky rhythms on contemporary pop music.”
- 「近年の研究では、ファンキーなリズムが現代ポップ音楽に与える文化的影響を検証している。」
- 「近年の研究では、ファンキーなリズムが現代ポップ音楽に与える文化的影響を検証している。」
- “The term ‘funky’ underwent a semantic shift, moving away from its original association with unpleasant odor.”
- 「“funky”という語は意味の変遷をたどり、もともとの不快な匂いという連想から離れていった。」
- 「“funky”という語は意味の変遷をたどり、もともとの不快な匂いという連想から離れていった。」
- “Funky elements in African American music have influenced various global genres.”
- 「アフリカ系アメリカ人音楽におけるファンキーな要素は、世界中のさまざまな音楽ジャンルに影響を与えている。」
- groovy (グルーヴィー) → 音楽やスタイルがかっこよく、ノリがいいときに使う。「かっこいい」は似ているが、特にリズム感に焦点が当たる。
- cool (クール) → 「かっこいい」「洗練された」。より汎用的であり、ファンキーほど奇抜なニュアンスは薄い。
- edgy (エッジー) → 前衛的、攻めている感じ。ファンキーよりもトガっているニュアンスがある。
- hip (ヒップ) → トレンドに敏感でイケてるという意味。古めかしい響きがある場合もある。
- dull (退屈な) → 面白みがない、地味。
- conventional (型にはまった) → 普通に収まっていて、独特さがない。
- IPA: /ˈfʌŋ.ki/
- 強勢 (アクセント): 最初の音節「fun」の部分に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語は「ファ(ア)-」がやや強く、「ファンキー」に近い音になり、イギリス英語は「ファ(ア)-」が少し短めに聞こえる場合があります。
- よくある発音の間違い: “fun” の母音 /ʌ/ を /æ/ (「ファンキー」ではなく「ファンキ」と短くなる) としてしまうなど。しっかり「ファン(カ)ー」っぽく発音すると通じやすいです。
- スペルミス: “funcky” と “c” を入れてしまったり、 “funkey” と “e” を入れてしまうミスがあるので注意。
- 同音異義語との混同: “funky” と “flunky” (おべっか使い) は全然違う意味です。一文字違いで意味が異なるので注意しましょう。
- 試験対策: “funky” はカジュアル表現なので、英検やTOEICなどのフォーマルな文脈ではあまり頻出はしません。ただし、リスニングセクションや英語の小説などで登場する可能性があるため、知っておくと便利です。
- 音から覚える: “fun” + “ky” → 「ファン(楽しさ)」のイメージに “-y” がついて、「楽しくてちょっと変わっている」感じと覚えるとイメージしやすいです。
- ファッション・音楽のイメージと結びつける: 服や音楽がちょっと変わっていてかっこいいときに「ファンキー!」と言うシーンを思い浮かべると定着しやすいです。
- ビジュアル連想: “funky” を聞いたら、カラフルで派手な柄の服や、ファンク音楽のベースラインを思い浮かべるといいでしょう。
- 「lame」は、もともと「足が不自由な、歩けない」という意味を持ちます。
- 口語では「ださい、カッコ悪い、説得力に欠ける」といったニュアンスに広がって使われる単語です。軽い批判や悪口めいたニュアンスを含む場合が多いので注意が必要です。
- 比較級: lamer
- 最上級: lamest
- 「lame」はもっぱら形容詞として使いますが、「lame duck(名詞フレーズ)」のように、他の単語と組み合わさって名詞句として使われることがあります。たとえば政治用語の “lame duck” は「死に体の政権」や「任期切れ間近の大統領」などを指します。
- 「lame」には明確な接頭語や接尾語はなく、一語としての意味を持ちます。古英語 “lama” に由来しています。
- 足が不自由な、歩くのが困難な
- 文字通り身体的に不自由であることを表します。
- 文字通り身体的に不自由であることを表します。
- おもしろくない、ださい、説得力に欠ける
- スラング的にネガティブな評価を与えるときによく使います。
- lameness (名詞): 足が不自由な状態/(比喩的に)説得力に欠ける状態
- lame duck (名詞句): “政治的に力を失った人や組織” を比喩的に指す表現
- lame excuse(言い訳になっていない言い訳、苦しい言い訳)
- lame joke(つまらない冗談)
- lame response(説得力に欠ける返答)
- lame attempt(お粗末な試み)
- lame performance(精彩を欠いたパフォーマンス)
- sound lame(ださく聞こえる)
- come across as lame(ださい印象を与える)
- lame duck session(レイムダック・セッション、任期終了直前の議会)
- turn out lame(結果的につまらないものになる)
- no longer lame(もはや足が不自由ではない/もはや退屈ではない)
- 語源は古英語の “lama”(足が不自由な)にさかのぼります。もともとは身体的に不自由な状態を指していましたが、そこから派生して「能力や説得力が欠けている」という比喩表現として用いられるようになりました。
- 口語では「ダサい」、「イケてない」といった軽妙な悪口としても使われます。悪口の度合いとしては強すぎず、日常会話レベルで使われることが多いですが、やや失礼になる可能性があるため公的な場面では控えめにするのが無難です。
- 品詞: 形容詞
- 可算・不可算: 「lame」は形容詞のため、名詞的に可算不可算を区別しません。
- 「lame」を使うときは通常、修飾される名詞の前に置いて形容します(例: a lame excuse)。
- 口語スラング的に使う場合は補語としても使われます(例: That’s so lame!)。
- That’s lame.(それダサいね/それはひどいね)
- Don’t be lame!(ダサいことしないでよ!)
- He’s become a lame duck president.(彼はレイムダック状態の大統領になってしまった)
- “That movie was so lame. I almost fell asleep.”
(あの映画、すごく退屈だった。ほとんど寝ちゃいそうだったよ。) - “Don’t give me that lame excuse. I know you’re just late.”
(そんな言い訳にならない言い訳はやめて。遅刻したのはわかってるよ。) - “I feel lame asking you this, but can you help me with my homework?”
(こんなこと聞くのはちょっとダサい感じがするんだけど、宿題手伝ってくれない?) - “His presentation seemed lame and lacked clear data.”
(彼のプレゼンは説得力に欠けていて、明確なデータが不足しているようでした。) - “We need a stronger proposal. This one is too lame to impress the stakeholders.”
(もっと強力な提案が必要です。このままではステークホルダーに印象を与えるには弱すぎます。) - “I hate to say it, but their marketing campaign looks lame compared to ours.”
(言いにくいんですが、彼らのマーケティングキャンペーンはうちと比べると見劣りしますね。) - “While the argument was intriguing, it ultimately turned out lame due to insufficient evidence.”
(その主張は興味深かったが、証拠不足のため結局説得力に欠けるものとなった。) - “Descriptions of the methodology were somewhat lame, failing to address key questions.”
(研究方法の記述は少々不十分だった。重要な疑問を解決していない。) - “In political discourse, a ‘lame duck’ refers to an incumbent who can no longer effectively influence policy.”
(政治的な文脈で “lame duck” は、もはや政策に影響力を行使できなくなった現職者を指す。) - weak(弱い)
- 「説得力に欠ける」という点での意味の近さがありますが、身体的・精神的な「弱さ」を指すことも多い。
- 「説得力に欠ける」という点での意味の近さがありますが、身体的・精神的な「弱さ」を指すことも多い。
- pathetic(哀れな、情けない)
- 「惨めさ」や「哀れさ」が強調されるニュアンスがあります。
- 「惨めさ」や「哀れさ」が強調されるニュアンスがあります。
- feeble(弱々しい、乏しい)
- 「力が弱い」「ぼんやりしている」という含みがあります。
- 「力が弱い」「ぼんやりしている」という含みがあります。
- unconvincing(説得力のない)
- 特に議論・主張などに対して「納得させられない」という意味で近い。
- 特に議論・主張などに対して「納得させられない」という意味で近い。
- strong(強い/説得力がある)
- persuasive(説得力のある)
- impressive(印象的な、感銘を与える)
- cool(かっこいい、イケてる)
- “lame”の口語の用法としての「ださい」に対する反意語として。
- 発音記号 (IPA): /leɪm/
- アメリカ英語 (GA) とイギリス英語 (RP) どちらも大きな差はなく [レイム] のように発音します。
- 第一音節「lame」にアクセントがあり、母音は /eɪ/(エイ)と伸ばすイメージで発音します。
- “b” や “t” などの他の音と混同しないように、子音 /l/ のあとにしっかりと /eɪ/ の音を続けると良いです。
- スペルミス: “lame” は “lame” であって “laim” や “lamee” などと混同しないように注意。
- 同音異義語: 代表的な同音異義語はありませんが、語尾の “-ame” で終わる単語(例えば “same”)と聞き間違えるケースがあります。
- 文脈上のニュアンス: 他人に対して「lame」と言うと失礼に聞こえる場合が多いため、使用する状況・関係性には注意が必要です。
- 試験対策: TOEIC・英検などではあまり頻出単語ではありませんが、派生表現の “lame excuse” などが出てくる場合があるので覚えておくとよいです。
- 音とイメージで覚える: 「レイム」と伸ばすと、「冷める(サメる)」にちょっと響きが似ているので、「気分が冷めるほどダサい = lame」と連想すると覚えやすいかもしれません。
- ストーリーを作る: 「足が不自由でうまく歩けないイメージ」→「物事も中途半端でパッとしないイメージ」へ変わったと知っておくと、両方の意味がつながって頭に入りやすいです。
- 単数形: explorer
- 複数形: explorers
- explore (動詞): 探検する、探究する
- exploration (名詞): 探検、探究
- exploratory (形容詞): 探検の、予備的な
- B2(中上級)
- 誰かが何かを探検したり、新しい分野を切り開く話題で使われるため、ある程度の英語力が必要です。ただしニュースやドキュメンタリーなどでしばしば登場するため、学習者にもなじみやすい単語です。
- ex-: ラテン語由来で「外へ」「〜から」という意味合いをもつ接頭辞。
- plorare: ラテン語「泣く、叫ぶ、探し求める」の意味合いをもつ語源(explorare = “to investigate,” “to search out”)。
- -er: 「〜する人」を表す接尾辞 (名詞を作る)。
- explore (動詞): ~を探検、探索する
- exploratory (形容詞): 探索の、試験的な
- exploration (名詞): 探検、探究
- brave explorer(勇敢な探検家)
- famous explorer(有名な探検家)
- Arctic explorer(北極探検家)
- space explorer(宇宙探検家)
- intrepid explorer(恐れ知らずの探検家)
- modern explorer(現代の探検家)
- digital explorer(デジタルの世界を探究する人)
- explorer’s journal(探検家の日誌)
- explorer community(探検家コミュニティ)
- explorer mindset(探究心を持つ考え方)
- explorer はフランス語の “explorer” やラテン語の “explorare” に由来し、「探索する」「調査する」から派生した言葉です。
- 「未知の領域を切り開く人」というイメージが強いため、「挑戦的」「冒険的」というポジティブなニュアンスを含みます。
- 歴史的には大航海時代の「冒険的な航海者」を指すことが多かったですが、現代では「ネットやデータの世界を探索する人」などにも比喩的に用いられます。
- 文体としては、口語・文語のどちらでも使われますが、ややフォーマル寄りの印象もあります。
名詞 (countable noun):
例: “He is an explorer.” (彼は探検家だ)
複数形では “explorers” となり、「複数の探検家たち」を表します。文章で使う場合、修飾語と一緒に使われることが多いです。
例: “He became a renowned explorer after his successful expedition.”
(彼は成功した遠征の後で有名な探検家になった。)フォーマル / カジュアル両方で使用可能ですが、文脈としては少し壮大な雰囲気を伴いやすい単語です。
“My child wants to become an explorer just like the characters in his favorite adventure books.”
(うちの子はお気に入りの冒険小説に出てくるキャラクターみたいに探検家になりたがってるの。)“Whenever we travel, my friend acts like an explorer, always looking for hidden spots.”
(旅行をするときはいつも、友達が探検家みたいに隠れたスポットを探そうとするの。)“I love reading about explorers who discovered new routes across the mountains.”
(山脈を超える新しい道を発見した探検家の本を読むのが好きなんです。)“The CEO is known as an explorer in this new market, taking calculated risks.”
(そのCEOはこの新しい市場では計画的なリスクを取る探検家のような存在として知られています。)“We need someone to be an explorer for our product research team, to investigate emerging trends.”
(製品リサーチチームには、新しいトレンドを調査する探検家的存在が必要です。)“He received recognition for being an explorer in the field of innovative technologies.”
(先進技術の分野で探検家のように新しいものを切り開いたとして、彼は評価を受けた。)“Her work as an explorer in marine biology has led to several groundbreaking discoveries.”
(海洋生物学の探検家としての彼女の仕事は、いくつもの画期的な発見につながりました。)“The historical records detail the journey of explorers mapping uncharted territories.”
(歴史的記録には、未知領域を地図にした探検家たちの旅が詳しく記されています。)“Explorers in astrophysics are pushing the boundaries of human knowledge about the universe.”
(天体物理学の探検家たちは、宇宙についての人類の知識の限界を押し広げています。)- adventurer (冒険家)
- より「危険を冒してでも冒険を楽しむ人」のニュアンスが強いです。
- より「危険を冒してでも冒険を楽しむ人」のニュアンスが強いです。
- voyager (航海者)
- 特に「海や空を旅する人」のイメージに特化しています。
- 特に「海や空を旅する人」のイメージに特化しています。
- traveler / traveller (旅行者)
- シンプルに「旅をする人」。探検というよりは一般的な旅行を指す場面が多いです。
- シンプルに「旅をする人」。探検というよりは一般的な旅行を指す場面が多いです。
- pioneer (先駆者)
- 新しい分野や領域を切り開く“先駆者”という意味で使われるため、未開の地・分野を切り拓いた人を強調するときに使います。
- homebody (家からあまり出たがらない人)
- 探検家とは正反対の“あまり外の世界に出ず家で過ごすのを好む人”という意味をもちます。
発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /ɪkˈsplɔːrər/ または /ɪkˈsplɔːr.ɚ/
- イギリス英語: /ɪkˈsplɔː.rər/
- アメリカ英語: /ɪkˈsplɔːrər/ または /ɪkˈsplɔːr.ɚ/
アクセント
- “ex-PLOR-er” のように、第二音節 “-plor-” に強勢がきます。
- “ex-PLOR-er” のように、第二音節 “-plor-” に強勢がきます。
よくある発音ミス
- 「イクスプローラー」のように最初の “e” の発音を曖昧にしたり、最後の “-er” をうまく巻き舌にできないことが多いので注意。
- スペルミス
- “explorer” の “-er” の部分を “-or” としてしまうミスがたまにあります。
- “explorer” の “-er” の部分を “-or” としてしまうミスがたまにあります。
- 発音の混同
- “explore (イクスプロア)” と “explorer (イクスプロアラー)” を混同しがちなので注意。
- “explore (イクスプロア)” と “explorer (イクスプロアラー)” を混同しがちなので注意。
- 試験対策
- TOEICや英検で出題される場合、他の業界や学術分野で「海外や未知領域を切り開く最先端の人」という比喩的表現として使われることがあります。
- 「探検家」というイメージ
- 地図を広げて未知の土地を目指している人や、宇宙服を着て新しい惑星に降り立つ姿など、ビジュアルでイメージしやすい単語です。
- 地図を広げて未知の土地を目指している人や、宇宙服を着て新しい惑星に降り立つ姿など、ビジュアルでイメージしやすい単語です。
- スペリングのポイント
- “explore” + “r” で終わらず、“-er”が2つくっつくイメージ: ex·plor·er
- “explore” + “r” で終わらず、“-er”が2つくっつくイメージ: ex·plor·er
- 勉強テクニック
- 似た形の “explore”、“exploratory” などと合わせて覚えると、語根の活用形がわかりやすく、単語のファミリーごと定着します。
- 英語: “cripple”
- 日本語: “身体に障がいのある人”を指す言葉。ただし、非常に差別的・侮蔑的な響きがあり歴史的経緯による不快感を伴う表現。
- 名詞 (noun)
- 単数形: cripple
- 複数形: cripples (ただし、侮蔑的なため、実際には用いないほうが望ましい)
- 動詞 (to cripple): 「(人・組織などを)不自由にする、動けなくする、機能を低下させる」という意味で用いられます。例: “The severe storm crippled the city’s transportation system.”
- 形容詞: “crippling” : 「壊滅的な、重大な支障をもたらす」などの意味。
- 例: “The company faced crippling debt.”
- B2(中上級)~C1(上級)レベル
日常会話ではあまり使われない特殊な単語であり、時代背景や歴史的文脈での理解が必要となるため、上級レベル向けといえます。 - “cripple” は、接頭語や接尾語を含まない単語で、古英語由来です。
- “crippling” (形容詞/動詞の現在分詞)
- “to cripple” (動詞)
- “to be reduced to a cripple” – ある人が動けなくなるほどの損傷を受ける(非常に差別的な表現です)
- “mentally cripple” – 精神的に不自由になる(同様に配慮が必要)
- “cripple someone’s confidence” – 誰かの自信を損なう
- “cripple the economy” – 経済を崩壊させる
- “be left a cripple after the accident” – 事故後に障がいを負う(差別的表現に注意)
- “an emotional cripple” – 感情面で大きな支障を抱えた人(侮蔑的になり得る)
- “he is a financial cripple” – 経済的に困窮した状態(非常にカジュアルかつ失礼になりやすいため注意)
- “cripple under pressure” – プレッシャーで動けなくなる
- “a crippling blow” – 壊滅的ダメージ
- “to cripple the infrastructure” – インフラを機能不全にする
- 古英語“cryppan/cripel”が語源で、「動けない状態」「曲がる」という意味合いがありました。
- 中世以降になって、身体障がいを持つ人を指す言葉として定着しましたが、時代が進むにつれ差別的・侮蔑的な要素が強く認識されるようになりました。
- 現在は非常に差別的とされるため、人を直接指す場合には使用が避けられる単語です。
- 口語・文章問わず、使用に強い注意が必要な単語であり、特に公の場やフォーマルな文章ではまず使わないことを推奨します。
- 歴史的・文学的文脈で登場する場合は、その時代背景を理解する上で読むだけに留めるのが望ましいです。
- 名詞: 人を指す際に用いられてきたが、現代では侮蔑的。
- 動詞: “to cripple” は他動詞として用いられ、「(物事・組織などを)不具にする・機能を果たせなくする」の意味。
- 名詞“cripple”は可算名詞として扱われますが、繰り返しになりますが、現代では使用を避けるべきです。
“X has become a cripple because of 〜” (〜が原因でXは障がいを負うようになった)
→ 現代では非常にタブーな表現。“The war left many people crippled.” (戦争によって多くの人が体の自由を失った)
→ 動詞の過去分詞 “crippled” が形容詞的に使われている構文。- “He used an outdated term, calling me a cripple.”
- 彼は時代遅れの用語を使って、私を“cripple”と呼びました。
- 彼は時代遅れの用語を使って、私を“cripple”と呼びました。
- “I feel uncomfortable when I hear the word ‘cripple’ because it’s offensive.”
- この言葉は侮蔑的なので、耳にすると不快に感じます。
- この言葉は侮蔑的なので、耳にすると不快に感じます。
- “My grandfather’s old storybook used the word ‘cripple’ to describe a wounded soldier.”
- 祖父の古い読み物では、負傷兵を表すのに“cripple”と書かれていました。
- “Historically, some legal documents used words like ‘cripple’ to define disability status.”
- 歴史的には、障がいの状態を定義するために“cripple”のような言葉を使った法的文書がありました。
- 歴史的には、障がいの状態を定義するために“cripple”のような言葉を使った法的文書がありました。
- “We have updated our company’s documents to remove offensive terms like ‘cripple.’”
- 我々の会社は差別的な言葉を除去するために文書を改訂しました。
- 我々の会社は差別的な言葉を除去するために文書を改訂しました。
- “It’s important to use respectful language rather than outdated terms such as ‘cripple.’”
- “cripple”のような時代遅れの言葉ではなく、敬意ある言葉を使うことが重要です。
- “In some historical records, the term ‘cripple’ was used to classify individuals with physical impairments.”
- 歴史文献の中には、身体の不自由な人を区別するために“cripple”という用語が使われているものがあります。
- 歴史文献の中には、身体の不自由な人を区別するために“cripple”という用語が使われているものがあります。
- “The book provides a critical analysis of how the term ‘cripple’ has been employed throughout history.”
- その書籍は、“cripple”という用語が歴史を通じてどのように使われてきたかを批判的に分析しています。
- その書籍は、“cripple”という用語が歴史を通じてどのように使われてきたかを批判的に分析しています。
- “Social movements have worked to eliminate derogatory terms like ‘cripple’ from public discourse.”
- 社会運動は公の議論から“cripple”のような差別的な言葉を排除するための取り組みを行ってきました。
- “disabled person”(身体障がい者)
- “handicapped”(後天的障がい者) ← recent decades before
- “invalid”(体が不自由な人) ← これも古い表現で侮蔑的に響く場合あり
- “able-bodied person” (身体に障がいのない人)
→ ただし、「健常者」という言い方にも配慮が求められます。 - “disabled” は中立的な言葉とされることもありますが、国やコミュニティによって受け取り方が異なります。
- “cripple” はほぼ確実に差別的に見なされる表現です。
- 発音記号 (IPA): /ˈkrɪp.əl/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありませんが、アメリカ英語では「クリプル」、イギリス英語ではやや「クリプル」に近い発音になります。
- 第1音節の “crip” に強勢が置かれます。
- 公の場、職場、ビジネスシーンでの使用は絶対に避ける。侮蔑的と受け止められます。
- 同音異義語はありませんが、スペルの途中で “i” を抜かして “crpple” としてしまうミスに注意。
- TOEICや英検などでは、この単語自体が問題として出題される可能性は低いですが、読解で登場した場合に歴史的・文学的文脈を読み取れるようにしておきましょう。
- “cripple” と “crippling” の使い分け(名詞 vs. 形容詞/動詞の現在分詞)を混同しないように。
- 社会的に適切な言葉の選択に意識を向ける必要があるという点に注意してください。
- ヒントとしては、「古い文献・古い時代には登場するかもしれないが、現代ではNGな単語」という意識で覚えておくと良いでしょう。
- 試験や読解で見かけたら、「相手を傷つける可能性が高い表現」と認識しつつ、文脈から歴史的資料だと判断するか、もしくは悪意のある表現として描写されている可能性が高いです。
- 「口にすべきでない表現」というカテゴリーで記憶しておけば、誤って日常会話で使われることを防げます。
- Mist: A collection of tiny water droplets suspended in the air, reducing visibility but usually less dense than fog.
- 「薄い霧/もや」のことです。空気中に小さな水滴がたくさん浮かんでいて視界を少し悪くしますが、霧(fog)ほどではありません。寒い朝や山の風景などでもよく見かける自然現象を指します。
- 品詞: 名詞 (countable または uncountableとして使われることがあります)
- 主な活用形はありませんが、複数形は
mists
として使用される場合があります。たとえば「morning mists(朝もや)」のように、複数のもやをイメージするときに使われることがあります。 - 動詞:
to mist
(曇る、霧状になる/する)例:The glasses misted over.
(メガネが曇った) - 形容詞(派生語):
misty
(霧がかかった、ぼんやりした)例:a misty morning
(霧の朝) - B1(中級):日常的な話題や風景描写で出てくる単語です。文学作品や自然の記述でも頻出します。
- Misty(形容詞):霧がかかった、ぼんやりした
- Mistiness(名詞):霧の状態、ぼんやりしている様子
- morning mist(朝もや)
- light mist(薄い霧)
- rolling mist(ゆっくり立ちこめる霧)
- a veil of mist(霧のベール)
- mist over(霧がかかる、曇る)
- a fine mist(細かな霧)
- misty landscape(霧のかかった風景)
- disappear into the mist(霧の中へ消えていく)
- misty-eyed(涙で目がかすんだ)
- the mist lifts(霧が晴れる)
- 「fog」よりも視界が悪化しない軽めの霧というニュアンスがあります。
- 幻想的・ロマンチックな雰囲気を連想させるため、小説や詩などでもよく見かけます。
- 感情的には「曖昧に見える」「はっきりしない」イメージを伝える表現としても用いられます。
- 自然や風景描写(ややフォーマル~一般的)
- 感傷的な表現や詩的表現(文学的、ロマンチック)
- 日常会話でも天気や状態をやわらかく言うときに使用
There is a mist hovering over the valley.
(谷に霧がかかっている)The hills were covered in mist.
(丘が霧に覆われていた)Mist over
あるいはmist up
:曇る、霧がかかる(眼鏡や窓ガラスなど)- 自然・風景を描写する表現として、文書(フォーマル・文芸)でも会話(カジュアル)でも幅広く使われます。
- 通常は不可算名詞として扱われますが、文脈によって「もやの種類」を意識したい時に複数形
mists
を使う場合があります。 Look outside! There's a gentle mist in the garden this morning.
(見て!今朝は庭にもやがかかってる。)I love walking in the mist; it feels so calm and peaceful.
(霧の中を歩くのが好きなんだ。すごく落ち着いて静かな気分になるよ。)My glasses always mist up when I come in from the cold.
(寒い外から入ってくると、メガネがいつも曇るんだよね。)Visibility was reduced by the morning mist, causing slight delays in deliveries.
(朝もやで視界が悪くなったため、配達が少し遅れました。)Please be careful when driving in mist; it can obscure the road signs.
(霧の中の運転にはご注意ください。道路標識が見えづらくなることがあります。)The mist cleared by noon, allowing construction work to proceed as planned.
(正午までに霧が晴れたので、建設作業は予定どおり進めることができました。)A thin mist enveloped the ancient ruins, lending an air of mystery to the scene.
(薄い霧が古代遺跡を包み込み、その光景に神秘的な雰囲気を与えていた。)The poet described the mist as a veil separating reality from dreams.
(詩人は、霧を現実と夢を隔てるベールのようだと描写した。)Over the centuries, many travelers have written about the region’s lush forests and perpetual mist.
(何世紀にもわたり、多くの旅人たちがこの地域の緑豊かな森と絶え間ない霧について記録してきた。)- Fog(霧):
mist
よりも濃く、視界をさらに遮る。 - Haze(かすみ):大気中の塵や煙などが原因で視界がぼんやりする。湿度よりも空気中の粒子が原因。
- Smog(スモッグ):煙(smog)+霧(fog)から来ており、工業排煙や車の排気ガスが主な原因。
- Clarity(明瞭)、clearness(はっきりしている状態)など
- Fog は視界がほとんど見えないほど濃い霧を指すので、
I couldn't see anything because of the thick fog.
のように使う。 - Haze は主に大気汚染や湿度以外の要因(砂や塵など)で視界が悪くなる場合に
The city was covered in a haze from dust storms.
のように使う。 - Mist は軽めの霧やもや。その分、ロマンチック・幻想的な雰囲気を含むことも多い。
- 米: /mɪst/
- 英: /mɪst/
- /miːst/ と長く伸ばしてしまわないように気をつけましょう。正しくは短い /ɪ/ です。
- Fog と Mist の区別があいまいになりやすい。
- Haze / Smog など大気汚染を含む似た単語と混同しやすい。
- 動詞
mist over
/mist up
を「曇らせる」「曇る」として使えるが、誤って別の動詞と連結しないように注意。 - 天気や自然に関する文章の読解問題で出題されることがあります。
- リスニングで「morning mist」などを聞いた際に「fog」と聞き取れないよう混乱しないように注意。
- 「ミスと霧」をイメージすると、「mist=もや・霧」という連想がしやすいです。
misty=ミステリー
の語感に近いので、「ミステリアス(mysterious)な雰囲気がある霧」と覚えると印象に残りやすいかもしれません。- 自然の写真や映像で「misty forest(霧の森)」をイメージしながら、ビジュアルと結びつけて覚えると効果的です。
- 英語: “genius”
- A person who has exceptional intellectual or creative power or other natural ability.
- 日本語: 「天才」、または「非凡な才能を持つ人」という意味です。
「genius」は、知能や芸術的な面などで極めて優れた才能を示すときに使う言葉です。例えば、特定の分野において類まれなる優秀さを発揮する人を指します。少し誇張気味に「ほんとに天才だね!」と言うときにも使われます。 - 名詞 (countable/uncountable の両方で使われることがあります)
- 例: “He is a genius.” (可算名詞)
- 例: “This plan is pure genius!” (不可算名詞的扱い:抽象名詞)
- 例: “He is a genius.” (可算名詞)
- 名詞なので、原形は「genius」です。複数形は「geniuses」になりますが、一般的には「genius」を単数形で使う場合が多いです。
- 形容詞: “genius”そのものが形容詞になることは稀ですが、類似表現として「genial(愛想のよい・気さくな)」や「ingenious(巧妙な・独創的な)」など関連する形容詞があります。ただし、どちらも「genius」とスペルが似ていますが、意味がやや異なるので注意が必要です。
- 目安: B2(中上級)
- B2(中上級): ある程度の語彙がないとカジュアルに使われない可能性がありますが、英語学習者であれば割と早い段階で目にする単語かと思います。
- “genius” はラテン語を起源とし、直接的な接頭語・接尾語が明確についている単語ではありません。
- ラテン語の “genius” は、元々「守護神」や「精霊」、あるいは「生み出す力」を示していました。
- “ingenious” (形容詞) – 巧妙な、独創的な
- “genuine” (形容詞) – 本物の、誠実な (直接の派生ではありませんが、語感が似ています)
- “genie” (名詞) – 魔神、精霊(『アラジン』に出てくる“Genie”を想像するとわかりやすい)
- “musical genius” - 音楽の天才
- “artistic genius” - 芸術的天才
- “scientific genius” - 科学の天才
- “genius at work” - 仕事で才能を発揮する人
- “stroke of genius” - 天才的なひらめき
- “genius idea” - 天才的なアイデア
- “pure genius” - 全くの天才/完全に天才的
- “hidden genius” - 隠れた天才
- “acknowledged genius” - 周囲に認められた天才
- “spot a genius” - 天才を見抜く
- ラテン語 “genius” から来ています。古代ローマでは、個人や場所を守護する霊的存在や「生み出す力」を表していました。それが転じて「特別な才能・霊感」を意味するようになりました。
- 「genius」は非常に高い賞賛を示す単語であり、「すごい才能だ!」という良い意味合いが強いです。
- ただし、軽いジョークで「You’re a genius!(あなた天才ね!)」のように、日常会話でカジュアルにも使われます。
- フォーマルな場面で「He is recognized as a genius in his field.(彼は自分の分野で天才として認められている)」のように使うときには、きちんと評価されたプロフェッショナルな才能を示します。
- “He is a genius.” のように、人を指す場合は可算名詞扱い(複数形は “geniuses”)。
- “This whole plan is pure genius.” のように抽象的に才能そのものを言うときは不可算名詞として扱われることもあります。
- “It’s a stroke of genius.” (天才的なひらめきだ)
- “Show one’s genius.” (才能を発揮する)
- “Border on genius.” (天才の域に近い)
- カジュアル: 友達に「You’re a genius!」と言うときなど
- フォーマル: 論文やビジネスで「genius」と評する場合は、主観を伴う語ですが、非常に高い称賛を示します。
- “Wow, you figured out the puzzle in seconds. You’re a genius!”
(うわー、数秒でパズルを解いたね。君は天才だ!) - “He fixes computers like a genius; it’s amazing.”
(彼はコンピューターを天才的に直すんだ。マジですごいよ。) - “Your new recipe is pure genius! Everyone loved it.”
(あなたの新しいレシピ、もう天才的だよ!みんな大好きだった。) - “We need a genius idea to stand out in this market.”
(この市場で目立つには、天才的なアイデアが必要だ。) - “Our CEO is often called a genius strategist by the media.”
(我々のCEOはメディアから天才的ストラテジストと呼ばれている。) - “Her marketing campaign was a stroke of genius; sales soared immediately.”
(彼女のマーケティングキャンペーンは天才的なひらめきだ。売り上げがすぐに急上昇した。) - “Einstein is widely acknowledged as a genius in the field of theoretical physics.”
(アインシュタインは理論物理学の分野で広く天才として認められている。) - “Her research demonstrates a genius for synthesizing complex ideas.”
(彼女の研究は複雑なアイデアを統合する天才的才能を示している。) - “The author’s literary genius became evident in her early works.”
(その作家の文学的天才は、彼女の初期作品から明らかだった。) - “prodigy” – (若い)神童、驚異的な才能の持ち主
- “genius”よりも年少者に対して使われるニュアンスが強いです。
- “genius”よりも年少者に対して使われるニュアンスが強いです。
- “mastermind” – (計画、策略などの)立案者、非常に頭の切れる人
- 戦略的、あるいは計画的な才能を強調する際に使われます。
- 戦略的、あるいは計画的な才能を強調する際に使われます。
- “wizard” – 魔法使い、名人
- ゲームやファンタジーの文脈でよく登場するほか、比喩的に「すごい才能を持つ人」という意味もあります。
- ゲームやファンタジーの文脈でよく登場するほか、比喩的に「すごい才能を持つ人」という意味もあります。
- “whiz” / “whizz” – 天才、名人
- カジュアルな表現で、「数学の天才」のように「a math whiz」と言うことがあります。
- “mediocrity” – 平凡、凡庸
- “He was once called a genius, but those who doubted his work considered it mediocrity.”
(彼はかつて天才と呼ばれたが、彼の作品を疑った人々はそれを凡庸とみなした。)
- “He was once called a genius, but those who doubted his work considered it mediocrity.”
- アメリカ英語 (US): /ˈdʒiː.ni.əs/
- イギリス英語 (UK): /ˈdʒiː.ni.əs/
- 第1音節 “GEE” を強く発音します。 /dʒiː/
- 後ろの “ni” が弱くなり、「ジーニアス」という感じです。
- “jean” のように強めに発音しすぎてしまうことがありますが、/dʒ/ の音に注意しましょう。
- “-ius” の部分を「イウス」と意識しすぎて区切ると不自然になるのでスムーズに繋げます。
- スペルミス: “genuis” と書いてしまう人が多いですが、正しくは “genius” です。
- 同音異義語とまではいきませんが、「genie(精霊)」や「ingenious(巧妙な)」と混同しがちです。
- 日本語で「ジーニアス」というカタカナのイメージがあるため、英語っぽく /ˈdʒiː.ni.əs/ と発音するのを忘れずに。
- TOEICや英検などでも語彙問題として出題されることがあります。特に「天才=genius」、「才能=talent」「創造的=creative」の使い分けを問われる可能性があるので注意しましょう。
- スペルの覚え方: “geni-us” → 「天才は私たちの中にいる(genius)」。
- 「ジーニアス」は「自由に+明日(あす)を創る」くらいの語呂合わせで覚える学生さんもいるようです。
- 「ge-」で始まる単語に慣れておくと覚えやすいです。“genius”, “genuine”, “generous”など、単語群として整理しながら学習するのも手です。
- また、イメージとしては「電球がピカッと光る天才のひらめき」などを頭に描くと、すぐに “genius” という単語が浮かびやすくなります。
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私は庭の新鮮なハーブの香りが好きです。
私は庭の新鮮なハーブの香りが好きです。
私は庭の新鮮なハーブの香りが好きです。
Explanation
私は庭の新鮮なハーブの香りが好きです。
herb
1. 基本情報と概要
単語: herb
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A plant that is valued for its flavor, scent, or medicinal properties.
意味(日本語): 香りや味、薬効成分を持つ植物のことを指します。
「薬味やハーブティーで使われるような植物をイメージしてください。家庭で料理の風味づけに使ったり、医薬品として利用されることもあります。」
活用形:
他の品詞形としては、動詞や形容詞の形は基本的に存在しませんが、形容詞的に「herbal(ハーバル)」という形が派生で使われます。例:「herbal medicine(ハーブを使った薬)」。
CEFRレベル目安: A2(初級)
「料理レシピなどに登場する日常的な単語ですが、英語に慣れ始めた段階で覚えておくと便利です。」
2. 語構成と詳細な意味
英単語「herb」は、ラテン語や古フランス語を経て英語に入った言葉で、特に「薬用植物」や「食用葉」というニュアンスが強いです。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「herb」の語源は、ラテン語の herba
(草・植物)が古フランス語を経て英語に取り入れられたものです。古来より医療や宗教儀式、料理、香りづけなどで使われてきた歴史があります。
4. 文法的な特徴と構文
イディオムとしては特に決まったものは少ないですが、ハーブが成分として使われる場合は “herbal remedy” など、形容詞 “herbal” と合わせて使う構文がよく見られます。
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が英単語 “herb” の詳細解説です。料理の風味づけや健康に関する話題として使う機会が多い単語なので、ぜひ実生活でも使ってみてください。
薬用(香料)植物
草,草本
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私はプロジェクトの総費用を計算する必要があります。
私はプロジェクトの総費用を計算する必要があります。
私はプロジェクトの総費用を計算する必要があります。
Explanation
私はプロジェクトの総費用を計算する必要があります。
compute
動詞 “compute” の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: compute
日本語: (数学的に)計算する、コンピューターで演算する
「数値を計算する」「何かを数学的に導き出す」といった場面で使われる単語です。パソコンなどでデータ処理を行う意味としても使われます。少し堅め・専門的な響きがあるので、日常会話の中では “calculate” と言い換えられることもあります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(10個)
その他の関連語
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術・専門分野での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “compute” の詳しい解説です。ビジネスや学術、技術分野で多用されるため、計算やデータ処理が絡む文章で使いこなせると便利です。
…'を'計算する,見積もる
計算する,算定する
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需要が高いため、出版社はその本を再版することに決めました。
需要が高いため、出版社はその本を再版することに決めました。
需要が高いため、出版社はその本を再版することに決めました。
Explanation
需要が高いため、出版社はその本を再版することに決めました。
reprint
1. 基本情報と概要
単語: reprint
品詞: 名詞 (ただし動詞としても使用可能)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
英語での意味:
日本語での意味:
「reprint」は、本などが一度出版されたあと、需要に応じてもう一度同じ内容で印刷・刊行することや、それによって発行されたものを指します。主に出版や学術論文の分野で使われることが多いです。やや専門的ですが、日常の会話やビジネスの場でも使われることがある単語です。
活用形と他の品詞
他の品詞になったときの例
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
関連語・派生語:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的・専門的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
ニュアンスや使い方の違い:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “reprint” に関する詳しい解説です。出版物の再版や再印刷の場面でよく見かける単語ですので、ぜひ覚えておきましょう。
(同一の版の)増刷;翻刻
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海軍の艦船が軍事演習のために港で集まった。
海軍の艦船が軍事演習のために港で集まった。
海軍の艦船が軍事演習のために港で集まった。
Explanation
海軍の艦船が軍事演習のために港で集まった。
navy
《集合的に;《米》単数扱い,《英》単数・複数扱い》『海軍』 / 《集合的に;《米》単数扱い,《英》単数・複数扱い》《通例the N-》(ある国の)海軍 / 〈U〉=navy blue
以下では英単語 navy
について、さまざまな角度から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: navy
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): the branch of a nation’s armed forces that conducts military operations at sea
意味(日本語): 海軍、海軍部隊
「海を守り、軍事作戦を行うための国家組織」というニュアンスの単語です。
日常会話では「アメリカ海軍」や「海軍に所属している」といった文脈で登場します。
活用形:
他の品詞:
CEFRレベル: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
関連した派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用されるシーン
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術それぞれの文脈で3つずつ例文を示します。
A. 日常会話
B. ビジネスシーン
C. 学術/専門的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “navy” の詳細解説です。海上活動に関する軍事や歴史の文脈では頻出しますので、関連語とあわせて覚えてみてください。
《集合的に;《米》単数扱い,《英》単数・複数扱い》海軍
《集合的に;《米》単数扱い,《英》単数・複数扱い》《通例the N-》(ある国の)海軍
〈U〉=navy blue
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私はファンキーなジャズ音楽を聴くのが大好きです。
私はファンキーなジャズ音楽を聴くのが大好きです。
私はファンキーなジャズ音楽を聴くのが大好きです。
Explanation
私はファンキーなジャズ音楽を聴くのが大好きです。
funky
1. 基本情報と概要
単語: funky
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語):
意味(日本語):
「ファンキー」は、特に音楽やファッションなどの文脈で、「独特のノリがある」「かっこいいけれど少し変わっている」といったニュアンスで使われます。
活用形:
形容詞なので、比較級・最上級で “funkier”, “funkiest” と変化します。
他の品詞形:
CEFRレベル: B2(中上級)
B2レベル (中上級) の学習者が知っておくと、英語の表現に幅を持たせられる単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成: funky
は「funk」という語幹に形容詞化する接尾語 “-y” がついた形です。
関連語・派生語:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ (10個):
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル) の例文 (3つ)
ビジネス (ややフォーマル) の例文 (3つ)
学術的な文脈 (少しフォーマル寄り) の例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “funky” の詳細解説です。ファッションや音楽など、カジュアルな場面で便利な形容詞なので、ぜひ使ってみてください。
(ジャズ音楽が初期の)素朴さのある
《俗》上等の
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彼はびっこを引きながら歩いた。
彼はびっこを引きながら歩いた。
彼はびっこを引きながら歩いた。
Explanation
彼はびっこを引きながら歩いた。
lame
1. 基本情報と概要
単語: lame
品詞: 形容詞 (adjective)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
活用形
形容詞なので比較級・最上級の活用があります:
他の品詞での例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
関連語・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈の例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “lame” の詳細な解説です。日常会話で「ダサい」と相手をからかうようなニュアンスで使われることもあれば、正式な文章で「足が不自由な」という本来の意味で使われる場合もあります。使用シーンや相手への配慮に気をつけつつ、上手に使いこなしましょう。
びっこの,脚の不自由な
(身体[の一部]が)かたく凝った
(議論・説明などが)貧弱な,おそまつな
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探検家はジャングルで隠された宝物を発見しました。
探検家はジャングルで隠された宝物を発見しました。
探検家はジャングルで隠された宝物を発見しました。
Explanation
探検家はジャングルで隠された宝物を発見しました。
explorer
以下では、英単語 “explorer” をさまざまな観点から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: explorer
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A person who travels or investigates unknown areas in order to discover or learn about them.
意味(日本語): 未知の場所や物事を探検し、新たな発見や情報を得ようとする人。
「新しい場所や未知の領域を探しに行く人」というニュアンスで使われます。昔でいえば、大陸を探検する探検家や航海者をイメージできますし、現代では宇宙探検などにも使われる単語です。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・類縁語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話で使われる例文
ビジネスシーンで使われる例文
学術的な文脈で使われる例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “explorer” の詳細な解説です。未知の世界を切り開く探検家を思い浮かべながら、その派生語や使い方をセットで学ぶとより定着しやすいでしょう。
探検家
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彼は身体の障害を持って生まれ、身体障害者となった。
彼は身体の障害を持って生まれ、身体障害者となった。
彼は身体の障害を持って生まれ、身体障害者となった。
Explanation
彼は身体の障害を持って生まれ、身体障害者となった。
cripple
以下では、名詞“cripple”について、できるだけ詳細に解説します。なお、現代英語では差別的・侮蔑的な表現とみなされる場合が多い言葉です。学習者としては、使用に強い注意が必要であり、実際のコミュニケーションでは避け、歴史的文脈や文学的表現としてのみ捉えるようにしてください。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
この単語は過去の文献や古めの文脈で、人の身体的障がいを指して使われてきましたが、現代では差別要素が強いため、日常的に使用すると相手を傷つける可能性が高い単語です。したがって、会話や文章で使うことは避けた方がよい言葉です。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(※ただし現代では推奨されない・注意要)
上記の通り、多くは“cripple”を比喩・動詞として使うものが一般的ですが、名詞として使う場合は差別的意味合いが強いので注意してください。
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文:
5. 実例と例文
下記の例文は歴史的・文学的な文脈での使用例として示します。現代日常のやりとりやビジネスでは極めて不適切なので、あくまで参考程度にご確認ください。
日常会話(※差別的表現として使われる可能性が高いため注意)
ビジネス(こちらも現代ではまず使わない)
学術的・文献
6. 類義語・反意語と比較
類義語(※現代では推奨されない・古い表現も含む)
→ いずれも、現代では「person with a disability」のように、まず「人」を先に置いた表現が推奨されます。
反意語
ニュアンスの違い
7. 発音とアクセントの特徴
よくある間違いとして、/ˈkriːp.l̩/(“creep”のような伸ばし)と発音してしまうケースがありますが、実際は /ˈkrɪp.l̩/(イ短音の “ɪ”)です。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
まとめ
“cripple”は歴史的に身体障がいのある人を指す名詞として使われてきましたが、現代では深刻に差別的・侮蔑的なニュアンスを帯びるため、使わないのが原則です。文学や歴史文献の理解のために受動的に知っておく程度にとどめ、実際の会話や文章では別の適切な表現(“person with a disability”など)を用いるようにしましょう。気をつけるべき単語として学習しておいてください。
肢体障害者(手足の障害のある人,特に歩行の不自由な人)
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かすみが森全体を覆っていた。
かすみが森全体を覆っていた。
かすみが森全体を覆っていた。
Explanation
かすみが森全体を覆っていた。
mist
〈C〉〈U〉『かすみ』,もや,霧 / 〈U〉(窓ガラスなどで水蒸気による)曇り;霧(もや)状(の…)《+『of』+『名』》 / 〈C〉《the ~》(涙などによる)目のかすみ《+『of』+『名』》 / 〈C〉《a ~》(疲労などによる)心の曇り,判断の鈍り《+『of』+『名』》 / 《the mists》《文》(過去の)もやに包まれた時代《+『of』+『名』》
以下では、英単語 mist
(名詞)について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語)
意味(日本語)
「mist」はやわらかく幻想的な雰囲気を表す単語です。風景描写や、感傷的な場面でのイメージを伝えるときにも使われます。英語学習者にとっては、「fog」や「haze」との違いに気をつけながら覚えるとよいでしょう。
品詞と活用形
他の品詞での用法
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
mist
にははっきりとした接頭語・接尾語はありません。語幹 mist
のみで成り立っています。
関連語・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
mist
は古英語 mīst
にさかのぼり、ゲルマン系言語に共通する語源を持ちます。昔から天候や自然現象を表す単語として使われてきました。
ニュアンス
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
フォーマル/カジュアル
名詞としての可算・不可算
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネス(ややフォーマル)での例文
学術的・文芸的(フォーマル/文学)での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
使い分けの具体例
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じ発音です。
強勢(アクセント)は「míst」の「i」の母音にあります。
「ミスト」と日本語に近い音ですが、短い「イ」の音に注意してください。
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策(TOEIC・英検など)
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これで名詞 mist
についての解説は以上です。朝や山などで見かける「薄い霧・もや」をイメージしながら、活用や関連表現とあわせて覚えてみてください。霧の幻想的な雰囲気を描写したいときに、ぜひ使ってみましょう!
〈C〉〈U〉かすみ,もや,霧
〈U〉(窓ガラスなどで水蒸気による)曇り;霧(もや)状(の…)《+of+名》
〈C〉《the ~》(涙などによる)目のかすみ《+of+名》
〈C〉《a ~》(疲労などによる)心の曇り,判断の鈍り《+of+名》
《the mists》《文》(過去の)もやに包まれた時代《+of+名》
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彼は数学の天才だ。
彼は数学の天才だ。
彼は数学の天才だ。
Explanation
彼は数学の天才だ。
genius
〈U〉《...における》天才《in ...》 / 〈C〉《…の》天才の人《in ...》 / 《a ~》《…に対する》才能,素質《for ...》 / 《単数形で》(時代・人々・言語などの)特質,精神《of ...》
以下では、英単語「genius」について、なるべく詳しく説明します。
1. 基本情報と概要
英語・日本語の意味
品詞
活用形
他の品詞例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
コロケーション(よく使われる表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
名詞の可算・不可算
イディオムや構文
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例 (3例)
ビジネスでの例 (3例)
学術的な文脈での例 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が英単語「genius」の詳細解説です。天才的な才能を表すときや、友達をほめるときなどに、状況に応じてさまざまな使い方ができます。ぜひ使いこなしてください!
〈U〉(特に科学・芸術における)天才《+in+名》
〈C〉(…の)天才[の人]《+in+名》
〈C〉知能指数の非常に高い人
《単数形で》(時代・人々・言語などの)特質,精神《+of+名》
〈C〉(一般的に)才能のある人
〈C〉影響力の強い人
〈C〉《文》(人・場所の)守り神
《a ~》(一般的に)(…に対する)才能,素質《+for+名(do*ing*)》
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