ビジネス英単語(BSL)/ 例文 / 和訳 / フラッシュカード - Unsolved
- 「間違いを正す行為や、その結果」を指す名詞です。例えば、スペルミスや文法ミスを直したり、誤った情報を修正するときに使われます。
- 「“正す”というニュアンス」が中心で、単なるミスの指摘だけでなく「正しい状態に戻す」ニュアンスも含みます。特に文章や文書の誤りを直すシーンでよく使われます。
- 名詞 (noun)
- 単数形: correction
- 複数形: corrections
- 動詞形: correct (~を訂正する、正す)
- 例: She corrected the spelling. (彼女はスペルミスを訂正した)
- 例: She corrected the spelling. (彼女はスペルミスを訂正した)
- 形容詞形: correct (正しい)
- 例: The correct answer. (正しい答え)
- B2(中上級)
- 一般的な単語よりもやや発展的ですが、英語学習が進んでくると自然と目にする単語です。ビジネスや学術シーンでもよく使われます。
- 語幹:
correct
(正しい、正す) - 接尾語:
-ion
(名詞化する語尾) - correct (動詞/形容詞)
- incorrect (形容詞: 正しくない)
- correctional (形容詞: 矯正の、矯正施設の) など
- make a correction → 修正を加える
- issue a correction → 訂正文を出す
- submit a correction → 訂正(書類)を提出する
- request a correction → 訂正を求める
- minor correction → 軽微な修正
- major correction → 大幅な修正
- factual correction → 事実関係の訂正
- grammatical correction → 文法訂正
- correction fluid → 修正液
- correction tape → 修正テープ
- ラテン語の “corrigere” (正す、まっすぐにする) が語源とされています。
- そこから中期フランス語 “correction” を経て、現代英語の “correction” となりました。
- 「code correction(コードの修正)」のように、コンピュータ分野でもよく使われます。
- 文書の誤りを正す場合から、人の行い・態度の矯正など、幅広く使用可能です。
- カジュアルからフォーマルまで幅広い場面で使われますが、特にビジネス文書や公式文書などで頻繁に登場します。
- 「訂正します」というニュアンスなので、丁寧に誤りを認めるトーンになります。
- 可算名詞として扱います。「たくさんの修正点」がある場合は
corrections
と複数形になります。 - 「…に対する訂正」を表す場合は前置詞が
of
やto
などで続く例が多いです。
- 例:
the correction of errors
(誤りの訂正) - 例:
the correction to the document
(文書の修正)
- 例:
- undergo correction: 修正を受ける
- make a correction to...: ~に訂正を加える
- フォーマルな文書や論文、ビジネスメールなどで「訂正・修正」の場面で使われやすいです。
- カジュアルに「I made a little correction.(ちょっと直したよ)」などと言うこともできます。
“I need to make a correction in my grocery list; I forgot to add milk.”
- 買い物リストを訂正しなきゃ。牛乳を入れ忘れちゃった。
“Do you mind checking my essay for corrections?”
- 私の作文を訂正してもらえるかな?
“Thanks for the correction, I didn’t notice the typo.”
- 訂正ありがとう、タイプミスに気づかなかったよ。
“Please submit any corrections to the report by tomorrow.”
- レポートへの訂正事項があれば、明日までに提出してください。
“We issued a correction to the client regarding the invoice error.”
- 請求書の誤りについて、クライアントに訂正文を出しました。
“I appreciate your prompt correction of the data.”
- データを迅速に修正していただきありがとうございます。
“The journal published a correction to the previously released article.”
- そのジャーナルは先に公開された論文に対して訂正文を公開しました。
“After peer review, several corrections were made to the methodology section.”
- ピアレビュー後、方法論のセクションにいくつかの修正が加えられました。
“A minor correction in the figures significantly changed the conclusion.”
- グラフの小さな修正が結論に大きな影響を与えました。
- amendment (修正、改正)
- 法律や文書を改正・修正するときによく使われる。ややフォーマル。
- 法律や文書を改正・修正するときによく使われる。ややフォーマル。
- revision (改訂、修正)
- 全体的に見直して修正するニュアンスが強い。
- 全体的に見直して修正するニュアンスが強い。
- adjustment (調整、修正)
- 微調整を行うという意味合いが強い。
- (明確な反意語としては存在しませんが、「ミス(mistake)」や「誤り(error)」を正すのが“correction”なので、誤ったままの状態は “error” や “inaccuracy” と対比されることがあります。)
- IPA: /kəˈrɛk.ʃən/
- 強勢(アクセント)は “-rect-” の部分にきます。
- 強勢(アクセント)は “-rect-” の部分にきます。
- アメリカ英語発音: カレクション(rɛ の部分をはっきり発音)
- イギリス英語発音: カレクシュン(アメリカ英語より少し柔らかい “r”の音)
- 「コーレクション」と母音を伸ばしすぎる
- 「コレクション(collection)」と混同する
- スペルミス: “correction” の “r” の位置を間違えて “corection” や “corretion” と書いてしまうことが多い。
- 同音・類似スペル語との混同: “collection” (収集) とよく混ざりやすいので注意。
- 試験対策: ビジネスメールや公式文書を扱う問題で“make a correction”、“issue a correction”などを選択させる問題が出やすいです。英検・TOEICなどでも文書修正の文脈で頻出します。
- 「correct」の語尾を “-ion” で名詞化する という流れを覚えると、ほかの “-ion” の単語と同じく「~すること」「~されたもの」のイメージをつかみやすいです。
- 「collection」とスペルが似ているので、最初の “o” は「co-」、次の “r” は「rect」と区切って考えると覚えやすいです。
- co + rrect + ion → correction
- co + rrect + ion → correction
- 「赤ペンで修正する様子」をイメージしながら覚えると、単語自体のニュアンスを思い出しやすくなります。
- 名詞 (noun)
- 通常形: ceasefire
- 複数形: ceasefires
cease (動詞): やめる、終わる
例: “They decided to cease all hostilities.” (彼らはすべての敵対行為をやめることを決めた。)fire (動詞): 発砲する、解雇する
例: “They fired several shots in the air.” (彼らは空に向かって数発の銃弾を撃った。)- B2 (中上級)
ニュースや国際問題などフォーマルな文脈で概念を理解し、扱える必要があるためB2程度を想定。 - cease: 「停止する」「やめる」という意味
- fire: 「火」「火器」「発砲」という意味
- cease (動詞): やめる、停止する
- ceasing (動名詞): 停止すること
- ceaseless (形容詞): 絶え間ない (“cease” の否定形)
- call for a ceasefire
(停戦を呼びかける) - agree to a ceasefire
(停戦に合意する) - negotiate a ceasefire
(停戦を交渉する) - declare a ceasefire
(停戦を宣言する) - broker a ceasefire
(停戦を仲介する) - maintain a ceasefire
(停戦を維持する) - violate a ceasefire
(停戦を破る) - extend a ceasefire
(停戦を延長する) - break a ceasefire
(停戦を破棄する) - temporary ceasefire
(一時的な停戦) - cease: 中英語(Middle English)の “cesen” から、さらに古フランス語 “cesser” に由来し、「やめる」「停止する」を意味するラテン語 “cessare” へとさかのぼります。
- fire: 古英語 “fyr” に由来し、「火」や「発砲」を表す語。
- フォーマル度: 政治・軍事情勢や公式声明などで頻繁に使われるフォーマル寄りの単語です。
- 口語/文章: 一般の日常会話ではあまり使われませんが、ニュース記事・政治談話・国際関係の文脈ではよく登場します。
- 可算/不可算: 場合によっては可算名詞として扱い(“a ceasefire” “the ceasefire”)、文脈によっては不可算名詞的にも用いられます。
- 一般的な構文: 「動詞 + ceasefire」の形をとって、「停戦に合意する」「停戦を破る」などの表現にすることが多いです。
- イディオム: とくに決まったイディオムはありませんが、上記のコロケーションがほぼ慣用的に使われます。
“I heard there’s finally a ceasefire in that conflict zone.”
「あの紛争地域でようやく停戦が成立したらしいね。」“Did you see the news? They’re discussing a new ceasefire agreement.”
「ニュース見た?新しい停戦協定について協議しているって。」“Even though a ceasefire was announced, some people doubt it will hold.”
「停戦が発表されたけど、継続するかどうか疑問視している人もいるよ。」“Our company’s security policy will change if the ceasefire is upheld.”
「停戦が維持されれば、わが社のセキュリティポリシーは変わります。」“We’re advised to relocate our staff only after a formal ceasefire is declared.”
「正式に停戦が宣言されてからのみ、スタッフを移動させるようにと通達を受けています。」“The ceasefire has significant implications for international trade routes.”
「この停戦は国際的な交易ルートに大きな影響を与えます。」“History shows that ceasefires can pave the way for more comprehensive peace treaties.”
「歴史が示すように、停戦はより包括的な平和条約への道を開くことがあります。」“The effectiveness of a ceasefire often depends on strong diplomatic support.”
「停戦の有効性は、強固な外交的支援に左右されることが多いです。」“Scholars argue that repeated ceasefires without long-term solutions can prolong conflicts.”
「学者たちは、長期的解決策のない繰り返しの停戦は紛争を長引かせる可能性があると主張しています。」- truce (休戦, 停戦)
- 「戦闘が一時的に停止している状態」を指す点で似ています。より口語的かつ短期間というニュアンスが強い場合があります。
- armistice (休戦協定)
- より公式で、大規模な「停戦協定」を指す言葉。第一次世界大戦の終結時などに使われることが多いです。
- peace agreement (平和協定)
- 停戦からさらに進んだ「平和を確立するための合意」を指し、より包括的かつ長期的な合意を示唆します。
- hostilities (戦闘行為)
- 停戦の状態の反対。敵対行為が行われている状態。
- conflict escalation (紛争拡大)
- 停戦状態とは逆に、紛争や戦闘が激化すること。
- 発音記号(IPA): /ˈsiːs.faɪər/
- アクセント: 最初の音節「cease」の部分に強勢があります(/ˈsiːs/)。
- アメリカ英語とイギリス英語: 基本的に同じ発音です。語末の “-fire” の発音は、アメリカ英語ではやや [faɪər]、イギリス英語では [faɪə] のように「ア」の音が弱くなることがあります。
- よくある間違い: /siːs/(シース)を /ses/(セス)と発音してしまうケースがあるので注意が必要です。
- スペルミス: “cease” の部分は “c-e-a-s-e” と書き、間に “a” が入ることを忘れがちです。よく “ceasefire” ではなく “ceasefiree” などと間違える例があります。
- 同音/類似語との混同: “seize” (つかむ) とスペリングが異なるので間違えないようにしましょう。
- 資格試験での出題傾向: TOEICや英検などで、国際関係の記事や長文読解に登場することがあります。文脈から意味を推測できるようにしておくと良いです。
- 「cease (やめる) + fire (発砲)」→「発砲をやめる」というイメージを思い出すと覚えやすいです。
- 「C」と「F」の頭文字を強調しながら「See Fire!」と覚えてしまうと逆に面白いかもしれませんが、本来は「火を止める」のほうなので誤解がないように気を付けてください。
- ニュースや国際記事などを読む際に、実際に “ceasefire” が出てきたら、「紛争や戦闘の停止」を思い浮かべるクセをつけましょう。
- helix(ἕλιξ):「らせん」または「スパイラル」
- pteron(πτερόν):「翼」
- “Chopper”:口語的に「ヘリコプター」を意味する別名。
- “Rotorcraft”:回転翼を持つ航空機全般を指す技術的な用語。
- helicopter blades(ヘリコプターの回転翼)
- helicopter pilot(ヘリコプターのパイロット)
- helicopter landing pad(ヘリポート)
- helicopter parenting(ヘリコプター・ペアレンティング:過保護な子育て)
- helicopter rescue(ヘリコプター救助)
- helicopter tour(ヘリコプター観光)
- helicopter ride(ヘリコプター搭乗)
- helicopter rotor(ヘリコプターのローター)
- helicopter charter(ヘリコプターのチャーター便)
- helicopter crash(ヘリコプター事故)
- 一般的には乗り物名としてカジュアルからビジネス、公式な文書まで幅広く使われます。
- “Chopper” はよりカジュアルで、口語的表現です。
- 軍事や医療の文脈でも頻繁に使用されます。
- 名詞としての “helicopter” は可算名詞 (countable noun) です。
- 例:one helicopter, two helicopters
- 例:one helicopter, two helicopters
- 動詞 “to helicopter” として使う場合は目的語を伴うこともありますが、非常にまれで、主に「ヘリコプターで移動する」程度の意味合いです。実際の使用頻度は高くありません。
- “A helicopter flew over our house.”(ヘリコプターが私たちの家の上を飛んで行った)
- “They arrived by helicopter.”(彼らはヘリコプターで到着した)
- “Helicopter parenting”:直訳では「ヘリコプターのような子育て」。子どもの周りをヘリコプターのように常時監視する過保護な子育てを指す比喩的表現です。
“Hey, did you see that helicopter hovering over the park?”
「ねえ、公園の上をホバリングしていたヘリコプター見た?」“My dream is to take a helicopter tour of New York City someday.”
「いつかニューヨークをヘリコプターで観光するのが夢なんだ。」“We heard a loud noise and realized it was a police helicopter.”
「大きな音が聞こえて、警察のヘリコプターだとわかったよ。」“We arranged a helicopter transfer to save time between meetings.”
「会議の合間の時間を節約するために、ヘリコプターでの移動を手配しました。」“The CEO arrived by helicopter, showing the importance of the event.”
「CEOはヘリコプターで到着し、イベントの重要性を示しました。」“Our company offers helicopter charter services for VIP clients.”
「当社ではVIP向けにヘリコプターのチャーターサービスを提供しています。」“Recent advancements in helicopter rotor design have significantly improved flight stability.”
「最近のヘリコプター・ローター設計の進歩により、飛行の安定性が大幅に向上しました。」“In disaster management research, helicopter rescue operations play a critical role.”
「災害管理の研究において、ヘリコプターによる救助活動は重要な役割を担っています。」“The aerodynamics of helicopter flight is more complex compared to fixed-wing aircraft.”
「ヘリコプターの飛行の空気力学は、固定翼機に比べてより複雑です。」- “Chopper”(チョッパー):口語的に「ヘリコプター」を指す。カジュアルな場面で使われる。
- “Rotorcraft”(ロータークラフト):航空用語で回転翼機全般を指す。やや専門的。
- “Aircraft”(エアクラフト):より一般的な「航空機」。固定翼機も含む広い意味。
- “Chopper” は砕けた表現
- “Rotorcraft” は技術的
- “Aircraft” は一般用語・上位概念
“Helicopter” は最も標準的な表現です。 - アメリカ英語: /ˈhɛlɪkɑːptər/ (ヘリカプター)
- イギリス英語: /ˈhɛlɪkɒptə(r)/ (ヘリコプター)
- “ヘリコプター” を “ヘリカプター” と混同するなど、母音の発音が曖昧になりやすい点。
- アクセントを “he-LI-copter” ではなく、最初の “he” に置くなど。
スペルミス
“helicopter” は “heli―co―pter” でつづります。
“helecopter” や “helicoopter” のように母音を間違えやすいので注意。同音異義語との混同
“Heli” という略語・スラングや “Chopper” との混同は、文脈を確認すれば問題ありません。試験対策
TOEICや英検でも、「ヘリコプターで人が救助された」「ヘリコプター移動」など、主要な移動手段のひとつとして出題される可能性があります。読み物問題で見かける程度ですが、スペリングや発音に慣れておきましょう。- “helix” (らせん) + “pter” (翼) という語源をイメージすると覚えやすくなります。
- 背景から見ると、回転するローターがらせん状に空気を切って飛ぶイメージです。
- “Heli” は“ヘリ”、“cop”を“コプ”と音で分解し、「ヘリ・コプ・ター」とリズムで覚えるのも手です。
- ヘリコプターの上から下に回転翼を眺めると、らせんを描きながら風を切っているイメージで記憶すると良いでしょう。
- 形容詞: ethical
- 副詞形: ethically
- 名詞形: ethics(倫理、道徳)
- 反意形容詞: unethical(非倫理的な)
- B2 (中上級): 倫理や道徳に関する抽象的な議論に参加できるレベル
- C1 (上級): より専門性の高い倫理的問題について、深く議論できるレベル
- 語幹(root): ethic (「倫理」や「道徳観」を意味する名詞)
- 接尾語(suffix): -al (「〜に関する」「〜の性質を持つ」という意味を与える)
- ethics (名詞): 倫理学、道徳体系
- ethically (副詞): 倫理的に、道徳的に
- unethical (形容詞): 非倫理的な、道徳に反する
- ethical dilemma(倫理的ジレンマ)
- ethical behavior(倫理的な行動)
- ethical standard(倫理基準)
- ethical principle(倫理原則)
- ethical concern(倫理的懸念)
- ethical issue(倫理的問題)
- ethical committee(倫理委員会)
- ethical practice(倫理的慣行)
- ethical consideration(倫理的考慮)
- ethical standpoint(倫理的立場)
- ニュアンス:
- 真面目でフォーマルな響きを持ちます。
- ビジネスやアカデミックな場面でも、日常生活における道徳観の議論でも使用できます。
- 「人として正しいか」を問う重みがあるため、カジュアルすぎない印象です。
- 真面目でフォーマルな響きを持ちます。
- 品詞: 形容詞 (adjective)
- 使用シーン: フォーマル・カジュアル両方で使用可能ですが、ややフォーマル寄り。ビジネス文書や学術的論文、ニュース記事などでも頻出。
- 位置: 名詞を修飾するために用いられます。例: “ethical conduct” (倫理的行動)
- It is ethical to + 動詞 ~
例: It is ethical to disclose all relevant information. - question the ethical nature of + 名詞
例: People began to question the ethical nature of animal testing. - I wonder if it’s ethical to buy products made under poor working conditions.
(悪い労働環境で作られた製品を買うのは倫理的にどうなんだろう。) - She always tries to be an ethical consumer when she shops for groceries.
(彼女はいつも食料品を買うときに、倫理面を考慮した消費者であろうとしているよ。) - Is it really ethical to share personal photos without permission?
(許可なく個人の写真を共有するのって本当に倫理的に正しいの?) - Our company must conduct an ethical review of all new policies.
(当社はすべての新しい方針について倫理的なレビューを行わなければなりません。) - It’s crucial to maintain ethical standards when handling customer data.
(顧客データを扱う際には、倫理基準を守ることが非常に重要です。) - We need to ensure our marketing practices are both effective and ethical.
(私たちのマーケティング手法が効果的であるだけでなく、倫理的にも問題がないことを確認する必要があります。) - The research proposal raises several ethical questions regarding informed consent.
(その研究提案は、インフォームド・コンセントに関していくつか倫理的な疑問を提起している。) - Scholars debate whether this method is ethically acceptable in modern science.
(学者たちは、この方法が現代科学において倫理的に受け入れられるかどうかを議論している。) - Ethical considerations are at the heart of any biomedical research.
(どのような生命医学研究においても、倫理的配慮は核心的な要素だ。) - moral(道徳的な)
- “ethical”よりカジュアルに使えることがある。宗教・慣習・一般的な善悪に基づく判断を表す。
- “ethical”よりカジュアルに使えることがある。宗教・慣習・一般的な善悪に基づく判断を表す。
- righteous(正義の、正しい)
- 宗教的・道徳的観点から「正しい」という強めのニュアンス。
- 宗教的・道徳的観点から「正しい」という強めのニュアンス。
- virtuous(高潔な、徳の高い)
- より個人的な高潔さ、人格の高みに注目する語。
- より個人的な高潔さ、人格の高みに注目する語。
- unethical(非倫理的な)
- 「道徳に反する」「良心に反する」という意味。
- 「道徳に反する」「良心に反する」という意味。
- immoral(道徳的に間違っている)
- より感情的に「悪いこと」と強調することが多い。
- より感情的に「悪いこと」と強調することが多い。
- IPA: /ˈɛθɪkəl/
- アメリカ英語: [エθ・ィ・コル](第1音節 “ETH” にアクセント)
- イギリス英語: [エθ・ィ・コル](基本的に同じ発音)
- 第1音節「eth-」にアクセントが置かれます。
- [θ](シータ音)は舌を前歯の間に少し出して軽く息を通す音です。日本語にはない音なので、[s]や[t]などとは区別して発音する必要があります。
- スペルミス: ×ethicle → ○ethical
- 同音異義語との混同は特になし。ただし「ether(エーテル)」などと形が似ているため書き間違いに注意。
- 「moral」との使い分け
- “moral”は一般的な善悪の基準を指し、“ethical”は社会的な基準や専門領域(ビジネスや医学など)の規範を強調することが多い。
- “moral”は一般的な善悪の基準を指し、“ethical”は社会的な基準や専門領域(ビジネスや医学など)の規範を強調することが多い。
- 資格試験での出題傾向
- TOEICや英検などでは、ビジネスや社会問題(CSRや研究の手法など)関連の長文読解で「ethical dilemmas」や「ethical standards」という表現が出ることがあります。
- 「え? それってどう?(ETHical)」→「倫理的にOK?」 というイメージで覚えると、「道徳的に正しいかどうか」を問う場面で使う単語だとわかりやすいかもしれません。
- 「ethics(倫理)」という名詞から派生した形容詞なので、「ethics + -al = ethical」と関連づけて覚えるとスペリングも迷わなくなります。
- 議論や説明文で使われる単語なので、ニュース記事や論説文などの読書で繰り返し目にすると定着しやすいです。
- 英語: “rose” … A type of flower known for its fragrant smell and thorny stems; it also refers to a color that comes from the typical shade of the flower.
- 日本語: 「バラ」 … 芳香のある花で、茎にトゲがあるのが特徴です。また、この花に由来するピンクがかった赤色のことを指す場合もあります。
「バラ」は、贈り物に使われることが多く、ロマンチックや美しさのイメージを強く持つ花です。 - 名詞 (noun)
- 単数形:“a rose”
- 複数形:“roses”
- 動詞形(同じスペルの別単語としての例): “rose” は動詞“rise”(上がる)の過去形ですが、これはまったく別の意味の単語・使い方ですので注意が必要です。
- 形容詞形: “rosy” … “rosy cheeks”(バラ色のほお)などで使われ、「バラ色の」や「楽観的な」ニュアンスを含む形容詞です。
- A2(初級)~B1(中級): “rose”は基本的な語彙の一部ですが、色名や花の名前を触れる段階でも使われますので、早い段階から学習できます。
- 「rose」は、明確な接頭語・接尾語を含まない語です。ラテン語“rosa”が語幹と考えられます。
- “rosy” (形容詞): バラ色の、楽観的な
- “roseate” (形容詞): バラ色を帯びた、きれいなピンク色
- “rosary” (名詞): バラの冠(花冠)や数珠を表す単語(特にカトリック教会の“ロザリオ”として使われる)
- a bouquet of roses(バラの花束)
- a wild rose(野生のバラ)
- rose garden(バラ園)
- rose petal(バラの花びら)
- rose bush(バラの茂み)
- rose scent(バラの香り)
- rose bud(バラのつぼみ)
- rose water(バラ水)
- rose thorn(バラのとげ)
- an English rose(イングリッシュ・ローズ;清楚なイギリス女性を指すこともある)
- ラテン語の“rosa”が語源で、古フランス語を経由して英語に取り入れられました。さらに遡れば、ギリシャ語で“rhodon”という単語にも関連があるとされています。
- 「rose」は愛や美の象徴として、西洋文化で特にロマンチックな文脈で使われることが多いです。
- 花束の一種として贈り物にされる場合、形や色によってメッセージ性が違うことがあります(例: 赤いバラは「愛」、白いバラは「純潔」など)。
- 比喩的に「バラ色」と言えば、「明るい未来」「希望にあふれた」といったポジティブなニュアンスにもなります。
- 日常会話でも頻繁に使われる単語で、カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンで使えます。
- 可算名詞 (a rose, two roses, many roses)。
- “rose”は単独でも形容詞としての役割(色を表す)を果たす場合がありますが、正式には“rose-colored”や“rosy”と表すことが多いです。
- “come up roses”または“come up smelling of roses”
- 例: He went through many difficulties, but he came up smelling of roses.
(多くの困難を乗り越えたが、結果はとても良かった)
- 例: He went through many difficulties, but he came up smelling of roses.
- “bed of roses”
- 例: Life is not always a bed of roses.
(人生はいつも楽なわけではない)
- 例: Life is not always a bed of roses.
- “under the rose” (やや古めの表現)
- 意味: 秘密裏に
- “I bought a bunch of roses for my mother on her birthday.”
(母の誕生日にバラの花束を買いました。) - “The roses in our garden are blooming beautifully.”
(うちの庭のバラがきれいに咲いています。) - “Do you prefer red roses or white roses?”
(赤いバラと白いバラ、どちらがお好みですか?) - “We’ll decorate the conference room with roses to celebrate our company’s anniversary.”
(会社の記念日を祝うために会議室にバラを飾りましょう。) - “He sent roses to each member of the board as a gesture of gratitude.”
(彼は感謝の気持ちとして役員全員にバラを送りました。) - “We decided on a rose motif for the new product’s packaging to symbolize elegance.”
(上品さを象徴するため、新商品のパッケージにバラのモチーフを取り入れることにしました。) - “The genus Rosa comprises over one hundred species of flowering plants.”
(バラ属は100種を超える植物種から成り立っています。) - “Studies suggest that rose oil may have therapeutic effects on stress and anxiety.”
(研究によると、バラのオイルはストレスや不安に対して治療効果がある可能性があります。) - “The cultivation of roses has a long history, going back thousands of years.”
(バラの栽培は数千年の歴史にさかのぼります。) - “flower” (花): 一般的にすべての花を指すため、より広義。
- “bloom” (花、開花): 「花」や開花の状態をぼんやりと指す。
- “blossom” (花が咲く、花): 比較的小さめな花や果樹の花に使われやすい。
- “weed” (雑草): 花や観賞用ではなく、不要・邪魔な植物という対比になるかもしれませんが、明確な「反意語」はありません。
- アメリカ英語 (AmE): /roʊz/
- イギリス英語 (BrE): /rəʊz/
- “rose”は1音節なので、強勢は特に移動しませんが、母音がアメリカ英語では「ロウズ(roʊz)」、イギリス英語では「ローズ(rəʊz)」に近い音になります。
- “rows”(列)/roʊz/ と似ており、スペルが違うだけで同じ発音です。混同しやすいので注意します。
- スペルミス: “roes” (魚卵の複数形)や“rows” (列)と混同しないようにする。
- 同音異義語: “rows” (列、動詞のrowの三人称単数形)と発音が同じなので意味を取り違えない。
- 試験対策 (TOEIC・英検など): ビジネスメールや読解問題で贈り物のシチュエーションや色表現として登場することがある。問題文の文脈をしっかり読むことが重要。
- バレンタインデーや誕生日など、ギフトシーンで「バラ」を思い浮かべると記憶に残りやすいです。
- スペリングを覚えるコツとして、同音異義語“rows”との差を意識する:
“ROWS” → “W”は「ダブリュー=ダブル列」とイメージし、“rose”には“W”がないことを覚える。 - 「バラ色の未来」という日本語表現と関連づけて、“rosy future”というフレーズで「バラ色の=明るい未来」のイメージを覚えるのも有効です。
- 現在形: discourage
- 三人称単数現在: discourages
- 過去形: discouraged
- 過去分詞: discouraged
- 現在分詞: discouraging
- 名詞形: discouragement (落胆・失望)
- 形容詞形: discouraged (落胆した), discouraging (がっかりさせるような)
- 接頭語: dis- (否定・反対の意味)
- 語幹: courage (勇気)
- discourage someone from doing something
- (人)に〜するのを思いとどまらせる
- (人)に〜するのを思いとどまらせる
- be discouraged by the result
- 結果に落胆する
- 結果に落胆する
- try not to discourage new ideas
- 新しいアイデアを潰さないようにする
- 新しいアイデアを潰さないようにする
- discourage excessive spending
- 過度の支出を抑制する
- 過度の支出を抑制する
- discourage further attempts
- これ以上の試みを断念させる
- これ以上の試みを断念させる
- discourage creative thinking
- 創造的な思考を抑えてしまう
- 創造的な思考を抑えてしまう
- discourage any form of cheating
- あらゆる形の不正行為を思いとどまらせる
- あらゆる形の不正行為を思いとどまらせる
- discourage students from procrastinating
- 学生が先延ばしをしないようにする
- 学生が先延ばしをしないようにする
- be easily discouraged
- 簡単に落胆してしまう
- 簡単に落胆してしまう
- discourage innovation
- イノベーションを抑制する
- イノベーションを抑制する
- 相手の行動や意志を弱めるニュアンスがあります。
- 口語でも文章でも使われますが、人をがっかりさせる・ネガティブな響きがあるので、強い感情を伝えるときには注意が必要です。
- フォーマルなスピーチでも使われますが、カジュアルな会話でも「Don’t discourage him!(彼のやる気を削がないで!)」のように使われます。
discourage + 目的語 + from + 動名詞 (doing)
例: She discouraged me from applying for that job.- 「彼女は私がその仕事に応募するのをやめさせた」
- 「彼女は私がその仕事に応募するのをやめさせた」
be discouraged by/at + 名詞/動名詞
例: He was discouraged by the negative feedback.- 「彼はネガティブなフィードバックに落胆した」
- 「彼はネガティブなフィードバックに落胆した」
“Don’t discourage him. He’s trying his best.”
- 「彼のやる気をそがないで。彼は頑張ってるんだから。」
“I got discouraged when I saw how difficult it was.”
- 「あまりに難しそうだったのでやる気をなくしちゃった。」
“My parents never discourage me from following my dreams.”
- 「両親は私が夢を追うのを決して止めさせたりしない。」
“We should not discourage our team members from voicing their ideas.”
- 「チームメンバーがアイデアを出すのを阻害してはいけません。」
“The high costs might discourage potential investors.”
- 「コストが高すぎると、投資家の気持ちが萎えてしまうかもしれません。」
“Please don’t let a small setback discourage you.”
- 「ちょっとした失敗で気を落とさないでください。」
“Excessive regulations may discourage innovation in the field.”
- 「過度の規制は、その分野のイノベーションを抑制する可能性があります。」
“Negative feedback can discourage young researchers from pursuing further studies.”
- 「ネガティブなフィードバックは若い研究者が研究を続ける意欲を削ぐ可能性があります。」
“We aim to discourage the spread of misinformation through strict guidelines.”
- 「厳格な指針によって誤情報の拡散を防止することを目指しています。」
deter (やる気をくじく、抑止する)
例: High fines deter people from committing that crime.
(高額の罰金は、人々がその犯罪を犯すのを思いとどまらせる。)dishearten (気落ちさせる、失望させる)
例: Don’t let one failure dishearten you.
(一回の失敗で気落ちしないで。)demoralize (士気を下げる、混乱させる)
例: The continuous criticism demoralized the whole team.
(絶え間ない批判がチーム全体の士気を下げた。)- encourage (励ます、勇気づける)
例: She encouraged me to apply for that position.
(彼女は私がそのポジションに応募するよう励ましてくれた。) - 発音記号(IPA): /dɪsˈkʌrɪdʒ/ (米: dɪs-KUR-ij)
- イギリス英語: /dɪsˈkʌrɪdʒ/
- アメリカ英語: /dɪsˈkɝːɪdʒ/ (r をはっきり発音する)
- スペルミス: “discourage” の “ou” を “our” と書いてしまうミスに注意。
- 前置詞の使い方: “discourage (人) from doing something” が一般的ですが、“discourage (人) to do something” とは言えません。
- 同音異義語は特にありませんが、綴りの似た “encourage” (励ます) と間違えないように意識しましょう。
- 試験対策: TOEIC や英検などでも「やる気をなくさせる」イディオム表現として “discourage someone from doing” が問われることがあります。
- 語構成で覚える: 「dis-(否定)」+「courage(勇気)」→「勇気をなくす」と覚えるとイメージしやすいです。
- 連想イメージ: “discourage” = “disable someone’s courage” →「勇気のスイッチをオフにする」イメージ。
- 音とつづり: “dis” + “cour” + “age” と3つのかたまりに分けると綴りやすくなります。
- ※日常会話でもよく使われる単語ですが、政治的・社会的に深い話題で登場する場合もあり、やや上級以上の文脈で理解が求められることが多いです。
- 英語: A lobby typically refers to the entrance hall or waiting area in a building, such as a hotel or theater. It can also mean a group of people seeking to influence politicians or public officials on a particular issue.
- 日本語: 「ロビー」は、ホテルや劇場などの建物の入口付近にある待合スペースや広間を指します。また、「ロビー活動」という形で、政治的・社会的に影響力を及ぼそうとする特定の団体やグループを指す場合にも使われます。
- 建物や企業の入り口にある「ロビー」の意味で日常的によく使われます。
- 「ロビー団体」といった形で政治活動や社会活動に関わるニュアンスで使われることもあります。
- 名詞形: lobby, lobbies (複数形)
- 動詞形: to lobby (lobbies / lobbied / lobbying)
- 動詞 “to lobby”: 「議員などに働きかける、影響を与える」という意味を持ちます。
- 例: They tried to lobby the government to change the law.
- 例: They tried to lobby the government to change the law.
- 「lobby」は特に目立った接頭語・接尾語を持たない単語です。
- 語幹(root)は「lobb-」ですが、これ自体が古フランス語や中世ラテン語に由来しています。
- Lobbyist (名詞): 政治家や公的機関に働きかける人、ロビイスト。
- Lobbying (動名詞/形容詞): ロビー活動を行うこと、またはロビー活動に関する。
- hotel lobby(ホテルのロビー)
- lobby area(ロビーエリア)
- main lobby(メインロビー)
- theater lobby(劇場のロビー)
- entrance lobby(入口のロビー)
- lobby group(ロビー団体)
- to lobby for support(支援を求めるために働きかける)
- lobby against a bill(法案に反対の働きかけをする)
- corporate lobby(企業のロビー活動)
- lobby the government(政府に働きかける)
- 「lobby」は、中世ラテン語の laubia(回廊)や、古フランス語の louvet(建物のポーチ)に由来すると言われます。
- 後にイギリスの議会施設で、議会議員や関係者が討論の合間に集まる場所を指すようになりました。そこから「政治的な陳情を行う場」という意味で発展しました。
- 建物の入り口を指す際は、非常にカジュアルからフォーマルまで幅広い状況で使用可。
- 政治的活動としての「ロビー」はカジュアルな会話でも用いられますが、内容が社会的・政治的に深い場合が多いため、文脈に注意する必要があります。
- 口語: 「I’ll meet you in the lobby.(ロビーで会おう)」など、建物内での待ち合わせに使われる。
- 政治関連: 「The environmental lobby is pressing for stricter regulations.(環境保護団体が厳しい規制を求めて圧力をかけている)」など、ややフォーマルかつ専門的。
- 可算名詞として扱われます。例えば、「1つのロビー、2つのロビー」と複数形を使うことができます。
- ビルや施設の入り口を示すロビーの場合は物理空間なので「the lobby」で特定の空間を指すことが多いです。
- 他動詞の “lobby” では、「目的語に“人”や“組織”が来る」か、「to do something」「for something」などの形を取ります。
- 例: The organization lobbied lawmakers to pass the new bill. (その組織は新法案を可決してもらうために議員に働きかけた)
- (名詞) The lobby of the hotel was crowded.
- (動詞) They are lobbying hard against the new policy.
- lobby against/for something: 何かに反対/賛成のために働きかける
- 例: They decided to lobby for more funding.
- “Let’s meet in the hotel lobby around 6 PM.”
- (夕方6時ごろホテルのロビーで会おう。)
- (夕方6時ごろホテルのロビーで会おう。)
- “The lobby was so crowded that I couldn’t find you.”
- (ロビーがすごく混んでいて、見つけられなかったよ。)
- (ロビーがすごく混んでいて、見つけられなかったよ。)
- “I’ll wait for you in the lobby, just text me when you arrive.”
- (着いたらメッセージちょうだい。ロビーで待ってるね。)
- “Our company’s representatives are lobbying officials to reduce import taxes.”
- (当社の代表は、輸入税の引き下げを求めて役人に働きかけています。)
- (当社の代表は、輸入税の引き下げを求めて役人に働きかけています。)
- “We have an information desk set up in the lobby for new visitors.”
- (新規来訪者向けにロビーに案内デスクを設置しています。)
- (新規来訪者向けにロビーに案内デスクを設置しています。)
- “Please sign in at the lobby before heading up to the meeting room.”
- (会議室に行く前にロビーで受付をすませてください。)
- “Political lobbying has significantly influenced environmental policies.”
- (政治的なロビー活動は環境政策に大きな影響を与えている。)
- (政治的なロビー活動は環境政策に大きな影響を与えている。)
- “Researchers analyzed the impact of lobby groups on government decision-making.”
- (研究者たちは政府の意思決定におけるロビー団体の影響を分析した。)
- (研究者たちは政府の意思決定におけるロビー団体の影響を分析した。)
- “Legal experts discuss whether stricter lobbying regulations are necessary.”
- (法の専門家たちは、より厳しいロビー規制が必要かどうかを議論している。)
- entrance hall(エントランスホール)
- 建物の入口部分。「ロビー」とほぼ同じ意味だが、より建築的な表現。
- 建物の入口部分。「ロビー」とほぼ同じ意味だが、より建築的な表現。
- foyer(フォワイエ)
- 劇場などの待合スペース。本来は劇場やホテルなどの豪華な入口ホールを指す。
- 劇場などの待合スペース。本来は劇場やホテルなどの豪華な入口ホールを指す。
- corridor(廊下)
- 意味としては廊下を指すが、「ロビー」とは異なり通路全般を指す言葉。
- 意味としては廊下を指すが、「ロビー」とは異なり通路全般を指す言葉。
- 明確な正反対の語はないが、同じ建物内でも「private room(個室)」や「office(事務所)」と対比されることはある。
- 発音記号(IPA): /ˈlɒb.i/ (イギリス英語), /ˈlɑː.bi/ (アメリカ英語)
- 強勢は第1音節「lob-」にあります。
- 強勢は第1音節「lob-」にあります。
- アメリカ英語(GA)では「ラービィ」に近い音、イギリス英語(RP)では「ロビィ」に近い音。
- よくある間違いとしては、語末の “y” を曖昧に、または強く引っ張って「ロビイー」と伸ばしてしまうことがあるので注意しましょう。
- スペルミス: “loby” と1つの “b” だけ書いてしまう間違いがあるので注意。
- 同音異義語との混同はあまりありませんが、稀に “lobby” と “lobbying” を区別せずに使うことで文法上の混乱が起こることがあるので注意。
- 試験対策: TOEIC・英検などでも「ロビーで待つ」「ロビー活動をする」などのフレーズがリスニングや読解問題で登場しやすい単語のひとつです。
- ホテルの「フロント周り」のイメージを想起すると、すぐに“lobby”が思い浮かびやすくなります。
- 「ロビー活動(lobbying)」は、議員や組織を“ロビー(廊下)”に呼び止めて意見を伝える――という由来をイメージすると覚えやすいでしょう。
- スペリングは「bb」と子音がダブルになる所がポイントです。“l-o-b-b-y”と確実に頭で反復するとミスを防げます。
- 動詞形: reconstruct (再建する / 復元する)
- 形容詞形(派生語の例): reconstructive (再建の、復元の)
- 接頭語: re-(再び、もう一度)
- 語幹: construct(建てる、構築する)
- 接尾語: -ion(行為や状態を表す名詞語尾)
- reconstruct (v.): 再建・復元する
- reconstructive (adj.): 再建(復元)の
- post-war reconstruction(戦後復興)
- economic reconstruction(経済再建)
- facial reconstruction(顔面復元)
- surgical reconstruction(外科的再建)
- historical reconstruction(歴史的再現)
- social reconstruction(社会再建)
- major reconstruction(大規模再建)
- partial reconstruction(部分再建)
- reconstruction project(再建プロジェクト)
- reconstruction effort(再建への取り組み)
- 語源: ラテン語の「re-(再び)」+「construere(共に建てる)」が由来。
- 歴史的背景: アメリカ史では南北戦争(1861〜1865)後の「Reconstruction Era(リコンストラクション時代)」としても有名で、「再建期」「再構築期」のニュアンスが強調されます。
- 使用時の注意点:
- フォーマル・学術的な文脈で多用される
- 改修や復元を強調したいときに使われる
- 口語でも使われますが、やや硬めの印象を与えることがあります
- フォーマル・学術的な文脈で多用される
- 可算名詞: a reconstruction, the reconstruction, two reconstructions などと数えられます。
- 具体例:
- “They completed a reconstruction of the old palace.”(旧宮殿の再建を完了した)
- “Several reconstructions of the artifact have been proposed.”(その遺物には複数の復元案が提案されている)
- “They completed a reconstruction of the old palace.”(旧宮殿の再建を完了した)
- “undergo reconstruction” → 「再建(再構築)を受ける/行う」
- “be in reconstruction” → 「再建(復元)が行われている途中である」
- “Our house is under reconstruction after the flood.”
→ 洪水のあと、私たちの家は再建中なんだ。 - “They’re doing a reconstruction of the playground to make it safer.”
→ 安全にするために遊び場を再整備しているんだ。 - “The museum’s reconstruction of the dinosaur skeleton is impressive.”
→ 博物館の恐竜の骨格の復元は圧巻だよ。 - “The company faces a major reconstruction of its management structure.”
→ その会社は経営体制の大規模な再構築に直面している。 - “We have allocated funds for the reconstruction of damaged facilities.”
→ 損傷した設備の再建のために予算を割り当てました。 - “A reconstruction plan is crucial to regain investors’ trust.”
→ 投資家の信頼を取り戻すには再建計画が不可欠です。 - “The historical reconstruction of ancient cities relies on archaeological evidence.”
→ 古代都市の歴史的復元は考古学的証拠に基づいて行われる。 - “Our research focuses on 3D reconstruction techniques in medical imaging.”
→ 私たちの研究は医療画像における3D再構築技術に焦点を当てている。 - “Reconstruction of language evolution is a complex interdisciplinary field.”
→ 言語進化の再構築は学際的に非常に複雑な分野である。 - rebuilding(再建)
- 「再び建て直す」という意味で似ているが、主に建築物に焦点が当たる。
- 「再び建て直す」という意味で似ているが、主に建築物に焦点が当たる。
- restoration(修復、復元)
- 元の状態に戻すことに重きを置く。歴史的建造物や芸術作品に使われやすい。
- 元の状態に戻すことに重きを置く。歴史的建造物や芸術作品に使われやすい。
- renovation(改修、リノベーション)
- 「新しくする」イメージが強く、機能面での改善に焦点がある。
- 「新しくする」イメージが強く、機能面での改善に焦点がある。
- destruction(破壊)
- 「破壊」「滅亡」を意味し、再建の対極に位置する。
- アメリカ英語: /ˌriː.kənˈstrʌk.ʃən/
- イギリス英語: /ˌriː.kənˈstrʌk.ʃən/ (ほぼ同じ)
- スペルミス: “reconstruction” の “struc” の部分を間違えて “recontruction” にしやすい。
- 同音異義語との混同: 特に同音異義語はありませんが、construct(構築する)との派生関係を見落としやすい。
- 試験対策: TOEIC や英検などのリスニングやリーディングで、組織再編や施設復興などの文脈で登場する可能性が高い。
- 「re + construct + ion」で「再び作り直す行為」という構造を意識すると覚えやすいです。
- 実際に建物や物を「再び建てている」イメージ、あるいは「破損したものを復元しているイメージ」を鮮明に思い描くと定着しやすいでしょう。
- 試験勉強では、「reconstruction=再建(再構築)」という1フレーズでイメージを固定化しておくのも有効です。
- (形容詞) not well known, not clearly understood, difficult to see or understand
- (動詞) to make something difficult to see or understand; to conceal
- (形容詞)「あまり知られていない」「はっきりしない」「理解しにくい」
- (動詞)「見えにくくする」「分かりにくくする」「覆い隠す」
- 形容詞: obscure (比較級: more obscure, 最上級: most obscure)
- 動詞: obscure - obscures - obscured - obscuring
- 名詞: obscurity (あいまいさ、無名さ)
- 副詞: obscurely (あいまいに、よくわからない状態で)
- 接頭語: 特になし
- 語幹: 「obscur-」(暗い、わかりにくいというニュアンス)
- 接尾語: 「-e」は形容詞として成立させるための字母
- obscurity (名詞): あいまいであること、無名であること
- obscurely (副詞): あいまいに、ぼんやりと
- obscure reference(あいまいな言及)
- obscure origin(はっきりしない起源)
- obscure law(よく知られていない法律)
- obscure passage(理解しにくい一節)
- obscure writer(無名の作家)
- obscure reason(はっきりしない理由)
- remain obscure(あいまいなままである、無名のままである)
- obscure the view(視界を遮る)
- obscure facts(事実を隠す・曖昧にする)
- obscure meaning(意味をわかりにくくする)
- 元々「暗い」「見えづらい」というイメージがあり、「よく知られていない」や「理解不能に近い」というニュアンスを持ちます。
- カジュアルな会話でも使えますが、やや文語的・フォーマル寄りの表現として使われることも多いです。新聞記事や学術論文で「ほとんど知られていない事実」などを表すときによく登場します。
- 動詞として使う場合は、「本来明らかだったものを隠す」というやや強いイメージがあります。
形容詞として:
- “This is an obscure novel.”(これはあまり知られていない小説だ)
- 文中では述語や名詞の前に置かれる形容詞として使われ、「無名の」「はっきりしない」という評価を与えます。
- 形容詞の場合、比較級・最上級は「more obscure, most obscure」となります。
- “This is an obscure novel.”(これはあまり知られていない小説だ)
動詞として:
- “Fog obscured the road.”(霧が道を覆い隠した)
- 多くの場合、他動詞として目的語(かすんで見えないもの)をとります。
- 「~を覆い隠す」「~をわかりにくくする」の意味で使われることが多いです。
- “Fog obscured the road.”(霧が道を覆い隠した)
名詞としての派生語:
- “He lived in obscurity.”(彼は無名の状態で暮らしていた)
- 抽象名詞“obscurity”は可算・不可算どちらの用法もありますが、一般的に不可算名詞として「不明瞭さ、無名さ」を示すケースが多いです。
- “He lived in obscurity.”(彼は無名の状態で暮らしていた)
- “That indie band is quite obscure; hardly anyone knows them.”
(あのインディー・バンドはかなりマイナーだよ。ほとんど誰も知らないんだ。) - “The instructions are so obscure. I can't figure out how to use this gadget.”
(説明書があまりにも分かりにくいんだ。この機械の使い方が全然わからない。) - “Don’t obscure the screen, I’m trying to watch the movie!”
(スクリーンを隠さないで、映画を見ようとしてるんだから!) - “Some of the company’s policies remain obscure to new employees.”
(会社の方針のいくつかは新入社員にとってまだわかりにくいままだ。) - “We need to avoid obscure terms in the report to keep it clear for the stakeholders.”
(ステークホルダーにわかりやすくするためにも、レポートでは専門用語を避ける必要があります。) - “The contract had an obscure clause that caused confusion among the legal team.”
(契約書に曖昧な条項があり、法務チームの間で混乱を招きました。) - “His research draws on an obscure scientific theory that few have examined.”
(彼の研究はほとんどの人が検討してこなかったあるマイナーな科学理論を使用している。) - “The author references several obscure manuscripts in his dissertation.”
(その著者は博士論文でいくつかの知られざる手稿を引用している。) - “We cannot obscure the data; transparency is crucial for peer review.”
(データを不透明にしてはならない。ピアレビューにとって透明性が不可欠なのだ。) - vague(曖昧な)
- unclear(はっきりしない)
- ambiguous(両義的な、曖昧な)
- cryptic(謎めいた)
- arcane(秘儀的な、極めて難解な)
- “vague”は「漠然とした」という感じで、詳しく示されていないニュアンス。
- “ambiguous”は「解釈に幅がある」イメージが強い。
- “arcane”はとても古い専門知識など「少数の人しか理解できない」感じ。
- “obscure”は「よく知られていない」「暗い」という要素が強調されます。
- clear(はっきりとした)
- obvious(明らかな)
- plain(明白な)
- IPA: /əbˈskjʊr/ (米音)、/əbˈskjʊə/(英音)
- アクセント(強勢)は第2音節「skjʊr/ʃʊə」にあります。
- アメリカ英語は「スキュア」のように発音し、イギリス英語は最後が「スキュア(ア)」とやや伸びるイメージです。
- “-scure”の部分を「スキュア」と一気に発音しようとすると噛みやすいので、/əb-skjuər/ と区切って練習するとよいでしょう。
- スペルミス: “obsecure” と「e」が入ってしまう誤りが起きやすいので要注意です。
- 同音異義語との混同: 似たスペルの“obstacle”(障害)や“obstinate”(頑固な)などとは意味が全く異なります。
- TOEICや英検などでの出題傾向: 読解パートや難しい単語を含む文章題の中で、文脈から「不明確な」「マイナーな」という意味を推測させる問題として出題されることがあります。無名・あいまいなど、多義性に注意が必要です。
- “暗さ”をイメージして覚えるとよいです。ラテン語由来の“obscūrus”は「暗い」という意味から派生しています。
- 「ろうそくの灯りだけで読んでいる本は文字がよく見えなくて“obscure”。」のように、 暗い部屋でぼんやりとしたイメージを頭に描くと記憶しやすくなります。
- スペリングのポイントは“o-b-s-c-u-r-e”で、 scur の部分が独特なので、ひとまとまりで覚えるとミススペルを防ぎやすいです。
- reproduce
- 動詞 (Verb)
- to produce again or make a copy of something
- to produce offspring or new individuals
- 「再現する」「複製する」という意味です。物や作品をもう一度作り出す、あるいは前の状態を再現するというニュアンスです。
- 「繁殖する」という意味でも使われます。動物や植物が子孫を残すときに使われる表現です。
- 現在形: reproduce
- 過去形: reproduced
- 過去分詞: reproduced
- 現在分詞/動名詞: reproducing
- reproduction (名詞; 再生、複製、繁殖)
- reproductive (形容詞; 繁殖の、再生の)
- reproducible (形容詞; 再現/複製可能な)
- B2(中上級):一般的な文章でよく用いられ、学術的・専門的な場面にも登場するため、中上級レベルの単語と言えます。
- 接頭語「re-」: 「再び」「もう一度」という意味
- 語幹「produce」: 「生み出す」「作り出す」
したがって「reproduce」は「再び生み出す」→「再現する、複製する、繁殖する」という意味につながります。 - produce (動詞) : 「生み出す」「(農作物を)生産する」、名詞で「農産物」を指すこともある
- product (名詞) : 「製品」「成果物」
- reproduction, reproductive, reproducible などはフォームが似ており、「再生・繁殖」に関わる概念を示します。
- reproduce results / 実験結果を再現する
- reproduce data / データを再現する
- reproduce a painting / 絵画を複製する
- reproduce an effect / 効果を再現する
- reproduce accurately / 正確に再現する
- reproduce successfully / 成功裏に再現・繁殖する
- reproduce in captivity / (動物が)飼育下で繁殖する
- reproduce music / 音楽を再現する
- reproduce a document / 文書を複製する
- reproduce sound / 音声を再現する
- ラテン語「reproducere」から来ており、「re-(再び)」+「producere(生み出す、導き出す)」の組み合わせ。
- 「再現・複製」ニュアンス(非生物的対象に対して): 絵画や録音、データなどをそっくりそのまま再度作り上げる際に使われます。
- 「繁殖」ニュアンス(生物学的対象に対して): 動物や植物など生物が子孫を残す場合に使われます。
- 学術論文や科学的文脈でもよく使われるため、ややフォーマル度が高い言葉です。日常会話でも「コピーする」「再現する」の意味としてカジュアルに使われることがありますが、「breed」ほど日常の繁殖ニュアンスではない点に注意してください。
- 他動詞として:「(何か)を再現する」「(何か)を複製する」の意味で目的語を伴います。
例: reproduce the experiment (その実験を再現する) - 自動詞として:「(生物が)繁殖する」の意味をとることができます。
例: Some insects reproduce rapidly. (一部の昆虫は急速に繁殖する) - フォーマル / 学術的: 論文やレポートで「再現性」「再現実験」「繁殖行動」について語る際に多用
- カジュアル / 日常: 「音声を再現するデバイスがあるんだよ」(This device can reproduce sound.)など
- “Could you reproduce that painting for me? I’d love to have a copy.”
「その絵を複製してくれない?コピーを手元に置きたいの。」 - “This old record player can still reproduce the original sound quite well.”
「この古いレコードプレーヤー、まだけっこう元の音を再現できるんだよ。」 - “I tried to reproduce my grandmother’s recipe, but it doesn’t taste the same.”
「おばあちゃんのレシピを再現してみたけど、同じ味にならないね。」 - “We need to reproduce this design for our product packaging.”
「私たちは、このデザインを製品パッケージに再現する必要があります。」 - “The company plans to reproduce earlier training sessions for the new hires.”
「その会社は、新入社員向けに以前の研修を再現する予定です。」 - “Could you reproduce the chart with updated data for the meeting?”
「会議用に、更新されたデータでグラフを再現してもらえますか?」 - “It is crucial for scientific research to reproduce experimental results.”
「科学研究において、実験結果を再現することは極めて重要です。」 - “Many species of fish reproduce only once a year.”
「多くの魚類は年に一度しか繁殖しません。」 - “We aim to reproduce these findings in a controlled environment.”
「私たちは、管理された環境でこれらの結果を再現することを目指しています。」 - copy (コピーする・真似する)
- よりカジュアルな印象。主に日常的に何かをコピー機などで「写し取る」イメージ。
- よりカジュアルな印象。主に日常的に何かをコピー機などで「写し取る」イメージ。
- replicate (複製する・再現する)
- 学術的、技術的な文脈で使われることが多い。実験結果の再現など。
- 学術的、技術的な文脈で使われることが多い。実験結果の再現など。
- duplicate (二重にする・写しを取る)
- 書類などの物理的な複製にフォーカスしがち。
- 書類などの物理的な複製にフォーカスしがち。
- breed (繁殖する)
- 動物や植物が交配して子孫を残す場合に特化した言い方。
- 動物や植物が交配して子孫を残す場合に特化した言い方。
- destroy (破壊する)
- extinguish (消し去る)
「複製・生成」の対義として「破壊」や「消滅」のような単語が反意語に近い位置づけです。 - イギリス英語 (BrE): /ˌriː.prəˈdjuːs/
- アメリカ英語 (AmE): /ˌriː.prəˈduːs/
- 「duce」の部分に強勢があります: re-pro-DUCE
- 「re-」の部分を過度に強く読んでしまい、「RE-produce」と発音するミスに注意
- イギリス英語では「djuːs」、アメリカ英語では「duːs」という発音の差がありますが、強勢位置を間違えないように気をつけましょう。
綴りミス
- 「reproduce」を「re-produce」のようにハイフンを入れるケース
- 「reprodce」のように「u」が抜けたりするケース
- 「reproduce」を「re-produce」のようにハイフンを入れるケース
意味の混同
- 「produce」(生産する) と「product」(製品)との混同
- 語尾の発音やスペル違いに注意。
- 「produce」(生産する) と「product」(製品)との混同
試験対策
- TOEICや英検などで、実験結果の再現やビジネス文書の複製などの文脈で出題されやすい単語。
- 「結果を再現する(verify the results, reproduce the results)」などのセット表現を覚えておくと便利です。
- TOEICや英検などで、実験結果の再現やビジネス文書の複製などの文脈で出題されやすい単語。
- 「re-」は「再び」、「produce」は「生み出す」なので、「再び生み出す→再現する・複製する・繁殖する」というイメージで覚えやすくなります。
- 「produce」のスペリングを思い出し、「re-」を先頭につければ良いという意識を持つと、スペルミスを防ぎやすいです。
- 実験結果の再現(reproducing results)など、実用的なフレーズとセットにして覚えることで、英語学習しながら科学的・学術的表現を同時に身につけられます。
(Tap or Enter key)
先生は私の宿題に修正を加えました。
先生は私の宿題に修正を加えました。
先生は私の宿題に修正を加えました。
Explanation
先生は私の宿題に修正を加えました。
correction
1. 基本情報と概要
英語: correction
日本語: 訂正、修正、校正
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「correct (正しい)」に名詞化の接尾語「-ion」がついて「訂正・修正」という名詞の意味になっています。
関連語や派生語
10個のよく使われるコロケーション(共起表現)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・表現例
フォーマル/カジュアル表現
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 correction
の詳細解説です。文脈や場面に応じて、的確に使いこなせると非常に便利な単語です。学習の際にはスペルや類似語との区別にも気をつけてください。
〈U〉訂正,修正,調整
〈C〉訂正箇所,訂正の書き入れ
〈U〉(よくするための)処罰,叱責(しっせき)
(Tap or Enter key)
長年にわたる紛争の後、両国は停戦に合意しました。
長年にわたる紛争の後、両国は停戦に合意しました。
長年にわたる紛争の後、両国は停戦に合意しました。
Explanation
長年にわたる紛争の後、両国は停戦に合意しました。
ceasefire
以下では、名詞「ceasefire」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英語: ceasefire
日本語: 停戦、休戦
「ceasefire」は「戦闘や紛争において、一時的または恒久的に戦闘行為を停止する正式な合意」を指す単語です。たとえば国同士が話し合いをするために、いったん武器を置いて戦闘を止めよう、という場面で使われます。政治的・軍事的な文脈でよく登場するややフォーマルな単語です。
品詞
活用形
※「ceasefire」は主に数えられる名詞として用いられますが、文脈によっては不可算的に扱われることもあります。
他の品詞になった例
※「ceasefire」自体は、主に名詞のみの用法です。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
この2つの語が結びつき、「発砲(銃撃など)をやめる」というところから「停戦・休戦」の意味が派生しています。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「ceasefire」は、軍事行為(= firing)を「やめる」という組み合わせから生まれた語で、軍事面や外交面で使われるフォーマルなニュアンスがあります。とくに国際紛争や内戦など、大きな規模の戦闘の停止に用いられることが多いです。
使用上の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(あまり使われないものの、例として)
ビジネスシーン(国際関係関連、報道関連などを想定)
学術的・政治的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「ceasefire」についての詳細な解説です。国際ニュースや政治談話、歴史的な文脈で頻出する語なので、ぜひ覚えておきましょう。
休戦,休戦命令
(Tap or Enter key)
ヘリコプターは屋上に着陸しました。
ヘリコプターは屋上に着陸しました。
ヘリコプターは屋上に着陸しました。
Explanation
ヘリコプターは屋上に着陸しました。
helicopter
以下では、名詞 “helicopter” をできるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英語の意味
“Helicopter”とは、主に回転する大きなローター(翼)によって垂直に離着陸が可能な航空機を指します。
日本語の意味
「ヘリコプター」のことです。上部にある回転翼を使って、垂直に離陸・着陸ができる航空機を指します。
災害や救助、軍事、観光など、さまざまな場面で使われる乗り物です。
品詞
名詞 (noun)
活用形
・単数形:helicopter
・複数形:helicopters
他の品詞への変化例
・動詞:to helicopter(あまり一般的ではありませんが、時に “to helicopter” のように動詞で使われる場合があります。「ヘリコプターを使って移動する」などの意。)
・形容詞形:あまり一般的ではありませんが、「helicopter-○○」のように合成語として形容詞的に機能する場合があります。(例:helicopter-borne troops「ヘリコプターで運ばれる部隊」)
CEFRレベルの目安
B1(中級)
ヘリコプターは日常生活やニュースなどで耳にしやすい言葉かもしれませんが、使用頻度が高いわけではないため、中級レベルでしっかり理解しておきたい単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“Helicopter”はギリシャ語の要素に由来するとされます。
これらが組み合わさって「らせん状の翼」を意味するようになりました。
他の単語との関連性
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
上述の通り、ギリシャ語の “helix” (螺旋) と “pteron” (翼) に由来します。
19世紀後半頃から「垂直に上昇する航空機」の構想が盛んになり、20世紀に技術の進歩とともに “helicopter” という名前で普及しました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的な文脈で、それぞれ3つずつ例文を紹介します。
1) 日常会話
2) ビジネス
3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
これらの単語はすべて空を飛ぶ機械を指しますが、
反意語
航空機の分野での「反意語」はなかなかありませんが、強いて言えば「固定翼機(Fixed-wing aircraft)」が対比的存在とも言えます。しかし、これは厳密には反意語ではありません。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセントの位置
「he-li-cóp-ter」の “li” の部分にアクセントがきます(第2音節)。
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “helicopter” の詳細な解説です。普段のニュースや自然災害時の報道などで見聞きする機会も多い単語なので、ぜひしっかり把握しておきましょう。
ヘリコプター
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彼女は常に倫理的な決定をします。
彼女は常に倫理的な決定をします。
彼女は常に倫理的な決定をします。
Explanation
彼女は常に倫理的な決定をします。
ethical
1. 基本情報と概要
単語: ethical
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): pertaining to or dealing with morals or the principles of morality; morally correct
意味(日本語): 倫理に関する、道徳上の、良心的な
「ethical」は、「道徳的に正しい」「倫理に適った」というニュアンスを持つ形容詞です。個人や社会が守るべきルール・道徳観に関連する文脈でよく使われます。「倫理的に正しいかどうか」という視点で物事を判断・議論する際に用いられます。
活用形
※「ethical」という形容詞を派生させる際は、主に副詞形の「ethically」や名詞形の「ethics」として使われることが多いです。
CEFRレベルの目安
“ethical”そのものはB2〜C1程度の単語と考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
したがって「ethic + -al」で「倫理に関する」「道徳に関連する」という意味になります。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(関連フレーズ10選)
3. 語源とニュアンス
“ethical”は、ギリシャ語で「習慣」「性格」を意味する ethos(ἦθος)から派生した“ethic”に、“-al”をつけて形容詞化した単語です。古来より哲学や神学、社会学などで「モラル」「善悪の判断」を示す意味合いで使われてきました。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
“ethical”自体は可算名詞・不可算名詞の区別はありませんが、「ethics」は不可算名詞として扱う点に注意が必要です。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術シーンでの例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
注意点
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞“ethical”の詳細な解説です。倫理や道徳に関連した話題で必ず登場する重要な単語なので、しっかり理解して使いこなせるようにしておきましょう。
倫理の,道徳の
道徳的な,(特に)職業道徳にかなった
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彼女のためにバラを買った。
彼女のためにバラを買った。
彼女のためにバラを買った。
Explanation
彼女のためにバラを買った。
rose
以下では、名詞「rose」について、できるだけ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
英語の意味・日本語の意味
品詞
活用形
「rose」は名詞なので、単数形“rose” / 複数形“roses”があります。
他の品詞への変化例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
口語/文章、カジュアル/フォーマル
4. 文法的な特徴と構文
名詞としての扱い
よく使われる構文・イディオム
5. 実例と例文
1) 日常会話
2) ビジネスシーン
3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
ただし“flower”や“bloom”は「バラ」という特定の種を指すわけではありません。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「rose」の詳細な解説です。
「rose」という単語は花としても色としても文化的にも象徴的な意味を持ち、幅広い場面で使われる重要な単語です。ロマンチックなイメージや美しさを表すことが多いため、会話や文章に彩りを与えることができます。
〈C〉バラの花
〈C〉バラの木
〈U〉バラ色,淡紅色
〈C〉(形が)バラに似た物:(じょうろの)散水口;(リボンなどの)バラ結び;バラ模様(飾り)
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彼の否定的なコメントは、彼女が夢を追い求める意欲を削ぐものだった。
彼の否定的なコメントは、彼女が夢を追い求める意欲を削ぐものだった。
彼の否定的なコメントは、彼女が夢を追い求める意欲を削ぐものだった。
Explanation
彼の否定的なコメントは、彼女が夢を追い求める意欲を削ぐものだった。
discourage
を落胆させる, をがっかりさせる / 《...することを》〈人〉に思いとどまらせる, の意欲を削ぐ《from doing》 / をさせないようにする
1. 基本情報と概要
単語: discourage
品詞: 動詞 (他動詞)
活用:
英語での意味:
“to make someone feel less confident, enthusiastic, or willing to do something; to dissuade.”
日本語での意味:
「〜のやる気や自信を削ぐ」、「〜を思いとどまらせる」という意味です。相手のモチベーションを下げたり、行動を抑制したりするニュアンスを持ちます。たとえば、「頑張ろうとする人をがっかりさせてしまう」、「誰かに行動をやめさせたい」時に使う表現です。
その他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
・ある程度英語の基礎ができており、文章の中で抽象的な概念を扱うことが可能なレベルです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“dis-” が「打ち消す」という意味を持ち、“courage”(勇気)を打ち消す→「勇気や自信を失わせる」というイメージです。
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源
「dis-(離れる、打ち消す)」+「courage(勇気)」の組み合わせで、「勇気をなくさせる、意欲ややる気を削ぐ」という意味になります。
ニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
他動詞としての注意
discourage
は必ず目的語を伴って「〜のやる気をそぐ」対象を示します。目的語が人の場合は、その人物のモチベーションを削ぐ意味になります。
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)は「-cour-」の音節に置かれます。
日本人学習者は末尾の“age” を「エイジ」ではなく弱めに “ij” と発音するのを意識しましょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “discourage” の詳細です。自分や他人のモチベーションの上下に関わる大切な動詞なので、用法・ニュアンス・構文をしっかり押さえましょう。
〈人〉‘を'落胆させる,がっかりさせる
(…することを)〈人〉‘に'思いとどまらせる《+名+from do*ing*》
(反対の意を表し,また困難を予想して)〈事〉‘を'させないようにする,思いとどまらせる
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友達が到着するのを待つために、私はロビーで待っていました。
友達が到着するのを待つために、私はロビーで待っていました。
友達が到着するのを待つために、私はロビーで待っていました。
Explanation
友達が到着するのを待つために、私はロビーで待っていました。
lobby
ロビー(公共的建物・ホテルの玄関から部屋へ行くまでの間の広間または廊下) / 《《米》単数・複数扱い》(院外の)圧力団体,陳情団 / (英国で) / (下院で議案裁決のとき,賛否に分かれる)投票者控え室 / (議員が院外者との会見に用いる議事堂の)ロビー,控えの間 / (陳情・運動のため議員に)働きかける《+for+名》 / 〈議案〉‘を'議員に運動して通過させようとする
1. 基本情報と概要
単語: lobby
品詞: 名詞(※動詞としても使われる場合があります)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語・日本語)
こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です:
活用形
他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連性・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
使われるシーン:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム
5. 実例と例文
日常会話(カジュアルな文脈)
ビジネス(ややフォーマル)
学術的 / 公的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「private room」はプライベートで閉鎖的な空間、「lobby」は公共で開放的なスペースという対比。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「lobby」の詳細な解説です。ホテルのエントランスか政治的な“働きかけ”の場か、文脈によって意味が大きく変わる点に注意して使ってみてください。
ロビー(公共的建物・ホテルの玄関から部屋へ行くまでの間の広間または廊下)
《《米》単数・複数扱い》(院外の)圧力団体,陳情団
(英国で)
(議員が院外者との会見に用いる議事堂の)ロビー,控えの間
(陳情・運動のため議員に)働きかける《+for+名》
〈議案〉‘を'議員に運動して通過させようとする
(下院で議案裁決のとき,賛否に分かれる)投票者控え室
The reconstruction of the city after the earthquake took several years.
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地震後の都市の復興には数年かかりました。
地震後の都市の復興には数年かかりました。
地震後の都市の復興には数年かかりました。
Explanation
地震後の都市の復興には数年かかりました。
reconstruction
1. 基本情報と概要
単語: reconstruction
品詞: 名詞 (countable: reconstruction, reconstructions)
意味(英語): The act or process of rebuilding or restoring something that has been damaged or destroyed.
意味(日本語): 壊れたものや崩壊したものを再度作り直したり復元したりすること。再建や復元のニュアンスを含みます。たとえば建物や社会システム、歴史的な出来事をもう一度「作り直す」「立て直す」「再現する」といった場面で使われます。
CEFR レベル: B2(中上級)〜C1(上級)
学術的・公的文書でもよく使われる単語で、大学生以上なら比較的なじみのある語です。
2. 語構成と詳細な意味
「reconstruction」は「再び構築すること」を表し、建物や組織、制度、歴史的場面など多岐にわたって使われます。
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(関連フレーズ10選)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム / 用法
5. 実例と例文
日常会話
ビジネスシーン
学術的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「reconstruction」は、破壊されたあるいは損傷したものを「再び建てる」というニュアンスがありますが、類義語の「restoration」「renovation」などとは微妙な違いがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
アクセントは “-struc-” の部分に置かれます(re-con-STRUC-tion)。
よくある間違いとして “re-contruction” のように “s” を抜かしやすいので注意しましょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
〈U〉再建,改造,復興,復元
〈C〉再建(改造,復元)された物
《the R-》《米》南部諸州の再統合期,再建時代(南北戦争後,法律・諸制度を改正した1865年から1877年までの期間)
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詩の意味は不明瞭だった。
詩の意味は不明瞭だった。
詩の意味は不明瞭だった。
Explanation
詩の意味は不明瞭だった。
obscure
1. 基本情報と概要
単語: obscure
品詞: 形容詞 / 動詞
意味(英語):
意味(日本語):
「obscure」は、何かがよく知られていなかったり、解釈しにくいときに使われます。形容詞の場合は「マイナーな」「目立たない」というニュアンスも含みます。動詞の場合は「本来は見えるはずのものを邪魔して見えないようにする」「わかりにくくする」イメージです。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル: C1(上級)
「obscure」は抽象的でニュアンスが難しく、上級レベルで学習する単語に当たります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連・派生語
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「obscure」はラテン語の“obscūrus”に由来し、「暗い、はっきりしない、秘密めいた」を表す意味を持っていました。古フランス語を経て、中英語に取り入れられて今の形に定着しました。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
これらの単語は「明確でない」ニュアンスを共有しますが、
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「obscure」の詳細解説です。学習や使用の際にご参考になれば幸いです。
はっきりしない,分かりにくい
よく知られていない,目につかない
薄暗い
…‘を'隠す,おおう
〈意味など〉あいまいにする,分かりにくくする
Scientists are trying to reproduce the experiment to confirm the results.
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科学者たちは結果を確認するために実験を再現しようとしています。
科学者たちは結果を確認するために実験を再現しようとしています。
科学者たちは結果を確認するために実験を再現しようとしています。
Explanation
科学者たちは結果を確認するために実験を再現しようとしています。
reproduce
以下では、動詞 reproduce
をさまざまな観点から詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語
品詞
意味(英語)
意味(日本語)
「reproduce」は、何かを複製したり、物事をそっくりそのまま再び生み出したり、または生き物が子孫を増やす状況で使われる動詞です。日常会話よりは、科学的・学術的文脈(生物学や音声や映像の再現など)で使われることが多い単語ですが、一般的な文章でも「再現する」「複製する」といった意味でよく見られます。
活用形
派生形(他の品詞など)
CEFRレベル(目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
それぞれの場面で3つずつ例文を示します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記
アクセント(強勢)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 reproduce
の詳細解説になります。再現や複製、繁殖といった豊富な意味を持つので、用途によって正しく使い分けてください。
〈場面など〉‘を'再現する,〈音など〉‘を'再生する
〈動植物が〉繁殖する
〈芸術作品などが〉複製(再生)できる
…‘を'複製する,複写する
〈動物が〉〈子孫〉‘を'生む,〈植物が〉〈同類〉‘を'繁殖させる
loading!!
ビジネス英単語(BSL)
ビジネスに頻出の英単語です。
基礎英単語と合わせて覚えることで、ビジネス英文に含まれる英単語の9割をカバーします。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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