基礎英単語(NGSL) / 発音問題 - Unsolved
発音記号から対応する英単語を答える問題です。
英単語の発音を覚えるのに役立ちます。
活用:
- 複数形: rats
他の品詞形: もともと「rat」は名詞として使われるのが一般的です。口語表現で「to rat on someone」(告げ口をする)など動詞として使われる例もありますが、ややスラング的なニュアンスになります。
難易度目安 (CEFR): A2(初級)
→ 初級レベルで学習する単語ですが、動物の名前としては日常的に使われるので、自然に覚えやすい単語です。語構成: 「rat」は一語で、そのまま古い英語から伝わる単語です。はっきりした接頭語や接尾語は含まれていません。
派生語・類縁語:
- 「ratty」(形容詞) → 「ネズミのような、みすぼらしい、イライラするような」という意味
- 「to rat (on someone)」(動詞) → スラング: 「密告する、裏切る」という意味
- 「ratty」(形容詞) → 「ネズミのような、みすぼらしい、イライラするような」という意味
よく使われるコロケーション(関連表現10個):
- “rat infestation” → 「ネズミの大量発生」
- “lab rat” → 「実験用ラット」
- “rat poison” → 「ネズミ駆除用の毒」
- “dirty rat” → 「汚いネズミ」, あるいは人を罵倒する際のスラング
- “rat race” → 「ネズミたちの競争」から転じて「厳しい生存競争、企業社会のし烈な競争」
- “rat hole” → 「ネズミの穴」; 無駄な出費という意味の比喩に使われることも
- “rat trap” → 「ネズミ捕り器」
- “pack rat” → 「物を溜め込む人」の比喩的な表現
- “smell a rat” → 「うさんくさいと思う、疑う」
- “rat out” → 「(仲間などを)裏切る、密告する」(スラング)
- “rat infestation” → 「ネズミの大量発生」
語源:
古英語の “ræt” (ドイツ語の “Ratte”, オランダ語の “rat” などと同系) が語源とされています。ラテン語の “rodere” (かじる)が関連すると言われることもあります。ニュアンスと使用時の注意:
- 動物としての「rat」 → 害獣のイメージが強く、汚い、陰湿な印象にもつながることがあります。
- 罵倒表現としての「rat」 → 人を「裏切り者」と非難する際にスラング的に使われることもあり、非常に強い言い方になります。
- 比喩表現としての「rat race」など → 社会の厳しさを表す生き生きとしたイディオムです。
- 動物としての「rat」 → 害獣のイメージが強く、汚い、陰湿な印象にもつながることがあります。
口語 or 文書:
- 動物として使う場合 → どちらでも使いますが、日常会話でそのまま「ラット」とカタカナ表記されることも。
- 罵倒表現や比喩 → カジュアルまたは俗語的な場面で使われることが多いです。
- 動物として使う場合 → どちらでも使いますが、日常会話でそのまま「ラット」とカタカナ表記されることも。
文法上のポイント:
- 可算名詞: “rat” は可算名詞で、単数形 “rat”、複数形 “rats” を区別します。
- 動詞としての “rat” は口語・スラング的なので、文法書にはあまり載っていない場合もあります。「to rat on someone」という慣用表現が代表的です。
- 可算名詞: “rat” は可算名詞で、単数形 “rat”、複数形 “rats” を区別します。
一般的な構文/イディオム:
- “(to) smell a rat” → 「怪しいと感じる」
例: “I smell a rat in this deal.” - “(to) rat on someone” → 「告げ口をする、裏切る」
例: “He ratted on his friend to get a lesser sentence.” - “rat race” → 「サバイバル競争」
例: “I’m tired of the rat race in the city.”
- “(to) smell a rat” → 「怪しいと感じる」
フォーマル/カジュアル:
- 動物の名前で使う「rat」自体はフォーマル・カジュアルどちらもOK。
- スラング的表現はカジュアル寄りでフォーマル文書には不向きです。
- 動物の名前で使う「rat」自体はフォーマル・カジュアルどちらもOK。
- “I saw a rat running across the kitchen floor last night.”
→ 「昨夜、キッチンの床をネズミが走っていくのを見たよ」 - “We need to buy some rat traps to deal with this infestation.”
→ 「ネズミの大量発生に対処するために、ネズミ捕り器を買う必要があるね」 - “My neighbor kept a rat as a pet, and it was surprisingly friendly.”
→ 「隣の人がネズミをペットとして飼っていたんだけど、意外と人懐っこかったよ」 - “Our employees feel stuck in a rat race, competing for promotions.”
→ 「うちの社員たちは昇進を巡って激しい競争に巻き込まれ、しんどそうだ」 - “He decided to leave the rat race to start his own business.”
→ 「彼は厳しい企業競争から抜け出して、自分で起業することにした」 - “It’s a high-pressure market; you can’t escape the rat race easily.”
→ 「ここはストレスの多い市場で、激しい競争から簡単には抜け出せない」 - “The laboratory is conducting tests on rats to study drug efficacy.”
→ 「薬効を調べるために、実験室ではラットを使った実験を行っています」 - “Rats are often used in neuroscience research for behavioral studies.”
→ 「神経科学の研究では、行動研究のためにラットがよく使われます」 - “Ethical considerations must be taken into account when performing rat experiments.”
→ 「ラットを使った実験を行う際には、倫理的な配慮をしなければなりません」 類義語:
- “mouse” (ネズミ)
→ “rat” より小さいネズミを指す。家の中に出ると嫌われるが、「ハツカネズミ」のように可愛いイメージでとらえられることも多い。 - “rodent” (げっ歯類)
→ ネズミやリスなど齧歯(げっし)動物全般を指す総称。 - “hamster” (ハムスター)
→ ペットとして親しまれている、短い尻尾をもつげっ歯類。 - “gerbil” (ジャービル)
→ 小型のげっ歯類。ペットにもなる。
- “mouse” (ネズミ)
反意語:
動物の反意語というのは特にありませんが、ネズミとは真逆のイメージをもつ “lion” のような単語と対比して説明することはできます。ニュアンス違い:
- “mouse” は一般に “rat” より小さい。可愛いイメージの場合も多い。
- “rat” は大きいネズミを指すため、不快・汚いイメージがつきまといやすい。
- “mouse” は一般に “rat” より小さい。可愛いイメージの場合も多い。
- 発音記号 (IPA): /ræt/
- アメリカ英語(General American): [rǽt]
- イギリス英語(RP): [ræt]
- アクセント: 「rat」の一音節なので、特に強勢を置く位置を区別する必要はありません。
- よくある発音の間違い: /rʌt/(「ラット」ではなく「ラットゥ」のようになる)と発音してしまうなど。短い “a” の発音 (æ) に注意する必要があります。
- スペルミス: “rat” はとても短い単語ですが、つづりを “rt” としてしまう、あるいは “ratt” と余分に書いてしまう初学者がいるかもしれません。
- 同音異義語: ほぼ不存在ですが、同じ発音の単語はありません。“rat” と “ratchet” が混同されることはありますが、意味がまったく異なります。
- 混同: “mouse” と “rat” の区別がつかない学習者が多いので、大きさの違いを明確にイメージしておきましょう。
- 試験対策: 基礎的な動物単語として、英検・TOEIC等のリスニングにも出る可能性があります。実験動物としての文脈や、イディオム “rat race” などが出題されるかもしれません。
- イメージ: 「ネズミより大きい、しっぽが長くてちょっと不気味なもの」という印象を持つと覚えやすいです。
- 覚え方のポイント: “a rat” と “a cat” はどちらも短い語で r/c の違いだけですが、猫は「捕まえる側」、ラットは「捕まえられる側」という対比で覚えると便利です。
- 勉強テクニック: 短くてつづりミスが起きにくい単語のため、まずはイディオム “rat race” で覚えると印象に残ります。
- 形容詞形: extreme (例: “extreme weather”)
- 名詞形: extremeness, extremity など
- B2: より複雑な文章や抽象的な話題にも対応できるレベル。学校や仕事でも十分コミュニケーションができる段階。
- 接頭語: 特に明確な「ex-」としての接頭語ではありませんが、語源としては「ex-」(外へ)に由来する部分があります。
- 語幹: 「extrem-」は「最も外側の」「限界の」「極端な」という意味を含みます (ラテン語 extremus 由来)。
- 接尾語: 「-ly」は形容詞を副詞化する接尾語です。
- extreme (形容詞) : 極端な
- extremity (名詞) : 先端、極度の状態
- extremist (名詞) : 過激主義者
- extremely hot → 「ものすごく暑い」
- extremely cold → 「極めて寒い」
- extremely disappointed → 「非常にがっかりしている」
- extremely difficult → 「極めて困難な」
- extremely popular → 「非常に人気がある」
- extremely rare → 「極めて珍しい」
- extremely cautious → 「非常に慎重な」
- extremely fast → 「ものすごく速い」
- extremely dangerous → 「極めて危険な」
- extremely well → 「非常にうまく」
- 語源: ラテン語の “extremus” (「最も外側の、最果ての」という意味) に由来。
- 歴史的変遷: 中英語で “extreme” として取り入れられ、「極端に、非常に」という意味に発展してきました。
- ニュアンス: 強い感情や程度を表すため、インパクトの大きい表現になります。過度に使うと大げさにも聞こえるので、文脈に注意が必要です。口語・文章どちらでも使われますが、丁寧な文脈やフォーマルなスピーチでも問題なく使えます。
- extremely + 形容詞
例: “It’s extremely important to finish on time.” - extremely + 副詞
例: “He drove extremely carefully.” - 副詞なので、形容詞や他の副詞を修飾します。
- 「very」よりも強調度が高いため、簡単な会話からビジネス文書、アカデミックライティングまで幅広く使われます。
- “I’m extremely happy you came to visit me today!”
(今日来てくれて本当にうれしいよ!) - “This pizza is extremely spicy, be careful.”
(このピザ、めちゃくちゃ辛いから気をつけて。) - “He was extremely tired after the long hike.”
(長いハイキングの後で、彼はひどく疲れていた。) - “We are extremely grateful for your prompt response.”
(迅速なご返信をいただき、大変感謝しております。) - “It’s extremely important that we meet the deadline.”
(締め切りを守ることは非常に重要です。) - “Our profits have increased extremely rapidly this quarter.”
(今期、我々の利益は非常に急速に伸びました。) - “The results indicate that the data is extremely reliable.”
(結果は、そのデータが非常に信頼できることを示している。) - “This phenomenon is extremely rare and requires further study.”
(この現象は極めて珍しく、さらなる研究が必要です。) - “These methods are extremely useful in analyzing large datasets.”
(これらの手法は、大規模なデータ解析において非常に有用です。) - very → 「とても」
- 「extremely」ほど強くない、より一般的な表現。
- 「extremely」ほど強くない、より一般的な表現。
- immensely → 「大いに、莫大に」
- 大きさや量がとてつもない場合によく使われる。
- 大きさや量がとてつもない場合によく使われる。
- exceedingly → 「非常に、甚だしく」
- やや文語的・フォーマルな印象。
- やや文語的・フォーマルな印象。
- exceptionally → 「例外的に、並外れて」
- 平均を超える特出した状態を強調したい時に使われる。
- 平均を超える特出した状態を強調したい時に使われる。
- highly → 「非常に、高度に」
- 「レベルが高い」ことを示すニュアンスが強い。
- slightly → 「わずかに」
- minimally → 「最小限に」
- 発音記号(IPA): /ɪkˈstriːmli/ または /ɛkˈstriːmli/
- アクセント: 「ex-TREME-ly」のように、第2音節「treme」に強勢が置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはなく、どちらも同様に発音されます。
- よくある発音の間違い: “ex-tree-muh-ly” など、「t」の音がはっきりせずあいまいになることがあります。しっかり /triː/ と発音すると良いでしょう。
- スペルミス: “extreamly” や “extremly” と綴ってしまうミスがよくあります。
- 正: “e-x-t-r-e-m-e-l-y”
- 正: “e-x-t-r-e-m-e-l-y”
- 「very」との混同: 「very」を多用しすぎると単調になるため、強調したい時には「extremely」を使い分けると表現の幅が広がります。
- 試験対策のポイント: TOEICや英検などでも、文章中の強調表現としてよく出てきます。意味の強さの違いを把握しておくと読解・リスニングに役立ちます。
- 語源のイメージ: “extreme(限界・果て)” に “-ly” が付いて「限界レベルにまで到達している」という強さを思い出す。
- スペリングのコツ: “extreme + ly”。まずは “extreme” を正しく書けるように心がける。
- 勉強テクニック: 「very」だけでなく、感情や状況をさらに強調したいときに “extremely” を使う練習をしよう。例文を口に出して練習すると、自然と身につきます。
- 原形: join
- 過去形: joined
- 過去分詞形: joined
- 現在分詞形: joining
- 形容詞「joint」(例: a joint effort「共同の努力」)
- 名詞「joint」(例: a joint「接合部」または「関節」の意味もあり)
- 「join」はラテン語系の “iungere” (つなぐ) が語源。特定の接頭語や接尾語はなく、単独で動詞として使われます。
- joint (形容詞/名詞): 「共同の」「接合部/関節」
- disjoint (動詞): 「分離する」、数学では「交わりのない」など
- join a club (クラブに入る)
- join a company (会社に入社する)
- join the army (軍隊に入隊する)
- join forces (力を合わせる)
- join hands (手をつなぐ/協力する)
- join a meeting (会議に参加する)
- join a conversation (会話に加わる)
- join together (一緒になる、団結する)
- join the group (グループに加わる)
- join the discussion (ディスカッションに参加する)
- 語源: ラテン語の “iungere”(つなぐ) → フランス語の “joindre” → 英語の “join” へと変化してきました。
- ニュアンス・使用時の注意点:
- 「加わる」「結合する」という原義から、物理的にものをつなぐ場合でも、人や組織に加わる場合でも幅広く使われます。
- 口語・フォーマル問わず使われる便利な単語です。ただし、ビジネス文書などでは「participate」(参加する) や「attach」(添付する) など、よりフォーマルな単語が選択される場合もあります。
- 「加わる」「結合する」という原義から、物理的にものをつなぐ場合でも、人や組織に加わる場合でも幅広く使われます。
- 他動詞と自動詞の使い分け:
- 他動詞: “join something” (目的語を取る) 例: “Join our team.”
- 自動詞: “join in” (目的語なしで「参加する」という意味) 例: “Don’t be shy; join in!”
- 他動詞: “join something” (目的語を取る) 例: “Join our team.”
- 一般的な構文:
- “join + 名詞” (何かに加わる、何かをつなぐ)
- “join in + 名詞/代名詞” (参加する)
- “join with + 名詞” (一緒に行う/協力する)
- “join + 名詞” (何かに加わる、何かをつなぐ)
- “Hey, we’re going to grab lunch. Wanna join us?”
(やあ、これからお昼を食べに行くんだけど、一緒に来ない?) - “You can join in if you like. We’re just playing a board game.”
(良かったら参加していいよ。ボードゲームをしているだけだから。) - “I’m going to join a yoga class starting next week.”
(来週からヨガクラスに参加するつもりなんだ。) - “We’d be honored if you could join our project as a consultant.”
(コンサルタントとしてプロジェクトに加わっていただけると大変ありがたいです。) - “Could you join the conference call at 10 a.m. tomorrow?”
(明日の午前10時の電話会議に参加していただけますか?) - “I’ve decided to join this company because of its innovative culture.”
(革新的な企業文化があるので、この会社に入ることを決めました。) - “We invite international scholars to join our research initiative.”
(国際研究者に私たちの研究活動に参加していただくよう招待しています。) - “Multiple laboratories joined forces to conduct this large-scale experiment.”
(複数の研究室が力を合わせて、この大規模実験を行いました。) - “He joined the peer review panel to evaluate the latest findings.”
(彼は最新の研究結果を評価するために、ピアレビュー委員会に参加しました。) - participate (参加する)
- “join” よりもフォーマルな響きがあり、特に会議やセミナーなどの「参加」に使われやすい。
- “join” よりもフォーマルな響きがあり、特に会議やセミナーなどの「参加」に使われやすい。
- connect (つなぐ)
- 「join」が実際に何かを固定して一つにするニュアンスを強調するのに対し、「connect」はより広い意味で情報や人々を「つなぐ」場合にも使う。
- 「join」が実際に何かを固定して一つにするニュアンスを強調するのに対し、「connect」はより広い意味で情報や人々を「つなぐ」場合にも使う。
- link (連結する)
- 物事や情報を「連結する」イメージが強く、ウェブリンクなどにも使う。
- 物事や情報を「連結する」イメージが強く、ウェブリンクなどにも使う。
- separate (分離する)
- divide (分割する)
- IPA: /dʒɔɪn/
- アメリカ英語・イギリス英語とも同じ表記ですが、微妙に母音の長さや口の開き方で差がある場合があります。
- アメリカ英語・イギリス英語とも同じ表記ですが、微妙に母音の長さや口の開き方で差がある場合があります。
- 強勢 (アクセント): 1音節しかないため、単語全体が強く発音されます。
- よくある誤り:
- スペルミスで “jion” としてしまう。
- “joined” の発音を [dʒɔɪnd] ではなく [dʒɔɪnt] としてしまう、などの誤りがあるので注意が必要です。
- スペルミスで “jion” としてしまう。
- スペルミス: “join” を “jion” と書いてしまうこと。
- 同音/類似スペルとの混同: “joint” (名詞: 関節・接合部/形容詞: 共同の) と混同しないよう注意。 “joined” と “joint” の発音も異なります。
- TOEICや英検などの試験対策:
- メール表現や会話表現の中で「会議やイベントへの参加」を尋ねる問題に頻出。
- “join us for the meeting at…” のように招待や要請の文章がよく出題されます。
- メール表現や会話表現の中で「会議やイベントへの参加」を尋ねる問題に頻出。
- ストーリーで覚える: 「電車に乗り込んで皆に加わるイメージ」と重ねると「join in/乗る」感覚で覚えやすいです。
- スペリングのポイント: “j + o + i + n” と母音が “oi” になっていることを意識すると、綴りの順番ミスを防ぎやすいでしょう。
- 勉強テクニック: 「join + (誰や何に)」という形で積極的に例文を作り、実際の会話で口に出すと定着しやすいです。
- 形容詞: controversial (原形)
- 副詞形: controversially (「物議を醸すほどに」という意味)
- B2(中上級): 異なる視点を比較しながら意見交換をする際などで使われやすく、学習者が議論の文脈で学ぶことが多い単語です。
- 接頭語: なし
- 語幹: “controvers” (ラテン語に由来: contra(反対) + vertere(回す))
- 接尾語: “-ial”(形容詞化させる接尾語)
- controversy (名詞): 論争
- controversially (副詞): 論争を巻き起こすように
- a controversial topic → 物議を醸すトピック
- a controversial issue → 賛否両論ある問題
- highly controversial → 非常に物議を醸す
- remain controversial → 物議を醸し続ける
- potentially controversial → 物議を醸す可能性がある
- prove controversial → 結果的に論争を呼ぶ
- a controversial figure → 物議を醸す人物
- widely controversial → 広く物議を醸している
- a controversial statement → 物議を醸す発言
- politically controversial → 政治的に論争を呼ぶ
- ある主張やテーマに対して、はっきりと反対意見や賛成意見が飛び交うような状態を示します。
- カジュアルからフォーマルまで幅広い場面で使われますが、主に文章やニュース報道、評論などで目にしやすい印象があります。
- 口語でも「かなり意見の分かれる」話題や人物に対してよく使われます。
- 形容詞なので、名詞を修飾する形で使われます。
例:The controversial law was passed.
(その物議を醸す法律が可決された) - 可算・不可算の区別はありません(形容詞のため)。
- フォーマル/カジュアルの使い分け
- 日常会話でも使われますが、特にフォーマルな文脈や学術的な文脈でよく目にします。
- 口語では
That topic is so controversial.
と砕けた表現で使われることもあります。
- 日常会話でも使われますが、特にフォーマルな文脈や学術的な文脈でよく目にします。
It’s highly controversial that…
→ 「…は非常に議論を呼んでいる」He’s known for his controversial remarks.
→ 「彼は物議を醸す発言で知られている」That movie is pretty controversial. Some people loved it, but others hated it.
(あの映画はかなり議論を呼んでいるよ。大好きな人もいれば、大嫌いな人もいる。)Don’t bring up such a controversial topic at dinner, please.
(夕飯の時にそんな物議を醸す話題を持ち出さないでよ。)The new policy in our community is quite controversial among the residents.
(私たちの地域の新しい方針は住民の間でかなり意見が割れているよ。)The board decided to implement a controversial marketing strategy to boost sales.
(役員会は物議を醸すマーケティング戦略を導入して売上を伸ばすことを決めた。)This proposed budget cut is controversial among employees, as it might affect wages.
(この予算削減案は、賃金に影響が及ぶかもしれないため従業員の間で物議を醸している。)Our new product has been praised by some, but it’s also seen as controversial by many consumers.
(私たちの新製品は一部から称賛されているが、多くの消費者からは論争を呼ぶ存在とも見なされている。)The researcher published a controversial paper on climate change predictions.
(その研究者は、気候変動予測に関する物議を醸す論文を発表した。)Although the theory is controversial, it provides a fresh perspective on the subject.
(その理論は物議を醸しているが、この分野に新たな視点をもたらしている。)The use of this technology in human trials remains controversial within the scientific community.
(この技術をヒト試験で使用することは、科学界では依然として意見が割れている。)- contentious (論争を引き起こす)
- 「意見の食い違いを招く」という点で似ていますが、より直接的な対立や不和を表しやすいです。
- 「意見の食い違いを招く」という点で似ていますが、より直接的な対立や不和を表しやすいです。
- debatable (議論の余地がある)
- 確固とした結論が出ていない、まだ論じることができるというニュアンス。
- 確固とした結論が出ていない、まだ論じることができるというニュアンス。
- divisive (分裂させる)
- 意見の相違によって、人々を複数のグループに分断するような力がある場合に使われる表現。
- uncontroversial (論争の余地がない、波風を立てない)
- 安全な話題や一致しやすいテーマなどに使うことができます。
- 安全な話題や一致しやすいテーマなどに使うことができます。
- agreeable (賛同できる)
- 皆が同意しやすく、物議が起こりにくい状態を表します。
- 発音記号(IPA): /ˌkɒn.trəˈvɜː.ʃəl/ (イギリス英語), /ˌkɑːn.trəˈvɝː.ʃəl/ (アメリカ英語)
- アクセントの位置: “ver” の部分に強勢がきます (con-tro-VER-sial)。
- イギリス英語では “ʃəl” と発音される部分が、アメリカ英語では “ʃəl” もしくは “ʒəl” と聞こえる場合があります。
- よくある間違いは、アクセントの位置を “contro-VER-sial” と間違えてしまうことです。強勢は
tro
ではなく “ver” のところにあります。 - スペリングミス: “contro*versial” の “v” を抜かしたり、「controversal*」としてしまうミスが多いです。
- 同音異義語との混同: 特に目立った同音異義語はありませんが、「controversy (名詞)」と混同して文中で誤用することがあるので注意が必要です。
- 試験対応: TOEICや英検などでも、社会問題や時事問題に関連して「controversial」という単語は出題されやすい単語の一つです。文脈から「物議を醸す」意味をしっかり理解していれば解きやすい問題が多いでしょう。
- 「contra」は「反対」、「versial」は「回す」のイメージを思い浮かべると、
意見が反対に回る
→ぶつかり合う
→論争を呼ぶ
という流れをイメージしやすくなります。 - 「controversy(論争)」の形容詞形と覚えると、スペリングを間違えにくくなります。
- 物事が「反対意見や賛成意見を巻き込んでくる」というイメージを持っておくとよいでしょう。
- 活用形 (名詞形): abuse (単数・不可算名詞扱いすることも多い)
- 動詞形: to abuse (三人称単数現在形: abuses, 過去形/過去分詞: abused, 現在分詞: abusing)
- 接頭語: 「ab-」(離れて、反して、というニュアンス)
- 語幹: 「use」(使う)
- abusive (形容詞): 虐待的な、口汚い、侮辱的な
- misuse (名詞/動詞): 誤用、乱用 → 「abuse」との類似表現
- abuser (名詞): 虐待を行う人、乱用する人
- child abuse(児童虐待)
- drug abuse(薬物乱用)
- alcohol abuse(アルコール乱用)
- substance abuse(物質乱用)
- verbal abuse(言葉による虐待・暴言)
- abuse of power(権力の乱用)
- report abuse(虐待・乱用を報告する)
- victim of abuse(虐待の被害者)
- online abuse(オンライン上の嫌がらせ)
- abuse allegations(虐待の容疑・疑惑)
- 深刻さ: 「abuse」は物理的・精神的なダメージを強く示唆し、非常にネガティブで深刻な状況に用いられます。
- 口語/文章: どちらでも用いられますが、ニュースや公的機関のレポートなど、よりフォーマルな文脈でも頻繁に登場します。
- 感情的な響き: 「abuse」は被害者に大きな不利益や苦痛があるという印象を与えるため、社会問題や道徳的関心ごととして取り上げられやすいです。
- 名詞 (不可算名詞として扱う場合が多い): 「abuse is a serious problem」のように使う。
- 可算名詞としての用法: 「many abuses of the system were discovered」のように、「乱用の事例」という意味で複数形 abuses が用いられることもあります。
- 動詞 (他動詞): 「He abused his authority.」(彼は権力を乱用した) のように、目的語を取ります。
- to suffer abuse: 虐待を被る
- to be subjected to abuse: (身体的、精神的な) 虐待を受ける
- to hurl abuse at someone: 誰かに罵声を浴びせる
- “I can’t believe he would shout such abuse at his own brother.”
(彼が実の兄弟にそんな暴言を吐くなんて信じられない。) - “I’m worried about my friend; she might be facing emotional abuse at home.”
(友人が心配です。家で精神的な虐待を受けているかもしれません。) - “Report any online abuse you experience to the website administrator.”
(オンラインで嫌がらせを受けたら、ウェブサイトの管理者に報告してください。) - “We must address the abuse of company resources immediately.”
(会社のリソースの乱用について、直ちに対処しなければなりません。) - “Financial abuse of the accounts led to severe legal consequences.”
(会計の不正利用が重大な法的処分を招いた。) - “The HR department is creating guidelines to prevent harassment and abuse in the workplace.”
(人事部は、職場でのハラスメントや虐待を防ぐためのガイドラインを作成しています。) - “Statistical data indicates a rise in child abuse cases during the last decade.”
(統計データは、この10年で児童虐待の件数が増加していることを示しています。) - “Research suggests that substance abuse can be influenced by environmental factors.”
(研究によると、物質乱用は環境要因の影響を受ける可能性があると示唆されています。) - “A comprehensive study was conducted to examine the long-term effects of verbal abuse.”
(言葉による虐待の長期的な影響を調査するため、大規模な研究が行われました。) - misuse (誤用、乱用)
- 「abuse」と似ていますが、「misuse」は「誤用・不適切に使う」というニュアンスにフォーカス。必ずしも傷害や損害を意図していない場合にも使います。
- 「abuse」と似ていますが、「misuse」は「誤用・不適切に使う」というニュアンスにフォーカス。必ずしも傷害や損害を意図していない場合にも使います。
- ill-treatment (虐待)
- 人や動物への扱いが悪いことを指す点で「abuse」と近い。より人道的な視点から強調する場合に使われる傾向があります。
- 人や動物への扱いが悪いことを指す点で「abuse」と近い。より人道的な視点から強調する場合に使われる傾向があります。
- harm (害を与えること)
- より一般的に「害」を表す語。必ずしも乱用や虐待ではなく、「健康・利益への損害」を指すときに幅広く使われます。
- proper use (正しい使用)
- care (配慮、愛護)
- IPA: /əˈbjuːs/
- 最初の母音はシュワー (ə)、次の音節「bjuːs」が強勢を持ちます。
- 最初の母音はシュワー (ə)、次の音節「bjuːs」が強勢を持ちます。
- アメリカ英語・イギリス英語: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では「ビュース」、イギリス英語でも同様に発音されます。
- よくある間違い:
- 強勢の位置を間違えて /ˈæb.juːs/ と発音してしまうケース。実際は /əˈbjuːs/ が正しいので注意。
- スペリングミス: “abuse”を“abuze”などと書き間違えないように注意。
- 動詞形と名詞形の混同: to abuse (動詞) と abuse (名詞) の品詞を区別。
- 同音異義語との混同: 特に明確な同音異義語はありませんが、”use”との関連で誤解しないようにしましょう。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検で、ビジネス文脈での “abuse of power” や医療・社会問題としての “drug abuse” などが出題されやすいです。文章読解やスピーキングで関連語をしっかり押さえておくと有利になります。
- 「ab-」が「離れて(誤った方向へ)」+ 「use」が「使用する」 → 「間違った使い方、ひどい扱い」
- 視覚的イメージ: “abuse” と“誤った使い方”を結びつけると、何かを無理やり曲げたり、殴ったりしているイメージがあると覚えやすいです。
- 勉強テクニック: 「乱用」「虐待」という言葉それぞれについて英語でどう言うかをセットで覚える (drug abuse ↔ 薬物乱用、child abuse ↔ 児童虐待 など)。コロケーションをまとめて覚えると実践で使いやすくなります。
- “expert” : a person with a high level of knowledge or skill in a particular field
- 「エキスパート」:ある特定の分野において、非常に高い知識や技能を持った人、専門家のことです。
たとえば、「この分野で何か分からないことがあったら、彼はエキスパートだから聞いてみよう」というように使われます。プロフェッショナルやスペシャリストというニュアンスに近く、信頼できる専門家を指す単語です。 - 名詞 (countable noun: 可算名詞)
- 単数形: expert
- 複数形: experts
- 形容詞: expert (形容詞として「熟達した」「専門家のような」という意味で使われることがあります)
例: “He gave an expert opinion.”(彼は専門家としての見解を述べた。) - 日常会話にも出てきますが、仕事の場面や専門的な話で使われる場面が多いでしょう。
- 「ex-」: ラテン語由来の「外へ」「~から」という意味合い
- 「pert」: ラテン語 “peritus” (熟達した、経験豊富な)由来の一部
- 「expert」は、もともと「経験によって何かを身につけた人」というニュアンスとつながっています。
- expertise (名) : 専門知識、専門技術
- expertly (副) : 熟練して、巧みに
- expert opinion(専門家の意見)
- expert advice(専門的なアドバイス)
- medical expert(医療の専門家)
- legal expert(法律の専門家)
- financial expert(金融の専門家)
- panel of experts(専門家の委員会)
- recognized expert(公認の専門家、広く認められた専門家)
- self-proclaimed expert(自称の専門家)
- expert testimony(専門家証言)
- expert witness(専門家証人)
- ラテン語 “expertus” (経験によって試された、経験を積んだ) に由来し、そこから「知識や経験をしっかり積んだ人」を指すようになりました。
- 自称として使う場合は「実際に本物の専門家かどうか?」というニュアンス確認が必要です。
- 一般的には、学歴や実績、信頼に裏付けされた人に対して使われることが多いです。
- フォーマル・カジュアルともに使われますが、仕事や専門的な場面(フォーマル)のほうがよく目にします。
- 口語でも「He’s an expert at fixing bikes.(彼は自転車修理のエキスパートだ)」のように軽い調子で用いられることもあります。
- 可算名詞のため、冠詞 (an expert / the expert) や複数形 (experts) に留意します。
- 前置詞 “in” や “on” とともに「~における専門家」という形で用いられます。
- 例: “She is an expert in linguistics.” / “He is an expert on Japanese history.”
- “expert at/on/in something” : ~に熟達している
- 例: “He’s an expert at negotiation.”
- 例: “He’s an expert at negotiation.”
- “seek expert help/advice” : 専門的な助け/アドバイスを求める
- 例: “You should seek expert advice before making a decision.”
- “My friend is an expert in juggling. He can juggle five balls at once!”
(友達はジャグリングのエキスパートなんだ。5つのボールを同時に回せるよ!) - “Are you an expert at using this app? I need some help.”
(このアプリを使うの得意? ちょっと助けが必要なんだ。) - “He’s an expert in home cooking. Everything he makes tastes amazing.”
(彼は家庭料理の達人だよ。作るもの全部本当に美味しいよ。) - “We’ve hired an expert to review our marketing strategy.”
(私たちはマーケティング戦略を見直すために専門家を雇いました。) - “Please prepare a report and consult an expert if necessary.”
(必要に応じて専門家に相談し、レポートを準備してください。) - “He's recognized as an expert in corporate law.”
(彼は会社法におけるエキスパートとして認められています。) - “According to leading experts in neuroscience, sleep plays a critical role in memory consolidation.”
(神経科学の第一人者によると、睡眠は記憶の定着において非常に重要な役割を果たすそうです。) - “We invited an expert in quantum mechanics to give a lecture.”
(量子力学の専門家を招いて講義をしてもらいました。) - “Several experts have peer-reviewed this article, confirming its validity.”
(複数の専門家がこの論文を査読し、その有効性を確認しました。) - specialist(スペシャリスト)
- 特定の領域に特化している点で“expert”に近いが、より「専門分野に限定している」ニュアンスが強いことがあります。
- 特定の領域に特化している点で“expert”に近いが、より「専門分野に限定している」ニュアンスが強いことがあります。
- professional(プロフェッショナル)
- “expert”に比べ、仕事として報酬を得ているプロというニュアンスが強いです。
- “expert”に比べ、仕事として報酬を得ているプロというニュアンスが強いです。
- authority(権威)
- 「権威」として認められるほど詳しい、といったニュアンスになります。少しフォーマルです。
- 「権威」として認められるほど詳しい、といったニュアンスになります。少しフォーマルです。
- master(マスター)
- 技能や芸術的分野で一段上の達人としてのイメージが強いです。
- 技能や芸術的分野で一段上の達人としてのイメージが強いです。
- connoisseur(鑑定家、目利き)
- 特に芸術や料理・飲み物などを鑑定・味わう分野での「鑑識眼のある専門家」を指します。
- 特に芸術や料理・飲み物などを鑑定・味わう分野での「鑑識眼のある専門家」を指します。
- amateur(アマチュア)
- 専門的トレーニングや資格を持たず、趣味レベルで携わっている人。
- 専門的トレーニングや資格を持たず、趣味レベルで携わっている人。
- novice(初心者)
- まったく経験が浅い人、初心者。
- イギリス英語 (BrE): /ˈek.spɜːt/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈek.spɝːt/
- 最初の “ex” の部分にアクセントがきます。
- “EX-pert” のように発音。
- イギリス英語では /ˈek.spɜːt/ で “ɜː” の音(アーより少し短い中舌母音、しかしrは発音しない)。
- アメリカ英語では /ˈek.spɝːt/ で “ɝː” (rをしっかり巻く)音になる。
- スペルを “exper” と書き間違えるなどのミスに注意。
- スペリングミス: “expert” を “experet” や “expart” などと書かないように気を付ける。
- 発音: アクセントを “ex-PERT” と後ろに置かないようにする。
- 倒置表現や修飾語として使われるときの区別: “expert advice” (形容詞用法) と “an expert in advice” (やや不自然) の混同に注意。
- TOEICや英検などの試験でも、専門家の意見を求める文脈や「コンサルタント」「エキスパート」という単語は出題されやすいです。
- 「ex」の部分を “経験を通して得た知識が外(ex)に溢れ出てくる人” とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 「expert」の “pert” の部分だけ見ても少しユニークなスペリングなので、目で見て覚えるとよいでしょう。
- 連想ゲーム: “expert” = “experienced person” の頭文字を “ex” でかけ合わせると混乱しにくくなります。
活用形
- 「prison」は名詞なので、数としては可算扱いです。複数形は「prisons」となります。
- 他の品詞形として、動詞「to imprison」(投獄する)や形容詞「prisoned」(投獄されている状態の、やや文語的)が派生語として存在します。名詞で「prisoner」(囚人)もよく使われます。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
「prison」は日常会話でもニュースなどでも出てきやすい単語です。基本的には中級レベルで習得を目指す単語といえるでしょう。
- prison はラテン語や古フランス語の語源を持ち、明確な接頭語や接尾語はありません。ただし、動詞形「imprison」となるときに「im-」という接頭語(in-が変化した形)が付きます。
- imprison (verb): 投獄する
- prisoner (noun): 囚人
- imprisonment (noun): 投獄、禁固
- prisonward (adverb/adjective): やや古風で、刑務所のほうへ向けて
- “serve time in prison” — 刑務所で刑期を務める
- “be sent to prison” — 刑務所に送られる
- “release from prison” — 刑務所から釈放する / される
- “prison cell” — 刑務所の房、監房
- “prison inmate” — 囚人、被収容者
- “break out of prison” — 刑務所から脱走する
- “prison sentence” — 刑務所での服役刑(実刑判決)
- “prison guard” — 刑務官、看守
- “maximum-security prison” — 厳重警備の刑務所
- “life in prison” — 終身刑、もしくは刑務所での生活
- 語源
- 「prison」は古フランス語の “prisun” から来ており、さらにその語源はラテン語の “prensio”(捕らえること)や “prehendere”(つかまえる)にたどるといわれます。
- 「prison」は古フランス語の “prisun” から来ており、さらにその語源はラテン語の “prensio”(捕らえること)や “prehendere”(つかまえる)にたどるといわれます。
- 歴史的な使われ方
- 中世ヨーロッパから「国家権力が犯罪者を拘束する施設」として機能してきました。
- 中世ヨーロッパから「国家権力が犯罪者を拘束する施設」として機能してきました。
- ニュアンス・使用時の注意点
- 「prison」は非常にフォーマルでもカジュアルでも使われる一般的な単語ですが、文脈は主に法律、犯罪、社会問題に関連します。
- 「刑務所」といっても「jail」より長期または重罪用のイメージがあります(アメリカ英語では「jail」は比較的短期拘留施設、軽罪にも使われることが多い)。
- 「prison」は非常にフォーマルでもカジュアルでも使われる一般的な単語ですが、文脈は主に法律、犯罪、社会問題に関連します。
- 可算名詞: 「a prison」や「several prisons」のように扱います。
- 「go to prison」と言うと「刑務所に行く」=「服役する」という意味を含むことが多く、特に
go to the prison
と言う場合は、刑務所にただ訪れる、というニュアンスになるなど、冠詞の有無で意味が微妙に変わります。 - “He was thrown into prison for robbery.” - 強盗で刑務所に放り込まれた。
- “He spent ten years in prison.” - 彼は10年間服役していた。
- “She visited her father in prison.” - 彼女は刑務所にいる父親を訪問した。
- “My cousin was sent to prison for a year.”
- 「いとこは1年間刑務所に送られたんだ。」
- “I’ve never been to a prison before. What’s it like inside?”
- 「刑務所に行ったことがないんだけど、中はどんな感じなの?」
- “He’s afraid he might end up in prison if he doesn’t change his habits.”
- 「彼はこのままじゃ刑務所行きになるかもしれないと恐れている。」
- “If the company’s actions are found illegal, some executives could face prison.”
- 「もしその会社の行為が違法と判断されたら、重役が服役する可能性もあるね。」
- “He wrote a letter from prison, expressing his remorse.”
- 「彼は刑務所から手紙を送り、反省の意を表していました。」
- “Legal counsel advised the client to accept a plea deal to avoid a long prison term.”
- 「弁護士は長期の服役を避けるため、司法取引を受け入れるようクライアントに助言した。」
- “The study examines the psychological effects of long-term prison sentences on inmates.”
- 「この研究は長期服役をする囚人への心理的影響を検証しています。」
- “Prison reform has become a significant topic in criminology.”
- 「刑務所改革は犯罪学における重要な話題になっています。」
- “Historical data shows changing attitudes toward prison as a punitive measure.”
- 「歴史的データによると、刑罰としての刑務所に対する態度は変化してきたことがわかります。」
類義語
- “jail” (米): 牢屋、拘留所 – 比較的短期収容や軽犯罪用に使われるイメージ
- “penitentiary” (米): 刑務所 – やや公的・正式な響き
- “lockup”: 拘留所 – 一時的に拘束する場所を指すことが多い
- “jail” (米): 牢屋、拘留所 – 比較的短期収容や軽犯罪用に使われるイメージ
反意語
- “freedom” — 自由
- “liberty” — 自由
- “freedom” — 自由
ニュアンスの違い
- “prison” は長期の服役施設、より重い犯罪を対象にするイメージがあります。
- “jail” は短期または勾留目的で使われ、軽犯罪または裁判前の拘置を指す場合が多いというニュアンスがあります。
- “prison” は長期の服役施設、より重い犯罪を対象にするイメージがあります。
- IPA: /ˈprɪzən/
- アメリカ英語: [prɪz-uhn](第一音節に強勢)
- イギリス英語: [ˈprɪz.ən](ほぼ同じ発音だが、/ə/の発音が地方によって微妙に差がある場合も)
- スペルミス: “prision” と書いてしまうミスが比較的多いです。
- 同音異義語との混同: 同音異義語としては見当たりませんが、発音が似た “prism (プリズム)” と間違えないように気をつけましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などで法律・社会問題の文章に登場することがあります。冠詞の使い分け (in prison / in the prison) も文法問題として問われることがあるので注意しましょう。
- スペリングのコツ: “pris-on” と2音節あることを意識して、“s” のあとに “o” が来ることをしっかり覚えるとミスを減らせます。
- イメージづくり: 「囚人 (prisoner) と面会する場所」という連想を持つと、prisoner と prison の関係で覚えやすくなります。
- 覚え方: “prison” の “pris-” は「捕らえる」イメージの
pri-
(ラテン語のprehendereを連想)と合わせて思い出すとよいでしょう。 - B2: 語彙や文法がある程度身についており、複雑な話題を扱えるレベル
- “to have in mind as a purpose or goal; to plan”
- 「〜を意図する」「〜するつもりである」
- 現在形: intend
- 過去形: intended
- 過去分詞: intended
- 現在分詞: intending
- 三人称単数現在: intends
- 名詞: intention(意図)
- 例: “have every intention of doing” → 「〜する強い意志がある」
- 例: “have every intention of doing” → 「〜する強い意志がある」
- 形容詞: intended(意図された、予定された)
- 例: “intended recipient” → 「(メールや手紙などの)本来の受取人」
- 接頭語: in-(ラテン語由来の接頭語で、内側へ、〜に向かって、などの意味を持つ場合がある)
- 語幹: tend(“tendere”=「伸ばす、向ける」から)
- intention(名詞)
- intent(名詞・形容詞。「意図/集中した・没頭した」などの意味)
- tend(動詞。「〜する傾向がある」「世話をする」など)
- intend to do something → 〜するつもりである
- intend for someone to do something → (人)に〜してもらうつもりである
- intend on doing something → (しばしば口語的に)〜するつもりだ
- intend no harm → 悪意はない
- intend otherwise → 別の考えがある
- fully intend to... → 〜するつもり満々である
- intend as a compliment → ほめ言葉として言うつもりである
- intend for a specific purpose → 特定の目的のために意図する
- clearly intend → 明らかに〜するつもりである
- not intend to offend → 悪気はなかった/気を悪くさせるつもりはなかった
- ラテン語の “intendere” から来ています。
- “in-”(中へ) + “tendere”(伸ばす)が合わさり、「心の中で目的を伸ばす→考えとして持つ」というニュアンスを持つようになりました。
- 「intend」は「計画している」「心を決めている」といった意味を比較的はっきり伝えます。
- 書き言葉でも口語でも用いられますが、会話よりは文章や少しフォーマルな表現で見かけることが多めです。
- 口語では “plan to...” のほうがカジュアル称が高く、 “intend to...” はやや硬い印象を与えることがあります。
- intend + to不定詞
- 例: “I intend to study abroad next year.”
- 例: “I intend to study abroad next year.”
- intend + for + 目的語 + to不定詞
- 例: “She intended for her son to become a doctor.”
- 例: “She intended for her son to become a doctor.”
- intend + on + 動名詞(やや口語的)
- 例: “He intends on joining the club.”
- 「intend to」はややフォーマル。
- 「intend on doing」はよりカジュアル・口語的。
- 他動詞として “I intend this document to be read carefully.” のように目的語を直接とる。
- 自動詞の使い方はあまり一般的でなく、ほぼ他動詞と不定詞・目的語を伴う形で使われます。
- “I intend to go for a run later if it stops raining.”
(雨がやんだら、あとで走りに行くつもりだよ。) - “Do you intend on paying me back soon?”
(近いうちに返してくれるつもり?) - “I didn’t intend to offend you; I’m really sorry.”
(気分を害するつもりはなかったんだ。本当にごめん。) - “We intend to launch the new product by the end of this quarter.”
(今四半期末までに新製品を発売する予定です。) - “The CEO intends for our team to handle the negotiations.”
(CEOは私たちのチームに交渉を担当させるつもりです。) - “I fully intend to meet our sales targets this year.”
(今年は必ず販売目標を達成するつもりです。) - “The researcher intends to publish her findings in a peer-reviewed journal.”
(その研究者は査読付きジャーナルに研究成果を発表するつもりだ。) - “The policy is intended to reduce carbon emissions by 30%.”
(その政策は二酸化炭素排出量を30%削減することを目的としている。) - “We intend this measure to promote social welfare.”
(私たちはこの措置が社会福祉を促進することを意図しています。) - plan(…するつもりである)
- 「具体的に準備する、計画を立てる」という含意が強い。
- 例: “I plan to go on vacation next month.”
- 「具体的に準備する、計画を立てる」という含意が強い。
- aim(…を目標とする)
- 「狙いを定める」というややフォーマルな響き。
- 例: “We aim to become the market leader.”
- 「狙いを定める」というややフォーマルな響き。
- propose(…を提案・提議する)
- 公式的な提案に近い意味。
- 例: “They proposed to start the meeting early.”
- 公式的な提案に近い意味。
- mean(…のつもりで言う)
- 「言葉や行動に意図がある」場合に使われやすい。
- 例: “I didn’t mean to interrupt you.”
- 「言葉や行動に意図がある」場合に使われやすい。
- unintentionally(副詞: 意図せずに)
- 動詞での対義語としては “not intend” が使われることが一般的。
- 例: “I did not intend to cause any trouble.”
- 動詞での対義語としては “not intend” が使われることが一般的。
- IPA: /ɪnˈtɛnd/
- アクセントは「in-TEND」のように後ろの音節 “tend” に置きます。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに発音に大きな違いはありませんが、母音 /ɪ/ や /ɛ/ のわずかな差が出る場合があります。
- 間違いやすいのは第一音節に強いストレスを置いて「IN-tend」と発音してしまうこと。正しくは後ろの音節にストレスを置き、「in-TEND」とします。
- スペルミス: “intend” と “intand” を混同してしまうなど。
- 同音異義語との混同: “attend” (出席する) と字面が似ているため混乱しがち。
- 構文の間違い: “intend on” と “intend to” の使い分け。フォーマルには “intend to” が主流。
- 試験(TOEIC・英検など)では、句動詞や目的語との組み合わせ、特に “intend + to不定詞” の形を問われる問題が出やすいです。
- 語源イメージ: “in-”(内側) + “tendere”(伸ばす) → 「心の内で伸ばしている目的」という連想で覚えやすい。
- スペル覚え: “in-” + “tend” を分解して見る。 “in + tend(傾向がある)” → “自分の中でこうしようという傾向がある” → intend。
- 学習テクニック: まず “intend to do” だけを確実に覚える。あとは “intend for 人 to do” や “intend on doing”などバリエーションは後から付け足すようにすると整理しやすい。
- The act of explaining or understanding the meaning of something.
- The way something is understood or explained.
- 何かの意味や意図を説明したり、解釈したりすること。
- 何かをどのように理解し、説明するかという「視点」や「方法」。
- 動詞: interpret (解釈する、通訳する)
- 形容詞: interpretative (解釈上の、解釈に関する) もしくは interpretive
- B2 (中上級): 学術的・専門的な場面でもしばしば登場する単語です。抽象的な内容を扱うときに必須となるため、中上級レベル向けです。
- 前部 (接頭語): なし
- 語幹 (interpret): 「解釈する」という動詞の “interpret”
- 接尾語 (-ation): 名詞を作る代表的な接尾語。「動詞 → 名詞」の役割を担います。
- “interpret” (動詞): 解釈する、通訳する
- “interpretive” / “interpretative” (形容詞): 解釈の、説明的な
- “literal interpretation”
- 文字通りの解釈
- 文字通りの解釈
- “personal interpretation”
- 個人的解釈
- 個人的解釈
- “historical interpretation”
- 歴史的解釈
- 歴史的解釈
- “subjective interpretation”
- 主観的解釈
- 主観的解釈
- “artistic interpretation”
- 芸術的解釈
- 芸術的解釈
- “a matter of interpretation”
- 解釈の問題
- 解釈の問題
- “open to interpretation”
- 解釈が多岐に渡りうる
- 解釈が多岐に渡りうる
- “legal interpretation”
- 法的解釈
- 法的解釈
- “cultural interpretation”
- 文化的観点からの解釈
- 文化的観点からの解釈
- “room for interpretation”
- 解釈の余地
- ラテン語の “interpretationem” (説明、解釈) に由来します。
- “interpret” の語源はラテン語の “interpretari” (解釈する、説明する) に遡ります。
- 法的文書や聖典など、厳密な内容であっても「解釈」による違いが生じる場合があります。
- 文脈や立場によって解釈が異なる、いわゆる“主観”を含むニュアンスが強い言葉です。
- 文章でも会話でも使えますが、ややフォーマルで抽象的な響きがあります。
- 名詞 (可算名詞): “an interpretation” / “the interpretation” / “several interpretations” という形で使用できます。
- 構文例:
- “X is open to interpretation.” (X は解釈の余地がある)
- “This requires careful interpretation of the data.” (これはデータの慎重な解釈を要する)
- “X is open to interpretation.” (X は解釈の余地がある)
- フォーマル/カジュアル: 学術論文やビジネス文書など、主にフォーマル寄りの場面で使われることが多いですが、日常会話で「解釈」という概念を話すときにも適宜使います。
- “That’s just your interpretation of what happened.”
(それは、あなたの出来事に対する解釈にすぎないよ。) - “My interpretation of this movie is different from yours.”
(この映画に対する私の解釈はあなたのとは違うんだ。) - “I think there’s more than one valid interpretation here.”
(ここには一つ以上の妥当な解釈があると思うよ。) - “We need a clear interpretation of the contract before signing.”
(契約書に署名する前に、明確な解釈が必要です。) - “Our interpretation of the client’s requirements led us to propose this solution.”
(クライアントの要望を解釈して、私たちはこのソリューションを提案しました。) - “The legal team’s interpretation might differ from the marketing team’s.”
(法務チームの解釈は、マーケティングチームの解釈とは異なる可能性があります。) - “This study provides a new interpretation of the experimental data.”
(この研究は、その実験データに対する新しい解釈を提供しています。) - “The interpretation of these historical texts requires extensive background knowledge.”
(これらの歴史文献の解釈には幅広い背景知識が必要です。) - “Critics have offered various interpretations of the author’s intention.”
(評論家たちは、著者の意図について様々な解釈を提示してきました。) - “explanation” (説明)
- 驚きや疑問に対して事実や理由を示す、よりシンプルな「説明」として使われる。
- 驚きや疑問に対して事実や理由を示す、よりシンプルな「説明」として使われる。
- “analysis” (分析)
- パーツに分解して詳しく理解する意味合いが強い。
- パーツに分解して詳しく理解する意味合いが強い。
- “understanding” (理解)
- 解釈の結果としての「理解度」を示す場合に使われる。
- 解釈の結果としての「理解度」を示す場合に使われる。
- “reading” (読み方、解釈)
- テキストなどに対して主体的に読み解いた結果のニュアンス。
- “misinterpretation” (誤解、誤った解釈)
- 解釈を誤った場合の表現。
- アメリカ英語: /ɪnˌtɝː.prɪˈteɪ.ʃən/
- イギリス英語: /ɪnˌtɜː.prɪˈteɪ.ʃən/
- “interpretation” は第 4 音節 “ta” の部分にストレスがあります (teɪのところ)。
- アメリカ英語では ɝː で発音し、イギリス英語では ɜː の違いがあります。
- スペルが長いので “inter-pre-ta-tion” のように区切ってリズムよく練習すると覚えやすいです。
- スペリングミス:特に “interpretation” の “-preta-” の部分を “-perta-” などと書き間違えやすい。
- 同音異義語との混同:特に “interpretations” が使われる状況で “explanation” と混在して混乱する場合がある。
- 試験対策でのポイント:IELTS, TOEFL, TOEIC のリーディングパートなど、文章の意図を問う問題で “interpretation” はしばしば出題される単語です。文章中でどのような意味合いで使われているかに注目しましょう。
- “interpretation” は「インター + プレ + テイション」と区切るとスペリングが理解しやすい。
- 「間に入って(= inter-)説明する(= interpret)ことが形になった(-ation)」という風に語源をイメージすると覚えやすいです。
- 何かの「轍(わだち)を変える」といった感じで「独自の見方に解釈する」というイメージをすると定着しやすいかもしれません。
- 原形: oppose
- 三人称単数現在形: opposes
- 過去形: opposed
- 過去分詞形: opposed
- 現在分詞形: opposing
- 名詞: opposition (反対・対立)
- 形容詞: opposing (対立する)
- 例: “opposing teams”「対立するチーム同士」
- op- (ob-): 「反対に」「向かって」などの意味を持つラテン語由来の接頭辞
- pose: 「置く」という意味のラテン語 “ponere” に由来
- opposition (名詞) : 反対、対立
- opponent (名詞) : 敵対者、対戦相手
- opposing (形容詞) : 対立する
- strongly oppose ~(~に強く反対する)
- openly oppose ~(公然と反対する)
- oppose a plan(計画に反対する)
- oppose a proposal(提案に反対する)
- oppose the government(政府に反対する)
- oppose an idea(考えに反対する)
- oppose a law(法律に反対する)
- fiercely oppose ~(激しく反対する)
- oppose the motion(動議に反対する)
- oppose tooth and nail(全力で反対する)
- 「oppose」は「強い反対」のニュアンスを持ち、しばしば公式・フォーマルな文脈でも使われます。
- 「object」や「disagree」よりも、ややフォーマルかつ行動で対抗するニュアンスがあるので、政治や運動などの文脈でもよく登場します。
- 口語・文章ともに用いられるが、論文や討論会のようなかしこまった場面でもよく見られます。
他動詞として使われます。後ろに目的語(反対する対象)が必要です。
例: We oppose the new regulation. (私たちは新しい規制に反対する)構文例
- oppose + 名詞: “oppose the plan” (その計画に反対する)
- oppose + 動名詞: “oppose ending the program” (そのプログラムを終了することに反対する)
- oppose + 名詞: “oppose the plan” (その計画に反対する)
フォーマル / カジュアルな使用シーン
- フォーマル: 政治演説、意見書、学術論文など
- カジュアル: 友人同士や同僚との議論でも使われるが、「反対の姿勢が強い」印象を与える
- フォーマル: 政治演説、意見書、学術論文など
“I oppose staying out all night; it’s too risky.”
「夜通し外出するのは反対だよ。危険すぎるから。」“She opposes watching horror movies because she can’t sleep afterward.”
「彼女はホラー映画を見ることに反対してるんだ。あとで眠れなくなるから。」“They oppose having pets in the apartment due to allergies.”
「アレルギーのせいで、アパートでペットを飼うことには反対なんだ。」“The employees strongly oppose the new work schedule.”
「従業員たちは新しい勤務スケジュールに強く反対しています。」“Some board members oppose investing in that risky venture.”
「取締役の一部は、そのリスキーな事業への投資に反対しています。」“We oppose cutting the training budget because it’s essential for progress.”
「進歩のために研修予算は重要なので、削減には反対します。」“Many environmental groups oppose the construction project due to its ecological impact.”
「多数の環境団体が、その開発事業が与える生態系への影響を理由に反対しています。」“Some researchers oppose the traditional methodology, suggesting a more modern approach.”
「一部の研究者は従来の方法論に反対し、より現代的なアプローチを提案しています。」“They oppose the amendment to the constitution on ethical grounds.”
「彼らは倫理的観点から、その憲法改正に反対しています。」- object (異議を唱える)
- “object”は反対意見を述べるという点では似ていますが、やや口語的。行動より“言葉”での反対が強調されます。
- “object”は反対意見を述べるという点では似ていますが、やや口語的。行動より“言葉”での反対が強調されます。
- resist (抵抗する)
- “resist”は物理的・精神的に抵抗するニュアンスがあり、「oppose」より強い力での拒否をイメージさせます。
- “resist”は物理的・精神的に抵抗するニュアンスがあり、「oppose」より強い力での拒否をイメージさせます。
- stand against (〜に立ち向かう)
- 「立ち塞がる」というような強い対立をイメージさせます。より直接的な行為を表すことが多いです。
- 「立ち塞がる」というような強い対立をイメージさせます。より直接的な行為を表すことが多いです。
- support (支持する)
- approve (承認する)
- アメリカ英語: /əˈpoʊz/ (アポウズ)
- イギリス英語: /əˈpəʊz/ (アポウズ)
- 「o-ppose」の2音節目“pose”に強勢があります。
- 最初の “o” を強く読みすぎたり、「オーポーズ」のように伸ばしすぎないように注意します。
- スペルミス
- “oppose” は “p” が2つ続くので “oposse” や “oposse” などと書き間違えないように注意。
- “oppose” は “p” が2つ続くので “oposse” や “oposse” などと書き間違えないように注意。
- 同音異義語との混同
- とくに “appose” (添える) という別単語と混同しないようにする。
- とくに “appose” (添える) という別単語と混同しないようにする。
- 試験対策のポイント
- TOEICや英検などでは、意見を述べる問題や、立場を尋ねる応答文で出題されやすい単語です。
- 読解問題で “oppose” が出てきたときは、筆者の立場や主張を理解する手がかりになることがあります。
- TOEICや英検などでは、意見を述べる問題や、立場を尋ねる応答文で出題されやすい単語です。
- 「op-(反対)+ pose(置く)」というイメージを思い浮かべ、「反対側に陣取って対抗する」とイメージすると覚えやすいです。
- 「相手の意見に反対するとき、相手とは逆サイドに立っている姿」を思い浮かべるとスペリングを思い出しやすいです。
- 口頭練習の際は、「I oppose…」と主張するフレーズを使って自分の意見をはっきり伝える練習をすると実践的な活用が身につきやすいでしょう。
rat
rat
Explanation
/ræt/
rat
1. 基本情報と概要
単語: rat
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A small rodent with a pointed snout and a long, sparsely haired tail.
意味(日本語): 「ネズミの一種で、一般的に大きめのネズミを指す。鼻先がとがっていて、しっぽが長いのが特徴です」。
こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です → ハツカネズミ(mouse)より大きめのネズミを指して、害獣として扱われたり、実験用に使われたりすることも多いです。日常会話でも、そのまま「ラット」というカタカナで呼ばれることがあります。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記の情報を参考に、「rat」はネズミの一種として日常生活でも、研究の場面でも登場する単語です。イディオムも多いので、活用範囲を広げながらぜひ覚えてみてください。
ネズミ
ひきょう者,裏切り者
extremely
extremely
Explanation
/ɪkˈstriːmli/
extremely
1. 基本情報と概要
単語: extremely
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): to a very high degree
意味(日本語): 非常に、極めて、とても
「非常に」「極めて」など、強い意味合いをもつ副詞です。「very」のさらに強調された形として、ものごとの程度が高いことを示すときに使われます。
活用形: 副詞なので時制や人称による活用はありません。
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
派生語や類縁語
コロケーション(よく使われる共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
使用シーン: カジュアルからフォーマルまで幅広く利用されます。書き言葉・話し言葉両方に適しています。
文法上のポイント:
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスシーンでの例文
③ 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「程度が極めて高いこと」を表す「extremely」に対して、これらの語は程度の低さを示します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「極端に」という語源イメージを思い浮かべながら何度も発音してみると、しっかり記憶に残るでしょう。
極端に,非常に過度に
join
join
Explanation
/dʒɔɪn/
join
〈二つ以上のもの〉をつなぐ,結合する《together, up》 / 《…に》…をつなぐ《to, onto ...》 / 〈会など〉に加入する / 《…で》〈人〉の仲間に入る, といっしょになる《in, for ...》 / 《〈人〉と〈事〉に》加わる《in 〈事〉 with 〈人〉》 / 《〈人〉と…を》ともにする《with 〈人〉 in ...》 / 〈川・道などが〉いっしょになる
1. 基本情報と概要
単語: join
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞として使われる)
活用形:
意味 (英語): “to become a member of something or to connect/bring together two or more things”
意味 (日本語): 「何かに参加する」「複数のものを結合する・つなげる」という意味の動詞です。「join」は「一緒になる」「グループに加わる」などのニュアンスを持ちます。たとえば「クラブに入る」「人の会話に加わる」「部品を接合する」など、何かをつなげたい・参加したいときに使います。
他の品詞に変化した例:
CEFRレベル目安: B1 (中級)
→「join」は日常会話でもよく使われるため比較的早い段階で学ぶ動詞ですが、様々な文脈で使われるため、自然に使いこなすには中級レベルの英語力が必要とされる場合もあります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語と関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル) 3例
ビジネス (フォーマル) 3例
学術的な文脈 (ややフォーマル/専門的) 3例
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「join」の詳細解説です。日常会話からビジネス、学術的な文脈まで幅広く使える便利な動詞ですので、例文を参考にしてぜひ使いこなしてみてください。
〈二つ以上のもの〉‘を'つなぐ,結合する《+名+together(up)》;(…に)…‘を'つなぐ《+名+to(onto)+名》
(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+名+by(with)+名》
(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+名+in+名》
〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する
〈会など〉‘に'加入する
(…で)〈人〉‘の'仲間に入る,‘と'いっしょになる《+名〈人〉+in(for)+名,+名〈人〉+indo*ing*》
(…に)加わる《+in+名〈事〉/+in with+名〈人〉》
(人と…を)ともにする《+with+名〈人〉+in+名(doing)》
〈川・道などが〉いっしょになる,合流する
controversial
controversial
Explanation
/kɒntrəˈvɜːrʃəl/
controversial
その幹部は、物議を醸した発言によって引き起こされたスキャンダルの責任を負った。
assume responsibility for 〜
〜に対する責任を負う
1. 基本情報と概要
英単語: controversial
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): causing a lot of disagreement or argument
意味(日本語): 議論や論争を引き起こす、賛否が分かれる
「controversial」は、人々の間で意見が分かれたり、賛否が激しく対立したりする話題や人物に対して使われる形容詞です。「このトピックは激しい論争の的になりそうだ」というニュアンスを表します。
活用形
※名詞形は “controversy” (「論争、物議」) となります。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
関連語・派生語
よく使われるコロケーションやフレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の “contrōversia” に由来し、“contra” (逆らう、反対する) + “vertere” (回す) が組み合わさった言葉です。もともとは「意見が対立している状態」を指し、時代を経て「議論を呼ぶ」という意味合いを強めてきました。
ニュアンス/使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや一般的な構文:
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的・専門的文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「controversial」はメディアのニュースや意見交換の場面で数多く使われる単語です。意見が割れる話題を扱うときに役立つ表現なので、しっかり覚えておくと、ディスカッションやエッセイなどで大いに活用できます。お役立てください!
議論の,論争上の, 論争の余地のある
議論好きの
abuse
abuse
Explanation
/əˈbjuːs/
abuse
1. 基本情報と概要
単語: abuse
品詞: 名詞 (動詞としても使われます ― to abuse
)
日本語の意味: 乱用、虐待、悪用、侮辱など
英語の意味: Misuse or wrong/harsh treatment of something or someone, including physical, emotional, or verbal mistreatment.
「abuse」という名詞は、人や物を適切ではない方法で扱うこと、または言葉による侮辱やののしりを意味します。例えば、子どもや動物に対する虐待や、薬やアルコールの乱用などの状況を指します。日常的に使われる際は、主に深刻なイメージで、人や物が傷つけられたり正しい使い方をされていない時に用いられます。
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
「abuse」は一般的な英語学習においてはやや専門的(虐待、乱用など)なトピックを扱うため、中上級(B2)レベル程度の単語といえます。
2. 語構成と詳細な意味
「abuse」は、もともとラテン語の “abūsus” (誤用、悪用) に由来するとされますが、特に接頭語や接尾語に着目して語源を分析すると以下のように考えられています:
「ab-」が「誤った方向に、正道から外れて」というイメージを与え、「本来の使い方から外れた、適切でない使い方」という意味につながっています。
他の単語との関連
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語「abūsus (悪用、誤用)」 → フランス語「abus」 → 中英語時代に「abuse」として定着。
歴史的には、「本来の使い方から逸脱した」「相手をひどい扱いをする」という意味で一貫して使われてきました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文の例
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスでの例文
③ 学術的・公的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「abuse」が「誤った使い方やひどい扱い」を表すので、反意表現は「正しい使い方」、「大切に扱うこと」などになります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「abuse」の詳細な解説です。正しい使い方や関連表現を理解して、安全且つ適切にコミュニケーションする助けにしてください。
〈C〉《しばしば複数形で》悪習,悪弊
〈U〉悪口,悪態,ののしり
〈U〉〈C〉(自分の,あるいは人の権利などの)乱用,悪用《+of+名》
expert
expert
Explanation
/ɪkˈspɜːrt/
expert
名詞 “expert” の詳細解説
1. 基本情報と概要
▸ 英語での意味
▸ 日本語での意味
▸ 品詞
▸ 活用形
▸ 他の品詞への変化
CEFRレベルの目安:B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
▸ 語構成
▸ 主な派生語や類縁語
▸ よく使われるコロケーション(関連フレーズ) 10選
3. 語源とニュアンス
▸ 語源
▸ 微妙なニュアンス・注意点
▸ よく使われるシーン
4. 文法的な特徴と構文
▸ 名詞としてのポイント
▸ イディオムや関連構文
5. 実例と例文
下記では日常会話、ビジネス、学術的な文脈ごとに例文を示します。
▸ 日常会話での例文
▸ ビジネスでの例文
▸ 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
▸ 類義語 (synonyms)
▸ 反意語 (antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
▸ IPA表記
▸ 強勢(アクセント)の位置
▸ 発音の違い・よくあるミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “expert” の詳細な解説です。ぜひ専門分野の話をするときに、正しく使ってみてください。
(米陸軍で)特級射手
(…の)専門家,熟練者,大家《+at(in, on)+名(do*ing*)》
prison
prison
Explanation
/ˈprɪzən/
prison
1. 基本情報と概要
単語: prison
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味 (英語): A building or institution where people are legally held as punishment for a crime or while awaiting trial.
意味 (日本語): 犯罪を犯した人や裁判を待つ人が法的に拘束される場所、いわゆる「刑務所」です。犯罪者を収容するための施設であり、自由が制限される場所です。
「prison」は普段の会話やニュースで「刑務所」「監獄」という意味で使われます。強いイメージがある言葉なので、犯罪や裁判に関する文脈でよく出てきます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
よくある間違い: “prison” の “s” は「ズ」と発音します。 /prɪsən/ と誤って “s” を強調してしまう人が多いので注意が必要です。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「prison」の詳細解説です。犯罪や裁判に関する文脈でよく使われるので、類語との使い分けも意識して学習してください。
〈C〉〈U〉刑務所,監獄,拘置所
〈C〉〈U〉(一般に)閉じ込めておく場所,幽閉所
〈U〉監禁
intend
intend
Explanation
/ɪnˈtɛnd/
intend
1. 基本情報と概要
単語: intend
品詞: 动词 (verb)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
英語での意味
日本語での意味
「intend」は「今後こうしたい」「こういう方向で進めたい」といった意図や計画を表す動詞です。誰かが何かをしようと考えている、または何かがこういう目的を持って作られている、というニュアンスを伝える場面で使われます。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
この組み合わせによって、「内へ向けて(in)伸ばす(tendere)=心の中で方へと向ける」というイメージが生まれ、「意図する、〜をしようと考える」という意味となっています。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル
他動詞・自動詞の使い分け
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアルな場面)
ビジネス (ややフォーマルな場面)
学術・公的文脈 (フォーマルな場面)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “intend” の詳細な解説です。実際に使うときは、「〜するつもり」であることを明確に伝えたいフォーマルな場面や文章で積極的に活用してみてください。
(…で)…‘を'表そうとする《+by+名》
…‘を'意図する,‘の'つもりである
(特定の目標に)…‘を'向ける,あてる《+名+for(as)+名》
interpretation
interpretation
Explanation
/ɪnˌtɜːrprɪˈteɪʃən/
interpretation
名詞 “interpretation” の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語表記: interpretation
発音(概要): インタープリテイション
品詞: 名詞 (n.)
意味 (英語)
意味 (日本語)
「interpretation」は、会話や文章、芸術作品、法律文書など、あらゆる対象の「意味づけ」を行うときに使われる単語です。たとえば、「この絵の解釈は人によって異なるよ」というように、対象をどう捉えるかを表すときの名詞として使われます。
活用形
名詞なので、動詞のような活用(過去形や過去分詞形など)はありません。複数形は “interpretations” となります。
他の品詞形
CEFR レベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
連関語・派生語
コロケーション・関連フレーズ 10 個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
IPA
アクセントと発音のポイント
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “interpretation” の詳細解説です。自分の考えや相手の意図、または文章の意味をどのように捉えるかという「理解の枠組み」を示す重要な単語なので、ぜひ積極的に使ってみてください。
(芸術作品・夢などの)解釈《+of+名》
通訳
(…の)意味を明らかにすること,解明,説明《+of+名》
(音楽作品や劇の役割に一つの解釈を示す)演奏,演技《+of+名》
oppose
oppose
Explanation
/əˈpoʊz/
oppose
...に反対する,...に抵抗する,を阻止しようとする(object to) / 《…に》…を対照させる,を対抗させる《to ...》 / と敵対する,に挑む / 反対する
1. 基本情報と概要
単語: oppose
品詞: 動詞 (他動詞)
英語での意味
「to act against or provide resistance to someone or something.」
日本語での意味
「〜に反対する、〜に対抗する」という意味です。
たとえば、ある提案や意見に賛成できないときに、それに“反対する”というニュアンスで使われる単語です。
公式な場面だけでなく、日常会話でも「意見や方針に反対する」という意味で広く使われます。
活用形
他の品詞になったときの例
難易度(CEFRレベル)
B2(中上級)
中上級レベルの学習者が「意見の対立」や「反対運動」といった内容を表現する際に習得しておきたい単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語源上の成分
「相手の意見に(反対に)立ち向かう、置く」というニュアンスが元になっています。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「op- (反対に) + ponere (置く)」からきており、「相手と向かい合って立つ」「反対の立場に身を置く」といったイメージが語源です。古フランス語等を経由して現代英語に取り入れられました。
微妙なニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスの例文(3つ)
学術的・公的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセントの位置
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「oppose」の詳細な解説です。ぜひ使いこなして、英語で意見や立場を表明する際に活用してください。
…‘に'反対する,抵抗する(object to)
(…に)…‘を'対照させる,対抗させる《+名+to+名(do*ing*)》
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基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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