基礎英単語(NGSL)/ 例文 / 英訳 / 選択問題 - Unsolved
NGSLの例文の正しい日本語訳を、3つの選択肢から選ぶ問題です。
- To change something slightly in order to improve it or make it more suitable.
- 何かを少し変更して、より良い状態にしたり、適切なものにしたりする。
- 原形: modify
- 三人称単数現在形: modifies
- 現在分詞 / 動名詞: modifying
- 過去形 / 過去分詞: modified
- 名詞形: modification(修正・変更 など)
- 形容詞形: modificatory(あまり一般的ではないが、「修正の」の意)
- B2(中上級): 一般的な会話やビジネスで使いこなせるようになるレベルです。
- 語源要素: 「modi-」+「-fy」
- modi-: 「modus」(ラテン語: 測る・基準・方法)
- -fy: 「作る、〜化する」(makeを意味する接尾語)
- modi-: 「modus」(ラテン語: 測る・基準・方法)
- modification (名詞形): 修正、変更
- modifier (名詞): 修飾語、修正者
- mode (名詞): 形態、方式
- model (名詞): 型、模型
- modify a plan(計画を修正する)
- modify behavior(行動を修正する)
- modify the design(デザインを修正する)
- modify the settings(設定を変更する)
- slightly modify(わずかに変更する)
- drastically modify(大幅に変更する)
- genetically modify(遺伝子を操作する)
- modify code(コードを修正する)
- modify one’s approach(アプローチを修正する)
- modify a policy(方針を変更する)
- 完全に作り変えるというより、元の形を保ちつつ必要な部分を調整・変更するニュアンスが強いです。
- 口語でもビジネス文書でも使われますが、ビジネスや技術文書、学術的な文脈でも頻出するため、ややフォーマルな響きがあります。
- カジュアル会話で使う場合は、普段「change」だけで済ませることも多いですが、「modify」はより正確でフォーマルな感じを与えます。
- 他動詞 (transitive verb): 目的語を必要とします。“modify + 対象物”という形。
- 例: “Please modify the document.”(その書類を修正してください。)
- modify + 目的語
- 例: “We need to modify the schedule.”
- 例: “We need to modify the schedule.”
- modify + 目的語 + to 原形/into 形
- 例: “She modified the proposal to fit the new requirements.”
- 特別なイディオムは少ないですが、「modify the terms of a contract(契約条件を修正する)」など、契約や交渉の文脈でしばしば登場します。
- フォーマル: 文書・レポートで用いられる
- カジュアル: 口語でも使えるが、代わりに「change」「tweak」などを使う場合もある
- “Could you modify the recipe to make it less sweet?”
(このレシピを甘さ控えめに変えてもらえますか?) - “I’m going to modify my workout routine this week.”
(今週は運動メニューをちょっと変えてみるよ。) - “We should modify our vacation plans because of the weather.”
(天気のせいで休暇の計画を変更したほうがいいね。) - “Please modify the budget proposal before submitting it to the manager.”
(マネージャーに提出する前に、予算案を修正してください。) - “We might need to modify our marketing strategy to target a younger audience.”
(若い層をターゲットにするため、マーケティング戦略を変える必要があるかもしれません。) - “They decided to modify the contract terms after the negotiation.”
(交渉後に契約条件を修正することを決めました。) - “The researcher plans to modify the experimental procedure for more accurate results.”
(研究者はより正確な結果を得るため、実験手順を修正する予定です。) - “In this study, we aim to modify the existing theory by incorporating new data.”
(この研究では、新しいデータを取り入れることで既存の理論を修正することを目的としています。) - “The authors suggest modifying the model for better predictive power.”
(著者らは、より高い予測力を得るためにモデルを修正することを提案しています。) - alter(変更する)
- modifyとほぼ同じ意味だが、alterは部分的に「変える」「作り変える」ニュアンスが少し強い。
- modifyとほぼ同じ意味だが、alterは部分的に「変える」「作り変える」ニュアンスが少し強い。
- adjust(調整する)
- modifyより小規模の変更をイメージしやすい。微調整的。
- modifyより小規模の変更をイメージしやすい。微調整的。
- revise(修正する)
- ドキュメントや文章を直す、書き直す場合に使われることが多い。
- ドキュメントや文章を直す、書き直す場合に使われることが多い。
- amend(修正する)
- 法律や契約内容に対しての公式な変更に使われる。
- 法律や契約内容に対しての公式な変更に使われる。
- tweak(微調整する)
- よりカジュアルで、ちょっと手を加えるイメージ。
- よりカジュアルで、ちょっと手を加えるイメージ。
- preserve(保持する)
- 変更しないでそのまま保つ
- 変更しないでそのまま保つ
- maintain(維持する)
- 状態や水準を変えずに保つ
- 状態や水準を変えずに保つ
発音記号 (IPA):
- 米国英語: /ˈmɑːdɪfaɪ/
- 英国英語: /ˈmɒdɪfaɪ/
- 米国英語: /ˈmɑːdɪfaɪ/
アクセント位置: mo-di-fy(第一音節 “mo” にストレス)
よくある発音の間違い: “modify” の “o” を曖昧に発音しがちですが、米音は「マ」と口を開き気味、英音は「モ」で少し唇を丸め気味です。
- スペルミス: “modify” -> “modifiy” や “modfy” などのミスに注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、「mode」と混同しがちな場合に注意。
- TOEIC・英検など試験での出題傾向: ビジネス文脈(書類の修正、計画の変更など)で問いに出ることが多い。
- イメージ: “mode” + “fy” = 「やり方を作る」→「既存のやり方を作り変える」。
- 覚え方のコツ: 「model(モデル)をちょっといじる」→ “modify” と覚えると実感がわきやすい。
- 勉強テクニック: 類義語「change」「adjust」「revise」とセットで覚えると使い分けが整理しやすくなります。
- 単数形: database
- 複数形: databases
- 日常会話にはそれほど登場しませんが、IT・ビジネスシーンでよく使われる専門単語です。
- 動詞化はされませんが、形容詞としては
database-related
(データベース関連の)などで派生的に形容詞句を作ることがあります。 - data: 情報・データ
- base: 基盤・基礎
- database management system (DBMS): データベース管理システム
- data bank: (比較的古い表現で) データバンク
- relational database(リレーショナル・データベース)
- database management system (DBMS)(データベース管理システム)
- database server(データベースサーバー)
- database administrator(データベース管理者)
- query the database(データベースをクエリする・検索する)
- update the database(データベースを更新する)
- database schema(データベーススキーマ)
- large-scale database(大規模データベース)
- database migration(データベース移行)
- backup the database(データベースをバックアップする)
- コンピュータ技術やITに関連する文脈で用いられる専門用語。
- 一般会話の中で使うとややフォーマル・テクニカルな印象を与えます。
- 口語よりもビジネス文書や技術文書、学術的なテキストで多用されます。
- 可算名詞 (a database / two databases) として使います。
- 「データベース」という概念全般について言う場合は、可算名詞の複数形「databases」を使うことが多いです。
- 技術文書やプレゼン商品の紹介などでは、しばしば「the database」と特定のシステムを指す場合があります。
- “to store data in a database” (データをデータベースに保存する)
- “to access a database” (データベースにアクセスする)
- “to maintain a database” (データベースを管理する)
- “I heard you’re learning about databases at school. Is it interesting?”
(学校でデータベースについて学んでるんだって?面白い?) - “My brother set up a small database to keep track of his music collection.”
(兄は音楽コレクションを管理するために小さなデータベースを作ったよ。) - “I’m studying how databases work so I can manage my personal website better.”
(個人のウェブサイトをうまく管理するために、データベースの仕組みを勉強しているの。) - “We need to upgrade our database to handle the increased customer information.”
(増え続ける顧客情報に対応するため、データベースをアップグレードする必要があります。) - “Our database administrator is responsible for regular backups and performance tuning.”
(当社のデータベース管理者は、定期的なバックアップとパフォーマンス調整を担当しています。) - “Let’s integrate the new payment system with our existing customer database.”
(既存の顧客データベースと新しい決済システムを連携させましょう。) - “This study relies on a comprehensive database of environmental data collected over ten years.”
(本研究は、10年間にわたって収集された環境データの包括的なデータベースに基づいています。) - “The research team developed a specialized database for genomic information analysis.”
(研究チームは、ゲノム情報の解析専用のデータベースを開発しました。) - “Accessing the historical database requires special permission from the institution.”
(歴史的データベースにアクセスするには、研究機関の特別な許可が必要です。) - data bank(データバンク):やや古い表現で、基本的な意味はdatabaseとほぼ同じ。
- repository(リポジトリ):情報やソースコードの保管庫を指す場合が多い。
- archive(アーカイブ):特に古いデータや記録を集めた保管庫を指す。
- information store(情報ストア):技術的にはあまり一般的な言い方ではないが、同様の意味を持つ。
- 特に明確な反意語はありませんが、あえて言えば “manual record”や“paper-based record”(紙ベースの記録)などが対比として挙げられます。デジタルでなく手動・紙に記録されるものとの対比で使用されることがあります。
- アメリカ英語: /ˈdeɪtəˌbeɪs/
- イギリス英語: /ˈdeɪtəˌbeɪs/ (大きな差はありません)
- 第1音節「DÁ-ta」と第3音節「bás」の両方に強調がかかる二重強勢に近い感じですが、特に”dáta”に強いイントネーションがきます。
- “data” の部分を「ダタ」と発音してしまう(日本語風に)。英語では「デイタ」に近い発音です。
- “database” 全体を早口で言いすぎて “databas” のように最後が不明瞭になることがあるため、注意が必要です。
- スペリングミス: “databas” のように最後を落とす、または “databese” のようにeの位置を間違えるなど。
- 同音異義語との混同: 「data」と「dater(デートする人)」などは発音は似ていないため、混同しにくいですが、会話の中で “data-based” / “database” の区別を曖昧にしないように気をつけましょう。
- 試験対策: TOEICや英検では、IT関連の Reading 問題で文中に登場することがあります。特に “query the database” や “database management” といったフレーズが頻繁に出現する可能性があります。
- 「data(情報)」という土台の上に「base(基盤・基礎)」を置くイメージで覚えると良いでしょう。
- “database” の最後の “-base” が「土台」という意味の “base” と同じなので、そこから「情報の土台」の概念をイメージすると覚えやすいです。
- スペリングでは “database” の真ん中で “base” が切れるイメージを持つと、「databa-se」と区切って覚えやすくなります。
- 昇進、昇格 (advancement in rank or position)
- 販売促進、宣伝活動 (marketing or advertising activities to increase sales)
- 会社や組織などで、役職や地位が上がることです。「昇進」という意味で使われます。
- 例:「彼はマネージャーに昇進した」というように使います。
- 例:「彼はマネージャーに昇進した」というように使います。
- 商品やサービスの宣伝・販売促進をすることです。
- 例:「新製品のプロモーションを行う」というように使います。
- 例:「新製品のプロモーションを行う」というように使います。
- 動詞形として「promote (昇進させる / 広報・宣伝する)」があります。
- 例: “He was promoted.” (彼は昇進した) / “We need to promote this event.” (私たちはこのイベントを宣伝する必要がある)
- 「promotion」はビジネスやマーケティングなど、少し専門的な文脈でも用いられるため、中上級レベルの単語とされています。
- 接頭語 (prefix): 「pro-」は「前に、前方へ」というニュアンスを持ちます。
- 語幹 (root): 「mot / mov」 はラテン語の “movere” (動く) が関係しています。
- 接尾語 (suffix): 「-tion」 は動詞を名詞化する役割を持つ接尾語です。
- job promotion (仕事での昇進)
- sales promotion (販売促進)
- promotion campaign (プロモーションキャンペーン)
- promotion strategy (プロモーション戦略)
- fast-track promotion (スピード昇進)
- promotion prospect (昇進の見込み)
- special promotion (特別キャンペーン)
- promotion opportunity (昇進のチャンス)
- promotion committee (昇進審査委員会)
- promotion materials (プロモーション資料)
- 「昇進」の意味では、ビジネスや職場で使われるため、ややフォーマルな響きがあります。
- 「販売促進・宣伝活動」の意味では、マーケティング関連の文書や打ち合わせ、プレゼンテーションなどでカジュアルにもフォーマルにも使われます。
- 時に「押し付けがましい宣伝」というニュアンスになる場合もあるため、語感には注意しましょう。
可算・不可算の区別
- 「昇進」の意味では可算名詞として使われることが多いです。
- 例: “He got two promotions in one year.”
- 例: “He got two promotions in one year.”
- 「販促」の意味では、不可算名詞として総称的に使われる場合もあります。
- 例: “They are focusing on promotion these days.”
- 「昇進」の意味では可算名詞として使われることが多いです。
一般的な構文
- “get a promotion” / “receive a promotion” : 「昇進する」
- “be up for promotion” : 「昇進候補である」
- “run a promotion” : 「販促企画を行う」
- “launch a promotion campaign” : 「プロモーションキャンペーンを開始する」
- “get a promotion” / “receive a promotion” : 「昇進する」
フォーマル/カジュアル
- 「昇進」については上司や同僚とのビジネス会話で比較的フォーマルに使われやすいです。
- 「販促」については、ビジネス文書や広告関連の場面でフォーマルからカジュアルまで、広く使われます。
- 「昇進」については上司や同僚とのビジネス会話で比較的フォーマルに使われやすいです。
- “I heard you got a promotion. Congrats!”
(昇進したって聞いたよ。おめでとう!) - “They’re doing a special promotion at the store!”
(あのお店で特別セール(販促)をやってるよ!) - “Dad’s really happy about his promotion.”
(お父さん、昇進してすごく喜んでるよ。) - “We need to discuss our promotion strategy for the new product.”
(新商品に関する販促戦略を検討する必要があります。) - “Congratulations on receiving your promotion to Senior Manager.”
(シニアマネージャーへの昇進おめでとうございます。) - “Our sales team is planning a major promotion campaign next quarter.”
(当社の営業チームは来期に大規模な販促キャンペーンを計画しています。) - “This study examines the impact of promotion activities on consumer behavior.”
(本研究は販促活動が消費者行動に与える影響を検証するものです。) - “Public health promotion plays a critical role in preventing chronic diseases.”
(公衆衛生の推進は、慢性疾患の予防において極めて重要な役割を果たします。) - “Promotion of cultural events can significantly boost tourism.”
(文化的イベントの促進は観光業を大きく盛り上げる可能性があります。) - advancement(昇進 / 前進)
- 「昇進」という意味で類似していますが、ややフォーマルで「前進すること」というニュアンスが強いです。
- 「昇進」という意味で類似していますが、ややフォーマルで「前進すること」というニュアンスが強いです。
- raise(昇給)
- 給料の面での「昇給」に焦点がある言葉で、「promotion」とは少し意味が異なります。
- 給料の面での「昇給」に焦点がある言葉で、「promotion」とは少し意味が異なります。
- upgrade(格上げ / 改良)
- 機能や質などを高める際にも使われますが、「promotion」のように職位が上がる意味合いはありません。
- 機能や質などを高める際にも使われますが、「promotion」のように職位が上がる意味合いはありません。
- demotion(降格)
- 「promotion」の完全な反意語で、「降格」を意味します。
- IPA:
- アメリカ英語: /prəˈmoʊ.ʃən/
- イギリス英語: /prəˈməʊ.ʃən/
- アメリカ英語: /prəˈmoʊ.ʃən/
- 強勢(アクセント): moの部分に強勢が置かれます。
- よくある発音の間違い:
- “pro-” を「プロ」ではなく「プラ」と短く発音してしまうケースがあるので注意しましょう。
- /ʃən/(ション)部分を /tʃən/ (チャン)のように発音しないようにしましょう。
- “pro-” を「プロ」ではなく「プラ」と短く発音してしまうケースがあるので注意しましょう。
- スペルミス: “promoton” や “promation” のように書き落としがちです。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特になく、「motion(動き)」と混同しやすい点に注意。
- 試験での出題傾向:
- ビジネス英語を扱うTOEICや英検準1級・1級などで出題されることが多い。
- 「promote」の派生語や、文脈にあわせて可算・不可算で使い分ける問題が出ることがあります。
- ビジネス英語を扱うTOEICや英検準1級・1級などで出題されることが多い。
- 語源をイメージ: 「pro-(前へ) + movere(動かす) → 前へ動かす → 昇進させる / 前に押し出す → 販売を前進させる」と覚えると、意味の関連性をつかみやすいです。
- 覚え方: 「プロのモーション」(熟練者の動き) から「プロモーション」と連想すると、宣伝や昇進に関連付けて思い出しやすくなります。
- スペリング: “pro” + “motion” を合わせた発音に近いので、音読してみると覚えやすいでしょう。
品詞: 名詞 (countable [可算] / uncountable [不可算] 両方で使われることがある)
- 可算名詞として “a worry / worries” のように、具体的な心配事を指す文脈
- 不可算名詞として「心配という概念」をまとめて指す文脈(ただし一般的には複数形で表されることが多い)
- 可算名詞として “a worry / worries” のように、具体的な心配事を指す文脈
活用形 (名詞なので通常は複数形以外の活用変化はない)
- 単数: worry
- 複数: worries
- 単数: worry
他の品詞形
- 動詞: (to) worry「心配する/心配させる」(例: Don’t worry.「心配しないで」)
- 形容詞: worrying「心配させるような、気がかりな」, worried「心配している」
- 副詞: なし(“worry” に由来する副詞は特になし)
- 動詞: (to) worry「心配する/心配させる」(例: Don’t worry.「心配しないで」)
CEFRレベル: B1(中級)
- 日常会話で頻出し、自分の悩みや不安を表現するために使う。B1以上のレベルでしっかり身につけたい単語。
- 語幹: “worr-” (古英語由来)
- worry (v.): 「~を心配させる/~を心配する」
- worried (adj.): 「心配している」
- worrying (adj.): 「気がかりな」, 「不安をもたらす」
- worrier (n.): 「心配性の人」
- financial worries(経済的な心配)
- health worries(健康上の心配)
- without worry(心配なしで)
- my main worry(私の主な心配事)
- a source of worry(心配の種)
- constant worry(絶え間ない心配)
- a nagging worry(しつこい心配・悩み)
- express worry(心配を表明する)
- deep worry(深刻な不安)
- overcome worry(心配を乗り越える)
- 語源: 古英語の “wyrgan” (しめつける・窒息させる・苦しめる)に遡ると言われ、そこから「心を苦しめる」という意味に転じていきました。
- ニュアンス・使用時の注意点:
- 「worry」は日常会話でもビジネス会話でも頻繁に登場する、ごく一般的な単語です。
- 「心配事」全般を指す、ややカジュアル〜ニュートラルな響き。フォーマルな文書でも問題なく使えます。
- 「worry」は日常会話でもビジネス会話でも頻繁に登場する、ごく一般的な単語です。
- 可算/不可算: 「心配事」という具体的な問題を指す場合は可算名詞(例: “I have several worries.”)。概念としてまとめて扱う場合は不可算名詞的感覚でも使われます。
- よくある構文:
- have + worry (動詞 have と組み合わせて「心配事を抱える」)
- share + worry (悩み事を共有する)
- cause + worry (心配の原因となる)
- have + worry (動詞 have と組み合わせて「心配事を抱える」)
- イディオム:
- “No worries.”(「大丈夫」「気にしないで」※オーストラリア英語などで特に多用) – 口語的
- “worry oneself sick” (心配しすぎて体調を崩す) – カジュアル〜やや強めの表現
- “No worries.”(「大丈夫」「気にしないで」※オーストラリア英語などで特に多用) – 口語的
- “I have a worry about my exam tomorrow.”
(明日の試験が心配なんだ。) - “One of my biggest worries is not having enough time to study.”
(一番の心配事は勉強する時間が足りないことかな。) - “Don’t let those worries keep you up at night.”
(そんな心配事で寝られなくならないようにね。) - “Employee retention is a major worry for our company this year.”
(従業員の定着率が今年の大きな悩みの種です。) - “Financial worries can affect overall performance in the workplace.”
(経済的な不安は職場全体のパフォーマンスに影響を及ぼす可能性があります。) - “The recent data breach has become a serious worry for management.”
(最近のデータ漏えいが経営陣にとって深刻な懸念事項になっています。) - “Research indicates that chronic worry can lead to mental health issues.”
(研究によると、慢性的な不安はメンタルヘルスの問題につながる可能性がある。) - “The study focused on the correlation between worry and stress levels.”
(その研究は不安とストレスレベルの相関性に注目している。) - “Persistent worry has been identified as a significant factor in anxiety disorders.”
(持続的な不安は不安障害における重要な要因として特定されている。) - anxiety(不安)
- 「不安」という意味合いが強く、医学的/心理学的文脈でも用いられる。
- 「不安」という意味合いが強く、医学的/心理学的文脈でも用いられる。
- concern(懸念)
- 少しフォーマルで、具体的な対象への心配を指す。
- 少しフォーマルで、具体的な対象への心配を指す。
- apprehension(不安、気がかり)
- 「これから起こること」に対する恐れを含む場合が多い。
- 「これから起こること」に対する恐れを含む場合が多い。
- fear(恐れ)
- 「恐怖」のニュアンスがより強い。物理的・心理的に強い恐れを指す。
- calm(落ち着き)
- peace of mind(安心)
発音記号 (IPA):
- 米: /ˈwɝːi/
- 英: /ˈwʌri/ または /ˈwɜːri/ (地域・アクセントによる)
- 米: /ˈwɝːi/
アクセント:
- 「wór-ry」のように第1音節“wor”に強勢が置かれます。
発音の注意点:
- “wor” の母音が曖昧になることが多いです。
- “warrior(戦士)”とは綴りも音も似ていますが、間に「i」が入ったり「orr」の長さが違ったりするため、混同しないよう注意が必要です。
- “wor” の母音が曖昧になることが多いです。
- スペルミス: “worry” の “rr” を単一の “r” で書いてしまうミス(例: “wory”)に注意。
- 同音異義語との混同: とくに “worry”と “warry” などはスペルこそ違いますが、混乱を招きやすい可能性があります。実際には “warry” は一般的でない単語ですが、スペルが紛らわしい点に注意。
- 試験対策: TOEICや英検などで「心配」「不安」関連のボキャブラリーとしてよく出題されます。「worry about〜」「without worry」などのコロケーションも押さえておくと便利です。
- “wor” + “ry” と 2つに分けて覚える: /wʌr/ + /ri/ のように発音を二音節と意識する。
- 語源からイメージすると、まるで首を絞められて息苦しくなるような「心の圧迫感」を思い浮かべると記憶しやすいです。
- 「犬が骨をくわえて噛んで離さない様子」を指す古い意味もあるため、「離れない不安」というイメージと相关づけると覚えやすいでしょう。
- 名詞形: liquid (複数形で liquids とも使えます)
- 形容詞: liquid (例: liquid assets = 流動資産, liquid state = 液状)
形容詞では「液体の」「流動的な」「流暢な」のような意味合いで使われることがあります。 - liquid は、ラテン語の “liquidus”(「液体の」「流動的な」「透明な」を含意)に由来します。
接頭語や接尾語を特に持たず、本体の“liquid”が語幹になっています。 - liquidity (名詞): 流動性(特に金融分野で資産をすぐ現金化できる程度の意味)
- liquefy / liquify (動詞): 液化する
- liquidation (名詞): 清算, 解散処理 (金融やビジネスの文脈で)
liquid state
- 意味: 液体状態
- 例: “Water remains in a liquid state at room temperature.” (水は常温で液体の状態を保ちます)
- 意味: 液体状態
liquid assets
- 意味: 流動資産
- 例: “Companies often keep some liquid assets for emergencies.” (企業は非常時のために流動資産を保持することが多い)
- 意味: 流動資産
liquid form
- 意味: 液状
- 例: “This substance is sold in both powder and liquid form.” (この物質は粉末と液状の両方で販売されています)
- 意味: 液状
clear liquid
- 意味: 透明な液体
- 例: “The solution turned into a clear liquid after mixing.” (混ぜ合わせると、その溶液は透明な液体になりました)
- 意味: 透明な液体
hot liquid
- 意味: 熱い液体
- 例: “Be careful when handling hot liquids in the kitchen.” (料理中、熱い液体を扱うときは注意してください)
- 意味: 熱い液体
liquid crystal display (LCD)
- 意味: 液晶ディスプレイ
- 例: “Modern televisions often use liquid crystal displays.” (現代のテレビはしばしば液晶ディスプレイを使用します)
- 意味: 液晶ディスプレイ
liquid nitrogen
- 意味: 液体窒素
- 例: “Liquid nitrogen is extremely cold and must be handled with caution.” (液体窒素は非常に低温で、注意深く扱う必要があります)
- 意味: 液体窒素
liquid soap
- 意味: 液体石鹸
- 例: “Many people prefer liquid soap over bar soap for hygiene reasons.” (衛生面から、固形石鹸より液体石鹸を好む人が多いです)
- 意味: 液体石鹸
liquid diet
- 意味: 流動食
- 例: “Her doctor suggested a liquid diet after her surgery.” (手術後、医師は彼女に流動食を勧めました)
- 意味: 流動食
liquid courage
- 意味: (俗)お酒を飲んだことで得る一時的な勇気
- 例: “He calls it ‘liquid courage’ when he has a drink before asking someone out.” (デートに誘う前にお酒を飲んで得る勇気のことを、彼は “liquid courage” と呼んでいます)
- 意味: (俗)お酒を飲んだことで得る一時的な勇気
- 語源: ラテン語 “liquidus”(「液体の」「流動的な」「透明な」)。
- 歴史的用法: 中世英語を経て現代英語の “liquid” となりました。
- ニュアンス:
- 科学的な場面から日常会話まで幅広く使われる、比較的ニュートラルな単語です。
- 文章中でも口語でも自然に使われます。
- 場面によっては「流動的な」という抽象的な意味も指し示せます(例: liquid schedule = 流動的なスケジュール)。
- 科学的な場面から日常会話まで幅広く使われる、比較的ニュートラルな単語です。
可算/不可算:
- 一般的には不可算名詞として使われることが多い (“some liquid,” “little liquid”)。
- 複数形の “liquids” として「複数の種類の液体」を表す場合もある。
- 一般的には不可算名詞として使われることが多い (“some liquid,” “little liquid”)。
主な構文例
- “(Substance) remains in a liquid state.” (物質が液体の状態を保つ)
- “Turn (something) into a liquid.” (何かを液体に変える)
Liquid assets
(経済文脈では「流動資産」を指す場合が多い)
- “(Substance) remains in a liquid state.” (物質が液体の状態を保つ)
フォーマル/カジュアル:
- 一般に、どちらの文脈でも使いやすい単語ですが、科学・ビジネス文脈ではよりフォーマルな印象を与える場合もあります。
“Could you please hand me a cup? I need to pour this liquid.”
(コップを手渡してくれる?この液体を注ぎたいんだ。)“Be sure to keep the cleaning liquid away from children.”
(洗剤の液体は子どもの手の届かないところに置いてね。)“The soup still seems like a liquid; can you let it simmer a bit longer?”
(スープがまだ液体っぽいから、もう少し煮込んでみてくれる?)“Our company needs to maintain sufficient liquid assets to meet unforeseen expenses.”
(当社は予期せぬ支出に対応するために、十分な流動資産を保持する必要があります。)“He presented a detailed report on the liquid volume required for the new production line.”
(彼は新しい生産ラインに必要な液体の量に関する詳しいレポートを提示しました。)“When shipping chemicals, ensure the liquid contents are sealed properly.”
(化学薬品を出荷する際は、液体がしっかり密封されていることを確認してください。)“The laboratory has strict protocols for handling highly reactive liquid substances.”
(その研究室では、非常に反応性の高い液体物質を取り扱う際に厳格な手順がある。)“We are studying the transition from a solid to a liquid state at different temperatures.”
(私たちは異なる温度での固体から液体への相転移を研究しています。)“Liquid nitrogen was used to freeze the cells rapidly for preservation.”
(細胞を保存するために、液体窒素が急速冷凍に使われました。)fluid (フルイド / 流体)
- 「流体」という広い概念で、液体や気体を含みます。
- “fluid” は物理的性質を強調する際によく使われます。
- 「流体」という広い概念で、液体や気体を含みます。
solution (ソリューション / 溶液)
- 「溶け合った状態の液体」
- 液体であることに加えて、何かが溶けている状態を指すので、化学的文脈では “liquid” よりも狭義。
- 「溶け合った状態の液体」
water (ウォーター / 水)
- 「水」
- “liquid” の一例であり、汎用的な液体の代表例。
- 「水」
solid (ソリッド / 固体)
- 一定の形を持つ状態を示す。
- “liquid” の対極。
- 一定の形を持つ状態を示す。
gas (ガス / 気体)
- 一定の体積・形を持たず、自由に広がる状態。
- これも “liquid” と異なる状態。
- 一定の体積・形を持たず、自由に広がる状態。
- IPA: /ˈlɪkwɪd/
- 発音のポイント:
- アクセントは最初の “lɪ” の部分にあります (“LÍ-quid”)。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな差はなく、どちらも /ˈlɪkwɪd/ で発音されます。
- “l” と “k” の間に母音 “ɪ” (イに近い短母音) をしっかり入れるように注意します。
- アクセントは最初の “lɪ” の部分にあります (“LÍ-quid”)。
- “liqid” のように、真ん中の “kw” 部分を曖昧にせず、/kw/ の子音連結を意識して発音することが大切です。
- スペルミス: “liquid” の “qui” の箇所を “qi” だけにしてしまう誤り。
- 同音・類似語との混同: “liquor” (リカー / アルコール飲料) や “liqueur” (リキュール / 甘い酒) とはつづりも意味も異なるので注意。
- TOEIC・英検などの対策:
- ビジネス文脈で “liquid assets” や、説問文で “liquid form”的な表現が出ることがあります。
- 物理・化学に関する問題や金融関連の文脈でも登場することがあるため、両側面で覚えておくと便利です。
- ビジネス文脈で “liquid assets” や、説問文で “liquid form”的な表現が出ることがあります。
- “liquid” は “liquor” や “liquefy” と同じ付近のつづりを持ち、いずれも “liqu-”(液体に関わるイメージ)で覚えると頭に残りやすいです。
- 何かが “流れる” イメージを思い浮かべると意味を把握しやすいでしょう。
- スペリングの中の “qui” は発音が /kwɪ/ になる点をしっかり意識し、“リクウィッド”のようにカタカナの感覚で一度覚えるのも手です。
- 活用形: 名詞なので直接的な活用はありませんが、単数形“treatment” と複数形“treatments” があります。
- 他の品詞の例:
- 動詞: treat(治療する、扱う)
- 形容詞: treatable(治療可能な)
- 動詞: treat(治療する、扱う)
語構成: treat + ment
- treat: 「扱う、治療する」
- -ment(接尾辞): 動作や状態を名詞化する働きがあります。
- treat: 「扱う、治療する」
派生語や類縁語:
- treat (動詞)
- retreat (後退する、または隠れ家/静養先としての名詞)
- treatable (形容詞)
- treat (動詞)
- medical treatment(医療行為 / 治療)
- special treatment(特別な扱い)
- dental treatment(歯科治療)
- receive treatment(治療を受ける)
- fair treatment(公平な扱い)
- harsh treatment(厳しい扱い / 冷遇)
- undergo treatment(治療を受ける)
- course of treatment(治療過程)
- equal treatment(平等な扱い)
- water treatment(浄水処理 / 水処理)
- 語源:
中英語の “tretement” から派生し、古フランス語 “traitement” やラテン語の動詞 “tractare(扱う)” にさかのぼります。 - 歴史的使用:
元々は「扱い」「取扱い」の広い意味でしたが、その後医療分野での「治療」「処置」を指す用法が発達しました。 - ニュアンス・使用時の注意:
- “treatment” は医療用語として用いられる際は「治療」を強く指します。
- 人への「扱い」「待遇」を表すときは、ポジティブにもネガティブにも使われます。(例: “He received special treatment.” → 彼は特別扱いを受けた)
- “treatment” は医療用語として用いられる際は「治療」を強く指します。
- 口語/フォーマル度:
- 医療文脈や公的文書での使用はフォーマルな印象です。
- 日常会話でも “treatment” は広く使われます。
- 医療文脈や公的文書での使用はフォーマルな印象です。
- 可算/不可算:
“treatment” は文脈によって可算/不可算が分かれる場合があります。
- 不可算として使われる場合: 「処遇・取り扱い」など抽象的な意味 → “This kind of treatment is unacceptable.”
- 可算として使われる場合: 「治療行為」や「処置法」など具体的なもの → “The clinic offers various treatments for back pain.”
- 不可算として使われる場合: 「処遇・取り扱い」など抽象的な意味 → “This kind of treatment is unacceptable.”
- よく使われる構文:
- “to receive/get treatment for …” → …に対する治療を受ける
- “to provide/offer treatment” → 治療を提供する
- “treatment of/for …” → …の治療/…の扱い
- “to receive/get treatment for …” → …に対する治療を受ける
- 使用シーン: 日常会話・医療現場・ビジネス文書など幅広いです。
- “I don’t think that was fair treatment, do you?”
(あれは公平な扱いじゃなかったと思うんだけど、どう思う?) - “I need to find a good hospital for my dad’s treatment.”
(父の治療のために良い病院を探さないといけないの。) - “She always gives me the silent treatment when she’s upset.”
(彼女は腹を立てるといつも私を無視してくるんだよ。) - “Our new policy aims to ensure equal treatment for all employees.”
(私たちの新しい方針は、すべての従業員に平等な扱いを保証することを目的としています。) - “The customer complained about the poor treatment he received at the front desk.”
(その顧客は受付でのひどい対応について不満を述べました。) - “We have partnered with a local provider for the treatment of industrial waste.”
(私たちは産業廃棄物の処理を行うため、地元の業者と提携しました。) - “This paper discusses the latest treatment approaches for autoimmune disorders.”
(この論文は自己免疫疾患の最新の治療法について論じています。) - “The study includes data from 300 patients who underwent experimental treatments.”
(この研究では、実験的な治療を受けた300人の患者のデータが含まれています。) - “Effective treatment of contaminated soil requires both chemical and biological methods.”
(汚染された土壌の効果的な処理には、化学的手法と生物学的手法の両方が必要です。) 類義語:
- therapy(セラピー、治療法)
- 医療的・心理的治療を指すときに強い。
- 医療的・心理的治療を指すときに強い。
- care(世話、ケア)
- より日常的で、「治療」より「面倒を見る」ニュアンスが強め。
- より日常的で、「治療」より「面倒を見る」ニュアンスが強め。
- handling(取り扱い)
- 物や状況への具体的な処理や操作を指す。
- 物や状況への具体的な処理や操作を指す。
- approach(アプローチ、取り組み方)
- 問題の「扱い方」を示す表現。
- 問題の「扱い方」を示す表現。
- therapy(セラピー、治療法)
反意語:
- mistreatment(虐待、不当な扱い)
- neglect(放置、無視)
※ “treatment” は「扱うこと」を前提にするので、扱わない、または誤った扱いをする言葉が反意に近いです。
- mistreatment(虐待、不当な扱い)
- IPA: /ˈtriːt.mənt/
- アメリカ英語: [tríːt-mənt] (「トゥリートメント」のように舌を立て気味に発音)
- イギリス英語: [tríːt-mənt] (アメリカ英語と大きくは変わりませんが、やや弱い /t/ や曖昧母音の違いで「トゥリー(t)メント」のようにも聞こえます)
- 強勢(アクセント): “treat” の部分に強勢があります。
- よくある発音の間違い: “tree-tment” のように /iː/ を曖昧にして /ɪ/ としないように注意しましょう。
- スペルミス: “treatmant” や “tretment” と誤記しがち。
- 同音異義語との混同: treat(動詞)との混乱のみで、同音異義語は特にありません。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは「病状や治療」に関するパッセージ、あるいは「待遇」という文脈で登場することが多いです。
- 選択肢に出た場合は文脈から “treatment = 治療・処置” か“待遇・扱い”なのかをしっかり区別してください。
- TOEICや英検などでは「病状や治療」に関するパッセージ、あるいは「待遇」という文脈で登場することが多いです。
- “treat” は「ケーキを奢る」などの文脈(“I’ll treat you!”)でも出てくる動詞。そこに “-ment” がついて名詞形になっている、と覚えると良いでしょう。
- スペルのポイント: treat + ment → ea の部分は長音「トゥリー」、最後の母音は曖昧に「メント」。
- 日本語でも「スペシャルトリートメント」などカタカナ語でよく使われますので、そのままイメージを持ちやすいです。
- to exert force on something (or someone) in order to move it away from oneself
- to encourage or pressure someone to do something
- 何か(あるいは誰か)を自分から遠ざけるように力を加えて押す
- 誰かに何かをするよう促す、強く働きかける
- 名詞形 (a push): 「押す行為」、「後押し」、「奨励」の意味
- 形容詞形 (pushy): 「押しが強い、強引な」という意味
- 語幹: push
- 特に明確な接頭語・接尾語がついているわけではなく、短い語幹単語です。
- 物理的に押す
ドアを「押し」て開ける、机を「押し」て動かす など。 - 働きかける・促す
セールスマンが商品を「プッシュ」する、人のやる気を「押し上げる」など。 - 強制・強要する
人に行動を強く求める、やや強引にやらせようとするニュアンス。 - pusher (名詞): 押す人、麻薬の売人(スラング用法)など
- pushy (形容詞): 押しが強い、強引な
- push a button(ボタンを押す)
- push the door open(ドアを押して開ける)
- push forward(前方に押し進める/突き進む)
- push one’s luck(無理をして幸運に頼る)
- push someone to do something(誰かに何かをするように促す)
- push back(反論する/抵抗する)
- push around(人をこき使う/いじめる)
- push for a decision(決断を強く求める)
- push the boundary(限界を押し広げる)
- push one’s way through(かき分けて進む)
- 中英語 (Middle English)「pushen」から来ており、古フランス語(pousser=押す)やラテン語(pulsare=叩く、押す)にさかのぼります。
- 「push」には「押す」という物理的な意味のほか、「無理やりやらせる」「強く説得する・圧力をかける」というイメージも含まれます。 誰かを励ますポジティブな意味合いにもなれば、強制的でネガティブにも使われることがあります。
- 口語: 「押す」動作や日常的に何かを「プッシュする」とき
- 文章: 「プロジェクトを推進する」「売りたい商品を強く推す」というフォーマルな文脈でも使われる
- カジュアル: 「友達を後押しする」などでも気軽に使われる
- 他動詞 (transitive): “I push the door.”(私はドアを押す)のように目的語をとる用法が一般的です。
- 自動詞 (intransitive): 「前へ押し進む」というように目的語をとらずに使われる場合もあります。(例: “If you push too hard, it might break.”)
- イディオム:
push one’s luck
(幸運に頼りすぎる)、push the envelope
(限界を超えて挑戦する)など。 - フォーマルとカジュアル: 「押す」「推す」といった物理・心理両方の意味で一般的に使われますが、ビジネスシーンでは「プロジェクトを推す」「スケジュールを押し進める」など、ややフォーマルな響きにもなります。
- “Could you push the door? It’s stuck.”
(ドアが引っかかっているから、押してみてくれない?) - “Don’t push me! I was just about to do it.”
(押しつけないでよ! ちょうどやろうとしてたんだから。) - “If you want to lose weight, you have to push yourself a bit harder.”
(体重を落としたいなら、ちょっと自分にもう少し厳しくしないとね。) - “We need to push the new product launch date forward.”
(新商品の発売日を前倒しする必要があります。) - “I’m going to push for a decision on this budget proposal.”
(この予算提案について、決断を強く求めるつもりです。) - “Let’s push our sales team to reach higher targets.”
(営業チームを後押しして、より高い目標を達成させましょう。) - “Researchers are pushing the boundaries of artificial intelligence.”
(研究者たちはAIの限界を押し広げています。) - “This new evidence pushes us to reevaluate the current theory.”
(この新しい証拠は、現在の理論を再検討するよう私たちに促します。) - “Global collaborations are pushing forward innovations in biotechnology.”
(世界的な連携がバイオテクノロジーのイノベーションを推し進めています。) - press(押す)
- 「強く押し付ける」ニュアンス。
- “Please press the button gently.”(ボタンをそっと押してください。)
- 「強く押し付ける」ニュアンス。
- shove(グイッと押す)
- 乱暴に押すイメージ。「push」より押し方が荒い。
- “He shoved me aside.”(彼は私を横に押しのけた。)
- 乱暴に押すイメージ。「push」より押し方が荒い。
- thrust(突き刺すように強く押す)
- 前へ強く突き出すニュアンス。
- “She thrust the letter into my hand.”(彼女は手紙を私の手に突き出した。)
- 前へ強く突き出すニュアンス。
- drive(押し進める、駆り立てる)
- 「動力を与えて動かす・推進する」イメージ。
- “We need a strong leader to drive this project forward.”(このプロジェクトを推進する強いリーダーが必要です。)
- 「動力を与えて動かす・推進する」イメージ。
- pull(引く)
- “Push the door to open it, or pull it if it’s a pull-door.”(押すドアの場合は押して、引くドアの場合は引いて開けてください。)
- 発音記号 (IPA): /pʊʃ/
- アメリカ英語とイギリス英語: 音の違いはほとんどなく、どちらも /pʊʃ/ です。
- 強勢(アクセント)の位置: 1音節の単語なので強勢は単語全体にかかります。
- よくある発音の間違い: “push” を /puːʃ/(プーシュ)と延ばしてしまう誤り。正しくは /pʊʃ/(プッシューに近い短い音)。
- スペルミス: “push” を “puch” や “pusch” と書いてしまうことがあるので注意。
- 同音異義語との混同: “push” と同音異義語はありませんが、“bush” /bʊʃ/ などと混同しないように。
- 試験対策: TOEIC や英検で「push for」「push someone to do something」など、熟語表現で問われることがあるので注意。特に目的語の配置や「to不定詞」「for名詞」と組み合わせる表現を覚えておきましょう。
- 「自分から“プッ”と“シュッ”と押す」イメージで覚えると音の感覚もつかみやすいかもしれません。
- 「引く (pull)」と「押す (push)」はセットでよく使われるので、同時に覚えると便利です。
- “プッシュする”というカタカナ外来語表現でも日本語でよく使用されるため、イメージしやすいでしょう。
- CEFRレベル目安: B1(中級)
→ 基本的な単語で、海外のものを表すときによく登場するため中級レベルですが、初心者でも実際によく目にする単語です。 - 比較級: (more) foreign / (most commonly 使われないが sometimes “more foreign”)
- 最上級: (most) foreign / (やや稀)
- foreigner (名詞): 「外国人」
- foreignness (名詞): 「異国性、よそよそしさ」など
- 「fore-」: 古フランス語やラテン語の「外側」「ドアの外」などを表す要素と関連があります。
- 「-ign」: ラテン語の接尾辞 -anus(~に属する)などが変化してできたとも考えられています。
- foreigner (名詞): 「外国人」
- foreignness (名詞): 「異国であること、異質であること」
- foreign language → 外国語
- foreign policy → 外交政策
- foreign affairs → 外交問題
- foreign currency → 外国通貨
- foreign market → 海外市場
- foreign trade → 海外貿易
- foreign investment → 海外投資
- foreign capital → 外国資本
- foreign culture → 異国文化
- foreign student → 留学生
- ラテン語の “foras(外側へ)” や “foris(外)” に由来し、古フランス語
forain
を経由して現代英語の「foreign」となったとされます。 - 元々は「門の外にいる」「外部から来た」という感覚を含み、そこから「外国の」「異質な」というニュアンスに広がりました。
- カジュアルからフォーマルまで幅広く使うことができますが、ややフォーマルな文章でも通用します。
- 「異質な」「自分の知らない世界の」といった感覚を伝えたいときに使われる半面、場面によっては「よそ者感」を強く強調する可能性もあります。多文化に配慮した表現をする必要がある場合は、注意して使うことが望ましいです。
- 形容詞として、名詞の前に置く --> a foreign country, a foreign language
- 補語としても用いられる --> This concept seems foreign.
- “foreign to…” → 「~にとって馴染みのない、理解できない」
- 例: Some of these concepts are foreign to me. (これらの概念は私には理解できない)
- 例: Some of these concepts are foreign to me. (これらの概念は私には理解できない)
- “a foreign body” → 「異物」
- 医学や科学など、フォーマルな文脈で用いられることが多い表現
- “That word sounds foreign to me.”
- その単語は私にとって聞き慣れない感じがするよ。
- その単語は私にとって聞き慣れない感じがするよ。
- “I love trying foreign cuisines.”
- 私は外国の料理を試すのが大好きなんだ。
- 私は外国の料理を試すのが大好きなんだ。
- “He speaks three foreign languages fluently.”
- 彼は3つの外国語を流暢に話します。
- “We’re planning to expand our business to foreign markets next year.”
- 私たちは来年、海外市場に事業を拡大する予定です。
- 私たちは来年、海外市場に事業を拡大する予定です。
- “Foreign investment plays a crucial role in the country’s economy.”
- 海外投資はその国の経済において重要な役割を果たします。
- 海外投資はその国の経済において重要な役割を果たします。
- “The project requires knowledge of foreign regulations and standards.”
- このプロジェクトには海外の規制や基準に関する知識が必要です。
- “His research focuses on foreign policy analysis.”
- 彼の研究は外交政策の分析に焦点を当てています。
- 彼の研究は外交政策の分析に焦点を当てています。
- “The paper discusses how foreign cultures influence local traditions.”
- その論文は、どのように海外の文化が地元の伝統に影響を与えるかを論じています。
- その論文は、どのように海外の文化が地元の伝統に影響を与えるかを論じています。
- “Foreign language acquisition is a key component of sociolinguistics.”
- 外国語習得は社会言語学の重要な要素です。
- overseas (海外の)
- 「海外の」という点で似ていますが、より「海を越えた場所」というニュアンスに焦点があります。
- 「海外の」という点で似ていますが、より「海を越えた場所」というニュアンスに焦点があります。
- external (外部の)
- 「外部の」という意味に集中しており、国というよりは内外関係において使う傾向があります。
- 「外部の」という意味に集中しており、国というよりは内外関係において使う傾向があります。
- alien (異質な、よそ者の)
- 「宇宙人」の意味でも使われるため、状況によっては強い異質感を持つ表現になります。
- domestic (国内の)
- local (地元の)
- 米音 (American English): /ˈfɔːr.ən/ または /ˈfɔːr.ɪn/
- 英音 (British English): /ˈfɒr.ən/ または /ˈfɒr.ɪn/
- 頭の “for-” の部分に強いアクセントが来ます。
- 語末の “-eign” は /-ən/ や /-ɪn/ になり、書きのスペリング “eign” と発音に大きな差があります。
- “eign” をそのまま /eɪn/ のように読んでしまう。実際は /-ən/ や /-ɪn/ と弱く発音されます。
- スペリングミス: “foriegn” と “ie” の順序を間違えやすい。→ 正しくは “foreign”
- 同音異義語との混同: とくに同音異義語はありませんが、発音の似た単語に “foreigner” (外国人) があります。
- TOEIC・英検などでの出題傾向:
- “foreign currency,” “foreign policy,” “foreign affairs” などのセットでよく登場。
- 名詞形 “foreigner” とセットで覚えさせる問題も散見されます。
- “foreign currency,” “foreign policy,” “foreign affairs” などのセットでよく登場。
- スペリングの覚え方: “for + eign” と分解して、「for(~のために)+ eign(エインと読む)」として覚えるとミスが少なくなります。
- イメージ: “door” の外 (foris) にいるイメージを思い浮かべ、外にある・別の世界のという概念と結びつけると覚えやすいでしょう。
- テクニック: 「自分にとって“異なる”の F + “領域”を示すイメージ」を連想すると、概念が鮮明になります(Foreign → “Far + reign(領域)” とも関連付けて覚えるなど)。
- 原形: educate
- 三人称単数現在形: educates
- 現在分詞/動名詞: educating
- 過去形: educated
- 過去分詞: educated
- 名詞: education (教育)、educator (教育者)
- 形容詞: educated (教養ある、教育を受けた)
- B1 (中級) 〜 B2 (中上級)
社会生活でよく使われ、学校教育や職場での研修などさまざまなシーンで出てくる単語です。 - 語源: ラテン語の “educare” (養う、導く) に由来
- ex (外へ) + ducere (導く) というパーツに関連し、「能力を外に引き出す・伸ばす」というニュアンスがあります。
- educate children (子どもを教育する)
- educate the public (一般市民を啓発する)
- educate yourself about 〜 (〜について自分を教育する・学ぶ)
- be educated in 〜 (〜分野で教育を受ける)
- government-funded education (政府資金による教育)
- the need to educate (教育する必要性)
- educate on a topic (あるトピックについて教える)
- parental responsibility to educate (親の教育責任)
- educate for the future (将来に向けた教育を行う)
- properly educate students (学生を適切に教育する)
- 「teach」よりもフォーマルで体系的な教育、または啓発の意味合いが強い
- 学校教育だけでなく、社会的問題への啓発活動や研修などでも使用
- カジュアルな場より、公的・フォーマルな文脈で使うことが多い
他動詞 (transitive verb): 多くの場合、「educate + 目的語 (人) + in/on/about 〜」の形をとります。
- 例) “We need to educate people on proper recycling methods.” (私たちは人々に適切なリサイクル方法を教える必要があります。)
一般的な構文
1) educate + 目的語 (+ about / on / in 〜)- “The program aims to educate young learners about financial literacy.”
2) be educated + in (+ 分野) - “He was educated in a private boarding school.”
- “The program aims to educate young learners about financial literacy.”
フォーマル / カジュアルな場面
- 公的な文書や論文などでは “educate” がよく使われます。
- 口語でも使いますが、「teach」や「train」のほうが口語的な印象が強い場合があります。
- 公的な文書や論文などでは “educate” がよく使われます。
- “I try to educate myself on healthy eating so I can maintain a good lifestyle.”
(健康的な食事について自分を啓発するようにして、健康的な生活を維持しています。) - “Parents often educate their kids about basic manners at the dinner table.”
(両親はよく、食事のマナーについて子どもに教えています。) - “We want to educate our neighbors on the importance of recycling.”
(リサイクルの重要性について近所の人を啓発したいです。) - “Our company offers workshops to educate employees on new software tools.”
(当社では従業員に新しいソフトウェアツールを教えるためのワークショップを提供しています。) - “It’s crucial to educate clients on how our product can solve their problems.”
(当社の製品がお客様の問題をどのように解決できるかを理解してもらうことは非常に重要です。) - “We need more training sessions to educate the team thoroughly.”
(チームを徹底的に教育するために、もっとトレーニングセッションが必要です。) - “Universities aim to educate students to become critical thinkers.”
(大学は学生が批判的思考力を身につけられるように教育することを目指しています。) - “Scholars from various fields collaborate to educate the public on climate change.”
(さまざまな分野の研究者が協力し、気候変動について一般市民を啓発しています。) - “This research project is designed to educate participants on scientific methodology.”
(この研究プロジェクトは、参加者に科学的方法論を教えることを目的としています。) - teach (教える)
- より一般的で、教科書を使ったり直接的に指導する場合などにも用いられます。
- より一般的で、教科書を使ったり直接的に指導する場合などにも用いられます。
- instruct (指導する)
- 実践的な手順や方法を教える時に使うことが多いです。
- 実践的な手順や方法を教える時に使うことが多いです。
- train (訓練する)
- 実務的・実技的なスキルを習得させるニュアンスが強いです。
- 実務的・実技的なスキルを習得させるニュアンスが強いです。
- enlighten (啓発する)
- 主に知識や視野を広げるための情報を提供するニュアンスが含まれます。
- 主に知識や視野を広げるための情報を提供するニュアンスが含まれます。
- inform (知らせる)
- 基本的な情報や事実を伝える行為を指します。
- 基本的な情報や事実を伝える行為を指します。
- misinform (誤った情報を与える)
- neglect (放置する、無視する)
- ignore (無視する)
- IPA: /ˈedʒ.ʊ.keɪt/ (アメリカ英語・イギリス英語共通でほぼこの発音)
- アメリカ英語: [エッジュ(ダ)ケイト] のように “du” が [dʒu] になる
- イギリス英語: [エッジュ(ダ)ケイト] でほぼ近い発音
- アメリカ英語: [エッジュ(ダ)ケイト] のように “du” が [dʒu] になる
- 強勢(アクセント): 第1音節 “ED” に置かれます (ED-u-cate)
- “edu” の部分を「エデュ」ではなく「エドゥ」と言ってしまう
- 最後の “-ate” が「エイト」と発音されず「アテ」になってしまう
- スペルミス
- “edcuate” や “educite” のように順番を間違いやすい。正しくは e-d-u-c-a-t-e。
- “edcuate” や “educite” のように順番を間違いやすい。正しくは e-d-u-c-a-t-e。
- 同音異義語との混同: “educated (形容詞)” との混乱
- “educated” は「教養のある」という形容詞、動詞の活用形としての “educated” とで文脈を見分けましょう。
- “educated” は「教養のある」という形容詞、動詞の活用形としての “educated” とで文脈を見分けましょう。
- 資格試験での出題傾向
- TOEICや英検でも“educate”を使ったフレーズ問題が出ることがあります。特に “educate A about B” の形に注意。
- “edu” という始まりは “education (教育)” の一部でもあり、直接関連づけて覚えるとわかりやすいです。
- “ex + ducere” という語源は「導き出す、引き出す」というイメージで、潜在能力を外に引き出す=「教育する」と覚えると理解が深まります。
- スペルを覚えるときは “edu + cate” と2つに区切って暗記するのもおすすめです。
- 「the latter」は「前述の二者(または二つのもの)の後者」「後の方」を意味します。
- 形容詞としては「後のほうの、後半の」という意味を持ちます。
- 二つあるもののうち、「後のもの」「最後に挙げられたもの」を強調するときに使う表現です。
- たとえば、“the former and the latter”で「前者と後者」というペア表現でよく見かけます。
- “latter” は形容詞として使われる場合、第三者単数形や時制による変化はありません(比較級や最上級は通常ありません)。
- 代名詞としては「the latter」で「後者」という意味になります。
- 動詞や名詞など、他の品詞としては変化しにくい単語です。
- “latter” は古英語の “lætra” などがもとと言われており、
- 「late(遅い)」と比較級を表す “-er” との関係があると言われています。
- “late” (形容詞: 遅い、遅れた)
- “later” (副詞/形容詞: 後で、後の)
- the latter half → (後半)
- the latter part → (後半部分)
- the latter period → (後期)
- the latter stages → (後の段階)
- the latter option → (後者の選択肢)
- the latter years → (晩年、後の数年)
- the latter case → (後者の場合)
- the latter approach → (後者のアプローチ)
- in the latter scenario → (後者のシナリオで)
- the latter category → (後者の部類)
- 古英語 “lætra”(遅いの比較級形)から来ているとされます。
- 時間的・順番的に「遅いほう」「後のほう」を示す表現として使われるようになりました。
- 文章で二つのものを挙げた時、「最後に言及したもの」を指す際に、ややフォーマルな文脈で使うことが多いです。
- 口語でも使われますが、やや固めの印象を与えることがあります。
- 「後の方」という意味だけでなく、「後になるほど重要」といったニュアンスになる場合もあります。
- 可算・不可算: 形容詞なのでこの区別は関係ありません。
- 他動詞/自動詞の使い分け: 動詞ではないため、この区別もありません。
- 一般的な構文: “the former ... the latter ...”
- “The former refers to X, and the latter refers to Y.” のように用いられます。
- 代名詞的に “the latter” だけで「後者」と言い切ることも多いです。
- “The former refers to X, and the latter refers to Y.” のように用いられます。
- “the former and the latter” → (前者と後者)
- “in the latter case” → (後者の場合)
- “during the latter half of XXX” → (~の後半期間に)
“Between tea and coffee, I prefer the latter because it wakes me up more.”
- 「紅茶とコーヒー、どちらが好きかといえば、私は後者(コーヒー)のほうが目が覚めるので好きです。」
“Do you like cats or dogs? I used to prefer cats, but now I like the latter.”
- 「猫と犬ではどっちが好き? 昔は猫だったけど、今は後者(犬)の方が好きかな。」
“We could watch a movie or go for a walk. The latter sounds nicer to me.”
- 「映画を観るか、散歩に行くか。後者のほうが私はいいな。」
“Our company aims to improve both quality and efficiency, with greater emphasis on the latter.”
- 「当社は品質と効率の両方を向上させることを目指していますが、その後者(効率)の方を特に重視しています。」
“The board discussed two proposals; the latter was more cost-effective.”
- 「取締役会は2つの提案を検討しましたが、後者のほうがコスト面で有利でした。」
“Please review the initial data and the revised data. We believe the latter to be more accurate.”
- 「初期データと修正データの両方を確認してください。後者の方が正確だと考えています。」
“In his early theories, he focused on economic growth; in his latter works, however, he addressed social inequality.”
- 「初期の理論では経済成長に焦点を当てていましたが、後期の著作では社会的不平等を扱いました。」
“The researchers considered two hypotheses; the latter proved to have stronger empirical support.”
- 「研究者たちは2つの仮説を検討しましたが、後者の方が実証的に強い裏付けがあることが分かりました。」
“In the latter half of the 20th century, technological advancement accelerated dramatically.”
- 「20世紀後半に、技術の進歩は劇的に加速しました。」
- “later” → (後で、後者の)
- 時間的な「あとで」を表す副詞や形容詞。 “latter” は二者のうちの「後者」を特定する際に使う。
- “second” → (第二の)
- 単に「二番目」の意味。 “the latter” は文脈的に、二者を提示した場合の後者を特に指す。
- “subsequent” → (後続の、続いて起こる)
- 一連の出来事のうち、後に続くものを表す。二つに限定されない。
- “former” → (前者)
- 「二つのうち前の方」を指す形容詞/代名詞。 “the former” と “the latter” はセットでよく使われる。
- 発音記号: /ˈlæt.ər/ (イギリス英語), /ˈlæt̬.ɚ/ (アメリカ英語)
- アクセント: 頭の “la” の部分に強勢があります。「ラッター」のように発音します。
- アメリカ英語 / イギリス英語 どちらも母音の音が少し違う場合がありますが、強勢の位置は同じです。
- よくある間違い: “latter” と “later” のスペル混同や、発音で混同する問題が多いです。 “later” (レイター) と “latter” (ラッター) の発音は異なります。
- スペルミス: “later” と書き間違えたり、どちらの意味か混同したりすることがあります。
- 発音混同: “later”(/ˈleɪ.tər/)の方が母音が「エイ」に近い。
- 使用上の文脈混同: 単に「後で」を言いたい時に “latter” と言ってしまったり、その逆をしてしまうことがあります。
- 試験出題傾向: 英検やTOEICなどでも、“the former ... the latter ...” として読解文中に登場し、前後の文脈を理解しているかが問われる場合があります。
- 覚え方のコツ:
- “former” は “first” と頭文字 “f” が同じ → 前者
- “latter” は “last” に近い響き → 後者
- “former” は “first” と頭文字 “f” が同じ → 前者
- スペリングをイメージで: “later” は「A」の音が強い(レイター) → 時間があとで 。 “latter” は「A」の音が短い(ラッター) → 一連の選択肢の後者。
- 勉強テクニック: 文章中で二つのものが挙がったら、「前者 = former」「後者 = latter」と覚えておくと混同が少なくなります。
I need to modify my schedule for next week.
I need to modify my schedule for next week.
Explanation
来週の予定を変更する必要があります。
modify
1. 基本情報と概要
単語: modify
品詞: 動詞 (transitive verb: 他動詞)
基本的な意味(英語):
基本的な意味(日本語):
「何かを変える」という意味ですが、完全に別物に作り変えるというよりは、“ある程度の変更を加えて調整する” というニュアンスの単語です。日常でもビジネスでも、プログラムや計画、文章などを「修正・変更」する際に多用されます。
活用形
他の品詞の形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の「modificare」からきており、「modus(測る・方法)+facere(作る)」に由来します。意味としては「測りながら作る」→「程よく調整しながら作り変える」というイメージです。
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオムや定型表現
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “modify” の詳細解説です。何かを少しだけ作り直す・より良くするというイメージをしっかり持っておくと、使いやすくなります。ぜひさまざまな文脈で使ってみてください。
旨‘を'修正する,変更する
…‘を'加滅する,緩和する
〈語・句・節が〉…‘を'修飾する,限定する
I need to update the database with the latest information.
I need to update the database with the latest information.
Explanation
最新の情報でデータベースを更新する必要があります。
database
1. 基本情報と概要
英単語: database
品詞: 名詞 (noun)
活用形:
意味(英語): A structured collection of data or information, usually stored electronically and accessible in various ways.
意味(日本語): コンピュータで扱われるデータの集合体・保管庫。電子的に保存され、さまざまな方法でアクセスできるものです。
「database」は、コンピュータ上で情報を効率的に検索・管理するためのシステムや概念として使われる単語です。技術的なニュアンスを含み、ITに関連した文脈で頻出します。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
これらが合わさって「情報を蓄積する基盤」という意味となったと考えられます。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
「database」は、1960年代ころに「data(データ)」と「base(基盤)」が結びつき、コンピュータ関連の用語として使われるようになりました。歴史的には、電子計算機の台頭とともにコンピュータサイエンスの分野で自然に生まれた造語です。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオムの例 / 一般的な構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (synonyms)
微妙な違いとしては、database
は厳密な管理・検索機能をもつシステム上のコンテナを指すことが多い一方、repository
や archive
は必ずしも体系的な検索機能を前提としない場合もあります。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセント (stress):
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「database」はIT用語の中でも基礎中の基礎なので、初期にしっかり理解・記憶しておくと、後の学習がスムーズになるでしょう。
《コンピューター用語》データベース
She received a promotion at work.
She received a promotion at work.
Explanation
彼女は仕事で昇進を受けました。
promotion
1. 基本情報と概要
単語: promotion
品詞: 名詞 (countable / uncountable)
英語での意味:
日本語での意味:
「promotion」は、ビジネスシーンで「昇進」「販促」という2つの主要な意味を持ちます。前者は地位が上がるニュアンスを含み、後者は広告や広報として商品・サービスを広めるニュアンスになります。
活用形: 「promotion」は名詞のため、複数形は「promotions」となります。また、不可算扱いで使う場合もあります。
他の品詞:
CEFRレベル(目安): B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・語幹・接尾語
よって「promotion」は「前へ動かす」→「前進させる・進める」といったイメージが基になっています。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の “promovere” (前に動かす、前進させる) に由来します。その後、中世フランス語を経て英語に取り入れられ、「昇進」「販売促進」という意味を持つようになりました。
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (フォーマル)
学術的 / 公的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「promotion」の詳細解説です。昇進と販促の2つの意味をしっかり区別して使えれば、ビジネスや日常会話でとても役立つ単語です。ぜひ活用してみてください。
〈U〉〈C〉昇進,進級
〈C〉宣伝商品,促進商品
〈U〉(…を)押し進めること,(…の)促進,増進,奨励《+of+名》
I have a great deal of worry about my future.
I have a great deal of worry about my future.
Explanation
将来について大きな不安を抱えている。
worry
以下では、英単語「worry」(名詞)について、可能な限り詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
◼︎ 英語: worry
◼︎ 日本語: 心配、不安
「worry」は「心配」や「不安」を意味する名詞です。「心配事」や「悩みの種」を指す場面で使われます。たとえば、「将来のことに対する心配」や「健康面の不安」など、頭から離れない悩み全般を表します。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「worry」は、英語の中でも古い語源を持つ名詞で、明確に分けられる接頭語や接尾語が含まれているわけではありません。
関連語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「worry」は主にネガティブ志向の単語ですが、実際の使用では鋭い恐怖というより“やや強めの不安”程度の意味合いで使われます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「worry」の詳細な解説です。心配事や不安という日常的なトピックで頻出する単語なので、コロケーションや文脈をイメージしながら覚えてみてください。
〈U〉(…の)心配,悩み《+of+名》
〈C〉心配(悩み)の種
I spilled the liquid on the floor.
I spilled the liquid on the floor.
Explanation
私は床に液体をこぼしました。
liquid
以下では、英単語 “liquid” (名詞) について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: liquid
品詞: 名詞(主に不可算名詞だが、種類を区別したい場合は可算名詞で使われることもある)
意味(英語): a substance that flows freely but is of constant volume, having a consistency like that of water or oil
意味(日本語): 水やオイルのように流動性があり、容積が一定の物質、つまり「液体」を指します。
「液体」という意味で、日常生活から科学分野まで幅広く使われます。特に液体の状態を強調するときに用いられます。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
日常会話でも見かける頻度が高く、かつ科学的文脈でも使われますが、基本的な単語なので、中級レベルくらいで十分理解できる語彙です。
活用形
他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的な文脈でそれぞれ3つずつ例文を示します。
① 日常会話 (カジュアル)
② ビジネスの文脈 (ややフォーマル)
③ 学術的な文脈 (フォーマル/専門的)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “liquid” の詳細な解説です。日常会話から学術分野、ビジネスでも幅広く使われる重要な単語なので、ぜひマスターしてみてください。
液体,流体
The doctor prescribed a new treatment for my condition.
The doctor prescribed a new treatment for my condition.
Explanation
医師は私の症状に対して新しい治療法を処方した。
treatment
1. 基本情報と概要
単語: treatment
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): The process, manner, or method of treating someone or something, often referring to medical care, handling of a subject, or behavior towards a person.
意味(日本語): 何かを扱う方法や態度、特に医療行為(治療)や人や物への接し方、取り扱い、処遇を指す言葉です。状況によっては「治療」「処置」「待遇」などを意味します。とても一般的に使われる単語で、人や物事の扱い方を幅広く表す名詞です。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
B2は日常的な文脈だけでなく、より専門的な場面で求められる英語に触れる段階です。“treatment”は専門的な医療や学術文献などでもよく登場します。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10個
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスでの例文
5.3 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が treatment の詳細解説です。医療分野だけでなく、人や物の「扱い方」全般を指すときにもよく使う便利な単語です。できるだけ文脈に合わせて、可算・不可算、ニュアンスを使い分けながら自然な英語表現を身につけましょう。
〈U〉(人・物の)取り扱い,扱い方《+of+名》
〈U〉治療;〈C〉(…に対する)治療法《+for+名》
I push the door open.
I push the door open.
Explanation
私はドアを押して開ける。
push
以下では、英単語「push」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: push
品詞: 動詞 (ほかに名詞としても使われることがあります)
活用形: push - pushes - pushing - pushed
意味(英語)
意味(日本語)
「push」は、物理的に物を押す場面や、人に対してある行動を取るように強くプッシュする場面で使われる単語です。英語学習者には最初の頃に登場する動詞ですが、意外と多義的で、人に何かを積極的にさせようとするニュアンスも含まれます。
CEFRレベル: A2(初級)
「押す」という基本的な意味は初級レベルで学べる内容ですが、人を「後押しする/プッシュする」という抽象的な使い方は、少しレベルが上がっても継続して学んでいく必要があります。
その他の品詞としての例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の微妙なニュアンス
使われるシーン
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (ややフォーマル)
学術・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が英単語「push」の詳細な解説です。物理的な「押す」行為だけでなく、人に働きかける意味合いや、ビジネスや学術的に「物事を推進する」ニュアンスでも幅広く使われる便利な単語です。ぜひ、さまざまな文脈で使い方をマスターしてみてください。
〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する
〈人〉‘に'押しつける
…‘を'拡張する,伸ばす
〈商品など〉‘を'押しつける
(動かすために)(…を)押す,突く,押し動かす
《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む
《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'押す,押して動かす
《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く
She had a foreign accent.
She had a foreign accent.
Explanation
彼女は外国のアクセントをしていた。
foreign
外国の;外国からの;外国との / 《名詞の前にのみ用いて》異質の,外部からの / 《補語にのみ用いて》(…に)無縁の,(…と)全く異なる《+to+名》
1. 基本情報と概要
単語: foreign
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): relating to or coming from a country that is not one’s own
意味(日本語): 「外国の」「異質な」という意味を表す形容詞です。自分の国とは別の国、あるいは馴染みのないもの・環境・文化を指します。「外国なんだな」というニュアンスで、海外や見知らぬ文化に対して使われます。
活用形
形容詞のため、動詞のように時制・人称による変化はありません。
※通常 foreign
は比較級や最上級の形をあまりとらない単語ですが、文脈によって「もっと外国らしい」「最も外国らしい」といった表現が稀に使われることもあります。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語源的な要素
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・歴史的背景
使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
イディオムや一般的な構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、“foreign”の詳細な解説になります。海外のものや異質なものを表現するとき、日常会話からビジネス、学術用語まで幅広く使える便利な単語です。ぜひ積極的に使ってみてください。
外国の;外国からの;外国との
《名詞の前にのみ用いて》異質の,外部からの
《補語にのみ用いて》(…に)無縁の,(…と)全く異なる《+to+名》
Parents have a responsibility to educate their children.
Parents have a responsibility to educate their children.
Explanation
親は子供を教育する責任があります。
educate
1. 基本情報と概要
英単語: educate
品詞: 動詞 (transitive verb / 他動詞)
意味 (英語): to teach someone, especially in a school or college, or to give them knowledge or skills
意味 (日本語): (主に学校などで)教える、教育する
「educate」は誰かに知識やスキルを教えたり、子どもや学生を学校で教育したりする際に使われる言葉です。「教え込む」「啓発する」というニュアンスにも近いですが、学校教育だけでなく、広く人を啓発したり訓練したりする時にも用いられます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
“educate”はラテン語の “educare” (子どもを養う、導く) から来ています。もともとは「潜在能力を引き出す」というイメージが込められており、現代では「知識やスキルを身につけさせる」という意味で幅広く使われます。
使用時の注意点とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
“educate”は対象となる人の知識を正しく広げる行為ですが、反意語はいずれも知識が正しく伝わらない、またはそもそも伝えようとしない状況を表します。
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “educate” の詳細解説です。学校教育のみならず、人を啓発し知識を拡げる意味合いがあることを意識して使ってみてください。
…‘を'教育する,教え込む
I prefer the latter half of the year.
I prefer the latter half of the year.
Explanation
私は年の後半を好みます。
latter
以下では、形容詞“latter”について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: latter
品詞: 形容詞(※「the latter」の形で代名詞的に使われることもあります)
CEFRレベル: B2(中上級レベル/少し高度な文脈で使われる傾向があります)
意味(英語→日本語)
意味のニュアンス
活用形と他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する単語
よく使われるコロケーション(共起表現) 10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや定型表現
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞“latter”の詳細な解説です。二つあるものを挙げたときに「後のもの」を指す際の便利な単語なので、ぜひ使いこなしてみてください。
《the, thisまたはtheseと共に名詞の前にのみ用いて》(ある期間のうち)後半の,後のほうの
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基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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