基礎英単語(NGSL)/ 英英選択問題 / 英定義⇨英単語 - Unsolved
- B1: 日常的な話題でよく出てくる程度
- B2: 社会的・抽象的なテーマでも扱えるレベル
- 英語: Culture refers to the customs, arts, social institutions, and achievements of a particular nation, people, or other social group, as well as the attitudes, values, and habits that characterize them. It can also mean the cultivation of bacteria or cells in a scientific context.
- 日本語: 「culture」は、ある社会や民族が共有する習慣、芸術、社会制度、価値観、考え方などを指す言葉です。また、生物学や科学の分野では、細菌や細胞を培養することも指します。日常会話から学術的な文脈まで幅広く使われる、大変重要な単語です。
- 名詞形 (noun): culture (単数形)、cultures (複数形)
- 動詞形 (verb): to culture (細菌や細胞を培養する、など。例:We cultured the bacteria in the lab.)
- 形容詞形 (adjective): cultural (例:cultural differences, cultural heritage)
- 副詞形 (adverb): culturally (例:culturally diverse)
- 語幹: “cultur-” … ラテン語の “colere” (耕す、育てる) から派生した語とされています。
- 接尾語: 「-e」は名詞形の形を保つための要素として捉えられます。
- popular culture(ポップカルチャー・大衆文化)
- corporate culture(企業文化)
- cultural heritage(文化遺産)
- multicultural society(多文化社会)
- culture shock(カルチャーショック)
- art and culture(芸術と文化)
- traditional culture(伝統文化)
- cultural diversity(文化的多様性)
- youth culture(若者文化)
- culture of innovation(イノベーションの文化)
- 語源: ラテン語の “colere” から派生し、「耕す」「育む」「整える」という意味を持ちます。そこから、人間が社会的に「育んできたもの」全般を指す語になりました。
- ニュアンス:
- 「culture」は、社会・民族の特色、価値観、伝統、精神的な側面などを豊かに表すときに使われます。
- 生物学の場面では「培養」という意味になり、厳密な科学用語として使用されます。
- 「culture」は、社会・民族の特色、価値観、伝統、精神的な側面などを豊かに表すときに使われます。
- 使用上の注意:
- 口語/カジュアル: 「ポップカルチャー」「サブカルチャー」などの話題は日常会話でよく使われます。
- フォーマル/文章: 社会学・歴史学・人類学などの学術的文脈で「文化」を論じる場合、formalな文体でも広く使われます。
- 口語/カジュアル: 「ポップカルチャー」「サブカルチャー」などの話題は日常会話でよく使われます。
- 可算/不可算: 「culture」は多くの場合、不可算名詞として扱われます。ただし、特定の「文化」を指す場合は可算名詞扱い(例:the cultures of Asia)されることもあります。
- 他動詞/自動詞: 動詞として使う場合 (to culture) は他動詞的に、対象を「培養する」という意味で用います。
- 構文例:
- “The culture of a society influences its citizens’ behavior.” (不可算)
- “Many cultures value familial bonds very highly.” (可算)
- “The culture of a society influences its citizens’ behavior.” (不可算)
- “I love learning about Japanese culture, especially traditional festivals.”
- 「日本の文化を学ぶのが好きなんだ。特に伝統的なお祭りに興味があるよ。」
- “Have you experienced any culture shock since you moved here?”
- 「ここに引っ越してからカルチャーショックを受けたことある?」
- “Pop culture changes so quickly these days.”
- 「最近はポップカルチャーの移り変わりが本当に早いよね。」
- “Our company’s corporate culture emphasizes innovation and teamwork.”
- 「私たちの会社の企業文化は、イノベーションとチームワークを重視しています。」
- “It's important to adapt to the local culture when expanding overseas.”
- 「海外進出の際には、現地の文化に適応することが大切です。」
- “We need to foster a culture of open communication in the workplace.”
- 「職場でオープンなコミュニケーションの文化を育む必要があります。」
- “Anthropologists study the evolution of human culture across different regions.”
- 「人類学者は、様々な地域における人間の文化の進化を研究します。」
- “Understanding the culture of ancient civilizations requires extensive archaeological research.”
- 「古代文明の文化を理解するには、大規模な考古学的調査が必要です。」
- “Researchers cultured the cells in a controlled environment to observe their growth.”
- 「研究者たちは細胞の成長を観察するために、制御された環境で培養しました。」
- civilization(文明)
- より大規模・高度な社会構造や技術の発達に焦点を当てる場合に使われる。
- より大規模・高度な社会構造や技術の発達に焦点を当てる場合に使われる。
- society(社会)
- 人の集まりそのものを指し、「culture」と重なる部分もあるが、社会構造・組織全体を強調する。
- 人の集まりそのものを指し、「culture」と重なる部分もあるが、社会構造・組織全体を強調する。
- tradition(伝統)
- 「culture」の中でも特に受け継がれる習慣や行事面を強調するときに使われる。
- はっきりした直接的な反意語はありませんが、「自然(nature)」が「人が育んだもの vs. 天然のもの」という対比として挙げられる場合があります。
- また「uncultured(教養のない)」は形容詞として「教養のない傾向」を表すが、名詞としての明確な反意語ではありません。
- 発音記号 (IPA): /ˈkʌl.tʃər/ (アメリカ英語), /ˈkʌl.tʃə/ (イギリス英語)
- 強勢 (アクセント): 第1音節「cul」にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 母音の発音が若干異なり、語尾の “r” をアメリカ英語でしっかり発音するのが一般的です。
- よくある間違い: “calture”や“colture”のようにスペルを混同しやすいので注意。
- スペリングミス(calture, coulter など)に注意。
- 「culture shock」は特にTOEICなどでも出題されやすい表現です。
- 「culture」を可算・不可算のどちらでも使う点を押さえておくと、英作文でも自然に使えます。
- “Cultivate”と似たスペル: “cultivate”が「耕す、育む」という意味なので、そこから派生して“culture”も「人間が育んできたもの」と覚えやすくなります。
- 関連ストーリー: 畑を耕すように、人間が社会・芸術・価値観を育んでつくり出したものが“culture”。イメージとして、「土を耕す様子」→「人間が何かを育てる」→「文化が育まれる」と連想すると覚えやすいです。
- 英語: moon
- 日本語: 月(地球の衛星)
「moon」は地球のまわりを回る衛星である「月」を指す単語です。夜空に見える神秘的な天体を表す言葉で、恋愛や詩などロマンチックな場面でもよく使われます。シンプルに「月」という意味なので、日常会話から学術的な場面まで幅広く登場する単語です。 - 名詞 (noun)
- 単数形: moon
- 複数形: moons
- 動詞形: to moon (スラングとして「尻を見せる」といった意味や、「ぼんやりする」「〜を切なく思う」などがある。日常会話では頻度は高くありません)
- 形容詞・派生形: moonlit(月明かりの)、moonlight(名詞には月光、動詞として「夜に内職をする」の意味も)
- A1(超初心者)レベル
「moon」は基本的な単語なので、A1レベルとして学習者は早い段階から目にする単語です。 - full moon(満月)
- new moon(新月)
- crescent moon(三日月)
- harvest moon(中秋の名月 / 秋の満月)
- blue moon(ブルームーン / ごくまれな出来事)
- once in a blue moon(めったに起こらないこと / “ごくたまに”)
- honeymoon(新婚旅行 / 直訳は「はちみつ月」ですが、moonに関連)
- over the moon(大喜びして / とても幸せで)
- shoot for the moon(大きな目標を掲げる / 高い目標を狙う)
- moon landing(月面着陸)
- 古英語 「mōna」から来ており、さらにインド・ヨーロッパ祖語で「測る」を意味する語根と関連があると考えられています。古くから暦や時間を測る上で「月」が重要だったことに由来するとされています。
- 「moon」は日常会話でも文章でも広く使える、ごく一般的な単語です。
- ロマンチック、詩的な文脈でも多用されるため、感傷的なニュアンスを持つ可能性があります。
- 口語でも、比喩的・慣用的に「moon」を使って(例:once in a blue moon)表現されることが多いです。
- 可算名詞として、地球以外の惑星の衛星を指すときに「a moon」や「moons」として扱います。
- 地球の月を特定する場合は「the moon」が一般的です。
- once in a blue moon(めったに起きない)
- over the moon(とても幸せな/有頂天)
- 「moon」はシンプルな名詞なので、フォーマル・カジュアル問わずに用いられます。
- イディオムや詩的表現は文脈によってはややカジュアルに聞こえることもあります。
“Look at the moon tonight—it's so bright!”
(「今夜の月を見て! すごく明るいね。」)“We might see a full moon tomorrow.”
(「明日は満月が見られるかも。」)“Once in a blue moon, I like to stay up all night just to watch the sky.”
(「ごくたまに、夜通し空を眺めるのが好きなんだ。」)“Our new project aims to be as groundbreaking as a moon landing.”
(「私たちの新プロジェクトは、月面着陸と同じくらい画期的なものを目指しています。」)“We can schedule the product launch for the next full moon as a symbolic date.”
(「象徴的な日として、次の満月に製品のローンチを予定してもいいですね。」)“Although it may seem like shooting for the moon, let’s aim for global expansion.”
(「高望みに見えるかもしれませんが、世界進出を目指しましょう。」)“The moon’s gravitational pull significantly affects Earth’s tides.”
(「月の重力は、地球の潮の満ち引きに大きく影響します。」)“Scientists are studying the potential for establishing a lunar base on the moon.”
(「科学者たちは月に月面基地を設立する可能性を研究しています。」)“Many of Jupiter’s moons exhibit volcanic or icy surfaces.”
(「木星の多くの衛星は、火山活動や氷に覆われた表面を示します。」)- satellite(衛星):厳密には「衛星一般」を指すので、複数の惑星の衛星にも使われます。
- lunar body(天体としての月):moonのやや専門的・学術的な言い方。
- celestial body(天体):moonだけでなく星や惑星も含む総称。
- sun(太陽)
厳密な意味で月の反意語はありませんが、月と対比される天体として「sun」が挙げられます。 - /muːn/ (アメリカ英語・イギリス英語共通)
- 1音節なので特に分かれたアクセントはありません。/muːn/ の伸ばす母音に注意してください。
- ほぼ同じ発音です。
- 長音 /uː/ をしっかり伸ばす点が重要です。
- 日本語の「ムーン」に近いですが、「ムーン」と「ムン」の中間くらいで滑らかに発音すると自然になります。
- /mʊn/(母音を短くしてしまう)
- /moʊn/(“o”音になってしまう)
英語の音では母音をしっかりと長く発音してください。 - スペリングミス「moom」「mun」などに注意しましょう。
- 同音異義語との混同はあまりありませんが、「mood(気分)」とスペリングが似ているので要注意です。
- TOEICや英検では、「月の象徴的な表現(once in a blue moonなど)」や「月の特徴(重力、潮の満ち引き)」に関連する問題が出ることがあります。
- “oo” のつづりが「丸い月の形」を連想させると覚えやすいかもしれません。
- 「moonlight(ムーンライト)」などの派生語もイメージしながらまとめて覚えると効果的です。
- 詩的表現や慣用句(once in a blue moon)をセットで記憶すると「moon」を使った表現がより印象に残ります。
- 接続詞としては変化しません。
- 前置詞的に使われる場合も、形は「than」のままです。
- 「than」に他の品詞はありませんが、「rather than」などのフレーズとしてほかの品詞(動名詞など)を伴いやすい形で使われます(例:I prefer walking rather than driving.)。
- rather than(〜というよりむしろ)
- no sooner ... than ...(…するとすぐに〜)
- more than(〜よりも多い)
- less than(〜よりも少ない)
more than + 名詞/数値
- 例:「more than 10 people」(10人以上)
- 日本語訳:「〜より多い」
- 例:「more than 10 people」(10人以上)
less than + 名詞/数値
- 例:「less than an hour」(1時間未満)
- 日本語訳:「〜より少ない」
- 例:「less than an hour」(1時間未満)
rather than + 動詞/名詞
- 例:「Rather than go out, I stayed home.」(外出するよりも家にいました)
- 日本語訳:「〜よりもむしろ〜する」
- 例:「Rather than go out, I stayed home.」(外出するよりも家にいました)
other than + 名詞/代名詞
- 例:「I have no plans other than studying.」(勉強する以外予定はない)
- 日本語訳:「〜以外」
- 例:「I have no plans other than studying.」(勉強する以外予定はない)
better than + 名詞/代名詞
- 例:「She speaks English better than I do.」(彼女は私より英語がうまい)
- 日本語訳:「〜より良い」
- 例:「She speaks English better than I do.」(彼女は私より英語がうまい)
worse than + 名詞/代名詞
- 例:「The situation was worse than we expected.」(状況は私たちが思っていたよりも悪かった)
- 日本語訳:「〜より悪い」
- 例:「The situation was worse than we expected.」(状況は私たちが思っていたよりも悪かった)
different than + 名詞/代名詞
- 例:「His idea is different than mine.」(彼の考えは私のと違う)
- 日本語訳:「〜とは違う」
- 例:「His idea is different than mine.」(彼の考えは私のと違う)
harder than + 名詞/代名詞
- 例:「This exam is harder than the previous one.」(今回の試験は前回より難しい)
- 日本語訳:「〜より難しい」
- 例:「This exam is harder than the previous one.」(今回の試験は前回より難しい)
no sooner + 動詞の過去形 ... than ...
- 例:「No sooner had I arrived than it started to rain.」(到着したとたんに雨が降り出した)
- 日本語訳:「…するとすぐに〜」
- 例:「No sooner had I arrived than it started to rain.」(到着したとたんに雨が降り出した)
more expensive than + 名詞/代名詞
- 例:「This phone is more expensive than that one.」(この携帯はあれより高い)
- 日本語訳:「〜より高い」
- 例:「This phone is more expensive than that one.」(この携帯はあれより高い)
- 「than」は古英語の「þanne」や「þænne」と関連があるとされ、当時から比較を示すときに使われる表現でした。
- 歴史的には「then(そのとき)」とつづり・形が似ており、同じような形で使われていた時期もありますが、現代英語では 「than」と「then」はまったく別の意味・用法になっています。
- 比較を強調したり、優劣をはっきり示すニュアンスが強いです。
- 日常会話でもビジネス文書でも広く使われる基本的な語です。
- カジュアルかフォーマルかに関係なく、いつでも使います。
- 比較級 + than + 名詞/代名詞/節
例: He is taller than I (am). - rather than ~
例: I’d like coffee rather than tea. - no sooner ... than ...
例: No sooner had I finished my meal than I had to leave. - 前置詞的に「than + 代名詞の目的格」か「than + 代名詞の主格」かで議論が起きる場合がありますが、口語では「than me」のように目的格がしばしば用いられます。文法書レベルでは「than I (am)」も正しいとされます。
- 接続詞として: 後ろに主語 + 動詞が来る場合(He is taller than I am.)
- 前置詞として: 後ろに目的格や名詞句が置かれる場合(He is taller than me.)
- “This pizza is bigger than the one we had last time!”
(このピザ、前回のより大きいよ!) - “I wake up earlier than my roommate every morning.”
(私は毎朝ルームメイトよりも早く起きます。) - “Your phone is newer than mine, isn’t it?”
(あなたのスマホ、私のより新しいよね?) - “This quarter’s sales are higher than we predicted.”
(今期の売り上げは当初の予測よりも高いです。) - “He has more experience than most candidates, so he’s likely to be hired.”
(彼はほとんどの候補者よりも経験が豊富なので、採用されそうです。) - “Our product is cheaper than that of our competitors.”
(我々の製品は競合他社の製品より安いです。) - “The new study suggests that aerobic exercise may be more effective than weight training for cardiovascular health.”
(新しい研究によると、有酸素運動は心血管の健康促進においてウエイトトレーニングよりも効果的な可能性があります。) - “This method is statistically more reliable than the previous one.”
(この方法は先行研究の方法よりも統計的に信頼性が高いです。) - “The results were less significant than anticipated, indicating the need for further research.”
(結果は期待されていたほどの有意差を示さず、さらなる研究の必要性を示唆しています。) compared to(〜と比較して)
- “compared to”は前置詞表現で「〜と比べて...」という意味です。単独で比較するよりも、比較対象に焦点をあてるイメージが強いです。
- 例: “Compared to last year, our sales have doubled.”(昨年と比べると、売上が2倍になった。)
- “compared to”は前置詞表現で「〜と比べて...」という意味です。単独で比較するよりも、比較対象に焦点をあてるイメージが強いです。
as opposed to(〜とは対照的に)
- 「than」は単純な比較に使われますが、「as opposed to」は「〜とは反対に、〜とは違って」という意味で、対照を強調します。
- 例: “He chose to quit, as opposed to negotiating further.”(彼はさらに交渉するのではなく、退職することを選んだ。)
- 「than」は単純な比較に使われますが、「as opposed to」は「〜とは反対に、〜とは違って」という意味で、対照を強調します。
- 発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ðæn/ または /ðən/ (弱く発音される場合)
- イギリス英語: /ðæn/
- アメリカ英語: /ðæn/ または /ðən/ (弱く発音される場合)
- アクセント位置は特に問題ありませんが、語頭の “th” (/ð/) に注意し、無声音 (/θ/) ではなく、有声音 (/ð/) で発音します。
- “then” (/ðen/) と混同しやすいため、母音の部分(/æ/ vs /e/)で区別するように意識しましょう。
“than” と “then” の混同
- “than” は比較。
- “then” は「そのとき」「それから」を示す副詞。
- スペルと発音が似ているので頻繁に混同されます。
- “than” は比較。
“than I” と “than me” の使い分け
- 文法的には「than I (am)」が正しいという立場もありますが、口語では「than me」が広く使われます。テストでは厳密にチェックされることがあるため、注意しましょう。
TOEICや英検などでの出題傾向
- 比較級の文法問題で必ずセットで表れる重要単語です。
- “比較級 + than” の構文を問う問題や、「no sooner ... than ...」の構文を問う問題などでよく出題されます。
- 比較級の文法問題で必ずセットで表れる重要単語です。
- 「than」は「比較するための ‘a’ を含む」と覚えると、「then」とのスペルの違いが頭に入りやすいかもしれません。
- 「then」の e は「後(あと)」を示すイメージ、対して 「than」の a は「比較す(る)」の a 、と脳内でリンクさせると覚えやすいです。
- 日常でもスポーツや買い物など、比べるシーンで多用するので、使いながら自然と身につけるのが効果的です。
- 単数形: increase
- 複数形: increases
- increase(動詞): 「増える/増やす」
- 例: Prices tend to increase every year.(毎年、物価は上昇する傾向にある)
- B1(中級)程度:基礎的な単語ではありますが、ビジネスや学術文書などでもよく使われるため、しっかり覚えておきたい単語です。
- 「increase」は、ラテン語の“increscere”(in + crescere)に由来します。
- in-: 中へ、ある状態に
- crescere: 成長する
- in-: 中へ、ある状態に
- increasing (形容詞/現在分詞): 増加している、増えつつある
- increased (形容詞/過去分詞): 増えた、増やされた
- increasingly (副詞): ますます
- significant increase(著しい増加)
- gradual increase(徐々の増加)
- price increase(価格の上昇)
- steady increase(着実な増加)
- dramatic increase(劇的な増加)
- increase in demand(需要の増加)
- increase in sales(売上の増加)
- increase in population(人口の増加)
- show an increase(増加を示す)
- report an increase(増加を報告する)
- ラテン語の「increscere」(in-(内へ)+ crescere(成長する))から派生した言葉で、「内側から成長するイメージ」が語源です。
- 「程度や数量が上向きに変化した」というニュアンスを含みます。
- 口語・文章問わず非常に幅広いシーンで使用します。
- かしこまったビジネス文書、学術的なレポート、日常会話など、どの場面でも登場する汎用性の高い名詞です。
- フォーマルかカジュアルかを選ばずに使えるため、使い分けが容易です。
- “an increase” のように、単数形で用いられることが多いです。意味的には「ある特定の増加」を指します。
- 複数形“increases”もよく使われ、「複数の増加事例」がある場合に用います。
- an increase in + [名詞]
- 例: an increase in productivity(生産性の向上)
- 例: an increase in productivity(生産性の向上)
- a(n) + [形容詞] + increase
- 例: a substantial increase(大幅な増加)
- “show an increase (in 〜)” = 〜において増加を示す
- “see an increase (in 〜)” = 〜の増加を見る・体感する
- “There’s been an increase in traffic this week.”
(今週は交通量が増えたね。) - “We’ve noticed a sudden increase in the temperature.”
(急に気温が上がったのに気が付いたよ。) - “My workload saw a big increase after the new project started.”
(新しいプロジェクトが始まって、仕事量が一気に増えたんだ。) - “Our monthly sales report shows a 15% increase from last month.”
(今月の売上報告書によると、先月より15%の増加がみられます。) - “We are expecting an increase in orders during the holiday season.”
(ホリデーシーズン中には注文数の増加を見込んでいます。) - “They proposed cutting costs to offset the increase in production expenses.”
(生産コストの増加を相殺するために、コスト削減の提案がありました。) - “The research data indicates a significant increase in greenhouse gas emissions.”
(研究データは温室効果ガス排出量の大幅な増加を示しています。) - “A steady increase in urban population has been observed over the last decade.”
(過去10年で都市人口の着実な増加が観察されています。) - “The study highlights an increase in mental health issues among teenagers.”
(その研究はティーンエイジャーの間でのメンタルヘルス問題の増加を強調しています。) - rise(上昇)
- 「何かが上に向かっていく」という発想を含む。
- 「何かが上に向かっていく」という発想を含む。
- growth(成長、増大)
- 「内面的に成長する」という意味もあるが、数量的増加としても使われる。
- 「内面的に成長する」という意味もあるが、数量的増加としても使われる。
- surge(急上昇)
- 「急激に増える・押し寄せる」というニュアンスが強い。
- 「急激に増える・押し寄せる」というニュアンスが強い。
- escalation(拡大、激化)
- ややフォーマルで、「状況が意図せずエスカレートする」イメージを持つ。
- decrease(減少)
- 「下がる」「減る」という意味。 “increase”の真逆の意味合い。
- “increase”は上昇・増加を幅広く表す標準的な言葉。
- “rise”はややカジュアルで、具体的に上下するものに着目。
- “growth”は自然や組織などが段階的に大きくなるイメージ。
- “surge”は勢いのある急増をイメージ。
- 発音記号 (IPA): /ˈɪn.kriːs/
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、母音の響きや“r”の発音に若干差があります。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、母音の響きや“r”の発音に若干差があります。
- アクセント位置: 名詞のときは第一音節“IN-”に強勢があります。
- /ˈɪn.kriːs/ → “IN-crease”
- /ˈɪn.kriːs/ → “IN-crease”
- よくある発音ミス:
- 動詞“increase” (/ɪnˈkriːs/)と名詞“increase” (/ˈɪn.kriːs/)のストレス位置が逆なので混同しやすい点に注意してください。
動詞との発音の違い:
- 動詞 “to in-CREASE” (/ɪnˈkriːs/)
- 名詞 “an IN-crease” (/ˈɪn.kriːs/)
→ ストレス(強勢)が変わるため要注意。
- 動詞 “to in-CREASE” (/ɪnˈkriːs/)
スペルミス:
- “increse” など、eを抜かしてしまうミスがあります。
- 語末の“ase”の箇所を混同しないようにしましょう。
- “increse” など、eを抜かしてしまうミスがあります。
TOEIC・英検など:
- 文章中での増加、上昇、評価などを表す際に頻出する単語です。
- 名詞/動詞どちらの用法もよく出ます。
- 文章中での増加、上昇、評価などを表す際に頻出する単語です。
- 「in(中へ) + crease(成長)」というイメージで、「内側から大きくなる・増加する」と覚えると定着しやすいです。
- また、動詞と名詞でアクセント位置が変わるので、IN-crease (名詞) と in-CREASE (動詞) をセットで口に出して練習すると覚えやすいでしょう。
- 原形: catch
- 過去形: caught (発音: /kɔːt/ または /kɑːt/)
- 過去分詞: caught
- 現在分詞: catching
- 「catch」が名詞として使われる場合もあります(例:That’s a good catch!「それはいい捕まえものだね!」など)。
- To capture or take hold of something (physically, mentally, or figuratively).
- 何かを捕まえる、つかむ、理解する、乗り物などに「間に合う・乗る」などの意味を持ちます。「catch the ball(ボールを捕まえる)」「catch a train(電車に乗る)」といった具合で、動作としての「捕まえる」だけでなく、時間に間に合う場面などでも使われます。カジュアルな会話からビジネス会議の表現まで幅広く使われる単語です。
- catch は短い単語で、明確な接頭語や接尾語はありません。
- 語幹: 「catch」
- (物理的に) 〜を捕まえる
例: catch a ball, catch a thief - (乗り物に) 間に合う / 乗る
例: catch a bus, catch a train - (機会・瞬間などを) 捉える
例: catch the moment, catch someone’s attention - (理解する・聞き取る)
例: I didn’t catch what you said. - (感染する)
例: catch a cold, catch the flu - catch a cold (風邪をひく)
- catch the bus (バスに乗る)
- catch one’s breath (息を整える/驚く)
- catch someone’s eye (誰かの目を引く)
- catch the attention of ~ (〜の注意を引く)
- catch on (理解する / 流行する)
- catch up (追いつく)
- catch fire (火がつく)
- catch sight of ~ (〜をちらっと見かける)
- catch someone red-handed (現行犯で捕まえる)
- 「catch」は、中英語期にフランス語(古フランス語)の “cachier”(追いかける・狩る) に由来するとされています。もとは「追いかけて捕まえる」イメージの単語です。
- 「能力やタイミングでさっと捉える」ニュアンスがあります。軽い会話で「捕まえる」「間に合う」という文脈から、ビジネスで「問題の本質を捉える」など多用途に活用します。
- 親しい友人との口語表現でもビジネスメールでも、幅広く使えますが、カジュアル~標準的な表現が多い単語です。
- よりフォーマルな場面では “apprehend” など別の表現を使うこともあります。
他動詞としての用法
- 目的語(物/人/乗り物/機会など)を「捕まえる/捉える/乗る」
例: “I caught the ball.” “I caught the train.”
- 目的語(物/人/乗り物/機会など)を「捕まえる/捉える/乗る」
自動詞としての用法
- 「(火が)つく」「(流行が)広まる」などのイディオムで自動詞的に使われる
例: “The trend caught on quickly.”
- 「(火が)つく」「(流行が)広まる」などのイディオムで自動詞的に使われる
イディオム / 句動詞
- catch up: 追いつく
- catch on: 理解する / 流行する
- catch out: (人の)ミスを見抜く
- catch up: 追いつく
- フォーマル: 書類や会議で “catch someone’s attention” のようなフレーズ
- カジュアル: 友人との会話で “I caught a cold” など
“I need to leave now to catch the last train.”
- 「終電に乗るためにもう行かなきゃ。」
“Did you catch what he said? I couldn’t hear him.”
- 「彼が何て言ったかわかった? 聞き取れなかったんだけど。」
“Be careful not to catch a cold in this weather.”
- 「こんな天気だから風邪ひかないように気をつけてね。」
“We need to catch the client’s attention with our presentation.”
- 「プレゼンで顧客の注意を引く必要があります。」
“I’ll catch up with you on the project details after the meeting.”
- 「会議の後、そのプロジェクトの詳細について追いつくようにします/情報共有してください。」
“If we don’t act fast, our competitors will catch us.”
- 「迅速に行動しないと、競合に追いつかれてしまいます。」
“This theory failed to catch on due to lack of empirical evidence.”
- 「この理論は実証研究が不足していたため、広く受け入れられませんでした。」
“Researchers are trying to catch the phenomenon at the right moment for observation.”
- 「研究者たちは観察するために、ちょうど良いタイミングでその現象を捉えようとしています。」
“It is challenging to catch all variables in such a complex experiment.”
- 「そのように複雑な実験では、すべての変数を把握するのは困難です。」
- grasp (握る/理解する)
- より「しっかりと掴む」イメージが強い
- より「しっかりと掴む」イメージが強い
- grab (さっと掴む)
- 「素早く・乱暴気味に掴む」というニュアンス
- 「素早く・乱暴気味に掴む」というニュアンス
- capture (捕獲する/捉える)
- もう少しフォーマルで、しっかり拘束する場面や写真・動画で「捉える」にも
- もう少しフォーマルで、しっかり拘束する場面や写真・動画で「捉える」にも
- seize (つかむ/押収する)
- 力でしっかりと抑えるニュアンスが強い
- 力でしっかりと抑えるニュアンスが強い
- get (手に入れる)
- 非常に広義でカジュアル
- 非常に広義でカジュアル
- miss (逃す/外す)
“catch the bus” の反意は “miss the bus.” - release (解放する)
捕まえたものを「放す」のイメージ - IPA: /kætʃ/
- アクセント: 一音節語なので特にアクセントの移動はありません。
- アメリカ英語とイギリス英語の発音の違い:
- アメリカ英語: /kætʃ/ (Aの音は短めの「ア」)
- イギリス英語: /kætʃ/ (やや深めの「ア」に聞こえる場合も)
- アメリカ英語: /kætʃ/ (Aの音は短めの「ア」)
- よくある発音ミス: /kætʃ/ と /kɛtʃ/ の混同、母音を/ɑ/にしてしまうなど。
- スペリングミス: “catch” を “cach” や “catchh” と書き間違える
- 活用形の間違い: 過去形・過去分詞 “caught” の綴り(a-u-g-h-)を混同して “catched” としてしまう
- 同音異義語との混同: “catch” と “kitsch” (芸術的に安っぽいもの) は音が似ているようで異なります。
- 試験対策: TOEICなどで「catch up」「catch on」などの句動詞が出題されることがよくあります。特に文脈上での意味を問われる場合が多いので注意してください。
- “catch” は「追いかけてパッと捕まえる」というイメージで覚えると使いやすいです。
- “catch” から “caught” (過去形) になるとき、スペルが大きく変わるので、「カ・ア・ウ・GH・T…(カフッと発音するようなイメージ)」と口に出して覚えるとよいでしょう。
- 「キャッチボール」でおなじみなので、そこから派生して「間に合う」「理解する」も同じ感覚で「パッと捉える!」と覚えると良いです。
- (1) A number or digit / (1)数字・桁
「人物の年収が6ケタ」といったときの“ケタ”のイメージで使われる。 - (2) A shape or form / (2)形・姿
人の身体的シルエットや図形を指すときにも用いられる。 - (3) An important or well-known person / (3)重要人物
「政治の重要人物」など、人を指す場合もある。 - (4) A diagram or illustration / (4)図・イラスト
書籍や論文中で説明に使われる「図」のこと。 - B2(中上級): この単語は多義語であり、文脈によって意味が変わるため、ある程度英語学習が進んだ段階から正確に使いこなせるようになるイメージです。
- 名詞なので「単数」(figure) と「複数」(figures) の形が主です。
- 動詞の場合は “figure (out)” として「~を考える、思いつく、解決する」という意味になります。
- 形容詞的には「figurative(比喩的な)」などの形で派生します。
- 語源: ラテン語「figūra」(形態・形)から派生。
接頭語や接尾語が特別加わっているわけではなく、1語として成立しています。 - figure out (動詞句): 理解する、解決する
- figurative (形容詞): 比喩的な
- configuration (名詞): 配置・構成
- exact figure(正確な数字)
- approximate figure(おおよその数字)
- sales figures(売上高)
- leading figure(主要人物)
- public figure(公人、著名人)
- figure of speech(比喩表現)
- historical figure(歴史上の人物)
- figure in a diagram(図中のイラスト・図形)
- figure eight(フィギュアエイト、8の字)
- figurehead(名目上の指導者、飾り的存在)
- 語源: ラテン語「figūra」→古フランス語「figure」→中英語「figure」という流れ。
- 歴史的な使われ方: 古くは「形、輪郭」という意味合いが中心。そこから数字や人物像など抽象的な意味まで広がっていった。
- ニュアンス・感情的な響き: どちらかというとフォーマルから日常会話まで幅広く使える単語。数字の文脈では「売り上げ」や「統計」など、ビジネス文書やレポートでもよく登場。一方で「人物(figure)」といえば厳かな響きがあり、少し格式のある言い方にもなる。
- 可算名詞: 通常「a figure」「figures」で使う
- 意味によって可算・不可算が変わるか: “figure” は通常可算名詞扱いです。 “information” などと違い、基本的に複数形がよく用いられます。
- 表現上の特徴:
- “the figures” と冠詞を付けると、特定の「(財務や統計上の)数字」を指す場合が多い。
- 「人物」の意味では “He is a significant figure in this field.” のように使う。
- “the figures” と冠詞を付けると、特定の「(財務や統計上の)数字」を指す場合が多い。
- figure out(動詞フレーズ)
「理解する、解決する」の意味。くだけた日常会話からビジネス文章まで広く使用される。 - “I can’t figure out this math problem.”
(この数学の問題が解けないよ。) - “Let’s check the figures on the receipt.”
(レシートの数字を確認しよう。) - “She has a really athletic figure.”
(彼女はとても引き締まった体型をしているね。) - “We need to review last quarter’s figures before the meeting.”
(ミーティング前に前期の数字を再確認する必要があります。) - “The CEO is a well-known figure in the tech industry.”
(そのCEOはテック業界の有名人です。) - “Our sales figures have improved significantly this year.”
(今年の売上高は大幅に伸びました。) - “Refer to Figure 2 for a detailed breakdown of the data.”
(データの詳しい内訳は図2を参照してください。) - “He is a prominent figure in the field of neuroscience.”
(彼は神経科学の分野で著名な人物です。) - “The graph in Figure 4 illustrates the correlation between the variables.”
(図4のグラフは変数間の相関を示しています。) - digit(数字): “digit” は個々の数字(0〜9)を指す。 “figure” は数値的な全体や桁数も意味する。
- shape(形): “shape” は物理的な形状に焦点がある。 “figure” はシルエットなど、比喩的にも使いやすい。
- person/individual(人/個人): “figure” が「重要人物」を強調するときに使われるのに対し、“person” や “individual” はそこまで重要性を示唆しない。
- 特定の明確な反意語はありませんが、“nothing” や “zero” が一部の文脈(数字の対比)で対立することはあります。
- IPA: /ˈfɪɡjər/(アメリカ英語), /ˈfɪɡə(r)/(イギリス英語)
- アクセント: 最初の音節“fig-”に強勢。
- よくある間違い: “fi-GURE” と 2 音節目を強く読まないように注意。アメリカ英語は「フィギャー」、イギリス英語は「フィガー」に近い発音。
- スペルミス: “figure” の “u” を抜かして “figre” などと書かないように。
- 同音異義語: 大きな同音異義語は無いが、まれに “figurine(小さな彫像)” と混同する場合がある。
- 試験対策: TOEIC や英検などのリーディングで「売上高」や「重要人物」の意味で登場しやすい。また、ビジネス英語で “financial figures” は頻出表現。
- “figure” の “fig” を“数字や形を描く・作り上げる(to form, to shape)”イメージで捉えると覚えやすい。
- “figure out” = 「形をはっきりと描き出す → 理解・解決する」という連想をすると、関連表現も合わせて覚えやすい。
- “フィギュアスケート” (figure skating) も「多様な形を描くスケート」というイメージ。そこから “figure” が「形」を意味すると考えると印象に残りやすいです。
- 単数形: achievement
- 複数形: achievements
- 動詞: achieve(成し遂げる、達成する)
- 例: I want to achieve my goals.
- 例: I want to achieve my goals.
- 形容詞: achievable(達成可能な)
- 例: This target is easily achievable.
- 例: This target is easily achievable.
- 名詞(人): achiever(成果を上げる人)
- 例: She is a high achiever in school.
- 接頭語: なし
- 語幹: achieve(達成する)
- 接尾語: -ment(結果を示す名詞化の接尾語)
- great achievement(偉業)
- academic achievement(学業上の成果)
- personal achievement(個人的な達成)
- sense of achievement(達成感)
- remarkable achievement(注目すべき業績)
- major achievement(大きな成果)
- crowning achievement(最高の業績)
- outstanding achievement(傑出した達成)
- celebrate an achievement(達成を祝う)
- list of achievements(達成事項のリスト)
- 可算名詞 (Countable Noun): 「達成した一つ一つの成果」を数えるときは可算扱いとなり、複数形は “achievements” とします。
- 構文例:
Her greatest achievement was climbing Mount Everest.
(彼女の最大の偉業はエベレスト登頂だった。)Achievement
は名詞なので、動詞 “achieve” を使うか、The achievement of + 目的語
の形で表現されることもあります。
- sense of achievement: 達成感
- crowning achievement: それまでの努力の集大成、最高の成果
I felt a great sense of achievement when I finally finished that puzzle.
(あのパズルをやっと完成させたとき、大きな達成感を感じたよ。)Completing a marathon is a huge achievement for most people.
(マラソンを完走するのは多くの人にとって大きな成果だよ。)Her music award was a well-deserved achievement after years of practice.
(彼女の音楽賞は、長年の練習の成果を正当に評価されたものだったよ。)This sales figure represents a significant achievement for our team.
(この売上高は、我々のチームにとって大きな成果を示しています。)We should highlight our latest achievements in the company newsletter.
(会社のニュースレターで、最近の成果を強調しましょう。)Securing the international contract was a remarkable achievement for the department.
(国際契約を取れたことは、その部署にとって注目すべき業績でした。)Her research paper on renewable energy is a notable academic achievement.
(再生可能エネルギーに関する彼女の研究論文は、顕著な学術的成果です。)The discovery of the new element was hailed as a groundbreaking achievement in chemistry.
(新元素の発見は、化学分野における画期的な達成として称賛されました。)The conference recognized outstanding achievements in the field of artificial intelligence.
(会議では、人工知能分野の傑出した業績が表彰されました。)- accomplishment(達成・成果)
- 「達成したこと」をややカジュアルにも使う。
- 「達成したこと」をややカジュアルにも使う。
- feat(偉業)
- 非常に困難なところをやり遂げた「離れ業」を強調。
- 非常に困難なところをやり遂げた「離れ業」を強調。
- triumph(勝利、成功)
- 「勝利の歓喜」など、成功や勝利側面が強い。
- 「勝利の歓喜」など、成功や勝利側面が強い。
- failure(失敗)
- 「成果に至らず失敗した」ことを示す。
- 「成果に至らず失敗した」ことを示す。
- defeat(敗北)
- スポーツなどで打ち負かされる側面を表す。
- スポーツなどで打ち負かされる側面を表す。
- IPA: /əˈtʃiːvmənt/
- 強勢: “-chieve-” の部分にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: ほぼ同じですが、アメリカ英語では母音の音がややはっきりと /tʃiːv/ に聞こえ、イギリス英語だと /tʃiːv/ が少し丸まったように聞こえることがあります。
- よくある発音の間違い: 「アチーブメント」と日本語的に区切ってしまうケースが多いので、/ə/ (シュワ) と /tʃiːv/ の音をしっかり意識すると良いです。
- スペルミス: “achievement” の “i” や “e” の位置をよく混同することがあります。
- 同音異義語との混同: 似た音の単語はあまりありませんが、「receive」なども “-ie-”/“-ei-” の順番を混同しやすい例なので、意識して覚えると良いでしょう。
- 試験対策: TOEIC や英検などのリスニングやリーディングセクションでもよく出題される可能性があります。特に “sense of achievement” は頻出フレーズのひとつです。
- スペルの覚え方: “achieve” + “ment” = “achievement”。「成し遂げる (achieve)」が 形になった (ment) と思うと覚えやすいです。
- イメージ: 何か大きなゴールテープを切る瞬間や、トロフィーをもらうシーンをイメージすると、ポジティブな「達成感」を思い出しやすくなります。
- 勉強テクニック: 「achieve」と「achievement」でセットで覚える。動詞から名詞形に変化するパターン(-ment)を多くチェックする。
- 英語: “half” means one of two equal parts of something.
- 日本語: 「半分」という意味です。何かを2等分した時の一方の部分を指します。
- 名詞: half (単数形) / halves (複数形) – 但し、多くの場合 “halves” は「複数の半分」の意味であまり使われませんが、「two halves」などと表現する際に登場します。
- 形容詞: half (例: half an hour, half price)
- 副詞的に用いられることもあります。(例: He was half asleep.)
- 動詞: “to halve” (ハーブ) – 「半分にする」という意味の動詞です。
- 形容詞: “half-hearted” – 「やる気が半分しかないような」、消極的なニュアンスになります。
- 語幹: half (古い英語形 healf などにも見られます)
- 接頭語・接尾語はありませんが、次のような派生語や合成語に繋がります。
- halfhearted, halfway, half-size,等
- halve (動詞) … 「半分に分ける」
- halfway (副詞/形容詞) … 「途中で/中間の」
- half an hour(30分)
- half price(半額)
- half the time(時間の半分)
- half a dozen(6個)
- half a mile(約800メートル)
- half asleep(半分眠っている)
- a half share(半分の取り分)
- better half(配偶者、人生のパートナーの呼び方・口語)
- half a chance(少しのチャンス)
- do things by halves(中途半端にやる)
- 古英語の “healf” やゲルマン語圏の言葉に由来し、「隣り合う部分」「片側」などを指していたとされます。
- 歴史的には「両方あるうちの片方」や「側面」の意味を持ちました。
- 「一部だけ」というニュアンスや、「完全ではない」ニュアンスも含まれます。
- 口語的にも文書的にも広く使われ、フォーマル・カジュアルどちらにも対応します。
- 「half of something」と言う時、後ろに来るものの単数・複数に応じて文法的に注意が必要です(例: half of the cake, half of those people)。
- 可算・不可算: 名詞として扱う場合は「half a cake」のように可算的に使われることが多いですが、具体的なカウントの対象がないときには 「half of it / half of them」のように不可算的な使い方もあります。
- 他動詞/自動詞の区別: “half” は名詞・形容詞・副詞的用法がメインなので、動詞の “halve” の際に他動詞として「~を半分にする」または「~を半分に分ける」の用法となります。
- よくある表現: “half of + 名詞” / “half an hour” / “half asleep” など。
- “I only ate half of the pizza, so you can have the rest.”
(ピザの半分しか食べなかったから、残りをどうぞ。) - “It’s already half past seven. We’re going to be late!”
(もう7時半だよ。遅れちゃうよ!) - “I’m half asleep right now. I need more coffee.”
(今、半分寝てるような状態だよ。コーヒーがもっと必要だな。) - “We managed to reduce the production cost by half last quarter.”
(前の四半期に、生産コストを半分に抑えることができました。) - “Let’s split the bill in half for this project expense.”
(プロジェクトの経費は半分ずつ出し合いましょう。) - “We spent half of our budget on market research.”
(私たちは予算の半分を市場調査に使いました。) - “In this experiment, half of the participants reported increased accuracy.”
(この実験では、参加者の半数が精度の向上を報告しました。) - “Approximately half of the sample size showed no reaction.”
(サンプルの約半数に反応が見られませんでした。) - “We divided the test subjects into two groups and observed one half under controlled conditions.”
(被験者を2つのグループに分け、一方のグループを管理された条件下で観察しました。) - “part”(部分)
- 「部分」としては同じように使えますが、「part」は必ずしも半分とは限らない。
- 「部分」としては同じように使えますが、「part」は必ずしも半分とは限らない。
- “portion”(一部、分け前)
- 「取り分」というニュアンスが強く、半分とは限らない。
- 「取り分」というニュアンスが強く、半分とは限らない。
- “segment”(区分、部分)
- 切り分けられた部分というイメージで「半分」であるかは問わない。
- “whole”(全体)
- “half”の対義語として、「全体」を意味します。
- “half”の対義語として、「全体」を意味します。
- “full”(完全な、全ての)
- 形容詞として使う場合には、半分ではなく「全て・満タン」の意味。
- IPA(国際音声記号): アメリカ英語では [hæf] / [hæːf]、イギリス英語では [hɑːf]
- 強勢(アクセント)の位置: 単語全体にアクセントがあります (one syllable)。
- アメリカ英語とイギリス英語では母音が異なり、イギリス英語はaːになるのが特徴です。
- よくある間違い: “hal-f” と「l」を濁らせたり、「f」を “v” と混同しがちなので注意が必要です。
- スペルミス: “halfe” と余計な “e” を付けてしまうミスなど。
- “halve” (動詞) と書き分けるときに混同しやすいです。
- “half of + 名詞” で、単数・複数の動詞一致(主語との一致)に注意が必要です。
- 例: “Half of the students are absent.” (複数扱い)
- 例: “Half of the pizza is gone.” (単数扱い)
- 例: “Half of the students are absent.” (複数扱い)
- TOEICや英検などでは、一部を指し示す構文表現として出題されることが多く、前置詞 “of” との組み合わせや、形容詞としての使い方が問われがちです。
- “half” は「ハーフマラソン(Half marathon)」の“ハーフ”と同じで、42.195kmの半分=21.0975kmです。イメージとしては「2つに分けてちょうど半分」。
- 手のひらを2つに切り分けるイメージで覚えると、スペリングと意味をリンクしやすいです。
- 動詞 “halve” もあわせて覚えると、「半分にする」をどのように表現するかがわかりやすくなります。
- 英語: “score” (noun)
- 日本語: 「得点、点数、(試験などの)スコア」「(映画や劇などの)楽譜」「(特定の基準に基づく)結果の数値」など
- 名詞 (noun)
- 単数形: a score
- 複数形: scores
- 動詞 (to score): 「得点する」「点を取る」「採点する」
例: “He scored the winning goal.”(彼は決勝ゴールを決めた) - B1(中級): 日常会話やちょっとした報道などでよく耳にする単語です。英語学習の早い段階で習う単語ですが、音楽の「楽譜」の意味などは少し上のレベルで学ぶことがあります。
- もともと接頭語や接尾語が明確にくっついている単語というよりは、「score」単独で一つの語幹を成している単語です。
- 動詞としても名詞としても形は同じで、「score」の前後に特別な接頭語・接尾語がつく形は一般的ではありません。
- scorekeeper: スコア(得点)を記録する人
- high-scoring / low-scoring: スコアが高い/低い (形容詞的に使われる)
- high score(高得点)
- low score(低得点)
- final score(最終得点・結果)
- test score(テストの点数)
- score sheet(採点表)
- musical score(楽譜)
- score a goal(ゴールを決める、得点する)
- score points(点数を取る、ポイントを取る)
- score on a test(テストで点を取る)
- settle the score(借りを返す、決着をつける ※イディオム的意味)
- 語源: 「score」は古英語の “scoru”(二十)に由来し、かつては数える際の切り込みや刻み目を指していました。そこから転じて「得点を刻む」「点数をつける」という意味へと発展していきました。
- ニュアンス:
- 「score」を「点数・得点」の意味で使う場合は、比較的カジュアルからフォーマルまで広く使えます。
- 「音楽のスコア(楽譜)」を意味するときは、音楽的文脈などでやや専門的な響きがあります。
- 「score」を「点数・得点」の意味で使う場合は、比較的カジュアルからフォーマルまで広く使えます。
- 使用の注意:
- 点数や得点に関連した話では、必ずしも数学的な数値だけでなく「評価値」「成果」のニュアンスとしても使われます。
- 古い用法では「score」が「20」という意味で使われることがあり、“three score years and ten”という言い回し(70歳を指す)などがありますが、現代ではあまり日常的ではありません。
- 点数や得点に関連した話では、必ずしも数学的な数値だけでなく「評価値」「成果」のニュアンスとしても使われます。
- 可算名詞: 「a score」「two scores」などと可算名詞扱いできます。ただし「20」という意味で使う場合はやや古風です。
構文:
- “The score of the game was 3–2.”(その試合のスコアは3-2だった)
- “What was your score on the test?”(テストの点数は何点でしたか?)
- “He composed the film’s score.”(彼はその映画の楽譜を作曲した)
- “The score of the game was 3–2.”(その試合のスコアは3-2だった)
フォーマル/カジュアル:
- 試合結果やテストの点数、仕事の成果などにはどちらでも使えるため幅が広いです。
- 「楽譜」の意味も日常会話から音楽業界までカバーできます。
- 試合結果やテストの点数、仕事の成果などにはどちらでも使えるため幅が広いです。
“What was the final score of the soccer match?”
(サッカーの試合の最終スコアはどうだった?)“I got a good score on the math quiz.”
(数学の小テストでいい点数を取ったよ。)“Why don’t we keep score to see who wins?”
(勝敗を確かめるために点数をつけるのはどう?)“Our satisfaction score from customers has improved this quarter.”
(今四半期、顧客満足度スコアが改善しました。)“We should review last month’s sales score and set new targets.”
(先月の販売実績(スコア)を見直して、新しい目標を設定しましょう。)“The overall score in the performance review was higher than expected.”
(業績評価の総合スコアは思ったより高かった。)“Participants’ test scores correlated strongly with their study hours.”
(被験者のテストスコアは学習時間と強く相関していた。)“The survey score indicates a trend in public opinion.”
(この調査スコアは世論の傾向を示している。)“The musical score of the opera was analyzed for thematic development.”
(そのオペラの楽譜は主題の展開を分析する目的で調査された。)- point(ポイント)
- スコアを構成する単位そのものを指す場合が多い。例: “He scored 10 points.”
- mark(点数、成績)
- 特にイギリス英語でテストの「点数」を表すのに使われる。例: “I got a good mark in my exam.”
- grade(成績、評点)
- 教育現場での評価に多く使われる。例: “She received an A grade.”
- はっきりとした「反意語」は存在しませんが、強いて言えば「zero (得点がない)」や「no score(得点がない・スコアレス)」が対照的な状況として挙げられます。
- 発音記号 (IPA): /skɔːr/ (米: /skɔːr/ または /skɔr/)
- アメリカ英語: 「スコー(r)」/skɔr/ — “o”の発音は多少短めになることも
- イギリス英語: 「スコー」/skɔː(r)/ — “o”の発音がやや長く聞こえる
- アクセント(強勢): 単音節のため、特に強勢の位置は意識しなくてOKです。
- よくある間違い: 「score(スコア)」と「scar(スカー)」の発音を混同しないように注意しましょう。
- スペルミス: “score”のつづりを“scor”や“socre”などと誤って書かないよう注意。
- 同音異義語との混同: 同じような発音の語はあまりないものの、“store”/ “score”は見た目が少し似ているので注意。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検などでは「test score」「score a point」「score high/low on a test」などの表現で頻出。得点関係の文脈問題や、映画音楽の「score」の意味を問う問題が出る可能性があります。
- 「score」の S は「試合(sport)のS」ともつながる、とイメージすると「得点」の意味を思い出しやすいです。
- 楽譜の「score」は「音楽(sound)」のSとも関連付けて覚えられます。
- 漢字の「採点」のようにイメージして、「点を刻む」→「スコア(score)」と考えると、古い語源の「刻む」イメージと結びつけて覚えやすいでしょう。
- (物理的な) “key” – a metal instrument used to open or close a lock.
- (比喩的な) “key” – something that is crucial or essential.
- 「鍵」:錠を開けたり閉めたりするための金属の道具です。日常生活でドアや車の鍵などとして使います。
- 「鍵となるもの」:物事を解決するときや成功するときの「決め手」「重要事項」というニュアンスで使われます。
- 活用形:
key
(単数),keys
(複数) - 他の品詞になった場合の例:
- 動詞: to key (例: 「データを入力する」という意味で “to key in data”)
- 形容詞: key (例: “This is a key factor in the process.”)
- 動詞: to key (例: 「データを入力する」という意味で “to key in data”)
- A1 (超初心者) レベルでも「ドアを開ける鍵」の意味で使い始められます。
- B1 (中級) 以上になると「成功の鍵」「重要なポイント」など、比喩的な使い方も習得します。
- 語構成: “key” は接頭語や接尾語を含まない、シンプルな単語です。
- 派生語・類縁語:
- keypad (キーパッド)
- keyword (キーワード)
- keynote (基調講演、自体が重要なノートやテーマを示す)
- keyboard (キーボード)
- keypad (キーパッド)
- key point(重要な点)
- key role(重要な役割)
- key component(主要な要素)
- key to success(成功の鍵)
- key issue(主要な問題)
- key word(キーワード)
- key figure(重要人物)
- key difference(主要な違い)
- key concept(重要な概念)
- key player(重要な選手・人物)
- 語源: 古英語の “cæg” (key) に遡るとも言われており、開閉の道具を指す原意から派生して、重要な手掛かりを指す比喩的な使い方に広がりました。
- ニュアンス:
- 物理的なものを表す場合は日常会話でカジュアルに使います。
- 比喩的に使う場合、文章やビジネスシーンでもフォーマル・カジュアル両方に対応できる便利な単語です。
- 物理的なものを表す場合は日常会話でカジュアルに使います。
- 使用時の注意点:
- 物理的な鍵の文脈か、比喩的な「重要核心」の意味なのかを文脈で判断しましょう。
- 名詞: 可算名詞 (a key / keys)。
構文(例):
- “The key to [名詞/動名詞] is …”
- 例: “The key to success is perseverance.”
- “That is the key.” (「それが鍵だ」=成功などへの決め手を指す)
- “The key to [名詞/動名詞] is …”
他の用法:
- 動詞 (他動詞): “to key something” (例: “I’ll key the data into the system.”)
- 形容詞的用法: “key factor,” “key point,” “key idea” など。
- 動詞 (他動詞): “to key something” (例: “I’ll key the data into the system.”)
使用シーン:
- フォーマル/カジュアル: 場面を問わず使えるが、報告書や会議資料などフォーマルな文脈でも頻出。
- 日常会話: 「鍵をなくしちゃったよ」と言うときの “I lost my key.” は最も基本的な例です。
- フォーマル/カジュアル: 場面を問わず使えるが、報告書や会議資料などフォーマルな文脈でも頻出。
“I can’t find my house keys. Did I leave them on the table?”
- 「家の鍵が見つからないんだけど。テーブルの上に置きっぱなしにしたかな?」
“Don’t forget your keys before you leave!”
- 「出かける前に鍵を忘れないようにね!」
“The key to staying healthy is eating right and exercising regularly.”
- 「健康でいるための鍵は、適切な食事と定期的な運動だよ。」
“The key to boosting sales is understanding our customer’s needs.”
- 「売り上げを伸ばす鍵は、お客様のニーズを理解することだ。」
“Let’s identify the key issues in this project before proceeding.”
- 「先に進む前に、このプロジェクトの主要な問題を洗い出しましょう。」
“He played a key role in closing the deal.”
- 「彼はその契約を成立させるのに重要な役割を果たした。」
“The key concept in this theory involves the interaction between mind and environment.”
- 「この理論における重要な概念は、心と環境の相互作用です。」
“Identifying key variables is essential to conducting a successful experiment.”
- 「主要な変数を特定することは、実験を成功させるために不可欠です。」
“This research paper highlights the key findings from the past decade of studies.”
- 「この研究論文は、ここ10年の研究から得られた主要な発見をまとめています。」
類義語:
- essential(本質的、不可欠)
- “key” と同じく「重要な」という意味を表すが、“key” よりも抽象度が高い場合もある。
- “key” と同じく「重要な」という意味を表すが、“key” よりも抽象度が高い場合もある。
- crucial(極めて重要)
- “key” よりもやや緊急性・決定的な印象を強調する。
- “key” よりもやや緊急性・決定的な印象を強調する。
- vital(生命維持に関するほど大事、不可欠)
- “key” と同様に「重要性」を表すが、生命や組織全体にとって必須というニュアンスがある。
- “key” と同様に「重要性」を表すが、生命や組織全体にとって必須というニュアンスがある。
- essential(本質的、不可欠)
反意語:
- minor(重要でない、小さい)
- trivial(ささいな、取るに足らない)
- minor(重要でない、小さい)
- 発音記号 (IPA):
- イギリス英語 (RP): /kiː/
- アメリカ英語: /kiː/
- イギリス英語 (RP): /kiː/
- 強勢 (アクセント):
- 短い単音節語なので、特にどこかに強勢があるわけではなく「キー」と伸ばすイメージ。
- 短い単音節語なので、特にどこかに強勢があるわけではなく「キー」と伸ばすイメージ。
- よくある発音の間違い:
- “kay” のようになってしまう場合がありますが、実際は日本語の「キー」と同じように発音すると自然です。
- “kay” のようになってしまう場合がありますが、実際は日本語の「キー」と同じように発音すると自然です。
- スペルミス: “key” は短い単語ですが “kye” などと誤って書かないようにしましょう。
- 同音異義語との混同: 同音異義語としてはほぼありませんが、音として近しい “quay /kiː/” (波止場) と混同しないように。
- 試験対策 (TOEIC・英検など):
- 比喩表現の “key to 〜” は頻出表現ので、文脈から「何に対する鍵なのか」を読み取る力が必要です。
- イメージ: 物理的な鍵を使ってドアを開けるイメージを「物事の解決や成功の扉を開ける」比喩に結びつけて覚えると分かりやすいです。
- 覚え方:
- “key” = “鍵” と「決め手」と、どちらも「何かを開く&重要なもの」と覚えましょう。
- スペルがシンプルなので、「k + ey」で「キー」と発音することを意識すると混乱が防げます。
- “key” = “鍵” と「決め手」と、どちらも「何かを開く&重要なもの」と覚えましょう。
culture
culture
Explanation
culture
〈U〉教養;修養;教化 / 〈C〉〈U〉文化(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化 / 〈U〉(…の)耕作;栽培,養殖,培養《+of+名》
1. 基本情報と概要
単語: culture
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベル: B1〜B2(中級〜中上級レベル)
意味(英語 / 日本語)
活用形・品詞変化
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「culture」の詳細な解説になります。何か他に質問があれば、お気軽にどうぞ!
〈U〉教養;修養;教化
〈C〉〈U〉文化(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化
〈U〉(…の)耕作;栽培,養殖,培養《+of+名》
moon
moon
Explanation
moon
《the~》(天体の)月 / 〈U〉《しばしばa~》(さまざまに形を変える)月 / 〈C〉(惑星の)衛星(satellite) / 〈C〉《複数形で》(特に太陰暦の)ひと月 / 〈U〉月光(moonlight) /
以下では、英単語「moon」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味
品詞
名詞の活用形
◎ 「The Earth has one moon.」のように特定の文脈では定冠詞 the をつけて「the moon」と表現します。また、惑星が持つ衛星という意味で「many moons(多くの月/衛星)」のように複数形として使われることもあります。
他の品詞の形
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
「moon」は単独の語幹であり、接頭語や接尾語が付いていないシンプルな単語です。
関連語として、moon + light = moonlight(名詞:月光/動詞:副業をする)などの合成語があります。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
名詞としての使い方
代表的なイディオムや表現
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(synonyms)
「moon」は日常語として非常に一般的ですが、「satellite」や「celestial body」は科学的文脈で使われる傾向が強いです。
反意語(antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセント
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「moon」の詳細な解説です。月を見るたびに、その英単語や慣用表現が自然と思い出せるよう、意識的にイメージと結びつけて学んでみてください。
〈U〉《しばしばa~》(さまざまに形を変える)月
〈C〉(惑星の)衛星(satellite)
〈C〉《複数形で》(特に太陰暦の)ひと月
〈U〉月光(moonlight)
《the~》(天体の)月
than
than
Explanation
than
1. 基本情報と概要
単語: than
品詞: 接続詞 (subordinating conjunction)、および前置詞(preposition)としても用いられる場合がある
英語での意味:
• Used to introduce the second element in a comparison.
日本語での意味:
• 比較を示すときに用いられる「〜よりも」「〜より」などの接続詞や前置詞。
「than」は、あるものと他のものを比べて、その差異を示すときに使われる単語です。たとえば「He is taller than I am.(彼は私よりも背が高い)」のように使います。ニュアンスとしては、「比較対象を明確にする」ための重要な役割を担います。
活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安: A2(初級)
「than」はごく基本的な比較表現です。日常的に頻出し、基礎力として早めに習得が求められます。
2. 語構成と詳細な意味
「than」は短く、はっきりした接頭語・接尾語がない単語です。
関連表現・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと注意点
4. 文法的な特徴と構文
接続詞か前置詞か
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
※「than」の直接的な反意語はありませんが、比較をしない表現や「同等・同格」を表す際は “as ... as ...” が使われます。 「as tall as I am」のように同じ程度を示すときは “than” は使いません。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「than」の詳細な解説です。比較構文で非常によく使われる基本単語なので、しっかり覚えてさまざまなシーンで使ってみてください。
《比較級の後に用いて》…より[も],に比べて
《関係代名詞的に用いて》…よりも
《other,otherwise,else,different などの後に用いて》…より(ほかの,ほかに)
《rather,sooner などの後に用いて》…よりむしろ,…するくらいなら
《話》《hardly, scarcely の後に用いて》=when,before
《文》《通例 than whom の形で》…より[も]
《話》《比較級の後に用いて》…より,に比べて
increase
increase
Explanation
increase
1. 基本情報と概要
単語: increase
品詞: 名詞 (同形で動詞としても使われますが、ここでは名詞として解説します)
意味(英語): An instance of becoming larger or greater in size, amount, or number.
意味(日本語): 数量や規模などが「増加すること」、または「その増加量」を指します。
慣用的には、何かが“増える”という状態を表すときに幅広く使われる単語です。たとえば「売り上げの増加」「人口の増加」といった文脈でよく登場します。
活用形
動詞形の例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
可算名詞としての扱い
一般的な構文例
イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術・アカデミックな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
ニュアンスや使い方の違い
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞としての “increase” の詳細な解説です。日常からビジネス、アカデミックな文脈まで幅広く使われる重要単語なので、発音やスペルなどをしっかり意識してマスターしてみてください。
(…の)増加,増大;〈C〉増加量(額)《+of(in,on)+名》
catch
catch
Explanation
catch
1. 基本情報と概要
単語: catch
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞として機能する場合あり)
活用形:
他の品詞:
英語での意味:
日本語での意味:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
→ 日常的によく使われる単語でありながら、派生的な使い方が多いので少し難易度が上がります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話で使う例文 (3つ)
ビジネスで使う例文 (3つ)
学術的な文脈で使う例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “catch” の詳細解説です。「物をさっと捉える」イメージを大切にすると、いろいろな意味拡張にもスムーズに対応できます。ぜひ日常会話からビジネスまで活用してください。
…'を'捕らえる,捕まえる・〈動いている物〉'を'つかみ取る,受け止める・〈列車など〉‘に'間に合う;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+名〈間〉+名(直)+on+名》・〈伝染性の病気〉‘に'かかる,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+名+in+名》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・
…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》引っかかる,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる
(野球で)捕手をする・
燃え始める;動き始める
捕まえること,捕獲
がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高
手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略
figure
figure
Explanation
figure
1. 基本情報と概要
単語: figure
品詞: 名詞 (動詞・熟語でも用いられますが、ここでは主に名詞として取り上げます)
意味(英語 / 日本語)
「figure」は、こんなふうに「数字」「形」「人物」「図」など幅広い意味を持つ名詞です。日常からビジネス、さらに学術的な場面まで頻繁に使われます。
CEFRレベルの目安
活用形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “figure” の詳細な解説です。数字、形、図、人物…と文脈によって意味が変わるため、実際の文章や会話の中でどの意味で使われているかをつかむように練習してみてください。
数字,(特に)アラビア数字
《複数形で》数値,数量,価格;計算,算数
姿,容姿,目立つ姿
(絵画・彫刻などの)人物像,肖像
形,形状
図図形;模様,図案
(…の)印,象徴,典型《+of+名》=figure of speech
(ダンス・スケートの)フィギュア
《修飾語句を伴って》(…の)人;(…の)名士,大物
achievement
achievement
Explanation
achievement
名詞 achievement
の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: achievement
日本語: 達成、業績、成果
品詞: 名詞 (noun)
CEFR レベル: B2(中上級)
「achievement」は、「何かを達成すること」、あるいは「達成した結果や業績」を意味する名詞です。「目標を成し遂げたときに得られる成果や功績」というニュアンスで使われます。「achieve(成し遂げる)」の名詞形です。目標や困難な課題をやり遂げた結果としての「成果」を示す、とても肯定的でモチベーションを高める響きのある単語です。
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「achieve」 + 「-ment」で、「成し遂げた結果」を表す名詞となります。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「achievement」は、フランス語の “achever”(仕上げる、終わらせる)に由来するとされます。この語はさらにラテン語に遡ると「caput(頭)」に関係があると言われ、何かを「完全に終わらせること」を示唆します。
ニュアンスとしては、ただ「終わらせる」のではなく、目標を達成して得られる「成果」や「満足感」に焦点が置かれています。ポジティブな感情を伴いやすい単語なので、スピーチや文章で成功を讃えるときや、自分の努力の結果を誇りに思うときに使われます。フォーマル・カジュアルいずれでも使えますが、ビジネスや学問の文脈でもよく登場する語です。
4. 文法的な特徴と構文
よく使われるイディオムや表現
5. 実例と例文
日常会話での使用例
ビジネスでの使用例
学術的な文脈での使用例
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
類義語の中でも「accomplishment」と「achievement」はほぼ置き換えて使える場合が多いですが、accomplishment
の方が若干カジュアルに聴こえることがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「achievement」の詳細解説です。ゴールに到達するイメージや達成感とともに覚えてみてください。自分が何かを成し遂げられたときの嬉しい気持ちを思い出すと、より自然に身につくでしょう。
half
half
Explanation
half
〈C〉〈U〉半分,2分の1;約半分 / 〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》半,30分 / 〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期 / 〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏) / 〈C〉=halfback
名詞「half」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語表記: half
品詞: 主に名詞(形容詞としても使われる場合もあります)
CEFRレベルの目安: A2(初級~中級にあたるレベル)
意味(英語・日本語)
「half」は、たとえば「ケーキを半分に分ける」「時間の半分が経過した」など、あるものを2つに分けた際の1つの部分を表現する単語です。
活用形
他の品詞になったときの例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的な文脈それぞれで3つずつ例文を示します。
日常会話
ビジネス
学術的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「half」の詳細な解説です。日常からビジネス、アカデミックな場面まで、さまざまな会話や文章で幅広く活用できる便利な単語です。ぜひ使いこなしてみてください。
〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》半,30分
〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)
〈C〉=halfback
〈C〉〈U〉半分,2分の1;約半分
〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期
score
score
Explanation
score
(ゲーム・競技の)スコア,得点記録 / (ゲーム・競技の)得点 / (試験の)点数,評点 / 《おもに文》20[の単位] / 《複数形で》多数(の…)《+of+名》 / 《まれ》勘定,借金 / 《単数形で》理由,根拠,原因 / (またscore mark)刻み目,線,印 / 総譜,楽譜
以下では、英単語 score
(名詞)をできるだけ詳しく解説していきます!
1. 基本情報と概要
意味(英語 & 日本語)
「score」は「試合やテストの点数」「映画やミュージカルの音楽(スコア)」「ある集計や基準に基づく結果の数字」などを指す名詞です。 日常会話からビジネス、さらには音楽や映画の文脈など、幅広いシーンで使われる語で、得点や評価に注目するときに扱いやすい単語です。
品詞
活用形
名詞のため、数える場合は「scores」と複数形に変化します。
他の品詞になったときの例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現) 10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(日常的シーン)
ビジネス(仕事・会議など)
学術的な文脈(研究・論文など)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
まとめると、「score(名詞)」は「得点」「点数」「楽譜」などの意味をもち、日常会話から専門的領域まで幅広く使われる単語です。音楽、スポーツ、ビジネス、学術など、さまざまな背景を考慮しながら使い分けましょう。
(ゲーム・競技の)得点
(試験の)点数,評点
《おもに文》20[の単位]
《複数形で》多数(の…)《+of+名》
《まれ》勘定,借金
(またscore mark)刻み目,線,印
総譜,楽譜
(ゲーム・競技の)スコア,得点記録
《単数形で》理由,根拠,原因
key
key
Explanation
key
《…の》鍵, かぎ《to ...》/ 《the 〜》《達成・理解・解決などの》手がかり,秘訣《to doing》 / (練習問題などの)解答の手引き / (辞書・地図などの)略語解 / 《the 〜》 / 《…への》重要地点, 《…にとって》重要な人(物)《to ...》 / (ぜんまいを巻く)ねじ / (楽器などの)キー,鍵 / (音楽で長短)調 / (声の)調子
1. 基本情報と概要
単語: key
品詞: 名詞 (他に形容詞・動詞としても使われる場合があります)
意味(英語):
意味(日本語):
この単語は「物理的な鍵」と「比喩的な鍵」のいずれも頻繁に使われます。初心者から上級者まで幅広く使う単語です。
CEFRレベルの目安:
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (3つ)
ビジネスでの例 (3つ)
学術的な文脈での例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「key」は非常に基本的かつ応用範囲が広い単語なので、日常生活やビジネス・学術シーンなど、あらゆる文脈で活躍します。ぜひ使いこなしてみてください。
(…の)かぎ《+to+名》
(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)
《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+to+名》
(時計のぜんまいを巻く)ねじ
(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー
(音楽で長短)調
(声の)調子
基本的な;重要な
《the ~》(達成・理解・解決などの)かぎ,手がかり,秘訣(ひけつ)《+to+名(do*ing *》
(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解
loading!!
基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
External Reference Links
Key Operations
Select the first quiz:
Ctrl + Enter
View Explanation:Ctrl + G
Close a feedback:Esc
When selecting a quiz
Answer:Enter
Select a choice:↓ or ↑
Reading out the question:Ctrl + K
View Hint: Ctrl + M
Skip: Ctrl + Y