基礎英単語(NGSL)/ 英英選択問題 / 英定義⇨英単語 - Unsolved
- 単数形: frequency
- 複数形: frequencies
- frequent (形容詞) : 頻繁な
- frequently (副詞) : 頻繁に
- 接頭語: なし
- 語幹: frequ
- 接尾語: -ency (名詞を作る典型的な接尾語)
- frequent (形容詞): 頻繁な
- frequent (動詞): (場所) にしばしば行く(ややフォーマル)
- frequently (副詞): 頻繁に
- high frequency → 高い頻度
- low frequency → 低い頻度
- frequency of occurrence → (事象の) 発生頻度
- radio frequency → 無線周波数
- frequency distribution → 度数分布
- frequency analysis → 周波数分析/頻度分析
- frequency band → 周波数帯
- frequency range → 周波数範囲
- shift in frequency → 周波数の変化
- sampling frequency → サンプリング周波数
- ラテン語の “frequentia” (「多く集まること」「込み合っていること」など)から来ています。英語では「ある事象が多数起こる→頻度が多い」という意味に転じました。
- 元々は科学的な文脈(物理学での波の周波数や統計学での出現頻度)でよく使われますが、日常的にも「どれくらいの頻度で起こるか」を言い表すときに比較的自然に使えます。
- 口語でも使えますが、特にビジネスや学術的な文章で使ったほうがしっくりくるややフォーマル寄りの単語です。
可算名詞:
- 「a frequency」「several frequencies」のように数えられます。
- 「a frequency」「several frequencies」のように数えられます。
一般的な構文:
- “the frequency of 〇〇”
- 例: The frequency of errors in this program is high. (このプログラムにおけるエラーの頻度は高い)
- “at a frequency of 〇〇”
- 例: The machine operates at a frequency of 50 Hz. (その機械は50ヘルツで動作している)
- “the frequency of 〇〇”
イディオムや表現例:
- “frequency of usage” → 使われる頻度
- “on a regular frequency” → 定期的に(ややフォーマルな表現)
- “frequency of usage” → 使われる頻度
- 「どれくらいの頻度?」を日常会話でカジュアルに言うなら “How often...?” と言う方が一般的です。 “frequency” を使うとやや固めとなります。
- “What’s the frequency of your workouts each week?”
- (週にどれくらいの頻度で運動するの?)
- (週にどれくらいの頻度で運動するの?)
- “I need to reduce the frequency of my coffee intake.”
- (コーヒーを飲む回数を減らさなきゃ)
- (コーヒーを飲む回数を減らさなきゃ)
- “Do you think the frequency of these loud noises has increased?”
- (このうるさい音の回数、増えたと思わない?)
- “We should analyze the frequency of customer complaints to improve our service.”
- (サービスを改善するために、顧客からのクレームの頻度を分析すべきです)
- (サービスを改善するために、顧客からのクレームの頻度を分析すべきです)
- “Let’s schedule meetings at a frequency of once a month for progress updates.”
- (進捗報告のために月イチの頻度でミーティングを設定しましょう)
- (進捗報告のために月イチの頻度でミーティングを設定しましょう)
- “The frequency of data backups is crucial for maintaining system reliability.”
- (データのバックアップの頻度はシステムの信頼性を維持する上で重要です)
- “We measured the frequency of the electromagnetic wave using a spectrum analyzer.”
- (スペクトラムアナライザを使って電磁波の周波数を測定しました)
- (スペクトラムアナライザを使って電磁波の周波数を測定しました)
- “An increase in the frequency of extreme weather events is a pressing concern.”
- (極端な気象現象の頻度の増加は重大な懸念事項です)
- (極端な気象現象の頻度の増加は重大な懸念事項です)
- “The study investigates the frequency of word usage in modern English corpora.”
- (この研究は現代英語のコーパスで単語が使われる頻度を調査しています)
- incidence (発生率)
- 「発生」、「病気の発生率」などの文脈でも使われる。ややフォーマル。
- 「発生」、「病気の発生率」などの文脈でも使われる。ややフォーマル。
- rate (率)
- 「何かが起きる割合」全般に広く使える。日常からビジネスや学術まで。
- 「何かが起きる割合」全般に広く使える。日常からビジネスや学術まで。
- occurrence (出現、出来事)
- “occurrence” 自体は「起こること」を指し、“frequency” が「頻度」や「回数」を示すのに対し、occurrence は事象そのものを指す。
- rarity (まれなこと, 珍しさ)
- infrequency (頻度の低さ, めったに起こらないこと)
- /ˈfriː.kwən.si/
- 最初の音節 “fri-” に主なストレスがあります。 → “FREE-kwən-see” のように発音。
- アメリカ英語 (AE): [ˈfriː.kwən.si]
- イギリス英語 (BE): [ˈfriː.kwən.si]
大きな違いはほとんど無く、どちらも “FREE-kwən-see” と発音します。 - “フレクエンシー” や “フリークエンシー” など、「k」と「w」の発音を混同しやすいので注意。
- “kw” の音を一気に繋げるイメージで発音してみましょう。
- スペルミス:
- “frequency” の “e” と “u” の位置を逆に書いてしまうなど (× “frequnecy”)。
- “frequency” の “e” と “u” の位置を逆に書いてしまうなど (× “frequnecy”)。
- 同音異義語との混同:
- あまり同音異義語はありませんが、文脈で “frequently(副詞)” と混同しないようにしましょう。
- あまり同音異義語はありませんが、文脈で “frequently(副詞)” と混同しないようにしましょう。
- 試験対策:
- TOEIC ではグラフ・表などの内容説明で「頻度」を問う読解問題が出ることがあります。
- 大学入試などでも「~の頻度が」という論説文で見かけることがあります。
- TOEIC ではグラフ・表などの内容説明で「頻度」を問う読解問題が出ることがあります。
- “frequent” と “-ency” が合わさってできた名詞 とイメージすると覚えやすいです。
- “free + quent + cy” とリズミカルにスペルを刻む(フリー・クエント・シー)と、スペルミスを防ぎやすくなります。
- 「よく起こること」を聞きたいときに “How often...?” とセットで思い出すと実際の会話で便利です。
- 副詞(adverb)
- 語幹: “else”
(接頭語・接尾語は持たないシンプルな構成です。) - 「別の」「それ以外のもの・人・場所」を表す
- 例: “I have no one else to turn to.” (他に頼る人がいない)
- 例: “I have no one else to turn to.” (他に頼る人がいない)
- 「追加で」「さらに」といったニュアンスで使い、他に何かあるかどうかを尋ねる・示唆する
- 例: “Is there anything else I can help you with?” (何か他にお手伝いできることはありますか?)
- someone else(他の誰か)
- something else(他の何か)
- somewhere else(他のどこか)
- anyone else(他の誰でも)
- anything else(他の何でも)
- everyone else(他の全員)
- nobody else(他の誰も〜ない)
- nothing else(他に何も〜ない)
- or else(さもないと)
- else if(「もしそうでなければ」の条件分岐) ※プログラミングの文脈で
- 古英語の “elles” に由来し、「他の方法で」「別の形で」という意味がありました。そこから派生して「他の」「それ以外に」という使い方が現代英語で定着しました。
- 「追加」を求める文脈ではカジュアルにもフォーマルにも広く使われます。
- 「someone else」「something else」など、「別の〜」を意味する際は日常会話で特に頻繁に登場します。
- 「or else」は「さもないと」という、やや脅迫めいた響きになることがあるので使い方に注意が必要です。
- 口語では “What else?”「他に何?」「それ以外に?」のように気軽に使います。
- フォーマルでも “If there is anything else you require, please let me know.” のように、ビジネスのやり取りで丁寧に使われます。
- 副詞としての用法
- something + else, someone + else などの形で「別の」「他の」という意味を付加する。
- 疑問文や条件文の中で、ほかの手段や物事を尋ねる際に使われる。
- something + else, someone + else などの形で「別の」「他の」という意味を付加する。
- “or else” 構文
- 命令文などにつづいて、威嚇や警告の意味を表す際に使われる。
- 例: “Hurry up, or else we’ll miss the train.” (急いで、さもないと電車に乗り遅れるよ)
- 命令文などにつづいて、威嚇や警告の意味を表す際に使われる。
- “Do you have anything else to add?”
(他に付け加えることはある?) - “Let’s go somewhere else for dinner tonight.”
(今夜はどこか別の場所で夕飯を食べようよ。) - “I thought it was something else, but it turned out to be just a broken pen.”
(何か別のものかと思ったら、ただの壊れたペンだったよ。) - “If there’s anything else I can do to assist you, please let me know.”
(私にお手伝いできることが何かありましたら、遠慮なくお知らせください。) - “Our team is skilled, but we need someone else to handle the financial side.”
(私たちのチームは優秀ですが、財務面を扱うために他の人が必要です。) - “Is there anything else you would like to discuss before we finalize the contract?”
(契約を締結する前に、他に話し合っておきたいことはありますか?) - “Researchers must verify if there is any other factor, or else the data might be misleading.”
(研究者は他の要因がないか確認しなければならない。そうしないとデータが誤解を招く可能性がある。) - “The hypothesis suggests we look somewhere else for the source of the error.”
(仮説によれば、エラーの原因を他のどこかで探す必要があるという示唆がある。) - “We found nothing else in the experiment that could explain the anomaly.”
(その異常を説明できるような他の要因は実験で一切見つからなかった。) - “otherwise”(さもなければ)
- “You should submit your report by Friday; otherwise, you might lose credit.”
- “else” よりも条件の強調・結果の強調に使われやすい。
- “You should submit your report by Friday; otherwise, you might lose credit.”
- “in addition”(加えて)
- “Is there anything else you’d like to say, in addition to your main points?”
- 会話の中で「さらに付け足す」という意味で用いられる。
- “Is there anything else you’d like to say, in addition to your main points?”
- “apart from that”(それ以外は)
- “Apart from that issue, is there anything else we need to address?”
- 「それはさておき」というニュアンスを含む表現。
- “Apart from that issue, is there anything else we need to address?”
- はっきりした対案がない場合、“else” の直接的な反意語は存在しにくいですが、「もう何もない」ニュアンスとして “no more” または “nothing else” が対照的に使われることが多いです。
- 発音記号: /els/
- アメリカ英語 (AE), イギリス英語 (BE) ともに大きな違いはなく、どちらも /els/ で発音します。
- 1音節の短い単語なので、アクセント位置というよりは “l” と “s” の発音がはっきり聞こえるように注意が必要です。
- よくある間違いとして、「エルス」ではなく「エルスッ」と最後の /s/ をはっきり発音する必要があります。
- スペルミス
- “els” や “elses” と書いてしまうミスがあるので注意しましょう。
- “els” や “elses” と書いてしまうミスがあるので注意しましょう。
- 同音異義語との混同
- 同音異義語は特にありませんが、「else」を “ells” (長さの単位) や “ales” (エールビールの複数形) と間違えないようにしましょう。
- 同音異義語は特にありませんが、「else」を “ells” (長さの単位) や “ales” (エールビールの複数形) と間違えないようにしましょう。
- TOEICや英検、その他試験対策
- 日常会話表現やメール文で頻出します。特に「Could you do anything else?」という依頼文などでよく見られます。
- “or else” は条件や警告を示す表現としてビジネス英語でも出題されることがあります。
- 日常会話表現やメール文で頻出します。特に「Could you do anything else?」という依頼文などでよく見られます。
- “E”は “Extra” の “E” と覚えれば「他に」「追加で」を連想しやすいかもしれません。
- “someone else”“something else” など、どの代名詞にも “else” を付けると「“その代名詞”以外の誰か・何か」を表す、とイメージを持つと使いやすいです。
- プログラミングの “if ~ else” 構文で「もし〜でないなら、別の処理」という流れはイメージしやすいでしょう。
- 英語: Meat generally refers to the flesh of an animal that is used as food.
- 日本語: 肉のことを指します。食用としての動物の肉全般を表す言葉です。
- 単数形: meat
- 複数形 (多種の肉を指すときなど): meats
- 形容詞: meaty(肉のような、肉を多く含む、内容が濃い などの意味を持つ形容詞)
- A1(超初心者): 基本的な名詞として覚えるとよい単語です。初級段階でも使われる機会が多いです。
- “meat” は短い単語で、特別な接頭語・接尾語はありません。
- 語幹は “meat”。
- meaty (形容詞):肉質たっぷりの、内容の充実した
- meatless (形容詞):肉抜きの
- fresh meat
- (新鮮な肉)
- (新鮮な肉)
- processed meat
- (加工肉)
- (加工肉)
- raw meat
- (生の肉)
- (生の肉)
- lean meat
- (脂肪分の少ない肉)
- (脂肪分の少ない肉)
- red meat
- (赤身肉、牛肉や羊肉など)
- (赤身肉、牛肉や羊肉など)
- white meat
- (白身の肉、鶏肉や豚の一部など)
- (白身の肉、鶏肉や豚の一部など)
- meat products
- (肉製品)
- (肉製品)
- meat consumption
- (肉の消費)
- (肉の消費)
- meat lover
- (肉好き、肉が大好きな人)
- (肉好き、肉が大好きな人)
- meat substitute
- (代替肉、植物由来の肉代替品)
- 古英語の “mete” (食べ物、食事全般) が由来とされています。かつては「食べ物一般」を指す意味が強く、時代を経て動物の肉を指す特定の意味に変化していったとされます。
- 料理・食事の文脈では最も一般的な単語です。口語でも文書でも広く使われ、カジュアルからある程度フォーマルな場面まで対応できます。
- ベジタリアンやビーガンなどの文脈では、肉を食べることそのものに対して言及するときにも使います (e.g., “I don’t eat meat.”)。
- 可算・不可算: 通常は不可算名詞として扱います (
I eat meat every day.
)。ただし「種類」を際立たせたいときは可算扱いで “meats” とすることもありますが、頻度は低いです。 - 使用シーン: 料理、食習慣、レストランの注文など、あらゆるシーンで使われます。
- “(Someone) eat(s) [some] meat.”
- “(Someone) doesn’t eat meat.”
“(Type of) meat is popular in (country).”
イディオムとしての使用: directなイディオムは少ないですが、「the meat of the matter(話の核心)」のように、比喩的に「要点」や「核心」を表す慣用表現としても使われることがあります。
“I usually eat meat for dinner, but I’m trying to cut back.”
- 私は普段夕食に肉を食べますが、最近は控えめにしようとしています。
“Could you buy some meat for tonight’s barbecue?”
- 今夜のバーベキュー用にお肉を買ってきてもらえる?
“I don’t eat meat, so I’ll have the vegetarian option.”
- 私はお肉を食べないので、ベジタリアン用のメニューにします。
“Our company specializes in importing premium meats from Australia.”
- 当社はオーストラリア産の高級肉の輸入を専門としています。
“We are considering alternative meat products to cater to health-conscious consumers.”
- 健康志向の消費者層に対応するため、代替肉の製品を検討中です。
“Sales of red meat have seen a slight decline this quarter.”
- 今四半期では赤身肉の売り上げがやや落ち込んでいます。
“Recent studies suggest that a high intake of processed meat may increase health risks.”
- 最近の研究では、加工肉の過剰摂取は健康リスクを高める可能性があると示唆されています。
“The nutritional profile of lean meat can vary depending on the animal’s diet.”
- 脂肪分の少ない肉の栄養特性は、飼料によって異なる場合があります。
“Researchers are developing lab-grown meat to address ethical and environmental concerns.”
- 倫理面や環境面の課題に対応するため、研究者たちは培養肉の開発を進めています。
- “flesh” (肉 / 人体の肉など、文脈によっては生々しいニュアンスが強い)
- “poultry” (鶏肉などの鳥の肉を指すことが多い)
- “protein” (タンパク質源全般を指す際に使うが、肉というより栄養素としての意味)
- 明確な「反意語」はありませんが、「vegetables」や「plant-based foods」など、肉ではない食材は対比的に用いられることがあります。
- 発音記号(IPA): /miːt/
- アクセント: 単音節語のため特有のアクセントはありませんが、強く “ミート” と発音します。
- アメリカ英語: /miːt/ (「ミート」に近い音)
- イギリス英語: /miːt/ (アメリカ英語とほぼ同じ発音)
- アメリカ英語: /miːt/ (「ミート」に近い音)
- よくある間違い: 同音の “meet (/miːt/)” と混同しないように注意。“meet” は「会う」の意味の動詞です。
- スペルミス: “meat” を “meet” と書いてしまう、またはその逆がありがちです。
- 同音異義語: “meet”(会う)、「ミート」だけどスペリングと意味が違う。
- TOEIC・英検などでの出題傾向: 食に関する問題やリスニングで、レストランの注文や健康の話題の中で登場することがあります。
- 音で覚える: “meat” は「ミート」、Japaneseの「ミートソース」から連想すると覚えやすいです。
- イメージ: スーパーマーケットの「ミートコーナー」をイメージするとしっかり定着するでしょう。
- 勉強テクニック: 同音異義語の “meet” とワンセットで「meat(食べる肉)」と「meet(会う)」をセットで覚えるという方法も役立ちます。
- culture (名詞): 「文化」
- culturally (副詞): 「文化的に」
- B2(中上級): 新聞や時事問題など、ある程度アカデミックな文章の中で使われることも多く、語彙としては中上級レベルと言えます。
- A1: 超初心者
- A2: 初級
- B1: 中級
- B2: 中上級 ← 「cultural」はここ
- C1: 上級
- C2: 最上級
- A1: 超初心者
- culture(語幹): 「文化」
- -al(形容詞化の接尾辞): “…に関する、…的な” という意味を付与
- cultural heritage → (文化遺産)
- cultural diversity → (文化的多様性)
- cultural background → (文化的背景)
- cultural difference(s) → (文化の違い)
- cultural exchange → (文化交流)
- cultural identity → (文化的アイデンティティ)
- cultural influence → (文化的影響)
- cultural festival → (文化祭・文化的な祭り)
- cultural norms → (文化的規範)
- cultural awareness → (文化理解、文化的意識)
- 「culture」はラテン語の“cultura”(耕作、培養)に由来します。人間の精神や社会を「耕す」イメージから発展し、社会や芸術・思考といった広範囲にわたる“文化”の概念へと展開しました。
- 「cultural」は、学術的、あるいは公的な文脈で使われることが多い単語です。フォーマルからカジュアル、口語から文章まで、幅広く使用されますが、「culture」という概念自体がある程度抽象的で広がりのある言葉なので、学術的に使われることも多いです。
- 「文化」全般に関わる場合に使うので、特定の文化にまつわる細かい要素について話すときには、より具体的な表現が必要になることもあります。
- 形容詞として、名詞の前に置かれることが一般的です。例: “a cultural event” (文化的なイベント)。
- フォーマル/カジュアルどちらでも使えますが、学術論文やビジネス文書など、やや硬い文章でも頻繁に見られます。
- “cultural + 名詞”: 例) “cultural differences,” “cultural issues”
- “the cultural aspect of 〜”: 例) “the cultural aspect of globalization”
- “cultural and social factors”: 複合的に用いられることも多いです。
We went to a cultural festival last weekend, and it was really fun.
(先週末、文化的なお祭りに行ったけど、とても楽しかったよ。)She always shows respect for cultural differences.
(彼女はいつも文化の違いを尊重しているよ。)I love exploring the cultural aspects of any new city I visit.
(新しい都市を訪れると、その文化的な側面を探検するのが大好きなんだ。)Our company values cultural diversity within the team.
(私たちの会社はチーム内の文化的多様性を重視しています。)Before negotiating the contract, we should consider any cultural nuances.
(契約の交渉前に、文化的なニュアンスを考慮すべきです。)The marketing strategy must be adapted to cultural preferences in each region.
(マーケティング戦略は各地域の文化的趣向に合わせる必要があります。)This paper examines the cultural impacts of globalization on local communities.
(この論文は、グローバル化が地域社会に与える文化的影響を検証します。)Researchers observed cultural shifts resulting from rapid urbanization.
(研究者たちは急速な都市化によって起きた文化的変化を観察しました。)The study highlights the role of cultural identity in shaping social behavior.
(その研究は社会的行動を形作る上での文化的アイデンティティの役割を強調しています。)- traditional(伝統的な)
- より“伝統”や“昔から引き継がれてきたもの”を強調する。
- より“伝統”や“昔から引き継がれてきたもの”を強調する。
- societal(社会的な)
- 主に社会制度や仕組み全般を指す場合に用いる。
- 主に社会制度や仕組み全般を指す場合に用いる。
- ethnic(民族の、民族特有の)
- 「特定の人種や民族集団に関わる」ニュアンスが強い。
- “non-cultural”という形で表されることもありますが、あまり一般的ではありません。文化的な要素がない場合は、simply “not cultural”などと言い表します。状況によっては“uncultured”が「教養のない」という別の意味で使われることがありますが、あまりポジティブな響きではないので注意が必要です。
- アメリカ英語: /ˈkʌl.tʃər.əl/
- イギリス英語: /ˈkʌl.tʃər.əl/
- “culture” と “cultural” を混同して発音し、「カルチャー(culture)」の語尾を伸ばしすぎたり、逆に “cultural” の最後の “-al” を落としてしまうケースがあります。
- 「カルチュラル」→ /ˈkʌl.tʃər.əl/ のように、後ろの「-al」にもしっかりアクセントを移さずに発音します。
- スペルミス: 「cultuaral」や「culturual」と綴ってしまうミスが見られます。“culture” + “al” なので、straightに “cultural” とつなげることを意識するとよいでしょう。
- 同音異義語との混同はあまりありませんが、発音を“カルチャー”で覚えてしまうと “cultural” のほうの末尾を落としてしまうことがあります。
- 試験対策: TOEICやIELTS、大学入試などでも、グラフや調査結果を説明するときに「文化的要素」に言及するときに使用可能です。エッセイでも“cultural factors” “cultural influences”などで頻出です。
- 「culture(カルチャー)」に「-al」がついて「…に関する」というニュアンスになる、とイメージすると単語の意味やつづりを覚えやすいです。
- 「農業で cultivo(耕す)→ 耕されたものを育む→ 社会や人間が育むもの = 文化 → cultural」というストーリーを連想すると印象に残りやすいでしょう。
- スペリングは “c-u-l-t-u-r-e + a-l = cultural”。「カルチャー+アル」で「カルチュラル」という音のイメージを持つとよいです。
- 英語での意味: A serious disagreement or argument; a clash between ideas, interests, or people.
- 日本語での意味: 深刻な対立や衝突、意見や利害の不一致のこと。
- たとえば、人間関係の中で意見がぶつかったり、国家間で利害がぶつかったりするような場面で使われる単語です。感情的な衝突も含むため、緊張感や深刻さを伴うニュアンスがあります。
- 複数形: conflicts (この単語は可算名詞として「複数の対立や衝突」という使い方ができます)
- 不可算的用法: conflict (抽象的に「紛争状態」「衝突状態」を指すとき)
- 動詞: to conflict ([kənˈflɪkt] ※動詞では第二音節にアクセント)
- 例: Their interests often conflict with each other. (彼らの利益はしばしば衝突する)
- 形容詞: conflicting (衝突している、矛盾している)
- B2: 「中上級」レベル
意見をある程度スムーズに述べることができ、抽象的な話題やニュースなどにも触れられるレベルの学習者が習得するイメージです。 - 接頭語: con- (ラテン語由来で「共に」「一緒に」という意味)
- 語幹: -flict (ラテン語 fligere「打つ」「衝突する」に由来)
- confliction (名詞・やや専門的・あまり一般的ではない): 対立状態、衝突状況
- conflicting (形容詞): 衝突している、矛盾する
- armed conflict(武力衝突)
- conflict resolution(紛争解決)
- conflict of interest(利益相反)
- conflict management(紛争管理 / 実務上で使われる衝突管理)
- conflict arises(対立が生じる)
- internal conflict(内面的な葛藤 / 内部紛争)
- escalate a conflict(対立をエスカレートさせる)
- resolve a conflict(紛争 / 対立を解決する)
- potential conflict(潜在的な対立)
- conflict between parties(当事者間の対立)
- 語源: ラテン語 confligere (con-「共に」+ fligere「打つ」→「衝突する」)。
- 歴史的用法: 中世英語を経て現代に至り、「意見の食い違いや衝突」という幅広い意味で用いられるようになりました。
- 「conflict」はしばしば厳粛な場面や公式の文章などでも使われます。ビジネス・政治・学術の場面でも頻出です。
- 「口語」でも使われますが、くだけた表現というよりは「ある程度の深刻さ」を伴う言葉です。
- 感情的なトラブルの場面から国家間の紛争まで、幅広く使える一方で、強い摩擦や衝突感があるため、文脈に合わせて使いましょう。
- 可算名詞 / 不可算名詞
- 個別の対立や衝突を指す場合: “a conflict,” “several conflicts” (可算)
- 抽象的・総称的に衝突状態を指す場合: “conflict” (不可算)
- 個別の対立や衝突を指す場合: “a conflict,” “several conflicts” (可算)
- よくある構文
- “be in conflict with + 〜” 「〜と対立している」
- “come into conflict with + 〜” 「〜と衝突するようになる」
- “lead to conflict” 「対立を引き起こす」
- “be in conflict with + 〜” 「〜と対立している」
- フォーマル: 公的な文章・学術論文などで「紛争」「衝突」として用いられる。
- カジュアル: 口語でも使えるが、「argument」や「fight」と比べるとややかたい印象。
- “I had a conflict with my roommate about cleaning the kitchen.”
(キッチンの掃除をめぐってルームメイトと衝突したんだ。) - “There’s always a bit of conflict when we discuss politics.”
(政治の話題になると、いつも少し対立が起こるの。) - “I try to avoid conflict by communicating openly.”
(私はオープンにコミュニケーションを取ることで対立を避けようとしているよ。) - “We need a clear strategy for conflict resolution within the team.”
(チーム内での衝突解決のためには明確な戦略が必要です。) - “A conflict of interest might arise if you invest in that company.”
(その会社に投資をすると、利益相反が発生するかもしれません。) - “The management is working to address any potential conflicts efficiently.”
(経営陣はあらゆる潜在的な対立を効率的に対処しようと取り組んでいる。) - “International conflicts can escalate quickly if not carefully managed.”
(国際的な紛争は、慎重に管理されなければ急速に拡大する可能性がある。) - “The study examines the root causes of conflict in developing nations.”
(その研究は途上国における紛争の根本原因を調査している。) - “Conflict theory in sociology explores power struggles within different social groups.”
(社会学の紛争理論は、さまざまな社会集団における権力闘争を探求する。) - dispute(口論、紛争)
- conflict よりも「言い争い・論争」に焦点があるニュアンス。
- conflict よりも「言い争い・論争」に焦点があるニュアンス。
- clash(衝突、激突)
- conflict よりも瞬間的で激しい(物理的・感情的)印象がある。
- conflict よりも瞬間的で激しい(物理的・感情的)印象がある。
- confrontation(対峙、衝突)
- conflict より直接的・対面的な衝突を表す。
- conflict より直接的・対面的な衝突を表す。
- discord(不和、意見の不一致)
- 程度がやや弱く、感情面の「不和」に近いイメージ。
- 程度がやや弱く、感情面の「不和」に近いイメージ。
- agreement(合意、協定)
- harmony(調和、一致)
- accord(合意、一致)
- IPA (国際音声記号)
- イギリス英語: /ˈkɒn.flɪkt/
- アメリカ英語: /ˈkɑːn.flɪkt/
- イギリス英語: /ˈkɒn.flɪkt/
- アクセント: 名詞の場合は第一音節 “con-” に強勢があります。
- 動詞との違い: 動詞 “to conflict” は /kənˈflɪkt/ と第二音節に強勢を置くので注意。
- 動詞と名詞でストレス位置を混同してしまう。
- 母音を /kən-/ のように曖昧にせず、名詞は /ˈkɒn.flɪkt/ や /ˈkɑːn.flɪkt/ と発音しましょう。
- スペルミス: “conflick” や “conflake” と書いてしまう例。
- 同音異義語との混同: 動詞 “conflict (kənˈflɪkt)” とのアクセント違いに注意。
- 試験での出題傾向: TOEIC や英検では、ビジネスメールや契約書、社会問題を論じる文章などでよく登場します。文脈から可算・不可算を見分ける問題なども出題される可能性があります。
- イメージ: 「con-(共に)」+「flict(打つ)」→「一緒に叩き合う状態」=「衝突、対立」。
- 覚え方ヒント: 「コン(一緒)+フリクト(フリ(free)ではなく叩き合い)」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 勉強テクニック:
- 名詞と動詞でアクセントが変わる英単語をリスト化してまとめて覚える。
- 新聞やニュース記事で国際問題を扱う際に “conflict” が頻出するので、英字新聞での読解に使うと効果的。
- 名詞と動詞でアクセントが変わる英単語をリスト化してまとめて覚える。
- 英語: “otherwise” = “in another way,” “in other respects,” “if not,” or “or else.”
- 日本語: 「さもなければ」「そうでなければ」「別の仕方で」「他の点では」など。
- 形容詞的用法: “He is poor but otherwise a very happy person.”
(「貧乏だが、それ以外の点ではとても幸せな人です」 ─ ここでは“otherwise”が「他の点では」という形容詞的なニュアンスで使われています。) - B2(中上級): 日常会話でも対応できるレベルから、少し抽象度の高い文章でもナチュラルに使える単語です。
- other(他の)
- -wise(〜の仕方で、という意味を持つ接尾語)
- unless otherwise stated
(特に明記されていない限り) - unless otherwise specified
(特に指定がない限り) - prove otherwise
(違うことを証明する) - think otherwise
(別の考えを持つ) - decide otherwise
(別の決定を下す) - act otherwise
(別の行動をとる) - say otherwise
(違うことを言う) - see otherwise
(違う見方をする) - believe otherwise
(違うことを信じる) - or otherwise
(あるいは別の仕方で、それ以外の形で) - “otherwise”は「もしそうでなければ」という強調の意味を伴う副詞です。会話でもフォーマルな文書でも頻繁に使われます。
- 条件や仮定、前置きがあった場合に「そうでなければ〜」と展開させるために使用します。
- 警告めいた口調になる場合もある(“You must finish this today, otherwise we’ll miss the deadline.”)ので、状況によっては命令的なトーンや注意喚起としても使われます。
副詞として文のつなぎに使う場合
- 例: “We need to leave now; otherwise, we’ll be late.”
(今すぐ出発しないと、そうでなければ遅刻するよ。)
- 例: “We need to leave now; otherwise, we’ll be late.”
条件節のあとに用いられる場合
- 例: “If you don’t study hard, otherwise, you might fail the exam.”
(一生懸命勉強しないと、さもなければ試験に落ちるかもしれない。)
- 例: “If you don’t study hard, otherwise, you might fail the exam.”
形容詞的意味合いを持つ場合
- 例: “He’s a bit shy but otherwise very sociable.”
(ちょっと恥ずかしがり屋だけど、それ以外の点ではとても社交的。)
- 例: “He’s a bit shy but otherwise very sociable.”
- 文法上のポイント:
- 副詞として使う場合はセミコロン(;)やコンマ(,)を使って文をつなぐことが多いです。
- 形容詞的な使い方では「これ以外の点では〜」という含みになります。
- 副詞として使う場合はセミコロン(;)やコンマ(,)を使って文をつなぐことが多いです。
“Hurry up, otherwise we’ll miss the bus!”
(急いで、そうしないとバスに間に合わなくなるよ!)“Bring an umbrella, otherwise you’ll get soaked.”
(傘を持っていってね、さもなければずぶ濡れになるよ。)“Turn off the lights; otherwise, the room will be too bright.”
(電気を消して、そうしないと部屋が明るすぎるよ。)“All employees must complete this training by Friday; otherwise, they cannot access the new system.”
(全従業員は金曜日までにこの研修を完了しなければなりません。そうでないと新システムにアクセスできません。)“Ensure all documents are signed; otherwise, the contract is invalid.”
(すべての書類に署名をするようにしてください。そうしないと契約が無効になります。)“We need a decision by noon; otherwise, we’ll have to postpone the project.”
(正午までに決定が必要です。そうでなければプロジェクトを延期しなければなりません。)“Researchers must follow ethical guidelines; otherwise, their findings may be discredited.”
(研究者は倫理的ガイドラインに従わなければなりません。そうしなければ彼らの研究成果は信用されない可能性があります。)“All variables should be controlled; otherwise, the experiment’s results could be misleading.”
(すべての変数をコントロールする必要があります。そうでなければ実験結果が誤解を招く可能性があります。)“The data must be replicated by other studies; otherwise, the conclusion remains unverified.”
(そのデータは他の研究によって再現される必要があります。そうでなければ結論は未検証のままです。)or else(さもないと)
- “Finish this task, or else you’ll have more work tomorrow!”
- ニュアンス:少し口調が強く、警告的。
- “Finish this task, or else you’ll have more work tomorrow!”
if not(もしそうでないなら)
- “You should attend the meeting; if not, you won’t know the updates.”
- ニュアンス:やや丁寧なトーン。
- “You should attend the meeting; if not, you won’t know the updates.”
alternatively(代わりに/別の選択肢として)
- “We can go by train, or alternatively, we could drive.”
- ニュアンス:「別の方法・選択肢」として提案する場面に最適。
- “We can go by train, or alternatively, we could drive.”
- IPA表記(アメリカ英語): /ˈʌð.ɚ.waɪz/
- IPA表記(イギリス英語): /ˈʌð.ə.waɪz/
- アクセント: 最初の “oth-” に強勢があります。
- よくある発音の間違い: “-wise” の部分を /wiz/ のように短く読まず、/waɪz/ としっかり母音を伸ばすことに注意してください。
- スペルミス: “otherwize”のように“z”で書いてしまうミスがあるので注意。
- 同音異義語との混同: 特になし。ただし “otherwise” を “other wise(別の意味で賢い)” と誤って区切らないように。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、条件節の結論部分に“otherwise”が登場する問題が出題されることがあります。「条件を満たさない場合はどうなるか」という流れをしっかり掴むのがポイントです。
- “other” + “wise” = “他の仕方で・そうでなければ” と考えると覚えやすいです。
- 「さもなければ」と日本語で後ろに続くように意識すると、自然に条件を強調する構文で使いやすくなります。
- 例文を音読し、条件節や指示のあとに“otherwise”を入れるクセをつけると、使い方が身体に染みつきます。
- 単数形: difficulty (ディフィカルティ)
- 複数形: difficulties (ディフィカルティーズ)
- difficult (形容詞): 「難しい」という意味。たとえば “It is difficult.”(それは難しい)
- 有名な関連表現として “have difficulty (in) doing” がある(~するのに苦労する)。
- B1(中級): 「difficulty」は日常会話でもよく使われる単語で、中級レベルで学ぶことが多い単語です。
- 語源的には、ラテン語の “difficultas” (困難)に由来します。
- 現代英語では接頭語・接尾語のようなはっきりした区切りはありませんが、ラテン語の “dis-”(反対)+ “facilis”(やさしい)から派生した “difficilis”(難しい)をもとにしています。
- “-ty” は名詞を作る一般的な接尾辞ですが、直接的には “-tas” (ラテン語)に対応する形が英語の “-ty” となっています。
- have difficulty (in) doing …
(…するのに苦労する) - face difficulty/challenge
(困難・挑戦に直面する) - experience difficulty
(困難を経験する) - encounter difficulty
(困難に出くわす) - cause (someone) difficulty
((誰か)に困難を引き起こす) - overcome difficulty
(困難を克服する) - a source of difficulty
(困難の原因、もと) - struggle with difficulty
(困難に苦しむ、苦闘する) - report a difficulty
(困難を報告する) - handle difficulty
(困難に対処する) 語源:
もともとラテン語の “difficultas” から来ています。 “dis-” は「反対」「分離」、 “facilis” は「容易な」という意味で、合わせると「容易でない→困難」という意味になりました。ニュアンス:
「困難さ」「難しさ」を強調するときに使われる比較的フォーマルよりの単語です。ただし日常的にもよく使われ、カジュアルな会話でも自然に出てきます。感情的に強い響きはなく、状況の複雑さや難易度を客観的に伝えるときによく利用されます。使用時の注意点:
- 「問題点(problem)」というより、「大変さ」や「苦労」を示すニュアンスがあります。
- 口語・文章の両方で使えますが、書き言葉でも特に問題なく使われる中立的な語感です。
- 「問題点(problem)」というより、「大変さ」や「苦労」を示すニュアンスがあります。
- 名詞としての使い方:
- 可算(複数形:difficulties)・不可算(単数扱い:difficulty)両方の用法があります。
- 可算例: “He has overcome many difficulties in his life.”
- 不可算例: “I have difficulty (in) breathing.”
- 可算例: “He has overcome many difficulties in his life.”
- 可算(複数形:difficulties)・不可算(単数扱い:difficulty)両方の用法があります。
よくある構文:
- “have difficulty (in) doing” …(~するのに苦労する)
- in は省略できる場合が多い
- in は省略できる場合が多い
- “face/experience/encounter difficulty” …(困難に直面する/経験する/遭遇する)
- “have difficulty (in) doing” …(~するのに苦労する)
フォーマル/カジュアルの場面:
- フォーマルなビジネス文書でも “facing difficulties” などの形でよく使われます。
- 口語でも「苦労しているんだ」といった表現に自然に登場します。
- フォーマルなビジネス文書でも “facing difficulties” などの形でよく使われます。
- “I always have difficulty waking up early in the morning.”
(朝早く起きるのがいつも大変なんだ。) - “She’s having difficulty finding the right gift for her friend.”
(彼女は友だちにあげるちょうどいいプレゼントを見つけるのに苦労しているよ。) - “Do you have any difficulty with this new recipe?”
(この新しいレシピ、作るのが難しくはない?) - “We are facing significant difficulties in meeting the project deadline.”
(プロジェクトの締め切りに間に合うのに大きな困難に直面しています。) - “If you encounter any difficulties, please report them immediately.”
(もし何か困難があれば、すぐに報告してください。) - “Despite initial difficulties, the team successfully launched the product.”
(当初の困難にもかかわらず、チームは製品を無事にリリースしました。) - “Researchers often face difficulties when collecting reliable data.”
(研究者たちは信頼できるデータを収集するときにしばしば困難に直面します。) - “The complexity of the model introduces further difficulties in the analysis.”
(そのモデルの複雑さが、分析に追加の困難をもたらしています。) - “Addressing these theoretical difficulties requires a multidisciplinary approach.”
(これらの理論的な困難に対処するには、多分野にまたがるアプローチが必要です。) - problem(問題)
- 「具体的な問題点」を指すことが多い。難しさというよりは、「解決すべき事柄」がフォーカスされる。
- 「具体的な問題点」を指すことが多い。難しさというよりは、「解決すべき事柄」がフォーカスされる。
- trouble(トラブル、やっかいごと)
- ややカジュアルで感情的・状況的なニュアンスが強い。
- ややカジュアルで感情的・状況的なニュアンスが強い。
- challenge(挑戦、課題)
- 前向きな意味合いを含むことが多く、「乗り越えるべき課題」というイメージ。
- 前向きな意味合いを含むことが多く、「乗り越えるべき課題」というイメージ。
- ease(容易さ)
- 「たやすさ」「楽さ」という意味。 “with ease” は「簡単に」の意。
- 「たやすさ」「楽さ」という意味。 “with ease” は「簡単に」の意。
- simplicity(単純さ、容易さ)
- 「複雑ではない」ニュアンスを表すすっきりした語。
- イギリス英語: /ˈdɪf.ɪ.kəl.ti/
- アメリカ英語: /ˈdɪf.ə.kəl.ti/ または /ˈdɪf.ɪ.kəl.ti/
- 「dif」の「dif」に強勢があります(第1音節に強勢)。
- /ˈdɪf/ の部分をはっきり発音します。
- “difficult” と “difficulty” の区別があいまいになること。
- “dif-fi-cul-ty” の音節構造を意識するとよい。
- スペルミス:
- “difficulty” は “difficult + y” から変化した形。スペルを “difficulity” と誤って挿入するミスに注意。
- “difficulty” は “difficult + y” から変化した形。スペルを “difficulity” と誤って挿入するミスに注意。
- 同音異義語との混同:
- “difficulty” と似たスペリングの単語はあまりないが、 “difficult” との混同に注意。
- “difficulty” と似たスペリングの単語はあまりないが、 “difficult” との混同に注意。
- TOEICや英検などの試験対策:
- “have difficulty (in) doing” の構文は英語の頻出表現。穴埋めで “difficulty (in) ~ing” が出題されやすい。
- “difficult + y = difficulty” と覚える:
形容詞 “difficult” に “y” がついて名詞化された、とイメージするとスペルも整理しやすいです。 - “dis + facilis” → 「やさしくない」→ 「むずかしい」→ “difficulty” と由来を思い出すと、困難さの意味合いが頭に入りやすくなります。
- 実際に “I have difficulty ~ing” のフレーズを口に出して覚えるのもおすすめです。「~するのが少し大変だ」という言い回しを日常でよく使うようにすると自然と身につきます。
- historic (形容詞)
Historic
meansfamous or important in history; having great and lasting importance.
- 「歴史的に重要な」「歴史に残るくらい重要な」という意味です。
たとえば、「歴史的記念日(歴史的事件)」「歴史に名を残す出来事」など、後々まで語り継がれるような大きな出来事や物事を指すときに使われます。 - 品詞: 形容詞 (adjective)
- 活用形: 形容詞のため、特別な活用はありません。たとえば、比較級や最上級にするときは less historic / the most historic のように、more/most を使うことが多いです。
- less historic / more historic
- the most historic
- less historic / more historic
- 動詞形はありませんが、名詞「history」(歴史)、形容詞「historical」(歴史の、歴史に関する)があります。ただし、
historic
とhistorical
の使い分けには注意が必要です(詳しくは後述)。 - B2(中上級)
一般の英語学習者が中級〜中上級になったころに「historic」と「historical」の使い分けを意識し始める目安です。 - 語幹:histor- (history = 歴史 からきている)
- 接尾辞:-ic (形容詞を作る接尾辞)
- history (名詞) : 歴史
- historical (形容詞) : 歴史の、史実の、過去にまつわる
- historiography (名詞) : 歴史学、歴史編さん
- historic event – 歴史的な出来事
- historic moment – 歴史的瞬間
- historic site – 歴史的遺跡
- historic building – 歴史的建造物
- historic agreement – 歴史的合意
- historic victory – 歴史的勝利
- truly historic – まさに歴史的に重要な
- a landmark historic decision – 画期的な歴史的決定
- heralded as historic – 歴史的だと称賛される
- historic milestone – 歴史上の画期的な出来事
Historic
は、ラテン語のhistoria
(歴史)に由来し、フランス語や中英語を経て、英語のhistory
などと同じ語源を持ちます。- そこから「歴史に関係する」という意味を持ち、現代では「歴史的に重要な」というイメージが強調されるようになっています。
- 「歴史的に重要だ」という含意が強いため、「歴史的背景はいずれにせよ、とても重要な出来事や物事」を示す時に用います。
- 口語でも文章でも使われますが、フォーマルな文脈(ニュース、スピーチなど)や、学術的な文脈でよりよく見かけます。
- カジュアルなシーンでも「This is a historic day for us!(これは私たちにとって歴史的な日だ!)」など、重大な場面や特別感を強調する場合に使います。
- 形容詞
historic
は修飾する名詞の前に置くのが一般的です。 - 名詞の性質を表す場合、「be動詞 + historic」の形でも使われます。
- It was a historic victory.
- This building is historic.
go down in history (as) ...
– 「...として歴史に残る」
- ただし
historic
は入っていませんが、関連フレーズとして覚えておくと良いでしょう。
- ただし
- 形容詞のため可算・不可算は関係ありません。
- “Today is a historic day for our town!”
(今日は私たちの町にとって歴史的な日だよ!) - “That was a historic moment when my favorite team finally won the championship.”
(私の好きなチームがついに優勝したのは、歴史的瞬間だったよ。) - “We visited a historic building downtown yesterday.”
(昨日は街の歴史的建造物を見学したんだ。) - “Signing this contract will be a historic step for our company.”
(この契約に署名することは、我が社にとって歴史的な一歩となるでしょう。) - “This merger could create a truly historic opportunity in the industry.”
(この合併は、業界にとって真に歴史的な機会を生み出すかもしれません。) - “We must seize this historic moment to expand our global influence.”
(私たちはこの歴史的な機会を捉えて、グローバルな影響力を拡大しなければなりません。) - “Historians regard the treaty as a historic turning point in international relations.”
(歴史学者たちは、その条約を国際関係における歴史的転換点だと見なしています。) - “The research panel discussed the historic implications of climate change policies.”
(研究委員会は、気候変動政策の歴史的な影響について議論しました。) - “Many scholars argue that the discovery was the most historic of the 21st century.”
(多くの研究者たちは、その発見が21世紀で最も歴史的なものだと主張しています。) - significant (重要な)
- 強調点は「重要さ」。必ずしも歴史的とは限らない。
- 強調点は「重要さ」。必ずしも歴史的とは限らない。
- momentous (重大な、極めて重要な)
- 物事の重大性を強調し、「歴史を変えるかもしれない大きな出来事」によく使われる。
- 物事の重大性を強調し、「歴史を変えるかもしれない大きな出来事」によく使われる。
- monumental (記念碑的な、非常に大きな意義のある)
- 戦争記念碑などの「 monumental structure 」のように「大きく記念すべき」ニュアンス。
- 戦争記念碑などの「 monumental structure 」のように「大きく記念すべき」ニュアンス。
- insignificant (取るに足りない)
- 「歴史的」と言えるほどの重要性がないことを示す反対語。
- historic: 「歴史的に重要な」
- historical: 「歴史に関する」「歴史の一部である」
- 「history に関する」という幅広い意味を持ち、「必ずしも歴史に名を残すような重要性は含まない」。
- 例)
a historical document
(歴史的文書)→ 単に過去の文書という意味で、必ずしも重要度が高いとは限らない。
- 「history に関する」という幅広い意味を持ち、「必ずしも歴史に名を残すような重要性は含まない」。
- 発音記号(IPA)
- イギリス英語: /hɪˈstɒr.ɪk/
- アメリカ英語: /hɪˈstɔːr.ɪk/ または /hɪˈstɑːr.ɪk/
- イギリス英語: /hɪˈstɒr.ɪk/
- アクセント(強勢)は「his-TOR-ic」の第二音節(TO)に置きます。
- よくある間違い: /ˈhɪst.ərɪk/(
hysteric
のように発音してしまう)など、強勢位置のずれには注意。 a historic
かan historic
か
- 英語圏では「a historic」と言うことが一般的です。ただし、一部では「an historic」が用いられる場合もあります。これは
historic
の「h」を無音に近く発音する人もいたための名残です。現代では「a historic」が標準的。
- 英語圏では「a historic」と言うことが一般的です。ただし、一部では「an historic」が用いられる場合もあります。これは
historic
とhistorical
の混同
- 前述のとおり、
historic
は「歴史的に重要」、historical
は「歴史に関する」。TOEICや英検でも紛らわしい選択肢として出ることがあります。
- 前述のとおり、
- スペリングミス
his**t**oric
のt
を抜かしてhisoric
としてしまうミスに注意。
- 「his*toric」の「t」は「歴史(hist*ory)の t」だと意識して覚えると、スペルを間違えにくいです。
historic
は「歴史に刻まれるほど重要」「その出来事自体がターニングポイントや大きなインパクトを持つ」イメージで覚えると区別しやすいでしょう。- 活用形:
- 単数: factory
- 複数: factories
- 単数: factory
- 語幹: “fact” (ラテン語の “facere”=「作る」から派生)
- 接尾辞: “-ory”(「~の場所」という意味を加えることが多い)
- 形容詞: factory-made(工場で作られた、量産された)
- 例: This is factory-made bread.(これは工場製のパンです)
- assemble in a factory
(工場で組み立てる) - factory floor
(工場の作業場) - factory output
(工場の生産量) - factory worker
(工場労働者) - factory manager
(工場長) - state-of-the-art factory
(最新鋭の工場) - textile factory
(織物工場) - car factory
(自動車工場) - factory visit / factory tour
(工場見学) - factory automation
(工場の自動化) - 語源: ラテン語で「作る」を意味する “facere” に由来し、英語では17世紀頃から “factory” として「製造所」の意味で定着しました。
- 歴史的背景: 産業革命以降、機械によって大量生産が行われる場所としての工場が世界各地に広がり、現在の “factory” のイメージが確立しました。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 工業製品を作る場所としてややフォーマル・中立的。
- カジュアルな会話では単に “factory” と言えば十分通じます。
- より大規模なイメージを強調したい場合は “plant” を使うこともあります(例: a car plant)。
- 工業製品を作る場所としてややフォーマル・中立的。
- 可算名詞 (countable): a factory / factories
- I visited a factory.(工場を訪れた)
- Many factories closed down.(多くの工場が閉鎖された)
- I visited a factory.(工場を訪れた)
- 構文例:
- “(Subject) + work at (a/an/the) factory”
- 例: She works at a textile factory.
- “(Subject) + operate/run (a) factory”
- 例: They run a family-owned factory.
- “(Subject) + work at (a/an/the) factory”
- 日常会話からビジネス会話まで幅広く使用されます。
- フォーマル・カジュアルどちらにも対応可能ですが、内容は産業・生産にまつわる話題に限られます。
“I pass by that old factory every morning on my way to school.”
(学校へ行く途中、あの古い工場のそばを毎朝通るんです。)“My uncle used to work in a car factory when he was younger.”
(私のおじは若い頃、自動車工場で働いていました。)“There’s going to be a new chocolate factory opening in town.”
(町に新しいチョコレート工場ができるそうです。)“We’re planning to expand our factory to increase production capacity.”
(生産能力を高めるために、私たちは工場を拡張する計画です。)“The factory tour highlighted the company’s cutting-edge technology.”
(工場見学では、その会社の最新技術が強調されていました。)“They’re considering relocating the factory to a more cost-effective area.”
(彼らはコストの安い地域に工場を移転することを検討しています。)“The study examines the environmental impact of factory emissions in urban areas.”
(その研究は都市部における工場排出物の環境への影響を検証しています。)“Factory automation has significantly reduced manual labor in manufacturing processes.”
(製造工程における工場の自動化は、手作業の労力を大幅に減らしました。)“Factory inspections are regulated by government agencies to ensure safety and compliance.”
(工場の検査は、安全性と法令遵守を確保するために政府機関によって規制されています。)plant(プラント、工場)
- 規模が大きめの工場を指す傾向があり、重工業や化学工業などによく用いられます。
- 例: a power plant(発電所)
- 規模が大きめの工場を指す傾向があり、重工業や化学工業などによく用いられます。
mill(製粉所や織物工場)
- 昔ながらの水車小屋から始まり、原料を挽いたり加工したりする施設を指す。製紙所や織物工場に使われることも。
- 昔ながらの水車小屋から始まり、原料を挽いたり加工したりする施設を指す。製紙所や織物工場に使われることも。
manufacturing facility(製造施設)
- ややフォーマル。企業が所有する生産設備全般に広く使われる。
- ややフォーマル。企業が所有する生産設備全般に広く使われる。
- office(オフィス): デスクワークを行う事務所
- home(家): 仕事場ではなく生活空間
- IPA: /ˈfæk.tər.i/ (アメリカ英語), /ˈfæk.tər.i/ (イギリス英語)
- アクセント: 第1音節「fac」に強勢があります(FAK-tuh-ree のように発音)。
- よくある間違い:
- /-tri/ の部分を「トリー」ではなく「タリー」寄りになることが多い。日本語のカタカナで無理やり表記すると「ファクタリー」が近い発音。
- スペルミス: “factory” の c と t の入れ替えや “factry” などの省略ミスに注意してください。
- 同音異義語との混同: 特にはありませんが、-ory で終わる名詞(story, theory, memory など)と間違えないように。
- 試験対策: TOEICや英検などで「生産拠点」や「製造プロセス」に関する文章が出てきた場合に登場しやすい単語です。ビジネス英語でも頻出なので押さえておきましょう。
- イメージ法: “factory = “fac(e) to (t)ory” → 「作る場所」” と覚えると「fac- = 作る, -tory = 場所」と関連付けられます。
- 関連ストーリー: 大きな煙突が立っていて、機械音が聞こえるような建物を思い浮かべると「factory」(工場)のイメージをつかみやすいでしょう。
- 勉強テクニック: “factory worker,” “factory tour,” “factory machinery” のようにセットで覚えると実践的に使いやすいです。
- 日常会話でもよく使われる語彙で、物の陰や色合いなどを指して幅広く使う単語です。
- A slight darkness or shadow caused by something blocking the direct light (“in the shade”)
- A particular variety of a color (“a shade of blue”)
- Something that provides shelter from the sun, such as a shade tree or a window shade
- 光を遮ってできる「陰」や「日陰」
- 色の「色合い」や濃淡
- 日よけとして使うカーテンやブラインドなど
「物陰に入るとき」「色の微妙な差を示すとき」に使われます。柔らかくて幅広い意味を持ち、日常でもよく登場する単語です。 - 名詞なので動詞のように「活用形」はありません。ただし、単数形、複数形 (shades) があります。
- 形容詞形は “shaded” (陰になった、影がついた) などが使われることがあります。
- 動詞: (米俗) “to shade someone” のように「誰かを批判的にからかう」「皮肉を言う」といったスラング的な動詞用法がありますが、やや口語的です。
- 接頭語: なし
- 語幹: “shade”
- 接尾語: なし
- “shaded” (形容詞) … 陰になった、影付きの
- “shading” (名詞) … 陰影、色を薄く重ねる方法
- “shadow” (名詞) … 影(“shade”との違いに注意)
- “in the shade”(日陰で / 陰の中で)
- “out of the shade”(日陰から出て)
- “window shade”(窓の日よけ、ブラインド)
- “lampshade”(ランプのかさ)
- “shade tree”(日陰を作る木)
- “to sit in the shade”(日陰に座る)
- “a light shade of blue”(明るめの青の色合い)
- “to provide shade”(日陰を提供する / 日よけになる)
- “under the shade of a tree”(木陰の下で)
- “shades of meaning”(意味の微妙な差、ニュアンス)
- 語源: 古英語の “sceadu” からきており、shadow(影)と同源です。
- 歴史的使用: 中世頃から「光によってできる暗い部分」「陰」という意味で使われてきました。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 「影」よりも「日陰」や「色合い」の感触が強く、shadow に比べると柔らかい、またはやや抽象的な意味です。
- 口語・文章どちらでも使いますが、色の微妙な違いを説明する場合や暑い日差しを避ける状況で使われがちです。
- 「影」よりも「日陰」や「色合い」の感触が強く、shadow に比べると柔らかい、またはやや抽象的な意味です。
可算名詞/不可算名詞: 文脈によっては可算名詞として扱い、複数形 shades (「様々な色相」「いろいろなニュアンス」というような意味) でも用いられます。一方、「日陰」全般を指すときは不可算的な扱いをされることもあります。
- 例: “We sat in the shade.”(どこかの日陰全般)
- 例: “There are many shades of green.”(たくさんの緑色のバリエーション)
- 例: “We sat in the shade.”(どこかの日陰全般)
一般的な構文例
- “to be in shade” (日陰になっている)
- “to cast shade” (陰を作る)
- “a shade of + color” (~色合い)
- “to be in shade” (日陰になっている)
“It’s too hot. Let’s find some shade.”
- 「暑すぎるよ。ちょっと日陰を探そう。」
“I love this shade of pink on you!”
- 「このピンクの色合い、あなたにすごく似合うね!」
“Could you lower the shade? The sun is in my eyes.”
- 「ブラインド降ろしてくれる? 太陽がまぶしいから。」
“Our brand color comes in several shades for different product lines.”
- 「私たちのブランドカラーは、製品ラインごとにいくつかの色合いがあります。」
“The meeting room is too bright; let’s pull down the window shades.”
- 「会議室がまぶしすぎるので、窓の日よけを下ろしましょう。」
“We need to discuss the various shades of meaning in this contract.”
- 「この契約書の微妙な意味の違いを検討する必要があります。」
“In art class, we learned how to create different shades by mixing primary colors.”
- 「美術の授業で、原色を混ぜていろいろな陰影や色合いを作る方法を学びました。」
“The study examines the psychological impact of different shades of blue in hospital rooms.”
- 「この研究は、病室におけるさまざまな青の色合いが心理面に与える影響を調査しています。」
“Explore the subtle shades of meaning in the poet’s use of language.”
- 「詩人の言葉遣いにおける微妙な意味合いの変化を探求してください。」
類義語
- “shadow”(影)
- 物体に遮られてできる暗い部分をより直接的に指す。
- “shade” は日陰や色合いを表す一方、“shadow” ははっきりした輪郭のある影を表しやすい。
- 物体に遮られてできる暗い部分をより直接的に指す。
- “hue”(色合い)
- 色のニュアンスを示すが、主に美術や専門用語的に使われることが多い。
- 色のニュアンスを示すが、主に美術や専門用語的に使われることが多い。
- “tint”(色合い / 色味を加える)
- “shade” よりも薄い色や淡い色合い。ペイントなどによく使う。
- “shade” よりも薄い色や淡い色合い。ペイントなどによく使う。
- “shadow”(影)
反意語
- “light”(光)
- 影や日陰と対比して明るい状態を表す。
- 影や日陰と対比して明るい状態を表す。
- “light”(光)
- 発音記号 (IPA): /ʃeɪd/
- アメリカ英語 / イギリス英語: ほぼ同じ発音です。
- 強勢(アクセント): “shade” の「shéid」の部分にアクセント。
- よくある間違い: “shadow” (/ˈʃædoʊ/) と混同されることがあるが、”shade” は /ʃeɪd/ と母音が異なる。
- スペルミス: “shade” の “d” を忘れて “shae” と書いてしまうミス。
- 同音異義語との混同: “shade” と同音異義語はほぼありませんが、仕事で “share” (/ʃer/) や “shame” (/ʃeɪm/) などと聞き間違いがあるかもしれません。音とスペルをしっかり区別してください。
- 試験対策: TOEIC や英検などでも「陰/日陰」や「色合い」の意味で登場しやすいため、コロケーションと合わせて覚えておくと良いでしょう。
- “shade” は “shadow” と兄弟のようなイメージ: “shadow” は人や物体の形でできる影、“shade” はもう少し全体的な日陰や色合い。
- スペルの語尾 “-ade” は “fade” や “trade” と同じ発音なので、ついでに覚えるとスペルミスが減ります。
- 頭文字 “sh” は “シャ” の音なので、日本語の「シャドウ」に近いイメージを持つと記憶に残りやすいです。
frequency
frequency
Explanation
frequency
1. 基本情報と概要
単語: frequency
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形:
英語の意味:
“The rate at which something occurs or is repeated within a certain period or in a particular sample.”
(ある一定の期間や特定のサンプル内で、何かが起こるまたは繰り返される割合)
日本語の意味:
「頻度」「回数」
例えば「どのくらいの頻度で~が起こるか」を表すときに使います。普段の生活で「どれくらいの頻度で運動する?」というときや、科学・統計などで「データの出現頻度」を示すときなどにも使われる、わりと幅広い意味合いの単語です。
他の品詞に変化した例:
CEFRレベル目安: B2(中上級)
→ 「ある程度英語で表現ができる人が、より専門的・学術的な話題でも使える言葉。」というイメージです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
“frequency” は「頻繁に起こる」という意味をもつ “frequent”(形容詞)から派生した名詞形です。
派生語・類縁語:
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスと使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
日常会話で使う例文
ビジネスシーンで使う例文
学術的/専門的な文脈で使う例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
アクセント(ストレス):
アメリカ英語とイギリス英語:
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「frequency」はあらゆる場面で「どのくらい起こるか」という情報を表す便利な名詞です。日常で “often” だけでは物足りない場合、データ分析やビジネス資料でしっかりと「頻度」を伝えたい場合にぜひ活用してみてください。
〈U〉しばしば起こること,頻繁
else
else
Explanation
else
以下では、副詞「else」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英語での意味
「else」は「他に」「それ以外に」「別に」という意味を持つ副詞です。
・例: “Do you want anything else?” (他に何か欲しいものはありますか?)
日本語での意味
「他に」「それ以外に」「別の」というニュアンスを持ち、状況やもの・人・場所を言い換える際や付け加える際によく使われます。
「誰か他にいないの?」「何か他に方法はないですか?」のように、「“今あるもの”以外の選択肢や可能性」を示すための表現です。
品詞
活用形
「else」は形に変化がないため、活用形はありません。同じ形で使われます。
他の品詞になったときの例
厳密には「else」は副詞として扱われますが、実質的に形容詞的な役割を果たすことがあります。 例えば “someone else” のように、someone (代名詞) + else (副詞) が合わさって「ほかの誰か」という意味を作ります。
CEFRレベルの目安
B1:中級
日常会話でよく登場し、特に「anyone else」「something else」のように頻繁に使われるため、中級レベルで習得されることが多い単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンスや使用時の注意点
口語/文語・カジュアル/フォーマル
4. 文法的な特徴と構文
副詞であるが、時に「形容詞的に」名詞や代名詞を修飾しているように見えます。この点が学習者にはやや紛らわしいかもしれません。
5. 実例と例文
以下では、日常会話、ビジネス、学術的な文脈での例文をそれぞれ3文ずつ示します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞「else」の詳細な解説です。日常的にもビジネスシーンでも非常に幅広く使われる表現なので、ぜひ活用してみてください。
そのほかに,それ以外に
《or elseの形をとり接続詞的に》さもないと,そうでないと(otherwise)
meat
meat
Explanation
meat
(食用の)動物の肉 / 《英古》《米文》(一般的に)食物(food) / (課実などの)食用部分,果肉 / (議論・書物などの)最も重要な部分,主眼点,骨子《+of+名》
1. 基本情報と概要
単語: meat
品詞: 名詞 (n.)
意味(英語 / 日本語)
「肉」というと、牛肉、豚肉、鶏肉などあらゆる動物の肉を含む言葉です。ふだんの食事や料理に関する場面でよく使われます。とくに食事・料理の文脈で「お肉」と言う場合にも使われる、とても基本的な単語です。
活用形
※ふつうは不可算名詞として使われますが、種類を区別する場合などに “meats” として数えることがあります。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や類縁語
コロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
① 日常会話
② ビジネスシーン
③ 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
肉は食生活や会話でとてもよく出てくる単語なので、発音やスペル、そしてその使い方をしっかりマスターしておきましょう。
(食用の)動物の肉
《英古》《米文》(一般的に)食物(food)
(課実などの)食用部分,果肉
(議論・書物などの)最も重要な部分,主眼点,骨子《+of+名》
cultural
cultural
Explanation
cultural
以下では、形容詞「cultural」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: cultural
品詞: 形容詞 (adjective)
英語での意味
• Relating to the ideas, customs, and social behavior of a society.
日本語での意味
• 「文化の」「文化的な」という意味です。
「ある特定の社会や集団における慣習や思想、それらが生み出す行動や価値観に関わる表現」として使われます。たとえば、文化的背景や文化的行事など、その社会特有の要素について述べるときによく使われます。
活用形
形容詞なので基本的に比較級・最上級は直接的にはありませんが、文脈によっては“more cultural / most cultural”と表す場合があります。一般的ではありませんが、文法上は上記の形が比較級・最上級となります。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「cultural」は、名詞の「culture」に形容詞化の接尾辞「-al」が付いた形です。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
IPA (International Phonetic Alphabet)
実際は大きな差がない単語です。アクセントは “cúl” の部分に置かれるのがポイントです。
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「cultural」の詳細解説です。社会や習慣、慣習にまつわる内容を表す際に、非常に幅広く使える便利な語なので、ぜひ積極的に使ってみてください。
文化的な;教養の,文化の
栽培上の;培養の
conflict
conflict
Explanation
conflict
1. 基本情報と概要
単語: conflict
品詞: 名詞 (countable, uncountable 両用)
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
このように、「一緒に激しくぶつかり合う」というニュアンスが根底にあります。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル)
学術・専門分野
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
これらは conflict と反対に「衝突がない」状態を示す単語です。
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これらを押さえておくと、日常会話からビジネス、学術会話まで幅広く使いこなせるようになります。ぜひ活用してみてください。
(意見・利害などの)(…との)衝突,矛盾,食い違い《+of+名+with+名》
(比較的長期にわたる)(…との)争い,闘争,戦闘《+with+名》
indicates that there will be a bad result if something is done, not done, or done improperly
otherwise
otherwise
Explanation
otherwise
1. 基本情報と概要
単語: otherwise
品詞: 副詞 (場合によっては形容詞的に使われることもあります)
意味(英語・日本語)
「otherwise」は「もしそうでなければ〜」「そうでない場合には〜」という意味合いを含みます。会話でも文章でも、「もしこの条件が満たされないなら、こうなるよ」というように、条件や仮定を提示したうえで結果を導くときによく使われます。
活用形
副詞のため、動詞のように時制による活用(変化)はありませんが、文脈によっては「otherwise」の位置や役割が微妙に変わることがあります。
他の品詞での例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「other + wise」で「他のやり方で」「別の面で」というニュアンスが生まれました。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
古英語の「oþer wīsan(他の方法で)」が変化して生まれたとされます。「other(他の)」と「wise(方法、仕方)」が組み合わさった表現です。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語
厳密な反意語はありませんが、“likewise(同様に)” などは意味合いが逆の方向で使われることがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞“otherwise”の詳しい解説です。条件を補足して結論を導く際にとても便利な語なので、会話でも文章でもぜひ活用してみましょう。
ほかの点では,それを別にすると
そうでなければ,さもないと(or else)
別の方法で,違ったやり方で(in a different way)
difficulty
difficulty
Explanation
difficulty
〈U〉難しさ,困難 / 〈C〉困難なこと,難事,障害 / 〈C〉《通例複数形で》困難な状況,(特に)財政困難 / 〈C〉〈U〉(…との)不和,仲たがい《+with(between)+名》 / 〈C〉苦情,反対
名詞 “difficulty” を詳細に解説
1. 基本情報と概要
英語: difficulty
日本語: 困難、難しさ、苦労
品詞: 名詞 (noun)
意味(やさしい日本語で):
「やるのが難しい状況・状態」という意味です。「困難に直面する場合」や「苦労する場面」で使われる単語です。たとえば「何かをするのが大変だ」「問題を解決するのが難しい」というニュアンスがあります。
活用形
名詞なので動詞のように活用はしませんが、数に応じて
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
アクセント:
よくある間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “difficulty” の詳細な解説です。日常的にもビジネスでも学術的にも使える、汎用性の高い単語なので、ぜひ色々な場面で活用してください。
〈U〉難しさ,困難
〈C〉困難なこと,難事,障害
〈C〉《通例複数形で》困難な状況,(特に)財政困難
〈C〉〈U〉(…との)不和,仲たがい《+with(between)+名》
〈C〉苦情,反対
historic
historic
Explanation
historic
以下では、形容詞 historic
をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語
意味(英語)
意味(日本語)
品詞と活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンスと注意点
4. 文法的な特徴と構文
使用例
他のイディオムや構文
可算・不可算
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (フォーマル・セミフォーマル)
学術的・公的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
historic
と historical
の違い
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 historic
の詳細解説です。
「歴史的に重要」「記念碑的意味を持つ」というニュアンスを押さえておけば、ニュースやスピーチを読むとき、自分で大事な出来事を表現するときに役立ちます。
historic
と historical
の違いにも注意して、ぜひ実践的に使い分けてみてください。
記録のある,歴史時代の
歴史に残る,歴史的,歴史上有名な ,歴史上重要な
factory
factory
Explanation
factory
1. 基本情報と概要
英単語: factory
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A building or group of buildings where goods are manufactured or assembled.
意味(日本語): 製品や部品などを製造・組み立てする施設、いわゆる「工場」のことです。大量生産などのイメージを含む言葉で、工業製品を作る場所を指します。生産ラインや機械設備が稼働している現場としてイメージしやすい単語です。
CEFRレベル目安: A2~B1(初級~中級)
→ 工場という概念は日常会話や基本的なリーディングでわりと早めに出てくるので、初級~中級レベルで学習します。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
このように、facere(作る)+ory(場所)という構成で、「作る場所」という意味合いになっています。
ほかの品詞になった例
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
厳密な反意語はありませんが、あえて対照的な場所を挙げるなら:
いずれも生産工程の場ではないという点で対立的な位置づけと言えます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が factory の詳細な解説となります。工場にまつわる場面で大活躍する単語なので、ぜひ覚えて使ってみてください。
工場,製作所
shade
shade
Explanation
shade
1. 基本情報と概要
単語: shade
品詞: 名詞 (主に可算名詞)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
意味(英語):
意味(日本語):
活用形
他の品詞の例
2. 語構成と詳細な意味
関連・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
〈C〉(意味などの)微妙な差,ニュアンス《+of+名》
〈C〉《文》亡霊,幽霊
《the shades》《文》死の世界,よみの国
《複数形で》《話》サングラス
〈U〉(光がさえぎられてできる)陰;《the ~》日陰
《複数形で》《文》夕やみ,夜陰
〈C〉光をさえぎる(和らげる)もの;日よけ,ブラインド;(電灯などの)かさ
〈C〉色の明暗の度合い,(濃淡の)色合い
〈U〉(絵画などの)暗部,陰影
《a ~》ほんの少し,ごくわずか(の…)《+of+名》
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基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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